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沖縄県 八重瀬町

平成25年 12月定例会一般質問通告書 資料




平成25年 12月定例会一般質問通告書 − 資料









          平成25年八重瀬町議会第10回定例会一般質問通告書

                                 平成25年12月



 
氏名
質問事項
質問の要旨
質問の相手



宮城 博
(1)最終処分場について
?経過と内容について伺う。
?なぜくじ引きで決定したのか。
?住民への説明はどうするのか。
町長


(2)陸上競技場の整備について
?全天候型に改修する計画はないのか。
?一括交付金の活用はできないのか。
?2期目の町長政策マニフェストに入れる考えはないか。
町長


(3)農林漁業者トレーニングセンターの改築について
?屋根の改修はできないのか。
?国・県補助金がないか伺う。
町長



本村 繁
(1)小中学校3学期制移行について
 県内の小中学校で2学期制から3学期制へ移行する自治体がある。宜野湾市も来年度から3学期制を実施する事を公表している。本町で保護者や児童生徒も3学期制を望む声がある。昨年3月の定例会にて3学期制移行についての一般質問に、関係者の意見を集約する答えであった。その後の取り組みを伺いします。
?保護者や教員を対象にした調査・対話集会を行う計画があるか伺いします。
?関係者の意見集約はどうなっているのか伺いします。
?3学期制への移行はいつから行うか伺いします。
教育長


(2)バックネット修繕について
 宜次グラウンドの野球場及び町ソフトボール場バックネット支柱の腐食で、台風等の強風で倒壊する可能性がある。宜次グラウンドは最近、少年野球試合での利用が多い現状で、少年野球選手の負傷事故が気になる。彼等が安心して試合が出来る為にバックネット修繕が急務である為、下記の項目にて伺いします。
?少年野球が安心して試合が出来る為に早期にバックネット修繕が必要だが、当局の考えを伺いします。
?宜次グラウンドの野球場及び町ソフトボール場バックネット支柱は、次年度の一括交付金を活用して修繕実施は可能か伺いします。
町長


(3)東風平豊見城路線について
 東風平豊見城路線開通計画について、平成25年11月15日午前10時、県の道路計画課の職員からその情報を得た。職員によると半年前に本町へ本路線の計画要項を提出依頼しているが、未だにまだとの事。よって下記項目により当局へ伺いします。
?半年間も遅延したのはなぜか伺いします。
?職員体制について伺いします。
?県は本町の庁舎建設場所への接続を検討しているとの事だが、町の見解を伺いします。
町長


(4)苗の無料配布継続依頼について
 苗の無料配布を必要とする状況にあり、南風原町新川在の公益社団法人沖縄県緑化推進委員会にお世話になっている。最近、同委員会職員より苗等の無料配布は県事業で、今年の12月で終了との情報があった。町として県へ苗等の無料配布継続要請依頼について、町の見解を伺いします。
町長



神谷良仁
(1)平成25年度の一括交付金事業について
?現時点で、一括交付金活用で完了した事業名・執行額をお伺いします。
?今後の一括交付金活用における予算の執行状況をお伺いします。
?平成24年度は一括交付金を100%活用できなかったが、今年度の状況はいかがか。
町長


(2)交通システムについて
 国や県が考えている鉄軌道等の新たな交通システムについて、町の考えや取り組みについてお伺いします。
町長


(3)保育行政について
 平成26年度保育所・法人保育園の申込み状況についてお伺いします。
町長



金城正保
(1)「南城市の次は八重瀬町」南部ゴミ処分場輪番制の決定を受けて町長は町内のどこに最終処分場を造るお考えか、また自治区への説明責任を果たし理解をどう得るか町長の所見を伺う。
 南部の一般廃棄物(ごみ)最終処分場建設を進めるサザンクリーンセンター推進協議会は、11月15日最終処分場建設地を関係5市町輪番で決めるためのくじ引きを実施し、12月2日の調印式を経て正式に確定すると新聞報道がありました。
 すでに受け入れが決まっている南城市の次の予定地は、?八重瀬町、?西原町、?豊見城市、?与那原町、?糸満市と決まったとのこと。私は、今まで13年間議論しても決めきれなかった課題の方向性を決めたことは、今のサザンクリーンセンター推進協議会を大変評価すべきことだと考えております。
 そこで、町長は新聞社の取材に対し、「町内の候補地を検討し、住民にもしっかりと説明していきたい」と述べておられます。
 最終処分場の候補地をいつまでに挙げるのかお伺いします。
町長


