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沖縄県 西原町

平成25年  9月定例会 一般質問通告 一般質問通告




平成25年  9月定例会 一般質問通告 − 一般質問通告









平成25年  9月 定例会(第7回)





平成25年第7回(9月)
西原町議会定例会
一般質問通告







質問日
質問議員


9月18日(水)
5人
?宮里芳男
?上里善清
?大城清松


?呉屋 悟
?与那嶺義雄
 


9月19日(木)
4人
?有田 力
?仲宗根健仁
?宮城秀功


?大城誠一
 
 


9月20日(金)
4人
?仲松 勤
?大城好弘
?長浜ひろみ


?伊礼一美
 
 


9月24日(火)
4人
?喜納昌盛
?城間義光
?前里光信


?伊波時男
 
 



       一般質問通告内容(平成25年第7回定例会)



質問者 宮里芳男議員
質問の相手


1 道路行政について
 県道浦添西原線開通により、坂田ハイツ13世帯が立ち退きの予定であり、さらに、ハイツ内を通る道路が現在の道路よりだいぶ下がるとの事ですが、道路の反対側に7世帯が孤立化していく状態になっていきます。
(1) 現在の道路より何メートル下がって行くのか、また橋げたで通行するとの事ですが、橋げたの道幅は何メートルになるのか伺います。
(2) 今回の道路工事で7世帯が孤立化します。東側は翁長児童公園、西側は県道浦添西原線が走ります。現在でも7世帯の家屋は翁長児童公園側に傾いているとの情報があり、早急な対応が必要だと思います。東側、西側ともかなり下がり住民は不安がっています。調査をし、充分な説明会をすべきだと思いますが。
町長


2 学力テストについて
 全国学力テストが実施され、沖縄県が総合では最下位(2007年のテスト実施以来6回連続最下位)小学校では国語Aと算数Bが46位と最下位は免れた。中学校では全教科で47位であった。
(1) 西原町の小学校、中学校の平均点について伺います。
(2) 県内市町村中、何位になっているのか伺います。
教育委員長


3 尚円王生誕600年について
 平成27年には尚円王生誕600周年になるとの事です。伊是名村に於いては、600年関連事業、歴史、文化遺産等関連事業、観光、イベント関連事業、その他景観づくり等さまざまな事業実施方針が県に提出されています。特に、1.尚円王生誕600年記念シンポジウム、2.生誕記念祝賀会等他にいろいろな事業を展開していくとの事で準備を進めている。
(1) 西原町としても尚円王生誕600周年事業を実施すべきだと思いますが。
(2) 伊是名村と西原町との合同イベント開催が必要だと思いますが。
町長


質問者 上里善清議員
質問の相手


1 環境対策
(1) 西原の川が再び、魚や鳥などが戻り、自然の香りがする憩いの場所となる事を願っています。現在、小波津川の整備が行われ、その完成は近いと思いますが、問題は、河川の水質の向上だと思います。莫大な予算を投じて下水道の整備はされたが、各家庭の財政面の事情で接続率が悪い状況が続いています。そこで、6月の補正で補助をした以降の状況をお伺いします。
 ア.接続件数
 イ.1件当たりの補助金額
 ウ.今後も継続して予算計上できるか。
 エ.現在の接続率
 オ.接続啓蒙活動
町長


2 農業対策
(1) 6月以降の干ばつにより農作物の被害が大きくなっています。西原町におきましても、サトウキビや野菜農家の被害が大きいと思いますが、それぞれの状況をお伺いします。
 ア.サトウキビ
 イ.野菜
 ウ.一括交付金を活用し補助が出来るか。
 エ.県への補助要請
(2) 農家が西原浄水場へ給水要請し、浄水場も快く引き受けています。今のところ、サトウキビへの散水としては使えるが、野菜等には雑菌等の問題があり難しいとの事でした。使用するとしたら、雑菌処理施設を新しく増設する必要があるとの事です。他施設において、雑菌処理施設もあるようであります。施設建設を県へ要請できないかお伺いします。
町長


3 防災対策
(1) 防災無線が整備されましたが、地域によっては聞き取れない地区もあるようです。先月兼久地区で夏まつりがありましたが、放送が聞き取りにくくもう一度再確認をしていただけないかお伺いします。必要であればスピーカーの増設も検討できないか、お伺いします。
町長


