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沖縄県 西原町

平成23年  9月 定例会(第6回) 09月08日−02号




平成23年  9月 定例会(第6回) − 09月08日−02号









平成23年  9月 定例会(第6回)





平成23年第6回西原町議会定例会議事日程(第2号)
9月8日(木) 午前10時 開議


日程番号
事件番号
事件名



 
◇会議録署名議員の指名について



認定第2号
◇平成22年度西原町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について(文教厚生常任委員会へ付託)



認定第3号
◇平成22年度西原町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について(文教厚生常任委員会へ付託)



認定第6号
◇平成22年度西原町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について(文教厚生常任委員会へ付託)



認定第7号
◇平成22年度西原町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について(文教厚生常任委員会へ付託)



認定第4号
◇平成22年度西原町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について(建設産業常任委員会へ付託)



認定第5号
◇平成22年度西原町土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について(建設産業常任委員会へ付託)



認定第8号
◇平成22年度西原町水道事業会計決算認定について(建設産業常任委員会へ付託)



認定第1号
◇平成22年度西原町一般会計歳入歳出決算認定について(決算審査特別委員会へ付託)





平成23年第6回西原町議会定例会会議録


招集年月日
平成23年9月7日(水) =2日目=


招集の場所
西原町議会議事堂


開会等日時及び宣告
開議 9月8日 午前10時00分
散会 9月8日 午前11時08分
議長 儀間信子


出席議員
議席番号
氏名
議席番号
氏名


1番
新川喜男
2番
上里善清


3番
喜納昌盛
4番
大城誠一


5番
伊波時男
6番
長浜ひろみ


7番
宮里芳男
8番
呉屋 悟


9番
城間義光
10番
仲宗根健仁


11番
大城純孝
12番
大城好弘


13番
与那嶺義雄
14番
伊礼一美


15番
宮城秀功
16番
仲松 勤


17番
有田 力
18番
前里光信


19番
儀間信子
 
 


欠席議員
 
 
 
 


会議録署名議員
6番
長浜ひろみ
7番
宮里芳男


職務のため出席した事務局職員の職、氏名
事務局長
喜屋武良則
書記
呉屋寛文


説明のため出席した者の職、氏名
町長
上間 明
副町長
城間正一


教育長
波平常則
総務部長
小橋川 明


福祉部長
伊礼キヨ
建設部長
崎原盛秀


教育部長
屋良朝則
総務課長兼
選挙管理委員会事務局長
喜納昌義


企画財政課長
呉屋勝司
庁舎等複合施設
建設室長
新川善裕


税務課長
玉那覇 力
町民生活課長
新垣洋子


福祉課長
小橋川健次
健康推進課長
大城 安


介護支援課長
宮里澄子
土木課長
小橋川生三


都市整備課長
小橋川 聰
産業課長兼
農業委員会事務局長
崎原盛廣


上下水道課長
玉那覇満彦
会計課長
伊芸 繁


学校教育課長
玉城澄枝
生涯学習課長
平良利夫


指導主事
本村律子
 
 





○議長(儀間信子) 

 これから本日の会議を開きます。



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(儀間信子) 

 日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、6番長浜ひろみ議員及び7番宮里芳男議員を指名します。



△日程第2 認定第2号 平成22年度西原町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について



○議長(儀間信子) 

 日程第2.認定第2号・平成22年度西原町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とします。

 本件について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 おはようございます。認定第2号・平成22年度西原町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、地方自治法第233条第3項の規定により、別冊の監査委員の意見書を付して議会の認定に付したいと思います。皆さんのお手元の決算書に基づき、その概要を御説明申し上げます。

 平成22年度西原町国民健康保険特別会計歳入歳出決算書が15ページから24ページにあります。それから事項別明細書が295ページから338ページ、実質収支に関する調書が438ページ、財産に関する調書が460ページに、それぞれ記載されておりますので、参考にしていただきたいと思います。

