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沖縄県 西原町

平成23年 12月 定例会(第8回) 12月16日−05号




平成23年 12月 定例会(第8回) − 12月16日−05号









平成23年 12月 定例会(第8回)





平成23年第8回西原町議会定例会議事日程(第5号)
12月16日(金) 午前10時 開議


日程番号
事件番号
事件名



 
◇会議録署名議員の指名



報告第9号
◇西原町教育委員会事務事業の点検及び評価報告書




議案第46号
◇西原町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について



議案第47号
◇西原町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について



議案第55号
◇西原町税条例の一部を改正する条例について



議案第48号
◇平成23年度西原町国民健康保険特別会計補正予算について



議案第49号
◇平成23年度西原町後期高齢者医療特別会計補正予算について



議案第50号
◇平成23年度西原町介護保険特別会計補正予算について



議案第51号
◇平成23年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算について


10
議案第52号
◇平成23年度西原町公共下水道事業特別会計補正予算について


11
議案第53号
◇平成23年度西原町一般会計補正予算について


12
陳情第613号
◇幼稚園教諭の本務採用について(陳情)


13
陳情第614号
◇幼稚園教諭の制度改善について(陳情)


14
陳情第615号
◇「幼稚園・就学前教育」準義務教育化・無償化要請制度設計の意見書提出に関する陳情


15
陳情第616号
◇西原町発注に係る公共工事に使用される生コンクリートについての「官公需適格組合」並びに「品質管理監査会議合格工場」への優先使用に関する件(陳情)


16
陳情第618号
◇西原町庁舎等複合施設建設事業にかかる設備工事(空調・衛生)の分離発注並びに当組合員の受注機会の確保について(要請)


17
陳情第620号
◇<メジロ>『愛玩鑑賞目的の捕獲禁止』に関する意見書の提出について(要請)


18
意見書第10号
◇幼稚園における就学前教育の充実・準義務教育化・無償化等の制度設計を求める意見書


19
意見書第11号
◇愛玩飼育のためのソーミナー捕獲・飼養を、これまでどおり、「1世帯1羽」とするように求める意見書


20
 
◇所管事務調査の報告について(文教厚生常任委員長報告)


21
 
◇閉会中の継続審査申出書


22
 
◇議員派遣の件





平成23年第8回西原町議会定例会会議録


招集年月日
平成23年12月9日(金) =8日目=


招集の場所
西原町議会議事堂


開会等日時及び宣告
開議 12月16日 午前10時00分
閉会 12月16日 午後3時33分
議長  儀間信子


出席議員
議席番号
氏名
議席番号
氏名


1番
新川喜男
2番
上里善清


3番
喜納昌盛
4番
大城誠一


5番
伊波時男
6番
長浜ひろみ


7番
宮里芳男
8番
呉屋 悟


9番
城間義光
10番
仲宗根健仁


11番
大城純孝
12番
大城好弘


13番
与那嶺義雄
14番
伊礼一美


15番
宮城秀功
16番
仲松 勤


17番
有田 力
18番
前里光信


19番
儀間信子
 
 


欠席議員
 
 
 
 


会議録署名議員
10番
仲宗根健仁
11番
大城純孝


職務のため出席した事務局職員の職、氏名
事務局長
喜屋武良則
書記
呉屋寛文


説明のため出席した者の職、氏名
町長
上間 明
副町長
城間正一


教育長
波平常則
総務部長
小橋川 明


福祉部長
伊礼キヨ
建設部長
崎原盛秀


教育部長
屋良朝則
総務課長兼選挙管理委員会事務局長
喜納昌義


企画財政課長
呉屋勝司
庁舎等複合施設建設室長
新川善裕


税務課長
玉那覇 力
町民生活課長
新垣洋子


福祉課長
小橋川健次
健康推進課長
大城 安


介護支援課長
宮里澄子
土木課長
小橋川生三


都市整備課長
小橋川 聰
産業課長兼農業委員会事務局長
崎原盛廣


上下水道課長
玉那覇満彦
会計課長
伊藝 繁


学校教育課長
玉城澄枝
生涯学習課長
平良利夫


指導主事
本村律子
 
 





○議長(儀間信子) 

 これから本日の会議を開きます。

 日程に入る前に諸般の報告を行います。

 議案第54号・西原町税条例等の一部を改正する条例については、撤回の申し出がありましたので議長において許可しております。

 また、追加議案として議案第55号・西原町税条例等の一部を改正する条例についてを、本日の日程に入れております。以上、報告を終わります。



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(儀間信子) 

 日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、10番仲宗根健仁議員及び11番大城純孝議員を指名します。



△日程第2 報告第9号 西原町教育委員会事務事業の点検及び評価報告書



○議長(儀間信子) 

 日程第2.報告第9号・西原町教育委員会事務事業の点検及び評価報告書について、報告を求めます。

 教育部長。



◎教育部長(屋良朝則) 

 おはようございます。報告第9号・西原町教育委員会事務事業の点検及び評価報告書について、提案します。

 今回の報告につきましては、平成23年度西原町教育行政の事務の点検及び評価報告書、平成22年度事業実績であります。平成23年12月9日付で西原町教育委員会、松岡幸子委員長より西原町議会、儀間信子議長あて提出したものでございます。それでは、御説明いたします。

 見出しの件について、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第27条第1項の規定により、西原町教育行政の事務の点検及び評価を行い、報告書を作成しましたので提出いたします。

 本年10月26日、11月4日に有識者会議を開催し、各委員からちょうだいいたしました御意見、御提案等を参考に11月に開催しました教育委員会会議において平成22年度事業に対する点検及び評価を行いました。2ページから9ページに教育委員会の活動、教育委員会の活動に対する評価、事務の点検評価について記載しております。10ページから22ページは、事務事業評価シートになっております。対象となる事業の概要、目標、取り組みの内容と成果、課題などの3つの視点から評価を行い、総合的に成果はどうだったかということでAからDまでのランクで総合評価を行いました。

 今回の点検、評価の対象事業は、本町教育の主要施策に掲げる主要事業の中から教育総務課は教育委員会会議事業のほか7事業、学校教育課は学習指導要領の趣旨を生かした教育課程の充実事業ほか9事業、生涯学習課は家庭教育学級事業ほか15事業、計34事業を選択しております。

 23ページに有識者の知見活用について、24ページに結びを記載しておりますので御報告いたします。以上で平成23年度西原町教育行政の事務の点検及び評価報告書について、説明といたします。よろしくお願いいたします。



○議長(儀間信子) 

 これで報告を終わります。

 休憩します。



△休憩 午前10時03分



△再開 午前10時20分



○議長(儀間信子) 

 再開します。



△日程第3 議案第46号 西原町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について



○議長(儀間信子) 

 日程第3.議案第46号・西原町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 おはようございます。議案第46号・西原町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について、提案理由を御説明申し上げます。

 今回の条例改正は、西原町職員の年次有給休暇のより計画的な行使を図るため、現行の基準日を1月1日とし、12月31日までの1年間で付与する歴年単位から基準日を4月1日とし、翌年の3月31日までの1年度で付与する会計年度単位に変更するためのものであります。今回の改正は、平成24年4月1日から施行したいと考えております。

 以上が提案理由であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 17番有田 力議員。



◆17番(有田力議員) 

 議案第46号について、お聞きしたいと思います。議案第46号は西原町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例についてということでありますが、提案理由の中で「計画的な行使を図るため」と出ているんですが、この計画的な行使というのがよくわからない。歴年だから、それはまずいのか、年度単位であればいいのか、どうも私は理解に苦しむので、この計画的な行使というのは具体的に何を意図しているのか、それをお聞きします。



○議長(儀間信子) 

 総務部長。



◎総務部長(小橋川明) 