4 犯罪・事故対策
(1) 情報化社会において、携帯電話やスマートフォンは重要なモバイルツールになっていますが、他方、間違った利用により様々な問題も起こっています。卑しい誘惑に引き込まれ、心無い大人の犠牲になる事件も起こり大変心配な状況であります。今回の売春事件で西原町の児童が関わっていた事実はあるのか、又、今後、子供達が事件や犯罪に巻き込まれないように対策を取らなければならないと思いますが、学校・地域・家庭においての取り組みをお伺いします。
(2) 歩きながらスマホを操作し、車の動向に注意がいかず、事故が多発している問題があります。家庭・学校において、スマホの適正な利用を指導し注意を促さなければ、重大事故になる可能性があると思います。アメリカにおいては条例により歩きスマホを禁止する州もありますが、西原町でも、対応策を考えてはと思いますが。
町長
教育委員長


5 芸能・文化の振興策
(1) 芸能・文化が盛んなまちにしたい。幸いに私達の西原町には国指定の文化財(内間御殿)、他、様々な伝統文化もあります。この財産を生かすのも、私達の情熱に懸かっていると思います。先月、8名の議員で伊是名村を訪問しました。視察の目的として、平成27年に第二尚氏生誕600年祭を共同で何かできないか意見交換しに参りました。伊是名村におきましては、既に様々な計画が練られており、逆に西原町の取り組みはどの様になっているのか質問された次第であります。是非、生誕600年祭に向け西原町も取り組んでいただきたいのですが、教育長の考えをお伺いします。
教育委員長


質問者 大城清松議員
質問の相手


1 坂田小学校過密化について
(1) 教室等の整備に関しての現在の状況をお聞かせください。
教育委員長


2 子育て支援について
(1) 小児医療費についてですが、この制度は平成21年4月から県の補助金で乳幼児から小学校卒業までの入院費を助成する制度ですが、我が西原町は、町長をはじめ、役場職員の皆様の努力により、平成21年4月から24年10月まで、独自で中学校卒業までの入院費の助成を実施しております。
 この制度を高校卒業までに拡大することはできないでしょうか、町長の考えをお聞かせください。
町長


3 浦西駅周辺について
(1) 沖縄都市モノレール浦西駅周辺の調査業務が8月までかかると、3月議会での答弁でした。徳佐田地区、幸地地区の現在の状況をお聞かせください。
町長


質問者 呉屋 悟議員
質問の相手


1 町政運営
(1) 総務省の地方公務員給与減額要請に対して
 総務省が地方交付税の削減に伴う地方公務員の給与減額要請に関し、減額しない自治体は交付税算定に影響することを示唆した文書を、県から市町村に通知していたことを琉球新報(9月4日付)が報じた。
 職員定数をみても分かるように県内では率先して機構改革や行財政改革を断行してきた本町である。これまで行財政改革を行わなかった国などと同律に給与を減額するというのは、あまりにも不平等・不公平である。町長は、この総務省の脅しとも圧力とも受け止められる地方公務員の給与減額要請に対して、どのように対応するのか。
町長


