議事ロックス -地方議会議事録検索-


沖縄県 西原町

平成25年  6月定例会 一般質問通告 一般質問通告




平成25年  6月定例会 一般質問通告 − 一般質問通告









平成25年  6月 定例会(第4回)





平成25年第4回(6月)
西原町議会定例会
一般質問通告







質問日
質問議員


6月13日(木)
4人
?宮里芳男
?呉屋 悟
?与那嶺義雄


?仲松 勤
 
 


6月14日(金)
4人
?宮城秀功
?上里善清
?大城誠一


?前里光信
 
 


6月17日(月)
4人
?仲宗根健仁
?大城好弘
?有田 力


?大城清松
 
 


6月18日(火)
5人
?喜納昌盛
?長浜ひろみ
?伊礼一美


?伊波時男
?城間義光
 



       一般質問通告内容(平成25年第4回定例会)



質問者 宮里芳男議員
質問の相手


1 教育行政について
(1) 小中学校での体罰について
  県教育庁は小中高と特別支援学校合わせて500校の児童、生徒、保護者、教員を対象に実施した調査で2012年度に153件の体罰を確認した。
  2月に一次調査で把握した37件より116件も多かった。生徒、保護者を対象としたアンケートは初めてで、体罰の実態が明らかになった。153件の内訳は、素手で殴る93件、蹴る16件、殴る・蹴る15件、棒などで殴る6件、投げる・転倒させる3件、その他21件、又、体罰を行ったのは、授業中61件、休み時間27件、放課後21件、部活動13件、学校行事5件、ホームルーム3件、その他23件だった。
  さらに、教員の申告83件、保護者の訴え66件、児童、生徒の訴え29件、西原町でも一次調査1例、二次調査2例との3月定例会での答弁でした。
 ア.二次調査で保護者、児童・生徒へのアンケート調査を実施したと思いますが、調査結果について伺います。
 イ.新年度の取組みについて伺います。
(2) 坂田小学校の増改築について3月の定例会の答弁では県教育庁を通じ、文部科学省へ要望書を提出したばかりで、返事待ちの状態との事でした。
 ア.その後の進捗状況について伺います。
教育委員長


2 福祉行政について
(1) 民生委員・児童委員について
  民生委員・児童委員の任期は今年の10月までになっている。5月に募集申込を締め切ったと思いますが、これまでも定員不足でした。
 ア.今年度の申込人数を伺います。
町長


3 児童公園について
(1) 翁長児童公園は公園としてはトイレも、水道も使用できない。又道路からは全く見えない公園である。対応策は考えているか伺います。
町長


4 道路行政について
(1) 坂田ハイツ内の私道について
  平成24年8月に40年余管理していたRBC開発(株)が全ての株をスリーハート社(株)に譲渡し、坂田ハイツの管理が移管された。
  これを期に坂田ハイツ内の私道を町道に移管出来ないか検討しているところです。スリーハート社としても私道を町道に移管するよう努力していくとの事でした。
 ア.西原町の対応策はどの様に考えているのか伺います。
 イ.下水道の整備について伺います。
 ウ.道路は私道だがスリーハート社が町道並みに自由に活用を希望した場合の対応策を伺います。
町長


質問者 呉屋 悟議員
質問の相手


1 施政方針
(1) 主な新規事業
  2013年度施政方針で掲げた主な新規事業のうち、沖縄振興特別推進交付金いわゆる一括交付金を活用した下記事業について、計画内容や進捗状況の説明を求める。
 ア.三世代交流施設の基本設計委託事業
 イ.農水産物流通・加工・観光拠点施設整備事業
(2) 町有地処分
  予算審査特別委員会委員長報告書でも強く指摘したが、町有地処分について質問する。本年度予算で土地売払収入は、これまでの倍以上となる2億4,675万5千円もの大幅な計上である。これまで同収入は実績が伴わず、結局は補正減をし、基金などで穴埋めをするなど、予算計上の在り方だけではなく、町当局の町有地処分の姿勢が問われてきた問題である。同収入は財政調整基金に繰り入れる計画であるが、基金残高も厳しく履行されなければ今後の予算編成に大きな影響を与える。留意事項でも、「不退転の決意で取り組まなければならない」と釘を刺した。本当に履行できるのか、進捗状況の説明を求める。
(3) 平和事業の推進
  西原町平和音楽祭は、町民が音楽を通して、心を1つにして平和を考える素晴らしい事業であるが、出演者について提案をしたい。町内には歌を通して平和を伝え、将来的には歌手を目指して努力している若者などがいる。同音楽祭から羽ばたいた音楽家は数多くいると聞いている。平和の発信にとどまらず、町内の若者の人材育成の観点からも、学生だけでなく、夢をもって平和を伝える町内の若者にもっと目を向けて、今後、出演する機会をぜひ確保してほしい。
町長


