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沖縄県 八重瀬町

平成26年 3月定例会一般質問通告書 資料




平成26年 3月定例会一般質問通告書 − 資料









     平成26年八重瀬町議会第3回定例会一般質問通告書

                             平成26年3月



 
氏名
質問事項
質問の要旨
質問の相手



宮城 博
(1)県道77号線道路整備について
?県道77号線の改良整備を要請したが、どうなっているか。
?南部土木事務所の計画はどうか。
?南城市、与那原町とも協力して改良整備を行うべきと考えるがどうか。
?町の対策はどうか。
町長


(2)児童福祉行政について
?屋宜原公民館の隣の土地を利用して、子ども子育て支援センターを設置する考えはあるか。
?伊覇地区整理地内に児童センターを設置する考えはあるか。
町長



神谷良仁
(1)商工・観光の振興について
?施政方針では、企業誘致の積極的な推進とあります。具体的には、どの地域にどのような企業を誘致しようと取り組んでいるのか、そして予想している企業数や雇用規模がどれくらいになるとの予測があればお伺いします。
?町長は就任当初、「道の駅」という言葉でしたが、最近は「道の駅的な」というニュアンスに変わりつつあります。どのような解釈なのかをお伺いします。
?新庁舎への移転が平成28年1月予定で進んでいます。現庁舎は平成28年1月早々には有効活用、あるいは取り壊しする意気込みなのかをお伺いします。
町長


(2)電算システムについて
?基幹システムや情報システムについての業者選定や、見積書等の取り交し事項について、いくつかお伺いします。平成24年6月から導入されている「住民基本台帳ネットワークシステム」の総額はいくらか。その中にあるサーバーやパソコン、プリンタ類の1台あたりの金額をお伺いします。
?本町が業務のシステム化(電算化)をしたのはいつ頃か。当時の導入業者との取引内容や年数はどれくらいか。その業者に支払われた金額の総額は、大よその金額でどれくらいなのかお伺いします。
町長



神谷信吉
(1)平成26年度施政方針について
「大地の活力とうまんちゅの魂が創り出す自然共生の清らまち」の将来像のもとに、第1次八重瀬町総合計画後期基本計画を基本に、町長は施政方針で下記の8項目で予算編成をしたとあります。
1.産業の振興による魅力と活力あるまちづくり
2.調和のとれた安全・安心なまちづくり
3.人と自然が共生する環境にやさしいまちづくり
4.結いの心で支え合うふれあいのまちづくり
5.夢と未来を招く心豊かなまちづくり
6.協働の心でつくる町民が主役のまちづくり
7.情報の共有による開かれたまちづくり
8.健全な行財政基盤を確立するまちづくり
その執行にあたっては、総合的な観点から各課の連携や協力体制を強固にして取り組んで、職員の政策形成能力や資質の向上を目的とした職員研修を実施するということですが、次のことを伺う。
?予算編成に町長の意見は充分反映されておりますか。
?職員の研修はどのようにして行うか。
?各課長の取り組みについて伺う。
町長


(2)人材育成について
?小学校、中学校の人材育成の取り組みについて
?5項目目に「夢と未来を招く心豊かなまちづくり」の中に、社会教育の文化事業の推進について伺う。
教育長


(3)農道整備について
上田原11の2号農道は未整備の為、わだち状になっており、側溝もなく中央部は下がっている。雨降りにはぬかるんで雨水がたまり、車のエンジンがストップする所である為、早急に整備すべきであるが伺う。
町長


(4)東風平運動公園の整備について
?多目的広場(ゲートボール場)に日除けベンチはいつ作るのか。
?何か所作るか。
?完了予定はいつか伺う。
町長


(5)障がい者福祉について
?町の障がい者雇用率は何パーセントか。また、職員は現在何名いるのか。
?窓口に手話通訳または要訳筆記職員を配置することはできないか。
町長


