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沖縄県 八重瀬町

平成27年 3月定例会一般質問通告書 資料




平成27年 3月定例会一般質問通告書 − 資料









     平成27年八重瀬町議会第2回定例会一般質問通告書

                             平成27年3月



 
氏名
質問事項
質問の要旨
質問の相手



照屋 直
(1)広報・公聴について
町政の施策を町民に知らせ、町民の要望を把握するのは重要だと思う。次のことを伺う。
?町役場入口に設置されている「町民の声投書箱」には昨年1年間で何件の投書があったか。投書に対してどう対応しているか。
?地域住民に対して行政懇談会を開催することを聞いた事がない。開催していない理由はなにか。
町長


(2)港川ハーレーについて
港川ハーレーは町内から多くの参加があり、評価できる。しかし、学校生徒の参加は旧具志頭村に限定されているので、次の事を伺う。
?東風平中学からも選抜チームを参加させて行事を盛り上げる事はできないか。
教育長


(3)謝花昇生誕150年について
今年は謝花昇生誕150年の大きな節目の年であるので、次の事を伺う。
?来年度の当初予算で記念事業の予算が組まれていないが、どのような計画があるか。
?謝花昇資料館に米沢市長から東風平町長に贈られた一刀彫の民芸品が展示されているが、いつ、どのように贈られたのか。
教育長



本村 繁
(1)各字要請の処理状況について
各字区長が区民の希望によりその改善依頼の為、町当局に要請している。要請の完全実行により、町民の住みよい環境になる。これまでの要請事項の進捗状況について、下記項目にて伺いします。
?平成23年度から平成26年度までの年度ごとの要請件数と実行件数を伺いします。?平成23年度から平成26年度までの各年度末執行は何件か伺いします。
?各字区長より未執行に対し、苦情があるか伺いします。
?要請の実行、不実行を各自治会会長への連絡はどのようにしているか伺いします。
町長


(2)観光業推進について
八重瀬町は合併前と比べて観光箇所が多く、商工観光課を設置し、県の観光推進と連携すれば、さらなる観光推進の可能性大と思います。今後の観光推進について伺いします。
?平成27年2月9日臨時会の議案第4号玻名城の郷追加整備工事で、木の伐採除去は、土木建設課とまちづくり推進課と調整したか伺いします。
?本町は観光推進上、ホテル等の宿泊施設誘致が急務であるが、その計画とセミナーハウスのリフォームの進捗を伺いします。
?近隣の自治体で、各家庭の整備された庭園を見学するオープンガーデンを実施し好評である。八重瀬町も計画があるか伺いします。
?富盛の大石獅子等、主な観光箇所を英語・中国語による案内可能な電光案内掲示板設置を一括交付金でできないか伺いします。
?平和学習で八重瀬町への訪問した中・高学校は、それぞれ何校か。また、生徒数も伺いします。
町長


(3)バックネット修繕について
宜次運動公園に設置されている野球バックネットの修繕については、以前にも一般質問を実施し、字宜次区長も幾度か要請を行った。しかし、未だに修繕されていない。球児が安心して野球の試合、練習ができるか危惧する。早期の修繕が望まれる。下記項目にて伺いします。
?本件は過去にも一般質問をしたが、未だに修繕の進捗がないのはなぜか伺いします。
?前回の質問で修繕の意向でしたが、その実行が見られないのはなぜか伺いします。
?球児が安心して野球の試合ができる事で健康増進にも寄与しますので、バックネットの早期の修繕をお願いし、当局の計画を伺いします。
町長


(4)協定書について
2カ所の公共施設での指定管理協定書が締結されている。その協定書の内容に、相違箇所があり、下記項目にて伺いします。
?協定書の見本は定めてないか伺いします。
?相違箇所は損害賠償条項の記載がないのと、あるのがある。なぜか伺いします。
町長



