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沖縄県 与那原町

平成27年8月第2回臨時会 08月10日−01号




平成27年8月第2回臨時会 − 08月10日−01号







平成27年8月第2回臨時会




┌───────────────────────────────────────────────┐
│                                               │
│ 平成27年                                          │
│                与那原町議会臨時会会議録(第1号)              │
│ 第 2 回                                          │
│             平成27年8月10日(月曜日)   午前10時01分開会及び開議      │
│                                               │
└───────────────────────────────────────────────┘




[議 事 日 程  第1号]

 平成27年8月10日(月曜日)

 午前10時00分開会及び開議


日程第1.      会議録署名議員の指名
日程第2.      会期の決定
日程第3.議案第39号 与那原町観光交流施設 アリーナ、事務所内・他事務用品購入契約について
日程第4.議案第40号 与那原町観光交流施設 トレーニング機器購入契約について
日程第5.議案第41号 平成27年度与那原町一般会計補正予算(第2号)
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[本日の会議に付した事件]
日程第1.      会議録署名議員の指名
日程第2.      会期の決定
日程第3.議案第39号 与那原町観光交流施設 アリーナ、事務所内・他事務用品購入契約について
日程第4.議案第40号 与那原町観光交流施設 トレーニング機器購入契約について
日程第5.議案第41号 平成27年度与那原町一般会計補正予算(第2号)
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[出 席 議 員(14名)]
1番  識 名 盛 紀 議員          8番  喜屋武 一 彦 議員
2番  舩 谷 政 喜 議員          9番  田 中 直 子 議員
3番  山 口   修 議員          10番  津 波   弘 議員
4番  松 長 康 二 議員          11番  上 原   晃 議員
5番  比 嘉 徳 雄 議員          12番  我 謝 孟 範 議員
6番  上江洲 安 昌 議員          13番  仲 里   司 議員
7番  当 真   聡 議員          14番  城 間 盛 光 議員
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[職務のため議場に出席した事務局職員の職、氏名]
事 務 局 長   照 屋   基         主     事   照 屋 朝 也
主     査   辺土名   梢                          
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[説明のため出席した者の職、氏名]
町     長   古 堅 國 雄         学校教育課長    岡     剛
副  町  長   照 屋   勉         生涯学習振興    宮 平 律 子
                          課    長           
教  育  長   當 山   健         子育て支援課長   伊 集 京 美
総 務 課 長   城 間 秀 盛                          
財 政 課 長   上 原   謙                          
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○議長(識名盛紀) ただいまから平成27年第2回与那原町議会臨時会を開会します。

 これから本日の会議を開きます。

午前10時01分 開会及び開議

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○議長(識名盛紀)

 日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第127条の規定によって3番・山口修議員及び2番・舩谷政喜議員を指名します。

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○議長(識名盛紀)

 日程第2.会期の決定の件を議題とします。

 お諮りします。本臨時会の会期は、本日1日間にしたいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって会期は、本日1日間に決定しました。

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○議長(識名盛紀)

 日程第3.議案第39号・与那原町観光交流施設 アリーナ、事務所内・他事務用品購入契約について議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

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△議案第39号



   与那原町観光交流施設 アリーナ、事務所内・他事務用品購入契約について



 与那原町観光交流施設 アリーナ、事務所内・他事務用品購入について、次のように契約を締結したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第5号の規定により議会の議決を求める。






1.契約の目的   与那原町観光交流施設 アリーナ、事務所内・他事務用品購入
2.契 約 方 法   指名競争入札
3.契 約 金 額   17,031,600円(税込)
4.契約の相手方  与那原町字与那原3127番地
          有限会社 ビジーサービス
          代表取締役  座 波 朝 紀

  平成27年8月10日提出
与那原町長 古 堅 國 雄
提案理由
 与那原町観光交流施設 アリーナ、事務所内・他事務用品購入契約の締結については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和47年条例第19号)第2条の規定により、議会の議決を得る必要がある。
 これが、この議案を提出する理由である。
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◎副町長(照屋勉)

 議案第39号・与那原町観光交流施設 アリーナ、事務所内・他事務用品購入契約について提案理由を御説明申し上げます。本案は、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条に規定する契約となっておりますので、議会の議決をお願いするものでございます。

 なお、詳細につきましては、御質疑により御答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。

 暫時休憩します。

午前10時03分 休憩午前10時08分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◆我謝孟範議員

 入札の件なんですが、8者の入札者になっておりますが、なぜ8者なのか、その点と。それからこの入札に値する、要するに物品の調達ですよね、その前に課としては、町としては独自に調達すべきものがなかったかどうか。この25品目、これを一つ一つ皆さんは精査して、一つ一つの品物を出して入札をしているわけですが、これは独自に購入できるものがあったんじゃないですか。全部これはあえて入札の対象にしたのはどういう発想のもとに入札の対象にしたのか。独自に購入できるものは独自に購入するのが普通のやり方だと思うんですが、その点、一つ一つ吟味して、これはどこで吟味してどういう結論に達してこうなったのか。二十数品目に限定されたのか、その点どうなんですか。



◎生涯学習振興課長(宮平律子)

 それでは我謝議員の御質疑にお答えします。なぜ8者かという御質疑でございますが、まず過去に町もしくは学校等で事務機等の取り引きがあった会社と、また町内でそれなりに事務用品が納入できる業者を合わせて8者と考えております。

 あと入札に値する物品の調達を独自に調達すべきものはなかったのかということでございますが、このほかに、独自といいますか、入札に値しない物品も若干ございまして、その分に関しては独自に調達をする予定となっております。中身につきましては、まず予算を立てるときにこちらのほうで大体の詳細を出していただいたものの中から、私どもで適正かどうか、品質というか、ランクが私どもが使うものでこれで妥当かどうかを吟味いたしまして発注をいたしております。また、まとめてやることによって若干単価が下がるというのも踏まえての発注となっております。以上でございます。答弁漏れがあったようでございます。独自に購入するものというのは、まずは医務室の医療用ベッドとか、そういうものは事務用品で調達できないという部分がありまして、それはこちらのほうには入っておりませんので、ベッド等はこちらのほうで独自で購入する予定でございます。



◆我謝孟範議員

 これから漏れたものは独自に購入すると、例えば1番の傘立て2つなんですが、これは難しいことなのか、購入は。傘立てですよ、傘立て。それからデスク3台、ベッドよりは優しいんじゃないですか、こういうもの。じゃあこれは一括に購入したほうが安いということなんですが、これは一括で販売しているところがありますか。これは全部一括の会社で買うわけ、そういう答弁でしたら。じゃあ、町がなぜ一括で買わないのか。難しい購入ですか、これは。傘立ても。どれぐらいの傘立てですか、傘立てと言ったら。途方もない傘立てなのか、特殊の傘立てなのか。こういうことなんですよ、簡単なものを入札にするということ自体が、入札品目にするということ自体が普通では考えられないんじゃないですか。誰が見てもこれはおかしいんじゃないかと。課長はさっき一括で購入したら安くなるということを言っていますが、じゃあどこから一括で買うんですか。例えば、誰が入札せよ、誰が買うにせよ、1つの、要するに1カ所からは買わないと思うんです。もし仮に誰が買っても同じ値段だと思うんですね。業者が違ったら値段が変わるのかどうか。この点なんですよ。落札業者が買った場合、誰が落札してもいいんですが、安く買えるのか、それとも町が一括で買った場合は高くなるのか。その点も踏まえて皆さんは吟味したと思うんですが、これは吟味していますよね、そこから対象品目が外されていますから、じゃあなぜ傘立てが入札対象になったのか、そのわけはどうなんですか。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前10時16分 休憩午前10時16分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◎副町長(照屋勉)

