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沖縄県 西原町

平成24年  9月 定例会(第6回) 09月14日−02号




平成24年  9月 定例会(第6回) − 09月14日−02号









平成24年  9月 定例会(第6回)





平成24年第6回西原町議会定例会議事日程(第2号)
9月14日(金) 午前10時 開議


日程番号
事件番号
事件名



 
◇会議録署名議員の指名



認定第1号
◇平成23年度西原町一般会計歳入歳出決算認定について
(決算審査特別委員会へ付託)



認定第2号
◇平成23年度西原町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
(文教厚生常任委員会へ付託)



認定第5号
◇平成23年度西原町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について
(文教厚生常任委員会へ付託)



認定第6号
◇平成23年度西原町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について
(文教厚生常任委員会へ付託)



認定第3号
◇平成23年度西原町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について
(建設産業常任委員会へ付託)



認定第4号
◇平成23年度西原町土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について
(建設産業常任委員会へ付託)



認定第7号
◇平成23年度西原町水道事業会計決算認定について
(建設産業常任委員会へ付託)





平成24年第6回西原町議会定例会会議録


招集年月日
平成24年9月13日(木) =2日目=


招集の場所
西原町議会議事堂


開会等日時及び宣告
開議 9月14日 午前10時00分
散会 9月14日 午前10時50分
議長  儀間信子


出席議員
議席番号
氏名
議席番号
氏名


 
 
2番
上里善清


3番
喜納昌盛
4番
大城誠一


5番
伊波時男
6番
長浜ひろみ


7番
宮里芳男
8番
呉屋 悟


9番
大城清松
10番
仲宗根健仁


11番
城間義光
12番
大城好弘


13番
与那嶺義雄
14番
伊礼一美


15番
宮城秀功
16番
仲松 勤


17番
有田 力
18番
前里光信


19番
儀間信子
 
 


欠席議員
1番
新川喜男
 
 


会議録署名議員
4番
大城誠一
5番
伊波時男


職務のため出席した事務局職員の職、氏名
事務局長
喜屋武良則
書記
新川高志


説明のため出席した者の職、氏名
町長
上間 明
副町長
城間正一


教育長
波平常則
総務部長
小橋川 明


福祉部長
喜納昌義
建設部長
崎原盛秀


教育部長
屋良朝則
総務課長兼選挙管理委員会事務局長
新垣洋子


企画財政課長
呉屋勝司
庁舎等複合施設建設室長
新川善裕


税務課長
玉那覇 力
町民生活課長
與那嶺 武


福祉課長
小橋川健次
介護支援課長
宮里澄子


土木課長
宮城 哲
都市整備課長
小橋川生三


産業課長兼農業委員会事務局長
崎原盛廣
上下水道課長
玉那覇満彦


会計課長
伊藝 繁
学校教育課長
玉城澄枝


生涯学習課長
新垣和則
指導主事
本村律子





○議長(儀間信子) 

 これから本日の会議を開きます。



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(儀間信子) 

 日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、4番大城誠一議員及び5番伊波時男議員を指名します。



△日程第2 認定第1号 平成23年度西原町一般会計歳入歳出決算認定について



○議長(儀間信子) 

 日程第2.認定第1号・平成23年度西原町一般会計歳入歳出決算認定についてを議題とします。

 本件について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 おはようございます。認定第1号・平成23年度西原町一般会計歳入歳出決算認定について、地方自治法第233条第3項の規定により、別冊の監査委員の意見書を付して、議会の認定に付したいと思います。皆さんのお手元の平成23年度西原町一般会計特別会計歳入歳出決算書に基づき、その概要を御説明申し上げます。

 平成23年度一般会計歳入歳出決算書が1ページから14ページにあります。それから事項別明細書が45ページから296ページに、実質収支に関する調書が427ページに、財産に関する調書が433ページから450ページに、それぞれ記載されておりますので、参考にしていただきたいと思います。それでは平成23年度における歳入歳出決算について、事項別明細書で御説明申し上げます。

