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沖縄県 与那原町

平成28年9月第3回定例会 09月28日−03号




平成28年9月第3回定例会 − 09月28日−03号







平成28年9月第3回定例会




┌───────────────────────────────────────────────┐
│                                               │
│ 平成28年                                          │
│                与那原町議会定例会会議録(第3号)              │
│ 第 3 回                                          │
│               平成28年9月28日(水曜日)   午前10時00分開議        │
│                                               │
└───────────────────────────────────────────────┘




[議 事 日 程  第3号]

 平成28年9月28日(水曜日)

 午前10時00分開議


日程第1.議案第47号 大綱曳倉庫・作業場新築工事(建築)請負契約について
日程第2.認定第1号 平成27年度与那原町一般会計歳入歳出決算の認定について
日程第3.認定第2号 平成27年度与那原町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
日程第4.認定第3号 平成27年度与那原町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
日程第5.認定第4号 平成27年度与那原町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
日程第6.認定第5号 平成27年度与那原町水道事業会計決算の認定について
日程第7.議案第46号 平成27年度与那原町水道事業会計の決算に伴う剰余金の処分について
日程第8.陳情第17号 監査委員への税理士登用について(陳情)
日程第9.陳情第18号 不服申立機関(第三者機関)委員への税理士の登用について(陳情)
日程第10.陳情第9号 地元産品奨励及び地元企業優先使用について(陳情)
日程第11.陳情第10号 公共工事における町内建設業者の優先活用及び管・電気工事等の分離発注方につい
           て(陳情)
日程第12.陳情第11号 与那原町発注の公共工事に係る受注(元請)業者に対する町内建設業者及び建設関
           連業者の優先活用奨励方について(陳情)
日程第13.陳情第12号 県産品の優先使用について(要請)
日程第14.陳情第13号 公共工事発注に際しての事業用自動車(緑ナンバー)使用に関する陳情
日程第15.陳情第15号 改正農業委員会法に係る条例対応等についての要請
日程第16.陳情第16号 女性農業者の農業委員への登用促進に関する要請
日程第17.陳情第19号 平成29年度理科教育設備整備等補助金予算増額計上についてのお願い
日程第18.      一般質問
─────────────────────────────────────────
[本日の会議に付した事件]
日程第1.議案第47号 大綱曳倉庫・作業場新築工事(建築)請負契約について
日程第2.認定第1号 平成27年度与那原町一般会計歳入歳出決算の認定について
日程第3.認定第2号 平成27年度与那原町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
日程第4.認定第3号 平成27年度与那原町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
日程第5.認定第4号 平成27年度与那原町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
日程第6.認定第5号 平成27年度与那原町水道事業会計決算の認定について
日程第7.議案第46号 平成27年度与那原町水道事業会計の決算に伴う剰余金の処分について
日程第8.陳情第17号 監査委員への税理士登用について(陳情)
日程第9.陳情第18号 不服申立機関(第三者機関)委員への税理士の登用について(陳情)
日程第10.陳情第9号 地元産品奨励及び地元企業優先使用について(陳情)
日程第11.陳情第10号 公共工事における町内建設業者の優先活用及び管・電気工事等の分離発注方につい
           て(陳情)
日程第12.陳情第11号 与那原町発注の公共工事に係る受注(元請)業者に対する町内建設業者及び建設関
           連業者の優先活用奨励方について(陳情)
日程第13.陳情第12号 県産品の優先使用について(要請)
日程第14.陳情第13号 公共工事発注に際しての事業用自動車(緑ナンバー)使用に関する陳情
日程第15.陳情第15号 改正農業委員会法に係る条例対応等についての要請
日程第16.陳情第16号 女性農業者の農業委員への登用促進に関する要請
日程第17.陳情第19号 平成29年度理科教育設備整備等補助金予算増額計上についてのお願い
日程第18.      一般質問
─────────────────────────────────────────
[出 席 議 員(14名)]
1番  識 名 盛 紀 議員          8番  喜屋武 一 彦 議員
2番  舩 谷 政 喜 議員          9番  田 中 直 子 議員
3番  山 口   修 議員          10番  津 波   弘 議員
4番  松 長 康 二 議員          11番  上 原   晃 議員
5番  比 嘉 徳 雄 議員          12番  我 謝 孟 範 議員
6番  上江洲 安 昌 議員          13番  仲 里   司 議員
7番  当 真   聡 議員          14番  城 間 盛 光 議員
─────────────────────────────────────────
[職務のため議場に出席した事務局職員の職、氏名]
事 務 局 長   照 屋   基       主     任   照 屋 朝 也
主     任   齋 藤 美 枝                        
─────────────────────────────────────────
[説明のため出席した者の職、氏名]
町     長   古 堅 國 雄       教  育  長   當 山   健
副  町  長   照 屋   勉       学校教育課長    岡     剛
財 政 課 長   上 原   謙       生涯学習振興    宮 平 律 子
                        課    長           
出 納 室 長   辺土名   彬       福 祉 課 長   宮 城 きよみ
企画政策課長    石 川   毅       住 民 課 長   上 原 宏 章
観光商工課長    上 原 丈 二       健康保険課長    新 垣 政 孝
農林水産課長    新 里   健       税 務 課 長   仲 里 武 徳
まちづくり課長   比 嘉 義 明       子育て支援課長   伊 集 京 美
上下水道課長    大 城   哲       生活環境安全    比 嘉 哲 也
                        課    長           
総務課長補佐    大 城 なるみ                        
─────────────────────────────────────────




○議長(識名盛紀)

 これから本日の会議を開きます。

午前10時00分 開議

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○議長(識名盛紀)

 日程第1.議案第47号・大綱曳倉庫・作業場新築工事(建築)請負契約について議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

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△議案第47号



   大綱曳倉庫・作業場新築工事(建築)請負契約について



 大綱曳倉庫・作業場新築工事(建築)請負契約について、次のように工事請負契約を締結したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第5号の規定により議会の議決を求める。



1.契約の目的   大綱曳倉庫・作業場新築工事(建築)
2.契 約 方 法   指名競争入札(2社特定JV)
3.契 約 金 額   143,926,200円
4.契約の相手方  (株)金城キク建設・安岡建設(株)
          特定建設工事共同企業体
          代表者 那覇市牧志2丁目11番25号
              株式会社 金城キク建設
              代表取締役 比嘉 正敏
          構成員 那覇市牧志2丁目11番25号
              株式会社 金城キク建設
              代表取締役 比嘉 正敏
          構成員 那覇市首里末吉町4丁目6番地4
              安岡建設 株式会社
              代表取締役 大村 光昭


  平成28年9月28日提出

与那原町長 古 堅 國 雄

提案理由

 大綱曳倉庫・作業場新築工事(建築)の請負契約の締結については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和47年条例第19号)第2条の規定により、議会の議決を得る必要がある。

 これが、この議案を提出する理由である。

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◎副町長(照屋勉)

 議案第47号・大綱曳倉庫・作業場新築工事(建築)請負契約について提案理由を御説明申し上げます。本案は、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条に規定する契約となっておりますので、議会の議決をお願いするものでございます。

 なお、詳細につきましては、御質疑により御答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第47号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第47号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第47号・大綱曳倉庫・作業場新築工事(建築)請負契約について採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、可決することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、可決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第2.認定第1号・平成27年度与那原町一般会計歳入歳出決算の認定についてから日程第4.認定第3号・平成27年度与那原町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、以上3件を一括して議題とします。



△各決算について委員長の報告を求めます。

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与議総財委第27号平成28年9月23日
与那原町議会
議長 識 名 盛 紀 殿
総務財政常任委員会  委員長 山 口   修
委 員 会 審 査 報 告 書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第77条の規定により報告します。

  ┏━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━┓
  ┃ 事件の番号 │          件     名          │ 審査の結果 ┃
  ┠───────┼──────────────────────────┼───────┨
  ┃ 認定第1号 │平成27年度与那原町一般会計歳入歳出決算の認定について│  認  定  ┃
  ┃       │                          │       ┃
  ┗━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━┛
─────────────────────────────────────────


1、事件の名称

  認定第1号 平成27年度与那原町一般会計歳入歳出決算の認定について



2、審査の経過

  本件については、9月13日に本委員会へ付託され、建設文教常任委員会の所管する歳出部分については、同日、同委員会へ審査依頼を行い、14日から23日までの6日間にわたり、関係課長及び課長補佐の出席を求め慎重に審査を行いました。

 主な質疑の内容は下記のとおりでありました。

 平成27年度町税の徴収率について、本町が沖縄県内1位になった実績について評価したい。この結果から町民の納税意識が高いことがわかるが、税務課がこれまで計画的に徴収率向上の取り組み、対策をしてきたことの結果であり、あらためて評価すると共に、今後も業務に励んでもらいたい。また、この件についてはもっと町外へアピールするべきであると考える。 との質疑に対して

 評価をしていただきありがたい。これからも職員一同で頑張っていくと共に、町民の納税意識の高さで得た結果でもあるので、町民と一緒になって頑張っていきたい。 との答弁がありました。

 2款1項4目財産管理費 12節役務費の車両維持管理事業について、劣化が著しい公用車が見受けられる。公用車は町民の財産でもあるため、修繕すべき車両は予算を組んだ上で責任を持って修繕すべきではないか。 との質疑に対して

 平成27年度に公用車の固定資産台帳を整備しているが、6割が減価償却を終えている。修繕については対処療法的に行っているが、古い車は買い替え時期に来ていると感じている。ただし、古くなったという理由だけで買い替えると財政的にも影響を及ぼすので、年次的に財政推計とも照らし合わせて、買い替えの計画を策定していきたいと考えている。 との答弁がありました。

 委員からは公用車は町の看板でもあるので、町民に恥ずかしくない形の維持管理ができるよう計画を立ててもらい、次年度の予算にもしっかり反映してほしい。 との意見がありました。



 建設文教常任委員会への審査依頼した同委員会の所管する歳出部分の審査結果については、以下のとおり意見を集約したとの報告がありました。

 1、7款1項2目 観光費について。指定管理となった軽便駅舎、観光交流施設については、今後も費用対効果、業務実績を注視し、イベント等で集客力を伸ばしていくように。そして最終的にはこれらの維持管理費についてはゼロにしていただきたい。

 2、8款4項6目 公園費について。与那古浜公園の南側駐車場について。常に施錠するのではなく、一般開放するなり、コインパーキングにするなり、もっと活用できるよう検討していただきたい。

 3、10款6項3目 給食費について。原材料費等の値上がりで現在の給食費だけでは献立内容の維持が厳しいこと、食材の選定や献立の工夫にも限界があるという現状について、保護者へ説明してはどうか。

 4、生涯学習振興課 4点

・10款5項2目 公民館費について。視聴覚ライブラリー負担金は、負担金に見合った活用がなされているのか疑問に思う。活用方法を見直すか、負担金を出さずに済む方法を検討してみてはどうか。

・10款5項4目 図書館費について。図書館の利用者を増やすという観点から、図書館内に、飲物ブースを設けて、本を読みながらでも飲物が飲めるといったことをやってみてはどうか。

