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沖縄県 西原町

平成23年  6月 定例会(第5回) 06月16日−05号




平成23年  6月 定例会(第5回) − 06月16日−05号









平成23年  6月 定例会(第5回)





平成23年第5回西原町議会定例会議事日程(第5号)
6月16日(木) 午前10時 開議


日程番号
事件番号
事件名



 
◇会議録署名議員の指名について



報告第4号
◇平成23年度沖縄県町村土地開発公社事業計画書の報告について



報告第5号
◇平成22年度西原町繰越明許費繰越計算書の報告について



同意第6号
◇西原町固定資産評価員の選任について



議案第26号
◇沖縄県町村土地開発公社定款の一部変更について



議案第27号
◇西原町暴力団排除条例について



議案第28号
◇西原町社会教育委員に関する条例の一部を改正する条例について



議案第29号
◇平成23年度西原町国民健康保険特別会計補正予算について



議案第30号
◇平成23年度西原町介護保険特別会計補正予算について


10
議案第31号
◇平成23年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算について


11
議案第32号
◇平成23年度西原町公共下水道事業特別会計補正予算について


12
議案第33号
◇平成23年度西原町水道事業会計補正予算について


13
議案第34号
◇平成23年度西原町一般会計補正予算について


14
意見書第4号
◇米海兵隊・垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの普天間飛行場配備計画に断固反対し、撤回を求める意見書について


15
決議第5号
◇米海兵隊・垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの普天間飛行場配備計画に断固反対し、撤回を求める抗議決議について


16
意見書第5号
◇地方財政の充実・強化を求める意見書について


17
陳情第596号
◇子どもの医療費助成の拡充を求める陳情について


18
陳情第591号
◇離婚後の親子の面会交流に関する支援を求める意見書の提出について


19
陳情第595号
◇「子ども・子育て新システム」に基づく保育制度改革に反対する意見書提出を求める請願書について


20
陳情第597号
◇西原町ふれあいバスの購入について


21
陳情第593号
◇県道浦添〜西原線(38号)について


22
陳情第600号
◇高台家屋の排水処理の徹底についての陳情について


23
 
◇閉会中の継続調査申出書について


24
 
◇議員派遣の件について





平成23年第5回西原町議会定例会会議録


招集年月日
平成23年6月10日(金) =7日目=


招集の場所
西原町議会議事堂


開会等日時及び宣告
開議 6月16日 午前10時00分
閉会 6月16日 午後3時20分
議長  儀間信子


出席議員
議席番号
氏名
議席番号
氏名


1番
新川喜男
2番
上里善清


3番
喜納昌盛
4番
大城誠一


5番
伊波時男
6番
長浜ひろみ


7番
宮里芳男
8番
呉屋 悟


9番
城間義光
10番
仲宗根健仁


11番
大城純孝
12番
大城好弘


13番
与那嶺義雄
14番
伊礼一美


 
 
16番
仲松 勤


17番
有田 力
18番
前里光信


19番
儀間信子
 
 


欠席議員
15番
宮城秀功
 
 


会議録署名議員
4番
大城誠一
5番
伊波時男


職務のため出席した事務局職員の職、氏名
事務局長
喜屋武良則
書記
呉屋寛文


説明のため出席した者の職、氏名
町長
上間 明
副町長
城間正一


教育長
波平常則
総務部長
小橋川 明


福祉部長
伊礼キヨ
建設部長
崎原盛秀


教育部長
屋良朝則
総務課長
喜納昌義


企画財政課長
呉屋勝司
庁舎等複合施設建設室長
新川善裕


税務課長
玉那覇 力
町民生活課長
新垣洋子


福祉課長
小橋川健次
健康推進課長
大城 安


介護支援課長
宮里澄子
土木課長
小橋川生三


都市整備課長
小橋川 聰
産業課長
崎原盛廣


上下水道課長
玉那覇満彦
会計課長
伊芸 繁


学校教育課長
玉城澄枝
生涯学習課長
平良利夫


指導主事
本村律子
 
 





○議長(儀間信子) 

 おはようございます。これから本日の会議を開きます。



△日程第1 会議録署名議員の指名



○議長(儀間信子) 

 日程第1.会議録署名議員の指名を行います。

 本日の会議録署名議員は、4番大城誠一議員及び5番伊波時男議員を指名します。



△日程第2 報告第4号 平成23年度沖縄県町村土地開発公社事業計画書の報告について



△日程第3 報告第5号 平成22年度西原町繰越明許費繰越計算書の報告について



○議長(儀間信子) 

 日程第2.報告第4号・平成23年度沖縄県町村土地開発公社事業計画書の報告について、日程第3.報告第5号・平成22年度西原町繰越明許費繰越計算書の報告について、一括して報告を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 おはようございます。それでは報告を申し上げます。報告第4号・平成23年度沖縄県町村土地開発公社事業計画書の報告について、地方自治法第243条の3第2項の規定により御報告申し上げます。

 お手元の平成23年度事業計画書をごらんください。この計画書は、沖縄県町村土地開発公社全体の事業計画と予算及び資金計画をまとめたものになっております。その中から西原支社に関する計画について説明をさせていただきます。

 初めに、6ページの事業計画用途別明細表をごらんください。現在、西原支社は商業用地造成事業を行っており、本年度は造成関連費として2,894万5,000円を計上しております。また、土地売却処分については面積1万3,231平方メートル、金額4億6,248万円を計上しております。

 次に、26ページの資金計画借入金明細をごらんください。今年度の借入予定は、借入金の満期に伴う借りかえとして商業用地造成事業資金で1億8,000万円を予定しております。なお、この事業計画については平成23年2月25日に開催された第100回沖縄県町村土地開発公社設立団体長協議会において承認済みとなっております。以上、御報告申し上げます。

 続いて、報告第5号・平成22年度西原町繰越明許費繰越計算書について、地方自治法施行令第146条第2項の規定により御報告申し上げます。

 平成22年度繰越明許費関係の事業は、まず一般会計では、2款総務費の1項総務管理費の庁舎等複合施設建設事業で繰越限度額2億5,490万9,000円に対し、翌年度繰越額8,344万3,000円となっております。3款民生費の2項児童福祉費は、要保護児童対策事業、坂田保育所運営事業、公立保育所事務運営事業、児童館事務運営事業の4件で、繰越限度額、翌年度繰越額とも同額の862万8,000円となっております。4款衛生費、1項保健衛生費の高齢者肺炎球菌ワクチン接種事業も繰越限度額、翌年度繰越額とも同額の1,696万7,000円となっております。8款土木費、2項の道路橋梁費で小波津川北線道路整備事業、小波津川南線道路整備事業、小那覇マリンタウン線道路整備事業、兼久・仲伊保線道路整備事業、排水施設事務運営事業の5件で、繰越限度額7,132万3,000円に対し、翌年度繰越額5,893万2,000円となっております。4項都市計画費の都市計画事務運営事業、区画整理特別会計繰出事業、東崎兼久線街路整備事業の3件で繰越限度額4億1,629万7,000円に対し、翌年度繰越額2億2,319万6,800円となっております。10款教育費は、2項の小学校費の町立小学校教育振興事業、3項の中学校費の町立中学校運営事業とも繰越限度額、翌年度繰越額とも同額となっております。5項の図書館事務運営事業、図書整備事業、町史編集事務運営事業の3件も繰越限度額、翌年度繰越額とも同額の1,473万4,000円となっております。

 次に、土地区画整理事業特別会計は西原西地区土地区画整理事業で繰越限度額4億2,481万9,000円に対し、翌年度繰越額2億3,181万9,000円となっております。

 次に、公共下水道事業特別会計の下水道汚水整備事業で繰越限度額7,101万6,000円に対して、翌年度繰越額3,678万2,000円となっております。以上、御報告申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで報告を終わります。



△日程第4 同意第6号 西原町固定資産評価員の選任について



○議長(儀間信子) 

 日程第4.同意第6号・西原町固定資産評価員の選任についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(上間明) 

 皆さん、おはようございます。それでは同意第6号 西原町固定資産評価員の選任につきましては、地方税法第404条第2項の規定により、議会の同意を求めるものであります。

 評価員に西原町字掛保久4番地の3。現税務課長の玉那覇 力を選任したいと考えております。固定資産評価員は町長の指揮を受けて固定資産を適正に評価するとともに、町長が行うその価格の決定を補助するために設置されておりますが、本町におきましては、これまで税務課長がその職務を併任することにしておりまして、今後もそうしたいと考えております。そこで去る4月1日の定期の人事異動により、玉那覇 力が税務課長に就任しましたので、本定例会において、その同意を求めることといたしました。以上が提案の理由であります。よろしく御審議のほど、お願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております同意第6号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって同意第6号については、委員会への付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから同意第6号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって同意第6号・西原町固定資産評価員の選任については、同意することに決定しました。



△日程第5 議案第26号 沖縄県町村土地開発公社定款の一部変更について



○議長(儀間信子) 

 日程第5.議案第26号・沖縄県町村土地開発公社定款の一部変更についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 議案第26号・沖縄県町村土地開発公社定款の一部変更について、提案理由を御説明申し上げます。

 公益法人制度改革に伴い、民法の一部改正が行われたことにより、関係条文を整理する必要が生じたため、沖縄県町村土地開発公社の定款の一部変更について、議会の議決を求めるものであります。

 変更内容については、新旧対照表を御参照いただきたいと思います。この定款の変更については、県知事の認可のあった日から施行することになっております。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第26号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第26号については、委員会への付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第26号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第26号・沖縄県町村土地開発公社定款の一部変更については、原案のとおり可決されました。



△日程第6 議案第27号 西原町暴力団排除条例について



○議長(儀間信子) 

 日程第6.議案第27号・西原町暴力団排除条例についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 議案第27号・西原町暴力団排除条例の提案理由を御説明申し上げます。

 沖縄県内においても他府県同様、暴力団による不当行為により安全な生活環境が脅かされている状況にあります。町民の安心かつ平穏な生活を確保し、町の健全な発展に寄与するためには、警察機関だけではなく、町や地域住民が一体となって排除運動を推進しなければなりません。よって、暴力団の排除に関し、西原町及び町民等の役割を明らかにするとともに、暴力団排除活動に関する施策等を定める必要があるため。この条例を制定したいと考えております。

 それでは条例案について、主な内容を御説明申し上げます。まず第1条は、この条例の目的を規定しております。第2条は、用語の定義を規定しております。第3条は、町の責務を規定しており、関係機関と連携し、暴力排除活動に関する施策を総合的に推進することとしております。第4条は、町民等の責務を規定しており、町の暴力排除活動に関する施策に協力するよう努めることとしております。第5条は、町の事務事業等における措置を規定しております。第6条は、公の施設における措置を規定しております。第7条は、町民等に対する支援を規定しており、町民等が安心して暴力団排除活動に取り組むことができるよう、町が情報の提供等、必要な支援を行うこととしております。第8条は、広報及び啓発を規定しております。第9条は、青少年に対する教育を規定しております。第10条は、利益の供与の禁止を規定しております。この条例は、平成23年7月1日から施行したいと考えております。

 以上が提案理由と主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

 8番呉屋 悟議員。



◆8番(呉屋悟議員) 

