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沖縄県 八重瀬町

平成26年  3月 定例会(第3回) 03月27日−06号




平成26年  3月 定例会(第3回) − 03月27日−06号









平成26年  3月 定例会(第3回)



     平成26年八重瀬町議会第3回定例会会議録 第6号

         招集年月日:平成26年3月27日(木)

         招集場所:八重瀬町議会議事堂

1.開会、閉会の日時及び宣言

   開会(平成26年3月27日 午前10時00分)

   閉会(平成26年3月27日 午前11時30分)

   開会の宣告 (議長 知念昭則)

   閉会の宣告 (議長 知念昭則)

2.応招議員(15名)

3.不応招議員(0名)

4.出席議員(15名)

  1番  宮城勝也        11番  宮城 博

  2番  新垣正春        12番  玉城武光

  3番  金城政春        13番  神谷清一

  4番  仲間一雄        14番  神谷信吉

  5番  本村 繁        15番  上原勝彦

  6番  神谷良仁        16番  知念昭則

  7番  金城正保

  8番  比屋根陽文

  9番  中村 司

  10番  金城秀雄

5.欠席議員(0名)

6.職務のため議場に出席した事務局職員の職・氏名

 事務局長 比嘉 巧  係長   宇地原 勇

7.説明のため議場に出席した者の職・氏名

 町長        比屋根方次  まちづくり計画課長 神谷清和

 副町長       福島正惟   住民環境課長    嘉数成裕

 教育長       金城隆雄   土木建設課長    親泊元秋

 会計課長      長田早苗   社会福祉課長    宇地原 毅

 総務課長      金城哲生   児童家庭課長    石原朝子

 企画財政課長    金城勇誠   健康保険課長    永山清和

 農林水産課長    新垣隆之   学校教育課長    新垣正次

 区画整理課長    金城 進   社会体育課長    玉城光次

 税務課長      浦崎勝男   生涯学習文化課長  中村通孝

     平成26年八重瀬町議会第3回定例会会議録(案件表)

                      (第6号)平成26年3月27日

 会議に付した事件

? 町長提出の議案

  議案

  議案第35号 八重瀬町観光・地域交流宿泊施設の設置及び管理に関する条例の制定について

  議案第28号 平成26年度八重瀬町一般会計予算について

  議案第29号 平成26年度八重瀬町国民健康保険特別会計予算について

  議案第30号 平成26年度八重瀬町後期高齢者医療特別会計予算について

  議案第31号 平成26年度八重瀬町土地区画整理事業特別会計予算について

  議案第32号 平成26年度八重瀬町集落排水事業特別会計予算について

? その他の議案

  陳情

  陳情第1号 これからの勤労青年教育のあり方に関する要望書

  陳情第2号 子ども医療費を入院に続き、通院も中学卒業まで無料とすることを求める陳情

  陳情第3号 児童福祉行政に関する要望書について

  陳情第4号 住民の安全・安心を支える公務・公共サービスの体制・機能の充実を求める陳情・要請について

  陳情第5号 住民の安全・安心を支える「国の出先機関の原則廃止」に関する要望書

本会議の次第

                           平成26年3月27日



△開議



○議長(知念昭則) 

                           午前10時00分

 ただ今から本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配布した日程表のとおりであります。



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(知念昭則) 

 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第127条の規定により、宮城勝也議員と新垣正春議員を指名します。



△日程第2 一般質問



○議長(知念昭則) 

 日程第2 これより一般質問を行います。

 9番中村司議員の発言を許します。



◆9番(中村司議員) 

 皆さん、おはようございます。3月定例会最終日の一般質問となりました。本来なら、いつも副議長が最後は掉尾を飾るわけでございますけれども、今回、辞退されましたので私が有終の美を飾ってまいりたいと思います。

 この3月末日をもって議会事務局の比嘉巧局長、また長田早苗会計課長が退職をされます。長い間、町民福祉のためにご尽力をいただきましたことに心より感謝を申し上げます。退職されましても1町民の立場で高所大所から私ども、また町民に対してもご指導、ご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げる次第でございます。

 さて、4月より新年度がスタートいたします。4月より消費税が5%から8%という値上げが予想されております。景気の好循環のまさにアベノミクスの第三の矢、本格的な実感性のある経済軌道に乗せることができるかという正念場を迎えております。

 また、比屋根町長におかれましては、再選を果たされ、2期目に既に突入をしております。ある史家の研究によりますと、徳川幕府300年の歴史の礎は、実は三代将軍の家光にあったのではないかと、このように言われております。初代の創業者の徳川家康、2代秀忠、3代将軍家光、すなわち1期、2期、3期、1期が前町政と考えますと、2期、3期が比屋根町長でございます。

 そういう意味で、この3期がどう動くかによって惰性であらぬ方向に行くのか。それとも徳川幕府は300年幕藩体制が築かれましたけれども、万代に渡る礎を築くかという大変重要な役目を担っていると、私は思っております。どうか合併当時の均衡ある発展という理念、また総合計画の後期諸施策の展開の遂行に全力を挙げて取り組んでいただきたいと思っております。

 幸い就任激励会で町長は、ヌチカジリ頑張るという素晴らしいお言葉をいただきましたので、健康には留意され、無理をなさらないでご自愛しながら、どうか町民福祉の向上、八重瀬町の発展のためにご尽力を賜りますよう、お願いを申し上げる次第でございます。以上、前置きが少々長くなりましたけれども、本題に移ります。

 (1)地域防災計画の策定と女性の視点からの防災対策の推進を。3.11東日本大震災から3年目を迎えた。あの未曾有の大災害から私共は、防災への意識改革と防災計画の大幅な見直しを余儀なくされ、本町も防災無線の設置や防災マップの作成、海抜表示など、一定の前進が図られております。

 しかしながら、なお一層の防災対策の強化充実が求められている。改めて下記の観点より防災対策をお伺いします。?八重瀬町地域防災計画の策定はいつか。進捗状況は。?政府は3.11大地震の教訓から、昨年8月女性の視点から2つの指針を発表したが、本町の防災対策にどのように反映されているか。?災害時の住民避難の勧告、指示の発令基準は何か。誰がどういうルートで最終発令するか。気象庁は昨年、注意報・警報に加え、特別注意報を運用開始したが、それとの関連は。住民への周知は。?広域の近隣市町・姉妹都市(香南市)、自衛隊基地(与座・富盛)との協定や取り決め、提携などが締結をされているか。

 (2)消費税増税に伴う簡素な給付措置の周知徹底を図れ。政府は、4月からの消費税増税に伴う経済対策として、5.5兆円規模の経済予算を措置いたしました。低所得者、子育て世帯を支援する簡素な給付措置を予算化したが見解をお伺いいたします。事業概要は。支給期間は。周知徹底、広報活動は。所管の担当課は。

