議事ロックス -地方議会議事録検索-


沖縄県 与那原町

平成28年12月第4回定例会 12月06日−01号




平成28年12月第4回定例会 − 12月06日−01号







平成28年12月第4回定例会




┌───────────────────────────────────────────────┐
│                                               │
│ 平成28年                                          │
│                与那原町議会定例会会議録(第1号)              │
│ 第 4 回                                          │
│          平成28年12月6日(火曜日)   午前10時00分開会及び開議          │
│                                               │
└───────────────────────────────────────────────┘




[議 事 日 程  第1号]

 平成28年12月6日(火曜日)

 午前10時00分開会及び開議


日程第1.      会議録署名議員の指名
日程第2.      会期の決定
日程第3.      議長諸般の報告
日程第4.      行政報告
日程第5.議案第50号 町道認定について
日程第6.議案第51号 与那原町税条例等の一部を改正する条例
日程第7.議案第52号 与那原町国民健康保険税条例の一部を改正する条例
日程第8.議案第53号 平成28年度与那原町一般会計補正予算(第4号)
日程第9.議案第54号 平成28年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
日程第10.議案第55号 平成28年度与那原町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
日程第11.議案第56号 平成28年度与那原町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)
日程第12.議案第57号 平成28年度与那原町水道事業会計補正予算(第2号)
─────────────────────────────────────────
[本日の会議に付した事件]
日程第1.      会議録署名議員の指名
日程第2.      会期の決定
日程第3.      議長諸般の報告
日程第4.      行政報告
日程第5.議案第50号 町道認定について
日程第6.議案第51号 与那原町税条例等の一部を改正する条例
日程第7.議案第52号 与那原町国民健康保険税条例の一部を改正する条例
日程第8.議案第53号 平成28年度与那原町一般会計補正予算(第4号)
日程第9.議案第54号 平成28年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
日程第10.議案第55号 平成28年度与那原町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
日程第11.議案第56号 平成28年度与那原町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)
日程第12.議案第57号 平成28年度与那原町水道事業会計補正予算(第2号)
─────────────────────────────────────────
[出 席 議 員(14名)]
1番  識 名 盛 紀 議員          8番  喜屋武 一 彦 議員
2番  舩 谷 政 喜 議員          9番  田 中 直 子 議員
3番  山 口   修 議員          10番  津 波   弘 議員
4番  松 長 康 二 議員          11番  上 原   晃 議員
5番  比 嘉 徳 雄 議員          12番  我 謝 孟 範 議員
6番  上江洲 安 昌 議員          13番  仲 里   司 議員
7番  当 真   聡 議員          14番  城 間 盛 光 議員
─────────────────────────────────────────
[職務のため議場に出席した事務局職員の職、氏名]
事 務 局 長   照 屋   基         主     任   照 屋 朝 也
主     任   齋 藤 美 枝                          
─────────────────────────────────────────
[説明のため出席した者の職、氏名]
町     長   古 堅 國 雄         教  育  長   當 山   健
副  町  長   照 屋   勉         学校教育課長    岡     剛
総 務 課 長   城 間 秀 盛         生涯学習振興    宮 平 律 子
                          課    長           
財 政 課 長   上 原   謙         福 祉 課 長   宮 城 きよみ
出 納 室 長   辺土名   彬         住 民 課 長   上 原 宏 章
企画政策課長    石 川   毅         健康保険課長    新 垣 政 孝
観光商工課長    上 原 丈 二         税 務 課 長   仲 里 武 徳
農林水産課長    新 里   健         子育て支援課長   伊 集 京 美
まちづくり課長   比 嘉 義 明         生活環境安全    比 嘉 哲 也
                          課    長           
上下水道課長    大 城   哲                          
─────────────────────────────────────────




○議長(識名盛紀)

 ただいまから平成28年第4回与那原町議会定例会を開会します。

 これから本日の会議を開きます。

午前10時00分 開会及び開議

─────────────────────────────────────────



○議長(識名盛紀)



△日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 本定例会の会議録署名議員は、会議規則第127条の規定によって11番・上原晃議員及び12番・我謝孟範議員を指名します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)



△日程第2.会期の決定の件を議題とします。

 お諮りします。本定例会の会期は、本日から12月9日までの4日間にしたいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって会期は、本日から12月9日までの4日間に決定しました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)



△日程第3.議長諸般の報告を行います。

 平成28年第3回与那原町議会定例会以降、本日までにおける主な事項については、お手元に配付しております報告書のとおりであります。なお、本日までに受理した陳情については、お手元に配付しております陳情文書表のとおり所管の常任委員会に付託しました。以上、報告を終わります。

─────────────────────────────────────────

議 長 諸 般 の 報 告


 平成28年第3回与那原町議会定例会以降、本日までの主な事項について簡略に報告します。
平成28年
〇10月6日 埼玉県秩父市議会文教福祉委員会7人来町し、午前10時から「赤瓦コースター」を通じた福祉事業の取組について意見交換を行いました。
〇10月7日 与那原町監査委員から平成28年8月分例月出納検査結果報告がありました。
〇10月8日 南部広域行政組合議会(臨時会)が午後3時から、南部総合福祉センター2階会議室で開催されました。
      第15回当添まつりが午後5時からとうし・むらやーで開催されました。
      与原区敬老会が午後6時30分からあかぎ児童館で開催されました。
〇10月10日 南部振興会理事会が午後1時から南部総合福祉センターで開催されました。
〇10月12日 沖縄県町村議会議長会定例理事会が午後1時30分から、定例総会が午後3時30分から自治会館4階会議室で行われました
〇10月13日 沖縄県町村議会議長会主催の「議員研修・交流会」が午後1時30分からサムシングフォー西崎で開催されました。
〇10月17日 飲酒運転根絶に向けた協働行動締結式が午前11時30分から与那原署で行われました。
〇10月24日 第34回与那原大綱曳まつり大綱曳実行委員会第2回総会が午後7時30分から社会福祉センターで開催されました。
〇10月26日 南部広域行政組合議会(定例会)が午後1時30分から南部総合福祉センターで開催されました。
      第6回世界のウチナーンチュ大会知事招宴が午後7時からハーバービューホテルで開催されました。
〇10月27日 第6回世界のウチナーンチュ大会開会式が午後5時からセルラースタジアム那覇で盛大に開催されました。
〇10月28日 南部広域市町村圏事務組合議会定例会が午前10時から自治会館で開催されました。
      与那原町文化協会文化祭開会式が午前10時からコミュニティーセンターで開催され副議長が参加しました。
      第6回世界のウチナーンチュ大会「ユナバルンチュ歓迎の集い」が午後6時から観光交流施設で盛大に開催されました。
      与那原町監査委員から平成28年9月分例月出納検査結果報告がありました。
〇11月1日 「さとうきび政策確立沖縄県農業代表者大会」が午後2時30分から南風原中央公民館で開催されました
〇11月6日 与那原スポーツプロジェクト懇親会が午後6時より与那原町観光交流施設で開催されました。
〇11月7日 南部地区市町村議会議長会臨時総会が午後4時からサザンプラザ海邦で行われ事務局長とともに参加しました。
〇11月8日 平成28年度町村議会議長全国大会及び離島振興市町村議会議長全国大会が東京都にて開催されました。並びに南部地区市町村議会議長会行政視察研修(神奈川県)が開催され事務局長とともに参加しました。
  〜11日 
〇11月13日 第47回沖縄県母子寡婦福祉大会が午後1時から西原町さわふじ未来ホールで開催され田中副議長が参加しました。
〇11月14日 第34回与那原大綱曳まつり祝賀会が午後7時から社会福祉センターで開催されました。
〇11月19日 第2回与那原町福祉まつりが午前10時から福祉センターで開催されました
〇11月23日 イルミネーション点灯式が午後6時から与那古浜公園でありました。
〇11月29日 与那原町監査委員から平成28年10月分例月出納検査結果報告がありました。
〇12月1日 与那原町商工会青年部設立35周年記念式典並びに祝賀会が午後7時から福祉センターで開催されました。
〇12月2日 平成28年叙勲受章者祝賀会が午後6時30分から町社会福祉センターで開催されました。


─────────────────────────────────────────
陳  情  文  書  表
┏━━┯━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┓
┃受理│ 受 付 │     件   名     │  陳情者の住所・氏名  │  付託委員会  ┃
┃番号│ 年月日 │               │             │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼─────────────┼─────────┨
┃ − │平成28年│陳情書            │横浜市中区本郷町3−287  │資料配付     ┃
┃  │9月9日│               │荒木 實         │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼─────────────┼─────────┨
┃  │    │離婚後の親子の面会交流に関する│沖縄県宜野湾市上原2−6−│         ┃
┃ 20 │平成28年│法整備と支援を求める意見書につ│6 2F 親子ネット沖縄 │総務財政常任委員会┃
┃  │10月18日│いて             │代表           │         ┃
┃  │    │               │新垣 直         │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼─────────────┼─────────┨
┃ 21 │平成28年│平成29年度福祉施策及び予算の充│沖縄県社会福祉施策・予算対│総務財政常任委員会┃
┃  │10月21日│実について(要請)      │策協議会 会長 湧川昌秀 │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼─────────────┼─────────┨
┃  │平成28年│貧困をなくし、子どもの未来を保│那覇市古波蔵4−10−53  │         ┃
┃ 22 │11月8日│障する対策を求める陳情書   │沖縄県社会保障推進協議会 │総務財政常任委員会┃
┃  │    │               │会長 新垣 安男     │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼─────────────┼─────────┨
┃  │平成28年│子どもの医療費助成への「罰則」│那覇市古波蔵4−10−53  │         ┃
┃ 23 │11月8日│廃止と、国の制度化を求める陳情│沖縄県社会保障推進協議会 │総務財政常任委員会┃
┃  │    │               │会長 新垣 安男     │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼─────────────┼─────────┨
┃  │    │「要介護1・2」の「一部保険給│那覇市古波蔵4−10−53  │         ┃
┃ 24 │平成28年│付からの除外」を中止し、安心、│沖縄県社会保障推進協議会 │総務財政常任委員会┃
┃  │11月8日│安全の介護保障を国の責任で実現│会長 新垣 安男     │         ┃
┃  │    │するよう求める陳情書     │             │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼─────────────┼─────────┨
┃  │平成28年│介護保険制度の見直しに対する陳│那覇市古波蔵4−10−53  │         ┃
┃ 25 │11月8日│情書             │沖縄県社会保障推進協議会 │総務財政常任委員会┃
┃  │    │               │会長 新垣 安男     │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼─────────────┼─────────┨
┃  │平成28年│「無料低額診療事業の保険薬局へ│那覇市古波蔵4−10−53  │         ┃
┃ 26 │11月8日│の拡充を政府に求める意見書」提│沖縄県社会保障推進協議会 │総務財政常任委員会┃
┃  │    │出を求める陳情書       │会長 新垣 安男     │         ┃
┗━━┷━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━┛
─────────────────────────────────────────
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




○議長(識名盛紀)



△日程第4.行政報告を行います。

 本件について報告を求めます。


─────────────────────────────────────────
平成28年第4回定例議会行政報告報告年月日  平成28年12月6日
1.生活環境安全課
  [工事]
 ?事 業 名 地球温暖化を防止するための循環型社会形成事業(交通安全灯LED化工事)
  予定価格  ¥26,258,040−
  契約方法  指名競争入札
  指名業者  10社
  契約金額  ¥25,369,200−
  落札業者  有限会社アサト電気
  工  期  平成28年10月19日〜平成29年2月28日
 ?事 業 名 避難誘導情報サイン整備事業
  予定価格  ¥24,936,773−
  契約方法  指名競争入札
  指名業者  10社
  契約金額  ¥23,846,400−
  落札業者  オパス株式会社
  工  期  平成28年10月29日〜平成29年2月28日
  [委託]
 ?事 業 名 与那原町一般廃棄物処理基本計画改定支援業務
  予定価格  ¥5,427,000−
  契約方法  指名競争入札
  指名業者  6社
  契約金額  ¥5,184,000−
  落札業者  株式会社 沖縄チャンドラー
  工  期  平成28年9月26日〜平成29年3月31日

2.上下水道課
  [委託]
 ?事 業 名 与那原町公共下水道汚水管設計業務委託(板良敷処理分区その1)
  予定価格  ¥10,854,000−
  契約方法  指名競争入札
  指名業者  10社
  契約金額  ¥10,692,000−
  落札業者  株式会社邦エンジニアリング
  履行期間  平成28年11月7日〜平成29年2月24日
 ?事 業 名 板良敷ポンプ場設備更新設計業務委託
  予定価格  ¥7,290,000−
  契約方法  指名競争入札
  指名業者  6社
  契約金額  ¥7,074,000−
  落札業者  株式会社 万代コンサルタント
  履行期間  平成28年11月10日〜平成29年2月28日

3.財政課
  [財産処分]
 ?件  名  与那原町町有財産売払
  所  在  与那原町字与那原949番地7
  公簿面積  土地126.40? 建物 65.24?
  予定価格  ¥7,219,090−
  契約方法  一般競争入札
  売却価格  ¥15,610,009−
  落 札 者  個人(町内在住者)

4.観光商工課
  [委託]
 ?事 業 名 ICTを活用した地域一体型情報発信事業
  予定価格  ¥39,500,000−
  契約方法  プロポーザル
  指名業者  4社
  契約金額  ¥39,420,000−
  落札業者  西日本電信電話株式会社 沖縄支店
  工  期  平成28年6月14日〜平成29年2月28日
 ?事 業 名 MICEを核とした地域産業基盤構築事業
  予定価格  ¥15,400,000−
  契約方法  プロポーザル
  指名業者  3社
  契約金額  ¥15,314,400−
  落札業者  株式会社 DMC沖縄
  工  期  平成28年6月14日〜平成29年2月28日

5.まちづくり課
  [工事]
 ?事 業 名 御殿山与原線道路改良工事(4工区)
  予定価格  ¥26,481,600−
  契約方法  指名競争入札
  指名業者  14社
  契約金額  ¥25,920,000−
  落札業者  有限会社 東洋土建
  工  期  平成28年9月5日〜平成29年2月28日
 ?事 業 名 大綱曳倉庫作業場・新築工事(電気)
  予定価格  ¥13,208,400−
  契約方法  指名競争入札
  指名業者  10社
  契約金額  ¥12,830,400−
  落札業者  南西電設株式会社
  工  期  平成28年11月1日〜平成29年3月31日
 ?事 業 名 大綱曳倉庫作業場・新築工事(機器設備)
  予定価格  ¥12,994,560−
  契約方法  指名競争入札
  指名業者  8社
  契約金額  ¥12,582,000−
  落札業者  有限会社 大富設備工業
  工  期  平成28年11月1日〜平成29年3月31日
 ?事 業 名 与那原町東浜水路憩いの広場附帯工事
  予定価格  ¥19,321,200−
  契約方法  指名競争入札
  指名業者  12社
  契約金額  ¥18,781,200−
  落札業者  (株)丸清組
  工  期  平成28年11月15日〜平成29年1月31日
  [町村土地開発公社与那原支社]
 ?事 業 名 東浜水路与那原大綱曳大看板移設工事
  予定価格  ¥38,232,000−
  契約方法  指名競争入札
  指名業者  14社
  契約金額  ¥37,465,200−
  落札業者  有限会社 アドーン開発
  工  期  平成28年10月19日〜平成29年2月28日
─────────────────────────────────────────




◎総務課長(城間秀盛)

 議員の皆様おはようございます。本定例会における行政報告につきましては、お手元の報告書のとおりでございますので、御一読いただきたいと思います。以上、報告を終わります。



○議長(識名盛紀)

 以上で行政報告を終わります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第5.議案第50号・町道認定についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

─────────────────────────────────────────



△議案第50号



町道認定について

 道路法(昭和27年法律第180号)第8条の規定により、別紙のとおり町道の路線を認定する。





  平成28年12月6日提出



与那原町長 古 堅 國 雄

提案理由

 町道の路線を認定するには、道路法第8条第2項の規定により、議会の議決を必要とする。

 これが、この議案を提出する理由である。


道路認定
┌────┬───────────────┬───────────────────┬──────────┬───┐
│    │               │       道路の区間       │          │   │
│路線番号│      路 線 名      ├─────────┬─────────┤  延長及び幅員  │ 備考 │
│    │               │   起 点   │   終 点   │          │   │
├────┼───────────────┼─────────┼─────────┼──────────┼───┤
│  237 │(うえよなばるめえぬかあせん)│与那原町     │与那原町     │L=856.9m、    │   │
│    │    上与那原前の井線    │字上与那原502−9 │字上与那原60−9 │W=12.0m     │   │
└────┴───────────────┴─────────┴─────────┴──────────┴───┘
─────────────────────────────────────────




◎副町長(照屋勉)

 議案第50号・町道認定について提案理由を御説明申し上げます。本案は、道路法第8条第2項の規定により議会の議決をお願いするものでございます。

 なお、詳細につきましては、御質疑により御答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第50号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第50号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第50号・町道認定についてを採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第6.議案第51号・与那原町税条例等の一部を改正する条例を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

─────────────────────────────────────────



△議案第51号



   与那原町税条例等の一部を改正する条例



 上記議案を提出する。



  平成28年12月6日提出



与那原町長 古 堅 國 雄

   与那原町税条例等の一部を改正する条例



 (与那原町税条例の一部改正)

第1条 与那原町税条例(昭和47年与那原町条例第39号)の一部を次のように改正する。

 第8条中「軽自動車税」を「種別割」に改める。

 第10条中「)、第54条、第75条」の次に「、第87条の7第1項」を加え、「及び第2号」を「、第2号及び第5号」に、「当該各号」を「第1号から第4号まで」に改め、「掲げる期間」の次に「並びに第5号及び第6号に定める日までの期間」を加え、同条第2号中「第46条第1項の申告書(法第321条の8第1項、第2項、第4項又は第19項の規定による申告書に限る。)、」を削り、「第104条第1項」を「第87条の7第1項の申告書、第104条第1項」に改め、同条第3号中「第46条第1項の申告書(法第321条の8第22項及び第23項の申告書を除く。)、」を削り、「第104条第1項」を「第87条の7第1項の申告書、第104条第1項」に改め、同条に次の2号を加える。

(5)第46条第1項の申告書(法第321条の8第1項、第2項、第4項又は第19項の規定による申告書に限る。)に係る税額(次号に掲げるものを除く。)当該税額に係る納期限の翌日から1月を経過する日

(6)第46条第1項の申告書(法第321条の8第22項及び第23項の申告書を除く。)でその提出期限後に提出したものに係る税額 当該提出した日又はその日の翌日から1月を経過する日