・10款6項1目 保健体育総務費について。与那原東小学校むかいの駐車場広場が活用されずに清掃費用だけがかかっているように思える。広場を活用するためにも、バーベキュー禁止ではなく、許可制にして使用料を取るなどしたほうがいいのでは。

・10款6項1目 保健体育総務費について。島尻郡体育協会負担金のあり方について。市を含めて運営する、あるいは南部広域に組み込むなど、一つにまとめて運営してはどうか。3町の担当レベルで話し合っていただきたい。



3、決定の内容

  審査の結果、全会一致により、認定すべきものと決定しました。

─────────────────────────────────────────


与議総財委第18−1号平成28年9月14日  
与那原町議会
議長 識 名 盛 紀 殿
総務財政常任委員会  委員長 山 口   修
委 員 会 審 査 報 告 書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので会議規則第77条の規定により報告します。

  ┏━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━┓
  ┃ 事件の番号 │          件     名          │ 審査の結果 ┃
  ┠───────┼──────────────────────────┼───────┨
  ┃ 認定第2号 │平成27年度与那原町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の│  認  定  ┃
  ┃       │認定について                    │       ┃
  ┃ 認定第3号 │平成27年度与那原町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算│  認  定  ┃
  ┃       │の認定について                   │       ┃
  ┗━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━┛
─────────────────────────────────────────


1、事件の名称

  認定第2号 平成27年度与那原町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について



2、審査の経過

  本件については、9月13日に本委員会に付託され、14日に健康保険課長及び課長補佐の出席を求め慎重に審査を行いました。



3、決定の内容

  審査の結果、全会一致により、認定すべきものと決定しました。

─────────────────────────────────────────

1、事件の名称

  認定第3号 平成27年度与那原町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について



2、審査の経過

  本件については、9月13日に本委員会に付託され、14日に健康保険課長及び課長補佐の出席を求め慎重に審査を行いました。



3、決定の内容

  審査の結果、全会一致により、認定すべきものと決定しました。

─────────────────────────────────────────



◎総務財政常任委員会委員長(山口修)

 おはようございます。ただいま議題となりました認定第1号、認定第2号、認定第3号について御報告いたします。認定第1号については、9月13日に本委員会に付託され、建設文教常任委員会の所管する歳出部分については、同日、同委員会への審査依頼を行い、14日から23日までの6日間にわたり、関係課長及び課長補佐の出席を求め慎重に審査を行いました。審査の際の質疑等は、お手元の委員会審査報告書に記載しておりますので御一読をお願い申し上げます。また、建設文教常任委員会へ審査依頼を行った歳出部分についても同委員長より、委員会審査報告書に記載のとおりの御意見がございました。報告を申し上げます。採決の結果、全会一致により認定すべきものと決定いたしました。

 認定第2号、認定第3号については、9月13日に本委員会に付託され、9月14日に健康保健課長及び課長補佐に出席を求め慎重に審査を行いました。採決の結果、全会一致により認定すべきものと決定いたしました。以上、報告を終わります。



○議長(識名盛紀)

 これで委員長の報告を終わります。

 これから委員長報告に対する質疑を行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから採決を行います。採決は区分して行います。まず、認定第1号・平成27年度与那原町一般会計歳入歳出決算の認定について採決します。本件に対する委員長の報告は認定です。本件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって認定第1号は、委員長報告のとおり認定することに決定しました。

 次に認定第2号・平成27年度与那原町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について採決します。本件に対する委員長の報告は認定です。本件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって認定第2号は、委員長報告のとおり認定することに決定しました。

 次に認定第3号・平成27年度与那原町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について採決します。本件に対する委員長の報告は認定です。本件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって認定第3号は、委員長報告のとおり認定することに決定しました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第5.認定第4号・平成27年度与那原町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてから日程第7.議案第46号・平成27年度与那原町水道事業会計の決算に伴う剰余金の処分について、以上3件を一括して議題とします。



△各案件について委員長の報告を求めます。

─────────────────────────────────────────
与議建文委第24号平成28年9月20日
与那原町議会
議長 識 名 盛 紀 殿
建設文教常任委員会  委員長 仲 里   司
委 員 会 審 査 報 告 書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第77条の規定により報告します。

  ┏━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━┓
  ┃ 事件の番号 │          件     名          │ 審査の結果 ┃
  ┠───────┼──────────────────────────┼───────┨
  ┃ 認定第4号 │平成27年度与那原町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算│  認  定  ┃
  ┃       │の認定について                   │       ┃
  ┃ 認定第5号 │平成27年度与那原町水道事業会計決算の認定について  │  認  定  ┃
  ┃       │                          │       ┃
  ┃ 議案第46号 │平成27年度与那原町水道事業会計の決算に伴う剰余金の処│  可  決  ┃
  ┃       │分について                     │       ┃
  ┗━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━┛
─────────────────────────────────────────


1、事件の名称

  認定第4号 平成27年度与那原町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について



2、審査の経過

  本件については、9月13日に本委員会へ付託され、9月15日に上下水道課長及び補佐の出席を求め慎重に審査を行いました。



3、決定の内容

  全会一致により、認定すべきものと決定しました。

─────────────────────────────────────────

1、事件の名称

  認定第5号 平成27年度与那原町水道事業会計決算の認定について



2、審査の経過

  本件については、9月13日に本委員会へ付託され、9月15日に上下水道課長及び補佐の出席を求め慎重に審査を行いました。



3、決定の内容

  全会一致により、認定すべきものと決定しました。

─────────────────────────────────────────

1、事件の名称

  議案第46号 平成27年度与那原町水道事業会計の決算に伴う決算剰余金の処分について



2、審査の経過

  本案については、9月13日に本委員会へ付託され、9月15日に上下水道課長及び補佐の出席を求め慎重に審査を行いました。



3、決定の内容

  全会一致により、原案どおり可決すべきものと決定しました。

─────────────────────────────────────────



◎建設文教常任委員会委員長(仲里司)

 ただいま議題となりました認定第4号、認定第5号及び議案第46号について報告を行います。本件について9月13日に本委員会に付託され、9月15日に上下水道課長及び補佐の出席を求め、慎重に審査を行いました。採決の結果、お手元に配付いたしました報告書のとおり、認定第4号及び認定第5号は認定、そして議案第46号については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。以上、報告を終わります。



○議長(識名盛紀)

 これで委員長の報告を終わります。

 これから委員長報告に対する質疑を行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから採決を行います。採決は区分して行います。まず、認定第4号・平成27年度与那原町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について採決します。本件に対する委員長の報告は認定です。本件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって認定第4号は、委員長報告のとおり認定することに決定しました。

 次に認定第5号・平成27年度与那原町水道事業会計決算の認定について採決します。本件に対する委員長の報告は認定です。本件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって認定第5号は、委員長報告のとおり認定することに決定しました。

 次に議案第46号・平成27年度与那原町水道事業会計の決算に伴う剰余金の処分について採決します。本案に対する委員長の報告は原案可決です。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第46号は、委員長報告のとおり原案可決することに決定しました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第8.陳情第17号及び日程第9.陳情第18号の2件を一括議題とします。



△この陳情に関し委員長の報告を求めます。

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与議総財委第28号平成28年9月23日
与那原町議会
議長 識 名 盛 紀 殿
総務財政常任委員会  委員長 山 口   修
陳 情 審 査 報 告 書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので会議規則第77条の規定により報告します。

  ┏━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━┓
  ┃ 事件の番号 │          件     名          │ 審査の結果 ┃
  ┠───────┼──────────────────────────┼───────┨
  ┃ 陳情第17号 │監査委員への税理士登用について(陳情)       │  採  択  ┃
  ┃       │                          │       ┃
  ┃ 陳情第18号 │不服申立機関(第三者機関)委員への税理士の登用につい│  採  択  ┃
  ┃       │て(陳情)                     │       ┃
  ┗━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━┛
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◎総務財政常任委員会委員長(山口修)

 ただいま議題となりました陳情第17号及び陳情第18号の陳情2件は、9月12日に本委員会に付託され、9月23日に慎重に審査をした結果、お手元に配付いたしました陳情審査報告書のとおり、全会一致により採択すべきものと決定いたしました。以上、報告を終わります。



○議長(識名盛紀)

 これで委員長報告を終わります。

 これから委員長報告に対する質疑を行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから陳情第17号及び陳情第18号を一括して採決します。

 お諮りします。陳情2件に対する委員長の報告は採択です。各陳情は委員長報告のとおり採択することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって各陳情は、委員長報告のとおり採択することに決定しました。

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○議長(識名盛紀)

 日程第10.陳情第9号から日程第17.陳情第19号までの陳情8件を一括して議題とします。



△各陳情に関し委員長の報告を求めます。

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与議建文委第27号平成28年9月26日
与那原町議会
議長 識 名 盛 紀 殿
建設文教常任委員会  委員長 仲 里   司
陳 情 審 査 報 告 書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したので会議規則第77条の規定により報告します。

  ┏━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━┓
  ┃ 事件の番号 │          件     名          │ 審査の結果 ┃
  ┠───────┼──────────────────────────┼───────┨
  ┃ 陳情第9号 │地元産品奨励及び地元企業優先使用について(陳情)  │  採  択  ┃
  ┃       │                          │       ┃
  ┃ 陳情第10号 │公共工事における町内建設業者の優先活用及び管・電気工│  採  択  ┃
  ┃       │事等の分離発注方について(陳情)          │       ┃
  ┃ 陳情第11号 │与那原町発注の公共工事に係る受注(元請)業者に対する│  採  択  ┃
  ┃       │町内建設業者及び建設関連業者の優先活用奨励方について│       ┃
  ┃       │(陳情)                      │       ┃
  ┃ 陳情第12号 │県産品の優先使用について(要請)          │  採  択  ┃
  ┃       │                          │       ┃
  ┃ 陳情第13号 │公共工事発注に際しての事業用自動車(緑ナンバー)使用│  採  択  ┃
  ┃       │に関する陳情                    │       ┃
  ┃ 陳情第15号 │改正農業委員会法に係る条例対応等についての要請   │  採  択  ┃
  ┃       │                          │       ┃
  ┃ 陳情第16号 │女性農業者の農業委員への登用促進に関する要請    │  採  択  ┃
  ┃       │                          │       ┃
  ┃ 陳情第19号 │平成29年度理科教育設備整備等補助金予算増額計上につい│  採  択  ┃
  ┃       │てのお願い                     │       ┃
  ┗━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━┛
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◎建設文教常任委員会委員長(仲里司)

 ただいま議題となりました陳情第9号から陳情第19号までの陳情8件は、9月26日に建設文教常任委員会で慎重に審査した結果、お手元に配付いたしました陳情審査報告書のとおり、全会一致により採択すべきものと決定いたしました。以上、報告を終わります。



○議長(識名盛紀)

 これで委員長報告を終わります。

 これから委員長報告に対する質疑を行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから陳情第9号から陳情第19号までの陳情8件を一括して採決します。

