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沖縄県 西原町

平成25年  3月定例会 一般質問通告 一般質問通告




平成25年  3月定例会 一般質問通告 − 一般質問通告









平成25年  3月 定例会(第2回)





平成25年第2回(3月)
西原町議会定例会
一般質問通告







質問日
質問議員


3月19日(火)
5人
?宮里芳男
?呉屋 悟
?上里善清


?仲宗根健仁
?大城好弘
 


3月21日(木)
3人
?有田 力
?仲松 勤
?喜納昌盛


 
 
 


3月22日(金)
5人
?大城清松
?宮城秀功
?与那嶺義雄


?大城誠一
?長浜ひろみ
 


3月25日(月)
4人
?前里光信
?伊波時男
?伊礼一美


?城間義光
 
 



       一般質問通告内容(平成25年第2回定例会)



質問者 宮里芳男議員
質問の相手


1 教育行政について
(1) 体罰について伺います。
 大阪市の私立高校で男子生徒が部活動顧問の教師から体罰を受けて自殺した問題を受けて、県教育庁が県立高校を対象に体罰の有無や現状を把握するための実態調査を3月までに実施する予定。県教育庁として調査に取りくむのは、おそらく初めてではないかとしている。
 又、県立高校と公立小中学校を所管する教育事務所にも注意喚起の文書を送付する。これまで県内では部活動での体罰報告はなく、生徒指導等での体罰は2007年と2009年に報告された2件で、体罰を行った教員は懲戒処分になっている。
 さらに、那覇市教育委員会の報告によると、過去5年間で体罰は20件(平手9件、げんこつ3件、その他8件)となっている。
 ア.県教育庁への調査報告について伺います。
 イ.西原町独自での体罰調査を実施すべきだと思いますが。
 ウ.西原町の過去5年間の体罰報告を伺います。
  (ア)部活動による体罰
  (イ)生徒指導による体罰
 エ.全教職員及び部活動指導者の研修会を開催する予定はないか伺います。
(2) 坂田小学校の耐力度調査後、教室の老朽化が進み増改築が必要との事でした。平成26年度設計、平成27年、28年度までに完成したいとの事でしたが、予定通り進んでいるのか伺います。
(3) 町長の平成25年度施政方針で前年度同様、学校教育の充実の取組みのなかで地域住民の教育力を活用して学校支援地域本部事業の展開とありますが、平成24年度の取組み内容を伺います。又学力向上対策として各地区公民館等を活用して学習教室を開設していく取組みは必要だと思いますが。
教育委員長


2 特定健診の集団健診について
(1) 過去5年間の健診率がどの様になっているのか伺います。
(2) 平成25年度より各行政区ではなく、中央公民館での実施になっている。受診率がさらに低下するのではと思われます。対応策を伺います。
町長



3 後期高齢者医療について
 全県人口1,432,180人(平成24年3月31日現在)被保険者数が123,374人です。西原町でも、人口35,113人で被保険者数が2,259人である。
(1) 西原町の過去5年間の受診率を伺います。
(2) 取組みについて伺います。
町長


質問者 呉屋悟議員
質問の相手


1 施政方針
(1) 職員が能力を十分に発揮できる風通しのよい職場づくり「西原町の職員は優秀で本当にがんばっている」と、事あるごとに町職員を労う町長だが、
 ア.本町が実施した行財政集中改革プランでは、町職員の定数237人を2005年を基準年度として5年間で5.7%減らす、人数にして13人の減であるが、現在の職員数は212人と約10%の減となっている。必要以上に職員数を減らしているのではないか。本町の職員数は適正だと考えるのか。町長の考えと今後の方向性について説明を求めたい。
 イ.精神疾患、いわゆる心の病で通院・入院した職員は過去5年間で何人いるのか。また、衛生委員会のこれまでの取り組みの説明を求める。
町長


(2) 学校教育の充実
 ア.西原町でも、小・中学校に過去、琉球がたどってきた歴史を学び、琉球・沖縄を中心にした日本・アジアとの関係を知ることにより、ウチナーンチュの誇りと自覚を育てる「琉球史」を授業で取り入れるべきではないか。
(3) 文化事業の推進
 これまで政務調査の視察で喜界島、徳之島に行ったが、どちらも積極的に文化財指定を行い、地域の歴史・文化などをとても大事にして、誇りにしていた。本町も内間御殿だけでなく、地域には数多くの歴史・文化を物語る物や場所などがある。足元を見つめ直すことで、地域や本町への認識や愛着、誇りをもつことにつながると思う。重要な物や場所、継承されたものの積極的な文化財指定を行っていくべきではないか。
教育委員長


