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沖縄県 与那原町

平成27年6月第2回定例会 06月08日−01号




平成27年6月第2回定例会 − 06月08日−01号







平成27年6月第2回定例会




┌───────────────────────────────────────────────┐
│                                               │
│ 平成27年                                          │
│                与那原町議会定例会会議録(第1号)              │
│ 第 2 回                                          │
│             平成27年6月8日(月曜日)   午前10時03分開会及び開議      │
│                                               │
└───────────────────────────────────────────────┘




[議 事 日 程  第1号]

 平成27年6月8日(月曜日)

 午前10時00分開会及び開議


日程第1.      会議録署名議員の指名
日程第2.      会期の決定
日程第3.      議長諸般の報告
日程第4.      行政報告
日程第5.承認第1号 専決処分の承認を求めることについて(与那原町税条例等の一部を改正する条例)
日程第6.承認第2号 専決処分の承認を求めることについて(与那原町国民健康保険税条例の一部を改正
           する条例)
日程第7.報告第3号 平成26年度与那原町一般会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について
日程第8.報告第4号 専決処分「与那原町観光交流施設新築工事(建築1工区)工事請負契約金額の変
           更」の報告について
日程第9.報告第5号 専決処分「与那原町観光交流施設新築工事(建築2工区)工事請負契約金額の変
           更」の報告について
日程第10.報告第6号 専決処分「与那原町観光交流施設新築工事(電気1工区)工事請負契約金額の変
           更」の報告について
日程第11.報告第7号 専決処分「与那原町観光交流施設新築工事(電気2工区)工事請負契約金額の変
           更」の報告について
日程第12.報告第8号 専決処分「与那原町観光交流施設新築工事(機械1工区)工事請負契約金額の変
           更」の報告について
日程第13.報告第9号 専決処分「与那原町観光交流施設新築工事(機械2工区)工事請負契約金額の変
           更」の報告について
日程第14.報告第10号 平成26年度与那原町教育委員会事務事業の点検及び評価報告書について
日程第15.報告第11号 平成26年度与那原町水道事業会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について
日程第16.同意第1号 固定資産評価員の選任について
日程第17.同意第2号 固定資産評価審査委員会委員の選任について
日程第18.議案第23号 与那原町営体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
日程第19.議案第24号 与那原町営体育施設使用料徴収条例の一部を改正する条例
日程第20.議案第25号 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係
           条例の整理等に関する条例
日程第21.議案第26号 教育長の勤務時間、休日、休暇等及び職務専念義務の特例に関する条例
日程第22.議案第27号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例を廃止する条例
日程第23.議案第28号 与那原町行政手続条例の一部を改正する条例
日程第24.議案第29号 町道認定について
日程第25.議案第30号 大綱曳のまち宣言について
日程第26.議案第31号 平成27年度与那原町一般会計補正予算(第1号)
日程第27.議員提出  与那原町議会委員会条例の一部を改正する条例
     議案第2号
日程第28.議員提出  与那原町議会基本条例の一部を改正する条例
     議案第3号
─────────────────────────────────────────
[本日の会議に付した事件]
日程第1.      会議録署名議員の指名
日程第2.      会期の決定
日程第3.      議長諸般の報告
日程第4.      行政報告
日程第5.承認第1号 専決処分の承認を求めることについて(与那原町税条例等の一部を改正する条例)
日程第6.承認第2号 専決処分の承認を求めることについて(与那原町国民健康保険税条例の一部を改正
           する条例)
日程第7.報告第3号 平成26年度与那原町一般会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について
日程第8.報告第4号 専決処分「与那原町観光交流施設新築工事(建築1工区)工事請負契約金額の変
           更」の報告について
日程第9.報告第5号 専決処分「与那原町観光交流施設新築工事(建築2工区)工事請負契約金額の変
           更」の報告について
日程第10.報告第6号 専決処分「与那原町観光交流施設新築工事(電気1工区)工事請負契約金額の変
           更」の報告について
日程第11.報告第7号 専決処分「与那原町観光交流施設新築工事(電気2工区)工事請負契約金額の変
           更」の報告について
日程第12.報告第8号 専決処分「与那原町観光交流施設新築工事(機械1工区)工事請負契約金額の変
           更」の報告について
日程第13.報告第9号 専決処分「与那原町観光交流施設新築工事(機械2工区)工事請負契約金額の変
           更」の報告について
日程第14.報告第10号 平成26年度与那原町教育委員会事務事業の点検及び評価報告書について
日程第15.報告第11号 平成26年度与那原町水道事業会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について
日程第16.同意第1号 固定資産評価員の選任について
日程第17.同意第2号 固定資産評価審査委員会委員の選任について
日程第18.議案第23号 与那原町営体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
日程第19.議案第24号 与那原町営体育施設使用料徴収条例の一部を改正する条例
日程第20.議案第25号 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係
           条例の整理等に関する条例
日程第21.議案第26号 教育長の勤務時間、休日、休暇等及び職務専念義務の特例に関する条例
日程第22.議案第27号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例を廃止する条例
日程第23.議案第28号 与那原町行政手続条例の一部を改正する条例
日程第24.議案第29号 町道認定について
日程第25.議案第30号 大綱曳のまち宣言について
日程第26.議案第31号 平成27年度与那原町一般会計補正予算(第1号)
日程第27.議員提出  与那原町議会委員会条例の一部を改正する条例
     議案第2号
日程第28.議員提出  与那原町議会基本条例の一部を改正する条例
     議案第3号
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[出 席 議 員(14名)]
1番  識 名 盛 紀 議員          8番  喜屋武 一 彦 議員
2番  舩 谷 政 喜 議員          9番  田 中 直 子 議員
3番  山 口   修 議員          10番  津 波   弘 議員
4番  松 長 康 二 議員          11番  上 原   晃 議員
5番  比 嘉 徳 雄 議員          12番  我 謝 孟 範 議員
6番  上江洲 安 昌 議員          13番  仲 里   司 議員
7番  当 真   聡 議員          14番  城 間 盛 光 議員
─────────────────────────────────────────
[職務のため議場に出席した事務局職員の職、氏名]
事 務 局 長   照 屋   基         主     事   照 屋 朝 也
主     査   辺土名   梢                          
─────────────────────────────────────────
[説明のため出席した者の職、氏名]
町     長   古 堅 國 雄         農水環境安全課   新 里   健
                          参     事          
副  町  長   照 屋   勉         住 民 課 長   辺土名   彬
教  育  長   當 山   健         福 祉 課 長   宮 城 きよみ
サンライズ推進   上 原 丈 二         子育て支援課長   伊 集 京 美
特 命 参 事                                    
出 納 室 長   玉 城   仁         健康保険課長    新 垣 政 孝
総 務 課 長   城 間 秀 盛         まちづくり課長   比 嘉 義 明
財 政 課 長   上 原   謙         上下水道課長    大 城   哲
企画観光課長    上 原 宏 章         学校教育課長    岡     剛
税 務 課 長   仲 里 武 徳         生涯学習振興    宮 平 律 子
                          課    長           
農水環境安全    石 川   毅                          
課    長                                     
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○議長(識名盛紀)

 ただいまから平成27年第2回与那原町議会定例会を開会します。

 これから本日の会議を開きます。

午前10時03分 開会及び開議

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○議長(識名盛紀)

 日程第1.会議録署名議員の指名を行います。



△本定例会の会議録署名議員は、会議規則第127条の規定によって10番・津波弘議員及び11番・上原晃議員を指名します。

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○議長(識名盛紀)

 日程第2.会期の決定の件を議題とします。



△お諮りします。本定例会の会期は、本日から6月12日までの5日間にしたいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって会期は、本日から6月12日までの5日間に決定しました。

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○議長(識名盛紀)



△日程第3.議長諸般の報告を行います。

 平成27年第1回与那原町議会定例会以降、本日までにおける主な事項については、お手元に配付しております報告書のとおりであります。なお、本日までに受理した陳情書については、お手元に配付しております陳情文書表のとおり所管の常任委員会に付託しました。以上、報告を終わります。

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議 長 諸 般 の 報 告


 平成27年第1回与那原町議会定例会以後、本日までの主な事項について簡略に報告します。
平成27年
〇4月1日  町職員定期人事異動辞令交付式が午前9時からありました。議会事務局では照屋基補佐が局長へ昇任、税務課から照屋朝也さんを採用しました。
       午前10時30分から教職員の辞令交付式が開かれました。
〇4月2日  与那原・西原町漁業協同組合水産物荷捌き施設新築工事地鎮祭が開かれました。
〇4月3日  与那原町監査委員から平成27年2月分例月出納検査結果報告がありました。報告書は事務局に保管しています。
〇4月6日  与那原町新採用職員の研修会があり、議会事務の説明及び議長講話を行いました。
〇4月7日  与那原中学校入学式が午後2時から同校体育館で開かれました。
〇4月8日  町立両小学校の入学式が各校体育館で行われ、私が与那原東小学校、副議長が与那原小学校に参加しました。
〇4月15日  与那原警察署新旧署長等歓送迎会が午後7時からユインチホテル南城で開かれました。
〇4月18日  与那原町商工会青年部総会懇親会が午後8時00分から商工会館において開かれました。
〇4月21日  与那原町商工会商業部会通常総会懇親会が午後6時00分から商工会館において開かれました。
〇4月24日  与那原まちづくり推進協議会役員会が午前10時から町社会福祉センターで開かれました。
〇4月27日  与那原町監査委員から平成27年度3月分例月出納検査報告がありました。報告書は事務局に保管しています。
〇4月28日  平成27年度与那原町老人クラブ連合会総会が午後2時から町社会福祉センターで開催されました。
〇4月30日  南部振興会理事会が午前10時、島尻地域振興開発推進協議会平成26年度一般会計決算監査が午前10時30分、南部地区市町村議会議長会平成26年度一般会計決算監査及び役員会が午前11時、沖縄県町村議会議長会定例理事会が午後1時、平成27年度沖縄振興拡大会議が午後3時より、いずれも自治会館で開催されました。
〇5月14日  平成27年度与那原町遺族会主催の「慰霊祭」が与那原町慰霊の塔前で行われました。
       町商工会「建設工業部会行政との交流会」が午後6時から商工会館2階研修室で開かれました。
〇5月18日  島尻地域振興開発推進協議会委員会が午後2時から自治会館で開催されました。付議された議案はすべて議了しました。
       南部地区市町村議会議長会臨時役員会が午後3時から自治会館で開催されました。
       与那原町まちづくり推進協議会総会が午後6時より町社会福祉センターで開催されました。
〇5月19日  平成26年度南部振興会・南部市町村会・なんぶトリムマラソン実行委員会決算監査を午後1時30分から自治会館で開催されました。
〇5月21日  与那原町平和の日記念式典が午後6時30分から軽便駅舎前広場で開催されました。
〇5月22日  町商工会通常総代会の懇親会が午後7時30分から町社会福祉センターで開催されました。
       平成27年度与那原町文化協会総会が午後6時30分からコミュニティーセンターで開催され、副議長が出席しました。
〇5月25日  中野サンプラザホールで開かれた「町村議会議長・副議長研修会」に参加しました。
  〜27日
〇6月2日  平成27年第2回南部広域行政組合議会(臨時会)が午後2時から南部総合福祉センターで開催されました。
〇6月5日  平成27年度与那原町ゲートボール協会総会及び総会記念ゲートボール大会へ副議長が参加しました。
       平成27年度第2回まちづくり推進協議会役員会が午後4時から社会福祉センターで開催されました。
       与那原町監査委員から平成27年4月分(水道事業会計は3月分)例月出納検査結果報告がありました。報告書は事務局に保管しています。
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陳  情  文  書  表
┏━━┯━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┓
┃受理│ 受 付 │     件   名     │  陳情者の住所・氏名  │  付託委員会  ┃
┃番号│ 年月日 │               │             │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼─────────────┼─────────┨
┃  │    │               │宮古島市平良字下里1536番地│         ┃
┃  │    │               │1 ネクスコート21−105  │         ┃
┃ 3 │平成27年│子宮頸がんワクチン接種後の副反│宮古島子宮頸がんワクチン副│         ┃
┃  │4月13日│応被害の早期解決を求める要請 │反応被害者を支える会   │総務財政常任委員会┃
┃  │    │               │共同代表 松原睦美 平良理│         ┃
┃  │    │               │恵子 古謝真理子 伊志嶺弘│         ┃
┃  │    │               │勝            │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼─────────────┼─────────┨
┃ − │平成27年│13回目の地球社会建設決議陳情 │横浜市中区本郷町3−287  │資料配布     ┃
┃  │4月27日│               │荒木 實         │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼─────────────┼─────────┨
┃  │平成27年│「30人以下学級早期完全実現」の│八重瀬町字新城1280−1  │         ┃
┃ 4 │5月22日│ための意見書採択を求める陳情 │沖縄県教職員組合島尻支部 │建設文教常任委員会┃
┃  │    │               │執行委員長 末次 正二郎 │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼─────────────┼─────────┨
┃  │平成27年│「義務教育費国庫負担堅持及び2│八重瀬町字新城1280−1  │         ┃
┃ 5 │5月22日│分の1復元」のための意見書採択│沖縄県教職員組合島尻支部 │建設文教常任委員会┃
┃  │    │を求める陳情         │執行委員長 末次 正二郎 │         ┃
┠──┼────┼───────────────┼─────────────┼─────────┨
┃  │平成27年│「労働安全衛生委員会」を機能さ│八重瀬町字新城1280−1  │         ┃
┃ 6 │5月22日│せ、学校労働環境の改善を求める│沖縄県教職員組合島尻支部 │建設文教常任委員会┃
┃  │    │陳情             │執行委員長 末次 立二郎 │         ┃
┗━━┷━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━┛
─────────────────────────────────────────
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○議長(識名盛紀)

