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沖縄県 与那原町

平成28年3月第1回定例会 03月08日−02号




平成28年3月第1回定例会 − 03月08日−02号







平成28年3月第1回定例会




┌───────────────────────────────────────────────┐
│                                               │
│ 平成28年                                          │
│                与那原町議会定例会会議録(第2号)              │
│ 第 1 回                                          │
│            平成28年3月8日(火曜日)   午前10時01分開議            │
│                                               │
└───────────────────────────────────────────────┘




[議 事 日 程  第2号]

 平成28年3月8日(火曜日)

 午前10時00分開議


日程第1.議案第12号 与那原町立浜田地区公民館の指定管理者の指定について
日程第2.議案第13号 与那原町立東浜地区コミュニティーセンターの指定管理者の指定について
日程第3.議案第14号 与那原町高齢者能力活用センター指定管理者の指定について
日程第4.議案第15号 沖縄県介護保険広域連合を組織する地方公共団体の増加及び規約の変更について
日程第5.議案第16号 与那原町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例
日程第6.議案第17号 行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備に関する条例
日程第7.議案第18号 与那原町行政不服審査会条例
日程第8.議案第19号 平成27年度与那原町一般会計補正予算(第7号)
日程第9.議案第20号 平成27年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
日程第10.議案第21号 平成27年度与那原町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
日程第11.議案第22号 平成27年度与那原町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)
日程第12.議案第23号 平成27年度与那原町水道事業会計補正予算(第3号)
─────────────────────────────────────────
[本日の会議に付した事件]
日程第1.議案第12号 与那原町立浜田地区公民館の指定管理者の指定について
日程第2.議案第13号 与那原町立東浜地区コミュニティーセンターの指定管理者の指定について
日程第3.議案第14号 与那原町高齢者能力活用センター指定管理者の指定について
日程第4.議案第15号 沖縄県介護保険広域連合を組織する地方公共団体の増加及び規約の変更について
日程第5.議案第16号 与那原町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例
日程第6.議案第17号 行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備に関する条例
日程第7.議案第18号 与那原町行政不服審査会条例
日程第8.議案第19号 平成27年度与那原町一般会計補正予算(第7号)
日程第9.議案第20号 平成27年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
日程第10.議案第21号 平成27年度与那原町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
日程第11.議案第22号 平成27年度与那原町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)
日程第12.議案第23号 平成27年度与那原町水道事業会計補正予算(第3号)
─────────────────────────────────────────
[出 席 議 員(13名)]
1番  識 名 盛 紀 議員          8番  喜屋武 一 彦 議員
2番  舩 谷 政 喜 議員          9番  田 中 直 子 議員
3番  山 口   修 議員          10番  津 波   弘 議員
4番  松 長 康 二 議員          12番  我 謝 孟 範 議員
5番  比 嘉 徳 雄 議員          13番  仲 里   司 議員
6番  上江洲 安 昌 議員          14番  城 間 盛 光 議員
7番  当 真   聡 議員                        
─────────────────────────────────────────
[欠 席 議 員(1名)]
11番  上 原   晃 議員                        
─────────────────────────────────────────
[職務のため議場に出席した事務局職員の職、氏名]
事 務 局 長   照 屋   基         主     事   照 屋 朝 也
主     査   辺土名   梢                          
─────────────────────────────────────────
[説明のため出席した者の職、氏名]
町     長   古 堅 國 雄         農水環境安全課   新 里   健
                          参     事          
副  町  長   照 屋   勉         住 民 課 長   辺土名   彬
教  育  長   當 山   健         福 祉 課 長   宮 城 きよみ
サンライズ推進   上 原 丈 二         子育て支援課長   伊 集 京 美
特 命 参 事                                    
出 納 室 長   玉 城   仁         健康保険課長    新 垣 政 孝
総 務 課 長   城 間 秀 盛         まちづくり課長   比 嘉 義 明
財 政 課 長   上 原   謙         上下水道課長    大 城   哲
企画観光課長    上 原 宏 章         学校教育課長    岡     剛
税 務 課 長   仲 里 武 徳         生涯学習振興    宮 平 律 子
                          課    長           
農水環境安全    石 川   毅                          
課    長                                     
─────────────────────────────────────────




○議長(識名盛紀)

 これから本日の会議を開きます。

午前10時01分 開議

─────────────────────────────────────────



○議長(識名盛紀)

 日程第1.議案第12号・与那原町立浜田地区公民館の指定管理者の指定についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

─────────────────────────────────────────



△議案第12号



   与那原町立浜田地区公民館の指定管理者の指定について



 地方自治法第244条の2第6項及び与那原町公の施設の管理に関する基本条例第6条の規定に基づき公の施設の指定管理について、次のとおり議会の議決を求める。



  平成28年3月7日提出

与那原町長 古 堅 國 雄


1 公 の 施 設 の 名 称   与那原町立浜田地区公民館
2 指定管理者となる団体   浜田区
               区 長 當間 隆
3 指  定  の  期  間  平成28年4月1日から平成33年3月31日まで


提案理由

 与那原町立浜田地区公民館の指定管理者を指定するため、地方自治法244条の2第6項及び与那原町公の施設の管理に関する基本条例第6条の規定により、議会の議決を得る必要がある。

 これが、この議案を提出する理由である。

─────────────────────────────────────────



◎副町長(照屋勉)

 議案第12号・与那原町立浜田地区公民館の指定管理者の指定について提案理由を御説明申し上げます。本案は、指定管理者を指定するため、地方自治法第244条の2第6項及び与那原町公の施設の管理に関する基本条例第6条の規定に基づき、議会の議決を得る必要があるための提案でございます。

 なお、詳細につきましては、御質疑により答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。



◆喜屋武一彦議員

 議案第12号についてお伺いをさせていただきます。第12号に限らず、第14号まで関連はしているんですが、この管理している自治会と、自前でやっている自治会、その管理方法の違いを説明していただきたいと思います。



◎生涯学習振興課長(宮平律子)

 おはようございます。それでは喜屋武議員の御質疑にお答え申し上げます。まず、自主的に運営しているところと、また指定管理を受けているところの違いということでございますが、指定管理を受けているところの運営等に関しては、協定の中で指定管理を受けているところが実質運営費等は捻出するということになっております。ただし、1点だけ違うのが、大規模修繕があるときに協議の上、町が修繕費を、若干の負担があるというところが自主運営と指定管理の違いになっております。以上でございます。



◆喜屋武一彦議員

 私も何もいいとか悪いとかの話ではなくて、よく自前でやっているところと指定管理を受けているところの、例えば極端な話、クーラーが壊れたとか、そういうものは差が出ていると思うんです、実際。そういうことの不公平さがないように、常に答えられるような管理義務が町の担当課にはあるので、その辺は、ここはこうなんですと。いつでも答えられるような体制をとっていただきたいということで質疑しているわけでございますが、この辺、どんな質疑が来てもこうこう理由でそうなんですと言えるような体制を整えておいてほしいなということでありますので、その辺よろしくお願いをいたします。



◎生涯学習振興課長(宮平律子)

 そのように今後とも努めたいと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(識名盛紀)

 ほかに質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第12号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第12号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第12号・与那原町立浜田地区公民館の指定管理者の指定について採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第2.議案第13号・与那原町立東浜地区コミュニティーセンターの指定管理者の指定についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

─────────────────────────────────────────



△議案第13号



   与那原町立東浜地区コミュニティーセンターの指定管理者の指定について



 地方自治法第244条の2第6項及び与那原町公の施設の管理に関する基本条例第6条の規定に基づき公の施設の指定管理について、次のとおり議会の議決を求める。



  平成28年3月7日提出

与那原町長 古 堅 國 雄


1 公 の 施 設 の 名 称   与那原町立東浜地区コミュニティーセンター
2 指定管理者となる団体   東浜自治会
               自治会長 国 仲 健 次
3 指  定  の  期  間  平成28年4月1日から平成33年3月31日まで


提案理由

 与那原町立東浜地区コミュニティーセンターの指定管理者を指定するため、地方自治法244条の2第6項及び与那原町公の施設の管理に関する基本条例第6条の規定により、議会の議決を得る必要がある。

 これが、この議案を提出する理由である。

─────────────────────────────────────────



◎副町長(照屋勉)

 議案第13号・与那原町立東浜地区コミュニティーセンターの指定管理者の指定について提案理由を御説明申し上げます。本案は、指定管理者を指定するため、地方自治法第244条の2第6項及び与那原町公の施設の管理に関する基本条例第6条の規定に基づき、議会の議決を得る必要があるための御提案でございます。

 なお、詳細につきましては、御質疑により答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第13号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第13号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第13号・与那原町立東浜地区コミュニティーセンターの指定管理者の指定について採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第3.議案第14号・与那原町高齢者能力活用センター指定管理者の指定についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

─────────────────────────────────────────



△議案第14号



    与那原町高齢者能力活用センター指定管理者の指定について



 指定管理者の指定について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項の規定により、次のとおり議会の議決を求める。



  平成28年3月7日提出

与那原町長 古 堅 國 雄


1 公 の 施 設 の 名 称   与那原町高齢者能力活用センター
2 指定管理者となる団体   当添区区長 當 眞 嗣 則
3 指  定  の  期  間  平成28年4月1日から平成33年3月31日まで


提案理由

 与那原町高齢者能力活用センターを管理運営する指定管理者を指定するため、地方自治法244条の2第6項及び与那原町公の施設の管理に関する基本条例第6条の規定により、議会の議決を得る必要がある。

 これが、この議案を提出する理由である。

─────────────────────────────────────────



◎副町長(照屋勉)

 議案第14号・与那原町高齢者能力活用センター指定管理者の指定について提案理由を御説明申し上げます。本案は、指定管理者を指定するため、地方自治法第244条の2第6項及び与那原町公の施設の管理に関する基本条例第6条の規定に基づき、議会の議決を得る必要があるため御提案するものでございます。

 なお、詳細につきましては、御質疑により答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

〔休憩を求める声あり〕



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前10時10分 休憩午前10時32分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◎副町長(照屋勉)

 議案第14号につきまして、指定管理者となる団体代表である当添区長の名前を挿入させていただきました。大変申しわけございませんでした。よろしくお願いいたします。



○議長(識名盛紀)

 これから質疑を行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第14号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第14号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第14号・与那原町高齢者能力活用センター指定管理者の指定について採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第4.議案第15号・沖縄県介護保険広域連合を組織する地方公共団体の増加及び規約の変更についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

─────────────────────────────────────────



△議案第15号



   沖縄県介護保険広域連合を組織する地方公共団体の増加及び規約の変更について



 地方自治法(昭和22年法律第67号)第291条の3第1項の規定により、平成29年2月1日から沖縄県介護保険広域連合に西原町を加入させること及び同広域連合規約を別紙のとおり変更することについて、同法第291条の11の規定に基づき議会の議決を求める。



  平成28年3月7日提出

与那原町長 古 堅 國 雄

提案理由

 沖縄県介護保険広域連合に西原町を加入させること及び同広域連合規約を変更することについて、地方自治法第291条の11の規定により構成市町村の議会の議決を必要とする。

 これがこの議案を提案する理由である。

─────────────────────────────────────────

   沖縄県介護保険広域連合規約の一部を変更する規約



 沖縄県介護保険広域連合規約(平成14年沖縄県指令企第363号−396号)の一部を次のとおり変更する。



 第7条中「28人」を「29人」に改める。


 別表第1中

 ┌────────────────────────────────┐
 │本部町、金武町、嘉手納町、北谷町、与那原町、南風原町、久米島町、│
 │八重瀬町                            │
 └────────────────────────────────┘
                                   」を

 ┌────────────────────────────────┐
 │本部町、金武町、嘉手納町、北谷町、与那原町、南風原町、久米島町、│
 │八重瀬町、西原町                        │
 └────────────────────────────────┘
                                   」に
改める。

 別表第2中

 ┌────────┬───────────────────────┐
 │オ 保険料の賦課│・納付通知書及び納入告知書の再発行に係る交付に│
 │ 及び徴収に関す│ 関すること。                │
 │ る事務    │                       │
 ├────────┼───────────────────────┤
 │キ その他介護保│・介護保険事業に係る相談及び受付に関すること。│
 │ 険制度の施行に│                       │
 │ 関する事務  │                       │
 └────────┴───────────────────────┘
                                   」を

 ┌────────┬───────────────────────┐
 │オ 保険料の賦課│・納付通知書及び納入告知書の再発行に係る交付に│
 │ 及び徴収に関す│ 関すること。                │
 │ る事務    │                       │
 ├────────┼───────────────────────┤
 │カ 地域支援事業│・地域支援事業の実施に関すること。(ただし、広│
 │ に関する事務 │ 域連合による実施により事業効果が発揮できると│
 │        │ 認められる事業を除く。)          │
 ├────────┼───────────────────────┤
 │キ その他介護保│・介護保険事業に係る相談及び受付に関すること。│
 │ 険制度の施行に│                       │
 │ 関する事務  │                       │
 └────────┴───────────────────────┘
                                   」に
改める。


   附 則

 (施行期日)

1 この規約は、平成28年4月1日から施行する。ただし、第7条及び別表第1の変更規定は平成29年2月1日から施行する。

 (経過措置)

2 前項の規定にかかわらず、西原町について、第4条の広域連合の処理する事務及び第17条の広域連合の経費の支弁の方法については、平成29年4月1日から適用する。

 (準備行為)

3 広域連合は、第1項ただし書きに規定する施行の目前においても、西原町の加入に向けて必要となる準備行為をすることができる。

4 西原町加入により生じる費用負担等、その他必要な事項については、西原町と協議の上、別に定める。

─────────────────────────────────────────



◎副町長(照屋勉)

 議案第15号・沖縄県介護保険広域連合を組織する地方公共団体の増加及び規約の変更について提案理由を御説明申し上げます。本案は、沖縄県介護保険広域連合に西原町を加入させること及び同広域連合規約を変更することについて、地方自治法第291条の11の規定により構成市町村の議会の議決を得る必要があるため御提案するものでございます。

 なお、詳細につきましては、御質疑により答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第15号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第15号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第15号・沖縄県介護保険広域連合を組織する地方公共団体の増加及び規約の変更について採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第5.議案第16号・与那原町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

─────────────────────────────────────────



△議案第16号



   与那原町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例



 上記議案を提出する。



  平成28年3月7日提出

与那原町長 古 堅 國 雄

─────────────────────────────────────────

   与那原町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例



 (与那原町職員の給与に関する条例の一部改正)

第1条 与那原町職員の給与に関する条例(昭和58年与那原町条例第5号)の一部を次のように改正する。

 第1条中「第6項」を「第5項」に改める。

 第4条中「規則で定める」を「等級別基準職務表(別表第2)に定めるところによる」に改める。

 第23条の3第2項中「行政不服審査法(昭和37年法律第160号)第14条又は第45条」を「行政不服審査法(平成26年法律第68号)第18条」に改める。

 別表第1の次に次の1表を加える。

別表第2(第5条関係)

