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沖縄県 八重瀬町

平成26年  6月 定例会(第6回) 06月11日−02号




平成26年  6月 定例会(第6回) − 06月11日−02号









平成26年  6月 定例会(第6回)



     平成26年八重瀬町議会第6回定例会会議録 第2号

          招集年月日:平成26年6月11日(水)

          招集場所:八重瀬町議会議事堂

1.開会、散会の日時及び宣言

   開会(平成26年6月11日 午前10時00分)

   散会(平成26年6月11日 午前11時23分)

   開会の宣告(議長 知念昭則)

   散会の宣告(議長 知念昭則)

2.応招議員(16名)

3.不応招議員(0名)

4.出席議員(16名)

  1番  宮城勝也        11番  宮城 博

  2番  新垣正春        12番  玉城武光

  3番  金城政春        13番  神谷清一

  4番  仲間一雄        14番  神谷信吉

  5番  本村 繁        15番  上原勝彦

  6番  神谷良仁        16番  知念昭則

  7番  金城正保

  8番  比屋根陽文

  9番  中村 司

  10番  金城秀雄

5. 欠席議員(0名)

6. 職務のため議場に出席した事務局職員の職・氏名

 事務局長 永山清和     係長 宇地原 勇

7. 説明のため議場に出席した者の職・氏名

 町長        比屋根方次    まちづくり計画課長 神谷清和

 副町長       福島正惟     住民環境課長    嘉数成裕

 教育長       金城隆雄     土木建設課長    親泊元秋

 会計課長      比屋根せつ子   社会福祉課長    宇地原 毅

 総務課長      金城哲生     児童家庭課長    石原朝子

 企画財政課長    金城勇誠     健康保険課長    大田 厚

 農林水産課長    新垣隆之     学校教育課長    新垣正次

 区画整理課長    金城 進     社会体育課長    玉城光次

 税務課長      浦崎勝男     生涯学習文化課長  中村通孝

     平成26年八重瀬町議会第6回定例会会議録(案件表)

                          (第2号)平成26年6月11日

 会議に付した事件

? 町長提出の議案

  なし

? その他の議案

  なし

本会議の次第

                               平成26年6月11日



△開議



○議長(知念昭則) 

                               午前10時00分

 ただ今から本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配布した日程表のとおりであります。

   日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(知念昭則) 



△日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第127条の規定により、中村司議員と金城秀雄議員を指名します。



△日程第2 一般質問



○議長(知念昭則) 

 日程第2 これより一般質問を行います。

 順番に発言を許します。14番神谷信吉議員の発言を許します。



◆14番(神谷信吉議員) 

 皆さん、おはようございます。通告書に基づきまして、一般質問を行います。

 1番目に、東風平運動公園陸上競技場の整備についてでございます。1番目に同陸上競技場は、供用開始が昭和59年3月で30年余の年月が経過しており、その劣悪な状況下にあるのは町民並びに関連する団体、役員の方々は認識をしておりまして、早急に整備してほしいと切望しておりますので、ぜひ早めに全天候型運動場に整備することはできないかお伺いいたします。2番目にその財源として一括交付金を利用できないか伺います。3番目に整備するとしたら、時期的にいつ頃かお伺いいたします。

 2番目に、パークゴルフ場建設についてでございますが、これは現在、具志頭運動場を利用しておりまして非常に狭隘ということで、その整備をどのようにするかということでのお伺いをしております。町としてパークゴルフ場建設の予定はあるのか。2番目に場所はどこを予定しておりますか。3番目に面積として公認コースを予定しておりますか。4番目に将来、できあがった後の運営の方法はどうするのかお伺いをいたします。



○議長(知念昭則) 

 教育長。



◎教育長(金城隆雄) 

 おはようございます。神谷信吉議員の質問にお答えしたいと思います。

 まず1番目の東風平運動公園陸上競技場の整備についてであります。東風平運動公園陸上競技場は、昭和59年3月に3種公認として完成をしてから現在33年が経過したところであります。これまで多くの町民の健康づくりや、陸上競技関係者の競技力向上に利用されたり、町まつりや青年エイサー大会、児童オリンピック大会、町陸上競技大会の大きな行事等の開催場所にもなっております。

 しかし、近年、雨天時での開催も可能となるような整備の要望も多く、ご指摘のとおり、全天候型への移行希望の声が多くなっているところであります。

 また、本陸上競技場はフィールド内を活用したグラウンドゴルフの愛好者も多く、さらにウォーキングやジョギングに親しむ町民も多々あることから、全天候型にすることで、その利用率はさらに高くなることが予想されます。町といたしましても整備計画を立ち上げ、財政計画とも照らし合わせながら、全天候型への整備を進めていきたいと考えております。

 一括交付金についてであります。東風平運動公園は、都市公園事業で整備されていることから、補助事業による再整備が可能ということで一括交付金は該当しないようであります。

 ただし、東風平陸上競技場については、防衛庁予算で整備しており、リニューアル事業による全天候型への移行が可能という情報がありますので、その事業を活用できればと考えているところであります。

 整備するとしたら時期的にいつかということでありますが、現在、町においては財政的に厳しい中、多くの事業を抱えており、その中でも庁舎建設が大きなウェートを占めております。そこで、東風平陸上競技場の全天候型への移行整備については、庁舎建設が完了した後になるのではないかと予想しており、それまでには財政と調整しながら整備計画について検討していきたいと考えております。

 2番目のパークゴルフ場建設についてであります。パークゴルフ場の整備要請については、多くの町民からいくつか要望が出されております。まず、東風平運動公園内への整備、次に長田門原公園内への整備、そして西部プラザ公園内の整備等があります。さらに、既存の具志頭陸上競技場内の施設の拡大整備についての要望が出ております。

 町といたしても生きがい、健康づくりや地域コミュニティづくりにも寄与できる軽スポーツについては、普及促進を図っていきたいと考えており、これらの整備について一括交付金の活用を含め、整備場所、整備年度について検討していきたいと考えております。

 公認コースについてお伺いします。現ある敷地や施設を有効活用していきたいと考えており、公認コース等の考えは持っておりません。ただし、整備するにあたっては、パークゴルフ関係者の意見を聞いていきたいと考えております。

 運営方法についてであります。完成後の管理運営については、公園担当課、もしくは社会体育課になるかと思いますが、その他に良い方法があるのか、それについても検討していきたいと思います。以上であります。



○議長(知念昭則) 

 神谷信吉議員。



◆14番(神谷信吉議員) 

 ただいま教育長からの答弁は、全部前向きでありますけれども、具体的なものがないというのが直感でございます。

 まず陸上競技場は、皆様方ご存じのように、今教育長が申し上げましたとおり、非常に利用頻度が高くて、昨日の雨なんか、今日、朝回ったら、もう水がいっぱいでどうしようもないんですね。水捌けが非常に劣悪です。

 それと、前にコースを整備やったんですけれども、土が非常に硬くて、青年の陸上の選手なんかは、優秀な方は陸上競技大会に出ないんですよね。糸満とか、南風原の方で練習をして、こっちでは足痛めるとか、スパイクが立たないとか、非常に劣悪な状態でありまして、それをどうにか改善をしてほしいと。

