議事ロックス -地方議会議事録検索-


沖縄県 八重瀬町

平成26年12月定例会一般質問通告書 資料




平成26年12月定例会一般質問通告書 − 資料









     平成26年八重瀬町議会第10回定例会一般質問通告書

                             平成26年12月



 
氏名
質問事項
質問の要旨
質問の相手



本村 繁
(1)町道北部線整備について
豊見城市饒波の接続部分から約200mの町道北部線で本町へ向き右側のガードレールが倒壊する可能性があり、早期の整備が必要である。
なお、本件については以前にも質問した。進捗状況について下記項目にて伺いします。
?着工と整備完了はいつか伺いします。
?豊見城市饒波と町道北部線の接点で、豊見城市へ向かって右側の農道整備を検討しているか伺いします。
?本件整備で道路側溝設置はどの様にするか伺いします。
町長


(2)東風平運動公園整備について
決算審査の委員会で、同公園内の体育館屋根雨漏り調査委託について、質問の過程で具志頭体育館の屋根は雨漏りでしたが、防衛庁予算で整備した事がわかった。東風平運動公園整備が完了していない為、東風平体育館の屋根雨漏りは、ほかの予算充当不可で、雨漏り防止整備はいつになるかわからない状況。今後の計画について、下記項目について伺いします。
?東風平運動公園の当初の着工、整備完全終了はいつか伺いします。
?東風平運動公園内整備は何件あるか伺いします。
?情報では、東風平中央公民館から運動公園への道路開通が未定との事だが、今後の対策について伺いします。
教育長


(3)子育て新制度について
新年度から「子育て支援新制度」が執行される。共働き世帯で、子育てに大きな課題となる。今後の本町対策を下記項目にて伺いします。
?町民への啓蒙活動実施の計画があるか伺いします。
?幼稚園児の預かり保育の対応について伺いします。
?待機児童0は、継続しているか伺いします。
?5歳児保育対応策について伺いします。
町長
教育長



神谷良仁
(1)子ども・子育て支援新制度について
来年4月に始まる「子ども・子育て支援新制度」に伴い、幼稚園児が放課後児童クラブ(学童)を原則利用できなくなる。八重瀬町における影響、対策はどのようになっているかお伺いします。
町長


(2)区画整理事業について
屋宜原区画整理事業区域の字界等の変更はどのような状況なのかお伺いします。
町長


(3)商工業について
?カラベジ事業における商工会への助成についてお伺いします。
1.今年度予算額はいくらなのか。
2.今年度までの累計予算額はいくらか。
3.商工会におけるカラベジ事業の実績と売上はいくらか。
?これまでのカラベジ事業の実績と今後について
1.商工会の実績をどのように評価するのか。
2.次年度以降の助成は考えているのか。
町長



金城正保
(1)5歳児の学童保育対策は
来年から5歳児は学童保育が利用出来なくなると聞いているが、それに関連して、次の項目を教育長に伺う。
?八重瀬町内の各幼稚園に通う5歳児はそれぞれ何人か、又就園率は何%か。
?上記の内、午後の預かり保育を受けているのはそれぞれ何人で何割か。
?現在5歳児の幼稚園児で学童保育を利用している園児は何人で何割か。
?来年4月から5歳児の学童保育利用者への対応はどうするのか、預かり保育の時間の延長、土曜日の受入等、預り保育の拡充で間に合わせるのか、教育長の所見を伺う。
教育長


(2)報得川沿いの松尾原の町道の修復工事はいつやるのか
前にも質問したが、昨年夏の豪雨で崩落した報得川沿いの町道(松尾原)の修復工事がまだ行われず、1年以上も放置されたままになっているが、いつまでにやるのか町長に伺う。
町長


(3)子ども・子育て支援新制度の財源は
先の定例会で可決した、2015年4月から施行する「子ども・子育て支援新制度」はその財源を消費税再増税により確保する予定だったが、再増税延期により財源確保の見通しが立たなくなった。この新制度の町負担分の財源はどうするのか、町長の所見を伺う。
町長



