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沖縄県 西原町

平成24年  3月定例会 一般質問通告 一般質問通告




平成24年  3月定例会 一般質問通告 − 一般質問通告









平成24年  3月 定例会(第1回)





平成24年第1回(3月)
西原町議会定例会
一般質問通告







質問日
質問議員


3月21日(水)
5人
?与那嶺義雄
?宮里芳男
?呉屋 悟


?有田 力
?上里善清
 


3月22日(木)
3人
?伊波時男
?仲松 勤
?大城純孝


 
 
 


3月23日(金)
5人
?喜納昌盛
?宮城秀功
?仲宗根健仁


?大城好弘
?前里光信
 


3月26日(月)
4人
?大城誠一
?長浜ひろみ
?伊礼一美


?城間義光
 
 





       一般質問通告内容(平成24年第1回定例会)



質問者 与那嶺義雄議員
質問の相手


1 教育行政について
(1) 学校長への始末書処分について質問をする。学校長から提出された文書、「このたびは、学校長として学校の課題を改善したいとの思いが行き過ぎ西原町教育委員会に対しまして誠に申し訳のないことを致しましたことを心からお詫び申し上げます。」は、町民の常識に照らせば始末書以外の何物でもないが、町教委はそうではないと判断するのか。
(2) 学校長の経験もある松岡町教育委員長にお聞きする。波平教育長は始末書を求めていないと主張するが、学校長の立場にある者が、求められもしない始末書を好き好んで提出する事があり得るのだろうか。
(3) 町教委が求めてもいない始末書が出てきたと主張するならば、この始末書を学校長に差し戻し、学校長が誤解するほどの対応に関して釈明・謝罪すべきではないか。
(4) 坂田小学校には熱中症を懸念される劣悪な教室が11も存するが、同じく冷房の完備されない西原東小学校には同様な教室がどの程度あるのか。
(5) 坂田小学校のこの11教室の冷房工事に、9,000万円から1億5,000万円の予算が必要だとPTAへの説明があったが、県内高校では1教室100万円程度見積もれば業務用冷房が設置できると聞いている。町教委の予算の根拠につきお聞きする。
(6) 町内児童生徒の学力格差の問題について、私は再三再四資料を明示して一般質問で取り上げるが、町教委は学力格差の有無さえ示さない。ならば、その傾向を確認するために、私が情報公開で町内4小学校及び町内2中学校の1クラス分の資料を匿名で請求すれば、「個人が特定される恐れがある」との理由で拒否される始末。本来この学力格差の問題は町教委の業務の範疇ではないか。そこで、お聞きする。
 ア.文科省はゆとり教育から学力重視路線へ転換し、学習内容や量も大幅に増加。その結果学校現場では授業の遅れやさらなる学力格差が拡大しているとの調査報告もある。町内児童生徒の学力格差の実態、調査分析は町教委にとって喫緊の課題だとの認識がないのか。
 イ.既に県内では那覇市や沖縄市,読谷村や北谷町等が学力格差の問題を正面から捉え様々な対策・事業を実施していて、「文教のまち西原」の町教委はかなりの遅れをとっている。その心境はいかに、忸怩たる思いはないのか。
教育委員長


2 文化財行政について
長期にわたる懸案事項であった内間御殿の国指定史跡の実現は、町の文化財行政の大きな一歩だと評価したい。しかし、文化財行政はすそ野が広く内容も多岐にわたるが故に、内間御殿の整備だけが独り歩きしてはならない。本町の文化財行政を点検すれば、この間見落としてきた分野がある。それは、他の自治体と比べて町指定文化財の少なさだ。町指定文化財はわずかに3点だ。
(1) 20年ほど前に発見された棚原グスク東側の貝塚遺跡、字千原のイシグスク、字翁長のテラノコシノロガーの県天然記念物シマチスジノリの管理保存状態はどうか。
(2) 今回政務調査で訪れた喜界島(町)は久米島町と同規模の面積と人口を有しながらも町指定文化財が48点、王国時代に西原同様に王府の直轄間切であったお隣の南風原町が無形文化財だけで13点だ。この落差の原因を町教委はどう認識しているのか。
教育委員長


3 町シルバー人材センターの運営について
私は以前にも町シルバー人材センターの会員間の就業格差について質問をし、その改善を求めてきた。しかし、依然として会員間の就業格差の問題が顕著で、会員間の感情的な軋轢も生じ、本来のシルバー人材センターの役割や目標さえ危うくしかねないのが現状だ。
(1) この1年間にシルバーを離れた人員は何名で、その理由は何か。
(2) 会員の中で年間就業日数が上位10名の平均日数と下位10名の年間就業日数はいくらになるのか。
町長


