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沖縄県 西原町

平成26年  3月 定例会(第2回) 03月05日−02号




平成26年  3月 定例会(第2回) − 03月05日−02号









平成26年  3月 定例会(第2回)





平成26年第2回西原町議会定例会議事日程(第2号)
3月5日(水) 午前10時 開議


日程
番号
事件番号
事件名



 
◇会議録署名議員の指名



議案第9号
◇西原町地域の元気臨時交付金基金条例について
 (総務財政常任委員会へ付託)



議案第10号
◇西原町庁舎建設基金条例の一部を改正する条例について



議案第11号
◇西原町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について



議案第12号
◇西原町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について



議案第13号
◇西原町立学校施設の使用料に関する条例について
 (文教厚生常任委員会へ付託)



議案第14号
◇西原町町民交流センターの設置及び管理に関する条例について
 (文教厚生常任委員会へ付託)



議案第19号
◇平成25年度西原町一般会計補正予算について



議案第15号
◇平成25年度西原町国民健康保険特別会計補正予算について


10
議案第16号
◇平成25年度西原町後期高齢者医療特別会計補正予算について


11
議案第17号
◇平成25年度西原町介護保険特別会計補正予算について


12
議案第18号
◇平成25年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算について





平成26年第2回西原町議会定例会会議録


招集年月日
平成26年3月4日(火) =2日目=


招集の場所
西原町議会議事堂


開会等日時及び宣告
開議 3月5日 午前10時00分
散会 3月5日 午後0時02分
議長  儀間信子


出席議員
議席番号
氏名
議席番号
氏名


1番
新川喜男
2番
上里善清


3番
喜納昌盛
4番
大城誠一


5番
伊波時男
6番
長浜ひろみ


7番
宮里芳男
8番
呉屋 悟


9番
大城清松
10番
仲宗根健仁


11番
城間義光
12番
大城好弘


13番
与那嶺義雄
14番
伊礼一美


15番
宮城秀功
16番
仲松 勤


17番
有田 力
18番
前里光信


19番
儀間信子
 
 


欠席議員
 
 
 
 


 
 
 
 


会議録署名議員
14番
伊礼一美
15番
宮城秀功


職務のため出席した事務局職員の職、氏名
事務局長
喜屋武良則
書記
新川高志


説明のため出席した者の職、氏名
町長
上間 明
副町長
崎原盛秀


教育長
小橋川 明
総務部長
屋良朝則


福祉部長
喜納昌義
建設部長
呉屋勝司


教育部長
新垣洋子
総務課長兼
選挙管理委員会事務局長
大城 安


企画財政課長
新城 武
庁舎等複合施設
建設室長
新川善裕


税務課長
花城清紀
町民生活課長
呉屋邦広


福祉課長
小橋川健次
健康推進課長
與那嶺 武


介護支援課長
宮里澄子
土木課長
宮城 哲


都市整備課長
小橋川生三
産業課長兼
農業委員会事務局長
高江洲昌明


教育総務課長
外間哲巳
会計課長
兼会計管理者
與那嶺 剛


教育総務課主幹
宜志富清博
生涯学習課長
新垣和則





○議長(儀間信子) 

 これから本日の会議を開きます。



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(儀間信子) 

 日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、14番伊礼一美議員及び15番宮城秀功議員を指名します。



△日程第2 議案第9号 西原町地域の元気臨時交付金基金条例について



○議長(儀間信子) 

 日程第2.議案第9号・西原町地域の元気臨時交付金基金条例についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(崎原盛秀) 

 皆さんおはようございます。議案第9号・西原町地域の元気臨時交付金基金条例について、提案理由を御説明申し上げます。

 本条例案につきましては、国の日本経済再生に向けた緊急経済対策の一環として、平成24年度補正予算(第1号)で創設をされました、地域の元気臨時交付金の交付に伴い、交付対象事業の円滑な実施を図るため、基金を造成し、平成26年度実施予定の公共事業に必要な資金を積立、活用するため、本条例を制定しようとするものであります。

 以上が提案理由と主な内容であります。御審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 16番仲松 勤議員。



◆16番(仲松勤議員) 

 おはようございます。議案第9号について、二、三点お聞かせください。

 まず、地域元気臨時交付金の件ですけれども、現状の今日、平成25年度中に交付されるということですので、平成25年度中というと、あと一月なんですけれども、お聞かせください。金額はどれぐらいだったんでしょうか。そしてこれは基金にいくわけですから、この金額というのは、結局、平成25年度には活用できなくて、基金に入れて、全額を入れることができるようにしているということですよね。それで平成26年度と。この平成26年度には、臨時ですけれども、この地域の元気臨時交付金というのは、交付される予定になっているんでしょうか。それはその臨時という名目があるので、じゃあ平成27年度、平成28年度もその名目の中で、交付金というのは交付される現状なのか。それがどんどん積み重なって、貯めていって基金としての生業をなすような状況づくりになるかどうか。教えていただければと思っておりますし、いま一度、これの使い勝手の状況も何か制約があるのか、ないのか。教えてください。



○議長(儀間信子) 



◎企画財政課長(新城武) 

 おはようございます。仲松議員の質疑にお答えしたいと思います。

 地域の元気臨時交付金というのは、平成24年度の国の補正予算で伴った事業に対する交付金でございまして、平成25年度中に交付金が交付されます。その額そっくりそのまま平成25年度、今提案差し上げている基金に積み立てて、平成26年度の事業、今、予定としては西原南幼稚園の新増改築事業にそっくりそのまま充当するという形になっております。金額にしまして、4,569万8,000円でございます。この金額の算出方法は、平成24年度中の国の年度末にありました補正予算で追加された公共事業の地方負担額に財政力指数ですとか、係数をかけて算出したのが、この4,569万8,000円となっております。これは平成27年度、平成28年度というお話でしたけれども、今現在は、一度限りの交付というふうになっていまして、この条例で平成28年3月31日までとしているのは、平成26年度中の事業が万が一、明許繰越になった場合には、1年ずれ込むという形で、基金を平成27年度中末には平成26年度の事業も繰り越した場合に、1年延長されますので、その期限を打って平成28年3月31日としていることになっています。以上です。



○議長(儀間信子) 

 16番仲松 勤議員。



◆16番(仲松勤議員) 

 ありがとうございました。これは平成24年度に臨時交付金は来たということ。そして平成25年度中にも、もう1回来るということですか。そうではない。もう来ている。そうすると4,500万円余が来た、そして平成26年度にこれを活用する、そのために基金をつくると。それ以降の平成26年度、平成27年度、平成28年度は、臨時基金というのは来ない。そうすれば、この条例は1回使えば、もうなくなるわけですね。来年は廃止ですか。来年、この事業を充てるんでしょう。4,500万円の事業。この定期貯金というのは、もうバツということですか。