 日程第4.行政報告を行います。

 本件について報告を求めます。


平成27年第2回定例議会行政報告報告年月日  平成26年6月8日
1.総務課
   平成26年度ふるさと寄付金寄付状況                     単位:件、円
  ┌───────────────────────────────┬────┬─────┐
  │              事業名              │ 件数 │  金額  │
  ├───────────────────────────────┼────┼─────┤
  │?自然環境の保全及び景観の維持、再生に関する事業       │    1│   5,000│
  ├───────────────────────────────┼────┼─────┤
  │?福祉のまちづくりに関する事業                │    2│  120,000│
  ├───────────────────────────────┼────┼─────┤
  │?未来を担うこどもの教育及び少子化に関する事業        │    1│  150,000│
  ├───────────────────────────────┼────┼─────┤
  │?与那原大綱曳の継承発展に資する事業             │    1│  50,000│
  └───────────────────────────────┴────┴─────┘
  ┌───────────────────────────────┬────┬─────┐
  │              事業名              │ 件数 │  金額  │
  ├───────────────────────────────┼────┼─────┤
  │?その他 活気あふれる与那原町にするために町長が認める事業  │    6│  640,000│
  ├───────────────────────────────┼────┼─────┤
  │               計               │   11│  965,000│
  └───────────────────────────────┴────┴─────┘

  [委託]
 ?事 業 名 総合行政情報システム保守委託
  予定価格  ¥7,349,000−
  契約方法  随意契約
  指名業者  −
  契約金額  ¥7,348,320−
  落札業者  (株)創和ビジネス・マシンズ
  工  期  平成27年4月1日〜平成28年3月31日

2.まちづくり課
  [委託]
 ?事 業 名 上与那原23号線道路詳細設計委託業務
  予定価格  ¥19,645,200−
  契約方法  指名競争入札
  指名業者  12社
  契約金額  ¥19,051,200−
  落札業者  (株)南土木設計
  工  期  平成27年4月28日〜平成28年2月26日
 ?事 業 名 与原東浜線橋梁詳細設計委託業務
  予定価格  ¥23,587,200−
  契約方法  指名競争入札
  指名業者  12社
  契約金額  ¥23,004,000−
  落札業者  (株)アジア測量設計
  工  期  平成27年4月28日〜平成28年2月26日

  [工期変更]
 ?事 業 名   港東浜線橋梁下部工工事
  契約の相手方  (株)照屋土建・(株)京和土建・(有)オキヒロ特定建設工事共同企業体
  当 初 工 期 平成26年6月10日〜平成27年2月27日
  第1回変更工期 平成26年6月10日〜平成27年3月31日
  第2回変更工期 平成26年6月10日〜平成27年7月31日
3.農水環境安全課
  [委託]
 ?事 業 名 一般廃棄物収集運搬業務委託
  予定価格  9,713,828円
  契約方法  随意契約
  指名業者  −
  契約金額  9,713,828円(1契約あたり)
  落札業者  合資会社 MAクリーン開発 他2名
  工  期  平成27年4月1日〜平成28年3月31日
 ?事 業 名 一般廃棄物(資源ごみ)収集分別業務委託
  予定価格  16,264,800円
  契約方法  随意契約
  指名業者  −
  契約金額  16,264,800円
  落札業者  社会福祉法人 基督教児童福祉会 愛隣園
  工  期  平成27年4月1日〜平成28年3月31日
 ?事 業 名 与那原町指定ごみ袋製造請負業務
  予定価格  7,992,000円
  契約方法  指名競争入札
  指名業者  3社
  契約金額  7,560,972円
  落札業者  (株)嘉数グラビヤ
  工  期  平成27年4月1日〜平成28年3月31日
─────────────────────────────────────────




◎総務課長(城間秀盛)

 皆様おはようございます。本定例会における行政報告につきましては、お手元の報告書のとおりでございますので、御一読いただきたいと思います。以上、報告を終わります。



○議長(識名盛紀)

 以上をもって報告を終わります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第5.承認第1号・専決処分の承認を求めることについて(与那原町税条例等の一部を改正する条例)を議題とします。

 本件について提案理由の説明を求めます。

─────────────────────────────────────────



△承認第1号



   専決処分の承認を求めることについて

   (与那原町税条例等の一部を改正する条例)



 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定に基づき、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、議会の承認を求める。



  平成27年6月8日提出

与那原町長 古 堅 國 雄

─────────────────────────────────────────

与那原町告示第22号

専 決 処 分 書

 地方税法の一部を改正する法律(昭和25年法律第226号)の施行に伴い、与那原町税条例(昭和47年与那原町条例第39号)の一部を改正するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認め、別紙のとおり専決処分する。



  平成27年3月31日

与那原町長 古 堅 國 雄

専決処分の理由

 地方税法等の一部を改正する法律(平成27年法律第2号)が、平成27年3月31日に公布、同年4月1日に施行されたことに伴い、与那原町税条例等の一部を改正する必要があるが、町議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであるため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分する。

─────────────────────────────────────────

 与那原町税条例等の一部を改正する条例をここに公布する。



  平成27年3月31日

与那原町長 古 堅 國 雄

与那原町条例第6号

   与那原町税条例等の一部を改正する条例

第1条 与那原町税条例(昭和47年与那原町条例第39号)の一部を次のように改正する。

 第17条第2項の表第1号オ中「法人税法第2条第16号」を「法第292条第1項第4号の5」に、「又は同条第17号の2に規定する連結個別資本金等の額(保険業法に規定する相互会社にあつては、令第45条の3の2に定めるところにより算定した純資産額)」を「をいう。以下この表及び第4項において同じ。」に、「この表」を「この表及び第4項」に改め、同条に次の1項を加える。

4 資本金等の額を有する法人(保険業法に規定する相互会社を除く。)の資本金等の額が、資本金の額及び資本準備金の額の合算額又は出資金の額に満たない場合における第2項の規定の適用については、同項の表中「資本金等の額が」とあるのは、「資本金の額及び資本準備金の額の合算額又は出資金の額が」とする。

 第46条第6項中「第2条第12号の7の3」を「第2条第12号の7」に改める。

 第47条第3項中「第2条第12号の7の2」を「第2条第12号の6の7」に改める。

 第48条第2項中「納期限前7日」を「納期限」に改める。

 第64条及び第66条中「第10号の9」を「第10号の10」に改める。

 第79条第1項中「次の各号の一」を「次の各号のいずれか」に改め、同条第2項中「納期限前7日」を「納期限」に改める。

 第95条第2項、第96条第2項及び第3項中「納期限前7日」を「納期限」に改める。

 第118条第1項中「一に」を「いずれかに」に改め、同条第2項中「納期限前7日」を「納期限」に改める。

 附則第2条の前に見出しとして「(個人の町民税の寄附金控除額係る申告の特例等)」を付し、同条を次のように改める。

第2条 法附則第7条第8項に規定する申告特例対象寄附者(次項において「申告特例対象寄附者」という。)は、当分の間、第26条第1項及び第2項の規定によって控除すべき金額の控除を受けようとする場合には、第29条第4項の規定による申告書の提出(第30条の規定により当該申告書が提出されたものとみなされる所得税法第2条第1項第37号に規定する確定申告書の提出を含む。)に代えて、法第314条の7第1項第1号に掲げる寄附金(以下この項及び次条において「地方団体に対する寄附金」という。)を支出する際、法附則第7条第8項から第10項までに規定するところにより、地方団体に対する寄附金を受領する地方団体の長に対し、同条第8項に規定する申告特例通知書(以下この条において「申告特例通知書」という。)を送付することを求めることができる。

2 前項の規定による申告特例通知書の送付の求め(以下この条において「申告特例の求め」という。)を行つた申告特例対象寄附者は、当該申告特例の求めを行つた日から賦課期日までの間に法附則第7条第10項第1号に掲げる事項に変更があつたときは、同条第9項に規定する申告特例対象年(次項において「申告特例対象年」という。)の翌年の1月10日までに、当該申告特例の求めを行つた地方団体の長に対し、施行規則で定めるところにより、当該変更があった事項その他施行規則で定める事項を届け出なければならない。

3 申告特例の求めを受けた地方団体の長は、申告特例対象年の翌年の1月31日までに、法附則第7条第10項の規定により申告書に記載された当該申告特例の求めを行つた者の住所(同条第11項の規定により住所の変更の届出があつたときは、当該変更後の住所)の所在地の市町村長に対し、施行規則で定めるところにより、申告特例通知書を送付しなければならない。

4 申告特例の求めを行つた者が、法附則第7条第13項各号のいずれかに該当する場合において、同項前段の規定の適用を受けるときは、前項の規定による申告特例通知書の送付を受けた市町村長は、当該申告特例の求めを行つた者に対し、その旨の通知その他の必要な措置を講ずるものとする。

 附則第2条の次に次の1条を加える。

第2条の2 当分の間、所得割の納税義務者が前年中に地方団体に対する寄附金を支出し、かつ、当該納税義務者について前条第3項の規定による申告特例通知書の送付があつた場合(法附則第7条第13項の規定によりなかつたものとみなされる場合を除く。)においては、法附則第7条の2第4項に規定するところにより控除すべき額を、第26条第1項及び第2項の規定を適用した場合の所得割の額から控除するものとする。

 附則第3条の3の2第1項中「平成39年度」を「平成41年度」に、「平成29年」を「平成31年」に改める。

 附則第6条の2第8項中「附則第15条第38項」を「附則第15条第40項」に改め、同項を同条第10項とし、同条第7項中「附則第15条第37項」を「附則第15条第39項」に改め、同項を同条第9項とし、同条第6項中「附則第15条第34項」を「附則第15条第36項」に改め、同項を同条第8項とし、同条第5項の次に次の2項を加える。

6 法附則第15条第30項に規定する市町村の条例で定める割合は2分の1とする。

7 法附則第15条第31項に規定する町の条例で定める割合は2分の1とする。

 附則第6条の2に次の1項を加える。

11 法附則第15条の8第4項に規定する町の条例で定める割合は3分の2とする。

 附則第7条の見出し中「平成24年度から平成26年度まで」を「平成27年度から平成29年度まで」に改める。

 附則第7条の2の見出し中「平成25年度又は平成26年度」を「平成28年度又は平成29年度」に改め、同条第1項中「平成25年度分又は平成26年度分」を「平成28年度分又は平成29年度分」に改め、同条第2項中「平成25年度適用土地」を「平成28年度適用土地」に、「平成25年度類似適用土地」を「平成28年度類似適用土地」に、「平成26年度分」を「平成29年度分」に改める。

 附則第8条の見出し及び同条中「平成24年度から平成26年度まで」を「平成27年度から平成29年度まで」に改める。

 附則第8条の2の見出し中「平成21年度から平成23年度までの各年度分の」を削り、同条中「地方税法等の一部を改正する法律(平成21年法律第9号)附則第9条第1項」を「地方税法等の一部を改正する法律(平成27年法律第2号)附則第18条第1項」に改める。

 附則第9条の見出し及び同条中「平成24年度から平成26年度まで」を「平成27年度から平成29年度まで」に改める。

 附則第11条第1項中「平成24年度から平成26年度まで」を「平成27年度から平成29年度まで」に改め、同条第2項中「平成27年3月31日」を「平成30年3月31日」に改める。

 附則第12条を次のように改める。

 (軽自動車税の税率の特例)

第12条 法附則第30条第1項第1号及び第2号に規定する3輪以上の軽自動車に対する第89条の規定の適用については、当該軽自動車が平成27年4月1日から平成28年3月31日までの間に初めて道路運送車両法第60条第1項後段の規定による車両番号の指定(次項及び第3項において「初回車両番号指定」という。)を受けた場合において、平成28年度分の軽自動車税に限り、次の表の左欄に掲げる規定中同表の中欄に掲げる字句は、それぞれ同表の右欄に掲げる字句とする。


 ┌─────────────┬──────────────┬──────────────┐
 │第89条第2号ア      │           3,900円│           1,000円│
 │             ├──────────────┼──────────────┤
 │             │           6,900円│           1,800円│
 │             ├──────────────┼──────────────┤
 │             │          10,800円│           2,700円│
 │             ├──────────────┼──────────────┤
 │             │           3,800円│           1,000円│
 │             ├──────────────┼──────────────┤
 │             │           5,000円│           1,300円│
 └─────────────┴──────────────┴──────────────┘


2 法附則第30条第2項第1号及び第2号に規定する3輪以上の軽自動車(ガソリンを内燃機関の燃料として用いるものに限る。次項において同じ。)に対する第89条の規定の適用については、当該軽自動車が平成27年4月1日から平成28年3月31日までの間に初回車両番号指定を受けた場合において、平成28年度分の軽自動車税に限り、次の表の左欄に掲げる規定中同表の中欄に掲げる字句は、それぞれ同表の右欄に掲げる字句とする。
 ┌─────────────┬──────────────┬──────────────┐
 │第89条第2号ア      │           3,900円│           2,000円│
 │             ├──────────────┼──────────────┤
 │             │           6,900円│           3,500円│
 │             ├──────────────┼──────────────┤
 │             │          10,800円│           5,400円│
 │             ├──────────────┼──────────────┤
 │             │           3,800円│           1,900円│
 │             ├──────────────┼──────────────┤
 │             │           5,000円│           2,500円│
 └─────────────┴──────────────┴──────────────┘


3 法附則第30条第3項第1号及び第2号に規定する3輪以上の軽自動車(前項の規定の適用を受けるものを除く。)に対する第89条の規定の適用については、当該軽自動車が平成27年4月1日から平成28年3月31日までの間に初回車両番号指定を受けた場合において、平成28年度分の軽自動車税に限り、次の表の左欄に掲げる規定中同表の中欄に掲げる字句は、それぞれ同表の右欄に掲げる字句とする。


 ┌─────────────┬──────────────┬──────────────┐
 │第89条第2号ア      │           3,900円│           3,000円│
 │             ├──────────────┼──────────────┤
 │             │           6,900円│           5,200円│
 │             ├──────────────┼──────────────┤
 │             │          10,800円│           8,100円│
 │             ├──────────────┼──────────────┤
 │             │           3,800円│           2,900円│
 │             ├──────────────┼──────────────┤
 │             │           5,000円│           3,800円│
 └─────────────┴──────────────┴──────────────┘


 (与那原町税条例等の一部を改正する条例の一部改正)