神谷たか子
(1)学校給食について
八重瀬町には小学校が4校、中学校が2校、合わせて6校の義務教育を受ける児童生徒達がいます。沖縄の未来を担う若者たちが、その気力、体力、能力を培う大事な時期に食事は大変重要です。とりわけ学校給食はその学校を魅力的にします。バランスの取れた美味しい給食は、育ち盛りの子供たちに必要不可欠なことだと思います。安心安全で、美味しいことが大事なのです。
?給食の残量調査、食べ残しの事ですが、現在の各学校ではどのような状況でしょうか。
?直接、給食の食べ残しを、担当課長はご覧になった事がありますか。
?直接、給食を食べる子ども達に「美味しいですか」と質問、もしくは調査したことがありますか。
?地産地消という考え方がありますが、八重瀬町は、農作物等々の地元の物産をどの程度取り入れていますか。地元の産物のシェアはどのくらいでしょうか。
?八重瀬町の給食費は1日当たりいくらで計算をしていますか。(全国平均、小学校で260円)
子どもは地域の財産です。八重瀬町の子ども達はのびのびと成長して欲しいと願っています。
教育長


(2)八重瀬町中央公民館の建替えについて
八重瀬町の中央公民館は、町民の皆様に大変人気があります。活発なサークル活動、フラダンスや三線、琉舞等を含めて毎日のようにグループ活動があります。空き部屋が無くてもキャンセル待ち、空室待ちのサークルも待機をしているようです。さらに、地域の行事や芸能の発表の場として大いに活用されている所ですが、このように稼働率の高い八重瀬町中央公民館は、近年老朽化が進み、補修工事に次ぐ補修工事でも追いつかない状況があるのは、皆さん周知の事実でございます。
そこで、私は八重瀬町中央公民館の大規模な建て替えを提案したいと思います。おきなわ国立劇場に匹敵する美しい劇場シュガーホールに勝るとも劣らない音響の素晴らしい劇場を私たちの住む八重瀬町に建築することで、県内外から注目を集め、全国から多くのアーティスト、芸術家、芸能人を呼び込み「これをやるなら八重瀬町でしょう」と言われるような魅力的なショービジネスが可能な八重瀬町中央公民館を作りたいと思います。
さらに、専属の職員を配置し、専門性を活かした運営を行うことで、八重瀬町の観光にプラスの影響を及ぼすだけでなく、地域の経済効果が期待できると思います。八重瀬町中央公民館の建替えについてのご意見をお伺いしたい。
教育長



照屋 直
(1)河川環境浄化について
町内を流れる河川は、全体的に汚い印象がある。報得川については、東風平中学校から上流も県の管理になって整備されると聞いているが、現在でも県管理である下流は土砂が堆積し、八重瀬町が設置した「川をきれいにしましょう」の看板も皮肉にしか見えない。町管理の饒波川の汚れ方は報得川以上である。景観上も問題だと思うし、不法投棄も招いて環境の悪化に拍車をかける要因になっていると考える。よって、次の点を伺う。
?町管理の饒波川の土砂を取り除き、浄化する計画はあるのか。
?県管理といえども町内を流れる河川の浄化については申し入れを行うべきだと思うが、どのように対応しているか。
町長


(2)国道の街路樹管理について
国道507号は、次第に具志頭向けに拡張工事も進んでいる。中央分離帯にはヤシの植え込みがされているが、東風平三叉路からファミリーマート間のヤシの多くが枯れてしまっている。次の点を伺う。
?県管理の河川でも質問したが、国道といえども町内を走る道路については、状況を報告して改善を求めるべきだと思うが、この件で対応しているか。
町長


(3)町道の舗装について
町道の舗装については、多くの希望があると思う。最低限でも住宅の前は建設されたら直ぐにでも舗装を行うべきだと考える。富盛・川田原の非農用地の住宅地は数年前に、住宅がある部分は舗装された。しかし、その後に住宅が建設されても舗装される気配がない。次の点を伺う。
?川田原非農用地の舗装を数年前にやった際に、なぜ手を付けない部分があるのか。住宅が建設された後の舗装について、どのように対応するのか。
町長


