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沖縄県 与那原町

平成27年12月第4回定例会 12月11日−04号




平成27年12月第4回定例会 − 12月11日−04号







平成27年12月第4回定例会




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│                                               │
│ 平成27年                                          │
│                与那原町議会定例会会議録(第4号)              │
│ 第 4 回                                          │
│            平成27年12月11日(金曜日)   午前10時00分開議            │
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[議 事 日 程  第4号]

 平成27年12月11日(金曜日)

 午前10時00分開議


日程第1.      一般質問
日程第2.陳情第16号 平成28年度福祉施策・予算に対する要請書
日程第3.陳情第17号 地元産品奨励及び地元企業優先使用について(要請)
日程第4.陳情第18号 与那原町発注の公共工事に係る受注(元請)業者に対する町内建設業者及び建設関
           連業者の優先活用奨励方について(要請)
日程第5.陳情第19号 町内建設業者の優先活用方について(陳情)
日程第6.決議第4号 閉会中の議員派遣の件
日程第7.      閉会中の継続調査・審査の件
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[本日の会議に付した事件]
日程第1.      一般質問
日程第2.陳情第16号 平成28年度福祉施策・予算に対する要請書
日程第3.陳情第17号 地元産品奨励及び地元企業優先使用について(要請)
日程第4.陳情第18号 与那原町発注の公共工事に係る受注(元請)業者に対する町内建設業者及び建設関
           連業者の優先活用奨励方について(要請)
日程第5.陳情第19号 町内建設業者の優先活用方について(陳情)
日程第6.決議第4号 閉会中の議員派遣の件
日程第7.      閉会中の継続調査・審査の件
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[出 席 議 員(14名)]
1番  識 名 盛 紀 議員          8番  喜屋武 一 彦 議員
2番  舩 谷 政 喜 議員          9番  田 中 直 子 議員
3番  山 口   修 議員          10番  津 波   弘 議員
4番  松 長 康 二 議員          11番  上 原   晃 議員
5番  比 嘉 徳 雄 議員          12番  我 謝 孟 範 議員
6番  上江洲 安 昌 議員          13番  仲 里   司 議員
7番  当 真   聡 議員          14番  城 間 盛 光 議員
─────────────────────────────────────────
[職務のため議場に出席した事務局職員の職、氏名]
事 務 局 長   照 屋   基         主     事   照 屋 朝 也
主     査   辺土名   梢                          
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[説明のため出席した者の職、氏名]
町     長   古 堅 國 雄         農水環境安全課   新 里   健
                          参     事          
副  町  長   照 屋   勉         住 民 課 長   辺土名   彬
教  育  長   當 山   健         福 祉 課 長   宮 城 きよみ
サンライズ推進   上 原 丈 二         子育て支援課長   伊 集 京 美
特 命 参 事                                    
出 納 室 長   玉 城   仁         健康保険課長    新 垣 政 孝
総 務 課 長   城 間 秀 盛         まちづくり課長   比 嘉 義 明
財 政 課 長   上 原   謙         上下水道課長    大 城   哲
企画観光課長    比 嘉 武 志         学校教育課長    岡     剛
補    佐                                     
税 務 課 長   仲 里 武 徳         生涯学習振興    宮 平 律 子
                          課    長           
農水環境安全    石 川   毅                          
課    長                                     
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○議長(識名盛紀)

 これから本日の会議を開きます。

午前10時00分 開議

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○議長(識名盛紀)

 日程第1.一般質問を行います。

 まず、舩谷政喜議員の一般質問を許します。

〔舩谷政喜 議員 質問席に着く〕



◆舩谷政喜議員

 皆さんおはようございます。ことし最後の一般質問に入ります。その前に、皆さんはことしの流行語大賞をおわかりでしょうか。わからないですかね。ことしは「爆買い」が流行語大賞でした。中国観光客の爆買いですね、それにちなんで皆さんそれぞれの、与那原においての流行語大賞をとるのであれば、皆さんは何があると思いますか。教育長…。

〔教育長「MICE」の声あり〕



◆舩谷政喜議員

 そうですね、私もMICEだと思います。やっぱりこのMICEという大きなものが、この沖縄県で一番小さな、本島内では一番小さなまちにこれだけ大きなものが来ることによって、しかも全国には例がない、都市部から外れた場所に来ることによって、与那原町の人々はMICEにちなんだ各それぞれの計画に対して、不安や希望があると思います。そこで私きのうちょっと、ふと思ったんです。これまでの戦後与那原町で数ある大きな問題に与那原町の人たちはどういうふうに取り組んでいったんだろうということを考えてみたんです。そして3点ほど調べてみました。まず1949年、与那原、上与那原、板良敷、3集落が大里村から分離して与那原町が発足しました。そして1990年、沖縄県地方港湾審議会において、マリンタウン埋め立て計画が承認されました。2004年、合併問題、一旦は合併の方針が固まるんですけれども、新庁舎、それ以外の問題で折り合いがつかず合併協議会は解散するという大きな問題がこれまでありました。そのたびに、今と同じように与那原の先輩方は積極的に、前向きに、情熱を持って取り組んでいたと思うんです。つまり私がいいたいのは、今回の大型MICEに関してもそれぐらい情熱を持って前向きに取り組んでいきたいと私は思ったんです。それが私の流行語大賞の今の話でありました。それでは、早速一般質問に入らせていただきます。

 まず、空き店舗対策でまちの活性化を。?一括交付金を活用して、新設店舗家賃の補助ができないか。そして?商工会と連携し、空き店舗のリストをつくっては。お願いします。



◎企画観光課長補佐(比嘉武志)

 議員の皆様おはようございます。舩谷議員の御質問にお答えしたいと思います。まず、空き店舗対策でまちの活性化ということで、一括交付金を活用した空き店舗対策についてですが、過去の事業を確認したところ、沖縄市において空き店舗で障がい者の方を雇用して水耕栽培を行うという事業がありました。ただし、今回の御質問で想定している内容とは若干相違点があるため県のほうに確認したところ、県では一括交付金の採択の可否については回答できないとのことでした。ですが、この空き店舗対策につきましては、現在策定中の与那原町創生総合戦略人口ビジョンの中でも必要な施策ではないかという議論がなされております。ただ、一括交付金の申請に当たっては、例えば予算ですね、何件ぐらいを想定するとか、また成果目標、これをやることによってどういう目標、成果を求めるかという設定があります。また個人的な考えでありますが、このスタートで町域全体を対象とするのではなく、まずは商店街に絞って募集するとか、そういう方法もあるのではないかと考えております。また入居する業種についても何でもいいというわけではなくて、例えば商店街の方々と協議して、今商店街に足りない業種は何かとか、そういったことを話し合いしてこういう入居を促進する取り組みにしてもおもしろいのではないかと思っています。こういうことを詰める期間を考慮しますと、今回の、当初の申請では難しいため、次年度の追加募集のときにこういうものを考慮して申請してまいりたいと考えております。