 第23条中「100分の9.7」を「100分の6.0」に改める。

 第35条の見出し中「納入」を「納税」に改める。

 第37条第1項中「規定によつて」を「規定により」に、「においては」を「には」に、「次項」を「この条」に、「総称する」を「いう」に改め、同条第2項中「次項」の次に「及び第4項」を加え、同条第3項中「変更し」を「変更し、」に、「から第1項」を「から同項」に改め、同条に次の1項を加える。

4 第2項の場合において、所得税の納税義務者が修正申告書を提出し、又は国の税務官署が所得税の更正(納付すべき税額を増加させるものに限り、これに類するものを含む。以下この項において「増額更正」という。)をしたとき(国の税務官署が所得税の更正(納付すべき税額を減少させるものに限り、これに類するものを含む。以下この項において「減額更正」という。)をしたことに基因して、第1項の規定によりその賦課した税額が減少した後に、その賦課した税額が増加したときに限る。)は、その追徴すべき不足税額(当該減額更正前に賦課した税額から当該減額更正に基因して変更した税額を控除した金額(還付金の額に相当する税額を含む。)に達するまでの部分に相当する税額に限る。以下この項において同じ。)については、次に掲げる期間(令第48条の9の9第4項各号に掲げる町民税にあつては、第1号に掲げる期間に限る。)を延滞金の計算の基礎となる期間から控除する。

(1)第34条の各納期限の翌日から当該減額更正に基因して変更した税額に係る納税通知書が発せられた日までの期間

(2)当該減額更正に基因して変更した税額に係る納税通知書が発せられた日(当該減額更正が更正の請求に基づくものである場合には、同日の翌日から起算して1年を経過する日)の翌日から増額更正に基因して変更した税額に係る納税通知書が発せられた日までの期間

 第46条第3項及び第4項中「の示告書を「に規定する申告書」に、「場合で」を「場合において、」に改め、同条中第6項を第7項とし、第5項を第6項とし、第4項の次に次の1項を加える。

5 第3項の場合において、法第321条の8第22項に規定する申告書(以下この項において「修正申告書」という。)の提出があつたとき(当該修正申告書に係る町民税について同条第1項、第2項、第4項又は第19項に規定する申告書(以下この項において「当初申告書」という。)が提出されており、かつ、当該当初申告書の提出により納付すべき税額を減少させる更正(これに類するものを含む。以下この項において「減額更正」という。)があった後に、当該修正申告書が提出されたときに限る。)は、当該修正申告書の提出により納付すべき税額(当該当初申告書に係る税額(還付金の額に相当する税額を含む。)に達するまでの部分に相当する税額に限る。)については、次に掲げる期間(詐偽その他不正の行為により町民税を免れた法人が法第321条の11第1項又は第3項の規定による更正があるべきことを予知して提出した修正申告書に係る町民税又は令第48条の16の2第3項に規定する町民税にあつては、第1号に掲げる期間に限る。)を延滞金の計算の基礎となる期間から控除する。

(1)当該当初申告書の提出により納付すべき税額の納付があつた日(その日が当該申告に係る町民税の納期限より前である場合には、当該納期限)の翌日から当該減額更正の通知をした日までの期間

(2)当該減額更正の通知をした日(当該減額更正が、更正の請求に基づくもの(法人税に係る更正によるものを除く。)である場合又は法人税に係る更正(法人税に係る更正の請求に基づくものに限る。)によるものである場合には、当該減額更正の通知をした日の翌日から起算して1年を経過する日)の翌日から当該修正申告書を提出した日(法第321条の8第23項の規定の適用がある場合において、当該修正申告書がその提出期限前に提出されたときは、当該修正申告書の提出期限)までの期間

 第47条第2項中「についても」を「がある場合には、」に、「によるものとする。なお」を「とし」に、「ときは」を「場合には」に改め、同条第3項中「の申告書」を「に規定する申告書」に、「場合にあつては」を「場合には」に改め、「受けたこと」の次に「。次項第2号において同じ。」を加え、同条に次の1項を加える。

4 第2項の場合において、法第321条の8第22項に規定する申告書(以下この項において「修正申告書」という。)の提出があつたとき(当該修正申告書に係る町民税について同条第1項、第2項、第4項又は第19項に規定する申告書(以下この項において「当初申告書」という。)が提出されており、かつ、当該当初申告書の提出により納付すべき税額を減少させる更正(これに類するものを含む。以下この項において「減額更正」という。)があつた後に、当該修正申告書が提出されたときに限る。)は、当該修正申告書の提出により納付すべき税額(当該当初申告書に係る税額(還付金の額に相当する税額を含む。)に達するまでの部分に相当する税額に限る。)については、次に掲げる期間(詐偽その他不正の行為により町民税を免れた法人が提出した修正申告書に係る町民税又は令第48条の15の5第3項に規定する町民税にあつては、第1号に掲げる期間に限る。)を延滞金の計算の基礎となる期間から控除する。

(1)当該当初申告書の提出により納付すべき税額の納付があつた日(その日が当該申告に係る町民税の納期限より前である場合には、当該納期限)の翌日から当該減額更正の通知をした日までの期間

(2)当該減額更正の通知をした日(当該減額更正が、更正の請求に基づくもの(法人税に係る更正によるものを除く。)である場合又は法人税に係る更正(法人税に係る更正の請求に基づくものに限る。)によるものである場合には、当該減額更正の通知をした日の翌日から起算して1年を経過する日)の翌日から当該修正申告書に係る更正の通知をした日までの期間

 第87条第1項及び第2項を次のように改める。

 軽自動車税は、3輪以上の軽自動車に対し、当該3輪以上の軽自動車の取得者に環境性能割によつて、軽自動車等に対し、当該軽自動車等の所有者に種別割によって課する。

2 前項に規定する3輪以上の軽自動車の取得者には、法第443条第2項に規定する者を含まないものとする。

 第87条第3項中「第443条第1項」を「第445条第1項」に、「によつて軽自動車税」を「により種別割」に、「においては」を「には、第1項の規定にかかわらず」に改め、同項ただし書中「もの」を「軽自動車等」に改める。

 第87条の2を次のように改める。

 (軽自動車税のみなす課税)

第87条の2 軽自動車等の売買契約において売主が当該軽自動車等の所有権を留保している場合には、軽自動車税の賦課徴収については、買主を前条第1項に規定する3輪以上の軽自動車の取得者(以下この節において「3輪以上の軽自動車の取得者」という。)又は軽自動車等の所有者とみなして、軽自動車税を課する。

2 前項の規定の適用を受ける売買契約に係る軽自動車等について、買主の変更があつたときは、新たに買主となる者を3輪以上の軽自動車の取得者又は軽自動車等の所有者とみなして、軽自動車税を課する。

3 法第444条第3項に規定する販売業者等(以下この項において「販売業者等」という。)が、その製造により取得した3輪以上の軽自動車又はその販売のためその他運行(道路運送車両法第2条第5項に規定する運行をいう。次項において同じ。)以外の目的に供するため取得した3輪以上の軽自動車について、当該販売業者等が、法第444条第3項に規定する車両番号の指定を受けた場合(当該車両番号の指定前に第1項の規定の適用を受ける売買契約の締結が行われた場合を除く。)には、当該販売業者等を3輪以上の軽自動車の取得者とみなして、環境性能割を課する。

4 法の施行地外で3輪以上の軽自動車を取得した者が、当該3輪以上の軽自動車を法の施行地内に持ち込んで運行の用に供した場合には、当該3輪以上の軽自動車を運行の用に供する者を3輪以上の軽自動車の取得者とみなして、環境性能割を課する。

 第87条の2の次に次の7条を加える。

 (日本赤十字社の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の非課税の範囲)

第87条の3 日本赤十字社が所有する軽自動車等のうち、直接その本来の事業の用に供するもので、次の各号に該当するものに対しては、軽自動車税を課さない。

(1)救急用のもの

 (環境性能割の課税標準)

第87条の4 環境性能割の課税標準は、3輪以上の軽自動車の取得のために通常要する価額として施行規則第15条の10に定めるところにより算定した金額とする。

 (環境性能割の税率)

第87条の5 次の各号に掲げる3輪以上の軽自動車に対して課する環境性能割の税率は、当該各号に定める率とする。

(1)法第451条第1項(同条第4項において準用する場合を含む。)の規定の適用を受けるもの100分の1

(2)法第451条第2項(同条第4項において準用する場合を含む。)の規定の適用を受けるもの 100分の2

(3)法第451条第3項の規定の適用を受けるもの100分の3

 (環境性能割の徴収の方法)

第87条の6 環境性能割の徴収については、申告納付の方法によらなければならない。

 (環境性能割の申告納付)

第87条の7 環境性能割の納税義務者は、法第454条第1項各号に掲げる3輪以上の軽自動車の区分に応じ、当該各号に定める時又は日までに、施行規則第33号の4様式による申告書を町長に提出するとともに、その申告に係る環境性能割額を納付しなければならない。

2 3輪以上の軽自動車の取得者(環境性能割の納税義務者を除く。)は、法第454条第1項各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める時又は日までに、施行規則第33号の4様式による報告書を町長に提出しなければならない。

 (環境性能割に係る不申告等に関する過料)

第87条の8 環境性能割の納税義務者が前条の規定により申告し、又は報告すべき事項について正当な事由がなくて申告又は報告をしなかつた場合には、その者に対し、10万円以下の過料を科する。

2 前項の過料の額は、情状により、町長が定める。

3 第1項の過料を徴収する場合において発する納入通知書に指定すべき納期限は、その発付の日から10日以内とする。

 (環境性能割の減免)

第87条の9 町長は、公益のため直接専用する3輪以上の軽自動車又は第96条第1項各号に掲げる軽自動車等(3輪以上のものに限る。)のうち必要と認めるものに対しては、環境性能割を減免する。

2 前項の規定による環境性能割の減免を受けるための手続その他必要な事項については、規則で定める。

 第89条の見出し中「軽自動車税」を「種別割」に改め、同条中「軽自動車税の税率は、次の各号に掲げる軽自動車等に対し」を「次の各号に掲げる軽自動車等に対して課する種別割の税率は」に改め、同条第2号ア中「2輪のもの(側車付のものを含む。) 年額 3,600円」を「(1)2輪のもの(側車付のものを含む。) 年額 3,600円」に、「3輪のもの 年額 3,900円」を「(2)3輪のもの 年額 3,900円」に、「4輪以上のもの」を「(3)4輪以上のもの」に、「乗用のもの」を「(?) 乗用のもの」に、「貨物用のもの」を「(?)貨物用のもの」に改め、同号イ中「農耕作業用のもの 年額 2,400円」を「(1)農耕作業用のもの 年額 2,400円」に、「その他のもの 年額 5,900円」を「(2)その他のもの 年額 5,900円」に改める。

 第90条(見出しを含む。)及び第92条(見出しを含む。)中「軽自動車税」を「種別割」に改める。

 第93条の見出し中「軽自動車税」を「種別割」に改め、同条第1項中「軽自動車税」を「種別割」に、「本節」を「この節」に、「第33号の4様式」を「第33号の4の2様式」に改め、同条第2項及び第3項中「第33号の4様式」を「第33号の4の2様式」に改め、同条第4項中「第87条第2項」を「第87条の2第1項」に改める。

 第94条の見出し中「軽自動車税」を「種別割」に改め、同条第1項中「第87条第2項」を「第87条の2第1項」に改める。

 第95条の見出し中「軽自動車税」を「種別割」に改め、同条第1項中「ものと認める」を削り、「軽自動車等」の次に「のうち必要と認めるもの」を加え、「軽自動車税」を「種別割」に改め、「ことができる」を削り、同条第2項及び第3項中「軽自動車税」を「種別割」に改める。

 第96条の見出し中「軽自動車税」を「種別割」に改め、同条第1項中「掲げる軽自動車等」の次に「のうち必要と認めるもの」を加え、「軽自動車税」を「種別割」に改め、「ことができる」を削り、同項第1号中「のうち、町長が必要と認めるもの」を削り、同条第2項中「軽自動車税」を「種別割」に、「本項」を「この項」に改め、同条第3項中「軽自動車税」を「種別割」に、「第95条第2項各号」を「前条第2項各号」に改め、同条第4項中「軽自動車税」を「種別割」に改める。

 第97条第2項中「第443条」を「第445条」に、「第87条の2」を「第87条の3」に、「軽自動車税」を「種別割」に改め、同条第7項中「軽自動車税」を「種別割」に改める。

 附則第5条を次のように改める。

 (特定一般用医薬品等購入費を支払つた場合の医療費控除の特例)

第5条 平成30年度から平成34年度までの各年度分の個人の町民税に限り、法附則第4条の4第3項の規定に該当する場合における第21条の規定による控除については、その者の選択により、同条中「同条第1項」とあるのは「同条第1項(第2号を除く。)」と、「まで」とあるのは「まで並びに法附則第4条の4第3項の規定により読み替えて適用される法第314条の2第1項(第2号に係る部分に限る。)」として、同条の規定を適用することができる。

 附則第11条の次に次の5条を加える。

 (軽自動車税の環境性能割の賦課徴収の特例)

第11条の2 軽自動車税の環境性能割の賦課徴収は、当分の間、第1章第2節の規定にかかわらず、県が自動車税の環境性能割の賦課徴収の例により、行うものとする。

 (軽自動車税の環境性能割の減免の特例)

第11条の3 町長は、当分の間、第87条の9の規定にかかわらず、県知事が自動車税の環境性能割を減免する自動車に相当するものとして町長が定める3輪以上の軽自動車に対しては、軽自動車税の環境性能割を減免する。

 (軽自動車税の環境性能割の申告納付の特例)

第11条の4 第87条の7の規定による申告納付については、当分の問、同条中「町長」とあるのは、「県知事」とする。

 (軽自動車税の環境性能割に係る徴収取扱費の交付)

第11条の5 町は、県が軽自動車税の環境性能割の賦課徴収に関する事務を行うために要する費用を補償するため、法附則第29条の16第1項に掲げる金額の合計額を、徴収取扱費として県に交付する。

 (軽自動車税の環境性能割の税率の特例)

第11条の6 営業用の3輪以上の軽自動車に対する第87条の5の規定の適用については、当分の間、下の表の左欄に掲げる同条の規定中同表の中欄に掲げる字句は、それぞれ同表の右欄に掲げる字句とする。