(6)児童福祉について
?中央児童館建設はないか伺う。
?場所について検討したことがあるか伺う。
町長



本村 繁
(1)観光振興について
平成26年2月24日具志頭農村環境改善センターでの講演で、観光は人が人を呼ぶ事が非常に大切、更に拠点を歩く方法が重要と認識した。そこで、本町には商店街の様な拠点が必要と感じ、下記項目にて伺いします。
?伊覇・屋宜原地区での土地区画整理が終了する時点で、商店街の計画があるか伺いします。
?観光は景勝地を訪ねると共に、買い物する場所が必要と思うが当局の考えを伺いします。
?北部地域は以前より那覇市からの玄関と言われて久しい。この際、同地域に商店街計画はどうか、伺いします。
?観光課設置の計画があるか伺いします。
町長


(2)農業振興について
平成26年度の施政方針で拠点産地として認定されたピーマン等については、JA・県農業改良普及センターと連携し、産地の育成を図り農家所得の向上に努める。さとうきびについては、作付面積が減少傾向にあり、その対応の手法を記述している。今後の町当局の見解を伺いします。
?農業振興は後継者育成が重要と思うが、町の対策を伺いします。
?農業振興はJAと情報交換が重要だと思うが、当局の考えを伺いします。
?農作物栽培等は農家を対象にした定期的な研修が必要と思うが、研修実施について伺いします。
?さとうきび等はTPP交渉で関税について一部の国と交渉が難航している。その動向把握も必要と思うが当局に伺いします。
?畑等の遊休地利用方法について伺いします。
町長


(3)東風平豊見城路線について
本件について2度目の質問である。平成8年4月に県道に認定された東風平豊見城線は約18年間も経過している。その間、本町の取り組み状況について伺いします。
?県との調整会議は何回で、その内容について伺いします。
?本町のルートは確定したか。また、饒波川沿いが良いと思うが、町の考えを伺いします。
町長


(4)町民へラジオ体操普及について
先進地視察研修で、高知県において高知城周辺の緑地広場で住民がラジオ体操を楽しんでいた。沖縄県は長寿県復活を平成26年度の目標に掲げている。本町も県の目標に近づける為、町民にラジオ体操の奨励が必要と思い、下記項目について伺いします。
?各部落公民館広場でラジオ体操が可能と思うが、町の指針を伺いします。
?町民の健康増進の推進が可能だと思うが、当局へ伺いします。
町長



金城正保
(1)待機児童対策について
平成26年度は2法人保育園と2分園を新規に開設し、また既存の保育園も受入定員を増枠し、待機児童対策を講じてきた。しかし、現実の需要は町の予想を上回り、今年度も待機児童が発生していると聞いております。
?平成26年4月1日時点での待機児童は、何人ぐらい予想されるか。また、その地域は町内のどこに集中しているか。
?今後の待機児童対策はどのように考えているか。
町長


(2)保育園の保育料の滞納対策について
?平成26年2月末時点での過去5年度分の保育所別の滞納者の人数、滞納額はどうなっているか。
?現在、児童家庭課においては全滞納者に対して、2年間の分納により児童手当からの普通徴収の支払い約束の取り付け作業を行っていると聞いているが、その状況を伺う。
町長


(3)報得川の河川整備を早く
昨年の夏の豪雨時、字東風平の松尾原周辺流域の報得川の本流があふれ出て支流に逆流し、付近一帯の道路・サトウキビ畑もろとも50cm程冠水する事態があった。原因は、河口から糸満市と八重瀬町の境界付近までの下流側は、県による河川整備が完了しているが、上流側の河川整備がまだ行われていないのが現状である。県に対して町から整備要請は出してあるか伺う。
町長


(4)病院の医師の指示により出す調剤薬局の薬の無駄をなくせないか
各自治体の医療費が年々増大し八重瀬町の健康保険財政も赤字額が収束しない状況が続いている。医療費に占める薬代は高く、薬の飲み残しがあっても医者は構わずどんどん日数分の薬を出し、飲まれない薬が家庭にあふれている。日本薬剤師会の調べによると、患者が飲み残している薬剤の費用は、全国で年間約500億円にもなるという。大変無駄なことであり改善の必要がある。患者側から医師に対して、この薬はまだ飲み残しがあるから今回は出さなくてもよいという声が通る制度は作れないものか町長に伺う。
町長


(5)町内業者の優先使用を
土木・建築・コンサル等と商工業の選定・入札等では、町内に住み、町税を納めている業者をもっと優先し、町経済を活性化させる必要があると考えるが、町長の考えを伺う。
町長