2 住環境問題
(1) 那覇広域都市計画の中での西原町での位置づけは
 去年2012年に西原町都市基本計画(都市計画マスタープラン)が改定され、人口フレームが大幅に縮減(2015年=44,500人→2030年=37,000人)され、伴い住居系の市街地拡大面積も大幅に縮小(235ヘクタール→73ヘクタール)された。少子高齢化社会が近づく中、活力あるまちづくりに向こう10年影響を与える問題だと捉えている。
 見直しの基準年度から過去10年間の人口推移を採用したことが主な要因との答弁を受けたが、庁舎建設やマリンタウン事業に伴う周辺整備事業や土地の見直し、県道浦添・西原線及び那覇・北中城線整備に伴う沿線の土地利用見直しなど、今後本町は人口増加が期待される事業が目白押しである。
 ア.人口フレーム算出は単に見直しの基準年度から過去10年の人口推移だけでなく、現在・今後の土地利用見直し事業も含めて算出すべきではないか。
 イ.那覇広域都市計画の地図を見ると西高東低、那覇市・浦添市など西側ばかりに事業が集中し、本町を含め東部は所々に小規模な都市計画がされているだけである。本町の市街地拡大及び人口増加の方向性は、そもそも那覇広域都市計画ではどのように位置づけられているのか。
(2) 土地区画整理事業の施行方法の考え方
 6月議会の私の質問に、町当局は、「土地区画整理事業は、町施行から地権者中心の組合施行に移行していきたい」との考え方を示した。地権者中心の組合施行は、活力のあるまちづくりを町長自ら積極的に取り組んでいこうとする中で、担当部署が受動的な態度、あるいは地権者への丸投げという消極的な意味に捉えられないか心配する。説明を求めたい。
(3) 交通安全問題
 町道小波津線及び小波津5号線は、中央公民館や南小学校への抜け道になっていることから、道路の幅員が狭い割には交通量の多い町道である。いずれの路線にも三叉路があり、優先道路がどこなのか分からないため、いつ交通事故が起きてもおかしくない状況であった。特に南小学校の通学路と交差する小波津5号線の三叉路は児童・生徒の交通安全対策からも早めに解決すべき問題であった。一時停止の表示あるいは側道の線を引っ張り、優先道路を明らかにすれば解決する問題だと思う。喫緊の交通安全問題として、実は2年以上前から指摘しているが、8月27日にようやく側道に線が引かれた。なぜ、2年以上もそのまま放置されているのか。説明を求める。
(4) 都市公園・小波津児童公園の維持管理問題
 年2回、小波津区は同公園の広場側の清掃作業を行っているが、本来の管理者は西原町である。広場だけでなくブランコや砂場にも雑草が生い茂り、日頃から子どもたちが遊んでいる姿を見かけない、トイレは鍵がかけられているなど、安全面も含めて公園として活用されていない状況である。公園管理者としての町の認識をぜひ示してもらいたい。
 ア.小波津児童公園の現状をどのように認識し、対応をどう考えているのか。
 イ.町長決裁で策定された西原町公園愛護会活動実施要領について、策定の背景とその目的とは何か。
(5) 倒木の撤去
 津花波・呉屋地内の散策道の出発地点、呉屋区の農村公園から階段で上がった登頂部分に大きな琉球松が横たわっていたのを8月26日に確認した。撤去を求めたい。
町長


3 検討事項
(1) 小波津集落センター設立30周年事業への補助を
 去る6月議会で、西原町字誌(史)等発刊事業補助金交付要綱に基づいて、記念誌発刊への補助を求めた。小波津自治会からは申請書が既に担当課には提出されている。進捗状況は。
教育委員長


質問者 与那嶺義雄議員
質問の相手


1 農産物直売所施設建設について
 平成24年度の商圏調査報告書の検討・議論が不十分のまま、今年度すぐに一括交付金を活用した用地費関連2億5千万円の予算措置がなされたことに関して、3月と6月議会にその拙速さを指摘してきた。町は6月議会で用地費2億4千万円を補正減し、今年度はしっかりと検討したいとのことだが、基本計画策定費840万円は執行予定である。この施設建設に関し、基本的な考え方をお聞きする。
(1) 私の認識では用地面積2千坪、施設建設費2億から3億円というのは、本町の現状及び将来構想の観点からも規模が大きすぎる。農産物の供給・生産量及び加工品目の量、観光拠点施設としての内容、この3点が充分に議論された後に施設の概要・規模が確定されなければならない。町当局が一つのたたき台・案とする用地面積2千坪、施設建設費2億〜3億円のその根拠を3つの観点から説明を求めたい。
(2) この種の施設運営に関しては指定管理が一般的だが、大規模な施設であればあるほど、管理する側の資本やノウハウはそれ相応なものでなければならない。想定されることは、農家が出資者であるJA沖縄だが、そのJAは隣の与那原町に農産物の直売所を持っている。競合する施設を同一の法人が管理し利益を上げるのはかなり無理な話だ。施設の管理運営に関して基本的な考え方をお聞きする。
町長


