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沖縄県 八重瀬町

平成25年 12月 定例会(第10回) 12月06日−02号




平成25年 12月 定例会(第10回) − 12月06日−02号









平成25年 12月 定例会(第10回)



     平成25年八重瀬町議会第10回定例会会議録 第2号

          招集年月日:平成25年12月6日(金)

          招集場所:八重瀬町議会議事堂

1.開会、散会の日時及び宣言

   開会(平成25年12月6日 午前10時00分)

   散会(平成25年12月6日 午後12時20分)

   開会の宣告(議長 知念昭則)

   散会の宣告(議長 知念昭則)

2.応招議員(15名)

3.不応招議員(0名)

4.出席議員(15名)

  1番  宮城勝也        11番  宮城 博

  2番  新垣正春        12番  玉城武光

  3番  金城政春        13番  神谷清一

  4番  仲間一雄        14番  神谷信吉

  5番  本村 繁        15番  上原勝彦

  6番  神谷良仁        16番  知念昭則

  7番  金城正保

  9番  中村 司

  10番  金城秀雄

5.欠席議員(0名)

6.職務のため議場に出席した事務局職員の職・氏名

 事務局長 比嘉 巧     係長   宇地原 勇

7.説明のため議場に出席した者の職・氏名

 町長        比屋根方次    まちづくり計画課長 神谷清和

 副町長       福島正惟     住民環境課長    嘉数成裕

 教育長       金城隆雄     土木建設課長    親泊元秋

 会計課長      長田早苗     社会福祉課長    宇地原 毅

 総務課長      金城哲生     児童家庭課長    石原朝子

 企画財政課長    金城勇誠     健康保険課長    永山清和

 農林水産課長    新垣隆之     学校教育課長    新垣正次

 区画整理課長    金城 進     社会体育課長    玉城光次

 税務課長      浦崎勝男     生涯学習文化課長  中村通孝

     平成25年八重瀬町議会第10回定例会会議録(案件表)

                         (第2号)平成25年12月6日

 会議に付した事件

? 町長提出の議案

  議案

  議案第76号 八重瀬町税条例の一部を改正する条例について

  議案第77号 八重瀬町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について

  議案第78号 八重瀬町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例について

  議案第79号 八重瀬町の督促手数料及び延滞金徴収条例の一部を改正する条例について

  議案第80号 八重瀬町母子及び父子家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例について

  議案第81号 八重瀬町農村公園施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

  議案第82号 八重瀬町みなとがわ公園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について

  議案第83号 指定管理者の指定(みなとがわ公園緑地広場)について

  議案第84号 指定管理者の指定(外間農村公園)について

  議案第85号 指定管理者の指定(友寄農村公園)について

  議案第86号 指定管理者の指定(小城農村公園)について

  議案第87号 指定管理者の指定(当銘農村公園)について

  議案第88号 指定管理者の指定(世名城農村公園)について

  議案第89号 指定管理者の指定(富盛農村公園)について

  議案第90号 指定管理者の指定(高良農村公園)について

  議案第91号 指定管理者の指定(上田原農村公園)について

  議案第92号 指定管理者の指定(志多伯農村公園)について

  議案第93号 指定管理者の指定(宜次農村公園)について

  議案第94号 指定管理者の指定(具志頭農村公園)について

  議案第95号 指定管理者の指定(新城農村公園)について

  議案第96号 指定管理者の指定(後原農村公園)について

  議案第97号 指定管理者の指定(大頓農村公園)について

  議案第98号 指定管理者の指定(玻名城農村公園)について

  議案第99号 指定管理者の指定(座嘉武井公園)について

  議案第100号 指定管理者の指定(与座農村公園)について

  議案第101号 指定管理者の指定(世持井公園)について

  議案第102号 指定管理者の指定(仲座農村公園)について

  議案第103号 指定管理者の指定(港川農村公園)について

  議案第104号 指定管理者の指定(長毛農村公園)について

? その他の議案

  なし

本会議の次第

                               平成25年12月6日



△開議



○議長(知念昭則) 

                               午前10時00分

 ただ今から本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配布した日程表のとおりであります。



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(知念昭則) 

 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、仲間一雄議員と本村繁議員を指名します。



△日程第2 議案第76号(上程〜採決)



○議長(知念昭則) 

 日程第2 議案第76号八重瀬町税条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案についての提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 おはようございます。では2日目の議会、議案第76号八重瀬町税条例の一部を改正する条例について。

 首題のことについて、地方自治法第96条第1項の規定により別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成25年12月5日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 知念昭則殿。

 提案理由、地方税法の一部を改正する法律(平成25年法律第3号)の施行に伴い、同法による改正のうち一部のものについて、地方税法施行令の一部を改正する政令(平成25年政令第173号)及び地方税法施行規則の一部を改正する省令(平成25年総務省令第66号)が平成25年6月12日にそれぞれ公布されたことに伴い、本条例を改正する必要がある。

 詳細については、担当課長から説明いたします。ご審議よろしくお願いいたします。



○議長(知念昭則) 

 税務課長。



◎税務課長(浦崎勝男) 

 ハイサイ、お配りしました資料に基づいて条例改正案の概要をご説明いたします。この資料の方でご説明します。

 1.条例名、八重瀬町税条例の一部を改正する条例。

 2.改正の経緯及び必要性については、提案理由のとおりであります。

 3.改正案の主な概要、第47条の2(公的年金等に係る所得に係る個人の町民税の特別徴収)現行制度における個人住民税の公的年金からの特別徴収対象者は、介護保険料の特別徴収の対象者となっていることが条件となっているが、年度途中の町外転出者及び介護保険料が減免・減額となった者については、介護保険料に準じて、個人住民税の特別徴収が中止され、普通徴収へ切り替わる。また、公的年金に係る個人住民税に変更が生じた場合、公的年金からの特別徴収税額に変更が生じることとなり、特別徴収を継続することはできないため、徴収方法が特別徴収から普通徴収へ切り替わるしくみだったが、今回、一定の要件の下、特別徴収を継続できるようにする。

 第47条の5(年金所得に係る仮特別徴収税額等)個人住民税の公的年金からの特別徴収制度の見直し。

 現行の仮特別徴収制度は、前年度2月分の税額を仮徴収税額としていたため、公的年金等に係る所得金額や所得控除等の変動等により、ある年度の特別徴収税額が大きく増減した場合に、仮徴収税額と本徴収税額が乖離する状態が生じ、その乖離は翌年度以降も継続してしまうこととなる。

 年間の徴収税額の平準化を図るため、仮徴収税額を前年度の特別徴収税額(年税額)の2分の1に相当する額とする。

 3枚目、お開き下さい。上の方が現行となっています。23年度から27年度までの例示です。特別徴収税額が大きく変動した24年度に仮徴収税額、月額と本徴収税額月額の乖離が生じ、特別徴収額が元に戻った場合、翌年度には乖離が拡大する。この乖離は26年度以降も繰り返し継続してしまう。

 これの見直しということで、下の方です。年税額が2年連続で同額の場合、このグラフのように26年から27年度からは、平準化すると。この青が仮徴収、緑が本徴収額となっています。以上です。

 附則第16条の3(上場株式等に係る配当所得等に係る町民税の課税の特例)現状は、利子所得と配当所得は基本的に源泉分離課税であり、申告が必要とはされていない。言い換えれば、源泉徴収によって町民税も課税され、株式や債券の売買などで損失が生じたとしても利子所得を損益通算することはできない。そこで、投資家が多様な金融商品に投資しやすい状況にするため、利子所得について申告分離課税方式への選択を認め、株式等の売買による譲渡損益とも損益通算できるようにする。

 また、平成28年1月1日以降、国債や地方債、公募公社債、上場公社債などの特定公社債等に係る利子所得、譲渡所得の課税方式を、源泉分離課税から、上場株式等と同様に申告分離課税に変更する。

 4.根拠法令・通知等、地方税法の一部を改正する法律(平成25年法律第3号)。

 5.施行期日、本条例の施行日は、平成28年1月1日とする。ただし、下記の規定の施行日は次のとおりとする。

 (1)平成28年10月1日施行。改正後の税条例の第47条の2第1項の改正規定。改正後の税条例の第47条の5第1項の改正規定。本条例の附則第2条第2項の規定。

 (2)平成29年1月1日施行。改正後の税条例の附則第7条の4第1項、第16条の3の改正規定。改正後の税条例の附則第19条〜第20条の5の改正規定。本条例の附則第2条第3項の規定。以上です。



○議長(知念昭則) 

 これから質疑を行います。質疑のある方、金城正保議員。



◆7番(金城正保議員) 

 課長、1点だけ教えて下さい。あまり内容的には、よくわからないんですけれども、ただ、分離課税と総合課税の今の時点の税率、これをちょっと教えてもらえますか。



○議長(知念昭則) 

 税務課長。



◎税務課長(浦崎勝男) 

 すみません、今ちょっと把握してないです。



◆7番(金城正保議員) 

