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沖縄県 八重瀬町

平成26年  4月 臨時会(第4回) 04月21日−01号




平成26年  4月 臨時会(第4回) − 04月21日−01号









平成26年  4月 臨時会(第4回)



       平成26年八重瀬町議会第4回臨時会会議録

               (会期日程表)

            開会 平成26年4月21日

                         会期1日間

            閉会 平成26年4月21日



 
月日
曜日
区分
開議時間
日程


1
4月21日

本会議
午前10時
◯開会
◯会議録署名議員の指名
◯会期の決定
◯報告第2号・3号
◯議案第38号〜議案第40号



     平成26年八重瀬町議会第4回臨時会会議録 第1号

          招集年月日:平成26年4月21日(月)

          招集場所:八重瀬町議会議事堂

1.開会、閉会の日時及び宣言

   開会(平成26年4月21日 午前10時00分)

   閉会(平成26年4月21日 午前11時15分)

   開会の宣告(議長 知念昭則)

   閉会の宣告(議長 知念昭則)

2.応招議員(15名)

3.不応招議員(0名)

4.出席議員(16名)

  1番  宮城勝也        11番  宮城 博

  2番  新垣正春        12番  玉城武光

  4番  仲間一雄        13番  神谷清一

  5番  本村 繁        14番  神谷信吉

  6番  神谷良仁        15番  上原勝彦

  7番  金城正保        16番  知念昭則

  8番  比屋根陽文

  9番  中村 司

  10番  金城秀雄

5. 欠席議員(1名)

  3番  金城政春

6. 職務のため議場に出席した事務局職員の職・氏名

 事務局長 永山清和     係長 宇地原 勇

7. 説明のため議場に出席した者の職・氏名

 町長        比屋根方次    土木建設課長    親泊元秋

 副町長       福島正惟     社会福祉課長    宇地原 毅

 教育長       金城隆雄     児童家庭課長    石原朝子

 総務課長      金城哲生     学校教育課長    新垣正次

 企画財政課長    金城勇誠

     平成26年八重瀬町議会第4回臨時会会議録(案件表)

                          (第1号)平成26年4月21日

 会議に付した事件

? 町長提出の議案

  報告

  報告第2号 専決処分(大名排水路整備工事変更請負契約)の報告について

  報告第3号 専決処分(大名排水路整備工事変更請負契約)の報告について

  議案

  議案第38号 具志頭小学校屋内運動場改築工事(建築)の変更請負契約の締結について

  議案第39号 平成26年度八重瀬町一般会計補正予算(第1号)について

  議案第40号 平成26年度八重瀬町土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)について

? その他の議案

  なし

本会議の次第

                               平成26年4月21日



△開会



○議長(知念昭則) 

                               午前10時00分

 ただ今から平成26年八重瀬町議会第4回臨時会を開会いたします。

 3番金城政春議員が本土出張中であり、本日は欠席との報告がありました。



△開議



○議長(知念昭則) 

 本日の議事日程は、お手元に配布した日程表のとおりであります。



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(知念昭則) 

 日程第3 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第127条の規定により、仲間一雄議員と本村繁議員を指名します。



△日程第2 会期の決定



○議長(知念昭則) 

 日程第2 会期の決定の件を議題といたします。

 お諮りします。本臨時会は、4月21日の1日間とし、会期日程表のとおりにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。よって、会期は本日4月21日の1日間に決定しました。



△日程第3 報告第2号(上程〜採決)



○議長(知念昭則) 

 日程第3 報告第2号専決処分(大名排水路整備工事変更請負契約)の報告についてを議題といたします。

 本案についての提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 おはようございます。報告第2号専決処分(大名排水路整備工事変更請負契約)の報告について。

 首題のことについて、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、別紙のとおり専決処分をしたいので、同条第2項の規定により、これを議会に報告する。

 平成26年4月21日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 知念昭則殿。

 開けまして、専決第1号、専決処分書。

 地方自治法第180条第1項の規定に基づき、議会の議決により指定された町長の専決処分事項について、次のとおり専決処分する。

 平成26年3月28日、八重瀬町長 比屋根方次。

 1.契約の目的、大名排水路整備工事履行期限の変更。2.契約の方法、随意契約。3.履行期間、26年4月15日を平成26年3月31日。4.契約の相手方、有限会社協和工務店・平仲建設特定建設工事共同企業体。住所、八重瀬町字後原514−2番地。商号、有限会社協和工務店、代表者、代表取締役平仲正秀。