 (3)全小中学校にミストシャワーを設置し熱中症予防を。今夏も猛暑が予想されるが、全国の公立の小中学校や保育園で、ミストシャワー(水道水を霧状に散布し、気化熱で周辺の温度を下げる効果があると言われております。)の設置が進み、児童生徒・園児たちに喜ばれ、熱中症予防の効果を上げていると報告をされております。本町も導入の検討をしてはどうか。以上、再質問は自席にて行います。以上でございます。



○議長(知念昭則) 

 町長。



◎町長(比屋根方次) 

 おはようございます。最初に中村司議員から健康に留意してヌチカジリ頑張れと、その激励いただきました。私の2期目は、町民の信頼を受けまして、無投票ということで当選いたしました。とにかく歳も忘れて、またこの4カ年間、町民のために、またヌチカジリ頑張って、町政へ頑張っていきたいと思いますので、議員の皆さん方のまたご協力もよろしくお願いいたします。

 では、中村司議員の質問にお答えいたします。1番目の防災関係1についてお答えいたします。八重瀬町地域防災計画は、平成22年2月に策定され、平成25年8月に見直し修正を行っております。平成25年8月の見直し修正につきましては、上位計画である沖縄県地域防災計画の修正に伴い、地震、津波被害想定の修正や、土砂災害警戒区域の追加などを行っております。

 また、平成26年度に一括交付金を活用し、町民や本町を訪れる観光客の安心安全を確保するため、指定避難所の見直しや避難計画の策定を含め、地域防災計画の強化を図ってまいります。

 2番目について、お答えいたします。防災広報活動や災害弱者への対応に女性の視点を活用するため、平成25年度から島尻消防、清掃組合消防団八重瀬分団に初の女性消防団員として2名が活動しております。平成26年度に大幅見直しを予定している八重瀬町地域防災計画の中で、女性の視点からの防災対策についても織り込み、防災、事前の備え、予防の段階、災害直後の対応、避難所開設時など、きめ細かな気配りのある計画を策定したいと考えております。

 3番目について、お答えいたします。避難勧告の発令基準については、暴風の場合、豪雨の場合、洪水、高潮及び津波の場合、土砂災害の場合、その他の災害について各々に数値的、もしくは現象などの基準が定められておりますが、主な場合としては、町民の生命及び身体の危険が差し迫った場合に発令します。

 避難指示の発令基準については、災害発生事象が避難勧告の段階より悪化し、災害の発生が切迫し、かつ確実視されるに至った場合、又は突然、災害の諸現象が現れた場合に避難指示の発令となります。

 避難勧告及び避難指示については、災害対策基本法第60条の規定により、市町村長が実施し、防災行政無線や広報車による住民へ伝達いたします。特別警戒を含む注意報、警報は、気象庁が発令し、沖縄県防災情報システム及び全国瞬時警報システムJ−ALERTを経由し、市町村に伝達されます。

 特に特別警報については、周知を受けた市町村は直ちに住民へ周知する措置を取らなければならないとされており、本町においては特別警戒の周知を受けた際には、直ちに防災行政無線で住民へ周知するようシステムを構築しております。

 4番目について、お答えいたします。高知県香南市とは、平成19年に防災応援協定書を締結しております。広域の近隣市町村とは、防災協定は現在のところ締結しておりません。今後、近隣市町村とも調整を行い、防災協定の締結を検討していきたいと思っております。

 自衛隊との防災協定については、締結しておりませんが、災害時の自衛隊の派遣要請については、災害対策基本法第68条の2の規定に基づき、市町村長は県に自衛隊の派遣要請を要求し、自衛隊法第83条に基づき、県が自衛隊へ派遣、災害派遣要請することとなっております。

 次、2番目の消費税に伴う措置の周知徹底を図るについてお答えいたします。簡素の給付措置の事業概要についてですが、平成26年4月から消費税が8%引き上げられます。所得の低い方々への影響に鑑み、暫定的、臨時的な措置として臨時福祉寄附金、簡素な寄附金を支給する予定であります。

 また、子育て世帯の影響を緩和し、子育て世帯の消費化、支えを図る観点から臨時的な給付措置として子育て世帯臨時特別給付金を支給する予定であります。

 なお、簡素な給付措置の支給については、対象者一人につき1万円、子育て世帯臨時特例給付金については、対象児童一人につき1万円の支給となっております。支給期間は、平成26年度内での支給であります。周知徹底、広報活動については、広報誌、横断幕、チラシの配布、各自治会への放送及び掲示板へ掲示を行う予定であります。

 所管の担当課については、簡素な給付措置についての担当課は社会福祉課、子育て世帯臨時特例給付金については、児童家庭課となっております。

 3番目については、教育長が答弁いたします。以上であります。



○議長(知念昭則) 

 教育長。



◎教育長(金城隆雄) 

 おはようございます。中村司議員の3番目について、お答えいたします。全小中学校にミストシャワーの設置についてであります。地球温暖化の影響か、世界的に気候変動が著しく、特に夏になると気温上昇が激しく、真夏日や猛暑日が続き、熱中症による事故により病院へ運ばれることが多発する傾向にあります。

 委員会においては、毎年、学校現場に対して熱中症事故の予防として再三注意を促しているところでありますが、昨年1件、中学校において陸上の練習中に脱水症状により救急車で搬送されております。幸いにも症状は軽く、翌日から元気に登校し、通常どおりの授業を受けているとの報告がありました。

 このように学校現場においても十分に気をつけている状況でありますが、このような事故が発生することで、さらなる安全対策の強化を求めていきたいと考えております。

 ご提案のミストシャワーにつきましては、早速、その効果等を精査するとともに、学校現場での必要性について、学校とも協議をしてみたいと考えております。以上です。



○議長(知念昭則) 

 中村司議員。



◆9番(中村司議員) 

 それでは、今のご答弁に対する順次、何点かの再質疑をしたいと思います。3.11以降、地球温暖化、気候変動もあって、災害の特徴として局地化、集中化、巨大化が特徴であると言われています。予想もしない大雨、集中豪雨、最近のデータによりますと、1時間に50ミリを超える雨が非常に増加傾向にあるという、専門家の意見もあります。

 また、本土においては首都直下型地震2万3,000人が死亡するという中央防災会議が予測をしております。それがマグニチュード7レベルであります。被害額は95兆円、国家予算を遥かに突破しております。

 それから関東大震災並みであれば、7万人というそういう試算も出されております。

 また南海トラフ、東海、東南海トラフ地震、これも32万人死亡、30メートルの津波という予測をされております。一番被害を受けるのが四国地方、そこに香南市も入っております。

 こういう状況下の中、私共はやはり想定外を想定すると言いますか、いつでもどこでも起こり得るものと、このように大きく発想を転換しなければいけないと思います。それでないと、全く思考停止になって、これは全く話にならないと思うんです。