 等級別基準職務表


┌──────┬────────────────────────────────┐
│  等級  │基準となる職務                         │
├──────┼────────────────────────────────┤
│  1級  │主事又は技師等の職務                      │
├──────┼────────────────────────────────┤
│  2級  │高度の知識又は経験を必要とする業務を行う主事又は技師等の職務  │
├──────┼────────────────────────────────┤
│  3級  │1 主任又は主任技師等の職務                  │
│      │2 困難な業務を行う保育士の職務                │
├──────┼────────────────────────────────┤
│  4級  │1 課長補佐等の職務                      │
│      │2 主査の職務                         │
│      │3 困難な業務を行う主任技師等の職務              │
│      │4 特に困難な業務を行う保育士の職務              │
├──────┼────────────────────────────────┤
│  5級  │1 課長等の職務                        │
│      │2 困難な業務を行う課長補佐等の職務              │
├──────┼────────────────────────────────┤
│  6級  │困難な業務を行う課長等の職務                  │
└──────┴────────────────────────────────┘


 (与那原町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正)

第2条 与那原町職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成9年与那原町条例第8号)の一部を次のように改正する。

 第1条中「第6項」を「第5項」に改める。



   附 則

 この条例は、平成28年4月1日から施行する。



提案理由

 地方公務員法の一部が改正されることに伴い、与那原町職員の給与に関する条例及び与那原町勤務時間、休暇等に関する条例を改正する必要がある。

 これが、この条例案を提出する理由である。

─────────────────────────────────────────



◎副町長(照屋勉)

 議案第16号・与那原町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例について提案理由を御説明申し上げます。本案は、地方公務員法の一部が改正されることに伴い、与那原町職員の給与に関する条例及び与那原町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する必要があるため、条例の改正をお願いするものでございます。

 なお、詳細につきましては、御質疑により答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第16号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第16号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第16号・与那原町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

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○議長(識名盛紀)

 日程第6.議案第17号・行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備に関する条例を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

─────────────────────────────────────────



△議案第17号



   行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備に関する条例



 上記議案を提出する。



  平成28年3月7日提出

与那原町長 古 堅 國 雄



 (与那原町税条例の一部を改正する条例)

第1条 与那原町税条例(昭和47年与那原町条例第39号)の一部を次のように改正する。

 第7条第1項中「不服申立て」を「審査請求」に改める。



 (与那原町情報公開条例の一部を改正する条例)

第2条 与那原町情報公開条例の一部を改正する条例(平成14年与那原町条例第17号)の一部を次のように改める。

 第13条第1項中「以下」の次に「この条、第18条第3項及び第19条において」を加える。

 第17条及び第18条を次のように改める。

 (審理員による審理手続に関する規定の適用除外)

第17条 公開決定等又は公開請求に係る不作為に係る審査請求については、行政不服審査法(平成26年法律第68号)第9条第1項本文の規定は、適用しない。

 (審査会への諮問)

第18条 公開決定等又は公開請求に係る不作為について審査請求があったときは、当該審査請求に対する決裁をすべき実施期間は、次の各号のいずれかに該当する場合を除き、与那原町情報公開及び個人情報保護審査会に諮問しなければならない。

 (1)審査請求が不適法であり、却下する場合

 (2)採決で、審査請求の全部を認容し、当該審査請求に係る公文書の全部を公開する場合(当該公文書の公開について反対意見書が提出されている場合を除く。)

2 前項の規定による諮問は、行政不服審査法第9条第3項において読み替えて適用する同法第29条第2項の弁明書の写しを添えてしなければならない。

3 第一項の規定により諮問をした実施機関(以下「諮問庁」という。)は、次に掲げる者に対し、諮問をした旨を通知しなければならない。

 (1)不服申立人及び参加人

 (2)公開請求者(公開請求者が不服申立人又は参加人である場合を除く。)

 (3)当該不服申立てに係る公開決定等について反対意見書を提出した第三者(当該第三者が審査請求人又は参加人である場合を除く。)

 第19条の見出し中「不服申立てを」を「審査請求を」に改め、同条各号列記以外の部分中「又は決定」を削り、同条第1号中「不服申立て」を「審査請求」に改め、「又は決定」を削り、同条第2号中「不服申立てに係る公開決定等を変更し、当該公開決定等」を「審査請求に係る公開決定等(公開請求に係る公文書の全部を公開する旨の決定を除く。)を変更し、当該審査請求」に改め、「又は決定」を削る。

 第20条中「第17条」を「第18条第1項」に、「不服申立て」を「審査請求」に改める。

 第21条第4項中「不服申立て」を「審査請求」に、「、不服申立人」を「、審査請求人」に改める。



 (与那原町個人情報保護条例の一部を改正する条例)

第3条 与那原町個人情報保護条例(平成14年与那原町条例第18号)の一部を次のように改める。

 第34条及び第35条を次のように改める。

 (審理員による審理手続に関する規定の適用除外)

第34条 開示決定等、訂正決定等(第28条において準用する場合を含む。)若しくは中止決定等(以下これらを「開示・訂正決定等」という。)又は開示請求、訂正請求、削除請求若しくは中止請求に係る不作為に係る請求については、行政不服審査法(平成26年法律第68号)第9条第1項本文の規定は、適用しない。

 (審査会への諮問)

第35条 開示・訂正決定等又は開示請求、訂正請求、削除請求若しくは中止請求に係る不作為について審査請求があったときは、当該審査請求に対する採決をすべき実施機関は、次の各号のいずれかに該当する場合を除き、与那原町情報公開条例(平成14年与那原町条例第17号)第20条に規定する情報公開及び個人情報保護審査会(以下「審査会」という。)に諮問しなければならない。

 (1)審査請求が不適法であり、却下する場合

 (2)採決で、審査請求の全部を認容し、当該審査請求に係る保有個人情報の全部を開示することとする場合(当該保有個人情報の開示について反対意見書が提出されている場合を除く。)

 (3)採決で、審査請求の全部を容認し、当該審査請求に係る保有個人情報の訂正をすることとする場合

 (4)採決で、審査請求の全部を認容し、当該審査請求に係る保有個人情報の削除をすることとする場合

 (5)採決で、審査請求の全部を認容し、当該審査請求に係る保有個人情報の中止をすることとする場合

2 前項の規定による諮問は、行政不服審査法第9条第3項において読み替えて適用する同法第29条第2項の弁明書の写しを添えてしなければならない。

3 第1項の規定により諮問をした実施機関(以下「諮問庁」という。)は、次に掲げる者に対し、諮問をした旨を通知しなければならない。

(1)審査請求人及び参加人(行政不服審査法第13条第4項に規定する参加人をいう。以下同じ。)

(2)開示請求者、訂正請求者、削除請求をした者(以下「削除請求者」という。)及び中止請求者(開示請求者、訂正請求者、削除請求者及び中止請求者が審査請求人又は参加人である場合を除く。)

(3)当該審査請求に係る保有個人情報の開示について反対意見書を提出した第三者(当該第三者が審査請求人又は参加人である場合を除く。)



 (固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例)

第4条 固定資産評価審査委員会条例(昭和47年与那原町条例第16号)の一部を次のように改正する。

 第4条第2項第1号中「住所」の次に「又は居所」を加え、同項中第3号を第5号とし、第4号を第5号とし、第2号を第3号とし、第1号の次に次の1号を加える。

 (2)審査の申出に係る処分の内容

 第4条第3項中「住所」の次に「又は居所」を加え、「行政不服審査法(昭和37年法律第160号)第13条第1項」を「行政不服審査法施行令(平成27年政令第391号)第3条第1項」に改め、同条に次の1項を加える。

6 審査申出人は、代表者若しくは管理人、総代又は代理人がその資格を失ったときは、書面でその旨を委員会に届け出なければならない。

 第6条中第3項を第4項とし、第2項ただし書を削り、同項を第3項とし、第1項の次に次の1項を加える。

2 前項の規定にかかわらず、行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律(平成14年法律第151号。第10条第1項第2号及び第2項第3号において「情報通信技術利用法」という。)第3条第1項の規定により同項に規定する電子情報処理組織を使用して弁明がされた場合には、前項の規定に従って弁明書が提出されたものとみなす。

 第6条に次の1項を加える。

5 委員会は、審査中出入から反論書の提出があったときは、これを町長に送付しなければならない。

 第14条を第16条とし、第13条を第15条とする。

 第4節中第12条を第14条とする。

 第11条第1項中「場合においては、」の次に「次に掲げる事項を記載し、委員会が記名押印した」を加え、同項に次の各号を加える。

 (1)主文

 (2)事案の概要

 (3)審査申出人及び町長の主張の要旨

 (4)理由

 第11条を第13条とする。

 第10条第1項中「前3条」を「第7条から第9条まで」に改め、同条を第12条とする。

 第9条の次に次の2条を加える。

 (手数料の額等)

第10条 法第433条第11項において読み替えて準用する行政不服審査法(平成26年法律第68号)第38条第4項の規定により納付しなければならない手数料(以下この条及び次条において「手数料」という。)の額は、与那原町手数料徴収条例(昭和47年与那原町条例第28号)第2条に定める額とする。

 (手数料の減免等)

第11条 委員会は、経済的困難その他特別の理由があると認める者については、前条に規定する手数科を減免し、又は免除することができる。



 (与那原町手数料徴収条例の一部改正)

第5条与那原町手数料徴収条例(昭和47年与那原町条例第28号)の一部を次のように改正する。

 第1条中「第227条」を「第228条」に改める。

別表中



 ┌────────────────────┬───────────────────┐
 │28 固定資産に関する地籍図等の写しの交付│1枚につき300円(航空写真については、 │
 │                    │500円)                │
 └────────────────────┴───────────────────┘
                                           」を


 ┌────────────────────┬───────────────────┐
 │29 行政不服審査法(平成26年法律第68号)│                   │
 │ 第38条第1項(同法第9条第3項の規定に│                   │
 │ より読み替えて適用する場合及び他の法律│                   │
 │ において準用する場合を含む。以下同  │                   │
 │ じ。)に規定する書面又は書面を複写した│日本工業規格A列3番以下の大きさの用紙│
 │ ものの交付手数料           │複写又は出力されたものの交付     │
 ├────────────────────┤                   │
 │30 行政不服審査法第38条第1項に規定する│用紙1枚につき            │
 │ 電磁的記録に記録された事項を記載した書│白黒で複写した場合 20円       │
 │ 面の交付手数料            │カラーで複写した場合 50円      │
 ├────────────────────┤                   │
 │31 行政不服審査法第81条第3項の規定によ│                   │
 │ り準用する同法第78条第1項に規定する主│ただし、両面に複写又は出力された用紙に│
 │ 張書面又は書面を複写したものの交付手数│ついては、片面を1枚として手数料の額を│
 │ 料                  │算定する。              │
 ├────────────────────┤                   │
 │32 行政不服審査法第81条第3項の規定によ│                   │
 │ り準用する同様第78条第1項に規定する電│                   │
 │ 磁的記録に記録された事項を記載した書面│                   │
 │ の交付手数料             │                   │
 └────────────────────┴───────────────────┘
                                           」に改める。


   附 則

 (施行期日)

1 この条例は、平成28年4月1日から施行する。

 (経過措置の原則)

2 行政庁の処分その他の行為又は不作為についての不服申立てであってこの条例の施行前にされた行政庁の処分その他の行為又はこの条例の施行前にされた申請に係る行政庁の不作為に係るものについては、この附則に特別な定めがある場合を除きなお従前の例による。

 (固定資産評価審査委員会条例の一部改正に伴う経過措置)

3 第4条の規定による改正後の固定資産評価審査委員会条例第4条第2項、第3項及び第6項、第6条第2項、第3項及び第5項、第10条、第11条並びに第13条第1項の規定は、平成28年度以後の年度分の固定資産税に係る固定資産について固定資産課税台帳に登録された価格に係る審査の申出について適用し、平成27年度までの固定資産税に係る固定資産について固定資産課税台帳に登録された価格に係る審査の申出(申出期間の初日が平成28年4月1日以後である審査の申出を除く。)については、なお従前の例による。



提案理由

 行政不服審査法(平成26年法律第68号)及び行政不服審査法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成26年法律第69号)の施行に伴い、関係条例を整備する必要がある。

 これが、この条例案を提出する理由である。

─────────────────────────────────────────



◎副町長(照屋勉)

 議案第17号・行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について提案理由を御説明申し上げます。本案は、行政不服審査法及び行政不服審査法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の施行に伴い、関係条例を整備する必要があるため、条例の制定をお願いするものでございます。

 なお、詳細につきましては、御質疑により答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。

 暫時休憩します。

午前10時40分 休憩午前10時54分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◆我謝孟範議員

 この条例が出ておりますが、例えば一町民が行政に対して納得しない状態が出た場合、その声をどこで受けとめて、どこで処理するのか。そしてまた入り口で、もし仮に町長が任命した役場内の、総務課長なのか副町長なのかわかりませんが、そこで町民から出された不服に対しまして妥当かどうかが問われるわけですので、この不服に対して妥当かどうか。妥当であれば、不服審査会に答申すると。不服審査委員会を設けて、5名の委員を設けて、そこに答申して審議してもらうと。それはわかります。しかし、まず最初に窓口となった町長から任命された方が、仮にこれは不服審査会には該当しないとそこでとどめられた場合に、一町民に対してこれは退けられましたよと、何を基準にあなたの声は不服審査会では審査するには該当しないということが伝えられるわけですから、結果的には何を基準にその方はやられたのかということを知る必要があるわけです。その基準になるものは何かということがあるのかどうかという物差し、要するにかがみがあるかということを私はお聞きしたいんですが、その窓口で結果的には不服審査会に答申されなかった場合の不服はどうなるのか。これは裁判で訴えるのかどうか。まさに今、実際上、固定資産税の件で裁判沙汰になっていますよね、個人と。そういう事例もあるわけですから、そういう事例と照らし合わせてどういうつながり、要するに整合性があるのかということを含めて答弁してもらいたいと思います。



◎総務課長(城間秀盛)

 我謝議員の質疑にお答えをします。まず住民の方が、役場が行った処分などに不服があった場合には審査請求をすることになります。その審査請求については、町長が指名をした審理員が受け付けて、その審査請求の内容、直接本人からの申し出の内容等々を聴取するということと、あとは関係者ですね、参加人。処分を下した各課の課長からの意見聴取、あるいは証拠書類を提出、まずはそれを受け付けて、一義的に審理を行うということになります。当然これについては、法律的にその処分を下されたかの上位法、国の法律あるいは条例、規則、要綱等々に照らし合わせて、明らかに法令遵守の事件であったというのであれば、当然その旨を町長に報告書をとりまとめて報告して、その審査請求人にはまた文書で提出をするということになります。それを受けて、どうしても不服、納得できないというのであれば、次の手段としては提訴という形になると思います。当然、審査請求をされての物差しというのは、先ほどから申しましているように、国の法律、条例、規則、要綱に基づいた行為なのかどうか。そこに恣意的な判断があったのかどうかを判断して審理を進めていくということであります。これが恣意的な行為であれば、当然行政不服審査法の中で罰則規定等も盛り込まれているということを聞いておりますので、そこで罰せられるということになろうかと思います。以上です。