 続いて、リストの作成についてですけれども、現在、空き店舗の状況について町内の不動産業者の方々に確認したところ、町内の不動産業者では空き店舗というのを取り扱っているのが少なく、また話では店主の方々が余り貸したがらないという状況になっているとのことでした。それについて、今現在策定している与那原町創生総合戦略におきまして、不動産業者及び空き店舗の持ち主の方々に現状を含めてアンケート調査を行うこととなっています。内容としましては、例えばこの空き店舗になって何年かとか、もしくは貸したい条件とか、貸さない条件とか、そういったものを含めて調査する予定となっておりまして、これらの結果を踏まえて今後の対応についてまた商工会とも連携して、舩谷議員がおっしゃるようなリスト作成ができればと考えております。以上です。



◆舩谷政喜議員

 今の比嘉補佐の答弁では、そうですね、可能性はあるという答弁ですよね。それで、補佐も言うように、国道329号と331号の新島区、森下区一帯の商業地区、住民に身近な商業地としての空間づくり、そこに私も今回は焦点を当てておりました。その中で、ちょっと私も県内で調べてみたんです。これは嘉手納町の商工会が行ったことなんですが、空き店舗対策事業ということで、これは町単独からの補助を受けて行っていたんです。しかし、ここでちょっと問題が発生したのが、店舗を借りて、保証期間が過ぎた途端にやめてしまった業者が幾つかあったということなんです。そこで嘉手納町も勉強をして、これは平成24年から始まった事業なんですが、今でも継続されていて、平成26年から、これのちょっと用途を変えて、事業者立地制度という名前に変えたんです。これはどういう制度かというと、同じように空き店舗を貸すことは貸すんですが、半年後に補助金を導入していこうという制度になったらしいです。要は、いかにやる気がある業者、そしてまた評価も結構厳しく見て、それが今では平成26年にこの制度を活用した事業者が10店舗、今でも継続中で活発になっているということでした。もちろん平成24年度から開始した空き店舗事業、これを受けたところも6店舗ぐらいでしたか、今でもそのまま頑張っているという報告はありました。なので、やり方によっては活性化に向けていい事業だというふうに私は感じましたので、ぜひこの制度、お互い勉強して取り入れていただけたらと思います。

 ?の商工会と連携して、空き店舗のリストをつくってはということで、これは別に不動産業を代理で行ってくださいということではなくて、簡単に空き店舗とその不動産名、そしてそこの店主名、それぐらいを把握するだけでいいと思うんです。ただこれを常に追って、把握していることによって、常にどこがあいて、どういう流れが、まちの流れがわかってくるので、その辺は知る必要はあると思うんですね。どんどん町が先陣を切って誘導することが可能になると思うんです。私も商業部会長をやっていまして、常に商店街を回って歩いているんですが、やっぱりそういう情報を早くキャッチすることができて、より提案もできるようになってきているんです。そういう意味では把握するのは結構大事かなと思うんです。ですから簡単なリストをつくっていただければと思います。それに対しまして、補佐、もう一度答弁をお願いします。



◎企画観光課長補佐(比嘉武志)

 舩谷議員の再質問に御答弁いたします。今おっしゃる内容、どこに空き店舗があるのかという確認ということですね。それに対しましては私たちも必要なことではないかと思っております。これはすぐできることでありますので、議会終了後からそういった形でリスト作成、地図に落とすなり、把握しやすいような形でもって、商工会とも連携して情報共有してまいりたいと思います。以上です。



◆舩谷政喜議員

 続きまして、(2)歴史文化資源の保全・活用について。?歴史文化資源の保全・活用しているものを教えてください。



◎生涯学習振興課長(宮平律子)

 議員の皆様おはようございます。それでは舩谷議員の2番目の歴史文化資源の保全・活用について。?歴史文化資源の保全・活用しているものを教えてくださいという御質問に答弁申し上げます。町指定文化財は、御殿山、親川、三津武嶽、久葉堂、阿知利世主、久茂久石、竿之増、前の井、与原公民館内の大アカギ等があります。特に御殿山、親川は、東御廻いのコースとして多数の方が訪れる場所となっており、三津武嶽はパワースポットとして注目を集めるなど、まちの史跡の存在が町内外にも周知されつつあり、歴史文化資源として活用されております。これらはまち歩きや教職員研修等の際に史跡めぐりなどでの活用が主となっております。以上でございます。



◆舩谷政喜議員

 そうですね、課長が今おっしゃった文化財ですね、この与那原の歴史の道、これに本当に詳しく載っていまして、誰が見ても、これを見れば、どこにどういう史跡があるのかわかるようになっています。今の史跡めぐりなんですけれども、課長、以前私の一般質問で答弁した、今課長がおっしゃった以外の史跡がありますよね、ウガンジュというんですか。その整備について、以前問い合わせしたんですが、その整備についてどういう状況か教えてください。



◎生涯学習振興課長(宮平律子)

 舩谷議員の再質問にお答え申し上げます。まず、おっしゃる史跡というものはウガンジュ等、小さなものを集めると町内には50カ所ぐらいの、点在しているものも含めますとそれぐらいございまして、またそれが公有地、もしくは私有地内等にございまして、またそのウガンジュがなぜ拝まれているのかとか、そういう部分をまだ調査していない段階でございますので、まずその史跡等が存在する、そこに設置された意義というんですか、歴史的なものの背景を踏まえていろいろ整備が進むのではないかと考えております。以上でございます。



◆舩谷政喜議員

 課長、調査していないという言葉はできれば聞きたくなかったんですが、そこを調査中であったり、どのぐらい進んでいるかの情報を私は聞きたかったんです。これも大事なことで、今おっしゃったような50幾つかの史跡ですね、ただ放置されているような状態を見る人たちは、これぐらいの整備ができないのかということで、やっぱりちょっと気持ちが下火になっていくんです。もう何回も何回も言われるんですね、まだかまだかと。そんなにお金がかかることではないと思うんです。ただ囲いをつくって、ちゃんと見ていますよというのがわかればいいと思うんです。これは何が大事かといえば、もとを忘れてはいけないということはこれは教育にもつながっていきますので、そういうものは整備できるものはすぐにでもやっていただきたいんです。これは早目にお願いします。

 ?次年度の取り組み、そして5年、20年を視野に入れた取り組みを教えてください。これはマスタープランにも載っていたことですので、よろしくお願いします。



◎生涯学習振興課長(宮平律子)

