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沖縄県 与那原町

平成28年9月第3回定例会 09月12日−01号




平成28年9月第3回定例会 − 09月12日−01号







平成28年9月第3回定例会




┌───────────────────────────────────────────────┐
│                                               │
│ 平成28年                                          │
│                与那原町議会定例会会議録(第1号)              │
│ 第 3 回                                          │
│             平成28年9月12日(月曜日)   午前10時01分開会及び開議      │
│                                               │
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[議 事 日 程  第1号]

 平成28年9月12日(月曜日)

 午前10時00分開会及び開議


日程第1.      会議録署名議員の指名
日程第2.      会期の決定
日程第3.      議長諸般の報告
日程第4.      行政報告
日程第5.報告第7号 専決処分「与那原町憩いの広場造成工事請負契約金額変更」の報告について
日程第6.報告第8号 平成27年度沖縄県町村土地開発公社事業報告及び決算報告について
日程第7.報告第9号 平成27年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率の報告について
日程第8.議案第43号 平成28年度与那原町一般会計補正予算(第3号)
日程第9.議案第44号 平成28年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
日程第10.議案第45号 平成28年度与那原町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)
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[本日の会議に付した事件]
日程第1.      会議録署名議員の指名
日程第2.      会期の決定
日程第3.      議長諸般の報告
日程第4.      行政報告
日程第5.報告第7号 専決処分「与那原町憩いの広場造成工事請負契約金額変更」の報告について
日程第6.報告第8号 平成27年度沖縄県町村土地開発公社事業報告及び決算報告について
日程第7.報告第9号 平成27年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率の報告について
日程第8.議案第43号 平成28年度与那原町一般会計補正予算(第3号)
日程第9.議案第44号 平成28年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
日程第10.議案第45号 平成28年度与那原町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)
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[出 席 議 員(13名)]
1番  識 名 盛 紀 議員          8番  喜屋武 一 彦 議員
2番  舩 谷 政 喜 議員          9番  田 中 直 子 議員
3番  山 口   修 議員          10番  津 波   弘 議員
4番  松 長 康 二 議員          12番  我 謝 孟 範 議員
5番  比 嘉 徳 雄 議員          13番  仲 里   司 議員
6番  上江洲 安 昌 議員          14番  城 間 盛 光 議員
7番  当 真   聡 議員                        
─────────────────────────────────────────
[欠 席 議 員(1名)]
                        11番  上 原   晃 議員
─────────────────────────────────────────
[職務のため議場に出席した事務局職員の職、氏名]
事 務 局 長   照 屋   基         主     任   照 屋 朝 也
主     任   齋 藤 美 枝                          
─────────────────────────────────────────
[説明のため出席した者の職、氏名]
町     長   古 堅 國 雄         教  育  長   當 山   健
副  町  長   照 屋   勉         学校教育課長    岡     剛
総 務 課 長   城 間 秀 盛         生涯学習振興    宮 平 律 子
                          課    長           
財 政 課 長   上 原   謙         福 祉 課 長   宮 城 きよみ
出 納 室 長   辺土名   彬         住 民 課 長   上 原 宏 章
企画政策課長    石 川   毅         健康保険課長    新 垣 政 孝
観光商工課長    上 原 丈 二         税 務 課 長   仲 里 武 徳
農林水産課長    新 里   健         子育て支援課長   伊 集 京 美
まちづくり課長   比 嘉 義 明         生活環境安全    比 嘉 哲 也
                          課    長           
上下水道課長    大 城   哲                          
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○議長(識名盛紀)

 ただいまから平成28年第3回与那原町議会定例会を開会します。

 これから本日の会議を開きます。

午前10時01分 開会及び開議

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○議長(識名盛紀)

 日程第1.会議録署名議員の指名を行います。



△本定例会の会議録署名議員は、会議規則第127条の規定によって7番・当真聡議員及び8番・喜屋武一彦議員を指名します。

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○議長(識名盛紀)

 日程第2.会期の決定の件を議題とします。



△お諮りします。本定例会の会期は、本日から9月30日までの19日間にしたいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって会期は、本日から9月30日までの19日間に決定しました。

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○議長(識名盛紀)

 日程第3.議長諸般の報告を行います。



△平成28年第2回与那原町議会定例会以降、本日までにおける主な事項については、お手元に配付しております報告書のとおりであります。なお、本日までに受理した陳情書については、お手元に配付しております陳情文書表のとおり所管の常任委員会に付託しました。以上、報告を終わります。

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議 長 諸 般 の 報 告


 平成28年第2回与那原町議会定例会以後、本日までの主な事項について簡略に報告します。
平成28年
〇6月23日 「平成28年沖縄全戦没者追悼式」が午前11時50分から糸満市摩文仁の平和祈念公園にて執り行われました。
〇6月26日 第32回当添ハーリーが午後12時から当添漁港内で盛大に行われました。議会チームも職域の部にエントリーし、大会を大いに盛り上げました。
〇6月27日 南部振興会理事会及び南部振興会「定時評議員会」が自治会館で開かれました。
〇6月29日 与那原町まちづくり推進協議会主催による「まち歩き事業」がありました。
〇6月30日 第3回南部広域行政組合議会(臨時会)が午後2時より南部総合福祉センターで開催されました。
〇7月1日 与那原町監査委員から平成28年5月分例月出納検査報告がありました。
〇7月1日 南部振興会理事会が午後1時30分、南部市町村会定例総会が午後3時、沖縄県町村議会議長会定例役員会及び意見交換が午後4時より自治会館で開催されました。
〇7月1日 与那原町青少年健全育成町民大会が午後4時より観光交流施設で開かれました。
〇7月3日 第8回ゆかた祭り「ゆかたde上の森」が午後6時より観光交流施設駐車場で開催されました。
〇7月4日 大綱曳実行委員会事務所開きが午前10時より綱曳資料館で開かれました。
〇7月6日 町少年の主張大会が午前8時50分から中学校体育館で開催されました。
〇7月8日 大綱曳実行委員会拡大委員会が午後7時30分に福祉センターで開催されました。
〇7月20日 南部地区市町村議会議長会管内離島行政視察研修並びに臨時総会が粟国村で開催されました。
  〜21日
〇7月26日 与那原町監査委員から平成28年6月分例月出納検査報告がありました。
〇7月30日 「第34回与那原大綱曳まつり」が盛大に開催されました。
  〜31日
〇8月4日 沖縄県町村議会議長会臨時総会が午前11時30分より、「正副議長・正副委員長」研修会が午後1時30分から北谷町ニライセンターで開催され、本町議会から正副議長・正副委員長及び事務局職員が参加しました。
〇8月5日 「第5回与那原町子ども議会」が午前10時から開かれ、15名の子供議員が町政について質問しました。
〇8月20日 与那原マリーナ安全祈願祭及び供用開始式典が午後2時から中城港内与那原マリーナ管理事務所で開催されました。
〇8月22日 与那原商工会TTM(観光・まちづくり・マネジメント)部会設立総会懇親会が午後7時より与那原町商工会館2階で開催されました。
〇8月23日 サザンクリーンセンター推進協議会臨時会が午前10時から南部総合福祉センターで開催されました。
〇8月23日 沖縄県土木建築部と南部市町村との行政懇談会が午後2時30分より沖縄ハーバービューホテルで開催され、副議長が参加されました。
〇8月24日 南部地区市町村議会議長会役員会が午前10時より自治会館3階会議室で開催されました。
〇8月29日 与那原町監査委員から平成28年7月分例月出納検査報告がありました。
〇9月9日 海外友好親善大使研修生歓迎会が午後6時から社会福祉センターで開催されました。


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陳  情  文  書  表
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┃受理│ 受 付 │     件   名     │   陳情者の住所・氏名   │  付託委員会  ┃
┃番号│ 年月日 │               │              │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼──────────────┼─────────┨
┃ 9 │平成28年│地元産品奨励及び地元企業優先使│与那原町商工会       │建設文教常任委員会┃
┃  │7月1日│用について(陳情)      │会長 上里 幸誼      │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼──────────────┼─────────┨
┃  │平成28年│公共工事における町内建設業者の│与那原町商工会       │         ┃
┃ 10 │7月1日│優先活用及び管・電気工事等の分│会長 上里 幸誼      │建設文教常任委員会┃
┃  │    │離発注方について(陳情)   │              │         ┃
┗━━┷━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━┛

┏━━┯━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┓
┃受理│ 受 付 │     件   名     │   陳情者の住所・氏名   │  付託委員会  ┃
┃番号│ 年月日 │               │              │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼──────────────┼─────────┨
┃  │    │与那原町発注の公共工事に係る受│              │         ┃
┃ 11 │平成28年│注(元請)業者に対する町内建設│与那原町商工会       │建設文教常任委員会┃
┃  │7月1日│業者及び建設関係業者の優先活用│会長 上里 幸誼      │         ┃
┃  │    │奨励方について(陳情)    │              │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼──────────────┼─────────┨
┃  │    │               │公益社団法人沖縄県工業連合会│         ┃
┃  │    │               │会長 呉屋 守章      │         ┃
┃  │    │               │沖縄県JIS協会      │         ┃
┃  │    │               │会長 古波津 昇      │         ┃
┃ 12 │平成28年│県産品の優先使用について(要 │沖縄県酒造組合       │建設文教常任委員会┃
┃  │7月7日│請)             │会長 玉那覇 美佐子    │         ┃
┃  │    │               │沖縄県商工会連合会     │         ┃
┃  │    │               │会長 當山 憲一      │         ┃
┃  │    │               │沖縄県商工会議所連合会   │         ┃
┃  │    │               │会長 國場 幸一      │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼──────────────┼─────────┨
┃  │平成28年│公共工事発注に際しての事業用自│公益社団法人沖縄県トラック │         ┃
┃ 13 │8月3日│動車(緑ナンバー)使用に関する│協会 会長 佐次田 朗   │建設文教常任委員会┃
┃  │    │陳情             │南部支部長 上原 功    │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼──────────────┼─────────┨
┃  │    │               │幸福実現党 沖縄南部後援会 │         ┃
┃ 14 │平成28年│台湾を国家として認めるための意│? 嘉信          │総務財政常任委員会┃
┃  │8月22日│見書提出を求める陳情書    │与那原町字上与那原431−3  │         ┃
┃  │    │               │平山 秀雄         │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼──────────────┼─────────┨
┃ 15 │平成28年│改正農業委員会法に係る条例対応│一般社団法人沖縄県農業会議 │建設文教常任委員会┃
┃  │8月26日│等についての要請       │会長 山内 昌茂      │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼──────────────┼─────────┨
┃ 16 │平成28年│女性農業者の農業委員への登用促│沖縄県女性農業委員協議会  │建設文教常任委員会┃
┃  │8月26日│進に関する要請        │会長 瀬長 澄子      │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼──────────────┼─────────┨
┃  │    │               │沖縄税理士会        │         ┃
┃ 17 │平成28年│監査委員への税理士登用について│会長 友利 博明      │総務財政常任委員会┃
┃  │8月29日│(陳情)           │沖縄税理士政治連盟     │         ┃
┃  │    │               │会長 松川 吉雄      │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼──────────────┼─────────┨
┃  │    │不服申立機関(第三者機関)委員│沖縄税理士会        │         ┃
┃ 18 │平成28年│への税理士の登用について(陳 │会長 友利 博明      │総務財政常任委員会┃
┃  │8月29日│情)             │沖縄税理士政治連盟     │         ┃
┃  │    │               │会長 松川 吉雄      │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼──────────────┼─────────┨
┃  │平成28年│平成29年度理科教育設備整備等補│公益社団法人 日本理科教育 │         ┃
┃ 19 │8月30日│助金予算増額計上についてのお願│振興協会 会長 大久保 昇 │建設文教常任委員会┃
┃  │    │い              │              │         ┃
┗━━┷━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━┛
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○議長(識名盛紀)

 日程第4.行政報告を行います。

 本件について報告を求めます。

─────────────────────────────────────────平成28年第3回定例議会行政報告報告年月日  平成28年9月12日

1.学校教育課

  [委託]

 ?事 業 名  与那原東小学校 増築工事実施設計委託業務

   予定価格  ¥6,156,000−

   契約方法  指名競争入札

   指名業者  6社

   契約金額  ¥5,940,000−

   落札業者  (株)松田・伸設計

   履行期間  平成28年8月4日〜平成28年11月2日



2.まちづくり課

  [工事]

 ?事 業 名  御殿山与原線道路改良工事(1工区)

   予定価格  22,939,200円

   契約方法  指名競争入札

   指名業者  10社

   契約金額  22,680,000円

   落札業者  (株)共立実業

   工  期  平成28年6月25日〜平成28年11月11日

 ?事 業 名  御殿山与原線道路改良工事(2工区)

   予定価格  40,726,800円

   契約方法  指名競争入札

   指名業者  15社

   契約金額  39,495,600円

   落札業者  (株)仲本工業

   工  期  平成28年6月28日〜平成29年2月10日

 ?事 業 名  御殿山与原線道路改良工事(3工区)

   予定価格  46,796,400円

   契約方法  指名競争入札

   指名業者  15社

   契約金額  44,456,580円

   落札業者  (有)大満土建

   工  期  平成28年6月28日〜平成29年2月10日

 ?事 業 名  与原東浜線橋梁下部工工事(1工区)