神谷良仁
(1)沖縄振興一括交付金活用について
?今年度の一括交付金事業で、県からの八重瀬町へ配分された金額と事業承認された金額はいくらなのかお伺いします。
?事業承認された中で今年度完了分と次年度以降へ持ち越された事業の内訳をお伺いします。
?来年度(平成27年度)、県から八重瀬町へ配分される金額はいくらなのかお伺いします。
?予算計上された事業で、投資効果の高い事業名とその内容をお伺いします。
?平成27年度、町長の施政方針にて「沖縄振興一括交付金事業」を町民から公募すると打ち出しております。過去にはなかった試みですが、そのねらいについてお伺いします。
町長


(2)公金の収納について
?来年度、平成27年度から公金の支払いがコンビニで可能となる「コンビニ収納サービス」が開始されます。町民視点だと非常に利便性の高いサービスであります。支払いできる公金の内容とコンビニ収納サービスに関わる導入費用と、町が負担する手数料はどれくらいなのかをお伺いします。
?数年前から「コンビニ収納サービス」導入の検討があったが、過去の答弁には「本町の収納システム改修費に多額の費用を要するため、財源について検討したい」という事で、なかなか導入できなかった。平成27年度の導入に決定した経緯をお伺いします。
?「コンビニ収納サービス」が開始されることで収納率向上と、滞納額の減少を期待する。執行部としては、どれくらいの数値的な目標を掲げているのかをお伺いします。
町長


(3)保育行政について
?来年度、平成27年度4月1日時点で予想される待機児童数をお伺いします。
?今年度、待機児童対策の一環として分園の設置を進めている。工事の進捗状況と4月からの受入れに間に合うのかをお伺いをします。
町長



神谷たか子
(1)子育て支援について
八重瀬町は、皆さんもご存じのとおり、屋宜原、伊覇地区の宅地造成工事の整備により、人口が急増しつつあります。私は、働き盛りの若い世代を引き寄せる、魅力的な施策が必要だと思います。そのためには、まず、子育て支援の充実があると思うのです。中でも病気・病後児保育はその中核となることではないかと考えています。インフルエンザやはしかなど、伝染性のある病気の子は保育園では預かってもらえません。核家族化が進み、働く家庭では子の看護が難しいとなると、病気・病後児を預かってくれる保育園等は、是非、行政の力で専門小児科病院、専門保育施設等を準備して、子育てをするなら八重瀬町で、と言っていただけるような、そして子育てママが、働きやすい環境の構築を、これからの子育て支援計画に盛り込んでくださるように、お願いしたい。
町長


(2)介護予防、介護支援について
介護保険を利用できる人とは、どのような人で、日常生活で支援や介護が必要になった時とはどのような時なのか。八重瀬町の社会福祉課の窓口に介護保険の認定申請をしに来るのは、高齢者本人、家族や身内どちらが多いのか。介護保険利用の周知広報が、足りていないのではないかと思料する。
また、介護保険を利用することは、個人の自由とはいえ高齢者世帯に限らず、窓口に来なくては情報を得られない状況があるように思われる。今やインターネットの時代で情報が氾濫していると言われているが、それはパソコンを駆使できる一部の人たちだけであり、インターネットがわからない地域生活者にとって理解しやすく、易しい介護保険広報活動が必要と考えるが八重瀬町社会福祉課ではどのような広報活動がなされているのか。
一方、介護報酬については国において3年毎に見直しを行い、当該介護報酬に係る法令の改正をしている。平成27年度介護保険サービス提供事業者に支払う報酬の平均単価を2.27%に引き下げることの影響についてはどのように対策されているのか伺う。
町長



金城秀雄
(1)医療保険制度改革について
国民健康保険は、2018年度に県に移管されるが、町として移管に伴いどのような施策を講じるか伺う。
町長


(2)障害者が車イスで利用できるスロープ等など整備して欲しい
?具志頭歴史民俗資料館、図書館は車イスで入館する際のスロープの位置がわかりにくい。案内板の設置は出来ないか。
?具志頭城址は慰霊祭等などが行われ景観が良いが、ジャリ等が多く車イスでの移動が出来ない。今後検討できないか。
町長