 それでは舩谷議員の?の次年度の取り組み、5年、20年を視野に入れた取り組みについての御質問にお答え申し上げます。次年度は、平成24年度から行っております史跡周辺整備計画を今年度検討し、方向性を決めてまいります。今年度、検討委員会の結果をもって具体的な作業に次年度以降入る予定でございます。これから数年は御殿山、親川、三津武嶽の整備、埋蔵文化財の分布、発掘調査を予定いたしております。それ以降については、未整備、未調査である史跡、遺跡の調査を行うとともに、現状の整備をした後に全体的な整備構想計画を策定いたす予定でございます。20年後を視野に入れた取り組みということでございますが、これからMICE建設等に伴い、既存地の開発、改変行為が頻回になることが予想されます。当課はそれらに応じ、文化財の保護と史実の明確化を的確に図ることが責務であると思っております。将来を展望し、史跡等を観光資源としての活用に関しましては最大であり、それに向けての取り組みは当課だけではなく、連携する複数の関係課での連携が必要であると思っております。その中で当課の担う部分としましての長期的展望は価値を損なうことなく、往時の様子を後世に継承していくという保存の観点や地域において、より多くの人々に対して公開し、鑑賞してもらい、親しんでもらうという活用の観点からも、その保護を図る必要があるということでございます。保存と活用を両立した取り組みを行う所存でございます。以上です。



◆舩谷政喜議員

 課長の今の答弁、確かにそうではあるんですが、方針とか方向性というものは、多分何年も、何十年も言い続けてきているんじゃないかなと思うんです。そこで柱を1つに絞って、何を具体的に、こういうふうに持っていきたいというものがないと、いつまでたってもそれは完成することはできないと思うんです。5年、20年後を視野に入れた私の考えといたしましては、歴史的な方向性として、やっぱり聞得大君、その物語を、与那原町独自の物語をつくっていくのが重要だと思うんです。与那原には有名な大綱曳もあります。それ以外に1年間のうち何度でも何度でも与那原町を訪れるような、そういう歴史的な文化財があってもいいのではないかと思います。そこで、聞得大君の物語をつくるのは簡単だと思うんです。つくったとして、これをまたどう宣伝していくのかというのが重要になってくると思うんです。そこで一番宣伝効果が大きいものが、テレビとか演劇などですよね。このテレビ、演劇をいかに、これはまた与那原町だけではなくて、聞得大君の物語を沖縄の文化として、女性の文化として、そして昔ながらの女性が生きていく尊さというものを、沖縄の物語としてつくってはどうかなと思うんです。それを県外から来た観光客は沖縄に入ると、沖縄の女性たちはこういうものであった。聞得大君はこういうものであった。その中に与那原が位置づけられて、与那原にも足を運んでもらうというような、これはMICEができる5年以内に何とかその形づくりができればと思うんです。そうすれば、おのずとこれはひとり歩きして、どんどん、10年後、15年後と、間違いなく与那原町に求めてくるお客さんはふえていくものだろうと思うんです。例えば、じゃあ演劇としても、与那原町は昔沖縄県の演劇の主役と言われた伊良波尹吉先生がいますよね。それにちなんで、一から演劇をつくるというのもまた難しいと思います。でも与那原町にはお笑い芸能プロダクションのオリジンがありますよね。オリジンの社長は与那原の方です。オリジンに必ず特化したということではなく、方法として、オリジンにはまた演劇部隊みたいなものがあるんですね。そういうところと協力していただいて、聞得大君の物語をつくっていただくとか、そして県内各地で、お笑い芸人ですので、それはまたウケはすると思うんです。何らかの形で沖縄全体に発信して、そこの中で与那原町を知ってもらうという方法はどうかなと思うんですが、この件に関してちょっと…。



◎生涯学習振興課長(宮平律子)

 それでは舩谷議員の再質問にお答え申し上げます。かなり具体的な御提案をいただき、大変ありがたく思っております。ありがとうございます。また、本町には文化協会という団体もございます。文化協会の創立10周年のときに悲恋三津武嶽由来記、人間国宝の宮城能鳳先生の監修のもと、創作組踊というのをやっております。それも聞得大君を主人公とした物語でございましたので、そちらのほうも、また1回きりの公演になっておりますので、再公演等を、またそういうものを生かした青少年を巻き込んだ健全育成にもつながるのではないかというふうに、当課のほうは若干考えておりました。また、宣伝効果という部分では、やはりそうですね、つくった作品を世間に知らしめるという部分では、やはり最大であるテレビ、演劇等の活用も大事であると思っております。御提案をいただきました沖縄の物語として、聞得大君を中心とした、主人公とした物語ですね、実現できるように私もいろんな方たちにアプローチしながらアドバイスをいただきながら、おっしゃるとおりMICEができるまでにできれば一番いいのではないかと思っておりますが、これから手がけることでございますので、御協力のほうをどうぞよろしくお願いいたします。



◆舩谷政喜議員

 文化協会にそれを行ってもらうのであれば、本当にありがたいなと思うんですが、ただ沖縄県全域にこれを発信するという意味では、その発信力があるのはどこかというのも含めながら、町内もしかり、沖縄県全域も視野に入れた構想を打ち立てていただきたいなと思います。これは先ほども言ったように、今まで与那原町に数ある問題があり、その熱意によって、情熱によってクリアしてきた。これも一緒で、いつまでに決めるという目標を決めて、これは課長が先陣を切ってやらないと進まない問題ですので、ぜひここは5年以内にはつくり上げていただきたいと。それと一括交付金制度、地方創生制度があるうちにこれをまずつくって、そうすればおのずと形ができれば、あとは続いていきますので、ぜひお願いしたいと思います。

 (3)雇用対策について。町内で働きたい人のために、町内雇用掲示板を設置してはどうか。お願いします。



◎企画観光課長補佐(比嘉武志)

 舩谷議員の3点目の質問にお答えいたします。現在、本町のロビーに入って左手に雇用関係を案内する掲示板を設置してございますが、なかなか町民の皆様が気づきにくいところではないかとの印象を持っております。できればロビーの正面等を活用して、わかりやすい場所で掲示したいところでありますが、実際ロビーはさまざまな用途で活用されており、占有するのはスペース的な面でも難しいところでございます。しかし、ロビーを管理する総務課とも協議してスペースを有効に活用できる方法を検討してまいりたいと思いますが、差し当たってロビー正面に可動式で、入って正面左手に雇用掲示板がありますという立て看板を設置して、今すぐの対応としては、今の場所が気づきやすいような看板を立てて少しでもわかりやすいように努めてまいりたいと思います。また、掲示する募集情報についても、商工会やホームページを通して広く活用していただけるよう周知してまいりたいと思います。以上です。



