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沖縄県 与那原町

平成28年6月第2回定例会 06月06日−01号




平成28年6月第2回定例会 − 06月06日−01号







平成28年6月第2回定例会




┌───────────────────────────────────────────────┐
│                                               │
│ 平成28年                                          │
│                与那原町議会定例会会議録(第1号)              │
│ 第 2 回                                          │
│           平成28年6月6日(月曜日)   午前10時01分開会及び開議         │
│                                               │
└───────────────────────────────────────────────┘




[議 事 日 程  第1号]

 平成28年6月6日(月曜日)

 午前10時00分開会及び開議


日程第1.      会議録署名議員の指名
日程第2.      会期の決定
日程第3.      議長諸般の報告
日程第4.      行政報告
日程第5.報告第4号 専決処分「地球温暖化を防止するための循環型社会形成事業(防犯灯LED化工
           事)請負契約金額変更」の報告について
日程第6.報告第5号 平成27年度与那原町一般会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について
日程第7.報告第6号 平成27年度与那原町教育委員会事務事業の点検及び評価報告書について
日程第8.同意第1号 固定資産評価審査委員会委員の選任について
日程第9.議案第32号 町道認定について(与原東浜線、御殿山与原線、与原19号線)
日程第10.議案第33号 平成28年度与那原町一般会計補正予算(第1号)
日程第11.議案第34号 平成28年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
日程第12.議案第35号 平成28年度与那原町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
日程第13.議案第36号 平成28年度与那原町水道事業会計補正予算(第1号)
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[本日の会議に付した事件]
日程第1.      会議録署名議員の指名
日程第2.      会期の決定
日程第3.      議長諸般の報告
日程第4.      行政報告
日程第5.報告第4号 専決処分「地球温暖化を防止するための循環型社会形成事業(防犯灯LED化工
           事)請負契約金額変更」の報告について
日程第6.報告第5号 平成27年度与那原町一般会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について
日程第7.報告第6号 平成27年度与那原町教育委員会事務事業の点検及び評価報告書について
日程第8.同意第1号 固定資産評価審査委員会委員の選任について
日程第9.議案第32号 町道認定について(与原東浜線、御殿山与原線、与原19号線)
日程第10.議案第33号 平成28年度与那原町一般会計補正予算(第1号)
日程第11.議案第34号 平成28年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
日程第12.議案第35号 平成28年度与那原町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
日程第13.議案第36号 平成28年度与那原町水道事業会計補正予算(第1号)
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[出 席 議 員(14名)]
1番  識 名 盛 紀 議員          8番  喜屋武 一 彦 議員
2番  舩 谷 政 喜 議員          9番  田 中 直 子 議員
3番  山 口   修 議員          10番  津 波   弘 議員
4番  松 長 康 二 議員          11番  上 原   晃 議員
5番  比 嘉 徳 雄 議員          12番  我 謝 孟 範 議員
6番  上江洲 安 昌 議員          13番  仲 里   司 議員
7番  当 真   聡 議員          14番  城 間 盛 光 議員
─────────────────────────────────────────
[職務のため議場に出席した事務局職員の職、氏名]
事 務 局 長   照 屋   基         主     任   照 屋 朝 也
主     任   齋 藤 美 枝                          
─────────────────────────────────────────
[説明のため出席した者の職、氏名]
町     長   古 堅 國 雄         教  育  長   當 山   健
副  町  長   照 屋   勉         学校教育課長    岡     剛
総 務 課 長   城 間 秀 盛         生涯学習振興    宮 平 律 子
                          課    長           
財 政 課 長   上 原   謙         福 祉 課 長   宮 城 きよみ
出 納 室 長   辺土名   彬         住 民 課 長   上 原 宏 章
企画政策課長    石 川   毅         健康保険課長    新 垣 政 孝
観光商工課長    上 原 丈 二         税 務 課 長   仲 里 武 徳
農林水産課長    新 里   健         子育て支援課長   伊 集 京 美
まちづくり課長   比 嘉 義 明         生活環境安全    比 嘉 哲 也
                          課    長           
上下水道課長    大 城   哲                          
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○議長(識名盛紀)

 ただいまから平成28年第2回与那原町議会定例会を開会します。

 これから本日の会議を開きます。

午前10時01分 開会及び開議

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○議長(識名盛紀)

 日程第1.会議録署名議員の指名を行います。



△本定例会の会議録署名議員は、会議規則第127条の規定によって3番・山口修議員及び4番・松長康二議員を指名します。

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○議長(識名盛紀)

 日程第2.会期の決定の件を議題とします。



△お諮りします。本定例会の会期は、本日から6月10日までの5日間にしたいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって会期は、本日から6月10日までの5日間に決定しました。

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○議長(識名盛紀)

 日程第3.議長諸般の報告を行います。



△平成28年第1回与那原町議会定例会以降、本日までにおける主な事項については、お手元に配付しております報告書のとおりであります。なお、本日までに受理した陳情については、お手元に配付しております陳情文書表のとおり所管の常任委員会に付託しました。以上、報告を終わります。

