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沖縄県 八重瀬町

平成25年 9月定例会一般質問通告書 資料




平成25年 9月定例会一般質問通告書 − 資料









          平成25年八重瀬町議会第8回定例会一般質問通告書

                                 平成25年9月



 
氏名
質問事項
質問の要旨
質問の相手



上原勝彦
(1)沖縄振興一括交付金について
沖縄振興特別推進事業が導入され、2年目を迎えるが、一括交付金を活用した事業の進捗状況を伺う。
?24年度に計上され、繰越しになった事業の執行状況はどうなっているか。
?25年度一般会計2号補正予算、沖縄振興特別推進交付金より内諾を受けた事業の進捗状況と、調整中の事業はどうなったか。
町長


(2)八重瀬町長比屋根方次町長の町政運営の評価について
子どもに夢を、若者に希望を、お年寄りに安心を、キャッチフレーズに比屋根町長が誕生して4年目を迎え、早くも来年2月11日に1期目の任期満了を迎える事になります。比屋根町長が八重瀬町を変えるんだと強い覚悟をもって、1年365日行政運営のかじ取りを務めてこられた事に高い評価と敬意を表し、今後ともさらなる期待を寄せているところであります。4年目を迎え、比屋根町長が掲げた7つの基本政策と11のマニフェストについて振り返り、検証して頂き自己評価を伺いたいと思います。
?7つの基本政策についての評価を伺いたい。
?11のマニフェストの成果について伺いたい。
?重要施策として特に力を入れ、八重瀬町に大きな効果をもたらした事業について伺う。
?政策を実行していく中で、今後の八重瀬町の課題と展望について伺いたい。
町長



本村 繁
(1)旧県道の町管理について
平成25年6月27日午後1時30分、宜次公民館前にて南部土木職員2名、町役場職員2名、宜次3名の立会いで公民館前の旧県道82号線を今後町の管理へ移行する情報を得た。今後の町当局対応について、下記項目で伺いします。
?平成23年12月定例議会で、同区域の冠水解消一般質問で南部土木事務所へその旨要請する答弁。要請は口頭又は文書で実施したか伺いします。
?町管理受入れの際、冠水解消、公民館隣接交差点に信号機設置、横断歩道手前にひし形表示、道路の白線等が消えかけている箇所が多く、その復活を南部土木事務所へ要請について伺いします。
?南部土木事務所職員は直ちに旧県道82号線本町へ管理移行について交渉する意見でしたが、何回実施したか伺いします。
?隣接農道については本町の任務だと強硬でしたが、その対応について伺いします。
町長


(2)対米請求権地域振興事業助成について
沖縄県は全国学力テスト成績の全国で下位の状況は周知の通りである。これを打開する為、字の公民館を活用し学習塾を実施の自治体がある。本町もその方式を採用すれば、字内児童生徒の子育て支援、更に学力向上に結び付く。平成23年度に北中城村では、対米請求権地域振興事業助成を利用し、毎週土曜日午前9:00〜12:00、年間45日間、講師は大学生、時給1000円、村内5部落を指定して実施している。町は助成事業を実施する考えはないか伺いします。
教育長


(3)愛犬のふん処理について
愛犬と一緒に散歩する際に、ふんの処理がなされず道路の汚れが目立つ。本町は美化及び観光を推進するに当り、町道を含む全ての道路で愛犬のふん処理について伺いします。
?最近は本町へ他府県から転入する方が増加傾向にある。彼等が町内を散歩する際、犬のふんが多く見苦しいと指摘があった。この状況の対応について伺いします。
?ふん処理条例を制定する考えはないか伺いします。
町長



神谷良仁
(1)しまくとぅば継承について
?県が策定している「しまくとぅば」普及推進計画(案)についての認識をお伺いします。
?町としても「しまくとぅば」普及に対する考え、計画があればお伺いします。
町長


(2)ホームページのリニューアルについて
過去に何度も取り上げており、その度にリニューアルをすると言われています。現在の状況、及び今後の具体的な予定をお伺いします。
町長



金城秀雄
(1)玻名城の郷整備事業の進捗状況
?住民説明会での住民の反応はどうだったのか。
?玻名城の郷地主会との整備事業計画の説明会の状況はどうだったのか。
?整備事業計画にあたり、3者協の協定書との関わり方について、町はどのような考えなのか。
町長


(2)八重瀬町墓地等の経営の許可等に関する件
?平成21年に町が各自治会長、区長に依頼し調査した門中墓、個人墓、公益社団法人、公益財団法人の各自治会の墓地件数(資料要求)
?墓を建設したい業者に対し、安里自治会では同意書に反対しているが、町として業者にどのような姿勢で臨んでいるか。反対しても墓建設が行われているが、町はどのように考えているか。
町長


(3)景観条例と墓地条例との関わり方は
?老人ホーム転生園に近いが問題はないか。
?墓地が建設されたら周囲の美観を損なうと思うが、景観条例に抵触しないか。
町長


(4)新規就農総合支援事業
?平成25年度45才未満の募集状況。今後の説明会の持ち方、審査、認定決定までの日程について伺います。
?65才未満の募集状況。今後の説明会の持ち方、審査、認定までの日程について伺います。
町長


