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沖縄県 八重瀬町

平成26年  6月 定例会(第6回) 06月10日−01号




平成26年  6月 定例会(第6回) − 06月10日−01号









平成26年  6月 定例会(第6回)



          平成26年八重瀬町議会第6回定例会会議録

                (会期日程表)

            開会 平成26年6月10日

                         会期9日間

            閉会 平成26年6月18日



 
月日
曜日
区分
開議時間
日程



6月10日

 
午前9時30分
◯全員協議会(第1回)


本会議
午前10時
◯開会
◯会議録署名議員の指名
◯会期の決定
◯議長・町長の諸般の報告
◯議案上程から採決
 (報告第4号〜5号)
 (議案第44号〜50号)
 (決議・陳情・要請)


 
午後 時
◯全員協議会(第2回)



6月11日

本会議
午前10時
◯一般質問 2名


常任委員会
午後 時
◯陳情案件審議



6月12日

休会
 
 



6月13日

本会議
午前10時
◯一般質問 3名


議会運営委員会
午後 時
追加議案・意見書



6月14日

休会
 
 



6月15日

休会
 
 



6月16日

本会議
午前9時30分
◯全員協議会(第3回)


午前10時
◯一般質問 4名



6月17日

本会議
午前10時
◯一般質問 4名



6月18日

休会
午前10時
◯町慰霊祭


本会議
午後1時30分
◯一般質問 1名
◯追加議案(議案上程から採決)
◯(委員長報告)陳情・意見書
◯決議(議員提出議案)
◯議員派遣の件について



     平成26年八重瀬町議会第6回定例会会議録 第1号

          招集年月日:平成26年6月10日(火)

          招集場所:八重瀬町議会議事堂

1.開会、散会の日時及び宣言

   開会(平成26年6月10日 午前10時00分)

   散会(平成26年6月10日 午後3時05分)

   開会の宣告(議長 知念昭則)

   散会の宣告(議長 知念昭則)

2.応招議員(16名)

3.不応招議員(0名)

4.出席議員(16名)

  1番  宮城勝也        11番  宮城 博

  2番  新垣正春        12番  玉城武光

  3番  金城政春        13番  神谷清一

  4番  仲間一雄        14番  神谷信吉

  5番  本村 繁        15番  上原勝彦

  6番  神谷良仁        16番  知念昭則

  7番  金城正保

  8番  比屋根陽文

  9番  中村 司

  10番  金城秀雄

5. 欠席議員(0名)

6. 職務のため議場に出席した事務局職員の職・氏名

 事務局長 永山清和     係長 宇地原 勇

7. 説明のため議場に出席した者の職・氏名

 町長        比屋根方次    まちづくり計画課長 神谷清和

 副町長       福島正惟     住民環境課長    嘉数成裕

 教育長       金城隆雄     土木建設課長    親泊元秋

 会計課長      比屋根せつ子   社会福祉課長    宇地原 毅

 総務課長      金城哲生     児童家庭課長    石原朝子

 企画財政課長    金城勇誠     健康保険課長    大田 厚

 農林水産課長    新垣隆之     学校教育課長    新垣正次

 区画整理課長    金城 進     社会体育課長    玉城光次

 税務課長      浦崎勝男     生涯学習文化課長  中村通孝

     平成26年八重瀬町議会第6回定例会会議録(案件表)

                          (第1号)平成26年6月10日

 会議に付した事件

? 町長提出の議案

  報告

  報告第4号 平成25年度八重瀬町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について

  報告第5号 平成25年度八重瀬町土地区画整理事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告について

  議案

  議案第44号 伊覇地区宅地擁壁工事(26-1工区)の請負契約の締結について

  議案第45号 平成26年度八重瀬町一般会計補正予算(第2号)について

  議案第46号 八重瀬町固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例について

  議案第47号 八重瀬町母子及び父子家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例について

  議案第48号 八重瀬町営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

  議案第49号 八重瀬町本庁舎跡地利用検討委員会設置条例の制定について

  議案第50号 八重瀬町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について

? その他の議案

  なし

本会議の次第

                               平成26年6月10日



△開会



○議長(知念昭則) 

                               午前10時00分

 ただ今から平成26年八重瀬町議会第6回定例会を開会いたします。



△開議



○議長(知念昭則) 

 これから本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配布した日程表のとおりであります。



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(知念昭則) 

 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第127条の規定により、金城正保議員と比屋根陽文議員を指名します。



△日程第2 会期の決定



○議長(知念昭則) 

 日程第2 会期の決定の件を議題といたします。

 お諮りします。本定例会の会期は、本日から6月18日までの9日間とし、会期日程表のとおりにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。よって、会期は本日から6月18日までの9日間に決定しました。



△日程第3 議長・町長諸般の報告



○議長(知念昭則) 

 日程第3 議長・町長の諸般の報告を行います。

 議長の諸般の報告を行います。

 例月出納検査結果の報告について、地方自治法第235条の2第3項の規定により町監査委員から平成26年2月分、3月分及び4月分の例月出納検査の結果報告があります。議員控え室に配置し、閲覧できるようにしてありますので、ご参考にして下さい。

 次に今定例会までに受理した陳情・要請について、陳情7件受理し、議会運営委員会での協議の結果、お手元に配布してあります陳情・要請一覧表のとおり、所管の常任委員会に付託とさせていただきました。

 次に議長の会務の報告を行います。

 お手元に配布してありますので、その中から要点だけを抜粋して報告したいと思います。

 まず、3月21日、サザンプラザ海邦におきまして、南部広域市町村圏事務組合の臨時会が開かれております。それによりますと、南斎場は6月21日が落成式というふうになっておりますので、報告しておきます。

 3月23日、なんぶトリムマラソン大会が糸満市で開かれて、約8,000名の方が参加しております。

 3月28日、第8回やえせ桜まつり実行委員会が開かれ、これまで議員からも指摘がありました桜の花を咲かせようということで、大きな議題になっており、それに向けて取り組むということでありました。

 4月24日、自治会館におきまして、南部振興会理事会が開かれ、その中で南部交通網の整備のために鉄軌道の導入もどうかという話し合いも持たれております。

 4月25日、南部振興拡大会議が全県の首長及び議会議長で開かれております。その中で八重瀬町の待機児童がゼロになったということで、町長から全県の首長及び議長に対して素晴らしい話がございました。

 5月25日、雄樋川クリーンアップ作戦であります。これは6月1日、港川ハーレーに向けての清掃活動で多くの方が汗を流しております。

 そして6月1日のハーレーには、議会議員の皆さんも優秀な成績であったということをお伝えします。

 それから5月26日、東京都におきまして第39回町村議会議長・副議長研修会が行われております。その基調講演「住民と歩む地方議会」、シンポジウムは「これからの町村議会のあり方」、そして2日目には「地域づくりを考える」という課題でありまして、我が八重瀬町にも該当するようなことがたくさんありますので、これからも議会議員の皆さんのご協力もよろしくお願いしたいと思います。

 それから先ほどの拡大会議の中でありました待機児童ゼロという話ですけれども、3月22日に八重瀬町わかたけ保育園の落成式、及び祝賀会、それから5月11日、こちの詩保育園落成祝賀会が行われております。これは各地域の保育所が工事が遅れる中、我が八重瀬町を立派に遂行できたということで、執行部及び議会の皆さん方の一致団結した取り組みだと思っておりますので、執行部の皆様にも拍手を送りたいと思っております。以上で、議長の会務の報告を終わります。

 次に、町長の諸般の報告を行います。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 おはようございます。今日から6月定例議会が始まります。議員の先生方、またひとつよろしくお願いいたします。

 町長の諸般の報告をいたします。説明については、議長から内容の説明がございました。私、3枚、たくさん書いてありますので、急いで読み上げたいと思います。

 3月1日、向陽高校の卒業式がありました。2日、第9回公民館まつり、中央公民館。3日、16時半から東部清掃施設組合4首長会議、東部清掃施設組合。同じく18時から青色回転灯車両県下一斉行動、これは沖縄水産公社前の駐車場、糸満市の駐車場です。6日、10時から議会現場視察、町内。7日、10時、具志頭保育園の花プランターの贈呈、本庁舎前。9日、9時、東風平中学校卒業式。11日、14時、地域福祉計画評価委員会の委嘱状交付。13日、10時、沖縄県糖業振興協会理事会、土地改良会館。14時から核兵器なき世界への連帯オープニングセレモニー、これは創価学会の研修所でありました。14日、14時、自立支援協議会。15日10時から第5回JA具志頭支店まつり。16日、17時、富盛年度末定期総会、富盛公民館。17日、18時15分から新型インフルエンザ有識者会議委嘱状の交付。19日、17時15分から町老人クラブ連合会の総会。20日、9時から小学校の卒業式。22日、12時30分、わかたけ保育園落成式・祝賀会。23日、7時15分、なんぶトリムマラソン開会式。14時、アグリハウスこちんだ創立11周年記念。25日、18時30分、第一五高射特科連隊の新編祝賀前夜祭、サザンビーチホテルでありました。28日、11時、沖縄県畜産振興公社理事会。13時30分、沖縄県農業信用基金協会理事会。30日、13時、島尻地区民謡まつり(八重瀬町大会)、東風平小学校。14時30分、転生園合同生年祝い。17時、伊覇定期総会。31日、18時、平成25年度八重瀬町役場退職者の激励会。

 開けまして、4月1日、9時、平成26年度職員辞令交付式。14時、教職員辞令交付式、町中央公民館。それから3日、14時30分、区長・自治会長連絡会議。18時、新旧区長・自治会長歓送迎会。5日、19時、八重瀬分屯地協力会総会・懇親会。6日、14時、茅原書藝會創立30周年記念式典。これは沖縄県立武道館でありました。8日、9時30分、白川小学校入学式。13時30分、具志頭中学校入学式。15時、東部清掃施設組合4首長会議、東部清掃施設組合。10日、19時、町体育協会総会。11日、19時30分、町青少協・町子連合同総会。12日、14時、町女性連合会総会。13日、20時、上田原区総会。14日、15時、那覇鋼材八重瀬機材センター落成式。18時、防衛局意見交換会。15日、7時30分、交通安全街頭指導。16日、14時、町赤十字奉仕団定期総会。20日、14時、友寄区総会。21日、14時、道路関係6団体理事会。22日、10時、南部広域行政組合・サザン協理事会。19時、八重瀬町風景ネットワーク設立総会。23日、14時、南部保護司会定期総会。19時、町更生保護女性会定期総会。24日、9時30分、こいのぼりの集い、港川公民館前。25日、14時、「県民の警察官」表彰式、自治会館。15時、沖縄振興拡大会議。27日、9時、小城区民運動会。12時、やえせ整形外科開院パーティー。14時、東風平向上会総会。28日、18時30分、島尻郡体育協会常任理事会。30日、10時、沖縄県市町村自治会館管理組合臨時議会。

 最後のページ、5月2日、11時、東部清掃施設組合正副管理者会議、東部清掃施設組合。15時、島尻郡体育協会理事会。8日、19時、国民健康保険運営協議会。9日、11時、やえせの民俗芸能連絡協議会役員表敬訪問。11日、11時30分、こちの詩保育園落成祝賀会。12日、14時、沖縄県道路関係6団体定時総会。13日、12時15分、八重瀬町学校給食試食会、具志頭小学校。16時、町JA果樹生産部会総会。14日、10時、一日民生委員・児童委員。19時、町PTA連合会総会・懇親会。15日、17時45分、糸満地区防犯協会総会・功労者表彰式、西崎工業団地会館。16日、14時、南部地区さとうきび生産振興対策協議会運営委員会、これJAの兼城支所でありました。19日、13時、赤十字社資出発式。15時30分、南部水道企業団理事会。20日〜22日、全国道路利用者会議定時総会、東京でありました。23日、10時、沖縄県農業信用基金協会監査・定期総会。17時、町商工会通常総会。19時、町軍用地地主会総会、富盛公民館で持ちました。24日、14時、南部地区女性連合会総会。18時、八重瀬町具志頭退職教職員総会。25日、8時30分、雄樋川クリーンアップ作戦。26日、10時、沖縄県糖業振興協会理事会。15時、建設行政に関する懇談会、自治会館。28日、10時、南部地区さとうきび協議会定例総会、JAおきなわ大里支店。16時、糸満地区安全なまちづくり協議会定期総会。29日、12時、ぐしちゃんいい菜試食会、これはサザンゴルフ場でありました。30日、15時30分、八重瀬町愛の会定期総会。18時、町教育関係者懇談会、これは町内の高校の校長先生方、それから県の教育長、それから県の課長、町出身の課長の皆さん方一緒になって、初めての懇親会を持ちました。31日、9時30分、島尻郡小学生陸上競技大会、南風原の黄金森公園陸上競技場。以上で、町長の諸般の報告を終わります。



○議長(知念昭則) 

 以上で、町長の諸般の報告を終わります。



△日程第4 報告第4号(報告)



○議長(知念昭則) 

 日程第4 報告第4号平成25年度八重瀬町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について議題といたします。

 本案についての提案理由を求めます。企画財政課長。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 おはようございます。では、報告第4号平成25年度八重瀬町一般会計繰越明許費繰越計算書について報告をいたします。

 平成25年度八重瀬町一般会計予算の繰越明許費について、地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告する。

 この繰越明許費計算書につきましては、平成25年度7号補正、8号補正、9号補正において承認可決いただいている繰越明許費でございます。そして、今回翌年度への繰越額が確定しましたので、報告いたします。

 まず、款、項、事業名と金額、翌年度繰越額、左の財源内訳とございます。

 総務費、2款1項総務管理費、統合庁舎設計業務、そして八重瀬町観光振興基本計画及び八重瀬町観光拠点整備計画策定事業。

 3款民生費、社会福祉費、障害者児童支援給付支払等システム事業、3項児童福祉費、子ども・子育て支援事業電子システム構築等事業。

 7款商工費、1項商工費、八重瀬町戦跡整備事業(特別推進交付金)。

 8款2項で2tダンプトラック車両購入、八重瀬町分屯地周辺障害防止対策事業、八重瀬町分屯地周辺障害防止対策事業、これは2工区でございます。玻名城の郷整備事業、ハナンダー自然橋整備事業、すべて一括交付金でございます。そして3項の都市計画費、伊覇地区法定協議及び裁決申請資料作成業務。

 10款教育費、2項小学校費、具志頭小学校屋内運動場改築事業の金額としまして、金額合計が繰越明許費7億4,496万円、今回、翌年度繰越額が合計7億3,761万9,330円、左の財源内訳が3億7,661万6,000円、町債としまして2億7,360万円、一般財源8,740万3,330円でございます。以上で報告いたします。



○議長(知念昭則) 

 これから質疑を行います。質疑のある方、本村繁議員。



◆5番(本村繁議員) 

 ちょっと確認をしたいんですが、各事業名の後に括弧書きで沖縄振興特別推進交付金とありますよね。この記入されている事業というのは、一括交付金によるのか。それからもし一括交付金であれば、この26年度でこの事業が本当に終了するのか。その辺をお聞きしたいと思っています。



○議長(知念昭則) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 そのとおりでございます。沖縄振興特別推進交付金というのは、いわゆる一括交付金ということで、一括交付金につきましては、事業名でわかりやすいように、こういうふうに括弧で表示をしているところでございます。

 繰り越した事業につきましては、すべて26年度で繰越しまして完了する予定でございます。



○議長(知念昭則) 