 お諮りします。陳情8件に対する委員長の報告は採択です。各陳情は委員長報告のとおり採択することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって陳情8件は、委員長報告のとおり採択することに決定しました。

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○議長(識名盛紀)

 日程第18.一般質問を行います。



△まず、上江洲安昌議員の一般質問を許します。

〔上江洲安昌 議員 質問席に着く〕



◆上江洲安昌議員

 ハイサイ、クタンレーネーアビランガヤーサイ。ガンジューソーイビーガヤーサイ。トーアンシェー、ウチナーヌヨーサイ、シェキン話ティーチェー、ウンヌキティカラビーン。テレビヌコマーシャルンディチ、ユーンジトーイビーヌ、ジョウトーチョッチュネーンディ、ウンチョーイビーラヤ。ウリンカイ、イジーヌ、具志堅用高さんがクヌメー、クイズ番組ンカインジヤーニヨーサイ、アンイチョーイビータンディ。クイズ番組ヤイビークトゥ、アナウンサーが「はい、風はヒューヒュー」ンディイチャクトゥ、「はい、具志堅さん、地震は?」ンディイチャクトゥ、「まんまん」ンディイターンディーサイ、さすが世界チャンピオンヤイビーンヤーサイ、13回防衛シ、普通はヨーサイ、アタトーシェー、ガタガターンディ、地震はガタガタンディ、インチウムトーシガ司会は、「まんまん」ディイチャクトゥシカマーニ、マチガトーンデーイユーサンナヤーニ、「間違っただけでガタガタするな」ンディ、具志堅用高がまた何かイイネーサービータンディ、ウレーナー、すばらしいチャンピオンヤンビッサー、ワッターフクヤイビン。地震がンカイヨーサイ、またウチナーイテーガタガタインディイランヨーサイ、ネーンディシェーヤーサイ、ネーガイッティキチョーン、ネーガイッティキチョーンディ。アンスクトゥー、やっぱりワカイネーサビン、ガタガタンディシェー、ンジテークンサイ、セウチナーグチガハーネ、そういう話グヮーシカラ、じゃあ一般質問ンカイ移りたいと思います。

 本日は、5点にわたってお尋ねします。まず1点目は、歴史・文化伝統を活かしたまちづくりについてであります。?軽便与那原駅舎の当時の柱は、建造してから八十五、六年ぐらいになります。県内で初めて鉄筋コンクリートのモダンな駅の柱であり、遺跡として貴重なものです。保存をちゃんとすべきだと思いますが、町当局の考えをお尋ねします。



◎生涯学習振興課長(宮平律子)

 議員の皆様おはようございます。それでは上江洲議員の歴史文化を活かしたまちづくりについて、軽便駅舎等の保存をちゃんとすべきだと思うがの御質問に答弁申し上げます。現在、当課において、軽便駅舎構内に残る柱と出土しましたレールを国登録記念物への登録申請の作業を行っております。これは文化財保護法に基づく制度でございまして、価値、評価は定まってはおりませんが、保護すべき意義があると思われる文化財が対象になるものとなっております。県の文化財課の指導を受けながら申請作業を現在進めております。承認されれば、安易な改変行為などに歯どめがかかることになり、また保護、保管、活用に必要な費用が国から補助されることとなっております。また、文化財保護に関する技術、手法研修会へ学芸員の受講予定をしております。以上でございます。



◆上江洲安昌議員

 私もその件について、ずっと言ってからもう二、三年になりますが、台風とか雨風、中の鉄筋やコンクリートに大変影響与えていますので、早目に対応してもらいたいと思います。

 次、地域資源の発掘として親川の水を活用したらどうかと思いますが、たとえば企業と提携をして泡盛や飲料水、浄水化して、特産品として実用化できないかと思いますが、まちのお考えはいかがでしょうか。



◎観光商工課長(上原丈二)

 議員の皆さんおはようございます。上江洲安昌議員の?地域資源の発掘として、親川の水を活用できないかという点に御答弁申し上げます。この親川拝所は昔、御殿山におりてきた天女が子供を出産するとき、この親川の水を産湯に使ったと伝えられております。また聞得大君の御新下りの際には、水撫で(ウビナディー)が行われた神聖な場所でもあります。この親川の水をわざわざ遠方からくみに来る方々も多数おられるのは現実です。しかし、この水ですね、町の水質検査におきましては、飲み水としては使えない水となっております。上江洲議員御提案の企業と提携した特産品化につきましては、ある泡盛酒造会社から親川の水を使った泡盛を開発したいとのお話が現在あります。その酒造会社の会長とお話をさせていただきました。商品化して、販売の生産ラインに持っていくには、課題、問題点がございますので、今後はその事業者と相談しながら慎重に検討してまいりたいと考えております。以上です。



◆上江洲安昌議員

 親川の水というのは、昔、若水とか、水撫での水に使われて、かなり歴史的にも貴重な資源としてあったようです。この水を生かして何かできないかということで、今、企業からも話があると。浄水の技術というのはかなり進んでいるんです、今。海の水でも飲めるようにできる。アジアで日本の技術というのは進んでいるので。その辺を活用したら親川のわき水がある間は、いろんなことが考えられますので、ぜひ考えてみてもらいたいと思います。

 では?、きょうも新聞に載っていましたが、大阪市大正区との友好交流についてであります。与那原大綱曳まつりの日に確認書が結ばれていますが、具体的な取り組みとして、協定書の中に書かれている大綱曳を活用した事業交流、各種イベントにおけるピーアール活動、水辺を生かしたまちづくりの情報交流とありますが、もう少し内容について説明してもらいたいと思います。今、県人会70周年で、大正区では行事をしてフォーラムとかいろんな仕掛けをして、その中に与那原大綱曳がばんばん出てくるんです。だからすごいアピール力があるんですね、県人会と大綱曳ということでは。そういう意味では大切にしていきたいなと思って、今まちが考ええている。また、ああいうピーアール力のある区長というのはなかなかいないです。今がチャンスだと思います。答弁お願いします。



◎観光商工課長(上原丈二)

 それでは上江洲安昌議員の?ですね、大阪市大正区との友好交流につきまして御答弁申し上げます。ことし7月30日、大綱曳まつり初日に、大阪市大正区と与那原町との間で友好交流に係る確認書が締結されました。今後の具体的な取り組みとして、議員が御質問されております与那原大綱曳を活用した事業交流、そして各種イベントにおけるピーアール活動、水辺を生かしたまちづくりの情報等について協議することとなっております。よって、これは具体的な取り組みにつきましてはこれからになりまして、これまで大正区との交流事業にかかわってこられました方々と、この友好交流事業につきまして座談会等を持ち協議してまいりたいと考えております。今後のスケジュールにつきましては、大綱曳実行委員会の方々や町内関係者との座談会、その座談会の内容の確認と、その内容を大正区との調整、事業実施に向けた協議書の確認、締結、次年度になりますが、予算措置、事業実施となると思われます。この友好交流事業を通して、大阪市大正区とのさらなる発展交流と観光客増加並びに双方の活性化が図られますよう取り組んでまいりたいと考えておりますので、今後とも御協力よろしくお願いします。



◆上江洲安昌議員

 きのうの新聞でしたか、大綱曳を向こうのエイサーまつりでやったときに、2日間で5万人以上集まったということで、かなり大変な力なんですね。その中で古堅町長の挨拶も載っていて、綱曳きにはエネルギーがあると、これからも交流したいというふうなことが書かれていますので、町長の決意でも、考えを聞かせてもらいたいと思いますが…。いいですか、通告していないんですけれども。



◎町長(古堅國雄)

 議会の皆様おはようございます。ただいま上江洲議員から御質問がありました大阪市大正区と本町、与那原町大綱曳の御縁というのは、当時の新聞で大きく取り上げられて、2012年9月8日、大阪大正区で与那原の大綱が海を渡りまして、大正区で綱曳きが行われたわけですけれども、非常に感動しました。今でも思い出して、私は胸がいっぱいの思いであります。といいますのは、グラウンドには本当に人の山で、また興奮状態がこんなにも綱というのは人の心を駆り立てて、燃えさせるものだと。綱には無限のエネルギーがあるんだなと。400年余も伝承してきた、引き継いできた与那原の大綱曳が、大阪の県人会と大正区民の皆さんの心をつないでくれていると実感しました。それ以来、両方のそれぞれの主催する行事に、これまでは積極的な参加はなかったようですけれども、この大綱曳以来、一体となって大正区民の沖縄県人会が非常に誇りと自信を取り戻してがんばっておられるんだということを非常に誇りに思いますし、またこれからもお互い、大型MICEがこのマリンタウン地域で着々と整備が進んでいる今日、4年後には世界各国からたくさんの観光客や、あるいは会議、イベントに参加する方々が訪れるこのまち、大阪市大正区の皆さんもたくさん来ていただきたいし、全国からも来ていただきたいと思いますので、そういう1つのアピール効果も兼ねて、いいタイミングで、また琉球新報社のほうが何か特集で、今度は大正区で何でしたかね…、催されるようでですね、いいアピール効果が出るものと期待をしておりますし、また全面的に協力体制をとっていければと思っております。



◆上江洲安昌議員

 町長ありがとうございます。

 2点目は、「しまくとぅばの日」の制定についてであります。10年目を迎えました。お尋ねします。9月18日は「しまくとぅばの日」でした。しまくとぅばは琉球王国時代から沖縄県内や奄美諸島で使われてきた昔ながらの言葉です。しまくとぅばをみんなで使い、未来へ残そう。ことしも県文化協会主催による第22回しまくとぅば語やびら大会を初めとして、各地でさまざまな取り組みが行われています。与那原町もどういう取り組みをしたのか、去年とことしについてお尋ねをします。?も一緒にお願いします。まちとしての課題はあるのかお聞きしたい。



◎生涯学習振興課長(宮平律子)

 上江洲議員の(2)しまくとぅばの日の質問について答弁申し上げます。昨年度の取り組みといたしましては、放課後子ども教室のカリキュラムの中で方言劇を組み稽古をいたしました。あわせて町民が自主活動する方言劇団の公演など、年度末に発表会を行いました。ここ数年はそのような定例化になっております。今年度も同様に発表会を行う予定でございます。また、普及体制を整える目的として、町文化協会との連携を図るための連携会議の開催を予定いたしております。課題といたしましては、まず方言指導者の不足と普及体制や環境が十分でないということが挙げられると思います。以上でございます。



◆上江洲安昌議員

 県も2013年にしまくとぅば普及推進計画を策定して3年の成果と、反省に立って、新たな中期計画を着手すると。ナマヌグトゥンデアレー、もうしまくとぅばワシリンということで、この間から琉球新報の調査では、何か10%ぐらい落ちているということを言われているので、大変危機感を持っております。しまくとぅば普及センターも実質化する予定であるそうです。そういう意味で地方の取り組み、各市町村の取り組みというのは重要です。町内の課題としての話者をね、区長とか一緒になってリストアップをしてつくってもらいたい。ウチナーグチを話せる人は各部落にどのぐらいいるかということをちゃんとリストアップしてもらいたい。そして文化協会と連携して拠点にしてもらいたいと思います。2013年で全文化協会30カ所あるそうですが、11カ所でこのしまくとぅば部会ができているそうです。ちなみに南風原と西原も設立されていますので、マキラングトゥシ、ヨナバルンチバティーイカナサイ。