2 都市整備計画
(1) 市街化調整区域内の開発行為の緩和策
  本町は、これまでに市街化調整区域内の開発行為の緩和策を行っている。2004年に幸地、翁長、呉屋、津花波、安室、桃原の一部地域を、都市計画法第34条第11号に係る区域に指定し、自己用住宅の立地緩和区域を行った。
 ア.今年の4月に、同法の追加指定区域を拡げ、市街化調整区域の開発行為の緩和策を進めていると思うが、拡げた地域や計画内容などの説明を求める。
 イ.2012年に西原町都市基本計画(都市計画マスタープラン)が改定され、人口フレームが大幅に縮減(2015年=44,500人 → 2030年=37,000人)され、伴い住居系の市街地拡大面積も大幅に縮小(235? → 73?)された。市街化調整区域内の規制緩和だけでなく、市街地拡大が今後のまちづくりには不可欠である。
  市街地拡大に向けた本町の取り組みや今後の計画、課題について説明を求める。
町長


3 地域事業への補助
(1) 小波津集落センター設立30周年事業への補助を
  地域の振興や文化学習の場及び交流・いこいの場としていつでもだれでも利用でき、小波津区民に活用されてきた同集落センターが1983年に設立されてから、今年で30周年を迎える。11月30日に記念式典・祝賀会を行い、記念誌発刊(概算20万円)を予定している。西原町字誌(史)等発刊事業補助金交付要綱に基づいて、記念誌発刊への補助を是非ともお願いしたい。
教育委員長


4 住環境問題
(1) 字桃原120番地の1の農地法申請の件
  去る3月議会で、「申請した本人から3月5日付で許可取り消し願い届が提出された」、「今後は牧草地として利用したい」との答弁を受けた。ところが、5月30日、同地番で重機を使って整地作業をしていた。近隣の住民からは不安の声があがっている。
 ア.農地法5条許可の取り消しに向けた進捗状況は。
 イ.5月30日の整地作業の事業主体は誰で、目的は何か。
 ウ.西原町切土、盛土指導要綱に基づいて指導を行うべきではないか。
 エ.本件許可権者である沖縄県の責任の所在と、これまでの対応は。
農業委員会長


質問者 与那嶺義雄議員
質問の相手


1 農産物直売所施設建設及び?農業生産法人西原ファームの運営について
 前回に引き続き質問をする。前年度の商圏調査報告書がどのように検討されたか判然としない中で、今年度すぐに一括交付金を活用し、用地費関連で2億5千万円の予算措置がなされた。直売所運営の成否は事前の議論、生産農家や町民(消費者)、関係者のしっかりとした議論が肝心だ。先進地の成功事例はどこも充分な時間・議論を踏まえ、その先に場所や施設の整備を進めている。
(1) 今年度、どのような関係団体とどのような検討を予定しているのか。
(2) ピーク時での地元産の野菜や農産物加工品の占有率をどの程度想定しているのか。そのための生産計画は策定されるのか。
(3) 生産者の登録会員数はどの程度を予定しているのか。
(4) 用地は2千坪を予定しているが、施設面積はどの程度で建設費をどの程度見込んでいるのか。
(5) ?農業生産法人西原ファームへの国の耕作放棄地対策関連の制度資金は総額いくらになるのか。
(6) 2012年度の決算状況はどのようになっているのか。また、昨年町から3000万円の支援も受けているが、返済の見込みはどうか。
(7) 西原ファームの定款には直売所の運営も明記されている。経営の主体になるのか。
町長


2 一括交付金の執行と総合計画の策定について
 沖縄振興特別推進交付金(一括交付金)の初年度が約6億5千万円のうち4億円程度を陸上競技場の改修費に充て、今年度は6億円のうち2億5千万円が農産物直売所に充てられている。特徴的なことは、大きな箱もので素早く予算が執行できる公共工事的な印象が強い。地域産業の振興や福祉、子育て、教育文化などのソフトな活用も知恵を絞れば可能な一括交付金だ。
(1) どのような考え方、基準で一括交付金を事業化・予算化しているのか。
(2) 前にも指摘したが、今後9年はこの制度が存続するわけだから、本町の抱える課題を各課・各部で洗い出し中長期的な視点で計画的な予算措置・事業執行が必要ではないのか。
(3) (2)とも関連するが、本町の「まちづくり基本条例」には総合計画が欠落し、町長の1期4年の政策がその代替となっている。先進自治体においては、総合計画を実のあるもの、より具現化するために「まちづくり基本条例」を位置付けている。総合計画を追加した基本条例の改正が早急に必要ではないか。
町長