(3)農業施設の整備について
平成27年度機械導入を含む補助事業について問う。
・ビニールハウス等の新規導入件数
・その他
町長


(4)具志頭運動公園の照明灯の修理について
?照明灯の設置数は。
?いつ頃から照明灯の球が切れたのか。
?夏期間に青年エイサーの練習等に支障をきたしていると思うが、見解を伺う。
?具志頭青年エイサー祭りに、現在発電機で対応していたが、照明灯が使用できれば青年会は発電機をリースしなくても良いと思うが見解を伺う。
町長



金城正保
(1)多々名城の観光資源をどう生かすか。
「具志頭・多々名城地溝帯」は、平成21年度に八重瀬町がNPO法人沖縄鍾乳洞協会に町の観光資源としての調査を依頼し、その調査によって発見されているが、全容は未だに判明せず、現在も調査中である。先日、自然体験学校の企画でこの熱帯カルストの地溝帯の洞窟を調査している山内さんが案内する探検ツアーに参加する機会を得た。
多々名城址は海抜90mの所にあり、そこからは知念半島、久高島、北の方角には首里までも見える見事な展望が開けている。またカルスト地溝帯は学術的価値も高く、観光資源として高い可能性を持っていると考えるが、観光資源としてどう整備して活用するか町長の所見を伺う。
町長


(2)幼稚園のあずかり保育の保育料の扱いは
新年度より幼稚園の保育料が改定されるが、それに関連して、次の項目を教育長に伺う。
?新年度より八重瀬町内の幼稚園に入園申込みのあった園児の内、午後の預かり保育も利用申し込みしたのは何人で何割か。
?上記の内、所得階層区分が第2階層は何人で何割か。
?午後の預かり保育の保育料は、幼稚園の保育料とは考えてないのか。教育長の所見を伺う。
教育長


(3)新年度より実施する病児保育事業の具体的中身は
町長は、平成27年度施政方針で9ページの児童・母子(父子)福祉の推進の項目において、「今年度より南部徳洲会病院において病児保育を実施する」とありますが、具体的にどこまでやるのか詳しい説明を求めます。
町長



神谷秀明
(1)中学校卒業後の青少年の居場所づくりについて
町長の平成27年施政方針は、「居場所づくり」の施策を計画している。方針を伺います。
教育長


(2)道路の整備について
?町道白川線区間、字小城90番地より97番地は、宅地背面の擁壁設置の歩道転落防止柵(フェンス)が破れ4メートル下、宅地への転落の危険状態である。また、車道側の防護柵は、腐食で垂れ落ちている。対策は、どのようにするかお伺いします。
?町道小城19号線字小城90番地前道路は、片側路面が沈下し、車両横転の危険性がある。対策は、どのようにするかお伺いします。
町長


(3)屋宜原土地区画整理事業の進捗について
屋宜原土地区画整理事業は、換地処分等が決まらず平成25年度、平成26年度も清算に向けて進捗していない。27年度の施策についてお伺いします。
町長



(1)地域住民の声に向き合う行政になっているか。
地域の環境整備は、住民が住みよい安全な生活をするための必要不可欠な条件である。公共施設の整備や改修の遅れが原因で大きな事故に繋がり、町に対する賠償問題に発展する場合もあり、慎重で機敏な対応が求められているが、住民の声に真剣に向き合う行政になっているか疑問である。
?各字の区長や住民から道路や排水整備など多くの陳情や要請等が出されているが、平成25年度と26年度は何件あったのか。年度ごとに各字別にまとめ、そのうち解決された件数と、検討中のものなど取り組み状況について報告していただきたい。(文書で事前に提出を求める)
?全ての公共施設を対象とする「公共施設等総合管理計画」を策定し、公共施設の老朽化対策を推進するよう国から指導がある。取り組み状況はどうか。
?字志多伯から公民館側の排水路の擁壁が崩壊しつつあり、改修を求める要請がされているが、どういう対応をしたのか。こうした自治会や住民からの要請に対し、どのような手順で要請先に回答しているのか。要項はあるのか。
?町長は施政方針の中で歳出について、「事業をすすめる場合は必要性や緊急性を優先にする」と述べているが、要請して何年たっても整備できないのは地域の声を軽視しているのではないか。単独予算をもっと増額して地域の環境整備を図るべきと思うが町長の見解を求める。
町長


