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沖縄県 八重瀬町

平成18年 3月定例会一般質問通告書 資料




平成18年 3月定例会一般質問通告書 − 資料









     平成18年八重瀬町議会第4回定例会一般質問通告表

                         平成18年3月27日〜29日



順番
氏名
質問事項
質問の要旨
質問の相手



本村 繁
1.税金等の納付について
1)旧東風平町北部地区に税金等納付場所の検討は。
2)合併後納期の経過分が農協で納付できないのはなぜか。
3)郵便局での税金等納付は、口座振替のみであるが窓口納付取扱いも可能にできないか。
4)過去に収納代理事務機関において延滞金等に関し、トラブル発生状況は何件程度ですか。
5)税金等納付について職員に事務処理説明したか。
町長


2.八重瀬町広報誌に業者広告掲載について
1)那覇市・浦添市・南風原町は広報誌発行の際、業者の広告を掲載実施しているが本町でも検討してはどうか。
町長


3.本町構内駐車場について
1)来客を優先にした駐車場のあり方を検討できないか。
2)職員契約駐車場をアスファルト等により整備し利用度を高くできないか。
3)芝生をしてある来客用の駐車場が凹凸があり歩行者(高齢者)に不便であり管理に配慮してほしい。
町長



金城秀雄
1.国道331号の歩道整備と拡幅工事について
1)私は、旧具志頭村議会において、地域の子供たちの登下校や安里保育所の園児の送り迎え、また、ゲートボールをなさるお年寄りの皆さんの交通安全の面及び観光バスやレンタカー等の往来などが激しく国道331号の歩道整備と拡幅工事の必要性について、考え方等を含め、その取り組みの確認を行いました。当時は事業実施に向けて測量中及び平成15年度から順次用地買収を行う予定であるとの答弁でありました。同事業は直接的には、南部国道事務所の直括事業でありますが、地域の声を繁栄させるためには、町当局のバックアップが必要であります。町長も、先の所信表明で一番はじめに、国道331号の整備・拡幅を述べておられるが、その後の進捗状況を教えて下さい。
町長


2.転生園入口の農道整備について
1)転生園入口の農道整備については、これまで何名かの議員がその必要性について当局の答弁を頂いているのであるが、財政難との理由でなかなか前に進まない。去る議会の私の質問に対し、町村合併の事業計画の中で周辺整備おこなうと答弁しているが、これから、なが雨の時期に入り道路が冠水し、道路のうえから砂利が流れ込んだりして事故が起こりかねないので、お年寄りの安全送迎の面からも早急な整備をお願いしたいと思います。整備の必要性を聞かせてください。老人福祉の充実等を政策に掲げているので前向きな答弁をお願いします。
町長


3.公正・公平な行政運営について
1)去る選挙においては、いろいろな方々の支援を得て当選なされていると思います。その支援者には、土木・建築工事を請け負う業者も数多くいると思いますが、町内の土木・工事を請け負う業者の皆さんは、そのほとんどが、公共工事を目当てに事業を営んでおります。ガラス張りの行政運営を推進するうえからも、多くの関係者が公平に参加し受注できるような入札制度にしていただきたいと思いますが、どのように考えておられるか、教えて下さい。また、現在、町の入札基準等及び入札業者選考委員の構成はどのようになっているか、さらに、業種毎のランク付けは何社になっているか。
(例:土木→A・B・C
       建築→A・B・C)
町長



安座名幸一
1.行財政運営について
1)合併後の新生八重瀬町の初代町長として、これから4年間舵取りをまかされ、本定例会において、町政運営についての所信をのべられたところでありますが、平成18年度予算編成においては非常に厳しい財政不足が予測される中、どのような取り組みで行財政運営をされるのか、具体的に下記の点について伺いします。
 ? 自主財源の確保の数値目標はどうなっているのか。
 ?定員適正化計画の策定、見直しはどうなっているのか。
 ?地方自治法改正による都道府県の出納長と、市町村の収入役を廃止する改正案を来年の通常国会に提出し、2007年度から出納長、収入役廃止の方針だが、これまで自治体の財政難による人件費削減の中で特に収入役廃止の動きが加速している状況下で、八重瀬町も収入役廃止をする考えはないか。
町長