   予定価格  29,732,400円

   契約方法  指名競争入札

   指名業者  14社

   契約金額  28,944,000円

   落札業者  (有)田端設備工業

   工  期  平成28年7月21日〜平成29年1月31日

 ?事 業 名  与原東浜線橋梁下部工工事(2工区)

   予定価格  25,747,200円

   契約方法  指名競争入札

   指名業者  14社

   契約金額  25,002,000円

   落札業者  (有)宮城重機土木

  工   期  平成28年7月22日〜平成29年1月31日

  [委託]

 ?事 業 名  与那原町現場支援委託業務

   予定価格  ¥11,537,640−

   契約方法  指名競争入札

   指名業者  10社

   契約金額  ¥11,232,000−

   落札業者  (株)南土木設計

   履行期間  平成28年6月1日〜平成28年12月31日

 ?事 業 名  上与那原23号線物件補償費算定業務委託

   予定価格  ¥7,624,800−

   契約方法  指名競争入札

   指名業者  7社

   契約金額  ¥7,398,000−

   落札業者  (株)アジア測量設計

   履行期間  平成28年9月1日〜平成28年11月30日



3.上下水道課

  [工事]

 ?事 業 名  板良敷地内汚水管布設工事(その1)

   予定価格  ¥41,806,800−

   契約方法  指名競争入札

   指名業者  14社

   契約金額  ¥39,716,460−

   落札業者  (株)東部電気土木

   工  期  平成28年6月29日〜平成29年1月12日

 ?事 業 名  板良敷地内汚水管布設工事(その2)

   予定価格  ¥39,441,600−

   契約方法  指名競争入札

   指名業者  14社

   契約金額  ¥38,253,600−

   落札業者  (有)儀武組

   工  期  平成28年6月29日〜平成29年1月12日

 ?事 業 名  当添地内汚水管布設工事

   予定価格  ¥48,697,200−

   契約方法  指名競争入札

   指名業者  14社

   契約金額  ¥46,262,340−

   落札業者  (有)栄開発

   工  期  平成28年6月30日〜平成29年2月10日

 ?事 業 名  平成28年度 板良敷地内送水管布設工事

   予定価格  ¥30,866,400−

   契約方法  指名競争入札

   指名業者  10社

   契約金額  ¥30,067,200−

   落札業者  (株)開邦工業

   工  期  平成28年6月30日〜平成28年11月30日

  [委託]

 ?事 業 名  与那原町公共下水道現場技術業務委託

   予定価格  ¥12,906,000−

   契約方法  指名競争入札

   指名業者  10社

   契約金額  ¥12,636,000−

   落札業者  (株)南城技術開発

   履行期間  平成28年6月21日〜平成29年2月28日

 ?事 業 名  中島第1雨水幹線基本設計業務委託

   予定価格  ¥7,884,000−

   契約方法  指名競争入札

   指名業者  10社

   契約金額  ¥7,560,000−

   落札業者  (株)邦エンジニアリング

   履行期間  平成28年7月22日〜平成29年1月31日

 ?事 業 名  与原地内磁気探査業務委託

   予定価格  ¥7,257,600−

   契約方法  指名競争入札

   指名業者  8社

   契約金額  ¥7,128,000−

   落札業者  (株)カイケンエンジニアリング

   履行期間  平成28年8月9日〜平成29年1月10日

 ?事 業 名  与那原町公共下水道事業効率的実施のための基本計画策定等業務委託

   予定価格  ¥11,761,200−

   契約方法  指名競争入札

   指名業者  12社

   契約金額  ¥11,448,000−

   落札業者  (株)邦エンジニアリング

   履行期間  平成28年8月24日〜平成29年2月24日

 ?事 業 名  平成28年度 与那原地内配水管布設替設計業務委託

   予定価格  ¥6,804,000−

   契約方法  指名競争入札

   指名業者  7社

   契約金額  ¥6,480,000−

   落札業者  (有)一心土木設計事務所

   履行期間  平成28年5月3日〜平成28年9月30日


4.総務課
  職員の懲戒処分の状況
  ┌───────────┬────┬────┬────┬────┬────┐
  │    処分事由    │ 戒告 │ 減給 │ 停職 │ 免職 │  計  │
  ├───────────┼────┼────┼────┼────┼────┤
  │   酒気帯び運転   │  0  │  0  │  1  │  0  │  1  │
  └───────────┴────┴────┴────┴────┴────┘
─────────────────────────────────────────




◎総務課長(城間秀盛)

 議員の皆様おはようございます。本定例会における行政報告につきましては、お手元の報告書のとおりでございますので、御一読いただきたいと思います。以上、報告を終わります。



○議長(識名盛紀)

 以上で報告を終わります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第5.報告第7号・専決処分「与那原町憩いの広場造成工事請負契約金額変更」の報告についてを行います。

 本件について報告を求めます。

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△報告第7号



   専決処分「与那原町憩いの広場造成工事請負契約金額変更」の報告について



 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、議会において指定されている下記の事項について、別紙のとおり専決処分をしたので、同条第2項の規定によりこれを報告します。



  平成28年9月12日提出

与那原町長 古 堅 國 雄





1.専決処分事項

  与那原町東浜水路憩いの広場造成工事請負契約金額変更について



2.専決処分した理由

  議会の議決を経た工事請負契約について契約金額の400万円以内の変更

─────────────────────────────────────────専決処分について

 地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されているので下記のとおり専決処分する。



  平成28年6月21日

与那原町長 古 堅 國 雄

1.専決処分事項

  与那原町東浜水路憩いの広場造成工事請負契約金額変更について

  (1)変更事項

      当初請負金額  118,282,680円

      変更請負金額  121,338,000円

      増    額   3,055,320円

  (2)契約の相手方

      株式会社 大興建設・有限会社 明生建設  特定建設工事共同企業体



2.変更した理由

  (1)土質改良工及び管理施設工の数量変更に伴う増額変更。

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◎副町長(照屋勉)

 報告第7号、専決処分について、地方自治法第180条第1項及び第2項の規定により御報告いたします。これは専決処分、与那原町東浜水路憩いの広場造成工事請負契約金額変更について、議会の議決を経た工事請負金額の契約金額が400万円以内の変更のため専決処分をいたしております。以上で報告を終わります。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前10時04分 休憩午前10時16分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。

 これで報告を終わります。

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○議長(識名盛紀)

 日程第6.報告第8号・平成27年度沖縄県町村土地開発公社事業報告及び決算報告についての報告を行います。

 本件について報告を求めます。

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△報告第8号



平成27年度沖縄県町村土地開発公社事業報告及び決算報告について

 地方自治法第243条の3第2項の規定により、別添資料のとおり報告します。



  平成28年9月12日提出

与那原町長 古 堅 國 雄

─────────────────────────────────────────



◎副町長(照屋勉)

 報告第8号・平成27年度沖縄県町村土地開発公社事業報告及び決算報告につきましては、お手元に配付いたしました報告書のとおりでございますので、御一読いただきたいと思います。以上、報告を終わります。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前10時17分 休憩午前10時18分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。

 これで報告を終わります。

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○議長(識名盛紀)

 日程第7.報告第9号・平成27年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率の報告を行います。

 本件について報告を求めます。

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△報告第9号



平成27年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率の報告について

 地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により、監査委員の意見を付けて別紙のとおり報告します。



  平成28年9月12日

与那原町長 古 堅 國 雄

─────────────────────────────────────────

平成27年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率について


1.平成27年度決算に基づく健全化判断比率
                                           単位:%
 ┏━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━┓
 ┃  健全化判断比率  │  平成27年度  │  平成26年度  │ 早期健全化基準 │ 備 考 ┃
 ┠───────────┼────────┼────────┼────────┼─────┨
 ┃実質赤字比率     │    ―    │    ―    │   15.0   │     ┃
 ┠───────────┼────────┼────────┼────────┼─────┨
 ┃連結実質赤字比率   │    ―    │    ―    │   20.0   │     ┃
 ┠───────────┼────────┼────────┼────────┼─────┨
 ┃実質公債費比率    │    7.2   │    8.1   │   25.0   │     ┃
 ┠───────────┼────────┼────────┼────────┼─────┨
 ┃将来負担比率     │   49.0   │   68.6   │   350.0   │     ┃
 ┗━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━┛
 ※ 赤字額がないため、実質赤字比率と連結実質赤字比率は「―」と表示しています。
 なお、実質収支は222,897千円の黒字、連結実質収支は489,123千円の黒字です。

 2.平成27年度決算に基づく公営企業の資金不足比率
                                           単位:%
 ┏━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━┓
 ┃   特別会計名   │  平成27年度  │  平成26年度  │ 経営健全化基準 │ 備 考 ┃
 ┠───────────┼────────┼────────┼────────┼─────┨
 ┃水道事業会計     │    ―    │    ―    │   20.0   │     ┃
 ┠───────────┼────────┼────────┼────────┼─────┨
 ┃公共下水道事業特別会計│    ―    │    ―    │   20.0   │     ┃
 ┗━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━┛
 ※ 資金不足額がないため、資金不足比率は「―」と表示しています。
─────────────────────────────────────────




◎副町長(照屋勉)

 報告第9号・平成27年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率の報告につきましては、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により、監査委員の意見をつけて御報告いたします。以上、報告を終わります。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前10時19分 休憩午前10時19分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。

 これで報告を終わります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第8.議案第43号・平成28年度与那原町一般会計補正予算(第3号)を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

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△議案第43号



平成28年度与那原町一般会計補正予算(第3号)

 平成28年度与那原町一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。



 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ18,388千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7,214,863千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 (債務負担行為の補正)

第2条 債務負担行為の変更は「第2表 債務負担行為補正」による。

 (地方債の補正)

第3条 地方自治法第230条第1項の規定により起こすことのできる地方債の変更は「第3表 地方債の補正」による。




平成28年9月12日         与那原町長 古 堅 國 雄


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第1表  歳 入 歳 出 予 算 補 正
歳 入                                         (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │ 補 正 額 │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃1 町         税│             │  1,494,902│    42,145│  1,537,047┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │1 町    民    税│   649,834│    40,000│   689,834┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │3 軽  自  動  車  税│   56,588│     2,145│   58,733┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃9 地 方 特 例 交 付 金 │             │    8,364│     1,592│    9,956┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │1 地 方 特 例 交 付 金 │    8,364│     1,592│    9,956┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃10 地  方  交  付  税│             │  1,782,258│     7,316│  1,789,574┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │1 地  方  交  付  税│  1,782,258│     7,316│  1,789,574┃
┗━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │ 補 正 額 │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃14 国  庫  支  出  金│             │   983,349│    13,036│   996,385┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │1 国  庫  負  担  金│   857,580│       7│   857,587┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │2 国  庫  補  助  金│   120,957│    13,029│   133,986┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃15 県  支  出  金 │             │  1,227,336│   △ 35,887│  1,191,449┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │2 県  補  助  金 │   773,287│   △ 35,887│   737,400┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃17 寄    附    金│             │    4,002│      550│    4,552┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │1 寄    附    金│    4,002│      550│    4,552┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃18 繰    入    金│             │   382,046│  △ 156,869│   225,177┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │1 繰    入    金│   382,046│  △ 156,869│   225,177┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃19 繰    越    金│             │   10,000│    100,000│   110,000┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │1 繰    越    金│   10,000│    100,000│   110,000┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃20 諸    収    入│             │   185,371│    20,474│   205,845┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │3 雑         入│   184,268│    20,474│   204,742┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃21 町         債│             │   601,240│    26,031│   627,271┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │1 町         債│   601,240│    26,031│   627,271┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃       歳   入   合   計       │  7,196,475│    18,388│  7,214,863┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━┛