 まず歳入についてでありますが、295、296ページをお開きください。当初予算額40億3,807万2,000円、補正予算額が9億4,590万6,000円の増額補正で、予算現額が49億8,397万8,000円で、対前年度比で6.6%の伸びとなっております。収入済額は41億9,027万1,922円で、予算現額に対して収入率が84.1%となっております。主な収入としては国庫支出金16億4,464万8,568円、構成比で39.2%。共同事業交付金6億7,820万2,158円、構成比で16.2%。国民健康保険税6億179万4,443円、構成比で14.4%。繰入金6億32万円、構成比で14.3%。前期高齢者交付金2億8,819万2,072円、構成比で6.9%。県支出金2億3,495万3,035円、構成比5.6%。療養給付費交付金1億3,618万5,407円、構成比で3.3%となっております。不納欠損額は2,405万8,849円で、1,796件であります。前年度は1,222万5,197円、1,346件でありました。収入未済額は2億1,159万9,612円で、前年度より439万6,576円の減となっております。

 次に297ページ、298ページをお開きください。支出済額は48億5,298万399円、予算現額に対する執行率は97.4%であります。主な支出は保険給付費24億9,907万1,921円、構成比で51.5%。共同事業拠出金6億3,253万8,161円、構成比で13.0%。後期高齢者支援金等4億7,651万7,101円、構成比で9.8%、介護納付金2億661万3,162円、構成比で4.3%となっております。歳入決算額41億9,027万1,922円、歳出決算額48億5,298万399円、差引残高6億6,270万8,477円の不足となり、平成23年度繰上充用金で処理されております。赤字になった大きな要因は、医療給付費の増加や、平成20年度の医療制度改革に伴う制度改正の影響を受け、平成22年度においても前期高齢者交付金など、国の財源手当が減額されたことも大きな要因の1つであります。また一般会計から2億円の繰り入れを実施したことにより、これまでの累積赤字8億574万7,288円から1億4,303万8,811円解消されて、累積赤字額6億6,270万8,477円となっております。今後は、医療費の歳出抑制の対策も重要ですが、同時に収納率の向上にもなお一層努めてまいりたいと思います。

 以上、概要を申し上げました。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております認定第2号・平成22年度西原町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定については、文教厚生常任委員会に付託します。



△日程第3 認定第3号 平成22年度西原町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について



○議長(儀間信子) 

 日程第3.認定第3号・平成22年度西原町老人保健特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とします。

 本件について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 認定第3号・平成22年度西原町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について、地方自治法第233条第3項の規定により、別冊の監査委員の意見書を付して、議会の認定に付したいと思います。それでは、その概要を御説明申し上げます。

 平成22年度老人保健特別会計歳入歳出決算書は25ページから28ページ、事項別明細書は339ページから352ページ、実質収支に関する調書が439ページに記載されております。平成22年度における歳入歳出決算については339ページから342ページで御説明を申し上げます。

 まず、歳入の当初予算額120万9,000円、補正予算額114万3,000円の増額で、予算現額が235万2,000円で、対前年度比86.4%の減となっております。収入済額は234万4,907円、予算現額に対する収入率は99.7%となっております。収入は支払基金交付金116万273円、構成比49.5%。国庫支出金97万9,995円、構成比41.8%。県支出金20万4,639円、構成比8.7%となっております。支出済額は234万4,907円、予算減額に対する執行率は99.7%となっております。

 歳出は繰上充用金が184万7,623円、構成比78.8%。諸支出金49万7,231円、構成比で21.2%となっております。歳入決算額234万4,907円、歳出決算額234万4,907円、差引残高はゼロとなっております。なお、老人保健特別会計については、平成20年度の後期高齢者医療制度の開始に伴い、経過措置として3年間の設置となっており、平成22年度をもって廃止となります。

 以上、概要を申し上げましたが、御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております認定第3号・平成22年度西原町老人保健特別会計歳入歳出決算認定については、文教厚生常任委員会に付託します。