2 窓口業務(住民サービス)
(1) 西原町税等口座振替依頼書には、水道料金も含めてほしい。
町長


3 住環境問題
(1) 桃原120-1の進捗状況はどうなっているのか。
町長


4 検討後の方向性
(1) 12月議会で取り上げたとびだし注意の看板のプラスチック化、千羽鶴の再生紙利用は、検討後、どうなったのか。
町長


質問者 上里善清議員
質問の相手


1 待機児童の解消策
 男女共同参画の社会において、家庭にとって保育政策は非常に重要な問題である。子育てに対する町民の要望に応えるため、中心的役割を担うのは保育所だが、施策を総合的に調整するのは地方自治体である。新規認可保育園の開園・既存認可保育園の移転改築・認可外保育園への助成等により待機児童は大幅に改善されると思いますが、西原町の将来展望として待機児童0を目指していただきたいと思います。そこで以下の事について、お伺いします。
(1) 3年スパンの待機児童数の推移予想
 平成25年   人
 平成26年   人
 平成27年   人
(2) 新規認可保育園の設置
(3) 潜在的な待機児童数はどれぐらいいるのか。
町長


2 いいあんべー共生事業の拡充
(1) 幾多の苦難を乗り越え、一生懸命に働き、素晴らしい日本を築いてきた先輩に対し、住みよい社会を提供するのが私たちに課された責務だと思います。近年、核家族化が進み、お互いの絆が薄くなった昨今ではありますが、それゆえに、地域で様々な活動を活発化させ、お互いのつながりが町民の幸福度の向上に資するものと思います。又、子供たちの成長にも大きく影響を与えるものだと私は思います。そのためにも家庭・地域・行政が一体となって環境づくりする必要があると思います。先輩たちの、技能・能力・経験を生かした、世代間の交流を深める事業を拡充し住みよい西原町を目指していただきたいと思います。そこで、施政方針で、三世代交流施設が新規事業として編成されておりますが、構想として何をするのかお伺いします。
町長


3 特別養護老人ホームの拡充
 要介護度4・5に認定された人が老人ホームに入所できずに居宅介護を余儀なくされている現状があります。中には、老人が老人をみる老老介護もあり大変深刻な問題であります。そこで、入所待機の現状と対策について、以下の事をお伺いします。
(1) 人数   介護度4
       介護度5
(2) ヘルパーの状況
(3) NPO法人のボランティア活動
(4) 授業の一環として児童によるボランティア活動(小・中学校)
(5) 新規特別養護老人ホームの設置計画について
町長


4 雇用問題
 アベノミクスによる経済復活が叫ばれておりますが、私は、物価上昇だけが残り、今より庶民生活が苦しくなるのではと大変心配しております。経済復活に必要なのは雇用の確保と労働条件の改善であると思います。景気は気からといわれており、それが前向きな気持ちになり好循環につながっていくものだと思います。町長の施策で4つの振興策を掲げ取り組むとありますが、具体的にどれぐらいの雇用の確保、起業件数を目指しているのかお伺いします。
(1) 農業の振興
(2) 水産業の振興
(3) 林業の振興
(4) 商工業の振興
 又、雇用サポートセンター開所からの実績は。
町長


5 安全の確保
(1) マリンタウン地区が開発されて以降、レジャーやイベント等が活発になり車の通行が飛躍的に多くなりました。一方、兼久区内を通行する車も増え大変危険な状況となっております。安全対策として、注意掲示板(スピード落とせ児童がいます等)設置していただけないかお伺いします。
(2) シンボルロードにアクセスするすくみちの整備
町長


質問者 仲宗根健仁議員
質問の相手


1 執行体制について
(1) 現在の町職員数では職員一人当たりの抱える町民数の多さにおいて県内市町村ではダントツの1位、全国でもトップクラスの状況である。地方分権による権限委譲や新規事業、継続事業等で益々職員の負担が重くのしかかって来る。定数管理における定数を見直す考えはないか。
(2) 一括交付金への対応を強化するとしているが、バブル時代の状況が脳裏をかすめます。財政難で見送っていた必要性の低い公共事業を生むことを危惧するし、このことで西原町のレベルや質が明確に露呈することにもなる。
 何でもかんでも一括交付金に頼らず「自立」することを模索していってもらいたいが、町長の考えは。
(3) 新庁舎も含め、現敷地内での喫煙場所の確保について再度、検討する考えはないか。
町長


