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沖縄県 与那原町

平成27年9月第3回定例会 09月28日−05号




平成27年9月第3回定例会 − 09月28日−05号







平成27年9月第3回定例会




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│                                               │
│ 平成27年                                          │
│                与那原町議会定例会会議録(第5号)              │
│ 第 3 回                                          │
│            平成27年9月28日(月曜日)   午前10時00分開議            │
│                                               │
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[議 事 日 程  第5号]

 平成27年9月28日(月曜日)

 午前10時00分開議


日程第1.議案第47号 与那原町個人情報保護条例の一部を改正する条例
日程第2.議案第54号 港東浜線橋梁下部工工事 請負変更契約について
日程第3.認定第1号 平成26年度与那原町一般会計歳入歳出決算の認定について
日程第4.認定第2号 平成26年度与那原町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
日程第5.認定第3号 平成26年度与那原町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
日程第6.認定第4号 平成26年度与那原町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
日程第7.認定第5号 平成26年度与那原町水道事業会計決算の認定について
日程第8.議案第52号 平成26年度与那原町水道事業会計の決算に伴う決算剰余金の処分について
日程第9.陳情第14号 健康で文化的な最低限度の生活を保障する立場で「生活保護基準引き下げ」、「住
           宅扶助、冬季加算の引き下げ」中止を求める陳情書
日程第10.陳情第7号 県産品の優先使用について
日程第11.陳情第9号 公共工事発注に際しての事業用自動車(緑ナンバー)使用に関する陳情
日程第12.委員会提出 健康で文化的な最低限度の生活を保障する立場で「生活保護基準引き下げ」「住宅
     議案第8号 扶助、冬季加算の引き下げ」中止を求める意見書
日程第13.      一般質問
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[本日の会議に付した事件]
日程第1.議案第47号 与那原町個人情報保護条例の一部を改正する条例
日程第2.議案第54号 港東浜線橋梁下部工工事 請負変更契約について
日程第3.認定第1号 平成26年度与那原町一般会計歳入歳出決算の認定について
日程第4.認定第2号 平成26年度与那原町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について
日程第5.認定第3号 平成26年度与那原町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について
日程第6.認定第4号 平成26年度与那原町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について
日程第7.認定第5号 平成26年度与那原町水道事業会計決算の認定について
日程第8.議案第52号 平成26年度与那原町水道事業会計の決算に伴う決算剰余金の処分について
日程第9.陳情第14号 健康で文化的な最低限度の生活を保障する立場で「生活保護基準引き下げ」、「住
           宅扶助、冬季加算の引き下げ」中止を求める陳情書
日程第10.陳情第7号 県産品の優先使用について
日程第11.陳情第9号 公共工事発注に際しての事業用自動車(緑ナンバー)使用に関する陳情
日程第12.委員会提出 健康で文化的な最低限度の生活を保障する立場で「生活保護基準引き下げ」「住宅
     議案第8号 扶助、冬季加算の引き下げ」中止を求める意見書
日程第13.      一般質問
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[出 席 議 員(14名)]
1番  識 名 盛 紀 議員          8番  喜屋武 一 彦 議員
2番  舩 谷 政 喜 議員          9番  田 中 直 子 議員
3番  山 口   修 議員          10番  津 波   弘 議員
4番  松 長 康 二 議員          11番  上 原   晃 議員
5番  比 嘉 徳 雄 議員          12番  我 謝 孟 範 議員
6番  上江洲 安 昌 議員          13番  仲 里   司 議員
7番  当 真   聡 議員          14番  城 間 盛 光 議員
─────────────────────────────────────────
[職務のため議場に出席した事務局職員の職、氏名]
事 務 局 長   照 屋   基         主     事   照 屋 朝 也
主     査   辺土名   梢                          
─────────────────────────────────────────
[説明のため出席した者の職、氏名]
町     長   古 堅 國 雄         農水環境安全課   新 里   健
                          参     事          
副  町  長   照 屋   勉         住 民 課 長   辺土名   彬
教  育  長   當 山   健         福 祉 課 長   宮 城 きよみ
サンライズ推進   上 原 丈 二         子育て支援課長   伊 集 京 美
特 命 参 事                                    
出 納 室 長   玉 城   仁         健康保険課長    新 垣 政 孝
総 務 課 長   城 間 秀 盛         まちづくり課長   比 嘉 義 明
財 政 課 長   上 原   謙         上下水道課長    大 城   哲
企画観光課長    比 嘉 武 志         学校教育課長    岡     剛
補    佐                                     
税 務 課 長   仲 里 武 徳         教育指導主事    砂 川   充
農水環境安全    石 川   毅         生涯学習振興    宮 平 律 子
課    長                    課    長           
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○議長(識名盛紀)

