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沖縄県 西原町

平成23年  3月定例会 一般質問通告 一般質問通告




平成23年  3月定例会 一般質問通告 − 一般質問通告









平成23年  3月 定例会(第2回)





平成23年第2回(3月)
西原町議会定例会
一般質問通告







質問日
質問議員


3月22日(火)
5人
?宮里芳男
?仲松 勤
?伊波時男


?有田 力
?喜納昌盛
 


3月23日(水)
3人
?呉屋 悟
?大城好弘
?上里善清


 
 
 


3月24日(木)
5人
?長浜ひろみ
?大城純孝
?大城誠一


?城間義光
?仲宗根健仁
 


3月25日(金)
5人
?与那嶺義雄
?伊礼一美
?前里光信


?宮城秀功
?新川喜男
 



       一般質問通告内容(平成23年第2回定例会)



質問者 宮里芳男議員
質問の相手


1 ふるさと納税について
 同制度は2008年5月に施行され、県内41市町村で2010年12月末まで1900件総額2億3千万円新聞報道されています。又、名護市では国の再編交付金を凍結されました。その報道で名護市出身の県内外からふるさと納税が多数あるとされています。その他の市町村においても知恵を絞り収入増に取組んでいる。
西原町は08年4件40万円、09年17件349万円、10年13件371万円
(1) これまでの取組みについてお伺いします。
(2) 今後の取組みと目標額があればお聞きします。
町長
教育委員長


2 坂田小学校過密について
 23年度より徐々に減少し、28年度には894名その後徐々に増えるとありました。又検討委員会で議論するとの12月定例会での答弁でした。
(1) 新年度入学予定者
(2) 検討委員会の進捗状況
教育委員長
町長


3 医療制度について
 後期高齢者医療制度に代わる新たな高齢者医療制度の最終案が12月8日まとめた(行革会議)75歳以上の8割強1200万人を市町村運営の国民健康保険に移し、都道府県が財政運営を受け持つ事を柱にした。
(1) 西原町としての今後の取組みについて伺います。
(2) 西原町の75歳以上の被保険者数は、23年1月現在で2100名というデータがあります。各年齢者の所在地の確認をされていますか。
町長


4 公園について
 西原町では30の公園がネット上紹介されています。中でも児童公園が11箇所あります。
(1) 各公園と児童公園の活用頻度をお伺いします。
(2) トイレ、駐車場はどうなっていますか。
(3) 児童公園の維持、管理費をお伺いします。
町長
教育委員長


質問者 仲松 勤議員
質問の相手


1 第4次総合計画と(仮)「まちづくり基本条例」について
(1) 本町においては「文教のまち西原〜人かがやき、自然ゆたかな、文化かおる平和創造のまち」の将来像を掲げ、これまで多くの町民と共に取組んできました。第3次基本構想及び基本計画が平成23年度までとなっており、今年度より第4次構想への計画案を創り出すための行動が行われる運びとなると思うが、平成24年度スタートする構想の策定において新たな手法(仮)「まちづくり基本条例」という形でのその指針を定めていきたいとの事だが、策定にあたっての現状と課題。
又、なぜその手法を行うか伺いたい。さらに第3次現総合計画の総括等についてはどのように考えていますか。
町長


2 町長の政治姿勢について
<平和なくして町民福祉なし、平和がすべて原点>との事であり、平和事業の推進も大いに期待したいと思います。
◯ 基地問題も含めて、民主党政権のもと、日米関係が悪化したことで中国、ロシア外交に大きな影響を及ぼして我が国の安全保障の基軸といわれている日米同盟が揺らいでいる。基地問題のあり方や日米安全保障条約についての基本的な考え方を伺いたい。
◯ 町議会において去る3月7日の新聞報道のケビン・メア米国務省日本部長(前在沖米国総領事)の発言に対する抗議決議等を行ったが町長の所見を伺いたい。
(1) 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の参加について
米国やオーストラリアなど9カ国とのTPP欧州連合や韓国とのEPAなど政府は日本の参加について協議を進めているとの事、経済界と農水産業団体の間でも意見が相反している。この問題に対する基本姿勢について伺いたい。
 イ.TPPに参加した場合に本町の農水産業に与える影響をどのように推計してますか。
 ロ.参加反対やさとうきび等重要品目除外の要請活動の展開に向けた取り組みを伺いたい。
(2) 沖縄自動車道再有料化について
国が無料化を拡大推進する中で沖縄県だけが有料化を希望した。その経緯の中で町民を代表しての町長の意見が県に届きましたか、又、どう思いますか。
(3) 鉄軌道の導入について
本県における鉄軌道導入について、鉄道やLRT(路面電車)が比較検討されている。中南部地域行政でも検討されるとの事、西原町の取り組みはどうですか。
町長