 本村繁議員。



◆5番(本村繁議員) 

 あと一つだけ確認しましょうね。この一括交付金というのは、繰越というのは何年ほどできるんですか。要するに25年から26年やりましたよね。また次もこういうふうにしてできるんですか。何回ぐらい繰越できますかね。



○議長(知念昭則) 

 副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 お答えいたします。明許繰越というのは、基本的に1年でございます。翌年で完了しないといけないという形になります。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 これにて質疑を終結いたします。

 以上で、報告第4号は終わります。



△日程第5 報告第5号(報告)



○議長(知念昭則) 

 日程第5 報告第5号平成25年度八重瀬町土地区画整理事業特別会計繰越明許費繰越計算書の報告についてを議題といたします。

 本案についての提案理由を求めます。区画整理課長。



◎区画整理課長(金城進) 

 報告第5号について行います。平成25年度八重瀬町土地区画整理事業特別会計繰越明許費繰越計算書であります。平成25年度八重瀬町土地区画整理事業特別会計予算の繰越明許費について、地方自治法施行令第146条第2項の規定により次のとおり報告する。

 1款土地区画整理事業費、1項土地区画整理事業費、事業名、土地区画整理事業、金額でございますが、2億5,100万円の方を3月議会で承認してもらいました。翌年繰越額が1億1,249万9,000円、左の方に財源内訳として、既存収入として9,284万4,700円、国庫補助金といたしまして1,964万4,300円、一般財源として1万円ということになっております。以上であります。



○議長(知念昭則) 

 これから質疑を行います。質疑のある方、本村繁議員。



◆5番(本村繁議員) 

 明許繰越のこの事業の実際の場所とか、それから先ほど明許繰越は翌年度で必ず完成するというふうな先ほどの副町長の答弁があったんですが、本当にいま社会状況としては技術者がすべての面での事業で不足しているという事態で本当にこの1億1,200万円の事業がまた今年で本当に終われるのか。その辺ちょっと私、懸念するものですから、教えてもらえますでしょうか。



○議長(知念昭則) 

 区画整理課長。



◎区画整理課長(金城進) 

 詳しい内容を説明いたします。1億1,249万9,000円のうち、工事費が5件ございまして、5件の工事を繰り越ししております。5件の工事については、1億559万5,000円になっております。そのうち4件については、5月末で工事は完了しております。

 もう1件については、7月3日までの工期となっておりまして、それまで完成させる予定であります。

 もう1件の690万4,000円については、物件移転補償ということで、これは先ほど一般会計でもありました繰越の中の採決申請ということで、県への申請業務の中における補償費になっております。それが済み次第、支払うということになっております。以上であります。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 これにて質疑を終結いたします。

 以上で、報告第5号は終わります。



△日程第6 議案第44号(上程〜採決)



○議長(知念昭則) 

 日程第6 議案第44号伊覇地区宅地擁壁工事(26-1工区)の請負契約の締結についてを議題といたします。

 本案についての提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 議案第44号伊覇地区宅地擁壁工事(26-1工区)の請負契約の締結について。

 首題のことについて、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(平成18年八重瀬町条例第44号)第2条の規定に基づき、別紙のとおり請負契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号の規定により、議会の議決を求める。

 記、1.契約の目的、伊覇地区宅地擁壁工事(26-1工区)の請負契約。2.契約の方法、指名競争入札。3.契約の金額、1億9,893万6,000円、内消費税額が1,473万6,000円。4.契約の相手方、株式会社玉新建設・有限会社桃宇重機土木・有限会社旭野開發 特定建設工事共同企業体。住所、那覇市壺川2丁目13番15号。商号、株式会社玉新建設、代表者、代表取締役 大城幸進。

 平成26年6月10日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 知念昭則殿。

 提案理由、本工事は伊覇土地区画整理事業区域内の宅地擁壁工事を行うことにより、宅地の利用増進と生活環境の向上を図るものである。

 詳細については、担当課長から説明いたします。ご審議よろしくお願いします。



○議長(知念昭則) 

 区画整理課長。



◎区画整理課長(金城進) 

 詳細について説明してまいります。2ページ目の工事契約書の写しをお開きお願いいたします。そちらの方で1項から7項までございます。7項の方で説明いたします。

 特約事項としまして、この契約は、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は財産に関する条例第2条の規定に基づき、議会の議決があった旨を契約の相手方に通知したときに効力を生ずるものとするということで謳っております。

 契約金額等については、次のページで説明して、工事概要書がございます。こちらの方で落札価格の方が先ほども申し上げたように、6行目の方で税抜きで1億8,420万円ということになっております。税込みでいきますと、1億9,893万6,000円ということになります。落札率として96.9%ということになっております。

 一番下の方の工事概要等で説明いたします。土木工事で346立米の盛土がございます。2,196立米の切土がございます。残土処理としまして733.2立米の残土処理がございます。

 擁壁工事としまして、現場打ちL型擁壁が延長120メートルの工事がございます。また現場打ちL型擁壁延長57メートルございます。L型プレキャスト擁壁延長334メートルの工事があります。

 次のページお願いいたします。次のページの方で入札結果書がございます。このような感じの15者を選定して行いました。

 最後のページの方でA3の伊覇地区の概要図面がございます。右側の方に工事位置図ということで、黄色と赤色がございます。黄色については、庁舎予定地がありまして、今回、工事をする場所は、赤色の場所で、庁舎予定地から北側、上田原集落側に向かっての区域の中においてやりますということになっております。それが拡大したのが左側の大きな図面になります。

 凡例にもありますように、?については水色で示してL型現場打ち擁壁ということで、基礎の方にパイル等が入ってきます。赤の?については、L型現場打ちの擁壁ということで示しております。?の方が黄色い色塗りしまして、これはプレキャスト擁壁ということで、二次製品の擁壁になります。そういう設置工事の方の予定になっております。以上であります。



○議長(知念昭則) 

 これから質疑を行います。質疑のある方、本村繁議員。



◆5番(本村繁議員) 

 私は、よく落札率の件で高いというふうな話するんですが、これは執行部から話すれば、もう結果ですので仕方がないという、よく返事をもらうんですが、私はこの議案を見ながら、自分なりの業者に勤めている方、それから何名かの業者に問い合わせしたら96.9というのは、ちょっと高すぎるんじゃないかな。要するに、この場合は土木と建設を比べた場合、建設はある程度は落札率は高い方がいいけど、土木はそんなに高くしなくても、ある程度のちょっとは取り分があると。それからすると、ちょっと高すぎるんじゃないかなという話がありました。これを報告しておきましょうね。

 私がこの議案で疑問に思うのは、なぜ最低制限価格、これを設けなかったのか。それでもう一つ提案があるんですが、入札指名委員会のメンバーの中に、できたら税務課長を加えることができないかどうか。というのは、この参加している業者の税金の納付状況、それからスムーズに期限内に納めているかのチェックは可能だと私は思うんです。別に他の課長がそれを見てないというわけじゃないんだけど、できたらこの税金名のチェックするためにもできないかどうか。

 それと町内住所の業者と、それから他市町村に勤めている人たちの税金の納付額、これは町内に住所を持っている方は、儲けに対する税金ですから、ここにいらっしゃる方の多い方が、ここは要するに町の自主財源の確保になりますので、その辺のチェックをするために、できたらそれができないか。

 それからちょっともう一つ、この共同体で15の形態があるんですが、並べてABCになっていて、この落札なされた方は、たまたま那覇の住所の方ですよね。できたら、このAクラスの八重瀬町内に住所を持つ方の業者を多めにできないかどうか。というのは、私は自分の持っている資料で調べたら、この15のうち、町内に住所を持っている方の業者は5企業しかないです。あとは他市町村です。ということは、先ほどから私が言っているように、税金徴収、自主財源確保のためには、できるだけ町内住所を所有する業者を私はある程度は多めにやってほしいなと思いますので、その辺をちょっと長々となったんですが、よろしくお願いします。

 まず、質問はなぜ最低価格制限を設けなかったのか。それから要するに指名委員会の中に税務課長ができないのか。それからできるだけ町内住所を持つAクラスをもっと増やすことはできないのか、その辺をお聞きします。



○議長(知念昭則) 

 区画整理課長。



◎区画整理課長(金城進) 

 最低価格を今回なぜ設けなかったかというご質問に対してお答えいたします。現在、私共の方の区画整理課で発注している土木工事に対して、これまでの発注状況、入札、落札率で業者の積算を見ても、この工事を請け負うにあたっての工事請負、会社が成り立たないような落札額は来ないだろうという捉え方で最低価格の方は設けておりません。

 前年度において、最低価格を設けて、設計価格を公表してやった場合に、今度は予定価格より99%という落札率になったわけなんです。そういうこともありまして、今回は最低価格を設けなく、予定価格の公表をしましての入札にいたしました。

 先ほどの最後の方に質問ございました入札について地元業者という捉え方がありました。今回の結果報告の中に15社の3者JVがございます。そこの中で町内の方で取り扱っている業者は、45社のうち37社が町内取扱いと。本村議員がおっしゃるように住所がこちらにあるかというと、そうでもない住所もあります。社長さんが八重瀬町に住所を持っている方もこちらの方には入っていて、今45社のうち37社となると、82%の方が町内取扱いということにはなっております。以上であります。



○議長(知念昭則) 

 副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 お答えいたします。指名選定委員会の中に税務課長を加えたらどうかということですけれども、以前は税務課長もメンバーに入っておりました。税務課長がメンバーから外れたのはなぜかと言いますと、今、本村議員から指摘のありました納税状況等を見るために入っているということで、この納税状況を調べることについては、問い合わせをすればわかることということで、それについては納税状況は把握できますので、あえて税務課長は加えてないということでございます。

 それから町内業者の住所を有する業者を優先しなさいということでしたけれども、それは先ほど担当課長から話のあったとおり、町内業者扱いというのは、以前からお話しているとおり、7割ないし8割は町内業者を優先して指名をしているということでご理解いただきたいと思います。



○議長(知念昭則) 

 本村繁議員。



◆5番(本村繁議員) 

 ある程度は理解できたんですが、旧東風平町時代のときに、どうしても要するにその町内の自主財源確保とか、そういった主な目的として町外に住所、要するに本社を所有する業者に対してできるだけ個人が町内に事務所を移すようにという展開をやっているのを見たことがあります。

 実際に、現在、八重瀬町になった時点でこういった業者に働きかけたことがあるかどうか。その辺をお聞きしたいんですけど、よろしいでしょうか。



○議長(知念昭則) 

 副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 公的に公文書でもって要請をしたということはございません。ただ、会う機会があれば、なるべく八重瀬町に移動できるのであれば、本社は八重瀬町に置いていただきたいという口頭でのお話はしたことは何度もございます。



○議長(知念昭則) 

 本村繁議員。



◆5番(本村繁議員) 

 大体、わかりましたが、他市町村に本社の住所を移したということは、その企業の経営健全のため、それは理解できますが、これをまた強制、ここに移してちょうだいというのは、ちょっと厳しいかと思うんですが、できるだけそのような手法があることを最後にお願いして、私の質問を終わります。以上です。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方、金城正保議員。



◆7番(金城正保議員) 

 課長に1点だけお聞きしたいことがございます。新聞で知ったんですけれども、この26−1の工事現場の隣の鉄塔がありますところ、これは要するにこの間の豪雨で地滑りがあったと。大した豪雨ではなかったんですけども、報得川も氾濫はしませんでしたけれども、そこで地滑りがあったと。ここで非常に地主としても気になるのは、この地盤はどうなのかということが非常に気になります。現場一帯、伊覇地区の方で一番高低差の激しいところであります。そこで、その辺のところ、その不安を解消する必要があるんじゃないか。なぜこんなところに、こんな段を造って住宅地を造るのかというふうな話もあります。ですから、その不安を払拭するためにも、地盤の状態はどうなのか、課長にお伺いします。



○議長(知念昭則) 

 区画整理課長。



◎区画整理課長(金城進) 

 ただ今の質問にお答えいたします。一番最後の方に概要説明図面がございます。左側の方に?の水色の箇所でL型21−8のL70,260という赤書きがございます。その一部の方でこの前新聞、沖縄タイムスさんに載っていた場所がこの方になります。この方については、前年度の工事でやっておりました工事について、ちょっと法面仕上げをしていたところが滑ったということにはなっております。

 この青い部分については、対策としまして全体的には右側の方に?のパイル打ち工の図面がございます。こちらの方をH杭のやつを地中深く基礎まで打って、安定地盤までを持っていくと、そちらの方でパイル杭が209本必要になります。それに基づいて現場のL型擁壁を造っていくと。地盤については、住宅地、こちらの方、これは他のところもそうなんですが、そういうふうな地盤調査を全部やりまして、住宅地としては大丈夫だというこういう工事をすればということでなっております。

 たまたま工事期間中であったものが滑ったということにはなっております。以上であります。



○議長(知念昭則) 

 金城正保議員。



◆7番(金城正保議員) 

 それの倍ぐらいの豪雨があっても大丈夫であると。この排水については、まだ今疑問なところがあります。今はその排水が逆流しているような状況ですから、報得川が整備されてないために。そういうことがあっても大丈夫なような十分な地質調査を行った上で工事を進めていただきたいというふうに思っております。以上です。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方、神谷信吉議員。



◆14番(神谷信吉議員) 

 まず不発弾調査をやったのかどうか。そしてやったその方法はどういう方法だったのかどうか。

 それと、この上の方に施設、これは3工区ありますよね、3段階。それの工法がみんな違いますよね、工法が違うものですから、その工法、どれが1番、2番、3番という感じで計算が強いのかどうか。それとまたボーリング調査を終わったのかどうか。

 それともう一つは、上の方に施設がございますよね。これも施設側まで今度、面整備やるわけですよね、隣までね。そうすると完全に向こうとの境界は処理されているのかどうか。以上です。



○議長(知念昭則) 

 区画整理課長。



◎区画整理課長(金城進) 

 質問にお答えします。図面を見ながら、回答でいきたいと思います。まず、ボーリング調査をされたかということについては、図面の中に黒丸があるかと思います。左側の図面の方で青色のところにも黒丸、その上の方で、赤く色を塗ったところとか、所々に黒丸があるかと思います。そちらの方についてボーリング調査を全部実施しまして、そこの地盤がどうだろうかということで、そういう擁壁計算も全部やって、宅地地盤の計算はされております。

 磁気探査工事については、毎年毎年その工事を行う場所においては、水平探査で不発弾調査を同時に入れるようにしております。工事箇所については、ほとんどがいま磁気探査業務はやっております。

 もう1件、てだこ・あけもどろ学園との境界の話かと思いますが、そちらの方については、傾斜がございますので、その傾斜については、法面工事で境界はちゃんとやっていく計画でなっております。

 質問漏れがもう1件ございました。1番、2番、3番の違いというのが右側の図面で申し上げますと、1番については、パイル打ちの基礎が必要になります。そこに現場打ちのL型擁壁を造っていきます。2の赤い方がL型擁壁の基礎については十分支持力があるので、そこは現場打ちだけの擁壁が入りますと。黄色い部分については、二次製品のL型プレキャスト擁壁を使いますと。そこについては、ちょっと地盤の方が柔らかいので、栗石等で十分だという計算上に基づいて全部やっております。



○議長(知念昭則) 