△日程第4 認定第6号 平成22年度西原町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について



○議長(儀間信子) 

 日程第4.認定第6号・平成22年度西原町介護保険特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とします。

 本件について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 認定第6号・平成22年度西原町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、地方自治法第233条第3項の規定により、別冊の監査委員の意見書を付して議会の認定に付したいと思います。それでは概要を御説明申し上げます。

 平成22年度西原町介護保険特別会計歳入歳出決算書は37ページから44ページになっております。事項別明細書が389ページから418ページ、実質収支に関する調書が442ページ、財産に関する調書が460ページに記載されておりますので、参考にしていただきたいと思います。平成22年度における歳入歳出決算については、389ページから418ページの事項別明細書をごらんください。

 まず、歳入の当初予算額が15億8,190万3,000円、補正予算額が52万9,000円で、予算現額が15億8,243万2,000円となっております。収入済額は15億9,519万3,959円、予算現額に対する収入率は100.8%であります。主な収入を構成比が高い順に申し上げますと、支払基金交付金が4億1,523万295円で26%。繰入金が3億7,230万3,342円で23.3%。国庫支出金が3億780万387円で19.3%。保険料2億4,847万2,460円で15.6%。県支出金2億1,372万5,164円で13.4%となっております。不納欠損額は864万2,200円で、1,196件となっております。収入未済額は1,838万2,920円となっております。介護保険料の徴収体制の強化を図る必要があります。

 次に391ページの支出済額は15億4,894万1,918円で、予算現額に対する執行率は97.9%となっております。歳出の主なものは保険給付費の13億6,715万8,051円で、構成比88.3%。地域支援事業費が5,468万5,977円、3.5%となっております。不用額は3,349万82円となっております。

 以上、概要を申し上げましたが、御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております認定第6号・平成22年度西原町介護保険特別会計歳入歳出決算認定については、文教厚生常任委員会に付託します。



△日程第5 認定第7号 平成22年度西原町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について



○議長(儀間信子) 

 日程第5.認定第7号・平成22年度西原町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とします。

 本件について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 認定第7号・平成22年度西原町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について、地方自治法第233条第3項の規定により、別冊の監査委員の意見書を付して議会の認定に付したいと思います。それでは概要を御説明申し上げます。

 平成22年度西原町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算書は45ページから48ページ、事項別明細書が419ページから436ページ、実質収支に関する調書が443ページに記載されておりますので、参考にしていただきたいと思います。平成22年度における歳入歳出決算については419ページから436ページの事項別明細書をごらんください。

 まず、歳入の当初予算額1億6,190万6,000円で、補正予算額229万9,000円の増額。予算現額で1億6,420万5,000円となっております。収入済額は1億6,302万5,312円。予算現額に対する収入率は99.3%になっております。歳入の主なものは後期高齢者医療保険料で1億113万966円、構成比で62.0%。繰入金が5,882万3,000円で構成比36.1%となっております。不納欠損額は7万6,686円で、8件であります。収入未済額は312万7,761円で、前年度より39万9,931円の増となっております。

 次に421ページの支出済額は1億5,948万3,741円で、予算現額に対する執行率は97.1%となっております。歳出の主なものは後期高齢者医療広域連合納付金で1億4,590万4,800円、構成比で91.5%。総務費1,087万2,105円、構成比6.8%となっております。歳入決算額1億6,302万5,312円、歳出決算額1億5,948万3,741円、差引残額354万1,571円は平成23年度への繰越金となっております。

 以上、概要を申し上げましたが、御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております認定第7号・平成22年度西原町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定については、文教厚生常任委員会に付託します。



△日程第6 認定第4号 平成22年度西原町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について



○議長(儀間信子) 

 日程第6.認定第4号・平成22年度西原町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とします。

 本件について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 認定第4号・平成22年度西原町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、地方自治法第233条第3項の規定により、別冊の監査委員の意見書を付して、議会の認定に付したいと思います。それでは概要を御説明申し上げます。