○議長(儀間信子) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(新城武) 

 質疑にお答えします。

 この交付金は、平成25年度中にも交付決定を受けて交付されます。平成24年度に国の補正予算で、事業が西原町は3つほど国補正予算に伴う公共事業がありましたけれども、その3つの事業の地方負担額の分を平成25年度中に交付決定受けていますけども、その時点で、平成24年度中の時点で、予算計上が厳しい地方公共団体には、一たん平成25年度以降に、単独事業として使う事業に充てることができるということで、一たん平成25年度中に交付決定を受けたものを積み立てて、平成26年度の西原南幼稚園の増改築に充当するという感じで、計上が困難な自治体に対しては、一たん基金をつくって、基金を積み立ててくださいと。それを平成25年度中に積み立てて、平成26年度の地方単独事業、西原南幼稚園の新増改築事業に充当するという手法です。ですから、この基金は、先ほども話しましたように、平成28年3月31日にしているのは、平成26年度の事業に充てて、繰り越した場合は平成27年度にまたがるので、その1年延長して、平成28年3月31日で、この基金は終わるという形になっております。以上です。



○議長(儀間信子) 

 18番前里光信議員。



◆18番(前里光信議員) 

 議案第9号について1点だけお聞かせください。

 今、課長の説明の中で、西原南幼稚園にあてがうというのはわかるんですが、単独事業にという表現をしたんですが、あれは単独事業なんですか、南幼稚園の事業は。しかもこれは1回きりですよね。万が一、余ったら国庫に返納するというわけでしょう。単独事業にという説明があったんですが、あの事業は単独事業ですか。



○議長(儀間信子) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(新城武) 

 前里議員の質疑にお答えします。

 単独事業といいますのは、平成24年度中に国の補正予算でしました事業の地方負担分のもので、その当時に計上が困難な算出した金額を積み立てて、平成26年の南幼稚園にやりますけれども、南幼稚園は、一括交付金と地方債と基金で、その3つの財源を充当して行うというふうになっています。単独事業という表現が、交付金の制度上の文言で、単独事業と言っていますが、もっぱら単費という意味ではなくて、地方負担額が多額に要する経費のことを言っていまして、その分を西原南幼稚園の新増改築事業に一括交付金起債、この交付金を充てるというふうになっています。以上です。



○議長(儀間信子) 

 18番前里光信議員。



◆18番(前里光信議員) 

 今、事業名も明らかにしたんですが、いわゆる総事業費からすると何割になりますか。



○議長(儀間信子) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(新城武) 

 お答えします。

 総事業費からしますと、4,500万円で約5割近くいっています。提案予定の事業費が9,900万円程度ですので、そのうちの4,500万円という形になっています。以上です。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑はありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 議案第9号・西原町地域の元気臨時交付金基金条例については総務財政常任委員会に付託します。



△日程第3 議案第10号 西原町庁舎建設基金条例の一部を改正する条例について



○議長(儀間信子) 

 日程第3.議案第10号・西原町庁舎建設基金条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(崎原盛秀) 

 議案第10号・西原町庁舎建設基金条例の一部を改正する条例について提案理由を御説明申し上げます。

 本条例にて設置される基金については、現在、庁舎建設費以外には、使用することができない規定となっております。建設中の建物は、庁舎と複合施設であり、また、これに関連し、次年度においては、サイン整備や現庁舎の解体等の作業もありますので、限られた財源を有効に活用するためにも、本条例を改正し、庁舎建設以外の関連事業においても、使用できるようにする必要があると考えております。

 以上が提案理由と主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 休憩します。



△休憩 午前10時13分



△再開 午前10時14分



○議長(儀間信子) 

 再開します。

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。議案第10号については会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第10号については委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第10号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第10号・西原町庁舎建設基金条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。



△日程第4.議案第11号 西原町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について



○議長(儀間信子) 

 日程第4.議案第11号・西原町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(崎原盛秀) 

 議案第11号・西原町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について提案理由を御説明申し上げます。

 現在、事業系ごみの専用として、特大のもえるごみ袋がございますが、事業所から、もっと大きい袋を作成してほしいとの要望がございます。そのことから、事業系ごみ専用のごみ処理券、ステッカーを販売することにより、事業所の要望に対応することができ、指定袋を使用していない事業所に対しても、指定ごみ袋等の使用徹底、手数料徴収を図るものであります。それでは改正の主な内容を御説明申し上げます。

 西原町廃棄物の処理及び清掃に関する条例、別表第1(第22条の2関係)の処分手数料区分に、一般廃棄物収集運搬業許可業者が収集・運搬し、及び処分する廃棄物のうち燃えるごみ(ただし、縦140センチメートル、横95センチメートル以内の透明袋で町が指定するごみ袋以外を使用する場合)を加え、手数料として、町が指定する指定するごみ処理券、1枚につき60円を加えるものであります。

 改正条例は、平成26年4月1日から施行したいと考えております。

 以上が、提案理由の主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。議案第11号については会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第11号については委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第11号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第11号・西原町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。



△日程第5.議案第12号 西原町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について



○議長(儀間信子) 

 日程第5.議案第12号・西原町国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(崎原盛秀) 

 議案第12号・西原町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について提案理由を御説明申し上げます。

 今回の改正は、地方税法施行令の一部を改正する政令及び地方税法施行規則の一部を改正する省令が、平成25年6月12日に、それぞれ公布をされ、これに伴い、西原町国民健康保険税条例の一部を改正する必要があり、提案をするものであります。

 なお、今回の主な改正内容は、平成25年度税改正における金融、証券税制につきまして、投資家が多様な金融商品やリスク商品への投資を容易にするために、金融所得課税の一体化が行われ、上場株式等の配当及び譲渡損益の慣例のみ認められている損益通算について、特定公社債等の利子等及び譲渡損益まで損益通算範囲の拡大がなされております。

 以上が主な改正の内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 休憩します。



△休憩 午前10時20分



△再開 午前10時23分



○議長(儀間信子) 

 再開します。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。議案第12号については会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第12号については委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第12号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第12号・西原町国民健康保険税条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。



△日程第6 議案第13号 西原町立学校施設の使用料に関する条例について



○議長(儀間信子) 

 日程第6.議案第13号・西原町立学校施設の使用料に関する条例についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(崎原盛秀) 

 議案第13号・西原町立学校施設の使用料に関する条例の提案理由を御説明申し上げます。

 西原町立小学校及び中学校の体育施設の開放事業に関する使用料は、以前より、西原町使用料条例において規定をされております。西原町使用料条例の廃止に伴い、庁舎関係とわけた例規整備を図るため、当使用料に関する条例を制定したいと考えております。

 それでは条例案について、主な内容を御説明申し上げます。

 第1条は、この条例の目的を規定しております。第2条は、使用料について規定をしております。第3条は、使用料の減免について規定しております。第4条は、使用料の徴収時期等について規定しております。第5条は、委任についてでありますが、規則への委任規定であります。この条例は、平成26年4月1日から施行したいと考えております。