 ただいま議案第27号・西原町暴力団排除条例について、何点かお聞きしたいと思います。

 まず、これ説明が事前にあったんですけれども、那覇から暴力団排除活動で、浦添市のほうへ組事務所が移るような情報があるから、これを機会に浦添、西原で暴力団排除の活動を掲揚していこうというような話があったんですけれども、ちょっと条例を見てみますと、暴力団排除活動に関する件と町民の責務を明確にするといった内容なんですけれども、中身を見てみますと第3条から町の責務とか、町民の責務とかがあるんですが、一般常識的な内容が書かれていまして、これは条例にしなくても当然のことなのかなという感じがするんですが、条例にしなければいけないのかということについて、まず1点お聞きしたいと思います。

 あと2点あるんですけれども、もう1つが、暴力団の排除活動ということで書かれているんですが、条文中には組事務所とか、あるいは活動拠点を制限するような文言がないんですよね。ここにかかってくる第2条の3項で暴力団排除活動というものが書かれているんですが、不当な行為を防止したり、事業活動に生じた不当な影響を排除するためということでしか書かれてなくて、組事務所がくることについてとか、あるいは活動拠点みたいなものができることについて、制限できないのではないかといった不安があるんですが、その点についてお答えいただきたい。

 最後に、附則のほうで7月1日からの施行ということで、少し時間があるんですが、普通はすぐ施行されると思うんですけれども、この期間何があるのか。その3点ちょっと説明を求めたいと思います。



○議長(儀間信子) 

 総務課長。



◎総務課長(喜納昌義) 

 御質疑にお答えします。まず1番目の条例にしなければならないのかということではありますが、これまでも暴力団排除活動につきましては、各市町村、特に組事務所が所在する市とかでは行われておりますけれども、今回提案申し上げております西原町暴力団排除条例につきましては、これから暴力団の組事務所等が浦添署管内においても頻繁に活動が見られるということもあります。目的にもありますように町民の平穏な生活の確保を図るということが主な目的でありまして、警察の情報、あるいは町民からの情報ということでお互いの情報交換をしながら、その排除活動をより強力に進めるという目的もあります。町民からの情報の提供となりますと、これまで拠り所がなかったということもあって、なかなか情報の提供がしづらいという環境もありました。ここで第4条で町民の責務ということでうたわれておりますけれども、その中に3項目にわたって努めるものとするということで、それを拠り所に暴力団らしき、あるいはそういう不穏な動きがあることに対してのいち早い情報を警察のほうに提供することによって、警察はまたその情報をもとに暴力団対策という形での施策が展開できるということもあります。ですからより情報をスピーディーに提供できるような趣旨で本条例を制定するという意義はこの辺にあると思います。

 それから組事務所あたりの実際これまで設置されている暴力団組事務所と言われているところの、それからまた新たに設置されるであろうという組事務所の制限という形になりますが、これは今日、県議会あたりでも議論されているとおり、学校周辺区域における暴力団事務所の開設、あるいはまた、そういう動きがあった場合においての警察の対応ということで県で策定されるであろう暴力団排除条例の概要の中に包含されております。市町村の町民に対してそこまでという形ではなくて、あくまでも市町村は情報の提供に主眼を置いた内容になっております。

 それから附則の7月1日施行ということではありますが、今議会で上程して、議決をいただいた後の、別に7月1日という形でのこだわりはないんですが、可決後の7月1日という形での施行をするという形になっております。以上です。



○議長(儀間信子) 

 8番呉屋 悟議員。



◆8番(呉屋悟議員) 

 ただいま答弁を受けましたが、今責務とかということであるんですけれども、各警察署には暴力団対策課があると思うんです。情報提供などについてはいろいろ新聞とか、あるいは掲示板などいろいろ電光掲示板を使って、不当な行為をする団体に対しては情報提供を求めるとかという機運はどんどん高まってきてはいると思うんですが、それではやはり弱いということで条例を制定化して、もっと町民に積極的に情報提供ができるような制度づくりということでの条例の制定になるのかということ。今、施行についてなんですが、県の関係がありまして、どうなるかまだわからないといったようなところも実際あるみたいなんですよね。県議会のほうでは。そこで気にしていたのが暴力団排除活動で組事務所なり、あるいは活動拠点については県の条例で包含して、市町村では情報をしていくという内容ということですので、極端な言い方をすれば、−−−−−−−−条例なのかなという感じはするんですが、7月1日というのは県の条例がもしかしたら可決されるかもしれないといったような、そういうのも想定しながらのものだったのかということが具体的に聞きたかったんですけれども、その2点についてお願いしたいと思います。



○議長(儀間信子) 

 総務課長。



◎総務課長(喜納昌義) 

 お答えいたします。今回の条例の制定に当たっては、やはり情報交換という形での町の責務、あるいは町民の責務、それから町の事務及び事業における措置とか、公共施設における措置ということで、それぞれ情報提供ということを主眼に置いた条例になっております。これまでの情報交換という形での浦添署と町の間では、去る2月4日においても情報提供に関する覚書が調印されまして、そのことで浦添警察署からの犯罪や交通安全関連の情報が定期的に町へ情報提供されて、そのことで町のメールメガジンあたりに登載して、町民に発信するということもやっておりますし、さらにまた1日と15日は御案内のように町の自治会会長の定例会もあります。昨日も15日ということで定例会ありましたけれども、浦添署から親川署長がお見えになって、西原町の身近な犯罪発生状況ということで近々の情報を、これは犯罪情報という形での情報提供で各行政区単位の細かい数字でもって説明もしていただいております。今回の暴力団に関しましては、暴対法で主にうたわれていますところの約21ほどの違法行為があった場合、禁止されているというふうにしてうたわれておりまして、例えば身近なものでありましても、寄附金や賛助金等を要求する行為とか、それから口止め料を要求する行為とか、あるいは不当な方法で債権を取り立てる行為とか、あるいは行政に関しては公共工事の入札に参加させることを要求する行為とか、そういう日常生活の中で行われている表にあらわれないようなこういう行為が行われているという情報に関して、この条例を制定することによって、より町民が警察のほうに情報提供をしやすくなるということであります。ですから警察のほうはその情報を受けていち早く排除活動に政策として取り組めるということで、そういう趣旨で今回の条例制定という形での上程になっております。

 附則の中でうたわれている7月1日には県の条例の制定とは関連はしておりません。あくまでも市町村独自という形での浦添署管内の浦添市とタイアップして、いち早くこの地域において目的にもありますように、町民の安全かつ平穏な生活を確保することを目的にしておりますので、西原は西原でという形の施行になります。



○議長(儀間信子) 

 18番前里光信議員。



◆18番(前里光信議員) 

 議案第27号・西原町暴力団排除条例について、2件ほどお聞きしたいと思います。

 まず1つは、この条例を策定するに当たって、町の皆さんはどこかの自治体の、あるいは県の条例を参考にしたのかどうか。もし、それをした市町村があれば教えてもらいたいと。というのはこの条例の中に表現がありまして、あるいは用語等の説明もありますから、一応はよく理解できるんですが、町民はという表現と、町民等はという表現があるんです。町民はというのは一般町民のことだということがよく理解できますし、また町民等はというときには、町内の事業者も含めますよということで一応は理解できるんです。こういう一つの社会的な害を及ばす団体に対して市町村の条例で明確にすることによって、町民の安全、安心な生活が保障される。あるいは何か事が起きたときには具体的にアクションをとれるという意味では非常に大事な条例で早く制定することは非常に望ましいという理解はしております。

 あと1つは、先日、県議会議員の方に会って、この条例について話す機会があったんですが、やはり県議会はそれぞれの会派でいまいち意見がまとまらないので継続審議にしているというお話でした。その中には幾つか理由があるようですけれども、例えば新しい事務所の設置を認めないという表現、先ほどは担当課長の説明では学校周辺等200メートル以内の事務所の設置という表現等をやっておりましたけれども、新しい事務所の設置を認めないということは、裏を返せば既存の事務所は認めますということになり兼ねない。だからその表現等にいろいろ理解の仕方によっては矛盾が生じる。あるいは公に認めてしまうようなことが起こり得るということから、県議会ではいまいち検討すべきだという話になったようですけれども、県議会に先んじて西原町が制定できるというのは、ある意味いいことだという思いはしますが、そういった表現を避けている部分もこの条例にはあるんですが、これまでの経緯等でこの辺の話し合いがなされたかどうかお聞きします。この2点です。



○議長(儀間信子) 

 総務課長。



◎総務課長(喜納昌義) 

 実はこの暴力団排除条例につきましては、全国的には沖縄県以外、全部制定されております。全国の津々浦々の市町村でもほとんどが制定されております。それを受けて沖縄県でもこういう活動団体につきましては排除という形で県を挙げて条例を早急に制定する必要があるということで、浦添署からもそういう案内がありました。文案につきましても、全国の津々浦々のそういった市町村の条例案を参考にですね、こういう形でという形の提示を受けまして、本町においても例規審議会がありますので、その中に諮って、1条一句検証しながら制定に向けてという形で取り組んできました。そういうことで文案についても経緯としてはそういう条例案について検討した結果の提案という形になっています。

 それから県議会あたりで議題となっております先ほど申し上げましたように一つの議題として200メートル範囲内での新たな暴力団事務所の設置の件でありますけれども、裏を返せばもちろんそういう議論というのはありまして、ですけれども既存の施設につきましては暴力団解除条例の制定によって、より住民から情報を提供いただきながら排除活動をより強力に進めることができるということで、新たに設置する事務所については制限を加えながら既存の暴力団事務所については情報提供を受けながら警察と町と町民とタイアップして、なお一層の排除活動に強力に進めるという趣旨でそういう形になっております。



○議長(儀間信子) 

 18番前里光信議員。



◆18番(前里光信議員) 

 最初から100%完備された条例をというふうになると、県議会みたいに延び延びになってしまい兼ねないので、多少物足りない部分もあるかもしれないけれども、あえてこれを制定していくということは、この時点で考えられたあらゆる知識を網羅して、これぐらいでというところであればよしとしていいのではないかというふうに個人的には理解します。そこで一つだけお聞きをしたい。先日新聞に浦添と西原町は近々条例を制定するという新聞記事が出ました。ほかの市町村に先んじて西原町はしっかりやっていくんだという意味でいいアピールになっているなという思いと、暴力団というこういう社会的にみんなができ得れば我がまちに来てほしくないという、そういうことを警戒する意味であって、そういう点からも条例を制定することはそういった団体に対する西原町民の感情的なもの、あるいは歓迎していないというふうに当人たちがとることによって進出をしないで、我がまちにとっては有益になるという理解もあるんですが、この条文等について、浦添署、管轄の警察署との一定の調整、そういった見てもらってどうでしょうとか、そういうことは済んだのかどうか。その1点だけお聞きします。



○議長(儀間信子) 

 総務課長。



◎総務課長(喜納昌義) 

 お答えいたします。もちろんこの条例制定に当たっては浦添署との事務調整、あるいは事務連絡の中で、協議の中で、なおかつ素案につきましてもアドバイスとかやっていただきました。趣旨につきましても、こういう趣旨でということでの事務連絡の中でお互いで情報交換の中でやっております。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

 13番与那嶺義雄議員。



◆13番(与那嶺義雄議員) 