質問者 宮里芳男議員
質問の相手


1 教育行政について
(1) 坂田小学校過密対策について
 先月、教育委員会より説明の中で24年度に耐力調査し、26年度校舎の実施計画、27−28年度改築完成と、中長期計画が初めて出たことは前進だと思います。しかし昨年12月の答弁では校区見直しをし、解消していくとの事でした。
 ア.改築によって過密解消につながるのか伺います。
 イ.校区見直し案を早急に提示し、地域住民との話し合いが必要だと思いますが。
 ウ.プール指導員の配置について
  児童数が多いため、担任1人で40名の児童の泳力をつけるのは難しい町内学校比べても水泳の授業が年間10回にも満たない。泳力を向上させるために、プール指導員が必要である。又夏休み期間中も開放すべきと思いますが。
(2) 坂田小学校クーラー設置について
 平成24年2月22日に坂田小学校クーラー設置についての説明会がありました。説明の中で坂田小学校の建物は昭和58年6月に建築され、老朽化が進んでいる。平成27年−28年度に改築し防音工事を実施したい。24年度は11教室に扇風機を増設し、残りの教室は結果を見て扇風機を設置するとの説明でした。その後、補正を組んで、今年6月迄には、8教室にクーラーを設置したいとのことですが、
 ア.11教室のうち8教室がクーラー設置、残る3教室についての対応は、伺います。
 イ.平成24年度以降、耐力調査及び改築しない建物はクーラー設置が望ましいと思いますが。
(3) 学校のいじめについて
 2010年度学校でのいじめが全国で77,630件前年比6.7%増え不登校の小中学生は減少したとの報道がありました。県内では371校にアンケート実施、認知件数は小学校94件、中学校166件、高校49件、特別支援学級2件。計311件。又不登校は小学校は370人、中学校1,318人、高校1,381人であった。
 ア.西原町の2010年度いじめの把握件数と内容についてお聞きします。
  小学校  名  中学校  名  高校  名
 イ.不登校に人数
小学校  名  中学校  名  高校  名
教育委員長


2 国民健康保険について
 2010年度県内市町村では38億2,800万円の赤字、前年度比44.3%減で、市町村では33市町村で赤字。西原町では9,546万7千円赤字になっています。西原町の
(1) 10年度の収納率は、   又、前年度比何%か
(2) 10年度の一人当たりの医療費は   前年度比
町長


質問者 呉屋 悟議員
質問の相手


1 町政運営
(1) 施策方針
 本会議初日に、町長が2012年度の町政運営の方針を示された。限られた財源の中で、西原町の確かな未来を創造していくために、積極的・挑戦的な姿勢がみられる。第三次まで続いたこれまでの総合計画から、「まちづくり基本条例(案)」へと転換し、新たなまちづくりの指針としてその制定への取組みなどはその例である。高く評価したい。
 「町民の目線に立ち、町民本位の町政」を基本理念に掲げこれまでに「敬老祝金の見直し」、「中学卒業までの入院医療費無料化」、「内間御殿の国指定文化財決定」など多くの公約を実現している。また、「西原町耕作放棄地解消対策協議会事業」、「農作物等直売所の建設」、「小波津川道路整備をはじめとする多くの道路整備事業」など、大きな課題についても実現に向け、努力をしている。町長には今後も引き続き、町政発展、住民の福祉向上、平和事業推進のために先頭に立って頑張っていただきたい。
 施策方針でも主な新規事業だけでも19の事業が挙げられている。どれも大切だと思うが、特に力を入れて取り組む事業とは何か。その理由について、説明を求めたい。
町長


2 住環境整備
(1) 小那覇十字路の渋滞解消のために、右折矢印信号設置を
 昨年12月2日に開通した国道329号線と県道38号線西原マリンタウン線が交差するいわゆる小那覇交差点が渋滞し問題となっている。特に、県道38号線から与那原町向け国道329号線に右折矢印信号が設置されていないため、渋滞を引き起こしている。実際に開通後間もなく交通事故も起きている。また、西原マリンタウン線から中城村向け国道329号線にも右折矢印信号がないため、渋滞が起きている。渋滞解消は喫緊の課題である。本町も12月16日付で、浦添署長に対して右折矢印信号設置の要請を行っているが、その後の進捗状況が分からない。
 ア.なぜ、渋滞問題が発生しているのか。原因は何か。
 イ.いつになったら、右折矢印信号を設置できるのか。
町長