 では3点目ですね、第6回世界のウチナーンチュ大会についてお尋ねします。10月26日の大会まで1カ月を切りました。9月21日時点で6,702人の参加が予定されており、既に前回大会の海外参加者5,317人を上回っているそうです。大会事務局によると、参加者は連日増加をしていると。そこで与那原町の歓迎の集いについて聞きたい。ウトゥイムチをどういうふうにするかということと、?のどの国から何人ぐらい与那原に来町するのか聞きたいというのと、あとはウトゥイムチの話を聞いてからちょっと1点質問をしたいと思います。



◎総務課長補佐(大城なるみ)

 議員の皆様おはようございます。それでは上江洲安昌議員の質問にお答えします。3点目、第6回世界のウチナーンチュ大会について。?、?について一括して答弁いたします。第6回世界のウチナーンチュ大会の本大会が10月26日から30日の間、沖縄セルラースタジアム那覇を初め、各地でさまざまなイベントが企画されております。本町としましては、10月28日金曜日に、ウチナーンチュ大会へ参加される町出身者の方々をお招きし、歓迎のイベントを計画中であります。主な内容としましては、町内を視察していただいた後、上の森公園内で記念植樹、その後、観光交流施設にてヨナバルンチュ歓迎の集いを開催する計画となっております。

 ?どの国から何人来町するかという御質問に対してですが、世界のウチナーンチュ大会へ参加する町出身者の人数は、県からの情報によりますと、9月5日現在で63名となっており、その内訳はアメリカ、ブラジル、カナダ、ペルー、ボリビア、アルゼンチンの6カ国からとなっております。そのうち10月28日のヨナバルンチュ歓迎の集いへの参加人数はまだ確定しておりませんが、約50名を見込んでおります。以上です。



◆上江洲安昌議員

 ルーツを訪ねて、世界からアチュマヤイビークトゥ、ぜひウトゥイムチですね、与那原町民がこの歓迎の集いに、ある意味ではエーカヌチャー、もう来なくてもいるわけだから、もう少し開放的に、自由に参加できるようなですね、もちろん案内状も出すはずだけれども、一般の思いがある人も参加できるような集いにしてもらいたいと思います。多分、副町長もペルー110周年、ブラジルへ行って、いろいろウトゥイムチされたと思いますが、その感想だけ一言お願いできますか。きょうは通告なしで申しわけないです。



◎副町長(照屋勉)

 上江洲議員の再質問にお答えしたいと思います。私も8月26日から9月7日まで、ペルー、それからブラジルに行ってまいりました。町村会と議長会ですか、合同で行って総勢18名で行きましたが、県の公式な式典以外にペルーの町人会、それからブラジルの町人会に招待されまして、本当に熱烈な歓迎を受けました。ペルーでは町人会140名にお越しいただいて、それからブラジルでは20名余りの方々がいらっしゃってですね、本当に懐かしい話をしていただきました。識名議長からアドバイスがございまして、挨拶のときには必ずウチナーグチでやれと、ウチナーグチでやれば皆さんが本当に感動するから、ぜひそれでということがございましたので、私もかなり練習を積み重ねましてウチナーグチで挨拶をして、高齢者の方もおりましたが、本当に感激をしていただいて、なおかつ10月28日の世界のヨナバルンチュ大会にもぜひお越しくださいということでお願いをして帰ってまいりました。本当にさまざまなお話を聞く中でも、お盆ですね、旧盆でしっかりとやっていること。グーサンも含めてやっているという話も聞いて、本当にまだ、もしかすると沖縄がなんでも簡素化されてなくなってしまったのが、ペルー、ブラジルには残っているのかなという思いも新たにしましたし、そういうことからしますと、我々もこれからも伝統文化を守りながらしっかりと努めていくことが大事だなというふうに感想を持ちました。以上でございます。



◆上江洲安昌議員

 ありがとうございました。では、時間がありませんので4点目に移りたいと思います。

 福島原発事故避難者についてお尋ねをします。まず、なかなか難しいと思いますが、町内に住んでいる人数を知っていたら教えてもらいたいと思います。



◎生活環境安全課長(比嘉哲也)

 議員の皆さんおはようございます。上江洲議員の(4)の?の御質問にお答えいたします。平成28年9月1日現在、福島原子力発電所の事故により、福島県から本町へ避難されている世帯は10世帯37名でございます。以上です。



◆上江洲安昌議員

 福島からの原発避難者に対する家賃全額補助の制度が2017年度3月に終了することから、福島避難者の集い沖縄じゃんがら会や沖縄弁護士会などから、県や県議会に現在の住宅に継続して住むことができるよう、新たな補助制度をつくってほしいという陳情が今出されております。まちとしてもできる支援をやってもらいたいと思いますが、町の考えを聞きたいです。ちなみに、福島のいわき市、特に与那原にもじゃんがら会のメンバーがいるそうですが、袋中上人(たいちゅうしょうにん)の出身なんですね。まさにこのエイサーを、琉球王国時代の尚寧のときにこの人が沖縄にエイサーを広めて、念仏踊りから広げたということで、袋中上人が向こうでやっている念仏踊りがじゃんがら、念仏踊りだと言っております。そういうことで多分つけたと思いますので、沖縄との縁は、かなりエイサーとの関係では深いものがあると思っております。ぜひ、まちの考え、今、難しいと思いますが、ぜひ述べてもらいたいと思います。多分、これだけの世帯がありますので安心すると思います。



◎生活環境安全課長(比嘉哲也)

 ただいまの上江洲安昌議員の(4)の?の御質問にお答えいたします。これまで福島県は避難指示区域外からの避難者、いわゆる自主避難者を含めた全避難者に対し、災害救助法に基づく住宅支援として、家賃の全額補助を実施してきました。しかしながら、平成29年4月以降、避難指示区域外からの避難者、いわゆる自主避難者で一定の収入以上の世帯を対象に家賃の全額補助の住宅支援を打ち切ることとしています。福島県から本町に避難された10世帯のうち8世帯は自主避難世帯でございます。対象8世帯に対する戸別訪問やアンケート等により、今後住まいの意向について確認し、きめ細かな対応する必要があると考えています。今後の家賃補助制度については、本町単独ではなく、全県的な取り組みが必要と考えており、沖縄県や県内市町村と足並みをそろえて検討していきたいと考えております。



◆上江洲安昌議員

 県でも県議会と継続的に審議をしているそうです。ぜひですね、この件についてはもう少し真剣にですね、放射線量の問題とかありますので、これはもう四、五年の話じゃなくて100年単位の話で、子供たちには向こうで被曝した子供もいるんです。今、5年も住むと、地元のウチナーンチュになっていて、子供たちも。そういう意味でいろんな相談もあると思いますので、役場としても寄り添って、この人たちのことを十分考えながら、町民全体でこれを要望に備えられるように解決していかなければいけないと思います。どうですか、町長、こういう事態があるんです。答弁お願いします。



◎副町長(照屋勉)

 上江洲議員の再質問にお答えしたいと思います。現在の情報によりますと、沖縄県は平成29年の3月で家賃補助を打ち切るということのようでございます。本町といたしましては、これまで上下水道費の無料化をやっておりますし、それからさまざまな、先ほど上江洲議員からありました、じゃんがら会のお話がありましたが、そこへも職員も参加をこれまで何度かやって、一緒になってやっておりますし、バーベキューをやったりとかそういった支援もやっております。それから子供たちに対しても援助を続けておりますし、これは県がやらないのでうちもやめるということではなくて、その辺はしっかりと県の情報も得ながら、我々としてできることは何かということは改めてまた機会を設けて、しっかりと議論をしながら対応してまいりたいと思います。以上です。



◆上江洲安昌議員

 この問題は大変重要なので、今、県としては鳥取県とか新潟県がまた新しい制度をつくって取り組んでいるそうです。これは情報として頭に入れておいてください。次へ移ります。

 5点目の辺野古訴訟の県敗訴についてお聞きをいたします。前知事の辺野古海域の埋立承認を取り消した翁長知事の処分を違法とする判決が下されました。辺野古新基地に反対する県民世論を踏みにじり、新基地建設で損なわれる県益を守り、地方自治を守る知事権限を否定する不当な判決であると思います。こともあろうに裁判長は、普天間飛行場の被害を除去するには辺野古新基地を建設する以外にない。国防、外交に関する事項は本来地方自治公共団体が所管する事項ではない。在沖全海兵隊を県外に移転することができないという国の判断は、戦後70年の経過や現在の世界、地域情勢から合理性があり尊重すべきであるなどと国側の主張を全面的に肯定した上で、国交省が行った是正指示に沖縄県知事が従わないことは違法であるとの判断を下しました。安倍政権の辺野古が唯一の主張そのままではありませんか。裁判長みずからが三権分立の形式さえ私は捨てたのだと思います。断じて許すことはできません。私から言わすると、今、高江や辺野古で行っていることを見たら安倍政権は戦争の準備をしているから、だから沖縄県民はつべこべ言わずに国に従えと言っているような判決ではないでしょうか。私は怒りを込めて抗議をしたいと思います。この判決には翁長知事は従わなくてもいいわけです、だから裁判長も訴訟指揮では判決が出たら従いますね、従いますねということで国側もそういうことばかり言っていたそうです。本当に訴訟指揮としても許せないと思います。守らなくても沖縄県民の世論に、民意に沿って県知事はこれからも行動すると思います。またすべきだと思います。そうなると、国はもう代執行をまた裁判としてやってくると思います。沖縄県民は今正念場だと思います、私は。今立ち上がらないと、また本土防衛の捨て石ということで沖縄が戦場になっていくということさえも、危機感を私は持っております。クヮンマガヌチャーのためにも、今真剣にこれと向き合うべきだと思いますが、町長の所見をお聞きしたいと思います。



◎町長(古堅國雄)

 ただいま上江洲議員から判決に対する考え、あるいはまたこれからの考え方についての質疑がありましたのでお答えしたいと思いますが、今の状態、国と県が争う裁判闘争に突入したということ自体、非常に残念なことだと私は思います。本来ならば、お互い県の立場、あるいは国の立場、誠心誠意を持って話し合って協力体制ができれば、それにこしたことはないと思いますけれども、今の状態は非常にお互いに一歩も譲らないという形で裁判闘争になってしまいました。そしてせんだって判決が下り、県側が敗訴となったということは御存じのとおりでありますが、県はまた早速、最高裁へ上告しております。ですから現在、年度内には判決が下るだろうという新聞の記事ではありましたけれども、そういう闘争中であるこの件について、私が今、口を挟むということはいろんな影響が出てくると捉えておりまして、特に最近では、あらゆる団体から私のところにいろいろな文書が届いてきますし、あるいはまたある団体からは著書なども送られてきて、私は真剣に送られてきた文書とか書を読んでおりまして、これは非常に深刻ないろいろな要素が含まれた沖縄の実情、これは軽い気持ちでどうこうということは、非常に誤解を招くと困りますし、また町益に反する要素もあるなとしみじみと感じておりまして、ですから私は、今、闘争中であるこの件については、推移を見守りながら対処していきたいと。特に与那原町にとりましては、いろいろなプロジェクトがございますし、また広域的にいろいろな役割を担っている立場もありますので、この件については慎重を期していきたいと考えておりますので、答弁は差し控えさせていただきたいと。さっき申し上げたこういう形で、いつまでも平行線でいうことはあってはならないわけでありますし、どこかで誠心誠意話し合う場がつくれるように、みんなで知恵を絞っていくべきだと思います。