 あとでいいです。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方、神谷清一議員。



◆13番(神谷清一議員) 

 質疑したいと思います。課長の説明を聞いてもあまり理解できないんですけれども、課長が準備した概要説明を見ると、この税改正の大きな目的が投資家が多様な金融商品に投資しやすい状況にするために、今回改正するというふうに謳っておりますけれども、何点か質疑したいんですけれども、まず1点目は施行期日なんですけれども、これを見ると、附則の方で、この条例は、平成28年1月1日から施行するということで、いろいろ項目によっては、また10月1日からやるとか、29年1月1日ということで、いろいろ施行期日がだいぶ先延ばしになっている感じがするんですけど、どうしてそういうことになっているかということと、それからこの提案理由の中にあるんですけれども、この地方税法の一部を改正する法律については、今年の6月12日に公布されたんですよね。

 普通、今までの地方税法の改正というのは、大体、年度末ギリギリに改正して、議会で十分審議する時間がないということで、専決処分されて何度か改正した記録はありますけれども、このように6月12日に公布されたのであれば、もっと早く本来は提案されて、施行期日はあるにしても議会に付すべきではないかなと思うんですけれども、今回、12月に提案するに至った理由、他の市町村も要するに足並みを揃えて、今定例議会で提案をしているのかどうか。

 要するに、国の方では既に6月12日に決定して公布していますけれども、町の方での提案がこのように半年も遅れている理由は何かということです。

 これと、それから施行期日の問題、これがどうして、このように大幅に遅れているかということと、それからこれが改正されたことによって、町の税収、どういう影響を与えるか。先ほど同僚議員から質疑があったんですけれども、実際、利子所得とか、配当所得とかいろいろありますけれども、こういう株式等々に関わる源泉分離課税をやっている方々が何パーセント、どれぐらいいるかどうか。町税収への影響、もしわかればお願いします。



○議長(知念昭則) 

 税務課長。



◎税務課長(浦崎勝男) 

 お答えします。今回、本条例は3月30日、平成25年地方税法の一部を改正する法律の専決処分、4月1日で専決処分された条例の中の追加措置ということで、国の方から追加ということで、平成25年6月12日に公布されています。それに伴う改正ということであります。

 今回、条例改正の遅れたということについてですけれども、隣市町村6月に改正、議会の方でやられている市町村もあります。

 今回、八重瀬町は12月、南城市は聞いたんですけど、南城市は明け3月に予定しているということであります。

 あと1点、この税に影響するということについては、ちょっと資料は把握していません。以上です。

 施行期日につきましても、これについても国からの通達の方で示されているところであります。以上です。



○議長(知念昭則) 

 神谷清一議員。



◆13番(神谷清一議員) 

 この件については、ちょっとなかなか一般町民とは関わりが少ないような気もしますけれども、しかし八重瀬町全体の中で、この条例改正に関わる部分がどういうふうになるか、例えば利子所得と配当所得は、基本的には源泉分離課税なんですけれども、これを今回は株式等の売買による譲渡損益も通算して損益計算するということで、かなり株も投資やりやすいような条件作りだと思うんです。

 そういう点で、町全体の中、そういう皆さんが何名ぐらいいるか。要するに、数字的に本当は少ない数だと思うんですけれども、何パーセント、何名ぐらいいるかということと、それの影響、どうなるかということで、あとでよろしいですので、資料がありましたら、あとでよろしくお願いします。以上です。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 これにて質疑を終結します。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第76号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第76号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第76号八重瀬町税条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第76号については、原案のとおり可決されました。



△日程第3 議案第77号(上程〜採決)



○議長(知念昭則) 

 日程第3 議案第77号八重瀬町国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案についての提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 議案第77号八重瀬町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について。

 首題のことについて、地方自治法第96条第1項の規定により、別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成25年12月5日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 知念昭則殿。

 提案理由、地方税法の一部を改正する法律(平成25年法律第3号)の施行に伴い、同法による改正のうち一部のものについて、地方税法施行令の一部を改正する政令(平成25年政令第173号)及び地方税法施行規則の一部を改正する省令(平成25年総務省令第66号)が平成25年6月12日にそれぞれ公布されたことに伴い、本条例を改正する必要がある。

 詳細については、担当課長から説明いたします。ご審議よろしくお願いします。



○議長(知念昭則) 

 健康保険課長。



◎健康保険課長(永山清和) 

 おはようございます。補足説明を行います。資料が既にお配りのことと思います。条例改正の概要説明。

 1.件名、八重瀬町国民健康保険税条例の一部を改正する条例。担当課、健康保険課となっている資料があるかと思います。よろしいでしょうか。

 2.改正の経緯及び必要性、地方税法の一部を改正する法律(平成25年法律第3号)の施行に伴い、同法による改正のうち一部のものについて、地方税法施行令の一部を改正する政令(平成25年政令第173号)及び地方税法施行規則の一部を改正する省令(平成25年総務省令第66号)が平成25年6月12日にそれぞれ公布されたことに伴い、本条例の一部を改正する。

 3.改正条例の主な概要、その下の方の括弧の中に四角の括弧で閉じられているところです。

 投資家が多様な金融商品に投資しやすい状況にするため、利子所得等などについて課税方式に改め、株式等の売買(譲渡損失の場合等)との損益通算ができるように改正。

 課税方式の改正については、平成28年1月1日以降、国債や地方債、公募公社債、上場公社債などの特定公社債に係る利子所得、譲渡所得の課税方式を、源泉分離課税から上場株式等と同様に申告分離課税に変更。

 国民健康保険税の場合は、その二重下線になっている平成29年確定申告から適用ということですので、国保税は、平成29年度からの適用となります。

 その下です。附則第15号の「東日本大震災に係る被災居住用財産の敷地に係る譲渡期限の延長の特例」を削る。以上です。

 この条例改正については、先ほどの税務課の地方税法の改正の説明と一緒であります。以上でございます。



○議長(知念昭則) 

 これから質疑を行います。質疑のある方。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 これにて質疑を終結します。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第77号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第77号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第77号八重瀬町国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第77号については、原案のとおり可決されました。



△日程第4 議案第78号(上程〜採決)



○議長(知念昭則) 

 日程第4 議案第78号八重瀬町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案についての提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 議案第78号八重瀬町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例について。

 首題のことについて、地方自治法第96条第1項の規定により、別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成25年12月5日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 知念昭則殿。

 提案理由、地方税法の一部を改正する法律(平成25年法律第3号)が平成25年3月30日に公布、平成25年4月1日に施行されたことに伴い、現下の低金利の状況を踏まえ、延滞金の割合の特例について、本条例を改正する必要がある。

 詳細については、課長から説明いたします。ご審議よろしくお願いします。



○議長(知念昭則) 

 健康保険課長。



◎健康保険課長(永山清和) 

 補足説明いたします。資料が配られているかと思います。

 平成25年度税制改正に伴う延滞金割合の見直し。

 1.延滞金の割合の見直し。国税の見直しに合わせ、地方税に係る延滞金の割合を次の通り引き下げます。

 下記の改正は平成26年1月1日以後の期間に対応する延滞金について適用。

 ?通常年率は特例基準割合に年7.3%を加算した割合とします。?納期限の翌日から1か月を経過する日までの期間については、特例基準割合に年1%を加算した割合とします。上限は本則である7.3%となっております。

 2番の現行との比較です。現行は、特例基準割合です。現行は各年の前年の11月30日を経過する時における商業手形の基準割引率に、年4.3%を加算した割合。これが改正後は、各年の前々年10月から前年9月までにおける国内銀行の新規の短期貸出約定平均金利の平均の割合に、年1%を加算した割合とあります。

 2番、延滞金の割合、これは表になっております。こちらをご覧になった方が一番わかりやすいかと思います。

 延滞金は、本則で14.6%、納期限後は1か月以内は7.3%ですが、現行基準による平成25年中の割合が14.6%、1か月以内は4.3%なんですが、改正後は、これが改正基準による平成25年中の割合は9.3%、それから納期限後、1か月以内は3%ということになっております。

 附則、(施行期日)1 この条例は、平成26年1月1日から施行する。

 (経過措置)2 この条例による改正後の八重瀬町後期高齢者医療に関する条例附則第3条の規定は、延滞金のうちこの条例の施行の日以後の期間に対応するものについて適用し、同日前の期間に対応するものについては、なお従前の例によるとなっております。以上でございます。



○議長(知念昭則) 

 これから質疑を行います。質疑のある方。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 これにて質疑を終結します。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第78号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第78号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第78号八重瀬町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第78号については、原案のとおり可決されました。



△日程第5 議案第79号(上程〜採決)



○議長(知念昭則) 

 日程第5 議案第79号八重瀬町の督促手数料及び延滞金徴収条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案についての提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 議案第79号八重瀬町の督促手数料及び延滞金徴収条例の一部を改正する条例について。

 首題のことについて、地方自治法第96条第1項の規定により別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成25年12月5日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 知念昭則殿。