(2) 農地申請許可の責任はどこにあるのか
 2月に、桃原120番1の畑に、業者Tが資材置場等の目的で、再度、農地法5条許可申請を行った。去年5月にも申請を行ったが、土地使用計画書には、農振地域内にある字棚原764番地で廃プラスティック類のリサイクル事業を行うという考えられない計画を予定し、9月に県から申請書が返戻された。同地番は、業者Fが、牛舎目的で農業振興地域整備計画の一部変更を受けたにも関わらず、医療廃棄物を燃やして問題となった場所である。ちなみに、業者T及びFの代表者は同一人物である。
 このため、桃原区及び安室区民はじめ、近隣の住民は、「いずれ、棚原のように廃棄物処理施設ができるのではないか」、「住環境に悪影響を与える施設ができるのではないか」、「申請とは違うことが行われるのではないか」、など大きな不安が広がっている。
 農地法許可前に申請地の土地の造成工事を行い、原状回復しない、また、いまだに棚原の農振違反が続いているなど、区民等にさらなる動揺と心配を与えているが、申請は形式的に進んでいく。納得がいかず、不信感をかっている。
 ア.西原町農業委員会は、農地法申請手続き上、どのような役割(業務内容)を果たしているのか。
 イ.申請者が申請通りの事業を行わず、西原町公害防止条例で定義されている公害、ばい煙、ばい煙等を発生させ申請地周辺に迷惑をかけた場合、責任はどこにあるのか。どのように責任をとるのか。
農業委員会長会長


3 学校教育
(1) 一括交付金で南小学校に児童館建設を
 児童館の4館構想で、唯一整備されていない南小学校。南小学校区域の児童生徒の放課後の居場所づくりにとどまらず、教育環境の整備を図ることが、共働きの夫婦を助ける。つまり、過密問題を抱える坂田小学校校区の児童生徒が南小学校に編入し、少なからず過密解消に貢献するものと、児童館建設をずっと提案している。しかし、何度取り上げても部長の答弁は同じ。「南小学校区の児童館については、当該区域における放課後児童の居場所づくり対策として、早急に取り組む必要があると認識している。財政的な面から補助事業を活用した学校内における放課後児童の居場所づくりを検討していた。ところが、予定していた県の補助事業は、事業の廃止等で断念せざるを得なくなっている。現在、その他の補助事業の活用については、国、県等の補助事業メニューがないかを調べているところ・・・」、結局、お金がないのでできないということ。
 そこで、一括交付金を活用して、南小学校に児童館建設を真剣に検討して頂きたい。
町長


質問者 有田 力議員
質問の相手


1 施政方針について
(1) 国・県からの事務の権限移譲への対応をどのように強化するのか。
(2) 町有地を積極的に処分するとしているが、物件の内容等について伺う。
(3) 高齢者ができる限り要支援・要介護状態に陥ることなく、その人らしい生活を継続することができるよう努めるとしてるが、どう取組むのか。
(4) 災害時に援護を必要とする要援護者のための個別計画を整備し、援護体制の構築を図るとしているが、どのように構築するのか。
町長


2 平成24年度予算について
(1) 議会常任委員会の視察研修費の計上が1委員会のみとなったことについて伺う。
町長


3 福祉行政について
(1) 平成24年度からの西原町地域包括支援センター運営事業の対応について伺う。
(2) 平成24年度からスタートする「西原町高齢者保健福祉計画」策定の進捗について伺う。
(3) 介護保険にかかる保険料収納率を高めるためにどう取組むのか。
町長


4産業の振興について
(1) 農業災害対策特別資金利子補給金等補助金事業について伺う。
(2) 震災被害農家経営支援資金利子補給金等補助金事業について伺う。
町長


5教育行政について
(1) 西原東小学校の空調機設置をどのように考えるのか。
(2) 学校給食費滞納整理はどのように進んでいるか。
(3) 町中央公民館講座として英会話教室の開講をする考えはないか。
教育委員長


質問者 上里善清議員
質問の相手


1 自主防災の取り組みと防災マップの作成
 東部消防議会においても質問しましたが、西原町では自主防災組織がないことがわかりました。震災の教訓を生かすためにも今後、取組む必要があると思います。以下の取り組みをお伺いします。
(1) 各種団体・会社・病院等への意識啓蒙活動
(2) 防災マップの作成
(3) 海抜表示板の状況
町長