◆上江洲安昌議員

 多見谷さんという裁判長が出した、どこでつくったかわかりませんが、判決文、皆さんも見たと思いますが、要旨とか。私も読んでみたんですが、本当にあれは裁判の判決文とは思われないですね。ほとんど政治的なことが、安倍政権が言えないものまで言っているということが私には不思議でなりませんでした。今、北朝鮮から沖縄までのオスプレイでいくと3時間ですか、距離と、これも言っているんですね。台湾から北朝鮮の距離とか、沖縄から台湾、特にこれから戦時状態をつくる可能性があるところの地理的なものまで言っているわけです。だからウチナーはとても重要だということを多分言っているんでしょう。ミサイル、ノドンが沖縄までは届かないから唯一の地域であるとか、そんなことまで書かれているんですよ。だからそういう意味では、まさに戦争の話が入っているということについては、私はだから、今考えると沖縄戦のことを勉強すればするほど、戦前の沖縄の状況に多分似てきているんじゃないかなということで、今の沖縄とヤマトのあり方、沖縄内部のあり方を見たらかなり危機感を持っていますので、ウチナーンチュがこれから生き延びる、伸び伸びと世界に羽ばたいていく、この世の中をつくるためにも世界のウチナーンチュ大会とかいろいろあって、経済もアジアに、戦争を広げるんじゃなくて、アジアにウチナーの経済的な交流で平和をつくり出すような産業とか、そういうものを広げていくというのがこれからの沖縄の課題であると思うし、今、沖縄に対する日米の攻撃というか、私から言えば攻撃だと思っているので、今こそ踏ん張りどころかなと思って、これからも辺野古や高江に通って私は頑張っていきたいと思いますが、ぜひ議会でも、これからいろんなことがあれば決議にも、抗議決議とか意見書などにも反映できるように協力してもらいたいと思います。これで私の一般質問を、きょうは1分30秒も残して終わりますので、議長ありがとうございました。



○議長(識名盛紀)

 以上で上江洲安昌議員の一般質問を終わります。

 次に比嘉徳雄議員の一般質問を許します。

〔比嘉徳雄 議員 質問席に着く〕



◆比嘉徳雄議員

 5番、比嘉徳雄。通告書に基づいて一般質問を行いたいと思います。その前に、ちょっとお礼を言いたいと思います。今までマイク置き場、隣にいる松長議員が私のことを考えて、いつも規定集を持ってきて置いてやってもらいました。でも今回、執行部のほうで考えて、松長議員に苦労させないようにバージョンアップしまして、こんなにいいものをつくってもらいました。随分助かります。では、一般質問を行います。

 1点目、上の森公園ゲートボール場についてですが、今、毎週第2、第4火曜日は休日となっているらしいんです。それは指定管理者のほうの休みがあるものですから、それで休日にしているということなんですが、老人会とかいろんな人たちに聞いてみると、毎日、ゲートボール競技したいということで要望がありましたので、それを1点目、ぜひ休日を廃止してゲートボール場が年間通してずっとできるようなことをお願いしたいと思います。

 ?は、ゲートボール場2面のコートがあるわけですが、A、Bというふうに。その間に約1メートルほどの間隔がありまして、そこのほうに仮の休憩所をつくってあります。それは私も見てきたんですが、ブロックを2個置いて、それにツーバイフォーの板を2枚置いているんです。そこに座って皆さんはプレーしている人のほうを、A、Bコートを見ているような状況なんですが、あれはブロックですので、ちょっとした何かがあったら、ブロックがひっくり返ったら座っている全員がけがするような状況ですので、そこのほうをちゃんと固定された休憩所を、しっかりとしたものをつくってもらって、それに屋根をつけてもらいたいと思います。夏場は暑いもので、お年寄りは非常にきついですよ。今ある休憩所、5メートルぐらいの屋根つきがあるんですが、その休憩所を見てきましたら鉄筋なのか、鉄パイプみたいなもので1メートルごとに4マスつくられているんですが、私1つのマスのほうに座ってみたら2人しか座れないんですよね。そうすると8名しか座れないような状況にあるんです、1メートルごとに4マスあるんですが。でもゲートボールをなさる方は20名ぐらい参加しているんです、常時。そこにテントなしのほうでたった8名しか座れないというのはとてもおかしいんじゃないかなと思いますので、ぜひさっき言った中間のところに休憩所と屋根をつけるのをひとつお願いしたいと思います。よろしくお願いします。



◎生涯学習振興課長(宮平律子)

 それでは比嘉議員の(1)上の森公園ゲートボール場についての?の休館日の廃止の御質問について答弁申し上げます。議員おっしゃるとおり、観光交流施設の指定管理者が現在、ゲートボール場の管理も行っております。ゲートボール場の使用の際には用具の貸し出しがあり、それらは観光交流施設の職員が対応いたしております。ですが、この御質問があってから町社会福祉協議会内にあります町ゲートボール協会と貸し出しについて対応ができるか、ただいま協議中でございます。用具の貸し出しについてクリアできれば休館日での使用も可能になるかと思われます。以上でございます。



◎まちづくり課長(比嘉義明)

 比嘉議員の(1)上の森公園ゲートボール場についての?休憩施設についてお答えいたします。上の森公園のゲートボール場につきましては、昨年度、ゲートボールを楽しむ方々の休憩所としてシェルターを1基設置しております。今年度も皆さんの御意見を伺いながら予算の範囲内で休憩所の整備を行っていきたいと考えております。以上です。



◆比嘉徳雄議員

 ゲートボールをなさる方は、本当は樹木のほうに休憩所が欲しいと言っているわけですが、でも樹木というのはそう簡単に大きくなるわけじゃないものですから、仮に設置として、早目に中間のほうにしっかりと座れる場所と太陽の当たらないような状況、ぜひ設置してもらいたいと思います。長生きさせるために運動させるのにストレートに太陽が当たって、熱中症やいろんなものにかかって早死にさせたら大変ですから早目にお願いします。

 それと第2、第4の火曜日にゲートボール場ができないというのは、指定管理が休みだからゲートが借りられないんです。ですからそのゲートというものは通すゲートですよね。あれは私思うんですが、ボックスを買って、近くに鍵をかけて入れられるボックスをつくって、そこのほうに入れて、そしてゲートボール場はゲートボールやる方が管理していますので、その方々が自由に鍵を預けて、毎日できるような状況というような状況をつくってもらえないかと私は思います。これすごく簡単な問題ですよ、これ。こんなに大きなゲートじゃないですからね、このぐらいのゲートですから、郵便ポストぐらいのボックスみたいなものがあれば鍵もかけられるし、できると思いますので、そんなに金もかからないと思いますので、ぜひそれを考えてほしいんですが、どうですか。



◎生涯学習振興課長(宮平律子)

 ただいまの比嘉議員の再質問にお答え申し上げます。そのボックスの設置も含めて、町ゲートボール協会、すぐ道を挟んで向かいのほうの社協のほうにございますので、そちらもあわせて対応ができないかどうか、こちらのほうとまた協議してまいりたいと思います。



◆比嘉徳雄議員

 ぜひ前向きにひとつお願いします。あっちこっちの老人会の方から、何で第2、第4火曜日は休みなのかと聞かれるんですよね。私も中身知らなかったんですが、ゲートが借りられないからそういうふうになっていると言うものですから、ちょっと工夫すればできることですので、それはぜひ努力してください、お願いします。では次、2点目に入りたいと思います。

 自治会加入についてですが、現在、与那古浜公園入り口に自治会加入についての横幕がありますが、加入を全町民に意識させるためにはチラシ等で加入促進を図るべきではということ。その件をお願いします。



◎総務課長補佐(大城なるみ)

 比嘉徳雄議員の2点目、自治会加入について答弁いたします。各自治会への加入促進の取り組みとしまして、本年6月に与那古浜公園メーンゲート及び与那原東小学校付近の2カ所へ自治会加入促進の啓発用横断幕を設置しております。また、町の電光掲示板で自治会加入を促す案内表示を行ってまいりました。下半期に向けて、町広報紙への掲載も行いますが、より住民の目につきやすく効果があるのはチラシと言われておりますので、下半期において、自治会加入促進のチラシを全世帯に配付し、各自治会への加入を促していきたいと考えております。以上です。



◆比嘉徳雄議員

 自治会加入についてですね、これは沖縄県の市町村ですね、とても苦労しているみたいですね。自治会加入はほとんど20%台で、30%切っていて、那覇市、宜野湾市、浦添市などもそれについて一所懸命取り組んでいるんですよね。宜野湾市などは自治会加入推進月間としてパレードまでもやるぐらいなんです。だから自治会の加入率がこれだけ低いというのは、この前の町運動会もあると思うんですが、運動会も活気がないですよ、人がいないものですから。選手が少ないんですよね、自治会に入っていないものですから区長も一生懸命、自治会に入っている方だけのところにしか行かないですよね、お願いしには。ですから私は、町の運動会の問題もあるし、それだけでもないですよね、いろいろな自然災害があるときに、やっぱり自治会に入っているもの同士がお互いに助け合って一生懸命やっていきますので、これは非常に難しいところもあるんですが、ぜひ頑張ってもらわないとあれです。それで私はいろいろと、これは浦添市のほうですが、沢岻自治会のパンフレットです。安波茶、あっちこっちの自治会のチラシをつくって一生懸命勧誘しているんですよ。ですから与那原町も自治会に加入しましょうということで、横断幕はあるんですが、あれだけでは通る人しかわからないですよね。私は、あれは遅すぎたんじゃないかなと思うぐらいだったんです、前から感づいていたんですが。東小学校に行ったら、小学校の入り口のほうにありましたし、徐々に浸透するんじゃないかと思うんですが、もうちょっと力を入れて頑張ってもらいたいと思いますのでよろしくお願いします。その件は努力してくださいね。では、3点目に移ります。

 与那古浜公園のグラウンドについてですが、南側に水道設置ができないかということです。では、お願いします。



◎まちづくり課長(比嘉義明)

 比嘉議員の(3)与那古浜公園のグラウンドについて。?南側に水道を設置できないかについてお答えいたします。現在、与那古浜公園においては、3カ所のあずまやの横にそれぞれ1カ所ずつ、また便所入り口に1カ所の合計4カ所の水道が設置されている状態です。しかしながら、町陸上競技大会開催時には、陸上競技トラック南側付近に水道設備がないことから不便であるという御意見でありますので、設置費用を算出して、維持管理費用の面も含めて今後検討していきたいと考えております。以上です。