 我謝議員の再質疑にお答えしたいと思います。議員がおっしゃるように、一つ一つ購入ということも確かに可能であろうかと思います。ただ、今回私どもは観光交流施設に係る事務用品、ほかの事務用品を一括して買おうということで入札に至ることになったわけです。要するに設計価格1,749万6,000円というのが設計価格でございまして、当然一つ一つのものの単価、定価を足していけば1,749万6,000円になったと。当然一つ一つのものを買ったときに、一つ一つを私どものほうで買えばこの値段で買えるということになるわけです。しかし、納入業者が一括して購入することによって、通常の単価を抑えることができて、今回の落札額が1,577万円ということでかなり安く購入できるわけです。それからもう1つ、一括してやる分の理由といたしまして、やはり事務が繁雑になりますので、これ一件一件を一つ一つ買うには非常に事務量も多くなってまいりますので、そのようにしたということでございます。今回の物品購入に係る指名競争入札に関しましても、私どもで規定を設けまして、購入金額が100万円以上になるものについては入札に係るものとして指名業者を選ぶということにしています。また、先ほど8者というお話がございましたが、取り決めとして1,000万円以上2,500万円未満に関しては12者以下にするという規定を設けておりまして、今回が8者、これまで町、学校等で取り引きのあった会社を中心に8者を選定したということでございます。以上です。



◆我謝孟範議員

 まず疑問点は、いしかわ文明堂が1,390万円で入札しているわけですが、やはり土木とか建設とかは最低制限価格があってもいいと思うんですが、しかしこれは物品ですから、傘立てと、誰が考えてもこれは何か腑に落ちないわけなんですが、それからまた入札額が、最低価格が1,574万6,400円、それから落札金額が1,577万円、わずか数万円しか離れていない、99%ぐらい。どうなっていますか、これ。これは消費税抜いた額ですよね。消費税抜いた額だと当たるんじゃないですか。消費税を抜いた額の、要するに入札価格は消費税込みでやるのか、消費税抜きで出されているのかどうか、この点を踏まえて。先ほどの課長の答弁と、副町長の答弁ははっきりしないわけですが、あえて傘立ての話をしたわけですが、これに対して最低制限価格をつけるわけですか、傘立てに。常識というものがあると思うんです。傘立てに最低制限価格をつけるんですか、皆さん。その意味がわからないわけ。一つ一つ、二十数品目なんですが、傘立てに最低制限価格をつける意味は何ですか。皆さんはそれだけ安くなるということを言いながら、安いというのを主張しながら、なぜ最低制限価格をとらないかと。いしかわ文明堂が落ちているわけです。一番安いにもかかわらず。意味は何ですか。皆さん入札というのは、何のために入札するのか。町の予算を安くさせるための入札なのか、最低制限価格をつけて入札をさせる意味合い、土木とかそういうものだったら話は違うわけですが、この傘立てに対しましてそのような最低制限価格を設けて、しかもいしかわ文明堂が1,390万円で出したにもかかわらず最低制限価格を下回っているからこれは無効だと。じゃあ皆さん、課長が言うように一括で購入したら安くなるという意味合いは何ですか。つじつまが合わないわけです。なぜわざわざ高く入札させるのか。私はこれは納得できません。これはちゃんと町民がわかるように、議会もわかるように説明してください。



◎副町長(照屋勉)

 我謝議員の再質疑にお答えしたいと思います。まず、なぜ最低制限価格を設けるのか、工事だったら粗悪な工事ができるのではないかという懸念があるので、議員がおっしゃるように理解もするが、物品に関してなぜ必要かということですが、まず入札にかける場合に我々は予定価格の10分の7から10分の9までの範囲内において最低制限価格を設けるという規定も設けているわけでございます。これは平成26年6月の入札契約適正化法、公共工事品質確保法、建設業法が改正になって、いわゆるダンピング対策として最低制限価格を設けるべきだということに基づいての、まず最低制限価格をこれにも同じように設けているということでございまして、確かに議員がおっしゃるように、物品なのでそこまで心配しなくてもいいのではないかということもあろうかと思いますが、例えば物品であっても、当然下請業者もいるわけなので、そういう下請業者へのしわ寄せがあるということもございまして、それから安全対策の不徹底、安くとったがためにどこかで安全性を阻害するような物品の納入があっても困りますので、そういったことも考慮しながら最低制限価格を設けるということでございます。それから予定していた最低制限価格が1,458万円で、実際の入札額は1,577万円でございますので、119万円も差があるわけでございますので、我々としては最低1,458万円程度で入札していければ、先ほど申し上げた下請業者のしわ寄せ、あるいは安全性の不徹底、そういうものが防げるのではないかということでこの価格を設定しているわけですが、今回の入札額は1,577万円ということで、119万円も我々としては今回の入札によって安くこれらの品物、二十数品目のものができたということでございます。これは決して、傘立てのみに最低制限価格を設けたわけではなくて、全体として今回の備品購入、当然、メーカーから今回入札した業者が納入をするわけですので、そのときにこれだけの品目、数多くの品目を買うということでの価格が抑えられるということでの、全体を通しての備品の購入ということになっておりますので、御理解を賜りたいと思います。



◆山口修議員

 議案第39号・与那原町観光交流施設 アリーナ、事務所内・他事務用品購入契約について質疑をさせていただきます。最初に、その前に、私ども議員に資料を、この議案書をいただきましたが、その中に資料も何もなかった、ですよね、課長。こういった資料もつけずに、ただ数字だけ、番号をだけを載せた資料だけで審議をせよということ自体は非常におかしい。我々議会議員は、町当局の行政運営につきまして監視とチェックをするのが私が議員1年目のときに教わった研修内容でありました。しかしながら、軽んじてはいないかということです、課長。当局の皆さん方もその辺は重々反省をしていただかないと、こういった議論が起きるわけです。これだけで審議しろというのは無理ですよ。わかりますよね、私がなぜこういうことを言わざるを得ないか。深く反省をしていただきたい。その上に立って質疑をさせていただきます。

