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沖縄県 西原町

平成15年 11月 臨時会(第7回) 11月26日−01号




平成15年 11月 臨時会(第7回) − 11月26日−01号









平成15年 11月 臨時会(第7回)





平成15年第7回西原町議会臨時会議事日程
11月26日(水) 午前10時 開議


日程番号
事件番号
事件名



 
◇会議録署名議員の指名について



 
◇会期決定の件について



承認第5号
◇専決処分の承認を求めることについて
  (平成15年度西原町一般会計補正予算[第4号])



議案第64号
◇西原町議会の議員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について



議案第65号
◇西原町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について



議案第66号
◇西原町教育長の給与、旅費、勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部を改正する条例について



議案第67号
◇西原町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について



議案第68号
◇平成15年度西原町国民健康保険特別会計補正予算について



議案第69号
◇平成15年度西原町介護保険特別会計補正予算について


10
議案第70号
◇平成15年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算について


11
議案第71号
◇平成15年度西原町公共下水道事業特別会計補正予算について


12
議案第72号
◇平成15年度西原町水道事業会計補正予算について


13
議案第73号
◇平成15年度西原町一般会計補正予算について





平成15年第7回西原町議会臨時会会議録


招集年月日
平成15年11月26日(水)


招集の場所
西原町議会議事堂


開会等日時及び宣告
開会11月26日午前10時00分
閉会11月26日午後2時10分
議長 与那嶺義雄


出席議員
議席番号
氏名
議席番号
氏名


1番
前里光信
2番
大城純孝


3番
城間義光
4番
仲宗根健仁


5番
有田 力
6番
屋宜宣太郎


7番
伊礼一美
8番
玉井正幸


9番
呉屋 實
10番
呉屋吉則


11番
小川 孝
12番
大城好弘


13番
城間信三
14番
長浜ひろみ


15番
儀間信子
16番
屋良朝英


17番
宮城秀功
18番
新川喜男


19番
伊川幸子
20番
新田宗信


21番
富 春治
22番
与那嶺義雄


欠席議員
 
 
 
 


会議録署名議員
19番
伊川幸子
20番
新田宗信


職務のため出席した事務局職員の職、氏名
事務局長
平良昌二
書記
喜屋武良則


説明のため出席した者の職、氏名
町長
翁長正貞
助役
大城助徳


収入役
古堅和子
教育長
島田賢松


総務課長
上間 明
企画財政課長
城間正一


総務課主幹
小橋川 明
町民課長
棚原盛光


福祉課長
寄川美智子
税務課長
宮平正和


土木課長
泉川利夫
保険課長
新垣貞正


都市計画課長
幸地克政
健康衛生課長
長嶺房子


区画整理課長
郷 清一
産業課長
平良正行


生涯学習課長
呉屋 清
水道課長
与儀博彦


教育総務課長
糸数善昭
出納室長
呉屋カツエ


学校教育課長
新島 悟
農業委員会事務局長
稲福政昌


学校給食共同調理場所長
我謝孟功
図書館準備室長
波平常則





○議長(与那嶺義雄) 

 ただいまから平成15年第7回西原町議会臨時会を開会します。

 本日の会議を開きます。



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(与那嶺義雄) 

 日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、19番伊川幸子議員及び20番新田宗信議員を指名します。



△日程第2 会期決定



○議長(与那嶺義雄) 

 日程第2.会期の決定の件を議題とします。

 お諮りします。

 本臨時会の会期は、本日11月26日の1日限りにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。したがって会期は、本日11月26日の1日限りと決定しました。

 しばらく休憩いたします。

     (全員協議会)



△休憩 午前10時01分



△再開 午前10時55分



○議長(与那嶺義雄) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。



△日程第3 承認第5号 専決処分の承認を求めることについて(平成15年度西原町一般会計補正予算[第4号])



○議長(与那嶺義雄) 

 日程第3.承認第5号・専決処分の承認を求めることについて(平成15年度西原町一般会計補正予算[第4号])を議題とします。

 本件について、提案理由の説明を求めます。

 助役。



◎助役(大城助徳) 

 承認第5号・専決処分の承認を求めることについて、その提案の理由をご説明申し上げます。

 衆議院が去る平成15年10月10日に解散されたことに伴い、衆議院議員総選挙の告示が10月28日、選挙期日が11月9日に予定されることになり、解散後早急な事務執行が必要であり、議会を招集する暇がないため、地方自治法第179条第1項の規定により、平成15年10月10日付けで西原町一般会計補正予算を専決処分いたしましたので同条第3項の規定により、これを報告し承認を求めます。この専決処分の内容でございますけれども、第4号の補正であります。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ936万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ109億4,099万7,000円に改めております。

 まず歳入でありますが、13款県支出金の衆議院議員総選挙委託金として936万2,000円の追加をいたしております。また、歳出につきましては、2款4項3目の衆議院議員選挙費として、選挙の事務執行等に係る費用として936万2,000円を追加いたしております。

 以上、ご報告申し上げ承認を求めたいと思います。



○議長(与那嶺義雄) 

 これで提案理由の説明を終ります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終ります。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 討論なしと認めます。

 これから承認第5号についてを採決します。

 お諮りします。

 本件は承認することにご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがって承認第5号・専決処分の承認を求めることについて、平成15年度西原町一般会計補正予算[第4号]は承認することに決定しました。



△日程第4 議案第64号 西原町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について



○議長(与那嶺義雄) 

 日程第4.議案第64号・西原町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 助役。



◎助役(大城助徳) 

 議案第64号・西原町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の提案の理由をご説明申し上げます。

 この条例改正は人事院の勧告等を受けての一般職員の給与改定を予定しており、それに伴い議員の期末手当を改正するものであります。特に期末手当につきましては、これまでも原則的には一般職員と同様な措置をしてきておりますし、更には中南部の本町と類似的な団体の動向等も参考にして、その改定を行ってきております。今回の一般職員の期末手当の改正が年間100分の25引き下げということになっております。また、国の指定職職員の期末手当、特別職の期末手当が年間「100分の350」から100分の20引き下げて、年間「100分の330」ということになっております。市町村議員につきましても、国の特別職等と同様に改正するよう県の指導もございました。そこで今回期末手当を年間100分の20引き下げの改正をしたいということで提案をいたしております。