2 米軍基地の所在しない市町村連絡協議会の意義
(1) 普天間飛行場の返還は、いまや、国外移設・県外移設が県民の総意だと思います。私達、西原町においても、飛行ルートが変更されて以降、軍用機の騒音が増え、益々危険な状況となっており他人事ではありません。本来でしたら基地の返還を求めるのが筋ではあるが、現状ではなかなか前に進まない状況がある中、連絡協議会はどのような事を考えているのかお伺いします。
町長


3 一括交付金の活用
(1) 一括交付金は、きわめて分かりにくいところがあり、どのような事業に使えるか、知恵の出しどころだと思います。私としては全額(6億6千万)使い切っていただきたいのですが、現在の進捗状況はどうなっているかお伺いします。
町長


4 町長就任三年半の総括と今後の決意
(1) 上間町長が誕生して三年と半年が過ぎようとしています。選挙公約として掲げた政策、西原町立図書館前の大砲の移設、町長専用車の廃止、中学校までの入院費の無料化及び子育て支援策、敬老祝い金の見直し、後期高齢者人間ドックの再開、待機児童解消のため認可保育園の増設、認可外保育園への支援策、町内企業の育成(町内企業優先発注)、長い間の懸案事項であった庁舎等複合施設の建設、内間御殿の国史跡指定、小那覇工業地帯の産業道路の整備、耕作放棄地を活用し農産物の農作物の商品化促進策(直売所の設置)、西原西地区の区画整理事業の促進等々、上間町長のスピーディーな政策実行能力を高く評価しております。これも基本理念に掲げている職員との信頼関係及び町長の強い意志・人柄の賜物だと私は思います。今のわが国は、世界的な金融不安等で経済の先行きが見えない中、3.11以後の復旧・復興も重なり、当面、厳しい状況が続くと思います。地方自治法は今まで以上に自主自立が求められ、税金の使い方については今まで以上に厳しい眼が向けられると思います。しかし、時には大胆さも必要であり、今回の坂田小学校クーラー設置も大変評価しております。今後も町民の要求を吟味し必要なものについては実施する決断をお願いしたいと思います。西原町民が、夢と活力のあるまちづくりのために、なおいっそう期待しておりますが、上間町長の三年半の総括と、今後の町長の決意をお伺いします。
町長


質問者 伊波時男議員
質問の相手


1 町財政について
(1) 沖縄振興特別推進交付金(一括交付金)について
 ア.一括交付金の総額と交付金が町にどのような形で入ってくるのか(一括か何回かに分けて入ってくるのか)
 イ.交付金の活用の方向性は
町長


2 庁舎建設について
(1) 庁舎建設の建設工事の発注の方法は(建築・電気・水道等分離発注だと思うが)
 ア.一括発注するのか分割発注なのか
 イ.分割発注する場合は何工区に割けて発注を考えておられるか
 ウ.各工区の具体的な金額等は
町長


3 モノレール延伸について
 モノレール延伸に伴う通称「浦西駅」周辺の浦添市側、徳佐田周辺の都市開発について
(1) 去る平成23年12月定例議会の質問において、当該地域の都市計画が5案示されていると答弁されているが、5案に示されている浦添市側と西原町側の都市計画の面積は。
(2) 浦添市都市計画課は沖縄都市モノレール駅周辺のまちづくり基本計画策定業務に着手する方向ですが西原町の計画策定に向けて、どのように進めるか。
(3) 沖縄県都市モノレール課においても平成24年駅周辺の都市計画策定に向けて予算計上するとの事だが町当局の見解は。
(4) 以前に西原町は徳佐田地区から徳佐田の小字後原を経て、琉球大学医学部前県道へつなぐトンネル構想があったが、今回の駅周辺都市開発においてトンネル構想を復活に取り組む考えはあるのか。
(5) 徳佐田より棚原に抜ける通称「グテービラ」の里道をどのように生かしていくか、見解は。
町長


質問者 仲松 勤議員
質問の相手


1 町長の政治姿勢について
(1) 普天間基地問題で揺れる沖縄県の現状についてですが、昨年12月28日午前4時ごろ沖縄防衛局長の指揮のもとで評価書が県庁へ運び込まれました。このことについての所見は。
(2) 同じ普天間基地問題で揺れる宜野湾市長選に向けて沖縄防衛局長が地位利用を行い、職員に選挙講話を行ったことについての所見は。
町長