2 今後の一括交付金の執行について
 今年度の沖縄振興特別推進交付金(一括交付金)の6億円のうち3億円が当初予算で措置され、この3億円から6月議会で農産物直売所関連2億4千万円が補正減額された。6月議会での同交付金の追加予算措置額が約1億3千万円だから、差し引き全体として6億円のうち約4億1千万円がいまだに予算措置が増されていない。
(1) この9月定例会段階でも約3億円の予算措置がなされていない理由は何か。
(2) 私の印象では、町当局は同交付金の活用にかなり四苦八苦しているように見える。全庁的にプロジェクトチームを組織し、本町の抱える課題をハード面、ソフト面から洗い出し、迅速な同交付金の態勢を確立すべきではないか。
(3) ハード面で言えば、同交付金は単なる箱モノの整備に終わることなく、長期的な観点で本町の産業経済振興、町民の暮らしの向上に資するものであるべきだ。そこで、隣の与那原町が強い関心を示している路面電車LRTの導入を、今後の本町の同交付金のハード面の活用の中核においてはどうか。沖縄モノレール首里駅から南風原町〜与那原町〜西原町〜沖縄都市モノレール浦西駅までの路線開設は、同地域の産業経済の振興と県民の生活の利便性に大きく寄与する。時間軸で考えれば、同交付金制度が終了する前に浦西駅は開業予定であり、モノレール事業との相乗効果も大だ。町長の見解を。
(4) ソフト面で言えば、子育て支援など福祉や文化、教育分野での課題の洗い出しと、課題解決に向けての政策・事業企画の形成が大切だ。そこで2点の提案をしたい。
 ア.沖縄の歴史、その地勢的位置からこれからの若者世代に求められるのは海外への視点、国際的視野・感性だ。先ほど、町長はブラジルの町人会を訪問・激励されたが、逆にハワイや南米の町人会へ本町の若い世代を派遣交流することも大きな意義があると考えるが、どうか。
 イ.本町は歴史文化の香る町でもある。国史跡内間御殿だけでなく歴史の道、グスクなど古琉球時代の文化財も豊かだ。これらの調査や整備には長期間を要するが故に、早めに着手すべきだ。観光資源の創出や文教の町の観点からも有意義な事業と考えるが、どうか。
町長


3 都市モノレール浦西駅に関連した都市計画の見直しについて
 浦西駅と沖縄自動車道の連結場所が幸地地区内の農用地と決定され、その地域説明会が今月の下旬に予定されている。地権者や地域の懸念事項は次の点だ。地域説明会では検討云々ではなく具体的な説明を求めたい。
(1) 長年の懸案事項であるオキコ西側から逆時計まわりに県道29号へ結ぶ町道整備の計画はどうなるのか。
(2) 今後の同区域の土地利用の見直しの方向性をしっかりと示してほしい事。
町長


質問者 有田 力議員
質問の相手


1 行財政について
(1) 総務省が要請している地方公務員の給与削減に対し、本町はどう対応するのか。
(2) 要請に応じない場合、地方交付税を削減するとしている。その場合、本町の削減額はどの程度になるのか。
(3) 下水道接続の状況について伺う。
 ア.平成25年3月末および平成25年8月末における接続件数と接続率は。
 イ.接続計画に対する達成率は。
 ウ.西原町字内間7−1番地の下水道接続にかかる町当局の指導内容について伺う。
 エ.公共下水道接続促進事業が今年度からスタートしているが、何ヶ年の事業となるのか。
 オ.公共下水道接続促進事業とセットした町補助事業を実施する考えはないか。
町長


2 教育行政について
(1) 町立図書館について伺う。
 ア.図書館が所有する蔵書のうち、貸出し等利用されない蔵書は全蔵書のどの程度の比率なのか。
 イ.蔵書図書の処分基準等はあるのか。
 処分の判断根拠は。
 ウ.図書貸出予約割当票の取扱いはどのように行っているのか。
 エ.直近5ヶ年間の年度別(年別)開館日数および閉館日数は何日か。現状の開館日数をどう考えるのか。各年度(年別)の来館者数は。
 オ.図書館運営に係る直近5ヶ年間における各年の人件費額(正規職員・非正規職員・その他)はいくらを要したか。
教育委員長


カ.管理運営を民間へ委託する考えについて町長と教育長の考えを伺う。
町長
教育委員長


質問者 仲宗根健仁議員
質問の相手


1 待機児童について
(1) 町内の待機児童数は。
(2) 認可を目指す認可外保育施設はあるのか。
(3) 町内で事業所内保育施設を設けている企業はあるか。
(4) 厚生労働省は、「待機児童解消加速化プラン」の参加自治体について、全国で351 市区町村、県内では16市町村の取組みが採択されたが、西原町が手を挙げなかった理由は何か。
町長


2 老人福祉について
(1) 厚生労働省は特別養護老人ホームの入所基準を厳しくし、入所できるのは「要介護3」以上の高齢者からとする方向である。影響を受ける町民はどの位おられるのか。
町長


