議事ロックス -地方議会議事録検索-


沖縄県 八重瀬町

平成26年  9月 定例会(第8回) 10月03日−02号




平成26年  9月 定例会(第8回) − 10月03日−02号









平成26年  9月 定例会(第8回)



     平成26年八重瀬町議会第8回定例会会議録 第2号

          招集年月日:平成26年10月3日(金)

          招集場所:八重瀬町議会議事堂

1.開会、散会の日時及び宣言

   開会(平成26年10月3日 午前10時10分)

   散会(平成26年10月3日 午後3時00分)

   開会の宣告(議長 上原勝彦)

   散会の宣告(議長 上原勝彦)

2.応招議員(16名)

3.不応招議員(0名)

4.出席議員(16名)

  1番  神谷たか子       11番  金城秀雄

  2番  照屋 直        12番  知念昭則

  3番  神谷秀明        13番  玉城武光

  4番  宮城勝也        14番  神谷清一

  5番  新垣正春        15番  中村 司

  6番  比屋根陽文       16番  上原勝彦

  7番  金城政春

  8番  本村 繁

  9番  神谷良仁

  10番  金城正保

5. 欠席議員(0名)

6. 職務のため議場に出席した事務局職員の職・氏名

 事務局長 永山清和     係長 宇地原 勇

7. 説明のため議場に出席した者の職・氏名

 町長        比屋根方次    まちづくり計画課長 神谷清和

 副町長       福島正惟     住民環境課長    嘉数成裕

 教育長       金城隆雄     土木建設課長    親泊元秋

 会計課長      比屋根せつ子   社会福祉課長    宇地原 毅

 総務課長      金城哲生     児童家庭課長    石原朝子

 企画財政課長    金城勇誠     健康保険課長    大田 厚

 農林水産課長    新垣隆之     学校教育課長    新垣正次

 区画整理課長    金城 進     社会体育課長    玉城光次

 税務課長      浦崎勝男     生涯学習文化課長  中村通孝

     平成26年八重瀬町議会第8回定例会会議録(案件表)

                         (第2号)平成26年10月3日

 会議に付した事件

? 町長提出の議案

  報告

  報告第6号 平成25年度沖縄県町村土地開発公社の事業報告及び決算報告について

  報告第7号 八重瀬町新型インフルエンザ等対策行動計画について

  議案

  議案第66号 平成26年度八重瀬町一般会計補正予算(第4号)について

  議案第67号 平成26年度八重瀬町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について

  議案第68号 平成26年度八重瀬町土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)について

  議案第69号 平成26年度八重瀬町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について

  議案第73号 東部清掃施設組合規約の変更について

  同意

  同意第4号 教育委員会委員の任命について

  同意第5号 監査委員の選任について

? その他の議案

  なし

本会議の次第

                               平成26年10月3日



△開議



○議長(上原勝彦) 

                               午前10時10分

 これから本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配布した日程表のとおりであります。



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(上原勝彦) 

 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第127条の規定により、神谷秀明議員と宮城勝也議員を指名します。



△日程第2 議長諸般の報告・町長の諸般の報告



○議長(上原勝彦) 

 日程第2 議長諸般の報告・町長の諸般の報告となっております。

 議長の諸般の報告を行います。例月出納検査結果の報告について、地方自治法第235条の2第3項の規定により、町監査委員から平成26年5月分、6月分、7月分及び8月分の例月出納検査の結果報告があります。

 議員控え室に配置し、閲覧できるようにしてありますので、参考にして下さい。

 次に、今定例会までに受理した陳情要請について、陳情10件を受理し、議会運営委員会での協議の結果、お手元に配布してあります陳情・要請一覧表のとおり、所管の常任委員会付託又は資料配布とさせていただきました。

 以上で、議長の諸般の報告を終わります。

 暫時休憩します。



△休憩 午前10時15分



△再開 午前10時15分



○議長(上原勝彦) 

 再開します。

 次に、前議長の会務の報告を行います。皆さんのお手元に配布した会務の報告をお目通しお願いしたいと思います。以上で、前議長の会務の報告を終わります。

 次に、町長の諸般の報告を行います。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 おはようございます。去る9月7日に町議会議員選挙がありまして、元議員13名、新議員が3名、計16名が揃いました。改めて当選おめでとうございます。

 今日から定例の9月議会が始まりますけれども、ひとつまたこれから4カ年間、議員の皆さん方の力をお借りしまして、町の発展のために町長も頑張りたいと思います。これからの4カ年間、またいろんな問題が出てくるんじゃないかと町長も覚悟をしております。そういうことで、また議員の皆さん方の忌憚なる意見も出しながら町の発展のために共に頑張っていきたいと思います。

 では、諸般の報告をいたします。ちょっと長いですので、日時、時間、件名、場所、右側の場所はあとでお目通し下さい。

 6月1日、港川ハーレー、9時、第52回沖縄県高等学校商業実務競技大会。3日、18時30分、天皇皇后陛下来県に伴う糸満地区地域安全協力会総決起大会。4日、9時、サザンプラント役員会。5日、10時、沖縄県農業信用基金協会の幹事会、14時、沖縄さとうきび振興組合理事会、17時30分、糸満地区交通安全協会総会。7日、9時、天皇皇后陛下来県に伴う糸満地区地域安全協力会、清掃活動。9日、11時、沖縄県畜産振興公社理事会、16時、社会を明るくする町民大会実行委員会。13日、18時、JAおきなわ具志頭支店花卉生産部会総会。15日、15時、玻名城郷地主会総会。17日、18時、JAおきなわ東風平支店花卉生産部会総会、JA沖縄東風平支店野菜生産部会総会。18日、10時、町慰霊祭。19日、11時、南部土木事務所長への要請、17時、町交通安全推進協議会・地区交通安全八重瀬支部・地区防犯協会八重瀬支部定期総会。21日、11時、南斎場落成祝賀会。23日、11時、平成26年沖縄全戦没者追悼式、14時、白梅之塔慰霊祭。24日、9時、港川漁業組合総会、19時、町学力向上推進委員会総会。25日、14時、町シルバー人材センター総会、18時30分、島尻郡体育協会常任理事会。26日、15時、県軍用地等地主会連合会総会、19時、東部清掃施設組合地域住民報告会。27日、13時、県農業信用基金協会総会、13時35分、県園芸農業振興基金協会総会、13時55分、サザンプラント株主総会、17時、島尻地区町村教育委員会協議会総会。29日、18時、やえせの民俗芸能。30日、16時、島尻郡体育協会理事会。

 7月1日、14時、沖縄県地域振興対策協議会理事会、14時30分、沖縄県町村土地開発公社幹事会、15時30分、沖縄県町村会理事会。6日、8時30分、町長杯ウェイトリフティング大会(開会式)、9時15分、具志頭中学校スポーツフェスティバル、18時30分、八重瀬分屯地十五高祭。10日、16時、八重瀬町東風平さとうきび生産組合総会、17時30分、社会を明るくする町民大会。12日、9時30分、第19回向陽祭、14時、八重瀬の民俗芸能公演。13日、8時45分、町長杯グラウンドゴルフ大会、14時、第2回しまくとぅば大会。15日、終日、J1チームサッカーキャンプ地要請。16日、終日、J1チームサッカーキャンプ地要請。20日、16時30分、第5回汗水祭。23日、10時、具志頭畜産三者協議会、15時、県治水協会通常総会。24日、14時、町地域包括ケア推進協議会、16時、島尻消防、清掃組合正副管理者会議。26日、14時、第9回八重瀬町少年・女性の主張大会。27日、17時、第31回とみぐすく祭り。28日、11時、島尻消防、清掃組合臨時議会。30日、10時、県農業信用基金協会理事会。

 8月1日、14時、県町村土地開発公社理事会、14時40分、県地域振興対策協議会定期総会、15時、県国民健康保険団体連合会総会、16時、防災・危機管理トップセミナー、これは自治会館でやりました。4日、14時30分、県都市計画協会評議員会。5日、10時、沖縄さとうきび振興組合決算理事会。5日、10時、沖縄さとうきび振興組合決算理事会。12日、18時30分、安里ウフデーク。14日、10時、玻名城の郷リンクス三者協議会、14時、本庁舎跡地利用検討委員会委嘱状交付式。15日、15時、JA具志頭支店事業報告会。16日、18時、第21回東風の里まつり、18時30分、第19回ときわ苑納涼祭り。17日、8時、島尻郡夏季体育大会。18日、11時、統合庁舎建築工事起工式、15時30分、東部消防清掃施設組合正副管理者会議、19時、八重瀬・高知児童交流会。19日、10時、南部水道企業団理事会、14時、JAおきなわ東風平感謝のつどい。21日、終日、南部市町村会LRT県外視察研修。22日、終日、南部市町村会LRT県外視察研修。南部地区町村会の会員の皆さん方とともにLRTの県外視察、鹿児島と熊本県へ行ってきました。23日、9時、町長杯ハンドボール大会、14時、女性の主張大会、18時、転生園夏祭り。25日、13時30分、八重瀬観光ブランド構築委員会。27日、10時、県農業信用基金協会理事会。28日、10時、不発弾処理対策会議。29日、15時、南部市町村会定例総会。30日、14時、第9回子ども芸能祭。31日、7時30分、第48回南部地区少年野球交流大会開会式、8時、町陸上競技大会。以上が6月から8月までの町長の諸般の報告を終わります。



○議長(上原勝彦) 

 以上で、町長の諸般の報告を終わります。



△日程第3 報告第6号(報告)



○議長(上原勝彦) 

 日程第3 報告第6号平成25年度沖縄県町村土地開発公社の事業報告及び決算報告についてを議題といたします。

 本案について提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 報告第6号平成25年度沖縄県町村土地開発公社の事業報告及び決算報告について。

 地方自治法第243条の3第2項の規定に基づき、平成25年度沖縄県町村土地開発公社の事業及び決算について報告する。

 平成26年9月29日提出、八重瀬町長比屋根方次、八重瀬町議会議長殿。

 報告については、担当課長から説明申し上げます。よろしくお願いします。



○議長(上原勝彦) 

 総務課長。



◎総務課長(金城哲生) 

 それでは、補足説明をさせていただきます。お手元に配布の平成25年度事業報告及び決算報告書、沖縄県町村土地開発公社の冊子をご覧いただきたいと思います。

 冊子の5ページです。はじめに申し上げます。八重瀬町が沖縄県の町村土地開発公社の事業を現在利用はしておりません。八重瀬町が出資している関係上、事業報告、決算報告、そして事業計画がまた3月定例会の方で報告をさせていただいております。

 それでは、5ページの一番上の概要の方を読んで説明をさせていただきます。概要1、取得造成、平成25年度の本公社の当初事業計画は、取得計画面積が4万117平米、金額にして10億6,251万3,000円を計上した。年度内に2回の計画変更があり、最終的には取得面積が5万2,346平米、金額にして18億9,072万4,000円となり、当初計画に比べ、取得面積及び金額は増となった。

 最終計画に対する実績は、取得面積が4万2,440.76平米、金額にして16億3,451万9,983円で、執行率は面積が81.08%、金額が86.45%であった。取得面積及び金額が増となった主な要因は、北谷支社の北谷町防災拠点整備事業と北中城支社のサウスプラザ地区用地の新規事業追加によるものである。

 用地ごとにつきましては、(イ)以下、お目通しをお願いをいたします。

 開けまして、7ページの方に事業の実績の方が載っております。こちらの方もあとでお目通しを願いたいと思います。

 開けまして、23ページです。付属明細表とあります。現在、八重瀬支社におきましては、上から14番目、中ほどから下の方になりますが、琉球銀行の普通預金に9,954円の金額が保有されているということになっております。