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議 長 諸 般 の 報 告


 平成28年第1回与那原町議会定例会以後、本日までの主な事項について簡略に報告します。
平成28年
〇4月1日  町職員定期人事異動辞令交付式が午前9時からありました。議会事務局では辺土名梢さんが後期高齢者医療広域連合へ異動、税務課から齋藤美枝さんを採用しました。
       午前10時30分から教職員の辞令交付式が開かれました。
〇4月6日  与那原町新採用職員の研修会があり、議会についての説明を局長が行い、議長講話を行いました。
〇4月7日  与那原中学校入学式が午後2時から同校体育館で開かれました。
〇4月8日  与那原町監査委員から平成27年度2月分例月出納検査報告がありました。報告書は事務局に保管しています。
       町立両小学校の入学式が各校体育館で行われ、与那原東小学校に参加しました。
〇4月11日  MICE等行政視察として議員6名で大阪・京都・三重県へ視察を行いました。
  〜14日
〇4月16日  与那原町商工会青年部総会懇親会が午後8時00分から商工会館において開かれました。
〇4月25日  愛媛県伊予市議会 民生文教委員会7人来町し、午後2時から「赤瓦コースター」を通じた福祉事業の取組について意見交換を行いました。
〇4月27日  与那原町監査委員から平成27年度3月分例月出納検査報告がありました。報告書は事務局に保管しています。
〇4月28日  平成28年度与那原町老人クラブ連合会総会が午後2時から町社会福祉センターで開催され、副議長が参加しました。
       南部振興会理事会が午前10時、島尻地域振興開発推進協議会平成27年度一般会計決算監査が午前10時30分、南部地区市町村議会議長会平成27年度一般会計決算監査及び役員会が午前11時、沖縄県町村議会議長会定例理事会が午後1時、平成28年度沖縄振興拡大会議が午後3時より、いずれも自治会館で開催されました。
〇5月2日  平成28年度更生保護女性会総会が午後2時からコミュニティーセンターで開催され副議長が参加しました。
〇5月9日  九州各県町村議会議長会九州ブロック会議後の懇親会が午後6時から四つ竹久米店で行われました。
〇5月10日  地域環境・危険個所点検活動が午後1時30分から各地域に分かれて行われました。
〇5月11日  町商工会「建設工業部会と行政との交流会」が午後6時から商工会館2階研修室で開かれました。
〇5月13日  平成28年度町ゲートボール協会総会が午前9時から福祉センターで開催されました。
〇5月16日  平成27年度南部振興会・南部市町村会・なんぶトリムマラソン実行委員会決算監査を午後1時30分から自治会館で開催されました。
       与那原町まちづくり推進協議会総会が午後6時より町社会福祉センターで開催されました。
〇5月17日  島尻地域振興開発推進協議会委員会が午後2時から自治会館で開催されました。付議された議案はすべて議了しました。
〇5月20日  平成28年度与那原町文化協会総会が午後7時からコミュニティーセンターで開催され、副議長が出席しました。
〇5月21日  与那原町平和の日記念式典が午後5時から軽便駅舎前広場で開催されました。
〇5月25日  南部振興会理事会が午前11時から、午後1時30分から島尻地域振興開発推進協議会定期総会が共に自治会館で開催されました。
       与那原町青少年健全育成町民会議役員会が午後6時から、町役場委員会室にて開催されました。
       町商工会通常総代会の懇親会が午後7時30分から町社会福祉センターで開催されました。
〇5月26日  第34回与那原大綱曳まつり運営委員会総会が午後6時から社会福祉センターで開催されました。
〇5月27日  与那原町監査委員から平成28年4月分(水道事業会計は3月分)例月出納検査結果報告がありました。報告書は事務局に保管しています。
〇5月29日  中野サンプラザホールで開かれた「町村議会議長・副議長研修会」に副議長と共に参加しま
  〜31日 した。
〇6月2日  与那原大綱曳協力事業進発式が午後7時から社会福祉センターで開催されました。
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陳  情  文  書  表
┏━━┯━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┓
┃受理│ 受 付 │     件   名     │  陳情者の住所・氏名  │  付託委員会  ┃
┃番号│ 年月日 │               │             │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼─────────────┼─────────┨
┃  │    │               │豊見城市字宜保431−2   │         ┃
┃ 5 │平成28年│国連の「沖縄県民は先住民族」と│メゾンかりゆし205     │総務財政常任委員会┃
┃  │3月4日│いう勧告の撤回を求める陳情  │豊見城市議会議員 陳情者 │         ┃
┃  │    │               │代表 新垣 亜矢子    │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼─────────────┼─────────┨
┃ − │平成28年│宇宙船地球号を守る為の提議・地│横浜市中区本郷町3−287  │資料配布     ┃
┃  │4月7日│球社会建設決議提議書     │荒木 寛         │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼─────────────┼─────────┨
┃  │平成28年│「義務教育費国庫負担堅持及び2│沖縄県教職員組合島尻支部 │         ┃
┃ 6 │5月18日│分の1復元」のための意見書採択│執行委員長 末次 正二郎 │建設文教常任委員会┃
┃  │    │を求める陳情         │             │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼─────────────┼─────────┨
┃ 7 │平成28年│「30人以下学級早期完全実現」の│沖縄県教職員組合島尻支部 │建設文教常任委員会┃
┃  │5月18日│ための意見書採択を求める陳情 │執行委員長 末次 正二郎 │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼─────────────┼─────────┨
┃  │平成28年│「労働安全衛生委員会」を機能さ│沖縄県教職員組合島尻支部 │         ┃
┃ 8 │5月18日│せ、学校労働環境の改善を求める│執行委員長 末次 正二郎 │建設文教常任委員会┃
┃  │    │陳情             │             │         ┃
┗━━┷━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━┛
─────────────────────────────────────────
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




○議長(識名盛紀)

 日程第4.行政報告を行います。



△本件について報告を求めます。


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平成28年第2回定例議会行政報告報告年月日  平成28年6月6日
1.総務課
   平成27年度ふるさと寄付金寄付状況                     単位:件、円
  ┌───────────────────────────────┬────┬─────┐
  │              事業名              │ 件数 │  金額  │
  ├───────────────────────────────┼────┼─────┤
  │?自然環境の保全及び景観の維持、再生に関する事業       │   66│ 1,077,000│
  ├───────────────────────────────┼────┼─────┤
  │?福祉のまちづくりに関する事業                │   12│  287,000│
  ├───────────────────────────────┼────┼─────┤
  │?未来を担うこどもの教育及び少子化に関する事業        │   56│  987,000│
  ├───────────────────────────────┼────┼─────┤
  │?与那原大綱曳の継承発展に資する事業             │   12│  112,000│
  ├───────────────────────────────┼────┼─────┤
  │?その他 活気あふれる与那原町にするために町長が認める事業  │   67│ 1,933,000│
  ├───────────────────────────────┼────┼─────┤
  │               計               │   213│ 4,396,000│
  └───────────────────────────────┴────┴─────┘

 [委託]
 ?事 業 名 総合行政情報システム保守委託
  予定価格  ¥7,543,000−
  契約方法  随意契約
  指名業者  −
  契約金額  ¥7,542,000−
  落札業者  (株)創和ビジネス・マシンズ
  工  期  平成28年4月1日〜平成29年3月31日

2.生活環境安全課
[委託]
 ?事 業 名 一般廃棄物収集運搬業務委託
  予定価格  ¥9,713,828−
  契約方法  随意契約
  指名業者  −
  契約金額  ¥9,713,828−(1契約あたり)
  落札業者  合資会社 エム・エークリーン開発 他2名
  工  期  平成28年4月1日〜平成29年3月31日
 ?事 業 名 一般廃棄物(資源ごみ)収集分別業務委託
  予定価格  ¥16,264,800−
  契約方法  随意契約
  指名業者  −
  契約金額  ¥16,264,800−
  落札業者  社会福祉法人 基督教児童福祉会 愛隣園
  工  期  平成28年4月1日〜平成29年3月31日
 ?事 業 名 与那原町指定ごみ袋製造請負業務
  予定価格  ¥7,959,600−
  契約方法  指名競争入札
  指名業者  2社
  契約金額  ¥7,344,108−
  落札業者  (株)嘉数グラビヤ
  工  期  平成28年4月1日〜平成29年3月31日

3.上下水道課
 [委託]
 ?事 業 名 平成28年度 漏水調査業務委託
  予定価格  ¥5,292,000−
  契約方法  指名競争入札
  指名業者  5社
  契約金額  ¥5,076,000−
  落札業者  フジ地中情報(株)沖縄営業所
  工  期  平成28年4月19日〜平成29年3月31日
 ?事 業 名 平成28年度 与原地内配水管布設替設計業務委託
  予定価格  ¥6,804,000−
  契約方法  指名競争入札
  指名業者  7社
  契約金額  ¥6,480,000−
  落札業者  (有)一心土木設計事務所
  工  期  平成28年5月3日〜平成28年9月30日

4.税務課
   固定資産評価額審査決定取消等請求上告受理申立事件について
   上告審不受理

5.まちづくり課
 [工事]
 ?事 業 名 与那原町東浜水路憩いの広場便所・倉庫新築工事
  予定価格  ¥21,762,000−
  契約方法  指名競争入札
  指名業者  11社
  契約金額  ¥21,744,720−
  落札業者  (株)共立実業
  工  期  平成28年5月24日〜平成28年9月30日
 [工期変更]
 ?事 業 名  与那原町東浜水路憩いの広場造成工事
  契約の相手方 (株)大興建設・(有)明生建設JV
  当 初 工 期  平成27年11月3日〜平成28年3月31日
  変 更 工 期  平成27年11月3日〜平成28年6月30日
 [工期変更]
 ?事 業 名  港東浜線橋梁上部工工事(1工区)
  契約の相手方 (株)技建・(株)川平土木・アジア海洋沖縄(株)JV
  当 初 工 期  平成27年11月3日〜平成28年3月31日
  変 更 工 期  平成27年11月3日〜平成28年8月12日
 [物件補償]
 ?事 業 名  与原8号線道路改良事業
  予 定 価 格  ¥5,256,900−
  物    件  工作物、立竹木
  契 約 金 額  ¥5,256,900−
─────────────────────────────────────────