◆比嘉徳雄議員

 いい答弁を聞けたからよかったです。この前の運動会の件でもそうですが、大きいクーラーボックスに飲み物がいっぱい入っているものですからね、それを持ってかねひで側の、トイレ側のほうに水をくみに行ったんですが、あれは本当にきついものですよ。余り重すぎて、当添が台車を持ってきたものですから、台車を借りて往復したんですが、これではちょっと、陸上競技は始まる前に運動する人もいますし、出る人もいるし、競技に。そこで使ったのでは何の意味もないですので、それはぜひ早目にということで、早目にといっても来年の町陸上までに設置すればいいんじゃないかと思いますが、これはぜひ来年までにはやってください。よろしくお願いします。では、これで終わりたいと思います。



○議長(識名盛紀)

 以上で比嘉徳雄議員の一般質問を終わります。

 次に上原晃議員の一般質問を許します。

〔上原 晃 議員 質問席に着く〕



◆上原晃議員

 午前中だと思ったんですけれども、まいります。議長の指名ですので。町陸上競技大会の、前日土曜日、庭の片づけをしていたんですけれども、急にぎっくり腰になりまして激痛でその場から動けなくなってしまいまして、何とか午後からは整形外科で痛みどめの注射を打ったんですが、翌日の陸上はぜひ出場したいという思いがあったんですけれども、翌日も動けなくて、ぎっくり腰、腰痛の経験がある人はよくわかると思うんですけれども、腰痛はいったん寝ますと寝返りが打てない、もう立ち上がることもできない。一日中、部屋の中で這っている状態が続いていたんですけれども、まさか私、ぎっくり腰は何度も経験しているんですけれども、2週間以上も痛みがびりびり来るんですよ、どうしようもなくて3回ぐらい痛みどめの注射もしまして、薬も飲んではいたんですけれども、ようやく今よくなってはいるんですが、その2週間の間に整形外科3回、内科、血圧の薬、痛風の予備の薬をもらいに行きました。そして眼科、目薬をもらいに、2カ月に1回の。2週間に3回、4回、5回も病院へ行くなんて人生で初めてでして、たまたま整形外科へ行きましたら、やはり仲間ですね、議長がいるんです。議長が足を引きずって、もう痛風の仲間がいてほっとしたというか、うれしくなったんですけれども、議長大丈夫でしょうかね。そういうことで、自分の体力に合わない陸上の練習方法が間違っていたのか。私もこの3年間、60代の100メートル、年齢別リレーは3カ年間走っていましたので、隠れて2カ月前から練習していました。これが全て無駄になりまして、区にも迷惑かけましたし、議会のほうも初日から2日間休んで、大変申し訳なく思っております。それでは通告しました一般質問に入ります。

 先日行われました町陸上競技大会も、私は残念ながら応援にも行けなかったんですけれども、副町長からお話を聞きますと、大変盛り上がっていましたということでありますが、町陸上競技大会についての?としてお伺いいたします。この大会の意義、目的はどのようなお考えなのかお聞きいたします。



◎生涯学習振興課長(宮平律子)

 それでは上原晃議員の(1)町陸上競技大会についての御質問に答弁申し上げます。町陸上競技大会の開催目的は、広く町民の間にスポーツを普及し、スポーツ精神の高揚と町民の健康、体力の保持、促進、スポーツの振興発展を図ることを目的といたしております。また、開催の意義は町民の健康増進への関心の高まり、青少年健全育成、ボランティア組織の形成や関心の高まり、地域コミュニティーの形成やきずなの深まり、地域情報の発信などを大会開催を通し参加者が見いだす意義であると思っております。以上でございます。



◆上原晃議員

 ?の質問とも関連するんですけれども、私は今まででも何度か町陸上競技大会で多くの町民が集い、大会を盛り上げるためにはどうしたらいいかというのを何度か一般質問で取り上げてまいりました。先ほど、課長からも答弁がありましたように、第65回大会冊子の中にも、大会長の御挨拶文の中にもあるんですけれども、広く町民にスポーツを普及し、スポーツ精神の高揚と町民の健康、体力増進、あわせてスポーツの振興発展を図るという目的とうたわれております。私も走ること、陸上競技大会はスポーツの中でも好きなほうでして、島尻郡大会や県民大会もよく見に行きます。陸上競技の走る、跳ぶ、投げるの競技はあらゆるスポーツ競技の基礎体力づくりの原点であるとも言われておりまして、当然開催する目的であります町民の健康増進、選手の育成にもつながってくるわけでありまして、多くの町民が競技に参加をして、そして各区の応援に参加をしてもらい、大会を盛り上げていただきたいということで願っております。ことしも不参加の区が、男子が県営を含めまして5区、女子のほうが7区の不参加の区があります。いつまでこの状態が続くのか、全区のテントが張られ、多くの町民が参加して盛り上げていく対策をどのようにお考えなのかも含めまして、そこで?の質問としまして、昨年からは70代の60メートルが追加されております。ことしは職域リレーもあるという話も聞いておりましたが、沖縄電力が参加されたようですが、例えば各区対抗の小中学生のリレーを入れたほうがよいのではという多くの町民の声があります。種目をふやす考えもあるのか。来年以降の全区参加対策をどのようにお考えか、再度お願いします。



◎生涯学習振興課長(宮平律子)

 それでは?の競技種目をふやす考えはの御質問に答弁申し上げます。昨年度より活発に主催である町体育協会内でも議論がなされ、種目の増設には積極的に取り組んでおります。本年度は職域枠を設け、町内企業等に参加を呼びかけており、多くの参加には至りませんでしたが、オブザーバーとして1チームが数種目へ参加をしておりました。また、昨年度から100人以上の競技者が増加したとの報告も受けております。少しずつではございますが、盛り上がりの兆しが見られてきたものと思っております。御質問の小中学生の各区対抗リレー等に関しましては、以前は各区対抗リレーは行っておりましたが、だんだんと区で選手を集めることができなくなり、現在のスポーツ少年団対抗に変わったと伺っております。種目増設に向けては、各区の実情も踏まえながら町体育協会と連携してまいりたいと思っております。以上でございます。



◆上原晃議員

 私の手元に恩納村の陸上競技大会の記事と高校野球の記事がありますので、ひとつ紹介したいと思います。恩納村の字対抗陸上競技大会、1,280人が技を競うということでありまして、今回は中学生と同時開催ということで行われております。1,280人参加しております。そして各字のテントから選手の家族や友人たちが声援を送り、山田小中学校のテントでは太鼓を打ち鳴らし仲間を応援する光景が見られ、トラックやフィールドで力いっぱい競い合う選手たちとテントで応援する人たちが1つになり、多くの村民が秋のスポーツ大会を満喫したと。そしてあと1つ、第65回県高校野球大会が行われておりますが、気持ちは1つということで、南部農林高校、南部商業、辺土名高校の3校が連合チームとして大会に出場しております。この3校は部員が少ないということで出場ができない状況だったんですけれども、高野連か、あるいは先生方の大変な努力があって連合チームの出場がされたという記事があります。そういうことで、先ほど課長からもありましたように、スポーツ少年団のリレーは毎回取り入れているんですけれども、どこの子が走っているのかわからないと。各区でのテントの中での話がありまして、例えば区別であればユニホームを着けますし、自分の区の子供たちは応援できると。そこで保護者の皆様、じいちゃん、ばあちゃんも応援にかけつけて大いに盛り上がるのではないかということでの小中学生の参加種目をふやしてほしいという要望であります。ちなみに、不参加の中島、森下、浜田区の20代から30代、40代を今出して見たんですけれども、3区の若者たちを合計しますと470名ぐらいいます。大見武や県営も含めますと、それ以上の、相当の人数になると思いますので、区長会とか町体協でどのような協議もされているのかよくわからないところもありまして、不参加の各区は、区長の単独で選手がいないから出ないよという方法なのか、評議員の中で話をされているのかよくわからないところがあるんですけれども、ぜひ今後も盛り上がるような大会にしていただきたいということで努力していただきたいと思います。それでは?の質問に移ります。

 与那古浜公園競技場の整備についてお伺いいたします。この競技が開催されます公園内グラウンドは、毎年のように大会の一、二週間前に整備を行い大会が実施されると。毎年同様なことが行われているのではと私は思っているんですけれども、8レーントラック、整備の後の半年ぐらいはいい状態で使用されているかと思います。後半になりますとトラックの一面に雑草、遠くから見ても目立つ草が生えていまして、とても見苦しいんじゃないかというふうに私は思っているんですけれども、このような状況が何年続いていくのかわからないんですが、今後も。今回の大会も2週間前から多くの赤土、砂を入れまして、数台の重機で整備をし、副町長の話ですと200万円程度かかったという話を聞いているんですけれども、毎年のようにこのような整備を続けるのか、5年後、10年後、将来の陸上競技場としてのグラウンド整備についてどのようにお考えかお聞きします。



◎まちづくり課長(比嘉義明)

 上原議員の(1)町陸上競技大会についての?競技場トラック整備の考え方についてお答えいたします。陸上競技トラックは赤土舗装と現在なっております。毎年、町陸上競技大会前には雑草処理や不陸整正を行っております。平成22年3月の供用開始以来、赤土の補充を行っていなかったことから、今年度は赤土の補充を行いリニューアルしております。町民の皆様からは雨天時の天候が回復した後、即座に使用可能となる全天候型舗装への改修の要望も上がっていることから、国庫補助事業などを活用しての事業化を検討していきたいと考えております。以上です。



◆上原晃議員

 この件につきましては、陸上競技関係について専門分野であります、やはり20代、30代のときに町の代表、県の代表として100メートル、200メートル、すばらしい記録で御活躍されました照屋副町長にもお伺いしたいんですけれども、毎年のように小学校の運動会を見に行きまして、小さな子供たちが精いっぱい走っている姿には、おじいたち、おばあたちも一生懸命拍手を送る姿がよく見られるんですけれども、この子供たちが学校の代表として地区大会あるいは島尻の大会に出場する選手を育成するためにも、どうしても施設の整備が大きな課題ではないかと考えております。当然、町陸上競技大会で選出されました選手の皆様も、島尻大会や県大会では全天候型トラックというんですか、副町長…、タータンと申しますか、すばらしい施設で競技に参加いたします。本町でもいろんな事業を行うには費用はどれぐらいかかるのか。あるいは費用対効果も含めまして予算をどうするのか。いろんな考えがあると思うんですけれども、私は何年か前からも燐町村では体育施設の全てがそろっているんだと。本町はスポーツ施設がおくれているんじゃないかというふうに申し上げてきたんですけれども、大会を盛り上げる対策等も含めまして、この全天候型トラックというんですか、整備が可能かどうかも含めまして、副町長の考えもお伺いします。先ほどのスポーツ振興の目的にもつながってくると思うんですけれども、いかがでしょうか。