 そして開けまして、28ページです。今回、資本金の明細としまして32市町村の資本金の明細があります。これも中ほどから下の方に八重瀬町801万9,000円の出資の資本金があるということになっております。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 これから質疑を行います。質疑のある方、質疑はありませんか。

    〔「進行」と呼ぶ者あり〕

 それでは進行いたします。これで質疑を終結いたします。

 これで、報告第6号を終わります。



△日程第4 報告第7号(報告)



○議長(上原勝彦) 

 日程第4 報告第7号八重瀬町新型インフルエンザ等対策行動計画についてを議題といたします。

 本案についての提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 報告第7号八重瀬町新型インフルエンザ等対策行動計画について。

 新型インフルエンザ等の対策特別措置法(平成24年法律第31号)第8条第1項の規定に基づき、八重瀬町新型インフルエンザ等対策行動計画を作成したので、同条第6項により報告する。

 平成26年9月29日提出、八重瀬町長比屋根方次、八重瀬町議会議長殿。

 詳細については、担当課長からご説明申し上げます。よろしくお願いします。



○議長(上原勝彦) 

 健康保険課長。



◎健康保険課長(大田厚) 

 補足説明をいたします。新型インフルエンザ対策措置法等が国で制定されております。インフルエンザ、抗原性の大きい新型ウィルスが出現すると、およそ10年、40年の周期でほとんどの新型インフルエンザに対する免疫が獲得できていないため、世界的に大流行という大きな健康被害と、それに伴う社会的影響をもたらすことが懸念されます。

 そのため抗原性の高い新型インフルエンザや同様な危険性のある新型感染が発生した場合、国民の生命、健康を保持するため、生活、経済を及ぼす影響が最少となることを目的に新型インフルエンザ対策措置法が制定されました。

 国全体として万全な体制を整備し、新型インフルエンザ対策強化を図るものであります。経緯としては、国では平成17年に新型インフルエンザ対策行動計画を策定しております。それに伴い、沖縄県でも沖縄県新型インフルエンザ対策行動計画が策定されました。本町でも国、県の行動計画に基づき策定を講じてきております。

 別紙で先ほど机の上にお配りしました、これまでの経緯等をお配りしております。それと有識者のメンバーで構成されました八重瀬町新型インフルエンザ対策有識者会議というのを持ちまして、この行動計画を策定しております。

 その行動計画なんですが、これまで行動計画の中の4ページの中ほどに懸念されるということで例をあげております。急激に感染者が増えるのではなく、徐々に県民の感染者を抑えていこうと。それによってインフルエンザのワクチン等を開発して、それに対処していこうという計画であります。

 すみません。インフルエンザ等と「等」がつきます。申し訳ありません。よろしくお願いしたいと思います。以上で説明を終わります。



○議長(上原勝彦) 

 これから質疑を行います。質疑のある方、中村司議員。



◆15番(中村司議員) 

 議運でご説明をいただきましたけれども、ただ今副町長からもございましたけれども、新型インフルエンザ等というこの「等」について詳しくご説明をお願いしたいと思います。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 健康保険課長。



◎健康保険課長(大田厚) 

 今のご質問なんですけれども、新型インフルエンザ等ということで、これまでいろいろとインフルエンザが発生しております。その中でリスクの高い、危険性の高いウィルスがあります。そういうもの全般的に考えていくということであります。よろしくお願いします。



○議長(上原勝彦) 

 中村司議員。



◆15番(中村司議員) 

 もっと具体的に、例えばいま世界的に流行していますデング熱とか、あるいはまたエボラ等の感染症に対して、これは本国に、また沖縄県下に進入した場合、この行動計画は既に対応できるという、そこまで考えてよろしいでしょうか。



○議長(上原勝彦) 

 健康保険課長。



◎健康保険課長(大田厚) 

 今、日本で発生しておりますデング熱、ああいうのはまだ抗体があるということで、新型インフルエンザには該当しないということであります。ああいったワクチンとかできているのは、もう既に病院等で対応できるという判断で今はみております。

 あくまでも新型インフルエンザ、ワクチンの未開発、まだできてないものに対して、どう対応していくかというのがこの新型インフルエンザ等の行動計画、抑えていこうという行動計画であります。よろしくお願いします。



○議長(上原勝彦) 

 ほかに質疑ありますか、本村繁議員。



◆8番(本村繁議員) 

 私は、このインフルエンザ等の対策行動、今まではなかったのが、こういうふうにして冊子にできて、計画できて非常に良かったなと、私は思っております。

 ただ、その中でこの冊子の中の4ページをご覧になればわかるかと思うんですけれども、これは私は報告だから、ちょっと質問はできないかなと思って、直に課長のところに行って聞いたんですが、それでもちょっと私としては納得がいかないですので、改めてここでまた質問して答えることができる範囲内でよろしくお願いしたいと思っております。

 実は、2番の方に新型インフルエンザ等対策の基本的考え方とありますよね。その中で、新型インフルエンザ等の発生状況は、不確定要素が大きいため、その対策は発生の段階や状況の変化に応じて柔軟に対応していく必要がある。

 また、過去のインフルエンザのパンデミックの経験等を踏まえると、一つの対策に偏重して準備を行うことは大きなリスクを伴うと。

 この町行動計画はといろいろあります。私、このリスクですね、このリスクがちょっとどこで述べられているかわかりませんけど、海外とか、それから要するに町内へ観光客がいらっしゃることに対して非常に懸念的な言葉がどっかにあるんですよ。

 今、八重瀬町としては観光を推進、推進ということでやっております。そこで町外から訪問する方が多くて、これに要するにインフルエンザの罹患者がいらっしゃる、いるか、いないかわかりませんけれども、人が多くなることにリスクがあるというふうな、この冊子のどこかにあるんですよ。

 だから、私はこのリスクという言葉をもっと柔らかくできないのか、リスクという言葉は危険、又は損害のある、その言葉になります。だから、これをどうにかリスクという言葉を柔らかい言葉で何か変更できないのか。だから、課長と話したときに、これはあくまでも県の計画に沿ってできたということでありますけど、これは全体的、県もみんなこのリスクの言葉を使っているんですが、私はどうもお互いが観光推進をするからには、おそらく出入りは大きいかと思うんですけど、このリスクという言葉をできたら柔らかい言葉に変更できないかなと思って、改めてお聞きしますが、答えられる範囲内でよろしいです。よろしくお願いします。



○議長(上原勝彦) 

 健康保険課長。



◎健康保険課長(大田厚) 

 ただ今のご質問なんですけど、リスクという言葉は訳しますと危険性、危険ということであります。これは観光客に対してそういった考え方じゃなくて、我々行政とか、どうお客さんに対して対応していくか。それぐらいの危険性をもってお互いはお客さんを呼びましょうという気持ちで、こういう行動計画をもっていかないとお客さんが来たときに、どう対応していいかわからないということになってしまう懸念がありますので、そういう言葉になったと思います。よろしくお願いします。



○議長(上原勝彦) 

 本村繁議員。



◆8番(本村繁議員) 

 先ほどちょっと舌足らずであれなんですが、ごめんなさい、私が質問したかったのは、3ページ、ごめんなさい。ここに町内には、ゴルフ場やリゾートホテル等が立地し、県内外、町内外からの利用客の出入りが多く、新型インフルエンザ等発生する際には、町への侵入リスクが高まると。ここの文言なんですよ、実際やったのは。

 それでリスクという言葉を辞典で引きますと危険、損害の恐れということがありましたので、すみません、付け加えて。答弁はいいんですが、このところでしたので、すみません、よろしくお願いします。



○議長(上原勝彦) 

 ほかに質疑ありますか。

    〔「進行」と呼ぶ者あり〕

 質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。

 これで、報告第7号を終わります。



△日程第5 議案第66号(上程〜採決)



○議長(上原勝彦) 

 日程第5 議案第66号平成26年度八重瀬町一般会計補正予算(第4号)についてを議題といたします。

 本案について提案理由を求めます。副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 改めまして、おはようございます。私の方から議案第66号平成26年度八重瀬町一般会計補正予算(第4号)について、提案申し上げます。

 首題のことについて、地方自治法第218条第1項の規定により、別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成26年9月29日提出、八重瀬町長比屋根方次、八重瀬町議会議長殿。

 それでは、2枚開けていただいて表題の方をお願いいたします。平成26年度八重瀬町一般会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。

(歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ10億3,129万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ126億365万4,000円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

(地方債の補正)第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債補正」による。

 平成26年9月29日提出、八重瀬町長比屋根方次。

 4ページをお開き下さい。第2表地方債補正、起債の目的と変更のある補正の部分を読み上げます。起債の目的、臨時財政対策債、補正額1,920万1,000円、計3億6,420万1,000円、残りは変更ございません。トータルとしまして1,920万1,000円を追加しまして、11億7,840万1,000円の額となります。起債の方法、利率、償還の方法等は変更ございません。

 それでは、個別に歳入歳出、額の大きいところを説明申し上げます。7ページをお開き下さい。第6款地方消費税交付金、1項地方消費税交付金、1目地方消費税交付金の1節地方消費税交付金でありますが、説明の欄の地方消費税交付金から社会保障財源交付金に4,117万2,000円、これは細節分離という形での変更であります。額には変更はございません。

 次のページ、8ページです。1目地方交付税、1節地方交付税でありますが、3億1,259万8,000円の追加であります。これは確定に伴うものであります。

 続きまして、13ページお願いします。13ページ、16款の県支出金でありますが、1目総務費県補助金、1節の総務費補助金でありますが、沖縄振興特別推進交付金4,469万円を追加しております。これについては一括交付金のことでありますけれども、一括交付金はまた別のペーパーでまとめてありますので、一括交付金についてはそれで別個説明申し上げたいと思います。よろしくお願いいたします。

 それから4目児童福祉費補助金、1億154万3,000円の追加であります。これの内訳としまして安心こども基金特別対策事業として9,083万4,000円、そして一つ飛びまして待機児童解消支援交付事業というのが1,338万9,000円の増であります。これは認可保育園の増改築の補助金となっております。

 それから真ん中の保育士等処遇改善臨時特例事業268万円、補助率の変更による減というふうになっております。

 次に4目1節農業委員会補助金233万2,000円を計上しておりますけれども、これは農地法改正によるシステム整備事業の補助金であります。

 それから2節の農業費補助金、沖縄県新規就農一貫支援事業補助金1,500万円、これは二人分であります。それからオガコ養豚普及促進事業補助金343万4,000円の増額となっております。

 最後の肉用牛生産振興特別対策事業、これは畜産団地へのトラクター導入事業となっております。

 続いて15ページ、繰入金でありますけれども、1節の特別会計繰入金、土地区画整理事業からの繰入金、それから後期高齢者医療特別会計からの繰入金、それぞれ471万8,144万5,000円、これは決算に伴う繰入となっております。

 次のページ、16ページ、繰越金として4億6,778万8,000円計上しておりますけれども、決算に伴う繰越という形になっております。

 それから17ページの雑入であります。沖縄県介護保険広域連合精算金432万7,000円、肉用牛生産振興特別対策事業農家負担分、これは歳出の方にも出てきますが、農家負担分として152万1,000円を計上しております。トラクターの購入事業です。

 それから18ページ、貸付金元利収入2,765万円、これは土地区画整理事業貸付金の元利収入として2,765万円入ってまいります。

 それから19ページの町債、総務債として臨時財政対策債として1,920万1,000円を計上しております。

 次は、歳出のところです。これも額の大きいものだけを抜粋して説明いたします。20ページの議会費、18節備品購入費、車両購入費として現在、議会車両がかなり老朽化しているということで369万円の新車購入を計上しております。