 提案理由、地方税の一部を改正する法律(平成25年法律第3号)が平成25年3月30日に公布、平成25年4月1日に施行されたことに伴い、現下の低金利の状況を踏まえ、延滞金の割合の特例について、本条例を改正する必要がある。

 詳細については、担当課長が説明いたします。ご審議よろしくお願いします。



○議長(知念昭則) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 それでは、補足説明をいたします。八重瀬町の督促手数料及び延滞金徴収条例の一部を改正する条例については、先ほど議案第78号で八重瀬町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例についてで可決されました内容と全く同じ内容の提案でございます。

 2ページの施行期日、同じくこの条例は平成26年1月1日から施行する。

 経過措置としまして、2.この条例による改正後の八重瀬町の督促手数料及び延滞金徴収条例附則第3項の規定は、延滞金のうちこの条例の施行の日以降の期間に対応するものについて適用し、同日前の期間に対応するものについては、なお従前の例によると。以上でございます。



○議長(知念昭則) 

 これから質疑を行います。質疑のある方、金城正保議員。



◆7番(金城正保議員) 

 企画財政課長にお伺いします。これは議運のときに質問したことなんですけれども、先に77号、78号についても同じことでありますが、それについての決議に対しては、別に異議はございません。

 ただ、わからないことを教えてほしいということで、本会議の方でその答弁をするということだったので、課長にお伺いします。

 わからないのは、延滞金が14.6と、いまそうなっているわけですけれども、これは実際的には14.6が適用されたものという非常に歴史が長いわけですけれども、バブルの頃から定期預金が6%、7%の頃、実際的にはその延滞金になっていると思います。

 そのときの約定金利は、確かに8%ぐらいあったと思います。その銀行の約定金利が8%の頃の延滞金というのは14.6、これは割合としては2倍です。

 ところが、現在はこの銀行の約定金利は、これは議運でも説明あったんですけれども、実際1%になっております。約定金利がゼロ金利時代ということで、非常に下がっております。下がっておりますけれども、にも関わらず、1%の約定金利に対して、実際的に言えば7.3、これは約定金利を9.3としたというのが意味がわからん、意味がわからないというのは、実際的に言えば、特例基準割合の7.3%、これをどうやって出したかというのは、よくわからないんですよ。

 だから、そういう意味で、昔のそういうバブルの頃の延滞金が、実際的に言えば、約定金利の大体2倍程度であったということを考えれば、下のこの1カ月以内の特例基準割合で、こっちを1%にしてあります。だから、その3%、4%が延滞金利に実際該当、妥当じゃないかなというふうに思います。

 要するに、言いたいことは取り過ぎではないのかと。そういう低金利時代にどうして延滞金が14.6、もっと下がらないのかと。割合としては、本当に4%ぐらいが妥当じゃないのかなという個人的には思うんですけれども、課長の答弁をお願いしたいと思いますが、よろしくお願いします。



○議長(知念昭則) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 特例基準割合7.3%がどういう根拠なのかと、高いんじゃないかということなんですけれども、これにつきましては、ちょっと調べてはみたんですけれども、国税の見直しに合わせて、地方税の延滞金を引き下げるということがございまして、なかなか7.3%になった根拠というのがちょっと調べることはできていませんが、おそらく納期限後、1カ月以内というのは7.3%というのがございますので、延滞金につきましては、14.6%から今回7.3%まで当分の間は引き下げていくものだと思います。以上です。



◆7番(金城正保議員) 

 休憩お願いします。



○議長(知念昭則) 

 休憩します。



△休憩 午前10時34分



△再開 午前10時34分



○議長(知念昭則) 

 再開します。

 ほかに質疑はありませんか。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 これにて質疑を終結します。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第79号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第79号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第79号八重瀬町の督促手数料及び延滞金徴収条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第79号については、原案のとおり可決されました。



△日程第6 議案第80号(上程〜採決)



○議長(知念昭則) 

 日程第6 議案第80号八重瀬町母子及び父子家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案についての提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 議案第80号八重瀬町母子及び父子家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例について。

 首題のことについて、地方自治法第96条第1項の規定により、別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成25年12月5日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 知念昭則殿。

 提案理由、対象者を母子家庭・父子家庭等の児童だけでなく、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(平成13年法律第31号)により保護された父母の児童を新たに対象者とするため、本条例を改正する必要がある。

 詳細については、担当課長から説明いたします。ご審議よろしくお願いします。



○議長(知念昭則) 

 児童家庭課長。



◎児童家庭課長(石原朝子) 

 ご説明させていただきます。3ページの新旧対照表の方をご覧いただきたいと思います。この条例は、県の実施要綱改正に伴う条例改正であります。

 八重瀬町母子及び父子家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例、改正後、左側です。改正前が右の方になっております。

 では、改正後の方をちょっと見て説明していきたいと思います。第2条第2号中、女子の次に、又は配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(平成13年法律第31号。以下「DV防止法」という。)第10条第1項の規定による命令を申し立て、現に配偶者に当該命令が発せられた女子を加え、同条第3号中、男子の次に、又はDV防止法第10条第1項の規定による命令を申し立て、現に配偶者に当該命令が発せられた男子を加えます。

 同条第7号キ、高齢者の医療費の確保に関する法律を加えます。

 次、第3条第1項中の「なお」を「ただし」に、「各市町村」を「本町」に改め、区域外の次に(原則日本国内に限る。」を加え、対象とすることができるの次に、また、住民基本台帳に住所の記載がない場合であっても、本町を生活の本拠としていることが明らかでやむを得ない事由(配偶者の暴力から逃れるため、居所を明らかにできない場合など)で、住民票記載の申請が行えないときは、本制度の対象として差し支えない。

 次に、第3条第2項第2号を児童福祉法第6条の4に規定する里親又は児童福祉法第6条の3第8項に規定する小規模住居型児童養育事業を行う者に委託されている者に改めます。

 同条第2項に次の1号を加えます。5号、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律による支援給付を受けている者。

 続きまして、第4条第1項第1号中の「1月から6月まで」を「1月から7月」に改めます。

 附則、この条例は、平成26年1月1日から施行いたします。以上でございます。



○議長(知念昭則) 

 これから質疑を行います。質疑のある方、神谷清一議員。



◆13番(神谷清一議員) 

 何点か質疑します。新旧対照表の中の第2条の2号、3号のところに、最後の文書で、規則で定める児童を監護している者を言うということで、3号にもありますけれども、母子家庭の母のところで監護という言葉が出ますけれども、関連して7号のところにキ、高齢者の医療費の確保に関する法律というところが出てきます。

 いくつか質疑したいんですけれども、まずこの監護という言葉なんですけれども、この条例改正の趣旨は、DV防止法の被害を受けている要するに親、お父さん、お母さん、それから子どもに対しても医療費の助成制度をするということで理解しているんですけれども、それに止まらず、例えばお父さん、お母さんではなくて、祖父、おじいちゃんとか、おばあちゃん、おばあちゃんがみているという場合に、この祖父母も対象とするという中身なのかということが第1点であります。

 要するに、この監護という言葉の意味がちょっとよく理解できないものですから、詳しく説明をしていただきたいと思います。

 それからもう1点は、これは最近DV関係のいろんな事件とかがだいぶ社会的には問題になっているということで、それに対する対策の一つだと思いますけれども、八重瀬町内でもこういったDV関係の相談ですか、被害、こういったのが実際、どのくらい、関連してですけどね、どのぐらい件数があるかということ、大まかなことと、職員の方としては、窓口にその関係者が来て、住所を教えるとか、いろいろ窓口で暴言吐いたり、いろいろ来るかと思いますけれども、そういうものに対する対策はどのようにしているかどうか。関連して質問をいたします。



○議長(知念昭則) 

 児童家庭課長。



◎児童家庭課長(石原朝子) 

 神谷清一議員の質問にお答えいたします。監護をしている一人親家庭以外には、祖父母の方も対象となっております。

 それとDVの該当している世帯が、件数は今把握できておりません。

 それとまたその住所に関しましては、職員等もそのように対応しておりますので、住所が漏れる心配はございません。

 監護につきましては、ちょっと調べて、もう一度またあとで回答いたします。以上でございます。



○議長(知念昭則) 

 神谷清一議員。



◆13番(神谷清一議員) 

 今、課長の方から答弁があったんですけれども、課長、監護という言葉の中身は、課長自身まだ把握してないということですか。母子家庭の母というのはわかりますよね。要するに母子家庭の母とか、父という規定の中に、DV関係のあれで被害を受けている方、要するに親、親ができなくて、親の代わりにおじいちゃん、おばあちゃんがみているという場合に、だからその監護というのは、おじいちゃん、おばあちゃんのことを私は指しているんじゃないかなという気がするんですけれども、その辺のちょっとはっきりした規定、もう一度、課長、確認したいんですけども、どうなっていますか。



○議長(知念昭則) 

 休憩します。



△休憩 午前10時46分



△再開 午前10時47分



○議長(知念昭則) 