 専決処分の理由、本工事に掛かる繰越承認について、沖縄防衛局との調整不足により事務手続き上改めて、年度内の完了期日に戻す必要が生じたため。

 詳細については、担当課長から説明いたします。ご審議よろしくお願いします。



○議長(知念昭則) 

 土木建設課長。



◎土木建設課長(親泊元秋) 

 それでは、補足説明したいと思います。報告第2号の工期の変更ですけれども、工期は当初、平成26年4月15日ということで契約書を交わして、議会の議決も3月24日に議決していただいたんですけれども、ちょっと防衛施設局との調整不足で、向こうの会計課の方から会計課の許可をもらわずに繰越をすることについて、ちょっと意見が出まして訂正してもらいたいということで、3月24日に可決しました工期、当初、平成26年3月24日を変更後、平成26年4月15日を、この専決処分の方で、工期の最後の方の4月15日を平成26年3月31日に変更したいということで専決処分をいたしました。以上です。



○議長(知念昭則) 

 これから質疑を行います。質疑のある方。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 これにて質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております報告第2号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って報告第2号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから報告第2号専決処分(大名排水路整備工事変更請負契約)の報告についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って報告第2号については、原案のとおり承認されました。



△日程第4 報告第3号(上程〜採決)



○議長(知念昭則) 

 日程第4 報告第3号専決処分(大名排水路整備工事変更請負契約)の報告についてを議題といたします。

 本案についての提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 報告第3号専決処分(大名排水路整備工事変更請負契約)の報告について。

 首題のことについて、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、別紙のとおり専決処分をしたいので、同条第2項の規定により、これを議会に報告する。

 平成26年4月21日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 知念昭則殿。

 専決第2号、専決処分書。

 地方自治法第180条第1項の規定に基づき、議会の議決により指定された町長の専決処分事項について、次のとおり専決処分する。

 平成26年3月31日、八重瀬町長 比屋根方次。

 1.契約の目的、大名排水路整備工事履行期限の変更。2.契約の方法、随意契約。3.履行期限、これも26年3月31日を26年4月18日に変更。4.契約の相手方、有限会社協和工務店・平仲建設特定建設工事共同企業体。住所、八重瀬町字後原514−2番地。商号、有限会社協和工務店。代表者、代表取締役平仲正秀。

 専決処分の理由、本工事箇所が、岩盤地帯で床掘に時間を要したため、現工期内に完了することが厳しくなり、履行期間の変更を行う。

 詳細については、担当課長が説明いたします。



○議長(知念昭則) 

 土木建設課長。



◎土木建設課長(親泊元秋) 

 先ほどの報告第2号と関連しますけれども、工期を一旦3月31日に戻しまして、3月31日に局の方から繰越の許可をいただきまして、それで工期を3月31日から4月18日までということで延ばしまして変更契約をしています。

 理由の方は、先ほど町長からありましたけれども、岩盤が出て、床掘りに時間を要したためということになっております。

 それで工期は、4月18日と設定しましたけれども、先週の金曜日で工事の方は全部完了しまして、今週の週末あたりに工事検査を予定しています。以上です。



○議長(知念昭則) 

 これから質疑を行います。質疑のある方。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 これにて質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております報告第3号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って報告第3号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから報告第3号専決処分(大名排水路整備工事変更請負契約)の報告についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり承認することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って報告第3号については、原案のとおり承認されました。

 休憩します。



△休憩 午前10時09分



△再開 午前10時10分



○議長(知念昭則) 

 再開します。



△日程第5 議案第38号(上程〜採決)



○議長(知念昭則) 

 日程第5 議案第38号具志頭小学校屋内運動場改築工事(建築)の変更請負契約の締結についてを議題といたします。

 本案についての提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 議案第38号具志頭小学校屋内運動場改築工事(建築)の変更請負契約の締結について。

 首題のことについて、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(平成18年八重瀬町条例第44号)第2条の規定に基づき、別紙のとおり変更請負契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号の規定により、議会の議決を求める。

 記、1.契約の目的、具志頭小学校屋内運動場改築工事(建築)の変更請負契約。2.契約の方法、随意契約。3.変更契約額、変更前請負額2億8,547万4,000円、変更後の請負額は2億9,523万7,200円。増額金が976万3,200円。4.契約の相手方、株式会社金城組・有限会社神谷総合建設・豊川鉄工特定建設工事共同企業体。住所、沖縄県那覇市字安里45番地。商号、株式会社金城組。代表者、代表取締役儀保徳光。

 平成26年4月21日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 知念昭則殿。

 提案理由、当初設計においては、階段のみでのアプローチであったが、スロープ及び鉄骨屋根等を設置することによる請負金額の増額を行うものである。

 詳細については、担当課長が説明いたします。よろしくお願いします。



○議長(知念昭則) 

