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沖縄県 八重瀬町

平成25年 6月定例会一般質問通告書 資料




平成25年 6月定例会一般質問通告書 − 資料









          平成25年八重瀬町議会第5回定例会一般質問通告書

                                 平成25年6月



 
氏名
質問事項
質問の要旨
質問の相手



本村 繁
(1)町道北部線整備について
豊見城市饒波との接点から字宜次向け産業道路との交差点までの区間です。豊見城市饒波の市道が、拡張工事等で整備されています。その結果、町道北部線は一般車輌を含め、製糖期のキビ運搬大型車輌の交通量増が見込まれます。前述、区間の整備について、町当局の対策を伺いします。
?豊見城市饒波接点付近の北部町道で宜次向け、右側の崩れる可能性があり、早期の対策と側溝設置について伺いします。
?産業道路交差点から字宜次向け100m区間(諸見里ポートリー前)は、大雨による冠水が常です。冠水しない対策を伺いします。
?冠水部分は歴代字出身議員から何度か整備要請があったと思うが、その後どのように対処したのか。
町長


(2)宜次水利タンク設置場所崩壊について
宜次組合水利タンク設置場所は、平成23年度の集中豪雨により、南側の斜面が一部崩壊した。よって水利タンクへも悪影響が懸念される為、早期の対策が望まれます。下記項目について当局の対策を伺いします。
?平成23年度に崩壊したが、なぜ今の時期まで対策しなかったか、伺いします。
?産業道路に接する側のトンブロックもだいぶ道路側へ傾いている為、町当局の対策伺いします。
町長


(3)公共料金徴収率増対策について
2011年度、県内市町村税の徴収率、平均91%と公表されている。本町は前年度比1.2%増の83.4%、41市町村で38番目である。順位をよくする為、対策を考慮すべきであり、下記の検討について伺いします。
?税金等のコンビニ納付を検討しているか伺います。
?税金等の行政部門、校納金部門の徴収方法と各部門人員体制を伺いします。
町長



神谷良仁
(1)観光行政について
?民泊受け入れ家庭の拡大には、どのように取り組んできたのか。そして、今後の具体的な取り組みはどのように考えているのか。目標とする数値をお伺いいたします。
?観光客から素通りされがちな八重瀬町、その足止め策としては道の駅的な施設、あるいは観光資源の整備計画がなされているが、それ以外に例えばITを取り入れた足止め策の考え、その他にも対策案を考えているのかお伺いします。
町長


(2)保育行政について
この数年、かなりの増加傾向にある待機児童数の改善に向けてどのような対策を講じているのか、お伺いいたします。
町長



宮城勝也
(1)屋宜原土地区画整理事業区域内の字界・字名・地番について
昨年開かれた当該地域住民対象の説明会では、平成25年2月の公告予定と説明されたがまだ実施されていない。なぜ実施されていないのか、いつ実施されるのか伺う。
町長


(2)路上駐車について
町内各地域内において、路上駐車が多くみられる。自治会やその周辺地域住民は対策に苦慮している。部落や団地など住宅密集地の狭隘道路への駐車は、児童生徒の通学路となっている道路もあり、また、緊急時、災害時の緊急車両の通行の妨げにもなりかねない。この状況に対し町はどのように把握し、対策を講じているか伺う。
町長


(3)「やえせのシーちゃん」活用について
今年3月15日にお披露目された「やえせのシーちゃん」であるが、それ以降、町観光パンフレットや行政チラシ等での活用しかみられない。ゆるキャラブームとも言われる状況の中、「やえせのシーちゃん」が町民に愛され、本町のキャラクターとして広く知られ愛されるためには、継続した取り組みが必要であるが、どのように取り組んでいるか伺う。
町長



金城正保
(1)2013年度一括交付金の交付見送り分はどうなる
「内閣府は5月30日、2013年度の沖縄振興特別推進交付金を活用した県と市町村事業の予算額計約803億円のうち約87%に当たる697億円の交付を決定した」と5月31日の沖縄タイムス紙が報じている。この中で八重瀬町分の5億2千万円分の事業は何%交付決定したか、今回交付見送りとなった事業はどれどれか、その理由は何か伺います。
町長


