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沖縄県 八重瀬町

平成26年 9月定例会一般質問通告書 資料




平成26年 9月定例会一般質問通告書 − 資料









          平成26年八重瀬町議会第8回定例会一般質問通告書

                                 平成26年9月



 
氏名
質問事項
質問の要旨
質問の相手



本村 繁
(1)小中学校3学期制移行について
この件について何度か過去に質問で、学校教諭・保護者からも小中学校の2学期制から3学期制への移行に賛成する意見がある。この様な町民の意見を尊重し、今回の通告となりました。下記の項目にて伺いします。
?過去の質問で平成25年12月定例議会で、平成26年に学校関係・保護者と意見交換する答弁がありました。その後の進捗状況について伺いします。
?小中学校2学期制から3学期制への移行は平成27年4月からとの情報があるが、確実か伺いします。
?学校関係・保護者との意見交換の反応について伺いします。
教育長


(2)小学校区域変更について
字屋宜原・字伊覇地区、区画整理の終了に伴い、同地区内に共同住宅建設がある。その為、他市町村から本町への住民居住が増加している。
その結果、特に東風平小学校児童が増加傾向にある。同校は後2・3年で在校児童1,000人になり、過密校になる可能性がある。以上により下記項目について伺いします。
?旧東風平の校区変更を検討した事があるか伺いします。
?校区変更について住民と意見交換した事があるか伺いします。
?校区変更で東風平小学校の過密解消になる可能性があると思うが、伺いします。
教育長


(3)旧県道の町管理について
この課題は、平成25年9月に質問したが、今までの進捗状況が把握できない為、再度の通告をし、下記項目について伺いします。
?平成23年12月定例会で、外間から宜次公民館手前の冠水解消で、南部土木事務所へその旨要請する答弁があった。要請は文書で行い、その答弁書があるか伺いします。
?旧県道町管理受入れの際、冠水解消、公民館隣接交差点に信号機設置、横断歩道手前にひし形表示、本道路の白線等が消えかけている箇所が多く、その復活等について覚書をかわしてから町管理に受け取る答弁があった。覚書をかわしたか伺いします。
町長



神谷良仁
(1)公園事業について
?西部プラザ公園の工事完了までの事業計画と、事業予算はどのようになっているのかお伺いします。
?工事開始からかなりの年月が経過しており、一部では既に改修工事が必要と思われる場所も見受けられますが、どのような対応を考えているのかお伺いします。
町長


(2)保育行政について
今年4月1日時点で待機児童がゼロになったが、その後の推移、そして現時点で待機児童数はどのような状況なのかお伺いします。
町長


(3)沖縄振興一括交付金について
一括交付金を活用した多くの事業が実施されているが、事業内容と事業費用が、多くの町民に周知できているのかお伺いします。
町長


(4)あけもどろ学園、てだこ学園の移転後について
近い将来、あけもどろ学園とてだこ学園が移転されます。町有地ではないと思いますが、そこは移転後の新庁舎に近く、周りには多くのスポーツ施設もあり、魅力的な場所である。沖縄県が掲げる「スポーツアイランド沖縄」を意識し、周辺環境と連携した施設を望みますが、町としての考えをお伺いします。
教育長



照屋 直
(1)小学校校区見直しについて
?校区見直しは、どのような手続きを踏むつもりか。
?小学校の校区見直しは、中学校の校区見直しにも及ぶのか。
教育長


(2)新庁舎(統合庁舎)について
新庁舎建設に向けた作業が進む中で、議会の本会議場は常設にするのか。
町長


(3)謝花昇生誕150年について
来年の謝花昇生誕150年記念行事に「謝花昇」賞を創設したらどうか。
町長


(4)富盛区画整理事業内道路の標識について
区画整理地内道路の交差点は、どこが優先か分かりづらくて危険なので、対策をするべきでは。あわせて、かなりの坂道なので、道路に滑り止め対策も講じて欲しい。
町長



神谷たか子
(1)西部プラザ公園について
?現在、工事が中断の状態でありますが、雑草が伸び刈りての繰り返しの状態でありますが、今後の予定はどうなっていますか。
?町が買い取った土地が手つかずになって、雑草が山のようになり、住民生活に支障がかかりとても危険な状況です。公園として整備する予定はありますか。今後の利用計画についてお答え頂きたい。
町長