 以上が提案理由と主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 18番前里光信議員。



◆18番(前里光信議員) 

 ただいま議案となりました議案第13号について、1点お聞きをしたいと思います。

 これは小学校、中学校の体育館と言われる町立の体育館の話でありますが、運動場も入るわけですけれども、例えば町の体育館あたりですと、体育館をある程度区切って利用しているバドミントンのようなものは、全面フロアーを使うわけではなくて、一部だけを借りて使っている場合がよくあるんです。そうすると体育館を借りるときに、何名かいくつかのグループが借用すると仮定して、それをバレーボールに一面でもいいですよ。そんな感じで一度に二、三のグループで借用したとして、その料金は一体どうなるんですかということを聞きたいわけです。例えば、いや、これは規定にあるから、全団体ともこの規定どおり、1時間1,000円ですよというのか。いや、これはグループでやっていて、全体での1時間1,000円ですから、按分して払っていいですよと、そういうことなのか。運動場にしても、2つの団体が一方は野球を、一方はサッカーとか、そういう利用の仕方が出てくると思うんですが、その際の扱い方をどういうふうに考えているのか。その辺、説明願いますか。



○議長(儀間信子) 

 教育総務課長。



◎教育総務課長(外間哲巳) 

 ただいまの御質疑についてお答えいたします。

 体育館等、コートを半面使う場合は、料金は減免といいますか、半額の徴収をしております。運動場等は、複数に貸すということはしてないと聞いておりますので、運動場については、その金額という形になっております。以上です。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

 16番仲松 勤議員。



◆16番(仲松勤議員) 

 13号の議案ですけれども、確認をさせてください。

 今、前里議員からもありましたけれども、小学校において、サッカーチームですとか、野球チームですとか、運動場において毎日使用しているわけですけれども、大枠で。体育館におきましても、バレーボールですとか、バスケットですとか、つまり現状で言うと、学校の授業以外で放課後も活用していますよね。そういう団体に関する使用料は適用されるんですか。現状はどうなっていますか。



○議長(儀間信子) 

 教育総務課長。



◎教育総務課長(外間哲巳) 

 ただいまの御質疑についてお答えいたします。

 基本的に子供たちの活動等については、料金は徴収はしておりません。今回、徴収しているものについては、一般開放をしている部分についてであります。以上です。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

 3番喜納昌盛議員。



◆3番(喜納昌盛議員) 

 議案第13号について、少しお伺います。

 西原町の使用条例が、きのう行政財産にかわって、そのために必要だということで、今までもこの料金体系、多分、料金体系も一緒かという気はしますけれども、1点だけ、従来も減免はされてきていると思いますが、この規定における第3条の減免の文言です。例えば、「国又は地方公共団体が」となっています。きのうの行政財産の場合、公共的団体も実は入っていたんですよ。その取り扱いの中で、例えばPTAとか、あるいは行政区関係がきのうのものには入っているだろうと、この文言の中では入ってないのかなと、要するに文言の整合性を含めて、その辺はどういうことになっていますか。



○議長(儀間信子) 

 教育総務課長。



◎教育総務課長(外間哲巳) 

 ただいまの質疑についてお答えいたします。

 その他、特に必要が認めるときはということで、現在もPTA等、そういった団体のほうからの徴収等はしておりません。以上です。



○議長(儀間信子) 

 3番喜納昌盛議員。



◆3番(喜納昌盛議員) 

 条例関係は、実は同じ条例なんですよ、中身的には。あえて公共的団体と入ったものだから、内部でさしわけしているのかなという懸念があるものだから聞いているんです。もしそうであれば、きのうの財産の条例があるわけだから、こだわるわけではないんだけれども、変な瑕疵を残すよりは、統一したほうがいいのではないかなという気がしますけれども、いかがでしょうか。



○議長(儀間信子) 

 教育総務課長。



◎教育総務課長(外間哲巳) 

 お答えいたします。

 ただいまの御質疑なんですが、特に今、これで誤解を招いて支障があるということではありませんので、こちらのほうの提案で考えております。以上です。



○議長(儀間信子) 

 休憩します。



△休憩 午前10時34分



△再開 午前10時34分



○議長(儀間信子) 

 再開します。

 ほかに質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 議案第13号・西原町立学校施設の使用料に関する条例については、文教厚生常任委員会に付託します。

 休憩します。



△休憩 午前10時34分



△再開 午前10時36分



○議長(儀間信子) 

 再開します。



△日程第7 議案第14号 西原町町民交流センターの設置及び管理に関する条例について



○議長(儀間信子) 

 日程第7 議案第14号・西原町町民交流センターの設置及び管理に関する条例についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(崎原盛秀) 

 議案第14号・西原町町民交流センターの設置及び管理に関する条例の提案理由を御説明申し上げます。

 本町におきましては、西原町庁舎等複合施設が完成したところでありますが、当複合施設は、役場庁舎と町民交流センターで構成をされております。西原町町民交流センターの設置及び管理に関する条例については、町民交流センターに関するものであり、地方自治法第244条の2の規定において、普通地方公共団体は、法律又はこれに基づく政令に、特別の定めがあるものを除くほか、公の施設の設置及びその管理に関する事項は、条例でこれを定めなければならないとされております。

 町民の文化、芸術活動、健康づくり及び防災の拠点となる施設を設置することを目的として、当管理条例を制定したいと考えております。それでは条例案について、主な内容を御説明申し上げます。

 第1条は、この条例の目的を規定しております。第2条は、名称及び位置を規定しております。第3条は、構成施設を規定しております。第4条は、管理運営を規定しております。第5条は、職員を規定しております。第6条は、事業を規定しております。別表第1となっております。第7条は、使用の許可等を規定しております。第8条は、権利の譲渡等の禁止を規定しております。第9条は、使用期間を規定しております。第10条は、使用許可の制限を規定しております。第11条は、使用許可の取消し等を規定しております。第12条は、使用料を規定しております。別表第2となっております。第13条は、使用料の還付を規定しております。第14条は、使用者の義務を規定しております。第15条は、保安の責任を規定しております。第16条は、損害賠償の義務を規定しております。第17条は、販売行為の禁止を規定しております。第18条の委任については、規則への委任規定であります。この条例は規則で定める日から施行したいと考えております。

 以上が提案理由と主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 3番喜納昌盛議員。



◆3番(喜納昌盛議員) 

