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沖縄県 西原町

平成24年 12月 定例会(第9回) 12月13日−05号




平成24年 12月 定例会(第9回) − 12月13日−05号









平成24年 12月 定例会(第9回)





平成24年第9回西原町議会定例会議事日程(第5号)
12月13日(木) 午前10時 開議


日程番号
事件番号
事件名



 
◇会議録署名議員の指名



議案第69号
◇工事請負契約変更について(西原町防災行政無線システム整備工事)



議案第70号
◇工事請負契約締結について(小波津川1号車道橋上部工工事)



議案第71号
◇工事請負契約締結について(小波津川2号車道橋下部工工事)



議案第72号
◇工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(建築2工区))



議案第73号
◇工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(建築3工区))



議案第74号
◇工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(電気設備1工区))



議案第75号
◇工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(電気設備2工区))



議案第76号
◇工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(機械設備1工区))


10
議案第77号
◇工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(機械設備2工区))





平成24年第9回西原町議会定例会会議録


招集年月日
平成24年12月7日(金) =7日目=


招集の場所
西原町議会議事堂


開会等日時及び宣告
開議 12月13日 午前10時00分
散会 12月13日 午前11時22分
議長  儀間信子


出席議員
議席番号
氏名
議席番号
氏名


1番
新川喜男
2番
上里善清


3番
喜納昌盛
4番
大城誠一


5番
伊波時男
6番
長浜ひろみ


7番
宮里芳男
8番
呉屋 悟


9番
大城清松
10番
仲宗根健仁


11番
城間義光
12番
大城好弘


13番
与那嶺義雄
14番
伊礼一美


15番
宮城秀功
 
 


17番
有田 力
18番
前里光信


19番
儀間信子
 
 


欠席議員
16番
仲松 勤
 
 


会議録署名議員
10番
仲宗根健仁
11番
城間義光


職務のため出席した事務局職員の職、氏名
事務局長
喜屋武良則
書記
新川高志


説明のため出席した者の職、氏名
町長
上間 明
副町長
崎原盛秀


教育長
波平常則
総務部長
小橋川 明


福祉部長
喜納昌義
建設部長
呉屋勝司


教育部長
屋良朝則
総務課長兼選挙管理委員会事務局長
新垣洋子


企画財政課長
新城 武
庁舎等複合施設建設室長
新川善裕


土木課長
宮城 哲
生涯学習課長
新垣和則





○議長(儀間信子) 

 これから本日の会議を開きます。



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(儀間信子) 

 日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、10番仲宗根健仁議員及び11番城間義光議員を指名します。



△日程第2 議案第69号 工事請負契約変更について(西原町防災行政無線システム整備工事)



○議長(儀間信子) 

 日程第2.議案第69号・工事請負契約変更について(西原町防災行政無線システム整備工事)を議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(崎原盛秀) 

 おはようございます。それでは早速、議案第69号・工事請負契約変更について、提案理由を御説明申し上げます。

 平成24年9月28日に議決した西原町防災行政無線システム整備工事について、去る10月中旬から11月初旬にかけて、各自治会を中心に町内全域を確認及び調査を行ったところ、防災無線施設子局コンクリート柱12本及び簡易中継装置子局向け1本の追加工事が必要となりました。そこでその追加費用として、契約金額を3,553万8,000円増額する必要が生じたため、西原町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めます。

 以上が提案理由と主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願いいたします。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 13番与那嶺義雄議員。



◆13番(与那嶺義雄議員) 

 今の議案第69号についてお聞きします。追加が発生したということで3,500万円余の増額なんですが、何かちょっと追加にしてはかなり大きな額だと思うんです。ある意味では、500万円とか、その程度であれば、実際やろうとしたら、これが出たというのはわかるんだけれども、この3,500万円というのはかなり大きな追加だと見るわけです。こういうのはしっかり入札の発注の段階で押さえられなかったのかというのが大きな疑問なんです。そこをちょっと説明してほしい。



○議長(儀間信子) 

 総務課長。



◎総務課長(新垣洋子) 

 それではお答えします。去る10月16日から31日までの間に、各自治会長と一緒に各行政区を回りまして、業者と担当者と一緒にコンクリート柱をどこに立てたほうがいいかを回りながら確認をしていきましたら、集落を離れた畑、そして小那覇の公民館から離れた南西石油の近くの畑とかに音が届かないということで、全部で12本必要ということがわかりました。当初の65本は住宅密集地を中心に査定といいますか、予想をしたものであります。実際に自治会長のお話を聞いて、ここは聞こえにくいですよ、ここはちょっと音が大きいですよというのを聞きながら調整をして、どこに立てるかを検討した結果、町内ではあと12本必要ということがわかりました。当初ではここまでは算定できなかったんですけれども、無線が町内全域に、畑にいても届くようにするということでお願いをしまして、11月の中旬に、もう1回きちんと調査をしてくださいと、本当に届くんですよねということで確認をしてこの本数になっております。金額はかなり大きいんですけれども、1本250万円ぐらいしますので、ひとつ御理解をお願いしたいと思います。



○議長(儀間信子) 

 13番与那嶺義雄議員。



◆13番(与那嶺義雄議員) 