 神谷信吉議員。



◆14番(神谷信吉議員) 

 先ほど金城正保議員からもございましたけれども、非常にこっちは軟弱地盤で、それと高低差が非常にあるものですから、今おっしゃるように1番の工法だったら、私はいいと思うんですが、2番、3番はどうも弱いんじゃないかなと思っております。

 そういうことで、いま課長がおっしゃいましたボーリング調査が中の黄色の方と、上の方の青い部分、このボーリング調査が少ないんじゃないかなと、私は思っているんですよ。

 それでパイルを打ってみて、追加、追加ということもあると思いますけれども、非常にこの辺は注意してほしいと。特に道路、斜め側に左に曲がっていく、この道路は非常に擁壁もそんなにないような道路なんですね、この図面からすると。

 そうすると、非常に高低差が、2番との差が非常に大きくなるわけなんですよ。だから、その辺の擁壁をぜひ強固にしてもらって、そういう二次災害が起こらないようなことをやってもらえれば、有難いと思いますので、よろしくお願いいたします。



○議長(知念昭則) 

 これに対して区画整理課長からの答弁をお願いします。区画整理課長。



◎区画整理課長(金城進) 

 確かに工事現場において、将来的な宅地造成において皆さんが住宅を造っていくということになって、うちらの方もそれは十分気をつけながら、そういう工事で設計等を行っておりまして、それは神谷議員がおっしゃることは、誰もが思うことでありまして、それに対して十分工法について検討しながらやっておりますので、よろしくご理解のほどお願いいたします。



○議長(知念昭則) 

 町長。



◎町長(比屋根方次) 

 現場は、本当に険しい現場です。町長も毎週土曜日は、お家からあの一帯を回って、運動公園ずっと現場を見ております。ですから、工法については大丈夫だろうということで設計されております。

 しかし、神谷信吉議員のおっしゃるように、だんだん高台に行くにしたがって、これは大丈夫かなと思うぐらいで、私も常日頃そう思っております。しかし、設計どおりやっているみたいです。そしてボーリングもすごく長いのを打っているんですよ。このぐらい打てば大丈夫だろうなと、私も常日頃、毎週土曜日はあの一帯は現場も見ながら、ずっと歩いております。

 そういうことで、大丈夫だと思いますが、しかし、大雨とか、いろんなあれがあると、後はどうなるかわかりませんが、しかし、設計もちゃんとされておりますので、大丈夫だと思います。以上です。



○議長(知念昭則) 

 神谷信吉議員。



◆14番(神谷信吉議員) 

 町長も非常にそういう気を配ってもらって本当に有難いと思います。伊覇地区においては、先ほどもありましたけれども、電柱のところは非常に下がっているわけなんですよね、電柱の基礎が。埋められないということでありますから、それは上げるということは、ちょっと大変な金額からして、また相当時間もかかるし、あれも本当はきれいにやれということを地元から要望もありますけれども、しかし、これは施設が沖縄電力のものでありまして、うちのものではないということで、それと電磁波が来ないかという心配もございますので、調べたら今のところ担当課も、それから私もうるま市なんか行って話聞いたんですけど、なかなかこれが原因でなったというものはないということをお聞きしておりますけれども、しかし、住民にとってはやはりそういう不安もあるのであれば、そういうことはないですよということを付け加えて話してもらえれば有難いですので、ひとつよろしくお願いしまして終わります。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 これにて質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第44号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第44号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第44号伊覇地区宅地擁壁工事(26-1工区)の請負契約の締結についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第44号については、原案のとおり可決されました。



△日程第7 議案第45号(上程〜採決)



○議長(知念昭則) 

 日程第7 議案第45号平成26年度八重瀬町一般会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。

 本案についての提案理由を求めます。副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 ご提案申し上げます。議案第45号平成26年度八重瀬町一般会計補正予算(第2号)について。

 首題のことについて、地方自治法第218条第1項の規定により、別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成26年6月10日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 知念昭則殿。

 2枚お開き下さい。平成26年度八重瀬町一般会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

(歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4億3,889万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ115億755万1,000円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

(債務負担行為)第2条 地方自治法第214条の規定により債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額は、「第2表 債務負担行為」による。

(地方債の補正)第3条 地方債の変更は、「第3表 地方債補正」による。

 次のページをお開き下さい。1ページです。歳入歳出予算補正、歳入の部分であります。項の部分を読み上げていきたいと思います。15款国庫支出金、2項国庫補助金、191万5,000円、16款県支出金、2項県補助金3億6,246万1,000円、3項委託金8万2,000円、18款寄附金、1項寄附金10万円、19款繰入金、2項基金繰入金3,389万9,000円、21款諸収入、3項雑入353万9,000円、22款町債、1項町債3,690万円、トータルで4億3,889万6,000円を増額しまして、トータル115億755万1,000円であります。

 2ページをお願いいたします。歳出、同じように項を読み上げます。1款議会費、1項議会費160万円、2項総務費、1項総務管理費4,862万1,000円、2項徴税費137万7,000円、3項戸籍住民基本台帳費59万円、4項選挙費28万円、5項統計調査費8万2,000円。3款民生費、1項社会福祉費12万円、2項老人福祉費、これは組替であります。ゼロであります。3項児童福祉費40万円。4款衛生費、1項保健衛生費76万1,000円、2項清掃費112万9,000円。6款農林水産業費、1項農業費3億2,890万3,000円。7款商工費、1項商工費、マイナスの100万8,000円。8款土木費、2項道路橋梁費391万4,000円、3項都市計画費293万3,000円。9款消防費、1項消防費2万1,000円。10款教育費、1項教育総務費1,938万6,000円、2項小学校費705万2,000円、同じく10款です。3項中学校費48万6,000円、5項社会教育費1,399万円、6項保健体育費825万9,000円、補正総額としまして4億3,889万6,000円を増額しまして、トータルで115億755万1,000円ということであります。

 4ページをお願いいたします。債務負担行為であります。事項、八重瀬町統合庁舎建設事業費、期間、平成27年度、限度額が10億6,169万5,000円。

 次のページ、5ページをお願いいたします。地方債の補正であります。補正のある部分だけを読み上げます。統合庁舎建設事業、これは合併特例債でありますけれども、3,690万円を増額しまして6億6,870万円、トータルとしまして3,690万円を増額しまして11億5,920万円、起債の方法、利率、償還の方法は従前のとおりであります。

 続いて8ページをお開き下さい。歳入の部分で大まかなところを説明申し上げます。15款の国庫支出金の2項国庫補助金、教育費国庫補助金でありますけれども、一番右端の説明欄、公立学校施設整備補助金として191万5,000円、これは東風平小学校普通教室増設の補助単価増による増額であります。

 それから次のページ、9ページですけれども、右端の方で説明いたしましょうね。1目の総務費県補助金でありますけれども、沖縄振興特別推進交付金ということで、これは一括交付金事業の事業増による7,300万円の増となっております。

 それから2目の民生費県補助金の安心子ども基金特別対策事業ですけれども、これは補助率変更による増額となっております。

 それから農林水産業費県補助金でありますが、農業委員会補助金が新規事業ということで100%補助の151万3,000円の増額であります。

 それから2節の農業費補助金でありますがオガコ養豚普及促進事業費補助金、これは南国フーズと緑ファーム、両事業所が行う補助事業で、これも100%補助で、いわゆるトンネル補助金です。県補助金をそのままこの両事業所に流すという事業であります。

 それから次の育苗ハウスの方でありますけれども、1億4,874万4,000円ですけれども、これはサザンプラントの育苗ハウスへの補助であります。それからマンゴーハウスでありますけれども、1億1,223万9,000円、これについてはJA営農センターから9農家に対するマンゴーハウスの補助であります。

 それから6款の教育費県補助金でありますけれども、国庫補助でありました東風平小学校普通教室への補助率増による増額であります。

 それから飛ばしまして、12ページお願いいたします。基金繰入金でありますけれども、財政調整基金繰入金として3,389万9,000円を入れておりますが、これは補助金等の歳入に足らない部分、歳入不足部分を繰り入れております。これにつきましては、この3,300万円を繰り入れして残った部分が9,200万円余りが残となる予定でおります。

 それから14ページお願いします。総務債としまして、統合庁舎建設事業3,690万円を増額しておりますけれども、これについては当初予算で組んだ建築事業において設計額が確定したために3,690万円の総務債としての増をみております。それに伴っての歳出は、ご覧いただきたいと思います。

 それから一括交付金事業については、企画財政課長から説明を申し上げます。



○議長(知念昭則) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 一括交付金事業についてご説明いたします。このA3のプリント、下の方にページを振ってございます。2分の1と2分の2、2分の1の方を表でお願いいたします。左から番号を振られまして、款、項、目、節、細節部門、当初予算、2号補正要求ということで読み上げて説明いたします。

 グレーでペイントしているところが、今回の2号補正予算になりますので、その部分を説明したいと思います。まずナンバー1、2、3につきましては共済費でございますので、これは賃金等に伴う共済費でございますので、後程、説明をしたいと思います。

 5番から、5、6、7、8番についてですけれども、これは収入印紙代、種苗センター設計委託料、不動産鑑定委託料、用地購入費ということで、農と緑地域活性化推進事業、合計で5,101万1,000円ということで、これは今回、種苗センターの設計委託料の管理棟、そして育苗ハウス等の設計委託料でございます。そして8番目の用地購入費、用地2筆購入を予定していますので、これが4,679万7,000円ということで、それに伴う収入印紙代と不動産鑑定委託料が5番と7番になっております。

 そしてナンバー10番をお願いいたします。商工費、観光プロモーション支援員報酬309万6,000円、これにつきましては、ナンバー23の商工費、観光プロモーション業務管理委託、減額の412万8,000円、これとの組替でございます。役員報酬、委託から報酬に組替をしております。

 そして39番をお願いいたします。土木費、都市計画費の委託費でございますが、観光拠点施設周辺活用構想作成委託費246万3,000円、これにつきましては、今回、観光の拠点整備計画書ができましたけれども、拠点施設周辺の活用構想ということで委託業務を予定しております。

 続きまして、ナンバー53番、10款教育費ですけれども、学習支援員270万7,000円の増額ということで、学習支援員2名増員の予定でございます。

 続きまして、54番、教育費、切磋琢磨学力パワーアップ事業1,497万円、これにつきましては、中学生等を対象とした学力の向上を図るということでの事業でございます。

 2分の2ページ、後ろの方をお願いいたします。65番、10款教育費、社会教育費ですけれども、町子ども会リーダー研修補助金112万4,000円、これは従来の渡嘉敷リーダー研修を今回、一括交付金で取り上げて予定をしております。

 続きまして、番号71番から84番、これにつきましては、細節の方で出演者謝礼金から下の方の84番、車両リース代まで、やえせの物産展、今回、7月12日に国立組踊劇場の方で沖縄本島民俗芸能祭、八重瀬町の芸能祭が行われます。それに併せて、やえせの物産展をこの会場周辺で開催するということで、やえせの物産展、合計が230万7,000円となっております。

 続きまして、この下の85番から102番にかけましては、やえせの民俗芸能事業ということで、今月、6月29日(土曜日)ですけれども、やえせの民俗芸能公演事業ということで予定されております。この事業で合計1,010万1,000円ということで合計の額になっております。

 そして105番の教育費、やえせウォーク実行委員会補助金766万8,000円、これは今回、新たに八重瀬町ウォーキング大会ということで実施を予定しております。下の方の合計ですけれども、当初予算額が4億7,428万5,000円、今回、2号補正要求額で9,216万6,000円になります。補正後の額が5億6,645万1,000円、交付金で4億5,163万8,000円ということで、今回、7,372万6,000円の増額になります。

 八重瀬町の交付金が5億3,700万円でございます。事業費ベースにしますと、6億7,125万円ということですので、現在、八重瀬町の予算額におきましては、84%の事業計画ということになっております。

 そしていま追加額、2号補正で読み上げましたもののうち、5番から8番の農と緑地域活性化推進事業なんですけれども、この種苗センター等の事業、これにつきましては、まだ未内諾でございます。

 そして39番の観光拠点施設周辺構想作成委託費、これにつきましても246万3,000円も未内諾でございます。

 捲って105番の教育費、やえせウォーク実行委員会補助金766万8,000円、これにつきましても現在、未内諾でございます。この未内諾につきましては、現在、県の方から7月の内諾予定で連絡を受けているところでございます。以上でございます。



○議長(知念昭則) 

 これから質疑を行います。質疑のある方、金城正保議員。



◆7番(金城正保議員) 

 何点か質問をさせていただきます。まず16ページ、自治宝くじ備品コミュニティ助成事業です。これはどこの公民館に何を支給したかということをお願いします。

 それと、先ほど説明があったんですけれども、26ページ、収入印紙代、一括交付金、これは収入印紙代が一括交付金の対象になるというのは、非常に稀なケースではないかなと思っております。それが今回の場合、そういう関連の土地の購入のための特別なそういった事情のものだけが認められているのか。他の収入印紙代についても認められるのかという区別、その辺のところ、もう少し詳しい説明をお願いします。

 それから31ページ、切磋琢磨学力パワーアップ事業、これはどういった事業の内容、もう少し詳しくお願いいたします。

 それとあと一つ、34ページの県内研修旅費3万4,000円とあります。どのような研修かという内容を教えて下さい。以上です。



○議長(知念昭則) 

 総務課長。



◎総務課長(金城哲生) 

 ただ今質問いただきました総務費、2款1項1目一般管理費の備品購入、自治宝くじ備品についてお答えをいたします。購入する備品については、草刈り機、芝刈り機、会議用テーブル、フォールディングテーブル、折りたたみ椅子、パソコン、インジェクト複合機、パークゴルフセット、ポータブルPAシステム、液晶テレビ、ブルーレイプレイヤー、カラオケセット、業務用掃除機、製氷機という形になっております。

 自治会の数につきましては、現在、33自治会、半分にしまして交互にやっているところです。ただ、これは具志頭、東風平と分けているわけではなく、こちらの方で任意に分けてさせていただいております。今回は東ハイツ、具志頭公民館、富盛、屋宜原、友寄第一団地、長毛、東風平、屋宜原、長毛団地、白川ハイツということで16自治会となっております。以上です。



○議長(知念昭則) 

 農林水産課長。



◎農林水産課長(新垣隆之) 

 26ページの収入印紙代が一括交付金の対象になるかどうかということなんですが、これは十分になります。事業の一環ですので、内訳は土地が2筆あります。これが2万円の2筆分。それから設計委託料、これの契約書に200円。それから土地鑑定委託料、これも契約書に200円の印紙がかかりますので、これもすべて事業の一環ですので、補助対象となるものです。以上です。



○議長(知念昭則) 

 学校教育課長。



◎学校教育課長(新垣正次) 

 お答えします。切磋琢磨学力パワーアップ事業と称しまして、沖縄振興特別推進交付金を活用いたしまして、町内の中学校2校の生徒160人程度を対象に土曜講座、それから夏期講座、それから期末テスト前の講座、それから冬休み講座等を開設して学力アップに寄与するという事業であります。



○議長(知念昭則) 

 生涯学習文化課長。



◎生涯学習文化課長(中村通孝) 

 歳出の34ページ、3万4,000円の増額でございます。これは八重瀬町女性リーダー宿泊研修会の職員分の旅費でございます。当初予算計上はなされておりませんでした。

 しかし、町の女性会の資質の向上と、それから活性化を図るため、ぜひ実施しないといけないということで、今回、このお二人分の職員の旅費で3万4,000円でございます。



○議長(知念昭則) 