歳 出                                         (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │ 補 正 額 │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃2 総    務    費│             │   624,297│    15,465│   639,762┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │1 総  務  管  理  費│   464,286│    11,286│   475,572┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │2 徴    税    費│   79,762│     3,198│   82,960┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │3 戸籍住民基本台帳費  │   53,706│      779│   54,485┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │4 選    挙    費│   18,480│      202│   18,682┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃3 民    生    費│             │  2,901,185│    24,441│  2,925,626┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │1 社  会  福  祉  費│  1,456,259│     7,355│  1,463,614┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │2 児  童  福  祉  費│  1,444,877│    17,086│  1,461,963┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃4 衛    生    費│             │   666,846│     2,579│   669,425┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │1 保  健  衛  生  費│   428,969│     2,057│   431,026┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │2 清    掃    費│   237,877│      522│   238,399┃
┗━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │ 補 正 額 │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃6 農 林 水 産 業 費│             │   44,356│      965│   45,321┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │1 農    業    費│   28,658│     1,051│   29,709┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │3 水  産  業  費 │   15,571│     △ 86│   15,485┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃7 商    工    費│             │   274,976│   △ 12,820│   262,156┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │1 商    工    費│   274,976│   △ 12,820│   262,156┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃8 土    木    費│             │   662,771│   △ 35,375│   627,396┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │1 土  木  管  理  費│   16,797│     2,000│   18,797┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │2 道  路  橋  梁  費│   404,527│   △ 37,375│   367,152┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃10 教    育    費│             │   845,063│    23,133│   868,196┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │1 教  育  総  務  費│   267,911│     1,520│   269,431┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │2 小  学  校  費 │   113,393│     1,015│   114,408┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │3 中  学  校  費 │   57,321│      368│   57,689┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │4 幼  稚  園  費 │   84,050│      133│   84,183┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │5 社  会  教  育  費│   140,236│     1,748│   141,984┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │6 保  健  体  育  費│   182,152│    18,349│   200,501┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃       歳   出   合   計       │  7,196,475│    18,388│  7,214,863┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━┛
─────────────────────────────────────────第2表  債 務 負 担 行 為 補 正
(追加)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃      事  項      │      変 更 前      │      変 更 後      ┃
┠────────────────┼───────────────┼───────────────┨
┃税務事務運営事業        │期 間:平成29年度〜平成32年度│期 間:平成29年度〜平成32年度┃
┃(固定資産情報管理システム賃借料)│限度額:2,515千円       │限度額:483千円        ┃
┠────────────────┼───────────────┼───────────────┨
┃                │               │               ┃
┃                │               │               ┃
┠────────────────┼───────────────┼───────────────┨
┃                │               │               ┃
┃                │               │               ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━┛
─────────────────────────────────────────第3表  地  方  債  の  補  正
                                                             (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━┓
┃             │      限 度 額      │            │      │              ┃
┃    起債の目的    ├─────┬─────┬─────┤   起 債 の 方 法   │  利 率  │    償 還 の 方 法    ┃
┃             │補正前の額│ 補正額 │  計  │            │      │              ┃
┠─────────────┼─────┼─────┼─────┼────────────┼──────┼──────────────┨
┃             │   千円│   千円│   千円│            │      │              ┃
┃             │     │     │     │(借入方法)      │年5%以内 │償還期間、据置期間等について┃
┃一般補助施設整備事業債  │  47,000│   2,700│  49,700│証書借入又は証券発行によ│(但し、利率│は、特別の融資条件のあるもの┃
┃(沖縄振興特別推進交付金) │     │     │     │る。          │見直し方式で│を除き、据置期間を含め30年以┃
┃             │     │     │     │            │借り入れる資│内とする。         ┃
┃             │  156,240│  23,331│  179,571│            │金について、│償還方法は、元金均等又は元利┃
┃臨時財政対策債      │     │     │     │            │利率の見直し│均等による。        ┃
┃             │     │     │     │            │を行った後に│但し、財政の都合により据置期┃
┃             │     │     │     │            │おいては当該│間及び償還期間を短縮し、もし┃
┃             │     │     │     │            │見直し後の利│くは繰上げ償還又は低利に借換┃
┃             │     │     │     │            │率)    │えすることができる。    ┃
┃             │     │     │     │            │      │              ┃
┃             │     │     │     │            │      │              ┃
┃             │     │     │     │            │      │              ┃
┃             │     │     │     │            │      │              ┃
┃             │     │     │     │            │      │              ┃
┃             │     │     │     │            │      │              ┃
┠─────────────┼─────┼─────┼─────┼────────────┼──────┼──────────────┨
┃      計      │  203,240│  26,031│  229,721│            │      │              ┃
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◎副町長(照屋勉)

 議案第43号・平成28年度与那原町一般会計補正予算(第3号)について提案理由を御説明申し上げます。今回の補正額は、歳入歳出それぞれ18,388千円を追加して、補正後の歳入歳出予算総額は7,214,863千円となります。

 担当課長に概要説明をさせた後、詳細につきましては、御質疑により御答弁を申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



◎財政課長(上原謙)

 議員の皆さんおはようございます。平成28年度与那原町一般会計補正予算(第3号)を提案するに当たり、その概要を御説明いたします。

 今回の補正予算では歳入歳出ともそれぞれ18,388千円を追加し、補正後の歳入歳出予算総額は、7,214,863千円となっております。

 歳入から順に御説明いたします。

第1款 町税は、42,145千円の増となっております。その内訳としまして、第1項町民税で40,000千円の増、第3項軽自動車税で2,145千円の増となっております。

第9款 地方特例交付金は、第1項地方特例交付金で1,592千円の増となっております。

第10款 地方交付税は、第1項地方交付税で7,316千円の増となっております。

第14款 国庫支出金は、13,036千円の増となっております。その内訳としまして、第1項国庫負担金で7千円の増、第2項国庫補助金で13,029千円の増となっております。

第15款 県支出金は、第2項県補助金で35,887千円の減となっております。

第17款 寄附金は、第1項寄附金で550千円の増となっております。

第18款 繰入金は、第1項繰入金で156,869千円の減となっております。

第19款 繰越金は、第1項繰越金で100,000千円の増となっております。

第20款 諸収入は、第3項雑入で20,474千円の増となっております。

第21款 町債は、第1項町債で26,031千円の増となっております。

 次に歳出について御説明いたします。

第2款 総務費は、15,465千円の増となっております。その内訳としまして、第1項総務管理費で11,286千円の増、第2項徴税費で3,198千円の増、第3項戸籍住民基本台帳費で779千円の増、第4項選挙費で202千円の増となっております。

第3款 民生費は、24,441千円の増となっております。その内訳としまして、第1項社会福祉費で7,355千円の増、第2項児童福祉費で17,086千円の増となっております。

第4款 衛生費は、2,579千円の増となっております。その内訳としまして、第1項保健衛生費で2,057千円の増、第2項清掃費で522千円の増となっております。

第6款 農林水産業費は、965千円の増となっております。その内訳としまして、第1項農業費で1,051千円の増、第3項水産業費で86千円の減となっております。

第7款 商工費は、第1項商工費で12,820千円の減となっております。

第8款 土木費は、35,375千円の減となっております。その内訳としまして、第1項土木管理費で2,000千円の増、第2項道路橋梁費で37,375千円の減となっております。

第10款 教育費は、23,133千円の増となっております。その内訳としまして、第1項教育総務費で1,520千円の増、第2項小学校費で1,015千円の増、第3項中学校費で368千円の増、第4項幼稚園費で133千円の増、第5項社会教育費で1,748千円の増、第6項保健体育費で18,349千円の増となっております。

 以上でございます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑は、歳入歳出一括して行います。質疑を許します。

 暫時休憩します。

午前10時26分 休憩午前10時35分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◆松長康二議員

 平成28年度与那原町一般会計補正予算(第3号)について質疑させていただきます。17ページにある、3款1項2目の介護ロボット等導入支援促進事業ですが、休憩中に説明いただきました。ベッドの下にあるセンサーとか、モニターを導入するという形ですけれども、これは日の出園とかそういった部分になるとは思うんですけれども、この金額は全室分の金額になっているのか、それともごく一部の導入金額になっているのか。ごく一部であれば、今回、全部に導入できなかった理由を確認したいです。その補助金に上限があったのかどうかということです。

 あと18ページの3款2項1目19節、保育所等における業務効率化推進事業で、保育士の業務負担軽減の部分でICTシステムの導入という形だったんですけれども、多分おたより帳とか手書きで書いている現状のはずですが、そういったものが改善されるシステムなのか、その負担軽減という部分が、これが入ることによってどこまで軽減されるのかという説明をいただきたいと思います。

 あと21ページ、6款1項3目、町民農園運営事業、今整備入るはずなんですけれども、どういった方々を対象にそこで農園を開かせるのか、そこで育つかの、要はファーマーズとか、そういった部分で今後販売していく予定があるのかそういった点も細かく聞かせていただきたいと思います。お願いします。



◎福祉課長(宮城きよみ)

 ただいまの御質疑に御答弁させていただきます。介護ロボットを何台導入かという件でございますが、一応、日の出園で2台を検討しております。これは補助金の上限があったのかということでございますが、最初は国から調整をしていただいて、15台一応要求があったのですが、県のほうでとりまとめた結果、たくさんの事業所が手を挙げられたみたいで、その旨、県のほうから92万6,000円で市町村みんな上限という形になりましたので、その範囲内でできる台数をということで2台セットさせていただいております。以上でございます。



◎子育て支援課長(伊集京美)

 松長議員の2点目の保育所等におけるICT化推進事業について御説明させていただきます。この事業に関しては、当初、平成27年度の事業として国のほうで補正として計上されたところですが、それが2月ぐらいに決定ということで、本町としては当初の予算で組めなかったところがあるんですけれども、その間、各保育園等のヒアリングを行いました。その中でこの事業に関しての、要するに効果的な事業なのかということを各園と協議をしたところです。そうすると保育園のほうからは必要性をかなり訴えていまして、現在、ほぼ手書きで行っている保育計画についてや児童票の作成等が負担軽減になってくるというのと。あともう1点大きいのが、平成27年度の新制度において保育の提供が標準という11時間の提供と、あと短時間という、8時間の提供があるんです。その8時間提供の場合、登園のときと降園の時間をしっかりと記録していないと延長になってしまったりということがあって、子供たちの登園と降園の管理がかなり個別に違ってくるものですから、例えば朝早いパートの方があったり遅くのパートがあったりと。そうすると降園の時間をしっかり記録していないといけないということがあって、それが対面だとちょっと大変だということで、それもシステムの中に機能があるので、そういうところの負担もかなり軽減されるということが各園からありましたので、今回その導入に至ったということです。以上です。



◎農林水産課長(新里健)

 それでは松長康二議員の質疑に答弁いたします。町民農園の対象ということでございましたが、町民農園の設置の目的としましては、まず農業への理解を深めること、あとは余暇、レクリエーションですね。この町民農園を借りている方々と町民農園を設置している周辺の住民の方々との交流を目的としております。対象としましては、レクという観点から小さいお子さんがいる家庭、アパート等に住んでいる、畑をしたくてもできない方を対象、あとは健康づくりという観点からお年寄りの方々に利用してもらう対象という想定をしております。また、ファーマーズ等でつくったものを販売できないかということでしたが、町民農園が特定農地貸付法というものに基づいて町民農園を設置しています。この特定農地貸付法においては町民農園を開設するに当たって営利目的で町民農園を設置することができないと…。この町民農園は、特定農地貸付法に基づいて設置していますので、この法律では営利目的で設置することができないとなっておりますので、主に自家消費ということで想定をしております。以上でございます。



◆松長康二議員

 先ほどあった介護ロボット導入支援促進事業ですが、15台分申請して、今回2台しか通っていないということで。今後、またちょっと導入して全部導入していく部分があるのか。日の出園以外にも、ちょっとほかの園というか、介護施設もあるはずですけれども、そういった事業者も対象になっていくのか。日の出園が独自で導入できない部分があるから与那原町で申請があったから今回やっている部分なのか。何といいますか、今後も続いていく事業なのか、ある程度期限が決められていっての補助金なのかという点をお伺いしたいです。

 あと保育士の件ですね、これは保育士に単純にタブレットを配ったりするのか。ただ園にシステムを導入してやっていくのか。結局今、手書きの保育士がおたより帳を書いているのか、全然見えてこないんですよね。単純にタブレットとかそういったものを持たせて入力する方法が軽減されるのか、ただ何か登園、登校をちゃんとしっかり把握するという部分ですか、それは園のシステムというか、保育士が個々に多分やっているはずですけれども、どういった機材が入るのか、もうちょっと細かく説明がほしいです。

 町民農園のほう、これは整備した中で、現在そこで農園をしたいという方が何名いるのか。これは自分で消費するために農園をするという説明ではありましたけれども、これはもし借り手がいない場合とか雑草も生えますし、畑は使用して始めて価値がありますけれども、維持管理とか水道費とか、借りる人が負担するところもあるとは思うんですけれども、どういった細かい…、水道費等の内容ですか、どういう形になっているか説明をもう一度いただきたいと思います。



◎福祉課長(宮城きよみ)

 ただいまの松長議員の再質疑にお答えいたしたいと思います。今後の予定があるかどうかということでございますが、この事業に関しては、国の事業の平成27年度の補正予算の繰り越し分でございますので、次項あるかどうかというのはまだ私のほうではわかりかねるところでございます。今後、またそういうものがあった場合ほかの事業所の申請であったり、台数を増減できるかどうかということに関しましても、事業があるかどうかがまだわからない状況でございますのでお答えはいたしかねますが、この事業に関しましては、福祉事業所、日の出園以外の事業所も応募できることにはなっておりました。以上でございます。



◎子育て支援課長(伊集京美)

 松長議員の再質疑にお答えいたします。今回のシステム導入、ICT化の推進においての対象経費としましては、保育業務支援システムといって、既存のパソコンにそのシステムを導入するというものになりますので、その必要な購入費とリース料、保守料、工事費、通信費ということでその費用が対象経費ということになっていますので、既存のパソコンにそのシステムを導入するというのと。ただし、備品購入、要するにおっしゃるようなタブレット等を各部屋にパソコンを置くという備品に関しても、その対象経費となっているのですが、ただし、システムの半額というところで制限されているので、システムの費用を超えない範囲で備品が買えるということになっていて100万円を限度にということで、施設によってはもう1台パソコンをとか、タブレットで各部屋で対応したいということも今相談に上がっているところです。以上です。



◎農林水産課長(新里健)

