議事ロックス -地方議会議事録検索-


沖縄県 八重瀬町

平成26年 11月 臨時会(第9回) 11月28日−01号




平成26年 11月 臨時会(第9回) − 11月28日−01号









平成26年 11月 臨時会(第9回)



       平成26年八重瀬町議会第9回臨時会会議録

              (会期日程表)

          開会 平成26年11月28日

                        会期1日間

          閉会 平成26年11月28日



 
月日
曜日
区分
開議時間
日程


1
11月28日

本会議
午前10時
◯開会
◯会議録署名議員の指名
◯会期の決定
◯議案上程から採決
 (承認第1号)
 (議案第74号〜81号)



     平成26年八重瀬町議会第9回臨時会会議録 第1号

         招集年月日:平成26年11月28日(金)

         招集場所:八重瀬町議会議事堂

1.開会、閉会の日時及び宣言

   開会(平成26年11月28日 午前10時00分)

   閉会(平成26年11月28日 午前11時10分)

   開会の宣告(議長 上原勝彦)

   閉会の宣告(議長 上原勝彦)

2.応招議員(16名)

3.不応招議員(0名)

4.出席議員(14名)

  1番  神谷たか子       11番  金城秀雄

  2番  照屋 直        12番  知念昭則

  3番  神谷秀明        13番  玉城武光

  4番  宮城勝也        15番  中村 司

  5番  新垣正春        16番  上原勝彦

  6番  比屋根陽文

  7番  金城政春

  8番  本村 繁

  10番  金城正保

5.欠席議員(2名)

  9番 神谷良仁   14番 神谷清一

6.職務のため議場に出席した事務局職員の職・氏名

 事務局長 永山清和    係長 宇地原 勇

7.説明のため議場に出席した者の職・氏名

 町長        比屋根方次

 副町長       福島正惟

 教育長       金城隆雄

 総務課長      金城哲生

 企画財政課長    金城勇誠

 健康保険課長    大田 厚

 区画整理課長    金城 進

 土木建設課長    親泊元秋

     平成26年八重瀬町議会第9回臨時会会議録(案件表)

                      (第1号)平成26年11月28日

 会議に付した事件

? 町長提出の議案

  承認

  承認第1号 専決処分(平成26年度八重瀬町一般会計補正予算(第5号))の承認を求めることについて

  議案

  議案第74号 八重瀬町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について

  議案第75号 八重瀬町教育長の給与、勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部を改正する条例について

  議案第76号 八重瀬町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について

  議案第77号 平成26年度八重瀬町一般会計補正予算(第6号)について

  議案第78号 平成26年度八重瀬町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について

  議案第79号 平成26年度八重瀬町土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)について

  議案第80号 平成26年度八重瀬町集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について

  議案第81号 安里地区農道舗装整備工事(26−1)の請負契約の締結について

? その他の議案

  なし

本会議の次第

                           平成26年11月28日



△開会



○議長(上原勝彦) 

                           午前10時00分

 ただ今から平成26年八重瀬町議会第9回臨時会を開会いたします。開会前に欠席の届けがあります。神谷良仁議員と神谷清一議員から欠席の届けがありまして、今日受理してありますので、よろしくお願いします。

 これから本日の会議を開きます。



△開議



○議長(上原勝彦) 

 本日の議事日程は、お手元に配布した日程表のとおりであります。



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(上原勝彦) 

 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第127条の規定により、中村司議員と神谷たか子議員を指名します。



△日程第2 会期の決定



○議長(上原勝彦) 

 日程第2 会期の決定の件を議題といたします。

 お諮りします。本臨時会の会期は、本日11月28日の1日間とし、会期日程表のとおりにしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。よって、会期は本日11月28日の1日間に決定致しました。



△日程第3 承認第1号(上程〜採決)



○議長(上原勝彦) 

 日程第3 承認第1号専決処分(平成26年度八重瀬町一般会計補正予算(第5号))の承認を求めることについてを議題といたします。

 本案について提案理由を求めます。副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 おはようございます。予算に関わることですので私の方から提案申し上げます。承認第1号専決処分(平成26年度八重瀬町一般会計補正予算(第5号))の承認を認めることについて。

 首題のことについて、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、別紙のとおり専決処分をしたので、同条第3項の規定により、これを議会に報告し、その承認を求める。

 平成26年11月28日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 上原勝彦殿。

 1枚捲って下さい。専決第3号専決処分書、地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定に基づき、平成26年度八重瀬町一般会計補正予算(第5号)を下記の理由により専決処分する。