┌───────────────┬───────────────┬──────────────┐
│第1号            │100分の1           │100分の0.5         │
├───────────────┼───────────────┼──────────────┤
│第2号            │100分の2           │100分の1          │
├───────────────┼───────────────┼──────────────┤
│第3号            │100分の3           │100分の2          │
└───────────────┴───────────────┴──────────────┘
2 自家用の3輪以上の軽自動車に対する第87条の5(第3号に係る部分に限る。)の規定の適用については、同号中「100分の3」とあるのは、「100分の2」とする。
 附則第12条の見出し中「軽自動車税」の次に「の種別割」を加え、同条第1項中「初めて道路運送車両法第60条第1項後段の規定による」を「最初の法第444条第3項に規定する」に改め、「軽自動車税」の次に「の種別割」を、「左欄に掲げる」の次に「同条の」を加え、同項の表を次のように改める。
┌───────────────┬───────────────┬──────────────┐
│第2号ア(2)        │3,900円            │4,600円           │
├───────────────┼───────────────┼──────────────┤
│第2号ア(3)(?)     │6,900円            │8,200円           │
│               ├───────────────┼──────────────┤
│               │10,800円           │12,900円          │
├───────────────┼───────────────┼──────────────┤
│第2号ア(3)(?)     │3,800円            │4,500円           │
│               ├───────────────┼──────────────┤
│               │5,000円            │6,000円           │
└───────────────┴───────────────┴──────────────┘
 附則第12条第2項中「規定する」を「掲げる」に、「平成27年4月1日から平成28年3月31日まで」を「平成28年4月1日から平成29年3月31日まで」に、「において、平成28年度」を「には、平成29年度」に改め、「軽自動車税」の次に「の種別割」を、「左欄に掲げる」の次に「同条の」を加え、同項の表を次のように改める。
┌───────────────┬───────────────┬──────────────┐
│第2号ア(2)        │3,900円            │1,000円           │
├───────────────┼───────────────┼──────────────┤
│第2号ア(3)(?)     │6,900円            │1,800円           │
│               ├───────────────┼──────────────┤
│               │10,800円           │2,700円           │
├───────────────┼───────────────┼──────────────┤
│第2号ア(3)(?)     │3,800円            │1,000円           │
│               ├───────────────┼──────────────┤
│               │5,000円            │1,300円           │
└───────────────┴───────────────┴──────────────┘
 附則第12条第3項中「規定する3輪以上の軽自動車(ガソリンを内燃機関の燃料として用いるものに限る。次項において同じ。)」を「掲げる法第446条第1項第3号に規定するガソリン軽自動車(以下この項及び次項において「ガソリン軽自動車」という。)のうち3輪以上のもの」に、「軽自動車が平成27年4月1日から平成28年3月31日まで」を「ガソリン軽自動車が平成28年4月1日から平成29年3月31日まで」に、「において、平成28年度」を「には、平成29年度」に改め、「軽自動車税」の次に「の種別割」を、「左欄に掲げる」の次に「同条の」を加え、同項の表を次のように改める。
┌───────────────┬───────────────┬──────────────┐
│第2号ア(2)        │3,900円            │2,000円           │
├───────────────┼───────────────┼──────────────┤
│第2号ア(3)(?)     │6,900円            │3,500円           │
│               ├───────────────┼──────────────┤
│               │10,800円           │5,400円           │
├───────────────┼───────────────┼──────────────┤
│第2号ア(3)(?)     │3,800円            │1,900円           │
│               ├───────────────┼──────────────┤
│               │5,000円            │2,500円           │
└───────────────┴───────────────┴──────────────┘
 附則第12条第4項中「規定する3輪以上の軽自動車」を「掲げるガソリン軽自動車のうち3輪以上のもの」に、「軽自動車が平成27年4月1日から平成28年3月31日まで」を「軽自動車が平成28年4月1日から平成29年3月31日まで」に、「において、平成28年度」を「には、平成29年度」に改め、「軽自動車税」の次に「の種別割」を、「左欄に掲げる」の次に「同条の」を加え、同項の表を次のように改める。
┌───────────────┬───────────────┬──────────────┐
│第2号ア(2)        │3,900円            │3,000円           │
├───────────────┼───────────────┼──────────────┤
│第2号ア(3)(?)     │6,900円            │5,200円           │
│               ├───────────────┼──────────────┤
│               │10,800円           │8,100円           │
├───────────────┼───────────────┼──────────────┤
│第2号ア(3)(?)     │3,800円            │2,900円           │
│               ├───────────────┼──────────────┤
│               │5,000円            │3,800円           │
└───────────────┴───────────────┴──────────────┘
 附則第15条の4の次に次の1条を加える。
 (特例適用利子等及び特例適用配当等に係る個人の町民税の課税の特例)
第15条の4の2 所得割の納税義務者が支払を受けるべき外国居住者等の所得に対する相互主義による所得税等の非課税等に関する法律(昭和37年法律第144号。以下「外国居住者等所得相互免除法」という。)第8条第2項に規定する特例通用利子等、外国居住者等所得相互免除法第12条第5項に規定する特例適用利子等又は外国居住者等所得相互免除法第16条第2項に規定する特例適用利子等については、第19条及び第22条の規定にかかわらず、他の所得と区分し、その前年中の外国居住者等所得相互免除法第8条第2項(外国居住者等所得相互免除法第12条第5項及び第16条第2項において準用する場合を含む。)に規定する特例適用利子等の額(以下この項において「特例適用利子等の額」という。)に対し、特例適用利子等の額(次項第1号の規定により読み替えられた第21条の規定の適用がある場合には、その適用後の金額)に100分の3の税率を乗じて計算した金額に相当する町民税の所得割を課する。
2 前項の規定の適用がある場合には、次に定めるところによる。
(1)第21条の規定の適用については、同条中「総所得金額」とあるのは、「総所得金額、附則第15条の4の2第1項に規定する特例適用利子等の額」とする。
(2)第25条から第26条の2まで、第26条の3第1項並びに附則第3条第1項、第3条の3第1項及び第3条の3の2第1項の規定の適用については、第25条中「所得割の額」とあるのは「所得割の額及び附則第15条の4の2第1項の規定による町民税の所得割の額」と、第26条第1項前段、第26条の2、第26条の3第1項並びに附則第3条第1項、第3条の3第1項及び第3条の3の2第1項中「所得割の額」とあるのは「所得割の額並びに附則第15条の4の2第1項の規定による町民税の所得割の額」と、第26条第1項後段中「所得割の額」とあるのは「所得割の額及び附則第15条の4の2第1項の規定による町民税の所得割の額の合計額」とする。
(3)第27条の規定の適用については、同条中「又は山林所得金額」とあるのは「若しくは山林所得金額又は附則第15条の4の2第1項に規定する特例適用利子等の額」と、「若しくは山林所得金額」とあるのは「若しくは山林所得金額若しくは外国居住者等の所得に対する相互主義による所得税等の非課税等に関する法律(昭和37年法律第144号)第7条第10項(同法第11条第8項及び第15条第14項において準用する場合を含む。)に規定する特定対象利子に係る利子所得の金額、同法第7条第12項(同法第11条第9項及び第15条第15項において準用する場合を含む。)に規定する特定対象収益分配に係る配当所得の金額、同法第7条第16項(同法第11条第11項及び第15条第17項において準用する場合を含む。)に規定する特定対象懸賞金等に係る一時所得の金額若しくは同法第7条第18項(同法第11条第12項及び第15条第18項において準用する場合を含む。)に規定する特定対象給付補填金等に係る雑所得等の金額」とする。
(4)附則第5条の4の規定の適用については、同条第1項中「山林所得金額」とあるのは「山林所得金額並びに附則第15条の4の2第1項に規定する特例適用利子等の額」と、同条第2項中「所得割の額」とあるのは「所得割の額並びに附則第15条の4の2第1項の規定による町民税の所得割の額」とする。
3 所得割の納税義務者が支払を受けるべき外国居住者等所得相互免除法第8条第4項に規定する特例適用配当等、外国居住者等所得相互免除法第12条第6項に規定する特例適用配当等又は外国居住者等所得相互免除法第16条第3項に規定する特例適用配当等(次項において「特例適用配当等」という。)については、第19条第3項及び第4項の規定は適用しない。この場合において、当該特例適用配当等については、同条及び第22条の規定にかかわらず、他の所得と区分し、その前年中の外国居住者等所得相互免除法第8条第4項(外国居住者等所得相互免除法第12条第6項及び第16条第3項において準用する場合を含む。)に規定する特例適用配当等の額(以下この項において「特例適用配当等の額」という。)に対し、特例適用配当等の額(第5項第1号の規定により読み替えられた第21条の規定の適用がある場合には、その適用後の金額)に100分の3の税率を乗じて計算した金額に相当する町民税の所得割を課する。
4 前項後段の規定は、特例適用配当等に係る所得が生じた年の翌年の4月1日の属する年度分の第29条第1項の規定による申告書(その提出期限までに提出されたもの及びその提出期限後において町民税の納税通知書が送達される時までに提出されたものに限り、その時までに提出された第30条第1項に規定する確定申告書を含む。)に前項後段の規定の適用を受けようとする旨の記載があるとき(これらの申告書にその記載がないことについてやむを得ない理由があると町長が認めるときを含む。)に限り、適用する。
5 第3項後段の規定の適用がある場合には、次に定めるところによる。
(1)第21条の規定の適用については、同条中「総所得金額」とあるのは、「総所得金額、附則第15条の4の2第3項後段に規定する特例適用配当等の額」とする。
(2)第25条から第26条の2まで、第26条の3第1項並びに附則第3条第1項、第3条の3第1項及び第3条の3の2第1項の規定の適用については、第25条中「所得割の額」とあるのは、「所得割の額及び附則第15条の4の2第3項後段の規定による町民税の所得割の額」と、第26条第1項前段、第26条の2、第26条の3第1項並びに附則第3条第1項、第3条の3第1項及び第3条の3の2第1項中「所得割の額」とあるのは「所得割の額並びに附則第15条の4の2第3項後段の規定による町民税の所得割の額」と、第26条第1項後段中「所得割の額」とあるのは「所得割の額及び附則第15条の4の2第3項後段の規定による町民税の所得割の額の合計額」とする。
(3)第27条の規定の適用については、同条中「又は山林所得金額」とあるのは「若しくは山林所得金額又は附則第15条の4の2第3項後段に規定する特例適用配当等の額」と、「若しくは山林所得金額」とあるのは「若しくは山林所得金額若しくは外国居住者等の所得に対する相互主義による所得税等の非課税等に関する法律(昭和37年法律第144号)第7条第14項(同法第11条第10項及び第15条第16項において準用する場合を含む。)に規定する申告不要特定対象配当等に係る利子所得の金額若しくは配当所得の金額」とする。
(4)附則第5条の4の規定の適用については、同条第1項中「山林所得金額」とあるのは「山林所得金額並びに附則第15条の4の2第3項後段に規定する特例適用配当等の額」と、同条第2項中「所得割の額」とあるのは「所得割の額並びに附則第15条の4の2第3項後段の規定による町民税の所得割の額」とする。
 附則第15条の5第1項中「同法」を「租税条約等実施特例法」に改め、同条第2項第1号中「附則第15条の7第1項」を「附則第15条の5第1項」に改め、同項第2号中「、附則第3条第1項、附則第3条の3第1項及び附則第3条の3の2第1項」を「並びに附則第3条第1項、第3条の3第1項及び第3条の3の2第1項」に、「附則第15条の7第1項」を「附則第15条の5第1項」に改め、同項第3号中「附則第15条の7第1項」を「附則第15条の5第1項」に、「租税条約等実施特例法」を「租税条約等の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例等に関する法律(昭和44年法律第46号)」に、「特定給付補てん金等に係る雑所得等の金額」を「特定給付補填金等に係る雑所得等の金額」に改め、同項第4号中「附則第15条の7第1項」を「附則第15条の5第1項」に改め、同条第3項中「第19条及び」を「同条及び」に、「同法」を「租税条約等実施特例法」に改め、「100分の3」の次に「の税率)」を加え、同条第5項第1号中「附則第15条の7第3項」を「附則第15条の5第3項後段」に改め、同項第2号中「、附則第3条第1項、附則第3条の3第1項及び附則第3条の3の2第1項」を「並びに附則第3条第1項、第3条の3第1項及び第3条の3の2第1項」に、「附則第15条の7第3項」を「附則第15条の5第3項後段」に改め、「、第26条の3第1項中「第19条第4項」とあるのは「附則第15条の7第4項」と」を削り、同項第3号中「附則第15条の7第3項」を「附則第15条の5第3項後段」に、「租税条約等実施特例法」を「租税条約等の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例等に関する法律(昭和44年法律第46号)」に、「又は配当所得」を「若しくは配当所得」に改め、同項第4号中「附則第15条の7第3項」を「附則第15条の5第3項後段」に改め、同条第6項中「附則第15条の7第3項」を「附則第15条の5第3項前段」に改める。
 (与那原町税条例等の一部を改正する条例の一部改正)
第2条 与那原町税条例等の一部を改正する条例(平成26年与那原町条例第9号)の一部を次のように改正する。
 附則第6条中「軽自動車税」の次に「の種別割」を加え、「新条例第89条及び新条例」を「与那原町税条例第89条及び」に改め、「左欄に掲げる」の次に「同条例の」を加え、同条の表を次のように改める。
┌──────────────┬────────────┬──────────────────┐
│第89条第2号ア(2)    │3,900円         │3,100円               │
├──────────────┼────────────┼──────────────────┤
│第89条第2号ア(3)(?) │6,900円         │5,500円               │
│              ├────────────┼──────────────────┤
│              │10,800円        │7,200円               │
├──────────────┼────────────┼──────────────────┤
│第89条第2号ア(3)(?) │3,800円         │3,000円               │
│              ├────────────┼──────────────────┤
│              │5,000円         │4,000円               │
├──────────────┼────────────┼──────────────────┤
│附則第12条第1項      │第89条         │与那原町税条例等の一部を改正する条例│
│              │            │(平成26年与那原町条例第9号。以下こ│
│              │            │の条において「平成26年改正条例」とい│
│              │            │う。)附則第6条の規定により読み替え│
│              │            │て適用される第89条         │
├──────────────┼────────────┼──────────────────┤
│附則第12条第1項の表第2号ア│第2号ア(2)     │平成26年改正条例附則第6条の規定によ│
│(2)の項         │            │り読み替えて適用される第89条第2号ア│
│              │            │(2)               │
│              ├────────────┼──────────────────┤
│              │3,900円         │3,100円               │
├──────────────┼────────────┼──────────────────┤
│附則第12条第1項の表第2号ア│第2号ア(3)(?)  │平成26年改正条例附則第6条の規定によ│
│(3)(?)の項      │            │り読み替えて適用される第89条第2号ア│
│              │            │(3)(?)            │
│              ├────────────┼──────────────────┤
│              │6,900円         │5,500円               │
│              ├────────────┼──────────────────┤
│              │10,800円        │7,200円               │
├──────────────┼────────────┼──────────────────┤
│附則第12条第1項の表第2号ア│第2号ア(3)(?)  │平成26年改正条例附則第6条の規定によ│
│(3)(?)の項      │            │り読み替えて適用される第89条第2号ア│
│              │            │(3)(?)            │
│              ├────────────┼──────────────────┤
│              │3,800円         │3,000円               │
│              ├────────────┼──────────────────┤
│              │5,000円         │4,000円               │
└──────────────┴────────────┴──────────────────┘


第3条 与那原町税条例の一部を改正する条例(平成27年与那原町条例第20号)の一部を次のように改正する。

 附則第6条第7項中「、新条例」を「、与那原町税条例」に、「掲げる新条例」を「掲げる同条例」に改め、同項の表第10条第3号の項中「第46条第1項の申告書(法第321条の8第22項及び第23項の申告書を除く。)、」を削り、「第104条第1項」を「第87条の7第1項の申告書、第104条第1項」に改める。



   附 則

 (施行期日)

第1条 この条例は、平成29年1月1日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。

(1)第1条中与那原町税条例第8条の改正規定、同条例第10条の改正規定(「)、第54条、第75条」の次に「、第87条の7第1項」を加える部分、同条第2号中「第104条第1項」を「第87条の7第1項の申告書、第104条第1項」に改める部分及び同条第3号中「第104条第1項」を「第87条の7第1項の申告書、第104条第1項」に改める部分に限る。)、同条例第23条及び第87条の改正規定、同条例第87条の2の改正規定及び同条の次に7条を加える改正規定、同条例第89条、第90条及び第92条から第97条までの改正規定並びに同条例附則第11条の次に5条を加える改正規定及び同条例附則第12条の改正規定並びに第2条及び第3条の規定並びに次条第3項及び附則第3条の規定 平成29年4月1日

(2)第1条中与那原町税条例附則第5条の改正規定及び次条第2項の規定 平成30年1月1日(町民税に関する経過措置)

第2条 第1条の規定による改正後の町税条例(以下「新条例」という。)第37条第4項の規定は、前条第1号に掲げる規定の施行の日以降後に新条例第37条第2項に規定する納期限が到来する個人の町民税に係る延滞金について適用する。

2 新条例附則第5条の規定は、平成30年度以後の年度分の個人の町民税について適用する。

3 新条例第23条の規定は、前条第2号に掲げる規定の施行の日以後に開始する事業年度分の法人の町民税及び同日以後に開始する連結事業年度分の法人の町民税について適用し、同日前に開始した事業年度分の法人の町民税及び同日前に開始した連結事業年度分の法人の町民税については、なお従前の例による。

4 新条例第46条第5項及び第47条第4項の規定は、前条第1号に掲げる規定の施行の日以後に新条例第46条第3項又は第47条第2項に規定する納期限が到来する法人の町民税に係る延滞金について適用する。

5 新条例附則第15条の4の2の規定は、施行の日以後に支払を受けるべき外国居住者等の所得に対する相互主義による所得税等の非課税等に関する法律(昭和37年法律第144号)第8条第2項に規定する特例適用利子等、同法第12条第5項に規定する特例適用利子等若しくは同法第16条第2項に規定する特例適用利子等又は同法第8条第4項に規定する特例適用配当等、同法第12条第6項に規定する特例適用配当等若しくは同法第16条第3項に規定する特例適用配当等に係る個人の町民税について適用する。

 (軽自動車税に関する経過措置)

第3条 新条例の規定中軽自動車税の環境性能割に関する部分は、附則第1条第1号に掲げる規定の施行の日以後に取得された3輪以上の軽自動車に対して課する軽自動車税の環境性能割について適用する。

2 新条例の規定中軽自動車税の種別割に関する部分は、平成29年度以後の年度分の軽自動車税の種別割について適用し、平成28年度分までの軽自動車税については、なお従前の例による。



提案理由: 地方税法等の一部を改正する等の法律(平成28年法律第13号)、所得税法等の一部を改正する法律(平成28年法律第15号)により外国人等の国際運輸業に係る所得に対する相互主義による所得税等の非課税に関する法律の一部改正及び施行に伴い所要の改正を行う。

 これが提案理由である。

─────────────────────────────────────────



◎副町長(照屋勉)

 議案第51号・与那原町税条例等の一部を改正する条例について提案理由を御説明申し上げます。本案は、地方税法等の一部を改正する等の法律、所得税法等の一部を改正する法律により、外国人等の国際運輸業に係る所得に対する相互主義による所得税等の非課税に関する法律の一部改正及び施行に伴い、与那原町税条例等について所要の改正を行う必要があるため、条例の改正をお願いするものでございます。

 なお、詳細につきましては、御質疑により御答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔休憩を求める声あり〕



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前10時05分 休憩午前10時22分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。

 質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第51号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第51号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第51号・与那原町税条例等の一部を改正する条例を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第7.議案第52号・与那原町国民健康保険税条例の一部を改正する条例を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

─────────────────────────────────────────



△議案第52号



   与那原町国民健康保険税条例の一部を改正する条例



 上記議案を提出する。



  平成28年12月6日提出



与那原町長 古 堅 國 雄

   与那原町国民健康保険税条例の一部を改正する条例



 与那原町国民健康保険税条例(平成12年与那原町条例第18号)の一部を次のように改正する。

 附則第10項を削る。

 附則中第12項を第13項とし、第11項を第12項とし、同項の前に次の2項を加える。

 (特例適用利子等に係る国民健康保険税の課税の特例)

10 世帯主又はその世帯に属する国民健康保険の被保険者若しくは特定同一世帯所属者が外国居住者等の所得に対する相互主義による所得税等の非課税等に関する法律(昭和37年法律第144号)第8条第2項に規定する特例適用利子等、同法第12条第5項に規定する特例適用利子等又は同法第16条第2項に規定する特例適用利子等に係る利子所得、配当所得、譲渡所得、一時所得及び雑所得を有する場合における第3条、第6条、第8条及び第23条の規定の適用については、第3条第1項中「山林所得金額の合計額から同条第2項」とあるのは「山林所得金額並びに外国居住者等の所得に対する相互主義による所得税等の非課税等に関する法律(昭和37年法律第144号)第8条第2項(同法第12条第5項及び第16条第2項において準用する場合を含む。)に規定する特例適用利子等の額(以下この条及び第23条において「特例適用利子等の額」という。)の合計額から法第314条の2第2項」と、「山林所得金額の合計額(」とあるのは「山林所得金額並びに特例適用利子等の額の合計額(」と、同条第2項中「又は山林所得金額」とあるのは「若しくは山林所得金額又は特例適用利子等の額」と、第23条中「山林所得金額」とあるのは「山林所得金額並びに特例適用利子等の額」とする。

 (特例適用配当等に係る国民健康保険税の課税の特例)

11 世帯主又はその世帯に属する国民健康保険の被保険者若しくは特定同一世帯所属者が外国居住者等の所得に対する相互主義による所得税等の非課税等に関する法律第8条第4項に規定する特例適用配当等、同法第12条第6項に規定する特例適用配当等又は同法第16条第3項に規定する特例適用配当等に係る利子所得、配当所得及び雑所得を有する場合における第3条、第6条、第8条及び第23条の規定の適用については、第3条第1項中「山林所得金額の合計額から同条第2項」とあるのは「山林所得金額並びに外国居住者等の所得に対する相互主義による所得税等の非課税等に関する法律第8条第4項(同法第12条第6項及び第16条第3項において準用する場合を含む。)に規定する特例適用配当等の額(以下この条及び第23条において「特例適用配当等の額」という。)の合計額から法第314条の2第2項」と、「山林所得金額の合計額(」とあるのは「山林所得金額並びに特例適用配当等の額の合計額(」と、同条第2項中「又は山林所得金額」とあるのは「若しくは山林所得金額又は特例適用配当等の額」と、第23条中「山林所得金額」とあるのは「山林所得金額並びに特例適用配当等の額」とする。