◎総務課長(城間秀盛)

 皆様おはようございます。本定例会における行政報告につきましては、お手元の報告書のとおりでございますので、御一読いただきたいと思います。以上、報告を終わります。



○議長(識名盛紀)

 以上をもって報告を終わります。

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○議長(識名盛紀)

 日程第5.報告第4号・専決処分「地球温暖化を防止するための循環型社会形成事業(防犯灯LED化工事)請負契約金額変更」の報告を行います。

 本件について報告を求めます。

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△報告第4号



   専決処分「地球温暖化を防止するための循環型社会形成事業(防犯灯LED

   化工事)請負契約金額変更」の報告について



 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、議会において指定されている下記の事項について、別紙のとおり専決処分をしたので、同条第2項の規定によりこれを報告します。



  平成28年6月6日提出

与那原町長 古 堅 國 雄



1.専決処分事項

  地球温暖化を防止するための循環型社会形成事業(防犯灯LED化工事)請負契約金額変更について



2.専決処分した理由

  議会の議決を経た工事請負契約について契約金額の400万円以内の変更

─────────────────────────────────────────

専決処分について

 地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されているので下記のとおり専決処分する。



  平成28年3月1日

与那原町長 古 堅 國 雄



1.専決処分事項

  地球温暖化を防止するための循環型社会形成事業(防犯灯LED化工事)請負契約金額変更について



(1)変更事項

    当初請負金額 63,288,000円

    変更請負金額 64,641,240円

    増    額  1,353,240円



(2)契約の相手方

   株式会社 興洋電子・高里エンジニアリング 特定建設工事共同企業体



2.変更した理由

(1)LED防犯灯及び鋼管ポールの数量変更に伴う増額変更。

─────────────────────────────────────────



◎副町長(照屋勉)

 報告第4号・専決処分について。地方自治法第180条第1項及び第2項の規定により御報告申し上げます。これは専決処分、地球温暖化を防止するための循環型社会形成事業(防犯灯LED化工事)請負契約金額変更について、議会の議決を得た工事請負契約の契約金額が400万円以内の変更のため、専決処分をいたしております。以上、報告を終わります。



○議長(識名盛紀)

 これで報告を終わります。

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○議長(識名盛紀)

 日程第6.報告第5号・平成27年度与那原町一般会計予算繰越明許費繰越計算書の報告を行います。

 本件について報告を求めます。

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△報告第5号



平成27年度与那原町一般会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について

 地方自治法施行令第146条第2項の規定により、別紙のとおり報告します。





  平成28年6月6日提出

与那原町長 古 堅 國 雄

─────────────────────────────────────────
様式第11号(第22条関係)
平 成 27 年 度 繰 越 明 許 費 繰 越 計 算 書
                                                                                 (単位:円)
┏━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃         │         │                 │       │      │           左 の 財 源 内 訳           ┃
┃         │         │                 │       │      ├─────────────────────────┬──────┨
┃         │         │                 │       │ 翌 年 度 │         特 定 財 源         │      ┃
┃    款    │    項    │     事  業  名     │  金 額  │      ├────┬────────────────────┤      ┃
┃         │         │                 │       │ 繰 越 額 │既 収 入│       未収入特定財源       │ 一般財源 ┃
┃         │         │                 │       │      │    ├──────┬──────┬──────┤      ┃
┃         │         │                 │       │      │特定財源│ 国庫支出金 │ 県支出金 │  地方債  │      ┃
┠─────────┼─────────┼─────────────────┼───────┼──────┼────┼──────┼──────┼──────┼──────┨
┃2款 総  務  費│1項 総務管理費 │電算事務運営事業         │  29,768,000│ 29,768,000│    0│  6,450,000│      0│ 21,200,000│  2,118,000┃
┠─────────┼─────────┼─────────────────┼───────┼──────┼────┼──────┼──────┼──────┼──────┨
┃3款 民  生  費│1項 社会福祉費 │低所得の高齢者向け臨時福祉給付金事│  50,999,000│ 50,999,000│    0│ 50,999,000│      0│      0│      0┃
┃         │         │業                │       │      │    │      │      │      │      ┃
┠─────────┼─────────┼─────────────────┼───────┼──────┼────┼──────┼──────┼──────┼──────┨
┃3款 民  生  費│2項 児童福祉費 │児童福祉事務運営事業       │    670,000│   670,000│    0│   334,000│      0│      0│   336,000┃
┠─────────┼─────────┼─────────────────┼───────┼──────┼────┼──────┼──────┼──────┼──────┨
┃3款 民  生  費│2項 児童福祉費 │法人保育園補助事業        │  203,301,000│ 184,751,000│    0│      0│ 178,152,000│  5,200,000│  1,399,000┃
┠─────────┼─────────┼─────────────────┼───────┼──────┼────┼──────┼──────┼──────┼──────┨
┃6款 農林水産業費│1項 農  業  費│農業振興事務運営事業       │   5,400,000│  5,400,000│    0│      0│      0│      0│  5,400,000┃
┠─────────┼─────────┼─────────────────┼───────┼──────┼────┼──────┼──────┼──────┼──────┨
┃7款 商  工  費│1項 商  工  費│地方創生加速化交付金事業     │  54,900,000│ 54,900,000│    0│ 54,900,000│      0│      0│      0┃
┠─────────┼─────────┼─────────────────┼───────┼──────┼────┼──────┼──────┼──────┼──────┨
┃8款 土  木  費│2項 道路橋梁費 │交付金事業            │  643,679,000│ 276,049,000│    0│ 25,449,000│ 195,388,000│ 49,700,000│  5,512,000┃
┠─────────┼─────────┼─────────────────┼───────┼──────┼────┼──────┼──────┼──────┼──────┨
┃8款 土  木  費│2項 道路橋梁費 │板良敷大里線道路整備事業     │  60,004,000│ 31,408,000│    0│      0│      0│      0│ 31,408,000┃
┠─────────┼─────────┼─────────────────┼───────┼──────┼────┼──────┼──────┼──────┼──────┨
┃8款 土  木  費│4項 都市計画費 │与那原町ウォーターフロント整備事業│  255,509,000│ 111,336,000│    0│      0│ 89,068,000│ 22,200,000│   68,000┃
┃         │         │(沖縄振興特別推進事業)     │       │      │    │      │      │      │      ┃
┠─────────┼─────────┼─────────────────┼───────┼──────┼────┼──────┼──────┼──────┼──────┨
┃10款 教  育  費│5項 社会教育費 │「御新下り」関連史跡復元・周辺整 │   2,669,000│  2,669,000│    0│  2,135,000│      0│      0│   534,000┃
┃         │         │備・歴史資料館(仮称)整備事業  │       │      │    │      │      │      │      ┃
┠─────────┴─────────┴─────────────────┼───────┼──────┼────┼──────┼──────┼──────┼──────┨
┃                小    計                │ 1,306,899,000│ 747,950,000│    0│ 140,267,000│ 462,608,000│ 98,300,000│ 46,775,000┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛
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◎副町長(照屋勉)

 報告第5号について申し上げます。平成27年度与那原町一般会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について。地方自治法施行令第146条第2項の規定により御報告をいたします。合計で10件の事業名、繰越額等を記載しておりますのでごらんいただきたいと思います。以上、報告いたします。



○議長(識名盛紀)

 これで報告を終わります。

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○議長(識名盛紀)