 そういう認識のもとに、今後の防災計画も自治体もしっかりお互いに考えていかなければいけないと思っております。

 先ほど地域防災計画はまだと。今、策定中ということで、いつということは名言はなかったわけでございますが、総務課長、いまコンサルにお願いをしたわけですよね。いつという、いつ頃、大まかな日程で結構ですから、わかればお願いしたいと思います。



○議長(知念昭則) 

 総務課長。



◎総務課長(金城哲生) 

 お答えをいたします。先ほどの町長の答弁でもございましたが、22年度に策定をしまして、昨年見直しを行っております。次年度、26年度当初予算で計上しております2,600万円余りの一括交付金を活用しての見直しでありますが、これにつきましては、現在の基本的な防災計画をさらに細かな点まで含めて見直しを行っていくということであります。

 防災計画については、既に策定はされています。ただ、これからまた修正をかけていくという形になっております。以上です。



○議長(知念昭則) 

 中村司議員。



◆9番(中村司議員) 

 修正をかけた最新の完成版はいつ頃かというご教示いただければ有難いんですが。



○議長(知念昭則) 

 総務課長。



◎総務課長(金城哲生) 

 お答えをいたします。26年度内には、策定を終えたいという予定で進めております。以上です。



○議長(知念昭則) 

 中村司議員。



◆9番(中村司議員) 

 中身も見てないので全くわからないわけでございますけれども、どうか法改正を含めた最新の情報、ここら辺をぜひ期待をしたいと思います。

 特別警報についても、これも挿入されているのか。また、女性の視点、これも漠然とした、ちょっと抽象的な答弁ではございましたけれども、どの程度、きめ細かな政府提言、指針が挿入されているのか。この辺は、全く見てないので評価はできませんけれども、どうか期待をして、完成後にしっかりまた評価をしていきたいと思っております。よろしくお願いします。

 2番、女性の視点からという、これも実はうちの公明党の女性議員が2010年11月、1カ月かけて685自治体の女性議員だけで聞き取りアンケート、現場に足を運んで、それを聞いて総点検をしたんです。その結果を2011年11月第1次提言、2013年4月第2次提言としてまとめております。

 正式な名称は、男女協働参画の視点からの防災復興の取り組み指針という名称でございますけれども、その前後に政府も2012年6月災害対策基本法を改正しております。それを受けて、政府として正式に2013年5月、8月、二度政府指針を発表いたしております。

 その中では、女性を防災復興の主体的な担い手として位置付けております。また防災会議、災害対策本部に女性委員、役員を積極的に登用し、意見を反映させるべきと、このように大きな柱を掲げております。その結果、都道府県レベルにおいては、中央防災会議等で女性議員はないようであります。

 ただ、自治体はまだそこまで至ってない。市町村はそこまで至ってないという、こういう流れにあるわけです。総務課長、ご存じですよね、この指針、大きな柱として、全部は言いませんけど、一つは避難所での運営管理、例えば乳幼児、妊婦への配慮対応ということで、専用スペース妊婦、女性確保、これがなかったとこれまでは。

 例えば、授乳場所がないと。着替えする場所がない。あるいは妊婦が非常に戸惑って大変だったと。あるいはトイレが、これも間仕切りで仕切られてないと、男女共同だったということで、急に間仕切りを仕切ったり、あるいはプライベートテント、早急にテントを組み立てて、そこで対応したとか、あるいは意見としてはトイレは1対3、男子1、女性3の割合で別々に設置しなさいと。そういう提案もなされております。

 また物資の備蓄品、これの見直し予算措置をしなさいということで、女性用品、これは生理用品、粉ミルク、紙おむつ等々、妊婦、妊産婦の衣服、これも全然なかったと。非常にこれは困ったという、あるいは障害者、高齢者のストレス、心の精神的なケア、保健師も配置しなさいと、こういう要望でもあります。

 それから2番目に要援護者、災害弱者、高齢者、障害者、自力、自分で歩いて避難がすぐできないような、こういう方々の登録申請、名簿作成を急ぐよう、これも法改正をいたしております。2014年4月から努力義務から義務づけたと、こう言われています。

 この辺の情報を区長さん方、民生委員さん方、現場でどう共有していくかということが問われてくるかと思いますが、この辺に関する課長、担当課長として、いま申し上げたご所見があれば、考えていると、当然、盛り込まれているよということがあれば、もう一度ご答弁をお願いします。



○議長(知念昭則) 

 総務課長。



◎総務課長(金城哲生) 

 ただ今、お尋ねいただいた件について、お答えをいたします。若干、誤解があるようですので、追加で申し上げますが、防災計画の見直しについては、平成26年度に入ってからコンサルに発注をして、中のたたき台を作りながら作っていくということでございますので、現在、手元にあるのは、まだ改正される前の防災計画となっております。

 そして、ただ今中村議員の方からありました女性の視点という点、大変、私も今回細かく見せていただきました。2011年の3.11の東日本大震災、その際の教訓を大きく生かして、今、中村議員が言われたように避難所の女性に対する配慮、そういったもの、そして備蓄品については、女性用品等の備蓄も必要であると。現在の防災計画の中では、女性用の備蓄品等、また子どもに対する、赤ちゃんの粉ミルク等、ここについてはまだ配慮をされておりません。これもすべて盛り込んだ形で防災計画は、修正をかけていきたいと考えております。

 それと、災害弱者の名簿の件でありますが、これにつきましては社会福祉課の方で名簿登録をされて、今度は支援者の方をどうするかという検討に入っているというところでございます。以上です。



○議長(知念昭則) 

 中村司議員。



◆9番(中村司議員) 

 わかりました。それでは福祉課長でしょうか、要援護者、災害弱者名簿登録、この辺の今の進捗状況、また課題、どういう点が挙げられるのか。



○議長(知念昭則) 

 社会福祉課長。



◎社会福祉課長(宇地原毅) 

 お答えします。今、登録されている要援護者の数が192名の方が登録されております。これは平成23年に地域民生委員と、あと自治会長の協力のもと調査して、名簿を作っております。その中で、名簿を作りまして、その後、変更等の各自出して下さいという部分での変更がちょっと見受けられないのが、今現状であります。

 台帳整備後、この基本台帳が公表される部分につきましては、役場、あと防災担当の総務課、あと包括支援センター、島尻消防地域民生委員、社会福祉協議会での共有で、あとそれ以外、警察とか、そういう部分への公開という部分がまだ明文化されてないものですから、今後これを整備して、再度調査していきたいと思っております。以上です。



○議長(知念昭則) 

 中村司議員。



◆9番(中村司議員) 

 今、現状報告がございましたけれども、これは非常にプライバシー保護という観点、難しい面もあるかと思いますけれども、命に関わることですから、もう待っておれないわけですよね。災害から命を守るという観点から、登録を推進するように説得をして、また、これを具体的な現場では個別的な計画、対応というのは区長さんであったり、向こう3軒両隣の近隣の人であって、民生委員であったり、そういう個別的な人間関係を日頃から醸成しておけば、その下地として見回りネットワークとありますよね、いま事業が。