 そこで第5条中の12月10日支給の期末手当を現行の「100分の180」から100分の20引き下げて、「100分の160」に改め、年間の「100分の365」を「100分の345」に改めたいと考えております。

 なお、附則でありますが、本改正条例は平成15年12月1日から施行したいと考えております。

 以上が提案の理由と、その主な内容であります。ご審議の程よろしくお願いをいたします。



○議長(与那嶺義雄) 

 これで提案理由の説明を終ります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 7番伊礼一美議員。



◆7番(伊礼一美議員) 

 質疑をいたします。今度の給与改定引き下げは、人事院勧告に基づくものということになっておりますけれども、この勧告については官民の均衡を図るためという大きな目的のためにやるというんですけれども、今の給与引き下げ、よく言われる景気が不況になっているからというふうな言い方しておりますけれども、それでは人事院勧告は民の給与が低くなっていると、報酬、手取りが低くなっているから官もそれに見習うべきというふうな理由付けをしますよね。そしたらいつになったらその景気は良くなって、労働者、勤労国民の手取りの給与は良くなるのか。この見通しについて、お伺いしたいと思うんですけれども、今のままでは民が引き下げているから官も引き下げる。民に言わせれば、官が引き下げているから民は引き上げないというふうな賃下げ競争の悪循環に陥っていると思うんですが、いつになったら景気は良くなるのか。僕から言わすれば、これでは今の小泉政治の2カ年半見ても負担ばっかり国民に押し付けてきてる。痛みばっかり押しつけてきている。一体いつになったら景気は良くなるか、見通しも全然見えないような感じがするんですよ。ますます消費は冷え込んでいく、不景気になっていく、この悪循環に拍車をかけるような現象になっていると思います。今日の議案、64号から73号まですべて賃下げの補正予算という内容を含んでいる問題であります。最初にこのことについて見解を伺いたいと思います。



○議長(与那嶺義雄) 

 総務課主幹。



◎総務課主幹(小橋川明) 

 給与の今後の見通しについてなんですけれども、まず給与改定については原則的に人事院勧告を踏まえてということで、今回も提案しておりますし、これまでもそうやっております。そこでその場合に人事院勧告の中で、その見通し等について勧告の中で言及されるかというと、それはされていません。人事院勧告は、毎年4月現在の官民の比較をやるために職員給与等実態調査を行うわけですけれども、毎年4月の実態調査を検討して毎年人事院勧告を出すと。その翌年以降については、その見通しはどうかというこの内容まで踏み込んで人事院勧告はなされないんです。毎年4月の状況を見て勧告を出されているわけですので、その時点時点でのことでしか判断はしてないということになっています。そういう意味で本町も人事院勧告等を踏まえてやるわけですので、そこら辺の見通しについて、こうだということは言えないところがございます。



○議長(与那嶺義雄) 

 7番伊礼一美議員。



◆7番(伊礼一美議員) 

 人事院勧告に基づいて期末手当も引き下げられているんじゃないでしょうか。いつまで引き下げるつもりかということを聞いているんですよ。ちゃんと現実は下がっているんですよ。民が下がっているから官も引き下げないといけない。民に言わすれば、官が引き下げているから民も下げるという形、賃下げ競争の悪循環に今陥っているんではないでしょうか。いつになったらこの悪循環を断ち切るかということを考えないと、もう果てしなく引き下げという形になってしまいます。そういう経済情勢について、町長なり助役なりの見解を伺いたいと思います。



○議長(与那嶺義雄) 

 助役。



◎助役(大城助徳) 

 今回の期末手当のマイナスの件でありますが、これは先ほど総務課主幹の方から話がありましたように4月1日現在の官民格差をもとにその格差がマイナス、つまり民間が低い場合についてはマイナス、プラスの場合はプラスというような形で毎年国の人事院勧告が出されます。それを受けまして、各地方自治体は改定をしておりまして、現在のマイナス部分がいつまで続くかというようなことは、これは現時点では即答はできないわけでございまして、経済の成長いかんによって変わるわけでございます。ですから、これはいま景気マイナス成長、あるいは明るい見通しもわずかに見えてきているというような昨今の状況でありますが、なかなか先の見通しが不透明な状況でありまして、いつまで続くかということにつきましては、まだまだわからない状況であります。そこで毎年4月1日に経済の動向等調査が人事院の方でなされておりまして、それに基づいて、その勧告によってこの給与等の改正が行われることになります。



○議長(与那嶺義雄) 

 ほかに質疑ございますか。

 1番前里光信議員。



◆1番(前里光信議員) 

 ただいま議題となっています議案第64号についてお聞きしたいと思います。

 まず、今回引き下げをするのは期末手当ですよということでありまして、現実に議員1人どれぐらいカットなのかということになると、5万3,460円ぐらいかなと私は試算しているわけですけれども、一つは、まず近隣の町村に比較したときに中頭地区の8町村の中で、今回カットを現実に実施するよというのは、これまでの調べた範囲では半分にも満たない3市町村になっているということであります。ほかの市町村はそれをやらないというわけですから、これやらないで済むはずのものなら何で町長はそれをやろうとしているのか。まず、中城、北中城、読谷村、与那城町、これはいわゆるカットしない、全然触らない。他の4町村、ちょうど半分の4町村はカットしますよと、しかも0.2%という数字は守ろうというわけですから、どうしてカットしないで通る市町村があるんですか。できるならやらない方がいい、それをあえてやろうとしている根拠はどういうことかをまずご説明願いたい。

 それから、いわゆる今回は期末手当でありますけれども、現実にはそれは報酬とも関わってくるわけです。我が西原町の報酬はというと、人口の少ない北中城よりも3,000円も安い、これはどういうことかと言うと、人事院勧告で昇給があったにも拘わらず、町長は一度見送った、やらなかったんです。私が聞きたいのは、人事院勧告で上げなさいよというようなときには上げないでおいて、カットしますよという場合にはそのとおりやりましょうという、そういうやり方をしているのはどうですかということです。上げるときには人事院勧告無視、だからカットをするときにも無視しますよという町長の姿勢はとれないんですか。時々、町長は国に対してもこれけしからんと言って、こういうやり方ではどうかなとことを正々堂々と議会でも答弁なさる。そういう精神がおありだったら、なぜ今回跳ね除けないんですか、やりませんよと。