 再開します。

 児童家庭課長。



◎児童家庭課長(石原朝子) 

 お答えいたします。監護につきましては、児童を養育している者と私共の方は考えております。

 そして、先ほどのこの条例の中には母子、父子家庭以外に養育者として4号の方に父母が死亡し、また父、母が監護しない児童が同居している方も対象となっております。以上でございます。



○議長(知念昭則) 

 神谷清一議員。



◆13番(神谷清一議員) 

 理解できました。これについては大変難しい問題だと思いますけれども、先ほども言いましたように、社会的にはいろんな事件が起きていますので、ぜひ職員の皆さんも慎重にこのDV関係については、対策を十分やってほしいということを申し上げて終わります。以上です。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方、中村司議員。



◆9番(中村司議員) 

 1点だけ、この医療費助成制度の対象者は、何歳から何歳までか。これと同じような関連しますけれども、乳幼児、子ども医療費助成制度もありますよね。これと被らないかどうか、この辺ちょっとご説明お願いしたいと思います。



○議長(知念昭則) 

 児童家庭課長。



◎児童家庭課長(石原朝子) 

 お答えいたします。対象児童は、母子父子医療の方におきましては、18歳に達した日の属する年度の月末まででございます。

 そして、子ども医療費と二重支払いにならないかということなんですけれども、まずは子ども医療費の方で対象であれば、それで受給してもらいます。子ども医療は、3歳までが通院、中学校卒業、3年生まで入院となっております。その対象年齢を外れた対象者は、この母子、父子医療の方で助成をしていきます。以上でございます。



○議長(知念昭則) 

 中村司議員。



◆9番(中村司議員) 

 とすると、子ども医療費助成制度は中学3年生までですよね。入院が中学3年まで、通院が3歳まで。ということは、高校に入ったら、なおこれ手厚い保護があると。ということは、父子、母子家庭のいろんなハンディー、大変困難な状況で手厚い保護あるといういうふうに、このように考えてよろしいですか。



○議長(知念昭則) 

 児童家庭課長。



◎児童家庭課長(石原朝子) 

 そのとおりでございます。



◆9番(中村司議員) 

 以上です。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 これにて質疑を終結します。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第80号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第80号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第80号八重瀬町母子及び父子家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第80号については、原案のとおり可決されました。



△日程第7 議案第81号(上程〜採決)



○議長(知念昭則) 

 日程第7 議案第81号八重瀬町農村公園施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案についての提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 議案第81号八重瀬町農村公園施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について。

 首題のことについて、地方自治法第96条第1項の規定により別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成25年12月5日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 知念昭則殿。

 提案理由、農村公園の位置について、地番の訂正及び追加が生じたため、本条例を改正する必要がある。

 詳細については、課長が説明いたします。ご審議お願いします。



○議長(知念昭則) 

 土木建設課長。



◎土木建設課長(親泊元秋) 

 それでは、補足説明したいと思います。4ページの方をお開き下さい。新旧対照表でありますけれども、今回、地番の改正が4農村公園ありまして、下線部分引かれているところでございますけれども、まず改正前の小城農村公園の344番地2を削除しまして、左側の改正後の338番地3、344番地3を追加します。

 続きまして、上田原農村公園を改正後、28番地の2、29番地の2を追加します。

 続きまして、宜次農村公園、改正後、46番地、95番地1を追加します。

 続きまして、具志頭農村公園、改正前、78番地12地先を87番地12地先までに訂正します。

 それから3ページの方をお願いします。附則、この条例は、公布の日から施行する。以上です。



○議長(知念昭則) 

 これから質疑を行います。質疑のある方、金城正保議員。



◆7番(金城正保議員) 

 その前に、これは82号と83号、一括ですか、81だけ。

 議長、82号にもかかるので、聞きたいのは、要するに81号の3枚目、そこに港川農村公園とありますよね。八重瀬町字港川379番地3とあります。この379番地の3が82号でも港川公園緑地広場ということで同じ番地が追加になっています。379番地3ということで。82号の3枚目になります。同じ番地になっているので、これはちょっと意味がわかりにくいので、それの説明をお願いします。



○議長(知念昭則) 

 土木建設課長。



◎土木建設課長(親泊元秋) 

 お答えします。議案第83号がありますけれども、83号の一番後ろの方に港川公園緑地広場の平面図がございますけれども、今、金城正保議員がおっしゃっている港川農村公園の番地が379番地3ということで重複しているんじゃないかというふうにおっしゃっていますけれども、確かにこの379の3の方に、今、港川農村公園と、港川緑地広場がありまして、それぞれの公園として位置付けをしています。以上です。



○議長(知念昭則) 

 休憩します。



△休憩 午前10時56分



△再開 午前11時00分



○議長(知念昭則) 

 再開します。

 ほかに質疑のある方。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 これにて質疑を終結します。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第81号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第81号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第81号八重瀬町農村公園施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第81号については、原案のとおり可決されました。



△日程第8 議案第82号(上程〜採決)



○議長(知念昭則) 

 日程第8 議案第82号八重瀬町みなとがわ公園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 本案についての提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 議案第82号八重瀬町みなとがわ公園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について。

 首題のことについて、地方自治法第96条第1項の規定により別紙のとおり提出し、議会の議決を求める。

 平成25年12月5日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 知念昭則殿。

 提案理由、みなとがわ公園の一部を、指定管理者に管理させたいため、本条例を改正する必要がある。

 詳細については、担当課長から説明いたします。ご審議よろしくお願いします。



○議長(知念昭則) 

 農林水産課長。



◎農林水産課長(新垣隆之) 

 それでは、補足説明いたします。議案書の5枚目をお願いします。新旧対照表で説明します。

 まず、第4条はすべて改正されます。町長又は指定管理者による管理の規定でございます。公園は、町長が管理する。ただし、法人その他の団体にあって、町長が指定する者(以下「指定管理者」という。)に全部、又は一部を管理させることができる。

 第2項、前項の指定は、公園の管理を行おうとする者の町長に対する申請により行う。

 第3項、前項の申請は、規則で定める申請書に関係書類を添付して行わなければならないとします。

 それから第5条が新設追加になります。第5条は、町長又は指定管理者が行う業務となっております。町長又は指定管理者(以下「管理者」という。)は、次に掲げる業務を行うものとする。第1号、公園の維持管理に関する業務。第2号、公園の利用の許可に関する業務。第3号、その他管理者が必要と認める業務となっております。

 5条が追加されましたので、以下、改正前の5条が6条になります。以下、同じです。

 第6条の中では、改正前が町長とありますが、改正後、管理者に改めます。

 それから改正後の第7条、第7条では改正前はハーリーとあるものを港川ハーレーに字句の訂正を行いました。

 次のページお願いします。次のページの下の方、改正後の第11条で利用料の設定を行います。公園を利用しようとする者は、別表第3に定める額の利用料を管理者に納入しなければならない。ただし、指定管理者は利用料以下の範囲内で別に定めることができるものとする。

 続いて12条は、利用料の減免の規定です。管理者は、特に必要と認めるときは、利用料を減額し、又は免除することができるという規定でございます。

 次のページお願いします。改正後の第14条の改正は、改正前は町長が別に定めるとありますが、改正後は規則で定める。規則ももう既に準備しておりまして、この条例と同時に公布したいと考えております。

 続いて、別表第1(第3条関係)ですが、その中で改正点は、みなとがわ公園緑地広場です。そこの条例の整備を図っています。改正前は、港川379番地の3、これが抜けておりましたので、これを追加しております。

 続いて、別表第3、これが第11条関係になります。施設の利用料でございます。パークゴルフにつきましては、町内利用者、用具持込者、用具というのはスティックとボール、これを自前で持ってくる人は、一人100円、そして用具を借用する者、これが一人50円、ここで50円の差額が生じます。

 それから町外利用者につきましては、用具持込者一人150円、用具借用者一人200円、つまり町内と町外ではまた50円の差額が生じます。

 ただし、第14条、本条の中で指定管理者は、この金額以下で定めることができるということですので、指定管理者は必ずこれ以下の金額で設定が可能です。

 そしてトイレ、駐車は従来から一緒ですが、その他の施設としましては、緑地広場そのものです。それからポケットパークなどがあります。その分につきましては、イベント開催などで、管理者が別に定めることができるとされております。

 そして前に戻りまして4枚目、施行期日の規定です。附則、施行期日、第1項、この条例は、平成26年1月1日から施行する。準備行為としまして、第2項、この条例による改正後の八重瀬町みなとがわ公園の設置及び管理に関する条例第4条に規定する指定管理者の指定に関する手続き、その他この条例の施行に関し必要な準備行為は、この条例の施行前においても行うことができるとしました。以上、説明を終わります。



○議長(知念昭則) 

 これから質疑を行います。質疑のある方、金城秀雄議員。



◆10番(金城秀雄議員) 