3 坂田小の過密化対策について
 坂田小の過密化対策についてはこれまで何度となく質問をしてきた。2年前には、学校長の学習環境整備の要望書に関して、教育長から学校長への始末書問題が惹起し、結末は始末書の撤回と学校長、教頭が他校へ移動した。多くの要望事項の中で、学校PTAの強い行動力が功を奏し、冷房施設の整備が実現したが、いまだ過密化の解決には程遠い。
(1) 過密化の問題をどう認識し、どのように解決するのか、基本的な考え方をお聞きする。
(2) 抜本的な解決は分離校の新設だが、教育委員会は将来の人口動態を考慮すれば児童は減少傾向にあり分離校は非現実的との見解。しかし、全国的に見れば、県内の人口減少率は最小、子供の出生率は他県を大きく引き離しての1位であり、極端な児童数の激減はないのではないか。また県内の人口動態も、全体として減少するも北部や離島とは違い那覇圏域は依然として人口増の圧力が強く、町内の小学校区の中でも坂田小学校区は同様な傾向がみられる。再度の検証が必要ではないか。
(3) この過密化対策の経過をみると、当初内部の検討委員会を立ち上げ、それを踏まえ外部の有識者を交えた本格的な委員会へと議論が展開されるものと期待したが、内部の検討で終了した。過密化の児童の学習や学校生活に与える影響を考えれば、なぜそこで止まったのか疑問だ。説明を求めたい。
教育委員長


4 都市モノレール浦西駅に関連した都市計画の見直しについて
 浦西駅と沖縄自動車道の連結により、県道38号線の南側(通称幸地の“ナゴー”)区域の農用地が大きく分断され、農業振興地域としての位置づけが大幅に低下する。地権者の希望は農業以外の土地利用形態にある。
(1) 長年の懸案事項であるオキコ西側から逆時計まわりに県道29号線へ結ぶ町道整備の計画はどうなるのか。
(2) 今後のナゴー区域の土地利用の見直しの方向性及びその手法について説明を求めたい。
町長


質問者 仲松 勤議員
質問の相手


1 「西原21世紀ビジョン基本計画」の策定について
(1) 沖縄県においては、新たな沖縄振興計画「沖縄21世紀ビジョン基本構想」さらに「21世紀ビジョン基本計画」を策定しました。その意義は県民の参画と協働のもと将来の沖縄の姿を描き、その実現に向けた取り組みの方向性を明らかにする事です。我が西原町においても県の計画は身近に感じるものであり、町としての「文教のまち」づくりへの将来像を描くべきだと思います。
  沖縄振興特別措置法に位置づけられた性格を併せ持ち、沖縄らしい、西原らしいまちづくり、自立型経済の構築、さらなる成長戦略を持ったまちづくり計画を町民と共に策定し、議会も議決事項となった責任を持ち、「改革と創造」を町民が等しく担い続けるためにも、仮称「西原21世紀ビジョン基本計画」の策定を推進したいものですが。
町長


2 一括交付金を活用した町民提案事業制度について
(1) 一括交付金が「沖縄の優位性」を生かした自立型経済の発展と豊かな住民生活の実現のための施策を沖縄が自ら主体的に講ずるとの趣旨であることから、町民の英知を結集し、新たな西原町の振興に資する事業を企画・立案していくことが求められる。
  西原町ならではのまちの特色を活用した一括交付金事業を推進すると共に、町民目線の効果的な事業を実現するため、広く町民の皆様から事業アイディアや、計画を募集し、町との協働を実現してはいかがでしょうか。
(2) 西原町において今年度も6億円の交付金がありその事業計画はどの様なものですか。
町長