3 教育・福祉の充実について
(1) 民主党政権が2013年に実施をするという「子ども・子育て新システム」とはどのような政策なのか。
(2) 現状の待機児童数について
(3) 子供の扶養控除が廃止される事により保育料の値上げが心配されるが西原町はどうか。
(4) やむをえず認可外保育園に通園する子どもたちに対し、「中城村」や「北谷町」は新たな助成するとの事だが、どういう政策か。
(5) コミュニティースクール制度について
 地域住民が参加する学校運営協議会が授業内容や教育人事を承認し地域の特性を生かした学校づくりをするのがねらいとの事だが、その具体的な内容や政策を伺いたい。又、教職員評価システムの充実について、どういう内容なのか伺いたい。
(6) 小学校の英語教育の充実について。今年度より英語教育が小学校で本格的に導入されるが、現状の対応や課題を伺いたい。
(7) 「文教のまち」西原町を創るためには充実した「教育委員会」の教育に取り組む基本姿勢は大事です。教育委員会の事務事業の点検・評価報告書が報告されましたが、特に教育委員会が推進したと考えている事柄を伺いたい。
(8) 教育長と教育委員の新たな選任について伺いたい。
町長
教育委員長


4 文化発展振興について
(1) 内間御殿国指定記念シンポジウムの内容について伺う。
(2) 沖縄県が推進している事業に「郷土芸能会館」や「空手道会館」の建設があるとの事だが、西原町も誘致取り組みをぜひ行ってほしいがどうか。
(3) 今年10月には第5回の世界のウチナーンチュが開催されるが、県民・町民の移民の歴史や世界での活躍を、町の次世代の子供たちに伝えることは大変意義があると考えるが、子供たちが関わる何らかの具体的な取り組みが必要と思うがどうですか。
町長


5 産業振興と雇用対策について
(1) 町内産業の基盤強化と経済の振興を図るには、町外・県外資本の投資を積極的に進める必要があるが、そのような戦略的な、具体的な取り組みを伺いたい。
(2) 企業誘致を進める上で企業等への優遇処置は必要である。その取り組みはどうか。
(3) 公共事業において移転等をする企業、事業者に対して、農地等のあっせんが行われているとの事ですが、具体的な進捗状況を伺いたい。
(4) 東崎商業用地の分譲処分の現状と課題を伺いたい。
(5) 「沖縄中南部圏域産業活性化協議会」が設置されるとの事ですが、参加団体や目的、内容、又、展開する事業を伺いたい。
(6) 西原町の「雇用サポートセンター」の現状、成果を伺いたい。
(7) 西原町地域情報センター内のパソコン室の活用について、雇用支援活動の一助にもなっていたと考えるが、今年度で事業打ち切りとの事だが、その現状を伺いたい。又、利用者からの継続の要請もあると思うがどうですか。
町長


6 消防・防災体制の推進
(1) 町地域防災計画は見直しの具体的な政策はどういうものですか。
(2) 災害時要援護者リスト作成事業とはどういう政策ですか。その課題は。
(3) 県消防広域一元化に向けて、すでに浦添市・うるま市・宮古島市が不参加を決定したとの事ですが、我が西原町にどのような影響がありますか。又、この政策の主旨と展望を伺いたい。
町長


質問者 伊波時男議員
質問の相手


1 庁舎建設について
(1) 庁舎建設は基本設計が終了し、今後実施設計に向けて進むと思うが、
 イ.本体工事、外構、植栽等の総予算は
 ロ.複合部分、庁舎、町民ホール、保健センター、防災センターの各部分の広さと予算額は
 ハ.総予算に対する予算処置の区分けは
 ニ.今後の取組みは
町長


2 土木行政について
(1) 棚原地内において、現在工事が行われている県道29号線(那覇・北中城線)の拡幅工事について
 イ.沖縄県都市計画審議委員会最終決定までの一連の流れの説明を求める
 ロ.上記都市決定における西原町のかかわりは
 ハ.同工事において、幡歯科前交差点から西側のコンビニローソンまで約100メートル工事が完成のようだが、その区間に現県道が残る形で実施されているが、その現道に進入路が布設されない状況で工事が進められているが町当局の見解は
(2) 町道橋梁点検委託業務が予定されているが、調査終了後の具体的な取組みは
(3) 森川翁長線道路整備における用地購入の場所と道路の幅員と長さは
町長


3 西地区区画整理事業について
(1) 西原西地区区画整理事業において平成23年度計画も含めて、実施計画に伴う進捗状況は。
 イ.面的整備における現在までの実施設計業務はどの辺まで進んでいるか
 ロ.イに伴い事業は予定通り進んでいるか
 ハ.個人及び企業の移転等においての進捗状況は
 ニ.県道29号線、県道浦添西原線の拡幅工事と西地区区画整理事業と進捗状況は
 ホ.事業執行するにあたり、職員は適切に対応されているか
町長


4 保育行政について
(1) 西原保育所は今後、民設、民営化で進めていくとの事だが、具体的な取り組みは。
町長


5 西原町景観条例に向けて
(1) 西原町における歴史的な建造物、並びに樹齢何百年という樹木など今後どう残していくか、景観条例で定義できるか。
町長


質問者 有田 力議員
質問の相手


1 施政方針について
(1) 行政運営の公正の確保や透明性の向上及び町民の権利利益保障のため、情報公開制度・個人情報保護制度の運用・強化を図るとあるが、どのように行うのか。
町長