神谷清一
(1)国保の赤字問題の対応策について
?毎年、国保財政は大幅な赤字になっているが、その原因はどこにあるのか分析したことはあるか。新聞の報道では、国保加入者の人口に占める前期高齢者(65歳〜74歳)の割合が全国平均の半分程度であるために、交付金が少ないことが要因ではないかと指摘しているが、本町の場合でもそれは該当するのか、分析はしているのか。
?県の試算によると、全国並みの加入率を全県に当てはめると、41市町村全体で交付金が5年分で711億円増えるというが、その場合に本町にはどのくらいの交付金が入ってくるか試算はしているのか。
?この件に関し県と市町村が、政府に交付金制度の見直しを要請したとの報道があるが、町として今後はどのように取り組んでいくのか。
町長


(2)農村公園の整備とトイレの改修について
?各地域にある農村公園の設置年月日と、今後の改修計画はどうなっているか。
?地域の伝統文化の継承発展を図るために、農村公園にあるトイレの場所の移動や建て替えなど、志多伯の地域から要望がでているが、一括交付金を活用して整備することはできないか。
町長


(3)改正動物保護法と狂犬病対策について
?町内の犬、猫などの頭数と放置された犬や猫などの殺処分状況はどうなっているか。
?町内の各地域の公園で、犬や猫などが利用する際の管理規定はあるのか。町営ドックランの整備はどこまで検討しているか。
?ペットが公園や公共施設を利用する場合のマナーや規則を守るために、看板や広報で啓蒙が必要だと思うが整備する考えはないか。
?狂犬病の予防接種率を高めるために対策はどうするか。
町長



神谷秀明
(1)各字、自治会よりの要請実施状況について
住民は字、自治会において福祉向上を図るために要望を区長、自治会長へ提案するのが大半です。要請の結果は、進まないのが現状です。
?この2年間の要請への対応状況は。
?実施予定の実施状況はどうなっていますか。
町長


(2)陸上競技場の整備について
健康増進には、日々のトレーニングが必修です。身近にグラウンドがあることは素晴らしいことです。雨でも足れていつも整備されたトラックは、素晴らしいことです。トラックレーンの管理を良好にする、トラックの全天候化は、できないでしょうか。
教育長


(3)中学校教室への冷房機設置について
中学時代は、勉学に打ち込み、スポーツに汗を流し、生涯の友を作る時です。暑くても頑張れば出来るでは世界とやりあえる場になりません。今にあった施策の実行は出来ないでしょうか。
町長


(4)字の区画整理事業について
当初、難航していた町区画整理事業は、屋宜原地区そして伊覇地区へ進捗し、八重瀬町本庁舎建設となり、中心市街地が形成されつつあります。
「元気で夢のあるまちづくり」には、中心市街地と並行し各字の発展が急務です。各字への区画整理事業の導入は可能でしょうか。
町長



金城正保
(1)舗装されてない町道はどこか
町道として認定されていながら、アスファルト舗装がされてない町道はいくつあるか、又それはなぜ舗装しないのか、その理由を町長に伺います。
町長


(2)カサノリの保護育成を
5億6千万年前から生息する「生きた化石」と言われている、カサノリが具志頭・玻名城海岸のアヒラーブルのあるプール付近に生息しているが、台風などの影響もあり4月から6月以外の時期に、カサノリの生態を確保することが難しいとの町民の声がある。この区域はカサノリの保護プールの区域として特化されているが、このまま放置すると絶滅の可能性も心配されると考える。後世に残すべきものということで、町の保護条例も制定されている。いつ行ってもカサノリが観察できるよう、町の方で観光資源の保護名目で一括交付金を活用して、カサノリの保護育成事業を強化する考えはないか町長に伺う。
町長


(3)幼稚園の保育料等の滞納対策について
平成25年度の歳入歳出決算についての監査委員の審査意見書の28ページに「保育所保育料の徴収率が大幅に改善したのは、児童手当からの特別徴収を実施していることからであり、幼稚園保育料等についても対応を検討するべきである」との指摘がある。私は、幼稚園保育料も学校給食費も児童手当からの特別徴収をするべきであると解釈するが、教育長の所見を伺う。
教育長



宮城勝也
(1)児童生徒派遣費用助成金について
本町の児童生徒の文化面、スポーツ面での活躍は目覚ましく、出場した大会等でも優秀な成績を収めており、子供たちの自信と誇りとなり、また、町民にとってもその活躍ぶりは誇らしい限りである。さらなる支援充実を図り、子供たちの健全育成、学力向上、八重瀬町の明るいまちづくりにつなげたい。
?児童生徒派遣費用助成金制度の概要について伺う。
?過去3年間(平成23年〜25年)および今年度の実績を伺う。
?支給申請件数に対する支給決定件数・率は。
教育長