 学校教育課長。



◎学校教育課長(新垣正次) 

 補足説明を申し上げます。本小学校体育館は、平成22年に21年度の事業として、22年に実施設計がなされました。その時点において、体育館への入口、アプローチですけれども、階段のみということで設計がなされておりました。それを今回、障害者向けではあるんですけれども、スロープをつけて、屋根をつけて、スムーズな体育館への入口を校舎から行うということでの変更設計に基づく、請負工事の変更であります。

 お手元に図面等があると思います。主なものといたしましては、紫色の鉄骨屋根の設置、階段からのスロープへの変更ということであります。その他にも12項目ほどあるんですけれども、主なものといたしましては、上の方の緑の部分ですけれども、中学校側になりますけれども、土間コンクリートの追加を施すと。

 それから下側、黄色部分ですけれども、アスファルト舗装を施すというのが主なものであります。

 議案の2枚目ですけれども、工事の変更契約書ですけれども、この契約は議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に基づき、議会の議決のあった旨を相手方に通知したときに効力を生ずるものということであります。以上、補足説明でした。



○議長(知念昭則) 

 これから質疑を行います。質疑のある方、新垣正春議員。



◆2番(新垣正春議員) 

 2点だけ質問いたします。平成22年の設計ということであるんですが、北側の土間コンクリートの追加というのがあるんですけれども、これは駐車場に入っていく道路の境界のところだと思うんですが、何か犬走りのような感じはするんですけれども、それはなぜコンクリートにするのかということと、それから階段からスロープに変更したというふうにあるんですが、障害者向けということでしたけれども、これは一般開放、学校開放するときの子どもたちではなくて、一般の人たちがこの体育館を使用する障害者向けなのか。南側にはまだ階段が残っているんですよね。だから児童生徒向けではなくて、小学校の体育館を一般の人が活用する場合の障害者向けということなのか、その辺をお願いいたします。



○議長(知念昭則) 

 学校教育課長。



◎学校教育課長(新垣正次) 

 お答えします。土間コンクリート部分に関してですけれども、土間コンクリート部分のスパン5メートルというのを5,000というふうに表示されているのがあると思います。その中で柱部分が見えると思います。見にくいですけれども、柱部分と道路側との幅分が今回、コンクリートで施すと。そこから先は進入路ですので、アスファルトで施すということであります。

 それからスロープについてですけれども、スロープについては黄色部分のところにアスファルト舗装ということで、左側の方にちょっと大きくなっている部分があると思います。この分に関しましては、一般開放、それから校舎からの入口、両方兼ねますので、両方を兼ね備えたものということであります。



○議長(知念昭則) 

 新垣正春議員。



◆2番(新垣正春議員) 

 校舎側からまだ階段が残っていますよね。この図面から見た紫のところ、その辺はどうなんですか。



○議長(知念昭則) 

 学校教育課長。



◎学校教育課長(新垣正次) 

 それでは、図面での説明をしたいと思います。スロープ、階段と残っていますけれども、この階段部分に関しましては、今回図面上、削除されてないものですから、実施設計書に伴う図面については、この部分が残っておりませんので、ご理解いただきたいと思います。



○議長(知念昭則) 

 神谷信吉議員。



◆14番(神谷信吉議員) 

 スロープに変えて障害者用のということでありますけれども、これはスロープの傾斜、角度、いくらなのか、ちょっと教えて下さい。



○議長(知念昭則) 

 休憩します。



△休憩 午前10時17分



△再開 午前10時22分



○議長(知念昭則) 

 再開します。

 学校教育課長。



◎学校教育課長(新垣正次) 

 およそ3.6〜4%の範囲だということです。



○議長(知念昭則) 

 神谷信吉議員。



◆14番(神谷信吉議員) 

 スロープというのは、確か車椅子も自力で走るように、子どもたちは、非常に腕力が弱いものだから、法定の段差にすると、絶対上りきれませんので、その辺をスパーンと、それから角度は考えて修正するところは修正してほしいと思っております。これは年寄りでも、誰がも使えるように、車椅子というのは、法定では絶対上れませんので、だから法定よりは下げて、みんなが使えるようにやってもらいたいと思います。以上です。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方、本村繁議員。



◆5番(本村繁議員) 

 提案理由の中で、当初の設計では階段のみであったが、アプローチというふうな感じで、これをスロープにして鉄筋屋根と書いてありますので、ちょっとその辺の経緯をお聞きしたいんですが、階段のみということは、これは外階段なのか。