第2条 与那原町税条例等の一部を改正する条例(平成26年与那原町条例第9号)の一部を次のように改正する。

 第1条中与那原町税条例附則第12条の改正規定を次のように改める。

 附則第12条第3項中「附則第30条第3項第1号」を「附則第30条第5項第1号」に改め、同項を同条第4項とし、同条第2項中「附則第30条第2項第1号」を「附則第30条第4項第1号」に改め、同項を同条第3項とし、同条第1項中「附則第30条第1項第1号」を「附則第30条第3項第1号」に、「初めて道路運送車両法第60条第1項後段の規定による車両番号の指定(次項及び第3項において「初回車両番号指定」という。)」を「初回車両番号指定」に改め、同項を同条第2項とし、同項の前に次の1項を加える。

 法附則第30条第1項に規定する3輪以上の軽自動車に対する当該軽自動車が初めて道路運送車両法第60条第1項後段の規定による車両番号の指定(以下この条において「初回車両番号指定」という。)を受けた月から起算して14年を経過した月の属する年度以後の年度分の軽自動車税に係る第89条の規定の適用については、当分の間、次の表の左欄に掲げる規定中同表の中欄に掲げる字句は、それぞれ同表の右欄に掲げる字句とする。
 ┌─────────────┬──────────────┬──────────────┐
 │第89条第2号ア      │           3,900円│           4,600円│
 │             ├──────────────┼──────────────┤
 │             │           6,900円│           8,200円│
 │             ├──────────────┼──────────────┤
 │             │          10,800円│          12,900円│
 │             ├──────────────┼──────────────┤
 │             │           3,800円│           4,500円│
 │             ├──────────────┼──────────────┤
 │             │           5,000円│           6,000円│
 └─────────────┴──────────────┴──────────────┘


 附則第1条第3号中「第89条の改正規定」を「第89条第2号アの改正規定(「3,600円」に係る部分を除く。)」に、「附則第4条」を「附則第4条第1項」に改め、同条第4号中「第48条の2第1項及び」の次に「第89条第1号の改正規定、同条第2号アの改正規定(「3,600円」に係る部分に限る。)及びイの改正規定並びに同条第3号の改正規定並びに」を加え、「附則第5条」を「附則第4条第2項、第5条」に改める。

 附則第4条中、「第89条」を「第89条第2号ア(「3,600円」に係る部分を除く。)」に改め、同条に次の1項を加える。

2 新条例第89条第1号、第2号ア(「3,600円」に係る部分に限る。)及びイ並びに第3号の規定は、平成28年度以後の年度分の軽自動車税について適用し、平成27年度分までの軽自動車税については、なお従前の例による。

 附則第6条の表中「附則第12条」を「附則第12条第1項」に改める。



   附 則

 (施行期日)

第1条 この条例は、平成27年4月1日から施行する。ただし、第2条中与那原町税条例等の一部を改正する条例附則第1条第3号及び第4号並びに第4条の改正規定は、公布の日から施行する。

 (町民税に関する経過措置)

第2条 別段の定めがあるものを除き、改正後の与那原町税条例(以下「新条例」という。)の規定中個人の町民税に関する部分は、平成27年度以後の年度分の個人の町民税について適用し、平成26年度分までの個人の町民税については、なお従前の例による。

2 新条例附則第2条の規定は、町民税の所得割の納税義務者が施行日以後に支出する新条例附則第2条第1項に規定する地方団体に対する寄附金について適用する。

3 新条例附則第2条の2の規定は、平成28年度以後の年度分の個人の町民税について適用する。

4 別段の定めがあるものを除き、新条例の規定中法人の町民税に関する部分は、この条例の施行の日以後に開始する事業年度分の法人の町民税及び同日以後に開始する連結事業年度分の法人の町民税について適用し、同日前に開始した事業年度分の法人の町民税及び同日前に開始した連結事業年度分の法人の町民税については、なお従前の例による。

 (固定資産税に関する経過措置)

第3条 別段の定めがあるものを除き、新条例の規定中固定資産税に関する部分は、平成27年度以後の年度分の固定資産税について適用し、平成26年度分までの固定資産税については、なお従前の例による。

2 新条例附則第6条の2第6項の規定は、平成27年4月1日以後に取得される地方税法等の一部を改正する法律(平成27年法律第2号)第1条の規定による改正後の地方税法(昭和25年法律第226号。以下「新法」という。)附則第15条第30項に規定する管理協定に係る同項に規定する協定避難家屋(協定避難用部分に限る。)に対して課すべき平成28年度以後の年度分の固定資産税について適用する。

3 新条例附則第6条の2第7項の規定は、平成27年4月1日以後に取得される新法附則第15条第31項に規定する管理協定に係る同項に規定する償却資産に対して課すべき平成28年度以後の年度分の固定資産税について適用する。

4 新条例附則第6条の2第11項の規定は、平成27年4月1日以後に新築される新法附則第15条の8第4項に規定するサービス付き高齢者向け住宅である貸家住宅に対して課すべき平成28年度以後の年度分の固定資産税について適用する。

 (軽自動車税に関する経過措置)

第4条 新条例附則第12条の規定は、平成28年度分の軽自動車税について適用する。

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◎副町長(照屋勉)

 承認第1号について提案理由を御説明申し上げます。平成27年3月31日に与那原町税条例等の一部を改正する条例を専決処分いたしました。これは地方税法等の一部を改正する法律の公布施行に伴い、町条例の4月1日施行のための改正となっております。よって、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかと認め、専決処分いたしております。

 なお、詳細につきましては、御質疑により担当課長より答弁させたいと思います。慎重なる御審議の上、承認を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております承認第1号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって本件は、委員会付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから承認第1号・専決処分の承認を求めることについて(与那原町税条例等の一部を改正する条例)採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本件は、承認することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本件は、承認することに決定しました。

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○議長(識名盛紀)

 日程第6.承認第2号・専決処分の承認を求めることについて(与那原町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)を議題とします。

 本件について提案理由の説明を求めます。

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△承認第2号



専決処分の承認を求めることについて(与那原町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定に基づき、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、議会の承認を求める。



  平成27年6月8日提出

与那原町長 古 堅 國 雄

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与那原町告示第25号

専 決 処 分 書(与那原町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認め、別紙のとおり与那原町国民健康保険税条例の一部を改正する条例を専決処分する。



  平成27年3月31日

与那原町長 古 堅 國 雄

専決処分の理由

 地方税法施行規則の一部を改正する省令(平成27年総務省令第38号)が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、与那原町国民健康保険税条例の一部を改正する必要があるが、賦課期日が4月1日であることから町議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであるため地方自治法第179条第1項の規定により専決処分する。

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 与那原町国民健康保険税条例の一部を改正する条例をここに公布する。



  平成27年3月31日

与那原町長 古 堅 國 雄



与那原町条例第7号



   与那原町国民健康保険税条例の一部を改正する条例



 与那原町国民健康保険税条例(平成12年与那原町条例第18号)の一部を次のように改正する。

 第2条第2項ただし書中「51万円」を「52万円」に改め、同条第3項ただし書中「16万円」を「17万円」に改め、同条第4項ただし書中「14万円」を「16万円」に改める。

 第24条第1項中「51万円」を「52万円」に、「16万円」を「17万円」に、「14万円」を「16万円」に改め、同項第2号中「24万5千円」を「26万円」に改め、同項第3号中「45万円」を「47万円」に改める。



   附 則

 (施行期日)

第1条 この条例は、平成27年4月1日から施行する。

 (適用区分)

第2条 改正後の与那原町国民健康保険税条例の規定は、平成27年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し、平成26年度分までの国民健康保険税については、なお従前の例による。

 (与那原町国民健康保険税の一部を改正する条例の一部改正)

第3条 与那原町国民健康保険税条例の一部を改正する条例(平成25年条例第14号)の一部を次のように改正する。

 附則第1条を次のように改める。

 (施行期日)

第1条 この条例は、平成29年1月1日から施行する。ただし次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。

1 次に掲げる規定 平成25年6月12日

  イ 与那原町国民健康保険税条例附則第4項の改正規定

  ロ 与那原町国民健康保険税条例附則第14項の改正規定(「、(第3条)中「及び山林所得金額の合計額から同項各号」とあるのは「及び山林所得金額並びに租税条約等の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例等に関する法律(昭和44年法律第46号。以下「租税条約等実施特例法」という。)第3条の2の2第10項に規定する条約適用利子等の額の合計額から法第314条の2第1項各号」と、「及び山林所得金額の合計額(」とあるのは「及び山林所得金額並びに租税条約等実施特例法第3条の2の2第10項に規定する条約適用利子等の額の合計額(」と」を削る部分に限る。)

  ハ 与那原町国民健康保険税条例附則第15項の改正規定(「、(第3条)中「及び山林所得金額の合計額から同項各号」とあるのは「及び山林所得金額並びに租税条約等の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例等に関する法律(昭和44年法律第46号。以下「租税条約等実施特例法」という。)第3条の2の2第12項に規定する条約適用配当等の額の合計額から法第314条の2第1項各号」と、「及び山林所得金額の合計額(」とあるのは「及び山林所得金額並びに租税条約等実施特例法第3条の2の2第12項に規定する条約適用配当等の額の合計額(」と」を削る部分に限る。)

 ニ 次条第1項の規定

2 附則第15項の改正規定(「配当所得」を「利子所得、配当所得及び雑所得」に改める部分に限る。)平成28年1月1日

 附則第2条中「前条第1号から第3号」を「前条第1号イからハ」に改める。

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◎副町長(照屋勉)

 承認第2号について提案理由を御説明申し上げます。平成27年3月31日に与那原町国民健康保険税条例の一部を改正する条例を専決処分いたしました。これは地方税法施行規則の一部を改正する省令の公布に伴う町条例の4月1日施行のための改正となっております。よって、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかと認め、専決処分いたしております。

 なお、詳細につきましては、御質疑により担当課長より答弁させたいと思います。慎重なる御審議の上、承認を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております承認第2号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって本件は、委員会付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから承認第2号・専決処分の承認を求めることについて(与那原町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本件は、承認することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本件は、承認することに決定しました。

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○議長(識名盛紀)

 日程第7.報告第3号・平成26年度与那原町一般会計予算繰越明許費繰越計算書の報告についてを行います。

 本件について報告を求めます。

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△報告第3号



       平成26年度与那原町一般会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について



 地方自治法施行令第146条第2項の規定により、別紙のとおり報告します。



  平成27年6月8日提出

与那原町長 古 堅 國 雄

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様式第21号(第35条関係)
平 成 26 年 度 繰 越 明 許 費 繰 越 計 算 書
                                                                                (単位:円)
┏━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃        │        │                 │       │       │           左 の 財 源 内 訳           ┃
┃        │        │                 │       │       ├─────────────────────────┬──────┨
┃        │        │                 │       │  翌 年 度  │        特  定  財  源        │      ┃
┃    款    │    項    │     事  業  名     │  金  額  │       ├────┬────────────────────┤      ┃
┃        │        │                 │       │  繰 越 額  │既 収 入│       未収入特定財源       │ 一般財源 ┃
┃        │        │                 │       │       │    ├──────┬──────┬──────┤      ┃
┃        │        │                 │       │       │特定財源│ 国庫支出金 │ 県支出金 │  地方債  │      ┃
┠────────┼────────┼─────────────────┼───────┼───────┼────┼──────┼──────┼──────┼──────┨
┃2款 総 務 費│1項 総務管理費│庁舎維持管理事業         │   2,215,000│   2,215,000│    0│      0│      0│      0│  2,215,000┃
┠────────┼────────┼─────────────────┼───────┼───────┼────┼──────┼──────┼──────┼──────┨
┃2款 総 務 費│1項 総務管理費│与那原町創生総合戦略・人口ビジョン│  10,000,000│  10,000,000│    0│ 10,000,000│      0│      0│      0┃
┃        │        │策定事業(地方創生先行型)    │       │       │    │      │      │      │      ┃
┠────────┼────────┼─────────────────┼───────┼───────┼────┼──────┼──────┼──────┼──────┨
┃3款 民 生 費│1項 社会福祉費│シルバー生き活きサポート事業   │   5,900,000│   5,900,000│    0│  5,900,000│      0│      0│      0┃
┃        │        │(地方創生先行型)        │       │       │    │      │      │      │      ┃
┠────────┼────────┼─────────────────┼───────┼───────┼────┼──────┼──────┼──────┼──────┨
┃3款 民 生 費│2項 児童福祉費│法人保育園補助事業        │  188,751,000│  188,751,000│    0│      0│ 161,787,000│      0│ 26,964,000┃
┠────────┼────────┼─────────────────┼───────┼───────┼────┼──────┼──────┼──────┼──────┨
┃3款 民 生 費│2項 児童福祉費│待機児童世帯助成事業(地方創生先行│   3,000,000│   3,000,000│    0│  3,000,000│      0│      0│      0┃
┃        │        │型)               │       │       │    │      │      │      │      ┃
┠────────┼────────┼─────────────────┼───────┼───────┼────┼──────┼──────┼──────┼──────┨
┃6款 農林水産費│3項 水産業費 │水産業構造改善事業補助金     │  192,023,000│  192,023,000│    0│      0│ 178,793,000│      0│ 13,230,000┃
┠────────┼────────┼─────────────────┼───────┼───────┼────┼──────┼──────┼──────┼──────┨
┃7款 商 工 費│1項 商 工 費│消費喚起プレミアム商品券発行事業 │  37,613,000│  37,613,000│    0│ 37,613,000│      0│      0│      0┃
┃        │        │(地域消費喚起・生活支援型)   │       │       │    │      │      │      │      ┃
┠────────┼────────┼─────────────────┼───────┼───────┼────┼──────┼──────┼──────┼──────┨
┃7款 商 工 費│1項 商 工 費│与那原大綱曳まつり集客力アップ事業│   3,000,000│   3,000,000│    0│  2,985,000│      0│      0│   15,000┃
┃        │        │(地方創生先行型)        │       │       │    │      │      │      │      ┃
┠────────┼────────┼─────────────────┼───────┼───────┼────┼──────┼──────┼──────┼──────┨
┃8款 土 木 費│2項 道路橋梁費│交付金事業            │  431,152,000│  158,186,000│    0│ 16,070,000│ 110,478,000│ 28,400,000│  3,238,000┃
┠────────┼────────┼─────────────────┼───────┼───────┼────┼──────┼──────┼──────┼──────┨
┃8款 土 木 費│2項 道路橋梁費│板良敷大里線道路整備事業     │  10,301,000│   3,302,000│    0│      0│      0│      0│  3,302,000┃
┠────────┼────────┼─────────────────┼───────┼───────┼────┼──────┼──────┼──────┼──────┨
┃10款 教 育 費│2項 教育総務費│事務局運営事業          │   3,024,000│   3,024,000│    0│      0│      0│      0│  3,024,000┃
┠────────┴────────┴─────────────────┼───────┼───────┼────┼──────┼──────┼──────┼──────┨
┃               小    計               │  886,979,000│  607,014,000│    0│ 75,568,000│ 451,058,000│ 28,400,000│ 51,988,000┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛
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◎副町長(照屋勉)