 金城正保議員。



◆7番(金城正保議員) 

 先ほどコミュニティ助成事業ですけれども、その中にこれは公民館が必要とする物資という格好ではあるということはわかるんですが、さっきインクジェットとおっしゃいましたよね。複合機、プリンター、これは消耗品に入ってなかったですか。



◎総務課長(金城哲生) 

 インクジェット複合機ということです。



◆7番(金城正保議員) 

 複合機、プリンター、取り消します。

 もう一つ、先ほどの収入印紙の質問をしたんですけれども、質問をしたのは、要するに他の一般の収入印紙、それも対象になるのかということなんですよ。この事業が要するに土地を購入するために印紙を貼る必要があるということで、その事業から派生して認められたものなのか。特異性があるのかという、聞きたいのは、要は一括交付金の対象としては収入印紙が何でもかんでも対象になるのかということです。

 それと、切磋琢磨パワーアップ事業、これは何を目的としているかということを言ったら語弊があるかもしれませんけれども、要は今の時期に本当に対象として、要するに進学目的なのか。学力テスト目的なのかというのが問われていると思います。その中で、どういったことを求めているものに対して応えたものなのかということをお願いします。



○議長(知念昭則) 

 農林水産課長。



◎農林水産課長(新垣隆之) 

 お答えします。この収入印紙代が一括交付金の対象になるかどうかということでしたので、これは事業に伴うものですので、実際いま国に申請中なんですが、その件については特にいろんな課題はありません。

 先ほどのちょっと訂正したいと思いますが、誤って答えましたが、設計委託料と不動産鑑定につきましては、これはこちらからは収入印紙は発生しないということです。あくまでも土地2筆、これについて収入印紙が発生します。以上です。



○議長(知念昭則) 

 学校教育課長。



◎学校教育課長(新垣正次) 

 ご説明申し上げます。学力の向上、学力をアップさせるというのが最大の目的であります。時期的なことを申し上げますと、夏期講座というのが設けられるのが大変今の時期ではないかというふうに考えております。

 それから趣旨の中で、ちょっと加えさせていただきたいと思います。160人の対象の中には、当然、進学のために塾に行けないお子様、生徒等を主な対象として取り上げているところではあります。それによって、進学による学力の差をこの講座でも、いくらかでも補填できないかというふうに考えております。



○議長(知念昭則) 

 金城正保議員。



◆7番(金城正保議員) 

 最後にしますが、農林水産課長、私は難しいことは聞いておりません。事業との関連でどうのこうのじゃなくて、一括交付金で今ありますように収入印紙、普通もありますよね。200円とか、300円、これも対象になるのかということだけを聞いているんです。

 要するに、沖縄の観光であるとか、そのような格好でそういう事業だったら認めるとかということではなくて、収入印紙だったら何でも、要するに言うなれば、こういった一括交付金の対象になるのかということだけを聞いております。肝心なことに答えてないというような、何も。



○議長(知念昭則) 

 休憩します。



△休憩 午前11時20分



△再開 午前11時20分



○議長(知念昭則) 

 再開します。

 農林水産課長。



◎農林水産課長(新垣隆之) 

 お答えします。この収入印紙代4万1,000円につきましては、今回の一括交付金事業で十分に事業費の中に組み込まれておりますので、補助対象となるものです。以上です。



○議長(知念昭則) 

 次に宮城勝也議員。



◆1番(宮城勝也議員) 

 1件説明を求めたいと思います。29ページです。負担金、補助及び交付金の中で、今回、八重瀬風景ネットワーク補助金ということで5万円計上されております。私も10月に施行される景観条例に関する団体ということで、私も一部参加しているんですが、このネットワークについて担当課の説明を求めます。

 また、補助金を受けてどのような取り組みが今後予定されているか。その辺の説明をお願いします。



○議長(知念昭則) 

 まちづくり計画課長。



◎まちづくり計画課長(神谷清和) 

 予算書の29ページ、19節補助金ですけれども、八重瀬風景ネットワーク補助金5万円計上させてもらっています。これにつきましては、これまで八重瀬町が景観行政を推進するにあたり、景観計画を作ってまいりました。

 その中で、平成22年度から町民と、また事業課と一緒に協働で作り上げる景観行政ですので、その中でたくさんの町民の方々に関わってもらいました。昨年度、その景観計画が策定され、また3月の定例議会でも景観条例が制定されました。そのことにつきまして今後、その推進する町民団体を設置することになりました。それが4月22日の日に八重瀬風景ネットワークというふうに設立されたものであります。今後は、この推進団体と町が一緒になって、その景観行政を推進する中で、この団体に補助金をするものであります。

 今後は、その推進団体と一緒になって、八重瀬町の風景づくりに推進していくというふうな形でございます。

 そのネットワークの会員の皆様方は、その景観計画に携わったボランティアの方々、また町内の事業所の方々、またその景観に興味のある方々、30数名の方々が会員として今登録されております。今後は、この景観行政の推進にあたって、町民に広く公募をして、たくさんの方々にその景観行政に参加していくような施策を取っていきたいというふうに思います。以上です。



○議長(知念昭則) 

 宮城勝也議員。



◆1番(宮城勝也議員) 

 有難うございます。私も会員の一人として、またこの八重瀬町の景観づくりに携わっていきたいと思います。

 あと1点、27ページの観光プロモーション支援報酬というところで、今回、委託料から報酬という形で振り替えていますけれども、これはやえせのシーちゃんを使ってのピーアール活動だと思いますが、6月もそろそろ夏に向けて、一番イベントシーズンということで、夏休み後、9月以降もまたこれからお祭り時期ということなんですけれども、それに向けてきちんと人員が配置されて、きちんと八重瀬町をピーアールすることができる体制になっているかというところ気になるんですが、現在の状況と、今後のプロモーションの進捗について説明をいただきたいと思います。



○議長(知念昭則) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 お答えします。27ページの観光費ですけれども、報酬として309万6,000円、今回、13節の委託料、当初、観光プロモーション業務管理委託を予定しておりましたけれども、報酬で2名の方にお願いするということで組み替えをしております。

 これにつきましては、支援員の2名と当初予算で計上しております専用の車、シーちゃん専用の車、それも併せて予定をしております。現在、この支援員につきましては、1名については内諾を得ているところで、今支援員の選定をしているところでございます。以上です。



○議長(知念昭則) 

 宮城勝也議員。



◆1番(宮城勝也議員) 

 既に私のところにもぜひシーちゃんに登場して、いろいろまた盛り上げてもらいたいという話が何件か来ております。今、1名は確保しているということなんですけれども、具体的に、いつ頃からこの支援員を活用して、このプロモーション活動ができるようになるのか。その辺を伺うというか、ある程度、ゴールはもっておかないと、人がいなかったからできなかったというわけにはいかないと思いますので、まずぜひ夏休みに向けて、そういった体制をきちんと整えてほしいと思うんですが、今その辺の目途はどのように立っていますか。



○議長(知念昭則) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 この報酬につきましても7月から予定をしております。以上です。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方、新垣正春議員。



◆2番(新垣正春議員) 

 2点ほど質問したいと思いますが、今のと関連なんですが、このプロモーション事業を当初で委託に組んで、これをまた報酬に組み替えということになっているんですが、当初では二人の人件費の分ということで説明があったんですが、なぜ組み替えをしているのか。当初、委託でやっているのを報酬にする理由、そうしないと一括交付金対象にならないのかどうなのかということなのか、よくわからないんですが、その理由です。

 そしてあとは、委託費であれば、このプロモーションを委託した人にちゃんと契約をして、その業務をやってもらえればいいんですが、報酬となると、役場の担当が関わらないといけなくなると思うんですが、そういうプロモーション事業に少ない人数で観光担当がどういうふうに関わっていって、これが本当にできるのかどうか。要するに任せっきりができない理由なんですけれども、なぜそういうふうになっているのか。組み替えた後、企画財政課でそういうプロモーション、二人の人件費を報酬として組んで、ちゃんとできるのかどうか。その辺のところをちょっとお聞きします。

 それと、あと1点は、29ページ、これは次の議案の条例とも関係すると思うんですが、委託費に246万3,000円組んでいるんですが、これの中身をちょっと説明をお願いしたいと思います。



○議長(知念昭則) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 では27ページ、観光プロモーション支援事業なんですけれども、これにつきましては、まず県の方とこの報酬への組み替えについては、内諾を得ているところでございます。

 管理委託でするよりも、やはり報酬の方が検討したところ、妥当だろうということで、前回の議会において支援員の報酬についても定めているところでございます。

 そして、この支援員報酬に伴って当初の委託より減額をしているんですけれども、16ページの方をお願いいたします。16ページの歳出、総務費、総務管理費、一般管理費の中で、4節共済費がございます。その中にこの2名の方の社会保険料も含まれております。以上です。



○議長(知念昭則) 

 まちづくり計画課長。



◎まちづくり計画課長(神谷清和) 

 29ページの13節委託料、観光拠点施設周辺活用構想作成委託費(一括交付金)246万3,000円を計上させてもらっています。このことにつきましては、平成25年度に策定されました八重瀬町の観光拠点施設整備計画というのがございました。このことにつきましては、議会の跡地利用調査検討委員会の中でも何回かご案内をしているところでございます。

 その中でも、いろいろその観光拠点施設整備計画の中で、その拠点と周辺との関わり方、その連携の仕方、また今後の方針等々のご意見がございました。それにつきまして、今年度、本庁舎跡地周辺の施設を精査いたしまして、そこでその拠点施設とどのようなことが連携できるか。

 また、今既存されるその周辺施設が今後どのような方向に活用されるかというふうな形で調査を進めていきたいというふうに考えております。以上です。



○議長(知念昭則) 

 新垣正春議員。



◆2番(新垣正春議員) 

 プロモーション事業についてですけれども、委託でやるのと、報酬でやるのと、どっちが効率がいいと言うか、その目的を達成しやすいのかということだろうと思うんですけれども、僕らの考えでは委託の方が100万円ほど金額は下がっていますけれども、ずっといいんじゃないかなと思うんですけれども、なぜ報酬にしてやっているか、ちょっとよくわからないところなんですが、その報酬にしたときに役場の関わる業務、どういうのが考えられるのか。要するに、役場の指示、差配でやるのかということになると思うんですが、こういう観光プロモーションというのは、なかなか役場やったことがない事業なので、そういう専門の人に委託で任せた方が良かったんじゃないかなという気がするものですから、なぜ報酬にしているのかというのがちょっとまだよく理解できないんですが、もう一度お願いいたします。



○議長(知念昭則) 

 副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 お答え申し上げます。先ほど企画財政課長が申し上げていますけれども、組み替えであると。この委託料で組んだのは、この報酬と全く一緒なんですよ、中身は。専門の方に委託をするという形での組み方ではありませんで、個人契約の委託という形を予定しておりましたけれども、個人への委託というのは、あまりよろしくないということで、以前役場においては、個人への委託もいろいろやっておりましたけれども、これはやめていこうということで、今、賃金であったり、報酬で処理しているところでありまして、この委託ではまずいということで、ただ単に報酬の方が妥当であろうということの報酬に組み替えをしているというところであります。

 事業内容、この作業内容としては、企画財政課が関わる部分については、全く一緒であります。ということをご理解下さい。中身は、全く一緒であります。専門の業者に任せようということではありませんでした。以上です。



○議長(知念昭則) 

 休憩します。



△休憩 午前11時35分



△再開 午前11時35分



○議長(知念昭則) 

 再開します。

 本村繁議員。



◆5番(本村繁議員) 

 何点か質問したいと思っています。まずは、19ページに土地改良区総代選挙費って金額が計上されております。この選挙というのは、当初から計画されていたのか。それとも今になって必要だから補正でやったのか。当初からであれば、当初予算でできなかったのか。これは何名なのか。選挙はいつなのか。その辺まで教えてもらいたいと思っております。

 それから24ページ、予防接種なんですが、集団検診なので、プラスの4,000万円余り、それから同じく、これはおそらく予算の組み替えだと思うんですけれども、子宮がんの場合マイナスの4,000万円余りとなっておりますが、今、女性の健康については非常に重要視されているのに、何で減らして一般に持っていったのか。その辺を教えてもらえればと思っております。

 それから25ページ、清掃総務費112万9,000円、なぜこれも私は清掃なんですよね、考えたら。当初でこの施設は、おそらく清掃すべきところじゃないかなと思って、なぜ当初でできなかったのか。この施設が新たに増えて、この補正に持ってきたのか。その辺もお願いしたいと思っております。

 それから先ほども同僚議員からちょっと質問があったんですが、P31ページ、切磋琢磨学力アップの関連なんですが、学力向上というのを何かアバウト的な答弁だったんですが、これは場所はどこで、例えば教師はどういうふうにやるのか。授業の科目、これは具体的に何か説明してもらえるか。その辺お願いします。



○議長(知念昭則) 

 総務課長。



◎総務課長(金城哲生) 

 それでは、ただ今の質問いただきました予算書の19ページ、土地改良区総代選挙費についてお答えをいたします。この選挙につきましては、具志頭土地改良区の総代選挙ということで、具志頭の土地改良区からの依頼によりまして、こちらで予算を補正で組んでおります。

 当初の段階では、この予算というのは、こちらで予想していなかったものです。今回、初めての選挙ということです。選挙の施行日につきましては、7月ということで、今伺っておりますが、ここに出てくる選挙人が何名かという情報はまだ受けておりません。

 そして、こちらで組まれているのは、届け出の2日間と選挙の1日、この3日分の予算を計上してございます。以上です。



○議長(知念昭則) 

 土木建設課長。



◎土木建設課長(親泊元秋) 

 今、総務課長が説明しましたけれども、私の方で補足説明したいと思います。具志頭の土地改良区は、現在、組合員数が300名余りいまして、毎年、総会するたびに町外、あるいは県外の方の方にも封書を送って、総会に参加するようにということで呼びかけているんですけれども、業務量が大変ということで、今回、総代制に移して、この総代制が30名ということで、これも普通の選挙と同じように届け出がありまして、それから30名以上を超えたら選挙ということになります。

 土地改良区としましては、先ほどもありましたけれども、7月を選挙をやりたいというふうに考えております。以上です。



○議長(知念昭則) 

 教育長。



◎教育長(金城隆雄) 

 切磋琢磨学力パワーアップ事業について、お答えします。これにつきましては、町長の施政方針の中にもありました学習塾等を実施していくということで、その事業も盛り込んで、今回、一括交付金を活用してやっていこうという考えです。

 議員の方々からもいろいろご指摘がありますように、学力の格差は経済格差にも一因あるのではないかなということで、今回、経済的な理由により学習塾へ行けない子、そしてまた意欲がなくて学習塾に行けない子等々、中学校の中にはいろいろな事例があると思います。

 それを今回、一括交付金を活用して夏休み、そして土曜とか、そして試験前に中学校の各教室等々を活用して、学習塾はやっていこうということで、その業者については、今、教育振興会、皆さんトリプルアイと言えばわかるかと思いますけれども、そういった関連の会社と今調整をしているところであります。

 科目については、今検討中ですが、数学、国語、英語から2科目を選定して、子どもたちの学力、そして進学に繋がればいいかなということで計画をしております。

 一朝一夕で、この学力がつくということは想定してないけれども、これを継続してやっていけば、必ずやこの効果は出てくるのではないかなというふうに考えております。以上です。