(2)分園の取り組みはどうなっているか
待機児童が26年度も予想される中で前任の児童家庭課長は先の定例会の一般質問で、「各保育園の分園を進めていけるよう検討する」と同僚議員の質問に答弁しているが、その後分園に対する取り組みはどうなっているかお伺いする。
町長


(3)八重瀬町に於ける選挙の期日前投票簡素化を
八重瀬町で実施される各種選挙の期日前投票の窓口での事前事務手続きが、お年寄りを中心に煩わしいとの声があり、投票の声掛けをしても最終日の投票日が便利だからといって断られてしまう現状がある。
期日前投票は投票率のアップを図るために導入された制度ではあるが、その要請に応えられてない現状がある。
この現状を考慮し、八重瀬町の選挙管理委員会でもこの夏の参議院選挙より期日前投票の窓口での記入事項を事前に自宅にて投票券カードに記入出来るように作業をすすめているときいているが、参議院選挙の公示日に間に合うのか、昨年12月の衆議院選挙の期日前投票の投票券カードが期日前投票日になっても送られてこないという事態が再度起きないよう万全な準備をお願いしたいがどうか。
町長



玉城武光
(1)住宅リフォーム助成支援事業について
住宅リフォーム助成支援事業について、町長は、平成23年の9月議会で「交付金事業を導入できれば、地域の経済対策に活用したいと思っている」と答弁しています。その交付金事業について、沖縄県は、住宅リフォーム助成支援事業をおこなう市町村に対し補助金交付を実施することになっています。そこで、2点伺います。
?沖縄県がおこなった住宅リフォーム助成支援事業についての意向調査アンケートに、どのように回答したのか伺います。
?沖縄県の住宅リフォーム市町村助成支援事業補助金交付を活用する考えはありませんか、町長の所信を伺います。
町長


(2)子どもの貧困について
?子どもの貧困についてのご認識を伺います。
?子どもの貧困対策をどのように考えているのか、町長の施策を伺います。
町長



神谷清一
(1)町内の公共施設(公民館含む)の耐震診断の実施状状況と改修について
?町内の各地域にある公民館・自治会館や公共施設については耐震診断や耐力度調査はされているのか。実施しているのであればどんな状況か説明を求める。
?耐震診断を終えて基準に満たない場合は、改修が必要になるがどういう補助事業を活用していく予定か。一括交付金も活用できるのか。
?一括交付金を活用する場合は、観光や防災対策と関連づけないと認められないと思うが、県内の他市町村で活用している事例はあるか。
?地域や自治会から公民館の改修についての要望があれば前向きに検討することはできるか。
町長


(2)パークゴルフ場の整備について
?平成24年12月議会で、西部プラザ公園の西側の傾斜地にパークゴルフ場を設置してはどうかと提案してきたが、あれからどのように検討してきたのか。
?仮に設置する場合には、どのくらいの予算や財源が必要か。今後の計画と進捗状況について説明を求める。
町長


(3)憲法改正についての町長の認識を問う
?5月3日の新聞報道によると、改憲問題についての県内首長アンケートの結果が掲載されているが、41市町村のうち37市町村長が回答を寄せている。その中身は9割の市町村長が現憲法を評価するとともに、憲法9条の改正には6割が反対であると報道しているが、比屋根町長は憲法についてどういう認識を持っているか確認をしていきたい。このアンケートへの回答は、町長自身が答えたのか。
?現在の憲法への評価についての調査で、町長はなんともいえないと回答しているが、現在の憲法についてどのように認識しているか。
?憲法9条を変えるべきかという問いに対して、町長はあまり評価しないと回答しているが、9条に対する認識を聞きたい。
?自民党が昨年の4月に決定した「憲法改正草案」の9条改憲草案の評価について、町長は評価すると回答しているが、どのようなところを評価しているのか。
?憲法96条は変えるべきかとの質問に対し、町長はなんとも言えないと回答しているが、96条に対する認識を聞きたい。
町長