2 平和事業の推進について
(1) 映画「ひまわり」〜沖縄は忘れない、あの日の空を〜が1月から全国で上映されている。県内でも各地で上映されているが、1人でも多くの皆さんに観てもらいたい。西原町でも小中学校や中央公民館での自主上映を計画する考えはないか。
町長
教育委員長


3 農業の振興について
(1) 農産物直売所については、早急に設置場所や規模の検討を進めるとしているが、商圏調査も終え、用地取得費等も新年度予算に計上されている。既に場所も内定しているのではないか。その進捗状況を伺う。
町長


4 観光振興について
(1) マリンタウン地内において、ビーチバレーやビーチサッカー、音楽コンサート等の各種イベントが行われ賑わっているが、せっかく集まったお客さんは与那原町の東浜地区に流れているのではないか。
 その流れを西原町内に引き込む手立ては考えているか。
町長


(2) 水路を活用したカヌー等の導入については関係課と協議し検討した結果はどうなっているか。
教育委員長


(3) 小波津川河川周辺の植栽について、祭りなどのイベントで人を呼び込むことの出来る樹木にして欲しいが、町木のガジュマルなのか町花のブーゲンビリア、町花木のサワフジなのか、それ以外の物なのか、町はどのように考えているか。
町長


(4) 内間御殿の整備は最重要課題と認識しているが、幸地グスク、棚原グスク、イシグスク、刻時森等々観光資源になるものはたくさんあるが、その整備計画が全く見えてこない。どのように考えるか。
町長
教育委員長


5 児童公園の整備について
(1) トイレのある児童公園と無い公園があり、あっても閉鎖されて使えない公園がある。壊れて使えないのであれば整備するべきと考えるが、どのように思うか。
町長


6 青少年の健全育成について
(1) 児童生徒のいじめや不登校、喫煙、飲酒、深夜徘徊等厳しい状況にある。関係機関・団体と連携を図るのはもちろんだが、効率を上げるために警察官OB等、より専門のスタッフを配置する考えはないか。
教育委員長


7 地域活性化について
(1) 地域を活性化させるためには、青年会、婦人会が活発に活動するのが一番と認識している。
  若年層の地域離れ、夫婦の共働き等により、自主的な結成は中々難しい状況にある。行政としてどのように支援していく考えか。
町長
教育委員長


質問者 大城好弘議員
質問の相手


1 執行体制について
(1) 平成25年度予算計上にあたり国家公務員と地方公務員の給与が本町でも7.8%格差で上回って居ります。地方交付税等が格差額分、減額されるとのことで政府方針が出されておりますが、その対応について伺う。
 ア.人件費などの義務的経費の割合が高い。施政方針で、給与改定について示されて居りませんがその対応について。
 イ.職員給与の7.8%の年間給与総額について。
 ウ.職員給与1人当りの7.8%の平均額について。
町長


2 農業産業観光について
(1) 農水産物流通・加工・観光拠点施設整備事業の直売所についての概要について説明を求める。
 ア.建設用地取得240,000千円が計上されて居りますが取得面積、場所等について。
 イ.直売所の経営主体について。
 ウ.想定される建築物の総面積、総額予算について。
 エ.他市町村の経営状況について。
(2) 耕作放棄地解消対応の進捗について説明を求める。
 ア.耕作放棄地の総面積、解消面積比について。
 イ.(株)西原ファームの経営実績について。
  (ア)役員報酬、職員給与、手当額等について。
  (イ)副社長が途中入替えが行われているが、時期とその理由について。
 ウ.個人農家への耕作放棄地の対応と実績について。
町長