(4)小学校の校区見直しについて
9月定例会の一般質問で、小学校の校区見直しについて伺った際に「学校適正化配置検討委員会」という名称が出てきた。しかし、この委員会については例規集にも教育委員会事務局の機構図にも見当たらない。そこで、次の点を伺う。
?「学校適正化検討委員会」とは、いつ発足してどのようなメンバーなのか。与えられている権限はどのようなものがあるのか。
教育長



神谷清一
(1)八重瀬・第一野戦病院本部壕の整備について
?今年の6月5日の新聞報道によると、第一野戦病院跡の本部壕の内部調査が行われ、壕の構造を詳細に描いた見取り図が公表された。専門家は安全対策を施し、本部壕を保存・活用すべきと指摘しているが、町としては今後の活用や整備についてはどういう方針をもっているか。
?現在の利用状況と安全対策は講じられているのか。
?八重瀬公園にある2カ所のトイレは洋式にしてほしいとの要望があるが、改修はできないか。
町長
教育長


(2)戦没者遺骨のDNA鑑定について
?最近、DNA鑑定による戦没者の肉親さがしが話題になっているが、県内で何件のDNA鑑定がされているか。この件に関して、町民からの問い合わせもあるか。
?DNA鑑定の実施条件として、どういう要件が必要なのか。県遺族連合会や町遺族連合会からDNA鑑定に対する要望等はでているか。
?町内で遺骨がまだ収集できていない地域は残っているのか。もしあるとすれば、今後はどのようにして収集していくのか。
町長
教育長



宮城勝也
(1)職務執行体制について
本町職員は日々誠実かつ公正に職務執行に努めていると認識しているが、町政の課題解決や各種計画に基づく事業執行、多様化する町民ニーズなど、今後一層質の高いかつ速やかな職務執行が求められる。そのためにも、職員ひとりひとりが明朗で心身ともに健康であり、町民に対する福祉サービスの向上にもつながると考える。
?私の民間企業での経験上、「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」はビジネスに欠かせない。インターネット環境が整備された現代、メールやシステムの活用など様々な方式で可能である。役場内において、いわゆる業務連絡や報告などはどのように取り扱われているか。
?メールやシステムは十分に活用できても、それだけに頼っていては、人と人とが対面して感じるコミュニケーションに欠ける。組織として士気を高めるために、互いを確認しあう意味で「全体集会(朝礼など)」が有効だと考える。豊見城市長は、毎月初めに市長メッセージを市民および職員向けに、庁内放送し、市政運営状況の発信や士気向上を図っている。2庁舎に分かれている本町役場だからこそ、このような取り組みも有効だと思う。八重瀬町長として、また、役場組織としてどのように考え、取り組んでいるか。
?行政改革実施計画に基づき、職員の定員管理が図られ職員数の抑制に取り組んでいるが、職員の休職等で業務に支障が生じている状況はないか。また、現時点の休職の職員数とその理由は。
?「パワーハラスメント」「セクシャルハラスメント」や、仕事の抱え込みや悩みなど職場環境による疾患も社会問題となっている中、本町はどのように予防防止、支援、解決に取り組んでいるか。
町長


(2)修学旅行について
本町小中学校でも修学旅行が実施されているが、実施状況、今後の取り組みについて伺う。
?今年度の町内各学校の実施状況と、児童生徒の参加率は。
?学習障害(LD)や注意欠陥多動性障害(ADHD)など発達障害児童生徒の支援充実、適切な教育環境整備、学校や地域・関係機関と連携した支援体制づくりが求められている。児童生徒が安心安全に修学旅行に参加できるよう引率支援教員の同行に、旅費補助の必要ではないか。引率教員旅費の補助内容はどうなっているか。
教育長