◆我謝孟範議員

 じゃあ、不作為というのが出ていますから、不作為というものに対してはどういうものを不作為といいますか。用語ではありますが、用語じゃなくて、実際上、物事をとらえてどういうものを不作為と照らすのか。それが一番かなめだと思うんです。町長から任命された課で、これは不作為だということで退けるわけですから、不作為が結果的には法律でもって、自治法でもって、あるいは条例でもってとなればわかるんですが、この不作為というのが曖昧な用語になってしまっている。今、課長がおっしゃるように、法律でもって、条例でもって、規則でもってこれはかがみにすると言っていますが、じゃあ何でそういうふうにやらないか。不作為だということで最初の窓口でそれを退けるのか退けないのかが一番問われるわけですから、口頭でもいいのか、それともちゃんと関連書面を提出しなければいけないのかどうか。関連書面を提出した場合においてはちゃんと町長が5名の委員を選任して、不服審査委員会を立ち上げてその都度その都度、事件を審理するのかどうか。その点も含めてこれから先やっていくのかどうか、その点をもう一度確かめておきたいと思います。



◎総務課長(城間秀盛)

 我謝議員の再質疑にお答えをします。まず、不作為というのがどういうことかということなんですが、まずこれは不服審査法の中では行政の不作為というのは法令に基づく申請に対して何らの処分もしないことを言うということになり、これが行政の不作為ですね。ですから法律に照らし合わせて役場が行った処分が違法であるというのが不作為の内容になろうかと思います。具体的に言うと、例えば先ほどから出ている町道の話になりますが、当然、町道内に私有地があったということになると、これについては当然、役場が何らかの占用をしているわけであるから、これはもしかしたら行政の不作為となる場合もあるかと思います。

 それから今後の事務処理の流れなんですが、国のほうから4月1日の法改正に向けてマニュアルが作成されたのが、年明けて1月ごろ国から審査マニュアルというのが提示をされております。現在はそのマニュアルをひもときながら、どういう流れでそういう審査事業をしていくかというのは検討中でありますので、全てにおいて様式文書等でのやりとりになろうかと思います。口頭でやるとその証拠書類というのが残りませんので、全てにおいて文書でやりとりをすると。法律では、この審理員がまとめた意見書、あるいは審査会で取りまとめた意見書等も審査請求には閲覧する権利がありますので、閲覧をしてそのコピーをもらいたいと、こうしてもらいたいという権利もありますので、全てにおいて文書で明らかにしていくということです。以上です。



◆我謝孟範議員

 もう一度確認しますが、この条例案がこれから先、通った場合生きていくわけですから、結果的に個人の、要するに不服が、まさに門戸が開かれていくということで捉えて、それからまた不服審査会の5名のメンバーは1回の事件ごとに1万円の日当、1回の事件ごとに5万円支払うわけですから、これがもし仮に個人の主張を尊重するしない、それから事件が起きる起きない、審査会が開かれる開かれないという形で予算が計上されるわけですが、5万円が1件ごとに。この点の見解、今後の展開としてまさに町民の不服が多々あった場合には、これにちゃんと門戸を開いて対応していくお考えですよね。それはそれとして確かめておきたいと思います。

 それから今、上与那原地区で国道との境で、里道との境目で固定資産税の件で裁判が起こされていますが、それとの関連は、さっきも聞いたんですが、どうなっているんですか。そこまで行き着くところまではどういう経路をたどっていくか、その点も含めて、今後のためになりますので、ぜひあわせて答弁願いたいと思います。



◎総務課長(城間秀盛)

 我謝議員の質疑にお答えをします。今回の行政不服審査法の改正ということで、まず公平性の向上、透明性、それから使いやすさの向上、救済手段の充実拡大ということで法律改正がされておりますので、非常に公平性が保たれる、不服を持たれた住民に寄り添うような形の法律改正だと考えております。実際に公平にその制度を充実させていきたいと考えているところでございます。過去10年ぐらいさかのぼって調べたところ、この不服申し立てが町ではなかったということがあります。ですから今後も職員にはちゃんと法令遵守、町民に寄り添った行政運営を心がけていくようにということを人事評価制度も導入しているわけですから、人材育成の中でそれも使っていきたいと考えております。

 あと固定資産の質疑がございましたが、今回の条例改正の4条目に固定資産評価審査委員会条例というのも行政不服審査法、あるいは施行令の変更に伴って条文の改正があります。この固定資産評価審査委員会自体が固定資産課税台帳に登録された価格について不服がある場合の申し出を審査する機関になっておりますので、そこに申し出て納得できないと。審査会については結論を出しますので、そういった資料等も開示請求できますし、またコピーをもらうこともできますし、それでも納得できないというのであればこれも訴訟に発展するということになると思います。当然、審査委員会の中で十分議論をして不作為、法律条例規則要綱に基づいて行われた処分であれば棄却ということになろうかと思いますので、それに納得できなければ住民訴訟、提訴ということになるかと思います。以上です。



○議長(識名盛紀)

 ほかに質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第17号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第17号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第17号・行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備に関する条例を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第7.議案第18号・与那原町行政不服審査会条例を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

─────────────────────────────────────────



△議案第18号



   与那原町行政不服審査会条例



 上記議案を提出する。



  平成28年3月7日提出

与那原町長 古 堅 國 雄

   与那原町行政不服審査会条例

 (設置)

第1条 行政不服審査法(平成26年法律第68号。以下「法」という。)第81条第2項の規定に基づき、不服申立てに係る事件ごとに、与那原町行政不服審査会(以下「審査会」という。)を置く。

 (所掌事務)

第2条 審査会は、法の規定によりその権限に属させられた事項を処理する。

 (組織)

第3条 審査会は、委員5人以内の委員で組織する。

 (委員)

第4条 委員は、審査会の権限に属する事項に関し公正な判断をすることができ、かつ、法律若しくは条例又は行政に関して優れた識見を有する者のうちから、町長が委嘱する。

2 委員の任期は、その委嘱の日から当該委員の委嘱に係る当該事項に関する調査審議が終了した日までとする。

3 町長は、審査会の委員が次の各号のいずれかに該当する場合は、これを解職することができる。

 (1)心身の故障のため、職務を行うことができないと認めるとき。

 (2)その職に必要な適格性を欠くと認めるとき。

 (委員の守秘義務)

第5条 委員は、職務上知ることができた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

 (政治活動等の制限)

第6条 委員は、在任中、政党その他の政治的団体の役員となり、又は積極的に政治運動をしてはならない。

 (会長)

第7条 審査会に、会長を置く。

2 会長は、委員の互選によって定める。

3 会長は、審査会を代表し、会務を総理し、会議の議長となる。

4 会長に事故があるとき又は会長が欠けたときは、委員のうちから会長があらかじめ指名する委員がその職務を代理する。

 (庶務)

第8条 審査会の庶務は、総務課において処理する。

 (委任)

第9条 この条例に定めるもののほか、審査会の運営その他必要な事項は、会長が審査会に諮って定める。



   附 則

 (施行期日)

1 この条例時、法の施行の日から施行する。

 (特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正)

2 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(昭和47年条例第36号)の一部を次のように改正する。

  別表に次のように加える。


 ┌─────────────────────┬─────────┐
 │与那原町行政不服審査会 委員       │日額 10,000円  │
 └─────────────────────┴─────────┘


提案理由

 行政不服審査法(平成26年法律第68号)の施行に伴い、その権限に属させられた事項を処理するための機関を置く必要があるため。

 これがこの条例案を提出する理由である。

─────────────────────────────────────────



◎副町長(照屋勉)

 議案第18号・与那原町行政不服審査会条例について提案理由を御説明申し上げます。本案は、行政不服審査法の施行に伴い、その権限に属された事項を処理するための期間を置く必要があるため、条例の制定をお願いするものでございます。

 なお、詳細につきましては、御質疑により答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。

〔休憩を求める声あり〕



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前11時13分 休憩午前11時15分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。

 質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第18号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第18号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第18号・与那原町行政不服審査会条例を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

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○議長(識名盛紀)

 日程第8.議案第19号・平成27年度与那原町一般会計補正予算(第7号)を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

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△議案第19号



平成27年度与那原町一般会計補正予算(第7号)

 平成27年度与那原町一般会計補正予算(第7号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ99,652千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7,570,555千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 (繰越明許費)

第2条 地方自治法第213条第1項の規定により翌年度に繰越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。

 (地方債の補正)

第3条 地方自治法第230条第1項の規定により起こすことのできる地方債の追加変更は、「第3表 地方債の補正」による。




平成28年3月7日         与那原町長 古 堅 國 雄


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第1表  歳 入 歳 出 予 算 補 正
歳 入                                        (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃1 町         税│             │  1,500,915│   20,816│  1,521,731┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 町    民    税│   671,417│   15,261│   686,678┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 固  定  資  産  税│   684,592│    4,372│   688,964┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │3 軽  自  動  車  税│   52,906│     508│   53,414┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │4 市 町 村 た ば こ 税 │   92,000│     675│   92,675┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃2 地  方  譲  与  税│             │   32,952│   △ 753│   32,199┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 地方揮発油譲与税   │    9,952│  △ 1,180│    8,772┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 自動車重量譲与税   │   23,000│     427│   23,427┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃3 利 子 割 交 付 金│             │    3,288│   △ 843│    2,445┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 利 子 割 交 付 金│    3,288│   △ 843│    2,445┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃4 配 当 割 交 付 金│             │    3,549│    1,187│    4,736┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 配 当 割 交 付 金│    3,549│    1,187│    4,736┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃5 株式等譲渡所得割交付金│             │    3,249│     570│    3,819┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 株式等譲渡所得割交付金│    3,249│     570│    3,819┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃6 地方消費税交付金   │             │   220,161│   39,300│   259,461┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 地方消費税交付金   │   220,161│   39,300│   259,461┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃7 ゴルフ場利用税交付金 │             │    1,606│     131│    1,737┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 ゴルフ場利用税交付金 │    1,606│     131│    1,737┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃8 自動車取得税交付金  │             │    3,063│    3,061│    6,124┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 自動車取得税交付金  │    3,063│    3,061│    6,124┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃10 地  方  交  付  税│             │  1,781,257│    3,546│  1,784,803┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 地  方  交  付  税│  1,781,257│    3,546│  1,784,803┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃13 使用料及び手数料   │             │   65,812│  △ 2,007│   63,805┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 使    用    料│   54,266│  △ 2,030│   52,236┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 手    数    料│   11,546│     23│   11,569┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃14 国  庫  支  出  金│             │   987,016│   42,795│  1,029,811┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 国  庫  負  担  金│   789,229│  △ 17,476│   771,753┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 国  庫  補  助  金│   192,770│   60,271│   253,041┃
┗━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃15 県  支  出  金 │             │  1,828,145│  △ 89,320│  1,738,825┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 県  負  担  金 │   383,691│  △ 8,664│   375,027┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 県  補  助  金 │  1,412,717│  △ 80,567│  1,332,150┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │3 県  委  託  金 │   31,737│    △ 89│   31,648┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃16 財  産  収  入 │             │    3,980│    2,232│    6,212┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 財 産 売 払 収 入│     841│    2,232│    3,073┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃17 寄    附    金│             │    3,707│    5,390│    9,097┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 寄    附    金│    3,707│    5,390│    9,097┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃18 繰    入    金│             │   260,026│ △ 147,875│   112,151┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 繰    入    金│   260,026│ △ 147,875│   112,151┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃20 諸    収    入│             │   249,940│  △ 1,582│   248,358┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 延滞金加算金及び過料 │    1,641│   △ 585│    1,056┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │3 雑         入│   248,281│   △ 997│   247,284┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃21 町         債│             │   394,212│   23,700│   417,912┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 町         債│   394,212│   23,700│   417,912┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃       歳   入   合   計       │  7,670,207│  △ 99,652│  7,570,555┃
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歳 出                                        (単位:千円)
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┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃1 議    会    費│             │   101,388│    △ 86│   101,302┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 議    会    費│   101,388│    △ 86│   101,302┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃2 総    務    費│             │   776,809│   23,891│   800,700┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 総  務  管  理  費│   592,811│   27,196│   620,007┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 徴    税    費│   87,591│  △ 5,254│   82,337┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │3 戸籍住民基本台帳費  │   76,370│    2,361│    78,73┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │4 選    挙    費│    6,020│    △ 38│    5,982┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │5 統  計  調  査  費│   12,628│   △ 284│   12,344┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │6 監  査  委  員  費│    1,389│    △ 90│    1,299┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃3 民    生    費│             │  3,037,331│  △ 11,169│  3,026,162┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 社  会  福  祉  費│  1,478,561│    2,317│  1,480,878┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 児  童  福  祉  費│  1,558,725│  △ 13,486│  1,545,239┃
┗━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃4 衛    生    費│             │   728,668│  △ 7,479│   721,189┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 保  健  衛  生  費│   472,330│  △ 2,678│   469,652┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 清    掃    費│   256,338│  △ 4,801│   251,537┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃6 農 林 水 産 業 費│             │   31,019│  △ 2,225│   28,794┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 農    業    費│   29,776│  △ 2,188│   27,588┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │3 水  産  業  費 │    1,157│    △ 37│    1,120┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃7 商    工    費│             │   103,988│  △ 5,205│   98,783┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 商    工    費│   103,988│  △ 5,205│   98,783┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃8 土    木    費│             │  1,302,814│  △ 70,103│  1,232,711┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 土  木  管  理  費│   18,075│     140│   18,215┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 道  路  橋  梁  費│   808,844│  △ 68,243│   740,601┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │4 都  市  計  画  費│   463,721│  △ 2,043│   461,678┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │5 住    宅    費│   12,174│     43│   12,217┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃10 教    育    費│             │   836,075│  △ 30,086│   805,989┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 教  育  総  務  費│   261,114│  △ 7,445│   253,669┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 小  学  校  費 │   126,783│  △ 13,099│   113,684┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │3 中  学  校  費 │   58,525│  △ 4,220│   54,305┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │4 幼  稚  園  費 │   89,460│  △ 1,639│   87,821┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │5 社  会  教  育  費│   132,977│  △ 2,945│   130,032┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │6 保  健  体  育  費│   167,216│   △ 738│   166,478┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃12 公    債    費│             │   524,789│   △ 190│   524,599┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 公    債    費│   524,789│   △ 190│   524,599┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃14 予    備    費│             │   11,167│    3,000│   14,167┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 予    備    費│   11,167│    3,000│   14,167┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃       歳   出   合   計       │  7,670,207│  △ 99,652│  7,570,555┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛


第2表  繰  越  明  許  費
                                           (単位:千円)
┏━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┓
┃    款    │    項    │       事 業 名      │    金 額    ┃
┠─────────┼─────────┼─────────────────┼──────────┨
┃2 総  務  費│1 総 務 管 理 費│電算事務運営事業         │      29,768 ┃
┠─────────┼─────────┼─────────────────┼──────────┨
┃3 民  生  費│1 社 会 福 祉 費│低所得の高齢者向け臨時福祉給付金事│      50,999 ┃
┃         │         │業                │          ┃
┠─────────┼─────────┼─────────────────┼──────────┨
┃3 民  生  費│2 児 童 福 祉 費│児童福祉事務運営事業       │        670 ┃
┠─────────┼─────────┼─────────────────┼──────────┨
┃6 農林水産業費 │1 農  業  費│農業振興事務運営事業       │       5,400 ┃
┠─────────┼─────────┼─────────────────┼──────────┨
┃10 教  育  費│5 社 会 教 育 費│「御新下り」関連史跡復元・周辺整 │       2,669 ┃
┃         │         │備・歴史資料館(仮称)整備事業  │          ┃
┗━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┛