 私が聞いているのは、確かに調べてみたらそうなんだけれども、それは事前に、皆さんが発注する前に見積もりの段階で、積算の段階で把握できなかったのかという疑問なんです。これが1点、もう1回説明してほしい。

 2点目は、今年度の一般会計の補正予算でも地方債で防災行政無線システム整備事業の5,420万円の起債をするわけです。これも追加が3,500万円発生した、そのためにこういう起債をするんだろうという理解なんです。だからそこで財源の面で大事なことは、しっかりした見積もりをしておれば、ある意味では一括交付金あたりを使って、足りない分を補正とかはわかるんですが、この3,500万円の追加というのは、一括交付金、その分についても対象になっているかどうか。後からやるものだから、それを丸々自己負担でやるという形になると大変ですよね。一括交付金がこの3,500万円の追加分についても充当されているのかどうか、その辺の確認をしたいと思います。



○議長(儀間信子) 

 総務課長。



◎総務課長(新垣洋子) 

 再質疑にお答えします。まず1点目ですけれども、最初の見積もりの段階では地域の密集地を中心に査定をしたということで、後で総務課のほうで本当に町内全域大丈夫ですよねということで、再度、再度確認をして追加がやっぱり必要ですということがわかっておりますので、この点については御理解をお願いしたいと思います。

 それから一括交付金の対象は、全額対象になっております。今回でこの3,553万8,000円を追加して、全部で2億7,115万2,000円になりますので、これに対して2割ということで、町の持ち出しが5,423万円ということになっております。全額一括交付金の対象になっております。以上です。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

 1番新川喜男議員。



◆1番(新川喜男議員) 

 私は、うちの近くの工業地域は中城村の無線がよく聞こえるので、ひょっとしたらと思ったんですが、今の説明でよくわかりました。ただ西原町においては、放送設備は毎年そういう申請があって、ほぼ完璧になされたと思うんですが、こういう追加で今出ておりますが、今まで既存の設備が使えるから、これは見積もりしたけれども差し引きしておこうと、そういうことはないのか。今、追加だけは出ておりますが、今まで使ったそういう放送設備、これは使えるというところがあればこれはマイナスが出てくると思うんですが、そういう話はなかったですか。



○議長(儀間信子) 

 総務課長。



◎総務課長(新垣洋子) 

 お答えします。既存の施設があるから、じゃあこちらはいいですよねということはやっておりません。すべての行政区に防災無線を設置しまして、既存の施設をそのまま使うところは使っていただき、ないところはこの無線を利用してもらう。新たに、もう古くなっていますので、今回は無線に切りかえますというところもありましたので、各行政区の要望に応じてやっております。以上です。



○議長(儀間信子) 

 3番喜納昌盛議員。



◆3番(喜納昌盛議員) 

 議案第69号について、二、三質疑いたします。32行政区と聞き取り、いろいろ調査をしながら子局もふやしたということでしたけれども、その32行政自治会の要望が多々あったかと思います。その多々ある中でこれはぜひやるべきだと、いろんな取捨選択をされたかと思いますけれども、今回の予算にどういったものが反映されているのか、あればお聞かせください。



○議長(儀間信子) 

 総務課長。



◎総務課長(新垣洋子) 

 ではこの12本を立てないといけないとわかったのは、全部行政区の自治会長と一緒に回りながら、ここはちょっと聞こえにくいですよというところがありましたので、全部申し上げます。細かくは申し上げられないんですけれども、行政区のみ申し上げます。12本の内訳なんですけれども、幸地は2本必要ということがわかりました。そして棚原もプラス1本になります。千原もプラス1本、翁長がプラス1本、呉屋も後ろのほうに山があるんですけれども、これに遮られて聞こえにくいところがあるということで、呉屋も追加1本になります。西原台団地、こちらも追加1本、そして小那覇のほう、先ほど新川議員がおっしゃったように畑のほうが聞こえないということで追加1本です。兼久の東崎のほう、ここも1本は必要ですよと、密集地からちょっと離れていますという要望がありましてプラス1本になっています。与那城もプラス1本、我謝もプラス1本、安室もプラス1本ということで、これで12本になっていると思います。回りながら要望を確認した上でのことでございます。以上です。



○議長(儀間信子) 

 3番喜納昌盛議員。



◆3番(喜納昌盛議員) 

 子局の12本、これはどうしても地域の自治会長がよく知っていますから、それを対応するということはいいことです。あわせて、ほかにもなかったですか。例えばこういう子局じゃなくて、いろんな既設の放送設備の関連も含めて、いろんな要望があったかと思いますけれども、その子局以外のもので予算に反映されているものがあればお聞かせください。



○議長(儀間信子) 

 総務課長。



◎総務課長(新垣洋子) 

 お答えします。先ほど副町長が提案理由を御説明しました、その中でも説明したかと思うんですけれども、簡易中継装置、これが当初上原に1本予定したんですけれども、やっぱり1本では足りないということがわかりました。簡易中継装置子局用の1本を上原に立てる予定にしております。これは子局向けですので、全部32行政区にきちんと伝わるように、上にアンテナが2本つくようになっています。当初に予定されていたのは簡易中継装置の親局向けの1本であります。今回、新たにつけるのは子局向けのものが1本ということになります。