(2)住民の安心・安全を確保する施策について
?一括交付金を活用して運動公園内に防犯カメラが設置されたが、その効果はでているか。設置後の状況はどうなっているか。
?町内には、八重瀬公園や西部プラザ公園、長田門原公園もあるが、防犯対策や観光振興との関連で防犯カメラの設置はできないか。その3箇所の公園の巡回パトロールはされているのか。
?那覇市では、川沿いに備え付けられたペットボトルを活用した簡易救助器具が市内に28箇所ある。これは赤く塗られたペットボトル3本がまとめて緑のひもと結ばれているものであるが、実際に川に転落した人が10分間つかまりながら救助されたとの事例もある。大雨や洪水などゲリラ豪雨が多発している現在、那覇市の事例を教訓にして町内でもこうした簡易救助器具を川沿いなどに設置できないか。
?AEDは町内のすべての公共施設に設置されているが、誰もが24時間利用しやすいような場所に設置されているか。職員や教員などの訓練は定期的にされているか。
町長


(3)若年無業者の雇用対策と支援について
?県内には、15歳から34歳までの非労働力人口のうち学校にもいかず家事も職業訓練もしていない若年無業者(ニート)が2014年平均で1万5千人いることが総務省の労働力調査で明らかになったが、町内ではどういう状況になっているか調査はできないか。
?施政方針の中でも、中学卒業後の青少年の居場所づくり、就労支援について関係機関と連携していきたいと述べているが、どのように取り組んでいくのか答弁を求める。
?若年無業者の居場所づくりや雇用対策に一括交付金は活用できないか。担当職員を配置して各地の取り組みを調査するとともに、創造と知恵を発揮した施策は展開できないか。2月27日に那覇市で全国ひきこもり協同実践交流会が開かれ、その中で支援者と居場所づくりが大切であると強調されたが町長及び教育長はどのように認識しているか。
町長
教育長


(4)平和事業について
施政方針の中で恒久平和を希求する心を忘れないためにも平和事業を継続・実施し、町民とともに「平和で文化のかおるまちづくり」を推進するとのべているが、平和事業として昨年から県内各地域で上映されている「標的の村」の映画を上映することはできないか。
町長


(5)住宅リフォーム助成事業について
この事業は、住環境の整備、中小零細業者の仕事確保、地域経済の活性化を目的として、町民が町内の施工業者を発注する町民所有の住宅やマンションのリフォーム工事に対し助成を行う制度である。経済波及効果は約10倍から25倍あると県内各地の事例で検証されている。この制度に対しては、県から一部補助もされており、本町でも早急に実施できないか答弁を求める。
町長



宮城勝也
(1)まちづくりについて
町制施行10年目を迎えた本町のまちづくりの取り組みについて伺う。
?新統合庁舎が平成28年1月に開庁予定だが、タウンセンターゾーン構想はどのように進められているか。
?国道507号道路改築事業が進められているが、東風平交差点から具志頭交差点まで、延長4.2kmは「一般国道507号八重瀬道路」と名付けられ、交通環境の改善とともに、本町の中心を走るシンボル的な道路として今後のまちづくりに重要な役割を担う。八重瀬道路の沿線の土地利活用、まちづくりについての本町の構想とその取り組みはどのように行っているか。
?今年1月19日、沖縄国際大学学生による合併市町村住民に対する意識調査結果が発表され、「合併して良かったか」の質問で、旧東風平町に比べ旧具志頭村地域で「いいえ」と答える人が多く、商業施設が東風平地域に立地していることを背景とした地域間格差を指摘する声があったとのこと。本調査結果に対し、町長の率直な感想を伺う。
町長