2 東日本大震災について
 大震災から1年が過ぎた現状をTV、マスコミ等で報道されてますが、まだまだ復興には程遠い現状であります。そこで伺います。
(1) 西原町のこれまでの支援の実績はどのようなものですか。又、今後の支援の取組みはありますか。
(2) 町内の福島原発事故による放射能汚染の影響と対策の現状は。特に学校給食や農水産業等への影響はありませんか。
(3) 大震災を受けての町防災計画の見直し作業の状況や課題は。又、災害弱者支援・海抜表示・避難標識・津波避難ビル確保は取り組んでますか。
町長


3 消費税の大増税について
(1) 全国で2番目に所得の低い沖縄県が最も大きな負担を強いられる消費税は反対すべきか、又、増税がもたらす効果はどのように考えるか。
町長


4 沖縄振興一括交付金について
(1) 2012年度の内閣府沖縄担当部局予算で国の財政状況が厳しさを増す中、大幅な予算増や一括交付金(仮)の創設で1,575億が認められたが、町予算でどこに重点を置きましたか。又「裏負担」があるとのことで自由度が低下していると思うが、県に負担分を要請すべきではないですか。
町長


5 消防広域化について
(1) 今年度をめどに県内消防一元化を見据えた「広域化」は取り止めになった。その原因は何だったか。又災害への対応を考えると広域化必要と考えるがどうですか。又今後の対応は。
町長


6 「米軍基地の所在しない市町村連絡協議会」について
(1) 5市町村「西原町・豊見城市・南風原町・与那原町・中城村」でつくる協議会が防衛大臣他関係閣僚に対し「要請書」を提出したとの事、具体的内容を伺いたい。
町長


7 中部共同火葬場(仮)について
(1)「宜野湾市・北谷町・西原町・中城村・北中城村」の5自治体が共同で建設を計画している広域火葬場と葬祭場について連絡会議が持たれ、総工費16億円・床面積1,800?との事、又2015年度に稼動を目指すとの事、現状と課題は何か。又予算の補助金がないとの事で、政治折衝を通して検討との事だがどのような段取りか。
(2) 町において西原町墓地基本条例(仮)の制定を予定しているが、どのような方針か、又、墓地基本計画等においても火葬場建設との関わりはありますか。
町長


8 福祉・教育について
(1) 「子ども子育て新システム」の特徴は何ですか。この取り組みで待機児童や学童保育の問題解消につながりますか。
(2) 「あめくみらい幼保園」が那覇市にできました。どのような特徴の施設ですか。我が町でも導入しますか。>
(3) 子供たちの発達障害の現状と課題への取り組みは。
(4) 小学校において道徳教育の強化が進められている。現状の課題は。
(5) 中学校において「武道」が導入されるとの事、現状と課題への取り組みは。
(6) 東中学校の卒業式に参加しました。すばらしい卒業式でしたが、ちょうど一年前の大災害に対して、鎮魂の思いの黙とうがなかったのは残念だった。又今年も中学生が1人も「君が代」を歌ってなかった。なぜでしょうか。先生方は教えてないのですか。教育委員会の考えは。
(7) 「平成24年度に向けた学校施設修繕の要望書」を情報公開条例に基づき要望しましたが、公開されませんでした。説明を求めます。
町長
教育委員長


9 産業の活性化について
(1) 県は経済団体等からの強い要望を受け、内閣府や沖縄公庫と調整を重ね、沖縄公庫独自の無担保・無保証人の新資金(仮)「沖縄雇用・経営基盤強化資金」の創設ができたとの事。当資金の内容と今後西原町への効果について伺いたい。
(2) 県は「沖縄21世紀ビジョン基本計画」でより観光産業に力を入れるとの事だが、西原町においての観光活性化に向けての戦略はありますか。
(3) 商工業の振興について、既存商店と大型店舗との共存共栄政策はありますか。
(4) 農業への就農者は減少しているとの事だが、どのような状況ですか。
(5) 農業での安定した雇用の役割を果たしていくためには、安定品目の生産供給体制の整備が必要ですが、町の対策に向けた取組みを伺いたい。又「シマナーの現状」はどうなってますか。
(6) 「農産物直売施設」の設置の目的は何か、経営者は誰か、何を売るのか、場所は、予算は、現状課題を伺いたい。
町長