◎副町長(照屋勉)

 上原議員の御質問にお答えしたいと思います。まず、上原議員からございましたように、昨今の町の陸上競技大会、参加人数もさることながら、競技人口もさることながら、応援も含めて非常に少なくなってきているということで、議会からも、ほかの議員からも、それから委員会あたりでもかなり質疑があるようでございまして、私どもとしてもどのような対策をとればいいか苦慮しているところでございます。今年度体育協会のほうでは区長会への積極的な呼びかけも行って、そのせいもあるのか、それからリオオリンピック・パラリンピックがあったことも関係しているのか、近年になく参加人数、それから応援の数も多くて喜ばしいことだと思っております。ただ、それに甘んじることなく、今後も体育協会へのそういった大会の充実については一緒になって取り組んでまいりたいと思いますし、今、上原晃議員からもございましたように、この各区合同のチーム編成であるとかというようなことも1つのヒントだと思いますし、それから中学校との合同でやったというお話も初めて私も耳にしましたので、そのようなことも積極的に取り入れるべきだと思いますし、かつてあった小中学校の各区対抗リレーも区長の協力も得ながら再度できるのかどうかも含めて、さまざまな観点から次年度の陸上競技大会が盛り上がるように、体協と一緒になって取り組んでまいりたいと思っております。ただ、なかなか町民、それから議員の皆さんにも知られていないことだとは思うんですが、実は、今年度の島尻郡の球技大会で与那原町は5種目で優勝いたしておりまして、優勝旗が今町長室に5本飾ってありますが、優勝の数だけ見ますと、南風原や八重瀬にも全然劣っていなくて、そういうように他の競技をやる方が多いですので、ぜひこの選手の皆さんが陸上競技に参加すれば、より大会も盛り上がると考えておりますので、その点もまた新たな視点として力を入れるべきではないかと思っております。今、上原議員からございました競技場の整備、全天候型ですね、いわゆるタータントラックについてですが、当然、雨が降ってもできるわけですね、材質がゴムでありますので。そういうことからしますと、この競技人口の底辺の拡大という観点、それから町民の健康増進のためにも雨降りであってもすぐ使える、あるいは雨が降っていてもできるといいますか、そういった競技場の整備は子供たちのこれからの走攻守という、あらゆるスポーツの基本である陸上競技に興味を持ってもらって、将来、必ずしも陸上競技だけではなくて、バスケット、サッカー、あらゆるスポーツにいったとしても大事な部分だと理解をしておりますので、その辺の整備が今後、全天候型の整備が一括交付金でできるのか、他の補助金でできるのかを含めまして、先ほど言った観点からもしっかりと検討をしてまいりたいと考えております。以上です。



◆上原晃議員

 私も学生のころ、陸上をちょっとかじっていまして、何十年も前の話になるんですけれども、名護市営陸上競技場、奥武山陸上競技場、400リレーを走った経験があります。そのときは土です。そのころは全天候型というのはどこもありませんので、私も生きている間に70代の60メートルでもいいと思いまして、全天候型で走りたいなと。そういう願望がありますので、ぜひいい方向に向けて、選手の育成も含めまして取り組んでいただきたいと思います。

 それでは2点目の大綱曳まつりについてお伺いいたします。?としまして、ことしの大綱曳も約1万5,000人が来場し、1,600人が力を振り絞って引き合い、6年ぶりに東が勝利したということでありまして、けが人もない、無事に盛大に終わったことは大変よかったと思っております。そこで事業の総予算の内訳と大まかな金額、そして毎年のように企業や各区からの寄附金がございますが、どのような予算に活用されているのかお伺いをいたします。



◎観光商工課長(上原丈二)

 それでは上原晃議員の2点目、大綱曳まつりの?総予算の内訳と毎年企業や各区からの寄附金のことについて御答弁申し上げます。第34回与那原大綱曳まつりの当初予算額は、収入支出総額で1,753万1,000円となっております。その内訳としまして、収入、補助金が650万円、寄附金、企業や町民からの寄附金で800万円、雑入54万円、そして前年度からの繰越金が249万1,000円、続きまして支出の〈…聞取不能…〉ですけれども、会場のテントや桟敷等、そして電気設備、そういった関係の事務局費が800万6,000円、大綱曳実行委員会もろもろの事業費として878万2,000円、予備費が74万3,000円となっております。議員御質問の企業からの寄附金ですけれども、第29回からここ6カ年間の金額を確認しましたところ、企業からの寄附金は平均して約700万円、そして各区から、町民からの寄附金は250万円近辺で推移しております。以上です。



◆上原晃議員

 再度確認させていただきたいんですが、毎年のように戸別訪問しながら寄附金徴収へ行きます、私も何十年もやっています。そこで聞かれるのが、よく何に使っているんですかということを聞かれますので、自分も会場に行けなければ、最後に花火を打ち上げますので、家族で花火を楽しんでくださいというふうにいつも答えてはいるんですけれども、この花火ですね、予算書を見ますと150万円の予算が組まれているんですけれども、毎年何か本数が違うというか、時間が長いとき満足する場合もありますけれども、短い場合もあります。その辺も含めまして、業者はずっと1カ所なのかどうかの確認ですね、その辺を含めまして、あと費用の300万円の購入費の中で支度、メーモーイの衣装購入費とありますので、この中身の説明をお願いしたいと思います。



◎観光商工課長(上原丈二)

 それでは上原晃議員の再質問にお答えしたいと思います。まず、花火の金額について御答弁申し上げます。花火は例年150万円で推移していますけれども、ことしは花火事業者が変わっています。これまでの花火事業者とことしは違うということがまず1つあります。これまで、前年度までやった業者は、何か県からの補助金がありまして、町が出す、実行委員会が出す予算プラスアルファがあったということで発数が多かったと聞いております。それが去年ぐらいからないということで、同じ金額であるんですけれども発数が減っているのは現実でございます。ことしはまた、見積もりで事業者を選定しておりますけれども、これまで使っていたところとは別のところが見積もり出して、そして花火を上げる場所もこれまでシンボル緑地の近くで上げていましたけれども、Bブロックの分譲とともにそこで上げられないと、さらに遠くになると会場から見えにくいということで、これまでも議員の皆様からいろいろと御指摘のありました近くでできないかとありましたので、野球場のほうから上げることも可能だということで、消防、警察の許可もいただきまして、そこから上げております。そしてもう1点、今回備品として300万円の予算を計上しておりますが、これはこれまでも支度係のほうから、かつらの数が足りないとか衣装が古くなっているとか、そういった要望がありました。そしてメーモーイの衣装も地域の方々に、女性の方々にメーモーイに参加してほしいと要望したところ、衣装を購入してまでは厳しいと。逆に貸し出しがあれば助かるというお話がありましたので、地域の方々の要望を受けまして50枚、それを購入しています。支度のほうは、今回ごらんになってわかりますように、王様と王妃、そして聞得大君の衣装、そしてカツラですね、カツラを9個購入しています。これが一番大きくて112万円ほどかかっておりまして、あとは衣装となっていますけれども、衣装関係とカツラで240万円、そしてメーモーイの衣装が50万円ということで、総額290万円ほどかかっております。以上です。



◆上原晃議員

 先日、マリーナのオープニング記念セレモニーがあったんですけれども、すごい花火でしたね、あのときは、県の事業と町の事業がこんなにも違うのかなと思うぐらい花火の差があったと思うんですけれども、その点は終わりまして、時間ありませんので進めます。

 ?の大綱曳まつり広場会場の見物席、桟敷の考えはということで、桟敷への案内、町内外からの招待客はどのようになっているかお伺いいたします。



◎観光商工課長(上原丈二)

 それでは上原晃議員の?について御答弁申し上げます。まつり広場の桟敷につきましては、現在、全部で約300席用意してあります。そして特別招待席と特別招待者につきましては、歴代の町三役、そして議長を初め、近隣の市町村長や県知事、本町の行政運営に御尽力いただきました国会議員や県議会議員並びに沖縄総合事務局等の町関係機関に御尽力いただきました方々約80名に御案内申し上げております。特別招待席の確保につきましては、御出席の可否をとっております。その可否を確認した上でその数、例年40から50席を確保しており、残りの250席につきましては一般町民の方々に開放しております。以上です。



◆上原晃議員

 ことしの桟敷、見物席は、例年より場所を移動したと思うんですけれども、何席ぐらいあるのか私もわからないので、関係者が何席、一般席が何席ぐらいになるか、全部で何席あるのか再度お答え願いたいと思います。そして先ほどの日帰りバスツアーの件ですけれども、道ジュネーを追っかける綱曳き参加コース20名、席ゆったり綱曳き観戦コースとあるんですけれども、これも旅行会社とどのような取り組みをされたのか、結果どうだったのかというのをお願いします。あと1点、先ほど桟敷への案内の答弁がございましたけれども、県からはどのような役職が出席されたのか…、さっき言いましたか、どういう方だというのを。知事は今回見えていないですよね、これと、以前も同様な質問で私取り上げたんですけれども、大綱曳に関して町内で功績があり、御尽力された方をぜひ招待してほしいということも申し上げたんですけれども、その辺も含めまして取り組みを伺います。



◎観光商工課長(上原丈二)

 上原晃議員の再質問にお答えしたいと思います。まず、バスツアーですけれども、去年は道ジュネーする前に体験をして、それから道ジュネー、まち歩きして綱曳きをやっていますが、ことしにつきましては、その体験が長いということがありましたので、すぐバスをおりて道ジュネーをごらんになっていただきまして、綱関係のまち歩き、そして桟敷で観覧というふうになっております。参加者は車がいらないバスツアーということで60歳以上の高齢の方の参加となっております。去年よりことしのほうは、そういったことで体験ツアーがないということで、以前は子供たち、家族連れがあったんですが、ことしはお年寄りを中心という形で人数が少なかったので、これは今後検討したいと考えております。そして県の関係ですけれども、県知事は今回お越しになっておりません。そして近隣の市町村長は参加されております。あと、国関係、そして国会関係、大変申しわけありません。その名簿が手元にありませんのでわかりませんけれども、これまで御尽力いただきました町の関係者につきましては、改めて御招待したいと考えております。以上です。大変申しわけありません、答弁漏れがありました。桟敷ですけれども、今回場所を移動したことについても追加しています。これまで、桟敷の場所から大綱曳の合体する場所がずれているということで、場所が会場の中心で合体するようになっていますので、それに合うような形で桟敷を9メートルぐらい北側に移動して、ちょうど真ん中のほうで引けるような形になっております。席数も全部で300、そのうち40から50は特別招待者席、あと一般席になっています。この特別招待席ですね、80名案内して、80確保していたんですけれども、そうなると始まるまでに一般の方があいているから座らせてほしいという要望があるものですから、去年からしっかりと参加の可否をとりまして、回答いただいた方の数だけしっかり確保して、早目に一般の方に開放できるような形で取り組んでおります。以上です。



◆上原晃議員

 それでは?の大綱曳前日の本綱づくりの作業現場の雨天対策についてお伺いいたします。



◎観光商工課長(上原丈二)