金城秀雄
(1)跡地の整備状況について
具志頭本庁舎跡地計画については、まちづくり計画課より説明を受けたが、問題が多々ある。今後の跡地整備、跡地周辺整備事業等の予算及び供用開始までのスケジュールを示していただきたい。
町長


(2)農業振興について伺う
農業振興については、第1次八重瀬町総合計画後期基本計画の中に、産業の振興による魅力と活力あるまちづくりを目指しております。農業者にどのような支援で望むのか。県、国との支援事業等含む。
?農業者が継続できる機械化の推進
?ビニールハウス事業の拡大
町長



比屋根陽文
(1)高知県香南市・八重瀬町防災応援協定書について
?平成19年1月18日に締結されている協定書は、現在有効でしょうか。
?第2条(援助の種類)の(2)の「被災者の救出に必要な資機材及び物資の提供」とありますが、その内容についてお伺いします。
 また、(3)の「消火、救援、医療、防疫その他応急復旧活動等に必要な職員の派遣」とありますが、その詳細についてお伺いします。
?「第8条(連絡責任者及び情報交換)この協定が円滑にできるよう関係市町は、防災担当課長を連絡責任者とするとともに、地域防災計画、備蓄物資の品目及び数量、その他必要な情報を年1回交換するものとする」とあるが、これまでの実績をお伺いします。
町長


(2)島尻消防具志頭出張所の改築について
具志頭出張所は改築の時期と思われるが、八重瀬町としての考え方(時期、場所、規模、名称変更等)についてお伺いします。
町長



玉城武光
(1)米軍基地問題について
?本町議会は、仲井眞知事の辺野古埋め立て承認に対して、怒りを表明した抗議の意見書を採択した。議会が採択した意見書と仲井眞知事の埋め立て承認に対する町長の見解を伺う。
?町長は、琉球新報が行った普天間基地問題の首長アンケートの問い4、2013年1月に41市町村長がサインした、MVオスプレイの普天間飛行場からの撤去、同飛行場の県内移設断念を求める建白書の意義について、「署名した自身の考えは変わったが、建白書の意義は失われていない」と回答している。
 「署名した自身の考えが変わった」とは、どういうことでしょうか、真意を問う。
町長


(2)水産業の振興と地域経済の活性化について
?水産業の振興について
 施政方針は、一括交付金を活用し、早期に定置網漁業を推進すると述べている。その定置網業の推進計画を伺う。
?地域経済の活性化について
 住環境の改善、中小零細企業への支援、経済活性化などの面からも経済効果波及が大きい「住宅リフォーム助成制度」を創設すべきではないでしょうか、町長の見解を伺う。
町長


(3)住環境問題について
?具志頭畜産の豚舎悪臭は受忍限度を超えている。快適な生活を侵害している豚舎悪臭をどのように考えているのか、町長の見解を伺う。
?具志頭畜産に豚舎の移転移設を要請する考えがあるのか、町長の見解を伺う。
町長


(4)学校・文化の充実について
?就学援助制度について
1.就学援助制度の拡充状況を伺う。
2.生活保護基準の引き下げの影響と対応を伺う。
3.消費税増税に伴う、就学援助制度の支給単価はどうなっているか、伺う。
?学校給食について
1.給食に使われている食材の地産地消の状況と伝統的な沖縄食の取り組み等を伺う。
2.アレルギー食対策は、児童生徒の命に係わる問題である。アレルギー食対策の取り組みと研修等を伺う。
?文化行政について
1.本町の文化財指定件数と、今後の文化財整備の状況と課題を伺う。
教育長



神谷清一
(1)農業後継者の育成について
施政方針の中で「人・農地プラン」の策定により、青年就業者や65歳未満の新規就業者に対する支援を継続していくと述べているが、県内の他市町村の「人・農地プラン」の策定状況はどうなっているか。町として、今後は何をどのように改善していくのか方向性を示してほしい。
町長


(2)災害時に井戸や湧水の活用について
那覇市は一括交付金を活用して、市内にあるすべての井戸や湧水の水量や水質などの調査を行い、災害があった時に活用できるように整備するということを紹介し、本町でも検討できないか提案したが、副町長は観光と関連づければできるだろうと答弁された。この件については調査したのか。今後どのように取り組んでいくのか答弁を求めたい。
町長