   附 則

 (施行期日)

1 この条例は、平成29年1月1日から施行する。

 (適用区分)

2 この条例による改正後の与那原町国民健康保険税条例附則第10項及び第11項の規定は、この条例の施行の日以後に支払を受けるべき外国居住者等の所得に対する相互主義による所得税等の非課税等に関する法律(昭和37年法律第144号)第8条第2項に規定する特例適用利子等、同法第12条第5項に規定する特例適用利子等若しくは同法第16条第2項に規定する特例適用利子等又は同法第8条第4項に規定する特例適用配当等、同法第12条第6項に規定する特例適用配当等若しくは同法第16条第3項に規定する特例適用配当等に係る国民健康保険税について適用する。



提案理由

 所得税法等の一部を改正する法律の公布及び外国人等の国際運輸業に係る所得に対する相互主義による所得税等の非課税に関する法律施行令等の一部を改正する政令の施行に伴い、与那原町国民健康保険税条例を改正する必要が生じたため。

 これが、この条例を提出する理由である。

─────────────────────────────────────────



◎副町長(照屋勉)

 議案第52号・与那原町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について提案理由を御説明申し上げます。本案は、所得税法等の一部を改正する法律の公布及び外国人等の国際運輸業に係る所得に対する相互主義による所得税法等の非課税に関する法律施行令等の一部を改正する政令の施行に伴い、与那原町国民健康保険税条例について所要の改正を行う必要があるため、条例の改正をお願いするものでございます。

 なお、詳細につきましては、御質疑により御答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第52号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第52号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第52号・与那原町国民健康保険税条例の一部を改正する条例を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第8.議案第53号・平成28年度与那原町一般会計補正予算(第4号)議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

─────────────────────────────────────────



△議案第53号



平成28年度与那原町一般会計補正予算(第4号)

 平成28年度与那原町一般会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。



 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ8,980千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7,205,883千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 (債務負担行為の補正)

第2条 債務負担行為の変更は「第2表 債務負担行為補正」による。

 (地方債の補正)

第3条 地方自治法第230条第1項の規定により起こすことのできる地方債の変更は、「第3表 地方債の補正」による。


平成28年12月6日         与那原町長 古 堅 國 雄
─────────────────────────────────────────
第1表  歳 入 歳 出 予 算 補 正
歳 入                                        (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃12 分担金及び負担金   │             │   132,789│  △ 3,991│   128,798┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 負    担    金│   132,789│  △ 3,991│   128,798┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃13 使用料及び手数料   │             │   67,925│     31│   67,956┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 使    用    料│   56,250│     31│   56,281┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃14 国  庫  支  出  金│             │   996,385│   65,830│  1,062,215┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 国  庫  負  担  金│   857,587│    4,390│   861,977┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 国  庫  補  助  金│   133,986│   61,440│   195,426┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃15 県  支  出  金 │             │  1,191,449│    8,039│  1,199,488┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 県  負  担  金 │   417,813│     237│   418,050┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 県  補  助  金 │   737,400│    7,107│   744,507┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │3 県  委  託  金 │   36,236│     695│   36,931┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃16 財  産  収  入 │             │    3,248│   16,705│   19,953┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 財 産 売 払 収 入│      1│   16,705│   16,706┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃17 寄    附    金│             │    4,552│    2,600│    7,152┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 寄    附    金│    4,552│    2,600│    7,152┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃18 繰    入    金│             │   225,177│   28,053│   253,230┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 繰    入    金│   225,177│   28,053│   253,230┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃20 諸    収    入│             │   205,845│  △ 1,847│   203,998┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │3 雑         入│   204,742│  △ 1,847│   202,895┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃21 町         債│             │   627,271│ △ 124,400│   502,871┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 町         債│   627,271│ △ 124,400│   502,871┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃       歳   入   合   計       │  7,214,863│  △ 8,980│  7,205,883┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛


歳 出                                        (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃1 議    会    費│             │   99,903│     896│   100,799┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 議    会    費│   99,903│     896│   100,799┃
┗━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃2 総    務    費│             │   639,762│   31,065│   670,827┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 総  務  管  理  費│   475,572│   21,103│   496,675┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 徴    税    費│   82,960│    8,807│   91,767┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │3 戸籍住民基本台帳費  │   54,485│     335│   54,820┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │4 選    挙    費│   18,682│     649│   19,331┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │5 統  計  調  査  費│    6,827│     171│    6,998┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃3 民    生    費│             │  2,925,626│   75,565│  3,001,191┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 社  会  福  祉  費│  1,463,614│   64,321│  1,527,935┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 児  童  福  祉  費│  1,461,963│   11,244│  1,473,207┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃4 衛    生    費│             │   669,425│     690│   670,115┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 保  健  衛  生  費│   431,026│     690│   431,716┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃6 農 林 水 産 業 費│             │   45,321│     245│   45,566┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 農    業    費│   29,709│     280│   29,989┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │3 水  産  業  費 │   15,485│    △ 35│   15,450┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃7 商    工    費│             │   262,156│     338│   262,494┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 商    工    費│   262,156│     338│   262,494┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃8 土    木    費│             │   627,396│    2,501│   629,897┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 土  木  管  理  費│   18,797│     204│   19,001┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 道  路  橋  梁  費│   367,152│    1,424│   368,576┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │4 都  市  計  画  費│   229,058│     797│   229,855┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │5 住    宅    費│   12,389│     76│   12,465┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃10 教    育    費│             │   868,196│   27,483│   895,679┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 教  育  総  務  費│   269,431│    2,382│   271,813┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 小  学  校  費 │   114,408│    5,790│   120,198┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │3 中  学  校  費 │   57,689│     24│   57,713┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │4 幼  稚  園  費 │   84,183│     207│   84,390┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │5 社  会  教  育  費│   141,984│    2,129│   114,113┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │6 保  健  体  育  費│   200,501│   16,951│   217,452┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃12 公    債    費│             │   847,550│ △ 147,763│   699,787┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 公    債    費│   847,550│ △ 147,763│   699,787┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃       歳   出   合   計       │  7,214,863│  △ 8,980│  7,205,883┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛
─────────────────────────────────────────
第2表  債 務 負 担 行 為 補 正
 (追加)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━┓
┃       事  項       │      期  間      │     限 度 額     ┃
┠─────────────────┼───────────────┼──────────────┨
┃財務事務運営事業         │     平成29年度     │          756千円 ┃
┃(印刷製本費)          │               │              ┃
┠─────────────────┼───────────────┼──────────────┨
┃広報事務運営事業         │     平成29年度     │         4,680千円 ┃
┃(印刷製本費)          │               │              ┃
┠─────────────────┼───────────────┼──────────────┨
┃清掃事務運営事業         │     平成29年度     │         9,031千円 ┃
┃(与那原町指定ごみ袋製造請負業務)│               │              ┃
┠─────────────────┼───────────────┼──────────────┨
┃公民館管理運営事業        │  平成29年度〜平成33年度  │          495千円 ┃
┃(複写機賃借料)         │               │              ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━┛
─────────────────────────────────────────
第3表  地  方  債  の  補  正
                                                            (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━┓
┃            │      限 度 額      │            │      │              ┃
┃    起債の目的    ├─────┬─────┬─────┤   起 債 の 方 法   │ 利 率  │    償 還 の 方 法    ┃
┃            │補正前の額│ 補正額 │  計  │            │      │              ┃
┠────────────┼─────┼─────┼─────┼────────────┼──────┼──────────────┨
┃            │   千円│   千円│   千円│            │      │              ┃
┃            │     │     │     │(借入方法)      │年5%以内 │償還期間、据置期間等について┃
┃一般補助施設整備事業債 │  49,700│ △10,700│  39,000│証書借入又は証券発行によ│(但し、利率│は、特別の融資条件のあるもの┃
┃(沖縄振興特別推進交付金)│     │     │     │る。          │見直し方式で│を除き、据置期間を含め30年以┃
┃            │     │     │     │            │借り入れる資│内とする。         ┃
┃学校教育施設等整備事業債│  329,500│△ 113,700│  215,800│            │金について、│償還方法は、元金均等又は元利┃
┃(借換債)       │     │     │     │            │利率の見直し│均等による。        ┃
┃            │     │     │     │            │を行った後に│但し、財政の都合により据置期┃
┃            │     │     │     │            │おいては当該│間及び償還期間を短縮し、もし┃
┃            │     │     │     │            │見直し後の利│くは繰上げ償還又は低利に借換┃
┃            │     │     │     │            │率)    │えすることができる。    ┃
┃            │     │     │     │            │      │              ┃
┃            │     │     │     │            │      │              ┃
┃            │     │     │     │            │      │              ┃
┃            │     │     │     │            │      │              ┃
┃            │     │     │     │            │      │              ┃
┃            │     │     │     │            │      │              ┃
┠────────────┼─────┼─────┼─────┼────────────┼──────┼──────────────┨
┃      計      │  379,200│△ 124,400│  254,800│            │      │              ┃
┗━━━━━━━━━━━━┷━━━━━┷━━━━━┷━━━━━┷━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━┛
─────────────────────────────────────────




◎副町長(照屋勉)

 議案第53号・平成28年度与那原町一般会計補正予算(第4号)について提案理由を御説明申し上げます。今回の補正額は、歳入歳出それぞれ8,980千円を減額して、補正後の歳入歳出予算総額は7,205,883千円となります。

 担当課長に概要説明をさせた後、詳細につきましては、御質疑により御答弁を申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



◎財政課長(上原謙)

 議員の皆さんおはようございます。平成28年度与那原町一般会計補正予算(第4号)を提案するに当たり、その概要を御説明いたします。

 今回の補正予算では歳入歳出ともそれぞれ8,980千円を減額し、補正後の歳入歳出予算総額は、7,205,883千円となっております。

 歳入から順に御説明いたします。

第12款 分担金及び負担金は、第1項負担金で3,991千円の減となっております。

第13款 使用料及び手数料は、第1項使用料で31千円の増となっております。

第14款 国庫支出金は、65,830千円の増となっております。その内訳としまして、第1項国庫負担金で4,390千円の増、第2項国庫補助金で61,440千円の増となっております。

第15款 県支出金は、8,039千円の増となっております。その内訳としまして、第1項県負担金で237千円の増、第2項県補助金で7,107千円の増、第3項県委託金で695千円の増となっております。

第16款 財産収入は、第2項財産売払収入で16,705千円の増となっております。

第17款 寄附金は、第1項寄附金で2,600千円の増となっております。

第18款 繰入金は、第1項繰入金で28,053千円の増となっております。

第20款 諸収入は、第3項雑入で1,847千円の減となっております。

第21款 町債は、第1項町債で124,400千円の減となっております。

 次に歳出について御説明いたします。

第1款 議会費は、第1項議会費で896千円の増となっております。

第2款 総務費は、31,065千円の増となっております。その内訳としまして、第1項総務管理費で21,103千円の増、第2項徴税費で8,807千円の増、第3項戸籍住民基本台帳費で335千円の増、第4項選挙費で649千円の増、第5項統計調査費で171千円の増となっております。

第3款 民生費は、75,565千円の増となっております。その内訳としまして、第1項社会福祉費で64,321千円の増、第2項児童福祉費で11,244千円の増となっております。

第4款 衛生費は、第1項保健衛生費で690千円の増となっております。

第6款 農林水産業費は、245千円の増となっております。その内訳としまして、第1項農業費で280千円の増、第3項水産業費で35千円の減となっております。

第7款 商工費は、第1項商工費で338千円の増となっております。

第8款 土木費は、2,501千円の増となっております。その内訳としまして、第1項土木管理費で204千円の増、第2項道路橋梁費で1,424千円の増、第4項都市計画費で797千円の増、第5項住宅費で76千円の増となっております。

第10款 教育費は、27,483千円の増となっております。その内訳としまして、第1項教育総務費で2,382千円の増、第2項小学校費で5,790千円の増、第3項中学校費で24千円の増、第4項幼稚園費で207千円の増、第5項社会教育費で2,129千円の増、第6項保健体育費で16,951千円の増となっております。

第12款 公債費は、第1項公債費で147,763千円の減となっております。

 以上です。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑は、歳入歳出一括して行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

 暫時休憩します。

午前10時32分 休憩午前10時34分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◆松長康二議員

 36ページの10款1項2目19節のほうで、きめ細かな児童生徒支援事業1,000万円減額している説明を、今休憩中に受けたんですが、小学校、幼稚園を含め、支援員が足りていないというか、不足している説明をいただいていますが、学校教育課としてはその要因は何だと見ていますか、どういった形で分析していますか。



◎学校教育課長(岡剛)

 ただいまの松長康二議員の御質疑にお答えいたします。現在、与那原町だけではなくて、全県的に学習支援員、あるいは特別支援員の一括交付金を活用した事業というのが行われております。それと同時に、教員の大量採用というのも続いているところがあります。そこで、これは本年に限ったことではないんですけれども、昨年、一昨年と9月までは教員採用試験のほうに集中をして仕事をしないというような方も見受けられました。今年度も我々としては、ハローワーク、あるいは学校の先生方のつても通していろんな方を募集したいということで、毎月先生方に何名足りませんと、あと何人欠員がありますというようなところを周知してきたところであります。それでもなかなか来てがないというところに、少しまたどういった課題があるかというのは現在調査中ではあるんですが、例えば近隣市町村との待遇の差があるのかとか、あるいは場所的な問題もあるのかとか、そういったところも含めて、今現在、分析中というところであります。以上です。



◆松長康二議員

 今、課長がおっしゃったように教員採用試験に集中するためにとか、そういった理由も多々、本員も一応聞いています。ただ、学習支援の先生方は本採用じゃない先生方もいますけれども、月給ではなくて、出勤した時間だけで給料が支払われるという、ちょっと済みません、他市町村は、これは確認していないんですけれども、与那原町はそういうふうに聞いております。そこら辺を改善できる部分はないか、あと…、何といいますか、一括交付金事業でやっている中、あと5年ぐらいしかない、それでもし一括交付金事業が終わったときにこの事業というのは、今後、一般会計で予算組みができる事業なのかどうかという部分を答弁いただきたいと思います。



◎学校教育課長(岡剛)

 松長康二議員の再質疑にお答えいたします。まず、処遇面ですけれども、私が今現在、認識をしている段階といたしましては、各市町村、本町と同じような処遇の状況であると考えております。臨時職員として短く賃金という形で行っておりまして、月給となりますと、こちらは嘱託員の扱いになろうかと思いますので、また身分の根本法令が違ってまいりますので、こちらについてはまた勉強をいたしたいと思っております。一括交付金終了後の本事業の継続についてですが、今現在、多額の費用を投じていただいているところであります。そしてこの事業についての事業効果ですね、我々は非常に感じているところであります。現在、与那原小学校、中学校、県平均を超え、全国平均も小学校については超えていると。中学校についても全国平均に迫る勢いであるというところからすると、非常に効果は高いと思っておりますが、一方ですね、教育委員会として現在取り組んでおりますのは、学校の先生方の授業力を上げるということが重要かと思っております。支援員がいないとこの成績を達成できないということではなくて、1回1回の授業で生徒にわかる授業を展開していくということで、今、授業改善に力を入れているところでもあります。ですから、それが即座に学習支援を必要とするかしないかには直結はしないんですけれども、学習支援がいる間だからこそこの授業改善に時間を割くことができるというようにも考えておりますので、これは両輪で考えていきたいと思っております。学習支援員が今後、一括交付金事業終了後、継続されるかどうかについては町全体の財政バランス等もあるかと思っておりますので、教育委員会として何を要望するのか、それ以前に教育委員会としてどのように先生方に力をつけていただくかということについては、今後も鋭意検討し、実施してまいりたいとこのように考えております。以上です。



◆松長康二議員

 事業としては、非常にいい事業ですから継続してできるように。先生方のレベルを上げるという部分も必要ですけれども、実際、幼稚園とかもそうだと思うんですけれども、授業で使う備品というか、そういったものを学習支援の先生方が先生に変わって作成したりしているのも見ているもので、今回一応減額になっていますけれども、できればその予算、いろんな条件で、今仕事はあるけれども、人が仕事を選んでいるような状況になっているはずなので、そこら辺、処遇部分でも変えられて、それで学習支援が入ってくるのであれば、そういったものも今後検討していただきたいと思います。以上です。



◆田中直子議員

 平成28年度一般会計補正予算(第4号)で、2点ほどお聞きしたいと思います。歳出、24ページの3款民生費の中の20節扶助費、障害者自動車運転免許取得費助成金と、あと37ページの10款教育費の中の与那原小学校の18節備品購入費、それと与那原東小学校の18節備品購入費の2点の説明をお聞きしたいと思います。



◎福祉課長(宮城きよみ)

 おはようございます。ただいまの田中直子議員の御質疑にお答えいたしたいと思います。24ページにあります障害者自動車運転免許取得費助成金というものを補正させていただいております。これは障がい者の方々が自動車運転免許を取得するための助成金で、限度額が10万円という形で、今回1件の申請の予定がございますので、その方の分を補正計上させていただいております。以上でございます。



◎学校教育課長(岡剛)

 田中議員のただいまの御質疑にお答えいたします。まず、与那原小学校における備品購入ですが、こちらは次年度におきまして現在のところ1年生で1クラス、特別支援学級が3クラス増設になることが見込まれております。また、与那原東小学校においては1年生クラスが1クラス、支援学級が2クラスふえるというふうに現在見込んでおりますので、3月末までにその対応をして新年度を迎えるというための備品購入費となっております。以上です。



◆田中直子議員

 扶助費の障害者自動車運転免許取得費助成金ですけれども、これは1人分で10万円、上限10万円ですか。普通、障がい者、健常者は免許を取るときは大体幾らぐらいで何カ月かかって取るのか、これで間に合っているのか。なぜ10万円の上限なのか、そちら辺をお聞きしたいと思います。



◎福祉課長(宮城きよみ)

 ただいまの直子議員の御質疑にお答えいたしたいと思います。ただいま、運転免許の取得に関しては、おっしゃるように大体30万円近く、普通の方でもかかるとは思っておりますが、私どもの障害者自動車運転免許取得費助成金は10万円をめどに限度額を、県、ほかの市町村等も見ながら決めておりますので、確かにおっしゃるようにあと20万円ほどは御負担になっていると思います。以上でございます。