 報告第3号について申し上げます。平成26年度与那原町一般会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について。地方自治法施行令第146条第2項の規定により御報告をいたします。合計で11件の事業名、繰越額等を記載しておりますのでごらんいただきたいと思います。以上、報告申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで報告を終わります。

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○議長(識名盛紀)

 日程第8.報告第4号から日程第13.報告第9号までの専決処分6件の報告を一括して求めます。

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△報告第4号



 専決処分「与那原町観光交流施設新築工事(建築1工区)工事請負契約金額の変更」の報告について



 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、議会において指定されている下記の事項について、別紙のとおり専決処分したので同条第2項の規定により、これを報告します。



  平成27年6月8日提出

与那原町長 古 堅 國 雄



1.専決処分事項

  与那原町観光交流施設新築工事(建築1工区)工事請負契約金額の変更について

2.専決処分した理由

  議会の議決を経た工事請負契約について契約金額の400万円以内の変更



専決処分について

 地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されているので下記のとおり専決処分する。



  平成27年3月11日

与那原町長 古 堅 國 雄


1.専決処分事項
  与那原町観光交流施設新築工事(建築1工区)工事請負契約金額の変更について
 (1)変更事項
    当初請負金額 452,520,000円
    変更請負金額 454,572,000円
    増    額  2,052,000円
 (2)契約の相手方 (株)仲本工業・(株)技建・(株)共立実業
           特定建設工事共同企業体
    代 表 者  沖縄県沖縄市美里6丁目5番1号
           株式会社 仲本工業 代表取締役 仲本豊
    構 成 員  沖縄県沖縄市美里6丁目5番1号
           株式会社 仲本工業 代表取締役 仲本豊
    構 成 員  沖縄県南城市大里字古堅1246番地
           株式会社 技建 代表取締役 津波古義秀
    構 成 員  沖縄県島尻郡与那原町字板良敷359番地の2
           株式会社 共立実業 代表取締役 村吉政勇
2.変更した理由
  ・土工、地業、型枠、鉄筋、鉄骨工事等の数量変更に伴う増額変更。
  ・既製コンクリート、防水、木工事、金属工事、内外装工事の工種追加による増額変更。
  ・石工事、木製建具、ガラス工事の材料変更及び数量減に伴う減額変更。
─────────────────────────────────────────


△報告第5号

 専決処分「与那原町観光交流施設新築工事(建築2工区)工事請負契約金額の変更」の報告について

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、議会において指定されている下記の事項について、別紙のとおり専決処分したので同条第2項の規定により、これを報告します。

  平成27年6月8日提出
与那原町長 古 堅 國 雄

1.専決処分事項
  与那原町観光交流施設新築工事(建築2工区)工事請負契約金額の変更について
2.専決処分した理由
  議会の議決を経た工事請負契約について契約金額の400万円以内の変更

専決処分について
 地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されているので下記のとおり専決処分する。

  平成27年3月11日
与那原町長 古 堅 國 雄

1.専決処分事項
  与那原町観光交流施設新築工事(建築2工区)工事請負契約金額の変更について
 (1)変更事項
    当初請負金額 417,204,000円
    変更請負金額 420,660,000円
    増    額  3,456,000円
 (2)契約の相手方 (株)照正組・(有)儀武組・(株)長嶺商会
           特定建設工事共同企業体
    代 表 者  沖縄県那覇市字国場1170番地の6
           株式会社 照正組 代表取締役 照屋義実
    構 成 員  沖縄県那覇市字国場1170番地の6
           株式会社 照正組 代表取締役 照屋義実
    構 成 員  沖縄県島尻郡与那原町字板良敷139番地の1
           有限会社 儀武組 代表取締役 儀武和雄
    構 成 員  沖縄県島尻郡与那原町字与那原203番地の7
           株式会社 長嶺商会 代表取締役 長嶺淳
2.変更した理由
  ・土工、地業、コンクリート、鉄筋工事の数量変更に伴う増額変更。
  ・既製コンクリート、防水、石工事、金属製建具、内外装工事の工種追加に伴う増額変更。
  ・体育器具工事の仕様変更に伴う増額変更
  ・型枠、木工事、金属、木製建具、ガラス、塗装、仕上げユニット、サイン工事の材料変更及び数量減に伴う減額変更
─────────────────────────────────────────


△報告第6号

 専決処分「与那原町観光交流施設新築工事(電気1工区)工事請負契約金額の変更」の報告について

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、議会において指定されている下記の事項について、別紙のとおり専決処分したので同条第2項の規定により、これを報告します。

  平成27年6月8日提出
与那原町長 古 堅 國 雄記
1.専決処分事項
  与那原町観光交流施設新築工事(電気1工区)工事請負契約金額の変更について
2.専決処分した理由
  議会の議決を経た工事請負契約について契約金額の400万円以内の変更

専決処分について
 地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されているので下記のとおり専決処分する。

  平成27年3月11日
与那原町長 古 堅 國 雄
1.専決処分事項
  与那原町観光交流施設新築工事(電気1工区)工事請負契約金額の変更について
 (1)変更事項
    当初請負金額  96,984,000円
    変更請負金額  97,405,200円
    増    額   421,200円
 (2)契約の相手方 パナソニックESエンジニアリング(株)九州支店・
           (株)興洋電子 特定建設工事共同企業体
    代 表 者  福岡県福岡市中央区薬院3丁目1番24号
           パナソニックESエンジニアリング株式会社九州支店
           支店長 秋月 伸也
    構 成 員  福岡県福岡市中央区薬院3丁目1番24号
           パナソニックESエンジニアリング株式会社九州支店
           支店長 秋月 伸也
    構 成 員  沖縄県那覇市字安謝638番地
           株式会社 興洋電子 代表取締役 渡名喜 庸順
2.変更した理由
  ・受変電・構内配電線路設備工事の屋内キュービクルへの機器追加に伴う増額変更。
─────────────────────────────────────────


△報告第7号

 専決処分「与那原町観光交流施設新築工事(電気2工区)工事請負契約金額の変更」の報告について

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、議会において指定されている下記の事項について、別紙のとおり専決処分したので同条第2項の規定により、これを報告します。

  平成27年6月8日提出
与那原町長 古 堅 國 雄

1.専決処分事項
  与那原町観光交流施設新築工事(電気2工区)工事請負契約金額の変更について
2.専決処分した理由
  議会の議決を経た工事請負契約について契約金額の400万円以内の変更

専決処分について
 地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されているので下記のとおり専決処分する。

  平成27年3月11日
与那原町長 古 堅 國 雄
1.専決処分事項
  与那原町観光交流施設新築工事(電気2工区)工事請負契約金額の変更について
 (1)変更事項
    当初請負金額 137,700,000円
    変更請負金額 138,024,000円
    増    額   324,000円
 (2)契約の相手方 (株)興洋電子・(有)向陽電設 特定建設工事共同企業体
    代 表 者  沖縄県那覇市字安謝638番地
           株式会社 興洋電子 代表取締役 渡名喜 庸順
    構 成 員  沖縄県那覇市字安謝638番地
           株式会社 興洋電子 代表取締役 渡名喜 庸順
    構 成 員  糸満市字阿波根1361番地の1
           有限会社 向陽電設 代表取締役 金城 俊雄
2.変更した理由
  ・自動火災報知設備、雷保護設備、構内配電線路設備工事の数量変更に伴う増額変更。
  ・電灯、コンセント設備工事の数量変更に伴う減額変更。
─────────────────────────────────────────


△報告第8号

 専決処分「与那原町観光交流施設新築工事(機械1工区)工事請負契約金額の変更」の報告について

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、議会において指定されている下記の事項について、別紙のとおり専決処分したので同条第2項の規定により、これを報告します。

  平成27年6月8日提出
与那原町長 古 堅 國 雄

1.専決処分事項
  与那原町観光交流施設新築工事(機械1工区)工事請負契約金額の変更について
2.専決処分した理由
  議会の議決を経た工事請負契約について契約金額の400万円以内の変更

専決処分について
 地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されているので下記のとおり専決処分する。

  平成27年3月11日
与那原町長 古 堅 國 雄
1.専決処分事項
  与那原町観光交流施設新築工事(機械1工区)工事請負契約金額の変更について
 (1)変更事項
    当初請負金額 101,520,000円
    変更請負金額 103,291,200円
    増    額  1,771,200円
 (2)契約の相手方 沖縄水質改良(株)・(有)日進設備工業
           特定建設工事共同企業体
    代 表 者  沖縄県那覇市曙3丁目20番12号
           沖縄水質改良 株式会社 代表取締役 天願智一
    構 成 員  沖縄県那覇市曙3丁目20番12号
           沖縄水質改良 株式会社 代表取締役 天願智一
    構 成 員  沖縄県島尻郡与那原町字与那原2728番地
           有限会社 日進設備工業 代表取締役 儀間敏也
2.変更した理由
  ・空調設備、換気設備、自動制御設備工事の材料変更及び機能向上に伴う増額変更。
─────────────────────────────────────────


△報告第9号

 専決処分「与那原町観光交流施設新築工事(機械2工区)工事請負契約金額の変更」の報告について

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、議会において指定されている下記の事項について、別紙のとおり専決処分したので同条第2項の規定により、これを報告します。

  平成27年6月8日提出
与那原町長 古 堅 國 雄

1.専決処分事項
  与那原町観光交流施設新築工事(機械2工区)工事請負契約金額の変更について
2.専決処分した理由
  議会の議決を経た工事請負契約について契約金額の400万円以内の変更

専決処分について
 地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されているので下記のとおり専決処分する。

  平成27年3月11日
与那原町長 古 堅 國 雄
1.専決処分事項
  与那原町観光交流施設新築工事(機械2工区)工事請負契約金額の変更について
 (1)変更事項
    当初請負金額  53,190,000円
    変更請負金額  53,805,600円
    増    額   615,600円
 (2)契約の相手方 (有)田端設備工業・(有)ケイエイ工設
           特定建設工事共同企業体
    代 表 者  沖縄県島尻郡与那原町字上与那原408番地の2
           有限会社 田端設備工業 代表取締役 田端智
    構 成 員  沖縄県島尻郡与那原町字上与那原408番地の2
           有限会社 田端設備工業 代表取締役 田端智
    構 成 員  沖縄県島尻郡与那原町字与那原3639番地
           有限会社 ケイエイ工設 代表取締役 幸喜正寿
2.変更した理由
  ・衛生器具、排水設備工事の機材変更及び管路変更に伴う増額変更。
─────────────────────────────────────────




◎副町長(照屋勉)

 報告第4号から報告第9号までの専決処分について。地方自治法第180条第1項及び第2項の規定により、専決処分をいたしましたので一括して御報告いたします。これは報告第4号・専決処分「与那原町観光交流施設新築工事(建築1工区)工事請負契約金額の変更」の報告についてから報告第9号・専決処分「与那原町観光交流施設新築工事(機械2工区)工事請負契約金額の変更」の報告について、議会の議決を経た工事請負契約金額が400万円以内の変更のため、専決処分をいたしております。以上、報告申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前10時12分 休憩午前10時20分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。

 これで報告を終わります。

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○議長(識名盛紀)

 日程第14.報告第10号・平成26年度与那原町教育委員会事務事業の点検及び評価報告書について行います。

 本件について報告を求めます。

 暫時休憩します。

午前10時21分 休憩午前10時21分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。

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△報告第10号



       平成26年度与那原町教育委員会事務事業の点検及び評価報告書について



 地方教育行政の組織及び運営に関する法律第26条第1項の規定により平成26年度与那原町教育委員会事務事業の点検及び評価報告書を別紙のとおり報告します。



  平成27年6月8日提出


与那原町教育委員会    教育委員長 大 木   哲
─────────────────────────────────────────




◎副町長(照屋勉)

 報告第10号・平成26年度与那原町教育委員会事務事業の点検及び評価報告書については、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第26条第1項の規定により、議会に御報告申し上げるものでございます。御一読いただきたいと思います。以上、報告を終わります。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午前10時22分 休憩午前10時22分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。

 これで報告を終わります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第15.報告第11号・平成26年度与那原町水道事業会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について行います。

 本件について報告を求めます。

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△報告第11号



      平成26年度与那原町水道事業会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について



 地方公営企業法第26条第3項の規定により、別紙のとおり報告します。



  平成26年6月8日提出

与那原町長 古 堅 國 雄

─────────────────────────────────────────

平成26年度与那原町水道事業会計予算繰越計算書/p>


地方公営企業法第26条第3項の規定による建設改良費の繰越額
┏━━━━━┯━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┓
┃     │     │        │       │      │      │ 左の財源内訳 │     │翌年度繰越額に│             ┃
┃     │     │        │       │ 支払義務 │ 翌 年 度 │       │     │係る繰越を要す│             ┃
┃  款  │  項  │ 事  業  名 │ 予算計上額 │ 発 生 額 │ 繰 越 額 ├───────┤ 不用額 │るたな卸し資産│     説 明     ┃
┃     │     │        │       │      │      │損 益 勘 定│     │の購入限度額 │             ┃
┃     │     │        │       │      │      │留 保 資 金│     │       │             ┃
┠─────┼─────┼────────┼───────┼──────┼──────┼───────┼─────┼───────┼─────────────┨
┃     │     │       円│      円│     円│     円│      円│    円│       │             ┃
┃資本的支出│建設改良費│平成26年度 大見│  38,178,000│      0│ 23,879,000│  23,879,000│     0│       0│近隣施設からの工事に係る規┃
┃     │     │武地内配水管布設│       │      │      │       │     │       │制要望や数量の増減に伴い時┃
┃     │     │工事      │       │      │      │       │     │       │間を要するため。     ┃
┗━━━━━┷━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━┛
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◎副町長(照屋勉)