2.具志頭小学校施設整備計画について
1)具志頭小学校は昭和56年以前に建設されたもので、一番古い校舎は、昭和43年に建設されている。現在もなお児童生徒が危険な状況下で学んでいる。安心、安全な教育環境を確保する為にも、早急な対応が求められる。旧具志頭村においては財政事情でこれまで実現出来なかった。新生八重瀬町誕生を期に最優先課題として取り組まなければならないと思いますが、そこで、次の点について伺いします。
?具志頭小学校の全面改築についての取り組みはどうなっているのか。
?町長は具志頭小学校の全面改築基本計画の答申についてどの程度把握されているのか。
?沖縄県における教育施設の高率補助が適用されるのは何年度までか。
?新生八重瀬町における学校施設整備計画はどうなっているのか。
?町長就任後学校施設の視察はされたのか。
町長
教育長



玉城武光
1.障害者自立支援法について
1)障害者自立支援法が4月1日から実施されるのを前に、「これまでどおりサービスは受けられるのか」「定率1割の利用料はとても払えない」など、障害者と家族に不安が広がっています。「障害者自立支援法」における制度の概要や手続きの実務などについて、町は対象者に具体的説明など、制度の周知徹底に責任を持って行うべきではないか、町長及び担当課長の所見を伺いたい。
2)障害者自立支援法では、、身近な地域でのきめ細かいサービスを提供する責任を「市町村主義」によるものとし、サービスの実施主体を市町村に一元化することになっている。したがって、今後、障害者施策における町の役割が、ますます重要になってきます。2006年4月以降、身体・知的・精神の3障害にかんするサービス提供責任が市町村に一元化されることとなり、福祉サービス利用にかんする支給の決定や利用料減免などを、一元化して市町村が実施することになります。また、「地域生活支援事業」が06年10月から位置づけられることとなっていますが、それらの施策のとりくみについて町長と担当課長の考え方を伺いたい。
3)福祉サービスの利用料が定率1割負担となり、これまでほとんどの障害者が無料または低額だったのが大幅な負担増になります。自治体には、憲法25条が保障する、障害者が人間らしく権利を守る責任があります。障害者・家族の「大幅負担増の軽減を」という声に、国の軽減策に加え町独自の支援策を制定する必要があるとおもいますが、町長の所見を伺いたい。
町長


2.国保税などの不均一課税について
1)両町村の合併理念は、「サービスは高い方に、負担は低いところに」と合併メリットを強調して、住民合意を推進してきた。また、合併したら町民の負担と給付も公平でなければならなかったが、合併協議において国保税の不均一課税が合意された。「町民こそ町政の主人公」の政治理念を基本に町政刷新を訴えて当選し、町長就任1ケ月余になったばかりの中村町長に伺いたい。滞納世帯が増加傾向にある国保税の負担について、税の軽減を考えていくのか、それとも財政難を理由に軽減は無理であると考えるのか、町長の見解を伺いたい。また、町民の負担と給付は公平でなければりません。そのような基本姿勢を基に、国保税の不均一課税を1日も早く是正することで、町民どうしの不公平感をなくし町民融和を図るべきだと思いますが、町長の所見を伺いたい。
町長



上原勝彦
1.行政機構の人事案件について
1)本町の予算編成に当たっては平成18年度当初については暫定予算を計上し6月定例会においては本予算が審議されるとになっている。厳しい地方団体の財政のもとにあって事務事業の見直し、行政機構の簡素合理化や、給与管理の適正化等による行財政の簡素効率化と経費の節減合理化を進めながら限られた一般財源を重点的かつ効率的な配分に努め節度のある財政運営が期待されております。町長は、民間企業での実績とノウハウを生かした町作りに努めるということでたいへん期待をしているところです。そこで町長の政治姿勢の中で組織機構の考えをおたずねします。
?「部」制導入について町長の考えをおたずねします。
?特別職の助役、収入役の選任理由についての町長の見解をおたずねします。
?教育行政を預かる教育委員への選任委員についての町長の姿勢をおたずねします。
町長