 1点だけ確認をお願いしたいんですが、第5条、町長、又は指定管理者が次に掲げる業務を行うことの第1号、公園の維持管理についてです。みなとがわ管理者がいて、今から使用料とか取った場合、維持管理は役場がするんですか。

 それとも、これは地元のみなとがわの管理者の皆さんがやるんですか。それだけ確認したいですね。



○議長(知念昭則) 

 農林水産課長。



◎農林水産課長(新垣隆之) 

 管理につきましては、次の議案にもありますが、公民館前の部分はすべて指定管理者が行います。

 それからそれ以外につきましては、従来どおり町の方で管理をしたいと考えております。

 ですから、それぞれが維持管理をそれぞれの分野で行うということになります。以上です。



◆10番(金城秀雄議員) 

 休憩お願いします。



○議長(知念昭則) 

 休憩します。



△休憩 午前11時09分



△再開 午前11時11分



○議長(知念昭則) 

 再開します。

 玉城武光議員。



◆12番(玉城武光議員) 

 公園の維持管理に関する業務があるんですが、清掃なんかは、そこの管理者が全部負担するんですか。



○議長(知念昭則) 

 農林水産課長。



◎農林水産課長(新垣隆之) 

 お答えします。もちろん指定管理者を受けた場合は、すべて指定管理者のもとで清掃、それから芝の芝刈り、そういった業務はすべて指定管理者の権限になりますので、よろしくお願いします。以上です。



○議長(知念昭則) 

 玉城武光議員。



◆12番(玉城武光議員) 

 このみなとがわ公園の設置で、みなとがわの公園は、都市公園なのか。どの管轄になるんですか。



○議長(知念昭則) 

 区画整理課長。



◎区画整理課長(金城進) 

 お答えいたします。八重瀬町における都市公園については、旧東風平の区域が都市公園の区域においての公園がいま10カ所ございます。農村公園等は、また農村部局の方で、それは都市公園の決定はしておりません。旧具志頭については、都市公園の指定はございません。



○議長(知念昭則) 

 玉城武光議員。



◆12番(玉城武光議員) 

 これ維持管理が全部草刈りとか、全部そこの指定管理者が行うということで、その費用はだいぶかかると思いますよ。

 この公園なんかすべて交付税で査定されているんじゃない、企画財政課長、要するに交付税の維持管理の部分ではされてないの。都市公園はされています。他の公園も全部交付税の交付の査定に入っているのか、入ってないのか。



○議長(知念昭則) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(金城勇誠) 

 お答えします。都市公園はありますが、農村公園についてはありません。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑ある方、上原勝彦議員。



◆15番(上原勝彦議員) 

 質問したいと思います。この議案第82号、提案理由の中で、みなとがわ公園の一部を指定管理者に管理させたいため、本条例を改正する必要があるということで提案理由には述べられているわけですが、現在、都市公園、そして具志頭地域には各自治会で整備された公園等がたくさんあります。

 この指定管理に向けて、町の考えとして今後どのような施設に指定管理をしていく方向で考えているのか、お尋ねをします。



○議長(知念昭則) 

 副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 お答えいたします。今回のこの議案第82号は、今あったとおり、みなとがわ公園の一部ということで、本条例を制定するという形になっておりますが、ご質問は他の農村公園、あるいは都市公園等の管理のあり方を質問されていると思いますので、その形でお答えしたいと思います。

 まず、今、玉城武光議員からもこの管理においては金がかかるんだというお話がありました。

 ただ、各自治会に造っております農村公園におきましては、地域からの要望、要するにそのほとんどが公民館前の広場であったり、旧各自治会が管理していた広場等を整備して農村公園という形で補助金を利用して整備している関係上、各自治会の方がほとんど利用していくということの考え方から指定管理を行って、その地域の自治会で管理をしてもらうと。それに要する費用については、各自治会で賄っていくという考え方であります。これは従来どおりでありまして、ただ、都市公園に指定した分については、町の方が管理をしております。これは町民全員が利用するという観点から町が管理を今しております。

 ただ、今回、みなとがわ公園のように、大規模な大きな広場等になった際には、かなり管理費がかかっていくだろうということに鑑みまして、次年度あたりから、これはまだ決定はしておりませんが、何と言いますか、その自治会によって管理するのが維持費がかなりかかっていくというものにつきましては、管理機械等、それらについてはある程度、補助をしていくべきであろうという考えでもって、次年度以降、26年度からはそれも踏まえて大規模な公園等については、管理機械等の補助も考えていきたいというふうに考えております。

 ただ、その際、今このみなとがわ公園でのパークゴルフ場の利用料等がありますので、各自治会でそれもやるべきかどうかも踏まえて、管理費につきましては、今後、検討していきたいと考えております。



○議長(知念昭則) 

 区画整理課長。



◎区画整理課長(金城進) 

 ちょっと補足説明いたします。都市公園においても富盛地区における富盛中央公園というのは、指定管理の方を23年9月の方でやりました。

 そういう地域における都市公園においても、地域が管理できる部分については、今後、そういうふうに指定管理者にもっていこうという捉え方を持っております。



○議長(知念昭則) 

 上原勝彦議員。



◆15番(上原勝彦議員) 

 この公園の維持管理に関することについては、今、副町長の方から説明があったわけですが、この指定管理を受けようとする自治会、この指定管理に移行するまで、一番大事な部分は、いま同僚議員からも質問があったように、公園の維持管理に係る費用負担をどのように自治会に納得してもらって、以後、当然、自治会が受ける共用施設ですから、管理に関する、清掃に関する業務においても、これは当然、当該自治会がやっていくのは、これは当たり前だと思うんですよね。

 町長、副町長のところにもちょっと資料をお配りしてあるんですけど、この整備に際して、平成20年10月20日、みなとがわ公園の整備について、要請書を出しております。その中で、大変気になるのが、この文章を読み上げますけど、公園周辺の海側、転落する危険性がありまして、また芝面を整備する必要があり、みなとがわ自治会の予算内では、財政的に大変苦しい状況にあります。

 つきましては、町当局に補助事業を活用し、緑地広場整備の移設と港川公民館周辺の緑地広場の転落防止柵の整備及び芝面を整備していただけるよう要請をしていく中で、この文面はこれはたぶん当該担当部署である当時の下水道課の職員が文面を作成したんじゃないかなと思います。

 一番気になるところは、整備後については、責任をもって自治会が芝などの管理を行うということまで文面に隠されているわけなんですよ。

 公園整備の条件についてという点では、みなとがわ区で維持管理を適正に行うこと。維持管理用の機械等については、区の予算で整備をすること。これ謳われているのは、面積が広いので、維持管理には相当の機械が、要するに備品を購入するのに相当額の費用がかかるということは、当局もそれは既にわかっていることです。

 これを条件として、字港川がその条件をのんでくれたら整備しましょうというような内容のところで、今整備された経緯があって、当初、その辺については、私は担当課と、そういう指定管理に移行する場所であれば、この維持管理に必要な当面の高額な備品に係る芝刈り機、全部港川が100万円ぐらい出して、字の負担で、これは芝刈り機を買いなさいということで、これは条件つけられているんですよ。

 しかし、これはおかしいんじゃないの。将来的に、もちろん整備をしてくれて、本当に地域にとっては有難い共用施設になったということは、もう区民は大変喜んでいます。

 その指定管理のあり方に移行する前に整備してほしいのは、大型の備品に伴う予算措置を町当局としてどうするかというところが、今指定管理に移行する中において規則で全然謳われてないんですよ。

 ですから、この部分については、せっかく自治会の憩いの場、共用する大変利便性のある施設になっても、自治会が申請しなければ、町が全部管理をやってくれるんだったら、それに越したことはないという捉え方になるんです。

 だから、その辺の今後、指定管理に関する、整備の前にどうするかというのも当然、地元自治会とは話し合われるわけですけれども、金がないところは、整備できませんよということでは、もう大変なことになると思うんですよ。

 だから、その辺の維持管理に係る規則、例えばこの備品に関すること等においては、今後どのように考えていくのか。その辺も整備する必要があると思いますけど、どのようにお考えかお尋ねします。



○議長(知念昭則) 

 副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 お答えいたします。再度の答弁になろうかと思うんですけれども、先ほど答弁申し上げたときと同じ形になるんですが、今、ご指摘のあるように、そういう整備、規則面、整備されておりません。

 ですから、先ほど申し上げたとおり、このみなとがわ公園のような大規模な公園であったり、大型と言いますか、金のかかる機械等が管理として必要と認められる場合においては、額、パーセンテージはまだ決めておりませんが、それをこの25年度内に決定をして、どれだけの補助をやるのかという、管理機械に関しまして決めていきたいというふうに再度、答弁申し上げます。

 それから、この各自治会からこういう整備をしてくれという要請があったものについて、金がなければ、指定管理を受けなくてもいいのかという質問でございましたが、それにつきましても整備する前に、要するに今申し上げました大きな広場等につきまして、管理機械として高額のものがかかるようなものについては、こういう条件で補助をします。