 報告第11号について申し上げます。平成26年度与那原町水道事業会計予算繰越明許費繰越計算書の報告については、地方公営企業法第26条第3項の規定により、御報告いたします。1件の事業名、繰越額等を記載しておりますのでごらんいただきたいと思います。以上、報告を終わります。



○議長(識名盛紀)

 これで報告を終わります。

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○議長(識名盛紀)

 日程第16.同意第1号・固定資産評価員の選任についてを議題とします。

 本件について提案理由の説明を求めます。

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△同意第1号



   固定資産評価員の選任について



 下記の者を与那原町固定資産評価員に選任したいので、地方税法(昭和25年法律第226号)第404条第2項の規定により、議会の同意を求める。



 住  所  与那原町字与那原64番地の6
 氏  名  仲 里 武 徳
 生年月日  昭和48年5月30日生

  平成27年6月8日提出
与那原町長 古 堅 國 雄
提案理由
 固定資産評価員上原謙氏(前税務課長)が平成27年4月1日付で人事異動したことに伴い、後任の固定資産評価員を選任するため、地方税法第404条第2項の規定により、議会の同意を得る必要がある。
 これが、この議案を提出する理由である。
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◎副町長(照屋勉)

 同意第1号・固定資産評価員の選任について提案理由を御説明申し上げます。固定資産評価員上原謙が平成27年4月1日付で人事異動したことに伴い、新しく仲里武徳を選任したいので本議案を提出いたします。

 御同意を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

 暫時休憩します。

午前10時23分 休憩午前10時28分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。

 質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております同意第1号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって本件は、委員会付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから同意第1号・固定資産評価員の選任について採決します。

 お諮りします。本件は、同意することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって本件は、同意することに決定しました。

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○議長(識名盛紀)

 日程第17.同意第2号・固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題とします。

 本件について提案理由の説明を求めます。

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△同意第2号



   固定資産評価審査委員会委員の選任について



 下記の者を与那原町固定資産評価審査委員会委員に選任したいので、地方税法(昭和25年法律第226号)第423条第3項の規定に基づき議会の同意を求める。



 住  所  与那原町字与那原464番地
 氏  名  上 原   清
 生年月日  昭和29年7月1日

  平成27年6月8日提出
与那原町長 古 堅 國 雄
提案理由
 固定資産評価審査委員会委員の上原清氏が、平成27年6月30日で任期満了するので、同氏を再任するため、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を得る必要がある。
 これが、この議案を提出する理由である。
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◎副町長(照屋勉)

 同意第2号・固定資産評価審査委員会委員の選任について提案理由を御説明申し上げます。固定資産評価審査委員会委員上原清氏が平成27年6月30日に任期満了となりますので、同氏を再任するため本議案を提出いたします。

 御同意を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。質疑はありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております同意第2号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって本件は、委員会付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから同意第2号・固定資産評価審査委員会委員の選任について採決します。

 お諮りします。本件は、同意することに御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって本件は、同意することに決定しました。

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○議長(識名盛紀)

 日程第18.議案第23号・与那原町営体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

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△議案第23号



   与那原町営体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例



 上記議案を提出する。



  平成27年6月8日提出

与那原町長 古 堅 國 雄

 与那原町営体育施設の設置及び管理に関する条例(昭和56年与那原町条例第14号)の一部を次のように改正する。



 別表第1「東浜多目的広場」の項を削る。

 別表第1に次のように加える。

 「上の森公園テニス場」「与那原町字与那原3179番地」

 「上の森公園ゲートボール場」「与那原町字与那原3179番地」



   附 則

 この条例は、平成27年7月1日から施行する。



提案理由

 東浜多目的広場の売却処分、上の森公園テニス場並びにゲートボール場の改修に伴い一部条例を改正する必要がある。

 これが、この条例案を提出する理由である。

─────────────────────────────────────────



◎副町長(照屋勉)

 議案第23号・与那原町営体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について提案理由を御説明申し上げます。本案は、東浜多目的広場の売却処分、上の森公園テニス場並びにゲートボール場の改修に伴い、条例の改正をお願いするものでございます。

 なお、詳細につきましては、御質疑により御答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

 暫時休憩します。

午前10時32分 休憩午前10時34分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。

 質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第23号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第23号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第23号・与那原町営体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

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○議長(識名盛紀)

 日程第19.議案第24号・与那原町営体育施設使用料徴収条例の一部を改正する条例を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

─────────────────────────────────────────



△議案第24号



   与那原町営体育施設使用料徴収条例の一部を改正する条例



 上記議案を提出する。



  平成27年6月8日提出

与那原町長 古 堅 國 雄

 与那原町営体育施設使用料徴収条例(昭和56年与那原町条例第15号)の一部を次のように改正する。



 別表第1中「東浜多目的広場」の項を削る。

 別表第1に次のように加える



  ┌────────┬──────┬──────┬──────┬──────┬──────┐
  │上の森公園テニス│     300│     600│      │      │      │
  │場       │      │      │      │      │      │
  ├────────┼──────┼──────┼──────┼──────┤      │
  │上の森公園ゲート│      │      │      │      │      │
  │ボール場(1コー│     300│     600│      │      │      │
  │ト)      │      │      │      │      │      │
  └────────┴──────┴──────┴──────┴──────┴──────┘
                                               」


   附 則

 この条例は、平成27年7月1日から施行する。



提案理由

 東浜多目的広場の売却処分、上の森公園テニス場並びにゲートボール場の改修に伴い一部条例を改正する必要がある。

 これが、この条例案を提出する理由である。

─────────────────────────────────────────



◎副町長(照屋勉)

 議案第24号・与那原町営体育施設使用料徴収条例の一部を改正する条例について提案理由を御説明申し上げます。本案は、東浜多目的広場の売却処分、上の森公園テニス場並びにゲートボール場の改修に伴い、条例の改正をお願いするものでございます。

 なお、詳細につきましては、御質疑により御答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。質疑はありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第24号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第24号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第24号・与那原町営体育施設使用料徴収条例の一部を改正する条例を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

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○議長(識名盛紀)

 日程第20.議案第25号・地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

─────────────────────────────────────────



△議案第25号



   地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例



 上記議案を提出する。



  平成27年6月8日提出

与那原町長 古 堅 國 雄

   地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例

 (与那原町職員定数条例の一部改正)

第1条 与那原町職員定数条例(昭和47年条例第22号)の一部を次のように改正する。

 第1条中「第21条」を「第19条」に改める。

(特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正)

第2条 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(昭和47年条例第26号)の一部を次のように改正する。


 別表中「
  ┌──────────┬──────────┐
  │教育委員会委員長  │月額 47,000円   │
  └──────────┴──────────┘
」を削る。


 (与那原町証人等の費用弁償に関する条例の一部改正)

第3条 与那原町証人等の費用弁償に関する条例(平成20年条例第11号)の一部を次のように改正する。

 第1条中「参加した者」の次に「並びに地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第1条の4第5項の規定による意見聴取のため総合教育会議に参加することを求められた関係者又は学識経験者」を加える。

 (特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正)

第4条 特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例(昭和47年条例第25号)の一部を次のように改正する。

 第1条に次の1号を加える。

 (3)教育長

 第4条中「及び副町長」を「、副町長及び教育長」に改める。


 別表第1中「
┌────────────────┬─────────────────────────────┐
│副町長             │                         590,000円│
└────────────────┴─────────────────────────────┘
」を「
┌────────────────┬─────────────────────────────┐
│副町長             │                         590,000円│
├────────────────┼─────────────────────────────┤
│教育長             │                         554,000円│
└────────────────┴─────────────────────────────┘
」に改める。


 (与那原町社会教育委員に関する条例の一部改正)

第5条 与那原町社会教育委員に関する条例(昭和47年条例第41号)の一部を次のように改正する。

 第6条第1項中「、教育長をへて」を削る。

 (与那原町課設置条例の一部改正)

第6条 与那原町課設置条例(平成11年条例第7号)の一部を次のように改正する。

 第2条総務課の項に次の2号を加える。

 (8)教育大綱の策定に関すること。

 (9)総合教育会議に関すること。

 第2条中「(8)」を「(10)」に改める。



   附 則

 (施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

 (特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正に伴う経過措置)

2 この条例の施行の際現に地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律(平成26年法律第76号)附則第2条第1項の規定により教育長がなお従前の例により在職する場合においては、この条例による改正後の特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例別表の規定は適用せず、改正前の特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例別表の規定は、なおその効力を有する。

 (特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正に伴う経過措置)

3 この条例の施行の際現に地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律(平成26年法律第76号)附則第2条第1項の規定により教育長がなお従前の例により在職する場合においては、この条例による改正後の特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例第1条、第4条及び別表第1の規定は適用せず、改正前の特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例第1条、第4条及び別表第1の規定は、なおその効力を有する。

 (与那原町社会教育委員に関する条例の一部改正に伴う経過措置)

4 この条例の施行の際現に地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律(平成26年法律第76号)附則第2条第1項の規定により教育長がなお従前の例により在職する場合においては、この条例による改正後の与那原町社会教育委員に関する条例第6条の規定は適用せず、改正前の与那原町社会教育委員に関する条例第6条の規定は、なおその効力を有する。

提案理由

 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴い、関係条例の整理が必要であるため、本案を提案するものである。

─────────────────────────────────────────



◎副町長(照屋勉)

 議案第25号・地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例について提案理由を御説明申し上げます。本案は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴い、関係条例の整理の必要があるため、条例の制定をお願いするものでございます。

 なお、詳細につきましては、御質疑により御答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。

 暫時休憩します。

午前10時39分 休憩午前10時49分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◆我謝孟範議員

 質疑しますが、なぜ、今までは教育長は、あるいはまた教育委員は町長が任命しているわけです。それで議会に諮って、そこで同意を得て教育委員あるいはまた教育長が選任されると。それでまた、新たな制度としては町長が教育長を任命して、議会に諮って、教育長にすると。そのかわり、教育委員長も教育長が兼務すると。そこが違いですよね。じゃあ、何のために教育長が教育委員長を兼務するのかと。今、教育課長は教育委員会の権限は保たれるということを言っておりますが、首長が任命する教育長、あるいはまた即座に教育委員長ですから、結果的には町長の意にかなうような教育委員会が形成されるのは当たり前です。独立ではありません。本来、教育長と教育委員長というのは違う権限でなければならないと私は思うんですが、なぜあえて、何のためにそういうふうに教育委員長と教育長を兼務、1つにして、どうして教育委員会が独立できるのか。そこが問題だと思うんですね。なぜなのかということを皆さん捉えていますか。その点をわかりましたら答弁願いたいと思います。



◎副町長(照屋勉)

 我謝議員の御質疑にお答えしたいと思います。今、議員がおっしゃる懸念はもっともなことだと理解をしております。大津でのいじめの事件の後、教育長、教育委員長という立場の中で教育委員会議が早急に開かれず、なおかつ責任の所在も曖昧だったというような中で今回の改正に至って、教育長と委員長が一緒になったものの中でしっかりと議論をしていくということでございます。もちろん主催は首長がやるわけでございますが、教育委員の皆さんは当然その中に入りますので、教育委員の皆さんはそれぞれの立場でしっかりと意見を述べてもらって、決して首長の独占にならないように、その中で会議をしっかりやっていただいて、これまでどおり教育の中立、公平性はしっかりと保った議論をしていけばいいかと思います。なおかつ会議も全て公開でございますので、その中で決して首長だけの考えに偏らないように委員の皆さんもそのことを十分熟知をしてもらって、会議に臨んでいい教育大綱をつくっていただければよろしいかと思います。

〔我謝孟範 議員「答弁になっていない」の声あり〕



◎副町長(照屋勉)

 今、議員がおっしゃるように、教育委員長という立場があって、教育委員長がしっかりと会議の議長となって、会議を進めて、教育長はあくまでも事務局という立場の中で、現時点の教育委員会のあり方ですね、ほかの3名の委員の皆さんがしっかりと意見を述べられて、その中で教育委員会の決定事項は決められていくわけでございます。しかし、現教育長が退いた後は新しい教育委員…、総合教育会議の中で首長も参加をして議論がなされるということですので、これまで首長が入っていなかった。それから町長が指名した教育長が主管をして事務を進めていくという中で、今議員御指摘のように町長の思い、勝手な意思で教育のあり方が進められるのではないかという懸念は確かにございますが、そうならないように教育委員の皆さんにもしっかりと持論を展開していただいて、中立、公平の立場でこれまで同様教育委員会の教育の事務を進めていくような立場をしっかり持っていただければよろしいかと思います。以上です。



◆我謝孟範議員

 なぜそうしたのかということがよくわからないわけです。本来、教育委員会の自主性、独立した機関が運営されるのは、これは当然であって、これがないがしろにされるということが今懸念される事項です。なぜあえてそこに踏み込んでいるのかという、その答えが語られていないわけです。なぜなのかと、どこにメリットがあるかと。教育委員会の独立性を侵すようなことが今行われようとしているときに、その答えがなければ結果的には何でこれは改正する、要するに手直しする必要があるかということが出てくるわけなんですよね。それがよくわかっていない。やはり答えがあって初めて、教育委員会がますます自主独立の路線をとって、教育委員会が果たす役割が大きくなるとか、ならないとか、私はこういうのは懸念するのは、教育委員会そのものが、たががはめられて、結果的には自主的な運営が阻害される、そういうふうにしか捉えていないわけなんです。なぜかと、今のように教育委員長がいなくなる。教育委員会で今までのように公正公平に審議されると、これは当然であります、当たり前だと思いますが、じゃあそうであれば何で変える必要があるのか。そこがよくわからないわけです。その点がわからなければ、これに対して答えがわからなければ私たちは賛否を、要するにどうするかということも含めて考えなければいけない。今、国が意図しているのは、例えば竹富町の教科書問題、そういうものも出てくるし、全国的にも結果的には教育行政が、機関が自治体の首長にゆだねられると。そういうふうに全国的にはなってくるわけですので、懸念するのは今の国の教育行政をどうしようかということまで踏み込んでいかなければならないと思うんですが、大きな懸念がここにあるわけです。ですからそこの答えが、どこにメリットがあるのか、教育行政に対して。それはわかって答弁なされないのか、そこがわからなくて答弁なされていないのか。法律だからといって、そのまま通そうとしているのか。その点、もう一度お尋ねしたいと思います。