◆田中直子議員

 今、大体30万円ほどかかっていて、その中の10万円の助成ということですよね。今申込者は1人ですか、1人ですよね。3名、4名じゃなくて、1人分で10万円ということだと、これは助成金としてはちょっと少ないのかなと思いますし、また他の隣町村も見ながらということなんですよね。やっぱり多ければそれでいいと思いますけれども、1人ですよね。ですから少しは、ちょっとふやして、与那原は与那原での予算をつけてもいいんじゃないかなと思うんですけれども、障がい者の皆さんには20万円は大きいじゃないかと思います。それから学校教育の備品購入の件ですけれども、これは与那原小学校、東小学校、両方備品購入費をつけるとなっていますよね。これは新たに生徒数がふえて、その分をふやしたのか。1クラス、幾つぐらいふえているのか。ただふえているというのはわかるんですけれども、何名ぐらいふえて、そのための机がどのくらい必要とか、そういったものもあると思うんです。これは備品がだめになったというわけではなくて、新たにふやすということですか、そちら辺をお願いします。



◎福祉課長(宮城きよみ)

 質疑にお答えしたいと思います。今、上げておりますのは、補正予算でございますので、これからの見込みとしてお一人申請があるのではないかという形でいただいておりますので、その方の分を上げておりますが、次年度等に関しましては、これも一応、考慮しながら予算立てをしていきたいと存じております。以上でございます。



◎学校教育課長(岡剛)

 田中直子議員の再質疑にお答えいたします。与那原小学校におきましては、1年生が1クラス新たにふえるということになりますので、机、椅子全て新しいものが必要となります。またあわせて、特別支援学級のほうも3クラスふえるとなっておりますので、そこに対しての机、椅子が生徒用も必要なんですが、これは当然、教師用も必要となります。またあわせて教員数がふえるということは、職員室に置く教師用の机もふえるということでですね、教室数がふえることによって生徒への机、椅子、あるいは特別支援教室へのホワイトボード等、教師用の机とかパソコン、特別教室のロッカー、グループボード、テーブル等、教室を新たに1つ設置しますので、それが新規に必要になるということになります。議員御指摘の古くなる机というのは毎年ございますので、そちらにつきましては、毎年度当初予算で措置していまして、定期的な入れかえを行っているところでございます。以上です。失礼しました、40人学級が1つふえるということで想定をして準備を進めているところであります。



◆我謝孟範議員

 総務費の18ページ、ふるさと基金積立事業で歳入が220万円、そのままそっくり基金に積み上げられているわけですが、公共施設等整備基金事業1,600万円、これはどこから収入があったんですか。この基金の説明をまずは、ふるさと基金積立事業というものはどういう性格のものか、この1,600万円はどこから持ってきたのか、その点を含めて答弁願いたいと思います。



◎総務課長(城間秀盛)

 我謝議員の質疑にお答えいたします。ふるさと基金積立事業というのは、今現在、日本全国で進められている、ふるさと納税、それで納税いただいた寄附金をここで積立事業で積んでいくということでございます。まず、歳出なんですが、歳入のほうで、歳入関連しますので、歳入13ページの一般寄附金、ふるさと寄付金、今回220万円補正をしております。当初400万円を見込んでいたんですが、12月、年度末ふえる予想をしておりまして、220万円寄附金の増額を見込んでおります。それと連帯して、当然寄附をいただいた後には返礼品等を、お返しをしておりますので、18ページのふるさと基金積立事業のところで返礼品、それからインターネット上で寄付を募っておりますので、委託料等々、それを差し引いた金額を積立金ということで、ふるさと基金のほうに積んでいるということでございます。



◎財政課長(上原謙)

 我謝孟範議員の18ページ、公共施設等整備基金事業1,670万5,000円について御答弁申し上げます。歳入の12ページ、財産収入、2項財産売払収入の土地売払収入、こちらのほうで1,670万4,000円歳入しております。こちらは3筆土地を売った金額をこちらのほうで計上していますが、そちらのほうを公共施設等整備基金事業として積み立てております。以上です。



◆我謝孟範議員

 各課、やはり予算がほしい課がいっぱいあると思うんですが、これから整備するところとかさまざまな要求、要望などあると思いますが、なぜあえてそこに入れなければいけない。ちゃんと町民のサービスのために予算は使うべきであって、なぜ寝かしておくのか。まだまだ要求されているところいっぱいあるんですよね、やるべきところが。それをあえてしないで基金に回すということ自体が納得できないんです。例えば、この売却した土地は篤志家が寄附なされていると思うんですが、そうであれば違う名目、もっと違うところに入れるとか、篤志家が寄附していますから、例えば学生のためにそれを使うとか、なぜあえてそこに入れたのか、やるべきところたくさんあるのに基金に積み立てること自体、本当にもったいないんです。そこら辺がよくわからないですね。なぜやるべきところがあるのに、例えば学生の学資資金に回すとか、篤志家が寄附しているわけですから、そういうところに入れるとか、またそうでなければ早急に整備するところなど、いっぱいあると思うんです。そういうところに予算を回すべきであって、なぜ基金に回すのか、その点をどう思いますか。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前10時55分 休憩午前10時55分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◎総務課長(城間秀盛)

 我謝議員の再質疑にお答えします。まず、ふるさと基金のほう、これはふるさと納税で基金条例の中に5項目の事業名を上げております。その事業名に対してふるさと納税で選択をしていただいて、そこに積み立てていくということにしております。それについては環境保全だとか、当然福祉、それから教育、綱曳関連、あと町長が認める、活気ある与那原町にするための事業等々ですね、これで積み上げていって、今後、その積み上げた基金の使途を検討していくというところでございます。今実際、若い職員がこのふるさと基金の活用についてプロジェクトチームをつくって検討しております。そういう使途が明確になれば、当然、歳出のところで補正に上がりますので、議会の皆さんには説明ができると考えております。以上です。



◎財政課長(上原謙)

 我謝孟範議員の再質疑にお答えいたします。公共施設等整備基金事業につきましては、本町が加入する工事関係ですね、施設の整備事業とかに充てる基金として設立しております。今回1,670万5,000円積み立てた分につきましては、土地の売却益を、普通であれば財調という議論もあろうかと思いますが、今後の施設の維持補修であったり、建てかえであったり、そういった事業のものの目的金として今回は積み立てようということで積み立てております。また財政調整基金につきましても13億円余りありますので、今回は公共施設等の整備基金のほうに積み立てております。以上です。



◆我謝孟範議員

 皆さん漠然として、幾らまで積み上げればいいのかどうか、それから土地売却ですから、本来、町の今後の課題、計画、そういうものがある以上は、例えば土地は道路拡幅した場合、移転してもらうと。やはりある程度の土地の確保は必要だと思うんです、そういう事業をやる計画があるんでしたら。そこら辺に投資するとか、ちゃんとした計画性を持って基金はつくるということにしないと、そこら辺が欠けると思うんです。例えば町はたくさん道路の拡幅とかそういうもの、今狙いはあると思うんですが、じゃあその、移転してもらうときにはその人たちはどこに移転してもらう。これはあずかりしらん、この人の勝手だというのは今までの常識ではそうなっているんですが、ここら辺に確保しておいてここはどうですかという、そういう目安も、どうせやるんだったらそういう計画に基づいて基金というのは私は持つべきだと思うんですが、これは漠然としてわかりにくいわけです。幾らため込んだからどうするのか。そこら辺まで含めて説明してもらわないと。今後、何に使うか決めますということじゃなくて、実際上、1億だったら1億円貯めて、2億だったら2億円貯めて、これは土地の借り上げの金額に持っていきますとか、そういうちゃんとした説明がないと何のための基金なのか。基金が多すぎるわけですよ。みんなもう、たくさん。そこら辺ちゃんと計画性を持った基金の積立、最初からこうするんだということの具体的な中身がないと漠然としてわかりにくい。だからそこら辺どう思っているのか、その点。



◎財政課長(上原謙)

 我謝孟範議員の再質疑にお答えいたします。基金の積み立てにつきましては、それぞれの目的があります。財政調整基金であったり、減債基金、公共施設等整備基金等があります。先ほど私のほうが舌足らずで説明が少し短かったということで、再度、確認させていただきたいと思います。公共施設等整備基金につきましては、将来の施設の大規模改修であったり、新規事業に要する経費の財源として積み立てるものであります。先ほど土地の移転であったりとかそういったものについても公共施設の整備基金から支出することは可能であります。目標額とかそういったものについては、まだ指針は定めておりませんが、今、この基金の積立のための管理方針というものを今作成しておりますので、その中で財政調整基金であれば目標額を標準財政規模の約20%にしようとか、30%にしようとかという形で、この辺の基準を今定めていこうという形で考えております。公共施設の整備基金につきましても、現在1億8,000万円ということで、今後の維持管理であったり、新規の建てかえ等があった場合にこれでは足りないというところで、前倒しで今回基金に積まさせていただいております。以上です。失礼いたしました、答弁漏れがありました。金額の上限というよりは目標値ですね、この辺を定めていって基準をつくっていきたいというふうに考えております。以上です。



◆城間盛光議員

 平成28年度与那原町一般会計補正予算(第4号)について、1つ質疑をしたいと思います。歳出の31ページ、委託料、与那原町魅力発信事業委託料の83万2,000円、事業内訳、内容をお聞かせください。



◎観光商工課長(上原丈二)

 議員の皆様おはようございます。それでは城間盛光議員の質疑にお答えしたいと思います。魅力発信事業の委託業務ですけれども、今回、駅舎の、前回行いましたジャズイベントのようなものを1件、そして与那古浜公園でまたもう1件、そういったイベントを考えております。魅力発信事業の中で、町民向けのイベントを2件、今後考えておりますので、それの委託の予算として計上しております。以上です。

〔城間盛光 議員 休憩を求める〕



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前11時04分 休憩午前11時05分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◆城間盛光議員

 課長、駅マルシェというイベントをこの前やったでしょう。あの予算はこれに入っていない。そこで魅力発信事業、観光関連のいろんな事業に入っていく中で、きょうの資料と関連するんですが、MICEを核とした地域産業基盤構築事業がありますよね。この事業の中と、今言う観光関連のいろんな事業がふえていく中で、この予算が、事業費がどんどん大きくなっていく中で観光の魅力発信をしながら、今DMCを委託しているこういう産業構築、予算も大きい金額の中で新たな産業構築に向けてやると思うんだが、その辺の観光全体を考えた場合、経済効果、あるいはその見通しというものをどれぐらい考えているのかどうか、その関連でお願いします。



◎観光商工課長(上原丈二)

 城間議員の再質疑にお答えしたいと思います。今、手元にその資料を持っていませんけれども、今、MICE関連の事業としまして、沖縄県が示す150件のMICEのイベントがあった場合、そこで発生する経済効果が約62億円という数字が出ております。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−(発言取り消し)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−以上です。



◆城間盛光議員

 −−−−−−−−−−−−−−−−(発言取り消し)−−−−−−−−−−−−−−−−−それとこういった委託事業の中でMICEができて、与那原、これからは観光産業で新たな事業を起こして、それにつなげていこうという中で、この魅力発信もそうですし、今言う産業構築、それも必要性があってつくるんだけれども、どうもこの事業、要は委託事業終わった後から本来事業が始まるので、委託するまでが仕事じゃなくて、その辺が結構予算かけているわりには経済効果の見通しが、あんまり見通せないという部分、その辺はしっかり検証しながらやっていただきたいというのと、−−−−−−−−−−−−−(発言取り消し)−−−−−−−−−−−−−−再度説明をお願いします。



◎観光商工課長(上原丈二)

 城間議員の再質疑にお答えしたいと思います。今現在、沖縄県で行われている、コンベンションビューロー等で行われているミーティングであったり、報奨旅行の部分であったり、そしてイベントだったり、あります。そういったイベントの関係でテント設営だったり、そこでの人の配置だったりとか、県内の各地で業務を分散されて発注されていると思います。その発注する、発注側の方に営業をかけて、大型MICE、さらにコンベンションビューロー、コンベンションセンターを含めた形で今後行われるMICEの事業をいち早くキャッチして、そこに営業活動をかけて、少しでも与那原町で受注していきたいという体制ということです。現に今、既にイベント関係の大型テントの配置だったり、展示場のパネル配置、配線工事の下請、そしてお弁当の、MICE弁当の配達をやっている事業所もありますので、その方々と一緒に協議しながら今後−−−−−−−−−−−−−−(発言取り消し)−−−−−−−−−−−−−−いきたいと考えています。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−(発言取り消し)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−以上です。



◆当真聡議員

 今、城間盛光議員の質疑と関連して確認したいんですが、魅力発信事業ですね、今課長の答弁の中で大体が今後、与那原まち歩きでしたか、マラソンでしたか、それとてくてくとライブ等をやっていくということなんだけれども、何か魅力発信事業とちょっと方向が違うんじゃないかなと。要するにライブして、ジャズライブとかいろんなコンサート関係とか話をされているんだけれども、その中で魅力発信事業に本当に向かっているのかどうか。極端に聞くけれども、与那原のどこの魅力をライブでとか、てくてくで打ち出していくのか、その辺はどう考えていくのか聞かせてもらいたいと思います。



◎観光商工課長(上原丈二)

 当真議員の御質疑にお答えしたいと思います。まず、駅舎でのイベントにつきましては、まだまだ駅舎の認知度が足りないと思っておりますので、それを駅舎でイベントをすることによって町内外へ発信していきたいと考えております。また、てくてくウオークにつきましては、町内外からお客さんが来ますので、そこでイベントをすることによって、与那原町の魅力、そこからのまち歩き、いろんなイベントを通して発信していきたいと。まず、与那原町としての認知度を上げたいと考えておりますので、それの情報発信ということを考えています。以上です。



◆当真聡議員

 だからちょっとぼやけて見えているんです。例えば、今サンライズ構想もあるでしょう。その朝日をメーンにてくてくウオークをやるとか、何かを、ポイントを置いてコンサートをするとかというんだったらわかるけれども、何か今話を聞いていると、与那原町の魅力グヮーがちょっとぼやけているので、とりあえず与那原を売りましょうというようなふうにしか捉えられないので、だからこのてくてくウオークと予算を絡めてやるんだったら、例えば今我々が向かっているサンライズ関係、マリーナ関係、MICE関係あるじゃないですか、そこの魅力をしっかり、事業を行う側がしっかり把握して発信しておかないと、来る側もヌーイブサガという形になると思うんですよ。その辺をもうちょっと、何を発信したいんだという部分をしっかり捉えてそういう事業をやってほしいと思うんですけれども、もう一度、その辺をお願いしたいんですけれども。



◎観光商工課長(上原丈二)

 当真議員の再質疑にお答えしたいと思います。当真議員のおっしゃるとおりだと思いますので、今、サンライズ推進協議会の中では4町村の観光関係の担当課長、そして商工課を含めた形で、地元の発信すべき魅力は何があるかとりまとめている最中でございます。そういった形で今後どういう方向に持っていくかを検討するとともに、今おっしゃったマリーナ、マリーナのハーバーマスターからもここを活用してどうにかないかという話もありましたので、実はそこに会議室がありまして、そこでマリーナについての勉強会をして、そこから発信できることがないかということも、これも4町村で担当課長集まって勉強会をしたらどうかという意見も出ています。ですから次年度はしっかりそういったことを踏まえた形で発信していきたいと考えております。以上です。



◆当真聡議員

 今、課長からマリーナのハーバーマスターの件の話もあったんだけれども、これは課長も聞いていると思うんですけれども、町長も聞かれていると思うんですけれども、ハーバーマスターからも、実質もうマリーナがオープンして、まだまだヨットとかクルーザー関係がいっぱい来ているわけではないんですけれども、既に外国人が来て、与那原とはどういうまちなのかと、マリーナしかわからないと。ただ、与那原の案内パンフレットについては日本語しか書かれていないと。南城市とかほかのところの観光用のパンフレットについては多言語で案内がされているのに、入ってくる方々がそれしかないんですかというような表現があると。だからそういう意味からして、やっぱり出遅れているのかなと。マリーナに外国人が来るというのはわかっているわけですから、その中で今の状況でいいのか、だからそれも含めて先手先手で、今言っているように与那原の魅力発信と言うんであれば、そこも先手を打って、マリーナに来る方だったら、与那原へ行ったらそういうパンフレットがある。それ見て回ればいいんですよというアピールもしていくと思うんです。それに全然まだおくれているなということもあるので、それも含めて、今後、改善していくのかどうかというところを最後に聞いて終わります。



◎観光商工課長(上原丈二)

 当真議員の再質疑にお答えします。まさに議員のおっしゃるとおり、本町のパンフレットの英語表記、多言語表記のおくれについては反省しているところでございます。今あるパンフレットも中身が古いということで、紹介する店舗が、もうないような店舗もありますので、今行っている事業、ことし行っている事業で店舗を紹介する、ICTで発信する、情報発信する部分で改訂する準備をしております。次年度は、その改訂されたツールを使って店舗を刷新し、与那原町を情報発信できるパンフレット、新たなものをつくり、そしてそれを英語表記に変えて、今いらっしゃる外国人に対応できるような部分を作成する準備を進めておりますので、今後、外国人に対応できるような形で、それはまた与那原町だけではなくて、4町村通した形で頑張っていく予定になっておりますのでよろしくお願いします。

〔舩谷政喜 議員 休憩を求める〕



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前11時19分 休憩午前11時23分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◆山口修議員

 議案第53号・平成28年度与那原町一般会計補正予算(第4号)、商工費、観光費に関して質疑させていただきます。先ほど来、城間盛光議員並びに当真聡議員の質疑の中で課長の答弁の中で、なかなか私頭の中で整理ができないので改めて問います。課長の答弁の中で、新しい事業というお話がございました。これについて当真議員も城間議員もお聞きになったわけですが、ということは、企画されているということですよね。観光商工課か、この中で先ほどの上原課長の発言要旨は、−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−(発言取り消し)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−と理解できる発言であったわけですが、これは課として企画しているのか、どういった内容になるか答弁されましたけれども、非常にわかりにくい。ついては、これについての企画書なり、資料を文書で出していただけますか。どういう流れでどう持っていくのか、その資本比率はどうなるのか、それに対して町が出資するのかしないのか、どういう企業体で構成されるのか、そういったことを話していただかないと我々もわからないわけです。さっと流されたけれども、これは大事なことですよ、我々も知っておかなければならない大事なことで、将来多分、予算の中に出てくると思います、出てこなければおかしいんじゃないかなと思うんだけれども、どこまで町が絡むのか。この辺のところが明確じゃないわけね。それについてしっかりとした文書で出してください。できますか。企画書。



◎観光商工課長(上原丈二)

 山口修議員の質問にお答えしたいと思います。私が先ほど申し上げましたのは、−−−−−−−−−−−−−−−−−(発言取り消し)−−−−−−−−−−−−−−−−−−の件ですけれども、内容につきましては、MICE・ミーティング・インセンティブ…。