第4表  地  方  債  の  補  正
                                                             (単位:千円)
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┃             │      限 度 額      │            │      │              ┃
┃    起債の目的    ├─────┬─────┬─────┤   起 債 の 方 法   │ 利 率  │    償 還 の 方 法    ┃
┃             │補正前の額│ 補正額 │  計  │            │      │              ┃
┠─────────────┼─────┼─────┼─────┼────────────┼──────┼──────────────┨
┃             │   千円│   千円│   千円│            │      │              ┃
┃             │     │     │     │(借入方法)      │年5%以内 │償還期間、据置期間等について┃
┃一般補助施設整備事業債  │     0│  21,200│  21,200│証書借入又は証券発行によ│(但し、利率│は、特別の融資条件のあるもの┃
┃(電算事務運営事業)    │     │     │     │る。          │見直し方式で│を除き、据置期間を含め30年以┃
┃             │     │     │     │            │借り入れる資│内とする。         ┃
┃社会福祉施設整備事業債  │     0│   8,200│   8,200│            │金について、│償還方法は、元金均等又は元利┃
┃             │     │     │     │            │利率の見直し│均等による。        ┃
┃施設整備事業債      │     0│   3,600│   3,600│            │を行った後に│但し、財政の都合により据置期┃
┃(一般財源化分)     │     │     │     │            │おいては当該│間及び償還期間を短縮し、もし┃
┃             │     │     │     │            │見直し後の利│くは繰上げ償還又は低利に借換┃
┃一般補助施設整備事業債  │  55,100│  △ 600│  54,500│            │率)    │えすることができる。    ┃
┃(沖縄振興特別推進交付金)│     │     │     │            │      │              ┃
┃             │     │     │     │            │      │              ┃
┃公共事業等債(道路)   │  121,900│ △ 8,700│  113,200│            │      │              ┃
┃             │     │     │     │            │      │              ┃
┃             │     │     │     │            │      │              ┃
┃             │     │     │     │            │      │              ┃
┠─────────────┼─────┼─────┼─────┼────────────┼──────┼──────────────┨
┃      計      │  177,000│  21,200│  200,700│            │      │              ┃
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◎副町長(照屋勉)

 議案第19号・平成27年度与那原町一般会計補正予算(第7号)について提案理由を御説明申し上げます。今回の補正額は、歳入歳出それぞれ99,652千円を減額して、補正後の歳入歳出予算総額は7,570,555千円となります。

 担当課長に概要説明をさせた後、詳細につきましては、御質疑により御答弁を申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



◎財政課長(上原謙)

 議員の皆さんこんにちは。では、これより平成27年度与那原町一般会計補正予算(第7号)を提案するに当たり、その概要を御説明いたします。

 今回の補正予算では歳入歳出ともそれぞれ99,652千円を減額して、補正後の歳入歳出予算総額は、7,570,555千円となっております。

 歳入から順に御説明いたします。

第1款 町税は、20,816千円の増となっております。その内訳といたしまして、第1項町民税で15,261千円の増、第2項固定資産税で4,372千円の増、第3項軽自動車税で508千円の増、第4項市町村たばこ税で675千円の増となっております。

第2款 地方譲与税は、753千円の減となっております。その内訳といたしまして、第1項地方揮発油譲与税で1,180千円の減、第2項自動車重量譲与税で427千円の増となっております。

第3款 利子割交付金は、第1項利子割交付金で843千円の減となっております。

第4款 配当割交付金は、第1項配当割交付金で1,187千円の増となっております。

第5款 株式等譲渡所得割交付金は、第1項株式等譲渡所得割交付金で570千円の増となっております。

第6款 地方消費税交付金は、第1項地方消費税交付金で39,300千円の増となっております。

第7款 ゴルフ場利用税交付金は、第1項ゴルフ場利用税交付金で131千円の増となっております。

第8款 自動車取得税交付金は、第1項自動車取得税交付金で3,061千円の増となっております。

第10款 地方交付税は、第1項地方交付税で3,546千円の増となっております。

第13款 使用料及び手数料は、2,007千円の減となっております。その内訳といたしまして、第1項使用料で2,030千円の減、第2項手数料で23千円の増となっております。

第14款 国庫支出金は、42,795千円の増となっております。その内訳といたしまして、第1項国庫負担金で17,476千円の減、第2項国庫補助金で60,271千円の増となっております。

第15款 県支出金は、89,320千円の減となっております。その内訳といたしまして、第1項県負担金で8,664千円の減、第2項県補助金で、80,567千円の減、第3項県委託金で89千円の減となっております。

第16款 財産収入は、第1項財産売払収入で2,232千円の増となっております。

第17款 寄附金は、第1項寄附金で5,390千円の増となっております。

第18款 繰入金は、第1項繰入金で147,875千円の減となっております。

第20款 諸収入は、1,582千円の減となっております。その内訳といたしまして第1項延滞金加算金及び過料で585千円の減、第3項雑入で997千円の減となっております。

第21款 町債は、第1項町債で23,700千円の増となっております。

 次に歳出について御説明いたします。

第1款 議会費は第1項議会費で86千円の減となっております。

第2款 総務費は、23,891千円の増となっております。その内訳としまして、第1項総務管理費で27,196千円の増、第2項徴税費で5,254千円の減、第3項戸籍住民基本台帳費で2,361千円の増、第4項選挙費で38千円の減、第5項統計調査費で284千円の減、第6項監査委員費で90千円の減となっております。

第3款 民生費は、11,169千円の減となっております。その内訳としまして、第1項社会福祉費で2,317千円の増、第2項児童福祉費で13,486千円の減となっております。

第4款 衛生費は、7,479千円の減となっております。その内訳としまして第1項保健衛生費で2,678千円の減、第2項清掃費で4,801千円の減となっております。

第6款 農林水産業費は、2,225千円の減となっております。その内訳としまして第1項農業費で2,188千円の減、第3項水産業費で37千円の減となっております。

第7款 商工費は第1項商工費で5,205千円の減となっております。

第8款 土木費は、70,103千円の減となっております。その内訳としまして、第1項土木管理費で140千円の増、第2項道路橋梁費で68,243千円の減、第4項都市計画費で2,043千円の減、第5項住宅費で43千円の増となっております。

第10款 教育費は、30,086千円の減となっております。その内訳としまして、第1項教育総務費で7,445千円の減、第2項小学校費で13,099千円の減、第3項中学校費で4,220千円の減、第4項幼稚園費で1,639千円の減、第5項社会教育費で2,945千円の減、第6項保健体育費で738千円の減となっております。

第12款 公債費は第1項公債費で190千円の減となっております。

第14款 予備費は第1項予備費で3,000千円の増となっております。

 以上でございます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑は、歳入歳出一括して行います。質疑を許します。

 暫時休憩します。

午前11時25分 休憩午前11時39分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◆仲里司議員

 一般会計補正予算(第7号)について質疑をいたします。休憩中に少し質疑させていただきましたが、歳出、40ページの自立支援医療費の部分ですか、一月の事業費当たりがその金額ぐらいの予算になるという話がありましたが、もう少し詳しく教えていただきたいと思うんです。約10分の1の予算ですから、その予算が最終でしか調整がきかないという理由がわかりづらいんですね。課長が言っている内容がわかりづらいので、もう少し詳しく、わかりやすく教えていただければと思うんです。10分の1予算を削るとなると、やっぱりもう少しやり方なりあるんじゃないかなという気がするんです。せっかくこの予算があるわけですから、もう少し総合的に1割程度の事業メニューをふやすなり、そういうことができないのか。もしくは逆にそういうものを早目に削って違う事業に振り分けできないのかというふうな気がするんですが、その件についてもう少し詳しく、わかりやすく教えていただければと思います。

 次に歳出の55ページの道路新設改良工事の中で、歳入の補正なども休憩中お聞かせ願いましたが、まず年度と考えると、何月から始まって、何月に終わるのか。そして今、何月なのか。そしてこの歳入の確定した時期が何月だったのかお答えください。

 それと中学校のフィルムの工事請負の夏休みに終わっているというお話で590万円という予算をそのまま放置していた理由が全くわからないんです。それだけ大きな金額があれば、またさらに、今貧困も騒がれる時期で何らかの手が打てなかったものだろうか、その予算で。という気がするんですね。それについて教育長、そのチェックは教育長自身も目を通されているのか、その点をお聞かせください。



◎福祉課長(宮城きよみ)

 ただいまの仲里議員の御質疑にお答えいたしたいと思います。先ほど申し上げましたが、自立支援給付費に関しましては、多いときで3,500万円ぐらい、少ないときで3,000万円ぐらいの支払いがありまして、その中で伸び率を計算しましたら前年度比から大体12%増の伸び率があるということもありまして、私どもとしては3,400万円であったり、3,200万円だったり、高額なものを例えば3月末で足りなくなった場合、これがお支払いできるかというところの考慮もありまして、おっしゃるように割と多めに見積もった形で最終まで持ち越しているというところでございます。事業費に対してはかなりの減額にはなると思いますが、事業の扶助費といいますか、病院であったり、デイサービスセンターであったり、そういうところから来る事業の内容においては極端に大きくなるときもありますので、そういう予算のとり方をしているところでございます。以後、もう少し精査できないかどうか検討したいと思います。以上でございます。

〔仲里 司 議員 休憩を求める〕



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前11時45分 休憩午前11時46分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◎福祉課長(宮城きよみ)

 失礼しました。ただいま2月の補正でできたのではないかという御質疑でございますが、そういう意味ではもう少し精査をすれば2月の補正でも可能だったと思います。以後、財政課と検討したいと思います。以上でございます。



◎財政課長(上原謙)

 仲里議員の御質疑にお答えいたします。まず、大まかなお話になるんですが、扶助費等について、当初予算で組むときに伸び率をまず勘案してもらっております。

〔仲里 司 議員「我々議会は、新年度予算である程度話聞いていますからね。当たり前の話をしないでください」の声あり〕



◎財政課長(上原謙)

 2月の臨時議会でもできたんじゃないかというお話でしたが、予算ですね、少し膨らんだ形で計上しているんですが、その中で12月補正であったり、9月補正、減額というのはなかなかしづらいという部分がございます。それで3月議会で落とすようにということで、私のほうからも指示をしておりました。2月の臨時議会につきましては明許繰越のみでやりましょうということで、私のほうが号令かけておりますので、この分については今後改良というんですか、検討していく余地があるのかなと思っていますが、今回は補正予算のお話ですが、新年度予算につきましては、この辺を各課のヒアリングの中でも、前年度の不用額が多いものについては精査し直すようにということで、予算のほうも抑えるような形にしております。要は、不用額が3,000万円とか、こういった形にならないような形の手だては打っておりますので、そういった形で対策を立てております。以上です。



◎まちづくり課長(比嘉義明)

 今回の補正の流れを御説明します。まず、前年度末に新年度の要望を出しております。その要望に対して…。

〔仲里 司 議員「質疑した内容について答えてください。何月から何月までを言うのかと質疑したことです。」の声あり〕



◎まちづくり課長(比嘉義明)

 4月から翌年の3月までが一年度ということになっております。決定した時期が前年度で要望いたしまして、新年度の4月の段階で決定しております。この時点で要望額のおよそ87%の交付決定を受けております。その交付決定を受けた中で私たちは事業のほうを進めて、委託、工事なりを進めております。1年を通して、その中でまたほかの市町村が補助を返還、返還といいますか、不用ということで出すこともありますので、またその行き来がありまして、補助金の増額なり、また私たちがこの補助金を執行できなければ補助金の減額なり、増減がある中でそれを見越して補正をやっておりませんでしたので、次回からは早目に決定したらすぐにその額の補正をその都度行っていきたいと思います。

〔仲里 司 議員「今何月ですか。それを答えていただきたい。私、3点しか質疑していませんから。今何月ですか、あと残り。」の声あり〕



◎まちづくり課長(比嘉義明)

 現在は3月です。あと残り1カ月のところでの補正となっております。



◎学校教育課長(岡剛)

 仲里司議員の御質疑にお答えいたします。学校ICT環境整備等による学習意欲学力向上推進事業、こちらのほうの工事請負費、中学校における遮光フィルム張り工事の595万円の減額につきましては、夏休みに工事を行ったというところからも、もっと早目の減額対応ができたのではないかと考えております。このタイミングにつきましては、これまでも事業の進捗については企画観光課の取りまとめのほうに御報告をいたしているところですが、今後そのあり方については、企画観光課、一括交付金の取りまとめ課及び財政課と協議をし、適切なタイミングに対応していきたいと考えております。以上です。



◎教育長(當山健)

 仲里司議員の御質疑にお答えします。減額については、工事等については逐次課長から報告を受けておりまして、適切に交付金の担当課と適時調整するように指示は出しております。以上です。



◆仲里司議員

 まず、扶助費の部分を削りなさいとか、ふやしなさいとか、そういうことを考えているわけではないんですね。ただ、お話を聞いていると3,000万円から3,700万円だよと、大体平均してというのであれば1,000万円の残を残して、残り2,700万円の部分は減額してほかの事業に使うなり、検討するのがあるべき予算の活用じゃないかなというふうなことを言っているんですけれども、担当課長はその部分にピンとこないみたいなので、これ以上の議論になりませんので、これは少し町長にその件を聞いておきたいと思います。そういう予算のあり方が理想なのか、いやそうではなくて、平均も見えて、もし変動があってもこれぐらい残しておけばいいなということで予算執行をするべきではないだろうかということを聞いておりますが、少し担当課長とは議論がかみ合いませんので、その点、まずお答えください。

 次にまちづくり課長、新年度やはりそうですね、4月から3月でございます。これだけの減額決定が4月にある。まず一旦、これは次またほかの市町村が残を出して入ってくるかもしれないとか、そうじゃないかもしれないとか、そんなレベルの話なんですか。そうじゃないですよね。新年度にこれだけ見越して予算を組んでいます。それが4月の時点でいや削られました、やむを得ないことですから、別にそれを責めようとは思っていません。ただ、4月にというところなんですよ、我々。今いつかというところなんです。それだったらそれなりの対応をしながら、その減っていった事業はこういう見直しをしよう、ああいう見直しをしようというのが当たり前の話です。これは行政においても、企業においてもどこだって一緒です。こんなものが出てこないということ自体おかしいんですよ、やっている仕事が。法的に何か違法かどうかということではないんですけれども。ただやっぱり、そういう予算の感覚自体が失礼ですけれども鈍いと言わざるを得ない。その点を少し、今後どういうふうに改善していくかお聞かせください。