◎副町長(照屋勉)

 我謝議員の再質疑にお答えしたいと思います。これまでは教育長を決めるのに、あくまでも教育委員の同意を、5名の同意を議会で得て、あくまでも教育長を決めるのは教育委員会の中で選んでいるということでございます。ところが今回の新しい法律に基づきますと、教育長を誰にするというのを町長が決めて議会に出すと。そうしますと、当然、これまでは首長には教育委員を選任したという責任はございましたが、教育長を誰にしたという責任はあくまでも教育委員会にしかなかったわけでございます。今回の改正により、教育長を誰にするということを首長が決めるわけですので、最終的な責任は、任命責任を含め町長にあるということでございますので、これまでいろいろな、全国的にさまざまな事件があったときにも、その辺の責任が教育長にあるのか、首長にあるのかというようなことでなかなか責任の所在が曖昧だった。それからさまざまな問題を解決するための会議等も非常に遅かったと。首長のほうはやきもきしているんですが、あくまでも教育の中立性を保ったときに、そういった大きな社会的な問題の事件があっても教育委員会独自の判断というような中で事が進められてきたわけでございます。今回、これを解決するために大きな問題があったときには、首長がみずから主催をして、会議を開き、スピーディーにその問題を解決する。なおかつ、その教育長を指名したのは首長でございますので、首長に責任はあると、しっかりと、最終的な責任はあるというようなことをはっきりさせたということでございます。そして議員がおっしゃるように、じゃあ首長が教育大綱もみずからの意のままに、例えば与那原町の教育を進めるんだと、ほかの委員が反対しようが絶対進めるんだというような方が出てくると困るわけでございますが、その中にはしっかりとした会議がございます。教育委員の皆さんも当然参加をして事は進めていきますので、その辺のことを我々も留意しながら、気をつけながら会議を進めていけるように努力すべきだというふうに考えております。これまでどおり、教育委員のさまざまな事柄といいますか、事務的事業については、教育委員会の独立性は担保されますし、決して首長が勝手なことはできないというのはこれまでどおりでございます。



◆我謝孟範議員

 これ、今の副町長の解釈で町長は、今は公正、公平、こういうことはあり得ないという立場があって、これは今の体制の中ではそれはあり得ませんよという答えとしては出ていますが、しかし、実際上、懸念される権限が首長に移されるということがあるわけですので、町長がかわれば、首長がかわればその懸念が発生するということがあるということが今の答弁の中で捉えてよろしいのかどうか。今はそうかもしれませんよ、そういう意図もないし、今まで教育委員会は独立した組織として運営させると、これは毛頭、古堅町長の意思は入りませんよと。全て教育委員会の判断に任せますよということかもしれませんが、しかし実際上、それが施行されて、歩いてしまいますと、町長がかわった場合どうなっていくかということも考えないといけないわけです。ですからそれを答えとして何かがあるんじゃないかということが、そうであれば何も変える必要がないし、民主的に運営されていくんでしたら何ら。わざわざ手間暇かけて、予算もかけて変える必要ないんです。なぜそこまで変えていく必要性がどこにあるかということも踏まえてみないといけないと思うんですが、私たちからすれば、一つ一つたがが外されてきた場合、まず真っ先に戦前のような教育制度が一つ一つ歩いていくというのが今の国のあり方、やり方が見えるわけです。そこら辺まで含めて捉えていくべきだと。今の理由が、答えがはっきりわからないわけですので、その点。それからこれは法律ができるということで、この法律は必ずしも守る必要があるのかどうか。それとも自治体の首長の判断で、今までどおりにやれるのかやれないのか。その点、答弁願いたいと思います。



◎副町長(照屋勉)

 我謝孟範議員の再質疑にお答えしたいと思います。新しく法律が変わったときの総合教育会議の中で取り上げる事項は、もちろん大綱をつくるということになるわけですが、大綱はあくまでも抽象的な表現にならざるを得ないと思いますので、今議員が御指摘のように、個別具体的にじゃあこれはこうしよう、ああしようというような、なかなか個別の具体的中身は出てこないかと思います。あくまでも、先ほども申し上げましたように、教育委員会の独立性は保たれますので、通常のさまざまな議論、事務的な作業はその中で決定をし、やっていくものだと思っております。冒頭申し上げましたように、大きな事件、社会を揺るがすような事件があったときに、やはり首長は、長としてどのように対応していくかをしっかりと決めるのがその会議の大きな役割だと考えているところでございます。当然、教科書の採択、あるいは教職員の人事等、それは当然首長の範疇には全く及ばない話でございますし、ただこれは法律が改正されておりますので、従前の教育長がいる間はこれまでどおりでございますが、その今いる教育長の任期が切れた場合には速やかにその法律に移行しなければならないというのが今回の法律改正でございます。以上です。



◎町長(古堅國雄)

 我謝議員の御懸念の戦前のあのような形になりはしないかということでの御心配、ごもっともだと思います。ただ、私たちの町民の大事なお子さんを預かる、あるいは教育する現場、安全で安心で、そしてもし事件、事故が起きた場合の責任の所在、これは明確に首長が迅速に対応すると、その辺が今、全国的に事件、事故が起こった場合に余りにも時間がかかり過ぎて、対応に対する国民の不安、不満があるように私は受けとめておりますが、それをいかに最小限度に食いとめるかということであれば、これはもう大きく捉えれば、町長は全ての行政において町民の、お子さんの教育行政においては責任をどういう立場であろうが大きく捉えて、責任は明らかでございます。ですから現在の制度が十分に満たされていないというか、迅速性に問題があると、あるいは責任の所在をもっと明確にすべきであるというところでの改革だと受けとめておりますが、ただ、戦前のように首長が特殊な思想、イデオロギーの持ち主で歪曲した形で権限を使って教育を曲げていくというようなことは、これはまた議会でも許されるはずがありませんし、町民からしても、こういうことは傍観する、〈…聞取不能…〉されるということは全くないと私は信じております。ただ、今の責任の明確化、あるいは足りない部分を補っていくという意味では、純粋に考えれば、教育の中立性、そして首長の責任の所在を明確にしていくと。役割をしっかり認識していく中でちゃんとした教育行政が行われていくという意味では前向きに進めていって、改正後は法律が確定されましたら、その時点でもし問題があるとしたら、みんなでしっかり検討を加えていくこともできますし、今の段階では何か戦前の雰囲気の方向に、方向づけされているんじゃないかという御心配は、これは戦前をお互い経験しているだけに、非常に心配の要素ではあるわけですけれども、私はよりよく明確にしていくという意味ではいいのではないかと思っております。



◆仲里司議員

 議案第25号・地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例についてですが、ただいまの議論にも関連して、ちょっとわかりづらいというか、私の中でちょっと聞いていると、町長、首長の皆さんは指名はするが、運営に関しては教育委員会だけが行って、責任だけを首長がとるというふうに聞こえたので、決してそうではないはずだがという気がしていますので、確認のための質疑です。執行に関しては、教育委員会が行っていくということに関しては認識は一緒なのかなと思いますが、この法律の中には一般行政も含め、また財政も含め、継続的な教育行政のサポートを行うということも1つ入っているのかなと。そしてまた教育委員会だけが行ってきた教育行政の偏った形、もしくはその関係者のみで行ってきたという偏った形の部分も含め、これに関しては首長、また一般行政の部分からも助言なり、指導なり、意見なりというものができる、議論ができるようになったという、逆にすばらしいことなのかなと思っておりますが、最終的な判断は教育委員会が行いながら、そして教育委員会が運営していくということに関しては十分理解はしていますが、今までそういうことが具体的にできなかった部分が一緒にサポートをしながら、ともに教育環境をつくっていけるという認識をとっているのですが、そういう認識で構わないか答弁ください。



◎副町長(照屋勉)

 仲里議員の質疑にお答えしたいと思います。今回の法律改正の趣旨は、教育の政治的中立性、継続性、安定性を確保しつつ、教育行政における責任の明確化、迅速な危機管理体制の構築、首長との連携強化を図るということになっておりますので、これまでどおり教育委員会にも一義的な責任もございますし、首長もこれからは一緒になって取り組んでいくというような趣旨の法律改正であろうというように認識をしております。

〔仲里 司 議員「副町長、自分が話したような内容で認識はオーケーですか」の声あり〕



◎副町長(照屋勉)

 はい、そのような認識でよろしいかと思います。



○議長(識名盛紀)

 ほかに質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第25号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第25号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論はありませんか。まず、本案に反対者の発言を許します。



◆我謝孟範議員

 今の自衛隊は、当初は警察予備隊でありました。それがいつの間に自衛隊となって、それから防衛庁でしたが、今は防衛省になっている。そして今国会で議論されているのが、世界中至るところに同盟国の要請、あるいはまた独自に判断すればどこにでも自衛隊が海外に派兵できる法律が国会で通されようとしている。そして今の教育法は、戦前教育勅語で先生方が子供たちに対して、いかに教育を行って、何千万の国民が、アジアの皆さんが殺し殺されたりする。大きな教育のたまもので結果的には戦争に動員されたと。そういう中で戦後反省して、教育の大事さ、教育の自主性が尊重されなければいけないということで、教育委員会は公選制が実施されたわけです。しかしそれが、結果的にはさきの自衛隊の警察予備隊の発足とともに、教育委員会も公選制から外されて、首長の任命制度に変わってきたと。そして今までのやり方も結果的にはこれの意向に沿うような形で首長の権限が行使されて、やはり教育が独り占めにされる。そういう傾向に今なりつつあると。私は、あるいは多くの国民の皆さん方も懸念されていると思うんです。そういう中での教育改革、私としては、町長は真摯にそういうことは議会も、あるいは町民も許さないだろうという答弁をもらっているんですが、しかし、一つ一つたがが外されていけばどうなっていくかと。それがひとり歩きしたらどうなるかということなんです。先ほどの自衛隊の問題でもですね。そこに私は答えがあるんじゃないかということでもって、やはり懸念があるわけですから、これに対しまして反対といたします。



○議長(識名盛紀)

 次に本案に賛成者の発言を許します。



◆仲里司議員

 まず、この条例案に関して、議案第25号に対して賛成の立場から討論させていただきます。この条例に対しては、まず、法律の施行に伴うという部分ですから、それについて先ほども答弁にありましたように、大綱や計画を、〈…聞取不能…〉を作成するためにも早目に設置するということの答弁でございました。それについては十分理解できるところでございます。それと先ほど反対者の討論がございましたが、そのお話の中では戦時、戦前、そして戦後の話を持ち出して、拡大解釈というんですか、日本はもう憲法も変わって、日本は世界に誇れる平和憲法がある中で、それ以前のお話などを持ち出したお話は少し方向性がずれた議論なのかなと思っております。我々は平和をそのまま保持していくということに関しては、誰も異存ない、本当に平和に我々は暮らしていくということに関しては誰ひとり反対するものではないと考えております。その中でも、この法律の中には、閉鎖的であったという表現が適しているかわかりませんが、多くの教育委員会の場でいじめの問題等が明らかに出てこなかった問題、その他いろいろな問題があった点についても、これはやはりある程度の範囲で行政側もしっかり把握を、町長サイドもしっかり理解をして、この教育行政をまた新たに整備していくんだという、新たな取り組みとして評価できる法律だとも思っておりますので、その点を御理解いただき、また賛成する立場として皆さん御賛同いただきますよう、よろしくお願いいたします。



○議長(識名盛紀)

 次に本案に反対者の発言を許します。



◆上江洲安昌議員

 議案第25号・地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例に反対する立場から討論します。先ほども言いましたが、盛んに皆さん、執行部は政治的中立性を確保できると、町長も含めて、今の教育委員会はそのまま、今までどおり継承できるんだということを言っていますが、事はそんな甘いものではないんですね。実際、国の安倍政権が教育基本法を改正して、教育再生会議の第2次提言を踏まえて中央審議会、教育審議会というのがありましたね。あの中で首長に教育委員会の権限を移譲して、移して、いわば諮問機関にするというのが基本的な議論だったんです。それが首長が教育長を任命して、教育委員会の権限を限定するということで滋賀県のいじめの問題とかあって、権限が、責任が明白じゃないということの議論から始まって、今回の教育委員会の制度があるんですけれども、根幹はただいじめの問題じゃなくて、私は竹富町の教科書問題に根幹はあらわれたと思います。向こうは、竹富町はあれだけ首長や、そういう権限を行使して、首長の暴走、八重山地区での。それを抑えて教育委員会の中立性、いわば公平性を保ちながらあの竹富の教育委員会は頑張って、国とも対峙しながら沖縄の教科書を歪曲するようなものを守ってきたということでは、大きな、沖縄県民にとっては教育委員会の力を十分に発揮して、平和と沖縄の尊厳を守ってきたというふうに私はすごい評価をしているわけです。だからそのまま、今の教育委員会が全て正しいとは言いませんが、文科省の縦割り行政ですぐ入ってくるし、学校への日の丸、君が代、そして道徳の問題もこれから入ってくるということで、今教育が大変危ないような状況にあります。そういう意味では、私はその中立性とか、そういう確保はできたんだということでこの法案を受け入れることはできないし、かなり懐疑的にこの問題、いわば民主的な教育の根幹にかかわるものだと思います。これは戦前の話とか、そういうことで今違うんだというふうなことではなくて、現に私たちの議会でも、ある議員が日の丸を掲揚しなさいということがきっかけになって、学校では蛍の光を歌うべきだという発言もありました。しかし実際、もう日の丸が揚がっているんです。あれは果たして民主的なんですか。与那原町の世論がこれだけ割れて、今まで歴代町長がやらなかったこと、もっと民主的にやるべきことをやらないで、今、あれを事実として毎日翻っているということも、これは町民から見たらどうなのかというふうに思うんです。果たしてこれが民主的なやり方なのかということでは、私は疑問に思うし、ましてや教育の、例えば生涯学習とか文化観光とか、そういうものが町長部局に来て、予算も執行しやすいような状況が来たときには、それもいいかなと、ひとつの行政としてはあるかなと思ったりもしますが、しかし、事は学校教育までかかわるわけだから、そういう意味では相当私は危惧しております。戦前の皇民化教育ということが何をもたらしたかということまでですね、今の時代の風潮、そして安保法制の議論などを見た場合には、どうしてもこの制度そのものを私は受け入れることができません。そういう意味で反対の立場をとりたいと思います。