 あるいは社協も情報キット、もし高齢者が倒れた場合、血液型、かかり医のお医者さん、常備薬は何だという書いた筒状の中に入れて冷蔵庫に保管しておくという、こういう下地もありますので、急に始まったことではありませんから、その辺をよく整理しながら、ぜひこれも努力義務から義務づけられたと、法改正になっていますので、早急に本町としても整備する必要があるのではないかなと、このように思っております。

 群馬県の前橋市では、福祉保健課と消防局が連携をして情報化のシステム化を図っているんですね、情報指令センターに全部インプットして、モニター地図で全部どこどこの字の何々さん、一人暮らしの高齢者が全部地図に映し出されると。そこまで了解を得て、システム化されている。もう進んでいる自治体も結構あるんです。この辺も参考にしながら、今後の課題としてしっかり方向性を見定めていっていただきたいと思います。

 それから3番目、避難勧告、これは町長、先ほど答弁では、はっきりしたちょっと抽象的なことでありましたけれども、発令する判断基準、これをもう少し明確に、例えばもっと数字的に津波が何メートルとか、地震がマグニチュードいくらとか、台風は何メートルとか、こういうのがあればもっとわかりやすいんですよね。ちょっと抽象的な判断基準なので、町民はどうなのかなと戸惑う面があると思いますが、この辺もっと、基準をもっと明解にお示しいただけないでしょうか。



○議長(知念昭則) 

 総務課長。



◎総務課長(金城哲生) 

 お尋ねの件について、お答えをいたします。基準については、明確にされております。町長が答弁をされたものについては、代表的なもので答弁をさせていただきました。

 暴風雨の場合につきましては、避難勧告の指示を出す場合には、風速25メートル、さらに強まっていくという場合に避難勧告を発令いたします。

 そして雨の場合でしたら、短時間に連続降雨量が100ミリ、時間単位で70ミリ以上の場合につきまして勧告を出します。

 また洪水、高波及び津波の場合ですが、河川の水位が高くなった場合で、これは被害が予想される場合に勧告が出されます。また土砂災害の場合には、近隣で前兆が表れた場合というふうになっています。

 また避難指示の場合ですが、暴風雨の場合には、風速25メートル以上でさらに風が強まっていくと。そして豪雨の場合につきましても、先ほどの基準、連続雨量が200ミリ以上、そして時間の雨量が70ミリ以上になった場合に、その以上に危険が差し迫る場合にという形になっております。

 そして豪雨の場合には、土砂災害等の警報が、情報が発表された場合にも避難指示となります。洪水、高波及び津波の場合ですが、河川の水量の増水が予想される場合、そして高波が、高潮の起こるものが予想される場合に至った場合ということです。

 そしてその他、そして先ほどの特別警報、警戒警報につきましては、気象庁の方から直接発令をされますが、その場合には市町村におきましては、特に特別警報につきましては、市町村に通知されて即J−ALERTを経由して通知をされますので、これを防災行政無線、これは直接繋いでシステムを組んであります。瞬時に町民の方々に放送されていくと。

 それと併せまして、現在、携帯電話等にメールで発信をするという形のシステムを同時に組み上げていくということで、今調整をしていっているところであります。以上です。



○議長(知念昭則) 

 中村司議員。



◆9番(中村司議員) 

 今、具体的な数字的なものあげられましたので、非常に安心をいたしました。いずれにしても瞬時の判断だと思うんです。今回の大雨等についてもちょっと首長さんの判断が遅れたために、役場の判断が遅れたために限界集落ではありませんけど、孤立した集落が取り残されたという例もいっぱい最近報道されておりますので、どうかこの基準に沿って敏速に町民の命を守っていただきたいと思っております。

 ここでちょっと提案、お考えになっているかと思いますが、避難指示の場所、誘導の矢印、ここが避難、これ看板の標示、防災マップにも各字に公民館、小学校ありますけれども、収容、避難所、一時、また広域ありますけれども、どこかに絞ってもいいですから、南城市はちゃんとあるんです。どこどこ、玉城小学校、ここは避難の場所ですよという、あれがあれば住民はもっとわかりやすいと思うんです。この辺はどうでしょうか。標示看板を明確にすべしと。



○議長(知念昭則) 

 総務課長。



◎総務課長(金城哲生) 

 お答えをいたします。ご指摘のとおりでございます。ただ今、八重瀬町においては、この避難場所への誘導、またこの地域はどの避難場所に避難して下さいという看板が見当たりません。これにつきましては、検討しまして、早急に設置をしていきたいと考えております。



○議長(知念昭則) 

 中村司議員。



◆9番(中村司議員) 

 4番に移ります。広域市町村、お隣りの南城市、糸満市、小規模災害であれば1自治体で対応できますが、大規模な災害であれば、ちょっと1自治体では対応できない。そういう意味では、自治体間の共助、共助社会というか、自助、共助、公助の共助になるかと思いますが、この辺の近隣市町との提携、協定の動きはないのか。また考えられているのか。またこちら提案していく方向であるのか。この辺はどうでしょうかね、副町長でも。広域近隣市町の防災の大災害時に備えての協定と言いますか、そのお考え、見解を。



○議長(知念昭則) 

 事務手続き上ですので、総務課長から答えてもらいます。総務課長。



◎総務課長(金城哲生) 

 お答えをいたします。昨日も比屋根陽文議員の方からもご質問のありました香南市とは既に防災の協力協定ということで締結をさせていただいております。

 そして近隣市町村広域についての協力体制でございますが、現在のところ、八重瀬町は近隣市町村との協定等は締結はされておりません。

 それで近隣で南城市が那覇市、糸満市がどこでしたかね、協定を結んでいるという情報を受けておりますので、八重瀬町もこの辺り調べながら、お互いにまた協力協定というのを調整して締結をしていきたいと思います。

 そして自衛隊との協定というお話で、南城市の方から情報を得ておりますけれども、南城市は離島、久高島がありまして、救急搬送については自衛隊との協定を結ばれているというお話でした。

 ただ、そういった緊急の場合のものについて、八重瀬町が該当するかどうかについては、また少し検討が必要かと思いますので、少し検討をさせて下さい。以上です。



○議長(知念昭則) 

 中村司議員。



◆9番(中村司議員) 

 わかりました。香南市の件に関しては答弁がありましたので省きます。一日も早く南海トラフが予測される中、防災担当課長の交流から、行政職員の交流ありますけれども、実際、こういう災害に関する交流は実績がないということでありましたので、これも早急にやるべきだと思います。

