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沖縄県 八重瀬町

平成28年  5月 臨時会(第3回) 05月16日−01号




平成28年  5月 臨時会(第3回) − 05月16日−01号









平成28年  5月 臨時会(第3回)



       平成28年八重瀬町議会第3回臨時会会議録

              (会期日程表)

          開会 平成28年5月16日

                       会期1日間

          閉会 平成28年5月16日



 
月日
曜日
区分
開議時間
日程


1
5月16日

本会議
午前10時
◯開会
◯会議録署名議員の指名
◯会期の決定
◯上程から採決
(承認第2号〜承認第5号)
(議案第33号〜議案第34号)
◯閉会



     平成28年八重瀬町議会第3回臨時会会議録 第1号

         招集年月日:平成28年5月16日(月)

         招集場所:八重瀬町議会議事堂

1.開会、閉会の日時及び宣言

   開会(平成28年5月16日 午前10時00分)

   閉会(平成28年5月16日 午前11時07分)

   開会の宣告(議長 上原勝彦)

   閉会の宣告(議長 上原勝彦)

2.応招議員(15名)

3.不応招議員(0名)

4.出席議員(15名)

  1番  神谷たか子       11番  金城秀雄

  2番  照屋 直        12番  知念昭則

  3番  神谷秀明        14番  神谷清一

  4番  宮城勝也        15番  中村 司

  5番  新垣正春        16番  上原勝彦

  6番  比屋根陽文

  7番  金城政春

  8番  本村 繁

  9番  神谷良仁

  10番  金城正保

5. 欠席議員(0名)

6. 職務のため議場に出席した事務局職員の職・氏名

 事務局長 平良朝明    係長 宇地原 勇

7. 説明のため議場に出席した者の職・氏名

 町長        比屋根方次

 副町長       福島正惟

 教育長       金城隆雄

 総務課長      金城哲生

 企画財政課長    金城勇誠

 税務課長      浦崎勝男

 土木建設課長    親泊元秋

 社会福祉課長    永山清和

 健康保険課長    大田 厚

     平成28年八重瀬町議会第3回臨時会会議録(案件表)

                      (第1号)平成28年5月16日

 会議に付した事件

? 町長提出の議案

  承認

  承認第2号 専決処分(平成27年度八重瀬町一般会計補正予算(第6号))の承認を求めることについて

  承認第3号 専決処分(八重瀬町税条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて

  承認第4号 専決処分(八重瀬町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて

  承認第5号 専決処分(八重瀬町固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて

  議案

  議案第33号 宜次法面崩壊防止工事(27-1)の変更請負契約の締結について

  議案第34号 平成28年度八重瀬町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について

? その他の議案

  なし

本会議の次第

                           平成28年5月16日



△開会



○議長(上原勝彦) 

                           午前10時00分

 ただ今から平成28年八重瀬町議会第3回臨時会を開会いたします。

 議事日程に入る前に議長報告として、玉城武光議員の辞職願いを5月2日付けをもって許可したことを報告いたします。



△開議



○議長(上原勝彦) 

 本日の議事日程は、お手元に配布した日程表のとおりであります。



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(上原勝彦) 

 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第127条の規定により、金城正保議員と金城秀雄議員を指名いたします。



△日程第2 会期の決定



○議長(上原勝彦) 

 日程第2 会期の決定を議題といたします。

 お諮りします。本臨時会の会期は、本日5月16日の1日間にしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。よって、会期は本日5月16日の1日間に決定いたしました。

 なお、会期日程表は、お手元に配布のとおりであります。



△日程第3 承認第2号(上程〜採決)



○議長(上原勝彦) 

 日程第3 承認第2号専決処分(平成27年度八重瀬町一般会計補正予算(第6号))の承認を求めることについてを議題といたします。

 本案について提案理由を求めます。副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 それでは、私の方から承認第2号を提案申し上げます。承認第2号専決処分(平成27年度八重瀬町一般会計補正予算(第6号))の承認を求めることについて。

 首題のことについて、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、別紙のとおり専決処分をしたので、同条第3項の規定により、これを議会に報告し、その承認を求める。

 平成28年5月16日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 上原勝彦殿。

 次のページをお開き下さい。専決第2号、専決処分書。地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定に基づき、平成27年度八重瀬町一般会計補正予算(第6号)を下記の理由により専決処分する。