 お答えします。この計画的な行使、実は行政のいろんな施策の執行なり、こういった制度的な勤務条件なり、そういう制度的なものに関してほとんど会計年度で整理されています。そういう中にあって、事務事業も会計年度で計画が立てられているわけです。それを執行していく上で、その中にあって年休を行使したり、事務事業の進行等もとらえていきながら年休等も行使していくわけですけれども、そういった面では計画的な、いわゆるこの年休の取得のあり方、いわゆる20日間どういう状況になっているかという把握の仕方等を含めて計画的な行使の執行で、この会計年度と歴年でこの20日間とらえるのと、会計年度の20日間でとらえるのとでは職員の思考のあり方としてなかなかぴんと来ないところもあります。

 それからあと一点は課題として、これはとらえているんですけれども、今、不都合が生じているのが1つあって、歴年でやってしまったために例えば来る3月で退職される方については、予定されている定年退職者についてはことしの12月までで一たん終わって、そこで精算をして次年度、次の1月から12月までやって付与する場合、この場合に20日間与えるんです。それから残時数ですね、これまで使っていないものを繰り越しますけれども、加えてこれを3カ月で行使することが可能になってしまうのです。これは、この整理の仕方についても、これまで課題としてありました。この付与のあり方、公平性のあり方等を含めて考えた場合に、やはり会計年度がいいだろうということであります。いわゆる退職者は会計年度にすれば3月で定年退職をして、ちゃんと締めることが可能になりますので、この3カ月で20日、加えて残時数で行使可能だという、この制度的な面では不都合があるのではないかというところで、その整理も含めて今回改正をしたいということであります。

 それから新規採用の件で、新規採用についても歴年でやると、本当は1月から12月までということなんですけれども、4月の定期の人事異動で採用された新規採用者については4月から1月までの9カ月で結果的には今、20日で同じように付与しているところがあるんです。それも含めて整理をしたいと。これは会計年度で整理すれば、そういう課題がきっちり整理がつきますので、そのように改善したいということであります。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

 7番宮里芳男議員。



◆7番(宮里芳男議員) 

 これは平成24年度4月1日からという話ですけれども、これまで平成24年度1月から3月までの部分が集中して、私も来年から切れるので集中して3カ月の対応はどういう形でやっていくのでしょうか。切れるから集中してとっておかないといけないという形になりはしないのか、ちょっと心配している部分があるんですけれども、どうなるのでしょう、3カ月分の処理について。



○議長(儀間信子) 

 総務部長。



◎総務部長(小橋川明) 

 その弊害を今回改善しようということであるんです。ですから、今回、平成24年4月1日からこの条例施行ということになりますので、今年の分については一たん12月で締めて、新たな1月1日からスタートするのは20日と残時数を加えて付与します。ですから今回までは、これは可能になります。これはもうしょうがないです。どこからで整理しないといけない。ですから次年度、平成24年度からは会計年度ですから、そこら辺の課題が解消されるということであります。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ございませんか。

 4番大城誠一議員。



◆4番(大城誠一議員) 

 それでは1つお聞かせください。平成24年1月1日に付与しますね、20日と繰越分。そして平成24年度がスタートすること、4月1日に新たに付与しますね。この平成24年度の付与分については、どういう形でこの残日数とかこの辺を算定するのでしょうか。この辺ちょっとお聞かせください。



○議長(儀間信子) 

 総務部長。



◎総務部長(小橋川明) 

 これは今回の条例改正の中で見てほしいのですが、附則の中で経過措置を打ってあります。今の細かい話については、取り決めについては規則で定めたいということであります。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第46号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第46号については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第46号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第46号・西原町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。



△日程第4 議案第47号 西原町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について



○議長(儀間信子) 

 日程第4.議案第47号・西原町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 議案第47号・西原町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について、提案理由を御説明申し上げます。

 今回の改正はスポーツ基本法が施行され、従来のスポーツ振興法が全面改正されたことに伴い「体育指導委員」を「スポーツ推進委員」に改める必要があるため、改正するものであります。この改正条例は、交付の日から施行したいと考えております。

 以上が提案理由であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 9番城間義光議員。



◆9番(城間義光議員) 

 議案第47号について、お聞きします。名称が、改正案はスポーツ推進委員、改正前は社会体育指導員となっているんですが、名前だけ聞いたらその範囲が狭張っているのかなという感じがするのですが、中身はどうなんですか、この委員が。今までの委員よりも西原町のほうは減るのか、スポーツになると特別にいろんな、要するに競技スポーツ、それだけかなという感じがするんですが、どうなんですか。



○議長(儀間信子) 

 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(平良利夫) 

 では今の質疑にお答えします。これは社会体育指導員、人数とかその職務範囲とかは、すべて同じです。名称だけの変更であります。以上です。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第47号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第47号については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第47号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第47号・西原町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。



△日程第5 議案第55号 西原町税条例の一部を改正する条例について



○議長(儀間信子) 

 日程第5.議案第55号 西原町税条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 この議案については、議案第54号で提案をしましたけれども、西原町税条例等の一部を改正する条例ですが、今回、議会の開会中に新たに法律施行、政令、省令等が追加交付をされたことによって、議案第54号を取り下げて、改めて議案第55号として提案をしております。

 それでは議案第55号・西原町税条例の一部を改正する条例について、提案理由を御説明申し上げます。

 今回の改正については、経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための地方税法及び地方法人特別税等に関する暫定措置法の一部を改正する法律、地方税法施行令の一部を改正する政令及び地方税法施行規則の一部を改正する省令が平成23年12月2日に公布され、また、地方税法の一部を改正する法律、地方税法施行令の一部を改正する政令及び地方税法施行規則の一部を改正する省令が平成23年12月14日に公布されたことに伴い、西原町税条例の一部を改正するものであります。

 それでは、改正点について御説明申し上げます。町税条例第95条の改正は、今回の法改正に伴い旧3級品以外の製造たばこについて、たばこ税の税率が1,000本につき「4,618円」だったものを「5,262円」に改正するものであります。

 附則の第5条は、退職手当の分離課税に係る所得割について、その所得割の額からその10分の1に相当する金額を控除する措置を廃止するものであります。

 附則第12条の2は、旧3級品の製造たばこについて、税率を1,000本当たりにつき「2,190円」を「2,495円」に改正する内容であります。

 附則第15条、これは5月9日の臨時議会で制定をされたものでありますが、今回の改正されたものでありますが、今回の法改正で条文の整備を図ったものであります。

 附則第18条は東日本大震災からの復興を図ることを目的として、東日本大震災復興基金法第2条に定める基本理念に基づき平成23年度から平成27年度までの間において実施する施策のうち、全国的にかつ緊急に地方公共団体が実施する防災のための施策に要する費用の財源を確保するため、個人町民税の均等割の税率を平成26年度から平成35年度までの間、年間500円を引き上げる改正であります。これまでの「3,000円」から「3,500円」になります。

 附則第19条から第21条までは附則第18条が新規制定されたために各条が繰り下がったものであります。

 以上が提案理由であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 しばらく休憩します。



△休憩 午前10時40分



△再開 午前10時48分



○議長(儀間信子) 

 再開します。

 総務部長。



◎総務部長(小橋川明) 

 副町長の先ほど議案第55号の提案理由の説明の中での文言と議案第55号のかがみの中での文言の訂正をさせていただきたいと思います。

 まず議案第55号の表題でありますけれども、「西原町税条例等の一部を改正する条例について」ということになっておりますが、この「西原町税条例等」の、この「等」を削除、お願いしたいと思います。

 それから本文の「西原町税条例(昭和47年町条例第49号)」の次の「等」も削除、お願いしたいと思います。

 それから理由の下から3行目の最後のほうでありますけれども、「西原町税条例等」の「等」ですね、その「等」も削除をお願いしたいと思います。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 16番仲松 勤議員。