○議長(識名盛紀)

 次に本案に賛成者の発言を許します。



◆田中直子議員

 議案第25号・地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例ということで、私は賛成の立場から賛成討論をいたします。今回、この教育長制度の教育界の課題は、今学校現場では非常にいじめ問題が起きているわけです。それに対して、その対応が迅速に対応できないということもありまして、教育委員長と教育長のどちらが責任か、責任なのかがわかりにくい、そういうことから踏まえまして一本化するという形が教育関係でも迅速に、情報提供が非常に迅速機能を果たすための役割は、今の制度で、法を施行して変わるということで出されていると思うわけです。ですので、今学校現場で何か大きな事故が起きた場合は、どちらが責任を伴うのか。教育委員長なのか、教育長なのか、そして最終的に町長なのか、首長なのか、そういう形で非常にわかりにくい。そういう形でありましたので、今回、そういう子供たちの学校現場の問題等々、その制度をわかりやすく、迅速な対応をするためにもこういう制度がいいんじゃないかということで、まず教育行政における責任体制の明確化がなされるわけです、今回は。一本化することによって。ですので、非常にいじめによる自殺等が起きた場合にでも再発防止、国が教育委員会に指示できることの明確化がされるし、また今度、総合教育会議を設置するという観点から首長と協議、調整は行う。そういうことで最終的に執行権限は教育委員会に保留されるという形でなされておりますので、私はそういうもろもろの観点から賛成の立場といたします。以上です。



○議長(識名盛紀)

 よろしいですね。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 これで討論を終わります。

 これから議案第25号・地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理等に関する条例を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立多数〕



○議長(識名盛紀)

 起立多数です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

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○議長(識名盛紀)

 日程第21.議案第26号・教育長の勤務時間、休日、休暇等及び職務専念義務の特例に関する条例を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

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△議案第26号



   教育長の勤務時間、休日、休暇等及び職務専念義務の特例に関する条例



 上記議案を提出する。



  平成27年6月8日提出

与那原町長 古 堅 國 雄

   教育長の勤務時間、休日、休暇等及び職務専念義務の特例に関する条例

 (趣旨)

第1条 この条例は、教育長の勤務時間、休日、休暇等に関し必要な事項を定めるとともに、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第11条第5項の規定に基づき教育長の職務に専念する義務の特例について必要な事項を定めるものとする。

 (勤務時間、休日、休暇等)

第2条 教育長の勤務時間、休日、休暇等については、与那原町職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成9年与那原町条例第8号)の適用を受ける職員の例による。ただし、同条例中「任命権者」とあるのは「教育委員会」と、「規則」とあるのは「教育委員会規則」とする。

 (職務に専念する義務の免除)

第3条 教育長の職務に専念する義務の免除については、職務に専念する義務の特例に関する条例(昭和47年与那原町条例第14号)の適用を受ける職員の例による。ただし、同条例中「任命権者」とあるのは「教育委員会」とする。



   附 則

 (施行期日)

1 この条例は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律(平成26年法律第76号。次項において「改正法」という。)の施行の日(平成27年4月1日)から施行する。

 (経過措置)

2 改正法附則第2条第1項の場合においては、この条例の規定は適用しない。



提案理由

 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴い、関係条例の整理が必要であるため、本案を提案するものである。

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◎副町長(照屋勉)

 議案第26号・教育長の勤務時間、休日、休暇等及び職務専念義務の特例に関する条例について提案理由を御説明申し上げます。本案は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴い、関係条例の整理の必要があるため、条例の制定をお願いするものでございます。

 なお、詳細につきまして、御質疑により御答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第26号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第26号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第26号・教育長の勤務時間、休日、休暇等及び職務専念義務の特例に関する条例を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立多数〕



○議長(識名盛紀)

 起立多数です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

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○議長(識名盛紀)

 日程第22.議案第27号・教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例を廃止する条例を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

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△議案第27号



   教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例を廃止する条例



 上記議案を提出する。



  平成27年6月8日提出

与那原町長 古 堅 國 雄

 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例(昭和47年条例第24号)は、廃止する。

   附 則

 (施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

 (経過措置)

2 この条例の施行の際現に地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律(平成26年法律第76号)附則第2条第1項の規定により教育長がなお従前の例により在職する場合においては、この条例による廃止前の教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の規定は、なおその効力を有する。



提案理由

 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴い、関係条例の整理が必要であるため、本案を提案するものである。

─────────────────────────────────────────



◎副町長(照屋勉)

 議案第27号・教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例を廃止する条例について提案理由を御説明申し上げます。本案は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴い、関係条例の整理の必要があるため、条例の制定をお願いするものであります。

 なお、詳細につきましては、御質疑により御答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第27号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第27号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第27号・教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例を廃止する条例を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立多数〕



○議長(識名盛紀)

 起立多数です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

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○議長(識名盛紀)

 日程第23.議案第28号・与那原町行政手続条例の一部を改正する条例を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

─────────────────────────────────────────



△議案第28号



   与那原町行政手続条例の一部を改正する条例



 上記議案を提出する。



  平成27年6月8日提出

与那原町長 古 堅 國 雄

   与那原町行政手続条例(平成13年与那原町条例第7号)の一部を次のように改正する。

 目次中

 「第4章 行政指導(第30条−第34条)」を

 「第4章 行政指導(第30条−第34条の2)

  第4章の2 処分等の求め(第34条の3)」に改める。

 第3条中「第4章」を「第4章の2」に改め、同条第7号中「名あて人」を「名宛人」に改め、同条第8号中「かかわる」を「関わる」に改める。

 第33条第3項を同条第4項とし、同条第2項中「前項」を「前2項」に改め、同項を同条第3項とし、同条第1項の次に次の1項を加える。

2 行政指導に携わる者は、当該行政指導をする際に、本町の機関が許認可等をする権限又は許認可等に基づく処分をする権限を行使し得る旨を示すときは、その相手方に対して、次に掲げる事項を示さなければならない。

 (1)当該権限を行使し得る根拠となる法令の条項

 (2)前号の条項に規定する要件

 (3)当該権限の行使が前号の要件に適合する理由

 第4章中第34条の次に次の1条を加える。

 (行政指導の中止等の求め)

第34条の2 法令に違反する行為の是正を求める行政指導の相手方は、当該行政指導が当該法令に規定する要件に適合しないと思料するときは、当該行政指導をした本町の機関に対し、その旨を申し出て、当該行政指導の中止その他必要な措置をとることを求めることができる。ただし、当該行政指導がその相手方について弁明その他意見陳述のための手続を経てされたものであるときは、この限りでない。

2 前項の申出は、次に掲げる事項を記載した申出書を提出してしなければならない。

 (1)申出をする者の氏名又は名称及び住所又は居所

 (2)当該行政指導の内容

 (3)当該行政指導がその根拠とする法令の条項

 (4)前号の条項に規定する要件

 (5)当該行政指導が前号の要件に適合しないと思料する理由

 (6)その他参考となる事項

3 当該本町の機関は、第1項の規定による申出があったときは、必要な調査を行い、当該行政指導が当該法令に規定する要件に適合しないと認めるときは、当該行政指導の中止その他必要な措置をとらなければならない。

 第4章の次に次の1章を加える。

  第4章の2 処分等の求め

第34条の3 何人も、法令に違反する事実がある場合において、その是正のためにされるべき処分又は行政指導がされていないと思料するときは、当該処分をする権限を有する行政庁又は当該行政指導をする権限を有する本町の機関に対し、その旨を申し出て、当該処分又は行政指導をすることを求めることができる。

2 前項の申出は、次に掲げる事項を記載した申出書を提出してしなければならない。

 (1)申出をする者の氏名又は名称及び住所又は居所

 (2)法令に違反する事実の内容

 (3)当該処分又は行政指導の内容

 (4)当該処分又は行政指導の根拠となる法令の条項

 (5)当該処分又は行政指導がされるべきであると思料する理由

 (6)その他参考となる事項

3 当該行政庁又は本町の機関は、第1項の規定による申出があったときは、必要な調査を行い、その結果に基づき必要があると認めるときは、当該処分又は行政指導をしなければならない。



   附 則

 (施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

 (与那原町税条例の一部改正)

2 与那原町税条例(昭和47年与那原町条例第39号)の一部を次のように改正する。

  第3条の2第2項中「第33条第3項」を「第33条第4項」に、「第33条第2項」を「第33条第3項」に改める。



提案理由

 行政手続法の一部を改正する法律(平成26年法律第70号)の施行に伴い、本条例の改正が必要であるため、本案を提案するものである。

─────────────────────────────────────────



◎副町長(照屋勉)

 議案第28号・与那原町行政手続条例の一部を改正する条例について提案理由を御説明申し上げます。本案は、行政手続法の一部を改正する法律の施行に伴い、条例の改正をお願いするものでございます。

 なお、詳細につきましては、御質疑により御答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第28号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第28号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第28号・与那原町行政手続条例の一部を改正する条例を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

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○議長(識名盛紀)

 日程第24.議案第29号・町道認定についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

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△議案第29号



   町道認定について



 道路法(昭和27年法律第180号)第8条の規定により、別紙のとおり町道の路線を認定する。





  平成27年6月8日提出

与那原町長 古 堅 國 雄

提案理由

 町道の路線を認定するには、道路法第8条第2項の規定により、議会の議決を必要とする。

 これが、この議案を提出する理由である。

─────────────────────────────────────────


議案第29号
┌────┬──────┬─────────────────────┬───────────┬──┐
│    │      │        道路の区間        │           │  │
│路線番号│ 路 線 名 ├──────────┬──────────┤   延長及び幅員   │備考│
│    │      │    起 点    │    終 点    │           │  │
├────┼──────┼──────────┼──────────┼───────────┼──┤
│  231 │与原18号線 │与那原町字与那原1715│与那原町字与那原1715│L=41.6m、W=4.0m │  │
│    │      │          │−5        │           │  │
└────┴──────┴──────────┴──────────┴───────────┴──┘
─────────────────────────────────────────




◎副町長(照屋勉)

 議案第29号・町道認定について提案理由を御説明申し上げます。本案は、道路法第8条第2項の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。

 なお、詳細につきましては、御質疑により御答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。

 暫時休憩します。

午前11時38分 休憩午前11時41分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。

 質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第29号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議案第29号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第29号・町道認定についてを採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

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○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。


午前11時42分 休憩午後1時30分 再開




○議長(識名盛紀)

 再開します。

 日程第25.議案第30号・大綱曳のまち宣言についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

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△議案第30号



   大綱曳のまち宣言について



宣言日 平成27年8月16日





  平成27年6月8日提出

与那原町長 古 堅 國 雄

提案理由

 与那原町民は440年余の年月をかけ、与那原大綱曳の「曳き美らさ」「勝ち美らさ」「負き美らさ」のユナバルンチュ精神により、町民の融和と団結を育んできた、その精神を未来へ引き継ぎ、明るく活力ある与那原町を築くため、「伝統とやさしさ」を未来へ繋ぎ、先人から受け継いだ与那原大綱曳を町民の誇りとし、町の象徴として継承発展させていくために「大綱曳のまち」宣言を行う。

 よって、与那原町議会の議決に付すべき事件を定める条例第2条の規定により議会の議決を得る必要がある。

 これが、この議案を提出する理由である。

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大綱曳のまち宣言(案)

 大綱曳の成功と勝利を願う旗頭の舞、一瞬の静けさの中、法螺(ボラ)、鉦鼓(ソーグ)、銅鑼(ドラ)の音が響き、力強いサーの掛け声とともに、六尺棒に誇らしく掲げられたカナチを先頭に支度を乗せ神竜のごとくうねり舞う大綱。



 支度を乗せたまま雌雄の綱がカナチ棒で繋がれ、担ぎ手から放たれた綱が御万人にのまれ曳きあい勝敗が決する。

 法螺(ボラ)、鉦鼓(ソーグ)、銅鑼(ドラ)の音とともに勇壮に舞う旗頭、華やかに舞う前舞(メーモーイ)、勝敗が決し敵味方なく歓喜乱舞する。

 私たち与那原町民は440年余の年月をかけ、与那原大綱曳の「曳き清らさ」「勝ち清らさ」「負き清らさ」のユナバルンチュ精神により、つくる担ぐ曳くを繰り返し町民の融和と団結を育み、天災や戦争、幾多の困難を乗り越えてきた。



 その精神を未来へ引き継ぎ、明るく活力ある与那原町を築くため、「伝統とやさしさ」を未来へ繋ぎ、先人から受け継いだ与那原大綱曳を町民の誇りとし、町の象徴として継承発展させていくため、ここに「大綱曳のまち」を宣言します。



  平成27年 月 日

     与那原町長 古 堅 固 雄

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◎副町長(照屋勉)

 議案第30号・大綱曳のまち宣言について提案理由を御説明申し上げます。本案は、与那原町議会の議決に付すべき事件を定める条例第2条の規定により、議会から議決をいただくものでございます。

 なお、詳細につきましては、御質疑により答弁申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。

 暫時休憩します。

午後1時30分 休憩午後2時10分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。

 ただいま議題となっております議案第30号は、総務財政常任委員会に付託します。

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○議長(識名盛紀)

 日程第26.議案第31号・平成27年度与那原町一般会計補正予算(第1号)議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

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△議案第31号



平成27年度与那原町一般会計補正予算(第1号)

 平成27年度与那原町一般会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。



 (歳入歳出予算の補正)

第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ93,460千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7,338,299千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