 日程第7.報告第6号・平成27年度与那原町教育委員会事務事業の点検及び評価報告書の報告を行います。

 本件について報告を求めます。

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△報告第6号



平成27年度与那原町教育委員会事務事業の点検及び評価報告書について

 地方教育行政の組織及び運営に関する法律第26条第1項の規定により平成27年度与那原町教育委員会事務事業の点検及び評価報告書を別紙のとおり報告します。



  平成28年6月6日提出


与那原町教育委員会    教育委員長 大 木   哲


─────────────────────────────────────────



◎副町長(照屋勉)

 報告第6号・平成27年度与那原町教育委員会事務事業の点検及び評価報告書については、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第26条第1項の規定により、議会に御報告申し上げるものでございます。御一読いただきたいと思います。以上、報告を終わります。



○議長(識名盛紀)

 これで報告を終わります。

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○議長(識名盛紀)

 日程第8.同意第1号・固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題とします。

 本件について提案理由の説明を求めます。

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△同意第1号



   固定資産評価審査委員会委員の選任について



 下記の者を与那原町固定資産評価審査委員会委員に選任したいので、地方税法(昭和25年法律第226号)第423条第3項の規定に基づき議会の同意を求める。

 住  所  与那原町字板良敷468番地2
 氏  名  神山 本聖
 生年月日  昭和19年7月16日生
  平成28年6月6日提出
与那原町長 古 堅 國 雄
提案理由
 固定資産評価審査委員会委員の神山本聖氏が、平成28年6月30日で任期満了するので、同氏を再任するため、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を得る必要がある。
 これが、この議案を提出する理由である。
─────────────────────────────────────────




◎副町長(照屋勉)

 同意第1号・固定資産評価審査委員会委員の選任について提案理由を御説明申し上げます。固定資産評価審査委員会委員神山本聖氏が6月30日に任期満了になりますので、同氏を再任するため本議案を提出いたします。

 御同意を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております同意第1号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって同意第1号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから同意第1号・固定資産評価審査委員会委員の選任について採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本件は、同意することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本件は、同意することに決定しました。

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○議長(識名盛紀)

 日程第9.議案第32号・町道認定についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

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△議案第32号



   町道認定について(与原東浜線、御殿山与原線、与原19号線)



 道路法(昭和27年法律第180号)第8条の規定により、別紙のとおり町道の路線を認定する。



  平成28年6月6日提出

与那原町長 古 堅 國 雄



提案理由

 町道の路線を認定するには、道路法第8条第2項の規定により、議会の議決を必要とする。

 これが、この議案を提出する理由である。

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道路認定
┏━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━┯━━┓
┃    │      │        道路の区間        │           │  ┃
┃路線番号│ 路 線 名 ├──────────┬──────────┤   延長及び幅員   │備考┃
┃    │      │    起 点    │    終 点    │           │  ┃
┠────┼──────┼──────────┼──────────┼───────────┼──┨
┃  234 │与原東浜線 │与那原町字与那原1073│与那原町字東浜1207−│L=90.7m、W=3.0m │  ┃
┃    │      │          │41         │           │  ┃
┠────┼──────┼──────────┼──────────┼───────────┼──┨
┃  235 │御殿山与原線│与那原町字与那原699 │与那原町字与那原1018│L=415.2m、W=3.0m│  ┃
┠────┼──────┼──────────┼──────────┼───────────┼──┨
┃  236 │与原19号線 │与那原町字与那原1095│与那原町字与那原1021│L=600.0m、W=3.0m│  ┃
┃    │      │−4        │−1        │           │  ┃
┗━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━┷━━┛
─────────────────────────────────────────




◎副町長(照屋勉)

 議案第32号・町道認定について(与原東浜線、御殿山与原線、与原19号線)の提案理由を御説明申し上げます。本案は、道路法第8条第2項の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。

 なお、詳細につきましては、御質疑により御答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。



◆我謝孟範議員

 この件で確認しておきたいんですが、町道を認定した場合、水路がありまして、この水路の状況と、それから護岸が県の施設だと思うんですが、それとの兼ね合いで今後どうなっていくかは、ある程度の認識をしておかなければいけないと思いますが、改修工事等がもしありましたら、財産権とか施工する側の問題が出てくると思うんですが、その点とのかかわりをどういうふうに捉えていくのか。その点だけ答弁願いたいと思います。



○議長(識名盛紀)

 我謝議員、今のものは町道何号線になりますか。全体ですか。



◆我謝孟範議員

 全体です。



◎まちづくり課長(比嘉義明)

 議員の皆様おはようございます。ただいま我謝孟範議員からありました御質疑にお答えいたします。水路沿いですね、今、県のほうが護岸を整備済みであります。護岸についてはもう古く、傷んでいる状態ですので、まず、世持橋からゆめなり橋までの護岸につきましては、御殿山与原線で遊歩道を設置いたします。その際に護岸についても石張りの護岸として改修を考えております。また、ゆめなり橋から西原町の我謝境界付近、そこまでにつきましては与原19号線で整備、遊歩道を設置する予定となっております。与原19号線につきましては、まだ道路事業化がなされておりませんので、現時点で護岸までの改修ができるかどうかは未定でありますが、これから県と調整して遊歩道の設置をしていきたいと考えております。現段階では、与那原19号線につきましては、護岸を活用して護岸の底ひき部を触らない状態で、水たたき部分にのみ触った状態で遊歩道を設置するということで、現在、沖縄県と調整をしているところですので、護岸を触るかどうかについてはまだ決定していない状態であります。以上です。



◆我謝孟範議員

 当然、護岸が活用すると思うんですが、護岸の状況と、それから地権者がいらっしゃると思うんですが、それとの兼ね合いも含めて、もしこの町道を認定した場合に町がちゃんとこれを具体的に管理していくのか、それともそのまま県の財産として活用されるのか。これを町としては、町の管轄に置くのかどうか。将来的な問題としても含めてもう一度答弁願いたいと思います。



◎まちづくり課長(比嘉義明)

 我謝議員の再質疑にお答えします。用地につきましては、これからの調査ではありますが、一部分個人の有地を占用して護岸がつくられている可能性もあるかというふうには考えております。また護岸を整備後の管理につきましては、護岸を大幅に改修する等の方向性が決まりましたら、これから沖縄県と協議をいたしまして、どちらが維持管理をしていくかというのもこれからの協議になっておりまして、まだそこまでの内容を沖縄県と協議は進めておりません。これからの内容となっております。以上です。



◆仲里司議員

 御殿山与原線、また与那原19号線についてですが、里道等を含め、いろいろ活用されるのかなと思うんですが、それが我々以前も視察に行かしていただいたときも、個人の有地なのか、公の土地なのかという部分の判断等を少しお聞きしたんですが、それの整備がどうなっていくのか。この道としての役割というものが満たせるのかというところで、両方とも非常にいびつな感じになっている場所もあるんですが、それがどのようになっているのか少し詳しく教えていただけないかなと。



◎まちづくり課長(比嘉義明)

 仲里議員の御質疑にお答えいたします。御殿山与原線ですね、世持橋からゆめなり橋の区間につきましては、個人の有地はございませんので、特段用地買収を行うということはございません。与原19号線ですが、ゆめなり橋から西原との境界付近までの遊歩道ですが、この分につきましても、まだ調査のほうが現段階で進んでおりませんで細かいことはお話できないんですが、もし用地等がありましたら補助事業で活用しての整備になりますので、地主との交渉をして用地を購入することになるかと思います。現段階では、もし物件等の補償がありましたら、それについてはその物件の大きさ、費用等、それから位置関係も確認して方向性は決めたいと思っておりますので、その辺についても現段階でははっきり申し上げることはできません。検討してからまた申し上げたいと思っております。以上です。済みません、答弁漏れがございました。道としての判断ということではあるんですが、幅員が3メートルですね、歩行者道路になりますので、車が通る道路ではございません。以上でございます。