(2)長田門原公園について
遊具、トイレが整備され、昨年5月にはこいのぼりイベントも開催されるなど、町北部地域の憩いの場、交流の場として活用されている当公園の完成を待ち望む地域の声も多く、新年度の当公園整備事業について伺う。
?新年度の整備事業の内容と、完成までの年次スケジュールは。
?用地買収状況は。
?本公園整備事業にかかわってきた「北部まちづくり委員会」との現段階の関わりは。
?完成後の公園管理についてどのように考えているか。
町長


10
比屋根陽文
(1)町魚(トビウオ)について伺います
本庁舎の表側に町魚(トビウオ)が描かれているが、町民に十分知られてないと思います。町の紹介において、「町で唯一の漁業集落である港川地区における漁業の始まりはトビウオ漁であった。県内での水揚げは港川以外ほとんど無く、今後は伝統の継承や保存育成も必要となる。大空に飛び立つことから『町民の活力と飛躍』を象徴しています。」とあるが、町魚は今日までどの様に活用されてきたか次の事について伺います。
?学校給食への活用頻度は。
?広報アピールはどの様に実施してきたのか。
?町民のどれくらいの人が町魚を知っていると思われますか。
?トビウオのレシピはどの様なものがあるか。
?町民に親しまれているというがどの様に親しまれているのか。
?今後は伝統の継承や保存育成も必要とあるがどの様に計画されているのか。
?後期基本計画の水産業の振興の中で「地域の個性を前面に打ち出した水産加工品の創出を図るとともに、地産地消を推進し水産物のブランド化を図る必要がある。」とあるが、その計画は。
町長


(2)建築中の統合庁舎の名称について、伺います。
現在、建築中の統合庁舎開庁時の名称は、「八重瀬町役場」となるのか。
町長


(3)大災害時の応援協定に漏れはないか伺います。
災害時の応援協定は色々締結されていると思いますが、漏れはないか伺います。
町長


11
知念昭則
(1)施政方針について
?生ごみの堆肥化など、循環型社会を形成するとしているが、乳牛農家を対象としたバイオマス事業ではどのような計画でのぞむのか。
?観光振興策で、民泊受入家庭の新規開拓、救急救命講習会の開催などで修学旅行の誘致を積極的に推進するとしているが、具体的にどうするのか。今年は、民泊は減少するというが、どう考えているか。
町長


(2)財政問題について
?一般会計予算書によると、27年度末には地方債残が160億円になっているが、今後本当に大丈夫なのか。その根拠は。
?役場完成後の本庁舎跡地事業は、財政的に計画はできているのか。
?下水道事業の接続率アップは大きな課題だが、どのような施策を考えているのか。
?国保特会の赤字解消については、元気な町民づくりが基本だと考えるが、どうするのか。
町長


(3)字界変更について
区画整理後の字界については、誰もがわかりやすい方法で街づくりをするのが基本だと思うがどうか。
町長


12
金城政春
(1)農業振興地域整備計画について
字後原ソージ原地区は、農業振興地域整備計画見直しに当たり、二度目の除外申請書を提出したが否の結果となった。なぜ除外できなかったか見解を伺いたい。
町長


(2)那覇広域都市計画区域について
旧東風平町は、那覇広域都市計画区域内で、旧具志頭村は区域内より外れていますが、編入の有無で旧具志頭地域の今後の栄枯盛衰を左右すると言っても過言ではない。町の所見を伺いたい。
町長