 松長康二議員の再質疑に答弁いたします。町民農園の要望、需要はどれぐらいかということでございますが、実際に要望調査等は具体的にやって人数を把握しているわけではございません。しかし、役場の窓口及び農協の窓口に町民農園、市民農園等がないか、借りられないかという問い合わせがあるのは複数あるのは事実でございます。また昨年の行政懇談会の中で与原区のほうからもございましたが、健康志向から野菜を自分でつくる人がふえているので、与那原町でも市民農園が設置できないかという要望もございました。あと近隣の市民農園、調査をさせていただきました。那覇市、浦添市、豊見城市、北谷町へ行きましたけれども、区画数が結構あるんですけれども、いっぱいしていて補欠待ちという状況があるということでございます。都市部ではある程度のニーズがあるものというふうに想定をしております。また募集につきましては、補正予算が通りましたら広報紙とあわせてチラシの配布及び行政区へのポスター設置、あとは町のホームページに掲載する予定でございます。管理費につきましては、あいたところには当然雑草等が生えると思いますが、なるべくあかないように、満杯になるように、募集が少なければさらにチラシを個別でマンション、アパート等に追加で配布をしていって、要望を募りたいと考えております。またこの通路につきましては区画を借りた人の周辺は、この区画の人で管理をしてくださいという方式をとる予定でございます。水道に関しても自閉式、栓を開けていたらすぐ戻るタイプの蛇口をつけますので、一旦ポリタンクにためてそこから使っていただくという方法で使用していただくことを考えております。維持管理の負担に関しては、全て個別で水道料を幾らということではなくて、年間幾らということで、それも水道代ですね、駐車場の使用料、あと農地の賃借料、それを積算して割り戻して全て使用料からということにしております。以上でございます。



◆松長康二議員

 介護関係についての質疑は以上ですが、保育士等における業務効率化の部分ですが、今聞いた話でいくと、ただ園のパソコンがふえたとか、園のシステム導入がよくなったと。それによって保育士の業務が改善される姿があんまり見られないような、まだちょっと私がぴんと来ていない部分ではあるんですけれども、ただ今後、そういうのも多分導入していく予定があるから、先にそのシステムを入れてという形にはなっているのかなとは思っているんですが、逆に600万円であれば単費でも保育士の給料を1万円でも上げればいいのかなという単純な発想になるんですけれども、ただ600万円で逆におたより帳とか記入する臨時の、パートでもいいです。1日2時間3時間でも、そういった方々を雇ったほうが保育士の業務の負担は減るのかなと。ただ、二、三年後にやっと効果が出る事業だとは思うのでいい事業だとは思うのですけれども、保育士の仕事を削減するような、臨時の職員とか、今後雇っていく予定があるのか。これはちょっと予算が違うので別の件で質疑させていただきたいと思いますが、ただ、今後タブレットを導入していく予定があるのかどうか。それとも全園ですね、タブレットを導入するなら経費の半額しかでないという部分があったはずですけれども、逆にそれでもいいのかなと思いますが、正直、今何を言っているのか、ちょっと曖昧になってきましたね。いい事業なので、もし今後やる予定があるならばぜひともまた導入していただきたいと思います。

 あと町民農園運営のほうは、まだ要望も何もとっていない中でその事業を実行するというのは、正直いかがなものかなと思いますけれども、その事業をやるのであれば、事前に要望をとるなり、その要望が役場の窓口に問い合わせがあるとか、そういう部分ではなくて、それをつくるなら私はやりますという方がいるのであれば、事業をしてでもいいとは思うんですけれども、いるかもしれないということで事業を行うのはいかがなものかなと思いますので、その辺の答弁をいただきたいと思います。



◎子育て支援課長(伊集京美)

 保育士業務軽減のためのICT導入について、私のほうの説明が不足しているのかなと思って少しお話しさせていただきますが、タブレットとかパソコンを入れることが目的ではなくて、そこにシステムを導入するんですね。要するに今まで手書きで行っていたいろんな保育計画、そのために実際は子供を見る時間がほしい中でそういうことをやっていたというものを、その事務量を軽減させるためのシステムを導入と。これに関しては各園ともかなり議論をさせてもらいました。本当にこれをやることで軽減に当たるのかということもあったんですけれども、実際今、特に登降園のものは保育士一人一人が子供が来たか来なかったかというチェックをしながら、各部屋の子供たちが来ているかというのも10時ぐらいの保育会議の中でやっとこの子は休みですという感じができるということで、登降園のときに来たときにピッと、今そういうことじゃないですよ、来たら、ああ来たねという手書きのことを保育士一人一人が負担をしてやっていると。そういったところの負担軽減につながるというお話を各園から伺っています。記録に関してもそのシステムが導入されることで、書いた記録がそのまま、例えば私たち普通にパソコン使っているのでわかると思うんですけれども、それがコピーして張りつけられたりとか、少し修正をかければきょうの状況に変換ができるということで、本当に時間の軽減ができるということです。このシステム導入に費用がかかるということで、そのシステムが日々の登降園とのつながったりというシステムになっているものですから、要するに来たときのこの子の登園の記録と日々の記録がそのままリンクできるような形になっているというシステムになるものですから、そのシステム費用にお金がかかるということで、それに対して国としては100万円を上限に助成しましょうと。ただ、これが事務所だけにあると、結局保育士はそこの事務所へ行って打ち込まないといけないので、そのためのパソコンを購入する。タブレットを購入するという費用に関しては、そのシステムの半額を上限に購入していいですよという仕組みになっていまして、もっと各部屋に置きたいというのであれば、要するに園は手持ちで出すという形になってきていて、町としては100万円を上限に導入費を進めますということです。先ほどもう1つ、補助員を、臨時職員をつけたほうがまだ効果があるのではないですかということですけれども、当初予算の中で私たち保育補助への予算計上をしていますので、今現在補助員を雇用して、例えば給食時の配膳をお手伝いするとか、そういった補助に関しては予算を計上していて、各園にはそれを周知しているところですので、多分雇用しているかと思っています。以上です。



◎農林水産課長(新里健)

 それでは松長康二議員の再質疑に答弁いたします。松長議員が事前に要望の調査をするべきではないかと。それで事業執行をするべきではないかということはごもっともだと思っております。ただ、先ほど説明の中で申し上げましたが、問い合わせ等、あとはそういう設置をしたいというお話を、ごく一部に話をしたんですけれども、その中でも借りたいという方はいらっしゃると。そういう要望は潜在的にあるものだと感じて、補正予算を上程させていただいております。また広く町民の皆さんに周知していくことは徹底してやっていって、要望の申し込み、申請等を受け付けていきたいと考えております。以上でございます。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前11時01分 休憩午前11時06分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◆田中直子議員

 平成28年度与那原町一般会計補正予算で二、三点ほどお伺いいたします。1点目は、町税の4,000万円の増。あと2点目は、14ページ、歳出の19節の負担金及び交付金の増。3点目が23ページ、8款土木費の15節工事請負費、17節公有財産購入費、22節補償補填及び賠償金の3点をお伺いしたいと思います。今、説明の中で町税の4,000万円の増をお聞きしましたけれども、これは人口増加に伴う納税義務者の増で4,000万円ふえたということですよね。平成27年度は収入済額で6億635万円の実績があるわけです。それに伴い、また今回は補正の額が6億4,983万4,000円という上回っている額にプラス4,000万円の増というのが、ちょっとこの1年間で急に増額になったというのは、人口増に伴う納税義務者の増でこんなにふえるんですか。その辺、もうちょっと詳しく。あと1点は、14ページの19節負担金及び交付金211万円。これは当初予算で4万5,000円になっているんです。なぜ急にこういうふうに増になっているのか。それと23ページの土木費の、今、課長からちょっとお聞きしたんですけれども、工事請負費が当初予算では2億500万円から889万5,000円の減、また公有財産購入費が8,350万円の当初予算、それが2,151万7,000円の減。それと22節補償補填及び賠償金、これが当初予算4,850万円あったんですけれども、まずは交付決定額が下回って、道路整備がマイナスになったということですけれども、当初予算では全然全く見込みがなかったのか、予定業務ができなかったのか。それか補償費の予定件数が減ったのか、その辺の詳しいところをお願いします。



◎税務課長(仲里武徳)

 ただいまの田中直子議員の御質疑にお答えいたします。まず、当初予算を計上する段階でこれまでの納税義務者数、また人口、それに伴う決算額の調定ですね、そういったものを換算して、最終的に徴収率をかけた段階で予算を編成します。その予算額と調定額というのは違うんですけれども、それをこれまでの過年度の調定の動き、決算の動きを含め、人口の伸び率、そういったものを勘案して平成28年度の予算を計上しています。実際に、平成27年10月ごろに平成28年度の当初予算の編成は行うんですけれども、その時点で次年度伸び率どのぐらいになるだろうと見込んだものよりも、実際、平成28年度は人口増も含め、納税義務者のほうも増加がありました。実際に平成27年度と平成28年度を比べまして、納税義務者で200名ほどふえております。一応、当初から200名ほどではないんですが、人口増に伴う納税義務者の増はあるだろうと見込んで当初予算のほうも計上はしたんですけれども、実際にもう1点原因としては、前年度に比べてそれぞれ所得がふえたと見ております。合計所得のほうですけれども、これまで合計所得がゼロだった人数については200名ほど減っていますし、またこれまで所得が段階ごとというんですか、600万円以上がふえたとか、400万円以上がふえたとか、そういった形で所得がそれぞれふえている分析結果も出てきていますので、それによる調定が上がったとこちらのほうでは理解をしています。所得の増加と人口増による調定増に伴う補正になっております。以上です。



◎まちづくり課長(比嘉義明)

 第8款土木費、2項道路橋梁費、2目道路新設改良費の15節工事請負費、17節公有財産購入費、22節の補償費について減額しております。これは道路事業を沖縄振興公共投資交付金という補助金を使いまして、道路事業を整備しているところであります。当初この申請額で予算化をしておりましたが、今回交付決定額が約1割ほど下がりましたので、それに伴う歳出も調整して減額しております。沖縄振興公共投資交付金につきましては、3路線整備をしております。まず1路線が水路沿いの御殿山与原線ですね、これは水路沿いに遊歩道を設置するものとなっております。これは今年度完了ということで現在工事を進めているところです。まず第1優先としまして、今年度完了の工事の部分の費用は確保ということで考えております。2つ目に、与原東浜線、与原と東浜を結ぶ人道橋になっております。これは東浜のきょうりゅう公園と与原側を結ぶものになっているんですが、これにつきましても、これは前年度設計をいたしまして、今年度工事、来年度工事までやる予定となっております。これにつきましても、工事分の予算を確保していくということで優先を2番目につけて事業を進めております。もう1本が上与那原23号線につきまして、これもまだ工事をやる段階ではなくて、まず用地の購入、それから物件補償費、道路のために取り壊す物件が出ましたらそれの補償費を払うということになっておりまして、この部分につきましては、また次年度、1年おくらせての事業執行が可能ですので、この分の優先順位を3番目ということで決めて、金額を工事費、それから公有財産購入費、物件補償費を精査しまして、このような補正の形としております。以上です。



◎総務課長(城間秀盛)

 田中議員の質疑にお答えをいたします。14ページ、2款1項10目電子計算費の中の19節負担金補助及び交付金ですね、これは当初は計上しておりません。新年度に国からの負担金の額が決まりましたので、今回計上ということですが、211万円ですね。これは地方公共団体情報システム機構、マイナンバーで各市町村間のデータを相互に受け渡しするためのサーバの構築への負担金になります。これについては100%国からの補助金でまかなわれますので、211万円の補助金が入って、それを機構側に負担金として支払いをするということでございます。以上です。



◆田中直子議員

 最初の町税のほうは、今課長からお聞きしましたら所得税の増で人口増ということの勘案を見て、今回そのようにふえたかなということで、200名ほどふえているということですよね。これは1年間でこんなにふえるということはすごいことですけれども、いいことではありますよね。ですけれども、これは余りにも1割になるのが大きいのではないかということで聞いてみました。今、聞いてみましたら、前年度より見込みが多かったということもありまして、このような結果になったということでありますので一応納得はしました。

 あとは14ページの負担金補助及び交付金の211万円というのはサーバ構築の費用ということで、支払いですか。じゃあこれ前年度の4万5,000円のものはなかったということですか、私、見間違いかな。

 それと土木費、工事請負費、公有財産購入費、補償補填及び賠償金は今課長から説明がありましたのでよくわかりましたけど、この3点はみんな減になっているものですから、中には工事予定が次年度におくらせてできるといういろんな鑑みがありまして減になったのかなということで、今説明を聞いてわかりました。金額がちょっと大きすぎるものですから、こういう感じで載っているのか、件数もよくわからないのがありましたので、補償費などはまだ件数は聞いていないんですけれども、何件ありますか。



◎総務課長(城間秀盛)

 田中議員の再質疑にお答えします。中間サーバというのは、前年度、平成27年度から国のほうで構築をしております。金額は把握しておりませんが、4万5,000円ではなくてかなり高額な金額、これは国からの補助を町が受けて、それを機構側に支払いをしているということです。4万5,000円という数字ではありませんでした。失礼いたしました。平成27年度に同じようなサーバ整備負担金ということで558万円、これが平成27年度の支払いになっております。今年度が211万円の負担金ということになっております。以上です。