 次のページ、21ページ、3目の財政管理費、積立金でありますけれども、財政調整基金の3億708万9,000円、減債基金として2億9,000万円、ふるさと創生基金として1,921万5,000円を計上しております。

 歳出の方、2節、3節、4節等の人件費については、26年度の人事異動に伴う計上でありますので、この分は説明を省略いたしますので、ご容赦いただきたいと思います。

 それから26ページ、1目の社会福祉総務費であります。その中の28節繰出金、国民健康保険特別会計繰出金として1億198万2,000円を計上しております。

 それから真ん中辺りの2目の20節扶助費、育成医療給付費188万4,000円計上しておりますが、これは件数増による計上であります。

 次のページ、27ページ、7目の臨時福祉給付金の中の7節賃金、事務補助員として158万1,000円、これは臨時福祉給付事業への事務補助金であります。

 29ページ、1目の児童福祉総務費の19節負担金、補助及び交付金、安心子ども基金特別対策事業として1億422万3,000円、これは先ほど歳入の面でもありました保育園への増築、改築等の補助金となっております。ちなみに対象保育園がときわ東保育園、それから具志頭保育園となっております。

 30ページ、19節負担金、補助及び交付金、保育士等処遇改善臨時特例事業142万5,000円、これは100%補助であるということで処遇改善事業を取っておりますが、これが8分の7の補助率ということで142万5,000円が一般財源への組み替えというふうになっております。

 それから31ページ、2目の予防費、1節報酬153万円の減がありますけれども、これは国保特別会計へ移動、その事業を移動するということで減になっております。国保の方でその分また計上しております。

 それから32ページ、1目の農業委員会費ですけれども、13節217万1,000円計上しておりますが、これは農地台帳システム改修費として法改正に伴うシステム改修136万1,000円を計上しております。

 それから3目の農業振興費、13節種苗センター設計委託料として232万2,000円、一括交付金です。19節、3,956万6,000円計上しておりますが、説明の欄の沖縄県新規就農一貫支援事業補助金、これは二人分1,500万円、それから自然災害に強い施設強化事業として219万4,000円、これはパイプハウス等への強化、何と言いますか、台風等に対するパイプハウス等の強化事業です。

 それから次の農業機械施設等補助金、これは一括交付金で1,837万2,000円、農協まつり補助金として一括交付金で400万円、これは東風平、具志頭支店への補助というふうになっております。

 次のページ、33ページの4目畜産業費の18節備品購入費として912万2,000円、これは肉用牛生産振興事業でホイルローダーを2台予定しております。

 それから19節の1,808万9,000円、オガコ養豚普及促進事業補助金でありますが、343万4,000円追加というふうになっております。

 それから肉用牛生産振興特別対策事業として1,391万円、これはトラクター購入への補助というふうになっております。

 それから農地費の方の13節委託料、農業基盤整備事業計画書作成業務300万円計上しておりますが、これは今後の土地改良事業等の補助金採択に向けての今後5カ年、中期的な事業計画を計画書作成のための計上でございます。

 それから35ページ、水産業振興費でありますけれども、19節衛星船舶電話通信機器設置補助金として413万1,000円、これはアナログからデジタル機器への交換、新設ということで5台予定しております。

 続いて36ページの観光費であります。13節体験観光受入強化施設委託設計事業、一括交付金でありますが、これは旧セミナーハウスの設計業務389万9,000円、続いて15節の工事請負費、戦跡施設建設工事一括交付金が1,540万円、これはヌヌマチガマというふうになっております。

 それから体験観光受入強化施設整備工事費5,919万6,000円、これは旧セミナーハウスの改修費となっております。

 それから19節の民泊受入住宅改修工事費等補助金、これも一括交付金でありますが、この改修工事に対する上限30%としまして、上限を150万円分の30%、45万円を上限として20件分を計上しております。

 それから38ページ、道路維持費の中の15節工事請負費でありますが、町道維持補修工事747万2,000円、これは町内各道路等の維持補修工事、要求はまだまだありましたけれども、今回は747万2,000円を計上しております。

 続いて2目の道路新設改良費の13節調査測量設計業務(社会資本整備)でありますけれども、200万円の減、これは次の15節の工事請負費、道路整備工事の部分に移動というふうになっております。

 それから玻名城の郷整備事業一括交付金175万円の減、工事請負の方の同じく玻名城の郷整備事業一括交付金1,300万円の減、次のページの17節公有財産購入費でありますけれども、用地購入費100万1,000円、これは補助金の減に伴う減というふうになっております。

 続きまして、44ページ、3目の学校建設費、13節委託料、東風平小学校空調機設置工事設計委託業務216万円計上しております。

 続いて45ページ、学校建設費、設計委託料として399万6,000円計上しておりますけれども、これは東風平中学校のトイレ、便器が和式となっておりまして、現在、45式ありますけれども、これを洋式に変えていこうという設計委託費を計上しております。

 それから次のページ、46ページでありますけれども、7節の賃金、特別支援補助として249万9,000円、東風平幼稚園に141万5,000円、白川幼稚園に108万4,000円、これは児童増による計上であります。

 それから48ページの3目文化財保護費、13節勢理城測量設計業務、一括交付金でありますけれども、270万円計上しております。これは駐車場等の設計費というふうになります。

 それから4目の文化振興費でありますけれども、印刷製本費200万円、これは具志頭村史の印刷製本費を計上しております。

 それから資料館費として13節、謝花昇紙芝居作成業務委託でありますけれども、一括交付金で、これは予算計上されておりますけれども、追加というふうになります。186万8,000円、これはサイズの変更、それからデジタル化による増額という形になっております。

 次のページ、49ページ、2目の体育施設費でありますけれども、13節の委託料、体育施設パンフレット作成委託料、一括交付金であります。130万1,000円、それから18節の備品購入費、一括交付金でありますけれども、305万1,000円、これはサッカーキャンプ誘致に伴う備品購入となっております。以上であります。

 続いて、一括交付金、一枚の紙がいっていると思いますけれども、それについては企画財政課長の方から説明申し上げます。



○議長(上原勝彦) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 おはようございます。一枚紙のA3の資料をお願いいたします。先ほど副町長の方から予算の説明がございましたけれども、重複する部分があると思いますけれども、よろしくお願いいたします。

 一枚の両裏面の資料になります。平成26年度一般会計4号補正予算の沖縄振興特別推進交付金の一覧表でございます。左側の方に番号を振っております。そして款、項、目、細節、そして当初予算、2号補正予算、3号補正予算、4号補正予算、補正後、対象外経費、交付金、交付金増減ということで、これまでの当初予算から今回の4号補正までの流れの方を載せておりますが、今回、説明いたしますのは、グレーでペイントされた部分を4号補正予算について読み上げたいと思います。

 まず、左側の番号、2番、3番の雇用保険料、労災保険料につきましては、減額の68万4,000円、16万8,000円ということでございます。そして6番の種苗センター設計委託料232万2,000円の増額でございます。9番の農業用機械施設等補助金、農協へのパワーショベル、大型冷蔵庫等の補助金で1,837万2,000円でございます。

 そして12番、農協まつり補助金400万円、JA東風平、JA具志頭支店への補助金となっております。そして13番、衛星船舶電話通信機器設置補助金413万1,000円、港川漁港の5基の通信電話ということで、これまで利用されていたアナログの電話が通信ができないということで、今回デジタルの通信電話に交換でございます。

 続きまして、22番、戦跡整備関連不動産鑑定手数料、これは減額の40万円ですけれども、不用残ということで組み替えになっております。

 28番の体験観光受入強化施設委託設計等業務費、これは観光地域交流宿泊施設、旧セミナーハウスですけれども、そこの委託設計、そして管理費としまして389万9,000円の計上であります。

 続きまして、30番、戦跡施設建築工事1,540万円、これはヌヌマチガマの建築工事、並びに水道管布設工事の増額分でございます。

 そして31番、体験観光受入強化施設整備工事費、先ほどの体験観光、地域交流宿泊施設、そちらの内装建築、そして電気設備の工事としまして5,919万6,000円でございます。

 そして34番、民泊受入住宅改修工事等補助金900万円で、先ほどありました上限を150万円の30%、45万円の補助金としまして20件を予定しています。900万円でございます。

 そして40番の備品購入費、減額の8万円は備品、トラック購入の不用額残で組み替えになっております。43番の玻名城の郷整備事業、44番、45番の同事業につきましては175万円、1,300万円、25万円、合計1,500万円の減額でございます。組み替えでございます。

 49番の公園美化清掃消耗品費と51番の廃棄物処理料3万円の組み替えでございます。

 続きまして、裏面の方、2ページをよろしくお願いいたします。ナンバー78番です。勢理城測量設計業務270万円、富盛の石彫大獅子周辺の測量設計業務であります。

 そして116番、紙芝居読み聞かせ謝礼金3,000円の増、そして下の謝花昇紙芝居作成委託料186万8,000円、これは増額でございます。サイズのA3サイズからA2サイズで作成の負担が増えたということでございます。

 続きまして、127番、廃棄物処理料8万円の増額です。128番、体育施設パンフレット作成委託料130万1,000円、これは体育施設のスポーツ観光をピーアールするためのパンフレットでございます。131番、備品購入費305万1,000円、これはサッカーキャンプ事業に伴うサッカーポスト等の備品購入費でございます。

 4号補正予算の総額が1億899万1,000円でございます。そして一括交付金の補正後の総額が7億2,628万1,000円、そして八重瀬町の交付金額が5億3,700万円となっております。ちなみに八重瀬町の割り当ての補助総額としましては、6億7,125万円の80%ということで5億3,700万円ですけれども、現在、約5,500万円程度は余裕でオーバーして予算を計上していると。まだ内諾出てない部分、そして入札残等、そういうのが出ますので留保として5,500万円程度オーバーして予算を計上しています。以上でございます。



○議長(上原勝彦) 

 これから質疑を行います。質疑のある方、本村繁議員。



◆8番(本村繁議員) 

 先ほど副町長の方からきめ細かな説明してもらったんですが、自分なりに抜粋してありますので、これを質問したいと思っております。

 まずは26ページの3目13節、手話奉仕員養成研修事業、マイナスの88万2,000円となっております。今の世の中は、弱者を支援するのが非常におもきに置かれているんですが、なぜこれが減ったのか。それをお聞きしたいと思っております。

 それから28ページ、1目の老人福祉総務費128万6,000円の減になっております。これも今後は高齢者を支援するのが大事な、というのは八重瀬町も高齢化がだいぶ進んでいるところでありながら、こういった総務費の減はなぜか、その辺をお聞きしたいと思っております。

 それから先ほど副町長の方から説明がありました29ページの1目19節安心こども基金とかのあれで、これは1億422万3,000円ありますが、先ほどときわ園と具志頭保育園ということで説明はあったんですが、できたらこれの内訳、どういったのにこれだけいったというその内訳が時によっては、この資料を請求できるかなと思っております。

 それからちょっと私これ聞き漏れたかな、30ページの19節保育士等処遇改善臨時特例事業142万5,000円、これの内容をちょっと教えてもらいたいと思っております。

 それから32ページの1目13節委託料、農地台帳システム改修、これは農地台帳システム整備事業となっておりますが、136万1,000円、この終了は何パーセントなのか。それから町全体で完了するのはいつ頃なのか、その辺をお聞きしたいと思っております。