 平成22年度西原町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算書が29ページから32ページ、事項別明細書が353ページから372ページ、実質収支に関する調書が440ページに記載されております。参考にしていただきたいと思います。

 平成22年度における歳入歳出決算については353ページから372ページの事項別明細書で御説明申し上げます。当初の予算額が7億6,952万4,000円、補正予算額が3,802万9,000円の増額で、前年度の繰越予算額が1,165万円で予算減額は8億1,920万3,000円となっております。収入済額は7億7,575万1,795円で、予算現額に対する収入率は94.7%となっております。主な歳入は町債が2億6,120万円で33.7%。国庫支出金が2億4,999万円、構成比で32.2%。繰入金1億5,135万円で19.5%。使用料及び手数料で8,555万5,090円、構成比で11%となっております。

 次のページの支出済額は7億6,312万6,633円で予算減額に対する執行率が93.2%となっております。公共下水道費で6億559万1,639円で、構成比で79.4%。公債費が1億5,753万4,994円で構成比で20.6%となっております。公債費は元金、利子等になっております。不用額は1,929万4,367円で、下水道管理費、整備費及び公債費の残であります。地方債の残高は平成21年度が35億9,169万6,000円、平成22年度で37億5,587万6,000円で1億6,418万円の増となっております。下水道の供用開始地域での接続普及率が45%で、世帯数が平成21年度1,241世帯で、平成22年度1,414世帯となっております。当面の課題として、使用可能地域の未接続世帯へなお一層、接続普及の推進を図っていきたいと考えております。

 以上、概要を申し上げましたが、御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております認定第4号・平成22年度西原町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定については、建設産業常任委員会に付託します。



△日程第7 認定第5号 平成22年度西原町土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について



○議長(儀間信子) 

 日程第7.認定第5号・平成22年度西原町土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とします。

 本件について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 認定第5号・平成22年度西原町土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定について、地方自治法第233条第3項の規定により、別冊の監査委員の意見書を付して、議会の認定に付したいと思います。それでは概要を御説明申し上げます。

 平成22年度西原町土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算書は33ページから36ページ、事項別明細書が373ページから388ページ、実質収支に関する調書が441ページに記載されておりますので、参考にしていただきたいと思います。

 平成22年度における歳入歳出決算については373ページから388ページの事項別明細書をごらんください。まず歳入では当初予算額8億8,777万4,000円、補正予算額で2,649万円の減額となり、前年度の繰越予算額が3億7,933万6,000円で、予算現額は12億4,062万円となっております。収入済額は10億552万6,156円で、予算現額に対する収入率は81.1%となっております。主な歳入は国庫支出金が4億7,723万2,200円で、構成比で47.5%。繰入金が3億5,875万5,800円で35.7%。繰越金が1億6,780万743円で16.7%。保留地処分金が168万8,000円で0.2%となっております。

 375ページの支出済額は8億3,115万6,749円で、予算現額に対する執行率が67.0%となっておりますが、これは平成22年度繰越明許費が2億3,181万9,000円、率にして18.7%を占めていることに起因するものであります。不用額は1億7,764万4,251円で、14.3%となっております。

 以上、概要を申し上げましたが、御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております認定第5号・平成22年度西原町土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定については、建設産業常任委員会に付託します。



△日程第8 認定第8号 平成22年度西原町水道事業会計決算認定について



○議長(儀間信子) 

 日程第8.認定第8号・平成22年度西原町水道事業会計決算認定についてを議題とします。

 本件について提案理由の説明を求めます。

 上下水道課長。



◎上下水道課長(玉那覇満彦) 

 認定第8号・平成22年度西原町水道事業会計決算認定について、地方公営企業法第30条第4項の規定により、水道事業決算書類と別冊の監査委員の決算審査意見書を付して、議会の認定に付したいと思います。それでは概要について説明いたします。