◆16番(仲松勤議員) 

 議案第55条について、大きく4つぐらい変わってくるんですか、まずたばこが2種類ですか、その分に関しては上がっていくと。これが第95条におきましては、それだけ500円ぐらいですか、1,000本に対して500円ぐらいが町のほうの収入増になるということだと思いますし、それから第12条でしょうか、これが2,190円が2,495円ですから、300円ぐらいですか、その状況の増収というふうに大枠そう思っております。

 まず、このたばこに関して、これまでの現状、去年の現状、ことしはまだ締めませんけど、少しこの、これ平成26年でしたか、ちょっともう一回これ、何年度からの状況になるのか、この比較がどれぐらいの増収になるのか、それからたばこの収益といいますか増収の基本的な西原町の算定をいま一度教えていただけませんか、状況ですね。西原町に入るたばこ税の算定状況というのはどういう形でされているかという部分、すみません、もうちょっとあります。まだあります。それがたばこのところですけど。

 あと、個人が今度は厳しくなるという、これはある意味で増税になるかな、これは第5条のほうが、10分の1の金額が、この控除がなくなるということだというふうに大枠思っております。

 そして今度は第18条のところが500円、均等割が500円上がるということ、これもある意味では増税というふうになるわけですけれども、それについての試算も大枠出ているかと思いますけれども、そうしますとこれがプラスマイナスの現状の中で西原町のほうではどういうことになるのか。そして伴って、この辺が国からの交付税の状況と、やはり返還が出てくるのかどうなのかということを、まずは教えていただきたいと思います。



○議長(儀間信子) 

 税務課長。



◎税務課長(玉那覇力) 

 皆さん、おはようございます。税務課長の玉那覇です。仲松議員の御質疑にお答えしたいと思います。

 まず初めに不手際がありまして、大変申しわけありませんでした。

 それから税条例改正で手いっぱいで、たばこ税の見込みとか、そういう資料は今、ただいま手元に持ち合わせておりませんので、後ほど仲松議員のほうには資料を提供したいと思っております。

 それから、これはあくまでも国のほうの動きとしては税制の整備を図るということと、納税環境を整えるということの中でのたばこ税に関しては町税は引き上げられますけれども、同額県のたばこ税が下げられますので、国としては県を減らして市町村を上げるという形の税条例の改正という形になっておりまして、そのことによる町税の動きということについては、まだ試算をしておりません。

 それから個人町民税も500円の均等割が平成26年度から、これも東日本大震災に絡んでの事業が今年度から全国的に取り組まれているということに絡んでの改正なんですけれども、こちらのほうも試算はまだしておりません。数字が出れば、仲松議員のほうに御提供したいと思います。以上です。



○議長(儀間信子) 

 休憩します。



△休憩 午前10時55分



△再開 午前10時56分



○議長(儀間信子) 

 それでは再開します。

 16番仲松 勤議員。



◆16番(仲松勤議員) 

 そうすると大体1本に対して、これは500円の大きい部分ですけど、1本に対して今どのぐらいかという単位と、5円が10円になると。県がもらっていた税金、たばこに関するものが、これは町に全部入り込んでくると。県はじゃあ、たばこのあれは要らないということ、そういうことなのかどうなのか、わかりませんけど。県も基本的に、県はもらったら県というのは、この31市町村ですか、でも県なわけですよ、どういうふうに使っているかわかりませんけれども。いずれにしても西原町に来るんだということですけれども、確認のもう一つは西原町の世帯か、もしくは人口ということとの絡み、あの辺と今の1,000本当たりの状況の、この辺を少しもう一回整理してわかればなと思っておりますし、確認ですけれども、この2,190円が2,495円になるというたばこ、それから4,618円が5,260円になる、このたばこの大枠の種類を少しわかれば教えていただけませんでしょうか。

 そしてもう一つは、やはり皆さんが定年をされている、控除がなくなるということも大事です。後で資料だということですけれども。

 それともう一つは東日本の災害に伴って、それにあてがう予算を各世帯から500円徴収しますよということで考えていいんですか。それはそのまま、ある意味では交付金がその分は減らされますよと。500円ここで取って、災害ですからということで、この500円を向こうに持っていく方法、こうやって右から左といいますか、税金はだってそういうのが多い。である状況をつくっているのか、それとも後年度といいますか、交付金が減らされるのであれば、そういうことと考えてよろしいのでしょうか。



○議長(儀間信子) 

 税務課長。



◎税務課長(玉那覇力) 

 仲松議員の御質疑にお答えします。できれば国会で答弁してもらいたいという思いがするんですけれども、いかんせんこちらで把握できることには限界がありますので、あくまでも準則条例に従って税法を直すということで、仲松議員が御推察されている県を減らして市町村がというか、ただそれだけでこの税法を改正しているとも思いませんけれども、納税環境を整えるという、ちょっと抽象的な表現ですけれども、今、国自体が復興財源の捻出で非常に苦慮しているところなので、全体の中で動いているものであるだろうなというのは税務を担当する者としては理解しているんですけれども、明解にたばこ税も県は減らして市町村というふうにはないだろうと思っております。

 それから均等割500円の県民税、町民税の結局は増税ということになるけれども、これは国全体としては大変、非常に困っている東日本の皆さんに対しては、いくばかりかでも皆さんで負担していきましょうというねらいがあったのではないかなというふうに推察しています。これも明解に仲松議員への「である」という答えは国からいただいておりませんので、準則に従って条例を改正したというのみです。以上です。



○議長(儀間信子) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(呉屋勝司) 

 私のほうから交付税の関連で答弁したいと思います。今回の税条例の改正によって税が増収をすると、その絡みで交付税が減っていきますので、その減った分で今回の東日本大震災の復興の財源に充てるというふうに考えております。以上です。



○議長(儀間信子) 

 16番仲松 勤議員。



◆16番(仲松勤議員) 

 これは簡単に言いますと、私たち町民が東日本の財源にあてがうために主体のこの500円が上げていくんだということですけれども、多くの町民は、県民は基本的にそのあらん限りの人的援助、それから赤十字を通したり、いろんな状況を通して復興に向けてそれぞれがいろんな形で財源を、物資をやってきたという経緯があります。そういうこともさることながら企業も含めていろんな応援を、あらん限りをしてきたと思っております。まだ続いております。国は、そういうことに充てる財源として、もちろん消費税云々かんぬんもありますけれども、とても大事ですけれども、その経費の節減ですとか、あてがういろいろな財産を売って充てるんだということでありますけれども、個々の住民の方々に増税を強いることも、この議案第55号で一括で審議される状態というのは、私たちは今、責任を持てるのかなという懸念が個人的にはあります。この部分で、これ西原町の増税なんですよ、基本的には。どう思われますか。



○議長(儀間信子) 

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 この税の改正については今、企画財政課長からも説明があったとおりですが、退職所得に係る分、いわゆる10分の1が撤廃をされると。このことによる増税、それから均等割が500円上がるということでの増税、そのように東北の部分についてはいろんな面で支援はされていますけれども、それ以上に長期間にわたって、いわゆる財源が必要だと。ということであれば、次年度以降の国の予算あたりも多くが東北に割かれる部分があると。この分については交付税が多分ほかの東北以外のところは減る見通しがあるとすれば、じゃあ財源の確保としてそれぞれ今言ったような税の確保が必要であると、収入の確保が必要だろうということでの改正になっていると思います。

 これは西原町だけが改正するという意味ではなくて、全国的にそういう方向で改正するということで今回の公布がなされていますので、ぜひ御理解をお願いしたいと思います。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第55号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第55号については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第55号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第55号・西原町税条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。