◎まちづくり課長(比嘉義明)

 田中議員の再質疑にお答えいたします。公有財産購入費の件数につきましては、今予算の枠内で交渉を始めまして、交渉がまとまり次第、契約をしていきますので、現在のところ何件ということはまだわかっておりません。それから補償費につきましても、現在、建物2棟、工作物ですね、ビニールハウス、ブロック塀等を10戸ほど金額の算定を行っているところです。これにつきましても金額が決定次第、補償の話し合いを設けますので、それで内容が、皆さんが補償金額に納得していただいて、契約できる段階になったところで契約していきますので、今年度何件、これからというふうには…、まだこれからの段階になっております。以上です。



◆仲里司議員

 歳出の21ページ、町民農園運営事業についてですが、まず関連でちょっと確認したいんですが、先ほども公社の土地をファーマーズに無償でお貸ししているという現状があるのか、管理をちょっとお願いして駐車場という形で貸しているのではないかと思いますので、その確認を少しまずさせていただきたいと思います。それと次に22ページの観光費の広告料130万円についての説明をお願いいたします。あと、これも少し関連してお聞かせ願いたいんですが、大綱曳の関連がありますので、今回多くの人に質問されるんですが、答え切れていないものですから、要は大正区のウマチー綱というんですか、その委託を受けた部分での予算の内訳がどこに入ってきているのかがちょっと見えないものですから、行政側個人で発注をしたのか何なのかというのがちょっとよくわからなくて、それについても少しお聞かせください。



◎企画政策課長(石川毅)

 仲里議員の御質疑にお答えします。ファーマーズの隣、東浜107番地というところですが、現在のところ無償貸し付けで駐車場として貸し付けております。ファーマーズ、あとは次郎工業等に貸し付けを行っております。以上でございます。



◎観光商工課長(上原丈二)

 議員の皆さんおはようございます。仲里議員の1点目、22ページ、魅力発信事業の広告費130万円について答弁申し上げます。今回、大綱曳に関してもコマーシャルについてやりまして、集客がふえたということがありまして、今回魅力発信事業で今考えていますのが、駅舎を通したイベントがテレビ取材を受けまして、それを広く県民にアピールしたいということで、今現在調整しておりますが、おきなわ モンド ウォーカーという番組に取材をしていただこうということで調整中であります。そのスポンサー、広告料として130万円計上させていただいております。

 もう1点、今回のウマチー綱作成につきまして、大正区のほうから依頼がありまして、それにつきまして綱の係、そして六尺、旗頭の係を集めまして、総括の方も含めまして、今回そういった依頼があるんだけれども作成できますかという確認をしまして、みんな快く協力いただきましたので、それを作成することになっております。作成費用につきましては、全て大正区が持つということになりまして、これにつきまして一般会計に入れておりませんけれども、運営委員会の予算書にも今入れていないんですけれども、直接向こうのほうから今20万円というお金を預かりまして、それで運営しております。預かり書を渡しています。今、わら、クムン、そしてロープについて請求書の確認と、今後の足りない分についての請求を送るということで大正区のほうとは調整中でございます。以上です。



◆仲里司議員

 まず、ファーマーズ横の公社土地ですが、無償で貸し付けていらっしゃると。町長、この町民農園の、農協がお持ちの倉庫に関しては駐車場として有料でお金を支払って、6万円ですけれども、お借りしていただくというお話になっているんですね。我々、公社、与那原町が関連する無償であれだけ大きな土地を貸し付けているにもかかわらず、たかが6万円程度の予算を…、たかが6万円というか、あのエリアを町民が少し活用するというような、駐車場を無償で貸していただく、調整すらできないものなんでしょうか。小さいことかもしれないですけれども、非常に…、どう表現していいのかわからないんですけれども、怠慢と言わざるを得ないんじゃないかなというふうに感じるんです、この予算でも。だからお互い協力しあって、そういったところは調整していくべきだと思いますが、この予算というのは自分のふところから出ていかない、税金だからこういう使い方をしていいという判断なのかなと。町長の印鑑で予算が出ていますから、町長にあえて言いますけれども、そういう調整というのは副町長を初め、財政の担当者もするべきじゃないかと思うんですが、それをどうお考えなのかお聞かせ願いたい。

 それと先ほどありましたけれども、駅舎の広告というような形なんですよね。これは効果が出るのかなという、非常に微妙な部分でいろんなチャレンジをされているのはわかるんですね。ただ、若干限界があるのかなというのも感じていますので、この予算、一括交付金だからというような、沖縄振興策だからというような形で使っていくのはいかがなものかなというふうに感じるんですが、その判断は執行部側でいろいろ協議されたのかなと思いますので、少し様子を、また実績を報告いただければと思います。

 あと、先ほど大正区からの、一般会計にも入れていないというような話もありましたが、町のあれを使ったり、いろいろな形の町の予算で出したものを活用しながらやっているのかなと思いますが、運搬の費用だとか何だかんだ、それを一般会計に入れずに、行政と個人で行うということが果たして正しいのかというところですが、その点について、何ら問題がないのか。町の公共の車両等の活用もしていると思うんですが、それがおかしな感じになっていないかなと。個人的な感覚になっていないかと思うんですが、その点について財政担当あたり、もしくは総務課長あたりの判断として、そのような会計でいいのか。また出納責任者も、そのような会計でいいのかということを確認させていただきたいと思います。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前11時30分 休憩午前11時31分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◎副町長(照屋勉)

 仲里議員の御質疑にお答えしたいと思います。まず、町民農園に関連しまして、農協の倉庫を駐車場に使用するということで6万円、これは月1万円の計算で、全体部分も月1万円で借りるということになっておりまして、当然、町民農園を借りる方の使用料の中に、駐車料も積算の中に入っておりますので、一旦町が支払いをしますが、当然使用者から駐車料金も含めた、水道料も含めた賃貸料は取るということでございます。仲里議員がおっしゃるように、107番地、ファーマーズ、あるいは次郎工業、ダイハツには無償で貸しておきながら、ここで町民から取るのはいかがなものかというような御指摘だと思いますが、107番地につきましては、これまで企業立地、東浜の分譲に貢献をいただいたという形で、暫定的ではありますが、貢献をいただいたということでダイハツ、それから次郎工業、ファーマーズに一時貸していると。公社会計と一般会計というような絡みも若干ありますが、町長が理事であり、町のトップが町長なので、そういった交渉もできたのではないかという御指摘であろうかと思いますが、我々としては純粋に考えて企業立地に協力をいただいた方に一時的な無料での貸し出し、そして農協倉庫、町民農園の駐車場については、ある意味、受益者負担といいますか、町民の方、そこを借りる方も積算の中に含まれているという考えでございます。以上です。



◎観光商工課長(上原丈二)

 仲里司議員の再質疑にお答えしたいと思います。今回、大正区長と担当課長が町長室に見えまして、与那原町と大正区で文化交流の確認書を交わしております。その話の中で大正区まつりで子供綱曳の綱がもう使えないのでつくってほしいと。それは実行委員会にお願いしたいということで、実行委員会のほうにもお願いを通して、実行委員会が受けましたので。実際つくるのは綱武士の皆さんですので、そこで再度また、先ほど答弁しましたように綱の総括、そして各係長を集めまして、確認をとってその事業をしています。仲里議員がおっしゃるとおり、お金の話ですね、実行委員会でやるか運営委員会でやるかということで、まだ予算の入れ方がちゃんと決まっていませんでしたので、とりあえずは預かり書という形で大正区のほうにはそのお金の分を渡しております。実際その領収書等もとっておりますので、それも実行委員会、運営委員会を含めまして話をしながら、補正しました形にして、実際、しっかりと監査委員が監査できるような形で、事業を最後まで滞りなく進めたいと考えます。以上です。答弁漏れがありました。120万円の広告料につきましてですね、これは駅舎だけではなくて、まちなかの親川拝所も含めて、まち歩きをした中で与那原町を十分紹介して、そしてイベントを、駅舎になりますので、その中でイベントをする。そしてイベントから今度は夜のまち歩きという形でオリオン通りのほうに流していくような計画を考えております。以上です。



◎財政課長(上原謙)

 仲里司議員の質疑にお答えします。担当課長からもありましたように、ウマチー綱の予算につきましては、透明性を確保する上で予算に入れていくべきだろうと思っております。以上です。



◆仲里司議員

 副町長、農園の件ですが、企業立地に御協力いただいた、本当にありがたい限りですよね。でも町民も与那原に住んで住民税を払い、地域に協力をしながら、されている方々がお借りするわけで、それに対しての差はないのかなと感じるんですね。そうであれば向こうからもしっかり平等に取るということをするか、もしくはそういった部分で農協に協力をいただいて、この事業が少し軌道に乗るまで駐車場を無償で貸していただけないかという交渉をするのが本来あるべき姿だと思いますので、それをあっちが効果的に大きいから、低いから、公社だとかという、そういうレベルじゃないですよね。これは誰が聞いてもわかる反応なので、そういうような話をされると非常に残念だなと思いますので、特に町長から指示をいただいて、担当課長もその部分については交渉していただくということをぜひお願いしたいと思います。

 あと1点ですが、先ほどのウマチーの関係に関して、財政課長、そのとおりだと思うんですよね。個人でお金を預かって、領収書を持っていますよとか、預かり書がありますよということではおかしな話になると思うんですね。どこになくなったのか、どうなったのかと、もしそういうことになったときには大変なことになりますので、これはしっかり予算として入れていただかないといけないと思いますから、これに関しては少し町長、もしくは出納室長あたりになるんですかね、この件はしっかりチェックしてこれの指示をしていただかないと。個人が悪いことをしようとしてそのお金を使うんじゃなくて、持ってしまったがためになくしてしまったりということもあるわけですから、そういったことを注意していただいて、そういう予算はしっかりと一般会計に入れて整理していただきたいと思いますので、その点もよろしくお願いします。



◎町長(古堅國雄)

 仲里議員の御指摘いただきました件につきましては、やはり公共の立場にあるものとして、これは非常に厳粛に受けとめなければいけないと思っておりまして、祭りもございましたし、今MICEの誘致が決定して観光リゾート、これからの将来への振興策等々、あらゆる面でアピールしていかなければいけないという基本的な考えと、公共の立場であるというようなこととが少し交差していた感覚もあったかもしれません。これは大いに反省をすべきだと思っております。

 借地料の件ですが、これにつきましては先ほど担当課長から説明がありました。まだ分譲地が売れるかどうか、非常に不安な時期がございましたけれども、そのときに非常に積極的に協力をしていただいた。あるいはまたJAにつきましては、今のファーマーズ移転前の農協ですよね。そちらの公共、行政が買い上げるということで、跡利用の件につきましても当時の理事長といろいろ交渉させていただいて、県有地まで含めて非常に前向きに協力していただいた。こういう意味も含めてこれはお互いさまという気持ちで、JAが東浜に移転したときに、果たしてどう経営が順調に展開していくのか非常に不安な要素もあったかと思います。そのもろもろのお互い持ちつ持たれつの協力をしていこうという思いでそういうしばらくの間ということであったんですが、もうそろそろ、MICEも決まりましたし、そして8月2日にユインチホテルでJAファーマーズの5年生産者大会がありまして、私も挨拶をしたわけでありますが、大変な盛り上がりで売り上げが相当伸びておりまして、喜びの声で皆さんがMICEについても一緒に、生産者力を合わせて協力していきましょうというお話で、非常にいい雰囲気の協力体制が感じられております。ですからこの借地利用については、JAに、あるいは次郎工業が使っているということですが、その辺をしっかり経緯の説明をして次に備えるべく、きちんとけじめをつけるということで考えていきたいと思っております。

 それから2番目のアピール効果がでありますが、これについては効果はきょうやったから、すぐあした出るということではなしに、5年後、10年後を見据えて、社会資本整備もやりますし、東海岸の今の取り組み、これは与那原町だけではなくて、全県的な取り組みになってまいりました。私は肌で感じておりまして、ですから私たち与那原町が、積極的に与那原町のアピール効果もそうですが、まちづくりを大いに前向きに取り組んでいくべきだと考えております。

 町民農園にしましても、これから非常に不安な要素が、先ほどの松長議員からもありましたが、これは私は絶対進めるべきだと自信を持って、今の農地を活用し、あるいはMICEができると大変なまちの需要が出てきますので、町民が意欲を燃やす、農業従事者が意欲を燃やして取り組んでいけるぐらいのこれからの取り組みをさらに行政側がバックアップしていくという形で土地利用が図られていけばと考えておりますので、どうぞこれは御理解いただきたいと思います。

 それから大正区のウマチー綱の件ですが、これは担当課長から説明がありましたが、これは公正公平、あるいは疑惑を持たれない、そういうことの意味ではちょっと軽率なところがあったかと思いますので、これは誰が見ても公平であるし、あるいはまたアピール効果においてもせんだってのダイドー、テレビ取材についてもいろんな意見が出ていることも確かであります。私も耳にしておりますので、ぜひ公平性を持った形で祭りのあり方、あるいはまちの宣伝効果を真摯に受けとめて取り組んでいくということで、改めてきちんと庁議でも話し合っていきたいと思っております。