 後ろの方に鉄筋屋根を設置することによるとあるものですから、外階段だったところに、要するにこの屋根をつけてやるのか。その辺をまずお聞きしたいんですけど。



○議長(知念昭則) 

 学校教育課長。



◎学校教育課長(新垣正次) 

 お答えします。当初は、階段だけで屋根もついてなくて、校舎から出入りすると、体育館の入口に。当然、外階段のことです。それを今度は、提案理由にもあったとおり、スロープにして、その上に屋根をつけて、雨に濡れないように出入りができるということであります。



○議長(知念昭則) 

 本村繁議員。



◆5番(本村繁議員) 

 もうちょっと確認させて下さい。屋根だけじゃなくして、例えばこの建物の壁がありますね。外側の要するに屋根をこうやって、そこから通るような方式、それとも屋根だけですか。



○議長(知念昭則) 

 休憩します。



△休憩 午前10時25分



△再開 午前10時27分



○議長(知念昭則) 

 再開します。

 ほかに質疑のある方。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 これにて質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第38号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第38号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第38号具志頭小学校屋内運動場改築工事(建築)の変更請負契約の締結についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第38号については、原案のとおり可決されました。



△日程第6 議案第39号(上程〜採決)



○議長(知念昭則) 

 日程第6 議案第39号平成26年度八重瀬町一般会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。

 本案についての提案理由を求めます。副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 それでは、議案第39号を提案いたします。平成26年度八重瀬町一般会計補正予算(第1号)について。

 首題のことについて、地方自治法第218条第1項の規定により、別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成26年4月21日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 知念昭則殿。

 2枚お開き下さい。平成26年度八重瀬町一般会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

(歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億5,250万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ110億6,865万5,000円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

(地方債の補正)第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債補正」による。

 平成26年4月21日提出、八重瀬町長 比屋根方次。

 3ページをお開き下さい。第2表地方債補正、変更のあるところを読み上げます。

 起債の目的のところで、公園緑地事業債3,310万円から160万円を減額しまして3,150万円、トータルとしまして160万円の減をしまして、トータルで11億2,230万円というふうになります。この公園緑地事業債(合併特例債)を付けておりましたけれども、これを一般事業債に変えていくという形であります。

 6ページをお開き下さい。今回の補正の主なものが、この15款国庫支出金、2項国庫補助金、2目の民生費国庫補助金が主でありまして、1節の社会福祉費補助金の臨時福祉給付金、それから2節の児童福祉費補助金、子育て世帯臨時特例給付金事業費、子育て世帯臨時特例給付金事務費ということで、臨時福祉給付金が1億5,100万円余、それから子育て世帯臨時特例給付事業費が二つで5,300万円余りを今回補正しております。これについては、この簡素な給付金についての事務費等が100%国庫補助ということでの今回の補正となります。

 6月あたりから給付を始めるという、なるべくもっと早めですけれども、それまでいろいろ調査等がありますので、それに向けて、今回の補正で対処していきたいということであります。

 それから、その他の部分につきましては、3月議会で意見がありました合併特例債の部分を一般の事業債に変えて組み替えをしているということで、また次の議案第40号にあります区画整理の特会の中においても処理をしております。以上でございます。



○議長(知念昭則) 

 これから質疑を行います。質疑のある方、神谷清一議員。



◆13番(神谷清一議員) 

 何点か質疑したいと思います。今回の補正予算は、2億5,000万円余りなんですが、そのうちの約2億円は臨時福祉給付金等子育て世帯臨時特例給付ということで、消費税が8%に上げられることに伴っての低所得者及び子育て世帯への負担影響緩和策ということでなっております。

 それで、何点かお聞きしたいんですけれども、先ほど全員協議会で担当課長からも詳しく説明あったんですけれども、まだ何点か疑問な点がありますので、質疑したいと思います。

 まず、対象者の件ですが、先ほどの課長の説明では、約1万250名、この臨時福祉給付金と子育て世帯の給付、1万250名という話があったんですけれども、まずお聞きしたいのは、子育て世帯臨時特例給付の場合には、児童手当を受けている方がほとんどそうなんですけれども、この児童手当を受けている方は、現在、約何名ぐらいいるかという、大まかで結構ですけど、その人数だけをちょっとお願いしたいと思います。

 それから税務課長にお聞きしたいんてすが、税務課長、来てないか。税務課長に確定申告、住民税の申告、未申告の方が何名ぐらいいるかということでお聞きしたかったんですけど、でも副町長はご存じかと思いますので、もしわかりましたら、ご答弁よろしくお願いしたいと思います。