10 第四次国土利用計画について
(1) 10年後の土地利用の状況ですが、町長のまちづくりの政策ですか。
町長


質問者 大城純孝議員
質問の相手


1 平成24年度の施政方針について
(1) 西原町行政改革大綱を踏まえた効率的行政運営を推進するとありますが、具体的にはどういうことを推進するのか伺います。
(2) ア.庁舎等複合施設の建設に当たり、町内企業への優先発注に努めるとあるが、中身について伺います。
  イ.建設敷地に隣接する2件の住宅の対応はどのようにするのか伺います。
(3) 「基地の所在しない市町村連絡協議会」について伺います。防衛大臣に「要請書」を提出したとありますが、中身はどのようなものでしょうか伺います。
町長


2 産業の振興について
(1) 株式会社西原ファームの設立でJAや商工会と連携で町の今後の取組みについて伺います。
(2) 観光振興について、マリンタウン地内への伝統芸能会館の誘致とありますが、どのように取り組むのか伺います。
町長


3 生活環境の整備について
(1) 西原町内は公共工事が集中し、大変交通混雑状態です。兼久コクヨ入口付近においても大型車両の出入が多く大変危険であると思いますが、何らかの対策が必要だと思いますが、どのように考えているのか伺います。
町長


4 一括交付金について
(1) 沖縄振興特別推進交付金が創設され、本町はどのように活用し、事業展開に入れていくのか伺います。
町長


質問者 喜納昌盛議員
質問の相手


1 生活環境
(1) 小橋川・上原線道路の改善策は、その具体的な計画はどうなっているのか。又、その事業の予算は沖縄振興特別推進交付金を活用すると聞くが。
(2) 沖縄キリスト教学院大学・短期大学から町民陸上競技場への道路整備計画はないか。
町長


2 文化・観光振興
(1) 県の伝統芸能会館等をマリンタウン地内へ誘致に努めるとのこと。その具体的構想はあるのか。
(2) 「内間御殿」の整備がいよいよ準備段階に入る。職員を一名採用するとしているが、どのような人を採用予定か。
町長


3 福祉・教育
(1) 次年度の「学校支援地域本部事業」は何校で実施される予定か。
教育委員長


(2) 次年度の町立保育園、幼稚園、児童館等の臨時職員、嘱託職員の数とその人員確保の状況は。
町長
教育委員長


質問者 宮城秀功議員
質問の相手


1 環境整備について
(1) 去る議会で問題となった安室地区での産廃施設は現状どうなっていますか。又、棚原医療ゴミ施設現状は。
(2) 県道新29号線は現在整備中であるが、今完成した道路から上原に工事が予定されているが、その県道の周囲は農地に指定しているが用途変更はないのか。
(3) サザン協の最終処分場について
  南部6市町での決定事項ではないと南城市長は説明しているが、実態を伺いたい。
(4) モノレールの浦添延長の特許状が交付されたが、沖縄都市モノレール社は来年にも着工したいと言うが、これから浦添市、西原町の問題は何なのか。
(5) 中部広域火葬場と斎場基本構想について伺います。
町長


2 坂田小の空調整備について
(1) 今年度耐久調査テストを行うと聞いているが、現校舎の実態はいびつである。長期的に計画を図ることが必要であるが、坂田小を教育委員会はどう捉えていますか。
教育委員長


質問者 仲宗根健仁議員
質問の相手


1 消防・防災体制の確立について
(1) 沖縄県消防広域化推進協議会に換わる県が主導する検討会に参加するとしているが、那覇市・浦添市が不参加であっても参加するのか。
町長


2 道路網の整備について
(1) 小那覇マリンタウン線の開通によって、小那覇交差点への県道38号からの流れが非常に悪くなっている。なぜ、左折用・右折用の無い信号機になったのか。
町長


3 環境問題について
(1) 野焼き禁止の例外として必要最小限度の野焼きは認められていると思うが、畑から出る草木の野焼きが、なぜ違法として指導を受けなければならないか。
町長


4 スポーツ・レクリェーション活動の推進について
(1) マリンタウン地内の水路を活用して、カヌー等を導入すれば、更に活性化に繋がると思うが。
町長
教育委員長


5 文化事業の推進について
(1) 幸地グスクや刻時森等を沖縄振興特別推進交付金(一括交付金)を活用しての整備は出来ないか。
教育委員長


6 公聴活動について
(1) 小学校区単位での行政懇談会を実施するとしているが、もう少し狭めて3〜4箇所の自治会単位では出来ないか。
町長


質問者 大城好弘議員
質問の相手


1 執行体制
(1) 上間町長の公約について
 ア.公約の実績を問う
 イ.タクシー使用回数、金額について
 ウ.町長は自家用車、タクシーを併用しているが、その割合、費用等の分担について
 エ.町長は出勤途中に二輪車と接触事故があったとのことですが、その内容と対応についてお聞きします。
町長