 議案第14号について、少しお聞きします。

 第5条で交流センターに、その長を置くということになっています。多分、町が規則に基づいて、いろんな許認可等を出すんでしょうけれども、その交流センターの担当部署と、使用料関係になります。第12条第3項、1項2項では、町内・町外さしおきしていますけれども、3項で町長が公益上必要と認める場合の減免とあります。その規則のつくり方も含めて、規則も後ほど提示されるでしょうけれど、例えば、町内の関係団体の範囲をどうするかとか、減免規模をどうするかとか、いろいろあると思いますけれども、例えば、中央公民館を念頭においておくとか、そういうことがお聞きできれば聞かせください。



○議長(儀間信子) 

 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(新垣和則) 

 おはようございます。ただいまの御質疑にお答えします。

 5条にあるセンター長その他職員ということなんですが、議員おっしゃるように、規則も今、準備しておりまして、規則の中で定めていきたいと考えています。現在のところ、センター長には教育部長を充てていきたいと考えております。それから事務局長には、生涯学習課長を充てていくと考えています。

 それから使用料の減免団体ということでありますが、このほうも規則のほうで定めておりまして、使用料の減免を9つに分けて考えております。まず、町及び教育委員会が主催する事業、また行事に使用する場合、全額免除であります。それから町及び教育委員会が共催する事業、また行事に使用する場合、7割から全額となっております。それから学校教育法に規定する町内に所在する公立学校が教育目的に使用する場合、全額です。それから社会教育法第10条に規定する町内に所在する社会教育関係団体が社会教育を目的として使用する場合、7割と考えております。それから町内に所在する社会福祉団体が、その事業目的のために使用する場合、7割減額、それから町内に所在する文化団体が、その事業目的のために使用する場合、7割の減額、それから7番目としまして、町内に所在する公共団体が、その事業目的のために使用する場合、3割減額、国、地方公共団体、その他公共団体が使用する場合、3割減額、そして9番目に、その他教育委員会が特に必要と認めた場合は、3割から全額の減額から免除というふうに考えております。以上でございます。



○議長(儀間信子) 

 3番喜納昌盛議員。



◆3番(喜納昌盛議員) 

 これは文教厚生常任委員会に付託されるでしょうから、向こうでしっかりやると思いますけれども、あと1点だけ。例えば、附属の設備の使用料もありますけれども、これも当然含まれるのか。例えば、減免団体の場合、附属設備使用料についても同等な率でしかできないのかなということですけれども、それはどうですか。



○議長(儀間信子) 

 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(新垣和則) 

 附属設備につきましても、そのとおりであります。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

 12番大城好弘議員。



◆12番(大城好弘議員) 

 議案第14号について二、三点お聞きします。

 今、センター長が教育部長ということで、教育委員会の教育部局の管理下になるという形になっております。そうしますと、実質的に、例えば保健センターであるとか、防災センターというのは、これは教育行政とは全く違う事務になるわけですね。保健センターというのは、あくまでも健康推進をする健康推進課が統括して行われるべきではないかと。また防災無線は緊急時に対する総務課が常時そこに滞在して管理を行う、そういう業務だと私は思うんです。そうしますと、実質的に運用に当たっては、当然、業務を所管するほうが管理したほうが、私はベストだと思うんです。これがセンター長をおいてやるということになりますと、実質的な運用に当たって、どういう形で行われるのかなと、非常に疑問があるわけです。その辺は、特に防災センターであれば、常時、そこには防災システムが起動できるように、発信できるようなものがないといけない。この前の地震等でも、実際、防災無線の観点からいいますと、地震がありましたけれども、そのときに防災機能は、ちゃんと放送したのかどうか。現実的に起きた場合に、その対応というのは、所管する防災センターは、総務課できちんと常備しなければならないと、私はそう思うんです。そういうことからして、運用上、実際どういう形で、内容をやろうとしているのか。その辺の説明を詳しくお願いしたいと思います。



○議長(儀間信子) 

 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(新垣和則) 

 ただいまの御質疑にお答えします。

 議員、御指摘のとおり、交流センター複合施設ということで、ふわふじ未来ホール、保健センター、地域防災センター、それから町民ひろば及び町民ギャラリー、公文書資料室、以上の5つの機能を持っておりますが、保健センターにつきましては、福祉部で運用してまいります。それから地域防災センター、それから公文書資料室につきましては、総務部のほうで運用してまいります。さわふじ未来ホール、町民ひろば及び町民ギャラリーにつきましては、教育委員会部局で運用してまいりたいと考えております。以上でございます。



○議長(儀間信子) 

 12番大城好弘議員。



◆12番(大城好弘議員) 

 今、いろいろ説明を受けましたけれども、複合施設の全体を統括して、町が管理するということで、部分的には所管する課が実質的には運用するという形で、二重の管理体系になっているわけですね。それよりはむしろ、保健センターだったら健康推進課で所管して、管理運営したほうが、むしろ管理上はいいと思うんです。例えば、防災センターなら総務課がきちっと対応していくと。町民ホールであれば、もちろん今言うようなギャラリーであるとか、資料館であるとか、そういうホール関係は教育部局でやると。かえってそのほうが鮮明で、利用する側からも、私は町民から見ると利便性が高いんじゃないかと、そういうふうに思うんですが、その点についてはどうでしょうか。



○議長(儀間信子) 

 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(新垣和則) 

 ただいまの御質疑にお答えします。

 確かに所管するところで運用するということなんですが、実は、ここは複合施設ということになりまして、共用するスペースがございます。例えば、町民ホールを大人数で使用する場合、場合によりまして、中ホール、保健センター機能を持っている中ホールまで控え室として使用する場合等々がありますので、これはそれぞれの部署で貸し館業務等を行いますと、バッティング等、非常に不合理な面が出てきます。そこで一括して貸し館についての管理を行うほうが合理的という判断に立ちまして、今回の条例となっておりますので、御理解をお願いしたいと思います。以上です。



○議長(儀間信子) 

 18番前里光信議員。



◆18番(前里光信議員) 

 議案第14号について、若干お聞きをしたいと思います。

 今回、西原町庁舎と一緒に複合施設を建設しまして、西原町町民交流センターという名称を掲げて、そのまま管理運営をやろうというわけですが、その管理は条例を定めてやらなければならない。それも十分理解をしております。ただ、総称している交流センターの中に、トータルで5つ、さわふじ未来ホール、保健センター、地域防災センター、町民ひろば及び町民ギャラリー、公文書資料室、多岐にわたっていまして、大城議員からもあったように、その管理は所管の部署がやったほうが、より効率的じゃないのかという話も出てきたりして、共有部分があるからということも、よく理解をするわけです。そこで1つ例としてお聞きをしたいんですが、例えば中央公民館あたりは、1つの社会教育を実施する施設ですから、政治にかかわる、仮に議員の議会報告会のようなものも、ある意味ふさわしくないという指摘もあったりしたわけですが、例えば、さわふじ未来ホールで、私の支持をしている皆さんに、私が頑張っている中身を説明したいというような、仮にそういうたぐいの催しをしたいといったときに、これはいいですよというふうになるのか。この施設ではだめだということになるのか。社会福祉センターを利用していたケースもあると思うんですが、その辺の使用の範囲というのを、皆さんはどういう理解を持って、この条例を運営しようとしているのかお聞きをしたい。