 それから、この管理費用については、その各自治会で工面して下さい。それと指定管理は必ず受けますというふうな約束のもとに整備を実施していきたいというふうに考えております。



○議長(知念昭則) 

 上原勝彦議員。



◆15番(上原勝彦議員) 

 今、副町長から答弁がありましたけれども、ぜひ指定管理に移行する際の規則、自治会が納得するような指定管理に速やかに移行できるように、これは当然、各自治会の共用施設として町が整備された施設ですので、当然、当該の自治会がこれは維持管理を丁寧にしていくのは、これは当たり前だと思っております。

 それと先ほど区画整理課長から都市公園、私も気になって富盛の広い中央公園は、当初、指定管理に移行するときは、備品などの一部もこの補助事業の対象としてこれはあったのかということを訪ねましたら、それは全然入ってないと。

 今、気になるのが八重瀬中央公園もそのままですよね。そのままでなっていて、まだ指定管理に移行してない。

 今、中規模な遊具が設置工事行われているわけなんですけれども、1カ月前ほど、この中央公園に行ったときには、相当草が繁茂して、週末にも関わらず、子どもたちはいっぱい遊んでいるんですよ。本来であれば屋宜原自治会の方が管理すべきなのか、町が管理すべきなのかという点においては、屋宜原自治会も指定管理は拒んでいる。拒んでいる中で、八重瀬町の担当部署がそれはやらんといけないというような、今そういう曖昧なところがあるので、その辺のところは、ぜひ都市公園は全部町がやっていくのか。それとも自治会に供するこういった公園の管理について、どのようにするかも今後やはり考えていかないといけないと思っています。

 都市公園についても当然、地元の自治会がそれは維持管理についてもやっていかなければ、ちょっとおかしいんじゃないかなと。そのための住民に供するための整備をしているわけですから、そういったところもちゃんと整理をして、ちゃんと規則を定めていただきたいことを申し上げて終わります。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方、新垣正春議員。



◆2番(新垣正春議員) 

 11条の利用料に関して、1点だけお聞きしたいと思います。減免、あるいは下げることも可能というふうに書いていますけれども、課長は規則ももう用意しているということなんですが、例えばあの港川の地元の人たちの利用料はどうなるのか。その辺を考えているのかということと、あとはここに番地全部書かれていますけれども、これの所有者はどこになっているかということと、あとこの利用料は、要するに次の議案の指定管理者が徴収をして使うということでありましたけれども、この利用料のそのお金をどういうふうに使うかということまで、要するに自由に使えるのか。それともその利用料は、どういうふうに使いなさいというような形になるのか。その辺をちょっとお聞きします。



○議長(知念昭則) 

 農林水産課長。



◎農林水産課長(新垣隆之) 

 お答えします。まず、港川区の利用者はどうするのかということですが、指定管理をしたら、すべて港川区の権限になります。港川区との協議の中では、区長さんは字港川の人は当面取らない。そして町内の人にも、これは町の税金で建てられたので、当面は取る予定はありませんということを言っておりました。

 いずれにしましても、これは指定管理した以上、町の指定管理者の権限になりますので、また、この使用料をどう使用するかは町の方でこれもどれに使いなさいとか、これ指定はできません。

 ただ、芝刈り機がありますので、それのガソリン代とか、人夫賃代とか、そういったものに充てられるかと思います。

 それから地番の方なんですが、これはあとでも説明しますが、まず公民館前の港川381の5は、これは港川区の財産になります。

 それから港川381の8、これは町有地になっております。

 それから港川379の3、これも町有地になっています。今回、指定を受けない港川379、これは町有地です。港川公園の381の9、これが県有地、沖縄県の所有地になっております。以上です。



○議長(知念昭則) 

 新垣正春議員。



◆2番(新垣正春議員) 

 先ほどからも出ていましたけれども、この公園の管理、結構、管理業務に費用がかかると思うんですけれども、今、町内もとりあえずは無料にするということなんですけれども、これは指定管理者に相当の負担になると思うんですが、これから考えるということと思いますけれども、要するに町内でいけば、すぐに自由に行って自由にできるというような捉え方でよろしいんでしょうか、町内の人であれば。



○議長(知念昭則) 

 農林水産課長。



◎農林水産課長(新垣隆之) 

 お答えします。パークゴルフ等につきましては、もう指定管理しましたら、実は指定管理者の権限になりまして、申請とか許可はすべて港川区がやることになりますので、町の方でいろいろと注文をつけるということは、協議はしますが、権限は最終的には指定管理者がやるということになります。以上です。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 これにて質疑を終結します。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第82号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第82号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第82号八重瀬町みなとがわ公園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第82号については、原案のとおり可決されました。



△日程第9 議案第83号(上程〜採決)



○議長(知念昭則) 

 日程第9 議案第83号指定管理者の指定(みなとがわ公園緑地広場)についてを議題といたします。

 本案についての提案理由を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 議案第83号指定管理者の指定(みなとがわ公園緑地広場)について。

 首題のことについて、みなとがわ公園緑地広場の指定管理者を指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求める。

 1.公の施設の名称、みなとがわ公園緑地広場の一部。2.指定管理者となる団体の名称、港川区自治会。3.指定管理者となる団体の所在、八重瀬町字港川381番地5。4.指定の期間、平成26年1月1日から平成30年12月31日まで。

 平成25年12月5日提出、八重瀬町長 比屋根方次、八重瀬町議会議長 知念昭則殿。

 提案理由、港川区自治会は、当該施設の土地の大半を保有し、これまで当該施設を実質上管理してきた実績があり、今後も安定した施設の管理運営が可能であると判断し、当該団体を指定管理者として指定したい。

 詳細については、担当課長から説明いたします。ご審議よろしくお願いします。



○議長(知念昭則) 

 農林水産課長。



◎農林水産課長(新垣隆之) 

 補足説明いたします。議案書の2枚目をお願いしたいと思います。既に11月20日付けで港川区自治会より指定管理者指定申請書が提出されております。

 その中で、指定を受けたい施設が下の方にあります。指定を受けたい施設、八重瀬町みなとがわ公園緑地広場の一部、所在、八重瀬町字港川381番地5、381番地8、379番地3の一部、そして今回、指定を受けない施設、八重瀬町港川公園と同緑地広場の一部、所在、八重瀬町字港川381番地9、379番地。

 次のページをお願いします。平面図でございますが、まず港川区が指定管理を受ける部分は、薄い緑の部分エリアです。まず公民館前、港川381番地の5、公園緑地広場Cとなっていますが、ここです。これは所有が港川区の所有になっております。境界は、赤い点線部分です。

 それから黄色い部分の右側、港川381番地の8、これは町有地になっておりまして、公園緑地広場Pも含みまして、主に港川の擁壁部分が中心になります。

 それから一番左側、港川379の3、ここの一部となっていますが、大部分、斜線部分が引かれているところは、農村公園です。あとでまた議案の提出があります。そこと滑り台もありますが、そこも農村公園になっております。以上が、今回、港川区が指定管理を受ける施設です。

 次に指定を受けないところですが、平面図の一番左、公園緑地広場A、港川379、これは町有地になっておりますが、そこは今回は指定管理を受けないということです。

 それからもう一つ、平面図の一番右側、港川381番地の9、これはみなとがわ公園になっておりまして、モニュメントがあるところです。ここは県有地になっております。以上です。



○議長(知念昭則) 

 これから質疑を行います。質疑のある方、上原勝彦議員。



◆15番(上原勝彦議員) 

 ちょっと1点だけ、私、この議案書様式の1号を見てなかったので、いま気がついたんですけど、これはあえて指定管理を受けない施設、そこまで文言を入れる必要があって、それを入れているんですか。それの意味はどういうものか、あえて入れている理由をちょっとお聞かせ下さい。



○議長(知念昭則) 

 農林水産課長。



◎農林水産課長(新垣隆之) 

 お答えします。実は、これまでの長い経緯があって、町としましては、できたら全部を港川区に指定管理させたいという意向を持っていましたが、やはり広すぎるということで、港川区は公民館前ということです。

 それで、あえて入れた理由は、やはり明確に区分する必要があるだろうということで、今後のためにもあえて申請書の方に書いていただきました。そういうことですので、ご理解をお願いします。



○議長(知念昭則) 

 上原勝彦議員。



◆15番(上原勝彦議員) 

 あえて入れる理由がちょっとわからないです。これは逆に私が質問したいのは、本来であれば、これは指定管理に向けて努力するべきなんですよ。私の方から言わせると、この町有地である緑地広場のA地点までは、当然、これは一体的な事業として私は捉えて、港川自治会が本来であれば、指定管理をして維持管理もすべきだろうと、私個人では思っています。