 あと教育委員会ですが、これは残で残してしまったら何の対策も打てないですよね。もしかしたらこれがほかにどこかフィルム張りができたかもしれない可能性だって、県との調整などをしながらできたかもしれないですね。9月補正なり出して。そのまま返すんじゃなくて、もしかしたらどこかのところで使えたかもしれないです、その関連する事業に。多分、返すことになるのかなと思うと非常に残念な、これは非常に大きな問題だと思います。執行残は仕方ないと思います、それは。ただ、それを早目にやらないとこのお金が無駄になってしまうから、もしかしたら何かに使えたかということが判明したら、これは単純に済みませんでは済まないですよ。町民のために使えたお金をそのまま見過ごしたと。もっと早目に、もっと企画観光課とも打ち合わせをしながらということですから、両課の課長もちょっとこれは大きな失態だと言わざるを得ないです、このお金を。もし何かに使えたとしたらですよ。だからそういうのは町長ね、こういうものはやっぱり早目に町長に集めるようにしないといけないんです、情報が。そして町長の中でこれは補正して、新たな事業、昨年度末に要請があったけど、予算的に組めなかった事業にじゃあ回してみようということもできる可能性だってある。ですからこの仕組み的な部分なのか、担当課の忙しさなのか、何なのかわからないんですけれども、こういうことが出てくるというのは非常に残念なことだと思います。それを今後どうしていくかを含めて答弁いただければと思います。



◎副町長(照屋勉)

 仲里議員の御質疑にお答えしたいと思います。まず扶助費の件でございますが、当然これは補助も入って、町の持ち出しもありますので、当然、その持ち出ししている部分について早目にわかれば別の使い方もできたのではないかというところは、非常に時期的なもので難しいところもあろうかと思いますが、いま一度、財政も含めてその点はしっかりやっていきたいと思います。

 それからフィルムの件ですが、これは一括交付金の枠内の工事でありまして、それが余ったということで、12月に向けて一旦企画観光課のほうで一括交付金、余っている分を調整し、県と別の事業に振り分けられないかという調整をしましたができないということで、今回のフィルムの件はほかの予算に回すことができなかったということでございます。



◎町長(古堅國雄)

 仲里議員の御指摘の点、やはり年度末ぎりぎりでこういう形でやむを得ず不用額として、あるいは減額してという形になっている要素も確かにあろうかと思いますので、普通は副町長を先頭に財政担当と各部局の課長と、執行状況を見ながら調整して執行していると。常日ごろ思っているわけですが、こういう形で年度末で御指摘を受けたということは非常に反省すべき要素が多々あるかもしれません。それで執行状況というのは現在では、毎日どの程度執行されているかというのは担当課が、課長が、あるいは副町長、財政担当がしっかり緊張した形で確認をして、執行していくというのが当然でありますので、御指摘の点につきましては真摯に受けとめまして、常日ごろからしっかりと執行状況がどの程度、何パーセント、今後また年度末にどの程度可能なのか等々含めて、内部でしっかり、私のほうからも指示を出して執行していくように努めてまいりたいと思いますのでよろしくお願いいたします。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午後0時00分 休憩午後1時30分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◆松長康二議員

 議案第19号・与那原町一般会計補正予算(第7号)についてお伺いします。まず38ページの3款1項1目20節扶助費の臨時福祉給付金614万4,000円と63ページ、10款2項3目の与那原東小学校建設事業589万7,000円、こちらの概要説明をお願いします。



◎福祉課長(宮城きよみ)

 ただいまの松長議員の質疑にお答えいたします。3款1項の扶助費、38ページの臨時福祉給付金の600万円の減額ということでございますが、これは平成27年度に行いました臨時福祉給付金の実績に伴う減額でございます。実績に関しましては受け付け人数が3,825人でございまして、今、受け付けをしておりますが、支給可能な方3,748人分で、1人6,000円の支給になっておりますので、その分で決算をしております。その残りでございます。以上でございます。



◎学校教育課長(岡剛)

 ただいまの松長康二議員の御質疑にお答えいたします。63ページにございます、与那原東小学校建設事業、そのうち委託料、設計管理委託料589万7,000円につきましては、現在、教育委員会におきましては、町立学校適正規模検討審議会というのを行っております。その中で前提条件がなかなか定まりませんで、やっと今前提条件が定まったところであります。それにつきまして、今後人口推計を行ってまいります。そして人口推計を行い、学校区の変更があるのかないのかも含めて、審議会の中で検討をいただいた後、必要な教室というのが固まってまいります。その中において、設計を行っていくということで考えております。こちらの検討委員会、審議会につきましては平成26年から行っております。平成26年度中には人口推計を固められるものと考えていたのですが、平成27年におきましても、まだ人口推計が固められない状況となっておりまして、今回は減額をさせていただきたいというふうに考えております。以上です。



◆松長康二議員

 まず、臨時福祉給付金600万円、1人当たり6,000円の給付ですか。それが3,748名分で、その余り分という答弁だったんですけれども、本来であれば、何名が給付を受ける権利があって、余った分の予算というのは申請が通らなかったのか、それとも申し込みがなかったのか。その辺の説明をもう一度お願いします。

 あと、先ほどの与那原東小学校建設事業のほう、学校規模適正委員会、私も小学校のPTA会長ということで、あて職で参加させていただいていた部分もあります。ただ、その人口ビジョンが定まらないということで、MICE関係も含め、ベイサイドビスタの用途が絡んでくるということの話ではあったはずなんですが、先ほどの仲里議員からの御指摘もあったように、学校適正規模委員会とか、今年度もし開けなかった場合もっと早く補正が入れたんじゃないのかなという考えもありますけれども、そこら辺の答弁もいただきたいと思います。



◎福祉課長(宮城きよみ)

 ただいまの松長議員の再質疑にお答えいたしたいと思います。平成27年度臨時福祉給付金対象見込みをした方が5,788人でございます。その中できょう現在まで受け付けされた方が3,825人、そのうち支給の対象になった方が3,748人でございまして、受付件数から支給対象になった方の差が77人、この方々に関しましては申請はしていらっしゃるんですが、最初私どももこの方々が支給対象というふうに申請を促したんですが、その年度の途中で扶養の方、扶養されている方が課税申告をし直したりして、そういう形で支給ができないというので審査にかかった方が77人おられます。以上でございます。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午後1時38分 休憩午後1時38分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◎福祉課長(宮城きよみ)

 残りの2,000名弱の方に関しましては、こちらのほうが促してはいるんですけれども、申請に来なかったという方もいらっしゃいますし、電話等でごくまれではあるんですけど、金額が少ないのでわざわざ来てまでも申請することはないとおっしゃる方もいらっしゃったということで、御自分で受けない方もいらっしゃると思います。以上でございます。



◎学校教育課長(岡剛)

 松長康二議員の再質疑にお答えいたします。こちらの予算につきましては、人口推計、そういったものが定まれば、我々としてはいつでもすぐに設計に取りかかりたいというふうに考えておりました。随時、企画観光課の特命参事とは情報の共有を図っていきながら行ってきたところでありますので、例えば9月、あるいは12月に減額をするということよりも、固まり次第、我々としては設計業務に入りたかったということの理由から今回の補正減額ということで対応させていただいております。以上です。



◆舩谷政喜議員

 歳出、30ページ、2款1項10目電子計算費、13節、この2,976万8,000円の、この件で3点伺います。まず1番目に、歳入の内訳と、ひとつは地方公共団体情報セキュリティー強化対策補助金も入っているとは思うんですが、645万円。それ以外の内訳と、この事業の内容の説明と。あと2番目、これまでのセキュリティーとどう違うのかということと。3つ目に、時期的にこれは今じゃないと対応ができなかったのか。この3点をお願いします。



◎総務課長(城間秀盛)

 舩谷議員の御質疑にお答えをします。まず1点目、歳入の内訳になりますが、歳入は16ページに関連をしております。下のほうに地方公共団体情報セキュリティー強化対策補助金、645万円。これは国の1月の国会で補正で通ったものでありまして、実際、基準額がその2倍で1,290万円が今回与那原町に割り当てられた基準額になります。その2分の1が補助金ということで645万円が補助金。残りの645万円については、起債をすると交付税で返ってくるということですので、実質1,290万円が国からの補助金という形になります。それ以外について、起債で賄うということになります。あとその業務の内容なんですが、現在使っている役場のシステム、セキュリティーシステム、それから庁舎内のインターネット等のLAN、庁舎外との連携等が平成22年に構築されまして、これが5年経過で、その保守契約が今年度いっぱいで切れるということは前年度からわかっていたんですが、マイナンバーが始まるに当たって、国からセキュリティーを強化せよということを言われていたんですが、その内容が見えてこなかったということがありまして、なかなかそれを構築できなかったというのもあります。国からそのセキュリティーの構築の仕方が提示されたのが12月、その予算が確定したのが1月、補助金を申請したのが2月ということで、時期的に今回の補正にならざるを得なかったということがあります。あと2点目、セキュリティーの前回との違いなんですが、今までは2回線、住基専用とインターネット専用の2回線を使ってやっておりました。今回、国から示されたセキュリティー対策は3回線にしなさいと。住基専用、公共機関専用、LGWAN(エルジーワン)と言われるものですね、それから普通のインターネット回線、その3回線で外部とは遮断をせよというのが今回のセキュリティー対策になります。時期的なものは、当然それが全て示されて国の補助金が確定されたということで今回の補正になるということであります。以上です。



◆舩谷政喜議員

 例えばこの業者に至っても、国からの指定業者とかいろいろあると思うんですけれども、この業者も指定業者があるのか。そうでなければどのような方式でこの業者を入れたかとか。あとこれも予算ですので、その辺の確認と。あと2回線、3回線、要は回線がふえるとどのくらいのパーセンテージというか、ただ回線がふえると防御できますよ、どれぐらい防御できるのか。その辺把握しているのかというのをお聞きしたいです。



◎総務課長(城間秀盛)

 予算を策定するに当たって、当然その仕様書、方法を策定いたしまして業者から見積もりをとったということであります。ですからこれから補正予算可決後、その発注の作業に入るわけですが、今回はちゃんと仕様書をつくって、その仕様書に基づいた機器を導入するというのであれば、市場競争原理を最大限利用して指名競争入札をして低減化を図るか、あるいは通常やられているようなプロポーザル、逆にその予算の中で提案を受けてプロポーザル審査をするかという手法の2つになろうかと思うんですが、この手法については指名審査委員会の中で議論をしていって、どの手法がいいかというのは詰めていきたいというように考えております。あと、セキュリティー、防御の手法なんですが、やはり2回線より3回線、個別の回線になりますので、住基回線、それから県、国との直接の回線、これは直接ですから外部から入るおそれはないということになります。それからまた通常のインターネット回線ですね、これについては当然、ファイアウォールというセキュリティーソフトは入れるんですが、これ5年前のソフトよりはさらにずっと進んでいますので、ほとんど防御できるだろうと。その他の回線での防御はそれで可能になるのではないかと思っております。以上です。



◆舩谷政喜議員

 今なぜ、この質疑をしたかというと、全国的にセキュリティーが弱いと言われている中で、日本が以前も年金機構の資料の流出問題とか、あと金融機関においてもそれは防げないということらしくて、かなりの被害が今出ているらしいんです。そういう意味では今後、この辺もちょっと意識を強く持って取り組んでいただきたいということからこの質疑をさせていただいたんですけれども、例えば今の最新でも90何パーセントとかで、これは完璧ではないということなんです。ですから当然、そういう流出も起こり得るという想定で意識を持っていただきたいと思うんです。企業によれば、これは流出した際には懲役とか罰金とか、そういうものが科せられるということなんですけれども、市町村ではその辺はどうなっていますか。



◎総務課長(城間秀盛)

 当然100%は防げないというのは、日本全国あっちこっち流出されております。それを受けて、国のほうでいろいろ検討して回線を2回線ではなくて3回線に分けなさいということがその検討委員会で出された、一番最新のセキュリティー対策であるというふうに言われていますので、それに基づいて我々が粛々と整備を進めていくということになります。それもやりながら、職員の意識、とにかく不注意に外部から入ってきた、わけのわからないメールは開かないとか、あと単純に、勝手にUSBにデータを落として外部に持っていかないとか、ごく基本的なことを日々徹底させるように、職員に啓発をしていきたいと考えております。仮に情報漏えいがあった場合には、具体的な罰則というのはちょっと思い当たりませんが、実際、懲罰委員会もありますので、その中で審議していくことになろうかと思います。以上です。



◆田中直子議員

 与那原町一般会計補正予算(第7号)の歳出の54ページの8款土木費の中の7節賃金、道路維持管理人夫賃金122万円と、あとは同じ8款土木費、56ページの委託料の与那原町景観形成強化事業の委託料126万8,000円の減、あと13節委託料、公園清掃及びトイレ清掃73万8,000円の減の説明をお願いします。



◎まちづくり課長(比嘉義明)

 まず54ページ、第8款第2項の賃金122万円です。これは道路維持管理を行う賃金になっております。道路維持管理ですので、雨天などのときには現場作業ができなかった場合や、また作業員の方が病気、諸事情により休みを取得した場合、また年度途中で個人の方の事情により退職されて、また後任の方が決定するまでの間など、賃金が発生しない時期があったことから今回減額となっております。当初7,500円の賃金を5名で1年間、休日を抜いて242日間計上しております。

 続きまして、56ページの8款4項1目の与那原町景観形成強化事業の委託料126万1,000円につきまして、現在、与那原町の与那原町らしい風景、美しい風景の保全のために景観計画を策定しております。これが9者で指名競争入札を行いまして、去年の6月に入札をかけて委託契約をして、現在、景観計画を策定中です。今年度末で上がる予定なんですが、現在の進行で増額の見込みがなくなったので、この分、減額したいと思います。

 続きまして、第8款4項6目の委託料、公園清掃及びトイレ清掃委託料につきまして、これは与那原町内にあります公園の清掃委託料についてのものでございます。全公園10公園ほどありまして、その中で減額となった理由としましては、当初、上の森公園の清掃委託費用を計上しておりましたが、観光交流施設の建設に伴い清掃、ごみ拾い、草刈りの範囲の減少及び観光交流施設工事に伴って芝を張っているんですが、その芝の養生期間があったことから委託発注の時期を当初の4月から9月におくらせております。その期間は、清掃及び草刈りの範囲が狭かったこともありまして、内部の賃金職員でカバーしながら進めていたところなんですが、10月に観光交流のほうがオープンするということに伴い、9月に新たに発注をかけて委託契約をして、委託契約業者のほうが適切に維持管理をしております。このことによって、発注時期をおくらせたことによって減額が生じております。以上です。



◆田中直子議員

 今の道路管理人夫賃金の件ですけれども、1日7,500円の5名ということで122万円の減という理由を聞きましたけれども、雨降りとか病人が出た場合の補充はどういうふうになっているのか。例えばこれが1日、2日だったらいいんですけれども、1週間とか、かぜ、インフルエンザで長引く、そういうときには5人でやるのを4人でやらないといけないんですよね。そして今、課長がおっしゃったように長期になった場合は自分から辞めるという方も出るのか。そういうときにはどういう方法で補充するのか、その点を聞かせてください。