○議長(儀間信子) 

 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(新垣和則) 

 ただいまの御質疑にお答えします。

 確かに中央公民館は社会教育施設ということで、社会教育法で制限される部分があります。いわゆる政治、営利、宗教ということになりますが、町民交流センターは公の施設という取り扱いですので、そういった規制はございません。ただ、条例の10条のほうに掲げてある使用許可の制限という部分がありますので、そこに触れない限り、使用はできるということで考えています。以上でございます。



○議長(儀間信子) 

 18番前里光信議員。



◆18番(前里光信議員) 

 課長の説明で、10条に抵触しなければ、いいですよというわけですが、私が今聞いているのは、5つの区分された施設があるわけですよね。そうしますと、この5つともOKですと課長は答えているんですか。どっちなんですか。私はさわふじ未来ホールあたりなら可能ですかとお聞きをしたんですが、特別に大丈夫ですよという感じですが、保健センターも、防災センターも議会議員が借りたいときは、いいですよ。皆さんが議会報告会をやるんだったら、貸しますよということになるのか。どっちですか。どこまでがOKですか。これははっきり言ってもらわないと、あとでこれは違いますよと言われたら、我々も困るわけで、おそらく公文書資料室は、困りますというふうに言うんじゃないかと思って、特定して聞いているので、その辺のことをはっきりと答弁願いたい。



○議長(儀間信子) 

 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(新垣和則) 

 ただいまの御質疑にお答えします。

 先ほどの、前里議員から御質疑の政治の報告会等々は、おそらくさわふじ未来ホールの部分の使用になるかと思います。それぞれの使用施設で、使用目的が別表第1のとおり示されてございます。その使用目的に沿った使用ということになりますので、御理解ください。以上です。



○議長(儀間信子) 

 18番前里光信議員。



◆18番(前里光信議員) 

 これまで工事中に議員の皆さんも現場を見て、どれぐらいのスペースなのかとか、そういうことも現実に自分の目で確認をしたいという思いがあったんですが、工程上というのか、あるいは我々のタイミングがうまくいかなくて、設計で見てはいますけど、頭にピンとこないんです。どれぐらいのテーブル、イスが置かれるのかという面積が、今いち、しっくり来ない部分もあるんですけども、これは面積等に関しての説明というのはできますか。それぞれのホール、あるいはセンターのサイズというもの。ある程度のイスの置かれるサイズなど、説明できますか。



○議長(儀間信子) 

 前里議員、議案の提案理由には、今の質疑はそぐわないです。進めます。

 ほかに質疑ありませんか。

 17番有田 力議員。



◆17番(有田力議員) 

 議案第14号について質疑いたします。

 第3条で、構成施設があるわけですが、先ほどの答弁の中で、まずセンター長に教育部長を張りつけると、そして事務局長には生涯学習課長を張りつけると。それで5条のほうに、職員というのが定められていますよね。それぞれの5施設の職員の数がどういう内容になるのか。

 それから第17条で、販売行為の禁止という項目がありますが、町長の許可を受けた場合は、この限りでないと。町長が許可を出すというのが、どういう部分が想定されるのか、お聞きいたします。

 そしてもう1点、先ほど生涯学習課長の答弁で、規則ができているような雰囲気のニュアンスで聞いたんですが、附則で、この条例は、規則で定める日から施行すると、この規則を定める日というのは、我々議会では、恐らく知らないと思うので、この規則を定める日は、いつを予定しているのか。以上、お聞きします。



○議長(儀間信子) 

 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(新垣和則) 

 お答えします。

 規則は準備中であります。センター長には教育部長、それから事務局長は生涯学習課長、それから職員は、生涯学習課に1名担当職員を配置していきたいと考えております。

 それから施行期日なんですが、これは規則で、今後、庁舎の規則と合わせて日程をそろえていきたいと考えております。

 それから物品の販売行為で、町長が認める範囲というのは、講演会等があった場合、講師の書籍等の販売が例として考えております。以上です。



○議長(儀間信子) 

 休憩します。



△休憩 午前11時04分



△再開 午前11時05分



○議長(儀間信子) 

 再開します。

 ほかに質疑ありませんか。

 16番仲松 勤議員。



◆16番(仲松勤議員) 

 1点だけ、議案第14号の中で、さわふじ未来ホールの使用料等についてですけども、これは4月から消費税が上がるわけですけれども、伴って来年も上がるということになるわけで、8%、10%といくわけですけども、これはどういう形で考えている状況の使用料になっていますか。消費税との絡みの中で。今年の4月からパーセンテージが上がる、来年も上がる状況ですよね。基本的な形で上がる場合によってのものも含めて、そうするとこの使用料の状況というのは、どういうふうに推移し、どういう状況で考えていますか。今の金額は。



○議長(儀間信子) 

 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(新垣和則) 

 お答えします。

 使用料につきましては、内税ということで、今回制定されますと、当面、その額でいきたいと考えております。以上でございます。



○議長(儀間信子) 

 16番仲松 勤議員。



◆16番(仲松勤議員) 

 そうすると、今回、これが内税だということですね。来年度以降の一、二年の間に消費税が上がった場合も、内税と考えて、そのままあと5年ぐらいはかわらないんだということですか。



○議長(儀間信子) 

 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(新垣和則) 

 お答えします。

 そのとおりでございます。

 議長(儀間信子)

 ほかに質疑ありませんか。

 13番与那嶺義雄議員。



◆13番(与那嶺義雄議員) 

 議案第14号についてお聞きします。

 まず、基本的なことなんですが、こういう公の施設になると、ちゃんと条例で設置とか、管理をやるわけですね。私が気になるのは、こういう公の施設になると、町が直接に運営するか、管理するか、あるいは指定管理にするか、どちらか1つだと思うわけです。この条例から見ると、例えば5条で交流センターは教育部長が担う、それから事務局長は生涯学習課長が担うということになっているので、どうも直営と指定管理の中間的な感じになっているような感じがするわけです。そういうのは、自治法上の公の施設は直営か、指定管理どちらかですよというのが、僕の認識なんですが、こういう中間的な形になっているんだけど、それは問題ないのかなというのが疑問点が1つ。

 新年度の予算を見ても、音響とか、照明とか、窓口とか、いろんな機械の操作、大きな舞台が出たり、入ったりの操作とか、これは特殊な専門職なんです。私はそういう意味では、交流センター丸々を指定管理したほうが、町の職員だって、教育部長だって、生涯学習課長だって、本来の業務に専念できるわけですから、むしろ、丸々指定管理したほうが、町の効率化の面、あるいは音響、照明、特殊な専門業者が毎年ずっとやるわけですよ。25年で2,000万円ですが。僕はそういう意味では、直営としての中間的な運営の形よりは、丸々指定管理でやったほうが効率的じゃないかという感じがするんですよ。その辺の検討はなされたかどうか。そこだけお聞きしたい。