△日程第6 議案第48号 平成23年度西原町国民健康保険特別会計補正予算について



○議長(儀間信子) 

 日程第6.議案第48号・平成23年度西原町国民健康保険特別会計補正予算についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 議案第48号・平成23年度西原町国民健康保険特別会計補正予算について、提案理由を御説明申し上げます。

 今回の補正は、第4号補正であります。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億1,432万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ51億5,697万1,000円に改めたいと思います。

 歳入歳出の主な補正について、御説明申し上げます。まず歳入でありますが、4款2項国庫補助金は6,811万1,000円の追加、5款1項療養給付費等交付金は5,084万1,000円の追加、6款1項前期高齢者交付金は191万2,000円の減、11款1項他会計繰入金は271万7,000円の減となっておりますが、これらの増減は今年度の交付額の決定や実績見込みによるものであります。

 次に歳出でありますが、今年度の医療給付費の増加により2款1項療養諸費は3,084万2,000円の追加、2項高額療養費は2,142万8,000円の追加となっております。4項出産育児諸費は今年度の交付申請に基づき420万円の減となっております。11款1項償還金及び還付加算金は平成22年度の療養給付費等負担金の精算による償還金として6,958万6,000円の追加、13款1項繰上充用金は実績に基づき379万1,000円の減となっております。

 以上が提案理由の主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第48号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第48号については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第48号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第48号・平成23年度西原町国民健康保険特別会計補正予算については、原案のとおり可決されました。



△日程第7 議案第49号 平成23年度西原町後期高齢者医療特別会計補正予算について



○議長(儀間信子) 

 日程第7.議案第49号・平成23年度西原町後期高齢者医療特別会計補正予算についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 議案第49号・平成23年度西原町後期高齢者医療特別会計補正予算について、提案理由を御説明申し上げます。

 今回の補正は、第2号補正であります。歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ198万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億7,404万1,000円に改めたいと思います。歳入歳出の主な補正について御説明申し上げます。

 まず歳入でありますが、1款1項後期高齢者医療保険料を300万円追加しておりますが、これは沖縄県後期高齢者医療広域連合の医療保険料の調定額の見込み増によるものであります。また4款1項一般会計繰入金は101万1,000円の減となっております。

 次に歳出でありますが、1款1項総務管理費は107万6,000円の減、2款1項後期高齢者医療広域連合納付金は保険料収入見込み額の増及び平成23年度基盤安定負担金の確定に伴い305万8,000円の追加となっております。

 以上が提案理由の主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第49号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第49号については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第49号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第49号・平成23年度西原町後期高齢者医療特別会計補正予算については、原案のとおり可決されました。



△日程第8 議案第50号 平成23年度西原町介護保険特別会計補正予算について



○議長(儀間信子) 

 日程第8.議案第50号・平成23年度西原町介護保険特別会計補正予算についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 議案第50号・平成23年度西原町介護保険特別会計補正予算について、提案理由を御説明申し上げます。

 今回の補正は、第3号補正であります。歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ530万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ16億8,275万円に改めたいと思います。歳入歳出の主な補正について、御説明申し上げます。

 まず歳入の3款国庫支出金476万7,000円の追加は、介護保険制度改正に伴うシステム改修費の補助金であります。7款一般会計繰入金53万9,000円の追加は、給与改定に伴う減と保健師嘱託職員等の社会保険料の追加であります。

 次に歳出の1款総務費525万8,000円の追加は、介護保険制度改正に伴うシステム改修委託料の追加が主なものであります。

 以上が提案理由と補正の主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第50号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第50号については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第50号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第50号・平成23年度西原町介護保険特別会計補正予算については、原案のとおり可決されました。



△日程第9 議案第51号 平成23年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算について



○議長(儀間信子) 

 日程第9.議案第51号・平成23年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 議案第51号・平成23年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算について、提案理由を御説明申し上げます。

 今回の補正は、第3号補正であります。歳出のみの組み替えで歳入歳出総額7億8,834万9,000円に変更はありません。

 それでは歳出の補正について、御説明申し上げます。1款の土地区画整理事業費で、このたびの給与制度改正に伴う減と、西地区において工事箇所の変更増に伴い委託料、工事請負費、補償補てん及び賠償金を組み替え実施するものであります。

 次に第2表、繰越明許費の繰越理由について、御説明申し上げます。西原西地区土地区画整理事業費で4億9,450万円を計上しておりますが、補償物件の除去等に期間を要するため、繰り越しを行うものであります。

 以上が提案理由と補正の内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 5番伊波時男議員。



◆5番(伊波時男議員) 

 議案第51号・平成23年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算について、お尋ねいたします。3ページの明許費は4億9,450万円の、その内容と今後の見通しをお聞きします。



○議長(儀間信子) 

 都市整備課長。



◎都市整備課長(小橋川聰) 

 それでは区画整理事業の繰越明許費の内容について、お答えしたいと思います。現在、鋭意土地の交渉を重ねておりますけれども、めどは今年度で何とか契約まで持ち込めるのではないかと思っております。副町長から答弁がございましたように食品製造業で、ちょっと大きな企業なものですから、その移転で約10カ月程度を要するということで来年の10月末までに移転を完了するという予定の繰り越しの内容になっております。



○議長(儀間信子) 

 5番伊波時男議員。



◆5番(伊波時男議員) 

 来年の10月予定ということですが、この移転先の場所等、それはある程度めどはついたのですか。



○議長(儀間信子) 

 都市整備課長。



◎都市整備課長(小橋川聰) 

 現在、県の建築指導課のほうに開発申請を事前協議ということで、西原町の中で事前協議も終えまして開発審査会に年明け、開発審査会の中で審議されるという運びになっております。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第51号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第51号については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第51号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第51号・平成23年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算については、原案のとおり可決されました。



△日程第10 議案第52号 平成23年度西原町公共下水道事業特別会計補正予算について



○議長(儀間信子) 

 日程第10.議案第52号・平成23年度西原町公共下水道事業特別会計補正予算についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 議案第52号・平成23年度西原町公共下水道事業特別会計補正予算について、提案理由を御説明申し上げます。

 今回の補正は、第3号補正であります。歳出のみの組み替えで歳入歳出総額7億2,646万6,000円に変更はありません。

 歳出の1款公共下水道費において、給与改定に伴う職員給与、職員手当等を減額し、業務量の増に伴う時間外手当を追加しております。追加分については、予備費から充当をしております。

 以上が提案理由と、その内容であります。よろしく御審議のほど、お願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第52号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第52号については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第52号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第52号・平成23年度西原町公共下水道事業特別会計補正予算については、原案のとおり可決されました。



△日程第11 議案第53号 平成23年度西原町一般会計補正予算について



○議長(儀間信子) 

 日程第11.議案第53号・平成23年度西原町一般会計補正予算についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 議案第53号・平成23年度西原町一般会計補正予算について、提案理由を御説明申し上げます。

 今回の補正は、第3号補正であります。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億1,118万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ110億4,688万3,000円に改めたいと思います。

 まず歳入についてですが、7ページ、1款町税の2項2目国有資産等所在市町村交付金及び納付金で1,438万6,000円を追加しています。これは平成19年度から平成23年度の償却資産に係る追加分であります。9款地方特例交付金の631万5,000円追加しております。これは平成23年度における子ども手当の支給等に関する特別の措置の成立による追加であります。14款国庫支出金の1項1目民生費国庫負担金で139万3,000円追加しています。これは私立保育所運営費の執行見込みによる追加であります。2項5目災害復旧費国庫補助金で2,491万6,000円追加しております。これは翁長・幸地線災害復旧事業、西原運動公園災害復旧事業に係る国庫補助金の追加であります。