◆仲里司議員

 ファーマーズ等を含め、御協力いただいた企業への無料での駐車場貸付ということについては整理するということで十分理解ができました。ただ、全体的に担当課長の皆さんはいろんな形の方面から考えていただきながら、協力していただける部分はしっかりと交渉するという、交渉能力もぜひ身につけていただきたいと思いますので、そのことをだけをお願いして終わります。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。


午前11時46分 休憩午後1時30分 再開




○議長(識名盛紀)

 再開します。



◆上江洲安昌議員

 議長、説明を求めたいんですけれども、休憩で…。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午後1時31分 休憩午後1時33分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◆上江洲安昌議員

 観光費の今の件で質疑しますが、魅力発信というんですか、その中では大綱曳が大きな位置を占めるし、これからMICEが来ると決定している中で与那原の観光事業というのがとっても重要な位置を占めてくるということはお互い確認できると思うんです。それで特に今回私が気になるのは、大正区との綱曳の関係で、そこまで先人たちが、先輩たちが築き上げてきて、あれは平成24年でしたか、大綱曳が渡っていったのは。向こうで約4万人余りの観衆が来て、与那原大綱曳を大正区の千鳥公園で行って、与那原の大綱を大いにアピールをしてもらって、関西圏の人たちがほとんど集まってきたという、そういう実績をつくって、特に最近、あれは南風ですか、琉球新報の中で筋原区長がずっと与那原の大綱曳のことを書いてくれて、大正区は沖縄から移民という形で行って、今は人口の106万5,000の中で4人の1人がウチナー出身というまちで、かなり沖縄をアピールできるというところでは重要な位置づけをしてもらいたいなと。まちも大正区というまちは、あれは埋め立てなんですよ、海側から。私が学生のころ、行ったときに橋の下にクブングヮーがあって、ウチナーンチュがみんな、親戚集まってクブングヮーに家をつくって住んで、これは60年代だったけど、いまやあれだけのまちに発展して、ちょうど水路、埋め立てをして水路が、与那原の東浜と似ているんですよ、地形を見たらよくわかると思います。だから綱曳だけじゃなくても、いろんな観光、向こうも遊覧船みたいな渡し船を通しながら水路を生かしたものをやっているので、そこまで綱曳が割と観光大使になって、外交官にもなってつないでくれている。与那原はまた大綱曳のまち宣言もしている中で、そういうものを使ってもっとやってもらいたいと。というのは大正区との交流事業は重要だということで、この間、確認協定をやったと思うんです。あれも私たち、議員どれぐらい知っていたかわからないですけれども、知らなかったですよ。新聞でこういう調印式があるということがわかったと。今度まちの広報で小さく、こういう調印しましたよという写真が1枚載っていて、全く知らないと。これでいいのかなと。これは魅力発信においてはこれだけ黄ばんできているわけだから、もっと観光課の職員には頑張ってもらって、これからやっぱり生かしてもらいたいと思いますが、この大正区との交流の確認書というのは中身について教えてもらえますか、どんな確認になっているんですか。またこれからどういう交流をするんですかということ、答弁お願いします。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午後1時38分 休憩午後1時42分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◆上江洲安昌議員

 双方は、文化、教育、観光交流などの多種多様な分野における交流と協力について、さらなる発展と連携を深めることに努めるということで、交流というのがかなり前面に出た。それが文化、教育、観光交流という形で調印していますが、それだけの交流をこれからやろうということなので、どういうふうに具体的に何を考えているか、後で課長から答弁してもらいたいんですが、私はそういう調印式の場合に、多分あれは新聞を見たら会場で筋原区長と町長がやったということですよね。向こうの区長が見えたときに、私らは綱づくりをしていたんですが、個人で来たのかなと思って、わざわざ来たんですかという話をしたら、何かたすきをしているから個人じゃないなと思って、それはかなり構えてきているなという思いはしたんですが、綱にかかわっている人たちが当時平成24年に綱曳実行委員長をしている人たちも綱づくりをしていたので、そういう人たちから大正区とのそういう交流を前面になって推し進めてきた人たちとか、そういう人たちからも調印式に呼ばれているのかという確認があって、議員はあったのかという話があったんですよね。そこまでやっぱり関心を持っているので、たくさんの方々が大正区の2回ぐらいですか、綱曳に参加して、去年からはウマチー、小林小学校などに綱が行っていますよね、小さい。これが向こうの区民祭りの中では引かれたりして、かなり与那原大綱曳が向こうのコミュニティーで浸透している状況なので、やはり調印式の場合にはもっと歓迎の気持ちを、MICEも来るし、歓待する気持ちをあらわすためにはもう少しああいうやり方じゃなくて、みんなが参加をして、大正区とこういう協定を結びますよということの、私はそこも観光の魅力のアピールの場にもなるんじゃないかなと思っているので、そういうことには気をつけて、町民が一体となって、綱は町民が一体となるものとしての綱曳の行事でもあるし、そういう意味では綱曳のまち宣言をしたという自信と誇りが持てるような、そういうものの大正区との関係も位置づけてもらいたかったと思いますが、その辺、町長のコメントも聞きたいんですが、どうですか、いいですか。



◎町長(古堅國雄)

 ただいま御指摘を受けまして、私も感じているところですが、本当に分刻みで忙しい思いをしながらの中で大正区からそういう要望があるということで話を聞いて、これはいいことだし、観光立県としても、あるいはMICEの関係からも大いに振興を図るべきだと。即座に私は前向きに返事をしてああいう形になったわけですけれども、御指摘のありますように、また祭りの大正区長の挨拶の中でも、戦前戦後、私たちの時代まで朝鮮人と琉球人は別だと、就職の差別と言ったらきついかもしれませんけれども、そういう時代も実際あったわけでして、大変苦しい思いをしながら県から就活に、大阪や福岡等に行かれた県民の皆さんが、今大阪大正区でお互い助け合いながらその苦しみを乗り越えて今日の形になったわけですが、それでもお互いの与那原町の大綱が海を渡るまでは地域の催し物にも沖縄県人はほとんど参加しない。あるいは県人会の催しにも地元の人が参加しないと。そういう歴史も乗り越えて、あの大綱が一緒にしてくれたという綱のエネルギー、理念というのは、私はお互い大事にしていかなければいけないという思いから、こういう協力体制の一歩としてという思いで即断したわけですけれども、これから先、大いに大阪だけではなくて、北海道ともお互い友好関係にあるわけですから、あらゆる地域と歓迎して友好を重ねていく。先月の台湾の高雄まで行ったMICE施設のときにも感じましたけれども、非常に親日、親琉球なんですよね。ですからその辺は大事にしていくべきだという実感をしております。ですからちょっと取り組みが十分でなかったことについては反省もしながら、これから執行部、担当課だけじゃなくて、議会や商工会、全町民が一丸となって取り組めるような体制づくり、この観光振興は大いにお互い意識を持って取り組んでいくべきだと実感しておりますので、これからそういう形でしっかり取り組んでいければと思っておりますので、御理解いただきたいと思います。



◆上江洲安昌議員

 町長から今答弁があったんですが、台湾の話、北海道の話も、それはMICEができて国際的でいいことだと思いますが、今、与那原が大綱曳で蓄積をしてきたこのことをどう生かすかということが今回の確認書の意義だと思うんですが、向こうは関西圏ですよね、東海までエイサーまつりのときにはかなり来ていたんですよ、名古屋あたりからも奈良も、沖縄県人会がね。関西圏は沖縄県人会がかなり充実しているところなので、甲子園のときによくわかりますよね、野球のときに入って応援してくれたり。ほとんどそういう関西圏の県人会が中心になってやっていますので、今観光の与那原のアピールをするにおいてはいい拠点というか、そういうものができているので、関西圏においては大正区を拠点にして、あそこはJRの環状線の駅も、大正駅があって、ぐるぐる回っているので。与那原のイベントのときはブースをどこか設けて、ちゃんとアピールもできるし、また大正区の大正区まつりとかだったらブースを設けていただいて、こっちからもトップセールスマンとして町長が行って、与那原の宣伝をしていくということもできるわけですから、具体的に生かすためにはただトップ同士の確認書で終わるんじゃなくて、大綱曳のまち宣言をしているわけですから、その辺を有効に使って、特に観光商工課に頑張ってやってもらいたいと思います。あそこも来たら、与那原の大綱曳には大正区のブースを設けて交流できるような形で、いろいろ考えればいっぱいあると思うんです。その辺知恵を出し合って、これから確認書もとっていますので、みんなで考えて情報も公開して、ああそういうことだったのかということで、町民に喜ばれることなのでやってもらいたいという思いであります。何かありますか、課長、答弁。



◎観光商工課長(上原丈二)

 上江洲議員どうもありがとうございます。今回の大正区との友好交流にかかる確認書に双方の文化、教育、観光交流、多種多様な分野における交流と協力を通じて、さらなる発展と連携を深めるとあるので、今回7月30日土曜日に、これからスタートしております。今後、向こうの担当課長とはどういった形でやっていくかについて協議します。今回、ウマチー綱をつくっているんですけれども、これまで2回つくっていますので、本来であれば地元でつくる、そのときにこちらから行って指導はできますよと話をしたところ、それは考えていますと。今回は申しわけありませんが、急遽お願いしたところつくっていただき感謝しますという返答をいただいているとおり、向こうの祭りでこちらのブースを出す。またこちらの祭りで向こうのブースを出す等も、今後協議した中で発展的な交流ができるように検討してまいります。以上です。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午後1時53分 休憩午後1時57分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◆舩谷政喜議員

 ただいま課長のほうから説明をいただいたんですが、2点質疑したいと思います。まず、何を目的にしたものかということで、貧困対策に資する事業ということで、この中身をもう少し具体的に説明していただきたいことと。この居場所なんですけれども、今1つは区の綱曳資料館で行われているという話でしたが、それはそこの場所を使っていいということになるまでの過程でどういう手順を踏んだのか説明していただきたい。



◎子育て支援課長(伊集京美)

 まず1点目の貧困対策に資するということで、今回の補助事業に関しては、先ほど申し上げた5つの項目がありました。その中の市町村独自の事業という形で、今現在居場所を運営しているところ、居場所を運営するに当たって公募をかけて、今2カ所が運営されているところなので、その2カ所のところで国の補助の対象外としているところで困っていることはないですかということで備品の購入ということがあったので、その20万円に関しては、それぞれ10万円ずつを運営に充ててくださいということで、運営費に追加した形で10万円ずつを補助しているということになります。

 2点目の運営の場所をするに当たっての経過ということですけれども、当初予算で決定させていただいたところで、運営するところを募集、公募をかけました。その中で、実際、子供の居場所をやりたいという事業所が2カ所、手上がったところです。その2カ所については、うちの公募要項、公募の条件に照らし合わせて運営が妥当かどうかというところで決定したところで、その場所に関しては、内々でしっかりとその場所が活用できる場所なのかどうかというところも申請書でもって確認させていただいています。例えば与原区の公民館であれば与原区長、評議員とちゃんと話し合いができていますかということで、その申請書と確認書をいただいて運営をしているというような状況です。綱曳資料館に関しても区長の了承が得られているという状況の書類があったものですから、それでもって運営事業者として認可をしたというところです。以上です。



◆舩谷政喜議員

 この貧困対策に資する事業としては、もう少し具体的に中身。これはなぜ質疑をしているかというと、この成果をどういうふうに評価したらいいかというところで、これに値する事業なのかというのを、やっぱり補助金を与えるからには成果を途中で確認をしないといけないと思うんです。そのための確認事項として、もっと具体的にどういう成果を求めているかということを説明いただきたいんです。

 それと今、綱曳資料館の場所を借りるに当たって区長からの書類があったということですね。今はどういう問題が起きているかというと、実は評議員会はなされていなくて、今、こういうふうに居場所づくり、とってもいい事業が進められているんですけれども、それによってその区の、例えば夏休みだったり、朝早くラジオ体操をしに子供たちが来て、子供たちに夏休みの計画を立ててもらって、その計画の中に綱曳資料館でどういうことを行うということを、子供たちに計画も立てているんですよ、毎年。それが今回、実は評議員会でそういうことが行われていなかったものですから、この計画も全部崩れてしまって、運営側と区の話し合いを夏休み中に行ったという経緯があって、入り口の部分でしっかりしていれば防げたことなんです。今となってはこれはいい事業なので、子供たちはこの場所から移りたくないと言っているんです。そうなってしまったら、新島区の備品から何から置いてある区の公民館をどういうふうに今後活用していこうかということで、このこともまだ話し合いはついていないんですよ。だからせっかくいい取り組みなのに入り口をしっかり、もう少しですね、幾ら資料が提出されていたといってもそこはもう少し踏み込んでいただけたらよかったのにと思うんです。その辺、今後どういうふうにやっていくか、この2点を今言った中身の部分とどういうふうに成果が目標されているかという、中身の部分と今の部分、2点お願いします。



◎子育て支援課長(伊集京美)