 まず、水道事業の業務概要でありますが、給水栓は対前年度で38栓、0.41%ふえて9,366栓となっています。給水人口は対前年度で152人、0.44%ふえて3万5,022人となっています。普及率は前年度と同様99.97%であります。年間総給水量は対前年度で13万4,338立方メートル、3.01%の減で433万938立方メートルとなっています。1日最大給水量は1万2,843立方メートル、1日平均給水量は1万1,866立方メートルであります。年間総有収水量は414万7,678立方メートル、対前年度の2,071立方メートル、0.05%の減となっています。有収率については95.77%で、対前年度2.84ポイントの増となっています。

 次に予算執行状況について説明したいと思います。1ページから2ページの決算報告書でありますが、まず収益的収支の中の水道事業収益から申し上げます。予算額8億7,521万円に対して、決算額が8億8,382万305円となっており、対前年度決算額で1,231万1,646円、1.41%の増となっています。主な収益であります営業収益は8億8,261万1,857円で、99.86%を占めております。さらに営業収益の主な収益の給水収益、すなわち水道使用量の決算額は8億5,365万366円で、96.72%を占め、対前年度決算額で18万3,898円、0.02%の減となっています。

 次に水道事業費用でありますけれども、決算額が7億9,537万5,961円で、執行率は97.4%になっており、対前年度決算額で3,319万8,243円、4.01%の減となっています。主な費用であります営業費用は7億5,877万1,405円で、95.4%を占めております。さらに営業費用の主な費用の受水費につきましては、決算額が4億6,493万4,851円で、61.27%を占め、対前年度決算額で1,442万1,452円、3.01%の減となっています。

 次に資本的収支について説明いたします。2ページの資本的収支の決算額1,845万4,000円に対して、決算額は1,800万円で、対前年度決算額で1,710万円の増となっています。また資本的支出の予算額は1億2,914万9,000円、決算額は1億743万3,813円で、執行率は83.19%となり、対前年度で5.2ポイントの増となっています。資本的収支不足額の8,943万3,813円は、過年度分損益勘定損益勘定留保資金及び当年度分消費税及び地方消費税の資本的収支調整額で補てんしています。

 次に経営状況について説明します。まず4ページの損益計算書の当年度未処分利益剰余金が8,576万1,910円となっていますが、そのうち5,127万9,107円は減債積立金として積み立て、残りの3,448万2,807円は繰り越したいと考えております。なお17ページの税抜き事業収益の8億4,281万276円は、対前年度決算額で1,228万3,777円、1.48%の増となっております。それに対して税抜き事業費用は7億5,711万8,362円で、対前年度決算額で3,147万4,907円、3.99%の減となっています。また建設改良事業については小那覇マリンタウン線排水管布設工事等5件分、工事費総額は4,884万8,700円を実施しております。

 以上、説明を申し上げましたが、御審議のほど、よろしくお願いいたします。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております認定第8号・平成22年度西原町水道事業会計決算認定については、建設産業常任委員会に付託します。



△日程第9 認定第1号 平成22年度西原町一般会計歳入歳出決算認定について



○議長(儀間信子) 

 日程第9.認定第1号・平成22年度西原町一般会計歳入歳出決算認定ついてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 認定第1号・平成22年度西原町一般会計歳入歳出決算認定ついて、地方自治法第233条第3項の規定により、別冊の監査委員の意見書を付して、議会の認定に付したいと思います。その概要を御説明申し上げます。

 平成22年度一般会計歳入歳出決算書が1ページから14ページ、事項別明細書が49ページから294ページに、実質収支に関する調書が437ページに、財産に関する調書が444ページから461ページに記載されておりますので、参考にしていただきたいと思います。それでは平成22年度における歳入歳出決算について、御説明を申し上げます。