 まず歳入についてでありますが、47、48ページをお開きください。当初予算額が105億5,900万円で、補正予算額が1億5,747万1,000円、前年度の繰越予算額が4億1,946万800円で、予算現額が111億3,593万1,800円となっております。前年度の予算現額に対しては7.6%の減となっております。収入済額は105億7,921万2,413円で、予算現額に対しては95.0%の収入率となっております。歳入の主なものは町税の33億3,315万9,196円で、構成比で31.5%。次に、地方交付税で21億2,345万円、構成比で20.1%。国庫支出金が16億3,837万8,555円、構成比15.5%。県支出金が9億7,921万1,654円、構成比9.3%。町債が7億1,141万5,000円、構成比は6.7%。繰越金が4億1,657万5,603円、構成比3.9%。繰入金2億1,726万5,885円、構成比2.1%となっております。不納欠損額について申し上げます。総額1,260万7,619円で、町税が1,015万8,415円で80.6%を占めております。対前年度比で件数で30件の減、金額で75万1,852円の増となっております。収入未済額は7億8,769万8,299円で、前年度の5億513万5,224円と比較すると、1億5,026万8,899円の増になっております。その内訳は国庫支出金が2億9,298万8,600円、県支出金が2億788万9,513円、町税が1億7,601万7,392円、諸収入が1億289万2,269円、分担金及び負担金479万5,100円、使用料及び手数料が311万5,125円となっております。歳入の財源別内訳を見ますと、自主財源は46億4,650万6,950円、構成比で43.9%、依存財源は59億3,270万5,463円、構成比で56.1%で、前年度より2.7%依存財源の割合が低くなっております。

 次に歳出でありますが、49ページ、50ページをお開きください。支出済額は102億9,249万4,179円で、対前年度に比べると9.4%の減で、執行率は92.4%となっております。なお、翌年度繰越額は合計で6億5,016万5,400円となっております。不用額の総額は1億9,327万2,221円で、予算現額の1.7%となっております。主な不用額は衛生費で4,195万1,282円、教育費3,898万9,155円、民生費3,082万3,731円、土木費の2,584万9,380円となっております。歳出を目的別で見ますと、民生費が38億5,733万269円、構成比37.5%、執行率94.5%。総務費で13億6,473万4,606円、構成比13.3%、執行率98.5%。土木費で13億2,180万3,020円、構成比12.8%、執行率74.5%。教育費は11億7,221万2,845円、構成比11.4%、執行率が95.8%。公債費で11億2,478万5,961円、構成比10.9%、執行率99.4%となっております。性質別では義務的経費が51億2,416万7,000円、構成比で49.8%で、前年度より2億9,360万6,000円の増で、6.1%の増であります。投資的経費は10億747万3,000円で、構成比9.8%で、前年度と比較して9億2,765万3,000円の減で、率にして47.9%の減であります。また、その他の経費は41億6,085万4,000円で、構成比にして40.4%、前年度と比較して4億3,191万6,000円の減で、率にして9.4%の減となっております。

 次に財政力指数は0.60で、また実質公債費比率は10.0%となっております。今後とも財政の弾力性の確保に配慮した財政運営が必要であります。平成23年度の主なソフト事業については、課税漏れ家屋一斉調査及び償却資産調査事業、西原まつり、世界のニシハランチュ大会、コミュニティー助成事業、予防事業、子宮頸がんワクチン接種事業、老人福祉事業、児童・青少年健全育成事業、身体障害者・知的障害者等支援事業等であります。ハード事業においては、西原西地区土地区画整理事業、小那覇8号線道路整備事業、森川翁長線道路整備事業、兼久・仲伊保線道路整備事業、東崎・兼久線道路整備事業、小那覇マリンタウン線道路整備事業、小波津川北南線道路整備事業、庁舎等複合施設建設事業等であります。

 以上、概要を申し上げましたが、御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 まず歳入の質疑を行います。質疑は申し合わせにより3項目とします。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで歳入の質疑を終わります。