 それから33ページ、4目19節肉用牛生産復興特別事業2,391万円計上されておりますが、これは何件の農家になさったのか。今、巷では山羊の人気が高まりつつあって、共進会も非常に出店が多くなっております。それで山羊にはないのか。その辺をお聞きしたいと思っております。ご回答お願いします。



○議長(上原勝彦) 

 社会福祉課長。



◎社会福祉課長(宇地原毅) 

 それでは26ページの3款1項3目地域生活支援事業費の13節委託料、手話奉仕員養成研修事業88万2,000円の減額ということで、入門編、基本編というカリキュラムから入門編のみのカリキュラムに変更があったため減額しております。

 これはこの年度でその入門編、基礎編ということで、この1年で今年度で実施しようという部分で取り組んでまいりましたけれども、ちょっと手話通訳の講師の方からこれでは厳しいものがあるということで入門編のみを今年度は実施するということで減額となっております。



○議長(上原勝彦) 

 総務課長。



◎総務課長(金城哲生) 

 それでは、お答えいたします。28ページ、老人福祉総務費、質問の方は補正額の財源内訳の一般財源の128万6,000円の減額の件だと思いますが、この部分につきましては、人事異動に伴う人件費の組み替えという形で給与、職員手当、共済費の組み替えであります。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 児童家庭課長。



◎児童家庭課長(石原朝子) 

 お答えいたします。安心こども基金特別交付対策支援事業のものですけれども、ときわ東保育園、賃貸で分園です。これは県の持ち出しが3分の2で4,200万円、そして待機児童解消12分の1、本来であれば、12分の1は町負担であるんですけれども、待機児童解消基金、それを用いて525万円を充てます。

 そしてあと1件、具志頭保育園、これは増築になります。県の持ち出しの4分の3、これは4,883万4,000円、そして町の持ち出しが8分の1、813万9,000円でございますけれども、それを待機児童解消金交付金で裏負担に充てます。この資料につきましては、後程またコピーをして議員の方にお渡しいたします。

 あと1点の保育士等処遇改善臨時特例事業ですけれども、これは保育士の人材を確保する対策として実施するものでありますけれども、今回のこの補正につきましては、前年度、県の負担が10分の10でありましたけれども、今年度より8分の1は町が負担するということで、このような補正になっております。よろしいでしょうか。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 農林水産課長。



◎農林水産課長(新垣隆之) 

 お答えいたします。まず、32ページの農地台帳の改修はいつまでかということなんですが、既に法改正されておりまして、この趣旨というのは、今まで農地台帳、様式が全国バラバラだったんですが、これを全国的に統一の様式に改めて遊休農地の解消を図って、これは農地中間管理機構というのが今年4月からできましたが、そこを利用して遊休農地の解消に繋げていこうということです。これは年度内に改修しないといけません。

 それから2番目にページ33ページの肉用牛生産振興特別対策事業、これが何名かということなんですが、これは何名というよりは、1組合に補助します。松尾原畜産団地農業機械利用組合、これが字東風平にありまして人数が3名の組合員です。トラクター一式の補助になっております。

 それから山羊について補助はないのかと言いますと、現在、実は補助の制度はございません。山羊を飼育しているのは、全国では沖縄県だけなんですね。他にも少しありますが、東京の小笠原とかありますけれども、沖縄が中心でこれが補助制度が実はないんです。

 ただ、いま山羊は非常に注目されておりまして、沖縄県、県で一括交付金を活用していま山羊の畜舎のものにも活用できないかどうか、いま作業が始まっていると聞いております。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 本村繁議員。



◆8番(本村繁議員) 

 大体は理解できたんですが、農林水産課長だけに再質問しますが、農地台帳システム改修、法の改正によりやらないといけないという答弁だったんですが、ということは、これをやることによって今年度中にみんな終われるのか。また、次年度にもちょっと跨るのか、その辺を最後にやりたいと思っていますが。



○議長(上原勝彦) 

 農林水産課長。



◎農林水産課長(新垣隆之) 

 お答えします。基本的には今年度中に終わらないといけないものです。ただいま実際、全国一斉にやっているものですから、一部混乱があるようで県内も一部混乱しているところがありますが、基本的には今年度内、場合によっては来年ずれる可能性もあるかもしれませんが、今年度内の予定です。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 ほかに質疑ありますか、金城正保議員。



◆10番(金城正保議員) 

 何点かお聞きしたいと思います。まず13ページ、待機児童解消支援交付事業、これの歳出にあたる部分を探しきれなくて困っているんですが、教えていただけますでしょうか。

 それから22ページ、中間サーバープラットホーム利用負担金、この中間サーバープラットホームというのがどういうものであるか、どういう機能をもっているのか、役割を説明して下さい。

 それから26ページ、育成医療給付費、これはどういうふうなものかというのをもう少し詳しく教えて下さい。

 それから32ページ、自然災害に強い施設強化事業、これも事業の中身を自然災害に強いというのは、どういうことかという、その施設はどういうものであるかというのを教えて下さい。

 それから33ページ、オガコ養豚普及促進事業補助金、ここでオガコ養豚というのがどういうものかということで産経に初めて入りますので、少し詳しく教えていただきたいと思います。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 児童家庭課長。



◎児童家庭課長(石原朝子) 

 お答えいたします。歳入にあります待機児童解消支援交付事業につきましては、安心こども基金の方の町負担分の。



◆10番(金城正保議員) 

 何ページになっていますか。



◎児童家庭課長(石原朝子) 

 29ページの19節負担金、補助及び交付金の1億422万3,000円の安心こども基金特別対策事業の方に町負担分を待機児童解消事業を裏負担分として充てます。



○議長(上原勝彦) 

 社会福祉課長。



◎社会福祉課長(宇地原毅) 

 26ページの育成医療給付費ですか、その事業の内容が18歳未満の身体に障害のある児童に対して指定機関において生活能力を得るために必要な医療の医療費の一部を給付するという事業であります。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 お答えします。22ページの2款1項10目電子計算費、中間サーバープラットホーム利用負担金98万1,000円についてですけれども、これは歳入の10ページにあります国庫補助金100%事業でございます。いわゆる社会保障、税と番号制度、いわゆるマイナンバー制度に図るものでございまして、中間サーバープラットホームとか、各地方公共団体が整備する中間サーバー、ハードウェアについてクラウドの積極的な活用により共同化、集約化を図り、地方公共団体が活用していくものでございまして、支払いとしましては、地方公共団体情報システム機構に負担金として支払いをしていきます。



○議長(上原勝彦) 

 農林水産課長。



◎農林水産課長(新垣隆之) 

 お答えいたします。まず32ページの質問がありました自然災害に強い施設強化事業219万4,000円なんですが、この事業の内容としましては、事業主体はJA具志頭支店でございまして、ピーマン農家6世帯に対しまして、ピーマンの既存のハウスをパイプや防風ネットで補強強化します。

 それによりまして、台風による強風や塩害の被害を軽減いたします。これは県の事業でございまして、県が4分の10、40%の補助、そして町が10分の2.5%、25%の補助、JAが3.5、10分の3.5、35%の補助でありまして、そのうち今回は町分の補助金を計上しております。昨年度に続きまして、今回2年連続の補助金の受給になっております。

 続きまして、32ページのオガコ養豚普及促進事業、養豚につきましては、周辺から非常に悪臭とか、汚水の苦情が多いところなんですが、それにつきましてはオガコ、木のクズを利用して、その養豚の畜舎に敷き詰めまして、糞尿とか、悪臭を吸収します。それによって、悪臭とか、汚水の軽減を図るという事業になっております。

 6月補正では、1,492万3,000円計上しましたが、今回、さらに事業が強化されまして、事業が増えまして343万4,000円増えておりまして、合計が1,835万7,000円の金額になっております。

 事業対象は、二つの団体が今回受給します。両方とも農業生産法人です。まず、みどりファーム、これが高良にある緑ファーム、それから南国フーズ、これが具志頭の仲座地区にございます。二つの農業生産法人が受給します。

 事業の内容としましては、豚舎の改築工事、それから堆肥の保管庫設置、それから給餌器、餌を自動的に与える機械の購入、それから作業機械の購入、これはホイルローダー、いわゆるシャボの購入になっております。以上でございます。



○議長(上原勝彦) 

 金城正保議員。



◆10番(金城正保議員) 

 1点だけ再質問になりますが、26ページの育成医療給付費のどういったものを給付しているのかと。具体的な器具名を例えばでいいですから教えて下さい。



○議長(上原勝彦) 

 社会福祉課長。



◎社会福祉課長(宇地原毅) 

 お答えします。先ほども事業内容を説明いたしましたけれども、18歳未満の身体に障害のある児童に対して、その生活能力を得るためとか、医療、そういったものに係る利用料、あとは医療費等に関して扶助するという事業であります。18歳未満、身体障害のある者ということです。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 ほかに質疑ありますか、神谷秀明議員。



◆3番(神谷秀明議員) 

 32ページの13節種苗センター設計、この種苗はどういう種苗なのか。それと33ページの13節農業基盤整備計画書作成業務とありますけど、先ほど中期計画ということでございましたけれども、その農業整備基盤整備計画というのはどういうものなのか、ちょっとお願いいたします。

 次に38ページ、15節の町道維持補修工事の内容、それと13節と15節の委託料の減となっています理由をちょっとお聞きしたいと思っております。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 13節は、道路維持費の13節ですか。



◆3番(神谷秀明議員) 

 38ページの13節委託料の。



◎副町長(福島正惟) 

 2目の件ですよね。



◆3番(神谷秀明議員) 

 そうです、すみません。2目です。



○議長(上原勝彦) 

 2目の13節ですね。



◆3番(神谷秀明議員) 

 2目と15節です。



○議長(上原勝彦) 

 農林水産課長。



◎農林水産課長(新垣隆之) 

 32ページの委託料、種苗センターの設計委託料、これは一括交付金を活用したものなんですが、これは6月にも補正したところなんですが、内容としましては、今、大頓地区に農と緑地域活性化事業ということで、今計画しておりまして、そこの中に種苗センターと体験農場を設置をいま考えております。

 種苗センターは、そこで沖縄ならではの花とか、野菜とか、果樹の苗を栽培しまして、町内の公共施設、幼稚園、小中学校、それから自治会、道路の歩道に花の苗を低価で供給しようというものです。

 それから体験農場、これは現在55区画を予定しておりますが、今現在、友寄地区にある市民農園、ふれあい農園と同じです。そこに約15坪の畑を55区画、これは農家と希望する方に貸し出ししたいということをいま考えております。

 現在、友寄地区も既に満杯の状態で、非常に希望者が殺到しておりまして、なかなか当たらない人も非常に多いです。それで今回一括交付金を活用して、そういった体験農場の整備を図りたい。そこの苗は、種苗センターから安く購入できるようにということでいま考えております。

 今回、種苗センターの設計委託料、これにつきましては基本設計を予定しております。どのような形で設計をして、それから体験農場もどういった形で配置していくのか。それの設計料でございます。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 土木建設課長。



◎土木建設課長(親泊元秋) 

 それでは、質問にお答えします。33ページの5目農地費の中の13節委託料、農業基盤整備事業計画作成業務ということで300万円予算計上していますけれども、この事業内容はどういうものかというご質問ですが、町はほとんど土地改良の基盤整備は既にご存知かと思いますが、終わっています。最後に慶座井地区で終了しています。