 今の条例案について、1点だけ質疑をします。

 条文にちょっと不備があるのではないかという、文章表現。そこはどこかと言いますと、第6条です。皆さんよく見てください。ここには町長若しくは教育委員会又は指定管理者、括弧がありまして、「は、同法第何条」ときているわけです。私はこれを読みながら、括弧はわかる。指定管理者は括弧の中、自治法にいう244条のものですよというのはわかるわけですよ、この説明はなっている。次の同法第というところが、例えば上の第2条の(1)暴力団の定義がありますよね。暴力団による不当な行為の防止等に関する法律があるわけです。以下「法」という。このことかなと思って読んでみたら、これはそうではなくて、同法の同というのは地方自治法のことを言っているわけですよ。だから表現としては、この同法は何かというのが前に出てこないといけないわけです。括弧の中ではなくて。だから正確にいえば、同法というのは地方自治法というふうに言わないと、この文章としてはとてもおかしい。指定管理者の括弧については、あくまで指定管理者の説明であって、この同法の同は、私読みながら第2条の括弧のさっきも言いましたように、暴力団員による不当な行為の防止に関する法律、この法かなと思って、ちょっと見ていたらまた違うわけですから、これは私は条例の表現としては、この同法のですね、言っている意味はわかりますけれども。括弧の中といえばそうなんだけれども、しかし表現としては適切ではない。あくまであの括弧は指定管理者についての説明であって、そこはどうですかね。私はこれは国語の先生ではありませんから、だれかいましたらこの辺ぜひ説明を求めたい。



○議長(儀間信子) 

 総務部長。



◎総務部長(小橋川明) 

 お答えします。これは例規審議委員会のほうでも審議しているんですが、その前に本町、株式会社ぎょうせいと専門家のほうと、これを審査してもらっています。この審査に基づいて一定の字句、構成等も含めて審査をしていただいて、それを踏まえつつ審査会で決定するわけですが、その内容について特にコメントがございませんので、一たんそのとおり、趣旨は御案内のとおりでありますので、これが今この時点で正確かどうかというのはちょっと議論は厳しいですので、専門家のチェックと、それから審議委員会の決定を踏まえて、このとおり提案していきたいと思います。その後、これが解釈上、特に支障があるということがあるとすれば、その時点で条例改正をしていきたいということにしていきたいと思いますので、御理解のほど、よろしくお願いしたいと思います。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第27号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第27号については、委員会への付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第27号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第27号・西原町暴力団排除条例については、原案のとおり可決しました。



△日程第7 議案第28号 西原町社会教育委員に関する条例の一部を改正する条例について



○議長(儀間信子) 

 日程第7.議案第28号・西原町社会教育委員に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 議案第28号・西原町社会教育委員に関する条例の一部を改正する条例の提案理由を御説明申し上げます。

 この条例は、社会教育法第15条が家庭の基盤をしっかり確立し、家庭教育の向上、活性化に配慮することが、今や国家的、社会的要請となっており、社会教育委員の委嘱範囲に、新たに「家庭教育の向上に資する活動を行う者」が追加されたことに伴い、この条例も家庭教育の向上に資する活動を行うものを追加する必要があるため改正するものであります。この条例については、交付の日から施行したいと考えております。

 以上が、提案理由であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

 18番前里光信議員。



◆18番(前里光信議員) 

 議案第28号・西原町社会教育委員に関する条例の一部を改正する条例について、1つだけお聞きをしたいと思います。表現として、いわゆる家庭教育の向上に資する活動を行う者という文言が追記されるということでありますが、趣旨も言わんとしていることもよく理解できます。そこでお聞きしたいのは、家庭教育の向上に資する活動を行う者というのは、どういう方々を指して言っているのか。具体的にもし、わかるような説明ができたら承りたい。



○議長(儀間信子) 

 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(平良利夫) 

 お答えします。具体的には家庭教育の向上に資する活動を行う者とは、例えば子育てサークルのリーダーとか、子育てサポーター等、みずから子育ての経験を生かすことなどにより、家庭教育に関する悩みや不安を抱く親から相談を対応したり、情報提供を行う者という。家庭教育に関する相談員や児童福祉等、子育てに関する親からの相談に対応している者ということで規定しています。以上です。



○議長(儀間信子) 

 18番前里光信議員。



◆18番(前里光信議員) 

 一応表現として、家庭教育の向上というか、問題点をいろいろと相談している。そういう任務をしている人たちだということになるというのは一応理解できます。そこで具体的に、では社会教育委員として委嘱をするというこの段階で、我が町にどういう活動をやっている方々がおられるのか。家庭教育という1つの限定された教育があるわけで、NPOとか、あるいはいろんな団体で私たちが支援しますよという、そういうのがあるというふうな説明でありますけれども、西原町で特に家庭教育と銘打って相談とか、アクションをとっている団体があるんでしたらお教えください。



○議長(儀間信子) 

 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(平良利夫) 

 生涯学習課では各6校に家庭教育学級というのを開催しているんですけれども、それを指導する指導員とかいるんですけれども、PTAの役員とか、家庭教育学級と関連したところから人選しています。以上です。



○議長(儀間信子) 

 18番前里光信議員。



◆18番(前里光信議員) 

 わかるような、よくわからないようなそんな感じが。私に言わすればアンビギュイティーということですね。かつて私も西原中学校のPTA会長をしていたときに、町の教育委員会の協力を得て、家庭教育学級というのをずっと勉強会をやりました。そしていろんな団体の教育者に登場してもらって、何回かPTAの皆さんにずっと講話を聞いてもらったんです。それは実はいろんな形でこれ評価を受けまして、全国のPTA研究大会のときに沖縄県で催されたときに、「沖縄県を代表してぜひ西原中学校のPTA会長さん、家庭教育の部分で実績があるんだから、それを全国のPTA大会で発表してくれ」と言われて、実は私はしたためて全国のPTA研究大会で報告をするという、そういうことを過去にやったことがあるんですけれども、家庭教育のエキスパートというとなかなか厳しい部分があるのではないかなという思いがします。そこで社会教育委員を一枠ふやしますよと。それにはこういう専門家がいますというようなことですから非常にいいことだと思いますけれども、今後ぜひ、またプラスして社会教育委員の皆さんの頑張りを期待したいと思いますが、具体的にこういう方々にしたいなというめぼしい方々が現実にはおられますか。別に名前を挙げる必要はありませんが、こういった方々が西原町におられてふさわしいなと思える方々は案外少ないかと思うんですが、いやいや大丈夫ですと言うのであれば、そのようにお返事をください。



○議長(儀間信子) 

 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(平良利夫) 

 お答えします。先ほど前里議員からもPTA活動とかおっしゃっていましたので、そういう団体とか、読書推進活動を続ける団体から推薦していきたいと思います。以上です。



○議長(儀間信子) 

  7番宮里芳男議員。



◆7番(宮里芳男議員) 

 議案第28号・西原町社会教育委員に関する条例の一部を改正する条例について、質疑をいたします。この条例は、平成13年、社会教育法第15条によって改正されている部分等あるんですけれども、なぜいまごろ10年もたってから、新たな西原町は家庭教育の向上に関する活動を行う者をですね、条例として追加したのか。10年もたっているわけです。法律改正がされている中で、即提案しなければいけないのが、平成23年6月16日になっているにもかかわらず、社会教育法の改正という形が出てきたのか、この辺の理由説明をお願いしたいというふうに思っております。



○議長(儀間信子) 

 教育部長。



◎教育部長(屋良朝則) 

 お答えいたします。平成13年の母法が改正されたときに条例改正をすべきだったと思います。次からこういうことがないように母法が改正されたら条例も改正するということで取り組んでいきたいと思います。以上です。



○議長(儀間信子) 

 7番宮里芳男議員。



◆7番(宮里芳男議員) 

 平成13年に改正されているから10年も過ぎてからこういう改正案が出るというのは、これはほんとに執行部としては仕事がどこに向いているのかというのが非常に疑問に感じる部分がありますので、先ほど教育部長のおわびもありましたけれども、やはり法改正という部分については目を光らせて、こういうミス、これはもうミスなんですよ。固定資産税のミスが起こるのもこういう形でしか起こってこないはずなんです。だからそういう意味では、ぜひ法改正を含めた形でどんどん新たな法改正が出るのであれば一部条例の改正もやっていく必要があるものだと思いますので、ぜひ、よろしくお願いしたいと思います。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第28号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第28号については、委員会への付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第28号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって、議案第28号・西原町社会教育委員に関する条例の一部を改正する条例についてを原案のとおり可決されました。



△日程第8 議案第29号 平成23年度西原町国民健康保険特別会計補正予算について



○議長(儀間信子) 

 日程第8.議案第29号・平成23年度西原町国民健康保険特別会計補正予算についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 議案第29号・平成23年度西原町国民健康保険特別会計補正予算について、提案理由を御説明申し上げます。

 今回の補正は第2号補正であります。歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ395万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ50億3,601万2,000円に改めたいと思います。

 歳入歳出の主な補正について御説明申し上げます。歳入の11款繰入金は395万9,000円の減で、定期の人事異動による一般会計からの職員給与費等繰入金の減となっております。

 歳出の1款総務費は431万2,000円の減で、定期人事異動による職員給与費等、人件費の減が主なものとなっております。8款保健事業費は特定健康診査等事業における特定保健指導嘱託栄養士の月額報酬の改定により、35万3,000円の追加となっております。

 以上が、提案理由と補正の主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 17番有田 力議員。



◆17番(有田力議員) 

 議案第29号・平成23年度西原町国民健康保険特別会計補正予算について、お聞きいたします。資料の7ページなんですが、1款5項1目収納率向上特別対策事業費で13節委託料の89万円、補正計上がありますが、その内容についてお聞きします。



○議長(儀間信子) 

 健康推進課長。



◎健康推進課長(大城安) 

 有田議員の御質疑にお答えします。今回の89万円の国保税催促業務委託料ということで今、国保については皆さん御存じのとおり、収納率が大変厳しい状況です。今回の委託料につきましては、国保税の電話催促を目的とした委託料でありまして、収納率向上に向けての計上であります。以上です。



○議長(儀間信子) 

 17番有田 力議員。



◆17番(有田力議員) 

 収納率向上に向けての電話催促については先日、たしか町長が全面に出ている写真が掲載されていたことで承知しておりますが、当初予算ではこの委託料の計上はたしかなかったのではないかと思うんですが、急遽、補正で組むということになったんでしょうか。



○議長(儀間信子) 

 健康推進課長。



◎健康推進課長(大城安) 

 お答えします。今回の委託料について、当初のほうで計上できなかった理由といたしまして、今回収納率の交付金があるんですが、こちらのほうが国保広域化の関係で、今年に入ってから収納率91%が93.1%に変更になったことに伴い、3月の計上に間に合わなくて、年度入ってからの計上となりました。今年度で目標の93.1%を達成しないとペナルティーがありますので、今回は急いで計上している状況であります。以上です。



○議長(儀間信子) 

 18番前里光信議員。



◆18番(前里光信議員) 

 それでは有田議員の収納率向上特別対策事業に関連して私もお聞きをしたいと思います。今、担当課長の説明でペナルティーが93%になったと、結構頑張らないとペナルティーがくると予測されるわけで、収納率向上対策事業というのは今に始まったことではない。もう何年も何年もやっている事業だと承知はしていますけれども、具体的に例えばこの金額で何名の方を雇用してというんですが、採用して、これは電話だけではなくて、家庭訪問もあり得ると理解しているんですが、どういう内容で何名の方を予定しているのか。具体的に説明をお願いいたします。



○議長(儀間信子) 

 健康推進課長。



◎健康推進課長(大城安) 

 お答えします。現在お一人を予定しております。時間のほうは4時間、臨戸等を考えておりませんで、委託になりますので電話のみの、中身については現年度期別ごとに国保のほうは8期ありまして、納め忘れが多いものですから、そういったものを中心に業務を行っていきたいと予定しております。以上です。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第29号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第29号については、委員会への付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第29号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第29号・平成23年度西原町国民健康保険特別会計補正予算については、原案のとおり可決されました。