 以前は、開始時期は非常に良かったんですよ、開始時期は。もう30年以上前のことですけれども、しかし、その後はもうだんだんだんだん土が固まって整備不十分と言いますか、その都度、その都度の整備がされてないというのが事情で、予算計上もされてないというのがございまして、どうしても観覧席の上の方ももう亀裂が入って、松は私は非常に風雨に耐えて生き延びているなと感心はしますけれども、しかし綱を引っ張って、こっちから入るなとか、あるいはその階段の亀裂が入ってどうしようもないというのがありまして、どうしてもこれは事業を進めていく上には、確かにこれは予算、財政上の問題がございます。

 しかしながら、それを年次的にやっていくという姿勢がないと、いつまでもほったらかしているというふうにも見られると、町民からも本当にどうかなということはございます。

 そういうことで、年次的に進めていくと、あるいは防衛省予算をもらいながら、そして庁舎建設が終われば、芽出しをやるということでありましたけれども、その目途について、本当にこれを年次的に予算を組んで、前向きにやるんだという、もう一度ご答弁をお願いします。



○議長(知念昭則) 

 副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 教育長の答弁でもありましたけれども、今ご承知のように、町の統合庁舎建設を進めているところでありまして、各公共施設、特に学校建設等もありまして、財政的にはかなり厳しいところであるというのは、議員の皆さんにもご承知いただいていると思います。

 ただ、何もしないんではなくて、昨日も予算のところで答弁申し上げましたけれども、中期財政計画等をこれから作ってまいりますので、その中でいつ頃できるのか等も含めて、当然ながら検討していきたいとは考えております。

 先ほどの答弁の中で、防衛省予算の話がございましたが、防衛省予算の補助率が3分の2、それから都市公園整備事業等での補助率が2分の1となれば、当然ながらこの防衛省予算を活用するということになろうかと思いますが、その整備時期については、今申し上げたとおり、中期、長期財政計画の中で整備時期等は検討してまいりたいと思います。以上です。



○議長(知念昭則) 

 神谷信吉議員。



◆14番(神谷信吉議員) 

 町長は、体育には非常に詳しくて先生もしておられました。そしてまた体育協会の会長もなさいました。そういう意味で、町長のご意見をお伺いいたします。



○議長(知念昭則) 

 町長。



◎町長(比屋根方次) 

 神谷信吉議員にお答えいたします。町の東風平町陸上競技場の全天候型については、去年あたりから教育長にも本町これはどうしても全天候型に持っていかんといかんなと。教育長とも随分話してきました。最近ほとんど南風原が既にできまして、それから南城市も全天候型陸上になっております。

 そういうことで、本町の陸上競技場、私がこれからの4カ年、2期目に就任中には目鼻をつけて、ぜひとも全天候型に持っていきたいと考えております。

 ですから、先ほど教育長からも副町長からも話がありましたように、非常に本庁舎の建設もありまして、財政上厳しいんですけど、先ほど防衛庁予算が3分の2の予算がもらえると。これもどのぐらいもらえるかわかりませんけど、防衛庁に掛け合って、この全天候型に4カ年以内には目鼻をつけていきたいと思っております。以上です。



○議長(知念昭則) 

 神谷信吉議員。



◆14番(神谷信吉議員) 

 大変いいお答えをいただきました。それで、町長はいま任期中に目鼻をつけるということだったんですが、私は任期中にやりますということを聞きたかったんですよ。それをどうぞもう一度お願いいたします。



○議長(知念昭則) 

 町長。



◎町長(比屋根方次) 

 やりますとは、はっきりと答えることはできませんが、とにかく検討して十分考えていきたいと思います。以上です。



○議長(知念昭則) 

 神谷信吉議員。



◆14番(神谷信吉議員) 

 財政的には、大変厳しいということはよくご存じですけれども、しかしながら町民の健康、あるいは町民が常時使う場所、そういうところにはやはり目配り、気配りをやるべきじゃないかと、このように思っております。

 そういうことで、ぜひとも町長の任期中には出来上がらなくても着手をするということをもう一度お願いいたします。



○議長(知念昭則) 

 教育長。



◎教育長(金城隆雄) 

 お答えします。先ほど町長の方から答弁がありましたように全天候型への移行については、意欲的な答えが出されております。去年も一括交付金を活用してできないかという話がありましたけれども、一括交付金の場合は、運動公園に該当しないということで、別メニューがあるということで、断念をしたわけでありますけれども、今後、町長とも調整しながら、ぜひ町長の就任中には着手できるように、また努力していきたいと思います。以上です。



○議長(知念昭則) 

 神谷信吉議員。



◆14番(神谷信吉議員) 

 非常にいいお答えをいただきまして、有難うございます。ぜひそのように進めてもらいたいと思います。そのときは、ぜひ時計、私はもうこの時計がないと、具志頭運動公園は時計があるんですよ。少年のサッカーとか、子どもたちは、この時計を見て、あっ何時に集合、あと何分ぐらいあるなとかということでやっているんですよ。東風平運動公園は、この具志頭の方々がサッカーの試合をしたんですよね、子どもたちが。

 そしたら、いま何時になっているの、いま何時になっているのと、あと何分ぐらいあるのと。東風平運動公園は、何でこんな大きい運動場、みんなが使うのに時計はないのというふうな話がよく聞こえるんですよ。ウォーキングする方々、この方々からも5時半のいわゆる鐘と言いますか、これが鳴りますけど、それはあと6時、それ以外はもう知らせるものがないものですから、ぜひこの時計を早めに整備が町長の就任中には着工すると言いますか、着工まで待てませんので、時計だけでも早めにできないのかどうか、教育長。



○議長(知念昭則) 

 教育長。



◎教育長(金城隆雄) 

 答弁申し上げます。時間を確認するのは、とても非常に必要かと思います。ぜひ検討させていただきたいと思います。以上です。



○議長(知念昭則) 

 神谷信吉議員。



◆14番(神谷信吉議員) 

 財政的なものもあると思いますけれども、しかしながら向こう防犯灯も入っております。そのときには、やはり何時頃はもう帰らんといかんとか、あるいは時間になって帰りなさいと言われるよりも、時計を見て、もう何時だな、もうみんな帰らんといかんなというふうな先生方の指導もしやすいと思うんですよ。

 そういうことで、時計はぜひご検討をして早めに設置するよう、お願いを申し上げます。

 次にパークゴルフ場についてでございますけれども、いくつか案が町としては持っているということでございますけれども、しかしながら、あそこにも、こっちにもと何カ所も造るわけにはいかないんですよね、町としては。1カ所に絞らないといかんということでございます。

 非常に旧具志頭の方々は、パークゴルフ愛好会がございまして、170名ぐらいの会員がおられるということなんですよ。そうすると、八重瀬町のパークゴルフ協会が150名余り、150名そこそこですけど、かえって愛好会の方が会員が多いんじゃないかというぐらいの勢力を、二大協会と、それから愛好会がありますので、ぜひとも利用頻度がいま運動公園、非常に多いんですけれども、本当にあれでいいのかどうかということになると、やはり整備しないといかんということを私は痛感しております。