 また自衛隊も与座、富盛、近隣市町村にあるわけですから、向こうの最新技術、24時間体制で動いていますから、宿舎もありますし、高台でもあるということで、いつでも逃げられる、宿泊できる、またこちら停電した場合、役場の機能が全部ストップした場合、自衛隊から役場に来て、サポートすると、応援するという、こういう体制もできるはずでありますので、この辺もどうか広域を含めて、しっかり今後の課題として検討していただければと思います。

 次に移ります。消費税に伴う緩和措置、激変措置として低所得者、また働き盛りのお母さん方を応援するという負担軽減策として発表されております。このスケジュール、申請受付、いつ頃なのか。周知徹底期間は、いつ頃なのか。支給期間はいつ頃なのか。

 また、これは窓口受付なのか、郵送なのか。この辺もうちょっとはっきりしたことがわかれば、お願いします。



○議長(知念昭則) 

 社会福祉課長。



◎社会福祉課長(宇地原毅) 

 簡素な給付金、この簡素な給付金につきましては、平成26年1月1日時点を押さえて支給という形になります。今、その体制づくりでちょっと調整しておりますけれども、近日中にも、4月議会あたりでも、臨時議会等で補正予算等を申請し、進めていきたいと思います。

 その通知につきましては、できれば5月あたりに通知をいたしまして、6月、7月、審査をしまして、8月、9月頃から支給を開始するという手順で、今検討しております。10月までには、すべて支給を終了したいというスケジュールで考えております。

 ただ、この簡素な給付金につきましては、ほぼ全世帯に通知をいたします。その中から非課税世帯と思われる方々から役場に対して申請をすると。要するに、私の税金関係もすべて閲覧していいですよ、見ていいですよという申請のもと、町としては調査いたしまして、あなたは該当します。該当しませんという、その方々に通知しまして、それから支給という形になっていきます。

 それでいま最低でも10月までという部分で考えておりますけれども、これはちょっとまだ初めてなことでありますので、どうなるかわかりませんけど、早くて9月までには終わりたい。最低でも10月までには終わりたいというのが私たちの希望であります。以上です。



○議長(知念昭則) 

 中村司議員。



◆9番(中村司議員) 

 今のは非課税ですよね、住民税非課税、それ以外にまた年金受給者も支給されますか。老齢基礎年金とか、障害基礎年金の方。



○議長(知念昭則) 

 社会福祉課長。



◎社会福祉課長(宇地原毅) 

 お答えします。年金については、県の方からの支給となると思います。町の方としては、非課税世帯に対しての支給を考えております。



○議長(知念昭則) 

 中村司議員。



◆9番(中村司議員) 

 その他に子育て支援がありますよね、臨時特例交付金、これは児童家庭課だと思いますけれども、課長、基準日は流れは試用期間よろしいですか、福祉課長、児童家庭課と全く同じ流れであるのか。



○議長(知念昭則) 

 児童家庭課長から答えてもらいます。児童家庭課長。



◎児童家庭課長(石原朝子) 

 お答えいたします。子育て支援特例交付金につきましては、対象者が児童手当を支給されている方になりますので、若干、社会福祉課の方とはちょっと進行は、こちらの方が早くなるかと思います。6月の児童手当の現況通知するときに子育て支援特例交付金の案内文も一緒に郵送し、その現況時にその申請も受け付けていこうと思っております。

 そして9月、10月から交付金の支払いをしていきたいと思います。12月いっぱいまでには支払いを完了していきたいと思っております。



○議長(知念昭則) 

 中村司議員。



◆9番(中村司議員) 

 わかりました。税務課長、これは国会でも論戦がいろいろありましたけれども、税情報を他の課に提供することは、プライバシーの保護という観点から問題があるといういちゃもんがあって、かなりもめた経緯があります。この辺は税務課からこれを発送するわけですか、各家庭に。この辺ちょっと。



○議長(知念昭則) 

 社会福祉課長。



◎社会福祉課長(宇地原毅) 

 お答えします。発送の方は、社会福祉課の方でほぼ全世帯に発送いたします。発送いたしまして、非課税という、その対象と思われる方々、その申請をして下さいという部分での通知の発送です。

 それで自治会からの放送、あと掲示板、横断幕等、そういった部分で広報活動をしまして、役場の方に社会福祉課の方に申請をして下さいと。申請業務でありますので、本人から申請がなければ、これは支給されることはありませんので、その申請の際に私の住民情報を閲覧してもいいですよという承諾を得ることが義務化されております。

 本人からは承諾を得ますので、その税情報とか、そういった部分も私たちは見ることはできる状況になると思います。それから見まして、非課税世帯なのか、どうなのかという判断をしまして、申請された方々に通知をします。該当者です。該当しませんということでの通知をいたしまして支給という形になっていきます。以上であります。



○議長(知念昭則) 

 中村司議員。



◆9番(中村司議員) 

 有難うございました。区長さんプライバシーが非常に大事になると思いますので、現場での保管のあり方、この辺もしっかり指導していくべきであるんじゃないかと思いますので、よろしくお願いをします。これは最後にしますけど、児童家庭課長、DV被害者とか、この辺は基準はどういう感じで。例えば、被害者が那覇にアパートに一人住んでいると。旦那はここにあると。住民票は八重瀬町にあると。こういう場合の対応はどうなりますかね。DV被害者、あるいは海外の転入者もいますよね。まずDV被害者からで結構です。



○議長(知念昭則) 

 児童家庭課長。



◎児童家庭課長(石原朝子) 

 DV被害者の方に関しましては、前以て住所地ではない、例えば八重瀬町にお住まいの方であれば、事前にその児童家庭課の方に申し出をしていただければ、受給対象者となります。

 しかしながら、加害者の方が別市町村で、先に申請をしている場合には、支給されないことになっております。

 海外への外国に行かれたケースにつきましては、ちょっとこちらの方で資料が手元にございませんので、あとで調べてご報告させていただきたいと思います。



○議長(知念昭則) 

 中村司議員。



◆9番(中村司議員) 

 この辺も海外の転入者、転出者、またDV被害者、代理、旦那、加害者が代理申請する場合も考えられますので、この辺は被害者に早めに申請をお願いしますよという、こういう通知、周知お願いしたいと思います。

 いずれにしても全対象者に漏れがないように、入念に準備期間を今から整えて町民に、対象者に広報の周知徹底が非常に必要かと思いますので、早急にこれは体制を整えてもらいたいと思います。

 最後になりますけれども、ミストシャワー、まずは教育長は去年も熱中症の被害者が出たとありまして、早速、精査をしてから検討したいという前向きな答弁は私は受け止めておりますけれども、何点かの事例を調べましたら、子どもたちが体育の授業終わった後、汗を流した園児、児童、あるいは園庭を散歩して遊んでいると、ワイワイガヤガヤ、そこで使用するそうなんです。非常に気持ちがいいと、涼しいと、保護者にも非常に好評であるということで、清々しい気持ちで授業にもまた臨めているという、効果が上がっているなと、拡充を進めたいという校長先生方の意見だそうであります。