(3)ヌヌマチガマについて
本町の重要な観光資源として、平和学習等で活用されるヌヌマチガマは、現在、駐車場等の整備が着工しているが、ガマ内のゴミ、廃棄物の処理、整備の計画は。
町長



比屋根陽文
(1)先日の県知事選挙で仲井眞知事から翁長知事へ変わりますが、八重瀬町の行政にどのような影響が考えられますか。伺います。
?本町において沖縄振興予算の影響は。
?他にも影響が考えられるのか。
町長


(2)平成26年度施政方針から半年が過ぎていますが、結果が出てきているか伺います。
?「多様化する町民ニーズに対応するためには、より質の高い行政サービスを提供することが必要であります。引き続き基本方針及び実施計画の施策を掲げ実現に向け取り組んでまいります。執行にあたっては、総合的な観点から各課の連携や協力体制を強固に取り組んでまいります。」とあるが、各課の連携や協力体制はどの様に表れているかお伺いします。
?「災害から住民を守るため、町防災計画を総合的に見直すと共に高潮、津波、地震の速報及び迅速な情報伝達の手段として、平成24年度に整備した防災行政無線を有効活用し、防災を図り、防災意識向上のため防災教育、防災訓練の推進を強化してまいります。」とあるが防災計画見直しの進捗状況と、防災訓練の推進強化はどの様に実施していくかをお伺いします。また今年7月8日の台風8号「特別警報」(数十年に1度の強さ)発令時の町防災対策はどの様に実施したか伺います。
?「交通安全や防犯対策につきましては、カーブミラー・防犯灯の点検・整備を行い、集落内での違法駐車の根絶を始め」とあるが、どの様に集落内での違法駐車の根絶を実施しましたか伺います。
?「犯罪のない{まちづくり}を推進するために、防犯活動の強化を図るとともに必要に応じて防犯灯の設置、防犯意識の啓発向上に勤めて参ります。」とあるが防犯灯の設置についてお伺いします。
町長


(3)自治会館2階 市町村特産品コーナーの八重瀬町の場所は空である。なぜか。
自治会館に町長は頻繁に立ち寄ると思いますが、八重瀬町の特産品コーナーは空である。八重瀬町のホームページの特産品コーナーには掲載されているが、自治会館の場所に何もないのはなぜか。
町長



新垣正春
(1)子育て支援について
?待機児童解消等、幼児教育、保育、子育て支援のニーズはどのようなものがあるか。
?平成27年以降、子ども・子育て支援事業をどのようにすすめていくのか。
?いわゆる5歳児問題に教育委員会としてどのように対応していくのか。
?児童保育としての保育所と幼児教育の幼稚園があるが、両者の違いをどのように考えているか。
?保育士、幼稚園教諭の資質向上を図ることは重要である。どのように考えているか。
町長
教育長


(2)観光施策について
?玻名城海岸への進入道路が整備されるが、具体的に海浜をどのように活用していくのか。また、管理体制はどうするのか。
?観光としての自然体験学習や歴史学習を推進し、町独自の観光施策を進めていくためにも多々名城跡、具志頭城跡、自然橋などの周辺にある文化財や観光資源を活用していくべきと思うがどのように考えるか。また、観光拠点施設との連携も必要と思うが、どのように進めるのか。
?民間企業による玻名城の郷開発計画とどのように関連づけていくのか。
町長


10
知念昭則
(1)鉄軌道導入について
?県が進めようとしている鉄軌道案の進捗状況は。
?国案では、八重瀬町東風平までの計画であったが、県案では削除されているがどう思うか。
?町長を先頭にして、具志頭まで延長するよう働きかけるべきだと思うがどうか。
?県の計画に入れるためには、役場内に検討委員会も必要だと思うが。
町長


(2)道路整備について
?507号の進捗状況は。また、具志頭までの完成年度はいつか。
?東風平豊見城線の法線決定と、今後の事業予定は。
?外間地内の道路改良と豊見城市金良への道路計画はどうなっているか。
町長