 それと運営の方法もございまして、だからそれをどこにどういうふうに造って、誰が運営するのかというふうにやらないと、町の財政も厳しいように、そこに職員を張り付けるということも私は大変だと思いますので、その辺もひっくるめて、また対策を取ってほしいと思っております。

 町としては、公認コースができるのか、できないのかという検討もなされると思いますけれども、公認コースを取った場合と、取らない場合のメリット、デメリット、いろいろございます。しかしながら、町としてどの方が望ましいかというのは、町の方針を示さない限りは、我々がこうしなさいということにはならないと思っております。

 そういうことで、ぜひともパークゴルフ場の整備、運営、早急に検討してもらいたいのですが、もう一度ご答弁お願いいたします。



○議長(知念昭則) 

 区画整理課長。



◎区画整理課長(金城進) 

 区画整理課の方から回答申し上げます。区画整理課においては、東風平運動公園の整備を行っておりまして、そこの中でサッカー場と町営陸上競技場の間の現在、整備のされてない区域において、当初、基本計画においてはそのままの地形を活かした園路を造っての散策道及び自然観察のできる施設ということになっておりました。それを有効活用の面から25年度において調査設計を入れまして検討を行いました。それについては、いま神谷議員のおっしゃるパークゴルフ場という計画ができないものかということで検討いたしました。その案で1案から2案、3案まではございます。

 先ほどから公認コースが取れると、18ホール以上は必要だということで、そこを造成工事、整備検討しますと、その18ホール以上のやつは取れますと。周辺整備も含めると、多額の費用はかかりますが、その面については、パークゴルフ場としては一番いい位置にあるのではないかということは思っております。

 それについては、先ほどから財政等もございまして、それは十分検討する必要があると。検討資料としては、1案から3案までは作りまして、今その準備はしております。将来的にどうするかということについては、今後の調整になるかと思います。



○議長(知念昭則) 

 神谷信吉議員。



◆14番(神谷信吉議員) 

 今おっしゃった場所は、測量も終わって、遊歩道が先になるのか。あるいは遊歩道を造って終わりなのかというふうな話もございました。しかしながら、そこにパークゴルフ場を造ると、今の具志頭運動公園のパーク場は閉鎖するのかどうか。他に造った場合、二つ、2カ所やるのかどうか。その辺は検討なされましたか。



○議長(知念昭則) 

 教育長。



◎教育長(金城隆雄) 

 お答えします。具志頭の施設については、そのままパークゴルフができるような体制で残していきたいと考えております。以上です。



○議長(知念昭則) 

 神谷信吉議員。



◆14番(神谷信吉議員) 

 ぜひ残すのであれば、そこをもうちょっと広くして、財政は運動公園を改修するのと、新しくパークゴルフ場を開設するのと、財政的にはどちらが多くかかりますか。これは試算されていますか。



○議長(知念昭則) 

 副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 ただ今の質問は、パークゴルフ場は1カ所だけでいいんだというふうに聞こえますけれども、そうではなくて、いま東風平運動公園で整備を予定しているというのは、地域の方により広く使っていただこうという意味での計画でありまして、先ほど神谷議員も指摘がありましたとおり、具志頭の陸上競技場のパークゴルフ場は、かなり使用頻度が高くて、待ち時間もあるというふうに聞いております。

 ですから、具志頭地域には今の陸上競技場内にあると。合併前、具志頭のパークゴルフ愛好会が主となって使っておりました。東風平区域には、それがないということで、東風平の愛好会者の方が来たということで、来たというのは、ちょっと語弊がありますが、そこを利用することになったということでかなり混雑をしております。

 ですから、東風平地域にも同じようなものを造って、より多くの愛好家の方が利用できるようにしていきたいということでございまして、財政的なものというよりは、場所的な、要するに広さの面もありますし、具志頭の競技場を広げていくとなると、また場所をどこに取ればいいのかというふうな問題も出てきますので、いま進めている部分については、愛好家のための場所を造っていきたいということでの整備構想でありますので、ご理解をお願いしたいと思います。



○議長(知念昭則) 

 神谷信吉議員。



◆14番(神谷信吉議員) 

 私はいま副町長がおっしゃったのは、私も次、話しようと思っていたところです。例えいま東風平運動公園にパークゴルフを造って、こちらを閉鎖すると、施設は全部東風平側にあるのかというのが問題出てくるんですよ。

 だから、ここもやりながら、向こうもやるというのは大いに結構です。これは非常に私は賛成です。私は、具志頭側のパークゴルフ場をどうしても一つは残したいという意味でのことでありまして、どこに造るとか、そういうものじゃなしに、東風平側に一つ、具志頭側に一つと、そういう構想であれば、これは大いに結構でございますので、私はこれに賛成でございますので、私の質問はいま副町長がおっしゃった2面を考えているということをもう一度お伺いして、私の質問を終わります。



○議長(知念昭則) 

 町長。



◎町長(比屋根方次) 

 神谷信吉議員にお答えいたします。旧ガネクのモウですね、ご存じのように。そして山の裾野は、昔は全部きび畑でした。ちょうど私の家から近いですからね。それで旧東風平町が買い上げて、いま木が生えたり、草ボーボーしていますけれども、私も町長になってすぐあの山をどうにか開墾したいと、1期目からそう思っておりました。

 しかし、本町は非常に財政面に苦しくて、具志頭小学校の校舎問題とか、白川小学校の校舎問題とか、そういったこともありまして、今の裾野、グラウンドゴルフ場から、それから陸上競技のあの山の裾野は、私は3分の1ぐらいは駐車場、それを思案として考えております。そして残りは、またパークゴルフ場、これも考えております。

 しかし、これはまた企画財政課とも十分相談しまして、どのぐらいまた駐車場が取れるか、それからパークゴルフ場がどのぐらいできるか、この辺も検討していきたいと思います。

 そしてあの山、森を活かして、将来はまた展望台とか、遊歩道を造って、あの山はガネクのモウです。あれも活かして展望台、これも考えております。以上です。



◆14番(神谷信吉議員) 

 以上で終わります。



○議長(知念昭則) 

 これで、14番神谷信吉議員の一般質問を終わります。

 次に、6番神谷良仁議員の発言を許します。



◆6番(神谷良仁議員) 

 ハイサイ、グスーヨー、タデーマー、ワーバン、ナトーイビーン。チューヌ一般質問、2番目ンカイ、アタトーイビーン。字志多伯、神谷良仁ヤイビーン。ユタサルグトゥ、ウニゲーサビラ。

 ハーリー鐘ナレーカラ、梅雨ンアキーガヤーンチ、ウムトーイビーシガ、昨日ヌ、ユナガタから朝方までイッペーまたマギ雨ヌ降ヤビータン。チューヌ一般質問、大丈夫ヤガヤーンチ、ウムトーイビータシガ、イッペーいい天気ナルフージーヤイビーン。チューヤ、クヌ任期中ヌ、最後ヌ一般質問アタトーイビーン。ナレー最後マディ、島クトゥバウティ、スガヤーンチ、ウムテーウタシガ、タダリンチョーラ、ジョウジンアラン質問ヤイビーグトゥ、また標準語ンカイヌーチ、シミラヤーンチ、ウムトーイビーン。よろしくお願いします。