 しかしながら、港川の公園のモニュメント県有地にある381の9は、当然、字が管理はできないだろうという認識は持っています。これは事業名もたぶん違うと思うんですよ。

 これは努力すべきであって、なぜ指定管理を受けない施設、わざわざ書く理由、必要があるのか。これは努力していくという流れにおいては、やはり問題点は先ほど公民館から離れて管理しづらいところの箇所だから、当然、港川としては受け入れ難い。また、費用も当然かかる問題等々の先ほど指定管理に向けたときに私質問しましたけれども、そういったところを具体的にどうしていけば、指定管理に向けて港川自治会とやっていけるかという努力は当然するべきだろうということは頑張っていただきたいし、私自身とすれば、それはちょっと削除してもらえないかなという思いがありますけどね、どうですか。



○議長(知念昭則) 

 副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 お答えいたします。これまでの経緯は、勝彦議員もよくご承知だと思います。この指定管理に向けて何日前ですか、この申請書が出る前ですけれども、港川区長と担当課長、それから整備をした土木課長も含めて話し合いをもちました。

 その中で、港川区としての維持管理ができる部分がいま出ている部分です。今回、申請を受ける部分という形しか受けられないと。そこしか管理しきれないという話がございまして、今、指定管理を受けない施設という場所を、地番をあえて入れたのは、その分はできませんよというのを港川区からありましたので、あえて入れております。

 それにつきましても区長にも申し上げまして、区長も了解得ましたが、今後、今回指定受けてない部分についても、今後受けられるような形で話し合いは続けていきましょう。それの条件等につきましても、今後、町としても他の公園等の関わりが出てくるので、それらも含めて今後話し合いを続けましょうという、今後に向けての話し合いの約束はできております。

 ただ、港川区として、この部分ははっきりさせたいということで、あえて入れていることをご了解いただきたいと思います。



○議長(知念昭則) 

 上原勝彦議員。



◆15番(上原勝彦議員) 

 今、副町長から理由について、将来的に指定管理に港川に移行していきたいということがあれば、これは私は入れない方が今後、自治会と話し合う場によっては、区長、自治会長が代わったときに、もっとやりやすくなるんじゃないかなと。あえて入れたら、ちょっとあれがわからないので、私個人としては、ちょっと不思議でならないんだけど、入れない方が今後、何か指定管理に向けた話し合いはスムーズにいくんじゃないかなという思いはしております。私の意見です。以上です。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 これにて質疑を終結します。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第83号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第83号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第83号指定管理者の指定(みなとがわ公園緑地広場)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第83号については、原案のとおり可決されました。



△※日程変更(日程第10〜日程第30を一括)



△議案第84号〜議案第104号(上程〜採決)



○議長(知念昭則) 

 日程第10 議案第84号指定管理者の指定(外間農村公園)について、日程第11 議案第85号指定管理者の指定(友寄農村公園)について、日程第12 議案第86号指定管理者の指定(小城農村公園)について、日程第13 議案第87号指定管理者の指定(当銘農村公園)について、日程第14 議案第88号指定管理者の指定(世名城農村公園)について、日程第15 議案第89号指定管理者の指定(富盛農村公園)について、日程第16 議案第90号指定管理者の指定(高良農村公園)について、日程第17 議案第91号指定管理者の指定(上田原農村公園)について、日程第18 議案第92号指定管理者の指定(志多伯農村公園)について、日程第19 議案第93号指定管理者の指定(宜次農村公園)について、日程第20 議案第94号指定管理者の指定(具志頭農村公園)について、日程第21 議案第95号指定管理者の指定(新城農村公園)について、日程第22 議案第96号指定管理者の指定(後原農村公園)について、日程第23 議案第97号指定管理者の指定(大頓農村公園)について、日程第24 議案第98号指定管理者の指定(玻名城農村公園)について、日程第25 議案第99号指定管理者の指定(座嘉武井公園)について、日程第26 議案第100号指定管理者の指定(与座農村公園)について、日程第27 議案第101号指定管理者の指定(世持井公園)について、日程第28 議案第102号指定管理者の指定(仲座農村公園)について、日程第29 議案第103号指定管理者の指定(港川農村公園)について、日程第30 議案第104号指定管理者の指定(長毛農村公園)についての21件を一括議題といたします。

 提出者の説明を求めます。町長。



◎町長(比屋根方次) 

 議案第84号から同104号議案を一括して説明いたします。

 議案第84号から同104号につきましては、指定管理の指定について、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものであります。

 指定管理者を選定するにあたっては、長期にわたり当該施設の管理を受託してきた実績があることなど、引き続き管理を行うことで、安定した施設の運営が可能であると判断し、当該団体を指定管理者として指定いたしたく提案するものであります。

 なお、指定の期間につきましては、平成26年1月1日から平成30年12月31日までの5カ年間であります。

 それでは、施設及び指定管理者に指定する団体について順次ご説明いたします。

 議案第84号の外間農村公園は、外間区自治会。議案第85号の友寄農村公園は、友寄区自治会。議案第86号の小城農村公園は、小城自治会。議案第87号の当銘農村公園は、当銘自治会。議案第88号の世名城農村公園は、世名城自治会。議案第89号の富盛農村公園は、富盛区自治会。議案第90号の高良農村公園は、高良区自治会。議案第91号の上田原農村公園は、上田原区自治会。議案第92号の志多伯農村公園は、志多伯区自治会。議案第93号の宜次農村公園は、宜次区自治会。議案第94号の具志頭農村公園は、具志頭区自治会。議案第95号の新城農村公園は、新城区自治会。議案第96号の後原農村公園は、後原区自治会。議案第97号の大頓農村公園は、大頓区自治会。議案第98号の玻名城農村公園は、玻名城区自治会。議案第99号の座嘉武井公園は、安里区自治会。議案第100号の与座農村公園は、与座区自治会。議案第101号の世持井公園は、与座区自治会。議案第102号の仲座農村公園は、仲座区自治会。議案第103号の港川農村公園は、港川区自治会。議案第104号の長毛農村公園は、長毛区自治会。それぞれ指定する予定となっておりますので、ご審議をいただきますよう、よろしくお願いいたします。以上です。



○議長(知念昭則) 

 これから議案第84号から議案第104号に対する質疑を行います。質疑のある方、新垣正春議員。



◆2番(新垣正春議員) 

 1点だけ質問したいと思いますが、これはこれまで農村公園、具志頭村時代からそういう形で指定管理をやってきて、別に異論はないんですが、今回は各自治会からの申請書の写しが添えられていますけれども、これの団体名と皆さんの議案の団体名が一致しないのが結構あるんですよ。

 そして所在地、これが議案と申請書と一致しないものがあります。例えば、友寄の方ではその番地が違うんですね、議案の番地と。そして後は、申請者の団体の名称が申請者が出した名称と議案についている名称が違うんですけれども、これはどういうふうに理解すればよろしいんでしょうか。



○議長(知念昭則) 

 土木建設課長。



◎土木建設課長(親泊元秋) 

 確かに各自治会から出ている申請書についてですけれども、様式については指定を受けたい施設と、あと下の方に所在地というのが友寄の方はありますけれども、様式が2通りちょっと間違って区長会に配布してしまって、実際の申請書は条例からすると、所在地が入ってない申請書となります。

 例えば、一番上の方の外間自治会の方の申請書となると、指定を受けたい施設ということで外間農村公園ということ、この方が正式な様式第4号というものでありまして、次、友寄区の方ですけれども、これも様式第4号ということになっていますけれども、これは平成20年度に指定を受けるときに使った様式で、誤って今回も配布してしまったということで、正式な様式第4号というのは、外間区が提出した指定を受けたい施設だけです。あと所在地がないのが正式な様式第4号となっております。

 例えば、この自治会の番地が違っているということは、ちょっと私の方でチェックを入れてなくて、なぜ違ったかはちょっといま確認できませんので、あとで確認をしたいと思いますので、よろしくお願いします。



○議長(知念昭則) 

 休憩します。



△休憩 午前11時53分



△再開 午前11時53分



○議長(知念昭則) 

 再開します。

 土木建設課長。



◎土木建設課長(親泊元秋) 

 説明不足でありましたので、再度説明したいと思います。

 間違っている申請書の方は、今後また差し替えして新しい正式な様式第4号の申請書と変えていきたいと思います。

 地番の違っているのは、公民館の所在地と、この農村公園の所在地の番地の違いだと思います。ちょっと確認していませんけれども、以上です。



○議長(知念昭則) 

 休憩します。



△休憩 午前11時54分



△再開 午後12時01分



○議長(知念昭則) 

 再開します。

 神谷清一議員。



◆13番(神谷清一議員) 

 一括ということですので、一括で質疑したいんですが、まずは議運のときにはいろんな文書の申請書の統一をしてほしいということで一応要望は出したんですけれども、これは軽微な訂正ということでいいんですけれども、私はもっと大事な問題がちょっとあるんじゃないかという気がします。

 というのは、町の提出した議案については、すべて自治会という名称を使っているんですね、自治会。

 担当課長に聞きたいんですけれども、八重瀬町で正式に自治会名称を使っている要するに部落、何カ所あるか。これは町の条例を見てもあるんですけれども、八重瀬町認可地縁団体の印鑑の登録及び証明に関する条例とありまして、ちゃんとした認可地縁団体の届け出をやっているところは、そういう自治会という名称を使っていいと思いますけれども、それに付随した印鑑があるんです。