3 まちづくり
(1) モノレール駅周辺の事業進捗について。
(2) 高速道路等フルインターチェンジの概要について。
町長


質問者 有田 力議員
質問の相手


1 施政方針について
(1) 財源確保の観点から、町有地の処分に向け積極的に取り組むとしているが、処分予定の物件の内容と具体的な取り組み内容を伺う。
(2) ことぶきプラン2012「西原町高齢者保健福祉計画」の平成24年度の進捗と、同計画に基づく平成25年度に予定している各種高齢者福祉サービスの充実強化の具体的な内容について伺う。
(3) ほのぼのプラン2012「西原町障害者計画及び第3期障害福祉計画」の平成24年度の進捗と、同計画に基づく平成25年度に予定している生活支援の充実強化の具体的な内容について伺う。
(4) 第5期介護保険事業計画に基づく平成25年度に予定している介護保険サービスの拡充の具体的な内容について伺う。
(5) 平成25年度主要事業の新規事業の1つである未熟児養育医療給付事業の内容について伺う。
(6) 県から事務移譲される育成医療事業のスムーズな運営を目指すとしている。具体的な内容について伺う。
(7) 医療費の抑制を目的とする各種の保健事業を実施するとしている。具体的な実施内容について伺う。
(8) 自主防災組織の支援及び育成に努めるとしている。具体的な取り組み内容について伺う。
町長


2 町行政について
(1) 町内学童クラブ支援充実のための学童クラブとの調整結果はどうなったのか。
町長


3 教育行政について
(1) 町人材育成会学資貸与金の直近時点における年度別の滞納件数及び滞納金額は。又、平成24年度中に徴収した年度別の金額は。今後の対応は。
(2) 町内における琉歌碑は、小那覇地域内にある「梅の香り」のみだと認識している。琉歌のすばらしさを町民へ周知のための歌碑建立に向け取り組む考えはないか。
教育委員長


4 その他
(1) 教育委員会委員の任命に当たっての考え方について伺う。
(2) 平成25年第2回定例会に提出された議案第4号「西原町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」にかかる質疑に対する答弁内容の検証について。
町長


質問者 仲松 勤議員
質問の相手


1 平和事業の推進について
 平和事業の推進への政策実現に向け5市町村で構成する「米軍基地の所在しない市町村連絡協議会」を引き続き活動するとの事ですが、
(1) 協議会の主旨、目的を確認したい。
(2) これまでの活動とこれからの活動内容は。
(3) 米軍ヘリの騒音問題は西原町ではどの様に対応してますか。その測定状況はどうですか。
(4) 基地周辺等における「住宅防音工事」対応地域拡大要請を行い西原町も含める事も必要と考えますが。
町長


2 教育・文化の振興について
(1) 子供たちが等しく恵まれた教育環境の中で育つ事は重要です。
 政府・与党は「幼児教育の無償化」を方針としており、強く町民と共に要請すべきと思うがどうでしょう。
(2) 町内の子供たちの通学路の交通・防犯等の安全対策、どの様な状況ですか。
(3) 「いじめ」・「体罰」問題について。
 文部科学省からの緊急調査についてはどの様な現状ですか。
(4) 「西原町・いじめ体罰の防止条例」(仮)の制定について。
 子供の心や体に深刻な被害をもたらす「いじめ」等は子供の権利を侵害するものです。この様な「いじめ」を防止し次代を担う子供たちが健やかに成長することができる環境を実現する事は社会全体で取り組むべき重要課題です。この考えに立ち「いじめ・体罰」の防止についての基本理念、町・学校・教育委員会・保護者等の責務等の方向性を示し、防止のための施策を総合的に推進していくために条例の制定が早急に必要です。
 町長の見解を伺いたい。
(5) 心の健康づくりの充実を図り、うつ病予防対策や自殺予防対策を強化し、又ゲートキーパー養成はとても大事です。具体的な対策を伺いたい。又この対策は子供たちへの対応を含めていますか。
(6) 町内において、県営幸地高層住宅で飛びおり自殺がありました。過去において坂田高層住宅でもあり、住宅の高層化に伴い注意しなければなりません。高層住宅等での対策として防止策も必要でしょう。どの様な対策が必要でしょうか。
 又、県・公社への防止対策の要請を関係者と共に行なってほしいが、いかがでしょうか。
町長
教育委員長


3 地域活性化事業の推進について
 地域づくりを進める、町民が自主的に活動に参加する事が活性化の源です。町においても各自治会の活動を促進するために「一般コミュニティ助成」等あり、町内多くの自治会で活用したと聞いております。
(1) 過去10年における各自治会の活用内容、予算額を伺いたい。
(2) 今年度(平成25年度)において内間団地自治会設立30周年の節目に当り事業計画、準備中ですがぜひコミュニティ助成を受けるべく要請致しました。状況を伺いたい。又、他自治会も要請しており、その内容や予算額を伺いたい。
町長