新垣安弘
1.本町の行財政改革における、助役と収入役の問題について
1)本町の課長や参事または職員の中に、助役を任せることのできる能力のある人はいないと考えておられるのか。
2)助役にかかる人件費が1,000万円を超えることを考えると、現在の職員の中から採用すべきではないか。
3)町長が旧東風平町から出ているので、助役は旧具志頭村から出さなければならないと考えておられるか。
4)多くの市町村が収入役廃止に向い、国も法改正までしてそのような方向性を打ち出そうとしている理由はどこにあると考えておられるのか。
5)本町においても、収入役は当然廃止すべきだと考えるがどうか
町長


2.社会的な施設の建設についての町長としての意思表明の仕方について
1)最終処分場建設候補地に町内の地域が指定され、住民からの反対運動が起きた場合、町長は、更生保護施設「あけぼの寮」建設反対のたて看板を設置した様なやり方で、建設反対の意思表明をすることも有り得るか。
町長


3.白川小学校の適正配置事業について
1)白川小学校適正配置事業にむけての取り組み計画はどうなっているか。
 



知念昭則
1.庁舎問題について
1)東風平支庁舎の賃借料が大幅に上がるというがその内容は。
2)緊急の問題であるが町長としての対処策は。
3)旧東風平町の役場予定地の伊覇区画整理地内についてはどのように活用していくのか。
町長


2.各種団体への補助金について
1)旧町村の中で補助金に差があったと聞くが具体的にどう違っているか。
2)協働でつくる町づくりを推進するためにも各種団体への補助金は必要であると思うがどうか。また、合併後2〜3年は行政がリードして育成していくべきと思うが。
 


3.その他
1)桜まつりは誰が計画し、誰が中止したのか。
2)去年の夏から南部一帯の松は全絶状態にあるがその原因は何か。また、運動公園内などについてはどう対処したか。
 



新地勝男
1.教育関係施設整備について
1)環境は人をつくる、村づくりは人づくりであるとの観点から次の事についてお伺いしたい。去年末、具志頭村教育関係施設整備計画策定委員会は新城幼稚園全面改築基本計画及び具志頭小学校全面改築基本計画が前教育長に答申されて、申し送りがなされていると思います。八重瀬町の将来を担う人材育成は最優先課題であると考えております。
?新城幼稚園舎及び具志頭小学校校舎全面改築に向けた具体的な取り組み(事業採択年度等)を伺いたい。
?具志頭中学校は平成13年に新築移転開校したが財政が厳しく施設整備が遅れている。特に、中学校での部活動は心身共に発育の為重要視されている処であるが、今だにバックネット、防球ネット(野球用)が設置されてないが、いつまでには予算計上が出来るか。
町長


2.国道507号線及び331号線整備について
1)道路整備は町民の交通安全の確保をはじめ地域の将来の発展の為、早期整備が望まれる。町長は両国道の整備促進を明言なされているが、具体的な整備計画について伺いたい。
 



金城誠幸
1.東風平庁舎の建設について
1)旧東風平町の新庁舎位置は、平成11年9月議会で伊覇土地区画整理地内とする条例が制定された。平成15年には庁舎建設着工予定であったが区画整理事業が遅れて着工できなかった。
?庁舎の建設は何年頃に予定しているか。
?伊覇土地区画整理地内は、旧東風平町の条例上の庁舎建設位置であるので優先的に選定されるべきと思うが。
?建設資金は、合併特例債で造れるか。
町長


2.東風平庁舎の賃借料について
1)同庁舎は、1年ごとの賃借契約で月に百五万円(消費税含む)で賃借しているが、18年度の4月からは賃借料は2百万にするようにと要請が地主からなされているようだが、町の対応を伺いたい。
町長


3.謝花昇会館(資料館)建設について
1)同会館建設については、位置・敷地も決定し、設計もなされて資金もふるさと創生基金約6億円で造ることになっていたが合併で建設できなかった。
2)八重瀬町に引き継がれたふるさと創生基金約6億円は同建設資金にあてることができるか。
3)何年頃建設予定か。
 


4.県道134号線拡幅整備について(字当銘地内)
1)同整備事業は平成14年から18年度までの工期となっている。工事区間は850メートルで総事業は12億円となっている。
?工期どおり18年度で完成できるか。
?17年度までの事業、予算執行率はいくらか。
?18年度の事業内容は、予算はいくら計上されているか。
町長