△日程第9 議案第30号 平成23年度西原町介護保険特別会計補正予算について



○議長(儀間信子) 

 日程第9.議案第30号・平成23年度西原町介護保険特別会計補正予算についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 議案第30号・平成23年度西原町介護保険特別会計補正予算について、提案理由を御説明申し上げます。

 今回の補正は、第1号補正であります。歳入歳出予算の総額から、それぞれ32万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ16億2,905万7,000円に改めたいと思います。

 歳入歳出の補正について、御説明申し上げます。歳入の7款1項一般会計繰入金及び歳出1款1項総務管理費それぞれの32万8,000円の減は、人事異動に伴う職員給与等、人件費の減によるものであります。

 以上が、提案理由と補正の主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 17番有田 力議員。



◆17番(有田力議員) 

 議案第30号・平成23年度西原町介護保険特別会計補正予算について、お聞きいたします。

 資料の6ページですが、1款1項1目一般管理費の中の1節報酬ですが、保健師業務嘱託員報酬で230万円の補正計上があります。その内容について具体的にお聞きしたいと思います。



○議長(儀間信子) 

 介護支援課長。



◎介護支援課長(宮里澄子) 

 おはようございます。初めての答弁になります。よろしくお願いします。

 ただいまの有田議員の御質疑にお答えしたいと思います。この保健師業務嘱託員は、私が課長に昇任して保健師が人事異動で2人に減りました。それで2人では仕事ができませんので、保健師業務嘱託員を採用いたしまして、その予算計上となっております。以上です。



○議長(儀間信子) 

 17番有田 力議員。



◆17番(有田力議員) 

 たしかこのほうも当初予算では計上がなかったというふうに覚えているんですが、今回人事異動で課長承認に伴って、人間が入れかわったというか、2人増員ということなんですか。この230万円というのは、期間的にいうと1年分の給料ということになるんですか。



○議長(儀間信子) 

 介護支援課長。



◎介護支援課長(宮里澄子) 

 お答えいたします。今回人事異動に伴う異動ですので、当初予算では組めなかったので、保健師が1人異動したことによって、保健師業務が1減になったということで増員とはなりません。



○議長(儀間信子) 

 17番有田 力議員。



◆17番(有田力議員) 

 やはり1節の報酬の中の件なんですけれども、介護報酬明細書点検事務嘱託員報酬で、これは当初予算で243万4,000円計上されて、今回46万円の補正計上となっていますよね。これも人事異動に絡む部分で今課長が答弁されたような課長絡みの部分が入っているんですか、どうですか。



○議長(儀間信子) 

 介護支援課長。



◎介護支援課長(宮里澄子) 

 お答えします。この嘱託員が配置されたことによって、今回その方の給料を同じ節のほうから出さないといけないものですから、2カ月そちらのほうから出していますので、嘱託員がふえたということではなくて、その方の給料をお借りして支払いをしたということになりますけれども、46万円を補ったということになります。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第30号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第30号については、委員会への付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第30号についてを採決します。

 お諮りします。本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第30号・平成23年度西原町介護保険特別会計補正予算については、原案のとおり可決されました。



△日程第10 議案第31号 平成23年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算について



○議長(儀間信子) 

 日程第10.議案第31号・平成23年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 議案第31号・平成23年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算について、提案理由を御説明申し上げます。

 今回の補正は、第1号補正であります。歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1,375万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ7億8,787万円に改めたいと思います。

 それでは歳入歳出の主な補正について、御説明申し上げます。まず歳入でありますが、2款2項西原西地区繰入金で861万5,000円を追加しておりますが、職員の増と補償費の増額に伴う一般会計からの繰入金であります。3款1項の繰越金で595万円を追加しておりますが、これは上原棚原地区の保留地処分金の繰り越しが主なものであります。7款1項県補助金で80万7,000円減額しておりますが、これは県からの補助金の交付決定によるものであります。

 次に歳出でありますが、1款2項西原西地区土地区画整理事業費で882万6,000円を追加しておりますが、これは1目の管理費で西原西地区の職員数の増に伴う614万8,000円の追加、2目の事業費で西原西地区の不発弾探査業務の85万円の減額と補償費で仮住居期間の延長に伴う352万8,000円の追加によるものであります。2款の予備費416万9,000円を追加しております。

 以上が、提案理由と補正の主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 5番伊波時男議員。



◆5番(伊波時男議員) 

 議案第31号の平成23年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算について、1点だけお聞きします。9ページです。新年度早々、事業費の中の5億4,704万1,000円の中で、267万8,000円補正を組んで、国・県支出金と合わせて建物、その他補償費が352万8,000円追加されておりますが、この内容はどういう内容でしょうか。よろしくお願いします。



○議長(儀間信子) 

 都市整備課長。



◎都市整備課長(小橋川聰) 

 御説明申し上げます。補償費のほうで300万円補正しておりますけれども、平成21年度から補償業務を遂行しておりまして、それがまだ宅地造成が終わってない。仮住居の延長が出てきたということで、それを当初予算の中でちょっと見えなかったところがあったものですから、それを補正で今回計上ということになっております。



○議長(儀間信子) 

 5番伊波時男議員。



◆5番(伊波時男議員) 

 今、仮設住宅ですか。仮住宅。これは前年度から見える物件ではないんですか。



○議長(儀間信子) 

 都市整備課長。



◎都市整備課長(小橋川聰) 

 お答えします。確かに今年度当初予算のほうで見えるところだったかと思います。私のミスで実は6件、仮住居の延長が必要だということが判明したものですから、大変申しわけありません。今回の補正で対応したいということでございます。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ございませんか。

 6番長浜ひろみ議員。



◆6番(長浜ひろみ議員) 

 議案第31号・平成23年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算について、1点お伺いいたします。3ページの繰入金ですが、今、副町長の説明で補正額861万5,000円、職員増と補償費ということでありますが、新規採用ということでございますでしょうか、お願いします。



○議長(儀間信子) 

 都市整備課長。



◎都市整備課長(小橋川聰) 

 お答えします。人件費についてでございますけれども、新規採用ということではございません。予算要求の時点で11月1日時点の職員数で予算要求をしなさいということになっておりまして、実は私たち区画整理課の中で1名、10月に職員が亡くなっております。ですから今回のものは補充と、実際はですね。ただ、人員増は増ということの説明になります。



○議長(儀間信子) 

 6番長浜ひろみ議員。



◆6番(長浜ひろみ議員) 

 職員のお亡くなりになった方には心から御冥福をお祈り申し上げます。当初予算委員会の件で西地区区画整理事業も始まって大変に忙しい中、職員が1人出向しているというお話がありましたけれども、その方はまだ出向中でいらっしゃいますか。



○議長(儀間信子) 

 都市整備課長。



◎都市整備課長(小橋川聰) 

 ただいまの出向の件でございますけれども、区画整理特会事業の中では出向の職員はおりません。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

 16番仲松 勤議員。



◆16番(仲松勤議員) 

 議案第31号の県からの予算の減でありますけれども、説明でありました文言ではこれは磁気探査支援金ということですか。不発弾関係の予算のことだと思いますけれども、これが減額されたということの状況が、この西地区の不発弾関係の調査、探査がどういう影響が起きるのか。もう町内では御承知のように毎年いろんな地区でそういう不発弾の処理作業が行われている現状ですので、今回のこの状況がどういうことなのか。またどういう理由なのか。大いにこの予算というのはつけるべきだと思うんですけれども、どうなんでしょうか。



○議長(儀間信子) 

 都市整備課長。



◎都市整備課長(小橋川聰) 

 お答えします。今年度の磁気探査の面積に見合う県の補助金の確定ということで、今年度磁気探査する面積が工事をする場所を精査したところ、この額で足りるということで決定になっております。随時、各工事をする年度年度で磁気探査は執行してまいります。ですから来年度もまた県補助を受けて工事をする箇所を磁気探査を入れていくという段階を組んでおりますので、影響的には特にないというふうに考えております。



○議長(儀間信子) 

 16番仲松 勤議員。



◆16番(仲松勤議員) 

 面積に伴っての調査の費用だということですけれども、せっかくおっしゃっておりますので少しその面積に対応する予算規模と言いますか、今回が例えば80万円の減額ですけれども、大枠のこれは80万円単位で面積に対応していくんでしょうか。教えていただければと思いますけれども、面積対応イコール幾らだというのがわかれば。



○議長(儀間信子) 

 都市整備課長。



◎都市整備課長(小橋川聰) 

 それではお答えします。当初ですね、約1万平米程度を予定しておりましたものが9,800平米ということで面積が減っております。以上です。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

 13番与那嶺義雄議員。



◆13番(与那嶺義雄議員) 

 ただいまの議案について、1点だけお聞きをします。9ページに事業費の中で仮住居費の延長ということで6件というのがありました。あの一帯を見ますと住居が何軒か立ち退いていて、その皆さんの家賃の補助とか、そういうことだろうと思うんですが、例えば基準額みたいなもの、100%家賃をこれで補助していくのか、あるいは何割かなのか、あるいはその期間、例えばそこに戻れるまでとなると事業の完成ですよね。10年かもしれない。こういう場合、これは住居なんですが、工場とか営業所とかいろいろ事務所ありますよね。こういうところもある意味では仮のこういうふうになるのか。このあたりの仕組みについて説明をいただきたいと思います。



○議長(儀間信子) 

 都市整備課長。



◎都市整備課長(小橋川聰) 

 お答えいたします。仮住居ということで国の基準等に基づいて仮住居、補償物件の住宅の面積、それから家族構成等によって算定してまいります。今回のものについては、その算定以外に実費ということで実際アパートを借りていると、5万円で借りているというのがあれば5万円の補償ということでの算定になっております。それから今後もそういった額が続くのかということになりますけれども、我々のところでは工事、随時ですね、地区外移転の場合は借り住居は必要ないんですけれども、地区内移転、区画整理事業が終わって帰ってくる方々に対して仮住居という格好での補償になりますので、そういったことができるだけ縮まるような格好で努力してまいりたいということです。これがなぜ起きたかというと、やはり総論賛成、各論反対みたいな格好で補償がどんどん延びていってしまって、この補助事業の執行から事故繰越とか、そういったものができないということで、工事の工程に少し合わないようなところが補償せざるを得なくなってきているところがあって、そういう状況になっておりますので、今後そういったことがないように気をつけてまいりたいと思っています。

 期間はですね、その方々の仮換地先を重点的に造成工事を今後始めていくということになっております。今回の仮住居の方で一番長い方で8カ月、それから短い方で4カ月ということで計上しております。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第31号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第31号については、委員会への付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第31号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第31号・平成23年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算については、原案のとおり可決されました。



△日程第11 議案第32号 平成23年度西原町公共下水道事業特別会計補正予算について



○議長(儀間信子) 

 日程第11.議案第32号・平成23年度西原町公共下水道事業特別会計補正予算についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 議案第32号・平成23年度西原町公共下水道事業特別会計補正予算について、提案理由を御説明申し上げます。

 今回の補正は、第1号補正であります。歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ302万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7億1,346万6,000円に改めたいと思います。

 それでは歳入歳出の主な補正について、御説明申し上げます。まず歳入でありますが、1款使用料及び手数料に18万6,000円を追加しておりますが、これは使用料の繰り越しであります。また4款繰越金に284万2,000円を追加しておりますが、これは前年度決算確定による剰余金の繰り越しであります。