〔山口 修 議員「いえ、文書で出せますかと私、聞いている。中身は大体わかったから、この討議内容とか、そういったものの企画書、要するに原案ね、皆さん方が考えている原案を出せますかと…。」の声あり〕



◎観光商工課長(上原丈二)

 済みません、ちょっとよろしいでしょうか。これにつきましては、−−−−−−−−−−−−−(発言取り消し)−−−−−−−−−−−−−−をしております。これにつきまして、内容につきましては、今月、内容、具体的な案が上がってくると思っていますので、そこと調整しながら、固まりましたら文書で提出したいと思います。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−(発言取り消し)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−以上です。



○議長(識名盛紀)

 後日、資料を提供するそうですので、どうぞ。



◆山口修議員

 ちょっとぼんやりしていますね、はっきりと、オブラートに包まれているような霧状の中での説明としか私受け取れない。だったら商工会でやっているんだったら、商工会でやってもらえばいいことなんですよ。何で課長が、−−(発言取り消し)−−−そういう話をされるんですか、私ここがわからない。商工会は一所懸命になって、部会がありますよね、新しくつくられた部会、ここでいろんなことを企画してやっていく。彼らは彼らでちゃんとやっていると思う。それは企業をつくるなり、有限会社をつくるなり、これは自由にやったらいいわけですよ、金も自由に集めたらいいわけですよ。側面から町当局はバックアップをしていくという立場だと思うんだよね。そこにぼかっと入っちゃうと、下手したら第三セクターつくりますよとか、公設民営でやりますよとか、私は反対しないけれども、そういう形になっていくわけですよ、論理が。話が何かおかしくなってくる。そういう危惧を私は感じたんですよね。だから修正するなり、しっかりした、我々が、議会がわかる資料を出してくださいと。後からいつも後日、いつも後づけでしかない、観光部門に関してはほとんどそうだよ。この辺は反省していただかないと困るから、きちんと約束したわけですから、出せませんという答弁は困りますよ。商工会で私もその辺はきちんとしていただかないと。大丈夫ですよね。いつできますか。



◎観光商工課長(上原丈二)

 山口修議員の再質疑にお答えします。これは役場がつくるものではなくて、商工会のほうでつくるものですから、今月、会議をした中で具体的な、いつまでに新会社を設立して、どうなると、出資比率はという具体的に上がってきますので、上がってきてから資料をつくって提出したいと思います。よろしいでしょうか。



◆喜屋武一彦議員

 議案第53号についてお伺いをいたします。歳出の41ページ、教育費、学校給食費の1,692万5,000円の内容の御説明をお願いいたします。



◎学校教育課長(岡剛)

 喜屋武一彦議員のただいまの御質疑にお答えいたします。今回の給食センター、学校給食運営事業として1,692万5,000円、こちらのほうを補正として計上させていただいております。内訳といたしましては、修繕費として69万5,000円、こちらは揚水ポンプというものが劣化しており、その修繕が必要となっております。また、備品購入費と関連いたしますが、ボイラー室の動力分電盤の取りかえの修繕ということで46万6,000円を計上しております。こちらについては税抜き価格となりますので、揚水ポンプは19万1,160円、ボイラー室の動力分電盤が50万3,280円となります。また委託料といたしまして、10万4,000円を計上しておりますが、こちらは現在絶縁体のふぐあいが生じておりますので、その調査を入れたいというふうに考えております。そして備品購入費として1,612万6,000円を計上しておりますが、こちらは経年劣化により修繕が必要と考えておりますボイラー本体と貯湯タンクの取りかえを予定しております。以上です。



◆喜屋武一彦議員

 給食センターも老朽化が進んでいると、限界に近いような施設になっているということで、前回も一般質問で質問をしたところ、3町での新たなセンターでの計画をしているという回答がございましたけれども、この3町での今の取り組みの状況ですね、それと同時に、今取りかえというお話がございましたが、今は取りかえなくても大丈夫のような状況なのか。それとこのボイラーのほうが一般的に言えば、個人で言えば新車の備品に変えるのが当然ですよね。しかし、廃車寸前の車に新品をつけるというのは、なかなか町民としては考えにくいのかなという中で、必ずしも新品でなくてはいけなかったのかどうか、その辺を含めて回答をお願いいたします。



◎学校教育課長(岡剛)

 喜屋武一彦議員の再質問にお答えいたします。まず、3町による検討の経緯でございますが、前回の議会終了後も継続してこの勉強会を行っているところです。ただ、3町村それぞれ状況が違うところがありますので、その整理も行っております。どういったことが違うかと申しますと、これまで経過してきた、まず建築年数の違い、あるいはこれまでにかけてきた修繕の状況、そして私たち与那原町は現在、調理等については委託をしておりますが、残りの2町については、現在も直営で、本務職員がいるというところ、そういった整備も含めて、どういった手法で3町で一緒にやっていけるのか、それともやはり難しいのかというところについて、現在、鋭意検討を進めているところであります。それについてはまた結論が出次第、御報告を申し上げたいと思っております。そしてボイラーは新品でないといけないのかということについてでございますが、3町で行うにしても、あるいは単独で行うにしても相当年数がかかるというふう考えております。と申しますのは、いずれにせよ、まず土地をどこに求めるのかというところの検討も必要になります。どういった建て方をするのかということの検討も必要です。それ以前に事業手法の検討も必要となります。そういったもろもろを考えますと、やはり現在のボイラー設備ではいつふぐあいが生じるかわからない状況となっておりますので、取りかえが必要だと考えております。そしてこのボイラー設備ですが、受注生産となっておりますので、いわゆる中古品というものが存在しないと現在聞いております。そのため今回、新品の額を計上させていただいているところであります。以上です。



◆喜屋武一彦議員

 課長の説明からいくと、構想自体はあるんだけれども、なかなか直近というか、期待ができるような状況ではないということで今回答があったのかなと思いますが、であれば、部分的に修理をしていくんじゃなく、今後10年であれば10年間使う、最初から当初の目標を持って、抜本的な、傷んでいそうなところはもう一括で整備をしたほうがいいんじゃないかなと私は思います。これまでもいろいろな予算が出てきていますよね。結局何と言うんですかね、部分的にやるよりは総合的に考えた場合は、もう長い目で見て抜本的な整備をするという考えも1つの方法だと思いますので、その辺をぜひ精査をして、無駄のないような予算の計上をお願いしたいと思います。以上でございます。



◆仲里司議員

 まず、5ページの債務負担行為の補正について、12月の補正ということですので、どういう理由なのかなという単純な質問です。続きまして、14ページの介護予防サービス計画作成費が減になっておりますが、これの説明もお願いします。あと19ページ、徴税費の法人町民税等還付金がありますが、これの説明はある程度受けていますが、そこでミスというものは起こるであろうと思うんですね、ただその中で具体的な、今後に向けた対策であるとか、このトラブルに起こった点についての対応というものがあんまり詳しく聞こえていないんですね。例えば、我々が町に納める税金等を滞納した場合の延滞利息等がついてまいりますが、逆に還付を行う場合、取り過ぎてしまった場合に済みませんでしたということで、返すときにある程度の利息的な部分が発生するのかなと思うんですが、これも皆さん御存じだと思うんですが、取るときは多く取って、返すときは少なく返すんですよね。非常に便利な仕組みだな、行政はと思っているんですが、この税金を払っている皆さんの大半が真面目に支払いをされている方々だと思うんですが、その皆さんに、迷惑をかけてきた方ではないにかかわらず、若干なり、そういった差額を考えると少なく返してしまうという状況の中から、本来であれば、これは町独自の条例なりを検討して、少ない部分を埋めるというようなことの改正を含めて今回提案があるのかなと思っていたんですが、そういったこともありませんし、このトラブルが起こった場合に、今委託しているシステム会社も、私からすると、近隣町村なり、その他の市町村もこのシステム改修を行っている会社だと思うんです。何で与那原さん、変えないんですかという不思議な疑問を感じて、その担当者なり、その担当課に質問をぶつけるというのはちゃんとした企業であれば当たり前のことだと思うんです。ほかは税率の改正をしている中で回収のシステムを変更しているんですよね。与那原だけはされないと、それをほったらかされる与那原はどうなのかなと。その企業との関係、もしくはその企業は大丈夫かなというふうに不思議に感じるんです。ですから本来だったら町長もその企業を呼び出してでも、これはどういうことだと。ほかが回収しているにもかかわらず、我々にアドバイスもないのか、皆さんはというようなことをしなければいけないんですけれども、そういった対応も具体的になされたのか、我々にはまだ説明がないんですね。そして皆さんのあら探しをするわけではないんですが、これはやはり大きな問題なんですよね。ですからこれに対するペナルティーの話も我々は何にもないと。ただ、補正に上げてしゃんしゃんと終わらすような形の問題ではないなという気がするんですよね。担当者がこういうSランクというんですか、とても重要な変更においては、補佐なり、課長なり、そして出納室長あたりにも連絡がいっておかしくないような話だと思うんですよ、こういう税金だとか、そういうものを返せとなると。それで何人がもチェック体制に入らないといけない仕組みだと思うんですね。そういったものができていないために起こった重要な問題ですから、これについては説明が、まだ議案説明の中では具体的に聞けていませんので、それを具体的に聞かせてください。次に24ページの自立支援給付事業の扶助費が約1,000万円減をされていますので、その点についてもお聞かせください。またもう1つ、非常に気になった点がありますので、31ページの、先ほどからお三方の同僚議員からも質疑がありましたが、魅力発信事業、そして地域産業基盤構築事業等の中で非常に誤解をしているのか、そういうふうに聞こえたものですから確認しますが、さまざまな事業の投資を効果的な話で言うと、−−−−−−(発言取り消し)−−−−−話に聞こえたもので、その効果というんですか、というものがそれでいいのかということで、どういうふうにとっていいかわかりませんので、担当課長の説明ではそのような形になっていますが、町長、それでよろしいのかお答えいただきたいと思います。ほかもあるんですが、これでお願いします。



◎財政課長(上原謙)

 仲里司議員の5ページ、第2表債務負担行為の補正について、一括して御答弁申し上げます。今回4件の事項を追加しております。財務事務運営事業のほうで75万6,000円、これはわかりやすい予算書、広報事務運営事業468万円、こちらは広報よなばるの4月発行分になっております。清掃事務運営事業903万1,000円、こちらは指定ごみ袋の製造業の請負ということで、こちら3点につきましては、3月に入札を行いますので、そのまま入札を行ってしまうと、予算が執行という形になりますので、債務負担行為を12月で上げさせていただいております。最後の公民館管理運営事業49万5,000円、こちらは5年間で複写機の賃借料、リースするということで、こちらについても平成29年4月1日からすぐ使いますので、3月中に準備を行いたいということですので債務負担行為を上げております。以上です。



◎税務課長(仲里武徳)

 では、ただいまの仲里議員の御質疑にお答えいたします。今回、平成21年度の評価替え、平成20年度の作業になりますが、その評価替えにおきまして、土地に不適切な評価がありました。そのため適正な税額よりも多く納付していただいていることがわかりましたので、それについて修正を行い、その差額分について還付、返還するものであります。重複はするんですけれども、今後の対応といたしましては、現在、その差額分についてシステムの修正を行い、その差額分を出した上で還付加算金も含めた上での返還手続というふうになります。12月中、ことしいっぱいにはその額についても確定をいたしまして、年明け早急に御迷惑をおかけした皆様については通知、謝罪文、また還付の手続等の通知をする予定をいたしております。これが1月中旬までにというふうにスケジュールでは立てているところであります。また、今回起きました不適切な評価についてですが、その対策といたしましては、実際、評価をする際に、私、課長補佐を含め、どういった改正内容があるのか、またどういったスケジュールでその業務を進めていくのか、一緒に入った上で確認をし、スケジュールを立てた上で進捗状況についても随時確認ができるような体制をとっていきたいと考えております。また、先ほどおっしゃった延滞金と還付加算金の関係になりますが、延滞金については納期内納税者との公平性を保つという意味と、また早期納税につなげるという意味で延滞金という加算をしております。もちろん本町のほうで謝って課税をした場合については、さかのぼって、またそれに対しての還付加算金というものがあります。率については、確かに延滞金のほうが率としては多いです。ただし、還付加算金については市中銀行との金利、その辺の兼ね合いもありまして、今現在の率に設定されていることも御理解いただきたいと思います。システム会社との指摘ということもありましたが、こちらについては当時、評価替えについてシステム会社からどういった指摘がなされたかどうか、その辺を再度、こちらとしては確認をしたいと思いますが、直近で平成24年度、27年度の評価替えのときには課税処理を…、評価替えの処理も含めてスケジュール調整の段階でどういったものがあるかということを調整しているというふうに確認をとっております。今回、大変大きな問題と捉えていますので、税務課としてはもちろん対策としてもチェック体制をしっかり構築していくというふうに考えております。以上です。



◎副町長(照屋勉)

 仲里議員の御質疑にお答えしたいと思います。今回の固定資産税の土地の評価の間違えにつきましては、議会並びに住民の皆様、町民の皆様に対しまして深くおわびを申し上げたいと思っております。当然、我々町民の血税を徴収するわけですので、こういう間違いは決してあってはならないと感じております。当然、チェック体制も二重、三重にして、当時、平成21年の評価替えにつきましても、仮に平成24年度の評価替えのときに、平成21年度分も間違えがなかったということの確認をしていれば、3年の月日の間違えで済んだと。ところがそれまで、平成24年、27年と3回ある中でそれができなかったということは大いに反省すべきだと思っております。ただ今回、平成21年度の評価係数の違いが即システム会社に平成21年の時点で関係するかというと、やはりこれは人的な、職員が数字を入力しますので、職員のミスということになろうかと思っております。そして当然、職員の処分に関しましては、今後、速やかに住民の皆様へ還付が行き届いた後で厳正に処分をしてまいりたいと思っております。それから還付加算金ですが、当然、先ほど税務課長からもございましたように、延滞金よりは還付加算のほうが若干低いということでございますが、当時、これだけのお金を仮に納めていたときに、どれだけの利息がついたかというような形での計算に当然なろうかと思いますので、その分を加算して還付金とあわせてお支払いをするという考えのもとでなっていますので、御理解を賜りたいと思います。いずれにいたしましても、今回の件ですね、一日も早く住民への、きょうが議会への説明でございますので、住民への丁寧な説明、それから還付金、還付加算金をあわせての還付については鋭意、一日も早く実行していきたいと考えております。以上です。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前11時53分 休憩午前11時53分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◎副町長(照屋勉)

 先ほども申し上げましたが、システム会社への責任、ペナルティーということでありますが、やはりこれは、入力は職員がやりますので、一義的には我々職員のミスと、システム会社は課税が決まった後での数字のチェックはしますが、その中での係数のチェックはあくまでも職員がやるということでございますので、今回の件に関してシステム会社にペナルティーは課せられないと感じております。



◎福祉課長(宮城きよみ)

 ただいまの仲里司議員の御質疑にお答えいたしたいと思います。まず予算書、歳入のほうの14ページでございます。介護予防サービス計画作成費の減額の件でございますが、これに関しては、今までこの減額は地域支援事業において、要支援の方々の予防給付サービス計画書、ケアプランですが、それをやっておりましたが、今年度からはその部分の一部が日常生活支援総合事業の移行によりますので、これが介護給付ではなく地域支援事業の事業になりますので、国保連からの歳入が入ってこないという形になりますので、その分を減額しております。地域支援事業の中で一部はデイケアとか、そういうものに関しては現在行っている予防給付のケアプランで作成していきますけれども、総合事業の分に関しては、これは予防費ではなくて地域支援事業費の中から捻出するという形になっておりますので、今までの全額国保連から介護予防費として入ってきた、作成費用として入ってきたものが一部が入らないということになりますので、その分を積算して減額しております。以上でございます。



◎観光商工課長(上原丈二)

 仲里司議員の御質疑にお答えしたいと思います。MICEに関する産業基盤構築事業につきましては、スタートは平成27年度におきまして、商工会とまちづくり推進協議会の会長を含め、副会長で、大型MICEが与那原町に建設された後、経済波及効果を沖縄県が発表していますが、本町にどういった形の施策を打てば与那原町にそういった経済波及効果があるかどうかの検討をしてまいりました。その中で、専門家を招いてしっかりとした調査研究をしたいという要望がありましたので、地方創生の加速化交付金の事業をとりまして、このMICEに関する産業基盤構築事業をやっております。その中で、先ほど申し上げました沖縄県がMICEを運営する中で62億円の仕事がありますよと。その中から与那原町の現在だったらどのぐらいの経済波及効果があると−−−−−−−−−(発言取り消し)−−−−−−−−−いうような−−−シミュレーションしております。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−(発言取り消し)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−その中で、その会議の中で商工会中心に会議をしておりますが、−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−(発言取り消し)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−今月、具体的な案がまとまる予定となっております。先ほども山口議員からありましたが、具体的な内容が決まれば文書を出してほしいとありましたので、これにつきましても−−−(発言取り消し)−−−商工会と含めて、十分協議した中で決まり次第、お出ししたいと思っております。以上です。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。


午前11時58分 休憩午後1時32分 再開




○議長(識名盛紀)

 再開します。



◎福祉課長(宮城きよみ)

 お疲れさまでございます。先ほどの仲里司議員の御質疑にお答えいたしたいと存じます。予算書の24ページの3款民生費、1項社会福祉費、4目心身障害者福祉費の1,054万4,000円の減額についてお答えいたしたいと思います。この内訳といたしましては、この中には細節1の介護・訓練等給付費586万2,000円の減額、あと細節2の自立支援医療費、更生医療の分ですね、それが700万円減額がございます。さらに補装具給付費を231万8,000円増額しておりますので、このトータルで1,054万4,000円の減額となっております。以上でございます。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午後1時33分 休憩午後1時34分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◎副町長(照屋勉)

 先ほど観光商工課長のほうからございました。地方創生加速化交付金を使っての今後の仕事の創生、新たな仕事を見出していくという中で、今商工会のほうで委員会を立ち上げて、今、協議のまだ途中だと思いますが、その中で新会社設立についての話も出ているようですというようなことだったと理解をしております。ですので、あくまでもこれは商工会に投げて、商工会が今後アフターMICEも含めてどのような形でMICEを核にして、新たな仕事をどう見出していくか、それからどう収益を得ていくかというような中での、その委員会を立てて、その中で議論をしていくまでの主導は町でやって、あくまでもその内容については全て、商工会がどのように考え、それからどのようなことで今後進めていくのかという中身ですので、あくまでも課長からあった答弁は、今そういうようなことも検討されているようですということで、当然、はっきりした中身は決まっていないわけですので、まだ答えることが、確固たるものとして答えることができないわけでして、あくまでもこの議論の中でそういうことも出ていると、あくまでも我々としては地方創生の加速化交付金を活用しての新たな仕事の創出、それを受けて商工会としてはアフターMICEを含めた、MICEをにらんだものを核として新たな産業の創出をしていくというような方向性だろうと認識をしております。