 あとは、与那原町の景観形成強化事業ということで、何か与那原町らしい風景を形成する形の上での、これは何でしたか、はっきりよく聞こえなかったものですからもう一度これは説明をお願いしたいと思います。

 あと、公園清掃及びトイレ清掃ですね、これは今トイレの件は話さなかったんですけれども、清掃範囲が狭い上でマイナスが出たということなんですけれども、道路も、トイレ清掃も入っているんですよね。これは何名でどこに委託してやっているんですか。ちょっとお聞きしたいと思います。



◎まちづくり課長(比嘉義明)

 まず、賃金の件ですね、5名で1年間やっております。その中で病気、インフルエンザなりで1名休んだ場合、5名ですので、4名でカバーをしていくという現状にはなっております。また個人的に諸事情で退職をしたり、別の仕事が見つかった等々、そういうことで申し出があった場合はその申し出どおり退職していただいて、次の補充ということで、前に、3月の段階で希望者の方の申し込み募集をかけておりますので、そのデータがありますので、その中から新しい人員を探して、ぜひ与那原町でやってもらえないかというお話をして入ってきていただいております。もし、長期期間、インフルエンザ等で2週間とか休む場合があった場合、すぐ賃金職員の方に辞めていただくということもできませんし、また新たに採用して、その間5名でやったとしても、またその方が復帰して6名になったと。緊急的に作業していただいた賃金職員の方に急に辞めてもらうこともできませんので、1名病欠で休んでいる間は4名でカバーしながらやっていくということで考えております。

 続きまして、与那原町景観形成強化事業ですね、現在、与那原町の美しいまちなみをどのようにして残していったらいいかということで景観計画を策定している状況であります。県内の市町村の策定状況は、平成26年8月末時点では18市町村、約4割程度の市町村が策定済みとなっております。この中で景観策定委員会を立ち上げまして、8名の委員の皆様で与那原町の景観をどのように保全していったらよいかということを景観計画の中でうたっていって、これを最終的には条例化まで持っていきたいなというふうに考えて計画を策定中であります。

 あと委託料ですが、この中に公園のトイレの清掃が入っているかどうかということと、どの辺の公園をやっているかということでありますが、もちろん公園にはトイレがつきものですから、トイレも含めた形での委託を行っております。トイレの清掃から草刈り、それからごみ拾い等々を含めた形で委託を行っております。今、公園の規模が小さい、街区公園ですね、例えば浜田公園とかであれば浜田区に委託をして清掃していただいております。これは清掃の観点からだけではなくて、地元の方に公園にいてもらうということが保安上もよろしいということ。また地元で管理していたほうが地元の公園として愛着が湧くということもありますので、こういう小さな公園については地元の区のほうでやっていただいております。また、上の森公園とか与原公園、大きな公園につきましては愛の園で委託をお願いしてそちらでトイレ掃除、草刈り等々をやっていただいております。また東浜にあります地区公園、与那古浜公園につきましては、入札をかけてその中で落札していただいた業者に1年間清掃委託を行っております。以上です。



◆田中直子議員

 今、3点ほど再質疑させていただきました。人夫賃金の件ですけれども、これはまちづくり課が雇用の一環としてやっていると思うんです。なぜ5名なのか、7名ぐらいでもいいんじゃないのかなと。5名に定めている理由があるんですか。できたら1人でも多く、雇用として1年間あるわけですし、また1日7,500円というのは大きいことですから、補充で次の方にというのは、またその方ができない場合もありますので、ぜひ雇用対策の一環としてこれは人数をふやしてもいいんじゃないのかということを要望したいと思います。

 あとは与那原町の景観形成強化事業ですけれども、今後、MICEが来ますので、風景はとても大事なことだと思うんです。町がうたっている、みどりと太陽と…、何のまちでしたか、アカバナーでしたか。そういうふうにして、ぜひこれは景観非常に大事なこと。今後、本当にこれは観光の一環としてでも景観は大事なことだと思いますので、ぜひそちらのほうには力を入れて、本当に来てよかったな。すばらしいなというところのまちづくりにしていただきたいと思いますので、その辺をまたぜひ考えていただきたいと思います。

 あとは公園清掃、トイレの清掃ですけれども、これは大きいところは入札して、入札式で東浜公園などをやっていますよね。これは入札して委託したら週に何回か、そのまま委託しっぱなしなのか。たまにはチェックしているんですか。それもぜひやってもらいたい。なぜかというと、トイレなど行った場合、公園というのは憩いの場所でもありますし、大変大事なところなんです。チリシが散乱したり、便器がさびしたり、きれいに清掃されていないのが多いんですね。これは本当に、こういうような状況でもトイレがこうだったらいけないと思うんです。せっかく入札もして、高いお金で委託をするわけですから、そちら辺をしっかりとやっていただいて、たまには行政のほうでもチェックを入れてやっていただきたいと思います。あとはトイレも週に何回か知りませんけれども、委託したら委託しっぱなしではなくて、1週間に1回ぐらいはチェックを設けて、何名かでやる方向で、小さい公園は地域の人たちがやると思うのでそこら辺は大丈夫だと思うんですけれども、大きな公園はいろんなところから来た方からもよく私たちも注意を受けますので、その辺をしっかりと、清掃に力を入れてやっていただきたいと思います。



◎まちづくり課長(比嘉義明)

 まず、道路維持管理の賃金職員5名ですが、この5名でダンプトラック1台、それから軽トラック1台を持って現場のほうを回っていただいております。この2つの車両で乗れる人数ということで5名を考えております。現状、5名でどうにかやりくりできておりますので、現状は5名でやりたいと思うんですが、雇用対策も考えて、どうにかふやす方向も、財政課のほうとも検討していきたいと思います。

 それから景観形成強化事業ですが、これも委員の方々とどのような景観にしようかということを一所懸命煮詰めているところですので、すばらしい景観ができ上がった次第には、皆様にまた御説明の機会をつくっていただいて、説明していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 それから大きい公園についてですが、今、与那古浜公園と与原公園につきましては、毎日職員が1回回るようにはしております。その辺で見落としがあるのかもしれませんけれども、これからパトロールを続けて汚れている部分は即座に掃除するようにしていきたいと思います。以上です。



◆山口修議員

 議案第19号・平成27年度与那原町一般会計補正予算(第7号)について伺います。その前に、先ほどまちづくり課長、田中直子議員の質疑で、田中直子議員はちょっと言い間違いをしているんじゃないかなと思って、大きい公園じゃなくて、小さい公園だと思いますよ。それも含めて考えてくださいね。そうしないと、いろいろ問題があると思います。

 さて、第20款諸収入、雑入についてお聞きいたします。20ページ、弁償金とあります。諸収入、一番最後の欄ですね、雑入のところの弁償金6,000円とありますが、非常に珍しいなと思ったものですから、改めてお伺いすることにしました。この弁償金とはどういったものなのか。それと、過去にこういう弁償金という項目は余り出ていなかったという記憶しかないんですが、弁償しなければならないにもかかわらず、取っていなかったものもあるんじゃないのかというふうにも考えられるし、またちゃんと請求を、いろんなところで請求されているのか。例えばよくありますよね、学校とか保育園、あるいは車両事故等々あろうかと思います。こういった場合ちゃんと弁償させているのか。あるいは保険でやっているからいいですよということは、私は理解できないから、そういう答弁はしていただいても結構ですが、この辺どうなんですか。ちゃんとやっているんですか。それとこの弁償金という項目がある以上は、過料があってもしかるべきです。罰金ですね、いわゆる。おとがめ料といいますか、こういうことはしてはいけませんよと、推定罰則でこういうことを定めますとありますが、そういったこと、ここにのってきたことはないんですよ。あえて聞くんですが、これも含めてね。のってきていないということは、そういう仕事をしてこなかったということを言っているんですよね、そういうことにつながるわけです。一切出てこなかった、過去に。ということは、要するに過料を含めてですよ、あろうと思いますよ、本来ならば。ところが一度も出てきていないということは、そういう業務をやってこなかったということのあらわれでもあるというふうに受けとめられても仕方がないんじゃないかと。これについてどのようなお考えなのか、この2点。具体的に言ってもいいですよ、犬、猫の問題もありますよね、過料の問題としてね、1回も出てこない。だからこの辺についてもちゃんとした上でこの議案書を出されてきているのかお尋ねをしたいと思います。



◎税務課長(仲里武徳)

 議員の皆様こんにちは。補正第7号、20ページ、諸収入、雑入、細節88、弁償金を御説明いたします。今回、収納におきまして、何度か督促等をして納付に至らなかった方に対して、滞納処分の1つでありますミラーズロック、そちらのほうをやっております。通常、タイヤロック、ミラーズロックあるわけですが、今回、そのミラーズロックのほう、器物損壊ということで壊された現状がありまして、それで本人が壊したということで申し出て、実際、物も持ってきていました。通常、器物損壊ということで警察に届けるなりの手続もあろうかと思いますが、今回については本人が弁償するということで申し出ておりましたので、こちらのほうで雑入という形で受け入れた上で、実際、同等のものを購入しております。それで警察のほうには被害届けという形で出そうかという相談もいたしております。ただし、被害届けが出た時点で、実際には拘束、拘留も含めて捜査に入らないといけないということもありましたので、私たちのほうではあくまで納付が目的でありますので、本人とも話をした上で、本人が弁償したいということで申し出ておりましたので、今回、予算に上げて、弁償金という形で、ミラーズロックを弁償していただいております。その雑入というふうになっております。以上です。



◎子育て支援課長(伊集京美)

 山口議員の質疑にお答えしたいと思います。本課のほうでも、児童館あるいは保育所という施設を管理していますが、特に児童館、子供たちの遊びの中で窓ガラスを割ったりとか、そういったことの行為があります。それに関しては、もちろん本人に非がある場合であったりとかであれば、協議の上で保護者のほうに補償していただくという形になっています。直接支払いをしていただいているので、弁償金という形での歳入ではないという状況です。あともう1点は、修繕費で一旦納めた形で私たちのほうで支払いさせていただいた後からも、協議の上で、これについては支払うべきものであれば支払っていただくという形で、戻入という形で入ってきています。過去にも何例かそういう事例はあったということです。以上です。



◎学校教育課長(岡剛)

 山口議員の御質疑にお答えいたします。本課におきましては、町立学校の管理を行っております。その取り扱いにつきましては、先ほど子育て支援課長のほうからありましたように、私たちも直接の支払い等の対応をとらせていただいているケースがございます。やはりその場合は、故意であるのか、悪質であるのか、それとも不可抗力なのか。その辺はしっかりと見きわめた上で指導も行いながら対応しているというところであります。以上です。



◎副町長(照屋勉)

 山口議員の御質疑にお答えしたいと思います。各課、いろいろあろうかと思いますけれども、当然、故意に器物破損等ですね、学校では特に窓ガラスであったり冷水機であったり、児童生徒がやった場合は、当然その保護者である親に払っていただくということで、請求額に応じて、例えば3名でやったとするならば3名で割るとか、そういう形できちんと取っております。

 それから過料についてでございますが、何も条例等にできているものをあえて取らないということではなくて、ただ我々としては、なるべくそこまでいかないような形でしっかりと住民の方とも話をしながらやっておりますので、決して故意にとらないとか、そういうことではなくて、なるべく協議をしながらしっかりとやっていただくというのが我々行政の、まず第一義的な姿勢でございます。以上です。



◆山口修議員

 税務課長、寛大な処置だと思います。そのように図っていただいたほうがよかったかなと思いますね。この収納の件については本当にいい処置をされていると思います。ふだん言わないことを私は言っていますよ。

 さて副町長、副町長の言わんとすることは非常によく理解できるんですが、過料の件についてですね。軽い罰金、あるいは過料であるから話し合いでという気持ちもわかります。また町民ですから、余計にそういうことは荒立てずにお話し合いでもって進めていこうという気持ちもよくわかりますが、軽いからこそ厳しくするという見方もあるのではないかと思います。難しい話はしたくありませんので、やはり何のためにそういう条例をつくってきたのかと。これは小さいから見過ごしていく、いいですよということではなくて、はっきり言ったら小さいことだからしないでくださいよと。もししたらこうなりますよという、ある意味、見せしめですよ。言葉はよくありません。でもある意味ではそういう面もあると思います。その辺は行政ですから、余り甘い顔をしているとだめである。私はそう思います。厳しいところは厳しく、優しいところは優しくしていく。だからこそ条例というものは必要なんですよね。もし甘くやっていったら条例なんて必要ないですよ、話せば済むとなるんですよ。そうなっていっちゃうと余計悪いことが起きる。だからこそですよ。ちゃんと、しつこく言いますけれども、何回も言ってきましたけれども、例えば犬の問題にしても、実際、与那古浜公園、上の森公園、うんちとかやりっぱなしですよね。これははっきり言われているはずです。でも直らない。町外からも来て、大きな犬ですよ、やっているのも確認はされている。そういうクレームも実は自治会にも来ていると思いますよ。でも、つかまえたことは実はないんですよね、注意はされたというのは聞いております。でもこうなりますよと、話し合いで終わっているんです。そうではなくて、しっかりと取るべきものは取って、広報でちゃんと、氏名出すかどうかは別にして、出したほうがいいと思うんだけど、ちゃんとすべきだと。そうしないと直らないですよ、いいさ、いいさ、見られていなければいいさ。そういうことでは防犯カメラでも設置してすぐ罰金取る、それぐらいのことを厳しくやらないと、いいさ、いいさでなっていってしまう。だから私は何回もこの過料、ちゃんと項目もあるはずですから、細節の中で。この辺はちゃんとやっていってほしいなと。私は強くこれは思うわけです。これが出ていないことが不思議なんです。出ていないということはやっていないということです。イコールにしか我々は理解できない。少なくとも私は理解できない。この辺、対処をお願いしたいと強く思うわけです。本当に小さなことかもしれないけれども、これは行政運営にとっては非常に大事なことだと思います。この辺で質疑をやめましょうね。



◎副町長(照屋勉)

 山口議員の再質疑にお答えしたいと思います。非常に厳しい口調で、厳しいお顔でこのような発言でございましたが、当然、条例でつくって罰則規定も設けて、その過料の規定もあるわけですので、それは悪質な方がいれば、今後そのようにしっかりと過料を科すということも出てまいろうかと思います。当然ありますので、悪質な方がいらっしゃれば、それは今後もいればちゃんと過料を取るということを実行していきたいと思います。



◆城間盛光議員

 補正第7号について質疑をしたいと思います。まず1番目に、歳入の14ページ、町営住宅使用料の82万8,000円の減と。歳出の27ページ、庁舎管理委託料156万円の減の内訳。あと49ページ、東部清掃施設組合負担金475万円の減についてお聞かせください。



◎まちづくり課長(比嘉義明)