 次に歳出についての質疑を行います。

 歳出については申し合わせにより質疑は5項目とします。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで歳出の質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております認定第1号・平成23年度西原町一般会計歳入歳出決算認定については、18人の委員で構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにしたいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって認定第1号・平成23年度西原町一般会計歳入歳出決算認定については、18人で構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決定しました。

 お諮りします。

 ただいま設置されました決算審査特別委員会の委員の選任については、西原町議会委員会条例第7条第1項の規定により、議長を除く1番新川喜男議員から18番前里光信議員までの18名を指名したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました議長を除く1番新川喜男議員から18番前里光信議員までの18名を決算審査特別委員会の委員に指名することに決定しました。なお、審査の方法については分科会として、歳入については総務財政常任委員会が審査し、歳出については所管の常任委員会で審査することにしたいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって、審査の方法については分科会として、歳入については総務財政常任委員会が審査し、歳出については所管の常任委員会で審査することに決定しました。



△日程第3 認定第2号 平成23年度西原町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について



○議長(儀間信子) 

 日程第3.認定第2号・平成23年度西原町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とします。

 本件について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 認定第2号・平成23年度西原町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、地方自治法第233条第3項の規定により、別冊の監査委員の意見書を付して議会の認定に付したいと思います。それでは概要を御説明申し上げます。

 平成23年度西原町国民健康保険特別会計歳入歳出決算書が15ページから24ページに、事項別明細書が297ページから340ページ、実質収支に関する調書が428ページ、財産に関する調書が449ページ、450ページに記載されておりますので、参考にしていただきたいと思います。平成23年度における歳入歳出決算について、事項別明細書で御説明申し上げます。

 まず歳入についてでありますが、297、298ページをお開きください。当初予算額43億7,347万1,000円、補正予算額が7億2,518万6,000円の増額補正で、予算現額が50億9,865万7,000円で、対前年度比2.3%の伸びとなっております。収入済額は42億2,589万7,880円で、予算現額に対して収入率が82.9%となっております。主な収入としては国庫支出金16億3,648万2,483円、構成比で38.7%。共同事業交付金6億7,294万5,364円、構成比で15.9%。国民健康保険税6億1,510万316円、構成比で14.6%。繰入金5億383万5,000円、構成比で11.9%。前期高齢者交付金3億3,674万1,949円、構成比8.0%。県支出金2億3,323万2,667円、構成比5.5%。療養給付費交付金2億2,310万1,668円、構成比で5.3%となっております。不納欠損額は4,696万2,242円で、3,038件であります。前年度は2,405万8,849円で、1,796件でありました。収入未済額は1億7,706万2,954円で、前年度より3,453万6,658円の減となっております。

 次に299ページ、300ページをお開きください。支出済額は49億6,801万3,947円、予算現額に対する執行率は97.4%であります。主な支出は保険給付費26億5,710万470円、構成比で53.5%。共同事業拠出金6億5,499万8,742円、構成比13.2%。後期高齢者支援金等5億700万323円、構成比で10.2%、介護納付金2億2,079万311円、構成比で4.4%となっております。歳入決算額42億2,589万7,880円、歳出決算額49億6,801万3,947円、差引残高7億4,211万6,067円の不足となり、平成24年度繰上充用金で処理されております。赤字になった大きな要因は、年々増加を続ける医療給付費に対し、長引く経済状況による税収の落ち込み、さらに三位一体改革が平成20年度の医療制度改正に伴う影響により、制度改正前に比べて、前期高齢者交付金など、国の財源手当が減額されたことも大きな要因の1つとなっております。また一般会計から1億円の繰り入れを実施しましたが、累積赤字の減少には至らず、前年度より7,940万7,590円累積赤字が増加しております。今後は、医療費の歳出抑制の対策も重要ですが、同時に収納率の向上にもなお一層努めてまいりたいと思います。

 以上、概要を申し上げました。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております認定第2号・平成23年度西原町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定については、文教厚生常任委員会に付託します。



△日程第4 認定第5号 平成23年度西原町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について



○議長(儀間信子) 