 答弁が間違っていたら大変申しわけございません。各自治会のほうから特に要望というのはありませんでした。ただ自分たちの既存の施設はそのまま使っていきます、あるいは聞こえにくくなっているので切りかえますとかという、そういった個別の話し合いはしていたかと思います。以上です。



○議長(儀間信子) 

 3番喜納昌盛議員。



◆3番(喜納昌盛議員) 

 この工事が2月末の工期でしたか。当初予算が2,900万円ぐらいありましたよね。それで2月末まで工事は続きます。各自治会等々、まだこれからも要望が来るかもしれません。そういった場合、もう一度補正を組んで、そういう事業も念頭に置かれているのかどうか、そこまでお聞かせください。



○議長(儀間信子) 

 総務課長。



◎総務課長(新垣洋子) 

 その予定はございません。きっちりこれで終わりですよということで、業者とはきちっと話し合いをしております。



○議長(儀間信子) 

 18番前里光信議員。



◆18番(前里光信議員) 

 議案第69号について、お聞きをしたいと思います。今、この差額は3,500万円余になっておりますけれども、最初から指摘があるように、その差額というのは結構大きいなという思いがします。そこで当初この事業の概算を出すときの調査の方法、これは例えばコンサルに委託したのか、それとも皆さんはどういう調査をしたからこれだけの差が出ているのか、12本も違うというのは大変な違いなのでお聞きします。



○議長(儀間信子) 

 総務課長。



◎総務課長(新垣洋子) 

 お答えします。今回の一括交付金で県が認めた期間から、実際に年度末までの期間が短くて、私たちもプロポーザルでやる期間が短くて、この短期間の間にプロポーザルも開いて、議会も通して工事を発注するというのに大変短い期間でありました。それでプロポーザルを発注するときに私たちも調査をしないまま業者を呼んで、まずは見積もりを出してくださいということで、この見積もりでもって審査を行ったわけです。ですから業者も、私たちも調査する時間がなかったということと、あとはプロポーザルでやるときに、あくまでもこれは見積もりで、実際には追加はあり得ますということで業者にもお答えしておりましたので、当初からその想定はしておりました。御理解をお願いしたいと思います。



○議長(儀間信子) 

 18番前里光信議員。



◆18番(前里光信議員) 

 一括交付金の提示やら使途やら、いろいろ短かったことはよく理解をしています。ですから年度内という焦りもよくわかるんですが、これは少なくとも当初の65本ですか、そういう調査というのはどういう形で数字が出たんですか。それぞれの会社に丸投げだったんですか、意味がよくわからない。



○議長(儀間信子) 

 総務課長。



◎総務課長(新垣洋子) 

 お答えします。9月28日の議会の最終日にお配りしたこれを覚えていらっしゃいますでしょうか、この図面の中にきちんとデルタ工業、業者がこの行政区は支柱が、コンクリート柱が幾ら必要で、全体で65本必要ですということをちゃんと平地と橋梁になっているところ、すべて高低も計算した上でこの65本をはじき出しております。そのときに、一応これは概算ですよと、もしかしたらちょっとした小高い山とかがある場合はまた変動はありますと、プロポーザルのときもその話はありました。以上です。



○議長(儀間信子) 

 18番前里光信議員。



◆18番(前里光信議員) 

 きらきらビーチに行きまして、たまたまずっと奥まで散歩がてら歩いてみたんですが、あの辺だと、いわゆる与那原町のある大きなお店の音楽が聞こえてくるんですが、例えば津波ですよ、早く陸に上がってくれという放送をあの西原のビーチの係がやったとしても、奥あたりまでは届かないんですよね、実際に自分で試してみると。だからいろんなこういう思いがあって、例えば一つの部落が私たちの地域というふうに認定をしてお願いをする。例を言えば、小那覇の畑という話が出てきた。それも住民が日ごろからそこへたくさん出入りしている地域だからよしとするんですが、部落の特定をするときにある意味で最初のデルタ工業ですか、その調査は範囲を間違っていたんじゃないかという気もするんですけれども、皆さんが、いやいや、自治会長も交えてチェックしたんですと言うんですが、そういう調査が必要だということがわかっていたら、当初からやればよかったような気がしてならないんですけれども、そういうものは省略して業者に任せましたというようなお話なので、後先逆になっていませんかという思いもするんですが、その辺は行政としてどうとらえておりますか。



○議長(儀間信子) 

 総務部長。



◎総務部長(小橋川明) 

 お答えしたいと思います。特にきらきらビーチ周辺、マリンタウン付近ですね、ここは各地域で立てているスピーカーとは性能が違っていて、かなり広範囲にわたって、いわゆる海側にも、陸地にもそうなんですが、その周辺についてはかなり性能の高いスピーカーを設置しています。これはホーンアレイ音響エリアというゾーンを設けて、このホーンアレイという特殊なスピーカーを設置することにしております。そういう意味で、逆に与那原町側までこっちのものが聞こえていくぐらいの内容ということであります。