 それからもう1点は、先ほど全員協議会の場で配られたこの資料、これも非常にわかりやすい資料なんですが、これは今回、議員への説明資料として出したのか。それとも全町民向けに配布する予定なのか。その辺の説明をお願いします。



○議長(知念昭則) 

 児童家庭課長。



◎児童家庭課長(石原朝子) 

 お答えいたします。平成26年1月1日現在の児童手当受給者数は4,078人、それと先ほど全協で配布しました資料につきましては、ホームページと、あと広報に掲載する資料になっております。以上でございます。



○議長(知念昭則) 

 副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 確定申告、何名かということですけれども、当時、これは5〜6年前ですけれども、当時で9割超だったと記憶しております。



○議長(知念昭則) 

 神谷清一議員。



◆13番(神谷清一議員) 

 先ほど児童家庭課長の方から児童手当受給者は、ただいま4,000名余りということなんですが、社会福祉課長の方からは、トータル的に今回の給付金の受給者は、大体、約1万人という話があったんですけれども、そうすると、児童手当が4,000名、そうすると、それ以外の方が6,000名ということで、大まかな計算できますけれども、副町長の方から約1割ぐらいは、未申告者がいるという話なんですが、この資料にありますように、給付対象者は26年1月1日に住民基本台帳に記録されているということで、市町村民税均等割が課税されていない方が対象なんですよ。

 ですから、申告をすれば非課税になる、あるいは均等割が課税されないけれども、申告してない方がいま副町長の答弁にありましたように、約1割いるわけですから、問題はこの申告してない方々にどう対応するかなんですよね。その辺で私はぜひお願いしたいのは、この資料、今、課長は広報でやるということなんですけれども、その中に住民税、確定申告もしてない方は、未申告の方は、これが非課税されない場合がありますからということで、ぜひ申告の方も促すようなことも記載してほしいなというふうに思います。そうすれば、もっともっと本当に、申告すれば非課税になるけれども、してないために、やはりこういった恩恵ができないという方がおりますので、そういう漏れがないように、ぜひこれはやってほしいなと思います。これについてできるかどうか、あとで答弁をお願いいたします。

 それからホームページや広報等で配るということなんですが、実はつい最近4月から島尻消防のごみが廃止になって、東部消防に移管するということで、ごみの回収方法が変更になりましたよね。これは前に一生懸命、防災無線でやっているんですけどね、やっているんですけれども、町の広報だとか、チラシが配られてない地域があるんですよ。

 そこの住民から私聞いたんですけど、何言っているかわからんということで、ましてや広報とか見ていないものですから、だからホームページや広報でお知らせするのはいいんですけれども、問題は広報が配られてない地域、そういう方々が本当にいるんですよね。

 だから区画整理地域でも、どんどん新しいアパートを造って移っている関係もあるんですけれども、十分把握されてない部分があると思いますので、そういう部分への対策、しっかりやってほしいなと思います。そうでないと、本当に該当するけれども、広報が来てないために、わからないために受けられないという方もいますので、その辺を総務課長、この未広報の状況、広報が配布されてないところへの対策、これをどうするか、併せて答弁もお願いいたします。



○議長(知念昭則) 

 副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 お答えいたします。確定申告をされてない世帯というのは、確定申告は当然ながらやっていただくべきことだと考えております。ただ、いろいろな理由でやってない方もいらっしゃいますので、これを機会にいま神谷議員から提案のあったような形で、全員にこの制度をわかっていただく形で、この確定申告がなければ、この給付金も受けられないんだということで、税務課、それから児童家庭課、社会福祉課、三者でまた協議をしまして、どういう形でお知らせをしていくかというものを協議して、なるべく早急にこの確定申告をしてない世帯に対して通知をしていきたいと思います。

 それから広報等が行き渡っていない世帯があるんだということですので、これについてもどういう方法があるのかをまた協議しながら、この防災無線等も含めまして、八重瀬町全体にこの部分が行き届くような形での方策を今後、早急に考えて実施していきたいと思います。



○議長(知念昭則) 

 社会福祉課長。



◎社会福祉課長(宇地原毅) 

 広報の方法、以前、一般質問でもって、全戸に通知をして申請してもらうというふうにお答えいたしました。

 その後、隣市町村調査、調整したところ、全戸配布はかなりきついものがあるという部分で、町もちょっと調査しまして、非課税者、該当者に通知をするのかという部分を今後検討していきたいと思います。以上であります。



◆13番(神谷清一議員) 

 以上です。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方、本村繁議員。



◆5番(本村繁議員) 