○議長(儀間信子) 

 教育部長。



◎教育部長(新垣洋子) 

 お答えします。

 複合施設でありますので、一部業務委託を考えております。町民交流センター舞台運用業務委託、そして町民交流センター窓口管理業務委託を、今のところ考えております。指定管理につきましては、今後、検討していきたいと思っております。以上です。

 議長(儀間信子)

 ほかに質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。議案第14号・西原町町民交流センターの設置及び管理に関する条例については、文教厚生常任委員会に付託します。



△日程第8 議案第19号 平成25年度西原町一般会計補正予算について



○議長(儀間信子) 

 日程第8.議案第19号・平成25年度西原町一般会計補正予算についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(崎原盛秀) 

 議案第19号・平成25年度西原町一般会計補正予算について、提案理由を御説明申し上げます。

 今回の補正は、第5号補正であります。歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ8,304万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ129億9,942万7,000円に改めたいと思います。

 それでは、歳入歳出の主な補正について、御説明申し上げます。まず歳入についてでありますが、9ページをお開きください。1款1項町民税で2,500万円の増、4項町たばこ税で2,500万円の増は、調定額の増に伴うものであります。

 次に、10ページの12款分担金及び負担金の保育料徴収金2,516万2,000円の増は、実績に伴うもので、11ページの地域の元気臨時交付金の4,569万8,000円は、国の緊急経済対策により、追加された交付金であります。

 12ページ、15款2項1目総務費、県補助金は、沖縄振興特別推進交付金で、3,835万円の実績による減で、6目土木費県補助金の沖縄振興公共投資交付金の2,394万8,000円は、東崎兼久線街路整備事業の交付決定額の確定による減であります。

 13ページ、16款2項1目不動産売払収入の2,693万9,000円は、町有地売払収入による増で、14ページ、21款1項1目、総務債の庁舎等複合施設建設事業債1,050万円の減は、事業費確定に伴うものであります。

 次に歳出でありますが、19ページをお開きください。2款総務費、1項6目企画費で3,003万8,000円減額しておりますが、これは主に説明3、コミュニティーセンター助成事業の取り下げによる減、説明8、庁舎等複合施設建設事業の事業費確定による減額によるものであります。

 21ページ、21款1項21目地域の元気臨時交付金基金の4,569万8,000円の増は、国の緊急経済対策により、平成25年度中に交付されます地域の元気臨時交付金を平成26年度に行う公共事業の財源に充てるため、一たん、基金に積み立てるものであります。

 26ページ、3款1項1目社会福祉総務費で1,019万7,000円の増額しておりますが、これは主に説明25、障害児・者居宅生活支援事業の扶助費の実績増によるものであります。

 33ページ、3目児童措置費で972万2,000円の増額しておりますが、主に説明1、私立分児童運営費負担金の増によるもので、続く34ページ、4目児童福祉施設費の説明6、三世代交流施設運営事業で、委託料など1,438万4,000円の減額をしております。

 引き続き39ページをお開きください。1項3目農業振興費で1,505万9,000円減額しておりますが、これは主に説明14、農水産物流通・加工・観光拠点施設整備事業の委託料の減によるものであります。

 44ページ、8款4項6目街路事業費で3,006万円の減は、説明2、東崎兼久線街路整備事業の事業費の減に伴うものであります。

 51ページ、10款6項2目社会福祉体育施設費で1,630万円減額しておりますが、これは説明15、西原町民陸上競技場整備事業の備品購入費の減であります。

 次に5ページ、第2表繰越明許費の繰越理由について御説明申し上げます。

 まず、追加についてでありますが、2款1項情報基盤運営事業で353万7,000円計上しておりますが、これは新庁舎ネットワーク構築工事に係る設計監理と施工管理業務で、構築工事が平成26年度完了予定のため、それに合わせた期間での繰越を予定しております。

 3款1項子ども・子育て支援事業で412万2,000円計上しておりますが、これは子ども・子育て支援新制度の施行に向けて、保育所、幼稚園における給付業務のシステム改修に不測の日数を要するため、繰越を予定をしております。

 6款1項農産物流通・加工・観光施設整備拠点事業で848万円計上しておりますが、これは基本計画策定業務における計画候補地の選定において、計画候補地の再検討や地権者の意向調査等、選定作業に時間を要したための繰越を予定しております。

 8款2項道路橋梁費で、小波津川北線道路整備事業2,935万6,000円計上しておりますが、近接工事との工程調整により、工期を延長する必要が生じたため、繰り越すものであります。

 兼久・仲伊保線(産業通り)道路整備事業1,127万2,000円、森川翁長線道路整備事業2,327万2,000円、我謝白川原地区道路整備事業4,715万7,000円計上しておりますが、これはいずれも用地交渉が難航したために繰り越すものであります。

 4項都市計画費の沖縄らしい風景づくり推進事業420万円計上しておりますが、古集落の地域ヒアリングの新たな発生に伴い、日数を要するため、繰り越すものであります。

 西原町民陸上競技場整備事業3,200万2,000円計上しておりますが、これは車庫新設計委託業務の設計変更等に伴う構造計算及び建築確認等の手続に日数を要し、また建築工事の発注が遅れたため、繰り越すものであります。

 東崎兼久線街路整備事業8,034万円計上しておりますが、これは年度内契約締結を終え、物件移転ができないために完成払いを繰り越すものであります。

 次に変更についてでありますが、2款1項庁舎等複合施設建設事業は、開発許可申請において、擁壁等の変更に伴う関係機関での当該審査及び許可に時間を要したため、擁壁工事の着手に遅れが生じ、繰越額を変更するものであります。

 8款2項道路橋梁費、小波津川南線道路整備事業は、主に当該要因工事の請負業者の倒産により、当該工事の工期に影響が生じ、同橋梁工事の上部工工事の工期にも影響が生じ、繰越額を変更するものであります。

 小波津川改修事業は、当該工事に伴う支障物件等の移転工事が遅れたため、その工期に影響が生じ、繰越額を変更するものであります。

 次に6ページ、第3表債務負担行為補正の変更について御説明申し上げます。

 これは、当初に設定した際には、平成26年度予算にて一括にて支払うことを想定しておりましたが、平成26年4月から消費税が8%に変更されることによる費用の増に伴い、これをリース契約で分割、支払うことにより、財政負担の平準化を図るため、期間延長とリースに係る手数料分の費用増となっております。

 以上が提案理由と補正の主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 17番有田 力議員。



◆17番(有田力議員) 