○議長(知念昭則) 

 次に健康保険課長。



◎健康保険課長(大田厚) 

 健康保険課です。24ページのご質問にお答えします。これまで子宮がんの検診なんですけれども、一番大事な女性の検診でありますので、これは継続していきたいと。

 しかし、補助事業から抜けるということで、外れるということで定期検診、集団検診とかの方に移し替えまして、継続して事業を進めていきたいというふうに考えて組み替えをしております。以上です。



○議長(知念昭則) 

 住民環境課長。



◎住民環境課長(嘉数成裕) 

 25ページの清掃総務費の賃金補正ですけど、これは環境の方の職員の事務補助員です。施設が増えたとかそういうことではなくて、職員の事務補助ということの補助員ということになっています。以上です。



○議長(知念昭則) 

 本村繁議員。



◆5番(本村繁議員) 

 もうちょっとお聞きしたいのが切磋琢磨の学力なんですが、教育長の答弁で業者、トリプルアイに一応は頼んでいると。それによって1,400万円余り、要するにこれには教材、それから指導者、何名ほどの予定なのか。教材は新たに買って与えるのか。それともこれは個人負担なのか。

 先ほど答弁で場所は要するに学校の教室、それだけもう一度確認したいんですけど。



○議長(知念昭則) 

 学校教育課長。



◎学校教育課長(新垣正次) 

 教材、それから職員の派遣につきましても教育振興会の方から派遣されると。教材につきましても1,400万円の中でその分は準備するということになります。

 場所につきましては、具志頭中学校内の教室、東風平中学校内の教室を利用させていただきたいと考えております。



○議長(知念昭則) 

 本村繁議員。



◆5番(本村繁議員) 

 最後の質問をしたいんですが、そこには確かに教える側の先生ですか、この方たちは中学校の先生じゃなくて、あくまでも業者の方だけでしょうか、その辺お聞きして終わります。



○議長(知念昭則) 

 学校教育課長。



◎学校教育課長(新垣正次) 

 学校の教諭ではなく、教育振興会から派遣された教諭が務めます。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方、中村司議員。



◆9番(中村司議員) 

 1点だけ、先ほど本村議員が今24ページの予防接種、予防費で子宮頸がんの予防接種を継続するという、健康保険課からありましたけれども、もっと具体的に、これは私も何点か相談がどうなっているんですかとあったんですが、厚生労働省、昨今、この接種による健康被害が特に若い女子たちから起こっているということで何度か厚生労働委員会が検証委員会を持って、先ほど結論は因果関係は認められないという発表をしております。それに対して、また裁判を起こすと、健康被害を受けたお母さん方が。

 また、厚労省のこれは心身の状態ではないかと。また自律神経によるものと。この接種との因果関係はないということで、これに対するまた医者のグループが反論の見解を医学誌に載せるとか、こういう動きもあるんですが、具体的に厚労省の住民に対する見解、説明、こうしなさいよというのがもっと具体的にあれば、住民に対する説明責任というか、あるいはそういう指針があれば、広報等で、こういう考え方ですよという、もうちょっと具体的にご説明いただけると思いますけれども、この辺はいかがでしょうか、健康保険課長。



◎健康保険課長(大田厚) 

 今のところ、こういった中身の方をちょっとまだ細かい資料等を持ってなくて、調査してその資料ができるか確認したいと思います。



○議長(知念昭則) 

 中村司議員。



◆9番(中村司議員) 

 住民は、非常に接種することによる不安もあるんですよね。しかし、継続はするという厚労省がやっていますので、私も最近の考え方をちょっと新聞等で読んだ限りにおいては、積極的な奨励はしないと。しかし、希望者は受けていいという、こういう中途半端な、曖昧な感じもするわけですが、この辺も問い合わせて、住民に対する周知、考え方、問い合わせがあった場合には、こう説明しますというのをもうちょっと具体的にやっていただければ、住民も安心ではないかなと。この辺のまた精査をよろしくお願いしたいと思います。以上です。



○議長(知念昭則) 

 休憩します。



△休憩 午前11時48分



△再開 午前11時54分



○議長(知念昭則) 

 再開します。

 健康保険課長。



◎健康保険課長(大田厚) 

 今のご質問、精査してそれを進めていきたいと思います。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方、神谷清一議員。



◆13番(神谷清一議員) 

 4点ぐらいありますけれども、12時半までには終わるようにしたいと思います。

 まず26ページなんですけれども、そこには3点あります。まず3目の農業振興費の中の委託料、種苗センター設計委託料ということで397万円ですか、一括交付金と書いてありますが、委託料は417万円ですけど、先ほど課長の答弁では、サザンプラントの話が出たんですけれども、そこはおそらく町だけじゃなくて、JAとか、いろんな団体が出資して作っている団体だと思うんですけれども、今回の委託料に関しては町だけなのか。それから他の関係する団体はどうなっているかということと、今回の分はどういうふうに使われるか。私は、てっきり前、同僚議員が質問した町内のいろんな花ですか、小さな花を各部落に普及するための育苗ですか、種苗を作るための施設かなというふうに思っていたんですけど、今、サザンプラントという話が出たものですから、それでお聞きしておりますが、詳しく説明を求めたいと思います。

 失礼しました。今、ちょっと勘違いして、私もこんがらがっていますね。この育苗センターと、それからその下の2億6,000万円の育苗ハウスありますね。ちょっと今、サザンプラントとこんがらがっていますけど、もう一度、先ほどの育苗センターのものと、それから育苗ハウス、それの中身をお願いします。

 それから下のマンゴーハウスの件、これも地域はどこなのか。何名なのかということ、それから内容ですね。

 それから、その下のオガコ養豚普及促進事業ということで1,400万円計上されていますが、これも先ほどの説明では、緑食品と、もう1カ所の事業所もちょっと聞き取れなかったんですけれども、私はてっきり養豚農家の方々にオガコを使ったものを養豚業をやって、いろんな臭いですか、こういったあれを改善するのが目的かなというふうに考えているんですけれども、この事業の中身と効果、どういう効果が期待されるか。これの説明を求めたいと思います。

 それから次は31ページ、先ほど同僚議員からも何度かあったんですけれども、塾の民間の業者に委託するということなんですけれども1,400万円、これは人数は要するに塾の先生、何名の方々を予定しているかどうかということと。それから対象の人数は160名程度ということだったんですが、これは要するに中学3年生が対象なのか。それともやはり学力の底上げをしようとしたら、3年生ももちろん大事ですけど、中学1年生から、特にいろんな面での遅れている子どもに対しては手当するのが大事じゃないかと思うんです。それで中学1年からも考えているかどうか、その辺も含めてと、それから160名の選び方、先生方からの推薦でやるのか。それとも生徒からの希望調査を取ってやるのかどうか。160名の要するに選び方の枠です。それの方法、どういうふうにやるのか求めたいと思います。

 それから次、31ページ、具志頭小学校の空調工事、クーラーの件ですけど4,000万円計上されていますが、これ補助率は何パーセントなのかということと、それから次年度以降の町内の小中学校へのクーラーの設置計画、これについては策定がされているかどうか。もしありましたら、説明を求めたいと思います。

 それからあと1点、最後です。36ページです。36ページのやえせウォーク実行委員会補助金766万円なんですが、先ほどの説明では初めての事業だということの説明があったんですが、私はてっきり南城市の尚巴志ハーフマラソンとか、それから伊平屋のムーンライトマラソンとか、ああいうのをイメージしているんですけど、どういう趣旨でこのやえせウォークをやろうとしているのか、目的、それから時期、それからコース、それから何名ぐらいの規模でやるのか。これは非常にいいことだと思いますので、もし、やるからには、多くの町民が参加をして、健康づくりをしながら、しかも町民の親睦交流を図るという点で、非常に素晴らしい事業だと思いますので、ぜひ説明を求めたいと思います。以上です。



○議長(知念昭則) 

 農林水産課長。



◎農林水産課長(新垣隆之) 

 お答えいたします。まず、26ページの特定地域形成対策事業、育苗ハウスと、その上の委託料の種苗センター、これは全く別の事業になっております。育苗ハウスにつきましては、これは事業主体がサザンプラントでありまして、サザンプラントさん、今、道路の向かい側に経済連の畜舎、古い畜舎がありますが、それを壊して育苗ハウスを設置する。品目は、トマト、ゴーヤー、冬瓜、なす、きゅうり、ピーマン、以上の6品目でございます。

 それからマンゴーハウスにつきましては、直接の事業主体はJAおきなわなんですが、これは対象が町内のマンゴーの生産農家、これは東風平地区、具志頭地区を含めまして生産農家9世帯が対象となっております。

 それから最後にオガコの養豚普及促進事業補助金でございますが、これは事業内容としましては、まず畜舎の改修、それから堆肥保管所の設置、それから給餌、豚が餌を自動的に食べるもの、それから作業機械導入、これがホイルローダー、シャボとなっております。

 事業主体が農業生産法人の南国フーズと、それから緑ファーム、これの2法人となっておりまして、この事業の効果と言いますのは、オガコを利用しまして悪臭と、それから汚水、それの軽減を図るものです。同時にそれを利用しまして、堆肥化するという事業になっております。

 これは県が一括交付金を事業化しまして、県が70%、事業者が30%、その分、うちの予算に計上しているものは、県の30%、いわゆるトンネル事業でございます。以上でございます。



○議長(知念昭則) 

 学校教育課長。



◎学校教育課長(新垣正次) 

 お答えします。まず、教師の人数ですけれども、今およそ8名を予定しております。それから160人の選定方法ですけれども、当然、学校から、それから本人からも希望を募って親御さんの同意をもって中学校3年生を中心に実施したいというふうに考えております。

 それから中学校2年についても、学校等の推薦があれば、常時受け付けることとしております。

 それから32ページ、具志頭小学校空調機器工事の400万円の増ということですけれども、それに係る補助金ですけれども、先ほど副町長の方から9ページの県補助金の中で、沖縄振興公共投資交付金(公立学校施設整備)181万7,000円の増額計上がありましたけれども、これにつきましては、先ほど副町長は東風平小学校というふうなことがあったと思いますけれども、具志頭小学校の県の補助金であります。訂正しておきたいと思います。

 その分に関しましての補助率ですけれども、普通教室分に関しましては2分の1、それから特別教室については、3分の1の補助事業であります。

 それから整備計画ですけれども、公立学校施設整備事業の長期計画ということで、今後27年以降、28年ということで各年度ごとに1校ずつをいま県と調整中であります。



○議長(知念昭則) 

 社会体育課長。



◎社会体育課長(玉城光次) 

 お答えします。36ページのやえせウォークの方ですけれども、趣旨としましては、ウォーキング大会を開催することにより、町民の健康増進を図るとともに、八重瀬町をスポーツ拠点としてピーアールを内外に発信するということであります。

 時期としましては、2015年3月初旬を予定しております。コースといたしましては、レギュラーコースとファミリーコースがありまして、レギュラーコースは8キロから10キロ、具志頭陸上競技場を拠点に港川におりまして、それから具志頭浜に行って、その具志頭浜から遊歩道を通って、具志頭社会体育館に抜けて、それから具志頭の陸上競技場に帰ってくるレギュラーコース、それからファミリーコースといたしまして3キロから4キロで、具志頭の陸上競技場から具志頭中学校の方におりまして、資料館、それからフクギ並木を通って陸上競技場に帰ってくるというコースであります。

 人員としまして、レギュラーコース、ファミリーコース合わせて600名を予定しております。以上です。



○議長(知念昭則) 

 神谷清一議員。



◆13番(神谷清一議員) 

 再質疑をしたいと思います。まず、26ページからもう一度、先ほど課長の方から詳しい説明をいただきまして、よく理解できました。サザンプラントはトンネルということで、トマト、ゴーヤーとか6品目ということです。これは大変いいことだと思います。

 それからちょっとオガコ養豚の件について聞きたいんですが、先ほど緑ファームと農業生産法人、それから南国フーズということで畜舎の改修とか、給餌とか、いろいろあったんですけれども、これは現在、その両法人、何頭ぐらいの豚を飼っているかどうか。これ養豚ですよね、何頭ぐらい飼育しているかということと、それからこれは堆肥を作るということなんですけれども、これはあれですか、これをやることによって、具志頭畜産から言われているいろんな悪臭とかありますよね。こういったものの改善とか、それに繋げることはできないのかどうか。その辺ちょっと中身がよく理解できないんですけれども、もう一度、県からの補助率ということで理解はしましたけれども、その効果と言うんですか、オガコをどういうふうな形で、これを活用して、畜舎の改修するか、そのような効果と言うんですか、それはちゃんと実証はされているかどうか。これはあとでまたもう一度ご説明をお願いしたいと思います。

 それから31ページ、切磋琢磨事業については、先生方が8名、それから中学校3年生を中心に、2年生も希望者があればやるということですので、これは大変素晴らしい事業ですので、ぜひ成功させてほしいなと思っております。

 これはよろしいんですけど、36ページの方でも600名ということで、マラソンじゃなくてウォーク大会ということですけれども、かつて私の部落の方でも年に1回、毎朝、正月、歩け歩け大会があったんですけれども、最近はなくなって、大変寂しい思いをしていますけれども、こういった誰がでも参加できるウォーク大会が実施されると、非常に健康づくりにも繋がりますので、ぜひこれを啓蒙してピーアールして、多くの方々が参加できるように取り組んでほしいと思います。先ほどの質問をもう一度お願いします。



○議長(知念昭則) 

 農林水産課長。



◎農林水産課長(新垣隆之) 

 お答えします。オガコの件なんですが、南国フーズと緑ファームが何頭豚を飼っているかということなんですが、まだちょっと細かい数値がありませんで、ちょっとお答えできませんが、あとでまた調べて回答したいと思います。

 南国フーズは、実は沖縄特産のアグーを飼育しておりまして、そこでまた南国フーズ、店舗を持っておりまして、そこでアグーの料理をそばとか、焼き豚とかを提供しているようです。

 なぜオガコがこの悪臭に繋がるかと言いますと、オガコというのはご存じのように木のクズでございまして、豚舎の下の方に敷き詰めまして、そこで豚が糞尿をそこに流しますと、オガコの方が吸収しまして自動的に排出口に流れていきます。

 そして排出口から今度またホイルローダー、シャボで回収しまして、堆肥の保管所に持って行くということなんです。そのおかげでオガコを使いますと、その養豚からは悪臭とか、汚水が非常に軽減されるという、これまでの例から県が一括交付金を活用しまして事業化したものとなっております。

 具志頭畜産がこの事業を利用しますと、できないかどうかということなんですが、それも十分可能ではあるんですが、ただ、これは事業主体となります具志頭畜産が判断すべきことですので、以前、その件を話しましたら、かなり予算がかかるので、こんなに何千頭もいる豚にはなかなか適用できないんじゃないかということでしたが、今こういった事業がありますので、また具志頭畜産にも案内したいと思っております。以上です。



◆13番(神谷清一議員) 

 以上です。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方。

 休憩します。



△休憩 午後12時10分



△再開 午後12時10分



○議長(知念昭則) 

 再開します。

 休憩します。



△休憩 午後12時10分



△再開 午後1時30分



○議長(知念昭則) 