 ところで議員の報酬というのは、これは全国平均というのがあって、調べたところによると、いわゆる人口が2万人以上の町村、西原町は3万ですから2万以上ですよね。議員の平均は26万1,069円ですよ。我が西原町は24万3,000円ですから1万7,000円ぐらい全国平均からすると安いわけです。だから町村と言っても人口規模によってかなりの差があるわけですから、これは我が西原町は人口の規模からするとかなり人口の少ない町村の標準に合わされている。だから報酬でさえ少ないのにまだ期末手当をカットする。先ほど伊礼議員からもありましたけれども、私は経済の基本というのは、ある程度金が出回ることによって活性化ができるというふうな思いをするわけですけれども、官も民も引き勝負ですよ、カット勝負ですよと、こういう状況で一体本当に日本の経済は活性化できるのかどうか。僕はカットしすぎるところにこれが陥っていくと、かえって経済の活性化をこれでもって歯止めをしてしまう、マイナス思考になっていると思うんです。だからそういったことも含めて、我が西原町は近隣の町村より報酬も少ないのに期末もカットすると、中城や北中城、隣の町村は人口も我が町村の3分の1ぐらいなのにカットしない、その辺がよくわからない、よくわかるように町長説明願いたい。



○議長(与那嶺義雄) 

 しばらく休憩します。



△休憩 午前11時15分



△再開 午前11時15分



○議長(与那嶺義雄) 

 会議を再開します。

 助役。



◎助役(大城助徳) 

 それではお答えをしたいと思います。今回の議員の期末手当の改正の件でありますけれども、これは国の総務省自治行政局の方からの通知でございますけれども、この中に特別職の期末手当についても国の指定職職員の期末特別手当に準じ、所要の措置を講ずることが適当でありますということで通知もなされております。それを受けまして、また、県の方におきましても各市町村の事務説明会の中におきましても、この中で特別職並びに議員の期末手当等につきまして、国の指定職職員の期末手当の減額に準じて改定をするようにというような説明を私たちは受けております。そういうものも受けまして、また、他の中南部の本町と類似、あるいは関係している市町村の状況も勘案をいたしまして、今回提案をいたしているという状況であります。それとまた報酬との関係でございますけれども、報酬等の改定につきましては、私たちは沖縄県の町村の自治体等の中で、特別職給与等基準設定審議委員会というのがありまして、その中の答申等も受けまして、更にはまた本町におきましても西原町の特別職報酬等審議会いうのもありますので、報酬等の改定につきましては、その中で十分検討して対応していっている状況であります。昨今の経済情勢がマイナスの状況の中で給与等もマイナスというような状況がありまして、特別職の報酬等の改定につきましても増額の答申はないわけであります。本年度につきましても県の方の審議会は12月に予定をされておるようでございまして、1月にその答申が出る予定になっております。

 そういうのも踏まえまして、また、報酬等の問題は検討していきたいというふうに思っております。その中で報酬等の本町と他の市町村との関係もございましたが、これは一般議員の比較があったわけでございますが、これは平成14年現在の資料でございますけれども、沖縄県の平均が町村21万6,633円であります。また、中部の方が24万2,250円ということになっております。私たちの方が24万3,000円というようなことになっておりまして、そういうような各種のいろんな比較等もやりながら、この対応をしているということであります。



◎助役(大城助徳) 

 他の市町村の改定の状況等でございますけれども、1番議員さんのご質問の中にもありましたように市町村によっては今回改定を見合わすというところも確かにございます。それとまた調整中というところもありまして、その調整中がいつの時点で対応されるか、まだ把握はされておりませんが、3ないし4の町村が中部の方においては改定を見送るような状況があるというのを私たちも調査をしておりますが、その中でその町村がどういうことで見送るかということにつきましては十分把握をいたしておりません。



○議長(与那嶺義雄) 

 1番前里光信議員。



◆1番(前里光信議員) 

 報酬に関しての説明あったけれども、中部の町村の平均の数字が24万2,500円ということになって、我々は24万3,000円ですから1,000円ぐらい高いかなということになるかもしれませんが、人口規模でいうと話にならないわけですよね。だから今回はこれが主たる議題ではないからあえて報酬の話に時間をかけたくはないんですけれども、全国でもそういう数字を出すときには人口規模でやっていまして、西原のような2万以上の町村の平均というのと、それから3,000人とか、5,000人とかの町村とはおのずと違うわけですから、そういうものを一緒くたにして数字を出してくるというのはてんで話にならんと私はそう思うんです。人口規模で全国の平均値も全部出していますから、その辺のことはしっかりと数字を把握して、そういう人口規模での説明をしないと、助役の説明は説明にならんということですよ。それから私が期末手当のカットの件で聞いているのは、いわゆる8町村のうちの4町村は全く触れないと、やらないというわけですよ。やらないで通るものならやらない方がいいんですよ。そこで交付税とか、いろんなことでペナルティー、あるいはカットがあるのかどうか。そういうことがあるから、どうしてもやる必要があるのかどうか。やらないんだったら他の4町村と同じように西原もやらない方がいいと、私はそう思うんです。要するに大雑把に計算して、議会の議員の今回カットされるのはどれぐらいですかという数字は私も正確な数字出してないけれども、おそらく130万円ぐらいでしょう。しかし、交付税というのは、いわゆるトータルできていてよくわからんということになるんだけれども、ある意味では町議会に対しての試算された金額をプールにして使っていて別にいっている可能性も十分にあると私はそう思うんですが、今回我が西原町がどうしてもいわゆる0.2%カットしますよということには国や、あるいは今後の財政事情があってのことだと思うんですが、その辺のことをはっきり説明してもらいたい。その内容によってはやむを得ないかなという判断もできるんですけれども、他の市町村はやらないのに西原町だけカットしますよいうことになると、これは町の指導者のやり方によってはうまくやれるものを、やり方がよくわからんからカットしようとしているのかというふうに誤解を受けかねない。その辺のことの説明願いたい。



○議長(与那嶺義雄) 

 町長。



◎町長(翁長正貞) 