 改めまして、おはようございます。天気もちょっと気にはなったんですけど、だんだん晴れていきそうな感じです。先ほど言いましたように、任期中最後の一般質問になっています。この4年間、毎回のごとく一般質問をさせていただいて、執行部の方からの答弁をいただいています。まだまだ慣れない一般質問ではあるんですけど、議員として出来る限り思うことをこの場で言わさせていただきました。そういう場を持てたことは、非常に自分自身良かったなと思っています。

 うまく反映されてない、逆に自分がなかなか執行部に対して思いを伝えきれてなかったこともあるのかなとは思うんですけど、ただ一部は本当、私が議員になった頃よりは、目に見えて変わっているところもあるんじゃないかなと思っています。ちょっと長くなったんですけど、通告書に基づいて一般質問をさせていただきます。

 (1)体育行政について。?町が主催する、スポーツイベント等における全国大会の継続した開催を期待したいが、どのように考えているかお伺いします。?過去には、国民体育大会や高校総体の競技会場として「ハンドボール」・「ウエイトリフティング」を開催しておりますが、その経験を生かした全国大会を八重瀬町で開催できないのか、お伺いします。

 (2)歴史民俗資料館について。?歴史民俗資料館の設立趣旨をお伺いします。それと、今後の活用をどのように考えているのかお伺いします。?将来的に現庁舎跡地に「道の駅的」な施設を計画しているが、そことの導線や関連性についての考えをお伺いします。?国道沿いにありながら、資料館への誘導性や入りやすさに欠けている気がします。どのように感じているかをお伺いします。

 (3)観光振興について。各事業が担当課にて計画・実施されていると思うが、必要に応じて各課での連携があると思います。あるいは、事業完了後の管理運営が別の課に移る事業もあると思うが、きちんと協議されているのかお伺いします。

 執行部の誠意ある答弁をよろしくお願いいたします。再質問は、自席の方からさせていただきます。よろしくお願いします。



○議長(知念昭則) 

 教育長。



◎教育長(金城隆雄) 

 ただ今の神谷良仁議員の1番目の体育行政、2番目の歴史民俗資料館について答弁申し上げます。体育行政についてであります。町が主催するスポーツイベント等における全国大会規模の継続開催を期待するが、どうかという質問に対してお答えします。

 県内の市町村で行われている全国規模のスポーツ大会、イベント等については、まず主催種目の県競技団体が中心となって開催されており、開催市町村は共催団体、あるいは後援団体等となっている状況です。ご質問のような本町が全国規模の大会等誘致開催する場合は、本町、あるいは近隣市町村を含めての施設の充足状況や宿泊施設との調整はもちろんのこと、県の種目競技団体の積極的な誘致体制の確保、その後の開催市町村との密接な連絡調整等、大きなエネルギーが必要になります。

 現在のところ、県の競技団体からの働きかけや開催に関する情報はありません。また、町単独による開催の予定もないところであります。

 2番目の過去に国民体育大会や高校総体の競技会場として、ハンドボールやウエイトリフティング競技を開催したが、その経験を生かした全国大会を開催できないかについて答弁申し上げます。過去に開催しました国民体育大会や高校総体等は、全般的な競技運営を担当する全国競技団体や県の競技団体と受け入れを担当する開催市町村との密接な連携が必要であり、さらに宿泊施設の確保も大きなウェートを占めておりました。

 また開催に必要な財源も平成22年度高校総体のハンドボール男子の場合、約9,100万円かかっており、そのうち国、県補助金が5,850万円、町の持ち出しが2,900万円でありました。単独開催になると、そのほとんどを町が負担しなくてはならない状況になるものと考えております。

 ちなみに、平成22年高校総体ウエイトリフティング競技の場合は、約2,650万円の決算となっております。これらを参考に、今後八重瀬町で全国規模の大会の開催が可能かどうか。特に町の大きなメリットとなる宿泊等の受け入れができるのかどうか。民泊の利用等を含め、まず検討してみたいと考えております。

 次に、歴史民俗資料館についてです。設立趣旨と今後の活用について、お答えします。具志頭歴史民俗資料館は、平成7年度から計画がなされ、平成13年3月に建設されました。その建設の趣旨として、建設当時は文化の時代と言われ、物の豊かさから心の豊かさへの変化が求められた時代でありました。

 また、具志頭には国内でも数少ない旧石器時代の人骨、港川人骨化石が発見されるとともに、多くの文化財や伝統文化が残っていました。その文化財を収集調査、研究を行うとともに、展示公開の場や伝統文化を保存、継承する活動をさせるための場所が必要となり、そのため資料館を建設して自然や伝統的な文化活動体験を通して、地域を見直し、新しい発見と創造に繋げることを目指したところであります。

 今後の活用につきましては、まず伝統文化関連の資料の収集、記録保存と調査研究活動を行うことであり、2番目に収集した資料の公開と提供であります。3番目に歴史文化の継承と今後の創造発展の場として活用していきたいと考えております。

 2番目の道の駅的な施設を計画しているが、その導線や関連性はどうかについてお答えします。ご承知のように現庁舎跡には、観光拠点施設として道の駅的施設が計画されております。町教育委員会では、平成24年度からガイド養成講座を開設して、修了者には町の観光ガイドとして活動してもらっております。できれば、そのガイドの会の活動の拠点としても活用できたらと考えております。

 ちなみに、町の観光ガイドの会では、現在、散策コース、5コースを準備しており、その中に具志頭集落内のコースがあります。その散策の行程に歴史民俗資料館見学も入っておりますので、うまく活用できればと考えているところです。

 また、港川フィッシャーはもちろんのこと、南城市のガンガラーの谷等ともセットした観光ルートも視野に入れ検討しているところであります。

 国道沿いにありながら、誘導性や入りやすさに欠けている気がしますがに答弁申し上げます。資料館の入口が国道から逆方向の北側になっていることから入りにくい構えになっております。また、1階倉庫入口のシャッターが常時閉まっていることから、閉館と間違われやすいことから平成21年頃にシャッターに資料館入口案内表示をしたところでありますが、依然として玄関がわかりにくい状況にあります。

 今後、表示内容をさらに検討するとともに、国道沿いに見やすく、わかりやすい案内表示ができないかも検討してみたいと思います。以上です。



○議長(知念昭則) 

 町長。



◎町長(比屋根方次) 

 3番目の観光振興については、私がお答えいたします。観光振興については、沖縄振興一括交付金を活用した観光振興に資する事業が関係課において計画実施されておりますが、それぞれの事業において各課連携して取り組んでいます。八重瀬町観光の将来ビジョンを示す観光振興基本計画の策定にあたっては、各作業部門、庁内検討委員会、策定委員会を開催するとともに各課へのヒアリング、役場掲示板を活用した意見聴取、情報の共有等、連携を十分に行っております。

 また、事業完了後の管理運営についても引き続き、関係課で協議を行い、観光振興に取り組んでいるところでございます。以上です。



○議長(知念昭則) 

 神谷良仁議員。



◆6番(神谷良仁議員) 