2 防災体制等について
(1) 「災害時要援護者リスト」の作成関連について伺う。
 イ.32の行政区で災害時要援護者台帳登録の実態はどうなっているのか
 ロ.民生委員がいない行政区の場合どうなるのか
 ハ.要援護者リストの登録内容はどのように考えているか
 ニ.要援護者リストは行政区の自治会長、民生委員、児童委員、町社会福祉協議会等と共有することになるのか
(2) 災害時要援護者リストの作成および共有の際、「西原町個人情報保護条例」・「同施行規程」・「同施行規則」との整合性をどうするのか。
町長


3 滞納町税徴収について
(1) 町税滞納整理特別対策班の嘱託員については平成22年4月1日に採用し、同年5月1日から対策班をスタートさせている。これまでの実績についてとこれからの対策班の位置付けについて伺う。
町長


4 公共下水道事業について
(1) 公共下水道事業について伺う。
 イ.直近における下水道整備率・接続可能世帯数・接続世帯数・接続率は
 ロ.接続率アップに向けた新年度の取組みをどのように考えているか。
町長


5 教育行政について
(1) 小中学校における家庭教育の充実を図るためにどのように具体的に取り組むのか。
(2) 学校支援地域本部事業の具体的取組みについて、子ども読書活動推進計画の具体的内容について伺う。
(3) 子供のための指導・支援記録等の平成23年度からの本格的実施に向けた取組みの状況について伺う。
(4) 学校給食費の滞納整理(徴収)状況について伺う。
 イ.各年度の滞納給食費の徴収額と滞納額は
                         単位:円
┌────┬───┬───────────────┬───────┐
|\   |各年度|    滞納額の徴収額    |       |
| \  | の ├───┬───┬───┬───┤平成23年2月末|
|  \ |滞納額|〜平成|平成 |平成 |平成 | 現在滞納額 |
|   \|   |19年度|20年度|21年度|22年度|       |
├────┼───┼───┼───┼───┼───┼───────┤
|    |   |   |   |   |   |       |
| 〜平成|   |   |   |   |   |       |
| 18年度|   |   |   |   |   |       |
├────┼───┼───┼───┼───┼───┼───────┤
|    |   |  /|   |   |   |       |
| 平成 |   | / |   |   |   |       |
| 19年度|   |/  |   |   |   |       |
├────┼───┼───┼───┼───┼───┼───────┤
|    |   |  /|  /|   |   |       |
| 平成 |   | / | / |   |   |       |
| 20年度|   |/  |/  |   |   |       |
├────┼───┼───┼───┼───┼───┼───────┤
|    |   |  /|  /|  /|  /|       |
| 平成 |   | / | / | / | / |       |
| 21年度|   |/  |/  |/  |/  |       |
├────┼───┼───┼───┼───┼───┼───────┤
|    |   |  /|  /|  /|  /|       |
| 平成 |   | / | / | / | / |       |
| 22年度|   |/  |/  |/  |/  |       |
└────┴───┴───┴───┴───┴───┴───────┘
 ロ.今後の徴収取組みをどのするのか。
教育委員長


質問者 喜納昌盛議員
質問の相手


1 学校支援地域本部事業について
(1) 西原中学校区内の坂田小、西原南小学校を含めた事業ということですが、今年度、西中と坂田小で実施されているはずで、次年度のこの事業は単年度なのか、3ヵ年単位のものなのか。このような地域の多くの協力者が必要な事業は、PTAはもちろん、自治会や様々な分野の先輩方の理解が欠かせないと思うが、支援者確保を含めてその体制づくりはなされているのか。
(2) このような事業が成功するのかどうかは、コーディネーターの力量は勿論、行政当局、学校のやる気が最も大事と考える。唯予算があるからという事業で終わらせては駄目で定着させることが求められる。子供達を育む環境づくりは昨今の社会状況を見れば、一人学校だけに任せるにはあまりにも重過ぎる。相も変わらず、学校・地域・家庭の連携だけが叫ばれているように感じる。そこで、この事業を実施するにあたり、具体的な計画、内容を伺う。
町長
教育委員長


2 町民体育館のトレーニングルームについて
(1) 町民の健康づくり、体力づくりに手狭ではあるが、大変良い施設です。その利用状況と町長の施政方針の中でも、指導員の配置を増やすとあるが、人気のあるウオーキングマシンの増設も併せて検討できないものか。
町長


3 町内の公共施設等へのAED設置状況について
(1) 現在、特に公共施設においては、AEDの常備は当たり前の時代。その設置状況と使い方の指導はどうなっているのか。
町長


4 上原中央線道路について
(1) 上原地内の区画整理事業も次年度には、全て解決させる決意とのこと。ぜひお願いしたい。当初の構想では、上原中央線の道路は琉球大学構内へとつなぐ計画だったと聞いているが、頓挫したままの現在、琉大との連携を深める上でも、その当時の計画を再度復活させる必要があると考える。「文教のまち西原」のさらなる発展のためにも地域活性化のためにも実現の努力が今ならまだできると思うが、いかがか。
町長


5 町政全般について
(1) 本来ならば、次年度の施政方針や事業計画は今年度の総括を踏まえて立てられるべきものと思う。そこで、町長自らのこの1年間の諸政策の実績評価を伺いたい。それから、次年度に向けて“西原町の確かな未来を創造”する旨述べているが、そのために何が一番必要なのかをお聞きしたい。
町長