 これも決して予算はかからないそうです。水道水を蛇口から引いてノズルをつけて、そこから噴射するわけですから、1時間使用しても水がバケツ1杯だそうです。ほとんど低コストで水道代もかからないと。ましてや電気代も、設置工事代も全くかからないということでありますので、これをできれば、まずはテストパターンでやってみて、できれば子どもたちの本当に清々しい教育環境を整えるためにも、一つの方策でもございますので、ぜひ導入を前向きに検討していただきたいなと思っております。

 また、これを受けて、認可保育園にも広げたらどうかなと。結構やっているんですね。この辺は児童家庭課長、今、教育長のご答弁を受けまして、保育園でもどうかなと思いますので、この辺もしっかりご検討をお願いをしたいと思います。

 最後に、今のミストシャワーについて町長も教育者でございますので、子どもたちの喜ぶ顔が私は目に浮かんできますけども、おそらく町長もそういうイメージをお持ちかと思いますが、ご決意のほど、ミストシャワーの導入設置について、町長の決意をお伺いして私の一般質問を終わります。



○議長(知念昭則) 

 まず教育長から方針を述べて、その後に町長から答えてもらいます。教育長。



◎教育長(金城隆雄) 

 お答えします。中村議員のご提案のように、学校現場が喜ぶようであれば、学校現場とも調整をしていきたいと思います。

 教育委員会からの押し付けではなくて、学校現場からの要望が大切ですので、そこら辺については協議をしていきたいと思います。



○議長(知念昭則) 

 町長。



◎町長(比屋根方次) 

 お答えします。教育長からも答弁がありましたように、確かにこの暑い中の沖縄、大変いいことだと思います。ですから、この辺はまた前向きに検討していきたいと思います。以上です。



○議長(知念昭則) 

 これで、9番中村司議員の一般質問を終わります。



△日程第3 議案第35号(上程〜採決)



○議長(知念昭則) 

 日程第3 議案第35号八重瀬町観光・地域交流宿泊施設の設置及び管理に関する条例の制定についてを議題といたします。

 本案についての提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 議案第35号八重瀬町観光・地域交流宿泊施設の設置及び管理に関する条例の制定について。

 首題のことについて、地方自治法第96条第1項の規定により、別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成26年3月12日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 知念昭則殿。

 提案理由、これまで学校教育施設として活用されていたセミナーハウスを、住民及び八重瀬町への来訪者が活用できるようにすることで、八重瀬町の観光振興を図り、交流人口の拡大や地域活性化に資するために八重瀬町観光・地域交流宿泊施設として活用したい。

 詳細については、担当課長から説明いたします。よろしくお願いします。



○議長(知念昭則) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 議案第35号、1ページを捲っていただいて、八重瀬町観光・地域交流宿泊施設の設置及び管理に関する条例を説明いたします。

 まず、第1条 設置、八重瀬町の歴史、文化に触れ合う場、コミュニティ活動を行う場等を提供するとともに、観光旅行者の利便性を向上させることにより、八重瀬町の観光振興を図り、交流人口の拡大や地域活性化に資するため、八重瀬町観光・地域交流宿泊施設を設置する。

 2条 名称及び位置、八重瀬町観光・地域交流宿泊施設、八重瀬町字具志頭1番地でございます。

 3条で指定管理者による管理運営を示しております。

 そして4条で指定管理者が行う業務の範囲、5条で指定管理者が行う管理の基準、6条で利用時間及び休館日、7条で利用の許可、8条で利用の制限、9条で許可の取消し、10条で利用料金、11条で利用料金の減免、そして第12条で利用料金の返還、第13条で損害賠償の義務、第14条で秘密を守る義務及び個人情報の取扱、第15条で業務報告の聴取等、第16条で指定の取消等、第17条で事業報告書の作成及び提出、そして第18条で委任、この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し、必要な事項は町長が別に定めると。

 そして附則で、この条例は、平成26年4月1日から施行するということで、そして添付書類で施行規則を添付しております。以上です。



○議長(知念昭則) 

 これから質疑を行います。質疑のある方、新垣正春議員。



◆2番(新垣正春議員) 

 それでは何点か質問したいと思います。まず、この施設は旅館業法による営業許可の申請が必要になると思いますけれども、これはいつ申請する予定なのか。そして許可の見通しはあるかということです。

 それから観光振興ということで、大きく目的が変わってきますけれども、具体的にこの施設でどういう形で、この施設を運用していくか、お願いいたします。

 それから4月1日施行となっていますけれども、現在は仮園舎のままじゃないかなというふうに見ていますけれども、これの供用開始に向けてのこれからのスケジュールはどうなっているのか。

 それから指定管理者制度を導入するというふうになっていますけれども、これまでは直営をやっていたんですが、それを導入する理由です。

 それと料金も若干変わってきております。その料金の町外、町内分けていますけれども、宿泊の金額が妥当な金額なのかどうかという、その辺のちょっと説明もお願いしたいと思います。以上です。



○議長(知念昭則) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 新垣正春議員の質問にお答えします。まず、旅館業法をいつ申請するかということですけれども、旅館業法の許可申請につきましては、今回の条例施行後、速やかに申請手続きを行いたいと思います。

 そして許可の見通しについてですけれども、許可につきましては、許可申請基準の中で、特に営業施設の概ね150メートル以内に学校教育施設がないことということでございますが、具志頭改善センターにつきましては、八重瀬町条例において当分の間は、中央公民館の具志頭分館ということで条例位置付けしていますので、それにつきましては、学校教育施設に該当いたします。

 そこで、許可申請の中で管理者の意見を求められるということになりますが、管理者が八重瀬町長ということでありますので、それについては問題なく許可が得られるということで認識をしております。

 そして観光振興について、具体的にはどのようなことということですけれども、現在、八重瀬町には宿泊する施設が少ないと。現状で約4件、収容として158人の収容の施設しかございません。そういうことと、あと現在、観光客はこの国道331号、そして507号を通過するだけの状況ということになっています。

 それを体験型観光も含めて、今後この具志頭庁舎跡を観光の拠点として整備していきます。その中で、八重瀬町を周遊する体験滞在型の観光の仕組みを作っていきます。

 そういうことで、今回このセミナーハウスを活用して観光客を取り込む目的でございます。観光客だけではなくて、これまでのように町民が交流できる施設としての活用も考えていきたいと思います。

 そして供用開始に向けてのスケジュールですけれども、今回の条例施行後、早急に選定委員会を立ち上げて、速やかに4月から公募、そして5月にかけて選定まで取り掛かっていきたいと思います。

 その中で、この施設の観光客向けの施設として機能強化を図るために、一括交付金を活用していきます。速やかに6月議会等で指定管理者の承認等を得ながら、リフォームに向けての予算の計上もしていきたいと思っております。早ければ7月からは、指定管理者の移行に速やかに取り掛かっていきたいと思っております。