◆仲里司議員

 税に関しての還付の件になりますが、このシステム的なチェックを…、システム的というか、チェック体制を少し詳しくお聞かせ願いたいと思うんですね、今後の対策として。強化していくとか、何人かでチェックするという話がありましたが、それがただするというようなレベルの話なのか、口頭的な話なのか、これはチェックシートみたいなものをつくって、Sランク、Aランク、Bランクというような形でSランクがどこまでの協議を行って、情報共有を行うものとするとか、そういうような仕組みづくりまで考えておられるのかお聞かせ願いたいと思います。

 それと先ほど、市中銀行の利息等を含めてというような話がありましたけれども、じゃあ、その期間、多く取られた方々がもし何かの形で借り入れしていた、じゃあまたそれらの利息も上乗せするのかというようなことにもなってきますからね。ですから、この件に関しては、きょうすぐ答えが出るということではないですが、こういうことに関しては、やはり多く延滞を含めて、取るときは多い、返すときは少ないというような仕組みはやっぱり納得いかないのかなと思いますから、町全体で議論をしていただきたいと思いますので、その件についてはトップである町長がその件に関しての意識、どのようにお考えかをお聞かせ願いたいと思います。

 そして先ほど副町長にお答えいただいた魅力発信事業と関連しての地方創生の予算を活用した事業ですが、これは非常にひとつ間違うと危険な答弁にも聞こえてくるので、再度質疑をさせていただいているんですが、この事業の効果的にはどういう効果があったのかという、城間盛光議員の質疑でした。その中でこの事業を活用し、いろんなコンサルにお金を投資して、コンサルにさまざまなMICEに関連した産業構築に向けての情報をいろいろ調べていただいたり、そのアドバイスやいろいろなヒントをいただいているということだと思うんですが、これが課長の答弁では−−(発言取り消し)−−−というようなことですから、また効果がそれだということであれば、これ一歩間違うと、聞きようによっては官製談合なんですよね。行政が、その1社の株式会社のためにこのような大きな予算を使ってコンサルをサポートして、企業を起こすというのが目的で効果であったということになると、官製談合にしか聞こえてこないと。ですからこれは間違った答弁じゃないかなということで、町長、副町長のどちらかで具体的にお答えいただきたいということなんですね。それが目的で、それが効果ということであれば、その−−−−(発言取り消し)−−−−ということでよろしいんでしょうか。これに関してはちょっと違うのかなというふうに思います。ただ、私も商工関連に入っておりますから、担当課長がいらっしゃって話されていることも逆に理解していますので、ですから少しちょっと違う形になっていないかなというふうにも感じるんですね。ですからその点も含めて、誤解のないようにお答えいただけないかなと思っております。それとも、いや、そうなんだということであればそのとおりお答えいただければと思いますが、それが目的ではないだろうなと。あくまでもMICE関連に向けて、新たな事業が見出して、地域にまた新たな産業が構築されるということが目的であっただろうというふうに考えているんですけれども、もう効果が株式会社を起こすことですという表現になっていたので、そこがちょっと気になっているものですから、お答えいただければと思います。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午後1時42分 休憩午後1時43分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◎税務課長(仲里武徳)

 ただいまの仲里議員の御質疑にお答えいたします。まず、システム会社とのチェック体制というところでありますが、3年に一度の評価替えで、実際に評価をする上での根拠づくりというのがまずありまして、それを今現在入っているシステムのほうに反映させると。その反映させる業務については職員のほうでやっております。その反映させた内容をもとに評価額の計算だとか税額の計算だとか、そういうものをシステムのほうで行っているのが現状です。今後につきましてのチェック体制ということで、具体的にということですので、年間を通してまず3年と単年度ですね、それをまず計画スケジュールを立てたいと思っております。これまでも立てられた中での業務ではあったんですが、実際に改正の内容について、評価替えが3年に一度ありますから、その3年ごとの改正の内容については私のほうも含めて、また確認をした上で、システムに反映する際の進捗状況、そういったものも同時にスケジュールの中に落とし込んだ上で管理をしていきたいと考えております。また、システム会社との連携という面では、課税が主にはなるんですけれども、それまでの流れをしっかりスケジュールの中で落とし込んで、お互いに改正点が反映されているかどうかを見直しができるように、具体的に言いますと、評価替えをして、評価計算をした後に何カ所か、今回の評価、改正が該当するような箇所をピックアップして、しっかりそのようにされているかどうかを確認する体制というのをしっかりチェック体制として構築していきたいと考えております。その評価の見直しをしていく中で、どういったものをチェックシートなり、確認事項として上げて、それをもとにチェックシートなるもの、今現在はそういったものがないんですが、担当とも実際話をしながら、そういった話も今進めているところではあります。ですので、今後、チェックシートをしっかりつくった上で今回のような抜けがないような形をとっていきたいと考えております。

 あと還付加算金についてですが、還付加算金については、実際に地方税法のほうで定められていまして、毎年財務省のほうで財務大臣の告示がされている率があります。そちらのほうに1%加算した額が還付加算金とするというふうに、また地方税法でもうたわれておりますので、還付加算金の率については税法にのっとった形でお返ししていくというふうに考えております。以上です。



◎副町長(照屋勉)

 仲里議員の再質疑にお答えしたいと思います。まず、先ほど仲里議員からもありました延滞金では多く取って、還付のときには加算金を加えて払っているわけですが、延滞金を取る額に比べて、返すほうは低いじゃないかというお話がございました。今、課長からありましたように、税法の中で延滞金についても率が決まって、還付加算金についても地方税法の中で決まっている。これはもちろん仲里議員も当然御存じのことだと思いますが、仲里議員の趣旨はそうだとしても、間違いであった我々のほうに瑕疵はあるわけなので、それは何らかの埋める措置は必要ではないかというような趣旨だと理解はしますが、それについてはもう少し、まず延滞金が何で課されるのか、それから還付金をやったとき、この性質というんですかね、これをもう少し見比べて我々も吟味しながら、別の地方ではそれも当然加味して還付を課しているというような例もあるのかどうか、その辺も含めてちょっと調べてみたいと思いますので、それにつきましては、今後、前向きに検討していきたいということでございます。

 それから先ほどの株式会社の件ですが、我々としては、特に株式会社が終着だとは思っていませんし、株式会社をつくってほしいということでもなくて、あくまでも地方創生の加速化交付金を使って、商工会に対して新たな仕事の創生、新しい仕事の仕組み、新たな産業の創出等ができるような仕組みづくりを考えてみたらどうですかというような流れですので、決して株式会社が終着点だとは思っておりませんし、株式会社をつくってほしいということも、それは全くございませんので、ただ、課長の情報は、今そういうような話も上がっている。というような途中経過で逆に混乱させてしまったかなと思いますが、あくまでもこれは何も決まっておりませんので、話の流れとして今そういう話もあるようですというような、あくまでも過程の話があるという情報を皆さんにお話ししたということでありまして、決して我々としてはそれを求めているわけでもありませんし、そうしてほしいということではないということでございます。



◎町長(古堅國雄)

 仲里司議員の御質疑の1点目ですが、還付金について、これは気がついたのは最近だということで報告を受けておりますが、平成20年のころ、8年前ですか、評価替えが平成24年にあったかと思うんですが、その時点で気がついていればここまで引っ張らなくて、迷惑もかけなくて、最小限度に抑えられたんじゃないかと思うんですが、見落としてしまって今日まで、そして今気がついたという段階で、大変町民に迷惑をかけたということに対しましては、本当に申しわけないと思いますし、今後二度とそういうことがないようにチェック機能をしっかり、この際、整えて、見落としがないように強く内部でも引き締めて対応していくように心がけていきたいと思っております。その責任のとり方については、やはり平成20年のころの職員というのはもう既に退職しておられて、ほとんどが今現職ではないと思いますが、確認はしておりませんが、そういうことでありまして、どこまでそういう対象になるのかしっかりチェック、検証しながら、法律に基づいて責任をとるべきところはきちんと精査して、対応していきたいと思っております。

 それから2点目の地方創生の株式会社の件ですが、これは表現がちょっと舌足らずだった課長の答弁が誤解を招いたかもしれませんが、私は今、国の方針として地方創生ということで一極集中を避けるべく、あらゆる地方で地域の特性を生かして活性化に結びつけようという試みというのが本当に精力的に行われていると私は理解しておりまして、沖縄にとりましても常々御挨拶の中で申し上げておりますように、スポーツ産業とかスポーツ産業化とかいう表現ですが、そういうものとか、あるいはまた沖縄で沖縄らしさを発揮して将来の発展につなげるべく、何があるかと、そういう可能性をしたたかに意欲的に掘り起こして将来の沖縄のために生かすべきではないかということで、いろんな分野で研究がなされて、議論されているというふうに受けとめております。特にMICEが決まって後、産業界からのさまざまな専門家の意見を聞く機会もたくさん出てまいりましたし、AIとかIoTとか、ICTさまざまですけれども、これからが本番だと思います。ですから私はこの商工会が意欲的にみずからのビジネスチャンスを生かすべく、積極的に取り組んでいっていただくために、これは行政も当然、保護育成の立場から、あらゆる可能な限りは行政指導もしていくべきでありますし、情報も提供して、一緒になってこのまちの活性化に結びつけるべくという、これが本音なんですね。理念なんです。ですからその辺はぜひ御理解いただきたいと思います。ただ、仲里議員が御心配されているように、一企業のために公共が偏った形で、余りにも深入りし過ぎるということは、これはまた公平、公共性を欠く要素も出てまいりますので、これは十分注意しながら、どこにどういう可能性があるのか。よく専門家の方がアトムアンドビットという言葉を使います。アトムというのは物だという意味らしいんですが、ビットというのはとにかく仕掛けると。とにかく何かを起こして将来の産業に結びつけていく。ですからスポーツツーリズムもそうですし、あるいはまた観光ツーリズムもそうですし、歴史、医療、さまざまな要素があると思いますが、そういうものを精力的に、本当に意欲的に掘り起こすべくいろいろな知恵を、専門家のアドバイスも得ながら取り組んでいるという意味でございますので、偏って一株式会社だけに行政が偏向した形をとっているということでは決してありませんので、御理解いただきたいと思います。



○議長(識名盛紀)

 先ほどの観光商工課長の答弁と副町長の答弁に齟齬がありましたので、副町長の答弁が正確を期しているようでありますので、後日、議事録は精査したいと思います。



◆仲里司議員

 課長の気持ちの中で、頑張っている中で新たに効果としてそういう可能性があるということをおっしゃりたかったのかなと思いますが、一株式会社がもうでき上がるんだという気持ちで変な答弁になったんだろうなと思っていますから、確認のために町長、副町長に出ていただきましたが、あくまでも新たな産業がスタートすると、またスタートしてほしいという思いと、そういったところの答弁の仕方はぜひ誤解のないように、これからも気をつけていただきたいと思います。あの答弁だと、本当に誤解を招くような可能性がありますので気をつけていただきたいと思います。

 さて、税務課長、今聞いてもぴんとこないんですよね。ミスはもうやむを得ないと思っています。具体的に税務課長を初め、全庁の課長の皆さんが知恵を絞ってこういうふうな形にその仕組みをとっていけば、ミスが起こる可能性が限りなく少ないんじゃないかという対策、そしてこれが起こった原因というのが、もう単純にその担当が忘れてねというような説明だと話にならないと思うんです。ですからこういう議案を上げるときにも、やっぱりしっかりとこの原因というのがどうだったんだ、もう少し細かく、なぜそのときだったのかと。そのスタッフが足りていたのか足りなかったのか、仕事が多すぎて手が回らなくて忘れてしまったのか、書類をどういうふうに置いたからどうだったのか、そういった原因というのも詳しく調べるべきでしょうし、そして今後の対策も税務課の担当者、ほかにも多くの先輩方も、また同僚もいらっしゃるでしょうから、課長会議なりを持って、ほかの課にも関連するかもしれませんから、こういう一番恥ずかしく、町民にとっても迷惑をかけるようなミスは絶対してほしくない。ですからそういうものをしっかり、今後の対策まで練って、臨時議会でもいいから本来は上げるべきなんだよね。補正だからこのときに上げてしまえというわけではないんだよね。しっかり、ああもうわかったと、こういう問題があったんだな、ここまで原因は究明されて、そして対策もみんなで考えてここまでされているんだな、よし、次から頑張ってくれよということが本来あるべき姿だと思いますから、今まだ中途半端ですからね、答弁の中では。これはないようにしなければ。これだけは本当に町民にこのような恥ずかしい、与那原町役場がというようなことはぜひないミスであってほしいなと思いますから、ちょっと厳しく聞いていますが、全てペナルティーを何かでとってくれとかということで、罰をしてくれということでもないんですね。ただ、その気持ちの中ではもうどこまでがあれなのかわからないけれども、私は業務改善を報告書としてつくって、広報で知らせるなり、また何かあるのかなと、減給しなさいとか、そのお金で1%の加算を全部払えということじゃないので、もうミスはやむを得ないと。ただ、この対策というものに何となく払って、何となく次、気をつけようじゃ、それは今後も十分起きる可能性もある対策ですからね、しっかりこれを練って早急に、これをまた報告いただければと思います。

 あと地方税法の中で還付の加算金だとか、そういうもののお話をしていますが、基本的に迷惑をこうむっているんですよね。迷惑料を払うというような意識はないのかなという気もしますけれども、この考え方、また法律との関連を含めて、ぜひ調査していただいて、やはり多く取る分が、延滞取るぐらいの部分は、何らかの形で同じぐらいの数字に持っていくということは、迷惑料というイメージで少し考えていただければなと。もし、そのとき借り入れをしていれば、市中銀行から借りていれば、その利息もあるわけですから、どういうふうな内情があるかは別としても、迷惑料という形で町単費でそれぐらいは考えてもいいんじゃないかなと思います。これがゼロにこしたことはありませんから、ただ、方法として町民に対してそれぐらいの気持ちを出して、これから全くミスのないというような行政であっていただきたいと思いますので、そのことをお願いするとともに、課長から決意をいただいて質疑を終わります。



◎税務課長(仲里武徳)

 ただいまの仲里議員の御質疑にお答えいたします。実際、このたび平成21年度の評価替えについて、評価においてミスがあったことを大変重く受けとめております。実際、また平成30年度、評価替えを控えておりまして、平成29年、次年度については次回の評価替えに向けての作業が入ってきます。その際にもちろん、このようなことが起きないように職員も含め、慎重に作業を、業務を進めていくつもりであります。今後、このようなことがないようにどういった体制がとれるかどうか、OBを活用するとか、またその評価したものを見てもらう何かしら、委員会ではないにしても、そこでOBにお願いするのかですね、どういった対策がとれるかは今後また私のほうでも検討をして、実際にそれが実行できるようにしていきたいと思っております。今回は本当に大変町民の皆様に御迷惑をおかけしたことを、本当に、まことに申しわけないと思っております。もちろん今後、再発防止、また信頼回復に努めていきたいと考えております。以上です。



◆上江洲安昌議員

 私も還付加算金について、質疑をしたいと思います。実は、きのう議会報告会をやりまして、かなり町民のほうからちゃんとチェックしているのかというふうな、これについてではないんですが、このことについてはまだ町民との間にはまだわかっていないというのが、私たちも議会説明会でしかわかっていないものですからね、これじゃないんだけれども、とにかく議会としてのチェック機能を果たしているかということの、辛辣な、かなり厳しい意見も、いろんなことがありました。人数は少なかったんですが。議員としてもちゃんとそういうことについては執行部ともども責任がありますので、チェック機能という面からは。その件についてですが、特に今回の場合、固定資産税という、地方税にとっては大きな位置を占めるものの、そういう私は不適切ということではなくて不祥事だと思うんですよ、650万円ですか、今回の予算で。そういう意味では町民に対する与那原町の、一所懸命頑張ってきたんだけれども、結果としてはそうなって残念ではあるんだけれども、信頼は、やっぱり不名誉なことになってしまったなということで、とても残念なんですよね。というのも、私たち、私は今広報委員会にいますが、総務財政委員会で決議したものを今回の広報に載せようということで、やがて出ると思いますが、総務財政常任委員会の報告の中で町税の徴収率、県内で1位に達成したということをトップに委員会として持ってきて、平成27年度の徴収率については本町が県内の1位になった実績を評価したいと。1位となったことは町民の納税意識が高いこともあるが、納税課がこれまでに計画的に取り組み、対策してきたことの結果である。今後も業務に励んでもらうとともに、この件をもっと町内外へ町当局はアピールすべきだということを今回載せているんです。そういうときにこの問題が出てきたということについては、本当に残念なんです。平成21年、基準評価の替えがあって、それをきちんと点検できなくて、今までずっと引っ張っているということは大変残念であるんですが、これはですね、町長、先ほど町長の答弁がありましたが、職員がどうのこうのという話じゃないんですよ。それはそのときもう、古堅町政の中で起こっているわけですからね、これ1,000件余りなんですよ、対象としては。これから町民に知れ渡っていくということで、みんなワッターヌだったかな、あっちもだったかねーと1,000件ですから大きいんですよね。1,000件の人たちがこんな評価だったのかということで、大変不安、これから役場に対する信頼という、不名誉なことを起こしてしまったなということを思いますので、もちろんこれは対策として職員のスキルアップをして、これから起こらないようにすることも当然ではありますが、やはり町民にトップとしての謝罪と、どう示していくかということをきちんとしないと、特に世の中混沌としていますので辛辣ですよ、意見は厳しいです。だから執行部としてもきちんと対応をして、議会でもこういう議論をしながら一緒になってチェック機能の問題もありましたので、やっぱり責任を感じていく、とっていくということをやらないといけないんじゃないかと私は思うんですが、町長どうですか。



◎町長(古堅國雄)

 端的に申し上げますれば、責任をどうとるかということだと思うんですが、詳細にわたりまして、内容をまだどこまでどうなのかというのは数字的にもそうですし、あるいは先ほど仲里議員からも御指摘がありました還付にしましても、何かいろいろな方法があるのかないのか、定かでないところも多々ございますので、これをしっかり検証して、責任をとるべきところはきちんと責任をとりますけれども、ただ非常に慎重を期すべき問題だと思いますので、しっかり検証した後にそれはきちんと意思表示をしたいと思っております。