(4)公文書の管理は改善されたか
?平成24年12月議会で公文書管理の在り方で指摘したが、その後どのように改善が図られたのか。進捗状況はどうなっているか。
?公文書を廃棄する場合は、担当課長や職員の判断だけでなく専門家の意見も聞いて廃棄すべきかどうか検討する必要があると思うが、そういう仕組みをつくることはできないか。
町長



中村 司
(1)地域の子育て環境を総点検し多様な保育サービスを提供せよ
政府は昨年、子育て関連3法を成立させ「待機児童解消プラン」を発表、国策として向う5年間で待機児童ゼロを目指すとしている。
又、この3年間で待機児童ゼロを実現した横浜方式を横展開するとし、今後多様な保育行政が加速するものと思われる。それらを踏まえ本町の子育て環境の制度について伺いたい。
?本町のH25年度4月現在の待機児童数は何名か。再度、待機児童の定義について説明を求める。
?「子育て関連3法」の中に各自治体の動きとして、地方版「子ども子育て支援事業計画」の策定が義務づけられたが本町の取り組みは。
?地域のさまざまな保育ニーズを把握する為、アンケートなどの実態調査を行い施策に反映させるべきと考えるが。
?横浜市では「保育コンシェルジュ 専門相談員」制度がきめ細かにコーディネートする制度が多大な効果を発揮したというが本町も導入の考えはないか。
?次の諸点における本町の現状と取り組みについての見解は。
イ:小規模保育、保育ママ制度(家庭保育)の説明と普及展開について
ロ:病児・病後保育の現状について
ハ:育児休業制度の利用促進は
町長


(2)住民生活のサービスと利便性の向上について
?投票所入場券の裏面に期日前投票の宣誓書を印刷し、事前に記入する事により有権者の負担を軽減し、事務処理も省け利便性が向上すると思うが、次の参議院選挙より導入の考えはないか。
?市販されているゴミ袋を現在の直角型からU字型に変える考えは。又、燃えるゴミ袋と燃えないゴミ袋を色分けするとか工夫すべきと思うが当局の見解は。
町長



新垣正春
(1)観光開発について
?県は観光地形成促進計画の中で、沖縄全地域を観光地形成促進地域とし、本島東南部の地域は海洋性レクリエーション施設等を活用した新たな観光リゾート空間の形成を促進する、としている。港川からギーザバンタまでの旧具志頭村の海岸線を活用した観光開発についてどのように考えているか。
また、観光開発を行う企業への働きかけについて、どのように考えているか伺う。
?旧具志頭村において、南部弾薬庫の跡地利用について、地域資源の活用、自主財源や雇用の確保という観点から村とともに、観光リゾート開発を推進するため玻名城の郷地主会が結成され今日に至っている。今年、玻名城の郷整備事業として、ゴルフ場からビーチへの道路工事が計画されているが、地元や玻名城の郷地主会への説明はどのように行なっているか。
町長


(2)ゆいゆい八重瀬しあわせプラン「八重瀬町地域福祉(活動)計画」について
?計画の期間は平成25年度から平成29年度までとなっているが、今年度取り組む事業にはどのようなものがあるか。
?地域福祉計画は、その基本理念を「地域住民を主体として、結の心で支えあうふれあいのまちづくり」そして、将来像を「結の心を大切にし、支えあい、一人ひとりが生きいきと暮らせるまち」としている。結の心がキーワードだと思うが、結の心とはなんなのか。また、都市化や少子化、核家族化が進む地域社会の中で「結の心」をどう涵養していくのか考えを伺う。
?地域福祉計画、地域福祉活動計画の策定は、どのような体制、方法、手順でおこなったか。
沖縄の歴史、さまざまな文化を理解することは、県民にとって重要なことである。その中でも言語は文化の根幹であり、大きな屋台骨であるといわれる。ユネスコによると琉球諸語は6つあるといわれているが、県は平成18年に「しまくとぅばの日に関する条例」を制定し、しまくとぅばの普及促進を図っている。そこで、次の点について伺う。
町長


(3)しまくとぅばの普及促進について
?しまくとぅばの普及促進について教育長はどのように考えるか。
?教育委員会ではしまくとぅばの普及促進にどのように取り組んでいるか。
教育長