(5)畜産の支援事業
平成25年度、採草地放牧機械導入事業の募集状況。今後の説明会の持ち方、審査、認定決定までの日程について伺います。
町長



玉城武光
(1)土地改良事業の未解決問題について
「土地改良事業の清算金を受領していない」、「土地改良事業はどうして解散できないのか」などの訴えと疑問が出ています。町民の訴えと疑問を質す立場から、3点伺います。
?土地改良区ごとの清算金の徴収及び支払い状況がどうなっているのか、伺います。
?土地改良区ごとの賦課金徴収はどのような状況なのか、伺います。
?土地改良区事業が解散できない事由を伺います。
町長


(2)子育て支援策について
放課後学童クラブの支援策について、「他市町村に負けない運営と施策を実施していきたい」と明言しているが、いつ支援策を実施するのか、伺います。
町長


(3)国保手帳の短期保険証について
?過去4年間の国保税滞納世帯数の推移を伺います。
?過去4年間の短期保険証の世帯数の推移を伺います。
?短期保険証交付の趣旨を伺います。
?短期保険証を留め置きしている事由を伺います。
町長



宮城勝也
(1)社会体育行政について
平成25年度施政方針で示された「社会体育の推進」について、これまで社会体育、スポーツ環境の充実を訴えてきたものとして大きな期待を寄せている。
?県が推進する「スポーツコンベンションアイランド・沖縄」との、連携が示されているが、現在どのように取り組んでいるか。
?スポーツキャンプや大会の誘致により、観光振興につながることを過去の一般質問に於いて訴えてきた。現在、進められている観光振興計画において「スポーツとの連携」について盛り込み、本町の観光振興のひとつとして取り組むべきだと思うが、どのように捉えているか。
?町民の健康増進、世代間及び地域交流の場としてもスポーツの果たす役割は大きい。それぞれ所管する担当課や各種団体との連携についてはどのように取り組んでいるか。
町長
教育長


(2)インターネット環境について
2010年4月に本町で開通した「光インターネットアクセスサービス」は、当時の町広報誌でも大々的に取り上げられた。快適なインターネット環境の整備は、生活環境の改善・向上だけでなく、企業誘致や観光、商工農業の振興にも寄与するものと考える。
?本サービスについて町はどのように評価しているか。
?インターネット環境は、企業誘致にとっても大きな要素となる。戦略的な取り組みをもって企業誘致を図るべきだと考えるが、どのように取り組んでいるか。
町長


(3)県道77号線サンエー前交差点について
サンエーのオープンに伴い交通渋滞が懸念され、道路整備、信号機の設置が行われたが、当該交差点及び周辺地域の交通渋滞や交通事故など道路環境の状況は。
町長


(4)町章・町歌について
キャラクター「やえせのシーちゃん」が誕生しこれからの活躍を期待しているが、町章・町歌についても広く永く町民に愛される本町のシンボルとして一層の普及、啓蒙を図るべきだと考えるが、どのように考えているか。
町長



神谷清一
(1)安心、安全なまちづくりについて
?屋宜原地域の区画整理事業は面的な整備を終えて、住宅やアパート等の建設ラッシュが続き、街並みも大きく発展しつつある。ところが、夕方や夜になると幹線道路や交差点は外灯がないために暗く、横断歩道を渡る歩行者にとって危険な状況になっている。いつまでに区画整理地内の外灯や保安灯の整備はできるのか。
?4年前に国道沿い道路や交差点は早めに外灯を設置して、歩行者の安全を守るべきだと指摘したが、その時の答弁は国道の工事が全部終えてから整備する予定であると説明があったが、外灯の整備はいつできるのか。
?今年の施政方針の中で、防災無線を活用して防災訓練を推進するとか、防災意識向上のための防災教育を強化すると述べているが、どのように取り組むのか。今後の計画はどうなっているか。
?宮崎市では、地域防災の底上げを図る目的で、市民向けの防災DVDを作成し、自治会に配布して防災教育に活用している事例があるが、これを参考にして本町でも防災DVDを作成し、各地域の自主防災組織の立ち上げや防災教育の推進に活用することはできないのか。
?防災無線の活用によってどのような効果がでているか。住民から無線の内容が聞こえにくいとの声もあるが、特に海岸線や聞こえにくい地域を調査し、全地域をカバーできるように改善できないか。
?各地域の自治会から排水溝や道路の破損、陥没などに対し改善を求める要望が多くでていると思うが、どういう基準で対応しているか。道路維持の予算のつけかたは妥当であるか。地域からの要望に対する対応は、透明性、公平性を確保し説明責任を果たしているか。
町長


(2)住民との協働のまちづくりについて
?自治基本条例は町長の任期中には制定したいと平成24年3月議会で答弁されたが、その取り組みはどうなっているか。
?区画整理事業の推進によって本町の人口増加が続いているが、自治会の加入状況、加入率はどうなっているか。自治会と協力して加入率アップのための対策はできないか。
?広報は住民に町の行事を知らせるだけでなく、行財政の状況を報告し、町政への参加を促進するという大きな意義がある。広報の未配布は何件あるか。各地域ごとの状況と今後の改善策を伺いたい。
町長