 日程第4.認定第5号・平成23年度西原町介護保険特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とします。

 本件について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 認定第5号・平成23年度西原町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、地方自治法第233条第3項の規定により、別冊の監査委員の意見書を付して、議会の認定に付したいと思います。それでは概要を御説明申し上げます。

 平成23年度西原町介護保険特別会計歳入歳出決算書は33ページから40ページになっております。事項別明細書が379ページから408ページ、実質収支に関する調書が431ページ、財産に関する調書が449ページに記載されておりますので、参考にしていただきたいと思います。平成23年度における歳入歳出決算については、379ページから408ページの事項別明細書をごらんください。

 379ページをお開きください。まず、歳入の当初予算額が16億2,938万5,000円、補正予算額が221万1,000円で、予算現額が16億3,159万6,000円となっております。収入済額は16億3,588万5,490円、予算現額に対する収入率は100.3%であります。主な収入を構成比が高い順に申し上げますと、支払基金交付金が4億2,683万7,670円で26.1%。国庫支出金が3億4,445万5,972円で21.1%。繰入金が3億4,261万2,125円で20.9%。保険料2億5,438万8,050円で15.6%。県支出金2億2,104万7,875円で13.5%となっております。不納欠損額は562万8,100円で、922件となっております。収入未済額は1,820万8,160円となっております。介護保険料の徴収体制の強化を図る必要があると考えております。

 次に381ページの支出済額は15億7,602万6,854円で、予算現額に対する執行率は96.6%となっております。歳出の主なものは保険給付費の13億8,602万363円で、構成比87.9%。総務費が8,984万3,931円で、5.7%となっております。不用額は5,080万2,146円となっております。

 以上、概要を申し上げましたが、御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております認定第5号・平成23年度西原町介護保険特別会計歳入歳出決算認定については、文教厚生常任委員会に付託します。



△日程第5 認定第6号 平成23年度西原町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について



○議長(儀間信子) 

 日程第5.認定第6号・平成23年度西原町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とします。

 本件について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 認定第6号・平成23年度西原町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、地方自治法第233条第3項の規定により、別冊の監査委員の意見書を付して議会の認定に付したいと思います。それでは概要を御説明申し上げます。

 平成23年度西原町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算書は41ページから44ページ、事項別明細書が409ページから426ページ、実質収支に関する調書が432ページに記載されておりますので、参考にしていただきたいと思います。平成23年度における歳入歳出決算については409ページから426ページの事項別明細書をごらんください。

 409ページをお開きください。まず、歳入の当初予算額で1億6,747万2,000円で、補正予算額656万9,000円の増額。予算現額で1億7,404万1,000円となっております。収入済額は1億7,656万211円。予算現額に対する収入率は101.5%となっております。歳入の主なものは後期高齢者医療保険料で1億989万2,964円、構成比62.2%。繰入金が6,189万5,000円で、構成比35.1%となっております。不納欠損額は16万4,276円で、39件であります。収入未済額は415万5,679円で、前年度より102万7,918円の増となっています。

 次に412ページ、支出済額は1億7,124万8,787円で、予算現額に対する執行率は98.4%となっております。歳出の主なものは後期高齢者医療広域連合納付金で1億5,515万円、構成比で90.6%。総務費1,233万8,157円、構成比7.2%となっております。歳入決算額1億7,656万211円、歳出決算額1億7,124万8,787円、差引残額531万1,424円は平成24年度への繰越金となっております。

 以上、概要を申し上げましたが、御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております認定第6号・平成23年度西原町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定については、文教厚生常任委員会に付託します。



△日程第6 認定第3号 平成23年度西原町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について



○議長(儀間信子) 

 日程第6.認定第3号・平成23年度西原町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とします。

 本件について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 認定第3号・平成23年度西原町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、地方自治法第233条第3項の規定により、別冊の監査委員の意見書を付して、議会の認定に付したいと思います。それでは概要を御説明申し上げます。

 平成23年度西原町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算書が25ページから28ページ、事項別明細書が341ページから362ページ、実質収支に関する調書が429ページに記載されております。参考にしていただきたいと思います。