 物品の中のナンバー9、折りたたみテーブル72台、折りたたみイス700脚ありますね。椅子の数からすると、いわゆる700人は、確かに760何人というふうに数字は聞いておりますが、座れるというふうに聞いています。そしてそういった中でテーブルが72台、これはこの45センチ幅のテーブルを4つを1つの島としてやると、約12名ですね。普通、計算上、今まではそういうふうに福祉センターでやってきたと思います。そうしますと18の島ができる、合計216人です。これで間に合うと思いますか。今まで福祉センター等でいろんな新年会とか、ほかいろいろ行事がございます。商工会の行事もございます。そういった中で当初からこの216人ぐらいしか来ないというような話でこういう数字を出されるんであればおかしいのではないか。私はそう思いますよ、半分はあきますよ、下手すれば。実際何を考えてこの数字を72台と出したのか、この根拠ですね。どうするのか、イベント等、催し物等があったときにテーブルが必要であります。これは数が足りないということが多分起きますよ。そのときにどうするんですか、また補正予算にかけるんですか。この辺、数字の根拠をちゃんと出して、これで私は不十分だと、少ないよ、はっきり言って。私はそう思います。それとこのテーブルをどこに片づけるんですか。この資料を見ても、通常こういうテーブルとか椅子などは、社協の場合ですと、椅子は下に入れていますね。テーブルは折りたたみですから後ろに並べていますね。ほかの市町村へ行くと、テーブルなどは全部収納するラックがありますね。このラック載っていないですよ。どうするんですか、これ。積み上げるんですか。そういうのがこれ入っていないですよね。この辺も答えてください。



◎生涯学習振興課長(宮平律子)

 山口議員の御質疑にお答え申し上げます。まず議員の皆さんに、資料添付不足に関しましてはおわびを申し上げたいと思います。申しわけございませんでした。今後、このようなことがないことにしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 それでは折りたたみテーブルの数量が72台ということで、少ないのではないかということでございまして、まず、こちらはどこにしまうのかということでございますが、舞台下のほうに、通常椅子を引きでしまうところがございまして、そちらの両サイドのほうにテーブルが入るようになっております。またそちらに72台、もし収納できない場合は舞台裏のほう、楽屋のほうに数台は入れる予定になっております。あと72台では、今山口議員の御指摘のとおり200名程度ぐらいしか集会ができないのではないか、式典等では足りないのではないかと御質疑がございましたが、その点に関しましては、こちらですね、とりあえず72台の購入で検証いたしまして、足りなければこちらのほうで購入するか、もしくはほかのところから貸し出しをして対応していきたいと考えております。以上でございます。

 〔山口 修 議員 「これはこじつけの答弁だよ、とりあえず72台のとはないでしょう」の声あり〕



○議長(識名盛紀)

 山口議員、質疑…。



◆山口修議員

 課長、私の質疑にちゃんと答えてよ。その場しのぎの答弁になっていないか、私はそう思いますよ。私、根拠をまず示してくれと言ったんですよ。この72台となった根拠を。課長の答弁の中では、両サイドにテーブルを入れるところがある。入らなければ後ろに移す。最初からこの数字、いい加減ですよ、これ。たまたま70台か、何台かそこに入ったからその数をそろえたというんだったら、それなりに理解はできるんです。でもとりあえずこうするというような答弁、あるいは足りなければ、多分社協から持ってこようという形になると思うんですが、これ労力の無駄だよね、実際。誰が運ぶんですか、あんなところまで。目の前だというけれども、交通ストップしてやるんですか。答弁不十分ですよね、答え直してください。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前10時35分 休憩午前10時36分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◎生涯学習振興課長(宮平律子)

 それでは済みません、先ほどの質疑にお答え申し上げます。折りたたみテーブル72台、現在、与那原町で行う式典等に関しましては福祉センターで行っております。式典等の人数を鑑みまして72台、50台程度で今足りている状況でございます。72台あれば十分対応できるのではないかという、72台の数字の根拠でございます。また、今、この複合施設、かなり広いところになりますので、それ以上の集会がある場合はということで隣から貸し出しも考えております。現在、300名ぐらい以内での集会というのが常時行われているということでございますので、それを見た数字が72台ということでございますので、御理解願います。よろしくお願いします。



◆山口修議員

 最初からね、副町長、そういう答弁をしっかりしていただければ私も大体わかりますよ、今までの経験上、なぜそういう答弁ができないのか。そう思いませんか。足りなければリースでも借りるとかそういう方法は確かにあります。最初からそういう答弁をすれば私も理解できるわけです。ただ私は主観的にはこの数字ではいかがであろうかと思います。少ないという意味でですよ。これは一括交付金ですよね。最初からいいものをたくさん買っておかなければだめですよ、こういうもの。後から追加はきかないですよ、これ通るはずですよ。現実的に、いつもそうですよ。安物買いの銭失いになったらあかんわけですよ。公共の施設はいいものをしっかり使わないと意味ない。その辺を考えて今後やっていただきたい、そのように思います。私の質疑を終わります。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前10時39分 休憩午前10時43分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◆仲里司議員

 先ほど同僚の我謝孟範議員からの質疑に対して答弁が少し理解できないということで、入札自体に何か問題かということではなくて、その入札にした根拠というか、その点についてですが、搬入の安全性とか、中間的になるのか、中間業者というのか、そういったところの利益を度外視して出すのではないだろうかという指摘があったので最低制限価格を設けたという話をされていますが、そんなレベルの業者を入札に参加させているのかと。そうではないんじゃないかなと、それぐらい当たり前にやってのける業者であり、本来この入札のあり方というのは、大手がただ安ければいいということではなくて、地域でも業をなしている方々が、地域の雇用を含め、地域貢献を多くなさっている皆さんが多くいらっしゃると。その皆さんにも入札のチャンスを与え、ただ金額の価格だけの競争ではなく、その中で地域の業者を伸ばしていくという方向性も踏まえた中での見積もりによる最低価格を設けていったということではないのかなと思うんです。非常に安全性がと言われると、そういう業者をじゃあ選ぶなんていうことは本来あり得ませんし、多分、これはそれなりに〈…聞取不能…〉あたりがしっかりと搬入ルート、そして運搬方式なされていますし、保険もかかっていると思いますから、それは安易な話ではなかったんじゃないかなと。その入札の方法、そして入札の、なぜこういうような入札にしたのか、そして最低制限を設けたのかという、そういうところじゃないのかなと。それであれば十分理解できると思うんですが、先ほどの副町長の答弁では非常におかしな話かなと。そうであればちょっと価格の変動があってもおかしくないなと、この入札はちょっと違うんじゃないかなと思うんですが、その点についてお答えください。



◎副町長(照屋勉)