 平成26年11月21日、八重瀬町長 比屋根方次。

 専決処分の理由、衆議院解散に伴い、衆議院議員総選挙に向けて経費を要することとなったが、議会の議決に付すべき事件について特に緊急を要するため、議会を招集する時間的余裕がないことにより専決処分する。

 それでは予算書をお開き下さい。平成26年度八重瀬町一般会計補正(第5号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正) 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ728万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ126億1,094万2,000円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 平成26年11月21日専決、八重瀬町長 比屋根方次。

 歳入のところから説明したいと思います。5ページをお開き下さい。2款歳入16款県支出金、3項委託金、1目総務費委託金でありますが、4節の選挙費委託金として728万8,000円、衆議院議員総選挙として計上しております。

 次、歳出でありますが、6ページをお開き下さい。2款総務費、4項選挙費、3目衆議院議員選挙費、1節から18節までそれぞれ選挙に要する費用を計上しております。トータルとしまして728万8,000円を追加しまして、3目の総額として2,365万2,000円となっております。よろしくご審議をお願いいたします。



○議長(上原勝彦) 

 これから質疑を行います。質疑はありますか、本村繁議員。



◆8番(本村繁議員) 

 専決処分でありますが、2点程の質問を行いたいと思っております。まず、1点目は区分のところで1節報酬が62万8,000円あります。それと8節報償費217万円計上されております。この内容の説明をお願いしたいと思っております。というのは、どういった感じでこれがこういうふうにして計上されているのか、お願いしたいと思っております。

 それから13節委託料、委託料の中でポスター掲示場設置委託料28万6,000円とあります。皆さんご存じのとおり知事選挙のときに設置した看板はまだそのまま設置されております。今日、私が確認したところ、確かに看板の右端に衆議院選挙の何とかかんとかと書かれております。昨日、一昨日までは番号が1、2、3、4はなかったんだけど、今日確認したらこれみんなついております。28万6,000円を計上するにはあまりにも多すぎるんじゃないか、要するにいま設置されております。新たにこれ設置するわけではないから、なんでかなと思うんですけど、その辺、説明をお願いします。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 総務課長。



◎総務課長(金城哲生) 

 ただいまの質問についてお答えをいたします。報酬、職員手当、賃金、報償費、需用費、役務費、この区分につきましては前回2年前の選挙を参考に県の査定に基づいたもので計上させていただいております。

 それとポスター掲示場ですが、あれはすべて建て替えてございます。前回のものはすべて撤去して新たに建て替えてございます。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 本村繁議員。



◆8番(本村繁議員) 

 いま撤去してあるとおっしゃいましたよね、宜次の前はそのままですよ。



○議長(上原勝彦) 

 総務課長。



◎総務課長(金城哲生) 

 今回これ専決ということで11月21日に予算の執行という形で、これ以降の執行になっております。今回解散が11月21日に解散をされました。そして取り急ぎこれを設置しなければならないということで、前回の県知事選挙の掲示場とは今のものは別のものになっております。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 ほかに質疑ありますか、本村繁議員、よろしいですか。



○議長(上原勝彦) 

 暫時休憩します。



△休憩 午前10時07分



△再開 午前10時15分



○議長(上原勝彦) 

 再開します。

 ほかに質疑はありますか。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 これで質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております承認第1号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って承認第1号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから承認第1号専決処分(平成26年度八重瀬町一般会計補正予算(第5号))の承認を求めることについてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って承認第1号については、原案のとおり承認されました。



△日程第4 議案第74号(上程〜採決)



○議長(上原勝彦) 

 日程第4 議案第74号八重瀬町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案について提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 おはようございます。議案第74号八重瀬町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について。

 首題のことについて、地方自治法第96条第1項の規定により、別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成26年11月28日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 上原勝彦殿。

 提案理由、人事院勧告及び沖縄県人事委員会の給与勧告により期末手当の支給割合の引き上げ改定をする国及び県の特別職等並びに八重瀬町職員との均衡を考慮し、本町特別職の期末手当を引き上げしたいため、同条例を改正する必要がある。詳細については担当課長から説明いたします。よろしくお願いします。



○議長(上原勝彦) 

 総務課長。



◎総務課長(金城哲生) 

 それでは補足説明をいたします。お手元の議案書2枚目をお開き下さい。八重瀬町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例。

 八重瀬町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例(平成18年八重瀬町条例第37号)の一部を次のように改正する。第5条第1項前段中「100分の155」を「100分の170」に改める。