質問者 喜納昌盛議員
質問の相手


1 町政運営にあたって
(1) 新年度予算を組み、上間町政二期目の開始。今年度の事業執行の評価と次年度の最重点施策は。
(2) 安倍政権は、4月28日を「主権回復の日」として政府主催の式典を開くとしている。沖縄県民にとって1952年4月28日のサンフランシスコ講和条約の発効は、沖縄が米国に売り渡された「屈辱の日」そのものであり、今日の危機的軍事状況は、まさにそこから来ている。断固反対を表明し、その撤回を強く求めるべきと考えるが。
町長


2 次年度の事業について
(1) 次年度の学校支援地域本部事業は何校予定しているか。これまでの事業の評価と次年度に向けた方策は。
(2) 次年度の町民体育館トレーニングルームの運営について、その予算や運用形態は。
(3) 図書館運営について
 ア.図書館館長の役割、任務は。
 イ.図書館協議会委員の役割、任務は。
 ウ.職員2名の増員の配置部署は。
 エ.図書購入の仕組みは。予算、図書選定方法等。
 オ.蔵書の管理体制、方法は。
教育委員長


質問者 大城清松議員
質問の相手


1 坂田小学校の過密化について
(1) 前回の議会で、現在在籍に見合った教室等を整備すると言うことですが、整備が終えるまで、あと3年あります。この3年間入学予定の子供達の人数はどの位でしょうか、お聞きします。
町長


2 子育て支援について
(1) 待機児童に関しては、新規認可保育園の開園と、既存認可保育園移転改装により入所定員を拡大する事により待機児童は解消に向かっていると思います。しかし学童児童保育はまだ十分とは思いません。町としてはどう思いますか、お聞きします。
(2) 小児の医療費については、引き続き入院費の助成対象を乳幼児から中学校卒業まで行うと、町長の施政方針にあります。この助成の内容とどのくらいの児童生徒が助成を受けたのか、また年間助成金額はどのくらいなのか、お聞きします。
町長


3 区画整理事業について
(1) 将来モノレール駅が来る、西原町側の都市計画はどのような計画になっていますか、お聞きします。
町長


質問者 宮城秀功議員
質問の相手


1 町陸上競技場の整備について
(1) 平成24年度の一括交付金で全天候型の整備が決まっているが競技場の整備には毎年の経費が必要と思うがどう考えていますか。
町長


2 最終処分場について
(1) 15年間を限定とした処分場が決まり建設の準備となりますが、完成後は現在預けてある(倉浜の)残渣は引取りするのか。又棚原の医療廃棄物処分場のとなりの電気廃棄物(テレビ類)はどうなっていますか。
町長


3 西地区新29号線、浦添西原線の工期の延長について
(1) 数日前に西地区区画整理事業の計画延長を知りましたが(5年延長)とすれば新県道29号線と浦西線延長となるのか伺いたい。
町長


4 一括交付金について
(1) 一括交付金を33ある自治会と相談し各自治会から挙がった文化財、記念物の整備をやってもらいたいとの要請があるがどう考えますか。
町長


5 水産業構造改善事業補助金について
(1) 構造物について伺います。完成後に次の施設は考えていますか。
町長


質問者 与那嶺義雄議員
質問の相手


1 町共同福祉施設の町商工会への有償貸与について
 町商工会の入居する共同福祉施設は、平成15年6月に町所有財産になってからも、従前のように町商工会へ運営助成金を支出し、議会の予算審議でも常に問題点が指摘されてきた。つまり無償で貸し出し、さらに運営補助金を支出している。前年度の予算審議でも留意事項として、「運営助成金は二重の助成であり行財政改革の視点や町民感覚からも理解を得られない。危機感を持って改善を図ること」と指摘した。
(1) だが、この議会の総意は無視され、補助金541万円とは別途に、今年度も同施設の用地負担分を含め264万円の運営助成費を予算計上している。
(2) さらに、地方自治法第244条の2(公の施設の設置、管理及び廃止)は「公の施設の設置及びその管理に関する事項は、条例でこれを定めなければならない」と規定するが、現行の同施設の管理形態は同条項に抵触するのではないか。
町長