 最初造られた施設ですけど、だいぶ老朽化していまして、その中で農業用排水施設、あるいは農道、あるいはまた農地の保全等ということで、最近、農水省の方が新たな事業ということで、農業基盤整備促進事業を推進していますけれども、この事業は国80%、県10%、合計90%の補助ということで、あと10%は町負担になりますけれども、今回この委託料は、この基盤整備事業を導入していくためには、どのような事業があるかということで、その計画書の作成業務が今回予算計上の300万円となっております。

 それから38ページの1目道路維持費、その中の15節工事請負費、町道維持補修工事費ということで747万2,000円、今回計上されていますけれども、各自治会からたくさんの要請、要望等がございますけれども、その中で担当課としては、全要望が来たときに予算要求をしていますけれども、何せ一般財源ということでありまして、予算にも限られています。

 今回も747万2,000円、予算ついていますけれども、実際は倍近い方の予算要求をしています。町内のどこかということでありますけれども、町内一円なんですけれども、例えば町内のガードレールの設置工事、あと志多伯の馬場公園の建設工事、これは既に志多伯の豊年祭があるということで、事情がありまして、前倒しで発注しておりました。

 あと新城14号線、友寄3号線の農道、友寄の舗装工事、あと大農原の冠水対策工事ということと、あと西嶺線の歩道の方に湧水が出ていますので、その対策工事も要求しています。あとは伊覇地区の維持工事ということで、今回、合計6件の単独工事を予定しております。

 それから38ページの2目道路新設改良費の中の13節の委託料ですけれども、これは調査測量設計業務の方がマイナス200万円になっていますけれども、富盛14号線のボックスカルバートの工事なんですが、年内に測量設計をして、工事に入るということで予算がちょっと200万円ほど足りなかったので、それを補うために社会資本整備事業の中の道路ストックの事業がありますけれども、それから200万円を減にして、友寄14号線に財源を組み替えしています。

 あと玻名城の郷整備事業、これは一括交付金ですけれども、この175万円も先ほど企画財政課長からありましたけれども、これも財源の組み替えになっています。

 あと15節の工事請負費ですが、道路整備工事費、社会資本整備ですが、これはプラス200万円になっていますけれども、これは13節の調査測量設計業務の方からの組み替えになっています。これは先ほども説明した富盛14号線のボックスカルバートの工事費ということで、それから玻名城の郷整備事業の1,300万円の減になっていますけれども、これも先ほどの財政課長からの説明で財源組み替えということになっています。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 ほかに質疑ありますか、新垣正春議員。



◆5番(新垣正春議員) 

 2点程ちょっと質疑したいんですが、一括交付金事業の番号で28番、企画財政課の体験観光受入強化施設設計業務なんですが、先ほどの説明では、旧セミナーハウスの用途変更に伴う設計というようなお話でしたけれども、どういう形の施設にしようとしているのか。もし、具体的に今わかれば、それを教えていただきたいのと。

 あと1点は、本庁舎の跡地にも観光拠点施設ということで体験交流施設とか、いろいろ案があるんですが、それとの関連性とか、その辺の協議は済んでいるのか。要するに、ここでの施設もこれから正式に決まっていくと思いますけれども、そういう関連をどういうふうな形でもたせていくのか。その辺のところの話し合いが持たれているのかということと。

 あと1点は、これの下の方に工事費が計上されていますけれども、設計もこれからなのに、どういう形でこの工事費が積算されたのかということをお聞きします。

 それから別に東風平中学校のトイレの改修ということでありましたけれども、和式から洋式に変更するの理由、ちょっと教えていただきたいということです。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 新垣正春議員の質問にお答えします。一括交付金番号の28番ですけれども、予算書の36ページをお願いいたします。7款1項2目観光費、委託料、体験観光受入強化施設委託設計業務ということで389万9,000円ですけれども、内容としましては設計委託業務、そして施工の管理業務ということで計上していますけれども、旧セミナーハウスですけれども、そこを今回、地域交流施設を利用しまして、八重瀬町の地域資源の観光資源化、そして観光資源のブラッシュアップ及び観光商品化を図り、観光客の誘客を図るわけですけれども、そこでその施設を活用しまして、その八重瀬町の観光を活用するための人材の育成、そして研修施設及び宿泊施設を兼ねた拠点施設について、新たな観光及び人材育成研究の研修拠点施設としてリニューアルをしていきたいと思っております。

 工事費の方で、15節の工事請負費5,919万6,000円を計上しておりますが、これにつきましては、いま建築工事、そして機械、電気ということで、建築については主に内装の改修、クロスの張り替え、畳の張り替え、トイレ、ブース等の改修、そして防水塗装の工事等々でございます。

 そして機械につきましては、現在、2階につきましては、すべて洋式もありますけれども、和式のトイレを洋式に変えるということと。あと給水、排水施設の改修、そしてボイラーの改修、空調施設の改修ということを考えています。

 そして電気につきましては、照明器具、そしてあらゆるコンセント等の設置の改修を考えております。金額につきましては、現場を調査しまして見積による現在の金額を予算としてあげております。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 学校教育課長。



◎学校教育課長(新垣正次) 

 お答えします。45ページの学校建設費の中の399万6,000円、東風平中学校のトイレの改修ということで設計費を計上しております。主な理由といたしましては、子どもたち、私も含めてですけれども、トイレについては和式から洋式の方が断然、便がしやすいということで、学校の方からも要請ということで教育長、町長宛てにも要請書が出されておりました。

 また、文科省においても公立学校施設整備においても和式から洋式に変えるということで補助金等もございますので、現状の子どもたちを考えますと、足のケガ等によることもあるんですけれども、通常、家庭、学校ともに洋式に変えるというのが、今、通常ではないかということでありますので、今回、設計を含めて次年度で洋式に変えるということで計画しております。



○議長(上原勝彦) 

 まちづくり計画課長。



◎まちづくり計画課長(神谷清和) 

 お答えいたします。この跡地利用計画の中の観光拠点施設整備計画等々の関連性ですが、これにつきましては、これまで議会にもご案内していました観光拠点整備計画の中で、きちっと整備方針の設定の中で謳われております。そこでは既存施設との有効利用と体系化ということで、しっかりと観光施設と連携をするということであります。

 これから細かい連携の仕組み、それはしっかりと協議していきたいというふうに思います。現在、企画財政課とは、しっかりその仕組みの体系化について今進めているところでございます。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 新垣正春議員。



◆5番(新垣正春議員) 

 企画課長、このセミナーハウスのリニューアルというお話でしたけれども、何となくわかったんですけれども、例えば食事ができるような施設になるのか。あるいはまた風呂場があった方がいいとか、シャワーがいいとか、いろいろ前から出ていたんですけれども、その辺のところがどういうような形になるのかというところを知りたいので、その辺のところをもう一度お願いしたい。

 そしてもう一つは、学校教育課長、トイレですけれども、これは全部和式から洋式に変える計画なのか、その辺お願いいたします。



○議長(上原勝彦) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 お答えいたします。この交流施設ですけれども、今、自然体験学校NPOさんと指定管理を結んでいます。その調整の中では、食事についてですけれども、できたら提供はしていきたいなという方向性ではございますけれども、現段階では町内の方で食事を提供できるところから注文を取ってケータリングで持ってきたり、体験で行く場合に弁当を注文していくと。朝食については、向こうの方で準備をしていきたいなということで考えております。

 そして風呂場についてですけれども、今、風呂場につきましては、現況の風呂場がちゃんと男女それぞれあります。それにつきましては、もう一度ちょっと検討を加えて、この宿泊者が大勢と言いますか、ここは部屋が6部屋あります。最高マックスで大人30名ほど泊まれるんですけれども、そういう方々がちゃんと入浴できる方向で、そこら辺は検討をしていきたいと思います。



○議長(上原勝彦) 

 学校教育課長。



◎学校教育課長(新垣正次) 

 町長からも説明がありました45基、管理棟、普通教室、体育館、運動場すべて45基を洋式に変えます。



○議長(上原勝彦) 

 新垣正春議員。



◆5番(新垣正春議員) 

 確かにトイレで言えば洋式の方が楽ではあるんですけれども、ただ中学生の場合に踏ん張る力というのも和式にはあると言われていますので、その辺のところも世の中がそういうふうに流れているのかなと思うんですが、ぜひその辺も考慮してほしいんですが、あと1点はすべて洋式に変えるということなんですが、これは学校からも要請があったということなんですが、子どもたちによっては洋式がダメという人はいるんですよ。

 要するに、人が座った便器の上に自分が座るというのは衛生的というよりも気持ちの問題で座れない子がいる可能性がありますし、商業施設ではそういう人たちも考慮しながらトイレの配置をやっていますので、全部変えるということになると、そういう子どもが出た場合にどう対応するかというのが非常に学校の中で出ないかなという心配があるので、できたら1基ぐらいは和式のものを残しておいて、そういう子どもが出た場合の対応も十分できるというふうにしておかないと困るんじゃないかなと。非常に衛生関連の過敏な子が出てきた場合に、そういう問題が発生しないかなということでありますので、ぜひその点も考慮に入れてほしいということを言っておきたいと思います。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 ほかにまだありますよね。

     [「はい」と呼ぶ者あり]

 暫時休憩して午後からにしますかね。かなり質問される方ですから、午前中は暫時休憩します。



△休憩 午前11時50分



△再開 午後1時25分



○議長(上原勝彦) 

 休憩を解いて再開いたします。

 午前中に引き続き質疑のある方、知念昭則議員。



◆12番(知念昭則議員) 

 一つ質疑します。実は、以前に問題になりました富盛地区の土地区画整理事業貸付資金のことなんですけれども、皆さん方からの資料を要求したら資料が出てきているんですけれども、今現在であの当時、平成15年4月段階で残っていたのが17筆、そして今現在で残っているのが4筆ということになっておりまして、差引残高3,099万5,352円というふうになっているんですけれども、これまでの経過と、それから残っております4筆の中で2筆分、保留地番号で37番と41番は、非常に難しいような状況にあると思うんですけれども、それについてどういうような対策を取っていくか、これについての担当課からの答弁をお願いします。



○議長(上原勝彦) 

 区画整理課長。



◎区画整理課長(金城進) 

 お答えいたします。今、昭則議員の方から質問のございましたやつは、一般会計の18ページの方の保留地元利の収入になっております。今回、2,765万円が元利の方への収入として入ってまいります。言われるように17筆の、去年の25年5月9日の方へ組合は貸付を行いました。それに基づいて、保留地の売上をやってまいりました中において、今回13筆までは完売できましたと。今週の土曜日においては、もう1筆の契約を今予定しております。

 残り4筆の中の皆さんのお手元の方に今日朝配っている資料があるかと思いますが、その16、17については付け保留地ということで、面積等の坪数でいきますと16の方が11.73坪、17番の方が26.43坪ということになっております。この方については、付け保留地ということで、若干小さいやつを隣地の地権者へ付けたという土地になっております。区画整理上、どうしても仮換地の整備ができない土地について付け保留地という項目を持っていますが、その隣接地の方と今協議している中では大変厳しい状況、話としては1件にはなっております。

 もう1件、17番についてはいま交換をしながらという捉え方を組合の方で協議をしておりまして、まだ決まっておりません。その中で一番厳しいのが16番じゃないかというふうに捉えております。

 最終的に、この保留地処分しなければ組合の解散もできないということで、いま貸付している中で担当課としては最終的には町が買い取りという方向性もあるかなとは考えております。以上であります。



○議長(上原勝彦) 

 知念昭則議員。



◆12番(知念昭則議員) 

 大体予想したとおりではあるんですけれども、この貸付額の1億7,197万円というの金額、これを精算してしまえば、この富盛田園都市土地区画整理事業の収支決算というのは、全部終わるということですか。それでもまだ残るということですか。これについて説明をお願いします。