 附則としまして、この条例は、公布の日の属する月の翌月の初日(公布の日が月の初日であるときは、その日)から施行するとなっております。1枚開けていただきます。こちらの方に新旧対照表が載せてございます。左側が改正後、右側が改正前という形になっています。現行、下線部分で100分の155を100分の170に改正をします。これにつきましては先ほど町長の方から提案理由でありました人事院勧告、そして沖縄県の人事委員会の勧告に基づき、この後、第76号でしたか、職員の給与の条例を一部改正する条例、その提案もございますが、職員の方の期末勤勉手当が年間0.15月引き上げられることに伴い、特別職の期末手当の割合を0.15月引き上げるということになっております。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 これから質疑を行います。質疑ありますか。

     [「質疑なし」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第74号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第74号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第74号八重瀬町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第74号については、原案のとおり可決されました。



△日程第5 議案第75号(上程〜採決)



○議長(上原勝彦) 

 日程第5 議案第75号八重瀬町教育長の給与、勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案について提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 議案第75号八重瀬町教育長の給与、勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部を改正する条例について。

 首題のことについて、地方自治法第96条第1項の規定により、別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成26年11月28日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 上原勝彦殿。

 提案理由、人事院勧告及び沖縄県人事委員会の給与勧告により期末手当の支給割合の引き上げ改定をする国及び県の特別職等並びに八重瀬町職員との均衡を考慮し、本町教育長の期末手当を引き上げしたいため、同条例を改正する必要がある。詳細については担当課長が説明いたします。



○議長(上原勝彦) 

 総務課長。



◎総務課長(金城哲生) 

 補足説明をさせていただきます。議案書の2枚目をお開き下さい。八重瀬町教育長の給与、勤務時間その他勤務条件に関する条例(平成18年八重瀬町条例第39号)の一部を次のように改正する。

 第5条第1項前段中「100分の155」を「100分の170」に改める。

 附則、この条例は、公布の日の属する月の翌月の初日(公布の日が月の初日であるときは、その日)から施行する。

 同じくもう1枚捲っていただきまして、新旧対照表の方になっております。下線部分の左側が改正後、右側が改正前ということになっております。12月に支給する期末手当の支給割合を100分の155から100分の170へ改正をいたします。理由につきましては、先ほどの特別職、町長、副町長の報酬等の条例の一部改正と同様でございます。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 これから本案についての質疑を行います。質疑はありませんか。

     [「質疑なし」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第75号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第75号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第75号八重瀬町教育長の給与、勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第75号については、原案のとおり可決されました。



△日程第6 議案第76号(上程〜採決)



○議長(上原勝彦) 

 日程第6 議案第76号八重瀬町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案について提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 議案第76号八重瀬町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について。

 首題のことについて、地方自治法第96条第1項の規定により、別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成26年11月28日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 上原勝彦殿。

 提案理由、人事院勧告及び沖縄県人事委員会の給与勧告並びに他市町の職員の給与改定を考慮し、本町職員の給与を改定したいため、同条例を改正する必要がある。詳細については担当課長から説明いたします。



○議長(上原勝彦) 

 総務課長。



◎総務課長(金城哲生) 

 それでは補足説明をさせていただきます。2枚目をお開き下さい。八重瀬町職員の給与に関する条例(平成18年八重瀬町条例第40号)の一部を次のように改正する。

 第12条の3第2項第2号イ中「4,100円」を「4,200円」に改め、同号ウ中「6,500円」を「7,100円」に改め、同号エ中「8,900円」を「1万円」に改める。

 そして第23条第2項第1号中「12月期においては100分の67.5」を「12月期においては100分の82.5」に改め、同項第2号中「32.5」を「37.5」に改める。

 そして次は改正します給与表がその後、載っております。

 続きまして2枚捲っていただきまして附則の部分です。附則といたしまして、施行期日等、1 この条例は、公布の日の属する月の翌月の初日(公布の日が月の初日であるときは、その日)から施行する。

 2 この条例による改正後の八重瀬町職員の給与に関する条例(以下「改正後の給与条例という。」)第12条の3第2項第2号及び別表の規定は平成26年4月1日から適用する。

 (適用日前の異動者の号給の調整)、3 平成26年4月1日(以下「適用日」という。)の前に職務の級を異にして異動した職員及び町長の定めるこれに準ずる職員の適用日における号給については、その者が適用日において職務の級を異にする異動等をしたものとした場合との均衡上必要と認められる限度において、町長の定めるところにより、必要な調整を行うことができる。