2 農産物直売所施設建設及び農業生産法人西原ファームの運営について
 町内耕作放棄地対策や農産物の地産地消、農業の6次産業化の取り組みは極めて有意義な事業である。しかしながら、2012年度で250万円をかけて直売所の商圏調査等を実施し、その報告書がどのような内容で、どのように分析・検討されたかも判然としない中で、いきなり2013年度予算で一括交付金を活用し2億5400万円の施設設計委託費及び用地購入費が予算計上されている。
(1) 直売所運営の成否は事前の議論、生産農家や町民(消費者)、関係者のしっかりとした議論が肝心だ。先進地の成功事例はどこも充分な時間・議論を踏まえ、その先に場所や施設の整備を進めている。説明を求めたい。
(2) 農業生産法人西原ファームは国の耕作放棄地対策関連の制度資金の受け皿として、2年前に急きょ設立され、昨年は町から3000万円の支援も受けている。また、緊急雇用対策資金を活用した人的支援もある。だが、公的な支援には限度があり、いずれ独り立ちし健全な企業経営を構築しなければならない。
 ア.事務所の所在地
 イ.職員体制
 ウ.運営状況
の説明を求めたい。
町長


3 シマくとぅば継承の取り組みについて
2009年にユネスコから「消滅の危機にある言語」と指定された琉球諸語(奄美、国頭、沖縄、宮古、八重山、与那国)の復活継承に関する議論を再三町教育委員会とかわしてきたが、認識を共有しながらも具体的な取り組みの姿勢が弱いのは残念。
(1) 県内では那覇市や沖縄市、宜野湾市、読谷村、北中城村などで琉球語の小冊子の作成や学校でのシマくとぅばサークル活動が活発だ。西原町ももっと力を入れられないのか。
(2) 学校や地域、町全体で取り組むための実施に向けた行動計画の策定がまずは必要。見解を求めたい。
(3) 3月4日の地元紙は、「小中で琉球史授業 中城村教委 特例制使い、全国初」の記事を報じている。琉球の歴史や文化、言葉は同じ範疇で、シマくとぅば継承と根っこは同じ。記事への感想をお聞きしたい。
教育委員長


質問者 大城誠一議員
質問の相手


1 不登校児童・生徒解消について
 登校しぶりや不登校児童・生徒についても増加傾向にあると聞いているがその対策について問う。
(1) 不登校児童・生徒の状況(平成21年度〜平成24年度)
┌───┬───┬───┬───┬───┬───┬───┐
|   |西原小|南小 |東小 |坂田小|西原中|東中 |
|   ├─┬─┼─┬─┼─┬─┼─┬─┼─┬─┼─┬─|
|   |10|30|10|30|10|30|10|30|10|30|10|30|
|   |日|日|日|日|日|日|日|日|日|日|日|日|
|   |〜|以|〜|以|〜|以|〜|以|〜|以|〜|以|
|   |29|上|29|上|29|上|29|上|29|上|29|上|
|   |日| |日| |日| |日| |日| |日| |
├───┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤
|21年度| | | | | | | | | | | | |
├───┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤
|22年度| | | | | | | | | | | | |
├───┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤
|23年度| | | | | | | | | | | | |
├───┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤
|24年度| | | | | | | | | | | | |
└───┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘
(2) 不登校児童・生徒の解消対策について。
教育委員長


2 一括交付金を活用した事業について
 一括交付金(沖縄振興特別推進交付金)については、前年度に引き続き今年度は3億33百万円計上されている。該交付金を活用した新規事業の中から次の事業の取組を伺う。
(1) 三世代交流施設運営事業について
(2) 農水産物流通・加工・観光拠点施設整備事業について
町長


質問者 長浜ひろみ議員
質問の相手


1 2013年度施政方針から
(1) 新規認可保育園の開園と既存認可園の移転改築により入所定員は何名で何名の増加となるか。
(2) それにより待機児童は解消できるか。
(3) 西原南小学校区への三世代交流施設(仮称)の具体的な説明を求める。
(4) はしか0をめざす具体的な施策の説明を求める。
(5) 防犯灯の設置予定ヵ所は何ヵ所予定しているか。
(6) 指導主事の増員の具体的な説明を求める。
町長