3 待機児童対策について
(1) 2月の一次内定で認可保育園等に入れなかった母親たちが集団で杉並区行政に異議申し立てをしたとの事。児童福祉法では「両親が共働きなどで保育できない子どもを、市・町・村は保育所で保育しなければならない。」と定めている。
  この事をふまえての質問ですが西原町における待機児童の現状とその対策はどの様なものですか。
(2) 横浜市の「待機児童ゼロ」政策で「保育コンシェルジュ」や企業保育所設置とはどの様なものでしょうか。
  西原町においては推進する考えはありますか。
(3) 特に0歳児対策について伺います。
(4) 厚生労働省が進める「待機児童解消加速化プラン」とはどういうプランですか。
町長


4 保健医療について
(1) 国保は公的な医療保険制度の一つで職を持たない人や自営業者が加入。企業の健康保険組合などと比べて高齢者の割合が高く、医療費がかさむ一方、保険料を払えない人も少なくない。
 ア.町の国保の現状と対策についてどうですか。
 イ.政府の社会保障国民会議は国保の運営を市町村から県に移す方針との事だが、より力強い要請を行うべきではないでしょうか。
 ウ.風疹が全国的に広がり沖縄県においても夏にかけて流行の可能性があるという。免疫の無い妊婦が感染すると赤ちゃんに障害が出る恐れがあるという。今、風疹の中心は、20代から40代の男女との事だが、赤ちゃんへの感染を予防するためにも予防接種を勧めるべきだが、ワクチン代が6,000円以上するとのことです。県外ですが、他市町において、母子を守るためワクチン費用の助成を行っているところがあります。ぜひ西原町においても、「風疹予防接種に対する助成」の実施を要望します。
町長


質問者 宮城秀功議員
質問の相手


1 農産物直売所及び?農業生産法人西原ファームの進捗状況について
(1) 3月の時点では、検討中であると聞いていますが、現況について全体的に説明を伺いたい。
町長


2 ゴミの不正投棄について
(1) 棚原、徳佐田、森川地区では何ヶ所にも不法投棄がみられる。又、桃原120−1の後始末はどう指導していますか。
町長


3 一括交付金について
(1) 配分額は増していると思います。又、新聞報道では各自治体が使用しやすい状況になっていると聞いているが、町は今年度分の使用事業に対しては各自治会と話し合いはやっていますか。各自治会の文化財史跡はどう考えていますか。
町長


4 小波津川の整備について
(1) 先月、豪雨で川が氾濫して、国道まで浸水し、町民に迷惑をかけている。今までも川の整備はやっているが、効果は出ていない感があるが、どのように考えていますか。伺いたい。
町長


5 進捗状況について
(1) 県道29号線、浦西線、モノレール駅周辺事業の進捗状況と町有地売却の進捗状況についても伺います。
町長


質問者 上里善清議員
質問の相手


1 待機児童の解消策
(1) 男女共同参画の社会において、家庭にとって保育政策は非常に重要な問題である。子育てに対する町民の要望に応えるため、中心的役割を担うのは保育所だが、施策を総合的に調整するのは地方自治体である。新規認可保育園の開園・既存認可保育園の移転改築・認可外保育園への助成等により待機児童は大幅に改善されると思いますが、西原町の将来展望として待機児童0を目指していただきたいと思います。そこで以下の事について、お伺いします。
 ア.3年スパンの待機児童数の推移予想
  平成25年   人
  平成26年   人
  平成27年   人
 イ.新規認可保育園の設置
 ウ.潜在的な待機児童数はどれぐらいいるのか。
町長


2 いいあんべー共生事業の拡充
(1) 幾多の苦難を乗り越え、一生懸命に働き、素晴らしい日本を築いてきた先輩に対し、住みよい社会を提供するのが私たちに課された責務だと思います。近年、核家族化が進み、お互いの絆が薄くなった昨今ではありますが、それゆえに、地域で様々な活動を活発化させ、お互いのつながりが町民の幸福度の向上に資するものと思います。又、子供たちの成長にも大きく影響を与えるものだと私は思います。そのためにも家庭・地域・行政が一体となって環境づくりする必要があると思います。先輩たちの、技能・能力・経験を生かした、世代間の交流を深める事業を拡充し住みよい西原町を目指していただきたいと思います。そこで、施政方針で、三世代交流施設が新規事業として編成されておりますが、構想として何をするのかお伺いします。
町長


3 特別養護老人ホームの拡充
(1) 要介護度4・5に認定された人が老人ホームに入所できずに居宅介護を余儀なくされている現状があります。中には、老人が老人をみる老老介護もあり大変深刻な問題であります。そこで、入所待機の現状と対策について、以下の事をお伺いします。
 ア.人数  介護度4
       介護度5
 イ.ヘルパーの状況
 ウ.NPO法人居宅介護のボランティア活動の内容等
 エ.授業の一環として児童による介護に関するボランティア活動(小・中学校)の実施状況
 オ.新規特別養護老人ホームの設置計画について
町長