 平成23年度における歳入歳出決算については341ページから362ページの事項別明細書で御説明申し上げます。341ページをお開きください。歳入の当初予算額が7億1,043万8,000円、補正予算額が1,602万8,000円の増額で、前年度の繰越予算額が3,678万2,000円で予算現額は7億6,324万8,000円となっております。収入済額は7億4,200万9,643円で、予算現額に対する収入率は97.2%となっております。主な歳入は国庫支出金が2億3,700万円で31.9%。町債が2億6,070万円、構成比で27.9%。繰入金が1億7,980万円で24.2%。使用料及び手数料で8,509万4,895円、構成比11.5%となっております。

 次のページの支出済額は7億3,402万9,920円で予算現額に対する執行率が96.2%となっております。公共下水道費で5億6,990万2,150円、構成比で77.6%。公債費が1億6,412万7,770円で、構成比で22.4%となっております。公債費は元金、利子等になっております。不用額は2,921万8,080円で、下水道管理費、整備費及び公債費の残であります。地方債の残高は平成22年度が37億5,587万6,000円、平成23年度で38億5,864万1,000円で1億276万5,000円の増となっております。下水道の供用開始地域での接続普及率が45%で、使用世帯が平成22年度は1,414世帯で、平成23年度1,579世帯となっております。当面の課題として、使用可能地域の未接続世帯へなお一層、接続普及の推進を図っていきたいと思います。

 以上、概要を申し上げましたが、御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております認定第3号・平成23年度西原町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定については、建設産業常任委員会に付託します。



△日程第7 認定第4号 平成23年度西原町土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について



○議長(儀間信子) 

 日程第7.認定第4号・平成23年度西原町土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とします。

 本件について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 認定第4号・平成23年度西原町土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について、地方自治法第233条第3項の規定により、別冊の監査委員の意見書を付して、議会の認定に付したいと思います。それでは概要を御説明申し上げます。

 平成23年度西原町土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算書は29ページから32ページ、事項別明細書が363ページから378ページ、実質収支に関する調書が430ページに記載されておりますので、参考にしていただきたいと思います。

 平成23年度における歳入歳出決算については363ページから378ページの事項別明細書をごらんください。363ページをお開きください。まず、歳入では当初予算額7億7,411万2,000円、補正予算額で1,083万6,000円の増額となり、前年度の繰越予算額が2億3,181万9,000円で、予算現額は10億1,676万7,000円となっております。収入済額は5億7,135万4,268円で、予算現額に対する収入率は56.2%となっております。主な歳入は国庫支出金が2億2,280万7,600円で、構成比で39.0%。繰越金が1億7,436万9,407円で、30.5%。繰入金が1億7,165万4,400円で、30.0%。保留地処分金が103万円で0.2%となっております。

 365ページの支出済額は4億3,296万8,051円で、予算現額に対する執行率が42.6%となっております。これは平成23年度繰越明許費が4億8,847万4,000円、率にして48.0%を占めていることに起因するものであります。不用額は9,532万4,949円で、9.4%となっております。

 以上、概要を申し上げましたが、御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております認定第4号・平成23年度西原町土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定については、建設産業常任委員会に付託します。



△日程第8 認定第7号 平成23年度西原町水道事業会計決算認定について



○議長(儀間信子) 

 日程第8.認定第7号・平成23年度西原町水道事業会計決算認定についてを議題とします。

 本件について提案理由の説明を求めます。

 上下水道課長。



◎上下水道課長(玉那覇満彦) 

 認定第7号・平成23年度西原町水道事業会計決算認定について、地方公営企業法第30条第4項の規定により、水道事業決算書類と別冊の監査委員の決算審査意見書を付して、議会の認定に付したいと思います。それでは概要について説明いたします。