 再質問をさせていただきます。先ほど教育長の答弁にあった体育行政及びスポーツイベントの全国大会ということなんですけど、ぜひ自分の思いでは八重瀬町杯と言うんですか、最近できたシーちゃん、シーちゃん杯とか、シーちゃんカップと銘打って、町外じゃなくて県外からそういう八重瀬に集まった村おこし的な大会をちょっとしてみてはという思いがあるんですけど、参考にちょっと大袈裟なんですけど、宮古トライアスロン、確かあれはたぶん16〜18回ぐらいですかね。当初、248名ぐらいの参加者だったのが、今もう1,500をゆうに超えて、県外のみならず、国外から参加するわけですよね。僕の大きなイメージとしては、そういう宮古島のトライアスロン、そんなに大きくならなくてもいいんですけど、あれなんか当初、誰がも宮古島でトライアスロンがされるとは思ってなかったらしいです。

 ただやっぱり観光、村おこし、そういう意味合いから宮古島が一体となって取り組んだ非常に大きな成功事例だと思うんですよね。あれだって、最初は本当にまさか宮古でトライアスロンがというふうに、私は思っていたんですけど、今は普通にすごいアピールになっていると思うんですよ。

 あと自治体が主催ではないと思うんですけど、前にも一般質問で話を出したことがあるんですけど、読谷村は非常にソフトボールが盛んな地域で、商工課なのかな、そこが主催をしてチューバーリーグと言って、全国のソフトボールの強豪チーム、特に大学、本当に強豪チームが春先、3月、逆に向こうは非常に春先というのは、たぶんスポーツ関係の練習とか、試合にはちょっと気候的にできないというのもあると思うんですけど、この3月に読谷で行われるチューバーリーグに全国で大学でも1、2位を争うようなチームも来るんですよ。

 そういう感じで、あれも定例化しています。そんな感じで、他ができているのに、どうして八重瀬町ができないのかという、ちょっと素朴な疑問もあるんですけど、これだけ八重瀬町にはスポーツ的な施設、最近ではJ1も来ているぐらいですから、本当にそのスポーツに関しては、受け入れる下地はあると思います。経験も先ほど申しましたようにハンドボールやウエイトリフティングで大きな大会を経験しているわけですから、初めてではないと思うんですよね。

 先ほど教育長はちょっと予算面という話もされていたんですけど、僕はそんなに大きな予算をかけてということではないんですけど、例えば、いま町で主催されている、町で主催というか、町で自分は野球が好きなので野球をちょっと例に出すんですけど、毎回のごとく少年野球の大会があるんですけど、その中に教育長杯と銘打った大会があると思うんですけど、それは予算的にはどれぐらいかかっているか、ちょっと教えてもらえますか。



○議長(知念昭則) 

 休憩します。



△休憩 午前10時45分



△再開 午前10時45分



○議長(知念昭則) 

 再開します。

 教育長。



◎教育長(金城隆雄) 

 金額的には、そんなにかかってはないと思います。ただ、教育長杯の場合は、審判員が各チームからのボランティア、監督、コーチの皆さんが交互にやっております。

 そして、あとはトロフィーとか、そういった商品代ということで、弁当も各チームで持参ということですので、そんなにかかってはおりません。以上です。



○議長(知念昭則) 

 神谷良仁議員。



◆6番(神谷良仁議員) 

 先ほど教育長は国体か総体での事業費では2,000万円とか、数千万の予算がかかったと言うんですけど、最初からそれを意識すると、何もできないんですよね。今言った教育長杯、たぶん手弁当だったり、審判団への報酬とか、そういう金額にすると、本当に数十万もかかったのかなと思うんですよ。

 それはたまたま町内のチームが球場に足を運んでくるわけですから、そういうチームの移動というのは、町が関わる費用ではないと思うんですよ。例えば、八重瀬町で県大会があったと。そのときにも結局、球場の使用は一緒ですよ。審判も増えるわけではないですよ、一緒です。

 ただ、何が変わるかと言うと、参加するチームが町内だったチームがヤンバルだとか、あるいは離島だとか、そういうところから来るわけですよ。大体、チームは大会に参加するときに、大体、自費が多いはずなので、その規模が町内から町外、あるいは県外になったからといって、そんなに私、今言った野球を参考にすると、審判と球場と、そういう宿泊設備さえあれば、何も数千万とかといった金額を念頭に置かないでも十分じゃないかなと思うんですけど、その辺り教育長はどう思いますか。



○議長(知念昭則) 

 教育長。



◎教育長(金城隆雄) 

 お答えします。現在、本町におきましては、町長杯ハンドボール大会、これは全県的な大会を行っております。そして町長杯ウエイトリフティング大会、これも高校総体の後を受けて継続的にやっております。そういう大会でありましたら、可能だと思います。

 ただ、全国の各都道府県から集めるような全国規模になると、それだけの予算が必要ですよということであります。野球で申し上げますと、今、少年野球の方からも全国規模ではないんですけれども、八重瀬町長杯、何カップということで、九州辺りから派遣できるような大会は可能ではないかという話は出ております。

 そういう町が主催をして、例えば高知県から派遣するとか、九州辺りの各都道府県から1チームずつ派遣できるような大会だと、今後可能ではないかなと思っております。

 ただ、質問にありましたように全国規模となると、47都道府県から参加を促すということになると、施設、そして予算、運営等々も高校総体、そして体育大会並みになるのではないかなということで答弁申し上げたところであります。以上です。



○議長(知念昭則) 

 神谷良仁議員。



◆6番(神谷良仁議員) 

 ちょっとうまく私が質問しきれてないかなと思うんですけど、別に向こうから来る費用は、こっちが持つ必要は僕はないと思うんですよ。例えば、全国大会だからって何も47都道府県を呼ぶ必要もないし、逆に呼んだとしても会場と試合数が増えるだけであって、基本的に宿泊経費云々というのは、そのチームが持てばいいんじゃないかなと思うんですよ。

 今年もたぶん高野山旗杯ですか、和歌山の少年野球の全国大会があって、今年はたぶん八重瀬から、東風平星かな、どこかが大会へ出ると思うんです。去年は、具志頭ベースボールが大会に参加しています。あれも高野山旗杯と言って、非常にメジャーになりつつあるというか、毎年、高野山旗杯の派遣をかけた大会が県内であるわけですよ。大体、八重瀬町からも1チーム行っていると。そのときの費用というのは、チーム負担なので、例えば去年の具志頭ベースボールクラブの場合もチームで費用を捻出して、宿泊費も全部捻出しているわけですから、特に高野町が主催なんですよ。何も県が主催しているようなイベントではなくて、高野町が主催している全国大会なんですよ。

 そういう意味で考えると、最初から金がかかるだとか、ちょっと規模が大きくなるという考え方をすると、何もできないんじゃないかなという気がするので、今、本当に身近にある高野山を参考にすると、さっき言ったように高野町が主催です。費用も球場と審判、別に沖縄から行くからといって、向こうから沖縄のチームに費用も負担するようなこともないはずなので、ただ、それから言うと、あれも選抜なので20チームぐらいなんですよ。全国大会ではあるんですけれども、九州・沖縄から何チーム、北海道から何チームと。それでも全国大会という銘打っているので、非常に八重瀬町の少年野球でも馴染のあるあれ派遣の大会なんですよ。たぶん皆さん、お酒のボトルだとか買ったことがあると思うんですけど、それにも結構、載っている大会です。