(3)屋宜原中央公園の交差点に信号機はいつ設置できるのか
公園に遊具施設が整備されてから、公園で遊ぶ子供たちが多くなっている。特に夕方は、横断歩道を渡るために手を挙げても車が止まらないので、走って渡る子供もいて、大変危険な状況になっている。安心して横断歩道を渡れるように、早く信号機を設置すべきと思うが、要請はいつしたのか。いつまでに設置できるのか。
町長


(4)寡婦控除の適用について
非婚の母子世帯は、同じ離婚や死別の母子世帯に比べ、税金面や保育料の算定など、様々な面で不利益を受けているが、県内の多くの市町村では「みなし適用」で対応している。本町でも同じように寡婦控除の適用はできないか。
町長


(5)町長のマニフェストについて
町長のマニフェストの9番目で「中央公民館の老朽化に伴い、文化活動の拠点となる施設及び図書館的機能(謝花昇資料館含む)を併せもつ施設整備を行い、町長の生涯学習及び文化的事業の推進を図ります」と述べているが、施政方針では触れていないのはなぜか。
町長


(6)こどもの貧困対策推進法と学習塾の開設について
今年から生活保護世帯などの生徒を対象にした、無料の学習塾を開設すると施政方針で述べているが、どのような形で運営していくのか。対象学年や学習時間、予算措置、運営方針など、教育長の見解を伺いたい。
町長


10
宮城勝也
(1)循環型社会の構築、生活環境の保全について
一般産業廃棄物最終処分場の建設も決定し、次回建設地は八重瀬町となった。ごみの減量化、リサイクルによる資源の再利用など、行政、町民、企業の地域が一体となった取り組みが一層求められる。
?「町一般廃棄物処理基本計画」に基づいた啓発活動の強化とは。
?生ごみの堆肥化、畑への還元による循環型社会の形成を図るとあるが、具体的にどのように取り組むのか。
町長


(2)農業振興について
「人・農地プラン」の策定により農業振興政策が取り組まれているが、青年就農給付金の執行率が約25%と低く、農地を求める声も多く聞かれ、さらなる政策の取り組み、充実が求められている。
?町内の遊休農地、耕作放棄地の件数と面積は。
?農地の購入、賃貸を求める農業者からの照会状況は。
?当該地に対する町の方針及び取り組みは。
?JAや町内農家、ファーマーズクラブと連携し、当該地を活用しながら、本町独自(ならでは)の農業研修制度についての考えはないか。
町長


(3)商工・観光の振興について
「八重瀬町観光振興基本計画」の策定が進み、ようやく本町の目指す観光振興の姿が具体的になってきた。掲げられた将来ビジョン、目標を達成するためには、行政、町民、企業が一体となり連携した取り組みが不可欠。
?平和学習の場として活用される壕やガマは、周辺の環境整備とあわせて、不法投棄ゴミの対策が必要だが、どのように取り組むのか。
?サッカーJ1チームのキャンプでは多くの観客が訪れ、賑わった。
 体育施設の環境整備も進み、今後のキャンプ誘致にも大きな期待を寄せているが、解決すべき課題は。また、今後の誘致のための取り組みは。
?「やえせ桜まつり」では今年も桜が開花せず、町民の期待に応えられなかった。
 「南部の名所」とするには、桜の手入れのほか、まつりの在り方(会場、企画内容、実行委員会の在り方)も再検討すべきだと考えるが、次回はどのように取り組むつもりか。
?「やえせのシーちゃん」はどのように活用されているのか。次年度の計画はどのようになっているか。
?「カラフルベジタブル」プロジェクトの実績は。(売上げ、商品開発、イベント等)次年度の計画はどのようになっているか。
町長


(4)屋宜原地区の字境界等の変更について
屋宜原土地区画整理事業区域内の字界・字名・地番の変更はどうなっているのか。
町長


11
新垣正春
(1)本庁舎跡地利用について
合併後の均衡ある発展をめざして、本庁舎跡地の利用については、八重瀬町観光拠点整備計画において、観光振興機能を導入するとしている。立地を生かし、これからの沖縄観光の動向に対応した計画を策定すべきであるし、成功させなくてはならない。計画のコンセプトは何か伺う。
町長