 まず、水道事業の業務概要でありますが、給水栓は対前年度で28栓、0.3%ふえて、9,394栓となっています。給水人口は対前年度で80人、0.23%ふえて、3万5,102人となっています。普及率は前年度と同様99.97%であります。年間総給水量は対前年度で1万7,882立方メートル、0.41%の増で、434万8,820立方メートルとなっています。1日最大給水量は1万2,807立方メートル、1日平均給水量は1万1,882立方メートルであります。年間総有収水量は418万4,480立方メートル、対前年度3万6,802立方メートル、0.89%の増となっています。有収率については96.22%で、対前年度0.45ポイントの増となっています。

 次に予算執行状況について説明したいと思います。1ページから2ページの決算報告書でありますが、まず収益的収支の中の水道事業収益から申し上げます。予算額8億6,694万5,000円に対して、決算額が8億8,041万4,902円となっており、対前年度決算額で340万5,403円、0.39%の減となっています。主な収益であります営業収益は8億7,921万8,296円で、99.86%を占めております。さらに営業収益の主な収益の給水収益、すなわち水道料金の決算額は8億6,253万1,307円で、98.1%を占め、対前年度決算額で888万941円、1.04%の増となっています。

 次に水道事業費用でありますけれども、決算額が8億1,479万779円で、執行率は97.74%になっており、対前年度決算額で1,941万4,818円、2.44%の増となっています。主な費用であります営業費用は7億8,156万5,133円で、95.92%を占めております。さらに営業費用の主な費用の受水費につきましては、決算額が4億6,685万4,519円で、59.7%を占め、対前年度決算額で191万9,668円、0.41%の増となっています。

 次に資本的収支について説明申し上げます。2ページの資本的収支の決算額2,190万3,000円に対して、決算額は1,095万円で、対前年度決算額で705万円の減となっています。また資本的支出の予算額は1億3,308万5,000円、決算額は1億6,098万628円で、執行率は87.9%となり、対前年度で4.71ポイントの増となっています。資本的収支不足額の1億603万628円は、過年度分損益勘定留保資金及び当年度分消費税及び地方消費税の資本的収支調整額で補てんしています。

 次に経営状況について説明いたします。まず4ページの損益計算書の当年度未処分利益剰余金が9,692万1,419円となっていますが、そのうち5,000万円は建設改良積立金として積み立て、残りの4,692万1,419円は繰り越しています。なお17ページの税抜き事業収益の8億3,910万8,190円は、対前年度決算額で377万8,386円、0.45%の減となっております。それに対して税抜き事業費用は7億6,666万3,278円で、対前年度決算額で1,954万4,916円、2.58%の増となっています。また建設改良事業については、企業局分岐点流量計監視装置工事等13件分、工事総額は6,007万550円を実施しております。

 以上、説明を申し上げましたが、御審議のほど、よろしくお願いいたします。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 17番有田 力議員。



◆17番(有田力議員) 

 認定第7号・平成23年度西原町水道事業会計決算認定について、お聞きいたします。過年度損益修正損を10万9,016円計上されておりますが、その内容についてお聞きいたします。



○議長(儀間信子) 

 上下水道課長。



◎上下水道課長(玉那覇満彦) 

 それでは御説明申し上げます。

 過年度損益修正損の内容ですが、これは既に徴収した分の水道料金について漏水認定による還付金、それから過誤調定額、それから不納欠損額であります。以上です。



○議長(儀間信子) 

 17番有田 力議員。



◆17番(有田力議員) 

 今、上下水道課長から答弁があったんですが、それぞれ別々の金額はわかりますか。



○議長(儀間信子) 

 上下水道課長。



◎上下水道課長(玉那覇満彦) 

 今ちょっと細かい資料を持ってなくて、それぞれの分についてはお答えできませんが、不納欠損額で計上している分が2万565円です。以上です。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております認定第7号・平成23年度西原町水道事業会計決算認定については、建設産業常任委員会に付託します。

 以上で本日の日程は、全部終了しました。

 本日は、これで散会します。



△散会(午前10時50分)

                             平成24年9月14日

 地方自治法第123条第2項の規定により、署名する。

    西原町議会議長 儀間信子

       署名議員 大城誠一

       署名議員 伊波時男