 次に8ページ、15款県支出金の1項3目土木費県負担金で3,215万1,000円追加しております。これは小波津川河川改修事業道路整備費負担金、10分の10補助の追加であります。2款1目総務費県補助金で1,349万7,000円追加しております。これは内間地内不発弾処理作業に係る県補助金の追加であります。2目の民生費県補助金で179万円減しております。これは子育て応援事業で、心理士の確保ができなかったことによる地域子育て創生事業県補助金の減であります。

 次に9ページ、17款寄附金で人材育成会への寄附金236万8,000円を追加しております。20款諸収入、4項6目雑入で171万4,000円追加しております。これは平成22年度分後期高齢者医療連合の共通経費精算に係る市町村負担金の精算による追加が主なものであります。21款町債で620万円追加しております。災害復旧事業債の追加であります。

 次に、歳出の主な補正について御説明申し上げます。まず今回の補正の中で人件費の職員給与等の補正について、去る11月28日の臨時議会で議決いただきました西原町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例に基づく減が主なものであります。

 それでは11ページをお開きください。2款総務費の1項1目一般管理費で305万8,000円追加しております。これは説明5 総務事務運営事業で光熱水費、消耗品費等の追加が主なものであります。

 次に18ページ、3款民生費の1項1目社会福祉総務費で230万6,000円減しております。これは19ページの説明37 国保特会繰出事業に係る出産育児一時金の減が主なものであります。

 20ページ、3款民生費、1項3目の老人福祉費108万4,000円の減については、町敬老祝い金の実績に基づく減であります。

 21ページ、3款民生費の1項6目後期高齢者医療費で101万1,000円減しています。これは事務費繰出金の減が主なものであります。

 22ページ、3款民生費の2項1目児童福祉総務費で175万3,000円減しております。これは説明14 子育て応援事業で心理士の確保ができなかったことによる嘱託員報酬の減が主なものであります。

 23ページ、同じく3款の2項3目児童措置費217万1,000円追加をしておりますが、これは説明1の私立分児童運営費負担金で保育所運営費の執行見込みに基づく運営費負担金の追加、24ページの説明6 一時預かり事業補助金交付で執行見込みによる補助金の減、説明14 子ども手当支給事業、それから25ページの国・県交付金、負担金等の返還金の追加が主なものであります。

 次に26ページ、4款衛生費の1項2目予防費で1,628万3,000円追加しておりますが、これは説明2の予防接種事業で日本脳炎予防接種者の増による追加、説明11 子宮がんワクチン接種事業で予防接種者の増による委託料の追加が主なものであります。

 27ページ、同じく4款1項4目環境衛生費で237万8,000円減額しております。これは説明2の環境衛生事務運営事業で一般廃棄物処理計画策定業務委託料の執行残の減が主なものであります。

 30ページ、6款農林水産業費の1項3目農業振興費で株式会社農業生産法人西原ファーム出資金の60万円を追加しております。

 32ページ、8款土木費の1項1目土木総務費で421万9,000円追加しておりますが、これは会計検査等における時間外手当の追加、説明2の土木管理事務運営事業で町道整備事業に係る測量委託料の追加が主なものであります。

 34ページ、同じく8款2項1目道路維持費135万5,000円追加しております。これは町道の維持補修費であります。2項3目道路新設改良費で3,967万8,000円追加しております。これは説明4の兼久・仲伊保線(北側)道路整備事業で設計変更等による追加、35ページ、説明11 小波津川改修事業に係る道路整備事業費の追加等が主なものであります。

 次に39ページをお開きください。10款教育費の1項2目事務局費で295万7,000円追加しておりますが、これは説明6 人材育成会補助金交付事業で、補助金の追加が主なものであります。

 41ページ、同じく10款で2項1目学校管理費で170万3,000円追加しております。これは、説明4・5の小学校運営事業で光熱水費、管理備品購入費等の追加が主なものであります。

 43ページ、同じく10款3項1目学校管理費で425万円追加しておりますが、これは説明2 町立中学校運営事業で修繕費や西原中学校プールピット内配管改修工事、説明3及び4の中学校運営事業で光熱水費の追加が主なものであります。

 44ページ、同じく10款3項2目の教育振興費で309万9,000円追加しております。これは説明2及び3の中学校教育振興事業で教科書改訂に伴う教師用教科書指導書、教科備品購入費の追加が主なものであります。

 45ページ、10款4項1目幼稚園管理費で152万9,000円追加していますが、これは説明2の町立幼稚園管理運営事業で修繕費、工事費等の追加が主なものであります。

 46ページ、同じく10款5項1目社会教育総務費で532万6,000円減額しております。これは職員給与改正による減が主なものであります。

 47ページ、5項3目図書館費で274万8,000円減額しておりますが、これは説明2 図書館事務運営事業でシステム及びサーバー賃借料の執行見込みによる減が主なものであります。

 48ページ、同じく10款6項2目社会体育施設費で111万6,000円追加しております。これは、運動公園施設内の消耗品費、修繕費等の追加が主なものであります。

 50ページ、11款2項1目土木施設災害復旧費で1,436万3,000円追加しておりますが、これは翁長・幸地線災害復旧事業の追加であります。同じく2目都市施設災害復旧費で2,016万5,000円追加しております。これは西原運動公園災害復旧事業費の追加であります。

 51ページの14款予備費は908万1,000円追加しております。

 次に、4ページをお開きください。第2表の地方債補正について、御説明申し上げます。これは歳出の11款災害復旧費で説明しました翁長・幸地線災害復旧事業、西原運動公園災害復旧事業に係る地方債の借入限度額の追加であります。

 以上が提案理由と補正の主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 6番長浜ひろみ議員。



◆6番(長浜ひろみ議員) 

 議案第53号・平成23年度西原町一般会計補正予算について、1点質疑をいたします。22ページ、3款民生費、2項児童福祉費の1目児童福祉総務費の中で、説明の中の14 子育て応援事業、心理士業務嘱託員報酬、心理士の確保ができなかったということでありますが、心理士の業務内容、そして心理士の確保につきましては町内、町外からの公募になるのか、このあたりをお聞きいたします。



○議長(儀間信子) 

 福祉課長。



◎福祉課長(小橋川健次) 

 お答えいたします。まず心理士の業務内容ですが、今現在、認可園、認可外に対しても心理士の巡回相談を行っています。そういった業務と、あとは今、子育てについての相談を受けるための業務となっています。

 2点目の募集についてですが、これ町内はもちろんですけれども、5月からハローワークで全県的に募集をかけましたけれども、いまだに応募に至っていないのが現状であります。



○議長(儀間信子) 

 6番長浜ひろみ議員。



◆6番(長浜ひろみ議員) 

 この業務内容について、もう少し詳しく、ただ子育ての相談ですと言われても障がい児の子育ての相談なのか、普通の子育ての相談なのか、もう少し詳しくお願いします。



○議長(儀間信子) 

 福祉課長。



◎福祉課長(小橋川健次) 

 お答えいたします。主に障がい児と、その父母に対する育児相談を今、巡回でやっておりますけれども、そういったものの強化であります。そのほかにも最近は子育てに関する一般的な相談もありますので、そういったものにもこたえるための業務でございます。



○議長(儀間信子) 

 6番長浜ひろみ議員。



◆6番(長浜ひろみ議員) 

 非常に大切な業務内容だと思うので、ハローワークで公募するのも必要だと思いますが、以前に町内は具志川市の次に県内でも早く障がい児の巡回指導相談をして、すごく県内でも話題になったのですが、以前は琉大の神園先生等が担当していたんです。非常に大事な事業なのでハローワークだけでなく、こういった専門の先生が必要だと思うので、そうした専門の先生がいらっしゃる大学等にも声をかけるようなことはできなかったのかどうか、これについてお願いします。



○議長(儀間信子) 