 まず歳入についてでありますが、51、52ページをお開きください。当初予算額107億8,820万8,000円で、補正予算額が9億1,893万4,000円、前年度の繰越予算額が3億4,837万5,237円で、予算現額が120億5,551万7,237円となっております。前年度の予算現額に対しては12.6%の増となっております。収入済額は117億7,503万2,981円で、予算現額に対しては97.7%の収入率となっております。歳入の主なものは徴税の32億1,894万1,686円で、構成比で27.3%。次に国庫支出金で22億878万803円、構成比で18.8%。地方交付税が20億5,238万9,000円、構成比17.4%。町債が11億3,090万円、構成比9.6%。県支出金が10億2,808万2,730円で、構成比は8.7%。繰入金6億6,476万6,716円、構成比で5.6%となっております。不納欠損額は総額1,780万3,013円で、町税が940万6,563円で52.8%を占めております。対前年度比で55件の減、金額で2,553万1,057円の減となっております。収入未済額は5億513万5,224円で、前年度の6億3,742万9,400円と比較すると、1億3,229万4,176円の減になっております。その内訳は町税が2億223万7,704円、国庫支出金が1億8,740万5,800円、諸収入が1億554万66円、分担金及び負担金734万6,804円、使用料及び手数料が260万4,850円となっております。歳入の財源別内訳を見ますと、自主財源は48億4,953万5,148円、構成比で41.2%、依存財源は69億2,549万7,833円、構成比で58.8%で、前年度より0.9ポイント依存財源の割合が低くなっております。

 次に歳出についてでありますが、53ページ、54ページをお開きください。支出済額は113億5,845万7,378円で、対前年度に比べると11.9%の増で、執行率は94.2%となっております。なお、翌年度繰越額は4億1,946万800円となっております。不用額の総額は2億7,759万9,059円で、予算現額の2.3%となっております。主な不用額は民生費5,731万6,194円、教育費で5,264万611円、公債費5,134万3,757円、総務費3,730万3,397円となっております。歳出を目的別で見ますと、民生費が38億7,603万8,802円、構成比34.1%、執行率98.3%。総務費で19億9,890万7,603円、構成比で17.6%、執行率94.3%。教育費で16億7,661万1,389円、構成比で14.8%、執行率95.4%。土木費は14億3,654万3,616円、構成比で12.6%、執行率が82.9%。公債費で10億6,615万3,243円、構成比9.4%、執行率95.4%となっております。性質別では義務的経費が48億3,056万1,000円、構成比で42.5%で、前年度より4億3,216万9,000円の増で、9.8%の増であります。投資的経費は19億3,512万6,000円で、構成比で17%で、前年度と比較して10億2,493万4,000円の増で、率にして112.6%の増であります。また、その他の経費は45億9,277万円で、構成比にして40.4%、前年度と比較して2億5,012万1,000円の減で、率にして5.2%の減となっております。

 次に財政力指数は0.60で、実質公債費率は10.2%となっております。今後とも財政の弾力性の確保に配慮した財政運営が必要となっております。平成22年度の主なソフト事業については、課税漏れ家屋一斉調査及び償却資産調査事業、西原町の産業まつり、コミュニティー助成事業、各種予防事業、老人福祉事業、児童・青少年健全育成事業、私立保育所建設事業補助、身体障害者・知的障害者等支援事業等であります。ハード事業においては、西原南小学校防音工事、西地区土地区画整理事業、兼久・仲伊保線道路整備事業、東崎・兼久線街路整備事業、内間御殿整備事業、小那覇マリンタウン線道路整備事業、小波津川北南線道路整備事業、庁舎等複合施設建設事業等であります。

 以上、概要を申し上げましたが、御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 まず歳入の質疑を行います。質疑は申し合わせにより3項目とします。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで歳入の質疑を終わります。

 次に歳出についての質疑を行います。

 歳出については申し合わせにより質疑は5項目とします。

 13番与那嶺義雄議員。



◆13番(与那嶺義雄議員) 