 平成28年3月29日、八重瀬町長 比屋根方次。

 専決処分の理由、平成26年度(平成25年度繰越)臨時福祉給付金給付事業にかかる超過交付金の返還額及び富盛石彫大獅子周辺整備事業の経費を要することとなったが、議会の議決に付すべき事件について特に緊急を要するため、議会を招集する時間的余裕がないことにより専決処分をするということであります。

 なお、今回この専決処分をした額の大部分がいま専決理由で申し上げました臨時福祉給付金事業でありまして、県から事前に返還額が指示されていたにも関わらず、担当職員が失念をしたということで、そういうことがあってはいかんということで、分限委員会を開催しまして、担当職員と当時の課長を処分いたしております。

 処分内容としましては、訓告処分という形を取っております。なぜ訓告かと言いますと、町に対しての目に見える被害と言いますか、それがないということで訓告処分という形を取らさせていただいております。

 予算書の方を開いていただいて説明申し上げたいと思います。平成27年度八重瀬町一般会計補正予算(第6号)、平成27年度八重瀬町一般会計補正予算(第6号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,879万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ138億286万円とする。

 2項は、割愛いたします。

 平成28年3月29日専決、八重瀬町長 比屋根方次であります。

 それでは、歳入の部分から説明申し上げます。5ページをお開き下さい。歳出の額に合わせまして、特別交付税として1,879万3,000円を計上いたしました。これは27年度の特別交付税が全額予算に計上されてないということで、その部分はそれ以上の額が特別交付税として入ってくるということでの予算措置であります。

 続いて6ページをお開き下さい。23節の償還金、利子及び割引料でありますけれども、今申し上げました臨時福祉給付金事業補助金の返還金として1,879万3,000円を計上しております。

 そして歳出でありますけれども、まず最初に8ページ、文化財保護費の中の13節委託料60万3,000円、15節の工事請負費136万5,000円、これは3月で繰越事業として認めていただいた部分の富盛石彫大獅子の勢理城整備工事繰越分の予算であります。

 これに対して7ページの公立学校環境整備工事105万円のマイナス、それから9ページのブルペンカバー設置工事費の91万8,000円、この両方で文化財保護費の方に充当させていただいております。以上であります。



○議長(上原勝彦) 

 これから本案についての質疑を行います。質疑はありませんか、本村繁議員。



◆8番(本村繁議員) 

 専決処分、それから承認でありますけど、私は今回の一般会計補正予算について、特に先ほど副町長から概略的な説明はあったんですが、私としてはせっかく国からこういうふうにして高齢者の生活支援のために設けた制度、これがあまりにも返還額が多くて、私は100万円前後あたりの金額であれば、それは何かのミスだろうというふうにして見逃したんですが、何しろ1,800万円ですから。

 というのは、私の周囲の有権者の中で、最近この手続きをしたらしいんですね、那覇市はもう支給終わっているのに、八重瀬町は何で遅いのと、それまで聞かれたんです。私、知らんと言ったわけよ。それ内容知らないから、本当に言われました。

 だから、1,800万円の返還金を生ずるというのは、ちょっと仕事の怠慢というか、これは専決処分するからには、送付返還済みなのか。当初の金額の根拠、おそらく国からはどれだけの予算が必要かというふうな打診があったと思う。だから、それはいくらだったのか。返還は済みなのか。

 それから先ほど県から何か返還しなさいという指示命令があったというふうなことがありますけれども、その辺をもうちょっと詳しく説明してもらえれば、私はこれ以上質問しませんけど、よろしくお願いいたします。



○議長(上原勝彦) 

 社会福祉課長。



◎社会福祉課長(永山清和) 

 返還済みなのかということに関してですが、返還が今年の4月20日付けで確定通知がありまして、返還をしなさいというのがありましたので、4月20日までには返還をしております。

 それから当初の額についてですが、当初、対象者がどのくらいになるかがちょっと把握、予算措置の段階で、当初は1万、これ加算対象もありまして、当初1万円を給付する方々が1万250名、それから加算の5,000円が対象になる方が6,360名という形で当初の予算を措置してあります。

 それに対して実質的な1万円の給付が8,322人、加算が3,063人ということで、その差額が返還ということで、事業費以外にもまた事務費の方も返還ということになっております。

 実質的に給付に対しては給付通知を2回ほど、再通知という形で行っております。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 ほかに質疑はございませんか、金城正保議員。



◆10番(金城正保議員) 

 予算書の8ページをお願いします。勢理城周辺整備工事ですけれども、これは補正予算ということで、どういったことが追加工事になっているのかということをお聞きしたいと思います。