 それでは上原晃議員の?について御答弁を申し上げます。まず、大綱曳本体づくりの手順としまして、まず、各区割り当てで作成されました85メートル、80メートル、65メートル、55メートルの本体部分の綱をそれぞれ2本合わせる作業を行い、本体部分の綱を組み合わせていきます。本体部分が終わってからティーンナの組み合わせ作業に入りますが、一番肝心なものが雨に濡れないように作業することが重要です。よって大綱曳実行委員会は大綱の本体を作成するその場所に運動会テントを張り、雨天対策を行ってから作業を行っております。しかし、綱を組み合わせする場所はその場所と離れておりまして、雨天対策のテントの数が足りずに天候を見て作業を行っている現状でありまして、雨が降るとブルーシートをかぶせたり、移動したりということで大幅に作業がおくれることが多々あります。よって、作業をする、綱をつくる地域の方々よりアーケード設置等の雨天対策を検討してほしいと要望がありました。道路を管轄しますまちづくり課のほうで道路上へのアーケード設置費用を算出しましたが、相当な経費がかかることから別の検討をしております。その中の1つとして、経済的で多機能に活用できる大型簡易テントを検討しております。綱を組み合わせる場所、90メートルありますので、100メートル程度のテントの設置が必要となり、簡易テントの必要数はカタログで調べたところ、1カ所で約14張り必要で、東西でこれを準備するとなりますと28張り必要となります。業者のほうから見積もりをいただきまして、検討したところ、費用にして約600万円となっております。簡易テントでありましても相当な費用がかかることから、町長、副町長、そして財政課と十分調整が必要と考えております。よって、今後も大綱づくりの作業に支障を来さない雨天対策につきましては、大綱曳実行委員会や地域の方々とも協議しながら、実現可能な方策を今後も検討してまいります。以上です。



◆上原晃議員

 再度お伺いしたいんですけれども、今回の土曜日の本綱づくりの場で、皆さんよく御承知かと思うんですけれども、大ベテランの、私の1期先輩であります、何カ年か前までは係長をやっておりました。その人からお話を聞きまして、パイプに穴をあけて、こういうテントがつくれないかとか、いろんな方法があると。イベントがちゃんぷるー市とか軽便市がありますよね。この辺にも使えるような、町のイベントに全て使えるような軽量型のテントも改良されておりまして、いろんな方法があると思うんですけれども、今までは、先ほど課長からありましたように重たいテント、学校の運動会用ですね、あれを何張りか立ててやって狭いと。雨が降ったらブルーシートをかぶせると。私も何十年も経験しまして、夜中までかかったり、翌日までかかった年もあるんですよ。そういうことで雨天対策の1つとして適用したテントが雨を防げる、軽くていろんな町のイベントにも使えるような、活用できるテントの考えはないのかということで質問したんですけれども、これも費用対効果、予算の問題もありますので、リースにするのか、先ほど予算を700万円、800万円をかけて購入するのかも含めまして、いろんな方法、対策があると思うんですけれども、すばらしい大綱が完成して初めて本町の最大のイベントであります、伝統あるこの大綱曳が成功していくかと考えるんですけれども、その点を含めて、町長どういうお考えですか。



◎町長(古堅國雄)

 大綱曳は、与那原町の400年来、もう500年もたっているかもしれませんけれども、これだけ継承して、先ほど大正区のお話も出ましたけれども、これだけのエネルギーを秘めた神事としてここまで継承してきた大綱曳のなせるこれからの役割というのは、もう無限だと思っております。ですから大綱曳のまちとして宣言もいたしましたし、これから未来に向けて、国際観光都市としての大きな役割を担うものだと思いますので、あらゆる努力をしてまちの発展につなげていく大きなシンボルとして、大事にしていくべきだと思っております。



◆上原晃議員

 課長のほうでこれだけ進められていると思っていませんでしたので、私も知り合いから多くの資料をもらってきましたので、これ後であげますので参考にしていただきたいと思います。時間ありませんので進めます。

 3番目の選挙と沖縄県の米軍基地問題についてお伺いいたします。去る7月に行われました参議院選挙の結果について、町長のお考えをお聞きします。選挙結果につきましては、現職でありました大臣、閣僚に約11万票近い大差で普天間基地を抱える元宜野湾市長が圧勝しております。公約を破った現職大臣を沖縄県民は許さず、民意の集大成とも言われておりまして、この結果が沖縄県にとって、あるいは本町にとりましても将来、どのような影響を与えるのか私には予想もつかないところもあるんですけれども、町長はどのような判断をしたのかお考えを伺いたいと思います。



◎選挙管理委員会事務局長補佐(大城なるみ)

 上原晃議員の3番目の御質問、選挙と米軍基地問題について。?7月に行われた参議院選挙の結果の感想について。選挙管理委員会といたしまして、選挙全般について答弁いたします。公職選挙法の改正により、7月に実施された参議院議員選挙から18歳、19歳が投票できるようになりました。今回の投票率は57.8%で、前回選挙の54.3%を3.5ポイント上回っております。その要因として、期日前投票所を2カ所にしたこと。選挙当日の投票所を観光交流施設に変更したことが上げられます。また、10代の投票率が55.6%となっており、20代の40%、30代の46.9%をかなり上回ったことが要因と考えられ、10代の若者の政治への関心の高さがうかがえる結果になっていると考えております。以上です。



◎町長(古堅國雄)

 選挙結果についてお尋ねですけれども、私が想定していた、予想していたよりも遙かに大きな大差が出たと思います。その要素としては、さまざまな要素があったかと思いますが、私が予想していた以上の大差になったということが実感であります。



◆上原晃議員

 現在、沖縄県選挙区では参議院選挙で2議席、衆議院選挙の4議席、全ての議席で辺野古新基地反対を訴えた候補者が独占勝利をしておりますが、それでも日本政府は沖縄県民の民意を無視し続けております。

 そこで?の質問としまして、この件につきましても、先ほどの上江洲議員にも町長御答弁ございましたけれども、この敗訴に対して、オール沖縄会議は約1,500人の多くの県民が参加し不当判決に抗議をしております。そして名護市の稲嶺市長も絶対に負けないと、県の弁護団長も不当判決に対して問題満載であるということで、知事も最高裁を是正するということで上告されております。この件についても、同じ答弁になるかと思うんですけれども、町長よろしくお願いします。



◎町長(古堅國雄)

 先ほども上江洲議員に御答弁申し上げたとおりでございますけれども、いよいよ裁判闘争のど真ん中でございますし、それぞれの立場で敗訴して、すぐ上告すると、最高裁への上告がなされたわけでありますが、そういう中で、新聞で見る限りにおいては公有水面の埋立法の要件と、それから国防外交の国の立場の要件が複雑な形で、それぞれの立場で主張し合うという形が展開される予想があるわけですが、そういうことだけに素人である私がそれに言及するということは今は慎むべきだろうと、闘争中でもありますし、またいろいろな、複雑な要件が絡み合っておりますのでですね。ただ、県の弁護士である加藤弁護士は新聞で見ますと、展望は決して明るくないという見通しの発言がされておりますけれども、翁長知事は長い戦いになるであろうけれども、徹底して闘うというようなコメントも新聞で見る限りは出ておりますので、これがどう展開していくかわかりませんけれども、私としては沖縄県民が安心して、本当に安全な未来を目指して発展していく沖縄であってほしいだけに、お互いがどこかで誠心誠意語り合う中でいい方向に進んでいける手法はないものかどうか、これはみんなで知恵を絞りながら協力すべきところでは協力していくべきだと思います。ただ、先ほど?の質問で住民大会のお話がありました。これは先ほど申し上げましたように、さまざまな団体、民意という1つの言葉自体にもさまざまなとらえ方があるようでありますし、そういうことで住民大会を開くとか、あるいはそのほかの団体がアクションを起こすということは、それぞれの立場で大いにみずからの信念を貫いてやることに対して、私がなんやかんや言及するべきものではないと思いますので、それは控えさせていただきたいと思います。



◆上原晃議員

 ?の質問は今からですので。最後になりますが、県民投票についてお伺いいたします。私たちの沖縄県民の宝であります、やんばるの森、国頭村、東村、大宜味村の3村にまたがる陸域と海域の約1万6,300ヘクタールが今月15日にやんばる国立公園に指定され、やんばる国立公園が誕生しております。喜ばしいことではあるんですけれども、一方では東村と国頭村に広がる米軍北部訓練場では新たなヘリコプター着陸帯、ヘリパッドが建設されている地域では、広範囲に何十年もたってやっと大きくなった緑の木が無残にも伐採されるという、県民にとっては日本政府の強硬なやり方には絶対に許されないことだと思います。この辺野古新基地建設関係につきましては、1996年9月8日に行われました日米地位協定見直しと基地の整理縮小を問う、沖縄県民投票の実施から20年が経過しておりまして、ちなみにそのときの地位協定見直しと整理縮小の賛成票が89%であったということであります。今回の県敗訴から訴訟の舞台は最高裁に移り、今後については裁判の経過がどうなるか、翁長知事がどのような行動をしていくかというのは注目して見守っていくしかないのではと思っております。当然、裁判所結果に応じては新基地建設阻止に向けてあらゆる手法の中で、承認撤回に向けての取り組みの1つに県民投票から考えられるかと思うんですけれども、町民、有権者にとりましても大きくかかわってくるかと考えております。私はこの巨大な日米両政府と闘うためにもオール沖縄、あの建白書の理念に基づいた41市町村長、議長が取り組んだオール沖縄が結束し、翁長知事を支えて最後まで頑張って闘うしかないと思っておりますが、この件について町長のお考えをお聞きしたいと思います。



◎町長(古堅國雄)

 先ほどは先走って答弁を一部してしまいましたけれども、申し上げたとおりでございまして、これはそれぞれの団体の、それぞれの意思のもとで行動していくということは当然与えられた権利でありますし、ただ、願わくば沖縄の将来を見据えてどういう選択肢を選択すべきか、これは非常に大事な要素、政治家として、特に沖縄県政を担っていっておられる翁長知事には、非常にそういうものが求められてくると思いますので、知事は知事なりの長年の政治経験とか、あるいは知識を持って、そういう現在の県政を担っておられると思いますけれども、ただ闘うだけで解決すればそれはそれにこしたことはないわけですが、将来を見据えた、政治家としての判断、取り組みをしていただければと思わざるを得ません。県民の立場としては、ぜひ安心、安全な沖縄県の将来の発展を願うのみでありますので、私もその1人でございます。



◆上原晃議員

 最後になるんですけれども、町長には与那原町民の生活を守る、命を守るという最大の責任があると思いますので、町長の考えもいろいろとあるかと思います。私も多くの町民と賛同するところもありますので、私なりにまた頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(識名盛紀)

 これで上原晃議員の一般質問を終わります。

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○議長(識名盛紀)

 以上で本日の日程は、全部終了しました。

 本日は、これで散会します。

 なお、明日の会議は午前10時から行います。御苦労さまでした。

午前11時59分 散会