(2)八重瀬町内のコンビニにもAED設置を
 那覇市は今年3月に一括交付金を活用し市内の24時間営業のコンビニエンスストアー全店舗にAED(自動体外式除細動器)の設置したとのことです。その3か月後には早くもAEDが市民のかけがえのない命を救ったとの新聞報道(11月18日沖縄タイムス)がありました。
 現在、八重瀬町内の公共施設にも、ほぼ全施設にAEDが設置されているが、夜間は閉まっていることもあり、町民がAEDをいち早く探し出すことは困難である。
 その点、町内でもコンビニは24時間営業している、誰に聞いてもすぐわかるし、すぐ見つかる。コンビニでのAED設置が当たり前になればAEDを探し出すことは簡単になる。
 心停止後5分以内にAEDによる救命処置を行えば、救命率が一段と高くなるとのことである、身近な人が不幸にも心停止に至った場合の救命に関しては、身近にしかも24時間AEDが設置されているということが大変重要になってくると考えるが、町民の命を守る、安心・安全の環境を充実させる意味でも、来年度の一括交付金を活用し、町内のコンビニ全店舗にAEDを設置する考えはないか町長に伺います。
町長


(3)保育園の保育料の滞納対策について
?現年度分の滞納対策について
 児童手当法第22条の4の2項は、事前に受給者に通知さえすれば保育料を特別徴収することが出来るとあります。6月・10月・2月それぞれの児童手当支給分から現年度滞納分を特別徴収することが出来ると考えますが町長はどう思うか。
?過年度分の滞納対策について
 児童手当法には過年度分の特別徴収が出来るとは書いてありませんが、申し出を取り付けた場合、普通徴収が出来ると解釈できます。
 現に南風原町役場においては、現年度分、過年度分に関係なく滞納がある家庭の児童手当の銀行振り込みによる支給をストップし、滞納者を役所の窓口に呼び出し、納付書を作成し普通徴収により支給予定の児童手当から保育料の滞納分(過年度分、現年度分とも)に充当して不納欠損分の減少に努めているとのことであるが窓口で、これといったトラブルもなく、町民の理解も得られているとのこと。南風原町のように滞納対策を工夫し強化すべきと考えるが町長の所見を伺う。
町長


(4)学校給食費の滞納対策について
 児童手当法第22条の3は、受給資格者が児童手当の支払いを受ける前に、学校給食費等の支払いに充てる旨の申し出があれば徴収することができるとあります。
 実際に八重瀬町でも、今年6月・10月支給分の児童手当から学校給食費滞納分の徴収を開始しているが、今年11月末時点で滞納年度別に何人から徴収できたか、また事務手続き体制はどのようにしているか、教育長に伺う。
教育長



仲間一雄
(1)県の「スポーツアイランド沖縄」の実現を目指す構想について
 11月14日の新聞によると、「県は各種スポーツのキャンプや合宿、イベントの県内誘致、受け入れを担う。事務局が13日に設立した、沖縄コンベンションビューローに窓口を設置。
 県内の競技施設や宿泊施設など、スポーツ環境の情報を県外、海外のスポーツ団体に発信し、誘致につなげ、スポーツを通し地域の発展を図る。」との事である。窓口を一本化し、受け入れは各施設を管理する各市町村と連携し、施設の空き状況などを集約し、受け入れ環境を整える一方、問い合わせへの窓口を一本化することで、誘致や受け入れ体制を強化するとの事。
 わが八重瀬町は、空港・那覇からも近く、利用する側から見た場合、大変便利な地域にありながら、利用出来る施設がない状態である。
 立派なゴルフ場が2つもあります。これも生かしながら、運動施設を充実し、整備する必要があると思いますが、伺います。
町長