 指定管理者を導入する理由についてですけれども、観光振興のために現在、宿泊施設のノウハウと言いますか、それは行政では持っておりませんので、それを民間の持ったノウハウを活用して運営を図りたいと思っております。そうすることによって、施設の維持、今回の目的に達する事業が展開できるものと思います。

 そして施設の利用料金の根拠ですけれども、町内の利用料金に関しては、これまでの利用者の排除をすることはないので、据え置いた金額で設定をしております。町外の料金に関しては、八重瀬町内の類似施設、宿泊施設と同等の金額で算定をしております。

 ただし、この目的を達成するために妥当な金額なのかということですけれども、現時点でこのセミナーハウスにつきましては、維持管理、光熱費等につきましては、具志頭の改善センターと一緒の一括管理であるため、なかなかきれいな数字が見えてこないと。

 それと、これまで観光客を受け入れる施設としての実績がないということで、どれだけの観光客が見込めるかというのが実績がないということで、それと町内の方々の減免制度もございますので、これから利用実績を見ながら、適正な料金も改正する必要も出てくるかとも思われます。以上でございます。



○議長(知念昭則) 

 新垣正春議員。



◆2番(新垣正春議員) 

 私もこの条例には賛成であります。これから八重瀬町が観光にも力を入れていくということですので、ぜひ有効に使われるように指定管理者と一緒になって、ぜひ行政としての役割も果たしてほしいなと思います。

 それからこの施設の名称なんですが、今話では、元セミナーハウスとしか、僕らは会話はしてないんですけれども、ここの条例にあるような、この名称では会話そのものも成り立たないんじゃないかなと思いますので、愛称というか、通称というか、そういうものをぜひつけて、そうする方がまた親しみも湧いてくると思いますので、その辺の検討をお願いしたいんですけれども、課長どうでしょうか。



○議長(知念昭則) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 お答えいたします。施設の名称につきましては、現在、八重瀬町観光・地域交流宿泊施設ということで条例上、堅い名前になっておりますが、今後、地域の方々が親しみやすくて、観光客にも受け入れられやすい名称を愛称として検討していきたいと思っております。

 例えば、糸満のスポーツロッジ糸満については、愛称でございます。正式名称が西崎研修センターという名称ですけれども、通常愛称でロッジ糸満ということで親しく呼ばれていますけれども、そういう形で八重瀬何々なのか、何々八重瀬なのか、その辺を担当課だけではなくて、公募までにはその愛称として親しみられやすい愛称、名称を考えていきたいなと思っております。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 これにて質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第35号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案35号については、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第35号八重瀬町観光・地域交流宿泊施設の設置及び管理に関する条例の制定についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第35号については、原案のとおり可決されました。

 休憩します。



△休憩 午前11時05分



△再開 午前11時11分



○議長(知念昭則) 

 再開します。



△※日程変更(日程第4〜日程第6を一括) 議案第28号、議案第29号、議案第30号(委員長報告〜採決)



○議長(知念昭則) 

 日程第4 議案第28号平成26年度八重瀬町一般会計予算について、日程第5 議案第29号平成26年度八重瀬町国民健康保険特別会計予算について、日程第6 議案第30号平成26年度八重瀬町後期高齢者医療特別会計予算についてを一括議題といたします。

 本案については、委員会で審査を終えております。委員長の報告を求めます。

 総務厚生常任委員会委員長、中村司議員。



◆総務厚生常任委員長(中村司議員) 

 それでは、報告を行います。読み上げて報告に代えます。

 平成26年3月27日、八重瀬町議会議長 知念昭則殿。

 総務厚生常任委員会委員長 中村司。

 委員長報告、平成26年度予算。委員長報告を申し上げます。

 本委員会は、付託された案件については3月6日、10日、11日、12日、13日、14日、19日に関係課長及び職員の出席を求め、委員会を開催し、慎重に審査を行いましたので、その結果を会議規則第77条の規定により、報告いたします。

 議案第28号平成26年度八重瀬町一般会計予算につきましては、委員の意見として少年少女人材育成交流事業について、平成24年度決算審査委員長報告でも意見として指摘してあるが、議会の意見が反映されてなく、今後十分に検討して予算計上すべきではないか。また、単に事業名を変更して事業を執行すべきではないとの意見があったが、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決であります。

 議案第29号平成26年度八重瀬町国民健康保険特別会計予算につきましては、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決であります。

 議案第30号平成26年度八重瀬町後期高齢者医療特別会計予算につきましては、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決であります。

 審査報告書につきましては、お手元に配布してありますので、よろしくお願いをいたします。

 なお、議会事務局、住民環境課の質疑応答の最後に委員会意見として意見を申し述べてありますので、執行部におかれましては、真摯におくみいただき、ご斟酌のほど、またご配慮のほど、よろしくお願いを申し上げます。以上でございます。



○議長(知念昭則) 

 これから委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

     [「質疑なし」と呼ぶ者あり]

 質疑なしと認めます。

 これから議案第28号に対する討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これより議案第28号平成26年度八重瀬町一般会計予算についてを採決いたします。

 この採決は、起立によって行いますが、起立しない方は、反対とみなします。

 本案に対する委員長報告は、可決であります。

 本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方はご起立願います。

     [起立全員]

 起立全員であります。従って議案第28号については、委員長報告のとおり決定いたしました。

 次に、議案第29号に対する討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これより議案第29号平成26年度八重瀬町国民健康保険特別会計予算についてを採決いたします。

 この採決は、起立によって行いますが、起立しない方は、反対とみなします。

 本案に対する委員長報告は、可決であります。

 本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方はご起立願います。

     [起立全員]

 起立全員であります。従って議案第29号については、委員長報告のとおり決定いたしました。

 次に、議案第30号に対する討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これより議案第30号平成26年度八重瀬町後期高齢者医療特別会計予算についてを採決いたします。

 この採決は、起立によって行いますが、起立しない方は、反対とみなします。

 本案に対する委員長報告は、可決であります。

 本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方はご起立願います。

     [起立全員]

 起立全員であります。従って議案第30号については、委員長報告のとおり決定いたしました。



△※日程変更(日程第7〜日程第8を一括) 議案第31号、議案第32号(委員長報告〜採決)



○議長(知念昭則) 

 日程第7 議案第31号平成26年度八重瀬町土地区画整理事業特別会計予算について、日程第8 議案第32号平成26年度八重瀬町集落排水事業特別会計予算についてを一括議題といたします。

 本件については、委員会で審査を終えております。委員長の報告を求めます。

 経済産業文教常任委員会委員長、金城秀雄議員。



◆経済産業文教常任委員長(金城秀雄議員) 