 先日、そこの場所を現場調査に行ったんですけれども、確かにほとんどの工事が終わっております。ただ、工事が7割方、8割方終わっているような感じで、土が流れるような工事がまだ行われてないような感じなんですけれども、一番疑問に感じたのは、あそこ障害者用の駐車スペース、これが整備されております。国の公共工事については、そういった障害者用の駐車スペースもまたグスクはトイレもやらなければいけないということはわかってはいるんですけれども、勢理城の要するにシーサーがあるところに車を停めることはできても、その後、あとの階段、道の急激な勾配、あれを障害者が車椅子でもって上がれるということは、非常に困難だと思うんですよね。

 だから、これは駐車スペースは造っておいて、その後、何もやらないのかどうか。この辺のところを教えて下さい。



○議長(上原勝彦) 

 暫時休憩します。



△休憩 午前10時14分



△再開 午前10時14分



○議長(上原勝彦) 

 再開します。

 教育長より答弁を求めます。



◎教育長(金城隆雄) 

 答弁申し上げます。まず、追加工事については、工事期間中に落盤と言うんでしょうか、防空壕、自然壕の部分で落盤がありまして、その穴埋め工事等々が発生をしております。

 そして駐車場の工事の際に、路盤が脆弱ということで、さらに基礎的なものを強化しないといけないということでの工事の延長がありまして、その部分についての追加になっております。ということで、今それを繰り越ししてやろうということの専決処分であります。

 トイレについては、計画はございませんでした。そして身障者用の駐車スペースということも想定はされておりません。というのは、場所が階段があって、どうしてもスロープを造らないといけないということで、そのスロープについても勾配がきついということで、その部分の設計もしてはおりません。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 金城正保議員。



◆10番(金城正保議員) 

 今の説明を聞きますと、要するに障害者がシーサーのところまで上がることは困難であるということはわかってはいるけれども、しかし、国からの補助金をもらうために、どうしても駐車場スペースに障害者用のスペースを造らなければいけないと。そうしないと予算も通らないと、獲得もできないというのはわかるんですけれども、これは正直に言って、普通の一般の人から見れば、これは税金の無駄遣いなんです。上まで上がれないというのに、そこに車を停めるということは誰もやらないはずですよね。その辺のところを今後考えて、公共工事をやらないと、いくらお金があっても足りないと思うんですよ。その辺のところ、教育長の考えを聞かせて下さい。



○議長(上原勝彦) 

 教育長。



◎教育長(金城隆雄) 

 お答えします。駐車スペースは表示はされていると思いますけれども、このシーサーに上がる部分のスロープは設置してないということで、その辺りについては、例えば足が弱い。しかし、何とか階段を上っていけるというような方を想定しているということで考えております。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 金城正保議員。



◆10番(金城正保議員) 

 最後にしますけれども、あそこは駐車スペースは7台しか停められないです。観光バスも入れないんですよ。それぐらい狭いんですよ。そこでナンバー1の番号がついている駐車スペースは障害者用のスペースなんです。これが一番大きいんです。結局、使いもしないのにと。これは私はただ別にそのように思っているだけで、それは使われるかもしれませんけれども、そういうふうな無駄な投資をしているんではないかということを言って質問を終わります。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 教育長。



◎教育長(金城隆雄) 

 お答えします。当初、進入口も小さいということで、駐車場もなかったということで、駐車場の要望がありました。それで以前から3〜4台停められる部分の駐車場を確保しようということで、当初から進入路の道も勾配が急だということで、もちろんマイクロバス等々、大型車両は停められないという状況で、以前から道路の方に停めて歩いていってもらっていたところであります。

 今回、駐車場スペースを整備して、何とか小型の自動車が中に停められるようにということで配慮したつもりであります。

 身障者用の駐車場のスペースについては、該当者がいなければ、一般の車両も停められるということでいま考えておりますので、税金の無駄遣いではないのではないかなと思っております。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 ほかに質疑はございませんか。

     [「質疑なし」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております承認第2号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って承認第2号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから承認第2号専決処分(平成27年度八重瀬町一般会計補正予算(第6号))の承認を求めることについてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って承認第2号については、承認することに決定いたしました。



△日程第4 承認第3号(上程〜採決)



○議長(上原勝彦) 

 日程第4 承認第3号専決処分(八重瀬町税条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについてを議題といたします。

 本案について提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 承認第3号専決処分(八重瀬町税条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて。

 首題のことについて、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、別紙のとおり専決処分をしたので、同条第3項の規定により、これを議会に報告し、その承認を求める。