 城間議員の御質疑にお答えいたします。まず、13款使用料及び手数料、1項1目の町営住宅使用料82万8,000円の減につきまして、当初ですね、予算を組むときに前年度実績を参考に予算計上をしておりました。新年度、家賃算定を行って、新たな家賃を算定、計算していくところなんですが、その基礎となる数値がいろいろとありまして、その中の1つの大きなものとしましては、入居者の収入額の変動によって家賃が変動するということがあります。また、それ以外に建築年数、団地の築年数が増加するに従って、また家賃が下がっていくということがあります。そのほかに入居者の入れかえの際、退去していただいてから入居までの間、クリーニングをしたり、諸手続をやっている間はまた家賃の発生がない等々もありまして、そういったことのいろいろな要因がありまして、今回80万円の減額となっております。



◎総務課長(城間秀盛)

 城間議員の御質疑にお答えをいたします。27ページ、財産管理費、庁舎管理委託料156万円の減ということですが、これは今年度から庁舎の警備委託業務を入札制に変えました。それで入札残が出たということでございます。



◎農水環境安全課参事(新里健)

 議員の皆様こんにちは。それでは城間盛光議員の質疑にお答えいたします。4款2項1目清掃総務費の中の東部清掃施設組合負担金事業の475万1,000円の減につきましては、2月24日水曜日に行われました東部清掃議会におきまして、東部清掃施設組合一般会計予算(補正第2号)にて2,345万7,000円の減額がございました。その減額の内容としましては、主なものとしまして、塵芥処理費の光熱水費725万円減、薬品代が100万円減、もろもろ委託費がありますが、その委託費全て含めて400万円余りの減、汚泥再生処理センター維持管理費のうち光熱水費がマイナス180万円、薬品代が630万円の減となっていまして、その他もろもろ合わせまして、2,345万7,000円の減額となっております。それに伴い負担金のほうが各構成市町村の減額がございまして、与那原町は475万1,000円の負担金の減となっております。以上でございます。



◆城間盛光議員

 今、家賃の減の説明がありましたが、所得水準に見合う家賃と、2万円でしょう、今両方ともつくったばかりで、阿知利も江口もね。あれは建てかえしたということで、本来は毎年見直して、家賃は5年でしたか、上がっていく状況じゃなかったのか。古くなった状況ではあれだけれども、つくったばかりだから逆に前回の古い状態から建てかえしたということで、年次的に上げていこうという話を聞いた覚えがあるんだけれども、それの確認ね。

 それともう1つ、管理委託料の、去年、平成27年度の予算を組むときに、前年度より予算がふえた覚えがあるんです、平成26年度より27年度は。平成27年度は当初からこういう入札に予定組まれたのはいつぐらいなんですか、これ。去年何月でしたか、一昨年に比べたら平成27年度は予算がふえた感があったんですけれども、平成27年度の何月ですか、契約をやった時期というのは、その点。



◎まちづくり課長(比嘉義明)

 団地のほうの5年据え置きですが、江口団地が10年ほどたっておりまして、阿知利団地につきましても、平成22年ほどから建設されておりまして、もう既にその据え置きは終わっているというふうに聞いております。現在、算定式に当てはめて、入居者の収入を基礎に、もとに算定式に計算して家賃を出していくということであります。以上です。



◎総務課長(城間秀盛)

 城間議員の再質疑にお答えします。平成27年度の警備委託業務は、平成27年の3月末に入札をかけております。当然、平成27年の3月定例会の中で債務負担行為をとって年度末に入札をかけているということです。そのときは、土日の日直業務を新たに警備委託業務に含めるということで、前年度よりは少し高めの予算規模になっていたということです。実際、入札にかけるとかなり入札残が出たという経緯でございます。以上です。



◆城間盛光議員

 去年の3月の年度末で入札かけて、その段階で金額わかるわけだから、平成27年度の当初予算でそれに見合うように減額すべきじゃなかったのか。



○議長(識名盛紀)

 城間議員、3回目ですからまとめて質疑してください。どうぞ。



◆城間盛光議員

 その確認と、入札でこれだけの減額があるのであれば、何で今まで入札で対応できなかったのかどうか、その2点をよろしくお願いします。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午後2時31分 休憩午後2時32分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◎総務課長(城間秀盛)

 庁舎の警備委託については、今までも入札で業者を選定していたということですが、平成27年については、土日の日直業務まで含めたことで予算がふえたということであります。債務負担行為をとった後に入札をかけたところ、156万円の入札残が残ったという結果でございまして、契約をした時点でもう残はわかるわけですから、6月なり9月なりで落とすべきところを補正減にせずに、今回補正減にしたというところは少し不手際があったということでおわびを申し上げたいと思います。以上です。



◆我謝孟範議員

 教育費の中の就学援助制度で小学校が130万円、中学校が300万円の減額になっておりますが、その理由を説明していただきたい。それから教育費の中の就学援助制度で小学校が130万円、中学校が300万円の減が出ておりますが、その説明をお願いいたします。それから同じ教育費で文化財等調査保存事業の13万8,000円が減額になっておりますが、私は去る与原区との行政懇談会の中でアカギが心配だということで調査してほしいということを述べたんですが、その減額の中で調査なされたのか。それともこれからということなのか、その点をお伺いしたいと思います。



◎学校教育課長(岡剛)

 我謝孟範議員の御質疑にお答えいたします。65ページの中学校の準要保護児童生徒就学奨励費300万円、そして62ページ、小学校費の中の準要保護児童生徒就学奨励費130万円の減ということにつきましては、平成27年度におきまして認定をいたしました人数が確定をいたしましたので減額ということにしております。そしてこちらの減額が最後まで残っている理由といたしましては、転入等がございましたときには、本町は随時受け付けを行っております。そのため転入者が来たときにはすぐに対応する必要がございます。そのときには生徒が家族の中で1人とは限りませんので、残額を、予算額を最後まで少し多めに持っているという状況でございます。以上です。



◎生涯学習振興課長(宮平律子)

 我謝議員の御質疑にお答え申し上げます。文化財等調査保存事業13万8,000円の減額でございますが、こちらは職員の普通旅費の減額でございます。今年度より文化庁の補助を受けて行っている補助事業でございまして、こちらは一斉に行われる文化庁のヒアリングに行く際の旅費でございましたが、当初2名を予定しておりましたが、今回は1名参加いたしましたので、1名分の減額という形でございます。またアカギの調査につきましては、次年度文化財の分布調査等がございますので、その中に盛り込んでアカギの調査もやっていきたいと思っております。以上です。



◆我謝孟範議員

 皆さんは準要保護就学奨励費ということで、前は例えば上原丈二さんが教育課長でしたか、そのときは就学援助という形で、なるべく…、準要保護という意味合いでやるのか、就学援助という言葉づかいをして父兄にちゃんと知らせるのか、大きな違いがあると思うんですよね。なぜこれを聞いたかといいますと、県の貧困調査によりましても、与那原町に当てはめるとまだ就学援助が少ないんじゃないかと。これはデータからしてもそうなっていますよね。ということは、ちゃんとした、これは準要保護というやり方で助成していくのか、これは教育費を無償にするという観点の中から就学援助という言葉を使っていくかという、そういう違いがあると思うんですが、父兄にとっては準要保護ということを聞かされると拒否反応も私はあるんじゃないかと。就学援助ということは聞きやすい、準要保護を受けますか、就学援助を受けますかというこの言葉の違いで拒否反応もあり得るかもしれない、言葉のあやとして。だからそれはちゃんとわきまえていただきたいと思います。

 小学校費と中学校費の残は、課長は備えがあったけれども、備えがあったにせよ残ったという答えが出てきておりますが、それをもっともっと活用していくという覚悟があれば、もっとそれは減らしていけたんじゃないかなと本員は思うわけですが、もっと努力。そういう言葉づかいを含めてやっていただきたいと。

 それからあかぎ児童館のアカギ、与原公民館の敷地内にあるアカギ、私は与原公園のアカギが枯れているのを見てびっくりして、早く調査して、関連性がないか。これは一刻も早く、何らかの因果関係がもしあったら、何百年か続いたアカギを枯らせてしまうおそれがあるということで、私は早急に対処してほしいということで考えていたわけですが、次年度と、課長はそういうふうに捉えているわけですが、そこら辺を教育委員会は文化財保護の3条で、文化財を保護するということがちゃんとここでうたわれているわけですから、一日も早く文化財が、何らかの形で因果関係で被害をこうむるおそれがある場合は、一刻も早くそういうものは着手するのが普通じゃないかと思います。与原区が一番、あの戦争で、大戦で、100万〈…聞取不能…〉の艦砲射撃、また運玉森激戦があったにもかかわらず、ウスク、アカギ、ガジュマルの3本が残っているんです。これもあんな大戦で残った3本の木の1本がウスクが、アコウの木が倒れたんですよね。それも何らかの形で文化財に指定して残すべきで、それを治療すべきだったんじゃないかなということで私は本当に痛感しているわけです。アカギがもし枯れた場合、これは到底、私たちは後世に文化財を残す意義があるわけですから、ここら辺、わきまえていただきたい、心していただきたいと思うんですが、その点どう思いますか。



◎学校教育課長(岡剛)

 我謝議員の再質疑にお答えいたします。まず、就学援助あるいは準要保護という表現の件でございますが、現在、私たちが教育委員会として保護者のほうへ、あるいは外部の方へ御説明をいたします文章、あるいは口頭での説明、こちらは就学援助という表現を使っております。予算書上、直っておりませんでした。これは次回から速やかに訂正をいたしたいと思います。御指摘ありがとうございます。そしてもっとふやすということにつきましては、やはり私たちもそれにつきましてはもっと努力をしていきたいと考えております。平成23年からですけれども、本町におきましては全家庭郵送で就学援助のお知らせを行っております。これは他市町村におきましては、生徒を通してというような周知の仕方も行っているようですが、そうなると児童生徒が家に持って帰らない、きちんと親に見せないということがあるかもしれないということから私の前任の課長の時代からそういう対応を行っていると聞いております。そして我々としては、現在行っておりますのは、給食費の滞納がある方については、電話での督促あるいは夜間の訪問ということを行っておりますが、そのときにも就学援助制度の御説明も申し上げているところであります。そういったところで周知をどんどん広めていきたいと思っております。また、平日におきましては、申請にいらっしゃることが難しいという方もいらっしゃるかもしれないということで、今年度、平成28年度申請分は今年度で受け付けを行っておりますが、2月におきましては、土曜日と日曜日に窓口を開設いたしまして土日の対応も行っているところであります。また皆様からこういったアイデアがあるよということがございましたら、ぜひ御指導方、よろしくお願いいたします。以上です。



◎生涯学習振興課長(宮平律子)

 我謝議員の再質疑にお答え申し上げます。おっしゃるとおり、与原公園のアカギが枯れているという部分で、こちらで天然記念物として指定している与原公民館のアカギのほうも早急に調査をということでございます。以前、数年前にアカギの治療をしていただきました樹木医の先生がいらっしゃいまして、その方が定期的にボランティアでありますが、月に一度検診をしていただいておりますが、その報告を受けながら、御相談しながら本格的な調査が必要かどうかというものも伺って、実施を早急にしてまいりたいと思います。また、アコウの木が倒れた件でございますが、まだ現存しているもう1本の木も文化財としての指定がふさわしいかどうかというのは文化財保護審議委員と協議しながら、指定の方向に図ってまいりたいと思います。以上でございます。



◆上江洲安昌議員

 教育費について、我謝孟範議員から今ありましたこととの関連ですが、就学援助ということをかなりね、さっき言った額は孟範議員から言われたんだけれども、ことし特にメディアのほうも子供の貧困ということで、沖縄が本土の2倍ということで、かなり深刻な問題で、県の計画でも30億円の予算を次年度つけて対策をしていくということでは、沖縄は本当に子供の貧困というのはかなり深刻な問題なので、申請と認定との問題があるかもしれないけれども、例えばこの実態がまだわからない。その申請書を送ったということだけでは届かないということがあって、大阪あたりでは小学校、中学校で保護者にアンケート調査をして、保護者対象者、何年、何年とかを決めて、この中で「利用している」「利用していない」「わからない」とかいろいろ項目があって、わかりやすいようなそういう項目から実態を明らかにしていって就学援助をしていくということで、こんなこともあるんですよね。例えば就学援助、知らなかったということと、必要ではあるが周辺の目が気になってしなかったというところも大阪などでかなり起きているわけ。その辺は本当に気を使ってもらってやって、こういう形、本当に予算が不足するぐらい対策しないと、教育委員会としても頑張ってもらいたいということなので、アンケート調査も含めて次年度は、平成28年度はやってもらいたいと。ちゃんと実態がわかるように、与那原の小学校、中学校の実態調査もぜひやってもらいたいと思いますが、その辺いかがですか。



◎学校教育課長(岡剛)

 上江洲安昌議員の御質疑にお答えいたします。現在、マスコミで盛んに報道されておりますように、子供の貧困につきましては、やはり我々も負の連鎖を断ち切るということは非常に重要だと考えております。そのための1つの施策として就学援助があるというふうに考えておりますので、その周知の徹底、こちらについては教育委員会の大きな命題であろうというふうに考えております。そしてこの実態調査につきましては、いろいろと私も勉強させていただきたいと思います。アンケートが好ましいのか、あるいは他の方法による実態を把握する方法があるのかどうかも含めてですね。もう1つ、周知の徹底につきましては、我々は給食費の納付書をお送りするときにも、再度就学援助のお知らせを入れたりとか、督促状ははがきのタイプなんですけれども、催告書というものを年に数回送ることがあります。そのときには封書の中にも入れてということで、一度周知をしたから、あるいは広報で載せたからということではなくて、都度、機会を見て周知を行っておりますが、また今後もいろいろな周知の方法、こちらについては検討していきたいと考えております。ありがとうございます。



◆上江洲安昌議員

 申請の仕方については、各地域、各県でもいろいろやり方があるんですよね。その辺も情報を得て、例えば行政区を使って、区長とか自治会長が実態を知っているわけだから、まとめて申請するということもあるんです。憲法の問題でもあるしね、25条、教育基本法の問題でもあるので、これはきちんとやるべきだと思いますのでよろしくお願いします。



○議長(識名盛紀)

 ほかに質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第19号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第19号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第19号・平成27年度与那原町一般会計補正予算(第7号)を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午後2時51分 休憩午後3時02分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。

 日程第9.議案第20号・平成27年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

─────────────────────────────────────────



△議案第20号

平成27年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)

 平成27年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。



 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,303千円を増額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,823,367千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


平成28年3月7日         与那原町長 古 堅 國 雄


─────────────────────────────────────────


第1表  歳 入 歳 出 予 算 補 正
歳 入                                        (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃1 国 民 健 康 保 険 税 │             │   321,359│   △ 851│   320,508┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 国 民 健 康 保 険 税 │   321,359│   △ 851│   320,508┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃5 国  庫  支  出  金│             │   847,205│   10,174│   857,379┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 国  庫  負  担  金│   532,015│  △ 8,561│   523,454┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 国  庫  補  助  金│   315,190│   18,735│   333,925┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃6 療養給付費等交付金  │             │   74,297│  △ 13,106│   61,191┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 療養給付費等交付金  │   74,297│  △ 13,106│   61,191┃
┗━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃8 県  支  出  金 │             │   161,113│  △ 6,055│   155,058┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 県  負  担  金 │   22,837│  △ 1,055│   21,782┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 県  補  助  金 │   138,276│  △ 5,000│   133,276┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃9 共 同 事 業 交 付 金 │             │   736,890│   12,790│   749,680┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 共 同 事 業 交 付 金 │   736,890│   12,790│   749,680┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃11 繰    入    金│             │   497,782│    1,854│   499,636┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 他 会 計 繰 入 金│   497,781│    1,854│   499,635┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃13 諸    収    入│             │    6,243│     497│    6,740┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 延滞金・加算金及び  │    1,050│     201│    1,251┃
┃             │  過       料  │      │      │      ┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │5 雑         入│    5,192│     296│    5,488┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃       歳   入   合   計       │  2,818,064│    5,303│  2,823,367┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛


歳 出                                        (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃1 総    務    費│             │   58,384│     140│   58,524┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 総  務  管  理  費│   49,715│     106│   49,821┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │5 国 民 健 康 保 険│    7,429│     34│    7,463┃
┃             │  特 別 対 策 事 業 費 │      │      │      ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃2 保  険  給  付  費│             │  1,463,054│   37,840│  1,500,894┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 療  養  諸  費 │  1,216,943│   55,418│  1,272,361┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 高  額  療  養  費│   225,739│  △ 15,598│   210,141┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │4 出  産  諸  費 │   19,750│  △ 1,740│   18,010┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │5 葬    祭    費│     620│   △ 240│     380┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃7 共 同 事 業 拠 出 金 │             │   751,716│  △ 33,271│   718,445┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 共 同 事 業 拠 出 金 │   751,716│  △ 33,271│   718,445┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃8 保  健  事  業  費│             │   33,967│  △ 7,628│   26,339┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 特定健康診査等事業費 │   20,302│  △ 1,334│   18,968┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 保  健  事  業  費│   13,665│  △ 6,294│    7,371┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃11 諸  支  出  金 │             │   48,372│     135│   48,507┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 償還金及び還付加算金 │   48,372│     135│   48,507┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃13 予    備    費│             │   18,729│    8,087│   26,816┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 予    備    費│   18,729│    8,087│   26,816┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃       歳   出   合   計       │  2,818,064│    5,303│  2,823,367┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛
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◎副町長(照屋勉)

 議案第20号・平成27年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について提案理由を御説明申し上げます。今回の補正額は、歳入歳出予算それぞれ5,303千円を増額して、補正後の予算総額は2,823,367千円となります。

 担当課長に概要説明をさせた後、詳細につきましては、御質疑により御答弁を申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



◎健康保険課長(新垣政孝)

 平成27年度与那原町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を提案するに当たり、その概要を説明いたします。

 今回の補正においては、歳入歳出予算ともそれぞれ5,303千円を増額し、補正後の予算総額は2,823,367千円となっております。

 歳入から順に御説明します。

歳入

第1款 国民健康保険税は、第1項国民健康保険税で851千円の減となっております。

第5款 国庫支出金は、10,174千円の増となっております。その内訳といたしまして、第1項国庫負担金で8,561千円の減、第2項国庫補助金で18,735千円の増となっております。

第6款 療養給付費等交付金は、第1項療養給付費等交付金で13,106千円の減となっております。

第8款 県支出金は、6,055千円の減となっております。その内訳は、第1項県負担金で1,055千円の減、第2項県補助金で5,000千円の減となっております。

第9款 共同事業交付金は、第1項共同事業交付金で12,790千円の増となっております。

第11款 繰入金は、第1項他会計繰入金で1,854千円の増となっております。

第13款 諸収入は、497千円の増となっております。その内訳は、第1項延滞金・加算金及び過料で201千円の増、第5項雑入で296千円の増となっております。

 次に歳出について御説明いたします。

歳出

第1款 総務費は、140千円の増となっております。その内訳は、第1項総務管理費で106千円の増、第5項国民健康保険特別対策事業費で34千円の増となっております。

第2款 保険給付費は、37,840千円の増となっております。その内訳は、第1項療養諸費で55,418千円の増、第2項高額療養費で15,598千円の減、第4項出産諸費で1,740千円の減、第5項葬祭費で240千円の減となっております。

第7款 共同事業拠出金は、第1項共同事業拠出金で33,271千円の減となっております。

第8款 保健事業費は、7,628千円の減となっております。その内訳は、第1項特定健康診査等事業費で1,334千円の減、第2項保健事業費で6,294千円の減となっております。

第11款 諸支出金は、第1項償還金及び還付加算金で135千円の増となっております。

第13款 予備費は、第1項予備費で8,087千円の増となっております。

 以上でございます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑は、歳入歳出一括して行います。質疑を許します。

 暫時休憩します。

午後3時07分 休憩午後3時10分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。

 質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第20号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第20号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第20号・平成27年度与那原町国民健康保険特別補正予算(第3号)を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第10.議案第21号・平成27年度与那原町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

─────────────────────────────────────────



△議案第21号



平成27年度与那原町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)

 平成27年度与那原町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。



 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,078千円を増額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ122,918千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


平成28年3月7日         与那原町長 古 堅 國 雄


─────────────────────────────────────────


第1表  歳 入 歳 出 予 算 補 正
歳 入                                        (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃1 後期高齢者医療保険料 │             │   83,049│    1,937│   84,986┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 後期高齢者医療保険料 │   83,049│    1,937│   84,986┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃4 繰    入    金│             │   36,871│    87 │   36,958┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 一 般 会 計 繰 入 金 │   36,871│     87│   36,958┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃6 諸    収    入│             │     509│     54│     563┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │4 雑         入│      2│     54│     56┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃       歳   入   合   計       │   120,840│    2,078│   122,918┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛


歳 出                                        (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃1 総    務    費│             │    6,330│     87│    6,417┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 総  務  管  理  費│    6,089│     87│    6,176┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃2 後期高齢者医療広域連合│             │   113,626│    1,912│   115,538┃
┃  納    付    金│             │      │      │      ┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 後期高齢者医療広域連合│   113,626│    1,912│   115,538┃
┃             │  納    付    金│      │      │      ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃4 予    備    費│             │     223│     79│     302┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 予    備    費│     223│     79│     302┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃       歳   出   合   計       │   120,840│    2,078│   122,918┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛
─────────────────────────────────────────




◎副町長(照屋勉)

 議案第21号・平成27年度与那原町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について提案理由を御説明申し上げます。今回の補正額は、歳入歳出それぞれ2,078千円を増額して、補正後の歳入歳出予算総額は122,918千円となります。

 担当課長に概要説明をさせた後、詳細につきましては、御質疑により御答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



◎健康保険課長(新垣政孝)

 平成27年度与那原町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)を提案するに当たり、その概要を説明いたします。

 今回の補正予算においては、歳入歳出予算ともそれぞれ2,078千円を増額し、補正後の歳入歳出予算総額は122,918千円となっております。

 では、歳入より順を追って御説明いたします。

第1款 後期高齢者医療保険料は、第1項後期高齢者医療保険料で1,937千円の増となっております。

第4款 繰入金は、第1項一般会計繰入金で87千円の増となっております。

第6款 諸収入は、第4項雑入で、54千円の増となっております。

 次に歳出について御説明いたします。

第1款 総務費は、第1項総務管理費で87千円の増となっております。

第2款 後期高齢者医療広域連合納付金は、第1項後期高齢者医療広域連合納付金で1,912千円の増となっております。

第4款 予備費は、第1項予備費で、79千円の増となっております。

 以上でございます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑は、歳入歳出一括して行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第21号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第21号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第21号・平成27年度与那原町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第11.議案第22号・平成27年度与那原町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

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△議案第22号



平成27年度与那原町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)

 平成27年度与那原町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。



 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,300千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ591,571千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。




平成28年3月7日         与那原町長 古 堅 國 雄


─────────────────────────────────────────


第1表  歳 入 歳 出 予 算 補 正
歳 入                                        (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃1 使用料及び手数料   │             │   70,085│      0│   70,085┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 使    用    料│   70,000│    △ 55│   69,945┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 手    数    料│     85│     55│     140┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃6 町         債│             │   149,500│  △ 2,300│   147,200┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 町         債│   149,500│  △ 2,300│   147,200┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃       歳   入   合   計       │   593,871│  △ 2,300│   591,571┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛


歳 出                                        (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃1 公 共 下 水 道 費│             │   433,809│  △ 2,300│   431,509┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 公 共 下 水 道 費│   433,809│  △ 2,300│   431,509┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃       歳   出   合   計       │   593,871│  △ 2,300│   591,571┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛
─────────────────────────────────────────




◎副町長(照屋勉)

 議案第22号・平成27年度与那原町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について提案理由を御説明申し上げます。今回の補正額は、歳入歳出予算それぞれ2,300千円減額して、補正後の歳入歳出予算総額は591,571千円となります。

 担当課長に概要説明をさせた後、詳細につきましては、御質疑により御答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



◎上下水道課長(大城哲)

 議員の皆様こんにちは。平成27年度与那原町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)について概要説明を申し上げます。

 今回の補正は、歳入歳出ともにそれぞれ2,300千円増額し、補正後の予算総額は、歳入歳出それぞれ591,571千円となります。

歳入については、

 第1款 使用料及び手数料と第6款 町債で、2,300千円の減となっております。その内訳としまして、第1款第1項第1目第2節の過年度使用料で55千円の減、第1款第2項第1目第1節の登録手数料で55千円の増、第6款第1項第1目第1節の公共下水道事業債で2,200千円の減、第1項第2目第1節の流域下水道建設負担金で100千円の減となっております。

歳出については、

 第1款 公共下水道費で、2,300千円の減となっております。その内訳といたしまして、第2目維持管理費、第19節負担金補助及び交付金の中城湾南部流域下水道維持管理負担金で1,500千円の増、第3目下水道整備費、第2節の給料で46千円の増、第3節の職員手当等で120千円の増、第4節の共済費で108千円の増、第15節の工事請負費で1,800千円の減、第19節の負担金補助及び交付金で2,274千円の減となっております。

 以上でございます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑は、歳入歳出一括して行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第22号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第22号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第22号・平成27年度与那原町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第12.議案第23号・平成27年度与那原町水道事業会計補正予算(第3号)を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

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△議案第23号



平成27年度与那原町水道事業会計補正予算(第3号)

 地方公営企業法(昭和27年法律第292号)第24条第2項の規定により、別紙のとおり提出しますので議会の議決を求めます。



 平成28年3月7日提出



与那原町長 古 堅 國 雄

平成27年度与那原町水道事業会計補正予算(第3号)

第1条 平成27年度与那原町水道事業会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。



第2条 平成27年度与那原町水道事業会計予算第3条に定めた収益的収入および支出の予定額を、次のとおり補正する。

 収益的収入および支出(第3条予算)


 収 入                                       単位:千円
┏━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┓
┃      科 目      │   既決予定額   │   補正予定額   │    計    ┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃第1款 水道事業収益    │      440,754 │       7,755 │     448,509 ┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第1項 営業収益     │      410,645 │       4,408 │     415,053 ┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第2項 営業外収益    │      28,958 │      △ 335 │     28,623 ┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第3項 特別利益     │       1,151 │       3,682 │      4,833 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━┛


 支 出                                       単位:千円
┏━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┓
┃      科 目      │   既決予定額   │   補正予定額   │    計    ┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃第1款 水道事業費用    │      443,952 │     △ 22,487 │     421,465 ┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第1項 営業費用     │      426,829 │     △ 22,847 │     404,342 ┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第2項 営業外費用    │      11,387 │         0 │     11,387 ┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第3項 特別損失     │        736 │         0 │       736 ┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第4項 予備費      │       5,000 │         0 │      5,000 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━┛

第3条 平成27年度与那原町水道事業会計予算第4条に定めた資本的収入および支出の予定額を、次のとおり補正する。
 資本的収入および支出(第4条予算)
 収 入                                       単位:千円
┏━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┓
┃      科 目      │   既決予定額   │   補正予定額   │    計    ┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃第1款 資本的収入     │      30,811 │       2,312 │     33,123 ┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第1項 企業債      │      10,000 │         0 │     10,000 ┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第2項 国庫補助金    │      20,807 │     △ 1,287 │     19,520 ┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第3項 他会計補助金   │         1 │         0 │        1 ┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第4項 他会計出資金   │         1 │         0 │        1 ┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第5項 他会計負担金   │         2 │       3,599 │      3,601 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━┛


 支 出                                       単位:千円
┏━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┓
┃      科 目      │   既決予定額   │   補正予定額   │    計    ┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃第1款 資本的支出     │      127,285 │     △ 29,515 │     97,770 ┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第1項 建設改良費    │      107,685 │     △ 30,680 │     77,005 ┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第2項 企業債償還金   │      19,142 │         0 │     19,142 ┃
┠──────────────┼──────────┼──────────┼─────────┨
┃ 第3項 国庫補助返還金  │        458 │       1,165 │      1,623 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━┛


第4条 債務負担行為をすることができる事項、期間及び限度額を次のとおり補正する。
≪変 更≫
┏━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃      事 項      │      変更前      │      変更後      ┃
┠───────────────┼──────────────┼───────────────┨
┃公営企業会計・水道料金システム│  平成24年度〜平成28年度  │  平成24年度〜平成28年度  ┃
┃賃借料            │     18,274千円     │     18,595千円     ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━┛
─────────────────────────────────────────




◎副町長(照屋勉)

 議案第23号・平成27年度与那原町水道事業会計補正予算(第3号)について提案理由を御説明申し上げます。今回の補正額は、第3条予算の収益的収入で7,555千円を増額し、補正後の予算額は448,509千円となります。収益的支出で22,487千円を減額し、補正後の予算額は421,465千円となります。第4条予算の資本的収入で2,312千円を増額し、補正後の予算額は33,123千円となります。資本的支出で29,515千円を減額し、補正後の予算額は97,770千円となります。

 担当課長に概要説明をさせた後、詳細につきましては、御質疑により御答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



◎上下水道課長(大城哲)

 議案第23号・平成27年度与那原町水道事業特別会計補正予算(第3号)につきまして、その概要を御説明いたします。

3条予算

 水道事業収益で、7,755千円の増

  その内訳は、第1款第1項営業収益で4,408千円の増、第1款第2項営業外収益で335千円の減、第1款第3項特別収益で3,682千円の増額を予定しています。

 水道事業費用で、22,487千円の減

  その内訳は、第1款第1項営業費用で22,487千円の減額を予定しています。

4条予算

 資本的収入で2,312千円万円の増

  その内訳は、第1款第2項国庫補助金で1,287千円の減額、第1款第5項他会計負担金で3,599千円の増額を予定しています。

 資本的支出で29,515万円の減

  その内訳は、第1款第1項建設改良費で30,680万円の減額、第1款第3項国庫補助返還金で1,165千円の増額を予定しています。

 以上でございます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑は、収入支出一括して行います。質疑を許します。

 暫時休憩します。

午後3時25分 休憩午後3時27分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。

 質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第23号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第23号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論ありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第23号・平成27年度与那原町水道事業会計補正予算(第3号)を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 以上で本日の日程は、全部終了しました。

 本日は、これで散会します。御苦労さまでした。

午後3時29分 散会