 仲里議員の御質疑にお答え申し上げたいと思います。確かに議員がおっしゃるように、地域の業者の育成も含めて、地元業者を指名に入れたというような、今議員がおっしゃる指摘もごもっともだと思います。その点も確かに考慮はこれまでもしてきているところでございまして、今回もそのような視点も当然あります。しかし先ほど私が申し上げましたのは、一般論として公共工事の価格を設定するときにダンピング、低入札受注による弊害といいますか、そういったものも当然考慮する中で今回最低制限価格を設けさせたということでございまして、あくまでもこれまでどおりの最低制限価格の設け方の一般論として、先ほど我謝議員に申し上げたわけでございまして、議員がおっしゃるように地元業者の育成も含めた、地域経済が回るようにぜひ地元の方にとっていただきたいということも確かに願いとしてはございますが、ただ入札は入札として適正に行わなければいけないわけでございますので、今回地元業者を何者か入れているのも、大手業者だけではなくて、地元業者にも頑張っていただきたいということも含めて、確かに今回の指名の中に入れたという経緯もございます。以上でございます。



◆仲里司議員

 副町長がおっしゃっていることは同じなのかなと。ただ、先ほど申し上げたように、最低制限価格を設けなくてダンピング合戦になると搬入等の安全性、それについて支障を来す可能性があるという答弁があったものですからそれを聞いているわけです。そういう事例を今まで私は聞いたことがないのでですね、他の市町村、また民間も含めてですが、そういった何かあったときにはそういうメーカーがしっかり保険に入って保証していくということになっていると思いますから、そういったことが最低制限価格を設ける理由にはならないだろうと。少し答弁が間違ってはいないだろうかというところで確認をしているわけです。入札においてはしっかり公平公正な、そして最低制限価格ということで、ダンピング合戦を抑えるというのは、コピー機等を含め、昔よくあったと思いますが、コピー機の本体はゼロ円でいいですと。そのかわり印刷のトナーだとか、カウント数を少し若干より上げ合戦が始まって、総体的には変わらなかったけれども、小さな企業はどんどん潰されていったというような事例もありましたから、そういったものを含め、またパソコンもパソコンは安く出すけれども、メンテナンスは高くとっているというのもありましたから、そういったものも考えて、ある程度機械の最低価格等を設けながらメンテナンスやいろいろなサポートもしていただける環境もつくっていこうとかいろいろありましたよね。ですからそういった感覚で最低制限価格もある程度設けて、また地元で業をなして、地元で地域貢献をなさっている皆さん、そういった方々にチャンスを与えたいんですというシンプルなお話だったと思うんですが、それが搬入の安全性だとか、業者の金額の圧縮だとかといろいろな話が出てくると、ちょっと方向性が変わってくるのかなと感じますので、その点をそうじゃないですよねという確認をしたく質疑しているわけです。それについてお答えください。



◎副町長(照屋勉)

 仲里議員の再質疑にお答えしたいと思います。まさに議員がおっしゃるとおり、その辺の地元業者を考慮に入れてということも、今回の指名業者の選定に当たって配慮した点でございます。

〔仲里 司 議員「副町長、安全性の確保について、あれはないんじゃないのと」の声あり〕



◎副町長(照屋勉)

 当然、我々は指名業者を選ぶときにそれなりのしっかりとした業者を選んでおりますので、その点は心配しなくてもいいのではないかということでございます。当然保険も入っているので、何らかの事故があれば、当然我々が請求できるということだろうと思いますが、あくまでも平成26年6月に出された入札の適正化法の改正に伴って、低入札受注による弊害が考えられる点が幾つかあって、その幾つかを一般論として申し上げたわけでございますので、御理解を賜りたいと思います。



◆上原晃議員

 ただいまの件について1点だけ確認させていただきたいと思います。先ほどの我謝孟範議員と関連するかと思うんですけれども、入札経過書を見まして、入札参加者が8者ということになっておりますが、その中で私が見た限りは2者が町内の業者ですね、間違いないですよね、2者。あとは町外ですよね。だと思うんですけれども、例えばの話、先ほど副町長から課長の話も答弁の中にございましたけれども、一括にまとめたほうが価格については安くなると。そして事務的にもやりやすいんだという答弁でございましたけれども、副町長が100万円以上は入札に、備品関係も入札に持っていくんだという話もございましたけれども、私の考えでは、この1,577万円という一括にして1カ所が落札して、その落札した業者も、たまたまかもしれませんが与那原の業者だったということはいいことかもしれませんが、例えばの話、分けてですね、小さなもの、大きなものあると思うんですけれども、例えばの話2カ所でしたら700万円前後になりますね。3カ所ですと500万円ぐらいになると思うんですけれども、分けてやる方法がなかったのかどうか、その辺可能だったのかどうか。その辺を含めて事務的な面、一括の割安になるという、価格も相当な額になるのかどうか、その点だけ確認させていただきたいと思います。



◎生涯学習振興課長(宮平律子)

 それではただいまの上原議員の御質疑にお答え申し上げます。まず、入札業者8者のうち2者が町内でやっていらっしゃるところ、1者は町内在住の方の会社も入れてございます。あと分けて入札ができなかったのかということですね、今、予定価格が1,700万円ということを言っていますので、これを2回に分けても800万円程度の入札という形になりまして、まず入札の回数がふえるということで、これに対して、私どもの設計書の作成等、それが煩雑になりまして、またこの業者も8者やっておりますが、これが2回に分けると16者になるかといいますと、また同じような業者で、同じような入札になるやもしれないという部分もございまして、今回は1回にまとめて入札をさせていただきました。あと、もう少し分割すればどうかとなりますが、それも町内業者の方等も考えますと、今のところ2者を指名していますので、その2者が数回、そういうふうに参加をするという現象になるかもしれないのではないかと思っております。そういうことでございますので、済みません、ちょっと答弁が少し前後いたしますが、まず納入できる町内業者も余り多くないということで、数回等入札をする部分におきましては今回は一括。また納期も迫っているということもありまして、納期の関係もございまして1回の入札とさせていただいています。



◆上原晃議員

 先ほどからお話がございましたように、例えば大きな公共工事、建設土木については当然入札と申しますか、決まってくると思うんですけれども、例えば小さな100万円単位とか、その辺はやはり町内業者を優先的に指名してもらいたいということは、私どもも委員会の中でも再三申し上げておりますけれども、今回もそのような形になってはいるのですが、今後もこういうものが出てくるとは、そういう入札の仕組みですね、出てくると思うんですけれども、今後についても例えばこのようなやり方で通すのか。先ほど申し上げた分割してやっていく方法、仲里議員からもありましたとおり、町内業者を育成支援するためにもぜひ必要じゃないかと私は思っているんですが、入札関係専門ではありませんので、よくわからないところもあるんですが、今後についてもあり得ると思うんですが、どのような考えですか、再度お願いしたいと思います。



◎副町長(照屋勉)