(3)一括交付金事業について
?玻名城の郷の進捗状況はどうなっているか。
?本庁舎跡地利用との関連はどう考えているか。
町長


11
神谷秀明
(1)道路の整備計画について
次の道路は、舗装が未整備である。字上田原地区町道76号線。字小城地区農道1008、1011、1012号線、町道188号線。字世名城地区農道619、621、603、624、612、613、614、603号線。高良地区町道194号線。東風平地区町道176、179、180、185、186号線。
?舗装計画はどのようになっているか。
?字世名城地区町道271号大農原線より4号線起点間は、樋川原に至る補助幹線道路構想となっている。実施時期を問う。
?字小城194、195番地前の生活道路の舗装は、出来ないか。
町長


(2)農道への観光バス乗入れについて
土地改良地区農道は、幹線道路よりバスを乗入れすると、農道内交差点での旋回が困難である。交差点改良はできないか。
町長


(3)歴史文化資源井戸の整備について
字小城の「メントーガー」は、ウブガーとして字民の心のよりどころの井戸(字小城47)である。西部プラザ公園の西方沿いにある。近隣の県立糸満青年の家では、自然や文化財などへの興味を深めるウォークラリーを小城の歴史文化資源や西部プラザ公園を観察ゾーンとして行っている。井戸テンガイの老朽化で建て替えを要する。
?歴史文化資源井戸として観光資源として整備出来ないか。
?周りの里道を西部プラザ公園につなげる園路の設置は、出来ないか(この里道は、昔、当銘への行き来みちである)。
町長


12
中村 司
(1)中心市街地(屋宜原・伊覇地区)の町づくりの施策について
屋宜原・伊覇地区土地区画整理事業も進捗し、人口増に伴い、企業・商業施設の進出、宅地化が進み、町の顔として中心市街地が形成され、町の発展ぶりを象徴している。そこで本町の町づくりの施策について伺う。
?国道507号(八重瀬道路)の拡幅事業の進捗状況は。平成28年完成予定が平成30年に延長された理由は。富盛十字路化も予定通り実施されるか。
?国交省は中心市街地にコンパクトシティー、ユニバーサルデザインの町づくりを提唱しているが、その説明を求める。本町の上位計画である総合計画に位置付けているが、町づくりの目標とするデザインを描いているか。
?企業誘致は進んでいるか。光ファイバー回線は十分か。もっと積極的に企業誘致を誘導すべきではないか。
?安全安心な街並みにふさわしい字界変更、信号機の設置や下水道(浄化槽)整備計画はできているか。
町長


(2)八重瀬町観光拠点周辺の活性化について
八重瀬町庁舎が平成28年1月4日にオープン併用開始されるが、跡地利用として、南部観光拠点整備計画が策定され、周辺施設との連携で、検討委員会等で議論されているが、当地は旧具志頭村の核となる豊かな自然景観と歴史・文化ゾーンとして位置づけられており、同地域の活性化の起爆剤となるよう大いに期待されている。次の諸点について見解を伺う。
?旧具志頭小学校体育館の跡地利用の応募による活用候補は選定されたか。また、どういう事業を展開しようとしているのか。
?去った11月23日(日)仲本稔生誕110周年記念事業のシンポジウムで「汗水節の里宣言」「汗水節モニュメントの設置」の提起もあり、大いに盛り上がったが、2点の提起について当局の見解を伺いたい。
?具志頭城址か多々名城あたりに展望台、ロープウェー、もしくは吊り橋を設置し、観光客等に具志頭海岸線の絶景を満喫させる工夫は出来ないか。
?多々名城にあるカルスト地形を遊歩道の散策コースに取り入れ、回遊路として活用してはどうか。また、南部観光拠点周辺にサーター(砂糖)博物館を設けて汗水節と連動させ、沖縄基幹作物であるさとうきびの歴史・文化をパネル展示で学術的に紹介し、新たな観光メニューとして確立できないか。
町長