 (給与の内払)、4 改正後の条例の規定を適用する場合においては、改正前の条例の規定に基づいて支給された給与は、改正後の条例の規定による給与の内払とみなす。

 (規則の委任)、5 前項に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

 そしてその後ろから新旧対照表になっております。この部分につきまして下線部分が変更という形になります。まず最初の前段で申し上げました12条の3ですが、これにつきましては職員の通勤手当によるものです。お手元に別表で一部カラーになっている説明表をお配りしてあります。通勤手当につきましては、今回国の方で引き上げ、県も現行どおりという形になっておりまして、それに習い八重瀬町の通勤手当の条例を100円から1,100円までの幅で引き上げていくというものであります。そして第23条ですが、この部分につきましては勤勉手当と期末手当の分です。

 そして今回人事院勧告によりましては期末・勤勉手当については0.15月引き上げという形になっておりまして、その分を12月支払い分の期末・勤勉手当の方に率を置くということになっております。今回、平成26年の人事院勧告、沖縄県の人事委員の勧告には二本立てになっておりまして、この平成26年度部と平成27年4月以降分の二本立てになっております。今回の条例の提案につきましては平成26年度中に改正するものについて提案を申し上げております。お手元の資料に平成26年度人事院勧告に伴う給与改正の骨子 八重瀬町版というふうな形で説明資料を添付してございますが、期末・勤勉手当、そして通勤手当1、2、3までが今回の臨時会での提案部分となっております。4、5につきましては、これはまた3月定例議会の方で提案をさせていただきたいと思います。これにつきましては平成27年4月1日以降のこれは給与構造の改定ということで平均4%の減額という給与表の改定と、それと管理職の特別勤務手当、これは災害時、緊急時に対する管理職への手当の増設、そして給与表が改定された場合の現給保障についてはまた3月に職員団体と調整をし、妥結を得た後に提案を申し上げたいと思います。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 これより本案についての質疑を行います。質疑はありませんか、金城正保議員。



◆10番(金城正保議員) 

 何点か課長教えて下さいね、まずこの議案とは直接関係しないと思うんですけど、この参考資料、一般職の(イ)の方、これが平成27年4月1日以降改定するということになっていますけれども、4月1日から2%下げるということなんですが、要するにこの1年間、4月から下げたら1年間いくらの金額が給料減になるのか、人件費が。これが1点。

 この人事院勧告、なぜいまこんなことをやるのか。民間の給料を上げなければいけないという時期に、脱デフレを達成しなければいけないという時期になぜいま公務員が給料を下げるのかと、景気を良くするためのものではなくて、逆に政策の足を引っ張っているんではないかというふうに映るわけです。まず、それから先に。



○議長(上原勝彦) 

 総務課長。



◎総務課長(金城哲生) 

 ただいまの金城議員の質問にお答えをいたします。平成27年4月1日以降マイナス2%の給与表の引き下げというものの総額はいくらかというご質問だったと思いますが、これにつきましては現在この試算はしておりません。これにつきましては3月定例会、条例改正の際にまた資料を提供したいと思います。

 そして人事院勧告、今年度、平成26年につきましては4月1日遡ってこれは国の人事院、そして沖縄県の人事委員会それぞれ50人以下規模の企業を調査しまして、そこの4月現在の給与との比較という形で現在沖縄県では0.24%下がっているということでの増額改定になっております。そして平成27年4月1日以降からなぜ給与表を下げるのかというご質問ですが、この部分につきましては給与構造の改定というふうな形が銘打たれております。若年層につきましては現行維持、若しくは増、そして高齢者層につきましては減額という形を次の給与表の改定と、大体1級、2級、3級、いま八重瀬町では6級までの行政給与表1を使っております。この1、2級については改定はほぼ減額はないという形だと、そして3、4、5、6、主に6級、課長クラス、50代以降の職員の給料については抑制をすると、これは民間企業との整合性を保つためということで人事院勧告では出ております。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 金城正保議員。



◆10番(金城正保議員) 

 4月1日以降の値下げ分については、この2%が実際いくらになるかわからないとおっしゃいますけれども、総額は現在わかるわけでしょう、ここで言う1、2級は除いて、総額の2%は約いくらか、これ何千万単位でもいいですよ、何億何千万なのか。



○議長(上原勝彦) 

 総務課長。



◎総務課長(金城哲生) 