 次に、歳出でありますが、1款2項下水道整備費で121万5,000円を減額しておりますが、これは人事異動による職員給与等の人件費の減が主なものであります。3款予備費に424万3,000円を追加しております。

 以上が、提案理由と補正の主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 17番有田 力議員。



◆17番(有田力議員) 

 議案第32号・平成23年度西原町公共下水道事業特別会計補正予算について、お聞きいたします。資料の8ページ、2款1項1目元金、これ18万6,000円の一般財源から特定財源のその他へ組み替えということになっていますが、その他財源の中身ですね、どの部分なのかお聞きいたします。



○議長(儀間信子) 

 上下水道課長。



◎上下水道課長(玉那覇満彦) 

 それでは質疑にお答えします。8ページ、特定財源のその他ということでありますが、それは使用料、歳入の時点で使用料を繰り越した分の使用料ということになります。以上です。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

 6番長浜ひろみ議員。



◆6番(長浜ひろみ議員) 

 議案第32号・平成23年度西原町公共下水道事業特別会計補正予算について、お伺いをいたします。まず歳入の1ページの繰越金でありますが、284万2,000円、決算の確定による剰余金ということでありますが、これは基金には入れないで剰余金で繰り越していくという、そういうふうにやったほうがいいわけですか。



○議長(儀間信子) 

 上下水道課長。



◎上下水道課長(玉那覇満彦) 

 長浜議員の質疑にお答えします。現在、下水道特会のほうでは基金という予算を設けてなくて、その剰余金は歳入歳出、差額の差をとって予備費の中に入れています。以上です。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

 13番与那嶺義雄議員。



◆13番(与那嶺義雄議員) 

 ただいまの議案第32号について、お聞きをします。先ほど有田議員の質疑の中で、公債費の元金のその他は確かに使用料というのは、歳入のはわかるんです。普通使用料というと一般財源ではないかなという疑問です。だからあえてこうするのか。例えば下水道特別会計の場合には、使用料自体は一般会計と違って特定財源というふうな感じに普通なるんですか、その会計によって。そのあたりの説明をお願いしたいと思います。



○議長(儀間信子) 

 上下水道課長。



◎上下水道課長(玉那覇満彦) 

 下水道特会の中では使用料は特定財源という中に分離されます。以上です。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第32号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第32号については、委員会への付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第32号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第32号・平成23年度西原町公共下水道事業特別会計補正予算については、原案のとおり可決されました。



△日程第12 議案第33号 平成23年度西原町水道事業会計補正予算について



○議長(儀間信子) 

 日程第12.議案第33号・平成23年度西原町水道事業会計補正予算についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 上下水道課長。



◎上下水道課長(玉那覇満彦) 

 それでは、議案第33号・平成23年度西原町水道事業会計補正予算について、提案理由を御説明申し上げます。

 今回の補正は第1号補正であり、収益的支出の1款1項4目総係費において、人事異動等に伴う給料等の補正であります。まず、第2条は予算第3条に定めた収益的支出の既決予定額8億2,980万2,000円に379万2,000円を増額し、8億3,359万4,000円に改め、第3条は予算第5条に定めた経費7,691万1,000円に348万円を増額し、8,039万1,000円に改めたいと思います。

 以上、御説明申し上げましたが、よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第33号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第33号については、委員会への付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第33号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第33号・平成23年度西原町水道事業会計補正予算については、原案のとおり可決されました。



△日程第13 議案第34号 平成23年度西原町一般会計補正予算について



○議長(儀間信子) 

 日程第13.議案第34号・平成23年度西原町一般会計補正予算についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 副町長。



◎副町長(城間正一) 

 議案第34号・平成23年度西原町一般会計補正予算について、提案理由を御説明申し上げます。

 今回の補正は、第1号補正であります。歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ2億8,821万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ108億4,721万9,000円に改めたいと思います。

 それでは歳入歳出の主な補正について、御説明申し上げます。まず歳入についてでありますが、6ページの15款県支出金の2項1目総務費県補助金で1,302万円追加しておりますが、これは地球温暖化対策として坂田保育所、坂田児童館の屋根断熱ガラス遮熱塗装工事のための補助金であります。2項4目農業関係補助金で51万9,000円追加しておりますが、今回の東日本大震災の影響でキク生産農家の出荷の減少に対する県補助金であります。17款寄附金で50万円追加しておりますが、これは町の人材育成会への指定寄附金であります。19款繰越金で2億7,240万5,000円追加しておりますが、これは平成22年度の決算に基づく繰越金であります。20款諸収入で102万円追加しておりますが、これは「梅の香りうた遊び大会」10周年記念事業への助成金100万円の追加が主なものであります。

 次に、歳出の主なものについて御説明申し上げます。歳出については、各款とも人事異動に伴う人件費関係の補正が主になっております。8ページ、2款1項1目の一般管理費で1,202万円減額しておりますが、これは人件費の減と東日本大震災義援金200万円の追加等が主なものであります。

 9ページ、6目企画費で212万5,000円減額しておりますが、これは人件費の減と10ページの地域イベント助成事業「梅の香りうた遊び大会」の追加が主なものであます。9目町財政調整基金で2億4,900万円追加しておりますが、これは平成22年度の決算による純剰余金の財政調整基金への積み立てであります。

 13ページ、3款1項1目社会福祉総務費は692万9,000円追加しておりますが、これは人件費の増。14ページ、国民健康保険特別会計繰出金、人件費の減。東日本大震災被災者見舞金の追加が主なものであります。3目老人福祉費は419万2,000円追加しておりますが、これは石油貯蔵施設立地対策交付金を活用して、身体障害者緊急避難用のための福祉送迎車両購入費の追加であります。2項2目保育所費で2,148万6,000円追加しておりますが、これは人件費の増と、16ページの地球温暖化対策として坂田保育所、坂田児童館の屋根断熱ガラス遮熱塗装工事の追加によるものであります。

 18ページ、6款1項2目農業総務費は人件費の増が主なものであります。3目農業振興費は103万8,000円追加しておりますが、これは今回の東日本大震災の影響でキク生産農家の出荷減少に対する補助金であります。

 19ページ、8款1項1目土木総務費は人件費の増であります。

 20ページ、2項1目道路維持費190万5,000円は修繕費を追加しております。2目の交通安全対策費は人件費の減であります。2項3目道路新設改良費は、433万5,000円減額しておりますが、事業の組み替えと人件費の減によるものであります。

 22ページ、8款4項都市計画費は人件費の補正であります。

 26ページ、10款2項1目小学校費、学校管理費は1,023万8,000円減額しておりますが、これは人件費の減。台風2号の被害による修繕費の増、西原東小学校ブロック設置工事の追加、町立学校ICT環境整備事業の事務局費からの組み替えによる増などによるものであります。

 28ページ、3項1目中学校費、学校管理費は786万8,000円追加しておりますが、これは人件費の増と西原中学校防球ネット改修工事費の追加、町立中学校ICT環境整備事業の組み替えによるものであります。

 次に32ページ、5項1目社会教育総務費は696万3,000円追加しておりますが、これは人件費の増と自治会事務所等建設補助金の追加によるものであります。2目公民館費は人事異動などに伴う減であります。3目図書館費は385万1,000円追加しておりますが、これは人件費の増と図書館システム委託料の増によるものであります。

 34ページの6項1目保健体育総務費は人件費の増が主なものであります。2目社会体育施設費は121万円追加しておりますが、施設の修繕費の増が主なものであります。

 36ページの14款予備費で85万8,000円追加しております。

 以上が、提案理由と補正の主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。

 大変申しわけありません。訂正をしたいと思います。14ページのバスの購入についてですけれども、説明では障がい者ということで説明しましたけれども、これは生きがい活動支援通所事業のバスであります。訂正をしたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(儀間信子) 

 しばらく休憩します。

     (昼食)



△休憩 午前11時55分



△再開 午後1時30分



○議長(儀間信子) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議案第34号・平成23年度西原町一般会計補正予算について、質疑を行います。

 5番伊波時男議員。



◆5番(伊波時男議員) 

 議案第34号・平成23年度西原町一般会計補正予算についての1件、質疑をします。まず6ページの繰越金ですが、2億7,240万5,000円、この件なんですが、これは平成22年度の決算においての繰越金ということを聞いておりますが、繰り越しの内容とですね。例えば3,000万円以上の繰り越しがあったのかどうか。その辺をちょっとお尋ねします。

 それともう1点、そこでほとんどがこれは財政調整基金の積み立てのほうで理解はしますが、積み立てた場合の前年度の財政積立金との合計額は幾らになるのか。よろしくお願いします。



○議長(儀間信子) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(呉屋勝司) 

 それではただいまの質疑にお答えをしたいと思います。まず6ページの19款の繰越金の理由で、3,000万円以上ということなんですが、繰り越しがおよそ3億2,200万円というこの理由なんですが、これは歳入歳出両方で関連してきますので、まず歳入のほうで予算より多く入った金額を申し上げます。町税で予算より7,682万9,000円、予算より多く入っております。そして地方交付税ですね、これは特別交付税でありますけれども、4,983万6,000円多く入っております。歳入に関しては主な要因はこの2件が大きいです。それと歳出のほうは予備費の3,700万円、これが不用額として出ております。あとは各款で不用額が出ておりまして、それを積み上げた金額が不用額として2億7,700万円ですか、歳出のほうで不用額が出ております。そして歳出の合計で今回の繰越金額となっております。

 それから財調に積み立てた基金の件ですけれども、平成22年度末現在高で財政調整基金が6億6,219万3,000万円で、今回の補正の2億4,900万円を足して、現在高で7億2,194万円を予定しております。以上です。



○議長(儀間信子) 

 5番伊波時男議員。



◆5番(伊波時男議員) 

 今、私3,000万円以上を尋ねてみたんですが、ハード面、ソフト面いろいろ事業があるわけですが、ちなみに土木関連予算はどのぐらいありましたか。入札とかいろいろあって繰り越した分もあると思うんですが、もしわかるようでしたらお願いします。



○議長(儀間信子) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(呉屋勝司) 

 それではお答えをしたいと思います。8款土木費の合計ですけれども、最終予算が17億3,237万6,000円に対して、支出済額が14億3,654万4,000円。そしてこの差し引きが2億9,583万2,000円あるんですが、その中で平成23年度への繰越金額が2億8,212万8,000円。1,307万4,000円不用額として出ております。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

 17番有田 力議員。



◆17番(有田力議員) 

 議案第34号・平成23年度西原町一般会計補正予算について、何点かお聞きいたします。

 資料8ページ、2款1項の説明5、委託料10万円。これは顧問弁護士料ということなんですが、なぜ10万円の補正になっているのか。これ当初66万円計上されていますよね、その件をお聞きしたいと思います。

 それから13ページ、3款1項1目の説明9、障害支援業務への嘱託員報酬40万7,000円計上の内容ですね。そして同じページの説明36、災害時要援護者調査及び在宅高齢者生活調査事業で15万円計上、その内容をお聞きいたします。それと災害支援プランの策定員の報奨金15万円の内容、内訳等ですね。

 それから23ページ、10款1項2目説明3、電算業務の嘱託員報酬27万1,000円、それの内容。

 24ページ、10款1項2目説明3、パソコン処分手数料11万3,000円の計上。それからメールシステム保守委託料11万3,000円計上。今回同額の補正減となっているんですが、どういう内容でこうなったのか。それから同じページの説明8、校務用パソコン賃借料178万6,000円の計上。またこれ同額の補正減ですね。これもちょっと理由をお聞かせください。