◆舩谷政喜議員

 役場入り口に入ってすぐ左のほうに、私も掲示板というか、何というんですか、資料を見ました。あれは周りの資料と同化してとてもわかりづらいんです。例えば南城市、入り口から入る左手のほうに、本当にでっかい掲示板に募集企業名が書かれているんです。だから役場に入る方たちはここを見るのが当たり前になっているんです。雇用を求めている人たちとか、探している人たちはですね。あれぐらい大きなものを窓ガラスの内側から外に向けるとか、入り口の。いろんな活用方法はあると思うんです。これは本当に、私、先ほど部会長をやっていると言ったんですが、各商業部会を回っていると、まずは雇う側、企業側からの立場からすると広告代だったり、結構なお金、金額らしいんです。そこでこういう方法はないかという人たちは結構いらっしゃるんです。もう1つ、仕事を探している方たち側からすると、車がない人だったり、ひとり親支援にもつながっていくことなんですけれども、近くで、歩いていけるようなところを探している方たちが結構いらっしゃるんです。そういう意味では町内業者に限って、こういう大きな掲示板を設置して、南城市のようにやるのも必要かなと。南城市の求人数が去年427名いたうちの、採用者が45名、これは平成21年から設立されていまして、現在でも続いているということなので、やっぱり南城市でもこれはいい事業なので、今後も続けていくということなんですね。これも以前に、私、一般質問で提案させてもらってはいるんです。これもまた進んでいないということで、そこにも何らかの問題はあると思うんです、引き継ぎであったり。そういうものが行われていないために、多分、今のような状態になっていると思うので、補佐もう一度、これいつまでにやるのか。その辺のやる気を見せていただきたいと思うのですが。



◎企画観光課長補佐(比嘉武志)

 舩谷議員の再質問にお答えいたします。今おっしゃったように南城市のような感じの大きな掲示板の設置という点になると、やっぱり先ほども申し上げましたが、スペースの関係上、いつまでということは簡単には申し上げられないんですが、私が申し上げた看板の案内、左手にありますよということについては年度内で設置してまいりたいと思います。予算がかからないような形で、まちづくり課に看板をつくってもらうとか、そういった形で対応してまいりたいと思います。以上です。



◆舩谷政喜議員

 そうですね、年内でやっていただけるんであれば、まずそれを見て、どれだけの成果があるのかまずは見てみるというのも1つの方法だと思いますので、ぜひ年内でお願いします。この件は終わります。

 先ほどの空き店舗対策で、実はきのう上原議員でしたか、よそ者、ばか者、若者の話をされていましたよね。ちょうど与那原町でもそれに当てはまる本当にいい例があるんですけれども、わかりますか。そういう店舗があるといういい例があるんですが、副町長がよく行かれるところです。たまに見ますけれども。足がつくところ、そうですね、まず1つは足立屋ですね、もう1つは中央通りにあるお好み焼き屋さん、この2カ所は駐車スペースもないし、よくあいたり、入ったり、いいテンポで、回転がそんなになかったんですね。しかしこの2店舗は同じ時期に、同時期に入ってきて、いつ見ても人が入っていると。まさしく、言い方は悪いんですが、よそ者ですよね。外から与那原町を見て、ここだったら行けると踏んで。私たちは素直にそういうところを見て、もし入るんであればどういうふうにここに決めたとか、店主とそういう会話もしながら行くのは、本当に活学というか、勉強になると思うんです。ぜひその辺も参考に入れながら、まちづくりに生かしていただければと思いまして、私の質問を終わります。



○議長(識名盛紀)

 以上で舩谷政喜議員の一般質問を終わります。

 次に我謝孟範議員の一般質問を許します。

〔我謝孟範 議員 質問席に着く〕



◆我謝孟範議員

 ことし最後の質問者であります。まず、本題に入る前に、せんだって元英国首相のチャーチルの言葉を引用して、ヨーロッパの平和主義者並びにヒトラーの話が出て暗示がかけられたわけでございますが、それで戦争というのは、何なのかということですね。私は戦争というのは手段であり、その戦争の先には何があるかといったら覇権、覇権の先には何があるかといえば利権、日本の天皇、イタリアのムッソリーニ、それからドイツのヒトラー、世界を三分化するために覇権を争った。それで戦争の手段を行使したわけです。それからまたチャーチルとソビエトのスターリン、それからスターリンとドイツのヒトラーが密約を交わして、ヨーロッパをいかに動かして、自分たちの縄張りとするかと覇権を争って、結果的には日独伊が負けて、アメリカ、イギリス、そしてソビエトが勝って、戦後はアメリカ領、英国領、ソビエト領が発生して今日に至っているわけなんですが、私は現在、3つの階層に分かれると思うんですが、1つは平和主義者、1つは傍観者、そしてあと1つは利権を追求する、戦争を手段にする第三の階層。平和主義者が少なくなるとどうなるかということを、それは私はまた暗示をかけたいと思います。それでは本題に入ってまいりたいと思います。

 まず1点目でありますが、去る9月24日に、建設文教委員会でパヤオの調査を行ってまいりました。朝の3時半から2時間半から3時間かけて与那原町のパヤオ魚礁に到達したわけなんですが、そこには何ら当たりがなく、3キロ離れた県の魚礁にまいって、当たりがあったということがありましたが、行き帰りの約6時間の中で漁民の皆さんの苦労が身にしみたわけでございます。そういうことで、去る11月2日に念願の与那原・西原町漁業協同組合の荷捌き場が完成したわけなんですが、完成はしましたが、これから先どのように漁民の皆さん、例えば漁協の発展のために今後寄与するかということが問われるわけなんですが、私は通告に、できればイベントを行ってほしいということを申し上げましたが、どのような構想を持って、またさまざまな考えがあると思うんですが、課長はどういうふうに捉えているか、それを述べてもらいたいと思います。



◎農水環境安全課参事(新里健)

 議員の皆さんおはようございます。それでは、我謝孟範議員の1点目の質問に答弁いたします。今後、荷捌き場ができたことによりまして、そこで水揚げされる漁業産物につきましては、高品質なものと、衛生管理が行き届いた高品質なものとなっております。それも幅広くピーアールするために拠点産地の指定等も今後、検討しているところでございます。あわせて今年度中に町魚として指定されました、ヨナバルマジクと与那原産の水産物を周知するために荷捌き場の壁面に看板を設置する予定でございます。

 あと、先ほど我謝議員からもありましたように、9月24日にパヤオ視察に私のほうも同行させていただきましたが、今後は新しい観光資源として、パヤオでの沖釣りの可能性についても漁協等を含めて、協力の上、検討してまいりたいと思います。以上でございます。



◆我謝孟範議員

 提案なんですが、例えば商工会でいえば、親川通り会のイベント、それからえびす通り会のイベント等がなされて、活発に展開されているわけなんですが、例えばパヤオ祭り、漁船をチャーターして、町民を募集してパヤオに行ってもらって、そこで魚を釣って、その魚を荷捌き場で捌いて、子供たち、それから町民に見せて、そこで無償で魚を提供する、食べてもらう。時期は例えば当添のハーリーに結びつけるか、結びつけないか、そういうイベントができないかということを私は考えて、提案申し上げているんだが、どうでしょうか。