 福祉部長。



◎福祉部長(伊礼キヨ) 

 お答えいたします。心理士の問題につきましては、以前から大きな課題になっておりまして、以前は琉大の教授であります神園先生にお願いをして、巡回指導をお願いしていたのですが、巡回指導についても、以前は回数のほうが限定されていまして、月1回、または隔月であるとか、そういう日数が少なかったのが大分見直されていまして、その障がい児の保護者、子供たちの指導のほうが強化されまして回数もふえたものですから、その先生の日程的なものもありまして、確保が厳しいということで、ほかの心理士の先生に当たってみたんですが、ほかの市町村もやはり発達障がい児関係で最近はそういう強化がされておりまして、心理士不足ということで町でもやはり同じような今、課題となっている状況であります。



○議長(儀間信子) 

 福祉課長。



◎福祉課長(小橋川健次) 

 補足ですけれども、現在も各月行ってはおります。ただ、今回こういった先ほど部長が言ったように強化するために10分の10の補助事業がございましたので、それを活用してさらに強化を図るということで今、募集をかけているところでございます。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

 9番城間義光議員。



◆9番(城間義光議員) 

 それでは議案第53号について、1点だけお聞きします。7ページ、歳入です。国有資産等所在市町村交付金及び納付金の件ですが、これは何日前かの新聞にも県のミスということで新聞に載っていたのですが、町はそういう国有資産等の、そこからは課税できないというふうになっていますよね、課税できませんよね。そうすると国から交付金あたりで入ってくるんですが、これは指摘したのはどこかの市なんですよね。県はミスを発見できなくて、ほかの市あたりから指摘されて、これ何年分か交付されているんですが、これについて各町では、西原町でも把握できないのか。要するにこのミスが起こらないようにですね、当然この分だけあるのではないかというのはできないのか、県任せ、国任せなんですか、この2点だけ。



○議長(儀間信子) 

 税務課長。



◎税務課長(玉那覇力) 

 城間議員にお答えします。国任せ、県任せというか、仕組みが県を通じて通知が来るという仕組みになっているので、これまでチェックはしていたけれども、交付金の交付通知に載っているものを当然のごとく受けてきたということで、結果的にこういう事態になってしまったと。我々が問題を発覚する前に話し合いを戻せば、県の中で既にスタートのときから問題が含みで業務が結果的に行われていたと。要するにみずからチェックはできなかったと。私たちがというよりは、県みずからがチェックできない状態でずっと来ていたという形にはなると思います。

 御指摘のように、せんだってこのことについて沖縄県で説明会が開かれたようです。私は別の会合があって、そちらのほうには出席できませんでしたけれども、県内の市町村の国有資産の交付金の担当がおかしいと気づいて、県に問い合わせて確認して今回の誤りが発見されたということになっています。これを反省にして、これからは相互にチェックをしていくということが必要になろうかなと思いますので、私たちもこの調査をするという権限は与えられておりますので、相互、お互い同士チェックしていくと。人様に大きなことは言えませんで、さかのぼれば私どもも課税誤りをやりましたので、仕組みとして一方的に行われるものは、ある意味では危険性を含んでいるというふうに反省しております。以上です。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

 17番有田 力議員。



◆17番(有田力議員) 

 議案第53号・平成23年度西原町一般会計補正予算について、お聞きいたします。資料は30ページになりますが、6款1項3目農業振興費の中の説明のほうなんですが、投資及び出資金の部分で株式会社農業生産法人西原ファームに対しての出資金60万円の補正計上があります。この補正の根拠と、だれがそれを出資するという決定権といいますか、それはどこにあるんですか。



○議長(儀間信子) 

 建設部長。



◎建設部長(崎原盛秀) 

 それでは、お答えいたします。30ページなんですが、6款1項3目24節の投資及び出資金の法令根拠というお尋ねがございましたが、これは本町で高齢化や、あるいは担い手の減少などを背景にしながら、これまで農地の遊休地に進んできたと。そのために現在50ヘクタールの耕作放棄地解消に向けて、これまで取り組みをする中で平成24年度西原町耕作放棄地解消対策協議会を設置し、その解消に努めてきたという今の状況がございます。その協議会においては、今、西原町、それから西原町の農業協同組合、それから町農業委員会、あるいは町商工会等の連携のもとに国が進める耕作放棄地解消計画、あるいは遊休地防止対策、あるいは県が策定した伝統的地域農産物振興戦略等です。西原町にも基本構想に基づいた都市近郊型農業の確立を図りながら、その両基本構想を実現するために遊休地解消がこれまで取り組みが行われてきたと。その中で遊休地対策協議の中では、農業委員会と連携をしながら協議会、農地利用再生事業で集積した農地の受け皿としての期間的な機能を持つ農業生産法人の設立が不可欠ということになっておりました。

 それが去る11月9日に農業生産法人が設立をいたしまして、この法令根拠というんですか、その公共性、あるいは公益性の高い基幹的株式会社、農業生産法人西原ファームに出資を行って、町の農業振興も図るための今回、資本参加をするということになっています。

 それから農業生産法人への資本参加につきましては、地方自治法第238条第1項第7号の公有財産の一種である出資の権利として、また普通地方公共団体の議会事項として財産の不動産の信託については議決を得なければならないということで解されていますので、今回、議会に提案をしているというところであります。

 議決後につきましては、町の財産に関する調書に記載をするということで今、予定をしております。以上でございます。



○議長(儀間信子) 

 17番有田 力議員。



◆17番(有田力議員) 

 60万円の根拠の答弁がなかったんですけど、その辺はどうなっていますか。



○議長(儀間信子) 

 建設部長。



◎建設部長(崎原盛秀) 

 それでは、お答えいたします。60万円の根拠、これは支出の内訳かと思いますので、まず資本構成について今、全資本で300万円でございます。そのうちの51%、153万円が常時従事者3名ということの出資でございます。残り49%の147万円につきましては、まず町役場のほうで300万円に対する20%の60万円、それから沖縄県農業協同組合で10%に当たります30万円、それから町商工会の10%に当たります30万円、それから沖縄協同青果株式会社の7%に当たります21万円、それから株式会社メディアトランスポート、これは農家台帳の開発業者のほうでありますが、2%の6万円ということで合計300万円。そのうちの町の持ち分が今、20%に当たる60万円という状況でございます。



○議長(儀間信子) 

 17番有田 力議員。



◆17番(有田力議員) 

 出資総額300万円の内訳として49%の中の町なり、それから県農協、商工会等々の説明がありましたけど、町の負担の20%という決定はどこでどういうふうに決まったんですか。



○議長(儀間信子) 

 建設部長。



◎建設部長(崎原盛秀) 

 再質疑にお答えします。この20%の根拠につきましては、耕作放棄地対策協議会の中で各自がおのおの担当する部分を持ちましょうということで、既に商工会も10%の予算予定をしております。それから農協につきましても、この10%、30万円、これから行われる21日に経営管理委員会のほうで今回その10%の30万円の出資についての取り決めの総会が行われるということになっております。以上でございます。



○議長(儀間信子) 

 しばらく休憩します。

     (昼食)



△休憩 午後0時00分



△再開 午後1時30分



○議長(儀間信子) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 質疑ありませんか。

 5番伊波時男議員。



◆5番(伊波時男議員) 

 一般会計補正予算について、2点お聞きします。35ページの、これは副町長からも説明があったのですが、小波津川改修工事事業、道路整備工事費に約1,660万円追加ですか、これは。追加工事に対して、この委託料もそのまま840万円ふえたのでしょうか。それとも、これは別の委託費なのか、その1点と38ページ、これは金額的には少ないのですが、町営住宅の管理費に19万5,000円、用立てておいて補正額で16万6,000円ふえて、その修繕費に充てているということですが、どういった修繕費の内容なのか、その2点お願いします。