 次に26ページ、10款2項1目説明2、業務嘱託員の報酬62万8,000円の計上、これは当初予算では619万7,000円の計上になっていますが、どうして今回62万8,000円の計上が出たのかですね。

 それから32ページ、10款5項2目説明2、公民館の管理運営事業で117万2,000円計上、これ賃金なんですが。その内容についてお聞かせください。

 最後に33ページ、これも10款5項3目説明2、図書館事務運営事業、これ賃金ですか。今回154万9,000円の計上。その内容、それから委託料の図書館システム委託料ですか、これの151万円の計上。これも当初は366万2,000円の計上なんですが、今回どうして151万円の計上なのか。以上、お聞きいたします。



○議長(儀間信子) 

 総務課長。



◎総務課長(喜納昌義) 

 お答えいたします。まず初めに8ページの2款1項1目の説明の欄で委託料、顧問弁護士委託料10万円の補正増ということになっておりますが、この件に関しまして教育委員会において訴状が那覇簡易裁判所に提出がありました。その件に関しまして訴訟代理人契約を顧問弁護士と締結して、調停の場で協議を行われ、3月18日に結審されたということでの訴訟費用として計上しております。



○議長(儀間信子) 

 介護支援課長。



◎介護支援課長(宮里澄子) 

 ただいまの有田議員の質疑にお答えいたします。障害者の窓口はこれまで非常勤の職員、臨時職員で対応しておりましたけれども、4月より社会福祉士の採用ができましたので、その差額40万7,000円の増となっております。以上です。



○議長(儀間信子) 

 福祉課長。



◎福祉課長(小橋川健次) 

 お答えいたします。14ページ、災害支援プラン策定委員会報酬なんですけれども、これは先般一般質問の中でもありました。災害時避難要援護者プランの策定にかかる報酬でございます。人員としては民生委員とか自治会長、社協、婦人会等を予定していて、およそ4回の会合を予定しております。その経費でございます。



○議長(儀間信子) 

 教育部長。



◎教育部長(屋良朝則) 

 お答えいたします。23ページの電算業務嘱託員の報酬なんですが、現行の報酬が他市町村の同系統のものと比較して安価であるということと、町内の同様な業務の嘱託員と比べても低くなっているということから、同程度の金額でもっていきたいということで17万4,000円、差額分を計上しております。14万3,900円から17万4,000円に引き上げるということで差額分の計上であります。

 24ページの同額で増減がありますが、これは事務局運営事業費から学校ICT環境整備事業への組み替えによるものであります。以上です。



○議長(儀間信子) 

 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(平良利夫) 

 32ページの10款5項2目公民館費ですけれども、今回公民館の職員が1人減になっているんです、2人からですね。そのための賃金職員ということで計上しております。図書館も1人減になりました。正規職員がですね。そのための賃金が154万9,000円ということで出ています。図書館システム委託料ですけれども、従来1年分やるべきでしたけれども、少し漏れがあったものですから機器保守料が7カ月分です。ソフトウエアの保守料金が5カ月分、当初予算に計上してなかったということで、締めて155万2,000円を今回補正しています。以上です。



○議長(儀間信子) 

 学校教育課長。



◎学校教育課長(玉城澄枝) 

 ただいまの有田議員の質疑の中の26ページ、説明2、町立小学校運営事業のところの用務嘱託員報酬なんですけれども、今回学校図書業務嘱託員報酬、要するに職員の人事異動に伴いまして、学校図書館のほうの小学校の分に嘱託員が配置されたことによりまして、当初予算を組んでなかったので、今回、用務員報酬のほうから一時流用ということで流用をしまして、その不足分ということで今回予算をしております。以上です。



○議長(儀間信子) 

 休憩します。



△休憩 午後1時45分



△再開 午後1時46分



○議長(儀間信子) 

 再開します。

 ほかに質疑ありませんか。

 13番与那嶺義雄議員。



◆13番(与那嶺義雄議員) 

 幾つか質疑をします。まず10ページ、説明20、地域イベント助成事業というのが100万円ありまして、ここには地域イベント助成事業助成金100万円とありますが、内容は説明によりますと「梅の香り」のイベントというような説明だったんです。この梅の香りの助成金、予算審議でも委員会では毎年ずっと10年近くもどうだろうという議論もありましたし、当局の説明によると節目の10年目だしというふうなこともあったわけです。それはまた例年やっているイベントとは別に記念式典みたいな行事、そういうことなのか。ここの100万円というのはこのイベントの総予算幾らのうちの100万円になるのか。この説明をまずひとつほしい。もう1つは歳入における長寿社会づくりソフト事業費の交付金というこの名目、この名目からすると交付金の性格からすると、地域のイベントというよりはむしろ高齢者の福祉とか、そこにしっかり充てたほうが交付金の趣旨に合っているのではないかという思うわけです。例えば地域のいいあんべー共生事業とか、みんな少ない予算で一生懸命頑張っている中で、そういうところにしっかり充てるのが交付金の本来の趣旨ではないかというのが私の質疑、2点目です。この件に関しては。

 それから26ページ、教育委員関係で、学校管理費の中の説明1、小学校費の中で4校分として給料が836万1,000円の減なんです。通常、人事異動があったにしても大体同じ程度の報酬をもらっている人同士の異動であれば、そんなに大きな補正の増であるとか、減とかないんですが、これは明らかに職員を引き上げたというか、そんな感じのイメージなんですが、この小学校費の836万1,000円の減額、この内容をですね、ちょっと説明してほしいと思います。

 それから28ページにも似たようなものがあるんです。これは中学校費の説明1、職員給与。ここではまた390万8,000円ふえているわけです。ある意味では増員したのか、あるいは極端に人事異動で給料の安い職員と、また高い職員が入れかわったのか。この辺がよく見えにくいのが何カ所かあるんですが、まずそこのところを説明してください。



○議長(儀間信子) 

 教育部長。



◎教育部長(屋良朝則) 

 学校管理費、小学校費ですが、職員4人、図書館司書の4人が2人になっております。あと中学校費、ここは司書が1人から2人になっております。以上です。



○議長(儀間信子) 

 休憩します。



△休憩 午後1時52分



△再開 午後1時54分



○議長(儀間信子) 

 再開します。

 企画財政課長。



◎企画財政課長(呉屋勝司) 

 それではお答えしたいと思います。10ページの説明20、地域イベント助成事業の件ですけれども、これは毎年小那覇地区で「梅の香り」が行われておりますが、今回は10周年記念事業ということで申請をしまして、新年度に入って決定通知を受けております。いろいろ担当のほうで該当する事業を検討した結果、県のほうとも調整した結果、この梅の香りが適当であるということで申請して交付決定という形になっております。総事業費でありますけれども、総事業費は128万6,000円に対して、助成額が100万円ということになります。自己負担額が28万6,000円です。以上です。



○議長(儀間信子) 

 13番与那嶺義雄議員。



◆13番(与那嶺義雄議員) 

 総事業費の128万円の100万円がこういう助成金というのは皆さんどうなんですか。従来の補助金とか助成とかいろいろあると思うんですが、余り今大きくないですか。この辺の皆さんの考え方を聞きたい。これ1つ。それからなぜここに、こういうイベントの具体的な名称は入れないで、こういうふうにいかにも議会では何のことだろうと触れさせないような、そういう意図もあるのかなという感じがするんですよ。これ予算審議の中でいつもですね、確かに「梅の香り」は素晴らしい地域の事業なんですが、だけど10年あたりが、そろそろというのはずっとこの間議論されているわけです。風当たりが強いわけです。私はそういう意味では堂々とこれだということをやるべきで、どうしてこういうふうにはっきり名称しなかったのか。これもお聞きしたい。

 3つ目ですが、県と調整したらそれがふさわしいということなんですか。なぜふさわしいんですか、その理由。県がいいと言ったからいいですよでは通らないですよね。明らかに長寿社会づくりソフト事業という名称からしても、性格からいえば、やはりそれは高齢者福祉とか、そういうものに充てるのが本来の性格だと思うんですが、県が言ったからではなしに、皆さんはどういうふうに考えるのか。

 それから26ページの小学校費の給料、職員手当のですね。司書4人から2人に減ったということなんですが、学校現場の図書室の司書を減らしていいんですか。むしろ読書活動は基本なんです。子どもの情操教育であるとか読解力とか、これが基礎学力をほかの教科にも結びつくわけで、こういう文教のまちと言いながら、本来もっとふやして読書運動とか図書活動を充実させるべきものを4名から2人に減らしてほんとにいいんだろうか。この辺もう少し説明をしてほしい。



○議長(儀間信子) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(呉屋勝司) 

 それではお答えをしたいと思います。10ページの予算の説明のあらわし方についてなんですが、これを隠しているのではないかということなんですけれども、特に隠しているわけではないんですが、事業名がそういうふうになっているものですから、今後できるだけわかりやすく説明するようにしたいと思います。それからこの事業に至った経緯なんですけれども、いろいろ検討して小那覇のほうでも継続性があって、西原町の中でも注目されて、町内外から注目されているイベントということで、長寿社会づくりにつながるのではないかということで、このイベントを申請したということであります。



○議長(儀間信子) 

 教育部長。



◎教育部長(屋良朝則) 

 お答えいたします。26ページですが、ここで職員数が4人から2人になっています。その下に町立小学校運営事業、そこに学校図書業務嘱託員報酬ということで2名分計上しております。全体の定数の枠内で小学校、中学校、人事異動を図っております。中学校に図書館1人から2人分にふやしていまして、当初計上していた学校図書館業務嘱託員報酬を削っております。あと1人の図書館司書は町立図書館に異動になっております。全学校に図書館司書は配置されております。以上です。



○議長(儀間信子) 

 13番与那嶺義雄議員。



◆13番(与那嶺義雄議員) 

 10ページなんですが、通常ですね、例えばこれを見ますと128万円の総事業のうち100万円は町が出すということは、町が主催する記念事業、イベントだったらよくわかるんですが、逆に地域主催のイベント事業で当初から例えば1地域から120万円のうちの総事業について、100万円を町に補助を期待して、こういう記念事業というのが普通あるんですかね。それをしっかり町もこたえること自体、私は通常の予算の査定からおかしいと思う。もう一度この辺の説明をしてほしい。

 それから確かに梅の香りの実行委員会の皆さんは地域では西原を代表するイベントというのはわかるんです。苦労も、評価もします。ただ、それが長年やっている伝統があるから、これが長寿社会づくりにも合致するんだろうという、もう少しそこを砕いて説明しないと、むしろ町民の目線で見れば、いいあんべー共生事業、まさにあれにしっかり3万円ずつでも充てたほうが性格的にはぴったりなんです。もう少しだから、ちょっと無理な説明でもいいんですが、やってみてください、説明を。



○議長(儀間信子) 

 町長。



◎町長(上間明) 