平成27年6月8日         与那原町長 古 堅 國 雄


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第1表  歳 入 歳 出 予 算 補 正
歳 入                                        (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃13 使用料及び手数料   │             │   60,922│     434│   61,356┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 使    用    料│   49,376│     434│   49,810┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 手    数    料│   11,546│      0│   11,546┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃14 国  庫  支  出  金│             │   893,807│   56,814│   950,621┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 国  庫  補  助  金│   129,573│   56,814│   186,387┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃15 県  支  出  金 │             │  1,625,367│  △ 3,653│  1,621,714┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 県  補  助  金 │  1,227,157│  △ 3,653│  1,223,504┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃17 寄    附    金│             │     502│    1,205│    1,707┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 寄    附    金│     502│    1,205│    1,707┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃18 繰    入    金│             │   477,530│   39,213│   516,743┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 繰    入    金│   477,530│   39,213│   516,743┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃20 諸    収    入│             │   225,635│   △ 553│   225,082┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │3 雑         入│   223,994│   △ 553│   223,441┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃       歳   入   合   計       │  7,244,839│   93,460│  7,338,299┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛


歳 出                                        (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃2 総    務    費│             │   751,677│   11,428│   763,105┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 総  務  管  理  費│   575,192│   11,311│   586,503┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 徴    税    費│   88,011│      0│   88,011┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │4 選    挙    費│    5,632│     117│    5,749┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │5 統  計  調  査  費│   12,249│      0│   12,249┃
┗━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃      款      │      項      │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃3 民    生    費│             │  2,716,929│   72,905│  2,789,834┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 社  会  福  祉  費│  1,388,628│   60,983│  1,449,611┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 児  童  福  祉  費│  1,328,256│   11,922│  1,340,178┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃4 衛    生    費│             │   715,147│     60│   715,207┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 保  健  衛  生  費│   468,932│     60│   468,992┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃7 商    工    費│             │   94,995│      0│   94,995┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 商    工    費│   94,995│      0│   94,995┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃8 土    木    費│             │  1,287,210│    3,306│  1,290,516┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 土  木  管  理  費│   15,373│    3,252│   18,625┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │4 都  市  計  画  費│   465,207│     54│   465,261┃
┠─────────────┼─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃10 教    育    費│             │   799,642│    5,761│   805,403┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │1 教  育  総  務  費│   252,116│     905│   253,021┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │2 小  学  校  費 │   119,422│    2,799│   122,221┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │3 中  学  校  費 │   56,153│     687│   56,840┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │4 幼  稚  園  費 │   80,093│     180│   80,273┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │5 社  会  教  育  費│   125,890│    △ 58│   125,832┃
┃             ├─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃             │6 保  健  体  育  費│   165,968│    1,248│   167,216┃
┠─────────────┴─────────────┼──────┼──────┼──────┨
┃       歳   出   合   計       │  7,244,839│   93,460│  7,338,299┃
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◎副町長(照屋勉)

 議案第31号・平成27年度与那原町一般会計補正予算(第1号)について提案理由を御説明申し上げます。今回の補正額は、歳入歳出それぞれ93,460千円を追加して、補正後の歳入歳出予算総額は7,338,299千円となります。

 担当課長に概要説明をさせた後、詳細につきましては、御質疑により御答弁を申し上げたいと思います。慎重なる御審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。



◎財政課長(上原謙)

 議員の皆さんこんにちは。平成27年度与那原町一般会計補正予算(第1号)を提案するに当たり、その概要を御説明いたします。

 今回の補正予算では歳入歳出ともそれぞれ93,460千円を増額して、補正後の歳入歳出予算総額は、7,338,299千円となっております。

 歳入から順に御説明いたします。

第13款 使用料及び手数料は、第1項使用料で434千円の増となっております。

第14款 国庫支出金は、第2項国庫補助金で56,814千円の増となっております。

第15款 県支出金は、第2項県補助金で3,653千円の減となっております。

第17款 寄附金は、第1項寄附金で1,205千円の増となっております。

第18款 繰入金は、第1項繰入金で39,213千円の増となっております。

第20款 諸収入は、第3項雑入で553千円の減となっております。

 次に歳出について御説明いたします。

第2款 総務費は11,428千円の増となっております。その内訳としまして第1項総務管理費で11,311千円の増、第4項選挙費で117千円の増となっております。

第3款 民生費は、72,905千円の増となっております。その内訳としまして第1項社会福祉費で60,983千円の増、第2項児童福祉費で11,922千円の増となっております。

第4款 衛生費は、第1項保健衛生費で60千円の増となっております。

第8款 土木費は、3,306千円の増となっております。その内訳としまして第1項土木管理費で3,252千円の増、第4項都市計画費で54千円の増となっております。

第10款 教育費は、5,761千円の増となっております。その内訳としまして第1項教育総務費で905千円の増、第2項小学校費で2,799千円の増、第3項中学校費で687千円の増、第4項幼稚園費で180千円の増、第5項社会教育費で58千円の減、第6項保健体育費で1,248千円の増となっております。

 以上でございます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑は、歳入歳出一括して行います。質疑を許します。



◆仲里司議員

 一般会計補正予算(第1号)について質疑をいたします。第13款の手数料についてお聞かせください。



◎財政課長(上原謙)

 一般会計補正予算の第13款使用料及び手数料、こちらの補正金額がゼロ円となっておりますが、こちらはシステムの入力で諸証明手数料、細節2なんですが、その下のほうに細々節というのがあります。こちらのほうで図面の交付手数料の欄が抜けているということで、こちらのほうに1つ欄を追加しているということで、金額的には変わらないんですが、細々節、こちらの予算書では見えないところ1つ項目をふやしたということでございます。以上です。

〔仲里 司 議員「13款使用料…」の声あり〕



◎財政課長(上原謙)

 失礼いたしました。13款使用料及び手数料、こちらにつきましては、これまでは雑入のほうで自動販売機の手数料ということで、設置されているものに対して幾らという形で手数料が入ってきていたんですが、今回、生涯学習振興課のほうで入札を行っております。その自動販売機を設置したものに対しての使用料として、今回43万4,000円の収入があるということで予算の計上をしております。設置使用料です。場所の使用料として。

〔仲里 司 議員「今までもあったわけですね」の声あり〕



◎財政課長(上原謙)

 今までは設置しているんですが、それについては手数料という形で…。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午後2時17分 休憩午後2時17分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◎生涯学習振興課長(宮平律子)

 それでは13款使用料及び手数料の自動販売機設置使用料について御説明申し上げます。平成26年度までは設置いたしました自動販売機、各メーカーごとにロケーションマージンといいまして、1本につき幾らという使用料をいただいておりましたが、平成27年度からは設置する場所の使用料として、年間額で入札したところ、設置使用料を入札いたしまして、高く入札していただいたメーカーのほうと契約いたして、設置いたしております。ですから、今回からは年間額が決まって、この金額が年間入るということで設置いたしました。以上です。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午後2時19分 休憩午後2時20分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◆仲里司議員

 新たに手数料よりも、設置使用料を入札していただいたほうが町の財政としては、約13万4,000円あたりの収入増になるということでしたが、それについてお聞きしますが、我々議会としても少し提案をさせていただいた複合施設ですか、体育館施設の維持管理費のネーミングライツを含めて、与那原町全体の自販機の設置及び使用、そしてネーミングライツ等を重ねて、付加価値をつけてネーミングライツの予算を上げていこうというような提案をさせていただきました。それは担当課長も御存じのとおりだと思いますが、それを行わずにこのほうが単金として、複合施設の維持管理費に生かしやすいという結論が出て、このような設置入札を行ったのだと思いますが、その効果を具体的にお示しください。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午後2時22分 休憩午後2時23分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◎企画観光課長(上原宏章)

 それでは仲里議員の御質疑にお答えしたいと思います。先ほど仲里議員がおっしゃっていました、観光交流施設の件で御提案いただいた件につきましては、私のほうで持っておりまして、今現在、検討中でございます。今回の補正で上がっております生涯学習の件に関しましては、既存の生涯学習振興課の部分だけを先行してやっていただいているということでございます。

〔仲里 司 議員 休憩を求める〕



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午後2時23分 休憩午後2時24分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。



◎企画観光課長(上原宏章)

 失礼しました。当初、生涯学習振興課のほうで先行してやるということでやっておりましたが、私のほうで今、自販機の全体の取りまとめをやろうということでありましたけれども、そのタイミング時点より先に始まるということで、私のところでやるのが次年度の4月スタートで1年間の契約であれば、また元に戻せるのかなということで、両方の検証ができるのであれば、先にやっていただいたほうがいいのかなということで先にやっていただいております。私は、提言にありましたように、自販機の増設をやってどうなるのか。今回の地料といいますか、借地料といいますか、そういう使用料でやった場合にどうなるのかというのを比較したいと思いまして、先行でできるんであれば先行してやっていただきたいということで、先にやっていただいております。



◆仲里司議員

 少しわかりづらかったんですが、10月オープンということで、10月からの維持管理費をすぐネーミングライツ等を含め、それで補っていこうという考え方がどうしても間に合わないということなのでしょうか。それで来年ということなのかわかりませんが、1年間の検証ということですが、一つ一つばらしたほうが効果的に金額を、多くの予算が得られるという答えであれば、それはそれで構わないんですが、そういう検証も含め、もう10月待ったなしの時点に来ていますので、そのプランというものを一般質問などでも少しお聞きしますが、それに関連するネーミングライツ、自販機というような絡みは、現在進められておられるのか、関連して質疑させてください。



◎企画観光課長(上原宏章)

 仲里議員の再質疑にお答えしたいと思います。ネーミングライツと自動販売機の設置につきましては、今現在、自動販売機の各業者といろんなヒアリングをさせていただいております。その中で、ネーミングライツについてはやはり負担が大きいということで、別でネーミングライツはネーミングライツ独自で検討を進めております。自販機につきましても、先ほど言ったように土地代、これまでどおりの売り上げの何パーセントというようなやり方の提案等々、今ヒアリングを受けているところでございますので、それを整理してやっていきたいと思っております。以上でございます。



○議長(識名盛紀)

 暫時休憩します。

午後2時27分 休憩午後2時29分 再開



○議長(識名盛紀)

 再開します。

 ほかに質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第31号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって本案は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第31号・平成27年度与那原町一般会計補正予算(第1号)を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



○議長(識名盛紀)

 日程第27.議員提出議案第2号・与那原町議会委員会条例の一部を改正する条例を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

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△議員提出議案第2号



与那原町議会委員会条例の一部を改正する条例

 上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。



平成27年6月8日提出

与那原町議会議長 識 名 盛 紀 殿


提出者 喜屋武 一 彦賛同者 山 口   修仲 里   司田 中 直 子


提案理由

 教育委員長と教育長を一本化した新たな責任者(新教育長)を置くことなどを内容とする「地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律」と併せ、地方自治法第121条(長及び委員長等の出席義務)が改正されたことから与那原町委員会条例第17条を改正するものである。

─────────────────────────────────────────

与那原町議会委員会条例の一部を改正する条例

 与那原町議会委員会条例(昭和62年条例第14号)の一部を次のように改正する。

 第17条中「教育委員会の委員長」を「教育委員会の教育長」に改める。



   附 則

1 この条例は、平成27年4月1日から施行する。

2 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律(平成26年法律第76号)附則第2条第1項の場合においては、この条例による改正後の第17条の規定は適用せず、この条例による改正前の第17条の規定は、なおその効力を有する。

─────────────────────────────────────────



◎議会運営委員会委員長(喜屋武一彦)

 ただいま議題となりました議員提出議案第2号・与那原町議会委員会条例の一部を改正する条例について提案理由を申し上げます。提案理由は、あらかじめ配付しているとおりでございます。

 以上、提案理由を申し上げまして、慎重なる御審議の上、原案のとおり可決を賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。

〔上江洲安昌 議員、我謝孟範 議員 退場〕



○議長(識名盛紀)

 質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議員提出議案第2号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議員提出議案第2号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議員提出議案第2号・与那原町議会委員会条例の一部を改正する条例を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

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〔上江洲安昌 議員、我謝孟範 議員 入場〕



○議長(識名盛紀)

 日程第28.議員提出議案第3号・与那原町議会基本条例の一部を改正する条例を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

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△議員提出議案第3号



与那原町議会基本条例の一部を改正する条例

 上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条の規定により提出します。



平成27年6月8日提出

与那原町議会議長 識 名 盛 紀 殿


提出者 喜屋武 一 彦賛同者 山 口   修仲 里   司上江洲 安 昌田 中 直 子


握案理由

 「子ども・子育て支援事業計画」と「次世代育成支援行動計画」を一体のものとして策定するため、「次世代育成支援行動計画」を、「子ども・子育て支援事業計画」と改める。

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与那原町議会基本条例の一部を改正する条例

 与那原町議会基本条例(平成25年2月19日条例第3号)の一部を次のように改正する。



 第8条(4)「与那原町次世代育成支援行動計画」を「与那原町子ども・子育て支援事業計画」に改める。



   附 則

 この条例は、平成27年6月8日から施行する。

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◎議会運営委員会委員長(喜屋武一彦)

 ただいま議題となりました議員提出議案第3号・与那原町議会基本条例の一部を改正する条例につきまして提案理由を申し上げます。提案理由「子ども・子育て支援事業計画」と「次世代育成支援行動計画」を一体のものとして策定するため、「次世代育成支援行動計画」を「子ども・子育て支援事業計画」と改める。

 以上、提案理由を申し上げまして、慎重なる御審議の上、原案のとおり可決を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。



○議長(識名盛紀)

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑を許します。質疑ありませんか。

〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議員提出議案第3号は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 異議なしと認めます。したがって議員提出議案第3号は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。討論はありませんか。

〔「討論なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(識名盛紀)

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議員提出議案第3号・与那原町議会基本条例の一部を改正する条例を採決します。この採決は、起立により行います。

 お諮りします。本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

〔起立全員〕



○議長(識名盛紀)

 起立全員です。したがって本案は、原案のとおり可決されました。

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○議長(識名盛紀)

 以上で本日の日程は、全部終了しました。

 本日は、これで散会します。

 なお、次回の会議は追って通知します。御苦労さまでした。

午後2時35分 散会