2 町民生活の利便性について
(1) 高齢者や障がい者にやさしいガセットタイプゴミ袋の導入はできないか。
(2) 救急キットの広報についてはどのように考えているか。
(3) 国道329号線橋梁架け替えのため、現在のふく薬局交差点は見通しが悪く危険である。町として県へ改良要請はできないか。
町長


3 一括交付金について
(1) 町民の避難所として子ども達の遊び場や親子コミュニケーションの場として利用度が高いはずの翁長公園や西原ハイツの北側南側公園をもっと安全で安心できる公園となるよう改善できないか。
(2) 地域からはどのような声が上がっているか。
町長


質問者 前里光信議員
質問の相手


1 町政について
(1) 一括交付金の使途について
 ア.平成24年度においては一括交付金を活用したいくつかの事業は大変重要な事業で、町民にとっても大変良かったと思います。しかし、裏負担の件もあるが、それよりもその使途拡大が必要だと考えます。
 沖縄県や県内41市町村長が国ともっと強力に交渉し使い勝手のよいものにする考えはないか町長に質問します。
(2) 公共下水道事業について
 ア.工事が完了し、接続可能の町民の接続率は現在何%か。
 イ.西原町内に技術的に公共下水道が接続出来ない地域は現在どの程度あるか。
 ウ.小波津部落内の中央公民館に近い住宅4〜5軒が工事が出来ないのは何故か。又今後この件はどう対応するか。
 エ.役場の職員等で、接続可能の地域に住んでいるのに実施していない職員等はどの程度いるか。
(3) 墓建設について
 ア.この事業は県から町に移って来ると思うが町の基本的な方針(建築許可)について質問します。
 イ.墓建設の際、近くの自治会の意見を聞くことになっていると思うが実際は実行しているか。
 ウ.住環境の事を考えて、植栽を指導していると思うが、植栽の意義をどう理解しているか。
町長


2 教育問題
(1) 西原南小学校区の児童館建設について基本的考えを質問します。
(2) 町内の小中学校の学力問題について。
 具体的な数字がはっきりしているなら、県内にあってどの位置にあるか、判断出来ると解するがその点はどうか。
(3) 学校給食費の無料化がいくつかの市町村で進んでいるが、本町での可能性はどうか。
町長
教育委員長


質問者 伊波時男議員
質問の相手


1 産業の振興について
(1) 平成25年度新規事業において
 農水産物流通・加工・観光拠点施設整備事業に2億5千4百万円が計上されているが、事業等の内容は。
(2) 上記事業費の中に設計委託料として1400万円計上されているが、下記の具体的な内容は。
 ア.農水産物の流通とは
 イ.農水産物の加工品目及び施設の整備等は
 ウ.観光拠点施設の場所、土地、建物の規模は
町長


2 まちづくりと環境整備について
(1) 都市モノレール浦西駅周辺、徳佐田・幸地地域の約40haの都市計画に伴う、202名の地権者の皆様のまちづくりに対する意向調査は、どのようになったか。
(2) 意向調査の結果・まちづくりの計画と今後のスケジュールは。
(3) 県道29号線北中城、鳥堀線の拡幅工事に伴い、坂田交差点より幸地に進む(株)オキコ前進入路において、(株)オキコの企業より、道路拡幅工事に対して、計画の見直しに対する要請書が西原町当局及び事業主体である(沖縄県)中部土木事務所に届けられたと思うが、要請書の内容は。
(4) 上記県道29号線の道路工事中の翁長737番地付近の道路との最大高低差はいくらあるか。又、その地域の侵入路はどのように計画されているか。
(5) 老朽化した森川3号線橋梁架替整備事業の用地費と設計委託料が計上されたが、具体的な内容は。
 ア.用地取得の坪数及び地権者は何名ですか。
 イ.設計計画の橋梁の幅と長さは。車道幅と歩行者専用道の幅は。
町長


3 墓地行政について
(1) 平成25年4月1日から施行される町墓地等の経営許可等に関する条例に基づき、本町の都市計画や土地利用計画と調整を図り地域環境と調和がとれるよう努めるとの事だが、
 ア.今までの墓地許可等の申請の内容と、4月1日からの町墓地等経営許可等に関する条例後の許可申請の内容はどのように違ってくるか。
 イ.今後の個人墓のあり方と町の墓地指定地域へどのように誘導していくのか。
町長