3 教育問題について
(1) 2013年度の全国学力テストで沖縄は、総合的には最下位とのこと。町内の小中学校の成績はどうだったか。
(2) 文教のまち西原町として、どのような取組みを考えているか。
(3) 小中学生における携帯電話の所持率は。
(4) 学校では所持を認めているのか。
(5) フィルタリングの状況はどうなっているか。
教育委員長


質問者 宮城秀功議員
質問の相手


1 新県道29号線拡幅工事について
(1) 坂田〜上原線はトビトビで施工されていますが、完了の時期はいつか。又この県道は那覇北中城線でもあるが第一工区から第三工区迄の全体的な流れを伺いたい。
町長


2 区画整理事業(ナゴー地区)について
(1) モノレール西原駅設置の為、この地区の区画整理が組合方式でなされていくときいています。なぜ今迄通りの町主導の区画整理方式は採用しないのか伺います。
町長


3 南西石油の公害防止協定について
(1) この協定は、南西石油が設置されたときに南西石油、西原役場、漁業協同組合で結ばれた協定だと思いますが組合の協定と役場の協定が合致しないことを伺いたい。
町長


4 桃原の資材置場について
(1) 現在の状況はどうなっていますか。
町長


5 西地区区画整理地内の高圧線鉄塔について
(1) 3か所の鉄塔が移動と聞いているが、場所と移動場所はどうなっていますか。
町長


質問者 大城誠一議員
質問の相手


1 2学期制について
 本町では、該制度を平成19年度に導入して、7年目になる。導入のメリットとしては?始業式や終業式、通知表の作成などの回数を減らすことにより授業時数の確保ができる。?それに伴いゆとりのある教育活動ができる。?先生が子どもたちに向き合う時間が取れる。?特色ある学校づくりが可能となる。などとなっているようだ。
 果たして学校現場で、そのメリットは確保されているのか。
 保護者からは、「テスト範囲が広くなり大変である」「夏休み前に通知表を見たい」との意見がある。
(1) 3学期制に戻した市町村があると聞いているが、どこの市町村かどんな理由か伺う。
(2) また本町においても、保護者や先生方にアンケートを実施し検証する時期にきていると思うがどうか。
教育委員長


2 児童公園等の整備について
 児童公園等の整備については、本年度予算として34百万円を計上して、翁長児童公園等の整備が進められている。
(1) 今後どこの児童公園等をどのように整備するのか伺う。
(2) 整備計画について管轄自治会の意見をどのように聴取したのか伺う。
町長


3 東崎兼久線街路整備事業
(1) 本事業については、町道兼久仲伊保線から国道329号線を交差して町道与那城呉屋線までの街路整備事業となっている進捗状況について伺う。
町長


4 中部南地区火葬場・葬祭場建設計画について
(1) 本件については平成24年定例会において、担当部局から基本構想並びに基本計画策定中との回答を得ている。進捗状況について伺う。
町長


5 NPO法人さわふじへの支援について
(1) NPO法人さわふじ地域支援センター(さんさん)の活動状況と同法人への支援状況について伺う。
(2) 西原町庁舎が移転したあとの支援はどのように考えているのか伺う。
町長


質問者 仲松 勤議員
質問の相手


1 道州制導入について
 道州制基本法案が国会に提出される動きがある。道州制は国の権限や財源が移行し増えるため、地方分権が進むとされるが、州都が置かれる都市への一極集中など全国知事会や市町村長会でも反対や賛否が分かれている。「選択と集中」の理論で「地域切り捨て」にならないか。又国民的議論も不十分だと思うがどうか。又沖縄県における単独特別道州制推進との声もあるが、見解を伺いたい。
町長