(3)子宮頸がんの予防接種について
副作用があるとの報告があるが、厚生省から指導や通達はあるか。中止すべきだと思うが、これまでの接種の状況はどうなっているか。
町長


8 
中村 司
(1)学校現場における「食物アレルギー」「学校耐震化」「がん教育」について
最近の全国の学校現場をめぐる課題から、次の項目の本町の施策の展開、取り組みの状況を伺いたい。
?昨年末、東京都内の小学校の女子児童が、学校給食が原因で亡くなった「食物アレルギー問題」がクローズアップされている。本町はどのような対策を講じているか。発症事例はあるか。ガイドライン、対応マニュアルは作成されているか。
?文科省によると災害時の防災拠点となりうる学校施設耐震化率は94%まで進んでいるという。しかし、非構造部材(天井材、壁材、照明器具、窓ガラス、スピーカー、書棚)等の耐震化は6割程度に留まっているという。学校施設・公共施設は、非常時の避難場所でもあり、一刻の早い耐震化が必要である。本町の進捗状況は。(特に新城小学校)
?日本人2人に1人が死亡するという「がん」について、小中学校の段階から「がん教育」を2012年策定の「がん対策基本計画」に基づき推進するとしている。「がん」に対する正しい知識、命の大切さと健康を学び、差別をなくし、正しい生死観を養う事は大いに意義あることである。当局の見解と取り組みの方向性を伺う。
教育長


(2)健康保健事業の拡充について
?この度、厚労省は年間5万人が死亡する胃がんの原因がピロリ菌であり、除菌の薬事承認と慢性胃炎等に保険適用を認めた。これを受け、各自治体では総合健診項目のリスク検査にピロリ菌検査を導入する動きが広がっている。胃がんの早期発見・早期治療に繋がり、医療費削減の効果に期待できる。本町も次年度より住民健診の項目にピロリ菌検査を検討すべきと考えるが、見解を伺う。
?本年、風疹が大流行をみせているが、本町の風疹の予防ワクチン接種費用の一部助成の実施を高く評価する。特に妊娠を希望する免疫の無い女性が感染すると、障害のある子供が生まれるリスクが高いといわれている。この事業の概要の説明を求める。又、町民への周知徹底と次年度も継続実施を求めるが。
町長



新垣正春
(1)緑を育み、うるおいのあるまちづくりの推進について
?公園や日常生活の身近な周辺から緑化事業を推進していくことは、豊かな自然環境や四季の草花・花木類が咲き誇る美しい景観につながり、潤いのある生活をもたらす。町民への緑化思想の普及啓発と環境美化に、今後、どのように取り組んでいくか伺う。
?既設の自然緑地や史跡等の緑地保全にどのように取り組んでいるか。また、自然緑地等での動植物の生息調査は進めているか伺う。
町長


(2)農業振興のための伝統野菜の発掘と復活について
?画一的な大量生産、大量消費だけでなく、少量多品目生産も農産物の販売戦略の一つになっている。伝統野菜ということで地域ブランドにもなりうる。町内の伝統野菜にはどのようなものがあるか伺う。
?伝統野菜を発掘し、地域固有の野菜として品種保護を図り、生産体制を構築していく考えはないか伺います。
町長


(3)児童生徒の学力向上について
?文部科学省が8月27日に発表した全国学力テストの結果、沖縄県は総合で6連続最下位であることが分かった。町内の児童生徒の結果はどのようになっているか。
?同時に実施された生活習慣・学習環境アンケートの結果で、沖縄県、八重瀬町の児童生徒の特徴は何か。
?学力と経済格差の連関は認められるのか。
?学力向上は学校、家庭、地域社会が一体となって進めていかなければならない。昨年、5年間で全国レベルに達するように取り組むと答弁があったが、今後どのように取り組んでいくか。
教育長


(4)地域に伝わる伝統芸能の保存継承について
少子化や都市化等による地域社会の変容によって、各地に伝わる伝統芸能の保存継承は多くの課題を抱えている。共同体を維持し、コミュニティー崩壊を防ぐためにも教育委員会として指導助言を行なう必要があると思うがどう考えるか。また、地域で保存継承の活動を行なっている団体が一体となって、地域の伝統芸能の発展を考える町の組織も必要と思うが、教育長の考えを伺う。
教育長


10
宮城 博
(1)町長の施政について
?町長の3年あまり政策とマニフェストの成果をどう考えるか。
?次の町長選挙に出馬する考えはどうか。
町長


(2)町内の児童、生徒の体罰について
?体罰の把握はどのように把握しているのか。
?体罰の内容はどのようなものがあるのか。
?教員による体罰はあるのか。?町の対策を伺う。
教育長


(3)しまくとぅば使用について
?町内のしまくとぅばの現状はどうか。
?町として三役が公式で挨拶する時に、キャッチフレーズ(はいさい)する考えはあるか。
?学校、地域にピーアールする考えはあるか。
?学校でしまくとぅばの日を作る考えはあるか。
町長
教育長