○議長(上原勝彦) 

 区画整理課長。



◎区画整理課長(金城進) 

 収支決算については、今後、本換地へ向けての手続き等がございます。その費用については、また今後出てきます。今まで借り受けた金額等、それについては全部これで精算できるという捉え方になります。



○議長(上原勝彦) 

 知念昭則議員。



◆12番(知念昭則議員) 

 懸念するのは、この区画整理事業にかかったお金で不足したときには、その部分については、要するに保留地で補うことができなければ、町の持ち出しということになりますよね。それは極力抑えてもらわなければいけないというのが基本ですから、だから今聞いているのは、最終的には、要するにこの保留地部分だけをちゃんとやって、そしてもしこの保留地部分の先ほど課長が答弁にあったように、できなかったものについては、最終的には町がその部分も負担しなければいけないというものの考え方でいいのか。

 これはとっても大切なことなので、町の持ち出し部分で、最終的には終わらすのか。それともできるだけ持ち出しはしないように終わらすのかということがありますから、だからこの部分の確認をしたいんです。よろしくお願いします。



○議長(上原勝彦) 

 区画整理課長。



◎区画整理課長(金城進) 

 議員がおっしゃるのは最もなことで、今貸し付けている金額等を最終的にはこれを処分してやるという方向性は持っておりますが、それについて最終的にこれが売れなかった場合にどうするかという昭則議員の質問かと思いますが、それについては十分検討してお答えして、今後の検討事項になるかと思います。組合との調整もございますので、今後の検討事項ということになります。



◆12番(知念昭則議員) 

 休憩お願いします。



○議長(上原勝彦) 

 暫時休憩します。



△休憩 午後1時33分



△再開 午後1時33分



○議長(上原勝彦) 

 再開します。

 ほかに質疑ありますか、神谷清一議員。



◆14番(神谷清一議員) 

 1、2点質疑したいと思います。まず7ページの方なんですが、7ページの方で1目地方消費税交付金というのがありますけれども、これは説明のところで消費税交付金がそのまま社会保障財源交付金に変わっているんですけれども、これがどうしてそういうふうに名称変えになったかということです。

 消費税が5%から3%上がったことによって、その分はまた違う消費税財源にするということを聞いたことがありますけれども、どうしてその金額がそういうふうになっているか、その理由の説明を求めたいと思います。

 それからもう1点は、こういうふうに名前が変わった場合に、今までは交付金ですから一般財源ということで何に使ってもいいんですけれども、社会保障財源交付金となると、社会保障に限定して使いなさいということなのか。その辺のちょっと中身についての使用についても限定されたものなのかということで説明を求めたいと思います。

 それから48ページの3目文化財保護費のところの委託料ですけれども、勢理城測量設計業務、先ほど駐車場の整備に伴う設計ということであったんですけれども、金額がだいぶ大きいものですから、これは駐車場だけなのか。それともトイレ等も含むのかどうか。もし、駐車場だけだとすれば、駐車場は何台分なのか。それからもしトイレもあるとすれば、これはその駐車場の側に造るトイレなのか。それとも別の場所、近いところに造る予定の駐車場も含めてのものなのか。それの説明を求めたいと思います。

 あと1点お願いします。あと1点は、32ページです。32ページの3目農業振興費の19節、先ほど課長の方から説明があったかと思いますが、ちょっと私聞き漏らしたものですから、お願いしたいんですけど、沖縄県新規就農一貫支援事業補助金1,500万円、これは確か議運のときには二人分という説明があったんですけれども、もうちょっと詳しい中身の説明を求めたいと思います。以上3件です。



○議長(上原勝彦) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 神谷清一議員の質問にお答えします。歳入7ページをお願いいたします。地方消費税交付金の方ですけれども、これは今回、平成26年4月に消費税が5%から8%に引き上げられたことにより、社会保障に要する経費として充当されるものでございます。

 従来、地方消費税交付金一本でしたけれども、それを社会保障財源交付金ということで引き上げられた分を社会保障財源の交付金として分けられて交付されましたので、それを財源を分離して組み替えをしております。

 これにつきましては、国の方から消費税に規定するその経費については、社会保障施策に要する経費に充てるものということで、地方税法に明記されております。そういうことで、八重瀬町は当初予算で資料として提出いたしましたけれども、社会保障経費、その他社会保障施策に要する経費としまして、この引き上げ分の地方消費税を社会福祉費民生費、児童福祉事業の法人保育所措置費、給食費負担金としまして4,117万2,000円を経費として充てております。



○議長(上原勝彦) 

 生涯学習文化課長。



◎生涯学習文化課長(中村通孝) 

 お答えします。歳出の48ページです。10款5項3目文化財保護費、13節委託料270万円の増額でございます。平成25年度に一括交付金を活用しまして用地買収を行いました。富盛勢理城公園駐車場の設計業務、それから勢理城公園の境界地測量及び整備にかかる設計業務でございます。駐車場の設計は入っておりません。

 現在、石獅子の近くの手摺りが破損をしております。これは手摺り部分が斜面地になっておりますが、そこが崩れかかっており、その整備にかかる工事費の算出業務も含めての設計委託の内容となっています。

 ちなみに、駐車場の用地面積、買収面積が257.60平方メートル、約80坪でございます。普通乗用車5台ないし6台、あるいはマイクロバスが入ってきて、そのままUターンをして出ていくという規模の大きさを予定しておりまして、トイレの設計費は含まれておりません。



○議長(上原勝彦) 

 農林水産課長。



◎農林水産課長(新垣隆之) 

 お答えいたします。32ページの農業振興費の中の沖縄県新規就農一貫支援事業でございますが、1,500万円、これ歳入の13ページにも1,500万円計上されていますが、その内容は県が一括交付金を活用して昨年度から事業化した制度でございまして、県が80%、新規就農者が20%の負担の事業になっています。

 内容としましては、65歳未満を対象に就農開始5年未満の方に支給するもので、今回1,500万円、これは副町長からも先ほど説明がありましたが、二人分の経費となっています。750万円の二人。ただし、昨年同様、希望者が非常に多いものですから、二人分の予算を3名に対して今回も支給を予定しています。昨年どおり3名。これは東風平が2人、具志頭が1人です。

 事業内容としましては、パイプハウスの導入と、それから管理機、いわゆるミニ耕運機、多目的に使える耕運機を予定しております。以上でございます。



○議長(上原勝彦) 

 玉城武光議員。



◆13番(玉城武光議員) 

 2点お伺いします。39ページ、商工費、先ほども新垣正春議員から質疑があったんですが、委託料、設計委託料、体験観光受入、389万9,000円が委託料、これは工事費の体験観光5,900万円余り。

 36ページ、そこに対する設計委託料だと思うんですが、この設計と観光ですが、この5,900万円のうちの振興交付金、そこの中に先ほどの説明では5,312万3,000円は対象外経費だという説明なんですが、これは事業としては、実際できるのかどうかというのはまだわからないということなのか、確定してないものか。確定してないものを予算計上するというのは、ちょっとおかしいんじゃないかなと思うんです。

 それと38ページ、玻名城の郷、いろいろ一括交付金の補正減があるんですが、その補正減になったところ、ひとつ具体的に説明をお願いいたします。



○議長(上原勝彦) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 玉城議員の質問にお答えします。歳出の36ページ、商工費、2目観光費、委託業務で388万9,000円、そして工事請負費で5,919万6,000円ということで、体験観光受入強化施設整備工事費がございます。そして先ほどお手元にお配りした一括交付金の一枚のA3の資料がございます。その資料で1ページ、表の方の31番の方をお願いいたします。体験観光受入強化整備工事費5,919万6,000円ということで、その補正後、同額ですけれども、右側に対象外経費5,312万3,000円ということでいま示しておりますが、基本的に今回このグレーのカラーでペイントされたものについては、今回、3次申請で今している事業でございます。まだ内諾を得てない部分でございます。

 そしてここがいま裏返して2ページの方ですけれども、先ほども申しましたけれども、補正後の総事業費が7億2,628万1,000円、本来でありましたら八重瀬町は6億7,125万円が事業費総額でございます。それの80%の5億3,700万円が割り当て交付額ですよということなんですけれども、先ほど5,500万円程度につきましては、今オーバーして予算を計上していますよというところの中で、今、通常の対象外経費というのは、例えばイベント、祭りとかやった場合に弁当代とか、飲食費は対象外になりますよということで、本来の対象外なんですけれども、この体験観光のところで、いま財政上で、ここで調整しているという考え方で理解してもらいたいと思います。

 要するに、最終的には、いま予算的には7億2,628万1,000円ですけれども、6億7,125万円で事業を完了させたいと。内諾を得てない部分、そして入札残とか、そういうのが出てきますので、先ほど質問のありました対象外経費を今の体験観光施設の工事費、そこでいま調整をしているところだけということで考えています。

 最後の要するに2ページで7億2,628万1,000円を総事業費でいま予算計上しています。それをここで5,500万円程度事業費が八重瀬町の割り当て額を5,500万円を超えて予算を計上しているわけなんですよ。5,500万円を超えた分については、八重瀬町の割り当て交付金80%というのは、5億3,700万円ですので、それを超えた分は、今この31番の体験観光施設整備工事のところで対象外経費として、財政上でここに示してあるということ、ここでも実際。



○議長(上原勝彦) 

 副町長から説明を求めます。



◎副町長(福島正惟) 

 私の方から代わって説明申し上げます。今ご質問のあった件の対象外経費5,500万円の方が、これは極論でいきますと、無視していただいて結構です。今、企画財政課長からあったように、今回の補正予算も含めまして7億2,600万円、予算上は計上された形になります。

 ところが、一括交付金の事業費としては6億7,100万円ですので、この5,500万円については、要するに割り当て額以上にオーバー予算計上していますよということで、今年度、最終的にはいま計上している予算の中から圧縮していきます。

 結局、最終的には6億7,100万円、割り当てられた額を使い切ろうという形での予算計上でございますので、この5,500万円については、最終的には3月までには減になるというふうにご理解下さい。と言いますのも、事業計画をしておりますけれども、今あったように入札残が生じたり、あるいは事業を進めていって、途中で例えは違いますけれども、用地買収をやっていこうとしまして、用地買収ができなかったと。そういう際に、できなかった部分をどう埋めるのかというのがまた出てきますので、年度末でまた予算計上というのは、かなり無理がありますので、今の段階では5,500万円は、割り当て額以上に予算計上しているというふうにご理解下さい。

 体験観光受入強化施設の工事費ですけれども、5,300万円が対象外経費というふうに入れておりますが、この5,900万円のうち5,300万円が対象外経費ということではありません。

 ただ、財政課の方で5,500万円の割り当て額以上の予算計上ですよということで、端的にそこに入れているだけです。今回、補正に乗っけている部分については、すべて対象経費というふうにご理解下さい。

 ただ、国、県の方からまだ内諾が得ておりませんので、100%ではないというふうにご理解お願いいたします。



○議長(上原勝彦) 

 土木建設課長。



◎土木建設課長(親泊元秋) 

 38ページの2目道路新設改良費の中の13節、15節の一括交付金は、先ほど副町長からも説明がありましたように入札残、あるいは設計の減額とか、そういうのがありまして、財源組み替えをしているところであります。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 玉城武光議員。



◆13番(玉城武光議員) 

 ちょっと理解難しいなと思うんですが、この設計業務委託料、この389万9,000円は、5,919万円の工事高に対する設計委託料なんですか。先ほどこれの説明がなかったんです。



○議長(上原勝彦) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 そういうことでございます。工事に対する設計料と管理料でございます。