 ですから、私が聞きたいのは、町の方は議案書、こういう自治会は使っているけれども、各部落が出した申請書を見ると、友寄の場合は区ですよね。他のところは、大体、公民館というのが多いんですね。

 印鑑も港川の方は、港川自治会ということで、たぶんこれは認可地縁団体の登録した印鑑だと思いますけれども、他のところは自治会というところが使っているのが港川、高良、志多伯、具志頭、新城、後原、大頓、安里、それから長毛があるんですけれども、印鑑を見ると、自治会長の印鑑とか、区長印ということで、本当にこの自治会のちゃんとした地縁団体の印鑑を使っているかどうか。これがちょっとはっきりしないんですよ。

 その辺で、ちょっとそれも含めて確認をしたかどうか。ちょっと担当が誰かわからないんですけれども、八重瀬町にこういった認可地縁団体が何件あって、それにちゃんとした正式な印鑑、地縁団体の届け出した印鑑を使っているかどうか。それをちょっと確認したいんですけど。確認したかどうかですね。



○議長(知念昭則) 

 総務課長。



◎総務課長(金城哲生) 

 お答えをいたします。町内の認可地縁団体の登録がされている数については、旧具志頭地区につきましては、すべての自治会が地縁団体となっていると思います。

 旧東風平地区につきましては、字東風平、そして白川ハイツ、この二つだったと記憶をしております。

 そして、今回の申請書の印鑑についてですが、この件については担当課の方で確認をして答弁をさせたいと思います。以上です。



○議長(知念昭則) 

 神谷清一議員。



◆13番(神谷清一議員) 

 旧具志頭は、おっしゃるとおり、確かにほとんど自治会というふうにやっていますけれども、ですから議案と一致するんですけど、今、課長の方から東風平と、白川ハイツということだったんですけど、志多伯もやっているんですよ。

 部落有地を町の公共工事でやるときに、財産の取り扱いをどうするかということで、地縁団体の手続きをやって、税金かからないようにということで志多伯の方もやっております。

 ところがやっているんですけれども、印鑑を見ると、自治会長の印鑑になっているものですから、この自治会長の印が地縁団体で届け出した要するに印鑑なのか、その辺ちょっと確認していないんですけれども。

 ですから、ちゃんとこういった申請書をやる場合には、地縁団体の印鑑として届け出しているのであれば、それの印鑑かどうか、しっかりとこれ確認やってほしいと思います。そうじゃないと、区長1個人の印鑑と、区長印でありますけど、区長の印鑑と、自治会の正式な印鑑とは違うと思いますので、その辺の確認、チェックを十分やってほしいと思います。

 それから先ほどの様式については、手書きのものと、それからそうじゃない部分があって、これは5年前のものを使っているとかいろいろあったんですけれども、やはり書き方の事例、先ほど統一した方がいいんじゃないかという意見もあったんですけれども、やはりその地域が、さっき言ったように、例えば団体名にしても、友寄の場合は友寄区と書いていますけれども、他のところは大体が公民館なんです。

 公民館というのは、施設の名前であって、団体名かどうか、その辺がちょっと私、疑問なんですけれども、その辺でだからちゃんと町の方としても、こういった申請書を出す場合に、ちゃんと指導をしっかりとやってほしいなと。公民館というのは、施設名であって、団体ではないと思うんですけどね、その辺どういうふうに考えていますか。



○議長(知念昭則) 

 副町長。



◎副町長(福島正惟) 

 答弁申し上げます。ご指摘有難うございます。そこまで担当課の方も気づいてなくて、今の提案というふうになっているかと思いますが、これは改めていきたいと思います。

 今、ご指摘いただいた各自治会、各字の区長名で出す際の今回の指定管理の申請書のみならず、今後、区長、各自治会から出てくる申請書等については、代表者名、それから各自治会の名称、正式名称については、今後、統一をさせていくような形でやっていきたいと思います。

 今回の議案でございますけれども、ご指摘のとおり、2番目の指定管理者となる団体の名称、すべて自治会という名称を使っておりますが、これについては今ご指摘のあったような形で修正してまいりたいと思います。正式な名称を確認しましてですね。

 それから先ほども休憩の中で答弁申し上げましたが、申請書においてはこちらの方で印字いたしまして、その中に代表者名、連絡先を手書きしていただくと。それ以外については、こちらで全部印字しまして、各自治会に申請を、ミスのある部分について申請し直しさせたいと思います。

 その際に印鑑についても、いま指摘のあったちゃんとした登録印と言うんですか、各自治会の正式な印を使用して下さいという形でのし直しをさせていきたいと考えております。

 今回の指定管理者の団体名称につきましては、正式な名称に改めていきたいと思います。よろしくお願いいたします。



◆13番(神谷清一議員) 

 以上です。



○議長(知念昭則) 

 ほかに質疑のある方。

     [「進行」と呼ぶ者あり]

 これにて質疑を終結いたします。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第84号から議案第104号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第84号から議案第104号については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これから議案第84号指定管理者の指定(外間農村公園)について討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第84号指定管理者の指定(外間農村公園)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第84号については、原案のとおり可決されました。

 これから議案第85号指定管理者の指定(友寄農村公園)について討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第85号指定管理者の指定(友寄農村公園)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第85号については、原案のとおり可決されました。

 これから議案第86号指定管理者の指定(小城農村公園)について討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第86号指定管理者の指定(小城農村公園)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第86号については、原案のとおり可決されました。

 これから議案第87号指定管理者の指定(当銘農村公園)について討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第87号指定管理者の指定(当銘農村公園)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第87号については、原案のとおり可決されました。

 これから議案第88号指定管理者の指定(世名城農村公園)について討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第88号指定管理者の指定(世名城農村公園)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第88号については、原案のとおり可決されました。

 これから議案第89号指定管理者の指定(富盛農村公園)について討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第89号指定管理者の指定(富盛農村公園)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第89号については、原案のとおり可決されました。

 これから議案第90号指定管理者の指定(高良農村公園)について討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第90号指定管理者の指定(高良農村公園)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第90号については、原案のとおり可決されました。

 これから議案第91号指定管理者の指定(上田原農村公園)について討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第91号指定管理者の指定(上田原農村公園)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第91号については、原案のとおり可決されました。

 これから議案第92号指定管理者の指定(志多伯農村公園)について討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第92号指定管理者の指定(志多伯農村公園)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第92号については、原案のとおり可決されました。

 これから議案第93号指定管理者の指定(宜次農村公園)について討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第93号指定管理者の指定(宜次農村公園)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第93号については、原案のとおり可決されました。

 これから議案第94号指定管理者の指定(具志頭農村公園)について討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第94号指定管理者の指定(具志頭農村公園)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第94号については、原案のとおり可決されました。

 これから議案第95号指定管理者の指定(新城農村公園)について討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第95号指定管理者の指定(新城農村公園)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第95号については、原案のとおり可決されました。

 これから議案第96号指定管理者の指定(後原農村公園)について討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第96号指定管理者の指定(後原農村公園)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第96号については、原案のとおり可決されました。

 これから議案第97号指定管理者の指定(大頓農村公園)について討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第97号指定管理者の指定(大頓農村公園)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第97号については、原案のとおり可決されました。

 これから議案第98号指定管理者の指定(玻名城農村公園)について討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第98号指定管理者の指定(玻名城農村公園)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第98号については、原案のとおり可決されました。

 これから議案第99号指定管理者の指定(座嘉武井公園)について討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第99号指定管理者の指定(座嘉武井公園)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第99号については、原案のとおり可決されました。

 これから議案第100号指定管理者の指定(与座農村公園)について討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第100号指定管理者の指定(与座農村公園)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第100号については、原案のとおり可決されました。

 これから議案第101号指定管理者の指定(世持井公園)について討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第101号指定管理者の指定(世持井公園)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第101号については、原案のとおり可決されました。

 これから議案第102号指定管理者の指定(仲座農村公園)について討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第102号指定管理者の指定(仲座農村公園)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第102号については、原案のとおり可決されました。

 これから議案第103号指定管理者の指定(港川農村公園)について討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第103号指定管理者の指定(港川農村公園)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第103号については、原案のとおり可決されました。

 これから議案第104号指定管理者の指定(長毛農村公園)について討論を行います。討論ありませんか。

     [「討論なし」と呼ぶ者あり]

 討論なしと認めます。

 これから議案第104号指定管理者の指定(長毛農村公園)についてを採決いたします。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     [「異議なし」と呼ぶ者あり]

 ご異議なしと認めます。従って議案第104号については、原案のとおり可決されました。



△散会



○議長(知念昭則) 

 以上でもって、本日の日程は全部終了いたしました。

 本日は、これにて散会いたします。

                            《散会 午後12時20分》

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

          議長   知念昭則

          4番議員 仲間一雄

          5番議員 本村 繁