質問者 伊礼一美議員
質問の相手


1 平成25年度施政方針について
(1) 平和事業の推進について
 ア.憲法学習会の開催について
 「私は平和問題については町政の最重要課題として位置づけ、あの忌まわしい沖縄戦の悲劇を忘れることなく『命どぅ宝』を後世に語り継ぎ、平和な社会建設に努めていくことが何より優先されるべきものと考えています」と述べています。そのよりどころは日本国憲法ではないでしょうか。
 安倍晋三首相は2月28日の施政方針演説で「憲法審査会の議論を促進し、憲法改正に向けた国民的な議論を深めよう」と改憲を公言しています。
 安倍内閣は、くらし、平和、民主主義などあらゆる面で国民の願いをふみにじる暴走を始めており、その障害となる憲法を変えようとしています。この危険な動きを決して軽視することはできません。
 改憲のねらいの中心は戦争や武力行使をしないことを定めた憲法第9条です。安倍首相をはじめとする改憲勢力は、当面、解釈改憲で「集団的自衛権行使」に踏み込み、その後、憲法第96条を変えて、改憲の発議要件を緩和し、憲法第9条改悪に向かうスケジュールを描いています。
 町長の施政方針で「去る大戦では10数万人の県民が犠牲になり、本町においても当時の住民の約半数近くの尊い命や多くの財産、そして貴重な文化遺産や財産を失った」と述べられている侵略戦争への痛苦の反省から生まれた憲法第9条があったからこそ、日本は戦後68年間、戦争によって、一人の外国人の命も奪っていません。これは世界で誇るべきことであります。
 安倍首相は、7月の参院選後に、動きを本格化し、自分の任期中に改憲するかまえであり、憲法の改悪を絶対に許してはなりません。
 国民の生存権と文化的生活の明記をはじめ、日本国憲法が定める平和・人権・民主主義の原則は、今も世界でもっとも先進的なものです。私たちは憲法を守り生かしてこそ、町民が願う平和なまち、国づくりと、世界から信頼される日本国が実現できるものと確信します。世界の宝である憲法を学ぶ学習会を、今年度の平和事業の一環として開く考えはありませんか。明確な答弁を求めます。
 イ.騒音ない安全な青い空をとりもどそう
 「軍用機の騒音で町民からの苦情が増えている。」と述べていますが、ここ4〜5年の苦情の件数はいくらですか(年次的に)。
  (ア)町民から騒音苦情を受ける専用の電話を設置する考えはないか。
  (イ)オスプレイによる苦情はなかったか。
  (ウ)オスプレイ撤去を求める町民署名運動を提案するものです。見解を伺います。
町長


2 福祉の充実(全ての町民が生きがいのある豊かな生活を送ることができる)について
(1) 保育園の待機児童数は何人か。待機児童の解消策(見通し)を問う。
(2) 待機児相談員(仮称)を置く考えはないか。
(3) 学童保育への家賃補助を県に要請する考えはないか。
(4) 小地域ネットワーク事業について問う。
町長


3 農業の振興
(1) 山羊の振興(学校給食へのヤギ汁の試験的導入を。)
(2) 定年後就農者支援制度(仮称)を確立する考えはないか。
(3) 沖縄の農業と県経済に壊滅的打撃を与えるTPPに参加しないよう、国に強く求めるべきではないか。
町長


4 自然環境の保全形成
(1) 琉大構内のチブ川の整備方について見解を伺う。
町長


5 生涯学習の振興
(1) 町立図書館の資料と利用状況について
 ア.蔵書の推移について(平成17年度〜平成22年度)
 イ.利用者の推移について(平成17年度〜平成22年度)
(2) 町立図書館の活性化について
 活性化に向けての基本方針を問う。
 ア.資料を増やすことについて
 イ.利用者のニーズに応える資料整備について
 ウ.利用時間の拡大(開館時間を早め閉館時間を延長することなど)について
 エ.コピー機の設置について
 オ.司書の確保について
教育委員長


6 小中学校の環境整備について
(1) 町内小中学校の運動場から発生する粉じんの被害調査を実施する考えはありませんか。
教育委員長


質問者 城間義光議員
質問の相手


1 東崎地域の管理・運営について
(1) きらきらビーチの管理運営に町の意見はどう反映させるか。
町長


2 学校給食費について
(1) 学校給食費の滞納整理について
教育委員長