○議長(上原勝彦) 

 ほかに質疑ありますか。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第66号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って議案第66号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第66号平成26年度八重瀬町一般会計補正予算(第4号)について採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って議案第66号については、原案のとおり可決されました。



△日程第6 議案第67号(上程〜採決)



○議長(上原勝彦) 

 日程第6 議案第67号平成26年度八重瀬町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 本案について提案理由を求めます。副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 それでは、ご提案申し上げます。議案第67号平成26年度八重瀬町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について。

 首題のことについて、地方自治法第218条第1項の規定により、別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成26年9月29日提出、八重瀬町長比屋根方次、八重瀬町議会議長殿。

 2枚お開き下さい。平成26年度八重瀬町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

(歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ527万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ41億7,262万円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 平成26年9月29日提出、八重瀬町長 比屋根方次。

 それではそれぞれの金額ごとに歳入歳出の説明を申し上げます。金額の大きいものだけを説明しますので、よろしくお願いいたします。

 5ページお願いいたします。歳入であります。4款2項2目1節特別財政調整交付金153万6,000円を計上しております。追加計上です。これは確定による交付金でございます。

 それから6ページ、1目2節過年度分220万8,000円、これは過年度分、平成25年度以前のものが今年度、交付金として入ってまいります。

 それから7ページは省略いたします。8ページ、一般会計繰入金でありますが、1億198万2,000円、そのうち198万2,000円が職員等の給与の繰入金となっております。

 それからその他繰入金として1億円繰り入れております。これに伴い赤字補填が減というふうになります。

 次のページでありますけれども、9ページです。雑入の方でありますが、今1億円の繰入をしたということで、歳入欠陥補填収入が1億56万9,000円の減という形になります。

 それから10ページは人件費等でありますので省きます。12ページ、1目19節負担金、補助及び交付金の後期高齢者支援金として848万円の計上がございます。

 それから13ページ、これも同しく19節でありますけれども、介護納付金として481万9,000円を計上しております。

 それから14ページの1目1節報酬でありますけれども、保健師(看護師)1人というふうに136万9,000円やっておりますが、一般会計で減になった部分をここで一般会計からの移動として計上しております。

 それから16ページでありますが、補償、補填及び賠償金として繰上充用金の1,214万円の減となっております。これは歳入増に伴う減というふうにご理解いただきたいと思います。以上でございます。



○議長(上原勝彦) 

 これから質疑を行います。質疑のある方、神谷清一議員。



◆14番(神谷清一議員) 

 何点か質問したいと思いますが、繰入金が1億円余り一般会計からの歳計外と言うんですか、純粋の繰入金が入っているんですけれども、この1億円を入れたという根拠、理由、どうしてその額になったのかということの説明を求めたいと思います。

 それと歳入の方の5ページ、特別財政調整交付金ということで、従来、一般会計の方で計上していたものがナースが異動したということで、国保会計の方に異動したという説明が議運のときにあったんですけれども、これは歳入ではそうなっていますけど、歳出の方では、この153万円ではなくて136万円ということで金額が変わっているものですから、どうしてこういうふうになっているか。交付金は153万円来るけれども、この14ページの方で保健師に払われる報酬については、136万円払うという、そういう形になっているかどうか。その辺のちょっと関係、5ページと14ページの中身の説明をお願いします。



○議長(上原勝彦) 

 企画財政課長より答弁をお願いします。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 お答えいたします。歳入欠陥といたしまして1億円、一般会計から繰り入れしております。例年1億円の繰入をしているわけですけれども、一般会計も実質収支額から剰余金として出たものから何とか捻出をしている状況で、今のところ、この一般会計の剰余金の方から1億円ということで赤字補填をしております。



○議長(上原勝彦) 

 健康保険課長。



◎健康保険課長(大田厚) 

 先ほどの質問にお答えいたします。歳入の5ページの特別財政調整交付金153万6,000円と、歳出の136万9,000円、額が違うんじゃないかということでありますが、組み替えするときに補正、議会の議決を得ないといけないということで、この9月分の支払いには間に合わないということで、そのまま保健衛生費の中の今まであった報酬の中から保健婦の方に支払いすると、1カ月分を。残りの月分136万9,000円をここに組み替えたということであります。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 神谷清一議員。



◆14番(神谷清一議員) 

 大体理解できましたけど、もう1点、今、新聞等で一般質問に出しているんですけれども、新聞等で出ている後期高齢者の年齢が本土と比べて年齢層が少ないということで、国からの特別交付金がだいぶ減っているということが新聞等でよく問題になっていますけれども、これは課長あれですか、歳入歳出のどの部分にこの数字は出てくるんでしょうか。国からの国庫支出金、あるいは県の支出金、諸収入、いろいろあるかと思うんですけど、さっき言いました後期高齢者の65歳から74歳の要するに年齢層、人口割合が本土の平均に比べて相当少ないということで、それによって国からの交付金がこの前新聞に載っていましたけど、5年分で700億円ぐらい少ないということなんですけれども、それはおそらくどういうふうに、また担当課の方でもそれについては気づいているのかどうか。ある程度また国、県の方からも、県の方からも指導とかあるのかどうか。ありましたら、お願いします。



○議長(上原勝彦) 

 健康保険課長。



◎健康保険課長(大田厚) 

 ただ今のご質問は、前期高齢者の74歳未満のことだと思います。その件に関しては、今、国の方に要請しているという段階でありまして、これまでいろいろ各県へ補償しましょうということで、額は申し訳ありません、ちょっと記憶にありませんので、よろしくお願いします。

 沖縄県にもこの補助として割り振りされているわけなんですけど、この間の要請に関しては、この補助以外に支援してくれというような要請でありますが、まだ回答を得られてない状況であります。詳しいことに関して、まだちょっとはっきりしたのを受け止めておりませんので、ご了承願いたいと思います。



○議長(上原勝彦) 

 ほかに質疑ありますか、知念昭則議員。



◆12番(知念昭則議員) 

 一般会計からこれまで毎年、比屋根町長になってから1億円国保に繰り入れしているんですけれども、この国保の財政状況というのは、全然良くなってないですよね。担当課長、この4年間、1億円入れたんですけど、私はその前の、っと以前からこれを補填していかんとダメだよということを言ったんですけれども、そして1億円入れたわりには、繰上充用金は全然減らない。今回も3億6,000万円まだあるということは、私はお金を入れるだけが能じゃないよということで、いつも言っているんですけれども、今やっていることは正しいかもしれないんですけれども、この運営の中でのやり方というのは、私はまずいと思っています。

 これは一般質問でもやりますからあれですけれども、この繰上充用でやっております1億円を入れている、これに対する施策的なものは、担当課ではどういうふうに受けているのか。まず、これについて答えてもらいたいです。

 それから町長、副町長の中で、これからどういうふうにやっていくか。これを真剣に考えてもらいたい。まず担当課長からの答弁をお願いします。



○議長(上原勝彦) 

 健康保険課長。



◎健康保険課長(大田厚) 

 ただ今のご質問なんですけれども、いま1億円繰り入れてもらっています。いろいろと繰り入れてもらっているのに、どうして赤字なのかということでありますが、いま職員の方も徴収率アップ、それと保険センターの方では医療費抑制のためにいろいろと住民への呼びかけ、意識の高揚を図りながら、こういう状況なんだということで説明はしたり、いろんな指導、栄養指導なり、健康指導なり今やっているところであります。

 それに伴って、赤字がどうしても増えていると。医療の高度化と言うんですか、そういうのがかなりあるんじゃないかなというふうに判断しております。そこのところを今度21世紀の健康事業ということで、新たなシステム、今、県の方が考えている情報データ、ヘルスデータ、いろいろと皆さんのデータを長期入れていって、そこから住民の健康アドバイス、また医療の抑制に繋げていこうということで、今その施策を考えているところであります。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 知念昭則議員。



◆12番(知念昭則議員) 

 今、課長が言われたのは最もなことなんです。これを課長が代わってから新しくなって、今の答弁を聞いて私は安心しました。実は、これからこういうふうな方向でいかないと、この医療費の抑制というのは、どうしてもだめなんです。

 健康保険のあれは医療費に対する、要するに歳出部分に対して予算を組んでいくんですから、どんなことがあっても歳出部分を抑えないと、これはダメですから、これについて副町長、今の課長の考え方に対して、皆さん方がこれからどうやっていくか。一般質問ではやるんですけれども、答えられる分を答えて下さい。



○議長(上原勝彦) 

 副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 お答え申し上げます。従来どおりの答弁で、またお叱りを受けるかもしれませんが、やはりこの赤字解消というのは、歳出を抑えないといけないと。今、担当課長からもありましたけれども、そういう形で抑えていかないといけないというところもあります。

 まず歳出を抑える。収入を増やす。要するに、保険税としての徴収率も上げていかないといけないという形で、この赤字部分を減らすという形をやっていかないといけないと思いますので、これは八重瀬町に限らず、日本全市町村でかなり問題になっている点でございますので、国、県の指導も仰ぎながら、隣市町との連携も取って、どういう形でこの赤字解消に繋げていくのかというのをまた今後も一生懸命取り組んでいきたいと思います。担当課の方の意見も十分に反映しながら取り組んでまいります。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 ほかに質疑ありませんか、玉城武光議員。



◆13番(玉城武光議員) 

 一つだけお聞きします。14ページの保健師、看護師1人の136万9,000円は、先ほど一般会計の補正予算の中で説明があったのは、予防費の保健師が健康保険課に行くんだという説明でしたよね。153万円、一般会計。これが健康保険課の保健師に行くという説明がありましたけど、金額が違うのは何カ月分ぐらいは、どこかに払ったということですか。



○議長(上原勝彦) 

 健康保険課長。



◎健康保険課長(大田厚) 

 ただ今の質問にお答えいたします。保健事業の方を今の保健衛生費の中の報酬というところに組んでおります。一月分を今ある保健師の方の保健婦の方の予算から歳出しまして、ヘルスデータ事業、そこから出まして、残りの分、136万9,000円を組んであるということであります。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 暫時休憩します。



△休憩 午後2時12分



△再開 午後2時27分



○議長(上原勝彦) 

 再開します。

 健康保険課長。



◎健康保険課長(大田厚) 

 ただ今の質問ですけど、153万円の方のマイナスと、歳出の方の136万円の差額の分なんですけれども、一般会計からマイナスするときに、その方の予算、これまで4月から使ってない分をそのまま移してしまうと、その特会の方で予算残になっちゃうので、その分を月計算して引いて136万9,000円を計上しております。

 要するに、その方の使ってない部分の今までの残分を減らしたということです。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 休憩します。



△休憩 午後2時28分



△再開 午後2時28分



○議長(上原勝彦) 

 再開します。

 ほかに質疑ありますか。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 これで質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第67号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第67号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第67号平成26年度八重瀬町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って議案第67号については、原案のとおり可決されました。



△日程第7 議案第68号(上程〜採決)



○議長(上原勝彦) 

 日程第7 議案第68号平成26年度八重瀬町土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 本案について提案理由を求めます。副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 それでは議案第68号をお願いいたします。平成26年度八重瀬町土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)について。

 首題のことについて、地方自治法第218条第1項の規定により、別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成26年9月29日提出、八重瀬町長比屋根方次、八重瀬町議会議長殿。

 2枚お開き下さい。平成26年度八重瀬町土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

(歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ9,207万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7億8,904万円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 平成26年9月29日提出、八重瀬町長 比屋根方次。