 それでは地域イベント助成事業の助成金についてお答えしたいと思います。この事業は先ほどから話がありますように、小那覇の梅の香りの実行委員会の皆さんの事業なんですが、これを採択するに当たって、県下各市町村から当然県に対して長寿社会づくりのソフト事業ということで、いろんなアイデア等が出されて、その中で最終的に県が判断したのはたくさんのいろんな事業を申請する中から一番特徴的で個性のある地域でお年寄りも地域全体も楽しめるという事業ということで、あらゆる申請事業の中からこれが選ばれたと。しかもこれの申請は10分の10の事業だということで、できるのであればそういったものが採択されなければ町の単独予算で補助をしないといけないと。こういう状況があったんですが、担当課としては知恵を絞りながら補助事業があれば補助メニューを最大限活用しようという意気込みで取り組んできた結果、採択されたということであります。今回が10分の10ということでありまして、今後もこの同事業が採択される見通しということは必ずしもないわけです。加えて、梅の香りの事業もですね、これまで議員に指摘されているとおり、もうそろそろ独自な足腰で取り組んで、自主的に取り組んでもらうと。だから町からの補助金なしで今後やっていただけるということで、今その実行委員会の皆さんも決意をしております。したがって、今回が最後というふうに我々も認識していますし、当の実行委員会も同様の認識を持っているというふうに思っています。そういうようなことでの今回の事業でございまして、いろんな事業の中で、もし仮に議員指摘のように、いいあんべー事業みたいなああいうふうな形でやっていたとすれば、恐らく採択されることはなかったと。通常の長寿社会づくりのソフト事業ですから、そういうようなことが特性があったから今回採択されたということをひとつ御理解いただきたいと思います。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

 16番仲松 勤議員。



◆16番(仲松勤議員) 

 それでは議案第34号について、質疑をさせていただきます。8ページ、9ページにまたがり、あとは18ページ、32ページなんですけれども、まず8ページのほうで有田議員が質疑をされたところの顧問弁護士への委託料のところで、やはりその説明だけではわからないので、教育委員会との訴訟関係で3月18日に結審をした。そういう意味での弁護士の委託料だということですけれども、そういうふうに聞いています。これはいつ、どこで起因をして、いつ、どこで、どういう状況で、こういう訴訟の状況になっているのか。少し説明がどうも不足のような気がしますので、説明をしていただけませんでしょうか。

 それと同じく8ページ、9ページにかかわるところですけれども、これは一般質問のほうにも少し触れさせていただいたんですけれども、8ページの被災地に対しての予算の割り当てのところですけれども、被災地職員派遣旅費20万7,000円のところは、保健師等の派遣だということですけれども、いつごろで、何日ぐらいの予定の、またどういう派遣業務の、どういう事業を取り扱うのかということも教えていただきたいのと。それから9ページに関しても同様の東日本の震災の義援金の200万円というのがありますけれども、この部分に関しましては3月の議会のほうで、いろいろと動議等々のこともありましたけれども、いずれにしてもこれが200万円というところで、そういう義援を町から出すということですので、非常に喜んでいるところですけれども、これについても少し経緯を教えてほしいと思っております。

 それから同じ9ページの旅費のところでの、これも職員研修事業ということですけれども、これも日程など、場所などを少し教えていただければ思っております。そして同じく9ページのほうに入りますけれども、企画事務運営事業というところで講師謝礼金が9万円ほどあるんですけれども、その内容を教えていただけませんでしょうか。

 それから教育の18ページですけれども、これも支援関係で、菊の支援事業の部分ですけれども、肥料、材料等というふうな話でしたけれども、正月用に向けての菊の助成だというふうに聞きましたけれども、この東日本の大震災による菊の被害に対しての直接の事業補助ではないような、何かそういう気がするんですけれども、実際の西原町における、県内もそうですけれども、菊農家の皆さんが東日本の震災におきまして、どういう事情で、そういう弊害を受けたかどうか。それを教えていただきたいと思っております。西原町に何世帯ぐらいいらっしゃるのか。そうするとどれぐらいずつの予算の配分になるのか。

 あと32ページの自治会事務所建設等補助金について、どこなのか。どういう状況なのか教えてください。お願いします。



○議長(儀間信子) 

 町長。



◎町長(上間明) 

 それではお答えします。義援金と言うんでしょうか、寄附金ですね。実際は東日本に対する義援金の中身でございますが、この金額については今回200万円を計上させていただいておりますが、3月議会でもこの件につきまして義援金、早急に額を決定して被災地のほうに届けたらどうかと、いろんな意見がございました。私はそのときに単に義援金につきましては、我々沖縄県町村会は一律に義援金額を決めて、それを被災地に送りましたと。その後については、これはまだ具体的に取り組みは町村会として足並みを揃えながらやるというふうなことでの取り組みはまだ具体的になされてないというようなこと。それからもう1つ、義援金だけには今回とどまらないということなんです。人的、物的支援等、結局は我々のほうでも総額で2,000万円近くの金額になりますから、当然、状況を見ていった場合、やはり中期的な視点で、短期で解決できるものでは決してないという意識がありまして、現地の状況を見ながらどういうような支援を求めているのか。また我々が支援はどういう支援をすることができるのか。その辺十分検討しながら、きちっとしたできるだけ被災者、被災地の皆さんの声にこたえられるような、そういうような支援をしていきたいと。こういうことでこれまで取り組んでまいりました。この件につきましては、さきの一般質問等で町のソフト事業、ハード事業等を含めて、全体的な町の体系的な支援施策を一応述べたとおりでございます。そうした中での今回200万円の義援金の額が決定したと、こういうことであります。



○議長(儀間信子) 

 総務課長。



◎総務課長(喜納昌義) 

 お答えいたします。8ページの2款1項1目のところの被災地職員派遣旅費ということで20万7,000円計上しております。これは被災地への本町の場合は保健師を派遣するということで、県への報告も行っておりまして、7月以降に派遣時期は県が決定して、期間としては1週間程度、派遣地につきましては宮城県の大船渡市になると思いますが、保健師の業務といたしましては、被災者の健康管理ということで被災地で保健業務を担っていただくということでの計上であります。

 それから9ページの管外旅費で36万1,000円計上しております。この計上額につきましては、本町、平成25年度予定しておりますところの庁舎移転に向けて、質の高い窓口サービスの提供を目指すということもありまして、本土の先進地に行って、総合窓口サービスの実施しているところの視察ということで予定しております。従前の総合窓口から一歩踏み込んだ形での窓口サービスということで、住民サービスの向上に向けて、まずは現地で新しくそういう総合窓口を取り入れた市町村を見て、それで新しい庁舎建設の中で生かすということでの予定であります。



○議長(儀間信子) 

 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(平良利夫) 

 32ページの10款5項1目の社会教育総務費の中で自治会事務所建設等補助金ということですので、この建設ではなくて、修繕費のほうであります。今回予定しているのが幸地自治会と翁長ということで、一応修繕費の半額が補助対象ですので、上限が50万円ということで、それで上限の分の2カ所分、100万円を計上しました。



○議長(儀間信子) 

 産業課長。



◎産業課長(崎原盛廣) 

 それでは農林水産業費について、お答えいたします。18ページであります。1項農業費の3目農業振興費の今回の東日本大震災による菊再生産緊急支援事業でありますが、103万8,000円でありますが、御質疑のありました大震災による被害等の内容でありますが、県下27市町村の菊農家があります。ほとんど今回の震災による被害をこうむっているという状況でありまして、今回報道されている菊の被害総額においても約11億円という状況になっております。それ以上になるという見込みをされております。個人でも最大で600万円もあるという状況でありまして、今回2月、3月の彼岸に向けての出荷ができなかった。もしくは価格の暴落等もありまして、被害をこうむっている状況であります。そこで本町の被害についてでありますが、今回支援事業ということで補助金ですね、103万8,000円の予算計上をしております。これは県と市町村の折半で出している支援でありますが、細かい計算がありまして、支援額については実は県が出した数字の根拠というものがありまして、過去3年間の平成19年から21年の植えつけの平均の面積の25%を基準に11月、12月の作付に限って、基準単価がありまして、その基準単価に面積を掛けまして出してきております。支援額そのものが膨大な被害ということで、県としても緊急にこれを支援する必要があるということもありまして、5月臨時議会のほうで県のほうも補正を組んでいるという状況であります。それを受けて本町も今回の被害予算ということで出してきております。

 それから菊農家何世帯かということでありますが、現在JAと、それから太陽の花ですね、花卉農協あたり、それから系統外の個人のキク農家も含めて、今把握しているもので13世帯の予定であります。今後ふえるかもしれませんということでありますが、調査して支援していきたいというふうに考えております。



○議長(儀間信子) 

 総務課長。



◎総務課長(喜納昌義) 

 仲松議員への御質疑に対して答弁漏れがありましたので答弁いたしますが、8ページの顧問弁護士委託料のところの10万円ですね。これはプライバシーの関係もあって、詳しくは申し上げることはできませんけれども、本町内の学校でクラブ中にけがをしたということでの訴状がありまして、それを那覇簡易裁判所で提出されたということもあって、本町の訴訟代理人契約を顧問弁護士にお願いして、それによって結審したということでの10万円。訴訟費用請求の提出があったことにより、補正という形で計上しております。



○議長(儀間信子) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(呉屋勝司) 

 それでは9ページの2の企画事務運営事業の講師謝礼金9万円でございますが、これは今年度まちづくり条例の制定に向けて、今取り組んでいるところでありますけれども、この町民会議のときに何しろ取り組むが初めてですので、この会議の進め方とか、その他まちづくりについてなど、講師を3回ほど招いて研修会を予定しております。その金額であります。以上です。



○議長(儀間信子) 

 16番仲松 勤議員。



◆16番(仲松勤議員) 

 今の弁護士の10万円の件ですけれども、西原の中学校でクラブ活動中にけがをされたんでしょうか、多分。推測するに当たり、どうなんでしょうか。けがをして、それに対する教育委員会への監督不行き届き的な、そういう状況の中でそこから訴訟が起きて10万円と、結審出して。これは結論はどうなったんでしょうか。今おっしゃるプライバシーの問題というのは、それは伏せても構いませんけれども、状況説明をいま一度お願いをできませんでしょうか。結果的な問題もあると思うんですけれども、訴訟に関しては。

 それと1つだけ勘違いしていたのが、私のほうが管外旅費のところでは、これは庁舎が新しくできた時点での総合の窓口のサービス状況の研修だということでありますので、わかりました。理解をいたしました。

 それから幸地と翁長の修繕費だということですので、理解をいたしました。

 それと菊に対しての今言った13世帯、するとこれは13世帯で割っていくという計算になるんですか。わかりました。

 今の弁護士の教育委員会の状況をもう少し知らせてくれませんでしょうか。



○議長(儀間信子) 

 総務課長。



◎総務課長(喜納昌義) 

 弁護士への委託料につきましては、もう少し詳しくということではありますが、これは過去のけがに対する調停という形での話し合いの中で、損害賠償は発生してないということで、お互い和解ではないんですけれども、調停の場で協議が行われて結審したということになっておりまして、この費用そのものは弁護士への委託料という形での計上であります。本人に対する損害賠償という形ではなくて、弁護士費用という形で弁護士への委託料ということと、繰り返しますが、調停の場で損害賠償が発生しないということで結審をしております。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

 6番長浜ひろみ議員。



◆6番(長浜ひろみ議員) 

 議案第34号・平成23年度西原町一般会計補正予算について、2点ほどお聞きいたします。14ページの3款1項3目老人福祉費、老人福祉事務運営事業備品購入の福祉送迎車両購入費、何名乗りの車両の形、また管理はどこになるのか。一般町民も利用できるのか。このあたりをお聞きいたします。

 あと1点は、20ページの8款2項1目道路修繕費でありますが、場所はどこを予定しているのか。190万5,000円ですね。道路維持管理事業の需用費の修繕費。お願いします。



○議長(儀間信子) 

 介護支援課長。



◎介護支援課長(宮里澄子) 