 舩谷議員の再質疑にお答えしたいと思います。まず成果に関するものですが、国のほうの補助事業としての居場所に関してはかなり参加者のアンケートをとったり、そういったモデルみたいなものがあります。それとあわせて今回はこの20万円に関しては、県の補助事業として出させているものに関しては、居場所としてこちらのほうが運営者として妥当という形で精査したところに運営補助を出していますので、この運営が子供たちがまず利用しやすい場所なのか、利用してきちんと利用されているのかどうかというのか、その辺が、一番の目的が子供たちが本当に気兼ねなくというか、居場所が必要であろうということでのものだったので、しっかりと利用されているかどうかというような、参加人数等々で精査できたらと思っています。

 あと入り口のところでというところは、現在、綱曳塾のほうで起こっている課題に関しては、そこの副責任者から事情は確認していますので…、失礼しました。夏休みの件に関しては、確かに新島区の会長のほうから地域拡大委員会の中で、これから夏休みが始まるんですけれども、現在使われている綱曳塾との関係についてどうしたらいいのかなという相談は持ちかけられましたので、私たちのほうとしても運営者として補助している立場上、その運営者のほうには声をかけて、区のPTAがちょっと不安に思っていますよと、しっかりと話し合いを持って夏休み期間中の利用の仕方は検討してくださいということを声かけていたところですので、そこでしっかりとやられていたものと…、済みません、こちらのほうがしっかりそこを確認しなかったというところの反省はありますが、そういったことがあって夏休みのPTAとのトラブルが少しあったかなというのは了解しています。今後どのように活用するかということは、今、3カ月に一遍運営事業者との会合を持っているんです。その中で、再度場所に関して、私たちは場所を特定したわけではなくて、今回の運営者に補助をあげるということでやっているものですから、場所に関して再度の相談が必要であれば、しっかりとその会議の中で相談していきたいと思っています。以上です。



◆舩谷政喜議員

 この20万円の予算とは少し離れた話になってしまっていますので、一応、国からの精査のものは後でまた提出をお願いします。

 それと区長がどういうふうな書類を出したか、当時のですね。それもまた見せていただけたらと思います。そこでその内容等、どういう内容なのかちょっと確認してみたいと思います。以上です。



◆山口修議員

 補正3号、少々質疑をさせていただきます。22ページ、観光費についてお伺いをいたします。その中の大綱曳倉庫・作業場整備事業(沖縄振興特別推進事業)、これについてお伺いをしたいと思います。これは3年ほど前からこの予算はついているわけですが、なかなか目に見える形での進展が、形にあらわれるものとしてはなされていないなというふうに見ております。そこでこの予算の流れを今回の予算についてお伺いを、説明をしていただきたい。その中には委託料の削減、あるいは磁気探査の削減というものが入っております。じゃあこれは一体どうするのかと。現実に今の状況は草ボウボウのハブの発生地になっております。樹木も生い茂って非常に危険な状況になっているかと思います。それとこれはまちづくり課の範疇に入るのではないかと思いますが、この大綱曳倉庫、具体的にどういう形で今後進展していくのか、それについての日程等、あるいは工事の中身、建築工事費448万円となっていますが、これについてどういう建物を建てるのか、以前、当真議員も質問をされたと思いますが、あれからどうなっているのかも含めましてちょっと深く答弁をお願い申し上げます。



◎観光商工課長(上原丈二)

 山口修議員の22ページ、大綱曳倉庫・作業場整備事業について答弁申し上げます。まず委託事業ですけれども、当初、土質調査委託料ということでボーリング調査を予定していましたが、設計担当者のほうから追加ボーリングはいらないので、これはなしでいいという了解を受けましたので減です。そして建築管理委託料、これは建築工事を発注された後、その建物を管理する委託料ですけれども、当初、概算をいただいていましたが、実際積算してみますと、122万円足りないということで今回追加となっております。そして磁気探査業務につきましても、これも当初は概算されていましたが、ちゃんと積算したところ40万円は減ということで、トータルで22万円の増という形での精査となっております。そして工事請負費ですけれども、これも当初、設計書上がる前に予算を組んでいましたけれども、まず平面図の調整につきまして、6月議会でも申し上げましたが、綱の係の皆さんと調整しながら作業場、そして旗頭の旗のおさめ方とか、支度の係の衣装のおさめ形とかいろいろ調整しまして、平面の修正をしております。その後、確認申請を出しまして、建築確認申請がおりましたのが、8月22日におりております。その後、まちづくり課のほうで工事の入札を9月9日に行いまして落札しております。これは1億円余りの予算ですので、この後、議会のほうに契約案件として追加提案する予定となっております。建築工事が終わりましたので、契約後、今度は電気設備工事がまたありますので、その分の発注が今後ございます。その分の予算を設計書組みましたら48万円ほど予算が足りませんでしたので今回の補正をさせていただいております。建築は終わりましたので、あと電気設備をするに当たってですね、今回補正いただきまして、その後、予算承認後、電気設備の発注をする予定となっております。以上です。答弁漏れがありました。現場は草が生えてハブが出るという話でしたけれども、これも建築工事のほうで外構全部入っていますので、契約後、業者のほうで伐開をして、きれいにしてからそれから建築工事に入ります。以上です。

〔山口 修 議員「そのままナー。3回しか質疑できないから一緒にやって。これは別ですよ、範疇が。私の質疑に関しては。お金の問題と現場の問題とは別ですよね。全部一括したの」の声あり〕



○議長(識名盛紀)

 今、観光商工課長に答弁させていました。

〔山口 修 議員「何か不利だな。しゃーないな」の声あり〕



○議長(識名盛紀)

 今の質疑の内容、それでいいですよね、答弁。

〔山口 修 議員「よくないよ」の声あり〕



○議長(識名盛紀)

 いえいえ、答弁は。

〔山口 修 議員「答弁?やらないんでしょう、課長」の声あり〕



○議長(識名盛紀)

 じゃあ、させますか。

〔山口 修 議員「一応、大ざっぱに話したけど、本来は別だよね主管課が。入ってきて、予算に関しては観光商工課、実施に関してはまちづくり課ですよね、先ほどそういう話をしたじゃないですか」の声あり〕



○議長(識名盛紀)

 じゃあ、させましょう。いいです、いいです、どうぞ。

〔山口 修 議員「じゃあ、僕がやるよ。しないでしょう」の声あり〕



○議長(識名盛紀)

 やりますかと…。だからさっきやると言ったのに…。



◎まちづくり課長(比嘉義明)

 スケジュールにつきましては、先週金曜日に建築工事につきまして入札が済んでおります。これから契約を交わして、追加議案で議会の承認を得たいと思っております。早く、1カ月以内には準備期間を終えまして、現場のほう着工ですね、まずは御指摘のありましたように草が生い茂っているということですから、草刈りをこれから始めまして、来年の3月までに工事を進めていきたい考えであります。それと今、磁器探査が別に発注されておりますので、伐開後は磁器探査のほうから先に行っていきたいと思っております。

〔山口 修 議員「さっきなしと言わなかった、磁器探…」の声あり〕



◎まちづくり課長(比嘉義明)

 先ほどの答弁は、磁器探査ではなくて、ボーリング調査がなしということですので、磁器探査は行います。工事の進捗とあわせながら磁器探査を行ってまいります。以上です。



◆山口修議員

 大体理解はしました。ただ、これ2年ぐらいおくれているかと思います。何でこんな遅くなったのかと聞きたいんだけど、それは長くなるからやめておきますが、現実にあれからもう何年もたって、3年ぐらいたっておりますが、あの土地そのままになっているからああいう状況になっているわけです。その中で、これから建築管理委託料122万円、これでやりますと課長のほうから答弁もありましたけれども、何してきたのかと言いたいよ、はっきり言って。余りにも無責任、今まで。補正でかけてこういう形で持っていくということはすばらしいことですけれども、こういうことね、予算は事前に何年も前に通ったけど、その間、あとはほっぽり出してという形になって、近在の人たちは迷惑します。現実にハブも出ています。恐ろしくて入りもできない。その上にタンクがありますよね、上がることもできないような状況が一時あったけど、先般きれいに通路だけは刈ってあったけれども、そういう管理の仕方では困るということですね。それとこの建築、今上原課長からもお話がありましたが、建物の実施設計については、当該の各綱係とか、区長とか、多分打ち合わせもしながら勝手のいい、使い勝手のいい建物になるかと思います。そこで前回当真議員が聞いた質問、要望というか、その整合性はどうなっているのか。できるのかできないのか。あるいはどういう形で改良があるのかないのか。それとあれは建物プレハブですよね、確かね。そこでもつくるという建物になっているはずなんだけれども、トラックが入って十分できると。そこで綱づくりもできますよという答弁もいただいたかと思うんですね。これについて、その辺もう一度詳しくお願いできますか。



◎観光商工課長(上原丈二)

 山口修議員の再質疑にお答えします。まず、建物のつくりとしまして、事務室とみんながミーティングするホール、そしてトイレが身障者トイレもあります。そして今、3カ所に保管している綱関係の道具を1階のほうに全ておさめることができます。あと1階にわらの保管場所も確保されております。そして支度の衣装倉庫、更衣室。2階におきまして、一部、今4階に置かれている備品関係の保管棚。そして旗頭の4つの旗をおさめるようなスペースと道具箱をおさめるようなスペースをとっております。それで当真議員から今ある綱曳資料館の機能を移したらどうかとありましたが、現在、資料館のほうリニューアル工事に入っております。そのままという形で大綱曳倉庫ではそれは移さないという結論にさせていただいております。以上です。



◆山口修議員

 これで最後になります。今の課長のお話ですと、現在の新島区にある綱曳資料館はリフォームしているということでしたね。残すということというふうに理解していいわけ。それとも壊して、解体工事をして立て直す、あるいは別の場所でつくるとかという、そういったお話も過去あったはずなんですが、今の答弁の中にはそういうことは言われていなかったから、そういったものを含めて前回たしか当真議員は聞いたと思うんです。ちょっと本筋とそれるかもわからないけれども、この際ですからちょっとはっきりさせておきたいと思いますが、どうなんですか。これで私の質疑は終わりますけれども。



◎生涯学習振興課長(宮平律子)

 ただいま山口議員の御質疑にお答え申し上げます。先ほど観光商工課長のほうからも御報告がありましたとおり、一括交付金を活用した今、綱曳資料館の機能強化ということで、若干のリニューアルを行っております。また内容としましては、こちらのほうは建てかえ、新設等に備えた内容の展示の刷新とお考えいただければと思います。固定した展示物ではなく、いつでも移動して、いろんなところに移動展示もできるような機能を備えておりますので、建物自体は若干電気工事が、照度が少し足りないところを補ったり、雨漏りがあるところを修繕したり、あとは遮光工事等を施しまして、今以上に展示室らしい展示室というふうに心がけてリニューアルを行っている現在でございます。あと事業の流れとしまして、展示機能をどちらかに移すという話になった場合、こちらの機能を全部移せるような可動式のものに主にさせていただいております。以上でございます。

〔山口 修 議員「前提を壊すということで理解していいんだよね、将来は」の声あり〕



◆我謝孟範議員

 2点ほど、ただいまの議案を質疑したいと思います。総務費の地方公共団体情報システム機構負担金が一般財源として556万8,000円組まれておりますが、これの具体的な説明をしていただきたいのと、15ページですね。それから17ページの民生費の子供の貧困対策事業が140万円組まれておりますが、子供の貧困というのはどういうものを与那原町として、具体的に分類した形で調査なされたデータがあるかどうか。それに基づいて子供の貧困対策が計画に基づいてやられているのか。その点をまずはお尋ねしたいと思います。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午後2時22分 休憩午後2時23分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◎総務課長(城間秀盛)

 我謝議員の質疑にお答えをします。14ページの2款1項10目電子計算費の中の19節負担金及び交付金の211万円の財源ですが…。

〔我謝孟範 議員「211万円じゃないよ…、一般財源556万8,000円。15ページですよ」の声あり〕



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午後2時23分 休憩午後2時24分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◎総務課長(城間秀盛)

 質問の趣旨が間違えていましたので訂正いたします。15ページの一般財源、トータルで556万8,000円というところなんですが、これにつきましては2款1項1目から10目までのトータルです。14ページの1目の一般財源175万円、それから4目の一般財源28万円、8目の118万7,000円、10目の235万1,000円、これをトータルして556万8,000円ということになっています。中身につきましては、総務課関連であればわかるんですが、あと交通対策費だとか防犯対策事業等々、ほかの課にもまたがる事業のトータルになっておりますので、総務関連で申し上げますと、一般管理費の委託料、職員採用試験費ですね。それから15節の工事請負費、これは行政区放送設備設置工事、これは中島区の放送設備の移設、撤去設置工事費の費用なんですが、これが83万9,000円、それと19節の負担金及び交付金、これは自治会交付金ですね、それが47万5,000円、それから財産費のほうで11節需用費、これは庁舎の修繕費28万円、それから10目電子計算費、委託料、それから負担金及び交付金です。それをひっくるめて556万8,000円という内容になっております。これは社会保障・税番号システムについては、当然国費から入っております。それに足りない分を一般財源からまかなっているというところがありますので、トータルで556万円という形になっております。以上です。



◎子育て支援課長(伊集京美)