 今、期末手当のカットの問題でありますが、先ほどからいろいろ景気の問題、その他ありましたが、現在ご承知のように冷えきった状態だというふうに私は考えておりますが、国の構造改革の中では景気は回復の兆しありと、こういうことですので、実感できないような状況にありまして、先行き非常に心配をいたしております。そこで期末手当のカットの問題については、制度上の問題、先ほどから説明ありましたとおりであります。そこで特に今回は特別職の問題について、率が初めて示されたと、これまでは一般職に準じてやれというよなことでありましたが、3.3月分というようなことで一定の基準が示されたということが今回の特徴かというふうに考えております。そこでご承知のように職員につきましても過去5年間の連続期末手当のカットと、そして給料についても連続2カ年と、先ほどから指摘もありましたが、一体全体この先どうなるかと、このことについては平成16年度の予算がどうなるかもわからない状況にありまして、先の見通しは全くたたないというのが実情かと思います。そういう中でこれまで給与問題について国がどういうふうに、あるいは県がどういうふうに対応してきたかということでありますが、今、何故ということですので、各々の市町村の財政事情もあろうかと思いますし、その他のいろんな事情があろうかと思いますが、我々の団体で申し上げますと、平成14年度のペナルティー3,984万9,000円と、こういうふうに数字がきちっと出ておりまして、もし、平成14年度で据え置いたと仮定すれば、これだけの予算額が決算上落ち込みを余儀なくされるということになったわけでありまして、今回の期末手当の問題につきましてもカット分は年度末まで留保せよということは、もし何かあったときには今申し上げましたような歳入欠陥もあり得るぞと、こういうようなことでありますので、我々としては大変残念ではありますが、できるだけ報酬、その他、職員含めて待遇改善をして働きやすい環境整備をすべきのが建前でありますが、現状の厳しい状況の中では職員にも、そしてこれまでも何回となく議会でもお願い申し上げましたのは、職員についてもこういう厳しい状況にありますので、お互い特別職も応分の負担をお願いしてきた経緯もございます。そういうことから報酬等についても先ほどいろいろ指摘がありましたが、町村会の審議会の中で8,000名から1万2,000名という人口規模を想定して答申しておりますが、それに基づいて市町村は各々判断していくと、こういうことになっておりまして、この答申内容には特別職の常勤に対する特別職の非常勤の割合というのがございますが、そういう捉え方をすれば答申以上の額を現在議員については支給していると、こういうふうに考えておりまして、現在の沖縄の所得水準が本土の7割しかないというような状況の中では、全国平均と勢い肩を並べるということはかなり厳しいのかなと、こういうふうに考えておりまして、報酬の問題についてはまた今後の答申内容を見て判断していきたいというふうに考えております。



○議長(与那嶺義雄) 

 1番前里光信議員。



◆1番(前里光信議員) 

 今回職員の皆さんもみんな痛みを受けるので、その痛み分けを一緒にやりましょうと、それは理解をしているつもりであります。ただ近隣の市町村は今回だけではなくて、前にも同じようにパスしている町村があったと思うんですが、そういうことができる状況があるにもかかわらずやらないというのであれば、これは問題だということでの質問をしているわけですけれども、ただ一つ、町長の今の答弁で引っかかったのは、町村の場合には答申以上にサービスしているよと、金額設定しているよというのは僕はあたらないと思う。町長もおっしゃっているじゃないですか、あの金額というのは人口1万人前後が基準ですよ。うちは3万ですよ。あの基準上回るのは当たり前のことですよ。ところがあの金額になってしまっているんです。だから基準値を上回っているという数字の計算どうやっているのか僕にはわからない。今回説明の中で平成14年度3,900万円のカットの話がありましたけれども、これからやる議案が65号、66号、67号、みんなそのカットの話になるんですけれども、今、3,900万円の話との比較であと1回だけ確認したいんですが、西原町の職員も管理職もいわゆる特別職の議会もみんなひっくるめて今回のカット額はいくらになるのか。これは議案が通らないとわからなんけれども、予定しているものからすると、この3,900万円という数字を私はいま承ったので、それとの関連で聞きたくなったので数字を出しておられたら説明願いたい。現実に今回見送る他の市町村というのは確実にペナルティーがあって、交付税という形でカットされるのか、どういう形でカットされるのかわからんけれども、ペナルティーがくるということは確実なのかどうか、その辺のことも含めて確認をしておきたいと思います。お願いします。



○議長(与那嶺義雄) 

 町長。



◎町長(翁長正貞) 

 先ほど割合の話を申し上げましたが、額の問題ではなくして、私答申を受ける場合に長に対して議長は何パーセントが適当なのかというような形で答申はされておりまして、西原の例を取りますと、町長の報酬に対して答申内容は議長で35%、それから副議長で29%、議員で27%と、これ答申内容であります。しかし、実際は35%に対して議長は40.05%になります。それから副議長で29%に対して33.5%、それから議員が27%に対して30.6%ということで答申よりは上積みしておりますと、こういうことでありまして、他の市町村と比較して額が上積みされた、されなかったという意味ではありませんので、そのようにご理解いただきたいと思います。それと先ほど人口規模1万3,000名だったかどうかということで曖昧なお答えいたしましたが、8,000人から1万3,000人が対象になります。1万3,000人未満ということであります。



○議長(与那嶺義雄) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(城間正一) 

 先ほど町長の方からお答えがありました件ですけれども、平成14年度におきましては臨時財政対策債でこの3,984万9,000円が減額になっております。14年度については現時点でいくらという数字がはじき出されたんですけれども、15年度の分については明確に減額するとはまだ回答がきておりません。この分については財源留保するようにというふうな指示でありまして、現在のところいくらになるか、あるいはあるのかないのかについてははっきりしないということであります。ただ財源については留保するようにということであります。



○議長(与那嶺義雄) 

 町長。



◎町長(翁長正貞) 

 全体での計算をまだやってないようでありますが、単純に職員分概数でありますが、約900万円ぐらいになるだろうということで、それに特別職を加えますので、おそらく1,000万円ぐらい超えるかなと、こういう感じであります。



○議長(与那嶺義雄) 

 ほかに質疑ありませんか。

     なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終ります。

 お諮りします。

 ただいま議題になっております議案第64号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第64号については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第64号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第64号・西原町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。



△日程第5 議案第65号 西原町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について



○議長(与那嶺義雄) 

 日程第5.議案第65号・西原町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 助役。



◎助役(大城助徳) 