 上原晃議員の御質疑にお答え申し上げたいと思います。確かに工事等であれば町内にも建設業者、土木業者、数十社ございますので、そういう場合は分けて機会の場を多く与えれば地元業者が受注する機会もふえるということでそのようなこともこれまで工事ではやってきておりますが、ただ今回のように物品となりますと、先ほど議員からもございましたように、町内業者が2者で、課長からもございましたように町内に在住している、別の会社ですが、やっている方が1人。たしかもう1会社、関係者、出身ですね、今与那原に住んでいなくて出身者がいるということで、たしか4者は選んだように記憶をしておりますが、このように、例えば工事でも、仮にある町内のA業者がとると、その業者は指名から外れるようなこともございまして、このように物品というものになると、町内に業者が少ないというようなことも勘案して今回一括と。確かに議員がおっしゃるように、じゃあ仮に2回、2つに分けて1回目のものは町内の業者がとれなかったら、次に町内の業者がとる可能性が高くなるのではないかというような御指摘も確かに、そのように可能性が高くなるのでそういうこともいいかと思いますので、今後その辺も考慮しながら、大きなものに関しては2つに分けるというような方策も今後ケースバイケースで考えていきたいと思っております。以上です。



◆上原晃議員

 ぜひ、今後については、町内業者優先と申しますか、小さいものから大きなものあると思うんですけれども、力がある業者が、できないものは仕方ないと思うんですが、町外発注も。町内業者を育成、育てるためにもぜひお願いしたいと思います。以上です。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前11時00分 休憩午前11時04分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。

 ほかに質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第39号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第39号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論はありませんか。まず、本案に反対者の発言を許します。



◆我謝孟範議員

 議案第39号・与那原町観光交流施設 アリーナ、事務所内・他事務用品購入契約について、反対の立場から討論を行います。私は、質疑をした中で、課長の答弁と副町長の答弁が統一されていないと。課長は、利便性と経済性を強調しているわけですが、副町長は一般論として入札業者の育成を唱えているわけなんですが、本来、私はこの入札についての、品物について値しないものまでも含めて、入札の中に包含されていると。私はこれはそう思うわけなんです。これを結果的には、一般論が、物品の中に組み込まれて、建設土木の内容が物品の話まで出て、それからまた町内業者育成の話にも広がっているわけなんですが、これとこれは別だと思うんです。やはり物品というのは、なぜ入札しなければいけないのか。みずから購入できるものができるということができないのかどうか。それを踏まえて、みずから購入が難しいということで入札しますという、そういうことでしたらわかりますが、傘立て1本とっても、みずから購入できるものと私は認識しているんですが、それさえも入札に値すると、しかも最低制限価格をつけると、これは整合性がないと。町民の税金を使うわけですから、いかに安く購入していい品物を設置するのが当たり前の話なんです。それを町内業者を育成するとかとなっているわけなんですが、例えば価格1つとってみましても、いしかわ文明堂が1,390万円でできるということが実際上あらわれているわけですから、この入札制度というのは、入札するということ自体が何なのかということが、町内業者優先で入札するのか、町民の税金を正当に使うのが優先なのか。まだ課長の答弁と副町長の答弁の意味合いが合致しないと私は思うわけなんです。そういうことからしまして、これはちゃんと是正できる、まだ正式には決定されていませんから、議会が可決して初めて正式に決定するわけですから、是正ができるわけなんです。そういうことからしまして、私としましてはちゃんとした整合性、ちゃんとした方針が出ていないということで、今回の件は反対といたします。



○議長(識名盛紀)

 次に本案に賛成者の発言を許します。



◆仲里司議員

 議案第39号・与那原町観光交流施設 アリーナ、事務所内・他事務用品購入契約についてでございます。これについては私は、賛成の立場から討論をさせていただきます。まず、この事務用品の購入方法については、やはりある程度安全性、そして耐久性を確保できる安心した業者からの商品でなければ、非常に故障や破損、そして事故のおそれがあるという認識を持っております。これは一般での企業をやりながらでも感じますが、安いからといって類似品を購入すると、折りたたみ椅子でも、折りたたみのテーブルでもすぐ劣化してしまい、折れ曲がってみたり、折れてみたり、そういったことが多くあることは今までも経験してきておりますので、そういった商品をしっかりと選考し、必要最低限の商品をまとめたのではないかなという思いから、まず商品の選択については妥当ではないかと思っております。そして入札金額についても、やはり我々議会からもよくお話をさせていただいておりますが、地元で頑張っていただいている地域の皆さん、雇用の問題、固定資産税の問題、また地方の法人税を含め、いろいろな形で協力していただいている、業をなしている皆さんに対しての地域の、企業の保護育成という観点からも、地元の業者も入れて入札に至っております。そして最低制限価格についても、ただ安ければいいということで、ただ単に弱肉強食の単価合戦ということでもなく、妥当にこの入札が行われたと認識しております。そういった経緯を踏まえ、これは妥当な、そしてしっかりとされた入札完了の契約になるのではないだろうかと思い、そのような考えから賛成をさせていただきます。



○議長(識名盛紀)

 討論まだありますか。よろしいですね。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第39号・与那原町観光交流施設 アリーナ、事務所内・他事務用品購入契約について採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、可決することに賛成の方は起立願います。

〔起立多数〕



○議長(識名盛紀)

 起立多数です。したがって本案は、可決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第4.議案第40号・与那原町観光交流施設 トレーニング機器購入契約について議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

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△議案第40号



   与那原町観光交流施設 トレーニング機器購入契約について



 与那原町観光交流施設 トレーニング機器購入について、次のように契約を締結したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第5号の規定により議会の議決を求める。



1.契約の目的   与那原町観光交流施設 トレーニング機器購入
2.契 約 方 法   指名競争入札
3.契 約 金 額   24,721,200円(税込)
4.契約の相手方  与那原町字与那原2998−144
          桑江スポーツ
          桑 江 敏 章


  平成27年8月10日提出

与那原町長 古 堅 國 雄

提案理由

 与那原町観光交流施設 トレーニング機器購入契約の締結について、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和47年条例第19号)第2条の規定により、議会の議決を得る必要がある。

 これが、この議案を提出する理由である。

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◎副町長(照屋勉)

 議案第40号・与那原町観光交流施設 トレーニング機器購入契約について提案理由を御説明申し上げます。本案は、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条に規定する契約となっておりますので、議会の議決をお願いするものでございます。

 なお、詳細につきましては、御質疑により御答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。



◆松長康二議員

 議案第40号・与那原町観光交流施設 トレーニング機器購入契約についてですが、確認事項を、今回購入する機器に関しては、こちらは専属の、専属というか、購入する機器に対してどういった形でその機器となったのか。また、当初の段階の話では、社会福祉センターのほうにも健康機器はありますよね。組織は別として、今回購入する機器は健常者向けの機器のように感じるんですけれども、障がい者の方々も含め、そういった機器も検討するというお話を以前お伺いしていたんですけれども、その点についてはどういうふうになったのか答弁いただきたいと思います。



◎生涯学習振興課長(宮平律子)

 それでは松長議員の御質疑にお答え申し上げます。まず、トレーニング機器の購入に際しましては、県の体育協会のアドバイザーグループというのがございまして、そちらのほうからトレーニング機器、またこれから購入が始まります体育機器のほうの購入についてはアドバイスをいただいております。あと使用に際しましては、対象年齢が高校生以上であればトレーナーがつかなくても自分で使えるであろうという仕様になっています。あと高齢者に関してでございますが、今回選択いたしました機器に関しましては、負荷を調整することによって高齢者の方も使えるようになる機器になっております。あと障がい者の方に関しましては、こちらはトレーニングというよりも、リハビリ器具という形になりますので、今回はこのトレーニング機器、リハビリで若干使える部分は使っていただきますが、全部が全部障がい者使用にはなっていないということになっております。以上でございます。