 それでは歳入の方から説明いたします。5ページをお開き下さい。歳入、4款1項1目1節一般会計繰入金であります。伊覇地区一般会計繰入金として、マイナス16万1,000円、屋宜原地区一般会計繰入金として37万2,000円の繰り入れであります。これは人件費等への繰り入れとなっております。

 6ページをお願いします。伊覇土地区画整理事業基金繰入金80万円であります。7ページ、繰越金1,805万2,000円、決算による繰越であります。8ページ、保留地処分収入でありますが、伊覇地区保留地処分収入として7,301万4,000円の収入がございます。

 続いて歳出であります。9ページお願いします。1目伊覇地区土地区画整理事業、28節繰出金471万8,000円の一般会計への繰り出しがございます。決算に伴う繰り出しであります。

 最後のページですけれども、10ページお願いいたします。基金積立金としまして、屋宜原土地区画整理事業基金積立が1,333万4,000円、伊覇土地区画整理事業基金積立金が7,301万4,000円となっております。これは保留地処分による積立という形になります。以上であります。



○議長(上原勝彦) 

 これから質疑を行います。質疑のある方、質疑はありませんか、金城正保議員。



◆10番(金城正保議員) 

 1点だけお聞きします。8ページ、伊覇地区保留地処分収入が7,301万4,000円あがっておりますが、これは何筆分か。それと残っている保留地はあと何筆残っているのか。お答えお願いします。



○議長(上原勝彦) 

 区画整理課長。



◎区画整理課長(金城進) 

 皆さんの方に先ほど説明しました一般会計でも富盛区画整理組合の保留地管理簿の裏側の方になります。裏側の方に特別会計の伊覇地区の保留地処分計画表というのが載っているかと思います。

 その方で説明しますと、25年度までの方でいきますと、17画地を売り上げております。26年度においては、7画地を今予定しておりまして、そのうちの3画地が今回の歳入という、3画地分が7,301万4,000円ということになります。

 今後の計画としましては、平成27年、28年度で6区画と7区画を売りまして、それで100%を売っていこうという捉え方でもっております。

 その計画表を見れば、内容がわかるかと思いますので、よろしくお願いいたします。



○議長(上原勝彦) 

 ほかに質疑ありますか。

     [「質疑なし」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第68号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って議案第68号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第68号平成26年度八重瀬町土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)について採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って議案第68号については、原案のとおり可決されました。



△日程第8 議案第69号(上程〜採決)



○議長(上原勝彦) 

 日程第8 議案第69号平成26年度八重瀬町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。

 本案について提案理由を求めます。副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 それでは議案第69号を提案申し上げます。平成26年度八重瀬町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について。

 首題のことについて、地方自治法第218条第1項の規定により、別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成26年9月29日提出、八重瀬町長比屋根方次、八重瀬町議会議長殿。

 2枚お開き下さい。平成26年度八重瀬町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

(歳入歳出予算補正)第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ144万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億7,499万6,000円と定める。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 平成26年9月29日提出、八重瀬町長 比屋根方次。

 それでは5ページをお開き下さい。4款1項1目1節繰越金であります。144万5,000円。

 6ページお願いします。歳出であります。3款2項1目28節繰出金144万5,000円、一般会計への繰出金であります。歳入歳出とも決算による予算計上であります。よろしくお願いいたします。



○議長(上原勝彦) 

 これから質疑を行います。質疑のある方。

     [「質疑なし」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第69号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って議案第69号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第69号平成26年度八重瀬町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って議案第69号については、原案のとおり可決されました。



△日程第9 議案第73号(上程〜採決)



○議長(上原勝彦) 

 日程第9 議案第73号東部清掃施設組合規約の変更についてを議題といたします。

 本案について提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 議案第73号東部清掃施設組合規約の変更について。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第286条第1項の規定により、東部清掃施設組合規約を別紙のとおり変更することについて、同法第290条の規定に基づき議会の議決を求める。

 平成26年9月29日提出、八重瀬町長比屋根方次。

 提案理由、東部清掃施設組合(以下、「東部清掃」という。)においては、管理運営する既存のし尿処理施設(以下、「既存施設」という。)の老朽化を踏まえ、新たに汚泥再生処理センターの建設を進めてきた。汚泥再生処理センターが平成26年12月に完成、平成27年1月1日から供用開始される予定であり、既存施設は廃止・解体することになるため、東部清掃において共同処理する事務の表記を改める必要がある。

 また、東部清掃において、し尿処理に係る事務を共同で処理してきた南城市(旧佐敷帳地区)については、汚泥再生処理センターの整備終了と供用開始に合わせて、あらたに島尻消防、清掃組合において処理する予定となっているため、東部清掃で共同処理する事務に係る加入市町村の表記を改める必要があることから、地方自治法(昭和22年法律第67号)第286条第1項の規定に基づき規約を変更する必要がある。

 よって、東部清掃の規約を変更する必要が生じたため、地方自治法第290条の規定に基づき本案を提案する。

 詳細については、担当課長から説明させていただきます。



○議長(上原勝彦) 

 住民環境課長。



◎住民環境課長(嘉数成裕) 

 補足説明をしたいと思います。3枚目の新旧対照表をご覧下さい。3条2項の「し尿処理施設」を「汚泥再生処理センター」に改める。同じく3号については、削除するということです。

 次に3ページです。一番最後のページです。別表の部分の変更であります。3条2号に関する事務ということであります。与那原、西原、南城市(旧佐敷町地区)を左側の方に3条2号に関する事務は、与那原、西原、南風原、中城、北中城村に改める。

 右側、3条3号に関する事務として、その事務については全部削除ということになっております。

 表紙から2枚目の方をご覧下さい。附則としまして(施行期日)1 この規約は、平成27年1月1日から施行する。(し尿処理施設解体工事等に関する経過措置)2 平成27年1月1日から平成29年3月31日までの間は、し尿処理施設解体工事等に関する事務を共同処理し、それに係る経費は次の割合とする。

 与那原町3分の1、西原町3分の1、南城市3分の1ということになっています。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 これから質疑を行います。質疑のある方。

    〔「進行」と呼ぶ者あり〕

 質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第73号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って議案第73号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第73号東部清掃施設組合規約の変更について採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って議案第73号については、原案のとおり可決されました。

 暫時休憩します。



△休憩 午後2時46分



△再開 午後2時46分



○議長(上原勝彦) 

 再開します。



△日程第10 同意第4号(上程〜採決)



○議長(上原勝彦) 

 日程第10 同意第4号教育委員会委員の任命についてを議題といたします。

 本案について提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 同意第4号教育委員会委員の任命について。

 下記の者を教育委員会委員に任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求める。

 記、住所、八重瀬町字小城178番地。氏名、仲座惠子。生年月日、昭和28年10月6日生(満60歳)。任期が平成26年10月20日から平成30年10月19日まで。

 平成26年9月29日提出、八重瀬町長比屋根方次、八重瀬町議会議長上原勝彦殿。

 提案理由、桃原アサ子氏が平成26年10月19日付けで任期満了となるので、その後任として仲座惠子氏を任命したいため、議会の同意を得る必要がある。これが、この議案を提出する理由である。

 2枚目、略歴は同じです。学歴は昭和49年3月、那覇看護学校専門学校を卒業しております。職歴は、昭和54年4月から松岡医院に勤めております。以上であります。



○議長(上原勝彦) 

 総務課長。



◎総務課長(金城哲生) 

 休憩お願いします。



○議長(上原勝彦) 

 暫時休憩します。



△休憩 午後2時47分



△再開 午後2時48分



○議長(上原勝彦) 

 再開します。

 これから質疑を行います。質疑のある方。

     [「質疑なし」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。これで質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております同意第4号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って同意第4号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから同意第4号教育委員会委員の任命について採決をいたします。

 この採決の方法は、無記名投票で行います。投票の準備をお願いします。

 次に会議規則第32条第2項の規定により、立会人に議席番号3番神谷秀明議員と議席番号4番宮城勝也議員の2名を指名します。2名の方は、ご承諾をお願いします。異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 それでは、議場の封鎖をして下さい。

     [議場を閉める]

 なお、投票用紙として八重瀬町議会投票用紙規定の用紙を準備させていただきましたので、ご承認をお願いします。これに異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。

 ただ今の出席議員は、15名であります。

 投票用紙を配ります。投票用紙を配布して下さい。

     [投票用紙配布]

 念のため申し上げます。この採決の方法は、単記無投票であります。本案に賛成の方は賛成、反対の方は反対と記載を願います。

 再度申し上げます。本案に賛成の方は賛成と、反対の方は反対と記載を願います。なお、賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は、反対とみなします。

 投票用紙の配布漏れはありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]

 配布漏れなしと認めます。

 投票箱の点検をします。

     [投票箱の点検]

 異状なしと認めます。

 ただ今から投票を行います。

 事務局長から議席番号と氏名を呼びますので、順番に投票をお願いします。



◎事務局長(永山清和) 

 それでは、呼び上げてまいります。1番神谷たか子議員、2番照屋直議員、3番神谷秀明議員、4番宮城勝也議員、5番新垣正春議員、6番比屋根陽文議員、7番金城政春議員、8番本村繁議員、9番神谷良仁議員、10番金城正保議員、11番金城秀雄議員、12番知念昭則議員、13番玉城武光議員、14番神谷清一議員、15番中村司議員、以上であります。



○議長(上原勝彦) 

 投票漏れはありませんか。

     [「なし」と呼ぶ者あり]

 投票漏れなしと認めます。

 開票を行います。神谷秀明議員、宮城勝也議員、開票の立会いをお願いします。

     [開票]

 投票総数15票、これは先ほどの出席議員数に符合しています。このうち有効投票15票、無効投票0票です。

 有効投票のうち、賛成が15票、反対が0票であります。

 以上のとおり、全会一致であります。従って同意第4号教育委員会委員の任命については、同意することに決定いたしました。

 議場の封鎖を解きます。

     [議場を開く]



△日程第11 同意第5号(上程〜採決)



○議長(上原勝彦) 

 日程第11 同意第5号監査委員の選任についてを議題といたします。

 本案について提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 同意第5号監査委員の選任について。

 下記の者を監査委員に選任したいので、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求める。

 記、住所、八重瀬町字宜次664番地1。氏名、宮城勝也。生年月日、昭和49年8月20日生(満40歳)。任期、平成26年10月3日から平成30年9月27日まで。

 平成26年9月30日提出、八重瀬町長比屋根方次、八重瀬町議会議長上原勝彦殿。

 提案理由、新垣正春氏が平成26年9月27日付けで任期満了となるので、その後任として宮城勝也氏を選任したいため、議会の同意を得る必要がある。

 これが、この議案を提出する理由である。以上です。



○議長(上原勝彦) 

 本案については、宮城勝也議員の一身上に関する事件であると認められますので、地方自治法第117条の規定により宮城勝也議員の除斥をお願いします。

    〔宮城勝也議員 退席〕

 これより質疑を行います。

     [「質疑なし」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。

 これより討論を行います。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これより同意第5号監査委員の選任について採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 異議なしと認めます。従って同意第5号については、原案のとおり同意することに決定しました。

    〔宮城勝也議員 着席〕



△日程第12 議員派遣の件



○議長(上原勝彦) 

 日程第12 議員派遣の件を議題といたします。

 お諮りします。議員派遣の件については、別紙のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議員派遣の件については、別紙のとおり決定いたしました。



△散会



○議長(上原勝彦) 

 以上で、本日の日程は全部終了しました。

 本日は、これにて散会いたします。

                            《散会 午後3時00分》

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

          議長   上原勝彦

          3番議員 神谷秀明

          4番議員 宮城勝也