 これから本日の会議を開きます。

午前10時00分 開議

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○議長(識名盛紀)

 日程第1.議案第47号・与那原町個人情報保護条例の一部を改正する条例を議題とします。



△議案第47号について委員長の報告を求めます。

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与議総財委第29号平成27年9月17日
与那原町議会
議長 識 名 盛 紀 殿
総務財政常任委員会  委員長 山 口   修
委 員 会 審 査 報 告 書
 本委員会に付託の事件は、審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第77条の規定により報告します。

  ┏━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━┓
  ┃ 事件の番号 │          件     名          │ 審査の結果 ┃
  ┠───────┼──────────────────────────┼───────┨
  ┃ 議案第47号 │与那原町個人情報保護条例の一部を改正する条例    │  原案可決  ┃
  ┃       │                          │       ┃
  ┗━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━┛
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(1)事件の名称

  議案第47号 与那原町個人情報保護条例の一部を改正する条例

(2)審査の経過

 本案については、9月7日本委員会に付託され、10日に関係課長並びに補佐の出席を求め、審査を行いました。

 審査は、改正案の第11条の3(特定個人情報提供の制限)の中の番号法第19条の各号について確認を行った後、質疑が行われました。質疑の内容は下記のとおりでありました。

 情報ネットワークシステムの利用はいつからか。の質疑に対し、

 外部との連携は29年1月から、それまでは役場内での行政手続きに利用される。との答弁がありました。

 これまでの条例を改正しないと、マイナンバー制度は導入できないのか。との質疑に対し、

 個人番号の記載のない個人情報と個人番号の記載のある個人情報を分けて考えている。これまでの個人情報はそのまま保護し、それに加え、特定個人情報を保護する内容を追加する。との答弁がありました。

 新聞に、企業へ提供できるとの記事があった、大丈夫か。との質疑に対し、個人を特定できる情報は消して、ビッグデータとして提供できるとの主旨と理解している。との答弁がありました。

 個人情報は守られるのか。の質疑に対し、

 個人情報を守るため、利用を制限するための改正である。との答弁がありました。

 マイナンバー制度のメリット、デメリットを町民に周知すべきではないか。の質疑に対し、

 これまでは制度の内容と運用開始の広報をした。メリット、デメリットを掲載したチラシを作製し周知を図る。との答弁がありました。

 新聞協会からの報道の公共性・有用性について特段の配慮を要するとの提言(これまで利用できた個人情報が利用できなくなる)についてどう考えるか。との質疑に対し、

 これまでの個人情報保護条例については、触っていないので利用できたのに、利用できなくなるとの改正ではない。との答弁がありました。

 下記の意見がありました。

 特定個人情報を守るための改正であり、内容は問題ない。今後、マイナンバー制度の運用を注視し、問題には迅速に対応していく必要がある。

 14日には、建設文教常任委員会との連合審査を開催し、当委員会の審査内容を報告し、建設文教常任委員の意見を聞きました。

 建設文教常任委員からは、下記の意見がありました。

 町のシステム等から、特定個人情報が漏えいした時の責任の所在、罰則及び損害補償も合わせて議論すべきではなかったか。

 同日、採決をおこないました。採決の際、委員1人が退場いたしました。

(3)決定の内容

 全会一致により、原案どおり可決すべきものと決