(2)パークゴルフ場の整備について
?町民の健康作り、憩いの場を作る意味でも、絶対に造る必要があると思いますが、町長の考えを伺います。
?新しく造る考えがあるのであれば、町内だけでなく町外からも客を呼べる沖縄一のパークゴルフ場を造ってもらいたいがどうですか。
町長


(3)観光資源について
?港川フィッシャーの進捗状況について伺います。
?ハナンダー(自然橋)の進捗状況について伺います。
町長



金城秀雄
(1)鉄軌道を含む新たな公共交通システム導入について
?内閣府は平成23年の調査において、糸満−那覇−沖縄−名護間を現段階で想定しうる条件のもとに、13拠点を経由する経路を設定しています。一括交付金を充当して、南部広域の公共交通インフラ整備及び観光開発として、一般乗客と観光客用の軽便鉄道の導入に向けて、鉄道整備として将来のために路線道路の購入は考えられないか。
?南部広域鉄軌道導入を考える八重瀬町民有志の会との意見交換、情報交換をして頂けないか。
?町民に鉄軌道導入の情報を提供して、夢の実現に向けて町民一体となり取り組む必要があると思いますが。
町長


(2)前立腺がん(PSA)検査費用の一部助成について
 女性特有の子宮頸がんや乳がんの検査には、町が一部負担し受診の受けやすい環境が既に確立されています。男性特有の前立腺がん(PSA)検査費用も、町が一部負担して早期発見、早期治療に繋げるよう町としての考え方を聞きたい。
町長



宮城勝也
(1)やえせまつりについて
 「町民の融和と八重瀬ブランドの発信」をテーマに開催された2013やえせまつり。やえせのシーちゃんのお披露目、伝統芸能や青年エイサー、地元産品の販売など、天候にも恵まれ、大勢の来場客で賑わった。一括交付金事業としておよそ1,400万円が投入され、町内各種団体との連携し、本町の総力を上げて取り組んだまつりであったと認識している。まつりを通じて出演者・来場者の様子から、町民がどのようなことを想い考え、行動しているかを感じ取ることもできたのではないか。この経験を今後の行政運営、協働のまちづくりへと活かし、本町の活力、発展へとつなげるべく、下記のとおり伺う。
?来場者数(町内、町外、観光客)および出店業者の売り上げの実績は。
?まつりによる経済的効果は。
?総括して、今回のまつりをどのように評価しているか。
町長


(2)町北部地域のまちづくりについて
 「緑と花につつまれた便利で住み良い八重瀬の玄関」として位置づけられ、人口、世帯数、人口密度とも本町で2番目に多い東風平北部地域。伊覇・屋宜原土地区画事業の進捗や、観光振興が図られている具志頭地区への玄関口としても、より重要度は増しており、また、高齢化の進む社会情勢に応じた住環境の整備や福祉サービスの一層の充実が求められるなど、解決すべき課題も多い。
?町都市計画マスタープランのまちづくりの基本方針において、6つの基本方針が掲げられている。町第一次国土利用計画においては、適切な宅地化誘導・計画的な面整備導入、市街化区域編入の検討、工業地等の適正誘導を図るなどとしているが、現状どのように考え、取り組んでいるか。
?これまで議会審議や一般質問において指摘された件について、どのように取り組んでいるか。
 1 長田門原公園整備事業の進捗(用地買収含む)
 2 県道82号線宜次公民館前の冠水
?2期目の町政運営に向けて、比屋根町長は、北部地域のまちづくりに関してどのように考え、取り組むのか。
町長