○議長(儀間信子) 

 土木課長。



◎土木課長(小橋川生三) 

 ただいまの質疑にお答えいたします。今回の小波津川改修事業なんですが、まず道路整備工事なんですが1,664万2,000円、これは現在、小波津川に人道橋を2橋、車道橋を1橋、計3橋の工事は入っております。今回のこの工事に対しては人道橋が下部工を今2橋やっているものですから、1橋を次は上部工までこれを追加していこうということの追加であります。

 次に委託料につきましては、施工管理を入れております。施工管理費用として846万円ということで、今回これも管理委託料ということで入れているところであります。



○議長(儀間信子) 

 都市整備課長。



◎都市整備課長(小橋川聰) 

 住宅管理の補正についてでございますけれども、現在、町営住宅のほうで建物の上にある高架槽ですね、タンク。それに配水している管がちょっと腐食しておりまして、それの修繕費ということで計上しております。



○議長(儀間信子) 

 5番伊波時男議員。



◆5番(伊波時男議員) 

 町営住宅の件はわかりました。要するに普通でしたら、これはタンクですからわかりますけれども、これは19万5,000円というのは当初から見込まれていたと。この雨水タンクの修繕は、当初から見込まれていたと、途中からじゃなくて。



○議長(儀間信子) 

 都市整備課長。



◎都市整備課長(小橋川聰) 

 今回の補正は16万6,000円ということで、その配水管の修繕と。議員がおっしゃる19万円というのは当初予算の話だと思いますので、それプラス今回の修繕費ということでの補正でございます。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第53号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第53号については、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第53号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第53号・平成23年度西原町一般会計補正予算については、原案のとおり可決されました。

 しばらく休憩します。



△休憩 午後1時34分



△再開 午後1時34分



○議長(儀間信子) 

 再開します。



△日程第12 陳情第613号 幼稚園教諭の本務採用について(陳情)



△日程第13 陳情第614号 幼稚園教諭の制度改善について(陳情)



△日程第14 陳情第615号 「幼稚園・就学前教育」準義務教育化・無償化要請制度設計の意見書提出に関する陳情



○議長(儀間信子) 

 日程第12.陳情第613号・幼稚園教諭の本務採用について(陳情)、日程第13.陳情第614号・幼稚園教諭の制度改善について(陳情)、日程第14.陳情第615号・「幼稚園・就学前教育」準義務教育化・無償化要請制度設計の意見書提出に関する陳情について、以上3件を一括議題とします。

 本件について委員長の報告を求めます。

 文教厚生常任委員長。



◆文教厚生常任委員長(仲宗根健仁) 

 こんにちは。文教厚生常任委員会の審査結果を報告いたします。

 本委員会に付託された陳情を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条の規定により報告します。

 陳情第613号 幼稚園教諭の本務採用についての陳情でございますが、これは採択でございます。陳情第614号・幼稚園教諭の制度改善についての陳情、これも採択でございます。陳情第615号・「幼稚園・就学前教育」準義務教育化・無償化要請制度設計の意見書提出に関する陳情、これも採択でございます。

 なお、その審査の概要はお手元に配付しているとおりでございますので、お目通しをお願いします。以上でございます。



○議長(儀間信子) 

 これで委員長の報告を終わります。

 これから委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから陳情第613号についてを採決します。

 お諮りします。

 本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は、委員長報告のとおり採択することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 よって、陳情第613号・幼稚園教諭の本務採用について(陳情)は、委員長報告のとおり採択することに決定しました。

 次に陳情第614号についてを採決します。

 お諮りします。

 本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は、委員長報告のとおり採択することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 よって、陳情第614号・幼稚園教諭の制度改善について(陳情)は、委員長報告のとおり採択することに決定しました。

 次に陳情第615号についてを採決します。

 お諮りします。

 本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は、委員長の報告のとおり採択することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 よって、陳情第615号・「幼稚園・就学前教育」準義務教育化・無償化要請制度設計の意見書提出に関する陳情については、委員長報告のとおり採択することに決定しました。



△日程第15 陳情第616号 西原町発注に係る公共工事に使用される生コンクリートについての「官公需適格組合」並びに「品質管理監査会議合格工場」への優先使用に関する件(陳情)



○議長(儀間信子) 

 日程第15.陳情第616号・西原町発注に係る公共工事に使用される生コンクリートについての「官公需適格組合」並びに「品質管理監査会議合格工場」への優先使用に関する件(陳情)を議題とします。

 本件について委員長の報告を求めます。

 建設産業常任委員長。



◆建設産業常任委員長(伊礼一美) 

 建設産業常任委員会の審査結果報告をいたします。本委員会に付託された陳情を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条の規定により報告します。

 陳情第616号・西原町発注に係る公共工事に使用される生コンクリートについての「官公需適格組合」並びに「品質管理監査会議合格工場」への優先使用に関する件であります。審査結果は採択であります。以上です。



○議長(儀間信子) 

 これで委員長の報告を終わります。

 これから委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから陳情第616号についてを採決します。

 お諮りします。

 本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は、委員長の報告のとおり採択することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって、陳情第616号・西原町発注に係る公共工事に使用される生コンクリートについての「官公需適格組合」並びに「品質管理監査会議合格工場」への優先使用に関する件(陳情)については、委員長報告のとおり採択することに決定しました。



△日程第16 陳情第618号 西原町庁舎等複合施設建設事業にかかる設備工事(空調・衛生)の分離発注並びに当組合員の受注機会の確保について(要請)



○議長(儀間信子) 

 日程第16.陳情第618号・西原町庁舎等複合施設建設事業にかかる設備工事(空調・衛生)の分離発注並びに当組合員の受注機会の確保について(要請)を議題とします。

 本件について委員長の報告を求めます。

 総務財政常任委員長。



◆総務財政常任委員長(呉屋悟) 

 総務財政常任委員会の委員長報告書、本委員会に付託された陳情を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条の規定により報告します。

 陳情第618号・西原町庁舎等複合施設建設事業にかかる設備工事(空調・衛生)の分離発注並びに当組合員の受注機会の確保について(要請)、審査結果は採択であります。

 審査内容については、お手元に配付した報告書のとおりであります。以上です。



○議長(儀間信子) 

 これで委員長の報告を終わります。

 これから委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから陳情第618号についてを採決します。

 お諮りします。

 本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は、委員長報告のとおり採択することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって、陳情第618号・西原町庁舎等複合施設建設事業にかかる設備工事(空調・衛生)の分離発注並びに当組合員の受注機会の確保について(要請)は、委員長報告のとおり採択することに決定しました。



△日程第17 陳情第620号 <メジロ>『愛玩鑑賞目的の捕獲禁止』に関する意見書の提出について(要請)



○議長(儀間信子) 

 日程第17.陳情第620号・<メジロ>『愛玩鑑賞目的の捕獲禁止』に関する意見書の提出について(要請)を議題とします。

 本件について委員長の報告を求めます。

 総務財政常任委員長。



◆総務財政常任委員長(呉屋悟) 

 総務財政常任委員会の委員長報告書、陳情第620号・<メジロ>『愛玩鑑賞目的の捕獲禁止』に関する意見書の提出について(要請)でありますが、審査結果は採択であります。

 この件、意見書を提出ということで沖縄県議会議長あてに要請があったわけですけれども、意見書は行政機関に送るものですので、県知事に対して送っております。以上です。



○議長(儀間信子) 

 これで委員長の報告を終わります。

 これから委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから陳情第620号についてを採決します。

 お諮りします。

 本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は、委員長報告のとおり採択することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 よって、陳情第620号・<メジロ>『愛玩鑑賞目的の捕獲禁止』に関する意見書の提出について(要請)は、委員長報告のとおり採択することに決定しました。