◎農水環境安全課参事(新里健)

 我謝孟範議員の再質問に答弁いたします。パヤオ祭り、我謝議員もパヤオに釣りに行かれまして、その後、視察に行きまして、そのときにマグロ、カツオ等を一緒に釣りまして、その後、釣った魚を捌いて、私も含めておいしくいただいております。それも、私も大変楽しく感じましたし、今後の展開として遊漁船をチャーターしましてパヤオ祭りと。御提案のありましたように捌いて、そちらで召し上がっていただくという提案は大変いい提案だと感じております。時期的なものに関しましては、次年度、ぜひ漁協と検討の上、実施に向けては取り組んでいきたいと考えております。また、時期的にはいつ開催するかというのも、ハーリーの時期であったりというのは、やっぱり漁の時期と重なってまいりますので、時期についても漁協のほうとあわせて検討させていただきたいと思います。以上でございます。



◎副町長(照屋勉)

 我謝議員の御質問にお答えしたいと思います。地方創生にも非常に合致した事業だと思われますので、次年度、開催に向けて取り組んでまいりたいと思います。



◆我謝孟範議員

 予算もたくさん組んでいただいて、最初の試みですので、ぜひ実施していただきたいと思います。

 それから2点目なんですが、東浜地域の東浜橋から、現在、橋梁工事現場近く、それからそれを乗り越えてのパークゴルフ場にかけての鉄柵が腐食し垂れ下がっているわけなんですが、この状況がどうなっているのか。施工に問題があったのかどうか、そしてまた今後の対策はということで通告を出したわけなんですが、その対応策としまして答弁願いたいと思います。



◎まちづくり課長(比嘉義明)

 議員の皆様おはようございます。ただいまの我謝議員の(2)東浜地域の東浜橋から現在橋梁工事現場の近くまでの鉄柵が腐食しているの?施工に問題はなかったか。?今後の対策はについて一括してお答えいたします。沖縄県港湾課へ施工についての確認をいたしましたところ、柵の腐食については経年劣化だと考えており、施工上、問題はなかったという回答をいただいております。また、柵の修繕につきましては、ことし7月に東浜橋たもと部分の柵について、ことし10月に、我謝議員の御指摘の箇所について、修繕のお願いをしていたところでございます。改めて進捗状況を確認したところ、予算は確保することができたので、現在、修繕工事費用の算出を行っているところであるとの回答を得ております。よってこれから引き続き、早急な柵の修繕を行っていただくよう協議してまいりたいと思っております。以上でございます。



◆我謝孟範議員

 これは県の管轄ということなんですが、やはりこれは町民がここに住んで、町民がジョギングするわけですから、町としてもまだどうなっているかということも、県側に対して、今の県の対応の仕方はまずいと思うんですよね。施工に問題はなかったというんですが、施工というのは鉄柵に、例えばアルミなのか、鉄なのか、この柵にどういう設計をするかが問われるわけなんですが、鉄柵でも何ミリの管なのか。またそれに亜鉛メッキを施すのかどうかも出てくるわけなんですが、海浜ですから、海のそばですから錆びるのはこれは誰が見ても明らかであるんです。県は施工の問題がなかったということなんですが、本当にそうなのかどうか。これは私は問題じゃないかなと思うんです。これを与那原町が申し入れするのも遅い。住民からの意見とか、声とかがなかったのかどうか。そのまま放置されて、結果的には何らかの事故があれば大変な状況になるというのは、これは現場を見てもわかると思うんですが、その辺も含めて、再度県に今後どうしていくのか。修繕というんですが、今のものを修繕して根本的に解決するのかどうか。その点も踏まえて述べていただきたいと思います。



◎まちづくり課長(比嘉義明)

 我謝議員の再質問にお答えいたします。まずは施工についてでありますが、海岸線に近い場所については通常塩害が想定されますので、塩害に強い製品を設置するものということで、技術職の方々は通常、常識のごとく承知しておりますので、もともとから塩害対策仕様を設置されているものと考えております。また新たに修繕という格好ではなくて、取りかえですね、物自体を取りかえてもらうということでお願いしておりますので、新たなもので取りかえということで要望していきたいと考えております。また、住民の方からこれについて危険であるということで、お声はなかったかということですが、確かにお声がありましたので、それについて県のほうに申し出ております。そしてまちづくり課の対応としまして、確かに遅かったということで反省しております。以上でございます。



◆我謝孟範議員

 それでは3点目に移ります。プレミアム商品券の取り扱いについてでございますが、去る3月議会並びに9月議会でまち屋対策等を取り上げ、そして進捗状況を問いただしたところ、課長のほうからまち屋対策としては、プレミアム商品券を活用していくと。その後、9月議会で、私はまち屋対策がとられていないんじゃないかと、どうなっているんだと言ったら。まち屋対策は今後の課題として取り組むと。今回は活性化と、商工会員獲得のための事業だと。それを促進していくという答弁がございますが、これはいつ、どこで、誰が決めて、根拠は何かと。それから議会に説明したのかどうか。そしてまた、取り扱い手数料の性格は何か。これはどこの、もし仮に商工会に入っていない業者がお金を納めたら、このお金はどこに入るのか。その取り決めも皆さんの資料も何らない。これはどうするつもりか。その点も含めて答弁願いたいと思います。



◎企画観光課長補佐(比嘉武志)

 我謝孟範議員の3点目の質問にお答えしたいと思います。今回の質問で、今度の事業は与那原町商工会員を勧誘するためとなっているが、いつの時点でそうなったかというところでありますが、前の議会でも答弁いたしましたとおり、今回の目的は地域住民の地元消費の拡大、また地元経済の活性化に資することというのがあくまでも目的でありまして、商工会勧誘促進というのは副次的なものであります。このプレミアム商品券を活用して、そういった加入促進もできればいいのではないかというものであります。

 ?の議会に説明をしたのかという点でありますが、この事業につきましては、3月議会において、田中直子議員からの一般質問に回答する形で概要の説明を行っております。その中では商工会を実施主体として補助事業で行うこと。3月時点においてはプレミアム率20%で6月から販売を目指すという旨をお答えしておりますが、これについては、この20%という率は県の取りまとめたアンケートを参考にしている状況で、まだ暫定的なものでありまして、その後、商工会とも協議して事業目的、地域住民の地元消費の拡大、地元経済の活性化に資するというのを考慮してプレミアム率30%という設定で今回実施いたしました。