質問者 呉屋 悟議員
質問の相手


1 町政運営
 上間町政
 次年度予算が計上され審議されている。次年度(H23)は第三次沖縄振興計画の最終年度であり、本町の第三次総合計画も同様である。中央集権から地域主権へと、これからは地域の時代だといわれる。限られた厳しい財政の下、地方自治体に求められる責任はさらに重くなっていくと思う。
(1) 本年度を振り返っての成果と課題は。
(2) 次年度の町政運営は、施政方針で示された。厳しい財政の中ではあるが、西原町まちづくり基本条例の制定、長年の懸案だった庁舎複合施設の工事着工、町さわふじパパ推進事業、ブックスタート事業など16の主な新規事業を計画している。町政運営は多岐にわたり課題も山積していると思うが、「町民の目線に立ち、町民本位の町政」の基本理念で、町長が重視して取り組む課題は何か。
町長


2 生涯教育
 ふれあいバス買い替え
 次年度予算にふれあいバス購入費として、645万円が計上されている。現在47人乗りのふれあいバスを29人乗りのマイクロバスへ買い替える予定とのこと。ところが、自治会長会から現状の規模のバス購入を求める声が上がっていて、3月8日付で本議会にも要請書が提出されている。
(1) 29人とする理由は、事業実績からなのか、それとも予算上の問題なのか、説明を求めたい。
(2) 現状のふれあいバスの規模を望む声がある。同規模の買い替えはできないのか
町長


3 継続質問
(1) 小波津区字誌発行へ補助を
小波津区では、字誌編集に取り組んでいる。6月頃に完成する予定で、町内では初めての画期的な取り組みとなる。字の文化、伝統、芸能など、字の歴史そのものがまとめられた資料は、資料的価値の高い書物であり、町史を補完することにもなる。しかし販売目的の書物ではないため、小波津区では作成費用捻出が大きな課題となっている。本件は、去年6月議会から取り上げており、町長からも担当課長からも「画期的なことで、町としても何らかの助成をしなければならない」と、たいへん前向きな答弁を頂いて期待している。
 イ.助成についてはどのように考えているのか。
 ロ.小波津区の字誌を契機に、今後、地域や団体の伝統・文化の継承や発展への取り組みに行政の助成を制度化するために法整備を求めた。進捗状況は。
(2) 西原南小学校区に児童館建設を
これまでに何度も取り上げてきた問題である。町内4小学校で唯一、南小学校区のみ児童館がない。児童数の減少、場所がない、予算の問題と、課題は大きい。しかし、児童館は地域の子どもたちや保護者の交流の場であり、地域の子の顔が見える地域づくりにも結び付く大切な公共施設だと考える。
 イ.担当課として、南小学校区に児童館がないことをどのように考えているのか
 ロ.課題は大きい。同区への児童館建設は、検討されているのか
(3) さとうきび振興事業
 去年3月議会からサトウキビの西原ブランド化を確立し、「サトウキビといえば西原町!」なかんずく「黒糖といえば西原町」と言われるように、サトウキビによる町おこしを真剣に考えるべきではないか!と強く主張している。商工会と連携してブランド化に向けて取り組んでいるとの答弁を受けた。進捗状況は。
町長


(4) 基地問題
 イ.本件は、9月定例議会から取り上げている。本町を含む5市町村で発足した「基地ない市町村協議会」は、去年12月に東京要請を行っている。進捗状況と成果の説明を求める。
 ロ.「本町は、普天間基地所属の戦闘ヘリなどの騒音測定を実際に行っているのか。測定器は設置されているのか」と、前回の12月議会で質問した。被害状況を数値化して被害実態を明らかにする事は不可欠と思う。取り組みは。
 ハ.連絡協議会を開いて基地問題解決を図っていくとの趣旨は大切。しかし、「基地は沖縄全体の問題」と言いながら、「基地所在地とそうでない市町村で交付金・高率補助に格差が出るのはおかしい」と求めるのは、やはり問題含みだと思う。そんな中、「沖縄の人々は、ごまかしとゆすりの名人」など、元在沖総領事であるアメリカ国務省日本担当の責任者であるケビン・メア発言を、どう受け止めているか
町長


質問者 大城好議員
質問の相手


1 行財政と執行体制について
(1) 庁舎等複合施設建設に伴う起債額をお聞きします。
(2) 平成23年度一般会計における起債額臨時対策を含む総額。
(3) 平成25年度庁舎オープン総起債額は
(4) 固定資産評価ミスの実態について
町長


2 産業振興について
(1) 第一次産業(農業)の推移、サトウキビの生産高、
(2) 二次産業生産高と推移
(3) 産業まつりの実績、反省点について
 イ.経費、総額 +町分担分額
         |企業協賛分額
         |寄付金額
         +テナント額
 ロ.テナント参加企業件数
 ハ.各種団体参加件数
 ニ.出品展示物の件数 +黒糖づくり自治会
            |農産物
            |加工
            |花卉盆栽
            +手工芸品
 ホ.農産物の売り上げの状況
   ・個人販売額
   ・JA販売額
 ヘ.県外野菜の販売について実態
 ト.テントの舞台のリース料額について
町長