2 子どもたちのための保育・教育行政の充実に向けて
 認可外保育施設に対しての防音対策助成について苦情が相次ぎ政府自民党においても検討し、助成を行うとの事だが児童福祉法の理念に照らしても、後手、後手の対応である。
(1) 西原町において、この国の助成の現状はどの様になっているか。
(2) 認可外への対応はどの様に推進しますか。又、保育園の数や人数はどのくらいですか。
(3) 「防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律施行令」と西原町の関わり方を伺いたい。
 さらに改正についてどう国に求めたいか。
(4) 「子ども・子育て会議」が西原町においても設置される運びとなりましたが国・県とどの様に連携し、地域実情を踏まえ事業計画をいつまでに策定するのか。
(5) 子どもの教育費である児童手当の使途について、現状と課題はないか。
(6) 子育て世帯の経済的負担の軽減するため、他市において0歳児が使う「おむつ」を無料化する事業がスタートしました。クーポン券を配布する方法である。布おむつの希望者には一年分60枚との事。尚、一年分のクーポン券は、約4万円との事。
 乳児はおむつを多く使い一番家計を圧迫するとの事。ぜひ実施していただきたいが、どうですか。
(7) 東日本大震災で学校施設も大きな被害を受けたことなどを踏まえ、文部科学省は、学校の新しい施設整備の基本方針を策定したとの事。耐震化を2015年度までの目標や、防災拠点としての機能強化をかかげたとの事。
 つまり「改正地震・防災対策特別措置法」であるとの事。我が西原町においての対応はどうですか。各学校は避難場所になっており、貯水槽、備蓄食糧倉庫、トイレ、自家発電など整備すべきであり、我が西原町の早急な対応が必要です。
(8) 那覇市が子どもたちへの医療制度で「自動償還払い」制度を実行するとの事。どの様な事ですか。
 我が西原町においてはどの様に考えるか。又「通院費」への助成・無料化は検討しますか。
町長


3 環境対策と経済効果
 再生可能エネルギー等の導入促進。ここでは太陽光発電施設についてですが、国・県等の補助はどの様になっていますか。
(1) 他県・市・町においては耕作放棄地や遊休地・公共施設の広い屋根を利用し、収益源として活用し負荷のない「地域産電力」確保を目指しているとの事。さらに設置場所を探している方と土地所有者のマッチング(事業者仲介)も推進しているとの事。ぜひ西原町も事業化してほしいが、いかがですか。
 又、町内においての太陽光発電システムの現状はどうなっていますか。
(2) 街灯・防犯灯を消費電力が大幅に少ない発光ダイオード(LED)電球へ切り替えて二酸化炭素(CO2)排出量や電気料金の削減を実現し、又、工事補修、維持作業を町内工事業者に発注し、「環境問題と経済効果」の両立をめざし、ぜひ早急に実施してほしいがどうか。
町長


4 「西原町自治会事務所建設等補助金交付規則」について
 西原町行政区自治会から町行政に当該規則への改善を求める要請があったと思いますが、どの様な改善要請なのか。
 又、現状の規則はどの様な主旨から作られているか伺いたい。
 又、どの様に対応致しますか。
町長


質問者 大城好弘議員
質問の相手


1 新庁舎移転に伴う執行体制について
(1) 複合施設の人員体制、業務内容、利活用について説明を求める。
 ア.防災センター(防災無線の進捗の状況)
 イ.保健センター
 ウ.町民ホール
(2) 昼窓業務の拡充について、町長からワンストップサービスを導入し対応すると答弁を受けましたが、その業務内容と範囲について詳しく説明を求める。
(3) 庁舎移転に伴う、総経費額、課題について
 ア.電算システム
 イ.防災無線
 ウ.上下水道無線
 エ.需用費(備品等)
 オ.各課の対応
 カ.中庭園の石碑、樹木等
 キ.その他の対応
(4) 役場敷地の跡地利用について
 ア.敷地売却について見込額、売却方法
 イ.庁舎解体の見込額
 ウ.廃棄処分の課題と方法、見込額
  ※敷地内にある備品庫等の処分方法
町長


質問者 長浜ひろみ議員
質問の相手


1 学校給食におけるアレルギーについて
(1) 文部科学省の「学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン」の周知はされているか。
(2) 学校における食物アレルギーの課題は何か。
(3) エピペンを持参して登校する児童も存在するのか。
(4) 教職員のエピペンに対する研修実績
(5) 学校の各児童への保健カードへのアレルギーや医療情報等は学校、教育委員会、消防との連携は、もしもの時には重要になってくると思うが、保健カードの管理・活用等について伺う。
町長


2 教育行政について
(1) 文部科学省「土曜授業に関する検討チーム」中間まとめを踏まえ質の高い土曜授業を推進するため全国約70地域(350校程度)をモデル地域につき1回程度行うとされているが本町ではどのように認識されているか。
教育委員長


3 児童福祉・待機児童と保育ママについて
(1) 現在の待機児童を年齢別に伺う。
(2) 3才未満児の待機解消をどのように行っていくのか。
(3) 本町の保育ママの認識について伺う。
町長