4 雇用問題
(1) アベノミクスによる経済復活が叫ばれておりますが、私は、物価上昇だけが残り、今より庶民生活が苦しくなるのではと大変心配しております。経済復活に必要なのは雇用の確保と労働条件の改善であると思います。景気は気からといわれており、それが前向きな気持ちになり好循環につながっていくものだと思います。町長の施策で4つの振興策を掲げ取り組むとありますが、具体的にどれぐらいの雇用の確保、起業件数を目指しているのかお伺いします。
 ア.農業の振興
 イ.水産業の振興
 ウ.林業の振興
 エ.商工業の振興
(2) 雇用サポートセンター開所からの実績は。
町長


5 安全の確保
(1) マリンタウン地区が開発されて以降、レジャーやイベント等が活発になり車の通行が飛躍的に多くなりました。一方、兼久区内を通行する車も増え大変危険な状況となっております。安全対策として、注意掲示板(「スピードを落とせ」、「児童がいます」、等)設置していただけないかお伺いします。
(2) シンボルロードにアクセスするすくみちの整備について取り組む考えはないか、お伺いします。
町長


6 教育行政
(1) いじめ問題、体罰問題、学力格差等々、教育現場には、様々な問題があります。子供たちの教育環境を良くするためには、家庭・地域・学校が一体となって行うのが必要だと思いますが、西原町における取り組みをお伺いします。
 ア.所得格差による学力格差の是正策。
 イ.情緒教育・道徳教育の実施状況
(2) 現在、教育行政の最高決定機関に位置付けされている教育委員会を教育長にすることになると思いますが、首長の意思が十分反映されない場合は、首長の権限により教育長を任命できることになると思います。私は、権力者の教育行政への介入にならないか非常に懸念しておりますが、教育長の見解をお伺いします。
教育委員長


質問者 大城誠一議員
質問の相手


1 農業振興について
 町長は平成平成25年度施政方針の中で、今後の農業振興にあたっては、遊休農地の解消及び担い手の育成、確保が重要である。昨年度から町耕作放棄地解消対策協議会及び農業委員会並びに関係機関連携のもと?農業生産法人西原ファームにおいて耕作放棄地(遊休地)が徐々に再生され、農産物の生産に活用されているところである。引き続き耕作放棄地解消に取り組むと述べている。
 該耕作放棄地解消事業については西原ファームが主体的に取り組んでおり、かなり成果があがっている。
 一方農業者からの経営規模を拡大したいのでこの事業の導入を検討しているのと声がある。
(1) 耕作放棄地再生利用緊急対策事業について、一般農業者へ説明会は行っているか。
(2) 又、一般農業者がこの事業を導入する場合、町担当部署としてどこまで支援できるか。
  (例)貸し手の紹介、事業申請にあたって申請書の作成等
(3) 西原ファームの構想の中に団塊の世代を対象に再生地を配分して農業に従事してもらう取組があったと思うがその進捗について
町長


2 風疹予防接種への助成について
(1) 風疹の全国的な流行に伴い、県内では、那覇市を皮切りに風疹予防接種費用の一部助成を行っている。浦添市においては、風疹ワクチンとMR(混合)ワクチンの接種に対して、それぞれ4千円、5千円の一部助成を6月1日から半年間実施するとしている。受診者が医療機関窓口で自己負担分のみを支払うワンストップ方式を採用するとしている。
  当事者にとっては、後日還付申請を行うわずらわしさがないことから接種率も向上することとなる。
  風疹は免疫力のない妊婦が感染した場合、胎児に視覚、聴覚、心臓などに障害を残す可能性があるとされている。
  とりわけ昭和54年4月2日から昭和62年10月1日に生まれた人は法令の改正により予防接種を受けていない確率が高い世代とのことである。
  まさに、子どもを産み育てる世代である。このことから風疹障害から子どもを守るためにも、風疹予防接種を行う者に一部助成を行う考えはないか取組みを聞く。
町長