〔仲里 司 議員「3メートルは満たしているわけですか」の声あり〕



◎まちづくり課長(比嘉義明)

 場所場所で3メートルを満たしている場所もあれば、そうでない場所もあるかと思いますので、もし3メートル満たしていなければ個人有地に入る可能性もあります。そのときにはその分を用買していけたらと考えております。極力、護岸敷で処理できるように努力したいと考えております。以上です。



◆仲里司議員

 少しわからないので教えていただきたいのですが、道としての機能を満たしていないけれども町道認定するということが先なのか、順番的な部分を少しわかりやすく教えていただければと思います。あと、我々以前もお話しましたけれども、町の管轄する里道に個人の有地としての占有されている場所もあったのではないかなというところを、以前の現場視察をするときに課長などとお話をしているんですけれども、そういった件もどうなっているのか。そしてそれについての話し合いがどう向かっているのか。そういった点も含めて、以前の早急にやるようにということでしたけれども、それがどうなっているかも確認したいです。その道路がどういうふうになっているのか。土地の所有権がどうなっているのか。今占有しているのは誰なのか、道としての機能は満たすのかというところをさっきもちょっと質疑しているんですけれども、個人有地がありますよ、買いますよだけではなくて、全体の流れとしてちょっと詳しく教えてほしいと思います。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前10時19分 休憩午前10時20分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◎まちづくり課長(比嘉義明)

 仲里議員の再質疑にお答えいたします。まず、道路としてどういう位置づけかということなんですが、まず道路としましては、車道に関しては原則4メートル以上というものがございます。ただ、この道路につきましては町長の公共的見地から町道に編入することが適当と認められるということで、町道に認めて事業化を行い、補助事業を活用して整備し、適切な維持管理をしていきたいと考えております。それと御殿山与原線、世持橋からゆめなり橋の区間につきましては、先ほど申し上げましたように用地買収についてはございません。それと国道からの取りつけ部分がございます。この部分につきましては、現在、里道がございます。里道については個人の方が占用している状態になっておりますので、ここもきちんと整備をして、個人の方から里道部分については返してもらうか。もしくは、個人が使いたいということであれば買っていただくかということで整理を進めていくものでございます。それから与原19号線、ゆめなり橋から西原に向かっての遊歩道につきましては、先ほどもし用地等々が係る場合は、用買が出た場合にはするということを申し上げましたけれども、極力それが出ない方向で、これからの設計をやってみて、現段階では確実にどういう方向性というのを、まだ詳細設計をやっておりませんので、現在は申し上げることはできませんけれども、できるだけ用地買収等がかからないように行っていきたいと思います。また、その周辺もこの事業をする際、あわせて里道等の不法的な占用がありましたら、その辺も含めて整理をしていきたいと考えております。以上でございます。



◆仲里司議員

 よく、もしかしたら私のほうが現場視察したときにいろいろお話をさせていただいたのが、理解していないのかもしれないですが、現在、町の管理というんですか、所有というか、里道などを個人が敷地というような認識で活用されているのもあったかのような認識が自分の中にもあったものですから、だからそれに関してはその皆さんと早目に協議をしてくださいという気持ちでお伝えしていたんですね。それがそうじゃなくて、全て個人のだということになっているというようなお話ですから、全く答えてくれませんから、里道の件に関して、向こうに購入をしていただくのか。それともそこは里道としてお返ししていただいて道路整備をしていくのか、その点についても具体的に早く話してくださいよと。2年またぎぐらいでされてきたことだと思うんですが、その件についてお聞きしているんですが、その件について全く触れずじまいですから、そういうことはないという認識で国道からつながる里道に関してどうするのかという点だけのお話でよろしいですよね。もう3回目ですから、3回目も同じようなことを質疑しても答えが出てきませんから、もうそう認識していいわけですよね。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前10時25分 休憩午前10時27分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◎まちづくり課長(比嘉義明)

 仲里議員の再質疑にお答えいたします。今回の整備区域において、里道についてはございません。1カ所、この遊歩道整備ではないんですが、近隣で憩いの広場整備事業をやっております。その中で里道を無断で使用している方がおりましたので、その部分につきましては、地主と交渉いたしまして、使いたい部分、里道を廃止いたしまして、使いたい部分については買っていただいております。その1カ所の事例、憩いの広場の背後の1カ所の事例はございます。今回の遊歩道整備についてはそのような里道はございません。以上です。



○議長(識名盛紀)

 ほかに質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第32号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第32号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第32号・町道認定についてを採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第10.議案第33号・平成28年度与那原町一般会計補正予算(第1号)を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

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△議案第33号



平成28年度与那原町一般会計補正予算(第1号)

 平成28年度与那原町一般会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。



 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ23,308千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7,192,477千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 (債務負担行為の補正)

第2条 債務負担行為の追加は「第2表 債務負担行為補正」による。


平成28年6月6日         与那原町長 古 堅 國 雄


─────────────────────────────────────────
第1表  歳 入 歳 出 予 算 補 正
歳 入                                        (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃14 国  庫  支  出  金│             │   960,411│   22,938│   983,349┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 国  庫  補  助  金│   98,019│   22,938│   120,957┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃15 県  支  出  金 │             │  1,224,609│    2,727│  1,227,336┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 県  補  助  金 │   773,337│    △ 50│   773,287┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │3 県  委  託  金 │   33,459│    2,777│   36,236┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃18 繰    入    金│             │   380,405│  △ 2,357│   378,048┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 繰    入    金│   380,405│  △ 2,357│   378,048┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃       歳   入   合   計       │  7,169,169│   23,308│  7,192,477┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛


歳 出                                        (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃1 議    会    費│             │   102,203│  △ 2,300│   99,903┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 議    会    費│   102,203│  △ 2,300│   99,903┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃2 総    務    費│             │   624,274│   △ 542│   623,732┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 総  務  管  理  費│   462,394│    1,606│   464,000┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 徴    税    費│   83,239│  △ 3,477│   79,762┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │3 戸籍住民基本台帳費  │   54,875│  △ 1,448│   53,427┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │4 選    挙    費│   15,703│    2,777│   18,480┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃3 民    生    費│             │  2,877,402│   23,783│  2,901,185┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 社  会  福  祉  費│  1,431,005│   25,254│  1,456,259┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 児  童  福  祉  費│  1,446,348│  △ 1,471│  1,444,877┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃4 衛    生    費│             │   668,459│  △ 1,613│   666,846┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 保  健  衛  生  費│   430,743│  △ 1,774│   428,969┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 清    掃    費│   237,716│     161│   237,877┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃6 農 林 水 産 業 費│             │   47,918│  △ 3,562│   44,356┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 農    業    費│   32,229│  △ 3,571│   28,658┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │3 水  産  業  費 │   15,562│      9│   15,571┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃7 商    工    費│             │   274,591│     385│   274,976┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 商    工    費│   274,591│     385│   274,976┃
┗━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃8 土    木    費│             │   661,308│    1,463│   662,771┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 土  木  管  理  費│   16,336│     461│   16,797┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 道  路  橋  梁  費│   403,465│    1,062│   404,527┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │4 都  市  計  画  費│   229,118│    △ 60│   229,058┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃10 教    育    費│             │   835,936│    5,694│   841,630┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 教  育  総  務  費│   266,577│    1,334│   267,911┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 小  学  校  費 │   111,009│     695│   111,704┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │3 中  学  校  費 │   56,631│     620│   56,251┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │4 幼  稚  園  費 │   82,628│    1,422│   84,050┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │5 社  会  教  育  費│   138,613│    1,623│   140,236┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃       歳   出   合   計       │  7,169,169│   23,308│  7,192,477┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛
─────────────────────────────────────────
第2表  債 務 負 担 行 為 補 正
(追加)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━┓
┃      事  項      │      期  間      │     限 度 額     ┃
┠────────────────┼────────────────┼──────────────┨
┃阿知利保育所運営事業      │   平成29年度〜平成33年度   │           360千円┃
┃(複写機賃借料)        │                │              ┃
┠────────────────┼────────────────┼──────────────┨
┃阿知利保育所運営事業      │   平成29年度〜平成33年度   │          1,500千円┃
┃(調理器具賃借料)       │                │              ┃
┠────────────────┼────────────────┼──────────────┨
┃与那原幼稚園運営事業      │   平成29年度〜平成33年度   │           360千円┃
┃(複写機賃借料)        │                │              ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━┛
─────────────────────────────────────────