(3)体育行政について
 11月13日、県は「スポーツコミッション沖縄(仮称)」の設立を発表、関係団体とのシンポジウムにおいて、スポーツによる観光、地域活性、経済、教育、まちづくりとさまざまな分野と連携し展開するとのこと。
 本町の環境も十分に取り組める状況にあり、今後の展開に期待する。
?当日のシンポジウムには社会体育課、企画財政課の担当職員も参加されたが、県の取り組みをどのように捉え、今後の本町の事業をどのように取り組んでいくのか。
?島尻郡体育大会、県民体育大会の試合会場として本町体育施設も活用されたが、野球場スコアボードやサッカー場スコアボードの故障不備で使用できない状況であったが、改修の予定は。
?トレーニング施設がオープンしたが、上記?を含めて利用者に安全で快適に利用してもらうために日ごろのメンテナンスが必要だがその計画は。
町長



金城政春
(1)沖縄振興特別推進交付金(一括交付金)について
?農業関係事業で一括交付金が交付された事業名と件数、金額はいくらか。
?本町は南部でも旧具志頭地区を中心に園芸が盛んな地域である。特にピーマンは、国の指定野菜産地、県拠点産地に認定されている。園芸作物を栽培する潜在能力はかなりのものがある。本町の農業振興を図っていくためにも、一括交付金で生産基盤の強化として施設(ハウス)等の導入計画があるのか。
町長


(2)本庁舎跡地利用について
 本庁舎跡地利用の進捗状況は。
町長


(3)地下ダムについて
 沖縄総合事務局が、国営土地改良事業の事後評価を実施していると思うが、その後どうなったのか。
町長



新垣正春
(1)既存施設の管理、維持補修について
?公共施設が安全に、効果的に町民に活用されるためには適当な時期に施設の補修や改修、設備の更新が必要と考える。中期財政計画における既存施設の維持改修はどのように位置づけているか伺う。
?具志頭改善センターの空調設備や照明設備、備品等について、利用者から改善してほしいとの声をよく聞くがどう考えるか。
?具志頭改善センターの管理はどのように行なっているか伺う。
町長


(2)耐震改修の促進について
?改正耐震改修促進法が11月25日施行された。
 町内に耐震診断を義務付けられた施設があるか。
?町内においては、耐震改修促進計画はどのように進んでいるか伺う。
町長


(3)待機児童の解消について
 県は11月定例会で、補正予算30億円を計上し「待機児童解消支援基金事業」を開始する。
 次年度以降、町においても積極的に同事業を活用し待機児童解消を図るべきと思うがどのように考えているか伺う。
町長


10
中村 司
(1)町立新城小学校の改築事業の方向性について
 明年、創立65周年を迎える新城小学校は、小規模校ながら地域に開かれた特色ある学校である。建築基準が旧基準で造られており、老朽化に伴い耐震性も指摘され、早期の改築が待たれるが、今後の改築事業の方向性について次の諸点を伺いたい。
?基本設計より供用までのスケジュールは。財源は。補助率は。全面改築か、部分改築か。
?富盛地域の校区編入もありうるか。区割り、選択制はあるか。又、教育委員会等で検討された経緯はあるか。
?地域の声として、駐車場の確保と正門へ向かう通学路歩道が狭く、拡幅整備の要望があるが。
教育長


(2)町民向けの「暮らしの便利帳」を発刊し生活の利便性向上を図れ
 町民が緊急時の消防、警察、電話・電力会社への通報や、町内の医療機関、公共施設の連絡先、各種の手続き情報や相談窓口などをコンパクトにまとめ掲載した小冊子、仮称「町の暮らしの便利帳」を作成し、各家庭へ配布することにより、町民の生活利便性の向上に大いに寄与するものと信じている。
 その際、事例として県対応の公の機関や施設である人権擁護協会、法務局の法テラス、消費者センター、DV対応相談窓口、小児救急電話相談事業(♯8000)等々も周知徹底し有効活用するよう提案するが、当局の見解を伺いたい。
町長