(2)体育施設の運営について
東風平運動公園内のトレーニング室が運用開始され1年がたち、利用者も多く、町民の健康増進、競技者の技術向上に貢献していると考える。ほか、パークゴルフ場などの他施設も平日から多くの利用者がスポーツに、健康づくりに利用している。スポーツキャンプ受け入れやイベント開催等を含めた運営方針について伺う。
?「ハッピーマンデー制度」の導入により、土曜日・日曜日と合わせた3連休の余暇を過ごす環境も定着している。様々な地域行事やスポーツ大会等は連休を活用して開催することも多く、また、児童生徒の部活動およびクラブ活動等にも活用できるが、現状、本町体育施設は月曜日が休場日である。休場日の振り替えや変更など、利用者ニーズに対応する見直しが必要ではないか。
?快適なスポーツ環境を提供するため、照明設備は十分に稼動させるべき。現状はほとんどの施設で照明設備の点灯を大きく制限しており、利用者から「暗い」「危険」との声があるが、現状をどのように把握しているか。また、照明器具の入れ替えなど対応策は準備、検討されているのか。
教育長


(3)安心安全で交通環境について
区画整理事業、国道507号改良工事などによる道路環境の変化に伴い、今後も、交通の流れの変化、交通量の増加が予想される。渋滞緩和はもとより、町民が安心で安全に暮らせる環境を整えるためにも、信号機や交通標識等の設備計画および設置が急務である。
?伊覇区画整理地内の信号機等設置等はどのように計画しているか。
?屋宜原区画整理地内の交差点では交通事故も発生しているが、安全対策等はどのように取り組んでいるか。
?町内各地において、隣接する農地から土砂が流れ、歩行者にとって危険な状態があることは以前にも指摘したが、その後、どのように対策を取ってきたか。
町長


(4)事業の見える化について
一括交付金事業や統合庁舎建設、区画整理事業、道路整備事業など、町内では様々な事業が進捗している。町民の事業に対する理解を高めることで、速やかな事業執行に促せる。
?HPや広報、地図等でわかりやすく町民に知らせる取り組みが出来ないか。
・統合庁舎建設の進捗状況を町広報やブログなどで随時提供
・町道、県道、国道の整備工事等の場所や進捗状況の地図の提供
・玻名城の郷整備等具志頭地域の整備事業の場所や進捗状況の地図の提供
?全体の奉仕者として活躍する役場職員が、町民にとってより身近な存在となり、町民の安心感と信頼感のもと、職務に従事してもらう取り組みとして、氏名および顔写真付きの役場組織図を広報等の掲載を提案する。
町長



比屋根陽文
(1)東風平中央線と幹線3号線の安全対策は十分か
東風平中央線は歩道も大きく、昼夜皆さんの利用が増えています。また交通事故も多いように思われます。そこで次の事を質問します。
?街灯の設置について
?歩道部分にぬかるみについて
?東風平中央線と幹線3号線との交差点の幹線3号からの車道の路面標示は、右折帯がないが、右折禁止であるのか。
?信号機の設置についてはどの様に考えているのか。
?伊集クリーニング店となりの河川だった所とその上流部分の埋め戻し計画をお伺いします。
町長


(2)島尻消防具志頭出張所建替えの進捗状況について
検討会議が進んでいると思いますが、場所、規模、建設時期等を伺います。
町長


10
玉城武光
(1)普天間基地の県内移設断念を求めた「建白書」について
沖縄県内の全ての市町村長が署名、捺印した「建白書」は、オール沖縄の総意であった。町長は、新聞社のアンケート調査に「普天間基地の県内移設断念を求める建白書の意義は、失われていない」と回答している。意義を失っていない「建白書」の実現にどのように取り組まれるのか、町長の所見と決意について2点伺います。
?仲井眞知事が辺野古沿岸の埋め立てを承認したから新基地建設の工事が強行されている。新基地建設は、仲井眞知事の選挙公約である「県外移設」に背く米軍基地の県内たらい回しであり、容認できない。新基地建設を容認することは、県内移設断念の「建白書」を反故にすることである。そのことに対する町長の所見を伺います。
?町長は、自らも署名・捺印した「米軍普天間基地を閉鎖、撤去し県内移設を断念すること」を求めた「建白書」の実現に向け、どのように取り組まれるのか、その決意を伺います。
町長


(2)子どもの医療費の無料化について
子ども医療費の無料化について、2点伺います。
?通院費を無料化にした場合、財源はどのくらい必要か。1歳引き上げた時の財源、小学校卒業までの財源、中学校卒業までの財源を伺います。
?通院無料化の年齢引き上げを実施する考えがあるのかどうか、所見を伺います。
町長


11
金城秀雄
(1)多面的機能支払交付金の活動の取組みについて
?八重瀬町内には、解散した土地改良区を含む24の土地改良地域があります。農林水産省は、平成26年度から多面的機能支払交付金により、農業、農村の有する多面的機能の維持、発揮を図るための地域の共同活動に係る支援を行います。町の取組み等について伺う。
?八重瀬町土地改良協会の組織立ち上げは考えていないか伺う。
町長