◎副町長(照屋勉)

 議案第33号・平成28年度与那原町一般会計補正予算(第1号)について提案理由を御説明申し上げます。今回の補正額は、歳入歳出それぞれ23,308千円を追加して、補正後の歳入歳出予算総額は7,192,477千円となります。

 担当課長に概要説明をさせた後、詳細につきましては、御質疑により御答弁を申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



◎財政課長(上原謙)

 議員の皆さんおはようございます。平成28年度与那原町一般会計補正予算(第1号)を提案するに当たり、その概要を御説明いたします。

 今回の補正予算では歳入歳出ともそれぞれ23,308千円を追加し、補正後の歳入歳出予算総額は、7,192,477千円となっております。

 歳入から順に御説明いたします。

第14款 国庫支出金は、第2項国庫補助金で22,938千円の増となっております。

第15款 県支出金は、2,727千円の増となっております。その内訳としまして、第2項県補助金で50千円の減、第3項県委託金で、2,777千円の増となっております。

第18款 繰入金は、第1項繰入金で2,357千円の減となっております。

 次に歳出について御説明いたします。

第1款 議会費は、第1項議会費で2,300千円の減となっております。

第2款 総務費は、542千円の減となっております。その内訳としまして、第1項総務管理費で1,606千円の増、第2項徴税費で3,477千円の減、第3項戸籍住民基本台帳費で1,448千円の減、第4項選挙費で2,777千円の増となっております。

第3款 民生費は、23,783千円の増となっております。その内訳としまして、第1項社会福祉費で25,254千円の増、第2項児童福祉費で1,471千円の減となっております。

第4款 衛生費は、1,613千円の減となっております。その内訳としまして、第1項保健衛生費で1,774千円の減、第2項清掃費で161千円の増となっております。

第6款 農林水産業費は、3,562千円の減となっております。その内訳としまして、第1項農業費で3,571千円の減、第3項水産業費で9千円の増となっております。

第7款 商工費は、第1項商工費で385千円の増となっております。

第8款 土木費は、1,463千円の増となっております。その内訳としまして、第1項土木管理費で461千円の増、第2項道路橋梁費で1,062千円の増、第4項都市計画費で60千円の増となっております。

第10款 教育費は、5,694千円の増となっております。その内訳としまして、第1項教育総務費で1,334千円の増、第2項小学校費で695千円の増、第3項中学校費で620千円の増、第4項幼稚園費で1,422千円の増、第5項社会教育費で1,623千円の増となっております。

 以上でございます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑は、歳入歳出一括して行います。質疑を許します。

〔当真 聡 議員 休憩を求める〕



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前10時35分 休憩午前10時41分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◆松長康二議員

 平成28年度与那原町一般会計補正予算(第1号)で4点確認させてください。15ページ、3款1項1目、民生費の中の20節、臨時福祉給付金、単年度単年度で補助金という形で出ているはずですけれども、これは新年度で何か予算組みを見たような記憶もあるんですけれども、私の間違いであれば大変申しわけありません。その中で、ここでまた補正が入ってきている部分の説明をいただきたいです。

 それと16ページ、同じく3款1項1目の子供の貧困緊急対策事業の中での報酬ですか、子供の生活自立支援員報酬が134万4,000円減になっていますが、取り組みの中で、多分、支援員を2人配置して、校区に分けてやる事業の中で報酬が減になっている説明をいただきたいと思います。支援員がまだ探せていないのか、それとも探したけれども報酬の面で減額になっているかという部分の説明をいただきたいです。

 あと、大まかに23ページからの教育費の中での与那原小学校、東小学校、中学校の修繕費、どの部分の修繕を行ったかという説明と。

 最後に26ページの公民館費、公民館管理の運営事業の中で委託料が52万4,000円減という形になっていますが、多分、当添、港、東浜でしたか…、違いますか、東浜と港…、東浜だけ、これはまた別。じゃあその事業の減の説明をいただきたいと思います。



◎福祉課長(宮城きよみ)

 議員の皆さんおはようございます。ただいまの松長議員の御質疑にお答えさせていただきます。本年度、補正予算として計上しているのが、なぜ補正でなくてはならなかったのかというのが1点でございます…。

 〔松長康二 議員「新年度でちょっと組まれている部分があったはずなんですけど」の声あり〕



◎福祉課長(宮城きよみ)

 臨時福祉給付金、平成26年度から今回で3回目の臨時福祉給付金になっていますが、松長議員がおっしゃった、先ほど平成27年度にも計上したのではないかということですが、あの臨時福祉給付金は年金生活者等支援臨時福祉給付金といいまして、低所得者の高齢者向けの臨時福祉給付金でございまして、今回、明許繰越の中で現在支給しているものです。今回の臨時福祉給付金は二通りパターンがございまして、1つはこの中で従来やっております簡素な給付措置臨時給付金、もう1つは年金生活者等支援臨時給付金、低所得者の障害遺族基礎年金受給者向けという形の臨時給付金2つでございます。これを平成28年度事業で行うようになっております。これに関して、文書といいますか、通知が来ましたのがことしの2月8日に市町村の説明会がございまして、5月11日に沖縄県子ども生活福祉部より通知がございました。以上でございます。



◎子育て支援課長(伊集京美)

 おはようございます。それでは補正予算、16ページ、子供の貧困対策事業における報償費減に関して御説明申し上げたいと思います。当初2名の自立支援員を配置するということでありまして、2名の自立支援員は確保できたところです。ただ、当初予算計上においてどういう方が採用されるかというところが、経験等も勘案してということで少し多めに計上させていただいたところです。その報償が、うちの報償規定に合わせて確定したところで134万円の減ということになっています。以上です。



◎学校教育課長(岡剛)

 議員の皆様おはようございます。ただいま松長康二議員から御質疑のございました、各学校における修繕について御説明を申し上げます。まず、予算におきまして修繕というものは、各学校におきまして確定的な修繕費として計上しているものと、緊急対応分として計上しているものの2つがございます。そして今回補正を行いますものは、緊急対応分あるいは4月以降に急を要するものとして上がってきた修繕を計上しております。まず、与那原小学校ですが、散水栓の故障がございました。その対応を行っております。またチャイムの修繕が必要ということで、その対応もいたしたいと考えております。与那原東小学校におきましては、運動場におりるスロープの設置を行いたいと考えております。こちらは車椅子の児童がいますので、その子たちへの対応ということになっております。また、監視カメラの故障が発見されましたので、その修繕を行いたいと考えております。最後に与那原中学校ですが、体育館にあります女子トイレの修繕が必要となりましたので、その修繕と。与那原中学校におきましても監視カメラのふぐあいが確認されましたので、その修繕を行いたいと考えております。以上です。