◆松長康二議員

 ちなみに入札で桑江スポーツ、これも与那原の業者で非常にいいことだとは思いますけれども、購入した後のメンテナンスとか故障の部分、そちらも桑江スポーツがある程度保証するのかどうか、その辺どうなっているかの答弁をいただきたいと思います。



◎生涯学習振興課長(宮平律子)

 それでは松長議員の再質疑にお答えいたします。まず、今回落札されました桑江スポーツに関しましては、納入して1年間は、購入した1年間の保証ということと、あとこちらの機器に関しましては、もちろんこれからも修繕と保守が生じる場合は桑江スポーツを通じて行うということになっております。以上でございます。



◆松長康二議員

 今後、1年間保証の中、それ以上の年数になると桑江スポーツを通すという形になるんですか。それともまた、その専属の業者を呼んで補修するような形ではなく、じゃあ、今後はずっと桑江スポーツを中心にメンテナンスは行っていくような形での認識でよろしいんですか。



◎生涯学習振興課長(宮平律子)

 松長議員の再質疑にお答えします。簡易な修繕に関しては桑江スポーツで請け負ってもらいますが、やはり実際メーカーに掛け合わないといけない修繕に関しましては、納入元に直接桑江スポーツを通してやっていただくということになります。以上でございます。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前11時18分 休憩午前11時25分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◆仲里司議員

 非常に大きな問題じゃないかなと思っております。今、休憩中に担当課長からお話を聞かせていただきましたが、体協関係の皆さんとごく一般的に筋肉を鍛える、トレーニングをする機器を購入するというお話でございました。この与那原町の観光交流施設については、できる限り、維持管理費を低く抑えるためにも有効な活用をする施設にしていただきたいという議論を深くやってきております。その中で当局の答弁もしっかりとそれについて答弁してきたはずですが、このトレーニング施設が、トレーニングの機器がどのように活用されるかも全く議論されていないと。本来であれば、我々は提言もしてきましたが、時間的な区切りをしながら、午前中は介護なり、子供たちのインナーマッスルを鍛えたり、筋肉を鍛えたり、筋肉維持をしたり、そういったものを含めたトレーニングをして、午後から女性の皆さんがダイエットを含めたエアロビとかヨガ、そういったトレーニング施設として使えるようにしたらどうかとか。また夕方あたりからは学生だとか社会人が本当に筋肉を鍛えていくというようなことを含めた総合的なプランニングをしてこの器具も購入してはどうだろうかというお話をさせていただいております。これを十分理解していると思いますが、それにはチューブトレーニング等も含め、非常に有効だと言われている部分があるんですね。だから体協だけで、県の体協の機器アドバイザーあたりからアドバイスをもらってというのがありますが、じゃあ医療の立場から、そして本来のプロスポーツの世界からのアドバイスという部分がどのように受けとったのか、そしてそのサポートがどのようにされるのか。そういったことを本来は計画立てて、この機器の購入と。それが責任ある立場の機器の発注ではないのかと考えるんですが、それについて全くなされてこなかったという答弁ですが、それで機器を発注するんですか、課長。それでいいんですか。



◎副町長(照屋勉)

 仲里議員の御質疑にお答えしたいと思います。議員御指摘のように、そのようなことでは全くございませんで、我々も使用者の目的に応じた、いろんな肥満対策であったり、それから筋肉強化であったり、それから障がい者の機能回復であったり、そういったことも勘案して総合的な観点の中から今回の機器購入、そしてなおかつ沖縄県体育協会からのアドバイスも受けながら、このような器具の選定に至ったということですので、ハードの部分でいうと、いわゆる使用者の目的に応じたものになっていると。ただ、多分、課長が言った答弁、舌足らずのところですね、ソフトの面で、じゃあこの使い方をどうする。この器具の使い方はどういうことに効果があるんだというようなことがまだ表示ができないと…、できないんじゃなくて今後やっていくんですが、ただ議員がおっしゃるように、オリンピック選手が使うような、例えばフリーウエートだったり、そういうものまでは装備しておりませんので、オリンピックを目指す超一流の競技者にとりましては少し物足りない点もあろうかと思いますが、一般的な高校生、中学生の機能強化、あるいは競技力向上のためにやる器具は十分備えられていると思いますので、今後はその器具が果たす役割、どういった筋肉、あるいはどういうトレーニングの補完的な役割をするのかとか、その辺の表示の仕方、それから週に一度と課長は答弁がございましたが、専門家を招いてのウエートトレーニング教室であるとか、そういうことも実施しながら今後進めるということでございまして、器具に関してはさまざまな目的に応じた、さまざまな人の意見を聞きながら今回の購入に至っておりますので、総合的なことの観点からの器具の購入ということでございます。



◆仲里司議員

 まず町長、先ほどから答弁をいろいろ聞いているんですけれども、担当課長と副町長が言っているのが違っていたりして、我々議会は休憩をとったり、何人か質疑をしながらお互いその中から答弁していますけれども、ころころ変わってくると、我々の質疑の回数が3回しかないんですよね。それがこのような答弁の仕方だと我々困るんです。ですからしっかり答弁調整だけはしていただけないと、我々議会としても大変困りますので御理解いただければと思います。

 副町長、この機械全部いいのか悪いのかというと、全部いい機械だと思いますよ。ただ、我々がいろいろ提案しながら、皆さんと議論してきた中というのは、その時間を、遊ばさない時間をつくるために何をするのかという議論をしてきたつもりなんです。ですからウオーキングマシンがもう少し欲しいとか、何が欲しいというのはそういう時間をしっかり活用していく上で、そういう活用者の皆さんと議論がなされたのかと。それで医療関係者等も含め、私の知り合いでももう歩けないであろうと言われた方が、一番サポートされて行ったトレーニングはチューブトレーニングだったと。それを自分のペースに合わせてチューブの力と、そして引っ張るぐあいだとかというのが調整できたということで、今元気にゴルフもなさっています、その方。約1年間で。ですからそういうリハビリに特化した形を鑑みたこのゾーンをこういうようなチューブトレーニングなり、何なりと、医療のサポーターからしっかりいただいた中でそれがどのような形で医療効果としてできるのか、これが保険として活用できるのか、そういう議論をなさっていただいた中でじゃあ、保育のインナートレーニングができるのか、子供たちのトレーニングスクールができるのかと。そういった議論をした後に機械の購入をお願いしますと言ってきたつもりなんです。ですから先ほど副町長がもおっしゃったように、ソフトの部分がまだなんですというようなお話があったのは非常に残念で、どの機械もすばらしい機械だと思います、これは。ただ使い方によってはそこまで効果があるかないかわからないというような部分も出たり、使いにくいとかという部分が出たりする可能性もあるので、その議論を非常に聞きたいと思って今担当課長に聞いているんですが、それはないというような、非常に残念で。一般的に使える器具ということですから、それはそれで理解するしかないのかなと、入札も終わっていますからね。ですからひとつ、今後に向けてですよ、町長。医療とか介護とか、そういったリハビリだとか、維持トレーニングにも使える、そういう専門家とも議論をしていただいて、さらにまだ一括交付金で使える、余裕があるんだったら、その間にチューブトレーニングよりもう少しマットトレーニングなりできるようなものを、そういった使用団体、使用者などと協議をしながら決めるべきではないかと。担当がただもうポンと、体協に投げるとかという、こんな横着な話ではなくて、もう少し細かくやっていただきたいと思いますが、その点いかがですか。