 議案第65号・西原町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について、提案理由をご説明いたします。

 この条例改正は先ほど議決していただきました議案第64号と同様な趣旨による改正であります。今回の一般職員の期末手当は100分の25の引き下げというふうになっておりまして、特別職につきましても同様の引き下げを考えております。このことによって本町の特別職につきましては、国の特別職等と同様の年間の支給割合100分の330というふうになります。そこで第4条中の12月10日の期末手当の支給を、現行の「100分の175」から100分の25引き下げまして、「100分の150」に改め、現行の年間「100分の355」を「100分の330」に改めたいと考えております。

 附則でありますが、本改正条例につきましては、平成15年12月1日から施行したいと考えております。

 以上が提案の理由と、その主な内容であります。よろしくご審議の程お願いを申し上げます。



○議長(与那嶺義雄) 

 これで提案理由の説明を終ります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終ります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第65号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第65号については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第65号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第65号・西原町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。



△日程第6 議案第66号 西原町教育長の給与、旅費、勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部を改正する条例について



○議長(与那嶺義雄) 

 日程第6.議案第66号・西原町教育長の給与、旅費、勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 助役。



◎助役(大城助徳) 

 議案第66号・西原町教育長の給与、旅費、勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部を改正する条例の提案理由をご説明申し上げます。

 この議案につきましても、先ほどの議案第65号の特別職の職員で常勤のものと同様な内容であります。そこで第4条中の期末手当の12月支給を現行の「100分の175」から100分の25引き下げまして、「100分の150」に改め、現行の年間「100分の355」を「100分の330」に改めたいと考えております。

 附則でありますが、本改正条例につきましては平成15年12月1日から施行したいと考えております。

 以上が提案の理由とその主な内容であります。ご審議の程よろしくお願いを申し上げます。



○議長(与那嶺義雄) 

 これで提案理由の説明を終ります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終ります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第66号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第66号については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第66号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第66号・西原町教育長の給与、旅費、勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。



△日程第7 議案第67号 西原町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について



○議長(与那嶺義雄) 

 日程第7.議案第67号・西原町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 助役。



◎助役(大城助徳) 

 議案第67号・西原町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の提案理由をご説明申し上げます。

 この条例改正につきましては、本年度の職員の給与に関し、人事院並びに沖縄県人事委員会の給与勧告に準じて行うものであります。

 今年度も昨年同様、職員の給与が民間給与を1人当たり平均4,054円、率にしまして1.07%上回ったため、給料月額の引き下げ改定となっております。更には5年連続で期末手当の引き下げも行うという厳しい内容となっております。

 なお、扶養手当につきましても昨年に引き続き、配偶者に係る支給月額を引き下げることとしております。

 それでは順を追って、その内容をご説明いたします。

 まず、本改正条例の第1条についてご説明いたします。

 第10条の4第3項の規定の改正でありますが、扶養手当のうち配偶者に係る手当を現行の月額1万4,000円から500円を引き下げまして、1万3,500円に改正するという内容であります。

 第15条の改正につきましては、期末手当を現行の年間「100分の465」を100分の25引き下げまして、「100分の440」とし、12月支給の「100分の240」を「100分の215」に改める内容となっております。

 次に別表の職員給料表の改正でありますが、これは冒頭でご説明いたしましたとおり、平均にして1.07%の減額改定の表となっております。

 次に本改正条例の第2条についてご説明いたします。この条項では本改正条例の第1条による改正後の第15条の期末手当の支給割合を更に改正する内容となっております。当該第1条で改正した後の支給割合は、6月支給が現行どおりの100分の225、12月支給が改正により100分の215となりますが、国を参考にこれを更に改正いたしまして、6月支給を「100分の210」、12月支給分を「100分の230」とする内容であります。

 次に本改正条例の附則でございますが、附則第1項につきまして、本改正条例は、平成15年12月1日から施行したいと考えております。ただし、本改正条例の第2条につきましては、平成16年4月1日からの施行となります。附則第2項は職務の級における最高の号給を超える給与月額等の切替え等について規定をいたしております。同3項は施行日前の異動者の号給等の調整を規定しております。同4項は職員が受けていた号給等の基礎について規定したものとなっております。同5項は今回の改定で重要な内容となっております。平成15年12月に支給する期末手当に関する特例措置を規定したものであります。昨年の給与改定と同様、平成15年4月1日から公務員と民間との逆格差があった分でありますが、情勢適用の原則に基づき、その逆格差を解消する必要があります。そのため平成15年4月1日から11月30日までにおける改定前の給料等の額と、改正後の給料等の額の差額分について、この附則第5項で特例措置を設け、平成15年12月支給の期末手当で減額措置をすることとしたものであります。

 なお、その調整方法につきましては、昨年の個人別精算方式、これは各個人の各月分の差額分を調整する方式でありますが、それを改め4月の官民格差をできるだけ一律的、制度的に調整する方式、いわゆる制度的調整方式によることとしております。具体的には本年4月の官民比較の基礎となる個人別の4月分給与に一律に官民格差率1.07を乗じて得た額をもとに調整を行うという内容であります。

 次に附則第6項は、規則への委任を規定しております。

 以上が提案の理由と、その主な内容であります。ご審議の程よろしくお願いをいたします。



○議長(与那嶺義雄) 

 これで提案理由の説明を終ります。

 しばらく休憩します。



△休憩 午前11時54分



△再開 午前11時54分



○議長(与那嶺義雄) 

 会議を再開いたします。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終ります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第67号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第67号については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第67号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第67号・西原町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。

 しばらく休憩いたします。

     (昼食)



△休憩 午前11時55分



△再開 午後1時30分



○議長(与那嶺義雄) 

 引き続き会議を開きます。



△日程第8 議案第68号 平成15年度西原町国民健康保険特別会計補正予算について



○議長(与那嶺義雄) 

 日程第8.議案第68号・平成15年度西原町国民健康保険特別会計補正予算についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 助役。



◎助役(大城助徳) 