◎生涯学習振興課長(宮平律子)

 おはようございます。それでは松長議員の御質疑に答弁申し上げます。公民館費管理運営事業費の52万4,000円の減額でございますが、こちらはコミュニティーセンターの清掃警備委託料の入札減でございます。コミュニティーセンターでは平成25年から複数年契約として3年に一度の入札方式を用いておりまして、平成28年度から30年度までの3年間の委託料を入札で行ったところ、年額から52万4,000円の不用額が出たということでございます。以上でございます。



◆松長康二議員

 今、各課から説明いただいた中で、臨時福祉給付金というのは名称が1つの中で、いろんな用途が入っているという認識でいいんですよね。了解しました。

 あと、再質疑の中では子供の貧困緊急対策事業の中で2名確保して、その人件費が町の規定との中で残になったという部分で、これは支援員2名を確保するだけの予算としてしか使えないのか。それとも逆に130万円余っている中で、新しく今後プランを立てた中で新たな人件費、1名分ぐらい雇えるかなと思うんですけれども、そういう形で使える部分はなかったのかどうかという答弁をいただきたいと思います。以上です。お願いします。



◎子育て支援課長(伊集京美)

 松長議員の再質疑にお答えしたいと思います。今回の貧困対策事業における自立支援員の減額ですが、これについては共済費の72万円の増額をごらんいただけたらいいかなと思います。この部分に組み替える形で72万円はそこのほうで使わせていただいています。あとそのほか、自立支援員の活用に関して、この予算に関しては支援員の活動に関する予算ということで全体で600万円の予算を確保してありました。あと別に800万円余りで居場所の活用という形で、この2つに分かれた形で事業の確定を受けているところで、その600万円に関しては自立支援員への活用ということで、うちのほうでは車とパソコンに活用しているところで、その中で報酬に関して、70万円を引くと40万円の減が出たということになります。おっしゃるとおり、その40万円は別に活用ということも可能性としてはあったかもしれないですけれども、今現在、うちのほうとしては車とパソコンにしっかりと活用させていただいていますので、報償の確定による減額とさせていただきたいと思います。以上です。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前10時52分 休憩午前10時58分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◆上江洲安昌議員

 16ページの子供の貧困対策事業についてですが、先ほど松長議員からありました減額についての、これを報酬以外に何か規定の中で、何らかの形で減額しないで、これを子供の貧困のために使っていくという方策は別にないのかどうか。というのは、この間の新聞を皆さん見たと思うんですが、与那原町の町民所得というのが、沖縄県下で下から8番目ぐらいなんです。かなり低い。いわばワーキングプアと言われている200万円以下の労働者ということからしても180万円というのがかなり低いんですね、与那原町は。だから相対的に貧しくなっていて、格差そのものが貧困を生み出している現状の中では、どうしてもそういう減額ということになると、子供の貧困対策については、施策としてはもっとあらゆるものを動員してやるべきものが、こういう形で出てくるというのは行政としてちょっとまずいので、やはり規定の中で使えるように、規定なんだから、この周辺で自立支援員の中の報酬だけじゃなくて、いろんな意味でもう少し考えてもらいたいと思いますが、どうですかその辺。課長だけじゃなくて、町長も政策として、今回の選挙だって貧困対策というのは大きな争点にもなっているし、これはそのまま残すということについて、私はちょっと松長議員と一緒の意見だと思います。初めて一緒です。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前11時01分 休憩午前11時02分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◎子育て支援課長(伊集京美)

 上江洲安昌議員の御質疑にお答えしたいと思います。今回の子供の貧困対策事業に関しては、国の10億円事業で事前に国との調整の中で、与那原町としてこの事業にこれだけの額を使いたい。居場所について、額を使いたいという事前調整がされているところです。その中で報酬について、あるいは…、自立支援員に対する活動に関しての報酬、需用費、あとは役務費等ということで額を要求しているところですが、その利用に関しては事前調整済みなものですから、その中での活用となっているものですから、今回報酬の額が、人件費活用として600万円余りをお願いしていたところですので、その報酬額が決定したところでそのほかに利用できないということになっています。今後も来年、再来年とこの10億円の活用がありますので、それについてはさらなる、与那原町としてもいろいろと提言しながら活用していきたいと考えております。以上です。



◆上江洲安昌議員

 あんまりよくわからないんだけれども、報酬以外にこれは使えないということですよね。緊急対策事業として、その範囲の中でこれは法律があるわけではないし、規定でもってやるわけだから、私は工夫ができると思うんですが。できないということですか、この10億円補助事業の中では。



◎子育て支援課長(伊集京美)

 額の決定を受けているところです。その額の決定の中で与那原町としては自立支援員と居場所、運営に関する予算要求をした分の額は決定しています。自立支援員活動の664万円余りの決定に関しては、その中で自立支援員に対する活動に関して活用する分にはいろいろと組み替えての活用は可能だと調整はしているところなので、今回64万円を減額したものに関しては、この部分は確かに自立支援員が活用する、例えばもう1人支援員をサポートする人件費に充てることは可能だとは考えますが、今回、与那原町としては2人体制で十分と判断して減額させていただいたというところです。以上です。



◎副町長(照屋勉)

 上江洲議員の御質疑に、ちょっと補足したいと思います。要するに、予算の組み立て上、人件費、需用費、ほかの項目があって、報償費でとった予算は一旦この項目から流用ができないということなので、ただし、ほかの需用費に含めての分もしっかりと予算は取られているわけです。ですので、今のところそれは充足しているということなので、上江洲議員がおっしゃるのは全体の中でうまく報酬分が余ったんだから、これをもっと充実するために需用費、あるいは備品等を買ったりしてそれができないかということと理解しますが、それができないと。要するに報酬は報酬で固まっているので、これが減になるのであればその分は減らしてくれと。そのかわり、その前に需用費、ほかの備品も含めてしっかりと充足はされているということで御理解をいただきたいと思います。



◆上江洲安昌議員

 予算の組み立て方として、手順としてはよくわかるんだけれども、やはり今の状況からいって、やっぱりもう少し知恵を出して減額しないような形のものを、もう少し職員も動員して精査する必要があると私は思うんです。今それちょっとね、町民的に見たら納得できないというものがありますので、ぜひその辺、町長もう少し職員を叱咤激励しながら頑張らせてください。



◎町長(古堅國雄)

 今、上江洲議員から御指摘がありました件ですが、貧困率が与那原は高いほうであるということと、もう1つは県のモデル施設として、ゆいはーと施設があります。この件については県としても非常に今後、全市町村にこれから将来に向けてどういう貧困対策をとるべきかということを真剣に考えているようでありまして、2月には島尻大臣が直接視察に見えました。藤本沖縄振興局長も同行されて、たくさんの方々がゆいはーと施設をごらんになりまして、対象のお母さんと私と大臣と4名ぐらいで1時間ぐらいいろんな話を聞かせてもらいました。本当に大事なこれからの対策だと思って私も感動しましたけれども、その後先月ですか、翁長知事も直接見えて現場視察をされました。そのときも私も同行させてもらいましたけれども、大体考え方としては、今の貧困率の高い与那原、モデル施設をフルに活用して子供たちのためにという思いは共通したものがあるというふうに感じたわけですが、今の減額の件については、先ほど仕組み上は副町長、担当課長から説明したとおりでありますけれども、何とか減額しないで確保した予算は目いっぱい子供たちのために有効活用できる方法でこれからも担当課長を初め、私たちも取り組んでいければと思っております。何しろ唯一の沖縄県のモデル施設でありますので、これはいろんな角度からしっかりと学習させてもらって、取り組んでいきたいと考えております。