 議案第19号についてお聞きいたします。

 資料の13ページ、16款2項1目土地売払収入で2,693万9,000円の増額計上がありますが、その内容と物件、それぞれの販売価格をお聞きいたします。



○議長(儀間信子) 

 総務課長。



◎総務課長(大城安) 

 ただいまの御質疑、財産収入の土地売払収入についてお答えします。

 今回の収入については、上原の2件で、1つが50坪で31万6,000円、もう1件が55坪で20万2,000円となっております。坪単価ということで御理解お願いします。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

 18番前里光信議員。



◆18番(前里光信議員) 

 議案第19号について1点お聞きします。

 13ページの雑入、コミュニティ助成事業助成金1,500万円減となっておりますが、多分に当初予定していた西原台団地の自治会事務所の件かなと理解をしておりますけれども、こういうたぐいの助成金というのは、恐らく市町村輪番制になるのかなという思いがするんですが。例えば今度とれなかった、次年度はとれますかと、いや厳しいですよと、何年後ですかと。その辺のことがよくわからないんですが、皆さんが予定している、次あたりの獲得というのは、いつ頃理解しているのか。今回、減になったやむを得ない事情も、皆さん説明できれば、その辺のことも含めてお願いします。



○議長(儀間信子) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(新城武) 

 前里議員の質疑にお答えします。

 今回の1,500万円のコミュニティ助成事業、西原台団地のセンター建設助成事業の取り下げによる減でございますけれども、平成26年度までは希望の自治会といいますか、そういったのがありませんので、平成27年度以降に申請がございましたら、また県に申請して、今の段階ではどうなるかとか、厳しいというのは申し上げられませんけれども、その時点で、県と申請をして協議していけたらなというふうに考えております。以上です。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

 13番与那嶺義雄議員。



◆13番(与那嶺義雄議員) 

 議案第19号について、2点ほどお聞きします。

 12ページです。特に一括交付金の3,835万円が実質使えなかったということなんですが、最終的には、平成25年度の6億円の配分枠のうち、最終的に総事業費として、どれだけしっかり執行したことになるのか。数字を示していただきたいということです。

 それから先ほどのコミュニティ助成事業、19ページなんですが、これはある意味では、1,500万円、せっかくのこれだけの予算、機会を逸したわけですよ。このコミュニティ助成事業を活用した集会所の建設、公民館の建設というのは、これまでも結構実績があるわけです。初めて、こういうふうにある意味では使えなかったということなんです。理由は自治会が当初購入予定の土地の単価が跳ね上がったというのはあるんですが、この原因ですよ。もちろん自治会にとっても、この辺はもう少し詰めが甘かったというのはあるんですが、行政にとっても、これは大きな問題だと思うんです。ここはしっかりと皆さん、何が原因で、反省事項はこうだということをしっかり押さえておかないと、また同じようなことを繰り返すわけです。そういう意味では、これについての使えなかった、だめになった、行政としての責任というか、どういうふうに認識をしているのか。そこを示してほしい。



○議長(儀間信子) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(新城武) 

 与那嶺議員の質疑にお答えします。

 一括交付金ですけれども、平成25年度の予算、減額としまして、補正後なんですが、配分額が5億9,600万円のうち、交付金の額で、今、予算減額が2億5,236万円です。事業費別が3,150万円、若干、執行によっては不要になる可能性もありますが、今、予算の減額としては、2億5,236万円というふうになっています。現状です。以上です。



○議長(儀間信子) 

 総務部長。



◎総務部長(屋良朝則) 

 御質疑にお答えします。

 西原台団地のコミュニティ助成事業の建築ができなかったということについては、次回からは土地の問題とか、きっちり片づいているのかとか、工期の問題とか、それをもう少し査定をきっちりやっていかなければいけないのかなと考えております。以上です。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

 14番伊礼一美議員。



◆14番(伊礼一美議員) 

 36ページ、子宮頸がんワクチン接種事業が720万4,000円減額されていますけれども、その説明を受けたいと思います。



○議長(儀間信子) 

 健康推進課長。



◎健康推進課長(與那嶺武) 

 36ページから37ページにかけて、子宮頸がんワクチン接種事業の件について御説明申し上げます。

 昨年6月15日前後でしたけれども、新聞のほうに大きく報道もされましたが、子宮頸がんワクチンに関して、一部の方が大きな痛み、副反応があるということで、国のほうから積極的な勧奨をとどめるようにと、控えるようにという通達がございました。それに伴いまして、新聞報道でもかなり大きく取り上げられたこともありまして、この子宮頸がんワクチンに関しては、個人負担はございませんけれども、対象者が西原町の場合、中学1年から高校1年まで307人ほどになりますけれども、今年度は接種を控えられた方がかなりいらっしゃいました。そのために、我々の試算では160人程度を接種を見込んでおりましたが、平成25年4月から12月までの実績で77人となっております。そのために、当初予算を975万5,000円計上しておりましたが、補正減として約720万円減させていただいております。

 また、この子宮頸がんワクチンの今後に関しては、国の厚生審議会で検討中でございますが、現在、動向がまだ見えておりませんので、それを注視しながら予算のほうも検討していきたいと思います。以上です。



○議長(儀間信子) 

 14番伊礼一美議員。



◆14番(伊礼一美議員) 

 今の説明で、町内で77人が予防接種を受けたということになると思います。この中で課長が説明した副反応を訴えた方々が町内におられたかどうか。その辺をお聞きしたいと思います。



○議長(儀間信子) 

 健康推進課長。



◎健康推進課長(與那嶺武) 

 お答えいたします。

 町内では、そのような御相談等、報告は受けておりません。以上です。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。議案第19号については、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第19号については委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第19号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第19号・平成25年度西原町一般会計補正予算については、原案のとおり可決されました。



△日程第9 議案第15号 平成25年度西原町国民健康保険特別会計補正予算について



○議長(儀間信子) 

 日程第9.議案第15号・平成25年度西原町国民健康保険特別会計補正予算についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(崎原盛秀) 

 議案第15号・平成25年度西原町国民健康保険特別会計補正予算について、提案理由を御説明申し上げます。

 今回の補正は、第5号補正であります。歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ9,888万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ56億7,691万3,000円に改めたいと思います。

 歳入歳出の主な補正について御説明申し上げます。1ページをお開きください。歳入の2款国庫支出金は4,920万2,000円の減、3款療養給付費等交付金は497万3,000円の減、5款県支出金は1,075万6,000円の減、6款共同事業交付金は3,102万4,000円の減となっております。これらの補正は、今年度の交付額決定や実績に基づくものであります。8款繰入金は、歳入予算の補正に伴い293万2,000円の減となっております。

 次に2ページをお開きください。歳出の1款総務費は15万7,000円の減、2款保険給付費は7,579万9,000円の減、7款共同事業拠出金は1,869万1,000円の減、8款保険事業費は324万円の減、11款諸支出金は100万円の減となっております。これらの補正は、今年度の拠出額決定や実績に基づくものであります。