 議案第68号・平成15年度西原町国民健康保険特別会計補正予算につきまして、提案の理由をご説明申し上げます。

 今回の補正予算は第3号であります。歳入歳出予算総額に変更はなく、歳出予算のみの補正であります。補正の内容につきましては、先ほど議決頂きました西原町職員の給与に関する条例の一部改正及び人事異動等に伴い、1款総務費1項総務管理費で給料、職員手当等の人件費28万2,000円の増額補正を行っております。また、10款予備費につきましては、当該人件費の追加分に流用するために28万2,000円を減じ、3,395万6,000円に改めたいと思います。

 以上が提案の理由とその主な内容であります。よろしくご審議の程お願いを申し上げます。



○議長(与那嶺義雄) 

 これで提案理由の説明を終ります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終ります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第68号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第68号については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第68号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第68号・平成15年度西原町国民健康保険特別会計補正予算については、原案のとおり可決されました。



△日程第9 議案第69号 平成15年度西原町介護保険特別会計補正予算について



○議長(与那嶺義雄) 

 日程第9.議案第69号・平成15年度西原町介護保険特別会計補正予算についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 しばらく休憩します。



△休憩 午後1時34分



△再開 午後1時34分



○議長(与那嶺義雄) 

 会議を再開します。

 助役。



◎助役(大城助徳) 

 議案第69号・平成15年度西原町介護保険特別会計補正予算につきまして、提案の理由をご説明申し上げます。

 今回の補正予算は第3号であります。歳入歳出にそれぞれ369万3,000円を追加し、歳入歳出の総額は11億8,339万5,000円に改めたいと思います。補正の主な内容は先の議案同様の給与改定によるものであります。歳入の7款繰入金369万3,000円につきましては、一般会計からの繰入の増であります。歳出の1款総務費1項総務管理費の369万3,000円につきましては、先の給与条例の一部改正、その他人事異動等に伴う給料等の人件費の補正であります。

 以上が提案理由と、その主な内容であります。よろしくご審議の程お願いを申し上げます。



○議長(与那嶺義雄) 

 これで提案理由の説明を終ります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終ります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第69号については、会議規則第39条第2項に規定により委員会の付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第69号については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第69号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第69号・平成15年度西原町介護保険特別会計補正予算については、原案のとおり可決されました。



△日程第10 議案第70号 平成15年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算について



○議長(与那嶺義雄) 

 日程第10.議案第70号・平成15年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 助役。



◎助役(大城助徳) 

 議案第70号・平成15年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算につきまして、提案の理由を申し上げます。

 今回の補正は第2号であります。歳入歳出予算総額に変更はなく、歳出予算のみの補正であります。補正の内容につきましては、先ほどの議案同様、西原町の職員の給与に関する条例の一部改正等に伴い、1款1項1目管理費で給料、職員手当等の人件費37万2,000円の減額補正を行っております。

 それから2款の予備費につきましては、同人件費の減額分37万2,000円を追加し、87万2,000円に改めたいと思います。

 以上が提案の理由と、その主な内容であります。よろしくご審議の程お願いを申し上げます。



○議長(与那嶺義雄) 

 これで提案理由の説明を終ります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終ります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第70号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第70号については委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第70号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第70号・平成15年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算については、原案のとおり可決されました。



△日程第11 議案第71号 平成15年度西原町公共下水道事業特別会計補正予算について



○議長(与那嶺義雄) 

 日程第11.議案第71号・平成15年度西原町公共下水道事業特別会計補正予算についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 助役。



◎助役(大城助徳) 

 議案第71号・平成15年度西原町公共下水道事業特別会計補正予算につきまして、提案の理由をご説明申し上げます。

 今回の補正は第2号であります。歳入歳出予算総額に変更はなく、歳出予算のみの補正であります。補正の内容につきましては、先の議案と同様で、西原町職員の給与に関する条例の一部改正及び職員の人事異動等に伴う給与の補正で、1款2項1目下水道整備事業費において、給料等の人件費で52万5,000円の減額補正を行っております。また、予備費につきましては、同人件費の減額分52万5,000円を追加し、136万6,000円に改めたいと思います。

 以上が提案の理由と、その主な内容であります。よろしくご審議の程お願いを申し上げます。



○議長(与那嶺義雄) 

 これで提案理由の説明を終ります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終ります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第71号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第71号については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第71号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第71号・平成15年度西原町公共下水道事業特別会計補正予算については、原案のとおり可決されました。



△日程第12 議案第72号 平成15年度西原町水道事業会計補正予算について



○議長(与那嶺義雄) 

 日程第12.議案第72号・平成15年度西原町水道事業会計補正予算についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 水道課長。



◎水道課長(与儀博彦) 

 議案第72号・平成15年度西原町水道事業会計補正予算につきまして、提案理由をご説明申し上げます。

 今回の補正は第1号補正で先ほど可決いたしました西原町職員の給与に関する条例の一部改正による給料、期末手当等の減、その他人事異動等に伴う人件費の補正であります。第2条は予算第3条に定めた収益的支出の予算額の補正として、水道事業費の既決予定額8億6,463万4,000円を7万4,000円を増額いたしまして、8億6,470万8,000円に、更に第3条は予算第5条に定めてあります経費の金額のうち、職員給与費の既決予定額9,381万1,000円を101万9,000円増額をいたしまして、9,483万円としたいと考えております。

 以上ご説明申し上げましたが、よろしくご審議の程お願い申し上げます。



○議長(与那嶺義雄) 

 これで提案理由の説明を終ります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終ります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第72号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第72号については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第72号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第72号・平成15年度西原町水道事業会計補正予算については、原案のとおり可決されました。



△日程第13 議案第73号 平成15年度西原町一般会計補正予算について



○議長(与那嶺義雄) 

 日程第13.議案第73号・平成15年度西原町一般会計補正予算についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 助役。



◎助役(大城助徳) 

 議案第73号・平成15年度西原町一般会計補正予算につきまして、提案の理由をご説明申し上げます。

 今回の補正は第5号であります。歳入歳出予算の総額にそれぞれ155万1,000円を追加し、歳入歳出の予算の総額をそれぞれ109億4,254万8,000円に改めたいと思います。それでは、その主なものにつきましてご説明をいたします。

 歳入で地域子育て支援推進強化事業補助金で、国負担分2分の1、県負担分4分の1の補助率で、合計155万1,000円の追加をいたしております。この事業は市町村における多様な子育て支援サービス情報を一元的に把握する子育て支援総合コーディネーターを配置して、サービス利用者への情報提供、ケースマネージメント等の支援を行うことにより、利用者の利便性の向上及び円滑化を図ることを目的に実施するもので、そのための補助金であります。