 認定第1号・平成22年度西原町一般会計歳入歳出決算認定について、歳出のほうで2点ほどお聞きをします。198ページ、ここの塵芥処理費の中の19節負担金、補助及び交付金ですが、この説明の中の3番、最終処分場建設負担金で834万1,000円を支出しているわけです。この補助の行き先はサザン協なんですが、我々は人件費としてサザン協の4人分を負担もしているわけです。たしか平成19年度あたりにガス化溶融を導入するんだということで、職員2人を採用しているんです。ところがこのガス化溶融がとけてしまって、依然としてこの4名の人件費を我々は支出しているわけです。問題はある意味では事業が全然進まない。まだ方向性も定まらない。その中で人員をずっと余剰人員を抱えている。それを何で我々が負担しなければいけないのか。これだけ財政の厳しい世の中で、状況で、ここは我々議会からすれば納税者からすれば、ほんとに納得のいかない件なんです。このあたりは財政を支出する側としてはどういうふうに考えているのか。恐らくこの最終処分場の問題は今年いっぱいでめどがつけたにしても、さらにいろいろ業務としては、主な業務もコンサルの仕事になるわけです。今後もこの余剰人員を抱えたまま、我々は負担金を出さなければならないという状況が続くわけです。これについて、まず平成22年度、この4名の職員はどういう業務をしているのか、一体。私は本来業務らしい業務ないと思うんです。事業は一向に進んでないです。このあたりの説明をお願いしたい。

 それから274ページ、19節負担金、この中の説明の3、文化財の事務運営事業の上の行の財政援助団体補助金360万6,000円の中に含まれている町婦人連合会への補助金です、162万円、その程度ですか。お聞きしたいのは、この平成22年度、果たして婦人連合会は組織として規約に基づいてちゃんとした組織であったかどうかです。お聞きしたいのは、婦人連合会というのは規約でいえば、各支部が加盟をして、複数以上ですよ。初めて連合会というのが成り立つわけで、この平成22年度、皆さんが補助金を支出した実態に、一体支部は幾つあったんだろう。このことをお聞きをします。



○議長(儀間信子) 

 町民生活課長。



◎町民生活課長(新垣洋子) 

 それでは与那嶺義雄議員の御質疑にお答えいたします。198ページの19節負担金、補助及び交付金の3番、最終処分場建設負担金事業であります。決算額は834万1,000円ですけれども、そのうちの内訳は、ごみ処理事業負担金として481万5,000円、そして事務局費負担金として352万6,000円で合計が834万1,000円になっています。確かに先ほどおっしゃったように4名分の人件費等も入っております。これにつきましては当初の予算編成のときに、きちっと代表者会議、あるいはその他の会議で了解を得て編成をしております。この4名につきましては、きちっと会議を行いながら資料準備等も行われておりますので、しかも給料は払わないといけないということもありまして、これにつきましてはサザン協のほうから資料がありましたけれども、きょうは私持ち合わせておりませんので、この負担金の内訳しか今申し上げられません。内容につきましては、ちゃんと示されおりますので、後で回答をしたいと思います。以上です。



○議長(儀間信子) 

 教育部長。



◎教育部長(屋良朝則) 

 お答えします。平成22年度において単位婦人会は4支部で連合会として活動していたということで予算どおり支出しております。以上です。



○議長(儀間信子) 

 13番与那嶺義雄議員。



◆13番(与那嶺義雄議員) 

 サザン協の件ですが、確かに従来、平成19年度以前は2人体制だったと思うんです。平成19年度にガス化溶融事業をやるんだという前提で、2人を採用しているわけです。ですから実際事業が順調に進めば、その人員は確かに必要だったわけなんですが。それからここ三、四年、全く2人は余った状況、余剰の人員になっているわけです。どんなに頑張っても。このあたりは何らかの対応をしないと、サザン協内部でも。我々は事業の進展はない中で、いつまでもこの人件費を払うということ事態が、全く納得いかない。ここはどうにかしないといけないと思うんですが、どういう打開策があるのか、それをまずお聞きをしたい。