 再開します。

 午前に引き続きまして、議案第45号平成26年度八重瀬町一般会計補正予算(第2号)についての質疑を再開していきます。質疑のある方、神谷信吉議員。



◆14番(神谷信吉議員) 

 16ページに庁舎建設の工事請負費が計上されておりますけれども、その中身について説明をお願いいたします。



○議長(知念昭則) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 16ページ、財産管理費、工事請負費、統合庁舎建設工事3,882万6,000円、今回、増額計上しております。要因としましては、先日の特別委員会でも説明申し上げましたけれども、当初の予算計上におきましては、基本構想で概ね5,800平米という面積、そして金額が16億円ということで基本構想がありまして、それに消費税8%、3%を加えた額で予算計上をしております。

 そして予算計上は、債務負担行為を行うということで、予算の4割、前払金について、予算について計上しております。

 そして今回、5月で実施設計があがりましたので、それに伴いまして予算が設計額が確定したことによる増額でございます。変更額が17億4,278万円の40%の前払額でございます。それが6億9,711万2,000円が変更額でございます。そして当初が16億4,571万4,000円の前払金4割、6億5,828万6,000円ということで、その差額が3億8,826万円ということでございます。

 訂正します。工事費の差額が今回、計上したのが3,882万6,000円でございます。



○議長(知念昭則) 

 神谷信吉議員。



◆14番(神谷信吉議員) 

 非常に皆さんが待っておりました庁舎建設がいよいよ動くんだなという感じをいたします。それで、これは5月に設計はあがったということでございますが、この設計、入札はいつ予定しておりますか。



○議長(知念昭則) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 設計は既に終わっていますので、工事ですよね。



◆14番(神谷信吉議員) 

 入札。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 工事ですよね。



◆14番(神谷信吉議員) 

 はい。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 予算としましては、今日この予算を計上しまして、債務負担行為とともに計上いたします。現在、予定としましては、5月にほぼ予算額があがりまして、6月2日に建築確認の申請を行っております。

 6月3日に指名審査委員会を開催しておりますので、これから町長の決裁をいただいて、6月の中旬、今週の下旬から来週の初旬にかけては、入札の通知の予定をしております。

 これから約15日以上の見積期間が必要となります。それと今回はJVの共同企業体を結成いたしますので、入札が7月の上旬を予定しております。以上です。



○議長(知念昭則) 

 神谷信吉議員。



◆14番(神谷信吉議員) 

 今、皆さん方から出された提出書類で順調にいっていると私は非常に喜んでおります。それで6月2日に建築確認を出されたということをいま課長おっしゃいましたけれども、これはどの程度の期間をみておりますか。建築確認はおりて、本当に建築していいですよというのは何カ月ぐらいをみておられますか。



○議長(知念昭則) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 建築確認の期間は、概ね3カ月をみております。



◆14番(神谷信吉議員) 

 以上です。



○議長(知念昭則) 

 玉城武光議員。



◆12番(玉城武光議員) 

 26ページの農業振興費、委託費の種苗センター設計委託料、それからこれとの関連なのかわかりませんが、次の公有財産購入費、用地購入費とはどこですかね。



○議長(知念昭則) 

 農林水産課長。



◎農林水産課長(新垣隆之) 

 お答えいたします。この件は、一括交付金事業の一覧表をご覧下さい。その中の番号の5、6、7、8の中に、これは種苗センターを中心としました農と緑地域活性化推進事業となっておりまして、合計金額は5,101万円となっております。以上です。



○議長(知念昭則) 

 休憩します。



△休憩 午後1時35分



△再開 午後1時35分



○議長(知念昭則) 

 再開します。

 玉城武光議員。



◆12番(玉城武光議員) 

 わかりやすいように説明していただきたい。種苗センターは、種苗のセンターが3,397万8,000円、用地購入費が一括交付金で4,679万7,000円、この用地購入費というのはどこなのか。それと、この全体の中で、先ほどの説明の中では、これはサザンプラントとか、JAがやって。

 それで、これの例えば財源の内訳をちょっと教えてほしいんだけど。財源の1,000万円近くは、大体どこの、節の中でこの1,000万円はどこら辺にあたるか、ちょっと教えて。



○議長(知念昭則) 

 農林水産課長。



◎農林水産課長(新垣隆之) 

 お答えします。まず、農と緑地域活性化推進事業、これは種苗センターを中心としまして体験農場がありますが、場所が大頓の土地改良事業区内にあります土地です。そこに1筆、町有地がございますが、これが1,633平方メートルありますが、これだけがこの事業推進できませんで、その隣接する2筆を今回計上してあります。どちらも大頓にあります。1筆が1,452平方メートル、それからもう1筆が4,139平方メートル、大頓にあります。

 先ほど言った育苗ハウス、これが事業が全く別の事業でございまして、これがサザンプラント、場所も全然違うところです。そのサザンプラントの育苗ハウスは、現在のサザンプラントの道路を隔てた向かい側にあります。前、経済連が畜舎を持っていましたが、それの向かい側にあります。

 説明不足ですみません。そこの26ページ、もう一度お願いしますが、19節負担金、補助及び交付金の2億6,098万3,000円、これは別の事業となっていまして、これはいわゆる補助金のそのまま県から受けて事業主体になります、いわゆるトンネル事業でございます。

 農と緑の地域活性化推進事業は、このうち13節委託料の種苗センター設計委託料397万8,000円、それとその下の不動産鑑定委託料(一括交付金)19万5,000円、それから17節の公有財産購入費、これが4,679万7,000円、以上が農と緑の地域活性化推進事業であります。以上です。



○議長(知念昭則) 

 玉城武光議員。



◆12番(玉城武光議員) 

 農と緑の活性化事業の中のその種苗センターはどこに委託するんですか。運営しているのは、どこですか。



○議長(知念昭則) 

 農林水産課長。



◎農林水産課長(新垣隆之) 

 種苗センターも体験農場も、これは町の予算で設置しまして、それから維持管理、運営につきましては、これは指定管理をいま予定しております。以上です。



◆12番(玉城武光議員) 

 わかりました。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方、上原勝彦議員。



◆15番(上原勝彦議員) 

 2点ほどお伺いします。大変厳しい財政状況の中、継続事業も大型事業が控える中、一括交付金に関する事業、毎年度5億円以上の事業費、事業計画がなされるわけですが、対応費として約20%は財源確保しないといけないわけなんですけど、今後、あと8年間と言われる特別交付金関連事業、この裏負担分に関する財政計画、これも示す必要があるんじゃないかということで、私は大変財政的に厳しい中、懸念しているわけですが、そういうところをどのように議会の方に説明していくか出していただきたいと思いますが、いかがですか。

 それと、26ページのオガコ養豚普及促進事業補助金、先ほど午前中の答弁で課長は具志頭畜産の方にもこの事業を投げかけたいという旨の答弁がありましたが、我々は隣接する港川、長毛、具志頭、もう存続は望んでないんですよ、具志頭畜産の。それをあえて課長が、そういう事業もありますよということを具志頭畜産の方にまた投げかけるというのは、いかがなものかなという思いがしておりますけれども、その所見をお聞かせ下さい。



○議長(知念昭則) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 ご質問にお答えいたします。一括交付金につきましては、24年度から沖縄振興特別推進交付金ということで10年間ということで予定がされております。そういう中で、やはり財政的には厳しくなるだろうということで考えておりますが、現在、財政計画は23年度に作った段階では一括交付金というのがございませんでしたけれども、今、年度でローリングしながら財政計画を立てているわけですけれども、今後改めて中長期の財政計画を見直していきたいなというふうに考えております。



○議長(知念昭則) 

 農林水産課長。



◎農林水産課長(新垣隆之) 

 お答えいたします。以前に具志頭畜産の担当者にオガコのこの事業があるということを申し上げましたら、この方法は中小規模の豚舎なら対応できるけど、このように私たちの何千頭も飼育しているところには、とてもじゃないけどできないということを言っていました。まず、オガコが毎日のように敷いたり、取ったりしないといけない。少ない人数で、こんなたくさんの何千頭もやるというのは、もう不可能だということを言っていました。

 今回、導入したのが南国フーズが約150頭、緑ファームが40頭という調べでしたので、案内しても向こうは非常に難しいのではないかと思います。

 それからまたもし導入しましても、この豚舎の方が耐用年数が7年ないし14年ですので、その間は活用ということです。それ以降は、当然廃止もできる、可能ですのでということです。以上です。



○議長(知念昭則) 

 上原勝彦議員。



◆15番(上原勝彦議員) 

 企画財政課長からありましたけれども、これは早急にやはり沖縄振興特別交付金に関する関連事業は、新規にどんどん出てくる事業ですので、対応費をどうするかという財政計画は、ぜひともそれがあってこそ担保として事業提案できるわけですから、早急にそれは別個の予算としてやはり提案をして示していただきたいということを申し上げておきます。

 それと課長、この畜産振興もしなければ行政としていけないわけですが、地域の隣接する港川、長毛、具志頭辺りからすると、本当に迷惑施設だということで、本当に向こうには環境面で大変大きな迷惑を被っている事業所ですので、そういった時の事業関係、密接に地元、また町長サイドとも相談して、それはやるべきじゃないのかというのは、ぜひ情報は共有して意見を吸い上げて判断をしていただきたいと思います。ひとつ答弁を企画財政課長ともう一度お願いします。



○議長(知念昭則) 

 休憩します。



△休憩 午後1時50分



△再開 午後1時50分



○議長(知念昭則) 

 再開します。

 副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 私の方でお答えしたいと思います。財政計画につきましては、以前から年度年度、見直しをしていかないといけないということで、見直しがまだやられてないわけですけれども、この一括交付金事業に対応する裏負担分、これは聞いてみますと各市町村とも2〜3年後にはかなりの負担になるなということで、我々副市町長の会議の中ではよく出ている話なんですけれども、それも踏まえまして早急に他の事業も含めまして、一回作った中期計画をさらに見直しまして、この一括交付金対応分も示せるように、早急に作成していきたいと思います。

 それからオガコの件でありますけれども、当然ながら三者協議会の方で、例えば補助事業等、具志頭畜産が何か事業をしていきたいという形があれば、三者協とも十分調整をしまして、この補助金等、あるいは事業等の推薦もやっていきたいと考えております。以上です。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方、神谷良仁議員。



◆6番(神谷良仁議員) 

 3点だけちょっと、あまり金額が大きくないんですけど、少し詳しく教えて下さい。歳出の16ページ、一番下3つなんですけど、光ファイバーの敷設電柱使用料、これの具体的な事業と、その敷設の場所をちょっと教えてほしいというのと、あと電算機器使用料、これは毎年度当初予算でもあがってきているんですけど、今回、補正であがったというのは、機器の変更及び追加があったからなのか。その辺を教えて下さい。

 あと最後、この無線機器の改修工事、地域イントラで使っている無線機の改修工事なのか。そうであれば、どこの場所なのか。この3点をちょっと教えて下さい。



○議長(知念昭則) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 お答えします。16ページ、10款電子計算費、使用料ですけれども、光ファイバー敷設電柱使用料7万4,000円ですけれども、まず増額した原因が電柱使用料の本数が38本増えたと。合計で260本です。場所は、どこですかということですけれども、ちょっと場所につきましてはいま把握しておりません。

 そして電算機器使用料ですけども、これにつきましては、25年度に債務負担行為を起こしまして、債務負担行為によりまして、パソコンのリース事業を行っております。5カ年間の平成26年から平成30年までということで、パソコン90台を購入しております。

 そして本来であれば、当初で計上するべきところでございましたが、当初予算計上漏れがございまして、この264万6,000円につきましては、月額22万500円の12月分ということで90台分の電算機器使用料でございます。

 そして無線機改修工事につきましては、おっしゃるとおり地域イントラネットに係る改修工事でございまして、これ場所は当銘公民館に対する改修と、あと1点が第一団地の改修でございます。この故障によって通信不能ということになっていることで改修したいということでございます。以上です。



○議長(知念昭則) 

 神谷良仁議員。



◆6番(神谷良仁議員) 

 光ファイバーは、どこか場所が新たに繋がるところが増えたから本数が増えたのか。あるいは、どこか接続先は増えてはないんだけど、その途中の電柱が増えたのか。その辺もしわからなければ、あとでそれも含めて教えて下さい。要は出先がどこか、接続先が増えたから敷設が必要になったのか。特に出先が増えたわけじゃないけど、既存のルートの中で電柱が増えたのか。その辺ちょっと、今わかれば今でいいんですけど、わからなければ、あとで場所も含めて教えて下さい。

 もう1点、無線機器の改修、当銘と第一団地ということで聞いたんですけど、志多伯が実は一昨年の大きい台風で同じように無線機器が故障して、予算がないということで志多伯は確か半年から1年近く使えない状態で置かれていたんですよね。今は、志多伯は繋がるようになっているんですけど、今言われた当銘及び第一団地、実際、この無線障害と言うか、機器が壊れた時期がいつで、いつ頃、これは改修するのか。それもちょっと教えてもらえますか。



○議長(知念昭則) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 まず、光ファイバー敷設電柱使用料なんですけれども、今回38本分の増ということなんですけれども、実際的にこの38本、25年度から26年にかけてすべて増加と言いますと、そうではなくて、電力さんの方で精査したところ、24年時点から実際の使用料が違っていたということが実際原因が大きいところです。

 ただし、その分について精算するとか、そういうことではなくて、今回から使用料分については、敷設分につきましては38本が増なりましたよということです。

 無線機改修工事の当銘公民館及び第一団地の改修につきましては、この春先になってその原因が発生しております。そして今回、予算を計上して予算可決されますと、早急に整備工事に取り掛かっていきたいなと思っております。以上です。



◆6番(神谷良仁議員) 

 以上です。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 これにて質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第45号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第45号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第45号平成26年度八重瀬町一般会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第45号については、原案のとおり可決されました。



△日程第8 議案第46号(上程〜採決)



○議長(知念昭則) 

 日程第8 議案第46号八重瀬町固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案についての提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 議案第46号八重瀬町固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例について。

 首題のことについて、地方自治法第96条第1項の規定により、別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成26年6月10日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 知念昭則殿。

 提案理由、沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律(平成23年法律第83号)が平成26年3月31日に公布され、同年4月1日から施行されたことに伴い、八重瀬町固定資産税の課税免除に関する条例を改正する必要があるため。

 詳細については、担当課長が説明いたします。ご審議よろしくお願いします。



○議長(知念昭則) 

 税務課長。



◎税務課長(浦崎勝男) 

 税務課です。よろしくお願いします。お配りしてある資料で条例改正案の補足説明をいたします。議案第46号八重瀬町固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例。改正の経緯及び必要性。沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律(平成23年法律第83号)が平成26年3月31日に公布され、同年4月1日から施行されたことに伴い、八重瀬町固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する必要があるための提案であります。

 改正案の主な概要。第2条は、(用語の意義)について定められていますが、第2条の第1号は改正はありません。同条第2号、3号につきましては、字句の修正や適用条文の修正があるための改正であります。

 第3条、(観光地形成促進地域における課税免除)について定められていますが、字句の修正や適用条文の修正があるための改正であります。

 第4条、(情報通信産業新興地域における課税免除)では、対象施設の拡大、対象下限額の引き下げ及び字句の修正や適用条文の修正があるための改正であります。

 また4条に次のように加えています。ア、沖振法第3条第6号に規定する情報通信産業又は同条第8号に規定する情報通信技術利用事業の用に供する一つの設備であって、これを構成する減価償却資産(所得税法施行令(昭和40年政令第96号)第6条第1号から第7号まで又は法人税法施行令(昭和40年政令第97号)第13条第1号から第7号までに掲げるものに限る。)の取得価額の合計額が1,000万円を超えるもの。