(3)町道後原部落中央線について
県道131号線より後原公民館向けへの町道、後原部落中央線のセンターラインがほとんど消えて大変危ない状態です。整備はできないか伺う。
町長


13
新垣正春
(1)町道古島線の整備について
町道古島線については、仄聞するところによれば、具志頭村時代に整備を計画したが、国道331号のバイパスの構想があったため中止になったとのことである。同路線は現在、社会体育館付近でアスファルト舗装が止まっているが、西側の玻名城までの道路は雨水によってコーラルが流され、人も車も通りにくい道路となっている。また、同路線は多々名グスクの北側に位置し、近くには屋冨祖井、自然橋、汗水節の歌碑、安里ヌ殿、ンザ井などの史跡もあり、玻名城の郷ビーチのアクセス道路にも繋がっている。本庁舎跡地周辺基本構想案においても自然歴史散策ゾーンとして位置づけられ、観光施設として整備することが求められるとなっている。
本庁舎跡地の観光拠点施設を中心とした具志頭地域の今後の活性化を促進するためには、町道古島線を地域の景観や歴史・文化的資源を生かした個性ある道路として早急に整備する必要があると思うが町長の考えを伺う。
町長


(2)今後の教育行政について
地方教育行政の組織及び運営に関する法律が改正され、平成27年4月1日から教育行政が大きく変わることになる。昭和31年以来の大改正と言われ、首長が総合教育会議を設置し、招集することになっているが、次の点を伺う。
?総合教育会議で教育の振興に関する大綱等を策定することになるが、どのように進めていくか。
?総合教育会議の議事録を公表することが努力義務とされたが、積極的に公表する考えがあるか。
?総合教育会議の事務はどこの部署が担当するか。
?子どもたちが健やかに成長していくための家庭教育支援のために社会教育行政としてどのように取組んでいくか伺う。
町長
教育長


(3)文化財の保護について
?昨年、町民俗芸能連絡協議会が結成された。地域村落共同体を維持していくためにも民俗芸能等の保存活動は重要と考えるが、行政として今後、各地域に伝わる民俗芸能、無形民俗文化財の保存継承にどのように取組んでいくか伺う。
?昨年3月定例会で町指定文化財史跡「慶座井」が湮滅の恐れがあることを指摘した。現在、樹木の伐採などが行われ、立ち入り禁止にしているが、慶座井を保護するため、修復の必要があると思うが、今後どう取り組むか。また、構築物「慶座井」と敷地の所有者は。
教育長


(4)「汗水節の里」宣言によるまちづくりについて
昨年「汗水節の里」宣言が行なわれたが、汗水節に込められた六つの心をまちづくりに生かしていくため、どのような事業を考えているか伺う。
町長


14
玉城武光
(1)施政方針と予算編成について
施政方針の予算編成について質問します。
?財政構造の弾力性を示す経常収支比率が88.2%対前年度比(1.1%減)、実質公債費比率10.4%(0.5%減)、前年度より改善しているものの依然として厳しい財政状況が続いていると述べているが、何が厳しいのか。答弁を求めます。
?一昨年度の施政方針では、脆弱な財政状況だと述べていた文言を、弱い財政状況の記述に変えた理由の説明を求めます。
?財政基盤の健全性を高めることが当面の課題と述べているが、どのように健全性を高めるのか。所見を伺います。
町長


(2)米軍新基地建設について
?県民は、昨年の県知事選挙、総選挙で新基地反対の「オール沖縄」の意思を明確に示した。その選挙結果に、政府は「真摯に受け止める」と述べていながら、やっていることはどうでしょう。翁長知事との対話を拒否する。沖縄振興予算を一方的に減額する。県民の抗議行動を暴力的に排除して海上作業を再開する。県民がどんな審判を下そうと、「聞く耳」をもたず、新基地建設を強行する。このような強権政治は、民主主義の国では許されないと考えますが、町長の見解を伺います。
?2月16日、翁長知事は辺野古沖のサンゴ破壊について、沖縄防衛局にブロック設置停止を指示、「許可取り消しを視野に県の有するあらゆる手法を用いて、新基地は造らせないという公約実現に取り組む」と断固たる姿勢を表明しました。このような翁長知事の権限行使に対する町民の見解を伺います。
町長