2 住環境について
(1) 庁舎建設に伴いその周辺の道路網の整備必要となるが
 与那城呉屋線の拡幅について、今の路線は現在歩道がなく、対向車がギリギリな幅員しかありません。そのため歩行者が危険で利用しにくい、そのため拡幅工事が必要であります。準用河川をカルバートする事で拡幅できないか伺う。
(2) 土地利用構想について
 国道329号線与那原西原線は県道38号線上までで計画されておりますが、工業団地内まで誘導する必要があります。当局の考え方をお聞きします。
町長


質問者 前里光信議員
質問の相手


1 町政について
(1) 沖縄県においては新たな沖縄振興計画とされる沖縄21世紀ビジョン基本計画(仮称)がスタートします。沖縄振興特別推進交付金(仮称)を西原町はどう活用しようとしているか。沖縄らしさとか、西原町の独自性など、その主な考え方、方向性について質問します。
(2) 西原町の住民のうち自分の持ち家に住んでいる住民は何%で、借家住いは何%ととらえているか。それらの数字から町政の取るべきアクションはどんな事が考えられるか。
(3) 西原町の住民の何%が就労しており、それらの方々の平均給与はどれだけか。それは近隣市町村のそれと比べてどうなっているか。
(4) 西原町の議会議場に西原町の旗を掲揚する事を町長はどう思いますか。又、国旗である日の丸の旗を掲揚することについてはどうですか。議会人としては他の市町村がやっていることはやったほうがよいと考える。
(5) 各自治会の災害時の避難場所や経路について町が主導して決定する事を提言しているが、どうも行動がない。一体どうなっているのか。
(6) 災害がやってきて避難する際、可能なら必要な物を持って避難する方が良いと考える。しかし何々を持って避難したらよいかよく知らない。町民に対して日頃から具体的に準備させる為に最低限の必需品を明記して供えさせる指導が必要である。役場が出来ることは何か。
(7) 新庁舎建設について津波の危険性を何度も指摘してきたが、重要な町民の情報等を保護し保管する立場からどのような形でそれらを守ろうとしているのか。具体的に示してもらいたい。
(8) 南小学校校区の児童館建設はどこまで話が進んでいるか。何年も質問しているが、実体が見えてこない。
(9) 西原台団地のキリ大側からの入口の道路の工事は今回やっと予算が計上されたが、具体的内容についてお聞きしたい。
町長


2 教育問題
(1) 3月10日西原中学校の卒業式では校長、教頭の挨拶の中に副町長や教育委員長の話は出るが、議会議長の話は出てこなかった。去年は議長は前の席にも座らされず後列だった。そこで私は校長に会って指摘した。今回は前列に座り来賓としてリボンはもらったが、挨拶で名前一切出なかった。議会人は住民代表であり、政治家である。町の予算の修正やカットそして差し止めが出来る最高の議決機関そのものだ。案内を出して出席したのに無視するとは議会議員をバカにしている。その指導をするのは教育委員会であり大きな問題だ。結果的に何度も同じ事を繰り返しており教育委員会の存在が問題だ。一度中学校の予算をカットし予備費に入れる議決を議会が実行すると理解される。
教育委員長


質問者 大城誠一議員
質問の相手


1 学校給食用食材の安全性について
 子どもたちの健康を育む学校給食の現場は、安全な食材をどう確保するか苦心しているのがみえる。西原町学校給食3月の予定献立表から、主食以外の食材(野菜、きのこ、海産物、肉類、果物、加工品等)を調べて見ると北海道産や九検査地域17都道府県からの調達がなく、放射能に汚染されていない食材が提供できていることが解り安心している。これからも子どもたちを内部被曝から守り、健康に育てるために放射能に汚染されていない食材を使った給食を提供していただきたい。
(1) 新聞報道によると「東京電力福島第一原発事故の影響で、県内の学校給食に使う米が不足する懸念が出ている。このままいくと全体の2割近くの約300トンが不足し、ご飯メニューが夏の3ヶ月間消える可能性がある。」とある。本町としての対策は。
(2) 夏場になると野菜については、沖縄県産や九州産が品不足になる可能性がある、その場合の調達先は。
(3) 国が指定する検査地域17都県からの給食食材の調達をする場合の安全確認はどのように行うのか。
(4) 給食食材の公表は行っているか。
教育委員長