◆上江洲安昌議員

 これから執行部としてもこの件についても経過と謝罪についてということを広報で出すか、ホームページで出すか、その辺を検討すると思いますが、これから町民に知れ渡っていくわけです。いろんなことが予想されますので、きちんとした対応を私たちは心しておかないと、多分、固定資産税という税の大きな根幹のところに今回の評価の問題がありましたので、650万円ですか、ここでとまったということはまだ少しは救えるなと思うんですが、これがもし町の財政に大きく及ぼすことであれば大変だったなという思いがありますので、ぜひここらあたりは心して対応してもらいたいと思います。いいです、答弁は。



◆比嘉徳雄議員

 1点だけ、休憩でよろしいですからお聞きしたいと思います。



○議長(識名盛紀)

 開議ですよ、今。どうぞ。



◆比嘉徳雄議員

 開議でもよろしいですかね。ちょっと私のほうは、医者のほうから右のほうは壊死していると言われているんですが、私自身も壊死しているという気持ちではなくて、ちょっと休憩…、疲れているような状況じゃないかなと思っているんですが、もし私の質問が記憶に乏しいような状況、怪しいものでしたら申しわけないんですが、1点だけお尋ねしたいと思います。これは補正予算書の31ページにある、これはほかの議員からもたくさん質疑がありまして、魅力発信事業というのがありますよね、与那原町、これはとってもすばらしい事業だと思いますが、聞こえますかその件についてですね、ちょっとお伺いします。きのうも議会報告会がありまして、区長の皆さんからも、町の行事に議員の皆さんが出席することも少ないということで、区長のほうからも言われましたが、その件も兼ねてお願いしたいことがあります。前にですね、魅力発信事業のときに、ジャズコンサート…、イベントがあったと思うんですが、私もジャズが好きなものですから、イベントに参加したかったんですが、その日の同じ町の行事があって行けなくて、町民の皆さんからどうして同じ日にそういうものがあるかということで、私もかえって向こうに行きたいという状況で話をされていた方々がたくさんいらっしゃったんです。私のほうも感じとしてはそういうふうな状況であったんですが、でも、町の行事のほうを優先するということでジャズのほうは諦めたんですが、今後、そういう問題というのはたくさん出てくると思いますので、そこの調整をどうしてもできないのか。それをまたこの前、町のほうでやったということで予算書のほうには魅力発信事業ということで予算をとられているわけですが、今度また指定管理の方がもしやるとしても、そのほうの調整というのはうまくやらないと、このジャズの問題というのは軽便駅舎のほうの問題がありまして、きのうも駅舎の人間が少ないということですごい問題になっていたんですよね。そういうことを考えると、町民でも向こうに参加したいというのはたくさんいるのにかち合って行けなかったという事情もありますから、今後ひとつ調整して、そういうのをやってもらわないと、金出しているあれと合わないですよ、やり方がですね。そういうことを町のほうも考えてもらいたいと思いますが、よろしくお願いします。



◎観光商工課長(上原丈二)

 比嘉徳雄議員の質疑にお答えしたいと思います。議員のおっしゃることはまことにそのとおりだと思います。私も町民から、なぜ同じ日にという話もありました。これはまず、駅舎のイベントにつきましては、出演者の交渉から前もって決めて、新聞チラシ、折り込みも、日程も決まっておりましたが、MICEの説明会については沖縄県が合同になっていまして、県がこの日ということで指定されたものですから、その日程調整ができずに今回は同じ日に開催となっております。いつも町が行事を行うときには年間カレンダーがありますので、そのカレンダーを見ながら、ほかの、他の行事とかち合わないような形でなるべく日程を組んでいますので、今後はそういうことがないような形で庁議でも報告しながら調整してイベントを行いたいと思っています。以上です。

〔比嘉徳雄 議員「そうしてもらいたいと思います。よろしくお願いします。以上です」の声あり〕



○議長(識名盛紀)

 よろしいですね。ほかに質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第53号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第53号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第53号・平成28年度与那原町一般会計補正予算(第4号)を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第9.議案第54号・平成28年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

─────────────────────────────────────────



△議案第54号

平成28年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)

 平成28年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。



 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ14,028千円を増額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,815,662千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


平成28年12月6日         与那原町長 古 堅 國 雄
─────────────────────────────────────────
第1表  歳 入 歳 出 予 算 補 正
歳 入                                        (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃1 国 民 健 康 保 険 税 │             │   320,056│   12,574│   332,630┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 国 民 健 康 保 険 税 │   320,056│   12,574│   332,630┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃6 療養給付費等交付金  │             │   52,481│    1,473│   53,954┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 療養給付費等交付金  │   52,481│    1,473│   53,954┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃11 繰    入    金│             │   499,306│  △ 1,763│   497,543┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 他 会 計 繰 入 金│   499,305│  △ 1,763│   497,542┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃13 諸    収    入│             │    1,215│    1,744│    2,959┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 延滞金・加算金及び過料│     438│     601│    1,039┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │5 雑         入│     776│    1,143│    1,919┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃       歳   入   合   計       │  2,801,634│   14,028│  2,815,662┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛


歳 出                                        (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃1 総    務    費│             │   62,838│     640│   63,478┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 総  務  管  理  費│   54,385│     408│   54,793┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 徴    税    費│     614│     148│     762┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │5 国 民 健 康 保 険│    7,320│     84│    7,404┃
┃             │  特 別 対 策 事 業 費 │      │      │      ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃2 保  険  給  付  費│             │  1,512,089│    3,146│  1,515,235┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 療  養  諸  費 │  1,284,119│    1,672│  1,285,791┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 高  額  療  養  費│   210,679│    1,474│   212,153┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃3 後期高齢者支援金等  │             │   296,864│  △ 1,340│   295,554┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 後期高齢者支援金等  │   296,894│  △ 1,340│   295,554┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃4 前期高齢者納付金等  │             │     216│      2│     218┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 前期高齢者納付金等  │     216│      2│     218┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃6 介  護  納  付  金│             │   131,006│   △ 435│   130,571┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 介  護  納  付  金│   131,006│   △ 435│   130,571┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃11 諸  支  出  金 │             │    1,647│    2,698│    4,345┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 償還金及び還付加算金 │    1,647│    2,698│    4,345┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃13 予    備    費│             │   11,709│    9,317│   21,026┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 予    備    費│   11,709│    9,317│   21,026┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃       歳   出   合   計       │  2,801,634│   14,028│  2,815,662┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛
─────────────────────────────────────────




◎副町長(照屋勉)

 議案第54号・平成28年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について提案理由を御説明申し上げます。今回の補正額は、歳入歳出予算それぞれ14,028千円を増額して、補正後の歳入歳出予算総額は2,815,662千円となります。

 担当課長に概要説明をさせた後、詳細につきましては、御質疑により御答弁を申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



◎健康保険課長(新垣政孝)

 平成28年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を提案するに当たり、その概要を御説明いたします。今回の補正においては、歳入歳出予算ともそれぞれ14,028千円を増額し、補正後の予算総額は2,815,662千円となっております。

 歳入から順に御説明します。

歳入

第1款 国民健康保険税は、第1項国民健康保険税で12,574千円の増となっております。

第6款 療養給付費等交付金は、第1項療養給付費等交付金で1,473千円の増となっております。

第11款 繰入金は、第1項他会計繰入金で1,763千円の減となっております。

第13款 諸収入は1,744千円の増となっております。その内訳は、第1項延滞金・加算金及び過料で601千円の増、第5項雑入で1,143千円の増となっております。

 次に歳出について御説明いたします。

歳出

第1款 総務費は、640千円の増となっております。その内訳は、第1項総務管理費で408千円の増、第2項徴税費で148千円の増、第5項国民健康保険特別対策事業費で84千円の増となっております。

第2款 保険給付費は、3,146千円の増となっております。その内訳は、第1項療養諸費で1,672千円の増、第2項高額療養費で1,474千円の増となっております。

第3款 後期高齢者支援金等は、第1項後期高齢者支援金等で1,340千円の減となっております。

第4款 前期高齢者納付金等は、第1項前期高齢者納付金等で2千円の増となっております。

第6款 介護納付金は、第1項介護納付金で435千円の減となっております。

第11款 諸支出金は、第1項償還金及び還付加算金で2,698千円の増となっております。

第13款 予備費は、第1項予備費で9,317千円の増となっております。

 以上でございます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑は、歳入歳出一括して行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

 暫時休憩します。

午後2時20分 休憩午後2時22分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。

 質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第54号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第54号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第54号・平成28年度与那原町国民健康保険特別補正予算(第3号)を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第10.議案第55号・平成28年度与那原町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

─────────────────────────────────────────



△議案第55号



平成28年度与那原町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)

 平成28年度与那原町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。



 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,407千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ124,169千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


平成28年12月6日         与那原町長 古 堅 國 雄
─────────────────────────────────────────
第1表  歳 入 歳 出 予 算 補 正
歳 入                                        (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃1 後期高齢者医療保険料 │             │   84,778│    2,407│   87,185┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 後期高齢者医療保険料 │   84,778│    2,407│   87,185┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃       歳   入   合   計       │   121,762│    2,407│   124,169┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛


歳 出                                        (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃1 総    務    費│             │    5,264│     130│    5,394┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 総  務  管  理  費│    5,081│     53│    5,134┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 徴    収    費│     183│     77│     260┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃2 後期高齢者医療広域  │             │   115,251│    2,408│   117,659┃
┃  連 合 納 付 金  │             │      │      │      ┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 後期高齢者医療広域  │   115,251│    2,408│   117,659┃
┃             │  連 合 納 付 金  │      │      │      ┃
┗━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃4 予    備    費│             │     486│   △ 131│     355┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 予    備    費│     486│   △ 131│     355┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃       歳   出   合   計       │   121,762│    2,407│   124,169┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛
─────────────────────────────────────────




◎副町長(照屋勉)

 議案第55号・平成28年度与那原町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について提案理由を御説明申し上げます。今回の補正額は、歳入歳出それぞれ2,407千円を増額して、補正後の歳入歳出予算総額は124,169千円となります。

 担当課長に概要説明をさせた後、詳細につきましては、御質疑により御答弁申し上げたいと思います。慎重なる審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



◎健康保険課長(新垣政孝)

 平成28年度与那原町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を提案するに当たり、その概要を説明いたします。

 今回の補正予算においては、歳入歳出予算ともそれぞれ2,407千円を増額し、補正後の歳入歳出予算総額は124,169千円となっております。

 歳入より順に御説明いたします。

歳入

第1款 後期高齢者医療保険料は、第1項後期高齢者医療保険料で2,407千円の増となっております。

 次に歳出について御説明いたします。

歳出

第1款 総務費は、130千円の増となっております。その内訳は、第1項総務管理費で53千円の増、第2項徴収費で77千円の増となっております。

第2款 後期高齢者医療広域連合納付金は、第1項後期高齢者医療広域連合納付金で2,408千円の増となっております。

第4款 予備費は、第1項予備費で131千円の減となっております。

 以上でございます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑は、歳入歳出一括して行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第55号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第55号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第55号・平成28年度与那原町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第11.議案第56号・平成28年度与那原町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

─────────────────────────────────────────



△議案第56号



平成28年度与那原町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)

 平成28年度与那原町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。



 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,170千円を増額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ556,281千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


平成28年12月6日         与那原町長 古 堅 國 雄
─────────────────────────────────────────
第1表  歳 入 歳 出 予 算 補 正
歳 入                                        (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃5 諸    収    入│             │    3,005│    4,170│    7,175┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 雑         入│    3,001│    4,164│    7,165┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │3 延滞金、加算金及び過料│      3│      6│      9┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃       歳   入   合   計       │   552,111│    4,170│   556,281┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛


歳 出                                        (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃1 公 共 下 水 道 費│             │   387,220│  △ 6,429│   380,791┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 公 共 下 水 道 費│   387,220│  △ 6,429│   380,791┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃3 予    備    費│             │     60│   10,599│   10,659┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 予    備    費│     60│   10,599│   10,659┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃       歳   出   合   計       │   552,111│    4,170│   556,281┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛
─────────────────────────────────────────




◎副町長(照屋勉)

 議案第56号・平成28年度与那原町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について提案理由を御説明申し上げます。今回の補正額は、歳入歳出それぞれ4,170千円増額して、補正後の歳入歳出予算総額は556,281千円となります。

 担当課長に概要説明をさせた後、詳細につきましては、御質疑により御答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



◎上下水道課長(大城哲)

 平成28年度与那原町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)につきまして、その概要を御説明いたします。

 今回の補正は、歳入歳出ともにそれぞれ4,170千円増額し、補正後の予算総額は、歳入歳出それぞれ556,281千円となります。

歳入につきましては、

 第5款 諸収入で、4,170千円の増となっております。その内訳としまして、第2項第1目第1節の雑入で4,164千円の増、第3項第1目第2節の加算金で6千円の増となっております。

歳出につきましては、

 第1款 公共下水道費で、6,429千円の減、第3款予備費で、10,599千円の増となっております。第1款公共下水道費の内訳としまして、第1項第1目一般管理費、第19節の負担金補助及び交付金で10千円の減、第1項第2目維持管理費、第12節の役務費で150千円の減、第19節負担金補助及び交付金で2,500千円の増、第1項第3目下水道整備費、第2節の給料で28千円の増、第3節の職員手当等で108千円の増、第4節の共済費で95千円の増、第13節の委託料で2,000千円の増、第15節の工事請負費で2,000千円の減、第19節の負担金補助及び交付金で1,000千円の減、第22節の補償補填及び賠償金で8,000千円の減、第3款予備費の内訳としまして、第1項第1目予備費、第29節予備費で、10,599千円の増となっております。

 以上でございます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑は、歳入歳出一括して行います。質疑を許します。

 暫時休憩します。

午後2時31分 休憩午後2時34分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。

 質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第56号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第56号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第56号・平成28年度与那原町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第12.議案第57号・平成28年度与那原町水道事業会計補正予算(第2号)を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

─────────────────────────────────────────



△議案第57号



平成28年度与那原町水道事業会計補正予算(第2号)

 地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第24条第2項の規定により、別紙のとおり提出しますので議会の議決を求めます。



  平成28年12月6日提出



与那原町長 古 堅 國 雄



平成28年度与那原町水道事業会計補正予算(第2号)

第1条 平成28年度与那原町水道事業会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

第2条 平成28年度与那原町水道事業会計予算第3条に定めた収益的収入および支出の予定額を、次のとおり補正する。


 収益的収入および支出(第3条予算)
 収 入                                      単位:千円 
┏━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┓
┃      科 目      │   既決予定額   │   補正予定額   │    計    ┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃第1款  水道事業収益   │       451,511│      △ 5,564│      445,947┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第1項  営業収益    │       422,845│      △ 5,700│      417,145┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第2項  営業外収益   │       28,663│         136│      28,799┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第3項  特別利益    │          3│          0│         3┃
┗━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━┛


 支 出                                      単位:千円 
┏━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┓
┃      科 目      │   既決予定額   │   補正予定額   │    計    ┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃第1款  水道事業費用   │       436,718│      △ 12,912│      423,806┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第1項  営業費用    │       420,339│      △ 12,912│      407,427┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第2項  営業外費用   │       10,843│          0│      10,843┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第3項  特別損失    │         536│          0│        536┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第4項  予備費     │        5,000│          0│       5,000┃
┗━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━┛

第3条 平成28年度与那原町水道事業会計予算第4条に定めた資本的収入および支出の予定額を、次のとおり補正する。

資本的収入および支出(第4条予算)
 収 入                                      単位:千円 
┏━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┓
┃      科 目      │   既決予定額   │   補正予定額   │    計    ┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃第1款  資本的収入    │       17,005│        6,000│      23,005┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第1項  企業債     │          1│          0│         1┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第2項  国庫補助金   │       17,000│        6,000│      23,000┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第3項  他会計補助金  │          1│          0│         1┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第4項  他会計出資金  │          1│          0│         1┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第5項  他会計負担金  │          2│          0│         2┃
┗━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━┛


 支 出                                      単位:千円 
┏━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┓
┃      科 目      │   既決予定額   │   補正予定額   │    計    ┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃第1款  資本的支出    │       117,444│      △ 2,740│      114,704┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第1項  建設改良費   │       97,707│      △ 2,740│      94,967┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第2項  企業債償還金  │       19,736│          0│      19,736┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第3項  国庫補助返還金 │          1│          0│         1┃
┗━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━┛
─────────────────────────────────────────




◎副町長(照屋勉)

 議案第57号・平成28年度与那原町水道事業会計補正予算(第2号)について提案理由を御説明申し上げます。今回の補正額は、第3条予算の収益的収入で5,564千円を減額し、補正後の予算額は445,947千円となります。第3条予算の収益的支出で12,912千円を減額し、補正後の予算額は423,806千円となります。第4条予算の資本的収入で6,000千円を増額し、補正後の予算額は23,005千円となります。第4条予算の資本的支出で2,740千円を減額し、補正後の予算額は114,704千円となります。

 担当課長に概要説明をさせた後、詳細につきましては、御質疑により御答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



◎上下水道課長(大城哲)

 平成28年度与那原町水道事業特別会計補正予算(第2号)につきまして、その概要を御説明いたします。

 今回の補正予算は、3条予算収益的収入の水道事業収益で5,564千円の減額となり、補正後の予算額は445,947千円となっております。また、3条予算収益的支出の水道事業費用で12,912千円の減額となり、補正後の予算額は423,806千円となっております。

 4条予算資本的収入では6,000千円の増額となり、補正後の予算額は23,005千円となっております。また、4条予算資本的支出で2,740千円の減額となり、補正後の予算額は114,704千円となっております。

3条予算

 水道事業収益で、5,564千円の減

 その内訳は、第1款第1項営業収益で5,700千円の減、第2項営業外収益で136千円の増となっております。

 水道事業費用で、12,912千円の減

 その内訳は、第1款第1項営業費用で12,912千円の減額となっております。

4条予算

 資本的収入で、6,000千円の増

 その内訳は、第1款第2項国庫補助金で6,000千円の増額となっております。

 資本的支出で、2,740千円の減

 その内訳は、第1款第1項建設改良費で2,740千円の減額となっております。

 以上でございます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑は、収入支出一括して行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

 暫時休憩します。

午後2時40分 休憩午後2時46分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。

 質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第57号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第57号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第57号・平成28年度与那原町水道事業会計補正予算(第2号)を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 以上で本日の日程は、全部終了しました。

 本日は、これで散会します。

 明日の会議は午前10時から行います。御苦労さまでした。

午後2時47分 散会