 それから今回の本数の問題でありますけれども、これは先ほど言いましたが期間の問題も確かにありました。これを事前調査するとなるとかなりの期間を要する。これをいわゆる今回はプロポーザル方式でやっているわけでして、この皆さんに対して、実際の調査をしっかりやってもらう期間もございませんでした。そういう意味で机上の、この性能はわかっていますので、この地域の状況を見て概算で見積もりをとってもらったということで、それをもってプロポーザルで説明を受けました。恐らくこれをほかの企業が契約したにせよ、その課題については払拭できない状況にございました。そういう意味で本末転倒と言われれば、それは確かに調査を実際に私らがやって、仕様書の中に何本ということで示して、それから契約ということであれば、本来はそういう形になろうかと思いますけれども、今回のこの件に関して、それまでやると次年度以降、いわゆる今年度は無理であっただろうということで今回は契約書の中にも、これは全体として自治会長と調整をして追加分があり得るという前提で契約をしている次第であります。そういう意味で今回のこの取り扱いについてはぜひ御理解をいただきたいと思います。



○議長(儀間信子) 

 11番城間義光議員。



◆11番(城間義光議員) 

 議案第69号について、1点だけお聞きします。プロポーザルということで、普通であれば競争入札とか落札率とかいろいろあるんですけれども、これは業者が言った金額をそのままなんですか。



○議長(儀間信子) 

 総務課長。



◎総務課長(新垣洋子) 

 そのとおりであります。その金額以外にもまた比較するのがありまして、9月にも説明しましたけれども、32項目を全部比較して、総合的にこの業者に決めておりますので、最初のこの金額というのは業者が提示した金額でやっております。以上です。



○議長(儀間信子) 

 11番城間義光議員。



◆11番(城間義光議員) 

 国の場合、例えば競争入札とかそういうのがあった場合に、要するに追加の場合、当初に落札した額で工種が一緒であれば、工種というのは工事の種類が違うんであったならば業者の言い分を認めるんですけれども、工事の種類が変わらなければ最初に入札した額で計算するそうです。それで問題になっているのが、例の、県が工事させた識名トンネルが問題になっているんです。あれが会計検査を全部やられて問題になっている。それでその場合、国はその場合に法律規定ではないそうです。ただ内規みたいなものがあるんじゃないかと言われているんです。町もプロポーザルでやった場合に、そういう内規みたいなものはあるのか。それともプロポーザルだから、要するに最初のものがそうだからということでその3,500万円、当初の約15%ぐらいになるんです。だからそれがあるのかないのか、お願いします。



○議長(儀間信子) 

 副町長。



◎副町長(崎原盛秀) 

 それではお答えいたします。まず今回、プロポーザルということで例の県の識名トンネルのですね、これは落札率で、本来はそういった工事について行うというのは、これは競争入札の場合、その他では100億円が70億円でできますと言えば、7割で次の改定契約、変更についても7割でやります。今回のプロポーザルについては、そういうことではございませんので、今回の金額についての増額については、そういう意味合いでの請負比率を掛けたということではございません。基本的に今、城間議員からお話があるのは、一般的な競争入札のときの落札率でもって請負比率を掛けるというのが一般、通常だということで御理解いただきたいと思います。それから内規等ということでございましたが、町のほうは特に内規はございません。以上です。



○議長(儀間信子) 

 10番仲宗根健仁議員。



◆10番(仲宗根健仁議員) 

 ただいまの議案、1件だけお聞かせください。先ほど課長のほうから、各自治会の会長と一緒にまわって調査したということで、今後、追加はありませんときっぱりとおっしゃっておりましたけれども、これは実際に音を鳴らしての調査なのか、多分、ここにつければ聞こえるだろうじゃないですか。



○議長(儀間信子) 

 総務課長。



◎総務課長(新垣洋子) 

 デルタ工業に特殊な機械がありまして、これを車に装備して、音が役場のほうからこの車までちゃんと届くかどうかわかる機械を使って検査をしております。町内全部、検査が済んだという報告を受けております。



○議長(儀間信子) 

 10番仲宗根健仁議員。



◆10番(仲宗根健仁議員) 

 それから例えば本数がふえていますけれども、場合によっては、あの地域は届きそうもないなとなったときに、今計画しているコン柱にスピーカーが3つしかないと、その方向にスピーカーを追加すればいいという、そういう場所はなかったんでしょうか。



○議長(儀間信子) 

 総務課長。



◎総務課長(新垣洋子) 

 再質疑にお答えします。コンクリート柱につくスピーカーは場所によって違うんです。4つつくところもあれば、3つ、2つ、1つつくところもあるんです。ですから場所によっては向きを、西原町側に向いて、例えば那覇市との境であれば、西原町側に向いて1本、スピーカーがつくところもありますので、そこはちゃんと考えて計算されていると思います。以上です。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第69号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第69号については、委員会への付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第69号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第69号・工事請負契約変更について(西原町防災行政無線システム整備工事)は、原案のとおり可決されました。



△日程第3 議案第70号 工事請負契約締結について(小波津川1号車道橋上部工工事)



○議長(儀間信子) 

 日程第3.議案第70号・工事請負契約締結について(小波津川1号車道橋上部工工事)を議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(崎原盛秀) 

 議案第70号・工事請負契約締結について、提案理由を御説明申し上げます。

 当該工事は、道路整備事業の国庫補助事業で、工事名は小波津川1号車道橋上部工工事であります。去る11月22日に指名競争入札方式により町内業者8社、町外業者2社の計10業者を指名し、入札に付した結果、那覇市旭町112番地1、金秀建設株式会社が6,354万6,000円で落札いたしました。したがいまして西原町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定によって、議会の議決を得たく提案をしています。