(3)子育て支援について
?翁長県政は、1.低所得のひとり親家庭の支援策として認可外保育園の保育料助成。2.待機児童対策に過去最大規模の79億4000万円を計上し、2017年度末までに待機児童を解消する。3.認可保育所の保育士確保、処遇改善に2億1000万円を計上。4.子どもの医療費助成を約12億8000万円に増額し、通院の支援対象をこれまでの「3歳以下」から「就学前」に引き上げる事を明らかにしています。このように翁長県政が進めている子育て支援の拡充に、本町はどのように対応しますか。答弁を求める。
?子どもの貧困率が急増する背景には、政府が雇用、福祉、社会保障の切り捨てによる「貧困と格差の拡大」があります。
 そこで、2点質問します。1点目、「生活保護世帯への学習支援・児童自立支援事業」など子どもの貧困と格差対策の内容を伺います。2点目、低所得の多いひとり親家庭の放課後児童クラブ利用状況を伺います。
町長


(4)子ども・子育て新制度について
?子ども・子育て新制度の必要とする量と確保はどうなっているのか。待機児童数も伺う。
?認定手続きと3つの認定区分の1号認定の説明を求める。
?新制度にともなう沖縄県特有の「5歳児」問題とは。
?新制度は、幼稚園教育をどのように位置づけていますか。3歳以上の入園で、教室が不足することになりませんか。施設整備と幼稚園教諭の配置計画はどうなっていますか。
?地域子育て支援拠点や窓口での相談支援の「利用者支援事業」創設はどうなっていますか。
?学童保育所はどう変わりますか。希望する全ての子どもが入所出来ますか。保育料や指導員の賃金など待遇は改善されますか。
町長


(5)介護保険について
4月から要支援1・2の人が受けていた「訪問介護」「通所介護」は介護保険から外し、「地域支援事業」として市町村に移行される。全国一律の基準も廃止して、サービスは専門知識・資格をも持たないボランティアなど「多様な担い手」による「多様なサービス」を行おうとしている。そこで、2つの問題点を質問する。
?「地域支援事業」の体制はできているのか。
?「多様な担い手」、「多様なサービス」の確保はできるのか。
町長


15
中村 司
(1)長期人口ビジョンの総合戦略の策定と地方創生「まち、ひと、しごと」施策の展開について
政府は2014年度補正予算、2015年度予算に少子高齢化に伴う人口減少を見据え、自治体市町村に地方版「長期ビジョン」と「総合戦略」を策定し、地方創生「まち、ひと、しごと」の将来像を描き、地域活性化を目指す、様々な生活支援策を盛り込んでいる。そこで、次の諸点の本町の取り組みと見解を伺う。
?本町の人口ビジョンと総合戦略をどう策定するか。
?地域住民生活等緊急支援のための交付金(地域消費喚起・生活支援型)のプレミアム商品券の取り組みについて
1.商品券の名称について
2.上乗せ分は何%か
3.タイムスケジュールは。
4.活用範囲は町内限定か。広域も考えているのか。
?地域創生先行型(5年間)の具体的な事業名の内容について。
?臨時福祉交付金の取り組みについて。
町長


(2)地域包括ケアシステムの構築と認知症対策について
政府は、高齢者人口がピークを迎える(2025年)問題に対応する、地域包括ケアシステムの構築で、住み慣れた地域で医療・介護・生活支援を一体的に提供する体制の確立と、年々増加する認知症対策の認知症施策推進総合戦略「新オレンジプラン」を発表した。
本町の地域包括ケアシステム構築と認知症対策の取り組みと備え、準備状況を伺う。
町長