 それと婦人会の支出でありますが、まず規約を私も見たことがあるんです。婦人連合会というのは各支部のまず支部がある。支部組織がちゃんと動いている。そこが加入をして、その中から役員を選出して、一つの組織が動くわけです、形成されるわけです。ところがここ何年か見ますと、実際そうではなくて、賛助会員というのが結構いるわけです。ところが賛助会員というのは、連合会の規約にはないわけです。そういう中で本来、連合会の役員というのは、支部4つだったら4つが加盟したこの中から選ぶということなんです。そうではなくて賛助会員のほうから役員が出てきて、これで運営している。ある意味では規約に基づいてもいびつな形での組織運営、実態になっているわけです。果たしてそういうところに従来どおり、しっかり調査であるとか、査定とかしないで、どんどん流すということ自体、予算を支出すること自体、私は大きな問題があると思うんですよ、これは。このあたりはどうですか、今の組織のあり方。それに対する皆さんの支出の仕方は、もうほんとにある意味では大きな問題だと思う。このあたりについての見解をぜひ伺いたい。



○議長(儀間信子) 

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 サザン協の職員体制の件でお答えをしたいと思いますが、これはおっしゃるとおり、体制としては確かに最終処分場の問題、あるいは一元化の問題が具体的な進展がなくて、人員体制については多少課題があるかなということでは考えておりますけれども、今回与那原町のほうでも当初予算で負担金の否決と言いますか、修正等があったと思いますが、これについても人員体制の問題も与那原町のほうでも課題があるということの指摘もありますし、また予算編成の中、担当部署の中でもこの人員等については課題として提出をしているところです。ただ、採用しておりますので、すぐ事業がストップしたから首を切るとか、あるいは退職させるとか、こういうことも課題にありますし、また現に平成23年度からは最終処分場の場所等についても一定程度進展をする方向になってきておりますので、課題は課題としてとらえつつも、その辺は御理解をいただきたいと思います。西原町については、この人件費の分だけではなくて、事務所の維持費とか、中部広域に入っている、南部広域で二重に負担している部分もあって、その中では多少課題があるのかなということについては、これからも提起をしていきたいとこのように考えております。



○議長(儀間信子) 

 教育長。



◎教育長(波平常則) 

 町婦人連合会の件でお答えいたします。確かに組織上の運営では与那嶺議員がおっしゃるとおりだと思います。そういうことで婦連につきましては、他に婦人会を強化していく必要がありますので、その方向で指導助言していきたいと思います。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで歳出の質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております認定第1号・平成22年度西原町一般会計歳入歳出決算認定については、18人の委員で構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにしたいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって認定第1号・平成22年度西原町一般会計歳入歳出決算認定については、18人で構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決定しました。

 お諮りします。

 ただいま設置されました決算審査特別委員会の委員の選任については、西原町議会委員会条例第7条第1項の規定により、議長を除く1番新川喜男議員から18番前里光信議員までの18名を指名したいと思います。

 休憩します。



△休憩 午前11時05分



△再開 午前11時06分



○議長(儀間信子) 

 再開します。

 議長を除く1番新川喜男議員から18番前里光信議員までということを申し上げましたけれども、議選の監査委員…。

 申し合わせ事項のとおりです。議長を除く1番新川喜男議員から18番前里光信議員までの18名を指名したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました議長を除く1番新川喜男議員から18番前里光信議員までの18名を決算審査特別委員会の委員に指名することに決定しました。なお、審査の方法については分科会として、歳入については総務財政常任委員会が審査し、歳出については所管の常任委員会で審査することにしたいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって、審査の方法については分科会として、歳入については総務財政常任委員会が審査し、歳出については所管の常任委員会で審査することに決定しました。

 以上で本日の日程は全部終了しました。

 本日はこれで散会します。



△散会(午前11時08分)

                          平成23年9月8日

 地方自治法第123条第2項の規定により、署名する。

    西原町議会議長 儀間信子

       署名議員 長浜ひろみ

       署名議員 宮里芳男