3 旧町立西原保育所の解体について
 町営の西原保育所は去る平成25年3月31日に閉鎖され、その事業は新たに建設された民設民営の小橋川福祉会西原保育園に引き継がれている。
 保育園児は従来の60人から90人に増員され待機児童解消の助けとなり、子育て真最中の親から大変喜ばれている。
 しかし、該保育園が予定していた通園時の出入口は、旧西原保育所を解体後の跡地を使用することとなっていることから、園児は不便を強いられている。
 このため、園児は西原町立図書館の駐車場側から町道呉屋・与那城線を横切り登園している。
 その場所は横断歩道が設置されてなく、交通事故にあわないか心配である。
(1) 通園時の安全を確保するため一日も早く、旧西原保育所の解体を行ってもらいたいが、解体が進まない理由と解体時期について聞く。
(2) 呉屋・与那城線は児童生徒の登下校時に車両の通行が激増している。ついては図書館前に横断歩道を設置してはどうか。
町長


質問者 前里光信議員
質問の相手


1町政について
(1) 平成24年度の事業で一括交付金を活用した事業のひとつに町陸上競技場の改良工事があったと思います。現在どうなっているか。
(2) 公共下水道事業で平成24年度に完了した地域はその接続はいつから可能か。又、その件は、その地域の住民にはどのように知らせるのか。小波津集落の一部地域公共下水道事業が適用されないと判断した件は、どう決定したか。
(3) 町の補助金を受けている団体は何団体あるか。それぞれの団体の補助金決定に際し、具体的算定基準を持って対応しているのか。又、補助金を受けている団体の中にはいくつかの他の団体に補助金が出している団体があるが、他の市町村の場合もそのような状況にあるのか。
(4) 西原町町民一人当たりの町民所得は192万8000円で、県内26位だと理解しているが現状を町当局はどのように理解しているか。又、今後県の平均値202万5000円に近づけるよう努力が必要と思うがどうか。
(5) 防災関係事業の町当局の取り組み状況を具体的に説明を求めます。
(6) 今や高齢化の時代といわれているが沖縄県の場合男女平均寿命下がってきており男性79歳、女性88歳となっている。西原町の場合具体的にどうなっているか。
(7) 先日の県内の有力新聞によると「いのちの電話」で相談を求めた人数が増えたと出ており、県内の自殺者の数が減っているとありました。西原町の実態はどうか。当局の支援はどうか。
(8) 近年若年性認知症が増えてきているように解しているが西原町の実態はどうか。その為の家族の対応や当局の支援の実態はどうなっているか。
(9) 平成25年版町勢要覧の内容の確定について 前回の町勢要覧資料編に記載されている事項が今回は無いが、なぜか。
町長


2 教育行政について
(1) 今年4月から県からの指導主事が一人増となったと思うが、具体的な業務分担及びその業務内容について質問致します。
(2) 時節柄、これから町内小中学校でプールの活用がされると思うが、その安全対策は具体的にどうしようとしているか。
(3) 平成25年3月、町内のふたつの中学校を卒業した方々の進路の実態について質問します。進学者何名(町内、町外)、それに就職者は何名か。
(4) 学校給食費の実態と、徴収力アップ対策はどのようになされているか。銀行振込等についてもお聞き致します。
教育委員長


質問者 仲宗根健仁議員
質問の相手


1 平和事業の推進について
(1) 映画「ひまわり〜沖縄は忘れない、あの日の空を〜」は、中央公民館での上映が7月14日に予定されている。1人でも多くの児童・生徒や一般町民に観てもらいたい映画である。そのための、西原町としての取り組みは考えているか。
町長
教育委員長


2 農業の振興について
(1) 農産物直売所については、既に場所も内定しているとのことだが、商圏調査の結果報告の概要はどのようなものだったか。
町長


3 観光振興について
(1) 小波津川河川周辺の植栽について、サワフジが決まったとのことですが、サワフジだけではなく、通年で花が楽しめて、祭りなどを開催して人を呼び込むことが出来る樹木の導入も検討して欲しいが、町はどのように考えているか。
町長


(2) 観光資源になる幸地グスク、刻時森、棚原グスク、イシグスク等々の整備計画が全く見えてこない中で、中長期的な計画はあるのか。
教育委員長


質問者 大城好弘議員
質問の相手


1 住環境について
 新庁舎建設に伴う市街地の拡大について
(1) 平成24年度都市基本計画の見直しが行われ、中心核、行政ゾーン周辺である小波津、一部安室地が市街地から農振農地への変更がなされ、庁舎建設が進むなか地域から苦情が多く、その整合性が問われて居ります。変更になった理由・経緯の詳細な説明を求める。
(2) 新庁舎周辺300m圏内の農振農用地から市街地見直しが必要だと思いますが、当局の考えを問う。
(3) 南小学校も創立20周年になりますが、その周辺の土地利用が問われて居ります。安室、小波津地区の農用地を農地基盤整備事業を導入して一部農家住宅地を確保し、農用地の利活用を促進すべきと考えるが、当局の考えを問う。
町長