◎町長(古堅國雄)

 新しい観光交流施設ができて、もう10月にはオープンという予定でいろいろ取り組んでいるわけですが、これだけの施設、全ての面においてどううまく活用していくかということでは手探りの状態のところもありましょうし、また今議員から御指摘がありました、あらゆる分野でもう少し掘り下げた議論をして、こういう場合にはどうなるのか、こういう活用はできないのかというような議論は、これは今後非常に大事な要素になると思います。ですから町民が健康増進に役立てていただく唯一の大きな施設であるだけに、またMICEが決まって、この観光の面からもどういう形でこの施設が活用されるのか、あるいはすべきか等々含めて、長い目で見た、やはりしっかりした議論を掘り下げてお互い取り組んでいかなければいけないと痛感しております。ですから、今差し当たって、この観光交流施設が町民のために今医療の面からの御指摘もありましたが、本当に私も今ちょっと足を痛めておりまして、健康がいかに大事かというのは年とともに実感しておりまして、そういう意味からは何とかこの施設が100%、120%活用できるように、町民が喜んでこの施設に通う、あるいはまた小学校、中学校、高校生、大学生が、女子短大も非常に期待を寄せているところでありますが、全体的な運営もしかることながら、やはり技術的にどういう、今のトレーニング施設としての活用、あるいはまた災害時に対しての対応、観光者に対する対応ですね、さまざまな要素があると思いますので、ただ軽く考えてはいけないと。しっかりこれから担当部局と議論をして、御指摘のあった点については真摯に受けとめて頑張っていきたいと思いますので、どうぞ御理解をいただきたいと思いますし、また御提案、御提言、気のつかないところも多々あるかと思いますので、どうぞどんどん御指摘、御指導を賜りたいと思いますので、御理解いただきますようよろしくお願いいたします。



◆仲里司議員

 町長、最後に提言というか、情報までにですが、大都市のほうではこれがいいか悪いかは別として、ゴルフのスイング矯正機材みたいなのがあって、体にしっかりいろいろ固定しながら、機械的にうまくスイング矯正をしていくものがあるんですが、これは大体30分2,000円とかなんですけれども、予約でもう何時間待ちなんですよね。そういった機械を入れるとか、そういったことも町長が先ほどお話になった120%活用していこうというようなことにつながっていくと思いますから、ぜひ担当課長はもう少しそういったところに興味を持っていただきたいと思います。何となく業務的にやっていくのではなく、非常に興味を持ってそこに取り組んでいただきますようよろしくお願いいたしまして、私の質疑を終わります。



◆山口修議員

 議案第40号・与那原町観光交流施設 トレーニング機器購入契約についてお尋ねをいたします。先ほど仲里司議員からも御指摘がございましたが、私たち議会の中でさまざまな形でこの観光交流施設の中身についてそれぞれの議員からの全協、あるいは本会議等で提案等があったかと思います。今、仲里議員からの質疑の中で整合性がないとお話がございました。元福祉課長、あなたの本会議での答弁とこのトレーニング機械についてですよ、ちょっとそごがあるというか、整合性がないですよね。その辺のことを仲里議員も指摘したのではないかと思いますが、私たちは介護保険とか、あるいは福祉の問題でリハビリとかといった形の、先ほど松長議員からも障がい者の方々の健康上の問題とかトレーニングの話が出ました。まさにそのとおりです。そのようなお話もさせていただいていると我々議会は思っております、私もそう思っております。それとこの提案の契約については、はっきり言ったら機器ありきで、最初にですよ、生涯学習振興課の課長がおっしゃったのは、私からすればですよ、ちょっときついかもわかりませんが、後づけの理論ですよ、副町長の答弁もそうだと思います。こういう機器というのは最初にソフトがあって、このためにこういう機器が必要だという形なんですが、逆ですよね、お話を聞いてみますと。だから整合性がなくなる答弁になるのではないかと。この辺を整理してください、まず。私はこの機械は悪いとは言っていません。何でこうなったのかと。以前、一昨年ですか、昨年の本会議での、当時の福祉課長の話では、リハビリ室はキン肉マンをつくるような施設ではありませんとはっきり言われているはずですよね、私も必要ないと思いますよ、キン肉マンをつくる必要なんか。実際、福祉センターにあるあの機械、誰が使っていると思いますか、ほとんど高齢者ですよね。一部若い人が来ます。中高生以上、何を言っているんですか。学校でやっているじゃないですか、必要だとは思うけれども。今、与那原町に必要なトレーニング機器というのは、それこそ中高年以上ですよ。筋肉を維持する、キッチャキしない、そういうような体をつくることが大事だという答弁もあったじゃないですか、過去にね、課長。そういうものとしてトレーナーもつけながらという答弁があったはずですよ。私の記憶は違いますか。ちゃんと整合性のある答弁をしていただきたい。そうでなかったら、この2,400万円で買う意味はないんです。どうやって町民に説明できるんですか。私は何回も言うけれども、仲里議員と、機器は悪くない。しかし、本当にこれで、この数字とかトレーナーもなしとか、ソフトも決めていないとかこんなんでできるんですか。後づけじゃないのか、これ。時間がないから決めましたという。万事がこういうことでは困る。この観光交流施設をつくるのは何年前に決まっているんですか。今ごろこんなことをやっているのではおかしいんですよ。その辺ちゃんと答弁してください。これは誰が答弁してくれるんですか。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前11時43分 休憩午前11時45分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◎生涯学習振興課長(宮平律子)

 それでは山口議員の御質疑にお答え申し上げます。まず、今回購入するいきさつに当たりましては、済みません、医療機関といいますか、福祉関係ですね、リハビリ等の方からの御意見も若干伺っております。その中で総合的に見て、体育協会の方に器具を選定するときにアドバイスをいただいて、今回の購入に至っております。また、福祉課が今、住民の方に器具を提供している福祉センターの器具も、こちらは障がい者、高齢者仕様ではなく、こちらも一般のものという形であると同時に、お使いいただいている年齢層もこちらのほうで、この器具で対応できるということでそこを総合的に見て今回の器具の選定となっております。済みません、答弁ミスがございました。医療関係の方のアドバイスというか、意見を聞いたわけではございませんで、体位協会の方がそのような意見でアドバイスをいただいたという、医療面からもこのようなものであるというアドバイスをいただいたということでございます。