△日程第18 意見書第10号 幼稚園における就学前教育の充実・準義務教育化・無償化等の制度設計を求める意見書



○議長(儀間信子) 

 日程第18.意見書第10号・幼稚園における就学前教育の充実・準義務教育化・無償化等の制度設計を求める意見書についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 文教厚生常任委員長。



◆文教厚生常任委員長(仲宗根健仁) 

 意見書第10号・幼稚園における就学前教育の充実・準義務教育化・無償化等の制度設計を求める意見書。

 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条第3項の規定により提出します。

 提案理由としましては、沖縄県は新たな沖縄振興のための制度提言概要の中で、新規に幼児教育支援制度を創設し、沖縄の幼児教育のよさを生かし、小学校就学前3年間の幼児教育の保護者負担について段階的に見直し、全国に先駆けた先導的実践を行い、沖縄型の幼小連携教育を推進する。そのための財政措置として公立幼稚園における3歳から5歳までの幼稚園に要する入園料、保育料等について段階的に料金の軽減を図るとしている。

 人材育成には、生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児教育の充実が重要である。全国に先駆けて幼稚園の準義務化を図り、3歳からの3カ年間をしっかり教育し、小学校教育へ円滑に接続し、幼小一貫教育を推進するべきであるためでございます。以上、よろしくお願いを申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから意見書第10号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって、意見書第10号・幼稚園における就学前教育の充実・準義務教育化・無償化等の制度設計を求める意見書については、原案のとおり可決されました。



△日程第19 意見書第11号 愛玩飼育のためのソーミナー捕獲・飼養を、これまでどおり、「1世帯1羽」とするように求める意見書



○議長(儀間信子) 

 日程第19.意見書第11号・愛玩飼育のためのソーミナー捕獲・飼養を、これまでどおり、「1世帯1羽」とするように求める意見書についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 総務財政常任委員長。



◆総務財政常任委員長(呉屋悟) 

 メジロを愛する皆さん、お待たせしました。意見書第11号・愛玩飼育のためのソーミナー捕獲・飼養を、これまでどおり、「1世帯1羽」とするように求める意見書。

 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条第3項の規定により提出します。

 提案理由はせっかくですので、本文を読ませていただきます。愛玩飼育のためのソーミナー捕獲・飼養を、これまでどおり、「1世帯1羽」とするように求める意見書。

 現在、鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律等に基づき、愛玩飼養のためのソーミナーの捕獲・飼養は、「1世帯1羽」である。

 ところが、7月13日、環境省の中央環境審議会の委員会の1つである野生生物学会で、「鳥獣の保護を図るための事業を実施するための基本的な指針案」が了承された。その他鳥獣保護事業の実施のために必要な事項として、「愛玩飼養の取り扱い」の中で、「来年4月から、みずからの慰楽のために飼養する目的で野生鳥獣を捕獲する場合でも、密漁を助長するおそれがあることから、原則として許可しない。これを受け、愛玩のため飼養を目的とする捕獲等も今後廃止を検討する」としている。

 このため、2012年4月以降は愛玩飼養の目的であってもソーミナーの捕獲・飼養は、原則として許可されなくなる。

 しかしながら、沖縄県が愛玩飼養の目的を「特別な事情」と認めれば、例外としてソーミナーを現状どおり「1世帯1羽」捕獲・飼養することができるとされている。そこで、メジロ同好会などメジロを愛する人々が、これまでどおり愛玩飼養のためのメジロの捕獲・飼養を「1世帯1羽」とするように強く求めている。

 軒下に、かごに入ったソーミナーをタカブキーさせて楽しむ人々の姿は、まさに沖縄の原風景といえる。さらに、会則や会員名簿の整備や他のソーミナー同好会の交流会をふやして愛好家の実態の把握及び会員に法令尊守の周知徹底を行うために講習会をより充実させるなど、ソーミナー愛好家たちは愛するソーミナーを守るために努力している。このようなことを考慮すれば、慰楽のための捕獲・飼養許可を禁ずる同指針は酷である。

 よって、本町議会は庶民の生活の一部として定着しているメジロ文化及びメジロ愛好家のささやかな幸せを守る立場から、下記の事項を求める。

 1 沖縄県に対して、愛玩飼養のためのメジロの捕獲・飼養を、これまでどおり1世帯1羽が存続するように、「特別な事情」として認めること。

 2011年12月16日。西原町議会。あて先は、沖縄県知事であります。以上です。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから意見書第11号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって、意見書第11号・愛玩飼育のためのソーミナーの捕獲・飼養を、これまでどおり、「1世帯1羽」とするように求める意見書については、原案のとおり可決されました。



△日程第20 所管事務調査の報告について(文教厚生常任委員長報告)



○議長(儀間信子) 

 日程第20.所管事務調査の報告について(文教厚生常任委員長報告)を議題とします。

 文教厚生常任委員長から所管事務調査報告の申し出がありました。これを許します。

 文教厚生常任委員長。



◆文教厚生常任委員長(仲宗根健仁) 

 文教厚生常任委員会所管事務調査報告。

 平成23年第6回西原町議会定例会9月28日において、閉会中の継続調査となった調査事件について下記のとおり報告します。記。1.調査事項。教育改革について、これは愛知県犬山市。そしてもう一つは幼保一元化について、これは岐阜県瑞浪市。2.調査の期日。平成23年11月16日から18日まで。3.調査地。愛知県犬山市、これは教育改革についてです。岐阜県瑞浪市、これは幼保一元化について。4.調査方法は、現地視察、質疑応答による調査でございます。5.調査の結果は、別紙のとおりであります。お配りされている本文をお目通し願いたいと思います。

 14ページ、読み上げたいのですが、割愛させていただきます。よろしくお願いします。



○議長(儀間信子) 

 以上で文教厚生常任委員長からの所管事務調査報告を終わります。



△日程第21 閉会中の継続審査申出書



○議長(儀間信子) 

 日程第21.閉会中の継続審査申出書の件を議題といたします。

 総務財政常任委員長及び文教厚生常任委員長から、おのおのの会期規則第75条の規定により、お手元に配付しました申し出のとおり、閉会中の継続調査及び審査の申し出があります。

 お諮りします。

 委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査・審査とすることに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査・審査とすることに決定しました。



△日程第22 議員派遣の件について



○議長(儀間信子) 

 日程第22.議員派遣の件を議題とします。

 お諮りします。

 議員派遣については、別紙のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって、議員派遣については、別紙のとおり決定しました。

 しばらく休憩します。



△休憩 午後1時56分



△再開 午後3時30分



○議長(儀間信子) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 ただいま与那嶺義雄議員ほか2名から西原町教育委員会の調査に関する決議が提出をされました。

 西原町教育委員会の調査に関する決議を日程に追加し、追加日程第1として議題とすることについて、採決します。

 この採決は起立によって行います。この決議案を日程に追加し、追加日程第1とし議題とすることに賛成の方は起立願います。

     (起立少数)



○議長(儀間信子) 

 起立少数です。

 したがって、西原町教育委員会の調査に関する決議を日程に追加し、追加日程第1として議題とすることは否決されました。

 お諮りします。

 会議規則第45条の規定により、本定例会において議決された事件の条項、字句、数字、その他の整理を議長に委任することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって、本定例会において議決した事件の条項、字句、数字、その他の整理を議長に委任することに決定しました。

 これで本日の日程は全部終了しました。

 会議を閉じます。

 平成23年第8回西原町議会定例会を閉会します。



△閉会(午後3時33分)

                        平成23年12月16日

 地方自治法第123条第2項の規定により、署名する。

    西原町議会議長 儀間信子

       署名議員 仲宗根健仁

       署名議員 大城純孝