3 児童福祉について
(1) 各保育児童数と現状について
 イ.町立保育所 定数 受入数
 ロ.各認可園  定数 受入数
 ハ.認可外の保育園数、児童数
 ニ.待機児童数
(2) 西原保育所の民営化について
(3) サクランボ保育園、サワフジ保育園政策の子供基金の利活用と国・県・町分担分について
町長


質問の相手


1 いいあんべー共生事業の拡充について
(1) 少子高齢化が進む日本の社会で、高齢者の培ってきた技能、経験を若い世代へ継承することは大変重要なことと思います。高齢者の社会参加を促し、それにより生きがいと自信、誇りが持てると思います。それが介護および医療費の削減にもつながると思いますが、どのように考えているかお伺いします。
町長


2 西原町を巡回するコミュニティバスの運行
(1) 核家族化が進む現在、私たちの西原町におきましても、様々な問題が起きています。特にお年寄りの医療機関への交通手段、また買い物をするための交通手段、いわゆる交通難民が増えていますが、その解消手段として、西原町を巡回するコミュニティバスの運行ができないか、お伺いします。
町長


3 「農畜産物」直売所の建設
(1) 地産地消の推進に向けた取り組みでその体制づくりと販路確保のための「農畜産物直売所」の設置が必要と思いますが、どのように計画しているか、お伺いします。
町長


4 小波津川の整備事業の進捗状況
(1) 花の咲く木を植栽し、町民の憩いの場、観光の名所として小波津川の整備をしてほしいと思いますが、計画はどのようになっているかお伺いします。
町長


5 小波津地区の農振区域を市街化地区へ
(1) 西原南小学校におきましては、児童数の定員割れが生じていると聞きますが、将来の町づくりプランで当地区を農振地区から市街化地区へ変更してはと思いますが、どのように考えているかお伺いします。
町長


6 国、県からの権限委譲による事務事業の増加に対応できるか
(1) 西原町行政改革集中プランにおきまして、職員の減数は計画どおり達成となっておりますが、今後、現体制で国、県からの権限委譲による様々な事務事業に対処できるかお伺いします。
町長


7 米軍基地のない連絡協でどのような問題提起をするか
(1) 米軍のいわゆるダイバード飛行で、上地区の電波障害や騒音の被害が増えていると聞いています。今後、米軍基地のない連絡協(いわゆる基地連協)で、どのような問題提起をしていくのかお伺いします。
町長


質問者 長浜ひろみ議員
質問の相手


1 雇用対策について
(1) 本町のホームページに若者の雇用対策情報等の発信はできないか。
(2) 再任用より若者の雇用の最優先をすべきであるがどう思いますか。
町長


2 教育について
(1) 発達障がい児やその他文字を認識することに困難のある児童生徒のためマルチメディアデイジー教科書の普及はできないか。
町長


3 介護保険について
(1) 介護支援ボランティアポイント制度の導入について(稲城市、横浜市等)
町長


4 保育行政について
(1) 認可外保育園に対する新たな支援
(2) 認可外保育園への家賃補助や固定資産税の減免
(3) 保育ママを認可外保育園へ委託できないか
(4) 待機児童の解消策や計画について
町長


5 DVについて
(1) 本町のDV対策や連絡連携、保護体制を伺う
町長


質問者 大城純孝議員
質問の相手


1 平成23年度施政方針について
(1) 西原町まちづくり基本条例について取り組むとありますが、策定案の前提となるもの(項目)はどのようなものか伺います。
(2) 庁舎等複合施設建設工事の日程は今年度の着手とありますが、財政運営上、現敷地、町有地の売却についてどのように取組み、そして日程(スケジュール)はどう考えているのか伺います。
(3) ファミリーサポートセンター事業の実施概要について、三町村(西原、与那原、中城)と共同するとありますが、連携はどのようにするのか伺います。
町長


2 行政サービスについて
(1) 3月3日の新聞報道で南部5市町村は窓口の広域化を7月から開始をするとありました。西原町は広域化の対応はどうするのか伺います。
(2) 草木の「資源ゴミ」としての回収について、各家庭からの出し方が何回か変更になり住民の方々からクレームがあると思うがどのように対応したのか。
町長


3 生涯学習の主要事業について
(1) ふれあいバスの購入については各自治会及び関係者から要望が強く求められていると思います。乗車人数の多いバスを検討しているのか伺います。
教育委員長


4 教育の充実について
(1) 学校支援地域本部事業について伺います。
教育委員長


5 生活環境の整備について
(1) 兼久地域における兼久・東崎線の道路整備は早急に対応する必要があると思います。進捗状況はどうなっているのか伺います。
(2) 小那覇マリンタウン線の供用開始はいつになるのか伺います。
町長


質問者 大城誠一議員
質問の相手


1 福祉行政について
(1) 障がい者の社会参加の促進については、県の福祉のまちづくり条例などの啓発、広報活動を推進し、生活環境のバリアフリー化を努めるとあるがどのように取組むのか。
町長


2 庁舎等複合施設の建設について
(1) 同施設の工事が平成23年度に着手される運びとなり、安心安全で誰にも利用しやすい施設の完成を町民に期待している。同施設のバリアフリー化については障がいを持っている町民の意見を聴取して取組むとのことであるが実施したのか。
町長