 それでは工事の概要について御説明申し上げます。今回の工事は、県の2級河川、小波津川の拡張に伴う橋梁かけかえを目的とし、橋長23メートル、幅員14メートルの橋梁上部の橋桁の設置が主な内容となっています。なお、工期については、平成24年12月17日から平成25年3月30日までの104日間を予定しています。

 参考資料といたしまして、位置図、橋梁一般図を添付してありますので御参考にしていただきたいと思います。

 以上が提案理由と主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第70号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第70号については、委員会への付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第70号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第70号・工事請負契約締結について(小波津川1号車道橋上部工工事)は、原案のとおり可決されました。



△日程第4 議案第71号 工事請負契約締結について(小波津川2号車道橋下部工工事)



○議長(儀間信子) 

 日程第4.議案第71号・工事請負契約締結について(小波津川2号車道橋下部工工事)を議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(崎原盛秀) 

 議案第71号・工事請負契約締結について、提案理由を御説明申し上げます。

 当該工事は、道路整備事業の国庫補助事業で、工事名は小波津川2号車道橋下部工工事であります。去る11月22日に指名競争入札方式により町内業者10社を指名し、入札に付した結果、西原町字小那覇639番地、株式会社丸政土建が6,195万円で落札いたしました。したがいまして西原町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定によって、議会の議決を得たく提案をしています。

 それでは工事の概要について御説明申し上げます。今回の工事は、県の2級河川、小波津川の拡張に伴う橋梁かけかえを目的とし、橋台2基の設置、取りつけ護岸68メートルの設置が主な内容となっています。なお、工期については、平成24年12月17日から平成25年8月30日までの257日間を予定しています。

 参考資料といたしまして、位置図、計画平面図、計画縦断図、橋梁全体一般図を添付してありますので御参考にしていただきたいと思います。

 以上が提案理由と主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第71号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第71号については、委員会への付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第71号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第71号・工事請負契約締結について(小波津川2号車道橋下部工工事)は、原案のとおり可決されました。



△日程第5 議案第72号 工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(建築2工区))



○議長(儀間信子) 

 日程第5.議案第72号・工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(建築2工区))を議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(崎原盛秀) 

 それでは西原町庁舎等複合施設建設工事(建築2工区)の提案理由を御説明申し上げます。

 この工事は、国土交通省所管の社会資本整備総合交付金事業であります。去る11月26日にJV方式で14業者による2社構成の7JVで指名競争入札に付しました。その結果、代表者、西原町字我謝241番地、有限会社東洋建設。構成員、西原町字小那覇639番地、株式会社丸政土建の特定建設工事共同企業体が2億7,825万円で落札いたしました。よって工事請負契約を締結したいので、西原町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例の規定により提案をしています。

 この工事の概要について御説明申し上げます。当該工事は、庁舎等複合施設建物本体のうち、杭及び地盤改良の地業工事と免震基礎工事を除く上部を構築する建築工事であり、地上3階建ての鉄筋コンクリート造となっています。1階は町民広場、町民ギャラリー、光庭を主とした部門。2階は防災センター機能を主とした部門。3階は公文書資料室、研修閲覧室等を配置した内容となっています。工事面積は、全体延べ面積8,104.28平米中1,531.02平米。工期は議会承認後に着手し、平成26年2月17日の竣工を予定しています。

 参考資料として、入札調書、共同企業体一覧表、配置図、各階平面図、主要断面図を添付していますので参考にしていただきたいと思います。

 御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 12番大城好弘議員。



◆12番(大城好弘議員) 

 議案第72号についてお聞きします。これはまちづくり交付金が一部入っていると、これは防災のほうに入ってくるかと思うんですけれども、このまちづくり交付金の割合、たしか補助メニューが4割だったかと思うんですけれども、この金額と、そのうちの何割がまちづくり交付金なのか、金額でお聞きしたいと思います。

 それから次の73号にも全体的にかかわってくるんですけれども、これは大きな概要の説明を本当はしてほしいんです。例えば、ほとんど今で提案されてくる事案はこれで100%なのか、あるいはまた外構工事があるのか、いろいろありますね。いわゆる完成するまでにはあとどれぐらいの残りがあるのかどうか。

 それから気になっているのは、次の議案で聞きたいと思うんですけれども、実質的には壁面を、美観から、大きな建物だから美観をある程度追加をして、壁画というか、こういうものをやろうという話もありましたけれども、この辺の全体的な流れですね、議案とはちょっと離れるかもしれませんけれども、大枠でいいですから説明を求めたいと思います。



○議長(儀間信子) 

 庁舎等複合施設建設室長。



◎庁舎等複合施設建設室長(新川善裕) 