 平成28年5月16日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 上原勝彦殿。

 2ページ、専決第3号、専決処分書。地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定に基づき、八重瀬町税条例(平成18年八重瀬町条例第49号)の一部を改正する条例を下記の理由により専決処分する。

 平成28年3月31日、八重瀬町長 比屋根方次。

 専決処分の理由、地方税法の一部を改正する法律(平成28年法律第13号)等が平成28年3月31日に公布され、同年4月1日から施行されることに伴い、八重瀬町税条例の一部を改正する必要があるが、議会の議決に付すべき事件について特に緊急を要するため議会を招集する時間的余裕がないことにより専決処分をする。

 詳細については、担当課長から説明申し上げます。よろしくお願いします。



○議長(上原勝彦) 

 税務課長。



◎税務課長(浦崎勝男) 

 おはようございます。お配りしてあります条例改正の概要説明、3枚綴りの資料よりご説明いたします。

 件名、八重瀬町税条例の一部を改正する条例。改正の経緯及び必要性は、先ほど町長からありました、専決処分の理由のとおりであります。

 改正の主な概要、第34条の4〔法人税割の税率〕、法人税割の税率を現行の100分の9.7から100分の6へ改正します。3.7%の引き下げ分は、全額が交付税の対象となります。

 第81条の3〔環境性能割の課税標準〕、新設、課税標準は自動車の取得価格とする。免税点は50万円とする。

 第81条の4〔環境性能割の税率〕、新設、環境性能割の税率について規定しています。非課税の対象者、電気自動車等、H32燃費基準+10%達成車。1%対象者、H32燃費基準達成。2%、H27燃費基準+10%達成車。2%、上記以外の車となっています。

 第81条の5〔環境性能割の徴収の方法〕、新設、環境性能割の徴収の方法について規定。

 第81条の6〔環境性能割の申告納付〕、新設、環境性能割の申告納付について規定。

 第81条の7〔環境性能割に係る不申告等に関する過料〕、新設、条例において規定することとされています。環境性能割に係る不申告等に関する過料について規定。10万円以下の過料を科する。

 2枚目お願いします。第81条の8〔環境性能割の減免〕、新設、環境性能割の減免について規定。規則で定める。

 第82条・83条・85条・86条・87条・88条・89条・90条・91条関係は、現行の軽自動車税を種別割に名称変更する等の規定の整備。

 次に附則第15条の2〔軽自動車の環境性能割の賦課徴収の特例〕、新設、軽自動車税環境性能割は、当分の間、県が賦課徴収等を行う。

 附則第15条の3〔軽自動車税の環境性能割の減免の特例〕、新設、県知事が当分の間、軽自動車税の環境性能割を減免する。

 附則第15条の4〔軽自動車税の環境性能割の申告納付の特例〕、新設、申告納付については、当分の間、県知事とする。

 附則第15条の5〔軽自動車税の環境性能割に係る徴収取扱費の交付〕、新設、県から払い込まれた環境性能割の5%を県に徴収取扱費として交付。

 附則第15条の6〔軽自動車税の環境性能割の税率の特例〕、新設、税率は、燃費基準達成度等に応じて決定し、非課税、1%、2%、3%の4段階を基本とする。(軽自動車の税率は、当分の間、2%を上限とする)。

 軽自動車税の環境性能割について、ご説明いたします。現行制度は、自動車取得税で軽自動車も登録自動車も県税として徴収していますが、平成29年4月1日から消費税が10%になる段階で、自動車取得税は廃止されることになっています。

 平成29年4月1日からは、軽自動車に係る環境性能割は市町村の税ということで位置づけられる予定ですが、当分の間は県が徴収しなさいという法律の附則で謳われているため、条例の新設となっております。

 附則第16条〔軽自動車税の種別割の税率の特例〕、軽自動車税の種別割のグリーン化特例(軽課)の1年延長及び環境性能割の導入に伴い現行の軽自動車税を種別割に名称変更する等の規定の整備。

 適用期間が平成28年4月1日から平成29年3月31日。適用内容につきましても平成28年度までの特例措置の適用を1年延長。対象・要件と特例措置の内容は、昨年と同じであります。

 3ページ、3枚目をお願いします。根拠法令、地方税法等の一部を改正する法律(平成28年法律第13号)。

 附則、(施行期日)この条例は、平成28年4月1日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 これから本案についての質疑を行います。質疑のある方、本村繁議員。



◆8番(本村繁議員) 

 今、税務課長からいろいろ説明あったんですが、承認第3号の文書の綴りの中の2枚目に専決処分の理由ということで書いてあります。平成28年3月31日に公布され、同年4月1日から施行されるということになると、私、先ほどの説明で新設とか結構あります。