○議長(識名盛紀)

 ほかに質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第33号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第33号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第33号・平成28年度与那原町一般会計補正予算(第1号)を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第11.議案第34号・平成28年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

─────────────────────────────────────────



△議案第34号

平成28年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

 平成28年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。



 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,001千円を増額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,793,031千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


平成28年6月6日         与那原町長 古 堅 國 雄


─────────────────────────────────────────


第1表  歳 入 歳 出 予 算 補 正
歳 入                                        (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃11 繰    入    金│             │   496,305│    3,001│   499,306┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 他 会 計 繰 入 金│   496,304│    3,001│   499,305┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃       歳   入   合   計       │  2,790,030│    3,001│  2,793,031┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛


歳 出                                        (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃1 総    務    費│             │   58,343│    3,001│   61,344┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 総  務  管  理  費│   49,890│    3,001│   52,891┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃8 保  健  事  業  費│             │   29,434│     65│   29,499┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 特定健康診査等事業費 │   20,783│     65│   20,848┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃13 予    備    費│             │   10,034│    △ 65│    9,969┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 予    備    費│   10,034│    △ 65│    9,969┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃       歳   出   合   計       │  2,790,030│    3,001│  2,793,031┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛
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◎副町長(照屋勉)

 議案第34号・平成28年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について提案理由を御説明申し上げます。今回の補正額は、歳入歳出予算それぞれ3,001千円を増額して、補正後の予算総額は2,793,031千円となります。

 担当課長に概要説明をさせた後、詳細につきましては、御質疑により御答弁を申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。



◎健康保険課長(新垣政孝)

 平成28年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を提案するに当たり、その概要を御説明いたします。

 今回の補正においては、歳入歳出予算ともそれぞれ3,001千円を増額し、補正後の予算総額は2,793,031千円となっております。

 歳入より御説明します。

歳入

第11款 繰入金は、第1項他会計繰入金で3,001千円の増となっております。

 次に歳出について御説明いたします。

歳出

第1款 総務費は、第1項総務管理費で3,001千円の増となっております。

第8款 保健事業費は、第1項特定健康診査等事業費で65千円の増となっております。

第13款 予備費は、第1項予備費で65千円の減となっております。

 以上でございます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑は、歳入歳出一括して行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第34号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第34号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第34号・平成28年度与那原町国民健康保険特別補正予算(第1号)を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

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○議長(識名盛紀)

 日程第12.議案第35号・平成28年度与那原町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

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△議案第35号



平成28年度与那原町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

 平成28年度与那原町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。



 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,195千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ121,762千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


平成28年6月6日         与那原町長 古 堅 國 雄


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第1表  歳 入 歳 出 予 算 補 正
歳 入                                        (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃4 繰    入    金│             │   37,073│  △ 1,195│   35,878┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 一 般 会 計 繰 入 金 │   37,073│  △ 1,195│   35,878┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃       歳   入   合   計       │   122,957│  △ 1,195│   121,762┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛


歳 出                                        (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃1 総    務    費│             │    6,459│  △ 1,195│    5,264┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 総  務  管  理  費│    6,276│  △ 1,195│    5,081┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃       歳   出   合   計       │   122,957│  △ 1,195│   121,762┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛
─────────────────────────────────────────




◎副町長(照屋勉)

 議案第35号・平成28年度与那原町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について提案理由を御説明申し上げます。今回の補正額は、歳入歳出それぞれ1,195千円を減額して、補正後の歳入歳出予算総額は121,762千円となります。

 担当課長に概要説明をさせた後、詳細につきましては、御質疑により御答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



◎健康保険課長(新垣政孝)

 平成28年度与那原町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を提案するに当たり、その概要を説明いたします。

 今回の補正予算においては、歳入歳出予算ともそれぞれ1,195千円を減額し、補正後の歳入歳出予算総額は121,762千円となっております。

 歳入より御説明いたします。

歳入

第1款 繰入金は、第1項一般会計繰入金で、1,195千円の減となっております。

 次に歳出について、御説明いたします。

歳出

第1款 総務費は、第1項総務管理費で、1,195千円の減となっております。

 以上でございます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑は、歳入歳出一括して行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第35号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第35号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第35号・平成28年度与那原町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

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○議長(識名盛紀)

 日程第13.議案第36号・平成28年度与那原町水道事業会計補正予算(第1号)を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

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△議案第36号



平成28年度与那原町水道事業会計補正予算(第1号)

 地方公営企業法第24条第2項の規定により、別紙のとおり提出しますので議会の議決を求めます。



  平成28年6月6日提出



与那原町長 古 堅 國 雄

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平成28年度与那原町水道事業会計補正予算(第1号)

第1条 平成28年度与那原町水道事業会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

第2条 平成28年度与那原町水道事業会計予算第3条に定めた収益的収入および支出の予定額を、次のとおり補正する。


収益的収入および支出(第3条予算)
収 入                                       単位:千円 
┏━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┓
┃      科 目      │   既決予定額   │   補正予定額   │    計    ┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃第1款  水道事業収益   │       451,851│       △ 340│      451,511┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第1項  営業収益    │       422,845│          0│      422,845┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第2項  営業外収益   │       29,003│       △ 340│      28,663┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第3項  特別利益    │          3│          0│         3┃
┗━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━┛


支 出                                       単位:千円 
┏━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┓
┃      科 目      │   既決予定額   │   補正予定額   │    計    ┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃第1款  水道事業費用   │       441,559│      △ 4,841│      436,718┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第1項  営業費用    │       425,180│      △ 4,841│      420,339┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第2項  営業外費用   │       10,843│          0│      10,843┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第3項  特別損失    │         536│          0│        536┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第4項  予備費     │        5,000│          0│       5,000┃
┗━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━┛
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◎副町長(照屋勉)

 議案第36号・平成28年度与那原町水道事業会計補正予算(第1号)について提案理由を御説明申し上げます。今回の補正額は、第3条予算収益的収入で340千円を減額し、補正後の予算額は451,511千円となります。第3条予算収益的支出で4,841千円を減額し、補正後の予算額は436,718千円となります。

 担当課長に概要説明をさせた後、詳細につきましては、御質疑により御答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



◎上下水道課長(大城哲)

 議案第36号・平成28年度与那原町水道事業特別会計補正予算(第1号)につきまして、その概要を御説明いたします。

 今回の補正予算は、3条予算収益的収入の水道事業収益で340千円の減額となり、補正後の予算額は451,511千円となっております。また、3条予算収益的支出の水道事業費用で4,841千円の減額となり、補正後の予算額は436,718千円となっております。

 4条予算資本的収入及び支出については補正はございません。

3条予算

 水道事業収益で、340千円の減

 その内訳は、第1款第2項営業外収益で340千円の減額となっております。

 水道事業費用で、4,841千円の減

 その内訳は、第1款第1項営業費用で4,841千円の減額となっております。

 以上でございます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑は、収入支出一括して行います。質疑を許します。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第36号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第36号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第36号・平成28年度与那原町水道事業会計補正予算(第1号)を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

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○議長(識名盛紀)

 以上で本日の日程は、全部終了しました。

 本日は、これで散会します。御苦労さまでした。

午前11時22分 散会