4 町立図書館のあり方について
(1) 佐賀県武雄市立図書館へ視察に行く機会があった。
 本町の図書館の将来像を伺う。
町長


5 庁舎建設について
(1) 庁舎の駐車場について車イスマークの駐車スペースと合わせてマタニティスペースの駐車スペースも必要と考えるが当局の対応は。
町長


6 カーブミラーの設置について
(1) 住民相談により以下2ヶ所へのカーブミラー設置要望が出ていますが当局の見解を伺う。
 ア.字小橋川101番地と字小橋川107番地の間の道路から字小橋川1031番地へつき当たる箇所。
 イ.字小那覇144番地と字小那覇145番地の間の道路から字小那覇61番地へつき当たる箇所。
 2ヶ所とも左右からの車の確認が取りにくく危険である。
町長


質問者 伊礼一美議員
質問の相手


1 福祉について
生活保護基準引き下げの影響について
 厚生労働省は1950年の生活保護制度創設以来過去最大の生活保護費引き下げを8月から強行した。保護費基準引き下げは最低賃金や年金、就学援助、住民税非課税基準など町民生活全体に悪影響を及ぼす。
(1) 町内の生活保護受給世帯は何世帯か。
(2) 基準引き下げで保護が打ち切りになる世帯はないか。
(3) 町内の住民税非課税世帯は何世帯か。
(4) 住民税の非課税の限度額はどう変わるのか。
(5) 介護保険料、高額療養費、保育料の軽減基準はどのように変わっていくのか。
(6) 就学援助制度への影響はどうか。
町長


2 農業振興について
(1) 異常気象による長期の「かんばつ」で農作物に被害が出ている。
 特にキビ作についての現状と対策を問う。
(2) 農産物直売センター設立の進捗について伺う。
(3) 直売センターへの農業関係者の協力を求める取り組み状況について。
町長


3 安全な学校給食の食材確保について
 東京電力福島原発から放射能汚染水もれが明らかになった。
(1) 学校給食に使う海産物の安全性は確保されるのか。
(2) 独自の放射能測定器を整備する考えはないか。
町長


4 新庁舎周辺の整備について
(1) 新庁舎周辺の道路整備の方針を伺う。
(2) 与那城4号線を整備する考えはないか。
町長


5 尚円王関係事業について
 内間金丸尚円王生誕600年について問う。
(1) 町として、記念事業を実施する考えはないか。
(2) 西原町と伊是名村の児童生徒の交流事業を実施する考えはないか。
町長


6 平和事業について
 「集団的自衛権」とは、どういう内容なのか、広く町民に情報を提供する見地から町主催の講演会を開く考えはないか。
町長


質問者 喜納昌盛議員
質問の相手


1 金丸生誕600年について
 6月議会で取り上げた第2尚氏王統の始祖金丸(後の尚円王)の生誕600年に向け、特別企画を検討する旨答弁があった。「生誕の地」である伊是名村では、すでに「尚円王生誕600年関連施設整備基本構想」を策定し動いているが、町当局の今後の予定、考え方はどうなっているか。伊是名村を含めて、ほかの金丸、尚円王関連の地域との連携も視野に入れる考えは。
 又、歴史、或いは民俗資料館の整備も合わせて計画できないか。
町長


2 「文教のまち西原」について
(1) 上原・中央線道路と大学プロムナード構想を復活させ、連結させることに本腰を入れて取り組めないか。
(2) シンボルロード計画は、何をもってシンボルとするのか。
(3) 町内の小、中、高校の児童生徒の文化・スポーツ面での活躍は称賛に値する。全町民をあげて、子供達を祝福する場はつくれないか。
 7年後の2020年東京オリンピック開催も決定。子供達に夢と希望を与える一大祭典であり、その事も踏まえて、町長自ら率先して子供達を激励することは非常に大事と考えるが、どうか。
町長