 以上が提案理由の主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。議案第15号については、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第15号については委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第15号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第15号・平成25年度西原町国民健康保険特別会計補正予算については、原案のとおり可決されました。



△日程第10 議案第16号 平成25年度西原町後期高齢者医療特別会計補正予算について



○議長(儀間信子) 

 日程第10.議案第16号・平成25年度西原町後期高齢者医療特別会計補正予算についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(崎原盛秀) 

 議案第16号・平成25年度西原町後期高齢者医療特別会計補正予算について、提案理由を御説明申し上げます。

 今回の補正は、第3号補正であります。歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ625万円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1億8,610万8,000円に改めたいと思います。

 歳入歳出の主な補正について御説明申し上げます。歳入については、平成25年度後期高齢者医療保険料特別徴収保険の随時課税見込額の減額に伴い、1款後期高齢者医療保険料560万円の減、また歳出の保険料還付金を広域連合へ請求することにより、収入となる保険料還付金の減額に伴い、4款諸収入65万円の減となっております。

 歳出につきましては、平成25年度後期高齢者医療保険料特別徴収保険の随時課税見込額の減額に伴い、1款後期高齢者医療広域連合納付金560万円の減となっております。また、過年度還付金の減額に伴い、2款諸支出金65万円の減となっております。

 以上が提案理由の主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。議案第16号については、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第16号については委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第16号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第16号・平成25年度西原町後期高齢者医療特別会計補正予算については、原案のとおり可決されました。



△日程第11 議案第17号 平成25年度西原町介護保険特別会計補正予算について



○議長(儀間信子) 

 日程第11.議案第17号・平成25年度西原町介護保険特別会計補正予算についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(崎原盛秀) 

 議案第17号・平成25年度西原町介護保険特別会計補正予算について、提案理由を御説明申し上げます。

 今回の補正は、第4号補正であります。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,161万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ18億7,760万8,000円に改めたいと思います。

 歳入歳出の主な補正について御説明申し上げます。3款国庫支出金420万9,000円の減額は、介護給付費負担金、財政調整交付金及び地域支援事業交付金の歳入見込みによるものであります。

 4款支払基金交付金264万2,000円の増額は、介護給付費交付金及び地域支援事業交付金の歳入見込みによるものであります。

 5款県補助金199万6,000円の増額は、介護給付費負担金及び地域支援事業交付金の歳入見込みによるものであります。

 7款繰入金1,107万7,000円の増額は、介護給付費繰入金、地域支援事業繰入金の法定負担分の増及び介護給付費歳出に対して歳入が不足することが見込まれることから、これを補てんするために、西原町介護給付費準備基金を取り崩す必要があることから、介護給付費準備基金繰入金の歳入増によるものであります。

 以上が歳入における主な補正の内容であります。

 次に、歳出の主な補正内容について御説明申し上げます。1款総務費297万6,000円の減額は、主に保健師業務嘱託員報酬、社会保険料及び介護認定審査会委員報酬の実績見込みによるものであります。

 2款保険給付費1,172万1,000円の増額は、給付費の実績見込みによるものであります。

 4款地域支援事業費325万7,000円の減額は、主に地域包括支援センター運営事業費委託料の実績見込みよるものであります。

 8款予備費612万6,000円の増額は、過年度分国庫給付費負担金の歳入見込みによるものであります。

 以上が、提案理由と補正の主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 18番前里光信議員。



◆18番(前里光信議員) 

 議案第17号、1点だけお聞きしたいと思います。

 歳出で、地域支援事業、地域包括支援事業で減があるということなんですが、現実には、どういう状況があって、これが減になっていっているのか。その辺の内容を聞かせてください。



○議長(儀間信子) 

 介護支援課長。



◎介護支援課長(宮里澄子) 

 お答えいたします。

 主な理由は、地域包括支援センターの運営事務委託費211万5,000円の減額です。これは今年度介護支援専門員を1人予定しておりましたが、人員の確保ができずに、人件費の減、また居宅介護支援事業者にケアプランの作成を委託しておりますが、予防のケアプランと介護のケアプランでは、費用が全然違いますので、ケアプランを受け入れてくれるところがなかったということで、委託の件数が伸びなかったことによる減になります。以上です。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

 6番長浜ひろみ議員。



◆6番(長浜ひろみ議員) 

 議案第17号・平成25年度西原町介護保険特別会計補正予算について、1点質疑いたします。

 18ページの4款1項1目介護予防事業費が68万5,000円減額されておりますが、その要因、また詳しい説明を求めます。



○議長(儀間信子) 

 介護支援課長。



◎介護支援課長(宮里澄子) 

 お答えします。

 介護予防事業費の68万5,000円の減は、生きがい活動支援通所事業委託料、守礼の里のほうにデイサービスで通っている方の実績が少なかったための減であります。以上です。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。議案第17号については、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第17号については委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第17号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第17号・平成25年度西原町介護保険特別会計補正予算については、原案のとおり可決されました。



△日程第12 議案第18号 平成25年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算について



○議長(儀間信子) 

 日程第12.議案第18号・平成25年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(崎原盛秀) 

 議案第18号・平成25年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算について、提案理由を御説明申し上げます。

 今回の補正は、第4号補正であります。歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ83万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ5億1,682万7,000円に改めたいと思います。

 それでは歳入歳出の主な補正について御説明申し上げます。まず1ページをお開きください。歳入でございますが、5款1項上原棚原地区保留地処分金で74万1,000円の減額をしておりますが、これは保留地処分金の単価見直しによる減額であります。

 次に2ページをお開きください。歳入については、1款1項上原棚原土地区画整理事業費で2,003万4,000円を減額しておりますが、これは事業費の実績等による減額であります。

 2款1項予備費で1,929万3,000円を増額をしております。

 以上が提案理由と補正の主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 3番喜納昌盛議員。



◆3番(喜納昌盛議員) 

 議案第18号、皆さん昼食時間も惜しんで、審議をされるという要望ですので、1つお聞きします。

 歳出の上原土地区画整理事業関連ですけれども、2,000万円余りの減と、事業費の実績ということですけれども、どういった内容か。ひいては次年度換地処分計画ができています。それに影響するのか含めて、その辺のことをお聞きします。



○議長(儀間信子) 

 都市整備課長。



◎都市整備課長(小橋川生三) 

 お答えします。

 換地処分には、影響はいたしません。今回の減については入札残で、残ったお金が減になっているということであります。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。議案第18号については、会議規則第39条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第18号については委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第18号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第18号・平成25年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算については、原案のとおり可決されました。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 本日はこれで散会します。



△散会(午後0時02分)

                              平成26年3月5日

 地方自治法第123条第2項の規定により、署名する。

    西原町議会議長 儀間信子

       署名議員 伊礼一美

       署名議員 宮城秀功