(2)農業振興について
農業従事者の高齢化対策、農業の6次産業化にどのように取り組んでいくか伺う。
町長


(3)行政評価システムの導入について
行政評価は、限られた予算、人員による行政運営や住民と情報を共有して、協働のまちづくりを推進するためにも必要である。第1次行政改革大綱においても、行政評価システムの導入を検討するとされているが、現在の導入の状況と行政評価をどのように実施しているか伺う。
町長


(4)文化財の保護について
?各地域に残る「井戸(カー)」は、大切な水源として各村々の生活を支えてきた。生活や慣習、水利用の歴史的変遷を知る上でも貴重な文化遺産であり、民俗文化財として次の時代へ伝えるべきである。また、井戸を巡る体験学習プログラムも観光資源として貴重であり、今後整備される必要がある。郷土を愛する気持ちを育むためにも、そのような井戸の保存、活用をすべきと考えるが、教育長の見解を伺う。
?町指定史跡「慶座井」が湮滅しかねない状況にあると思うが、平成6年の指定後、「慶座井」の保護にどのように取組んできたか伺う。
?字安里在の文化財「上門家」の保護の課題は何か伺う。
教育長


(5)次代を担う児童生徒の教育について
?義務教育において、本町では沖縄県の歴史、文化の学習はどのように行なわれているか。
?学力向上をめざし、難関国立大学への合格率のアップなど有為な人材育成にむけての中高一貫校設置について、教育長の見解を伺う。
教育長


(6)国民健康保険特別会計の健全化について
国保特別会計の赤字解消は、町長の施政方針でも重要課題とされてきたが、赤字解消は程遠いというのが現状である。医療費の抑制と適正化、保険税の適正賦課と収納対策に取り組むとしているが、抜本的な対策を講じる必要があるのではないか。町長の見解を伺う。
町長


(7)介護保険事業について
平成26年度は、沖縄県広域介護保険広域連合の第5期介護保険事業計画の最終年度である。介護サービス給付費は要介護、要支援とも伸びており、今後、保険料の値上げにつながるかもしれない。介護を取り巻く環境変化に適切に対応し、町として介護予防事業や包括的支援事業、任意事業を充実強化する必要があると思うがどのように対応していくか伺う。
町長


12
中村 司
(1)地域防災計画の策定と女性の視点からの防災対策の推進を
3.11東日本大震災から3年目を迎えた。あの未曾有の大災害から私達は、防災への意識変革と防災計画の大幅な見直しを余儀なくされ、本町も防災無線の設置や防災マップの作成など、一定の前進が図られているが、なお一層の防災対策の強化充実が求められている。改めて下記の観点より防災対策を伺う。
?八重瀬町地域防災計画の策定はいつか。進捗状況は。
?政府は3.11大地震の教訓から、昨年8月女性の視点から2つの指針を発表したが、本町の防災対策にどのように反映されているか。
?災害時の住民避難の勧告、指示の発令基準は何か。誰がどういうルートで最終発令するか。気象庁は昨年、注意報・警報に加え、特別注意法を運用開始したが、それとの関連は。住民への周知は。
?広域の近隣市町、姉妹都市(香南市)、自衛隊基地(与座・富盛)との協定や取り決め、提携など締結されているか。
町長


(2)消費税増税に伴う簡素な給付措置の周知徹底を図れ
政府は4月からの消費税増税に伴う経済対策として、低所得者、子育て世帯を支援する簡素な給付措置を予算化したが所見を伺う。事業概要は。支給期間は。周知徹底、広報活動は。所管の担当課は。
町長


(3)全小中学校にミストシャワーを設置し熱中症予防を
今夏も猛暑が予想されるが、全国の公立の小中学校や保育園で、ミストシャワー(水道水を霧状に散布し、気化熱で周辺の温度を下げる効果がある)の設置が進み、児童生徒・園児達に喜ばれ、熱中症予防の効果を上げているという。本町も導入の検討をしてはどうか。
教育長