 イ、機械及び装置並びに器具及び備品でこれらの取得価額の合計額が100万円を超えるもの。

 第5条は、(産業高度化・事業革新促進地域における課税免除)について定められていますが、対象下限額の引き下げ及び字句の修正や適用条文の修正があるための改正であります。

 また5条に次のように加えています。ア、租税特別措置法(昭和32年法律第26号)第12条第1項の表の第2号若しくは第45条第1項の表の第2号の規定の適用をうける設備であって、取得価額の合計額が1,000万円を超えるもの。

 イ、機械及び装置並びに器具及び備品で、これらの取得価額の合計額が100万円を超えるもの。

 次、資料の2枚目の方をお願いします。観光地形成促進地域、これは3条関係であります。地域の指定の状況であります。

 次3枚目、情報通信産業新興地域・特別地区の指定状況であります。

 4枚目、産業高度化・事業革新促進地域、第5条の地域指定に関するものであります。八重瀬町におきましては、第4条関係、情報通信産業新興地域につきまして、現在、固定資産税の課税免除を行っています。

 附則、施行期日、1.この条例は、公布の日から施行し、改正後の八重瀬町固定資産税の課税免除に関する条例の規定は、平成26年4月1日から適用する。

 2.平成26年3月31日以前に、改正前の八重瀬町固定資産税の課税免除に関する条例第3条から第5条までの規定により固定資産税の課税免除を受ける要件を具備していた者に係る固定資産税の課税免除については、なお従前の例による。以上です。



○議長(知念昭則) 

 休憩します。



△休憩 午後2時05分



△再開 午後2時05分



○議長(知念昭則) 

 再開します。

 税務課長。



◎税務課長(浦崎勝男) 

 条項のところでアとイというのは、間違いです。イとロの訂正であります。



○議長(知念昭則) 

 これから質疑を行います。質疑のある方、金城正保議員。



◆7番(金城正保議員) 

 何点か質問をしたいと思います。固定資産税は、地方のそういう大変重要な財源になっております。これが減収になるということであります。

 まず税務課長、八重瀬町の方でその課税対象になっているのが何社あって、これは金額はいくらなのかと、これが1点です。

 あと1点、この固定資産税ですから、国がこれをいじるということは、これは大変重要なことです。重要なことで、これに対しては実際的には、これは非常に重要な財源ですので、補填がないといけないはずです。減収分の補填があるのかどうか。この2点をお願いします。



○議長(知念昭則) 

 税務課長。



◎税務課長(浦崎勝男) 

 お答えします。平成25年度の実績でありますけど、事業主が3事業主であります。これにつきましての減収補填の対象となる課税標準額が合計で1億6,607万9,000円、これの0.014、固定資産税。これを掛けまして、課税免除額が232万5,000円、今回の減収補填措置、交付税の措置分といたしまして、これの232万5,000円の75%、174万4,000円であります。以上です。



○議長(知念昭則) 

 金城正保議員。



◆7番(金城正保議員) 

 今、課長は平成25年で3事業所、要するに旧の制度で3社あるということですね。これは今度26年度の4月からこの条例が改正になると、議運でも説明があったように500何万が100万円の対象の免除になるということでありました。

 要するに、新しい制度で変更になった後の方で何社になるのか。免除されるところは増えるのか、減るのかということですよね。これはいくらなのかということですけど、そこをお願いします。



○議長(知念昭則) 

 税務課長。



◎税務課長(浦崎勝男) 

 お答えします。26年度につきましての減収補填措置の対象、期間ですけど、平成25年5月1日から平成26年4月30日までに行われた課税免除ということで、継続を含めて事業主は3社であります。以上です。



◆7番(金城正保議員) 

 以上です。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方、本村繁議員。



◆5番(本村繁議員) 

 私は、中身のことはあれなんだけど、なぜこれが遅く提案されたのか。というのは、今、議案46号の提案理由のところに沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律で平成26年3月31日に公布されたとあります。この別紙の説明書に、この条例は公布の日から施行しとあります。ということは、この法律に関する特別措置法のこれはおそらく県レベルでの説明があったんじゃないかなと推測をして、なぜ3月の定例議会にこれが提出できなかったのか。要するに、なぜ今定例議会にやるのか。これをやってからしか、おそらくは内部での免除事務、これができないんじゃないかなと思って、なぜそれが遅れたのか。その辺お願いします。



○議長(知念昭則) 

 税務課長。



◎税務課長(浦崎勝男) 

 お答えいたします。去った臨時議会で税条例を可決していただきましたが、今回同じように3月31日公布、同4月1日施行となっていますけど、これがどう違うかということで、税条例の場合は、数カ月前から国、県の方から例文を受けて、これに基づいて準備をしています。

 今回の沖振法の解散については、県からの説明がなくて、5月連休明けですか、5月7日以降、県から情報提供を受け、今回の提案となっています。準備があるものですから、前回の去った臨時議会で提案できなかったということであります。以上です。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 これにて質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第46号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第46号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第46号八重瀬町固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第46号については、原案のとおり可決されました。



△日程第9 議案第47号(上程〜採決)



○議長(知念昭則) 

 日程第9 議案第47号八重瀬町母子及び父子家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案についての提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 議案第47号八重瀬町母子及び父子家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例について。

 首題のことについて、地方自治法第96条第1項の規定により、別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成26年6月10日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 知念昭則殿。

 提案理由、当該条例に引用している法律(配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律)の題名が改正されたため、八重瀬町母子及び父子家庭等医療費助成に関する条例を改正する必要があるため。

 詳細については、担当課長が説明いたします。ご審議よろしくお願いします。



○議長(知念昭則) 

 児童家庭課長。



◎児童家庭課長(石原朝子) 

 補足説明をいたします。3枚目の新旧対照表をご覧下さい。それの第2条第2号中の「保護」を「保護等」に改めるということになっております。

 附則、この条例は公布の日から施行いたします。

 ちなみに、このDV防止法の改正でございますが、対象枠が拡大されております。これまで婚姻意思がない共同生活をしているカップルもその対象となったわけでございます。以上でございます。



○議長(知念昭則) 

 これから質疑を行います。質疑のある方、金城正保議員。



◆7番(金城正保議員) 

 課長、一つだけ教えてほしいんですけれども、この保護が保護等ということで範囲が広がったという社会的な背景、どういった事案、事例を救おうとしているのかというのがよく見えないものですから、そこで先般、国会でも可決されたハーグ条約も関連しているのか。その辺のところを社会的背景というのをわかる範囲で結構でございます。その辺を教えて下さい。



○議長(知念昭則) 

 児童家庭課長。



◎児童家庭課長(石原朝子) 

 今回のDV防止法の改正の背景には、婚姻の届け出をしていない、生活を一緒にしている交際相手からの暴力等がありますので、そこら辺の対象カップル、カップルの対象も広げたということでございます。以上でございます。



◆7番(金城正保議員) 

 以上です。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方、本村繁議員。



◆5番(本村繁議員) 

 私は予算面をお聞きしたいと思っております。というのは、今まで限定された分だけの補助だったんですが、それが「等」を入れたために、その守備範囲が広くなりましたですよね。それで、それに伴っておよそでもいいですから、大体この助成金がどれだけ計上されるのか。計算なされましたでしょうか。



○議長(知念昭則) 

 児童家庭課長。



◎児童家庭課長(石原朝子) 

 対象拡大が図られましたけれども、その対象の方々は、この母子、父子家庭の医療費の助成対象にはなりません。全く母子、父子はお子さんがおられるお父さんとか、お母さん、ひとり親家庭のための事業でございますので、お子さんのいない家庭にはそういった対象とはなりません。以上でございます。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 これにて質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第47号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第47号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第47号八重瀬町母子及び父子家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第47号につきましては、原案のとおり可決されました。



△日程第10 議案第48号(上程〜採決)



○議長(知念昭則) 

 日程第10 議案第48号八重瀬町営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案についての提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 議案第48号八重瀬町営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について。

 首題のことについて、地方自治法第96条第1項の規定により、別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成26年6月10日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 知念昭則殿。

 提案理由、当該条例に引用している法律(配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律)の題名が改正されたため、八重瀬町営住宅の設置及び管理に関する条例を改正する必要があるため。

 詳細については、担当課長から説明いたします。ご審議お願いします。



○議長(知念昭則) 

 総務課長。



◎総務課長(金城哲生) 

 補足説明をさせていただきます。2枚目です。八重瀬町営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例。八重瀬町営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を次のように改正するということで、第6条第2項第8号中「保護」を「保護等」に改める。

 附則、この条例は、公布の日から施行するということです。この第6条ですが、入居資格ということです。通常、町営住宅は単身入居ができませんが、第2項の方で単身入居ができる条件を定めております。その中にこの配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の引用がされているところが2カ所ございます。

 特にこの法令の改正によりまして、町営住宅の入居資格に直接影響はございません。以上です。



○議長(知念昭則) 

 これから質疑を行います。質疑のある方。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 これにて質疑を終結します。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第48号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第48号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第48号八重瀬町営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第48号については、原案のとおり可決されました。



△日程第11 議案第49号(上程〜採決)



○議長(知念昭則) 

 日程第11 議案第49号八重瀬町本庁舎跡地利用検討委員会設置条例の制定についてを議題といたします。

 本案についての提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 議案第49号八重瀬町本庁舎跡地利用検討委員会設置条例の制定について。

 首題のことについて、地方自治法第96条第1項の規定により、別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成26年6月10日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 知念昭則殿。

 提案理由、本庁舎跡地利用に関し必要な事項を調査審議し、本庁舎跡地周辺基本構想を策定する必要があることから、有識者及び関係団体等の意見を聴取するため、町本庁舎跡地利用検討委員会を設置する必要があるため。

 詳細については、担当課長から説明いたします。ご審議お願いします。



○議長(知念昭則) 

 まちづくり計画課長。



◎まちづくり計画課長(神谷清和) 

 補足説明をさせていただきます。2枚目の方をご覧下さい。八重瀬町本庁舎跡地利用検討委員会設置条例ということであります。

 第1条、目的は本庁舎跡地利用に関し必要な事項を調査審議するため、八重瀬町本庁舎跡地利用検討委員会を設置するということであります。

 第2条、所掌事務であります。町長から諮問される本庁舎跡地周辺基本構想、また八重瀬町観光拠点施設に関すること。その他事項について審議します。

 第3条の組織は、委員10名で組織します。その中には有識者2人、町内団体から推薦された者6名、町の職員2人、その他町長が認める者で組織します。

 第4条、任期、委員の任期は、八重瀬町観光拠点施設の完成により、町長から任を解かれるまでとなります。それにつきましては、八重瀬町観光拠点施設が平成29年度に完成する予定でありますので、その期間となります。

 第5条、委員長と副委員長を委員の互選で置くことができます。

 第6条、会議につきましては、委員長が招集することになります。

 第7条につきましては、意見の聴衆等があります。

 第8条、庶務につきましては、まちづくり計画課の方において処理するということであります。

 第9条、委任であります。この条例は、公布の日から施行するということでなっております。以上でございます。



○議長(知念昭則) 

 これから質疑を行います。質疑のある方、中村司議員。



◆9番(中村司議員) 

 それでは何点か質疑をいたしますけれども、現在、東風平地域は那覇広域都市計画法に基づいて役場庁舎を中心として中心市街地が形成されておりますので、ところが同じ具志頭は同じ八重瀬町でありながら、その方は適用されていません。

 したがいまして、八重瀬町の発展は非常に道半ばであると。これからますます人口も増えていくであろうという、そういう大変期待をされておりますが、具志頭側からの意見としましては、マチヤグヮー、ティーチンネーンとか、こういう老人の声も聞こえますし、これは法律が違う法律でもある以上、またアンケートを取っても具志頭の住民としては、決して都市計画に編入はしたくはないと。

 そういう意味で、具志頭は具志頭らしく農業、自然、歴史、文化、景観等を活かした具志頭らしい発展をという、そういう思いで八重瀬町の観光振興基本整備計画がこのほど最終案としてまちづくり課長からこの前報告がございました。

 また特別委員会等で、全協等で議論を経て、議員からの指摘もあって、この具志頭の跡地利用という盛んに声が出たと思います。そういう意味で、駐車場も100台、観光バスも6台、道の駅を含めた複合的な観光拠点ということで素晴らしい構想はできておりますが、周辺との関係という意味で、いろんな議論があったかと思います。それを受けて、おそらくこれはまた新たに跡地利用検討委員会設置条例を作って、新たな構想を策定するという意味だと思いますけれども、現在まとまっている観光振興整備基本計画があります。それとの関連性はどうなのか。また、この条例に書いてあります委員が設置されておりますけれども、この期間、このスパンはいつ頃まで、平成何年頃までに、この委員の論議を経て、この検討委員会の意見をどう反映させて、跡地利用に施策していくのかと。その点をちょっとまたご質問したいと思いますけれども、どうぞ。



○議長(知念昭則) 

 まちづくり計画課長。



◎まちづくり計画課長(神谷清和) 

 お答えいたします。今跡地利用検討委員会の作業は、これからこの跡地利用周辺の基本構想を作り上げる意味で、大事な組織であります。それにつきましては、先ほど補正予算の中で跡地利用に関する基本構想の策定に関する調査業務が可決されましたので、それと並行してしっかりと議論していくということであります。

 また、いつ頃までにその方向性が見えるかというお話でありますけれども、それにつきましても平成27年度には、この跡地利用基本計画の中の観光拠点施設整備の基本設計を発注するわけですから、自ずと年度内、26年度内までには、その周辺との利用方法、連携等々は議論されて方向性が見えてくるものと思います。以上です。



○議長(知念昭則) 

 中村司議員。



◆9番(中村司議員) 

 平成27年度内にはと。ということは、観光拠点整備計画とともに同時並行でこの委員会審議も行われていくということで受け止めて結構ですよね。わかりました。

 ぜひ、ここだけ箱物を造ってオッケーではなくて、周辺との連携、歴史資料館、それからよく論議もされました給食センターの扱い、セミナーハウスもございますし、汗水節の碑も近くにはあります。リンクス、具志頭浜もございますし、港川フィッシャーもございます。

 それを連携した、というのは具志頭としてはここしかないんですね。具志頭の顔というか、メイン通りというか、これを失敗しますと、おそらくもう具志頭は何も生き残れないと思うんですよ。このぐらい緊迫感、緊張感の思いをもって、ポリシーをもって、ぜひ具志頭施策、大成功させていただきたいと。絶対、失敗は許されないと、こういう思いで私らも真剣ですし、また執行部も担当課も頑張っていただきたいと、このように思っております。

 いみじくも前回の全協、議員運営委員会におきましても委員が10名いますよね。これに対して女性も入れたらどうかと。幅広く区長代表でも女性の声も反映させるように、また同じ同僚議員も言っていました。これが具志頭の最後の砦であると。そういう意味で、具志頭に精通した具志頭の歴史、文化、具志頭の地域性を抽出したそういう委員も入れてもらいたいと。そういうご意見もありましたので、ぜひそういう思いを受け止めて、最後に大成功に向けての決意を課長なり、副町長でも結構です。町長でも。最初に課長に答弁をいただいて、あと副町長か町長にご答弁いただいて、私の質問を終わりたいと思います。