 それから言うと、本当に数千万ということを最初から考えないで、逆に小さな予算でできないかなという試みを僕はやってほしいんじゃないかなという気がするんですけど、教育長、高野山旗杯とか、高野山に地元の少年野球チームが去年とか行かれているというのは、たぶんご存じだと思うんですけど、参考までにそれの大会の内容だとか、あるいは見てきたことがあるとかはないですか。



○議長(知念昭則) 

 教育長。



◎教育長(金城隆雄) 

 大会は見たことはないんですが、内容については、いろいろ事後報告等々で聞いております。神谷議員がおっしゃったように、そういう規模の大会でしたら、先ほども申しましたように、少年野球の関係者からも八重瀬町独自の大会を開催してはどうかという意見はあります。それについては、検討は可能ではないかなというふうに考えております。以上です。



○議長(知念昭則) 

 神谷良仁議員。



◆6番(神谷良仁議員) 

 ぜひ前向きにやってほしいなと思います。ちょっと調べたんですけど、この高野山旗杯、実はこれ財団法人の地域活性化センターというところがあって、そこから毎年この大会を開催するということで400万円をマックスで予算がもらえるらしいんですよ。

 調べたら、この高野町も2〜3年前だと思うんですけど、実際には19回大会、今年なると思うんですけど、最初はたぶんそうじゃなかったような感じだと思うんですけど、途中から地域活性化センターが窓口となっているスポーツ拠点づくり推進事業というのがあって、これいろいろ調べると、いま68の競技、野球、ソフトボール、サッカー、ゴルフとか、小中高校生をターゲットと言うか、主体にした全国大会をその地域で主催してやるというので、その町に予算がいろいろ手続きはあると思います。町で予算が取れるんですよ。だから何も県を通してとか、そういう大掛かりなことを考えないで、地域活性化センターに問い合わせをして、町がこういう競技を全国大会をしたいんだけどというふうにすれば、本当にうまくマッチすれば、毎年400万円の予算がもらえるらしいです。

 初年度に関しては、備品とか、そういうものに関して800万円を限度として、初年度は予算がもらえる、もらえるという言い方はちょっと語弊があるんですけど、助成してくれるという仕組みがあるんですけど、もしこれちょっとどなたか知っている方がいたら、あるいは知っていたかどうか、教育長、答弁いただけますか。



○議長(知念昭則) 

 休憩します。



△休憩 午前10時55分



△再開 午前10時55分



○議長(知念昭則) 

 再開します。

 町長。



◎町長(比屋根方次) 

 神谷良仁議員にお答えします。良仁議員は、いろいろな大会を知っておりますね。私もこの大会、初めて聞くんですが、やはり本町には宿泊施設がないんですよ。それがあれば、いろんな大会も誘致したいです。運動公園、体育館も正式なハンドボール会場の体育館がございます。野球場もちょっとライトが狭いんですけど、特に中学校、それから少年野球とか、こういった誘致できる会場もあります。

 町長の考えとしては、本町は少年野球が非常に盛んです。今度、友寄のムムクラーズ、夏休みに東京の全国大会へ行きます。それから具志頭の少年野球、これが夏休みに九州大会行きます。そして東風平の星チームも九州大会行きます。

 そういうことで、本町の少年野球、非常にレベルも高いし、南部でもほとんど優勝しています。

 ですから、町長の考えとしては、九州大会の少年野球を誘致すれば、大人の大会は大人の選手だけしか来ません。子どもたちの場合は、もう一人の選手に対して2名、3名も来る可能性があるんですよ。ですから、私は野球場を中心に九州大会、大きな大会、少年野球大会、これを誘致した方がいいんじゃないかなと思っております。

 ですから、本町に子どもたちのために来れば、またお母さん方、お父さん方は町内の観光もできるし、大人の大会の場合は、選手だけしか来ません。終わったら、すぐ帰ります。しかし、少年野球しましたら、またしばらく町内のいろんな観光もできるんじゃないかと、見るんじゃないかと思っております。

 ですから、私としては大きな九州大会の少年野球なんかを誘致したいと、これも考えております。これはもちろん学校教育課とも相談して、今後の課題にして、ぜひとも少年野球、これは九州大会を誘致したいなと、私は考えております。以上です。



○議長(知念昭則) 

 教育長。



◎教育長(金城隆雄) 

 地域づくり活性化センターの事業につきましては、企画財政課が窓口になっておりますけれども、その内容については、スポーツ、文化等々、地域づくりに関するいろいろな地域の特色ある活動に助成ができるということです。その内容については、以前から伺っております。

 ただ、そういったスポーツの全国規模の大会がこれで可能かどうか、もう一度、その内容を見て、教育委員会でもまず検討してみたいと思います。以上です。



○議長(知念昭則) 

 神谷良仁議員。



◆6番(神谷良仁議員) 

 町長、教育長、答弁有難うございます。町長が言われたように、こういう少年、子どもたちの大会にはどうしても父兄がついて行くんですよね。去年は、具志頭ベースボールクラブがこの高野山旗杯で和歌山に行っているんですけど、チームのメンバーよりは父兄の数が多いんですよ。やっぱり行くと、試合の合間とか、試合が終わった後、観光して帰ってくるらしいんですよね。

 だから、今までいつも八重瀬町、八重瀬町だけに限らないんですけど、こういう少年野球とか、スポーツの大会というのは、何か全国大会に行く、それを目標に行くというのが非常に重要視じゃないんですけど、一つの目標にされているのはあるんですけど、逆を言うと、向こうからもその全国大会という名目で八重瀬町であれば、非常に県外のチーム及び関係者も逆にこちらに足を運んでくるんじゃないかなというふうに思います。

 ぜひ、八重瀬町のピーアールも兼ねて、ここに人が来るというひとつの仕掛けとして私は考えてほしいなと思います。ただ、先ほど非常に前向きな答弁もいただいたので、これでこの質問に関しては終わらせていただきます。

 続いて、歴史民俗資料館、先ほど教育長からも答弁ありましたように、平成13年にできているということで、私も感じているんですけど、非常に目立たないというか、もう少し表に出してもいいんじゃないかなと。ましてや、今、八重瀬町は観光というキーワードを出して取り組んでいる事業が多くあります。この中でも述べてもいますように、あるいは事あるごとに、現庁舎跡地、ここには道の駅的施設ができるという予定です。

 当然、道の駅的施設は、ひとつの観光という意味合いも考えていますので、当然、ここに来る方に対してはうまく歴史民俗資料館にも足を運ぶような作りをしないと、私はいけないと思うんですよね。ましてや、道をちょっと隔てているということと、非常に目立たないというか、見落としがちな造りになっているものですから、まちづくり計画課のいつも庁舎跡地利用のときには、昨日もありましたように周辺との連携だとか、関連する施設とのそういう統合性ということは結構言われているんですよね。

 ただ、まちづくり計画課からすると、この歴史民俗資料館になると、また担当が生涯学習文化課になっちゃうものですから、あまりこうしたい、ああしたいというのが言えない部分もちょっとあるんじゃないかなと。今度、逆に生涯学習文化課長の方から、この道の駅的施設ができるという前提で考えた場合、今度どうこことリンクさせるか、どう導線を持っていくかというのを考えているだろうと思うんですけど、その辺りもし答弁いただければお願いできますか。