 お答えします。まず今回の工事に当たってのまちづくり交付金の具体的な金額はどうかということですけれども、これはまちづくり交付金の中で基幹事業、提案事業、関連事業等がございます。その建物の中でも基幹部門としてホールの部分とか、あるいは防災センターの部分とか、補助対象で見られる部分と見られない部分がありまして、この見られない部分、あるいは見られる部分、これの面積案分とか、これはちょっと今、県と細かい詰めをやっている最中です。構想段階ではある程度大枠はとってありました。全体36億円の中の補助対象となるものが約22億円、その中の10分の4がまちづくり交付金の対象ですということでやっておりました。今回、実施設計が完了しまして工事発注になっておりますけれども、今回、実施設計がまとまった段階で提案理由にかかる部分がシビアに何平米なのかどうか、構想段階で想定したものとどのぐらいの乖離が、あるいは修正等が出てくるかどうか、これを今、調整している最中でございます。したがいまして細かい金額等については県と調整している最中ですので、その段階でまた金額は提示されております。基本的には総事業費の基本補助分、全体で22億円、それの10分の4がまちづくり交付金の対象事業だというふうに御理解お願いしたいと思います。

 それと2点目の工事概要の説明ということだったんですけれども、これは全体的な工事の流れかと思うんですけれども、今回、1工区のほうで杭工事、そして地盤改良を含めて免震装置のセッティング工事を行ってまいります。その工事が終わってから、今回発注しました2工区の上部構造部分がセットされていきます。したがいまして実際工事として、今着手できる予定というのが、免震装置のセッティングが大体1月末から2月頭ぐらいを予定しておりますので、そのあたりから実際の建物本体の工事が着手するわけですけれども、前段として準備工がございます。現場事務所を設定したり、それから業者サイドのほうでは運営委員会を結成して自己予算を組んだり、そういうもろもろの調整等も出てまいります。そしてまた直接2工区の工事とは関連しないんですけれども、1工区が免震装置を設定する段階で、その上に当該工事が来るものですから、その辺の取り合いとか、調整とか、そういうものも出てまいります。したがいまして、今回議会承認を得られた翌日から着手予定をしておりますけれども、早目に準備工をやっていただいて、それについてまた細かい現場サイドの施工図の作成、これは1工区の工程を見なくても施工図の作成等、作業できますので、そういう作業をどんどん進めていって、着手できる時期になったときには現場がスムーズに動くように予定をしております。

 それから3点目の美観に関する質疑がございましたけれども、これは今回、2工区のほうでは該当しませんけれども、3工区の町民ホールがございます。それにフライタワーがございます。ホールのステージ、舞台の上のほうですね、かなり高い壁面、ちょうど北側ですね、金秀鉄鋼側の小波津川沿いのほう、向こうはフライタワーの壁面が出てまいります。そこにレリーフ等を現在予定しておりまして、これについては町出身の方で、日系の方で呉屋さんというデザイナーがおりまして、その方にデザインを我々サイドで調整しております。そこで出たものを、次回3工区で発注する工事の中にそのレリーフ工事を施しまして、特に新県道38号のバイパスが通ってまいります。そして小波津川の整備がされてまいります。北線、南線が整備されてきます。あの辺からの美観等を重視したいということで、大きな壁面にレリーフを施してまいります。以上でございます。



○議長(儀間信子) 

 12番大城好弘議員。



◆12番(大城好弘議員) 

 全体的な流れはわかってきているんですけれども、ほとんど工事発注はこれで終わりなのか、あるいは外構面でまだ幾らか残っているのか、この工事発注が終わって、幾らぐらい残るのか、この辺についてちょっと教えてほしいんですが。



○議長(儀間信子) 

 庁舎等複合施設建設室長。



◎庁舎等複合施設建設室長(新川善裕) 

 お答えいたします。今回の2工区、あるいは電気設備関係も含めてですけれども、今議会に提案しております関連工事が終わりますと、本体工事についてはほぼ完了でございます。次年度、平成25年度の単独年度の事業としまして太陽光発電の設置工事を予定しております。それと外構工事、駐車場の整備あるいは植栽等の外構工事がございます。それが残っております。金額についてはまだ入札発注前ですので、ちょっと差し控えさせてもらいます。以上です。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第72号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第72号については、委員会への付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第72号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第72号・工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(建築2工区))は、原案のとおり可決されました。



△日程第6 議案第73号 工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(建築3工区))



○議長(儀間信子) 

 日程第6.議案第73号・工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(建築3工区))を議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(崎原盛秀) 

 議案第73号・工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(建築3工区))の提案理由を御説明申し上げます。

 この工事は、国土交通省所管の社会資本整備総合交付金事業であります。去る11月26日にJV方式で21業者による3社構成の7JVで指名競争入札に付しました。その結果、代表者、西原町字小那覇1151番地、三善建設株式会社。構成員、西原町字翁長158番地の1、有限会社明生建設。構成員、西原町字棚原245番地1、株式会社美善建設の特定建設工事共同企業体が7億1,820万円で落札いたしました。よって工事請負契約を締結したいので、西原町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例の規定により提案をしています。

 工事の概要について御説明申し上げます。当該工事は、庁舎等複合施設建物本体のうち、杭及び地盤改良の地業工事と免震基礎工事を除く上部を構築する建築工事であり、地上3階建ての鉄筋コンクリート、一部鉄骨造となっています。1階は町民ホール、保健センター機能を主とした部門。2階は書庫、発電機室、空調機械室を主とした部門。3階はダクト室等を配置した内容となっています。工事面積は、全体延べ面積8,104.28平米中2,916.74平米。工期は議会承認後に着手し、平成26年2月17日の竣工を予定しています。