○議長(知念昭則) 

 まちづくり計画課長。



◎まちづくり計画課長(神谷清和) 

 今回の委員の編成でございますが、やはり10名以内ということで少人数であります。しかしながら、その中には今ご提案がありますように、いろんな方の意見を入れる。その中には、女性の方々の意見等々、見解もぜひ入れていきたいというふうに考えています。

 委員の選定につきましては、やはり庁内でも議論し、また三役にも、町長にもご提案をしていきたいというふうに思います。

 今回のこの跡地利用の計画につきましては、やはり先程来、東風平地域での都市計画に基づくまちづくり、しかしながら都市計画区域外のまちづくりという観点からしますと、やはり歴史、文化、自然等々もここにたくさんあります。そのポテンシャル、可能性、そこにある資源を最大限活かすような形で、この跡地利用、あるいは観光拠点施設をしっかり作り上げて、そこが将来のその地域の活性化に繋がるようなビジョンをしっかりと持っていきたいというふうに考えています。以上です。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方、新垣正春議員。



◆2番(新垣正春議員) 

 一言だけ、私は第2条についてちょっとお聞きしたいんですが、1号に本庁舎の跡地周辺とあるんですけれども、この周辺というのがみんな理解が違うと思うんですけれども、ここで言う周辺はどの程度まで考えているのか。

 要するに、この敷地の隣、道路を挟んで向かいとか、先ほどの話では前のセミナーハウスとか、関連のある施設なので、そこまで周辺という形で捉えて、その構想を考えていこうとしているのか。皆さんが考えている周辺という、どの辺なのか。その辺はっきりしているのであれば、お願いいたします。



○議長(知念昭則) 

 まちづくり計画課長。



◎まちづくり計画課長(神谷清和) 

 お答えいたします。跡地利用の周辺ということも今ございますけれども、そこにつきましては、やはり特別委員会の中でもご議論があった旧中学校体育館をはじめ、また周辺の郵便局さん、歴史民俗資料館、またそれにたくさんの学校等々あります。

 また、507号線と国道331との結節点であるこの三角のその周辺の土地等々を含めて、そこの用途をまず固めていきたいと。

 また、それ以外にも観光振興計画の中にも謳われていましたように、セミナーハウスであったり、玻名城の郷ビーチであったり、その観光資源との連携もそこで議論がなされるべきではないかというふうに思います。

 ただ、やはり広範囲に議論されると、やっぱりポイントがずれますので、今回の跡地利用の検討委員会は周辺の施設をどのように拠点施設と連携させるか。また、今後どのような形で地域の方々にご利用できるかというふうな形で、そこをしっかりと議論していきたいというふうに思います。以上です。



○議長(知念昭則) 

 新垣正春議員。



◆2番(新垣正春議員) 

 課長、よくわからないんですけれども、要するにここの周辺は、この跡地の周囲にある施設をどう利用するかということなのか。これは特別委員会でも全然その辺の公共施設の連携とか考えてないんじゃないかという話もあったし、今、答弁にありました交差点付近、あの辺まで含んでいるのか。これは基本構想というからには、かなり大きなことをやろうとしているんじゃないかなという気がするものですから、今、同僚議員からありましたけれども、逆に言えば、これがもうすごいこの地域の構想に期待をしているという部分はあると思うんですけれども、あんまり期待しても困ると。

 要するに、役場が考える以上に民間が発展していけるようなものを残しておいてほしいという気持ちもあるものですから、どういうふうにこの一帯を開発というか、発展させるための構想を考えているのかということで、施設も、それから国道がある交差点付近までも、この中に含めるのかどうかという、その辺のところをちょっと確認したいです。



○議長(知念昭則) 

 まちづくり計画課長。



◎まちづくり計画課長(神谷清和) 

 周辺の施設と、その国道の敷地等も含めて、この検討委員会でしっかりと議論していきたいというふうに思います。以上です。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方、上原勝彦議員。



◆15番(上原勝彦議員) 

 私の方からちょっとお伺いします。去った3月31日ですか、跡地利用に関する特別委員会を開催したところ、まちづくり課から八重瀬町観光拠点整備計画案の説明が今あって、また新たに今回の八重瀬町本庁舎跡地利用検討委員会の設置条例が今提案されているわけなんですが、今の課長の説明では、あくまでもこの八重瀬町本庁舎跡地利用検討委員会は、2条の1に掲げる本庁舎跡地周辺に関わる事項を検討する組織として理解していいのか。

 というのは、まちづくり課から八重瀬町観光拠点整備計画、もう既に完成しているという話も耳にしているわけなんですけど、これは跡地利用の中の観光拠点の施設自体は、この検討委員会の中では、これでいいのかどうかというのは審議されずに、この観光拠点整備は、そのままの状態で、あくまでもアクセス、導線等、周辺との導線等に係るものを審議する検討委員会なのか、その辺をきちんと。ちょっと混同してわかりづらいんですよね。その辺ちょっとわかりやすく説明してもらえますか。



○議長(知念昭則) 

 まちづくり計画課長。



◎まちづくり計画課長(神谷清和) 

 今まで議会の方に説明してきました観光拠点施設整備計画につきましては、それは各有識者の方々、またいろんな方々の意見を聞いて、計画は策定はされました。それはその計画策定委員会の中で策定されました。

 その策定された計画書に基づいて、我々はその施設を今位置付けておりますけれども、今後その策定された拠点施設があるこの跡地利用の敷地内で、今後、周辺との連携が必要であるということで、しっかりと議論しないといけない。また、今までも議論されてきました。

 しかしながら、この連携の中にはいろいろやはりその拠点整備計画の中で、コンセプトとして持っていた、例えば商業店舗、民間企業さんを誘致して、ここにスーパーを誘致しようと。あるいは、またここに道の駅の機能を誘致しよう等々、いろんな複合的な機能をもった施設でございます。

 その中で、やはり民間の方々の力をお借りするわけですから、そこに民間の力が来なかった場合は、どうなるんだろうかとか、また、そこで民間のご意見を聞いた場合に、この配置計画、この拠点施設の配置計画等々のご意見が提案された場合に、それはやはり今策定された拠点整備計画のその配置計画、あるいはコンセプト等々が少し変更になる可能性もあるということにつきましては、やはりこの跡地利用の検討委員会の中でもしっかりと議論されて、そこで変更に関する議論もしっかりやっていくということで、この計画書に基づいて、跡地利用検討委員会の中でも基本的には話し合っていくということであります。以上です。



○議長(知念昭則) 

 上原勝彦議員。



◆15番(上原勝彦議員) 

 丸々策定委員会の中で計画された案は、案として検討委員会に提案はするわけだけど、その跡地利用検討委員会の中でもこの拠点施設に係る策定の変更は十分またあり得るということで理解していいわけね。



○議長(知念昭則) 

 休憩します。



△休憩 午後2時43分



△再開 午後2時45分



○議長(知念昭則) 

 再開します。

 まちづくり計画課長。



◎まちづくり計画課長(神谷清和) 

 お答えいたします。今回の跡地利用検討委員会につきましては、やはり跡地利用周辺基本構想もしっかり審議しますし、先に策定されました観光拠点整備計画の内容も含めて今後議論されて、この施設が完成するまでということですので、しっかりとした委員会ということで運営していきたいというふうに思います。以上です。



○議長(知念昭則) 

 上原勝彦議員。



◆15番(上原勝彦議員) 

 今の課長の説明で、まだまだこの検討委員会でしっかりと跡地利用については検討していくという答弁で大変結構かと思います。

 先程来、同僚議員からも特別委員会からもこの観光拠点施設とどう周辺の中学校跡地の体育館であったり、資料館、この国道、どういった形で導線、連携をさせて、この拠点施設が本当に観光拠点として売り込めるか。大変具志頭地域の皆さん、期待しているところがありますので、その辺は再度、この中で検討していきながらやるということで、評価をします。

 特別委員会も早速、6月定例会が終わったら招集をして、この策定計画がどのように今推進されているかという説明も含めて、執行部の皆さんには、周辺がどの程度のところまで本当に、先ほど同僚議員からあったように、どの程度まで本当に考えてのこの周辺の基本構想を立ち上げるかというのも、これは我々にとっては非常に大事なところですので、説明ができるように次の特別委員会までには、ぜひ皆さん説明できるように、全部わかりやすいように説明を求めたいと思います。以上です。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方、玉城武光議員。



◆12番(玉城武光議員) 

 2条に、先ほどから議論になっている周辺基本構想等に関する事項までという話の中でちょっと大きすぎるんじゃないかという話もある。それからそこに八重瀬町環境拠点施設に関する事項という中で、私ちょっと跡地利用周辺の基本構想に関する事項の中をやると同時に、その中にはいろいろ先ほどから出ていましたね、スーパーみたいな商業施設も含めてということもちょっと担当課長は言っていました。

 それと、その4条に観光拠点施設の完成により、これは任務を解かれるという話だよね。これは特定の観光施設だけというのを文言を入れるのは、ちょっといかがなものかと思うのは、ここに例えば八重瀬町観光施設等、等と入れるべきじゃないかなということを感じるんですが、この基本構想の中には、観光施設も含めてスーパー的な商業施設という話もありましたよね。

 中には、これも入ると思うんですよ、基本構想の中に。だから、その文言の中では、これは拠点施設の完成によって、ここの委員は任務を解かれるというのは、ちょっと合わないんじゃないかなという感じがするんですが。



○議長(知念昭則) 

 まちづくり計画課長。



◎まちづくり計画課長(神谷清和) 

 お答えいたします。先程来、この周辺の範囲についてご議論になっていますけれども、私が先ほど民間の活力を使ったスーパー等の誘致ということでお話しました。それにつきましては、観光拠点施設整備計画の中の配置計画の中にしっかりと位置付けられているものであります。

 と言いますのは、この役場敷地内にしっかりとした複合された民間の活力を入れるということですので、それ以外の周辺のスーパーの誘致ということではございますので、ご理解をお願いしたいと思います。

 また、先程来、その委員の任期が観光拠点施設が完成されたら、委員の任が解かれるというのはおかしいのではないかと。その中で、これは施設等を入れて、その辺の基本構想は議論すべきだというふうなご意見だと思いますけれども、今回のこの委員会につきましては、やはり長いスパンで、この委員会があります。

 ですから、その中でやはり施設が完成される時期までには、その跡地利用検討委員会のご議論は完成しているのかなというふうに考えます。以上です。



○議長(知念昭則) 

 玉城武光議員。



◆12番(玉城武光議員) 

 ちょっと私の聞いたことが間違ってはいないと思うんですが、この設置条例案からすれば、これは観光拠点施設等をやるということしか、今のところは理解できないですよ。跡地周辺の基本構想を作ると。別に事項を審議すると。要するに、跡地の基本構想。この中には、観光拠点施設もあるはずだけど、それだけじゃないんですよ。

 これからすれば、この検討委員会は観光拠点施設だけに事項するとしか取れないと思うんだけどね、どうですか。



○議長(知念昭則) 

 休憩します。



△休憩 午後2時53分



△再開 午後2時56分



○議長(知念昭則) 

 再開します。

 ほかに質疑のある方。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 これで質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第49号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第49号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第49号八重瀬町本庁舎跡地利用検討委員会設置条例の制定についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第49号については、原案のとおり可決されました。



△日程第12 議案第50号(上程〜採決)



○議長(知念昭則) 

 日程第12 議案第50号八重瀬町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案についての提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 議案第50号八重瀬町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について。

 首題のことについて、地方自治法第96条第1項の規定により、別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成26年6月10日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 知念昭則殿。

 提案理由、本庁舎跡地利用に関し必要な事項を調査審議するにあたり、町本庁舎跡地利用検討委員会に諮問するため委員報酬を条例で規定する必要がある。また、町景観条例の規定に基づき町景観委員会に諮問するため委員報酬を条例で規定する必要があるため。

 詳細については、担当課長から説明いたします。ご審議お願いします。



○議長(知念昭則) 

 まちづくり計画課長。



◎まちづくり計画課長(神谷清和) 

 補足説明させていただきます。お手元の資料の2枚目をご覧下さい。八重瀬町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を次のように改正します。

 第5条第1項中「の支給日」を削り、「勤務した日に」を「職務従事後」に改める。

 また別表中の統合庁舎建設委員会の項の次に次のように加えるということであります。そこにつきましては、括弧の中にありますように八重瀬町本庁舎跡地利用検討委員会、委員長、日額4,500円、委員、日額4,000円。また八重瀬町景観委員会、委員長、日額4,500円、委員、日額4,000円となっております。

 この条例は、公布の日から施行いたします。

 3枚目、4枚目につきましては、新旧対照表がございますので、ご参照下さい。

 また、今回のこの費用弁償は、先ほど49号の議案の中にもありました跡地利用検討委員会の委員会の報酬でございますが、加えて今まちづくり計画課の方で進めています八重瀬町の景観行政につきましては、3月の議会で景観条例が制定されまして、来る10月1日から運用施行することになっています。

 その中で、やはり景観条例の中で位置づけられていました景観委員会を設置するというふうな条項の中で、今回、委員会を設置し、その景観行政の推進をやってまいりたいというふうに考えております。以上でございます。



○議長(知念昭則) 

 これから質疑を行います。質疑のある方、金城正保議員。



◆7番(金城正保議員) 

 議運、この支給日を職務従事後にするということは、どういうことなのかと。要するに現金で払っているものを口座振込に直すということの説明がありました。その通りにやるのかどうかという執行部の方針をお願いします。



○議長(知念昭則) 

 休憩します。



△休憩 午後3時02分



△再開 午後3時02分



○議長(知念昭則) 

 再開します。

 副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 お答えいたします。議運の中で申し上げましたように、現金取扱い、直接、職員が取り扱うというのはあまり好ましくないということで、この費用弁償に関する条例の一部を改正する条例のとおり服務従事後ということで、すべての委員会等におきまして口座振替という形にしていきたいと思います。



◆7番(金城正保議員) 

 以上です。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方、仲間一雄議員。



◆4番(仲間一雄議員) 

 ちょっと聞きますけど、八重瀬町景観委員会というのは、現在あるんですか。これから作るんですか。



○議長(知念昭則) 

 まちづくり計画課長。



◎まちづくり計画課長(神谷清和) 

 お答えいたします。八重瀬町の景観委員会は、まだ設置しておりません。今後、来る10月1日の条例の施行に伴う、それに間に合わせて、また設置時期につきましては、調査をして設置していきたいというふうに考えております。



○議長(知念昭則) 

 仲間一雄議員。



◆4番(仲間一雄議員) 

 というのも、ハナンダーのことがあるので、ちょっと聞いたわけですけれども、ハナンダーの上のあれをどうするのか。ガードレールを何であれするのか。それから下の方の危険もあるので、それでできているんだったら、私一般質問に出しているものですから、それで伺ったわけです。これは10月からですか。わかりました。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 これにて質疑を終結します。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第50号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第50号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第50号八重瀬町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第50号については、原案のとおり可決されました。



△散会



○議長(知念昭則) 

 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。

 本日は、これにて散会いたします。

                            《散会 午後3時05分》

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

          議長   知念昭則

          7番議員 金城正保

          8番議員 比屋根陽文