質問者 有田 力議員
質問の相手


1町行政について
(1) 2010年度の本町町民所得は41市町村中26位の下位ランクであった。
 行政として町民所得の引き上げについて為すべき事はないか。
(2) 平成25年8月から引き下げ方針が決まった生活保護費。それに関連して適用の目安となっている就学援助、今後対象から外れる児童生徒はどの程度となる見込みか。
  その場合、町として救済措置を検討しているか。
(3) 西原町地域防災計画について
 ア.第1編第1章第6節で町民等の責務が位置付けられている。この責務内容について、町民・自治会・事業者に対し、どのように周知を図るのか。
 イ.第2編第3章第3節で生活確保資金等融資計画が位置付けられている。
   その中の福祉関係の融資はどのような対応を考えているか。
(4) 「西原町職員の住居手当に関する規則」第8条(事後の確認)で定めてある「随時確認」はどのように行っているか。
(5) 「西原町職員の扶養手当に関する規則」第2条(届出)第2号の関連で問題点はないか。
町長


2 教育行政について
(1) 小橋川新教育長に伺う。
 ア.小学校・中学校の教育はどうあるべきか。
 イ.町内小学校の冷房設備未設備校の対応。
 ウ.不登校問題・いじめ問題にどう取り組むか。
 エ.学力向上対策にどう取り組むか。
 オ.滞納給食費の回収についての取り組み。
 カ.滞納学資貸与金の回収についての取り組み。
(2) 直近時点における滞納給食費の件数および金額、滞納学資貸与金の件数および金額。
教育委員長


3 その他
(1) 答弁の検証について
 ア.町有地処分に向けた処分価格の鑑定評価等は。
 イ.通勤手当の誤支給防止の対応は。
 ウ.高齢者保健福祉計画推進協議会の設置は。
 エ.自立支援協議会の設置は。
 オ.歌碑建立に向けた調査研究をどのように進めているのか。
 カ.町が保有する有価証券の出資先の経営分析能力を保有する人材確保の検討は。
 キ.教員評価や学校評価の際の項目に「いじめに対する対応」を追加する通知内容はどのようなものか。
   それに対し、教育委員会はどう対応しているか。
町長


質問者 大城清松議員
質問の相手


1 坂田小学校の通学路について
(1) 浦添西原線県道38号線の拡張工事に伴う横断歩道の設置場所について、県から説明はありましたか。現在の横断歩道より何ヶ所増えるのか、設置場所についてもお分かりでしたらお聞かせください。
(2) 那覇北中城線県道29号線もお願いします。
町長


2 西原町の災害避難訓練について
(1) 私今回、東日本大震災被災地を見に行くことが出来まして、また、実際被災にあわれた会社社長にお話をきくことができました。
  津波の恐ろしさを意識的に持っている地域のみなさんの40%が避難行動をとっていない、また、5.9%が避難途中自宅に戻って被災されているとのことでした。
  我々西原の町民の方々は、津波にまったく意識がないと思われることから、町民の避難訓練は、津波の恐ろしさを意識してもらうことから始めた方がいいのではないかと思います。町としての避難訓練の計画がありましたらお聞かせください。
(2) 津波の災害が予想されますが地域に避難のできる構造物があまり無いのが気になります。今ある構造物に対して、津波時の避難場所の協力要請をなされていると思いますが、避難のできる建物が何ヶ所あるのかお聞きしたいと思います。
町長


3 区画整理事業について
(1) 西原町の人口が伸び悩んでいるのは、区画整理が遅れているのが原因の一つにあげられると思いますが、町としてのお考えをお聞きしたいと思います。
町長


質問者 喜納昌盛議員
質問の相手


1 内間御殿関連について
 第二尚氏王統の始祖金丸(のちの尚円王)が1415年伊平屋間切諸見村に生をうけてから再来年の2015年は、その生誕600年という節目に当たる。町当局として、内間御殿の保存管理に向けた諸事業と合わせ、特別な企画を考えることはできないか。
町長