2 環境行政について
(1) 東日本大震災で大量に発生した災害廃棄物がれきの広域処理について、仲井真沖縄県知事が受け入れ検討を表明し、県内の自治体でも那覇市等が条件付での受け入れを検討しているが、本町の対応について
町長


3 中部南地区火葬場・斎場建設について
 中部南地区火葬場・斎場建設については、西原町、宜野湾市、北谷町、北中城村、中城村の近隣5市町村で、建設することを確認したとあり、本町においては、平成24年度予算に視察旅費や負担金が計上されている。
(1) 視察旅費、負担金の使途について
(2) 建設規模、建設費用等について
(3) 稼動までのタイムスケジュールについて
町長


4 西原小学校通学路の安全確保について
(1) 平成24年度に町庁舎等複合施設の建設が始まる事から、同小学校の通学路(町道与那城・呉屋線)に大型車等の車の往来が激しくなると思うが、登下校時の通学路の安全策について対策を講じているか。
町長


5 農産物直売施設の商圏調査について
(1) 本町の農業振興を図る上からも農産物直売施設の設置は重要である。平成24年度予算に商圏調査が計上されている。本調査内容について伺う。
町長


質問者 長浜ひろみ議員
質問の相手


1 防災について
(1) 海抜表示の進捗状況について
(2) 大地震を想定した(津波)避難ルートや避難所を明記した(海抜表示を含む)マップ等の作成の進捗状況について
(3) 防災メールの導入について
(4) 3月11日(日)中央公民館での防災フォーラムでも新庁舎の位置について質問があったが、町長は想定外を予想した町民体育館等を利用したバックアップ体制について、ふれていました。詳しい説明を求める。
(5) 災害等要援護者名簿作成の進捗状況について
(6) 防災センターでの施策計画は、具体的にどのような利用をするのか。
町長


2 介護保険について
(1) 健康予防施策により高齢者の介護保険料減免の計画は。
(2) 介護ボランティアポイント制度や居宅介護支援補助金等の施策も必要ではと考えるが。
(3) 地域包括支援センター過去3ヵ年の実績を伺う。
町長


3 一括交付金について
(1)ハード面、ソフト面、今年度の事業名と総額を伺う。


4 子育て支援について
(1) 待機児童解消のための施策は。
(2) 保育ママの施策はどうなったか。
町長


質問者 伊礼一美議員
質問の相手


1 施政方針に関連して
(1) 我が国の将来を左右する社会保障と税の一体改革大綱を閣議決定したが、今だに政局は不安定な状況から脱却できずと述べていることについて問う。
 ア.税の改革(消費税10%増税)で町民(県民)負担は全体でいくら増えると考えられるか
 イ.標準世帯の負担額はいくら増えるか
 ウ.医療・年金・介護など町内の社会保障に与える影響は。
 エ.全国でも2番目に所得の低い沖縄が大きな負担を強いられる消費税は明確に反対すべきではないか。
(2) 平和事業について
 ア.米軍戦闘機の騒音に対する町民の苦情は何件か
 イ.町民から苦情を受ける専用の仮称「騒音被害110番」の電話と騒音測定器を設置する考えはないか。
 ウ.平和事業に「憲法講演会」の開催を盛り込む考えはないか。
(3) 子どもの福祉について
 ア.病院窓口での支払いをなくすため、現物給付を実現すること。その間自動償還払い制度も検討すること。
 イ.発達障がいの早期発見のため、5才児検診を実施する考えはないか。
(4) 農業振興について
 ア.新規就農者の育成のために国の「就農者助成制度」を導入する考えはないか。
 イ.地産地消の一環として、伝統料理のひとつである「ヤギ汁」を取り入れる考えはないか。
(5) 商工業の振興について
 沖縄市に実施されている「住宅リフォーム助成制度」を町として実施する考えはないか。
(6) 防災について
 当面、海抜表示標を町内公共施設に掲示する考えはないか。
町長


質問者 城間義光議員
質問の相手


1 学校給食共同調理場の充実・強化について
(1) 給食費の滞納徴収については、町学校給食費滞納整理等事務処理要綱を制定で対応していると思うが滞納給食費の徴収についての進捗状況について伺う。
教育委員長


2 町人材育成会について
(1) 貸与学資の滞納徴収及び対応について伺う。
教育委員長