 私は数字のチェックをやりたいと思っております。まずは社会福祉課長の提案のを見て、今、実際の数字なんですが、職員手当等というのがありまして、説明が時間外勤務手当というふうになっております。この金額が117万5,000円です。賃金が417万4,000円あります。そして児童家庭課の方が同じく職員手当等336万1,000円と計上されております。これも先ほど話したように、これも時間外勤務手当です。賃金が447万2,000円、私が聞きたいのは、賃金の方で約30万円しか、要するに児童手当の方が多いんですね。

 ただ、私が一番危惧するのは、時間外勤務手当336万1,000円、福祉課が117万5,000円、果たしてこの職員人数、何名何名でしょうか。まずはそれから。



○議長(知念昭則) 

 社会福祉課長。



◎社会福祉課長(宇地原毅) 

 お答えします。職員手当等時間外勤務、この分につきましては1人分であります。1人分の平日勤務、あと休日勤務等、あと再任用の方が1人、社会福祉課にいます。職員1人と再任用1人、トータル2人分になります。

 あと賃金につきましては、事務補助員3人を予定しております。その分についても、わずかながらですけど、超勤等もお願いする形になっていくと思います。以上であります。



○議長(知念昭則) 

 児童家庭課長。



◎児童家庭課長(石原朝子) 

 お答えいたします。時間外勤務手当の方は、職員2人、この職員につきましては、児童手当の担当と前任である保育所担当が兼ねますので、2人分の時間外勤務手当を計上しております。

 事務補助員の方は2名になっております。以上でございます。



○議長(知念昭則) 

 本村繁議員。



◆5番(本村繁議員) 

 石原課長、ちょっと確認したいんですけど、時間外勤務手当を支給する対象者の職員は2人、であれば、私は先ほどの福祉課のあれは2人で117万ですね、何かしらいずれにしても同じ2人の感じであるんだけど、児童手当が倍以上みたいな感じなんです。これは例えば勤務はシフト制なのか、それから8時半から来てちゃんとやって、そのままこういう延長なのか。その辺の体制は、どうでしょうか。



○議長(知念昭則) 

 児童家庭課長。



◎児童家庭課長(石原朝子) 

 お答えいたします。この子育て支援交付金に対して、専任の職員はついておりませんので、現在、通常の業務をしながら児童手当の事務をしながら、また前任の児童手当担当は保育所担当に変わりますので、その保育所の業務をしながら、その通常の業務以外の時間帯で子育て支援交付金の方を見ていきますので、時間外勤務手当を2人分つけてあります。



○議長(知念昭則) 

 本村繁議員。



◆5番(本村繁議員) 

 大体は理解できたんですけど、例えば全額、国庫補助とはいえ、これは国税の税金から収入されていますので、できるだけこの時間外を削減するような対策で仕事は進めてほしいなと思って、これで終わります。以上です。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方、中村司議員。



◆9番(中村司議員) 

 先ほどの福祉課長の答弁で全世帯お知らせの給付の訂正がありましたけれども、もう1点、これは一般質問で老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金等、児童扶養手当等は、これは県の仕事であると、こういう答弁がありましたけれども、議事録見たらちゃんとこれは県の仕事であるという答弁されていますけれども、この辺の訂正も一緒にお願いしたいと思います。



○議長(知念昭則) 

 社会福祉課長。



◎社会福祉課長(宇地原毅) 

 申し訳ございませんでした。一般質問の時に、実際、支給の方は年金関係におきましては、県からの支給ということで、私共もその加算額も県の方が実施するという部分にちょっと勘違いしておりまして、隣市町村との勉強会等を行ったところ、加算するのは市町村がやるんですよということでの話でなりまして、今回、この議会で前回の一般質問での答弁を訂正いたしまして、この加算額の支給については、町が実施するというふうに訂正したいと思います。以上であります。



○議長(知念昭則) 

 中村司議員。



◆9番(中村司議員) 

 よろしくお願いします。あと1点、これは申請主義ですよね。郵送で通知、あなたは対象者ですよと通知いたしまして、当然、審査して通知して、これを受け取った町民がこれを申請しないと、これは受け取れないわけですね、申請主義であると。この辺申請漏れがないように、当然、広報を通じてやると思いますけれども、例えばギリギリ、タイムリミットが迫ったときに、まだ対象者がこれを申請してないという場合は、再度2回目にもう一度、念を押してお知らせをするのか。

 それと、児童家庭課長の前回の答弁のときに調べて答弁しますというのがあったんですが、海外転入者、あとDV被害者、海外転入者、1月の時点で住民票に登録されていることが大前提ですから、これをクリアされたけれども、その後、海外に子どもと一緒に何か転出したとか、こういう方に対しては、どうされるのかという、この2点をご答弁をお願いしたいと思います。