○議長(知念昭則) 

 生涯学習文化課長。



◎生涯学習文化課長(中村通孝) 

 お答えします。道の駅的な施設、その中には観光振興機能を備えた場所が設置される予定です。その中で八重瀬町の歴史、文化、自然等の情報を展示するスペースも設けられております。

 そこを利用しまして、先ほど教育長が申し上げていましたように、八重瀬町案内ガイドの会が現在20人程度いますので、そのスペースを利用して、そこからまたこのガイドさんたちに活躍してもらって、町内の観光コースを巡ってもらう。そして、そこの場所において歴史民俗資料館についても場所の案内表示、中は大体どういうのが展示されていますよというような概要版、看板みたいなものも設置できないかいま考えている最中であります。以上です。



○議長(知念昭則) 

 神谷良仁議員。



◆6番(神谷良仁議員) 

 ぜひ、この歴史民俗資料館、非常に有効的に僕は活用できるものだと思っています。ただ、その割には自分が歴史とかにあまり興味なかったからかもしれないんですけど、非常に印象が薄いと言うんですか、ひいては自分の周り、自分の友達もあまり歴史に興味ある方がいないものだから、周りに聞いても歴史民俗資料館、あまり知らないとか、シャッターが下りているところは、中に何が入っているのとか、非常にそういう意見もあるんですよね。

 ぜひもっとアピールして僕はいいんじゃないかなというふうに思います。そういう意味合いでは、今の造りを少し改善というか、もうちょっと目立たすようなこともしないといけないんじゃないかなと思います。これはたぶん当初からそういう課題はあったと思うんですけど、以前、合併前、旧具志頭と旧東風平で別々にこの歴史民俗資料館があったと思うんですけど、2007年ぐらいですか、合併でたぶん統合をされていると思うんですけど、例えば統合されて今日に至るまで何かもう一度ピーアールをしようとか、もうちょっと目立たすようにしようとか、人が入りやすいような造りにしようとかというふうに、ちょっと改善したようなところがあるのかどうか。ちょっとそれを教えてもらえますか。



○議長(知念昭則) 

 生涯学習文化課長。



◎生涯学習文化課長(中村通孝) 

 お答えします。合併してからはいま神谷議員がおっしゃっているような歴史民俗資料館をピーアールするような大きな事業はやっておりません。

 ただ、歴史民俗資料館におきましては、ご存じのように毎年企画展、そして平和事業、通常は常設の展示ということで、いろいろ活動していますが、そういう年間を通した企画展は実施しております。今申し上げているピーアールに関しては、先ほどお話が出ましたように、当初シャッター部分につきましては、あれは何もそのまま銀色のシャッターであったということで、合併した後にそこは入口かどうかわからないというお話がありまして、その後に今の現在のような、あれはペンキではなくて、シール工事をしまして、そこにシールを貼って資料館が矢印で示して、何々資料館ですよという表示内容に変わってきているようであります。

 今後は、さらにいま表示されている方を再度検討して、そのもの自体、シャッターではあるんですけども、シャッターでないように見えるように工夫して歴史資料館がこちらにありますという表示を今後検討していきたいと考えています。



○議長(知念昭則) 

 神谷良仁議員。



◆6番(神谷良仁議員) 

 ぜひピーアールに向けてやってほしいと思います。ちょっといろいろ調べごとをしていると、2007年、これはたぶん旧東風平が統合された時期だと思うんですけど、当時の町長も統合に伴い、具志頭歴史民俗資料館をピーアールしていくと。道路からわかりにくい外観の改築も視野に入れて検討していきたいと。これは2007年に地元の新聞にも載っているんですよ。

 だから2007年の町長の中でも、どうにかしないとというのはこれはあったと思うんですよ。今、観光という一つのキーワードで動いていますので、非常に僕はこれはいい場所というか、いい拠点にもなると思うんですよ。ぜひ、まちづくり計画課がいま一生懸命やっている現庁舎跡地と一緒にうまく連携しながら、例えば雨降りなんかどんなして向こうに人が行きやすいのとか、そういう屋根をつけたような、よく道にある歩道橋と言うんですか、陸橋と言うんですか、ああいうのを本当に造ったりして、雨降っても濡れずに向こうに行けるようなことも考えれるのか。そういうことをもっと、課が違うということじゃなくて、ひとつの観光という意味合いでやってほしいと思います。歴史民俗資料館については、ぜひピーアールをしていけるということなので、これで質問を終わらせていただきます。

 最後になるんですけど、この観光振興について、自分はいろいろ体育行政だとか、歴史民俗資料館と聞いているんですけど、大きなくくりで言うと、やっぱり観光に関係することなんですよ。そういう意味で観光、今、八重瀬町が非常に力を入れていると。町長も答弁ありましたように、この一括交付金事業で観光には非常に人も予算もかけていると認めています。

 ぜひ、それをもっと良くしていけないのかなということがあって、役所というのは非常に縦割りの組織なので、なかなか今言ったように、このまちづくり計画課がこの庁舎跡地を計画していると、隣の歴史民俗資料館との連携をどう考えているのとなると、部署がこれまた生涯学習文化課になるからと。生涯学習文化課になると、たぶん本業が観光じゃないということもあると思うんですけど、なかなかうまく意見が交換できていないのかなと、これは私が個人的に思う部分です。

 そういう意味で、今、観光というものに関しては、もう縦割りで動くものじゃなくて、庁舎全体で考えないといけないと思います。そういう意味で、今、一括交付金事業の中でも縦割り的な意味合いを打破するために3名のプロジェクトチームということで、いま人員が配置されていると思います。彼ら3名は一括交付金事業の仕事で一生懸命動いていると思います。

 ただやっぱりプロジェクトチームなので、3名の担当が動いているわけであって、この3名の上に本当に観光を網羅した課長、及びそういう観光全体を取り仕切る人がいるのか。そういうのも自分の中では、疑問もあって、そういう観光、課で言うと、商工観光課とか、そういう観光がちょっとつくような部署的なものも必要じゃないかなと私は思って、こういう聞き方をしているんですけど、その辺り町長、副町長、何か答弁あれば、ちょっとお聞きしたいです。



○議長(知念昭則) 

 副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 お答え申し上げます。今、指摘のあったプロジェクトチーム、この3名は神谷議員がおっしゃっているようなチームではありませんで、庁舎建設と、それから一括交付金を活用したハード事業、事務方ができないような事業を3名の方で処理していくという形のチームであります。

 企画財政課の方には、観光を主とした職員がおりますが、今ご指摘のあったとおり、この観光を推進するためには、まだ人数的には不足であろうというふうに考えております。これについては、職員を増にせんといけないというふうに考えておりますけれども、いかんせん職員数、限られている関係上、臨時職員であったり、委託であったりで対処していくという形になっておりますが、これは三役の中でいま話し合っているところでありますけれども、町村合併によって職員定数196あたりまで職員定数を減らしていくという形ではありましたが、今ありますように、この観光関連も含めて、事業の事務も含めて、人数がかなり高くなってきております。