 この新設に対する事務というのは、非常にあると思うんです。私が言いたいのは、3月31日に公布されて、4月1日からすぐ施行ということは、内部的事務の準備というのは、本当に大丈夫なのか。

 この公布というのは、以前からこういうふうにして準備されてきての公布なのか。この準備は、国からこういうふうに通知された日からおそらくやらないといけないと思うんだけど、その辺の課税の準備とか、翌日からすぐ施行なものだから、それが不思議でたまらなくて、その辺のご説明できれば、よろしくお願いします。



○議長(上原勝彦) 

 税務課長。



◎税務課長(浦崎勝男) 

 お答えいたします。この条例の改正なんですけれども、これは国の方から総務大臣の通知で地方税法等の一部を改正する法律ということで、平成28年3月31日にそれぞれ公布されます。

 原則として4月1日から施行しますということの通知に基づいて改正をしております。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 今の税務課長の説明はこうやったという形のものですけれども、説明になってないと思いますので、私の方から説明いたします。

 この税法令等の改正につきましては、今、税務課長からありましたように閣議決定を経て、所要の手続きを取って公布された日に正式な文書が届きます。これが31日に届いたということであります。

 ただ、こういう税の改正等につきましては、その話が出た時点から随時、情報は入ってきます。県を通じて、こういう形で税改正が出てくるから準備しなさいと。ただ、最終的にいつになるかはわからないので、準備をしなさいというのはありまして、ただいま提案されている専決処分をした条例等についても定型文が国を通じて県からきます。

 それに基づいて、事前に準備はしますけれども、公布するのはあくまでも国からの正式な文書が届いたときにしかできませんので、こういう専決処分という形になっていることをご了解いただきたいと思います。



○議長(上原勝彦) 

 本村繁議員。



◆8番(本村繁議員) 

 今、副町長の答弁で私が懸念していたことが解決したみたいですので、よろしく。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 ほかに質疑はございませんか、金城正保議員。



◆10番(金城正保議員) 

 1箇所だけ教えてほしいんですけど、新旧対照表の第81条、何ページになりますか、ページは打たれてないんですけど、そこを開けてもらえますか。そこの第81条を見ますと、括弧して軽自動車税の課税免除とあります。これが旧の内容です。

 新しい訂正後の内容については、旧軽自動車税の課税免除が軽自動車税のみなす課税に変わっております。この内容がちょっと難しいので、みなす課税というものがどういうものなのか。みなす課税ではなくて、みなし課税の間違いではないのか。そういう新しい用語になっているような感じがしますけれども、この辺のわかりやすい説明をお願いします。



○議長(上原勝彦) 

 税務課長。



◎税務課長(浦崎勝男) 

 お答えいたします。81条、これについても法の規定の新設ということでされています。軽自動車税のみなす課税について規定するということです。



◆10番(金城正保議員) 

 「みなす」で間違いないわけですね。



◎税務課長(浦崎勝男) 

 「みなす」です。



◆10番(金城正保議員) 

 その意味を教えて下さい。



◎税務課長(浦崎勝男) 

 軽自動車税というのが平成29年4月1日から種別割という名称替えになりますので、それに向けての課税、みなす課税の捉え方だと思います。



○議長(上原勝彦) 

 暫時休憩します。



△休憩 午前10時34分



△再開 午前10時34分



○議長(上原勝彦) 

 再開します。

 ほかに質疑ございませんか。

     [「質疑なし」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております承認第3号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って承認第3号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから承認第3号専決処分(八重瀬町税条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って承認第3号については、承認することに決定いたしました。



△日程第5 承認第4号(上程〜採決)



○議長(上原勝彦) 

 日程第5 承認第4号専決処分(八重瀬町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについてを議題といたします。

 本案についての提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 承認第4号専決処分(八重瀬町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて。

 首題のことについて、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、別紙のとおり専決処分をしたので、同条第3項の規定により、これを議会に報告し、その承認を求める。

 平成28年5月16日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 上原勝彦殿。

 専決第4号、専決処分書。地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定に基づき、八重瀬町国民健康保険税条例の一部を改正する条例を下記の理由により専決処分をする。

 平成28年3月31日、八重瀬町長 比屋根方次。

 専決処分の理由、地方税法の一部を改正する法律(平成28年法律第13号)等が平成28年3月31日に公布され、同年4月1日から施行されることに伴い、八重瀬町国民健康保険税条例の一部を改正する必要があるが、議会の議決に付すべき事件について特に緊急を要するため議会を招集する時間的余裕がないことにより専決処分をする。