 お答えをいたします。総額も単純に2%ではございません。給与表によってそれぞれの職員、ですから、年齢層、給与をもらっているそれぞれの給与の額、これをすべて積み上げていかないと金額は出てまいりません。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 金城正保議員。



◆10番(金城正保議員) 

 そんなに時間は取らせませんけれども、よく人事院勧告と言いますけれども、これは国や政府に対する勧告ですよね、地方自治体に対するものではないですよね、要するに人事院勧告というのは、人事院が直接八重瀬町に対して下げなさいと言っているわけじゃないですよね、この話は後にしますが、しかし、根拠となるもの、今の世の中においてとにかく経済も悪い状態で本当に人事院勧告が一般社会の情勢に適用した適切な給与といって話をするんですけれども、これ一般社会の話というのは低い民間の給与をどうやって上げるかという話になっているんですよ。それを公務員がいま民間より高いから下げなさいというのは、これは実際的にいえば景気を悪くする話なんです。それで町長にお伺いしたいんですけど、そのような格好で地方の経済が厳しいんだと、本当に地方は公務員の給料によって景気が左右されるというそんな脆弱なものなんだと、だから地方をいじめないでくれということで政府に要請する必要があると思うんですよ。その辺、町長いかがですか。



○議長(上原勝彦) 

 総務課長。



◎総務課長(金城哲生) 

 職員の給与賃金、労働者の賃金につきましては日本国憲法で保障されております労働権、そして労働三権があると、労働基本権ということで、民間の会社におきましては労使双方の話し合いにより調整をされるものだということであります。公務員につきましては、この労働三権のうち団体交渉権まではあるんですが、争議権というものが認められておりません。これは等しく公に奉仕するという公務員の立場でストをすることは禁じられております。その代わりにということで国では人事院によって調査をして適正な給与額を調べて、これを公表し、これに基づいて給与を改定していくということになっております。それに従って地方公共団体も同じようにされております。そして先ほどの質問もありますが、景気の問題で公務員の給与を下げたら景気にも影響するという形のお話もあります。この件につきましては先ほどの人事院勧告の中の骨子の中で説明があるように、これ全体全部がすべて同じような形で下がっていくという今回の勧告ではございません。中央で物価の高いところ、賃金水準の高いところについては現状維持、若しくは多く配分をすると、そしてその地域の物価の安いところにつきましては下げていくと、何段階か、8段階ぐらい今回区分をされております。沖縄県については一番低い段階になっております。ということは、国の職員が沖縄県に配置されたときには地域手当、諸々の手当につきましても減額をすると、これはそれぞれ市町村だけではなくて、国、県職員のそれぞれの地域にいるその地域の状況によって給与を変えていくというのが今回の人事院の勧告の趣旨でありました。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 もう1回質疑を許します。まとめて下さい。



◆10番(金城正保議員) 

 最後にしますから、町長、細かいことを聞いているんではないんですよ。要するにいま地方は厳しいんだよと、そんな都市みたいに企業があるわけでもないし、それでも低い地方の民間の企業、それと公務員の給料を合わすために下げているんだよということを言っていますけれども、しかし、公務員の給料が上がらないと、維持されないと景気にも影響するというのは企業が一番大きいんですよ。その辺で町長、その辺のところを政府に対してもものを言うところはないでしょうか、町長にお伺いします。



○議長(上原勝彦) 

 副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 私の方からお答えいたします。先ほどから総務課長が説明しておりますように人事院の方でこれは妥当であるということで決めております。政府が決めているものではありません。それから人事院勧告に伴って沖縄県の方でも沖縄県においてはどうであるかというのを調査、議論しながらやっていることで、たまたま人事院勧告と沖縄県の人事委員会からの指示といいますか、勧告が同じであるということでありますので、政府にどうのこうのという考えは持っておりません。



◆10番(金城正保議員) 

 以上です。



○議長(上原勝彦) 

 ほかに質疑はありませんか。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第76号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第76号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第76号八重瀬町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って議案第76号については、原案のとおり可決されました。



△日程第7 議案第77号(上程〜採決)



○議長(上原勝彦) 

 日程第7 議案第77号平成26年度八重瀬町一般会計補正予算(第6号)についてを議題といたします。

 本案について提案理由を求めます。副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 それでは議案第77号をご提案申し上げます。平成26年度八重瀬町一般会計補正予算(第6号)について。

 首題のことについて、地方自治法第218条第1項の規定により、別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成26年11月28日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 上原勝彦殿。