3 生活環境の整備について
(1) し尿処理場については、老朽化が進み、新施設の建設が待たれている。
 イ.着工時期、完成時期、建設予定費、処理能力等について
 ロ.現在の処理場は生物処理方式であるが、新施設は下水道放流方式とある。その導入の経緯は。
(2) 町内の児童公園の遊具の老朽化が散見される。破損した遊具について撤去後新たな設置がなされていない現状である。次世代を担う子ども達の健全育成に向けても設置すべきでないか。
町長


4 農業振興について
(1) 耕作放棄地の解消については優良農地の確保並びに農業振興を図るうえからも重要な事業である。今年度の解消計画は3万坪を予定していたと思うが進捗状況は
(2) 新たなさとうきび経営安定対策の一環として平成21年度に収穫機械(ハーベスター)が導入されている。さとうきび農家の高齢化や後継者不足等により、同機械の活用に期待を寄せられている。
 イ.今年度の稼働状況について
 ロ.農家の需要に充分に対応できたか。
町長


質問者 城間義光議員
質問の相手


1 行政改革について
(1) 滋賀県が労働、収用、選挙管理の各委員会の各委員に月額報酬を支払っていることの適否が争われた訴訟の判決で大津地方裁判所は平成21年1月22日「勤務実態を前提とすれば地方自治法の趣旨に反する」として支払いを違法と認定、支出差し止めを命じた判決が出された。滋賀県は、判決を不服として大阪高等裁判所に控訴したが、平成22年4月22日一部を除く再び違法であるとの判決があり、同県は最高裁判所に上告した。
 本町は平成21年3月定例会では今後の裁判の行方を見据え、他市町村との連携を図りながら、各種行政委員の報酬について充分検討していく必要があると考えている。と答弁があったが、第2審判決について、町長の見解を伺う。
町長


2 環境衛生について
(1) 事業系ごみの事業所の把握と減量の対策についてどのように考えているか。
町長


3 上水道事業について
 上水道事業は、昭和42年から事業開始され、順調に経営してきている。平成21年度の決算審査で埋設管の老朽化により、大きな漏水の発生があり、有収率の低下は、収益の悪化を招く恐れがあった。
(1) 既設の埋設管の年度別の把握がされているか。
(2) 職員定数減のため、人員不足であるとの事だが対応はどうか。
町長


4 学校給食費の滞納整理について
(1) 学校給食費の滞納額は平成22年10月末現在132,570千円となっている。滞納整理の対策はどのように考えているか。また、法的整理(強制執行)も考えているか。
教育委員長


質問者 仲宗根健仁議員
質問の相手


1 執行体制について
(1) 職員定数について
 各種の新規事業や継続事業へ対応するのに、町長は現在の職員定数をどのように考えるか
(2) ふるさと納税制度について
 2008年に施行されたが西原町への納税実績は
  2008年  件  ¥
  2009年  件  ¥
  2010年  件  ¥
町長


2 平和事業について
(1) 最近話題になった幸地の防空壕は地権者は誰で、どこが管理し、今後どのようにしていくのか。
(2) 「米軍基地の所在しない市町村連絡協議会」において防衛大臣等、関係閣僚に要請書を提出したとしているが、どのような要請をしたのか。
町長


3 福祉の充実について
(1) 民生委員・児童委員の欠員問題が話題になっていますが西原町の現状は
 委員のなり手がいない原因は何処にあると考えているか。
(2) 町シルバー人材センター補助金について
 今回の増額の要因としてチッパーの買い換えと聞いたが、既存の機器は購入して間もないと思うが、購入時期と買い換えなければならない理由を伺います。
町長


4 農業の振興について
(1) 島菜サーターアンダギーを西原町のブランドとして商品化していますが、今後の見通しと、行動計画を伺います。
町長


5 安全で住みよい生活環境の整備について
(1) 道路網及び排水の整備について
 オキコパン側から町道幸地〜石嶺線に抜ける幸地8号線の整備は何度もお願いしているが、今後も見通しはないのか。
(2) 消防・防災体制の確立について
 国の2011年度予算に地滑り発生の可能性や対策を検討する調査費が盛り込まれたと思うが、西原町内も該当するのか。
(3) 今年の5月までにすべての住宅に住宅用火災警報器を設置しなければならない事になっていますが、生活保護世帯や独居老人世帯等へ補助する考えはありませんか。
町長


(4) 平成17年に幼稚園児・児童・生徒に防犯ブザーを貸与していたが、現在はどうなっているか。
教育委員長


6 文化事業の推進について
(1) 町内のイシ、棚原、幸地、津記武多グスクの整備と首里城と中城城を結ぶグスクロードの整備を検討してほしい。
教育委員長


7 広報活動の推進について
(1) ホームページについて
 中央公民館や体育館・陸上競技場等の町民施設の空き情報が判るようにホームページに表示して頂たいが、どのように考えるか。
町長