 歳出は先ほど議決いただきました西原町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正、西原町特別職の職員の常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正、西原町教育長の給与、旅費、勤務時間その他勤務状況に関する条例の一部改正、西原町職員の給与に関する条例の一部改正等による給料、期末手当等の減、その他人事異動に伴う人件費の補正をいたしております。また、2款総務費の1項1目19節で、字小波津区の戦没者刻銘碑設置事業費の増加に伴う補助金としまして25万4,000円の追加をいたしております。3款民生費の2項1目児童福祉総務費で先ほど歳入でご説明いたしました地域子育て支援推進強化事業費として所要の追加をいたしております。

 なお、予備費は4,443万9,000円を追加し、5,835万5,000円となっております。また、第2表で債務負担行為補正として、1,886万1,000円を追加しております。これは平成15年度石油貯蔵施設立地対策等補助事業の小那覇10号線道路改良事業に伴う物件補償費で、同一敷地内に4棟の建物が存在し、今年度2棟、次年度2棟を分割補償する予定をしておりましたが、物件補償委託業務の中で支障物件4棟それぞれの建物が作業工程上の流れから関連性があり、分割補償とすると、残った建物だけでは営業が成り立たず、地権者に負担を強いることとなり、また、公共用地の取得に伴う損失補償基準により一括補償契約をする必要から、建物等全部を移転させるためには、次年度の補償予定額について債務負担行為を行いたいということで、今回追加をいたしております。

 以上が提案理由と、その主な内容であります。よろしくご審議の程お願いを申し上げます。



○議長(与那嶺義雄) 

 これで提案理由の説明を終ります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 20番新田宗信議員。



◆20番(新田宗信議員) 

 議案第73号につきましてお伺いいたします。

 まず、はじめに10ページ、地域子育て支援嘱託員報酬、又はその上の調整会議の委員報酬等についてをお伺いしたいんですが、まず、その嘱託員の人数とその内訳、その調整会議における委員会においては何回程予定しているのか。

 それから備品の中にも子育て支援としましての備品購入費が25万円計上されております。これがどういうものを予定しているのか、また、その上の需用費の中で印刷製本代として60万円計上されておりますけれども、それについての説明を求めたい。

 それから21ページの給料の中におけます休職者に伴う減753万9,000円、その休職者がどういう形のものなのか、届出が休職願い等が提出されたのかどうか、何名なのか、その中身をお伺いしたい。

 それから23ページ、先ほどいろんな意味で条例改正が行われたかと思うんですが、この表にございますように今年度の4月1日現在、それから、平成15年度の12月1日現在の行政職におけます等級の人数が表示されております。そこでその数字から見ても単純に把握できるだけでも11名の方々が昇給しているわけです。この昇給における理由、単なる定期昇給といえば年齢、誕生日がきたからという形で定期昇給で上がったものなのかどうなのか。その内訳をお伺いしたい。

 それから西原町がちょっとこれ記憶が定かではないんですが、7等級から8等級にもっていったのがいつ頃だったのか、もし、手元にそのものがあれば、その辺についてもお伺いしたい。よろしくお願いします。



○議長(与那嶺義雄) 

 福祉課長。



◎福祉課長(寄川美智子) 

 それでは先ほどの地域子育て支援推進連絡会の委員のメンバーのことについてお尋ねがありましたので、申し上げたいと思います。

 この事業は子育て支援総合コーディネート事業というふうに国から補助金をもらい行う事業であります。その事業内容としまして連絡調整会議を開催することとなっております。これは年に4回程度開催となっておりますけども、今年は12月からスタートいたしますので1回を予定しております。そのメンバーといたしましては、健康衛生課長、それから福祉課長、学校教育課長、教育総務課長、教育委員会から代表でお一人、それから幼稚園の園長会会長お一人、児童委員から代表お一人、それから幼稚園の副園長代表お一人、児童館主任厚生員お一人、それから子育て支援センター事業実施保育園の園長お一人、一時保育事業実施保育園園長お一人と、公立保育所長1名です。その中で委員報酬を計上してますのは、内部の職務に関わっている皆さんは計上しておりません。外部から依頼する委員の方のみこれは委員報酬を組んでおります。あとお一人追加です。南部福祉保健所の代表者もお一人加わります。

 それから地域子育て支援嘱託員報酬、これはコーディネーターとして職員を福祉課の方に配置いたします。この子育て総合コーディネーターは2名以上配置するとなっております。1名は10月から事務段階で一人配置しております。これは職員が担当しておりますので、1名分嘱託で12月から予定をしております。資格としましては保健師か保育士というふうに資格が謳れております。需用費ですけれども、まず各世帯に子育て支援サービスの情報提供としましてリーフレットを作成いたします。1万2,000部程予定しておりますので、その他の情報を各家庭にリーフレットや、ポスターを作って配布するための費用として印刷費60万円程度を予定しております。あと事務消耗品代であります。それからこの事業は、町で現在行ってます乳幼児健康支援一時預かりとか、一時保育事業とか、地域子育て支援センター事業、それから障害児保育、その他保育所で行っている事業、幼稚園の預かり保育事業等、いろんな事業すべてを網羅したものをデータベース化して、それをインターネットでも利用者が活用できるようにするのが、このシステムでございます。ですから、備品費は、そのためのパソコンを購入する予定であります。以上です。



○議長(与那嶺義雄) 

 総務課主幹。



◎総務課主幹(小橋川明) 

 まず、23ページの級別職員数の件なんですが、これは平成15年4月1日から15年12月1日現在の比較の差額、いわゆる変わった人数の関係だと思うんですけれども、この件については定期昇給と昇格、それを予定している人数であります。

 それから7級制から8級制に変わった時点というのは、ちょっと詳しく追跡調査をしないとはっきりしませんけれども、10年前後になるんではないかなという気がします。ちょっとそこら辺ははっきりしません。

 それから21ページのその他の増減分、いわゆる説明の方には休職者に伴う減ということで753万9,000円の減ということで示しておりますけれども、この休職者という場合は、育児休業者で3名対象者がおります。