 2枚をお捲り下さい。平成26年度八重瀬町の一般会計補正予算(第6号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正) 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,738万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ126億2,833万円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 平成26年11月28日提出、八重瀬町長 比屋根方次。

 それでは歳入の欄をお開き下さい。5ページです。歳入、19款繰入金、2項基金繰入金、1項基金繰入金、1節基金繰入金1,738万8,000円、これは財政調整基金からの繰り入れとなっております。

 続いて歳出の方でありますが、これは先ほどの条例3案件に基づいての給与関係、2節、3節、4節については先ほどの条例に関わる部分でありますので説明は省かさせていただきます。10ページをお願いいたします。10ページの1目社会福祉総務費でありますけれども、28節繰出金があります。57万1,000円、国民健康保険特別会計繰り出しでありますけれども、これも給与に絡む部分の繰り出しとなっております。

 それから14ページをお願いいたします。6目の農村総合整備事業費、28節繰出金21万1,000円の農業集落排水事業特会への繰り出しでありますが、これも給与部分の繰り出しとなっております。

 それから16ページ、2目の土地区画整理費であります。同じく28節繰出金82万5,000円の繰り出しでありますが、これは伊覇地区土地区画整理事業繰出金、それから屋宜原地区土地区画整理事業への繰り出しということで、それぞれ73万4,000円、9万1,000円の繰り出しであります。これも給与部分の繰り出しとなっております。

 ですから、今回のこの6号補正につきましてはすべて給与の部分の繰り出しとご理解下さい。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 これから本案についての質疑を行います。質疑はありませんか。本村 繁議員。



◆8番(本村繁議員) 

 先ほどの同僚議員からの質問ともちょっとは関連するかなとは思うんですけど、実はこの給与関係の変更というのは条例による国の人事院勧告によるものと理解しておりますが、私がちょっと心配しているのは、先ほど副町長から説明がありました5ページの財政調整基金繰入金から1,738万8,000円充当します。そうするとお互いがこれまで汗水流して貯めていたお金をこれだけ人件費に使うということに結果的にはなります。それで私が質問したいのは、国はこういうふうにして給料を上げなさいというふうに指示していて、財政の厳しい地方の団体からこういうふうに資金を出させて、国からはなんのあれもないのか。要するにいわば立て替えみたいな感じで地方に負担させるんですけれども、国からのお返しはあるのか、その辺だけをお聞きしたいんですけど、町長、その答弁をお願いします。



○議長(上原勝彦) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 ではお答えします。給与関係につきましては、交付税においてもいま行政経費については交付税の方でもって措置されております。今回基金の状況ですけれども、1,738万8,000円を財政調整基金から取崩しいたしまして、ということで基金の方で対応することにしております。

 今回の給与改定において直接に国からの給与改定に伴う措置はございません。



○議長(上原勝彦) 

 よろしいですか、ほかに質疑ありますか。

     [「質疑なし」と呼ぶ者あり]

 これで質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第77号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第77号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第77号平成26年度八重瀬町一般会計補正予算(第6号)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第77号については、原案のとおり可決されました。



△日程第8 議案第78号(上程〜採決)



○議長(上原勝彦) 

 日程第8 議案第78号平成26年度八重瀬町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についてを議題といたします。

 本案について提案理由を求めます。副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 それではご提案申し上げます。議案第78号平成26年度八重瀬町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について。

 首題のことについて、地方自治法第218条第1項の規定により、別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成26年11月28日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 上原勝彦殿。

 2枚捲って下さい。平成26年度八重瀬町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ57万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ41億7,319万1,000円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 平成26年11月28日提出、八重瀬町長 比屋根方次。

 これにつきまして先ほど一般会計補正予算と同様、職員の給与に関する部分の提案となっております。よろしくご審議をお願いいたします。



○議長(上原勝彦) 

 これから本案についての質疑を行います。質疑はありませんか。

     [「質疑なし」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第78号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って議案第78号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第78号平成26年度八重瀬町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って議案第78号については、原案のとおり可決されました。



△日程第9 議案第79号(上程〜採決)



○議長(上原勝彦) 

 日程第9 議案第79号平成26年度八重瀬町土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)についてを議題といたします。

 本案について提案理由を求めます。副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 議案第79号平成26年度八重瀬町土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)について。

 首題のことについて、地方自治法第218条第1項の規定により、別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成26年11月28日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 上原勝彦殿。

 2枚お捲り下さい。平成26年度八重瀬町土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ82万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7億8,986万5,000円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 平成26年11月28日提出、八重瀬町長 比屋根方次。