◆山口修議員

 課長、あなたみずから調査をしたことはないんだ。これに関係する、機材に関係する調査はしたことはないんだ。今の答弁だと体育協会からの受け流しだと、話は。違いますか、私はそういうふうにしか聞けないですよ。体育協会に聞いたら総合的、これほどすばらしい言葉はないよね、総合的だなんて。あんまり好きじゃない言葉だ、私は。流れてきたからこれを採用したという、そういう話だけじゃないの。みずから調査していないということでしょう。私たちも、多分各議員もこういうところの施設、南風原の保健センターとかいろんなところがありますよ、見てきたらどうですかと。あるいはどこどこの島にはこういうところがありますよ、そういう提案もされています、たしか。違いますかね。ただ機械を入れる、それについて体育協会に聞きました、アドバイス受けました、それでそろえました。体育協会はそれこそ、この一覧表あるんですか、はい、これですよ。何歳以上だったらこれが使えますと、なりますよ。現実的に宝くじ助成金でいただいた機械もまだありますが、あれは壊れて危ないというところもありますけれども、そういうレベルで選定とか提案されてもちょっと困るんですけれども、どうなんですか。



◎生涯学習振興課長(宮平律子)

 山口議員の再質疑にお答え申し上げます。調査のほうは具体的に、議員がおっしゃったように南風原町、先ほどできました豊見城市、あと企業ではございますが、総合保健協会等、現地を視察していろいろ機械の仕様ですね、メーカー等については調査をしてございます。あとそれに関しましてはカタログ等を見ながら、体育協会のほうから、何度も申し上げますように、妥当な線で選定のアドバイスをいただいたということでございます。以上です。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前11時50分 休憩午前11時50分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◎副町長(照屋勉)

 山口議員の再質疑にお答えしたいと思います。課長の答弁が舌足らずのようなところがあって、もう少し整理いたしますが、近隣の町村にある器具を見て、どういうメーカーがあって、どういう目的で使用されているかということを現地調査も行って、その中で、先ほどから体育協会という言葉が出ていますが、決して、体育協会がこれにしなさいということで決めたわけではなくて、体育協会の皆さんにも、例えば肥満の方、あるいは高齢者、それから障がい者の方にも使えるような器具はどのようなものがありますかというアドバイスも受けたということでございまして、妥当という言葉も適切ではないかと思います。それぞれの目的に応じたこういうものを満たすものということで器具の選定をして、今回の器具選定に至ったというようなことでございます。

 〔山口 修 議員「それは器具に対する答弁だけれども、さっき私が行った元福祉課長のときのリハビリの問題とか、これについての答えもらっていないよ」の声あり〕



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前11時52分 休憩午前11時53分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◆山口修議員

 何か土俵が違う議論をしているようなね、確かにこれは機械の選定についての議事でございますから、これについては私は、確かにそうであろうというふうには思います。ただいかんせん、後づけの理屈でしかないようにしか聞こえないというのも事実であります。整合性のない答弁ばかり受けたって、これはもう疲れるだけですよ、はっきり言って。これ以上、ソフトハードの問題とか今回はせずに、ちゃんともう一度、町当局の中で各課の整合性を持った答弁をちゃんと練り上げていただいた上で、それに基づいて機器の選定も含めてきちんと見直すところがあればやっていただきたい。なければこれでよろしいということで私の質疑は終わりたいと思います。



○議長(識名盛紀)

 ほかに質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第40号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第40号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第40号・与那原町観光交流施設 トレーニング機器購入契約について採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、可決することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、可決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。


午前11時55分 休憩午後1時30分 再開




○議長(識名盛紀)

 再開します。

 日程第5.議案第41号・平成27年度与那原町一般会計補正予算(第2号)を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

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△議案第41号



平成27年度与那原町一般会計補正予算(第2号)

 平成27年度与那原町一般会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。



 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ208,398千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7,546,697千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


平成27年8月10日         与那原町長 古 堅 國 雄


─────────────────────────────────────────


第1表  歳 入 歳 出 予 算 補 正
歳 入                                        (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃14 国  庫  支  出  金│             │   950,621│    4,077│   954,698┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 国  庫  補  助  金│   186,387│    4,077│   190,464┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃15 県  支  出  金 │             │  1,621,714│   196,040│  1,817,754┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 県  補  助  金 │  1,223,504│   196,040│  1,419,544┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃18 繰    入    金│             │   516,743│    8,281│   525,024┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 繰    入    金│   516,743│    8,281│   525,024┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃       歳   入   合   計       │  7,338,299│   208,398│  7,546,697┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛


歳 出                                        (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃3 民    生    費│             │  2,789,834│   203,301│  2,993,135┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 児  童  福  祉  費│  1,340,178│   203,301│  1,543,479┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃10 教    育    費│             │   805,403│    5,097│   810,500┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │5 社  会  教  育  費│   125,832│    5,097│   130,929┃
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┃       歳   出   合   計       │  7,338,299│   208,398│  7,546,697┃
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◎副町長(照屋勉)

 議案第41号・平成27年度与那原町一般会計補正予算(第2号)について提案理由を御説明申し上げます。今回の補正額は、歳入歳出それぞれ208,398千円を追加して、補正後の歳入歳出予算総額は7,546,697千円となります。

 担当課長に概要説明をさせた後、詳細につきましては、御質疑により御答弁申し上げたいと思います。慎重なる審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



◎財政課長(上原謙)

 議員の皆さんこんにちは。平成27年度与那原町一般会計補正予算(第2号)を提案するに当たり、その概要を御説明いたします。

 今回の補正予算では、歳入歳出ともそれぞれ208,398千円を追加して、補正後の歳入歳出予算総額は7,546,697千円となっております。

 歳入から順に御説明いたします。

第14款 国庫支出金は、第2項国庫補助金で、4,077千円の増となっております。

第15款 県支出金は、第2項県補助金で196,040千円の増となっております。

第18款 繰入金は、第1項繰入金で8,281千円の増となっております。

 次に歳出について御説明いたします。

第3款 民生費は、第2項児童福祉費で203,301千円の増となっております。

第10款 教育費は、第5項社会教育費で5,097千円の増となっております。

 以上でございます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑は、歳入歳出一括して行います。質疑を許します。

 暫時休憩します。

午後1時32分 休憩午後1時34分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。

 質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第41号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第41号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第41号・平成27年度与那原町一般会計補正予算(第2号)を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

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○議長(識名盛紀)

 以上で本日の日程は、全部終了しました。

 会議を閉じます。

 平成27年第2回与那原町議会臨時会を閉会します。御苦労さまでした。

午後1時35分 閉会

 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。


議     長  識 名 盛 紀
会議録署名議員  山 口   修
会議録署名議員  舩 谷 政 喜