 それから傷病休一人、いわゆる90日を超えての休職扱いをされている傷病休を取っている方でございます。それから、これはこの説明の方で休職者等の減というのが主な理由でありまして、それ以外にもその他の増減分として、人事異動で一人増減が影響を受けております。

 それから採用遅れの方が一人いまして、途中で採用していまして、その採用するまでの間の分が減になっているということでございます。以上です。



○議長(与那嶺義雄) 

 20番新田宗信議員。



◆20番(新田宗信議員) 

 23ページの件について、もう一度お伺いします。ちなみにこの表示には12月1日現在というような表示のされ方しているんですが、今、説明の中で定期昇給と昇格というような説明がありましたけれども、例えば昇格に関しては昇格の基準というのがあるのかどうか。それと例えば時期的なものとして、本来であれば基本的な人事異動等又はその配置に関しましては4月1日からというような形で辞令交付されるかと思うんですけれども、それがここにきてこういう形で出てくるということに関しては、先の報酬削減した件につきまして、職員の給料等に関する条例との絡みがあるのかどうか。ないとは思うんですけれども、ただ言えることは昇給基準、そのことがどういうふうになっているのかまずお伺いしたい。

 それから実績にこの12月1日現在というのは、12月1日からこれだけの人が上がるということなのか、それとも4月1日から今日までの中で、これだけ累積してありますよというようなことなのか、それも並行してお伺いします。まず、その中身に対しましても、もし定期昇給が何名程、また、昇格が何名程という数字がわかるんでしたら、その辺についてもお伺いしたい。



○議長(与那嶺義雄) 

 総務課主幹。



◎総務課主幹(小橋川明) 

 これは12月1日現在ということで、いわゆる4月から7月と昇給時期で昇給、昇格はやっていきますけれども、4月1日はここに示してありますので、それ以降、昇給時期が7月と10月がございます。その2回の昇給時期で昇格、昇給した者が累積でこの分が影響を受けていると、この人数分であります。12月1日時点で昇給、昇格したということではなくて、現在、先ほど言いましたように7月分と10月分の方で昇格と昇給をしたものがその変わっている分でございます。

 それから昇給、昇格については、西原町職員の初任給、昇格、昇給等に関する規則に基づいて、この昇格、昇給については行われています。それから、この人数の昇格が何名、昇給が何名というのは、これは先ほども言いましたように7月分と12月分全部計算していかないとわかりませんので、今、手元にはございません。



○議長(与那嶺義雄) 

 ほかに質疑ございますか。

     なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終ります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第73号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第73号については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第73号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第73号・平成15年度西原町一般会計補正予算については、原案のとおり可決されました。

 お諮りします。

 平成15年11月10日付、新中糖産業株式会社代表取締役社長、福里重盛、株式会社サンエー代表取締役社長、上地哲誠からサンエー西原シティ開店に伴う国道329号への信号機設置について、及び小那覇自治会長、新川勝夫他6自治会からサンエー西原シティ前国道329号への信号機の設置について陳情がありました。この2件の陳情は急務を要する事件として日程に追加し、それぞれに追加日程第1及び第2として、一括して議題にしたいと思います。ご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがってサンエー西原シティ開店に伴う国道329号への信号機設置について及びサンエー西原シティ前国道329号への信号機設置についての陳情を日程に追加し、それぞれ追加日程第1及び第2として一括して議題とすることに決定しました。



△追加日程第1 陳情第361号 サンエー西原シティ開店に伴う国道329号への信号機の設置について



△追加日程第2 陳情第362号 サンエー西原シティ前国道329号への信号機設置について



○議長(与那嶺義雄) 

 追加日程第1.陳情第361号・サンエー西原シティ開店に伴う国道329号への信号機の設置について、及び陳情第362号・サンエー西原シティ前国道329号への信号機設置についてを議題とします。

 ただいま議題となっております陳情第361号及び第362号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがって陳情第361号及び第362号については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 討論なしと認めます。

 これから陳情第361号及び第362号についてを採決します。

 お諮りします。

 本件については採択することにご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがって陳情第361号・サンエー西原シティ開店に伴う国道329号への信号機の設置について、及び陳情第362号・サンエー西原シティ前国道329号への信号機設置については採択することに決定しました。

 お諮りします。

 ただいま城間義光議員他2名からサンエー西原シティ開店に伴う国道329号線への信号機の設置を求める意見書が提出されました。これを日程に追加し、追加日程第3号として議題にしたいと思います。ご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがってサンエー西原シティ開店に伴う国道329号線への信号機の設置を求める意見書についてを日程に追加し、追加日程第3として議題とすることに決定しました。



△追加日程第3 意見書第11号 サンエー西原シティ開店に伴う国道329号線への信号機の設置を求める意見書について



○議長(与那嶺義雄) 

 追加日程第3.意見書第11号・サンエー西原シティ開店に伴う国道329号線への信号機の設置を求める意見書についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 3番城間義光議員。



◆3番(城間義光議員) 

 意見書第11号・サンエー西原シティ開店に伴う国道329号線への信号機の設置を求める意見書について、上記の議案を会議規則14条の規定により提出します。

 提案理由、サンエー西原シティの開店に伴い、国道329号線並びに県道38号線の交通混雑の解消と、地域住民の交通安全、生活環境確保のために本案を提出します。

 宛先は沖縄県警察本部長、沖縄県公安委員会委員長。提出者は城間義光、賛成者、長浜ひろみ、大城好弘両議員であります。意見書については別紙のとおりであります。ご審議よろしくお願いします。



○議長(与那嶺義雄) 

 これで提案理由の説明を終ります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終ります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております意見書第11号については、会議規則第39条第2項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがって意見書第11号については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 討論なしと認めます。

 これから意見書第11号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     異議なし(という声あり)



○議長(与那嶺義雄) 

 異議なしと認めます。

 したがって意見書第11号サンエー西原シティ開店に伴う国道329号線への信号機の設置を求める意見書については、原案のとおり可決されました。

 以上で本日の日程は全部終了しました。

 会議を閉じます。

 平成15年第7回西原町議会臨時会を閉会します。



△閉会(午後2時06分)

          平成15年11月26日

 地方自治法第123条第2項の規定により、署名する。

   西原町議会議長 与那嶺義雄

      署名議員 伊川幸子

      署名議員 新田宗信