 これにつきましても一般会計、国民健康保険特別会計同様、職員の給与関係に関する予算でありますけれども、6ページをお開き下さい。最後のページです。6ページの1目伊覇地区土地区画整理事業の中の15節工事請負費でありますけれども、造成工事で1,500万円の増、それから築造工事で1,500万円の減という形で予算の組み替えも同時に行っております。以上でございます。よろしくご審議をお願いいたします。



○議長(上原勝彦) 

 区画整理課長。



◎区画整理課長(金城進) 

 私の方から15節の方の説明をしたいと思います。先ほど議会が始まる前に資料を皆さんのお手元の方にお配りしております。この中で皆さんの議会議決事項で行いました3件の工事の方において、3件とも造成工事になっております。そこの中で今回変更がございまして、当初請負金額と、その下の方に増減額を書いております。殆ど増という変更になります。その増額については4,900万円程度の増額になります。そこの中で造成工事において今回補正をあげました1,500万円が造成工事で足りなくなるということで、その造成工事をしないと築造工事というのが今後できなくなるので、造成工事から先に進めたいということで今回組み替えということで行っております。築造工事というのは区画道路の整備ということになります。造成工事については住宅になる部分の整備という工事になっております。以上であります。



○議長(上原勝彦) 

 これより本案についての質疑を行います。質疑はありませんか。

     [「質疑なし」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。これで質疑を終結をいたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第79号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って議案第79号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第79号平成26年度八重瀬町土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第79号については、原案のとおり可決されました。



△日程第10 議案第80号(上程〜採決)



○議長(上原勝彦) 

 日程第10 議案第80号平成26年度八重瀬町集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。

 本案についての提案理由を求めます。副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 議案第80号をご提案申し上げます。平成26年度八重瀬町集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について。

 首題のことについて、地方自治法第218条第1項の規定により、別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成26年11月28日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 上原勝彦殿。

 2枚お開き下さい。平成26年度八重瀬町の集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ21万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5,299万1,000円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 この集落排水事業特別会計補正予算につきましても先ほどの提案同様、職員給与の改正部分の提案であります。よろしくお願いいたします。



○議長(上原勝彦) 

 補足ありますか。

 それではこれから本案についての質疑を行います。質疑はありませんか。

     [「質疑なし」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第80号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って議案第80号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第80号平成26年度八重瀬町集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って議案第80号については、原案のとおり可決されました。



△日程第11 議案第81号(上程〜採決)



○議長(上原勝彦) 

 日程第11 議案第81号安里地区農道舗装整備工事(26−1)の請負契約の締結についてを議題といたします。

 本案について提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 議案第81号安里地区農道舗装整備工事(26−1)の請負契約の締結について。

 首題のことについて、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(平成18年八重瀬町条例第44号)第2条の規定に基づき、別紙のとおり請負契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号の規定により、議会の議決を求める。

 記、1.契約の目的 安里地区農道舗装整備工事(26−1)の請負契約。2.契約の方法 指名競争入札。3.契約金額 金6,653万8,800円、内消費税が492万8,800円。4.契約の相手方 住所那覇市小禄五丁目16番地4(303号)、商号 有限会社 新長堂土木、代表者 代表取締役 高良正哉。

 平成26年11月28日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 上原勝彦殿。

 提案理由、本工事は、農業基盤整備促進事業による農道舗装整備工事であり、通過車両や風による粉塵からの作物への影響を軽減させ、農業環境の整備を図るものである。詳細については担当課長から説明いたします。よろしくお願いします。



○議長(上原勝彦) 

 土木建設課長。



◎土木建設課長(親泊元秋) 

 それでは私の方から補足説明を行いたいと思います。2枚目の方をお開き下さい。工事請負契約書、工事名 安里地区農道舗装整備工事(26−1)、工事場所 八重瀬町地内、工期が90日間、請負代金は先ほど町長の方から説明がありましたので省きます。契約保証金665万3,880円。

 続いて3枚目をお願いします。補則ですけれども、第57条、この契約は、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分の関する条例(平成18年八重瀬町条例第44号)第2条の規定による議会の議決があった旨、契約の相手方(乙)に通知したときに効力を生ずるものとする。