 続きまして、取り扱い手数料の性格というところですけれども、今回の事業は町からの助成事業で実施主体は商工会となっております。そのため事業を実施するに当たって、商工会費を納めることにより、商工会の実施する事業へ参加している既存会員との平等性を保つために手数料を徴収していますが、その手数料については、今回の事業に活用いたしまして、使った分については精算の中でやっていくと。これで使わなかった分に関して、補助金は使わなかった分、返還というふうに、この手数料についても事業の中で使っております。以上です。答弁漏れがありましたので、お答えいたします。手数料の決定については、5月の商工会との打ち合わせの中で決定しております。額についても加入促進につなげるということで、現在、商工会が加入の際に徴収している手数料と同額ということで決定しております。以上です。



◆我謝孟範議員

 田中直子議員に対しての答弁は違いますよ。私が聞いているのは、質が違います。もう一度、私が言ったものをちゃんと確かめてもらいたい。いつ議会に、商工会に皆さんが委託するのはわかっています、議会も。しかし、いつ商工会員を促進するための予算だということを、皆さん2つの答弁をしていますよね、先ほど。副次的というのは、今副次的と言っているんですが、9月議会ではそう言っていません。ちゃんと議事録に載っています。ちゃんとはっきりされています、これは。何の根拠に基づいてやったのかということ。商工会の申請書に対しての金額の取り扱いがはっきりしない。商工会は1円も出していないんですよね。本来、百何十の加入する、取扱店の加入する商工会員の皆さんがちゃんと会費を納めて、この予算の中に計上されているんだったらわかります。何ら、1円も計上されない中で、どうやって公正さが言えるかどうか。そこに公平さが出てきますか。1店舗でも商工会の予算が1円たりとも入っていない。法人、個人、商工会員でもある会員の皆さんがこの予算の中に計上されているんだったらわかりますよ。商工会に入っていない皆さんも払っていたのか。個人だったら1万4,000円、そうでしょう。どこに予算が入っていますか、これ。商工会に参加した皆さん方が。そういう、それが公正だということを皆さん言っているわけなんですが、本当にこれが公正なのか、公平なのか。もう一度、答弁して。



◎企画観光課長補佐(比嘉武志)

 我謝議員の再質問に答弁いたします。まず、議会への説明という点で、我謝議員のおっしゃった内容が私の想定していたものと違っていたので申しわけありません。議会だけに対してこういう事業の説明という点に対しては、今回実施はしておりません。申しわけありません。この手数料の公平性、予算に入っていないというところなんですが、当初の予算では、商工会からの支出として10万円計上してありました。その理由としましては、この補助金では食糧費等が使えなくて、会議等で出るお弁当とか飲み物代、こういったものは商工会の財源から出すというところだったんですけれども、申請の段階で10万円を入れてしまうと、満額補助金請求ができなくなるということで、その中では補助金は、10万円の自主財源の分はカットしてございます。ですからそこには載っておりませんが、事業の中では商工会の予算として、自費で出た分も活用されております。やっぱり商工会も自主費用を出しているというところで、加入していないところが無料で参加するというのは不公平になると思いますので、今回、加入されていない事業者から参加するに当たって手数料を取ることによって、公平性が保たれるのではないかと考えております。以上です。



◆我謝孟範議員

 私が聞いているのは、全体の商工会事業のことを聞いているんじゃないんですよ。この予算の範疇で商工会が1円も出していないのにもかかわらず、商工会に加入していない業者が取り扱いをしたら不公平になるという根拠は何かということを聞いているんです。1円たりとも予算書にないでしょう。それからいつ、与那原町は促進事業を始めたのか。どこに取り決めがあるのか、規則なのか、条例なのか、出してほしい。



◎副町長(照屋勉)

 我謝議員の再質問にお答えしたいと思います。今回のプレミアム商品券の発行に関して、商工会員以外からこの手数料を取ったという、額を決めたという、それから取るということについても何ら根拠はなくて、商工会、そして我々役場、企画観光課が会議の中でプレミアム商品券をやるに当たって、協議の中で決定された事項ということでございます。先ほどから議員がおっしゃるように、当初のプレミアム商品券の実施に当たっても議会に十分説明をする必要がありましたし、それからプレミアム商品券の販売に関しても住民への周知徹底も足りなかったと思っておりますので、その辺は我々も反省しなければいけないと思いますし、商工会も我々が補助金を出している団体でございますので、町民に等しく税金の活用をというような観点からしますと、我々としても反省すべき点も多々ありますので、今後そのようなことがないように商工会員だけではなくて、商業の発展に努めてまいりたいと思います。今回の事業に関して、促進事業というようなことはございません。



◆我謝孟範議員

 じゃあ、今までの答弁は取り消してほしい。活性化と促進事業ということで、ちゃんと前回の答弁では言っているわけです。これは残るわけです。それから私は、例えばこれが通りますと、各部落ありますよね。各部落は自治会に入っている町民、入っていない町民がいらっしゃいます。商品券を取り扱うためには部落の各区の行政自治会に加入していない町民は商品券から対象外にしてほしいということも通るわけです。そうでしょう。商品券は、自治会に入っていない町民には売らないと、配布しないということで与那原町が自治会に入っていない町民は各自治会に入りなさいと言っていることと一緒です。これは公平性になりますか。そういうものはひとり歩きしますよ、そういうことであれば。じゃあ区長会から、各区からそういう要請があったらそれを実施しますか、皆さんは。しないでしょう。道理が通りますか、これ。ですから、商工会は商工会の皆さんの予算を計上しているし、発展は誰もが願っていますよ。だからといって、入っていない皆さんを阻害するような。これは入る入らないは、おのおのの業者なんです。それを町が促進するということ自体は逸脱している。方言で言えば、ワーバクトゥー、余計なお世話だと思いますよ。それにまち屋対策と言いながら、マチヤに、小さいマチヤにですよ、細々としているところに商品券を取り扱うんでしたら1万4,000円払ってくださいということ自体が酷じゃないですか、これ。片やまち屋対策、マチヤのために頑張りますと言いながら、1万4,000円を、わずか、細々とやっているマチヤにそれを言うこと自体がこれはどうかなと思うんです。町長これ、ここまで来ていますのでどう思いますか。



◎副町長(照屋勉)

 我謝議員の再質問にお答えしたいと思います。議員がまさにおっしゃるように、自治会に加入することも、商工会に加入することもあくまでも任意でございます。当然、町民として税金を納め、そしてなおかつ町民からいただいた血税を我々が公正公平に使うことは当然のことでございますので、それは今後、等しく商工業を発展するという我々行政として果たす役割をしっかりと反省もしながら今後進めてまいりたいと思います。まさにおっしゃるとおり、高齢者で細々とやっているいわゆるマチヤグヮーに対して、1万4,000円も払えというのはあくまでも酷だと思います。むしろ、そういうのはなしで、当然今回のプレミアム商品券につきましてはやるべきだというふうに反省をしております。