 詳細については、担当課長から説明申し上げます。審議よろしくお願いします。



○議長(上原勝彦) 

 健康保険課長。



◎健康保険課長(大田厚) 

 国民健康保険税の一部を改正する条例ということで、いま町長の方から専決処分書の理由等ありました。その方の説明をしたいと思います。

 新旧対照表の方を開けていただけますでしょうか。右側が改正前、左が改正後であります。ちょっと読み上げて説明したいと思います。

 税条例の一部を次のように改正する。第2条第2項ただし書中「52万円」を「54万円」に改め、同条第3項ただし書中「17万円」を「19万円」に改める。

 第21条第1項中「52万円」を「54万円」に、「17万円」を「19万円」に改め、同項第2号中「26万円」を「26万5千円」に改め、同項第3号中「47万円」を「48万円」に改める。

 3ページ目に戻っていただいて、附則、(施行期日)第1条 この条例は、平成28年4月1日から施行する。

 (適用区分)として、第2条 改正後の八重瀬町国民健康保険税条例の規定は、平成28年度以降の年度分の国民健康保険税について適用し、平成27年度分までの国民健康保険税については、なお従前の例によるということであります。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 これより本案についての質疑を行います。質疑はありませんか、本村繁議員。



◆8番(本村繁議員) 

 いま先の条例の一部改正で、2万円から1万円ほどの増額があるんですが、地方条例ということでありますので、これは致し方ないかなと思うんですけど、課長、この2万円とか、1万円になったこの金額に対する根拠というのは、国からこのために上げるんだと。増額する理由、その辺はわかる程度でよろしいですから、説明をお願いできますでしょうか。



○議長(上原勝彦) 

 健康保険課長。



◎健康保険課長(大田厚) 

 ただ今のご質問にお答えいたします。この限度額改正なんですが、これまで85万円の限度額を89万円まで引き上げております。その根拠として、所得の高い方々からの徴収、低所得者に対しては軽減等でフォローしていこうと、できるだけ所得の多い方ということで考えられているものだと思います。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 本村繁議員。



◆8番(本村繁議員) 

 課長、先ほど85万円から89万円というあれがありましたですよね、これは何のあれですか。



○議長(上原勝彦) 

 健康保険課長。



◎健康保険課長(大田厚) 

 税条例、限度額がいま85万円なんですよ。それを医療分が2万円、54万円にアップになりますよね。それと後期高齢者の支援が19万円に、介護納付金の方が16万円ということで改正されます。トータルが89万円ということであります。



○議長(上原勝彦) 

 ほかに質疑はございませんか。

     [「質疑なし」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。

 お諮りします。ただ今議題となっております承認第4号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って承認第4号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから承認第4号専決処分(八重瀬町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って承認第4号については、承認することに決定いたしました。



△日程第6 承認第5号(上程〜採決)



○議長(上原勝彦) 

 日程第6 承認第5号専決処分(八重瀬町固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについてを議題といたします。

 本案について提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 承認第5号専決処分(八重瀬町固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて。

 首題のことについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定に基づき、別紙のとおり専決処分をしたので、同条第3項の規定により、これを議会に報告し、その承認を求める。

 平成28年5月16日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 上原勝彦殿。

 専決第5号、専決処分書。地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定に基づき、八重瀬町税条例の一部を改正する条例を下記の理由により専決処分をする。

 平成28年3月31日、八重瀬町長 比屋根方次。

 専決処分の理由、固定資産課税台帳に登録された価格に関する審査の申出に対する行政不服審査法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成26年法律第69号)により改正された地方税法(昭和25年法律第226号)の規定の適用について、経過措置の明確化を図るため、八重瀬町固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する必要があるが、議会の議決に付すべき事件について特に緊急を要するため議会を招集する時間的余裕がないことにより専決処分をする。

 詳細については、担当課長から説明いたします。よろしくお願いします。



○議長(上原勝彦) 

 暫時休憩します。



△休憩 午前10時46分



△再開 午前10時46分



○議長(上原勝彦) 

 再開します。

 総務課長。



◎総務課長(金城哲生) 

 はじめに、補足で説明する前に一つ訂正をお願いいたします。2枚目の専決第5号、専決処分書ですが、内容の一部誤りがございます。八重瀬町税条例の一部を改正するという文言になっておりますが、こちらの方につきましては、八重瀬町固定資産評価審査委員会条例の一部改正するということで、改めていただきたいと思います。