 続きまして4枚目をお願いします。工事概要ですけれども、工事名、工事場所、先ほどご説明しましたので省きます。3番の工事概要、桃というのが入っていますけれども、すみませんけれども、間違えて入力されていますので、この桃は消していただきたいと思います。工事概要ですけれども、農道舗装工、距離としてL=2,455m、設計価格、税抜き6,400万円、予定価格、税抜き6,380万円、あと7番の落札率ですけれども、96.5%、請負業者も先ほどご説明ありましたので省きます。工事期間も先ほど90日間ということで説明しましたので省きたいと思います。工事概要ですけれども、農道工事の総延長がL=2,455m、内容としまして土工一式、アスファルト舗装、面積が1万1,859?、擁壁工、鍬止擁壁ですけれども、高さH500から700の間の鍬止擁壁を予定しています。これは距離で1,526mとなっております。

 続きまして次は入札経過書になっていますけれども、これはお目通しのほどよろしくお願いしたいと思います。

 最後のページになりますけれども、計画平面図ということになっておりますが、赤でくくられた部分が今回の安里地区の農道舗装工事の地区内であります。場所は左側に縦に走っているのが県道15号線ですけれども、上に行くと高良の方に行きます。下は摩文仁の方です。左側の方が南山カントリーがございまして、あと上の方、計画平面図というところが那覇ゴルフ倶楽部となっております。色塗りしたグリーンの部分が今回の農道舗装整備工事をする箇所でございます。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 これより本案についての質疑を行います。質疑はありませんか、本村繁議員。



◆8番(本村繁議員) 

 私はもうちょっと気配りしてほしいなというのを指摘したいと思っております。すみません、工事請負契約書をちょっとご覧になってもらえますでしょうか、お願いいたします。その中で一番下の請負者、住所、氏名、会社名とかいろいろあります。ただし、捺印がこれでは本当に押してあるのか、押してないのか、コピーだからこういうふうにして鮮明に写ってないかもしれないけど、契約書というのは、お互いの存在感をはっきりする契約書ですので、もうちょっと印鑑の捺印を鮮明にやってほしいなと思っております。

 それから入札経過書、これをちょっと私見たんですが、最低制限価格0円とあります。私の考え過ぎかもしれないけど、この制度自体を経営者が熟読しておれば、ちょっとあれじゃないかなと思って。

 私が要望したいのは、0円がないような過程をやって、この入札経過書の用紙自体を最低制限価格という欄がないのを二つ、要するに二本立てで準備して、最低価格を書いて、もし0円になるようなものがあれば、要するに欄がないのを使うとか、そういう気配りをしてほしいんですけど、その辺は課長、大丈夫でしょうか。お願いします。



○議長(上原勝彦) 

 土木建設課長。



◎土木建設課長(親泊元秋) 

 先ほど本村議員の方からご指摘がありました工事請負契約書の今回、落札された新長堂土木さんの印鑑がとっても薄くて見づらいということでしたので、今後これは気をつけてはっきり写るようにコピーをしたいと思います。

 それから入札経過書の中の最低制限価格(税抜)ということで、今回0円というふうに入れていますけれども、この入札経過書の様式は、左上の方に様式第62号(第117条関係)ということで、これは財務規則の方の第117条の方に入札経過書の様式がございまして、その様式を使用しています。

 本村議員の提案ですけれども、この最低限価格のところを消すか、あるいはそういった措置が取れないかと、二つの経過書を作れないかというご提案ですけれども、今回はたまたま0円というふうに入れていますけれども、この様式を利用する場合、最低制限価格のところに斜線を入れるとか、あるいは円を全部消して空白にするか、そういう措置が取れないか、今後検討していきたいと思います。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 再度答弁して下さい。土木建設課長。



◎土木建設課長(親泊元秋) 

 先ほどの答弁の中を訂正したいと思います。0円の方、これはゼロは入れないで斜め線で消していきたいと思います。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 ほかに質疑ありませんか。

     [「質疑なし」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第81号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って議案第81号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第81号安里地区農道舗装整備工事(26−1)の請負契約の締結についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第81号については、原案のとおり可決されました。



△閉会



○議長(上原勝彦) 

 お諮りします。会議規則第45条の規定により平成26年八重瀬町議会第9回臨時会において議決された事件の条項、字句、数字その他の整理を議長に委任することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って本臨時会において議決された事件の条項、字句、数字その他の整理を議長に委任することに決定いたしました。

 以上で、本日の日程は終了しました。

 本日の会議を閉じます。

 これで、平成26年八重瀬町議会第9回臨時会を閉会いたします。

                        《閉会 午前11時10分》

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

        議長 上原勝彦

      15番議員 中村 司

      1番議員 神谷たか子