 例えば、これからあとまたいろいろ質問が出てきますけれども、児童対策であったり、学校の学力アップのための体制であったり、いろいろニーズが高くなると、事業がかなり増えておりますので、ある程度、年度的な事業にあった職員体制を作るべきではないかと思っておりますので、必ずしも、決められた190何名の枠に捉われずに、もうちょっと増やしていってもいいのではないかと考えておりまして、それをまた皆さんの議会の理解が得られれば、そういう形で27年度からは観光にも力を入れられるような職員定数を考えていきたいと考えております。



○議長(知念昭則) 

 神谷良仁議員。



◆6番(神谷良仁議員) 

 先ほどの3名のプロジェクトチーム、ちょっと自分の言い方が間違えたのか。観光には関与してないという意味合いの副町長の答弁なんですけど、ただ、一括交付金事業の業務を請け負っているわけですよね、そのハード部門を。この一括交付金事業というのは、結局、観光をメインにして予算を取っているわけですよ。今言うヌヌマチガマだとか、港川フィッシャーの用地買収とか、そういうのを今このプロジェクトチームの方がやっていると思うんですけど、一括交付金事業という認識でやっているかもしれないんですけど、元々、県とか国に対しては、これは観光という意味合いで予算をうまく取っているわけですよ。

 だから、そういう意味から言うと、一括交付金事業だからやっているんじゃなくて、本当はその根底には観光という目的があるわけですよ。観光があるからこそ、一括交付金事業として予算が取れているわけですよ。僕が言いたいのは、そこなんですよね。やっている方々、及びその周りの人が一括交付金事業でやっているんだよという意識があるというのは、ちょっと残念だなと。

 その大きな根底には、観光というのがあって、それを一括交付金事業で予算をもらっているんだよと。自分がやっている事業というのは、一括交付金事業かもしれないんですけれども、本当はこれ観光なんですよ。だから、その辺を僕はうまくちょっと言い切れなかったのかなと、今反省もしているんですけど、確かに3名の方というのは、新庁舎の業務をしたり、今言う一括交付金事業をしているということであるんですけど、そうじゃなくて、この観光というところ、副町長及びその担当課にも僕は持ってほしいなという意味があるんですよ。

 ただ、そうなると、彼らはプロジェクトとして助っ人ではないんですけど、どこの課がもやらないようなことを招集されて、一括交付金の担当で動けよというふうに言われて、私は動いていると思うんですけど、彼らからしたら、例えばそれが観光課だとか、そういう商工観光課とか、そういったところに属していれば、やっている仕事が一括交付金事業かもしれないんですけれども、結局、その中で業務としては観光ということが、当然意識としてあるわけですよ。ちょっとうまく副町長に伝わってないかもしれないんですけど、一括交付金事業だから観光じゃないよという言い方は、ちょっと自分は残念だなと。この一括交付金事業は、観光ということで予算を取っているところもあると思うんですよ。

 そういうふうに私は思うんですけれども、私の認識が違っていれば、また指摘もしてほしいし、あるいは多少同調するところがあれば、ちょっと答弁もいただきたいなと思うんですけど、お願いします。



○議長(知念昭則) 

 副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 私も舌足らずでございました。ただ、申し上げたかったのは、このプロジェクトチームはハードの部門を担当するということで配置をしております。

 ただ、それだからと言って、この観光部門についての施設をどうにでも造るということではなくて、当然ながら、本来、担当すべき部署である生涯学習文化課であったり、企画の観光担当であったり、それと平和学習等、今言った平和学習等については、また生涯学習文化課になろうかと思うんですけれども、それらの係との調整もしながら進めていると。

 ただ、あくまでもハード部門を主としたチームであるということでございます。だからと言って、何もしないということではないんですけれども、主としてその事業にあたっているということでご理解いただきたいと思います。



○議長(知念昭則) 

 神谷良仁議員。



◆6番(神谷良仁議員) 

 わかりました。最後にしたいんですけど、観光と一言で言っても、今までやっている民泊事業だとか、そういうソフト的な観光もあるし、港川フィッシャーとか、ハナンダー、そういったところに観光の資源を有効活用しようとしたハード的な観光、あるいはさっき言ったように歴史民俗資料館を主とした歴史的な分野での観光というのもあるわけですよね。

 もっと大きいくくりで言うと、プロ野球チームが今キャンプで来ます。今年はJ1のチームも2チーム、キャンプで来ました。当然、それに伴うと人が集まってくるので、こういうスポーツ的な部分も、いわゆる観光なんですよ。今、この3つの観光というのは、全部所課が別々なんですよね。今言うプロ野球に関しては、社会体育課がたぶん中心となっているだろうし、歴史民俗的なものは生涯学習文化課と。民泊的な観光は、また企画財政課の1担当課ということで、一つの観光の中で非常に部署を跨がっているところが僕はちょっとやりにくさもないのかなと。逆に言えば、観光というくくりの中で、そういういろんな分野の観光もひとくくりにして、そこが責任をもってやっていければ、もっとやりやすくならないかなという、ちょっと思いもあるんですけど、これは大きな組織改革にもなると思いますので、副町長からも答弁いただきましたので、最後、町長から答弁もいただければと思います。



○議長(知念昭則) 

 町長。



◎町長(比屋根方次) 

 良仁議員にお答えいたします。今、本町は観光地を整備しようということで、一括交付金を利用しまして、いろんな港川の向こうも、それからガマの整備とか、駐車場とか、それから富盛の石獅子、向こうも土地を買って駐車場、こういったものもやろうということで、とにかく観光を頭に置いて整備しております。

 そういうことで、とにかく観光、見るだけの観光でもないし、それからサッカー、野球でもそうです。野球場、韓国の野球が来れば、また観光客も増えるんじゃないかと。

 それからサッカーも、この前、J1、非常に予期しないJ1が来まして、非常に八重瀬町のサッカー場、この芝が非常に素晴らしいと、非常に褒めていたらしいですね。そしてJ1が来るということで観衆が集まって、そして近くで見れると。近くで見れるというのは、スタンドですね、本町には大きなスタンドがなくて、ちょっとスタンドが狭くて長がべったらいんですが、非常に選手が近くで見れるということで、これも好評であったらしいですね、J1の選手が。

 例えば、正式な陸上競技場のサッカー場でしたら、台からしか選手の顔もわからんぐらいしか見れない。そういった話も出まして、八重瀬町の場合は近くで選手の顔も見れると。これも非常に好評だったらしいですね。

 ですから、この辺もスポーツの観光も今後考えて、町長もこれから動いていきたいと思います。

 それからこの前担当課が来まして、内地に行って、J1の本社へ行って、八重瀬町にぜひ来て下さいと。7月、8月頃、町長、ぜひ向こうに行って八重瀬町お願いしますと、これも行く予定になっております。以上です。



○議長(知念昭則) 

 これで、6番神谷良仁議員の一般質問を終わります。



△散会



○議長(知念昭則) 

 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。

 本日は、これにて散会いたします。

                            《散会 午前11時23分》

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

          議長   知念昭則

          9番議員 中村 司

          10番議員 金城秀雄