○議長(知念昭則) 

 社会福祉課長。



◎社会福祉課長(宇地原毅) 

 お答えします。申請、その該当者に通知しまして、該当者だけになるのかどうか、ちょっとまだ結論出ていませんけど、その申請方式で申請しないと、その給付は受けられないという方々も確かに出てくる可能性があるので、実際、自治会の放送、あと横断幕、懸垂幕、いろんなチラシとか、そういう広報活動を行いまして、その申請者の漏れがないよう徹底して広報活動を実施していきたいと思います。以上であります。



○議長(知念昭則) 

 児童家庭課長。



◎児童家庭課長(石原朝子) 

 現時点では、海外に転出された方、対象者はおりません。またDVの対象者もおりません。

 ただ、本町の住基を置いておられて、別の町村に被害者が住んでいる場合は、県を通してまたこちらの方に回答があります。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方、神谷信吉議員。



◆14番(神谷信吉議員) 

 臨時福祉給付金の件について、対象者が米印の方、給付対象者の中で下記に該当する者はということでありますけれども、その中で障害者と言いますか、そういう方々は自分では申請できませんので、皆さん方の方で登録、いわゆる役場の方で把握している数、おそらく何名ぐらいおられますか。ちょっとわかる範囲内でいいですから、答弁願えますか。



○議長(知念昭則) 

 社会福祉課長。



◎社会福祉課長(宇地原毅) 

 お答えします。障害者等も町の方できれいに把握はしておりません。県の方からその名簿が町に対して送られてくると。その送られてきた名簿の皆さんを市町村がチェックして、その該当する方に加算額5,000円を支給していくという形になっていきます。以上であります。



○議長(知念昭則) 

 神谷信吉議員。



◆14番(神谷信吉議員) 

 障害者の方々は自分では申請できませんよね。これは自己申告ですよね。そうすると、これは皆さん方がヘルパーとか、あるいは家族の方がいらしてやるのか。それとも皆さん方が通知して、どういうふうにやりなさいと指導するのか。その辺はどんなですか。



○議長(知念昭則) 

 社会福祉課長。



◎社会福祉課長(宇地原毅) 

 お答えします。通知の中で代理での申請も可能ですという部分で代理申請の場合は、身元等を確認できる資料等も提出することというふうになっておりますので、代理申請もオッケーであります。



○議長(知念昭則) 

 神谷信吉議員。



◆14番(神谷信吉議員) 

 障害者の中には、後期高齢者にならなくても後期高齢者になっておられる方もおられるんですよね、ご存じのように。だから非常に範囲が広いものですから、若くても年齢に達しなくても、その保護を受けられるとか、いろんな制度がございますけれども、わからない方がたくさんおられます。そういう方々もこの機会に、こういうのがありますよというのも付け加えてやれば、余計いいと思いますので、その辺の指導もよろしくお願いしたいと思いますが、どうですか。



○議長(知念昭則) 

 社会福祉課長。



◎社会福祉課長(宇地原毅) 

 お答えします。そういった広報活動をどういうふうに知らせた方がよりわかりやすいかという部分もちょっとこれから勉強しながら、お知らせ方法を勉強しながらお知らせしていきたいと思います。以上であります。



○議長(知念昭則) 

 玉城武光議員。



◆12番(玉城武光議員) 

 一つだけお聞きいたします。支給対象者に市町村民税均等割が課税されていない方というのがあるんですが、その課税されない、要するに均等割が課税されないという方は、どういった、年収がいくら未満とかがあると思うんですが、どんなですか。



○議長(知念昭則) 

 休憩します。



△休憩 午前10時55分



△再開 午前11時05分



○議長(知念昭則) 

 再開します。

 児童家庭課長。



◎児童家庭課長(石原朝子) 

 お答えいたします。平成25年の未申告者は468人、それと先ほどの武光議員の均等割の非課税、これは税条例の第24条第2項の方に記載されております。主に所得が28万円、給与収入で93万円の方になっております。以上でございます。



○議長(知念昭則) 

 玉城武光議員。



◆12番(玉城武光議員) 

 いいです。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方、新垣正春議員。



◆2番(新垣正春議員) 

 全協でもちょっと聞いたんですが、時間外勤務手当の件で聞きたいんですが、これは11ページの児童家庭課の方では2人分というお話でしたけれども、これは超過勤務手当の単価が3,000円としても、これは1,000時間になるんですけれども、これは2人でやるということなんですが、要するにこの事業に対してどれぐらいの、何時間の超過勤務を見ているのかというこの時間と、それとこれをやることによって、他の本来の業務に相当影響があるんじゃないかなと、今思うんですが、その辺のところはどういうふうな形で対応していくのか、お願いいたします。