11
玉城武光
(1)子どもの貧困の実態と対策について
 子どもの貧困と対策について、4点伺う。
?最新(2010年調査)の相対的貧困率と子どもの貧困率の推移、大人が一人の「子どものいる現役世帯」の相対的貧困率の推移(平成9年から平成21年まで)を伺う。
?貧困率の国際比較、OECD34ヶ国中で日本の相対的貧困率、子どもの貧困率の水準を伺う。子どもがいる世帯の相対的貧困率、合計と大人が一人、大人が二人以上の水準も伺う。
?本町の実態について4点伺う。
 1 生活保護世帯数と率の推移(平成20年から24年まで)
 2 就学援助受給世帯数と率の推移(平成20年から24年まで)
 3 高等学校等進学率及び生活保護世帯に属する子ども等の高等学校の進学率
 4 小学校の不登校率、中学生の不登校率及び高校生の不登校率並びに生活保護世帯に属する小学生の不登校率、生活保護世帯に属する中学生の不登校率及び生活保護世帯に属する高校生の不登校率
?2013年6月に成立した「子どもの貧困対策推進に関する法律」と同年8月から施行された「子どもの貧困対策法案」の目的と基本理念をどのように認識しているのか。また、貧困対策としてどのような施策を考えているのか、町長の所見を伺う。
町長


(2)子どもの医療費無料化の拡充について
 子どもの通院医療費の対象年齢の拡充は、町長が「税収増も期待できるので近い将来、実施したい」と答弁されてから、2年も経過しても実施時期が明確にされていない。今12月定例会は、近い将来に実施すると明言された時期を明確にする任期の最後の議会です。実施時期を明確にするのかどうか、町長の所見を伺う。
町長


12
神谷清一
(1)下水道整備事業の推進について
?これまで町の下水道整備計画について指摘をしてきたが、現在の進捗状況とどんな課題が残っているか。
?特に、町の北部地域は県の流域下水道に接続する構想があったが、その取り組み状況はどうなっているか。
?この地域は古い団地が多くなり、老朽化による維持管理の問題や処理施設の改築などが課題となっている。地域のニーズを調査して行政としてどんな支援が可能か検討することはできないか。
町長


(2)地域経済の活性化について
?住宅リフォーム支援事業を実施して、地域経済の活性化を進めている市町村が増えているが、県内ではどういう状況になっているか。
?この支援事業(制度)については、以前から何度か質問してきたが、町長は検討したいと答弁したが、どのように検討してきたのか。
?現在、町は民泊事業にも力を入れているが、この事業の活用によって住宅内のトイレや風呂場、部屋の改修などが進み、民泊事業にも参加しやすい環境づくりができると思うが、ぜひ次年度からの実施を検討して頂きたい。
町長


(3)南部処分場の建設について
?2033年度は八重瀬町に建設することがくじ引きで決まったと新聞報道にあるが、その経過説明を求める。
?住民説明会の開催と今後の取り組みはどうなっているか。
町長


13
上原勝彦
(1)比屋根町長の2期目のマニフェストについて
 比屋根町長、1期目の任期満了を控え、去った9月定例会において2期目に向けての力強い出馬表明があり、多くの町民が安堵していると聞いております。現時点では対抗馬が見えず、無投票での決着ではなかろうかと予測されている。
 本来、対抗馬がいれば自身の政策論等で町民に支持支援を訴え、汗をかいているところである。前回の選挙では、比屋根町長が掲げた7つの基本政策と11のマニフェストに共感を抱き、比屋根町長に投票しての当選結果だと思っております。
 来年1月26日の町長選挙が無投票当選であることは、喜ばしい限りではありますが、多くの町民が比屋根町長2期目の政策に大きな期待と関心を持っています。1期目に掲げた政策と、2期目に向けての政策について、所見を伺いたい。
町長


(2)屋宜原土地区画整理事業基金について
?1期目に掲げた基本政策とマニフェストで実現できなかった政策についての継続はどうなるのか。
?2期目に向けた基本政策は、いつ頃、どのような形で町民に公表していくのか伺います。
?基金運用について、どのような考えか伺います。
?特定財源ではないと思うがどうか。又、一般財源化すべきだと思うがどうか。
町長