(2)機構改革について
?平成23年度機構改革により都市建設課、農業土木課(土地改良含む)、下水道課の3課が統合し、土木建設課の1課になった。統合した結果と成果を伺いたい。
?3課分の各業務が1課になった為、業務に支障が生じていないか伺いたい。
?町民からの苦情や相談に対応出来ていないと思うが、伺いたい。
?県への国庫事業導入、各種要請や調整など農林水産省と国土交通省などがあり、1課だけで対応が出来ているのか伺う。
?3年先、5年、10年後の整備計画を立案するためにも、改めて土木建設課を含む町の機構改革に着手する考えがあるのか伺います。
町長


12
中村 司
(1)危険ドラッグ撲滅キャンペーンを展開せよ
総務省消防庁は危険ドラッグによる救急搬送者がこの5年半で4,469人に上がり搬送車0の都道府県が1つもないと公表した。死亡事例や交通事故も発生しており、もはやどんな田舎も薬物とは無関係ではなく、早急な撲滅対策が求められる。
?本町の危険ドラッグ乱用防止対策、町民への啓発運動キャンペーンなど取り組むべきと思うが。
?本年上半期の検挙者数は、昨年同時期の倍で、内30歳以下が7割以上で子ども達も関わっているという。学校現場における薬物乱用危険性の教育について、どのように教えているか教育長の見解を伺う。
町長
教育長


(2)コミュニティ・スクール(C.S)導入で地域一体の教育力を高めよ
文科省は、地域住民が学校運営に参加するコミュニティ・スクール(C.S)学校運営協議会制度を2016年末までに3千校を目指すという。4月現在、42都道府県187市町村で1919校導入し成果を上げている。地域一体の取り組みで、多面的創意工夫の教育が展開され、地方創生の活力としても期待されている。当局の同制度導入と今後の展望について伺う。
教育長


(3)傾斜地農地の冠水対策について
大雨時に上方の具志頭運動公園、清澄苑、デイサービスぐしちゃん方面から、雨水が側溝をあふれ傾斜地の中腹・下流の農地の土砂や農作物を押し流す冠水被害の相談が4件寄せられている。今に始まったことではなく、早期の冠水被害対策を求める。(場所は字新城から長毛へ走る県道17号線をはさみ金城黒糖の反対側の傾斜地)
町長


13
新垣正春
(1)次代を担う児童生徒の教育について
8月25日、文部科学省は平成26年度全国学力テストの結果を公表した。県内公立中学校の平均正答率は国語、数学、全教科平均すべてにおいて最下位の47位であったが、公立小学校は国語A、Bで32位、算数Aで6位、算数Bで34位、全教科平均は24位であった。そこで次の点について伺う。
?県全体としては躍進したと思うが、町内小中学校の学力テストの結果はどのようになっているか。
?これまでの学力向上対策と成果、課題は何か。
?中学校においては、部活動のあり方が問われているが、どのように考えるか。
?沖縄県教育委員会が平成25年10月に公表した「沖縄県児童生徒の生活実態調査報告書」によると、県内児童生徒の学力向上、体力向上には子どもたちの生活習慣の確立が重要であり、そのためには保護者、地域社会が果たすべき役割があるとし、多くの提言もされている。教育長の所見伺う。
?中高一貫校の設置について、県教育委員会も具体的に動き出した。志を高くした子どもたちのためにも県立向陽高校に中学部を設置し、人材育成の体制を整えるよう関係機関に働きかけるべきと考えるがどうか。
?9月18日は「しまくとぅば普及の日」である。「言葉は民俗の魂」ともいわれる。しまくとぅば普及にどのように取組んでいるか伺う。また、普及促進のためにもしまくとぅばの表記法を確立する必要があると思うが教育長の所見を伺う。
教育長


14
知念昭則
(1)県知事選について
?仲井眞県知事は2期8年間の中で7年間は普天間基地と辺野古問題は別問題であり、普天間は県外に移した方が望ましいと主張していたと思うが、町長はどのように理解していたか。
?辺野古埋め立てを認めた現知事をどのように評価するか。
?町長は辺野古に新基地を建設するのには賛成か反対か。
?沖縄県は差別されているとは思わないか。
町長


(2)健康な町民づくりについて
?特定健診65%以上の目標に対し、現実はどうか。また、隣市町の状況は。
?国保特会が40億円余であるが、どういう施策を展開しているのか。また、組織の見直しも必要だと思うがどうか。
町長


(3)人事について
比屋根方次町長の2期目がスタートしているが、職員の人事についてはどのような方針でやっているのか。
町長