2 町立図書館の運営・管理について
 3月議会での質問、答弁を受け、改めてお聞きする。
(1) 図書整備事業(図書購入費等)は、ほとんどが配分金、交付金で賄われている。単独予算を注ぎ込んででも、西原から生まれ出た偉大な歴史家、沖縄研究者である比嘉春潮氏の顕彰碑建立から7ヶ年余が過ぎ、次なる事業として、例えば「比嘉春潮文庫」なるものを整備する考えはないか。
(2) 今後、指定管理運営を検討していると言う。平成16年の図書館設置条例を受け、開館してきたわけだが、これまでに運営・管理にあたって、問題や支障があったのかどうか、又、今後あり得るのか。なぜ、指定管理が必要と考えるのか。
町長


質問者 長浜ひろみ議員
質問の相手


1妊婦検診について
(1) 母子の健康状態を定期的に確認するため「妊婦検診」の公費助成が平成25年度から恒久的制度に変わります。
 ア.妊婦検診14回の現状は。
 イ.里帰り出産の対応は。
町長


2 いのちを守るための健康施策について
(1) 特定健診の人間ドックやがん検診に胃がん検診がありますがピロリ菌リスク検診を導入する考えはありませんか。
(2) 子ども達へのがん教育について取り組む考えはありませんか。
町長


3 学校現場での熱中症予防について
(1) 学校におけるミストシャワーは設置されますか。
町長


4 子育て支援について
(1) ファミリーサポートセンターの運営状況、今後の支援や連携、課題を伺います。
町長


質問者 伊礼一美議員
質問の相手


1 防災行政について
(1) 去る5月23日の集中豪雨被害について
 ア.町内の豪雨被害の状況について伺う。
 イ.町内の浸水面積はおよそいくらか。
 ウ.平園地域の浸水面積はいくらか。
 エ.平園地域の床上・床下浸水はそれぞれ何戸か。
 オ.平園地域の浸水による被害状況について
 カ.被災世帯には救済(補償)制度があるのか。
 キ.どろなどの除去に多量の水道水が使われているが、その水道料金は誰が負担すべきか。
 ク.大雨注意の広報が遅かったとのことですが、町の防災業務は迅速になされたのか。
 ケ.遊水池は草が繁茂して、遊水の役割は果たされなかったのでは。
 コ.今回のような水害を想定した防災訓練を実施する考えはないか。
(2) 水害の抜本的対策について
  まちづくりの観点から、西原の河川・道路排水の見直しを図るべきではないか。
 ア.今後の工事の進め方については、地域(平園区など)の意見を十分に反映させるようにする。
 イ.琉大など、大学人などの協力も得て、水害のない西原の河川・排水路の抜本的整備計画を策定する考えはないか。
町長


2 学校給食について
(1) 食物アレルギーへの学校給食での対応について
  食物アレルギーを持っていて、学校給食を食べられない児童・生徒の実態把握について問う。
 ア.給食を全く食べられない児童・生徒もいるのか。
 イ.食材を選んで部分的に食べる児童生徒は何名か。
 ウ.弁当を持ってくる児童・生徒は何名か。
 エ.選んで食べる児童・生徒の給食費はどのように対応しているか。
 オ.給食センターで、食物アレルギーを持っている児童・生徒向けの給食をつくれないか。
教育委員長


3農業再建について
(1) 本町の農業再建にとって、重要な役割を果たす「農産物直売所」の実現に向けて、伺う。
 ア.直売所を安定的に運営するには、どれだけの生産者が必要か。
 イ.現在、キビ以外の生産者は何名か。
 ウ.退職者就農制度を導入する考えはないか。
 エ.各地域での農業研修を精力的に開催する考えはないか。
町長


質問者 伊波時男議員
質問の相手


1 文化財行政について
(1) 一括交付金を活用した西原町の有形・無形の貴重な文化財の保全の取り組みは。
町長
教育委員長


2 都市整備について
(1) 都市モノレール浦西駅周辺都市整備計画における徳佐田25番地から28番地の地域の都市整備計画の浦添市側との進捗状況は。
(2) 棚原・徳佐田間の里道、通称グテービラの進捗状況は。
(3) 那覇・北中城線県道29号線拡幅工事に伴う幡歯科前交差点の進入路確保についての県土木建築部との協議の進捗は。
町長


質問者 城間義光議員
質問の相手


1 駐車場の整備について
(1) 町中央公民館の駐車場は行事が重なると満車の状態により、利用する町民から苦情が聞こえる、不便を感じていると思うが、緑地部分を撤去して整備する考えはないかどうか。
町長
教育委員長


2 町施設の民間委託について
(1) 町図書館の民間委託について、どのように考えているか。
町長
教育委員長