 読み上げてご報告申し上げます。

 平成26年3月27日、八重瀬町議会議長 知念昭則殿。

 経済産業文教常任委員会委員長 金城秀雄。

 委員長報告、平成26年度予算、委員長報告を申し上げます。

 本委員会は、付託された案件について、3月10日、12日、19日に関係課長及び職員の出席を求め、委員会を開催し、慎重に審査を行いましたので、その結果を会議規則第77条の規定により、報告いたします。

 議案第31号平成26年度八重瀬町土地区画整理事業特別会計予算につきましては、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決であります。

 議案第32号平成26年度八重瀬町集落排水事業特別会計予算につきましては、審査の結果、全会一致で原案のとおり可決であります。

 審査報告書につきましては、お手元に配布してありますので、よろしくお目通しをお願いいたします。以上でございます。



○議長(知念昭則) 

 これから委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

     [「質疑なし」と呼ぶ者あり]

 これで質疑を終結いたします。

 これから議案第31号に対する討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これより議案第31号平成26年度八重瀬町土地区画整理事業特別会計予算についてを採決いたします。

 この採決は、起立によって行いますが、起立しない方は、反対とみなします。

 本案に対する委員長報告は、可決であります。

 本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方はご起立願います。

     [起立全員]

 起立全員であります。従って議案第31号については、委員長報告のとおり決定いたしました。

 次に、議案第32号に対する討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これより議案第32号平成26年度八重瀬町集落排水事業特別会計予算についてを採決いたします。

 この採決は、起立によって行いますが、起立しない方は反対とみなします。

 本案に対する委員長報告は、可決であります。

 本案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は、ご起立願います。

     [起立全員]

 起立全員であります。従って議案第32号については、委員長報告のとおり決定いたしました。



△日程第9 陳情第1号(委員長報告〜採決)



○議長(知念昭則) 

 日程第9 陳情第1号これからの勤労青年教育のあり方に関する要望書についてを議題といたします。

 本件については、委員会で審査を終えております。委員長の報告を求めます。

 経済産業文教常任委員会委員長、金城秀雄議員。



◆経済産業文教常任委員長(金城秀雄議員) 

 ご報告申し上げます。

 平成26年3月27日、八重瀬町議会議長 知念昭則殿。

 経済産業文教常任委員会委員長 金城秀雄。

 委員会審査報告書。

 本委員会は、付託された陳情案件につきましては、3月6日に各委員出席のもと、慎重に審査を行いましたので、その結果を会議規則第77条の規定により、報告いたします。

 陳情第1号これからの勤労青年教育のあり方に関する要望書については、審査の結果、全会一致で趣旨採択であります。

 報告書につきましては、お手元に配布してありますので、よろしくお目通しをお願いいたします。以上でございます。



○議長(知念昭則) 

 これから委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

     [「質疑なし」と呼ぶ者あり]

 これで質疑を終わります。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから陳情第1号これからの勤労青年教育のあり方に関する要望書についてを採決いたします。

 本件に対する委員長報告は、趣旨採択であります。本件は、委員長報告のとおり趣旨採択することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。よって陳情第1号は、委員長報告のとおり採決されました。



△※日程変更(日程第10〜日程第13を一括) 陳情第2号〜陳情第5号(委員長報告〜採決)



○議長(知念昭則) 

 日程第10 陳情第2号子ども医療費を入院に続き、通院も中学卒業まで無料とすることを求める陳情について、日程第11 陳情第3号児童福祉行政に関する要望書について、日程第12 陳情第4号住民の安全・安心を支える公務・公共サービスの体制・機能の充実を求める陳情・要請について、日程第13 陳情第5号住民の安全・安心を支える「国の出先機関の原則廃止」に関する要望書についてを一括議題といたします。

 本件については、委員会で審査を終えております。委員長の報告を求めます。

 総務厚生常任委員会委員長、中村司議員。



◆総務厚生常任委員長(中村司議員) 

 報告を行います。

 平成26年3月27日、八重瀬町議会議長 知念昭則殿。

 総務厚生常任委員会委員長 中村司。

 委員会審査報告書。

 本委員会は、付託された陳情案件につきまして、3月6日に各委員出席のもと、慎重に審査を行いましたので、その結果を会議規則第77条の規定により報告いたします。

 陳情第2号子ども医療費を入院に続き、通院も中学卒業まで無料とすることを求める陳情については、採決の結果、趣旨採択4人、採択2人で、賛成多数で趣旨採択であります。

 陳情第3号児童福祉行政に関する要望書については、審査の結果、全会一致で趣旨採択であります。

 陳情第4号住民の安全・安心を支える公務・公共サービスの体制・機能の充実を求める陳情・要請については、審査の結果、全会一致で趣旨採択であります。

 陳情第5号住民の安全・安心を支える「国の出先機関の原則廃止」に関する要望書については、審査の結果、全会一致で趣旨採択であります。

 報告書につきましては、お手元に配布してありますので、よろしくお願いいたします。以上です。



○議長(知念昭則) 

 これから委員長報告に対する質疑を行います。質疑はありませんか。

     [「質疑なし」と呼ぶ者あり]

 これで質疑を終結いたします。

 これから4件に対する討論を行います。討論はありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これより4件をそれぞれ採決いたします。

 陳情第2号子ども医療費を入院に続き、通院も中学卒業まで無料とすることを求める陳情についてを採決いたします。

 本件に対する委員長報告は、趣旨採択であります。

 本件は、委員長報告のとおり趣旨採択することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。よって陳情第2号は、委員長報告のとおり採決されました。

 次に、陳情第3号児童福祉行政に関する要望書についてを採決いたします。

 本件に対する委員長報告は、趣旨採択であります。

 本案は、委員長報告のとおり趣旨採択することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。よって陳情第3号は、委員長報告のとおり採決されました。

 次に、陳情第4号住民の安全・安心を支える公務・公共サービスの体制・機能の充実を求める陳情・要請についてを採決いたします。

 本件に対する委員長報告は、趣旨採択であります。

 本件は、委員長報告のとおり趣旨採択することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。よって陳情第4号は、委員長報告のとおり採決されました。

 次に、陳情第5号住民の安全・安心を支える「国の出先機関の原則廃止」に関する要望書についてを採決いたします。

 本件に対する委員長報告は、趣旨採択であります。

 本件は、委員長報告のとおり趣旨採択することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。よって陳情第5号は、委員長報告のとおり採決されました。



△閉会



○議長(知念昭則) 

 お諮りします。会議規則第45条の規定により平成26年八重瀬町議会第3回定例会において議決された事件の条項、字句、数字その他の整理を議長に委任することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って本定例会において議決された事件の条項、字句、数字その他の整理を議長に委任することに決定いたしました。

 以上で、本日の日程は終了しました。

 これで、平成26年八重瀬町議会第3回定例会を閉会いたします。

                        《閉会 午前11時30分》

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

   議長   知念昭則

   1番議員 宮城勝也

   2番議員 新垣正春