 我謝議員の御質疑にお答えしたいと思います。まず、町として貧困をどう捉えているかということでございますが、いろんな専門家からもお話があるかと思いますけれども、貧困には相対的貧困、絶対的貧困という中で、絶対的貧困というのが要するにお金がないということで、食べられない、飲めないというようなことが絶対的貧困と言われているものというのは皆さんも御理解いただけるかと思っています。本町としては相対的貧困というところで注目していまして、実際子供たちにどういうところに困りがあるのかと。この困りを支援していくことを貧困対策というふうに本町としては捉えていますので、2点目の質問でその調査に基づく対策であるかということでありますが、その調査に関しては沖縄県の貧困調査をもとに今回事業を展開しているところですが、本町としましては、皆さんよくおわかりだと思うんですけれども、その狭い広域の中で小学校区が2つ、中学校1つということで、そこにしっかりと寄り添っていけば、その子供の困りが見られるのではないかということで支援員を2名配置し、今現在、学校児童館にほぼ毎日にというぐらいに子供たちと接するというのと。あともとより5者会議という学校と連携する場所がありますので、ぜひその中で学校の先生たちが困っていることを学校だけにとどめるのではなくて、しっかりとつないでほしいという、今、月1回の連携を行っているところですので、つまり子供の困りにしっかりと寄り添える支援を貧困対策として取り組んでいるというところであります。以上です。



◆我謝孟範議員

 1点目の質疑ですが、これは本来国が勝手にマイナンバー制度を法制化しているわけですが、なぜ一般財源から国の制度が持ち出されるのか。何の価値があると皆さんは思っているの、このマイナンバー制度が。一般財源から繰り出す価値があるんですか、これは。今、どういうふうに全体的に与那原町内のマイナンバーの実施がどういうふうになされているのか。それの中身を知りたかったんですが、その面も含めて答弁なされていただきたいと思います。

 それから貧困問題なんですが、まずはどういう貧困の形で子供たちがあらわれて、幾名ぐらいの子供たちがいて、どうすればこういう子供たちをどういう形で対策を持って救えるのかと。そういう計画に基づいた、数に基づいた、そしてこのいろんな貧困が子供たちに、今あると思うんですが、これは分析して初めて、例えば居所の助成措置を20名組むということは、これは具体的に何名ぐらいの対象者がいて、何パーセントに当たる人たちがそういう形で実施されていると。じゃあ、残りはどうするのかとか、そういう実施計画、数をちゃんと把握して、大体の数を把握して、それからどういう貧困の対策が必要性があるのか。幾つかの点があると思うんですが、具体的に1年に何パーセントずつこれを打ち出していくかということで、全体的に見えないと、これはどういう形で、どういう成果があらわれるのか。先ほどの政喜議員も聞いていたんですが、そういう形で、漠然とした形じゃなくてちゃんとした数字に基づいて出していただければいいと思うんですが、県の数字で皆さんはやっていると言うけど、本来は町の数字を出さないといけないんです。就学援助生が何名いて、該当者が何名いて、例えば母子家庭、父子家庭、学校に行っていない子供たちが何名いて、この対策は何パーセント程度進んでいますとか、そういう形でやらないと子供の貧困対策というのは本当に見える形で出てこないと思うんですね。ですからそこら辺の与那原町の調査、本来はやるべきだと思うんですが、県の調査に基づいてやられたら、私はこれは合わないと思うんです。皆さんがやっていることは否定しません。しかし漠然とした形で、何名の子供たちが残っているのか。違う子供たち。こういう居残り、居場所を提供する子供たち以外にどういう子供たちが貧困の対象の子供たちがいるかというと、漠然としてわからないわけです。だからそういうものを導き出してほしいと思います。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午後2時33分 休憩午後2時34分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◎総務課長(城間秀盛)

 我謝議員の再質疑にお答えします。今年度のマイナンバーの整備事業費ですね、14ページの電子計算費の中の一般財源235万1,000円という数字が出ております。この金額については、今後、国費で支払われてきますので、12月補正でまたこの分追加になるということは県のほうからは聞いております。ですからこの社会保障・税番号システムの整備事業については100%補助事業になっているということでございます。



◎住民課長(上原宏章)

 それでは我謝議員のマイナンバーカードの実施状況について答弁したいと思います。今現在、町内の方で1,119名の方がマイナンバーカードの交付申請をしております。現在交付している数が786名でございます。主に今の段階ですと、証明書のかわりにという形で活用されております。以上です。

〔我謝孟範 議員「皆さんが考えている価値はどうなっている」の声あり〕



◎住民課長(上原宏章)

 価値について、今後他市町村でも実施に取り組んでおりますけれども、コンビニ交付等に切りかえていくときにこのカードが活用されていくものだと考えております。ですので、今後整備をしていく上でそのカードの交付した価値が、付加価値が高まっていくものだと考えております。



◎子育て支援課長(伊集京美)

 我謝議員の再質疑にお答えしたいと思います。現在、本町では先ほど申し上げましたように、本当に困りのある子たちを早期に発見し、その支援につなげていくというようなことの取り組みで支援しているところです。ただ、我謝議員がおっしゃるように実態はどうなのかというところでのもので言いますと、ひとり親世帯や、あるいは所得費等々での本来の絶対的な貧困の数と言われている数に関しては把握できているところです。ただ、これだけにとどまらず、それに加えての困りがある子供たちの支援が重要だというふうにこれまでの話やいろんな専門家との意見交換の中でそれを感じているものですから、その困りを実際の支援につなげていける仕組みをまずつくっていきたいと。議員のおっしゃる数字に関して言うのは、本当にひとり親であったりとか、所得の低い世帯は何名の子供がいるかとかというのは把握は可能ですし、数字は押さえています。例えば不登校は何名いるんだとか、そういったことも数字としてはしっかり押さえていますので、この子たちがしっかりと支援につながっていけているかどうかというところで評価、今後支援をしていきたいと思っています。以上です。



◆我謝孟範議員

 マイナンバーですが、これは国民の理解が本当にあるかどうか。町民の理解が本当にあるかどうか。皆さん価値があるということを言っているんですが、私は、私なりにこれは価値がないと。皆さんが勝手にこれを価値があるものと思い込んでいるんじゃないかと。私からすれば、これは余計なもの〈…聞取不能…〉と捉えているんですが、何のためにマイナンバーを国民一人一人に背番号つけて、番号をつけて管理するのか。何のためなのか。例えばコンビニで便宜があるとか、住民課で便宜があるとか、そういうことは二、三点あるかもしれませんが、これは一生に何回国民が使うか、町民が使うか。それで国が管理して、皆さんが管理して何の得があるのか。莫大な金額を使って管理するということに何の価値があるかということ。私はそれが言いたくて質疑しているんですが、やはり価値はないものと、逆に余計なものだと私は思っています。皆さんは価値があるとは本当は言ってはいけないと思うんです。じゃあ、なければどうするか。価値があるのかないのか。国のシステムだから事務上やっていますということだったらわかりますよ。わかりませんで通せばいいんですよ。何の価値があるんですか。もう一度答弁してください、これ。これはまた今後もありますが、ちゃんと答弁してください。



○議長(識名盛紀)

 我謝議員、子供支援に関してはいいですか、もう。最後の質疑ですよ。

〔我謝孟範 議員「貧困はもういい」の声あり〕



○議長(識名盛紀)

 はい、わかりました。じゃあ、価値があるかないか、しっかり答弁してください。



◎副町長(照屋勉)

 我謝議員の再質疑にお答えしたいと思います。現状から見れば、確かにこれだけ1万9,000の人口がありながら、千幾らというような数字、低い数字になっているわけでございまして、議員がおっしゃるように、まだ国民の皆さんにこの価値、やる意義というんですか、それがまだ浸透していないのではないかというようなことは考えられるかと思います。私どもとしましては、この事務に関しては当然自治事務ではなくて、法定受託事務でございますので、国の事務を受けて、事務に関しては法定受託事務としてしっかりやっていくということにつきるかと思います。以上でございます。



○議長(識名盛紀)

 ほかに質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第43号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第43号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第43号・平成28年度与那原町一般会計補正予算(第3号)を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第9.議案第44号・平成28年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

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△議案第44号

平成28年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

 平成28年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。



 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ8,603千円を増額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,801,634千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


平成28年9月12日         与那原町長 古 堅 國 雄


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第1表  歳 入 歳 出 予 算 補 正
歳 入                                         (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │ 補 正 額 │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃5 国  庫  支  出  金│             │   840,279│     1,345│   841,624┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │2 国  庫  補  助  金│   308,102│     1,345│   309,447┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃6 療養給付費等交付金  │             │   45,223│     7,258│   52,481┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │1 療養給付費等交付金  │   45,223│     7,258│   52,481┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃       歳   入   合   計       │  2,793,031│     8,603│  2,801,634┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━┛


歳 出                                         (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │ 補 正 額 │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃1 総    務    費│             │   61,344│     1,494│   62,838┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │1 総  務  管  理  費│   52,891│     1,494│   54,385┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃2 保  険  給  付  費│             │  1,505,502│     6,587│  1,512,089┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │1 療  養  諸  費 │  1,279,107│     5,012│  1,284,119┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │2 高  額  療  養  費│   209,104│     1,575│   210,679┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃8 保  健  事  業  費│             │   29,499│   △ 1,218│   28,281┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │1 特定健康診査等事業費 │   20,848│    △ 254│   20,594┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │2 保  健  事  業  費│    8,651│    △ 964│    7,687┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃13 予    備    費│             │    9,969│     1,740│   11,709┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │1 予    備    費│    9,969│     1,740│   11,709┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃       歳   出   合   計       │  2,793,031│     8,603│  2,801,634┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━┛
─────────────────────────────────────────




◎副町長(照屋勉)

 議案第44号・平成28年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について提案理由を御説明申し上げます。今回の補正額は、歳入歳出予算それぞれ8,603千円を増額して、補正後の予算総額は2,801,634千円となります。

 担当課長に概要説明をさせた後、詳細につきましては、御質疑により御答弁を申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



◎健康保険課長(新垣政孝)

 それでは平成28年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を提案するに当たり、その概要を御説明いたします。

 今回の補正においては、歳入歳出予算ともそれぞれ8,603千円を増額し、補正後の予算総額は2,801,634千円となっております。

 歳入より御説明いたします。

歳入

第5款 国庫支出金は、第2項国庫補助金で1,345千円の増となっております。

第6款 療養給付費等交付金は、第1項療養給付費等交付金で7,258千円の増となっております。

 次に歳出について御説明いたします。

歳出

第1款 総務費は、第1項総務管理費で1,494千円の増となっております。

第2款 保険給付費は、6,587千円の増となっております。その内訳は、第1項療養諸費で5,012千円の増、第2項高額療養費で1,575千円の増となっております。

第8款 保健事業費は、1,218千円の減となっております。その内訳は、第1項特定健康診査等事業費で254千円の減、第2項保健事業費で964千円の減となっております。

第13款 予備費は、第1項予備費で1,740千円の増となっております。

 以上でございます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑は、歳入歳出一括して行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第44号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第44号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第44号・平成28年度与那原町国民健康保険特別補正予算(第2号)を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第10.議案第45号・平成28年度与那原町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

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△議案第45号



平成28年度与那原町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

 平成28年度与那原町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。



 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ11,133千円を増額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ552,111千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。
平成28年9月12日         与那原町長 古 堅 國 雄


─────────────────────────────────────────


第1表  歳 入 歳 出 予 算 補 正
歳 入                                         (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │ 補 正 額 │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃4 繰    越    金│             │    3,000│    11,133│   14,133┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │1 繰    越    金│    3,000│    11,133│   14,133┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃       歳   入   合   計       │   540,978│    11,133│   552,111┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━┛


歳 出                                         (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │ 補 正 額 │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃1 公 共 下 水 道 費│             │   376,087│    11,133│   387,220┃
┃             ├─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃             │1 公 共 下 水 道 費│   376,087│    11,133│   387,220┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼───────┼──────┨
┃       歳   出   合   計       │   540,978│    11,133│   552,111┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━┛
─────────────────────────────────────────




◎副町長(照屋勉)

 議案第45号・平成28年度与那原町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について提案理由を御説明申し上げます。今回の補正額は、歳入歳出予算それぞれ11,133千円増額して、補正後の歳入歳出予算総額は552,111千円となります。

 担当課長に概要説明をさせた後、詳細につきましては、御質疑により御答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



◎上下水道課長(大城哲)

 平成28年度与那原町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を提案するに当たり、その概要を御説明いたします。

 今回の補正は、歳入歳出ともにそれぞれ11,133千円増額し、補正後の予算総額は、歳入歳出それぞれ552,111千円となります。

 歳入につきましては、

第4款 繰越金で、11,133千円の増となっております。その内訳としまして、第4款第1項第1目第1節の繰越金で11,133千円の増となっております。

 歳出につきましては、

第1款 公共下水道費で、11,133千円の増となっております。その内訳としまして、第3目下水道整備費、第2節の給料で249千円の減、第3節の職員手当等で872千円の減、第4節の共済費で496千円の減、第9節の旅費で238千円の増、第11節の需用費で311千円の増、第13節の委託料で12,201千円の増となっております。

 以上でございます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑は、歳入歳出一括して行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第45号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第45号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第45号・平成28年度与那原町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

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○議長(識名盛紀)

 以上で本日の日程は、全部終了しました。

 本日は、これで散会します。

 明日の会議は、午前10時から行います。御苦労さまでした。

午後2時51分 散会