○議長(知念昭則) 

 児童家庭課長。



◎児童家庭課長(石原朝子) 

 時間外勤務手当、一日4時間の大よそ227日を予定しております。

 ただ、賃金職員の方を12月までではなくて、3月まで賃金職員を雇い入れて、細かい後の事務処理の方をチェックさせていきたいと思っております。



○議長(知念昭則) 

 新垣正春議員。



◆2番(新垣正春議員) 

 これは227日ということですけれども、月にすると20日にしても80時間となるんですけれども、これは職員管理上、問題はないということなのか。それと他の業務をその補助員の方でということなんですが、これで本当に大丈夫かどうか。要するに、これだけ超勤もしながら、本来の業務もやると。補助員もつけているんですけれども、本当に今までどおりの事業の執行というのが、職員の仕事ができるか、影響があると見ているんですけれども、その影響があるというのはどの辺で、どういうふうな対応をするという、その辺がちょっと細かいところが少しでもわかればいいんですけれども、その辺をお願いしたいと思います。



○議長(知念昭則) 

 副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 答弁申し上げます。いまこの予算、これが要求があがってきたときに、ちょっと財政の方では話し合いをしているんですけれども、今のところ、各担当課、社会福祉課、児童家庭課からあがってきた分を今そのまま数字を乗っけてはおりますが、おそらく新垣正春議員がおっしゃっているのは、労働基準法上、支障がないのか。あるいは今いる職員に過重な負担がかかるのではないかという指摘、質問だと思います。

 これについては、財政の方ではこのまま要求どおり乗っけてはありますけれども、そういうふうな形で、労基法上、まずいような超勤はさせるなという形で文書で流すつもりでおります。これが通った後でですね。その業務が疎かにならないのかということであれば、今、補助員を3名等で処理しておりますが、それをまた専門性のある嘱託員等も考えながら事業を進めるようにということで文書で指示する予定でおります。



○議長(知念昭則) 

 新垣正春議員。



◆2番(新垣正春議員) 

 わかりました。この給付金については、国の施策で当然やるべきだと思うんですが、それによって町のやるべきものが疎かになったら、非常に困るということで、ぜひ副町長、そういうことがないようにお願いしたいと思います。以上です。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 これにて質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第39号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第39号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第39号平成26年度八重瀬町一般会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第39号については、原案のとおり可決されました。



△日程第7 議案第40号(上程〜採決)



○議長(知念昭則) 

 日程第7 議案第40号平成26年度八重瀬町土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。

 本案についての提案理由を求めます。副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 それでは、議案第40号を説明申し上げます。平成26年度八重瀬町土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)について。

 首題のことについて、地方自治法第218条第1項の規定により、別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成26年4月21日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 知念昭則殿。

 3枚目をお開き下さい。平成26年度八重瀬町土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

(歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ6億9,696万3,000円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

(地方債の補正)第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債補正」による。

 平成26年4月21日提出、八重瀬町長 比屋根方次。

 3ページをお願いいたします。第2表地方債補正、変更のあったところを申し上げます。起債の目的、区画整理事業債、補正額500万円の減額であります。トータルで9,210万円、総計としまして500万円を減額しまして3億9,210万円。

 起債の方法、利率、償還の方法は変更ございません。総額としましては、6億9,696万3,000円で変更はありませんが、一般会計の方で申し上げましたように、合併特例債の部分を一般の事業債に変えたということでの財源の調整部分での補正となっております。

 合併特例債の部分と一般の部分で、町負担部分の変更がありますので、6ページの一般会計繰入金の500万円増としております。総額には変更はございません。以上です。



○議長(知念昭則) 

 これから質疑を行います。質疑のある方。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 これにて質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第40号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第40号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第40号平成26年度八重瀬町土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第40号については、原案のとおり可決されました。



△閉会



○議長(知念昭則) 

 お諮りします。会議規則第45条の規定により平成26年八重瀬町議会第4回臨時会において議決された事件の条項、字句、数字その他の整理を議長に委任することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って本臨時会において議決された事件の条項、字句、数字その他の整理を議長に委任することに決定いたしました。

 以上で、本日の日程は終了いたしました。

 これで、平成26年八重瀬町議会第4回臨時会を閉会いたします。

                            《閉会 午前11時15分》

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

          議長   知念昭則

          4番議員 仲間一雄

          5番議員 本村 繁