◆我謝孟範議員

 今後こういうことがあってはならないと。やはり公正公平、さまざまな配慮が必要でありまして、本当に軽率じゃなかったかなと私は思うわけなんです。今後そういうことがないということで、当局としても今後の反省点にしてほしいと思います。

 それでは4点目なんですが、先ほどからのと関連しているんですが、マチヤグヮーの問題ですね、まち屋対策。3月議会で上原課長がプレミアム商品券を用いて何らかの対策をとっていくということを答弁もらっています。しかし、6月の段階ではそれはやらないと、あくまで商工会促進、まち屋対策はその中でやらないと6月ではあるわけですが、結果的には私たち、本員としても、まさか皆さんの答弁がこんなにほごにされるのかなと思うわけで。それで9月議会、プレミアム商品券の取り扱いを具体的にわかって質問したんですが、それもやはり皆さんの答弁に対しての約束、答弁、それに対しましても信頼性、それが9月議会で問われたわけなんですが、今後、対応策をとっていくと。今後対応策をとっていくというのも信頼がある言葉なのかどうか。ただ、答弁しておけばいいという問題なのかどうか。私は3月議会のあの答弁、本当に重要だと思うんですが、しかしそれがほごにされた。9月議会では今後対応策をとっていくと。進捗状況はどうなっているのか。進捗状況はあるのかないのか。3カ月たってどういう形で対応策を練り上げたのかどうかも踏まえて答弁なされていただきたいと思います。



◎企画観光課長補佐(比嘉武志)

 我謝議員の4点目の質問にお答えしたいと思います。前回の答弁を受けまして、今回、町内のマチヤグヮー、商店に伺いまして、町としてどのようなバックアップが必要かということで聞き取りを行ってまいりました。その中で、恐らく商店の方々もどういったバックアップがというのがわからないというところで、特に必要なしという回答でありまして、商店を継続しているのも商売のためではなく、自分の健康維持のためにという回答もあり、我々として必要なものが財政的なものではないのかなと考えています。その中でまた、聞き取りした中で商店の利用状況というのを確認したところ、一番多かった答えが近隣の住民の方が利用することが少ないという回答がありまして、我々がじゃあできることはというところで、商店の近隣の方々が買い物に行くような仕掛けをやっていくことじゃないかと考えております。今ありましたように、ちゃんぷるー軽便市は来た方がイベント当日だけではなく、その後も商店街を活用していただくという目的があります。これを今、商工会ともいろいろ連携しながら試行錯誤しているところで、そこら辺を強化して、また近隣の方々がマチヤグヮーに足を運んでもらえるような対策というのをやっていかないといけないなと。考えている案としては、今県内でも少しずつ進み始めている、まちゼミですね、そういうのがあります。これはどういったものかといいますと、各店舗で、例えばナカムラ菓子店であれば、くんぺんづくりとか、そういったものを来ていただいて、ゼミ形式で店主の方がお客さんに対していろいろ教えたりするという取り組みがあります。そういった取り組みをやった中で来ていただいた方の大体4割の方がリピーターになるというデータもありますので、このマチヤグヮーですね、私らは必ず商店に関係することでなくてもですね、お年寄りであればお手玉づくりとか、そういったことを何かできないかというのをいろいろ聞き取りしながら、こういった事業を進めていければと考えております。以上です。済みません、答弁漏れがありました。信頼性についてですね、さっきおっしゃったように、ただ答えておけばいいやというふうにならないように、我々も議員の皆様の質問にちゃんと答えていくように、信頼していただけるように取り組んでまいりたいと思います。以上です。



◆我謝孟範議員

 マチヤも大事、それからマチヤを頼りに、足がないお年寄り、小さい子供たちが身近で買い物ができると。コミュニケーションを図る場所だということは副町長もちゃんと認識しているわけなんです。そこら辺ですね、やはりまち屋対策も、こういう視点でもってやっていただきたいと思うわけなんです。町長、これは今後のこともありますので、ぜひ答弁願いたいと思います。



◎町長(古堅國雄)

 我謝議員のプレミアム商品券の件についての御指摘、お怒りの気持ちはもっともだと思います。私も忙しい中で、なかなかこのプレミアム商品券がどういう形で実施されたのか、詳細は聞いておりませんでしたけれども、結果を見て、商店街あるいはマチヤグヮーを含めて、町内の商工業者の皆さんと一番密接につながっているのは商工会でありますので、当然、しっかり熟知されて、行政との協力体制で、このプレミアム商品券の目的であります販売意欲、あるいはまた地域の促進を図るという大きな目的が、その目的じゃないかなという理解をしておりましたので、そういう意味では、早く町民が購買意欲を燃やして、またその効果も活性化に結びつくんじゃないかと。そういう理解をしていたところですけれども、どうも、結果を見てみますと、余裕のある方々がフルに活用されたという情報も入って、私も怒りを覚えている1人でありまして、これは本当に厳しい状況にある方々の意欲をかき立てると同時に、何かの力になればという思いで私もこの効果を期待していたわけですけれども、今回のやり方は大きな反省点を残したということで、私三役の中でも強く指摘をしたところでございます。ですから、これはもう我謝議員のお怒りもごもっともだと思いますし、今後、商工会と行政、これはもう本当にこれから大型MICEが来て、大きなまちづくりが進んでいく中で信頼関係を構築していく中でしっかりスクラムを組んでいくという形でなければ、これはまたいけないと思いますので、これを1つの反省点としてしっかり検証しながら、町民の立場に立った形で取り組んでいきたいと思いますので、どうぞ御理解いただきたいと思います。



◆我謝孟範議員

 終わります。



○議長(識名盛紀)

 以上で我謝孟範議員の一般質問を終わります。

 これで全ての一般質問を終わります。

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○議長(識名盛紀)

 日程第2.陳情第16号・平成28年度福祉施策・予算に対する要請書を議題とします。



△本件に関し委員長の報告を求めます。

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与議総財委第37号平成27年12月8日
与那原町議会
議長 識 名 盛 紀 殿

総務財政常任委員会  委員長 山 口   修
陳 情 審 査 報 告 書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第77条の規定により報告します。


  ┏━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━┓
  ┃ 事件の番号 │          件     名          │ 審査の結果 ┃
  ┠───────┼──────────────────────────┼───────┨
  ┃ 陳情第16号 │平成28年度福祉施策・予算に対する要請書       │  採  択  ┃
  ┃       │                          │       ┃
  ┗━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━┛
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◎総務財政常任委員会委員長(山口修)

 ただいま議題となりました陳情第16号について報告をいたします。陳情第16号・平成28年度福祉施策・予算に対する要請書は、12月7日に本委員会に付託され、8日に審査を行いました。採決の結果、全会一致で採択すべきものと決定をいたしました。以上、御審議のほどをよろしくお願いを申し上げて報告を終わります。



○議長(識名盛紀)