 参考資料として、入札調書、共同企業体一覧表、配置図、各階平面図、主要断面図を添付していますので参考にしていただきたいと思います。

 御審議のほど、よろしくお願いいたします。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 12番大城好弘議員。



◆12番(大城好弘議員) 

 議案第73号について確認します。壁面の壁画デザインは全部、この工事の中に含まれているということで理解してよろしいですか。その辺お願いします。



○議長(儀間信子) 

 庁舎等複合施設建設室長。



◎庁舎等複合施設建設室長(新川善裕) 

 3工区の当該工事に含まれております。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

 休憩します。



△休憩 午前10時57分



△再開 午前10時58分



○議長(儀間信子) 

 再開します。

 ほかに質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第73号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第73号については、委員会への付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第73号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第73号・工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(建築3工区))は、原案のとおり可決されました。



△日程第7 議案第74号 工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(電気設備1工区))



○議長(儀間信子) 

 日程第7.議案第74号・工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(電気設備1工区))を議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(崎原盛秀) 

 議案第74号・工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(電気設備1工区))の提案理由を御説明申し上げます。

 この工事は、国土交通省所管の社会資本整備総合交付金事業であります。去る11月27日にJV方式で12業者による2社構成の6JVで指名競争入札に付しました。その結果、代表者、那覇市前島2丁目1番10号、沖電水工事株式会社。構成員、西原町字安室41番地、株式会社電装技研の特定建設工事共同企業体が3億240万円で落札いたしました。よって工事請負契約を締結したいので、西原町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例の規定により提案をしています。

 工事の概要について御説明申し上げます。当該工事は、庁舎等複合施設建物本体のうち、町民ホールの舞台音響、舞台照明設備を除く受変電や幹線動力、電灯、コンセント等の強電設備一式と、電話情報通信設備、放送設備等の弱電設備一式を主とする内容となっています。工期は議会承認後に着手し、平成26年2月14日の竣工を予定しています。

 参考資料として、入札調書、共同企業体一覧表、幹線設備系統図、各階電灯設備平面図を添付していますので参考にしていただきたいと思います。

 御審議のほど、よろしくお願いいたします。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 13番与那嶺義雄議員。



◆13番(与那嶺義雄議員) 

 議案第74号・工事請負契約締結についてでありますが、主に電気設備の工区で、1工区なんです。もう1つ、次の議案は2工区になるわけです。私はこれは、例えば指名業者というんですか、入札調書を見ますと、ほとんどが組み合わせも大体一緒、1工区と2工区で違うのは2業者が新たに追加されたかということなんです。聞きたいことは、ある意味では1カ所で一気に、工区は分けないでやっても同じじゃないかという感じがするんです。というのは、メンバーがほとんど、これからいうと80%ぐらい同メンバーの人が応札というか、指名しているわけですから、あえて2回に分ける必要があるかという疑問があって、それはなぜ1回にしなかったのかなというのがあるんです。



○議長(儀間信子) 

 庁舎等複合施設建設室長。



◎庁舎等複合施設建設室長(新川善裕) 

 お答えいたします。今回の電気設備工事、提案しております1工区、次の提案予定であります2工区、確かに電気設備工事で同じ工事ではあるんですけれども、1工区は建物本体の電気設備、強電、弱電含めて電気設備一式の工事でございます。2工区は町民ホールの舞台照明、舞台音響の工事になっておりまして、その工事自体が工種としては全く別の工種になってまいります。そしてその経緯で工区を分けた一つの理由ですけれども、もう1点、この1工区、2工区とも町内関連業者で十分対応できる工事だということで入札の参画機会を与えるという意味からも今回分けて発注した経緯がございます。以上でございます。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第74号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第74号については、委員会への付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第74号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第74号・工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(電気設備1工区))は、原案のとおり可決されました。



△日程第8 議案第75号 工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(電気設備2工区))



○議長(儀間信子) 

 日程第8.議案第75号・工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(電気設備2工区))を議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(崎原盛秀) 

 議案第75号・工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(電気設備2工区))の提案理由を御説明申し上げます。

 この工事は、国土交通省所管の社会資本整備総合交付金事業であります。去る11月27日、JV方式で12業者による2社構成の6JVで指名競争入札に付しました。その結果、代表者、那覇市西1丁目12番11号、南西電設株式会社。構成員、西原町字与那城277番地の9、有限会社塩川電気の特定建設工事共同企業体が1億6,905万円で落札いたしました。よって工事請負契約を締結したいので、西原町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例の規定により提案しています。

 工事の概要について御説明申し上げます。当該工事は、庁舎等複合施設建物本体のうち、町民ホールの舞台照明設備、舞台音響設備一式を主とする内容となっています。工期は議会承認後に着手し、平成26年2月14日の竣工を予定しています。

 参考資料として、入札調書、共同企業体一覧表、舞台照明設備の各階平面配置図、断面配置図及び舞台音響設備の断面図、平面音線図を添付していますので参考にしていただきたいと思います。

 御審議のほど、よろしくお願いいたします。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 3番喜納昌盛議員。



◆3番(喜納昌盛議員) 