10
屋嘉比昭一
1.先般の「町村議会議員・事務局職員研修会」における講和・資料などから行革について質問する
1)総務省が昨年、「事務次官通知」として出した「地方公共団体における行政改革の推進のための新たな指針」をもって、地方公共団体においては新しい視点に立って不断に行政改革に取り組み、その体制を刷新して行くことを求めている。また、住民と協働し、首長のリーダーシップの下に、危機意識と改革意欲を首長や職員が共有して、取り組むこととしている。本町は合併との絡みで未整備となっている。
?行政改革の大綱の見直しと集中改革プランの公表について、PDCAサイクルに基づき不断の点検を行いつつ、新たな行政大綱の策定、見直しを行うこととある。見直し、公表などを行わなかったとき、ペナルティがあるのか。
?行政評価を効果的・積極的に活用し、PDCAサイクルに基づき、事務・事業や組織編制など行政組織運営全般の点検・見直しを行うこと。また、能力・実績など新しい人事評価システムの導入が求められているが、これは職員の意識改革を促す仕組みであると考える。行政評価、人事評価システムに対する見解を求める。
2)当面の行革の柱が、公務員コストの改革と財政改革にあるとすれば、この二つは密接な関係にあり、地方自治体が自立し、分権型社会を目指すためには、「定員管理及び給与の適正化等」の改革は欠かせない。見解を求める。
3)行政のニーズへの迅速かつ的確な対処を可能とする組織について、地方公共団体の組織については、従来の縦割り型組織にとらわれず、政策目標に基づき、効果的かつ効率的に事務・事業を処理する組織が必要である。そのため、政策、施策、事務、事業のまとまりや地域などに対応した部局、課室編成とするとともに、住民ニーズへ迅速な対応の観点やスピーディーな意思決定・対応の観点から個々の職員の責任と権限が明確化され、意思形成過程が簡素化されたフラットな組織編制とすることも有効であると宣言している。フラットな組織に対する見解を求める。
町長


11
金城 勲
1.伊覇土地区画整理事業について
1)地権者279人のうち同意、未同意の数は何名か伺います。
2)現在の進捗状況はどうか。事業計画の平成22年度までに施工完了できるか伺います。
町長


2.屋宜原土地区画整備事業について
1)地権者180人のうち同意、未同意の数は何名か伺います。
2)現在の進捗状況はどうか。事業計画の平成22年度までに施工完了できるか伺います。
 


3.伊覇都市下水路工事について
1)現在の進捗状況はどうか。平成18年度以降の工事計画はどうか。
町長


4.県営畑地帯総合整備事業について
1)松尾原、徳枡原等東風平地区の担い手支援事業計画はどうなっているか。平成16年9月24日の東風平町議会で総事業費10億円を見込んでおると担当課長は答弁しましたが、小城地区の担い手育成事業と比較して地主の負担額はどれぐらいになるか伺います。
町長


5.東風平7号線の延伸計画について
1)運動公園の進入路と交わる岡連橋までの7号線の延伸計画はどうなっているか伺います。
町長


6.東風平農協スーパーの存続について
1)507号線の拡幅工事により町民に親しまれた農協スーパーが取り壊され新建設計画があると聞いておりますが現在どのように取り組んでいるか伺います。
町長


12
神谷清一
1.住民の生活実態を把握し福祉向上の施策を
1)小泉内閣による構造改革によって国民の生活格差が拡大したといわれるが本町における実態を把握し、住民福祉向上のための施策を展開すべきである。
 ?過去5年前と比較してどんな状況か。生活保護世帯数、国民健康保険税滞納者数、就学援助受給者数、町民の所得階層区分
 ?住民福祉の向上のためにどんな施策を考えているか。
町長


2.新しい町づくりと農漁業の振興について
1)新しい町づくりの主体は住民であるとするが合併後の町づくりをどのようにすすめていくか町長の基本姿勢を問う。
 ?施政方針をだすにあたり、どんな手法で住民の意見や要望を把握し反映させていくのか。
 ?「住民との協働」が大切だといわれるがどのように具体化を考えているか。
 ?2007年度から導入されるサトウキビの新価格制度と経営安定対策が実施された場合、農家は影響をうけるのか。町として対策は考えているか。
 ?地産地消を積極的に推進し、農漁業の振興を図るべきだと思うが具体的な施策は考えているか。
町長