質問者 与那嶺義雄議員
質問の相手


1 米軍基地の所在しない市町村連絡協議会について
(1) 本町も参加する同協議会は、「米軍基地の所在しない市町村も、基地から派生する軍用機の爆音や墜落の危険性、もろもろの事件事故の被害は基地所在市町村と同じだから、同様に基地関連交付金を措置すべき」と政府に求めているが、私は3つの面で問題があると考える。?政府が尖閣諸島問題や朝鮮半島の緊張を契機に、先島を含む南西諸島への軍事力の増強を防衛大綱で定めるさ中に、新たに基地関連交付金を求めることは、ある意味政府のこの政策推進に利用され、補完してしまう恐れがある事。さらに、?昨年来の普天間基地の問題で沖縄が政治的立場を乗り越え県外移設を強く本土側国民、政府に訴えたことの本気度が問われかねない。そして?基地の所在しない市町村は、戦後この方、基地がなくとも、基地関連交付金がなくとも、住民を信頼し一体となって地域づくり・町づくりをしてきたことにむしろ誇りを持つべきであって、右手で基地被害を糾弾し、左手で「金をくれ」といわんばかりのこの動きは、首長の町づくりへの志と品格が問われる問題だ。町長の見解を求める。
町長


2 今後の町財政の運営について
 本町は25年度竣工予定の庁舎等複合施設建設や西(坂田)地区区画整理事業の展開、長期化する下水道整備、さらに過密状態の坂田小学校の分離化問題等のハード事業、また国民健康保険や介護保険等の福祉保健などソフト面でも財政的課題が山積している。その意味でも、きめ細かな財政運営が求められる。
(1) 今後5年間の財政収支の見通しはどうか。
(2) これまで南風原町の2次にわたる財政健全化計画の策定と実施を例に、本町でも取組むべきだと主張してきたが、その必要性を認めず、現行の町行政改革大綱で充分だとの考えであるが、それで今後の本町の財政運営は盤石だと言えるのか。
町長


3 崎原地区の土地利用について
 崎原地区は本町初の土地改良事業で、整備から相当期間を経て、現在でも土地利用上もっとも規制の厳しい農業振興地域内の農用地と位置付けられている。しかし現状は、地権者は農業以外の利用が厳しく制限される中で、大規模な老人福祉施設の建設さらには大型食品工場の用地として利用されようとしている。このような行政の土地利用政策によって、地権者は著しく不利益を被っていると私は認識している。
(1) 町の見解を
(2) 福祉施設の移転前の地価単価(補償単価)と移設地の地価単価の差額はどの程度か。また、食品工場の現在地の地価単価と移設予定地の差額はどの程度か。
(3) この問題の解決策は、地権者の協議のもと早急に農用地の解除が不可欠だと考えるが、どうか。
町長


4 町シルバー人材センターの運営について
 シルバー人材センターは高齢者の健康や生きがい作りに大きな役割を果たしている。県内町村初のセンター開所から10数年を経て、21年度実績で受注契約額1億800万円、会員数214人と大きく成長している。ところが、私はこの2〜3年来、複数の会員から就業機会が公平ではないとの、訴えを何度か耳にした。今、高齢者の暮らしは年金の目減りや国の医療福祉制度の後退等により、相当に厳しく、シルバーセンターでの就業は毎日の生活の糧を得る大切な仕事でもある。それだけに、シルバーセンターの総会議案書の活動報告に明記された「会員に適正な就業機会を提供するために、就業管理システムを活用した、ローテーション就業の徹底と就業の平準化」の徹底が求められる。
 シルバーセンターの平成21年度の一般作業群の、受注件数が739件、同職群別登録会員数119人、同就業延べ人員12,061(人日)だが、
(1) 就業日数の上位10人の就業日数の総計は。
(2) 就業日数の下位(1日以上就業したもの)10人の就業日数の総計は。
町長


質問者 伊礼一美議員
質問の相手


1 施政方針について
(1) 憲法9条講演会について
 1ページに行政運営の基本姿勢として「平和なくして町民福祉なし。平和がすべての原点」と述べています。戦後、まがりなりにも「平和」が維持されてきたのは、憲法第9条の力です。この力を多くの町民に理解してもらえるように憲法9条講演会を開く考えはないか。
(2) 米軍機爆音被害110番(仮称)設置について
 4ページに「2004年の沖国大へのヘリ墜落事故後、米軍普天間飛行場への飛行ルートが変更され、軍用機の騒音で
町民からの苦情が増えています」と述べています。この町民からの爆音苦情を集約するために、役場内に「爆音被害110番」を設置する考えはないか。
(3) 児童健全育成について
 5ページに「放課後児童クラブの充実強化に努めます」と述べています。どのような強化策を考えているのか。
(4) 精神障害者の福祉施設「さんさん」の拡充について
 7ページに「精神保健福祉事業については、在宅精神保健の充実強化のため、町地域活動支援センター「さんさん」と連携を図り、精神障害者の社会復帰を支援します」と述べています。
 支援センター「さんさん」は雨もりなどの老朽化の進行と狭隘で活動に支障をきたしています。雨もり対策など施設の改善が緊急に求められていますが、対処策をお聞かせください。
(5) 農産物の地産地消について
 9ページ学校給食への地場農産物の利用拡大・・・を図りますと述べています。今年度に給食センターへ納入された地元農産物の品目と数量についてお聞きします。来年度の納入計画はどうか。
(6) ブックスタート事業について
 14ページ「新たなブックスタート事業をスタートさせます」と述べています。町民待望の事業が開始されるということで、高く評価するものです。次年度のソフト面の事業では最大の目玉になりうる事業です。それだけに、実施に向けての準備作業が増大になることが予想されます。
 イ.主管課はどの課ですか
 ロ.関係する課について
 ハ.ボランティアスタッフの編成が必要とされるのではないか。
 ニ.恒常的な事業推進母体の設置(運営事務局)が必要ではないか。
町長