 これで委員長報告を終わります。

 これから委員長報告に対する質疑を行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから陳情第16号を採決します。

 お諮りします。本件に対する委員長の報告は採択です。本件は委員長報告のとおり採択することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって陳情第16号は、委員長報告のとおり採択することに決定しました。

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○議長(識名盛紀)

 日程第3.陳情第17号、日程第4.陳情第18号及び日程第5.陳情第19号の陳情3件を一括して議題とします。

 各件陳情に関し委員長の報告を求めます。

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与議建文委第35号平成27年12月9日
与那原町議会
議長 識 名 盛 紀 殿

建設文教常任委員会  委員長 仲 里   司
陳 情 審 査 報 告 書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第77条の規定により報告します。

  ┏━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━┓
  ┃ 事件の番号 │          件     名          │ 審査の結果 ┃
  ┠───────┼──────────────────────────┼───────┨
  ┃ 陳情第17号 │地元産品奨励及び地元企業優先使用について(要請)  │  採  択  ┃
  ┃       │                          │       ┃
  ┃       │与那原町発注の公共工事に係る受注(元請)業者に対する│       ┃
  ┃ 陳情第18号 │町内建設業者及び建設関連業者の優先活用奨励方について│  採  択  ┃
  ┃       │(要請)                      │       ┃
  ┗━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━┛

  ┏━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━┓
  ┃ 事件の番号 │          件     名          │ 審査の結果 ┃
  ┠───────┼──────────────────────────┼───────┨
  ┃ 陳情第19号 │町内建設業者の優先活用方について(陳情)      │  採  択  ┃
  ┃       │                          │       ┃
  ┗━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━┛
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◎建設文教常任委員会委員長(仲里司)

 ただいま議題となりました陳情第17号、陳情第18号及び陳情第19号の陳情3件は、12月8日に建設文教常任委員会で慎重に審査した結果、お手元に配付いたしました陳情審査報告書のとおり、全会一致により採択すべきものと決定をいたしました。以上、報告を終わります。



○議長(識名盛紀)

 これで委員長報告を終わります。

 これから委員長報告に対する質疑を行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから陳情第17号、陳情第18号及び陳情第19号までの3件を採決します。

 お諮りします。陳情3件に対する委員長の報告は採択です。各陳情は委員長報告のとおり採択することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって陳情3件は、委員長報告のとおり採択することに決定しました。

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○議長(識名盛紀)

 日程第6.決議第4号・閉会中の議員派遣の件を議題とします。

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△決議第4号



閉会中の議員派遣の件について

 地方自治法第100条第13項及び与那原町議会会議規則第129条の規定に基づき、下記のとおり決定する。



 平成27年12月11日

与那原町議会議長 識 名 盛 紀



 次のとおり議員を派遣する。


1.沖縄県町村議会議長会主催「町村議会広報研修会」
 (1)派遣場所  沖縄県市町村自治会館 2階会議室
 (2)派遣期間  平成28年1月21日(木) 1日間
 (3)派遣議員  議会広報常任委員会委員
 (4)その他
    日時及び会場の変更については、議長の決定による。

2.沖縄県町村議会議長会主催「町村議会議員・事務局職員研修会」
 (1)派遣場所  パシフィックホテル沖縄
 (2)派遣期間  平成28年2月18日(木)
 (3)派遣議員  議員全員
 (4)その他
    日時及び会場の変更については、議長の決定による。
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○議長(識名盛紀)

 お諮りします。沖縄県町村議会議長会主催による議員研修会にお手元に配付した決議書のとおり議員を派遣したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって決議書のとおり議員を派遣することに決定しました。

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○議長(識名盛紀)



△日程第7.閉会中の継続調査及び審査の件を議題とします。

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与議総財委第38号平成27年12月10日
与那原町議会議長 識 名 盛 紀 殿

総務財政常任委員会  委員長 山 口   修
閉会中の継続調査・審査申出書
 本委員会は、調査中の事件について、下記により閉会中もなお継続調査を要するものと決定したから、会議規則第75条の規定により申し出します。

1.調査事件
 (1)行財政改革に関すること(所管事務調査)
 (2)介護事業に関すること(所管事務調査)
 (3)協働のまちづくりに関すること(所管事務調査)
 (4)子育て支援に関すること(所管事務調査)
 (5)社会福祉に関すること(所管事務調査)
 (6)障害福祉に関すること(所管事務調査)

2.審査事件
 (1)陳情第10号 外国人の扶養控除制度の見直しを求める意見書の採択を求める陳情
 (2)陳情第11号 陳情書
 (3)陳情第12号 「若い人も高齢者も安心できる年金を求める意見書」採択に関する陳情
 (4)陳情第13号 所得税法56条廃止の意見書提出を求める陳情書

理  由
 この事件は、重要な事件であるので、閉会中もなお調査する必要がある。
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与議建文委第36号平成27年12月11日
与那原町議会
議長  識 名 盛 紀  殿

建設文教常任委員会  委員長 仲 里   司
閉会中の継続調査及び審査申出書
 本委員会は、調査及び審査中の事件について、下記により閉会中もなお継続調査及び審査を要するものと決定したので、会議規則第75条の規定により申し出ます。


1.調査事件
 (1)教育に関すること(所管事務調査)
 (2)農業水産に関すること(所管事務調査)
 (3)上下水道に関すること(所管事務調査)
 (4)文化財に関すること(所管事務調査)
 (5)公園整備に関すること(所管事務調査)
 (6)環境施設に関すること(所管事務調査)
 (7)商工業、観光振興及び臨海部埋め立てに関すること(所管事務調査)

2.審査事件
 (1)議案第62号 与那原町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例
 (2)陳情第15号 馬天シータウンへの接続道路推進についての要請決議

理  由
 この事件は、重要な事件であるので、閉会中もなお調査する必要がある。
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○議長(識名盛紀)

 総務財政常任委員会委員長及び建設文教常任委員会委員長から、目下委員会において調査及び審査中の事件について、会議規則第75条の規定によって、お手元に配付されておりますとおり閉会中の継続調査及び審査の申し出があります。

 お諮りします。両委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査及び審査とすることに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって両委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査及び審査とすることに決定しました。

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○議長(識名盛紀)

 以上で本日の日程は、全部終了しました。

 これをもって本年の議会活動を閉じることになりますが、会期中、議員各位が議会運営に御協力賜りましたことを心から感謝申し上げます。新しい年においても町長を初め、行政機関の各職員並びに各議員が御健康にはくれぐれも御留意され、町政発展のためなお一層活躍されることを願うものであります。

 以上で本日の会議を閉じます。

 平成27年第4回与那原町議会定例会を閉会します。御苦労さまでございました。

午前11時23分 閉会



 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。


議     長  識 名 盛 紀
会議録署名議員  喜屋武 一 彦
会議録署名議員  田 中 直 子