 議案第75号、若干質疑といいますか、確認を含めてお伺いします。1億7,000万円の施設整備費ですけれども、舞台にまつわる音響、照明等、舞台活用には大事な部分ですのでそれなりの予算を組んでしっかりやっていただくということで、あわせてそういう装備をするわけですから、その使用を含めて、オペレーターといいますか、その辺も念頭に置かれてのしっかりとした設備投資をやっているのかどうか、その辺をちょっと確認させてください。



○議長(儀間信子) 

 庁舎等複合施設建設室長。



◎庁舎等複合施設建設室長(新川善裕) 

 お答えいたします。当該工区の内容については、設計段階から基本構想を後押ししたのは当然でございます。設計段階でも文化協会の方々と何度かお会いし、類似施設の視察を含めて、意見交換あるいはヒアリング等も行ってまいりました。その結果、今回提案しております設備の内容になっております。舞台音響、舞台照明については精密な取り扱いを要する部門になってまいりますので、これは今回工事が完成した後の維持管理運営面の課題になるかと思うんですけれども、当然、その調整等、あるいは音響調整、照明調整を含めてそうですけれども、ある程度の熟知した体制が望まれると思います。可能な限り、町職員でできる範囲内のものも対応やりますけれども、やはり緊急時の対応でありますとか、そういう場面を想定しますと専門的な管理運営体制が必要かなと考えております。以上です。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第75号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第75号については、委員会への付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第75号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第75号・工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(電気設備2工区))は、原案のとおり可決されました。



△日程第9 議案第76号 工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(機械設備1工区))



○議長(儀間信子) 

 日程第9.議案第76号・工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(機械設備1工区))を議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(崎原盛秀) 

 議案第76号・工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(機械設備1工区))の提案理由を御説明申し上げます。

 この工事は、国土交通省所管の社会資本整備総合交付金事業であります。去る11月27日にJV方式で14業者による2社構成の7JVで指名競争入札に付しました。その結果、代表者、那覇市久茂地2丁目24番7号、比嘉工業株式会社。構成員、西原町字与那城342の4、呉屋設備の特定建設工事共同企業体が2億6,880万円で落札いたしました。よって工事請負契約を締結したいので、西原町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例の規定により提案しています。

 工事の概要について御説明申し上げます。当該工事は、庁舎等複合施設建物全体の空調設備、換気設備、自動制御設備等を主とする内容となっています。工期は議会承認後に着手し、平成26年2月17日の竣工を予定しております。

 参考資料として、入札調書、共同企業体一覧表、全体配置図、各階自動制御設備平面図を添付していますので参考にしていただきたいと思います。

 御審議のほど、よろしくお願いいたします。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 11番城間義光議員。



◆11番(城間義光議員) 

 議案第76号についてお伺いします。この工事の中に入っているかわからないんですが、クーラーに都市ガスを使うということを言っていましたので、この工区なのか、それとも別途なのか、この機械設備工事には入らないのか、その辺をお聞きしたいです。



○議長(儀間信子) 

 庁舎等複合施設建設室長。



◎庁舎等複合施設建設室長(新川善裕) 

 お答えいたします。当該工区に含まれております。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第76号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第76号については、委員会への付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第76号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第76号・工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(機械設備1工区))は、原案のとおり可決されました。



△日程第10 議案第77号 工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(機械設備2工区))



○議長(儀間信子) 

 日程第10.議案第77号・工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(機械設備2工区))を議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(崎原盛秀) 

 議案第77号・工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(機械設備2工区))の提案理由を御説明申し上げます。

 この工事は、国土交通省所管の社会資本整備総合交付金事業であります。去る11月27日、JV方式で12業者による2社構成の6JVで指名競争入札に付しました。その結果、代表者、那覇市首里大名町1の346、有限会社日向工業。構成員、西原町字小波津625の18、システム企画有限会社の特定建設工事共同企業体が7,518万円で落札いたしました。よって工事請負契約を締結したいので、西原町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例の規定により提案をしています。

 工事の概要について御説明申し上げます。当該工事は、庁舎等複合施設建物全体の給排水設備、衛生設備、消火設備等を主とする内容になっています。工期は議会承認後に着手し、平成26年2月14日の竣工を予定しています。

 参考資料として、入札調書、共同企業体一覧表、各階衛生設備平面図及び詳細図を添付していますので参考にしていただきたいと思います。

 御審議のほど、よろしくお願いいたします。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 7番宮里芳男議員。



◆7番(宮里芳男議員) 

 今、坂田区から沖縄ガスのガス管が役場に引かれると思うんですけれども、この衛生設備の中にこのガス管の工事とかいろんなものが入っているのか、その辺をちょっとお聞かせいただきたいと思います。



○議長(儀間信子) 

 庁舎等複合施設建設室長。



◎庁舎等複合施設建設室長(新川善裕) 

 当該工区は給排水工事をメーンとした工事ですので、ガス関係については機械設備1工区に含まれております。以上です。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第77号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第77号については、委員会への付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第77号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第77号・工事請負契約締結について(西原町庁舎等複合施設建設工事(機械設備2工区))は、原案のとおり可決されました。

 以上で本日の日程は、全部終了しました。

 本日は、これで散会します。



△散会(午前11時22分)

                        平成24年12月13日

 地方自治法第123条第2項の規定により、署名する。

    西原町議会議長 儀間信子

       署名議員 仲宗根健仁

       署名議員 城間義光