 それでは、補足で説明させていただきます。お手元の議案書4枚目です。新旧対照表をお開き下さい。この条例につきましては、3月の定例会で本則の方を改正していただきました。その際に附則の改正もございましたが、新たに附則の方で明文化し、改正をするようにということで、県の方から準則が届いておりますので、それに基づき改正をしております。

 右側が改正前です。下線部分、平成28年度以降の年度分の固定資産税に係るというところがございますが、これを改正後、左側、下線部分、平成28年4月1日以後に地方税法(昭和25年法律第226号)第411条第2項の規定による公示若しくは同法第419条第3項の規定による公示(同法第420条の更正に基づく納税通知書の交付がされた場合には当該納税通知書の交付)又は同法第417条の第1項の後段の規定による通知(以下この項において「公示等」という。)がされる場合というふうに改めます。

 そして一つ前のページにお戻り下さい。さらに附則としまして、この条例は、平成28年4月1日から施行するとあります。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 これより本案に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

     [「質疑なし」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております承認第5号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って承認第5号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから承認第5号専決処分(八重瀬町固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って承認第5号については、承認することに決定いたしました。



△日程第7 議案第33号(上程〜採決)



○議長(上原勝彦) 

 日程第7 議案第33号宜次法面崩壊防止工事(27-1)の変更請負契約の締結についてを議題といたします。

 本案について提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 議案第33号宜次法面崩壊防止工事(27-1)の変更請負契約の締結について。

 首題のことについて、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(平成18年八重瀬町条例第44号)第2条の規定に基づき、別紙のとおり変更請負契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号の規定により、議会の議決を求める。

 記、1.契約の目的、宜次法面崩壊防止工事(27-1)の変更請負契約。2.契約の方法、随意契約。3.履行期限、変更前が27年11月19日から28年5月31日。変更後は、27年11月19日から28年9月30日まで。4.契約の相手方、住所、沖縄県八重瀬町字後原514−2、商号、有限会社協和工務店、代表者、代表取締役 平仲清美。

 平成28年5月16日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 上原勝彦殿。

 提案理由、4月の雨による地下水位の上昇の影響と思われる滑り活動(約10cm/日)が発生し、施工ができない状況にあった。地下水の上昇を抑えるための工法検討及び仮設工事に、不測の日数を要したことから事業工期内での完了が困難となったため。

 詳細については、課長から説明申し上げます。よろしくお願いします。



○議長(上原勝彦) 

 土木建設課長。



◎土木建設課長(親泊元秋) 

 工事変更契約書ということで、工事場所は八重瀬町字宜次地内。その中で、5号の特約事項がありまして、この契約は、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(平成18年八重瀬町条例第44号)第2号の規定に基づき、議会の議決があった旨を契約の相手方に通知したときに効力を生ずるものとする。

 それから資料としてA3判を皆さんの手元の方に配布してありますけれども、その中でまた説明していきたいと思います。

 先ほど提案理由の方は町長の方からご説明ありましたけれども、この中で赤字で書かれている部分が、今回工事中の豪雨による崩壊対策ということで、赤の方で工事を行っています。

 まず、その中で地下水が上昇したために工事場所であるこの法面が赤線で書かれていますけれども、崩壊したと。その原因として地下水の水位の上昇によるものということで、この図面の中に赤で丸が3箇所提示されていますけれども、ここに釜揚げ井工法を用いて地下水の水を汲み上げて水位を上げない、下げるという工法を取って、法面の崩壊を防止していこうということで、そのために調査とか、そういった工法等を検討した結果、思わぬ日数を要したために、今回工事変更ということになっています。工期自体は、当初5月31日まででしたけれども、そういった諸々の事情がありまして、9月30日まで工期を変更したいということの提案であります。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 これより本案についての質疑を行います。質疑はありませんか、金城正保議員。



◆10番(金城正保議員) 

 9月30日までという格好で変更しておりますけれども、これはこれから梅雨に入ります。また雨が降ります。当然、その1カ月近い梅雨の時期があるということも計算して9月30日になっているのかということを教えて下さい。



○議長(上原勝彦) 

 土木建設課長。



◎土木建設課長(親泊元秋) 

 梅雨の時期もこれから入りますけれども、そういうものも考慮しながらの9月30日まで工期設定ということです。

 この説明事項の資料の中で、6番の方にありますけれども、ずっと地下水が上昇しないように、釜揚げ井からポンプで3箇所ポンプアップして汲み上げるということをやっていますので、先ほど金城正保議員がおっしゃるように梅雨が入りますので、その時期も考慮して工期設定をしております。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 金城正保議員。