質問者 城間義光議員
質問の相手


1 し尿処理施設について
(1) し尿処理施設の進捗状況について伺う。
町長


2 環境整備について
(1) 町道等にあるグレーチング等の確認はどうしているか。
町長


3 農業の振興について
(1) 少雨によるサトウキビの立ち枯れが起きているが、県の下水道処理施設の処分水を利用する方法を検討できないか。
町長


質問者 前里光信議員
質問の相手


1 町政について
(1) 西原町庁舎等複合施設建設工事の進捗状況はどうなっているか。又、工事発注に際し、町内・町外企業別に金額を示してもらいたい。町内・町外企業はそれぞれ何%か。
(2) 地震等の際、それぞれの自治会がそれなりに対応することになると思うが、各自治会にはその組織が未だ出来ていない。自治会々長会でその対応について町はどのような形で進めてきたか。今後はどうなるのか。
(3) 西原台団地自治会事務所建設に伴う町への補助金要請について、これまでの経過等からして当自治会が準備出来るお金が1,000万円ないと宝くじ等の補助金も1,500万円もらえないとの事ですがその点からして町が支援する方策はないか。
(4) 一括交付金で町内自治会で活用できるメニューがあるか。他の市町村の状況等もそのようなケースがあるか。
(5) 町民の健康な街づくりから考えると町民の為のプール建設は重要との声がありますが、今後計画はあるか。
(6) これまで南米へ移民した西原町人の子弟を何年も西原町は受け入れ、多くの研修をさせてきました。その成果は、ある一定の期間等で検証すべきものと思います。よってこれまでに研修を受けた南米の子弟たちが帰国後どのような活躍をしてきましたか。町が把握している内容等について説明を求めます。その使途金はいくらか。
(7) 飲酒運転根絶について、町民の交通安全思想の普及高揚活動として町当局はどのような活動を計画しているか。
町長


2 教育行政について
(1) 町立の小中学校の生徒たちが最近目立ってスポーツ等で活躍しているがそれらの点について、学校別、種目別に説明を求める。それから指導に当たった先生方の苦労話があるならそれも紹介願いたい。
(2) 西原南小学校の校舎の耐震調査と雨漏り等の対応について質問します。現場を調査したことがあるなら、実状と今後について具体的に説明されたい。
教育委員長

質問者 伊波時男議員
質問の相手


1 西原町のまちづくりと土木行政について
(1) 去る3月定例議会において、沖縄都市モノレール浦西駅周辺、徳佐田地域、沖縄自動車道からの進入路として、フルインターチェンジ周辺の幸地地域の合計40ヘクタールの都市計画に当該地区の地権者に対して説明会はどのようになっているのか。
(2) 県道浦添西原線の新設道路工事実施計画における徳佐田570番地付近の町道の迂回道路として計画の地域説明会が去る8月26日に開催されたとの事だが参加人数と当該地域の地権者及び地域の方々に提示された道路計画の内容と(道路の幅員・歩道・その他)説明会参加者からの意見等は。
(3) 西原町における県道、国道拡幅、新設工事等において、高低差が生じた工事計画において、3月定例議会に副町長は後背地の整備は今後、町の事業と一体で取組むと答弁されているが、今後、具体的な取り組みと考え方は。
(4) 棚原の小字前原、翁長の小字運堂原の農振地域内の農用地区域としての考えかそれとも農用地区域除外として見直していくのか。
(5) 県道29号線拡幅工事に伴う翁長737番地付近への進入路の実施計画の内容は。
 ア.道路の幅員と長さは。
 イ.道路の勾配は。
 ウ.消防法上も含めて、将来住宅の建築に伴う建築基準をクリアする道路構造であるのか。
 エ.災害及び緊急時において、避難道路としてみなされるのか。
町長


2 文化財行政について
(1) 西原町の文化財における有形・無形天然記念物等の文化財の国指定1件、県指定0件、町指定4件に対し、西原町には32行政区の中にはすばらしい文化財が存在していると理解をしているが、西原町の文化財の指定のあり方に対し、どのような認識をされていますか。
 ア.担当者である教育長の見解は。
 イ.西原町長としての見解は。
(2) 西原町の一連の文化財、国指定1件、県指定0件、町指定4件以外の未指定文化財は地域の区管理、複数人及び個人管理等があると思う。今後未指定の文化財を順位、文化財の規模を精査し、文化財審議委員会に対し諮問し、答申を受ける等も含め、今後の取り組みは。
(3) 文化財を所有する区及び個人の文化財指定する場合、所有権の移転が必要とした場合、一括交付金の対象となるか。
町長
教育委員長

3 教育行政について
(1) 56年ぶりに本国において2020年夏季オリンピック、パラリンピックが東京で開催される事が決定されたが、西原町立小学校4校、中学校2校にオリンピックの象徴である五輪旗を運動場・体育館などの場所に学校側と協議のうえ掲揚してはどうか。
町長
教育委員長