2 まちづくりについて
 平園区の道路整備について
(1) 平園区から町道小波津6号線から町道与那城1号線に向けて横断道路を整備されるように要請が出されているか。
(2) 横断道路の整備について、町はどのように対処するつもりなのか。
町長


3 町内経済の振興について
(1) 住宅リフォーム助成制度の創設について
地域経済の活性化に抜群の効果を発揮する「住宅リフォーム助成制度」が全国26都道府県180自治体に広がっています。本町でも実施する考えはありませんか。
町長


4 子育て支援について
(1) 就学援助事業の拡充について
 イ.平成20、21、22年の3年間の就学援助の認定者数と認定率はいくらか。
 ロ.保護者に制度の仕組みをわかりやすく理解してもらうために、認定基準参考例を示した「就学援助のお知らせ」を作成すべきではないか。
 例えば下記のような「表」を掲載したものを。
┌──┬────────────────────┬──────┐
|世帯|        家族構成        | 総所得額 |
├──┼────────────────────┼──────┤
|2人|親1人・小学生1人の場合        | ◯◯◯万円|
├──┼────────────────────┼──────┤
|3人|親1人・中学生1人・小学生1人の場合  | ◯◯◯万円|
├──┼────────────────────┼──────┤
|4人|両親・中学生1人・小学生1人の場合   | ◯◯◯万円|
├──┼────────────────────┼──────┤
|5人|両親・中学生1人・小学生1人・4歳の場合| ◯◯◯万円|
└──┴────────────────────┴──────┘
町長


質問者 前里光信議員
質問の相手


1 町政運営
(1) 庁舎等複合施設の実施設計の議会と最終調整について
(2) 県道那覇北中城線の工事の特にその路線変更について
(3) 町長の平成23年度施政方針について、事業は多岐にわたっているが特にいかなる点に心をおいているか。
(4) 平成23年度の最重要事業を三つあげるとどうなるか。
(5) 平成23年度における全職員の時間外勤務手当はいくらか。
(6) 町有地の処分について
(7) 風景づくり推進事業について
町長


2 教育問題
(1) 南小学校区の児童館建設の件
(2) 特別支援教育について
教育委員長


質問者 宮城秀功議員
質問の相手


1 環境問題について
(1) 町長は施政方針で一般廃棄物処理基本計画への策定を説明していますが、西原町では医療廃棄物の被害問題が解決されていない。どのように考えていますか。
町長


2 西地区区画整理事業について
(1) この事業はある程度は着工されているが、区域には農地が多く大勢の小作人がいるが、年々サトウキビの更新を控えているが、小作人には何の説明もないとの事で小作人にはどのように説明されていますか。
町長


3 道路の整備について
(1) 新県道29号線は一部着工されているが、説明会の話しと現状の着工箇所では大きな違いがある。付近住民は大変困っていますが、町はどのように考えていますか。又、森川・翁長線と浦添・西原線の今年の計画はどうなっていますか。
町長


4 町職員の再任用について
(1) この件については、議員は行政より説明を受け納得もしたが、本会議での説明は近々に実施するような相反した答弁としかみえないが、今年、来年までにあるのかどうか伺いたい。
町長


5 消防の広域化について
(1) この件については、浦添市、うるま市、宮古島市が不参加表明していますが、町長はこの件でどう考えていますか。
町長


6 TPP問題について
(1) 国中での一次産業従事者は反対をしていますが、西原町では町長の見解を伺いたい。
町長


質問者 新川喜男議員
質問の相手


1 町長の基本理念
(1) 「町民目線」、「町民本位」について
町長


2 町民福祉の充実
(1) 精神障がい者の社会復帰への支援状況について
(2) 在宅精神保健の取組状況について
町長


3 産業の振興
(1) 遊休農地対策と取組状況について
(2) さとうきび振興事業への取組状況について
(3) 農産加工品の流通販売対策はどうなっているか。
(4) 地域特産品づくりの取組状況は
(5) 雇用サポートセンター運営事業の取組状況
(6) 地元企業の育成の町産品優先使用について
町長


4 安全で住みよい生活環境の整備
(1) 各路線の進捗状況と取組について
 ・小那覇マリンタウン線
 ・兼久仲伊保線(スク道)
 ・兼久仲伊保線(産業通り)
 ・県道浦添・西原線
 ・国道329号バイパス線
 ・小波津川南線・北線
 ・小波津川改修事業の進捗状況について
町長


5 交通安全教育の推進
(1) 幼児・児童生徒・高齢者等への交通安全対策の取組状況
町長


6 消防・防災体制の確立
(1) 町の防災計画への取組状況について
(2) 災害時の要援護者への対応について
町長


7 環境保全対策
(1) 産廃企業への対応と企業との公害防止協定はどうなっているか。
(2) 町内の環境測定調査結果はどうなっているか。
(3) 各区の清掃作業へのゴミ投入券と分別指導は
町長


8 教育・文化
(1) 学校給食と地産地消について
(2) 文化振興への取組状況
教育委員長