◆10番(金城正保議員) 

 技術的なことではなくて、お天気任せというところがあって、それを考慮されているということで、要するに再々期日の変更はないというふうに考えてよろしいですね。



○議長(上原勝彦) 

 土木建設課長。



◎土木建設課長(親泊元秋) 

 この亀裂が発生した理由は、雨が降りまして、地下水の上昇ということで調査した結果、それが出ましたので、今回、直径500ミリの穴を掘って、それに直径400ミリのU鋼管を入れて、それにポンプを3箇所入れて、それから水を汲み上げますので、崩壊はこれ以上は進まないというふうに考えております。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 本村繁議員。



◆8番(本村繁議員) 

 A3の説明の中で、工事中の豪雨による崩壊対策ということで6項目ぐらい書いてあります。これだけの対策をするには、おそらくはいろんな資材とか、そういったのが必要とされるんではないかな。

 そしていま皆さんご承知のようにマスコミからいろいろある熊本とか、大分県での災難もあります。そこでこの資材とかの購入がスムーズにできて、本当に9月30日が大丈夫なのか。要するに、さっき言ったように6の対策をしないといけないものですから、資材をおそらく購入しないといけないと思うんだけど、その契約金額、これは変動ないのか。先ほど言った資材購入もスムーズにいって、9月30日で大丈夫なのか。その辺を確認したいと思っております。



○議長(上原勝彦) 

 土木建設課長。



◎土木建設課長(親泊元秋) 

 この中での資材というのは、まず機械が、ドリルがついた機械で穴を約7メートルほど掘ります。その中に入るのは直径40センチの塩ビ管が入りますので、資材自体は大した種類はありませんので、県内で調達できるものと考えております。

 それから、その資材について、変更契約が確かに生じてきますけれども、数量がまだ出ていませんので、確かな金額はいま出していませんけれども、概算的な金額でいま施工している状況であります。

 これから後にまた数量が確定しましたら、変更契約等が発生しますので、その時期になりますと、また議会の議決を要する事項ですので、そのときにまた議会に諮っていきたいと考えております。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 本村繁議員。



◆8番(本村繁議員) 

 課長、確認したいんですけど、この金額の変更の契約もあり得る可能性があるという意味ですね。



○議長(上原勝彦) 

 土木建設課長。



◎土木建設課長(親泊元秋) 

 金額変更もあり得ます。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 ほかに質疑はございませんか。

     [「質疑なし」と呼ぶ者あり]

 質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第33号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って議案第33号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第33号宜次法面崩壊防止工事(27-1)の変更請負契約の締結についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って議案第33号については、原案のとおり可決されました。



△日程第8 議案第34号(上程〜採決)



○議長(上原勝彦) 

 日程第8 議案第34号平成28年度八重瀬町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。

 本案について提案理由を求めます。副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 それでは、議案第34号を提案申し上げます。平成28年度八重瀬町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について。

 首題のことについて、地方自治法第218条第1項の規定により、別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成28年5月16日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 上原勝彦殿。

 3枚目をお開き下さい。平成28年度八重瀬町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4億3,000万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ49億7,448万7,000円とする。

 今回のこの補正でありますけれども、毎年行っている形ではあるんですけれども、赤字分の歳入補填として繰上充用を行うというものであります。

 5ページをお開き下さい。歳入として歳入欠かん補填収入4億3,000万円の雑入を予定しております。

 それから歳出の方ですけれども、22節の補償補填及び賠償金として繰上充用金4億3,000万円の計上であります。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 これより本案についての質疑を行います。質疑はありませんか。

    〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑なしと認めます。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第34号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って議案第34号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第34号平成28年度八重瀬町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って議案第34号については、原案のとおり可決されました。

 暫時休憩します。



△休憩 午前11時05分



△再開 午前11時05分



○議長(上原勝彦) 

 再開します。



△閉会



○議長(上原勝彦) 

 お諮りします。会議規則第45条の規定により平成28年八重瀬町議会第3回臨時会において議決された事件の条項、字句、数字その他の整理を議長に委任することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って本臨時会において議決された事件の条項、字句、数字その他の整理を議長に委任することに決定いたしました。

 以上で、本日の日程は終了いたしました。

 本日の会議を閉じます。

 これで、平成28年八重瀬町議会第3回臨時会を閉会いたします。

                        《閉会 午前11時07分》

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

      議長   上原勝彦

      10番議員 金城正保

      11番議員 金城秀雄