 ただいまの長浜議員の質疑にお答えいたします。10名乗りで、そのうち2つのシートは車いすが乗れるようになっております。管理は町が委託しています、生きがい活動支援通所事業で使いますので、平常時は委託先の守礼の里が管理をして、緊急時には高齢者、障がい者の緊急避難車両として使う予定です。

 いいあんべーで使うものではなくて、委託事業で使う予定であります。



○議長(儀間信子) 

 土木課長。



◎土木課長(小橋川生三) 

 長浜議員の質問にお答えします。私のほうからは20ページ、1の道路維持費190万5,000円について御説明いたします。この190万5,000円につきましては、これは3件の場所でございます。まず1点目が安室地内の樹木の撤去であります。ここには里道で8本のデイゴがありまして、全部枯れていまして、今建築中の建物に支障が出ると。これ早急に撤去しないといけないということで、1カ所であります。あとの2カ所については、小那覇マリンタウン線の暗渠設置工事と土どめ工事に使う擁壁になります。この排水につきましては、そばに菊をつくっている方がおりまして、水はけにつきまして今回河川がボックスになることから、そこに暗渠を入れて、菊畑の敷地については個人の地主の方が側溝とかを設置して、河川のほうに導くことになっております。以上でございます。



○議長(儀間信子) 

 6番長浜ひろみ議員。



◆6番(長浜ひろみ議員) 

 ちょっとわかりにくかったので、守礼の里で常駐をするので、生きがい活動支援のいいあんべーとかでは使えないということですよね。ちょっと確認です。だから一般の自治会でやっている、いいあんべー事業で使えるようなことができるのかなと思ったものですからお願いします。



○議長(儀間信子) 

 介護支援課長。



◎介護支援課長(宮里澄子) 

 長浜議員の再質疑にお答えいたします。地域で行われている一般のいいあんべー事業では使うことはできません。以上です。



○議長(儀間信子) 

 18番前里光信議員。



◆18番(前里光信議員) 

 それでは議案第34号について、お聞きをしたいと思います。10ページ、先ほど与那嶺義雄議員からも質疑がありましたけれども、今いちよく理解ができませんので、私も質疑をしたいと思います。地域イベント助成事業ということなんですけれども、本来こういう事業というのは事前に関係者から申請なり、要請なりがあって、そういう取り組みがなされると思いますけれども、3月の時点でそういう要請がなされていたのか。もう既に事業終わっているわけですよね。事業を終わっているけれども、これから助成をしようというので、町の地域の事業への助成のあり方として、今後もこういうことが可能というふうになると、終わった事業にどんどん要請がくるという。非常にあり方としては、これまで経験してないやり方になっているので、これでほんとにいいのかなという疑問を持ちます。本来、多分この事業に関しては10万円そこらの要請があって、それを町は実行していたという、これまでの経緯としてはそういうふうに理解をしているわけです。そこで県との話し合いも特にこの事業にという形で話が進められて受けられた交付金なのか。その辺の経緯をもう一回説明を願いたい。



○議長(儀間信子) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(呉屋勝司) 

 お答えしたいと思います。この事業は、平成22年度中に県のほうと調整して申請をしていたわけでありますけれども、本来年度内で3月いっぱいで内示等がくるべきではあるんですけれども、今回はおくれて新年度に入ってから決定通知が来たものですから、終わった事業に対して補助金の交付ということでありますけれども、その辺を県のほうとも確認して、終わってからでも交付は大丈夫ということで確認して、今回の補正に上げております。梅の香りも今回で10周年ということで、総決算、節目ということで今回上げておりますけれども、県内のほうでもこのイベントが優先順位が高いところ、県内で一位ということで担当のほうからは評価をされているところであります。従来は生涯学習課のほうで毎年10万円交付をしておりましたけれども、今回はこの10分の10の補助事業を活用したということであります。以上です。



○議長(儀間信子) 

 18番前里光信議員。



◆18番(前里光信議員) 

 今の説明は、平成22年度に申請をしてあって、通常のあり方としては3月までには県との調整ができていたはずなのに、今回、新年度になってからオーケーという連絡があったと。既に終わっている事業だけれども、県はそれをよしとしたと。そうですよね。間違いありませんか。これ大事なことなんですよ。終わった事業に対して、県はオーケーと言ったんですか。それで今回この補正を組んでいると。ということは、平成22年度に地域からは陳情、あるいは要請をこの金額しておったんですか。従来10万円だったものが100万円まで上がってきたという経緯がよくわからないので。



○議長(儀間信子) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(呉屋勝司) 

 お答えしたいと思います。従来の10万円ですけれども、今回この100万円の助成金が認められたということで、従来の10万円というのは交付をしないということで今、考えております。この決定通知が届いたのが4月12日なんです。そこで直近の補正というのは6月しかありませんので、事業は4月30日に行われております。そういった関係で県のほうは過ぎたものでもいいということで確認しました。以上です。



○議長(儀間信子) 

 18番前里光信議員。



◆18番(前里光信議員) 

 はっきり言って関係者は要請は10万円だったと。梅の香りの実行委員会からは最初から100万円の陳情要請があったのかと。毎年出しているはずですよ。実行委員会が、町に。これだけのものを助成してくださいという文書が出されているはずなんです。だからそれの要旨には100万円という陳情文書が出されているのかと。

 それで、もう1つは県がよしとしているというわけですが、こういった10万円を組んであったけれども、10万円はもうやりませんよと。それはそうですよ。やるべきではないんですが、これは実施された4月30日でしたか、その日までは町はこのお金は出していなかったですか。出しているんではないですか、どっちです。



○議長(儀間信子) 

 総務部長。



◎総務部長(小橋川明) 

 新年度予算、平成23年度予算の編成時というのは、11月から12月、1月中旬あたりまでかかりますけれども、その時点で小那覇の実行委員会からのほうからの要請がございまして、その時点では10万円ということで、通常10万円をやっているものですから、その中で総額が幾らだったとかという話ではなくて、一定金額10万円をその要請に基づいて予算措置しようということで進めていました。ところがその後、事業メニューが県のほうからもありまして、何とかやっていけそうだということがあって、申請をしていって、そのときに総事業費は幾らかかるかということで、実行委員会と調整をして、資料作成をして、要請をしたということが経緯なんです。もうちょっと言いますと、今回の地域イベント事業でこれが採択されたという大きな理由としては、町長がちょっと言っていたんですが、継続性があって、もう定着していると、地域イベントとして特徴的なイベントとして定着している。そのことが大きく取り上げられて、ほかのものよりも最優先で県内から1カ所指定をしてもらって、今回内示を受けたということであります。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

 12番大城好弘議員。



◆12番(大城好弘議員) 

 ただいまの前里議員の質疑の中で、どうしても不可解なことがまだあります。これは確認したいことは、小那覇自治会ですね、そこからは10万円の補助金を要請されまして、私たち西原町議会も執行部もそのとおりに10万円を予算計上を認めてきたんですよね。その以前にこういう自治会から要請文とかそういうのがあったのかどうかなんです。これがあってですね、そういう結果になったんだったら、これは私はわかりますけれども、そういう要請文がちゃんと100何十万円もかかりますので、要請してくださいと。しかし3月の段階ではこういうのがないんです。10万円しか私は決定されてないんです。こういういわゆる何かわからないけれども、私からするとわけのわからない。議会も10万円決定した。後からこういう地域がきたから、これは小那覇自治会も管理されなかったのか。使いなさいと。そういうようなことになっているんですよ、今の説明は。ですからこの辺、ちゃんとあったのかどうか。要請文があったのかどうか、まずこれを確認したいと思います。



○議長(儀間信子) 

 企画財政課長。



◎企画財政課長(呉屋勝司) 

 先ほどの前里議員のこの助成金はもう既に支払いしたのかということでありますけれども、これ予算が新年度予算で計上されていませんので、6月議会でこの100万円を計上して支払うということで、まだ支払いはしておりません。



○議長(儀間信子) 

 総務部長。



◎総務部長(小橋川明) 

 当初予算で10万円計上してありまして、その分については予算編成の段階で当該実行委員会のほうから何とか補助してくるということで、そもそも120数万円の経費の中からできる限り今回は記念式典等があるので、そういう意味で何とか多めにできないかということがあったわけですけれども、従来10万円ということでありましたので、予算計上としてはそれをやったと。この10万円について先ほど言いましたように、その後の10分の10の補助金のこういうメニューがあるということを知って、そうであればそれを10分の10使えるということであれば、実行委員会の皆さんの120数万円の事業費に何とか手助けできるなということで、そこに申請を出していったわけです。今回認めることになったわけですけれども、先ほどの10万円については補正減をしていくということで考えております。それは支給はしておりません。



○議長(儀間信子) 

 12番大城好弘議員。



◆12番(大城好弘議員) 

 どうもよくわからないのは、今の補正を出しているのに、またこれから言われて10万円を補正減しますと。ちょっとわかりにくんですね。私が今確認しているのは、ちゃんとその地域から文書で、これこれしかじかかかりますので、10周年の記念事業があるので、この予算は組んでほしいと。そういう要請があったのかどうかということを私は確認をしているんです。それがあったのかどうかです。



○議長(儀間信子) 

 生涯学習課長。



◎生涯学習課長(平良利夫) 

 大城好弘議員にお答えします。先ほどの10万円の件ですけれども、今回10周年ということで今年まではということで要請があって組んでありました。以上です。



○議長(儀間信子) 

 しばらく休憩します。



△休憩 午後2時55分



△再開 午後2時55分



○議長(儀間信子) 

 再開します。

 しばらく休憩します。



△休憩 午後2時55分



△再開 午後2時58分



○議長(儀間信子) 

 再開します。

 12番大城好弘議員。



◆12番(大城好弘議員) 

 3月の予算組の時点においては、いわゆる10万円の申請はあったと。しかし、その後もこういう10周年に対する正式な文書はなかったと。10万円以外の正式な文書はありましたか。これは小那覇自治会から出された問題ですかということですよ。そういうものが出されて、要するにそういう補助メユーを利活用しようという話になったのかどうか。問題は私が言っているのはちゃんとした正式な小那覇自治会からこの問題に対して補助金申請があったのどうか。まずはそれを確認したいと思います。



○議長(儀間信子) 

 総務部長。



◎総務部長(小橋川明) 

 県に補助金申請をしていく場合は、当然当該団体から申請を正式に受けていかなければ、それを添付して申請していきますので、そのような形で進めています。



○議長(儀間信子) 

 ほかに質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第34号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第34号については、委員会への付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから議案第34号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって議案第34号・平成23年度西原町一般会計補正予算については、原案のとおり可決されました。



△日程第14 意見書第4号 米海兵隊・垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの普天間飛行場配備計画に断固反対し、撤回を求める意見書について



△日程第15 決議第5号 米海兵隊・垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの普天間飛行場配備計画に断固反対し、撤回を求める抗議決議について



○議長(儀間信子) 

 日程第14.意見書第4号・米海兵隊・垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの普天間飛行場配備計画に断固反対し、撤回を求める意見書について、日程第15.決議第5号・米海兵隊・垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの普天間飛行場配備計画に断固反対し、撤回を求める抗議決議についてを一括議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 8番呉屋 悟議員。



◆8番(呉屋悟議員) 

 皆さん、こんにちは。意見書第4号、そして決議第5号については内容が一緒ですので、一括で行います。

 まず意見書第4号・米海兵隊・垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの普天間飛行場配備計画に断固反対し、撤回を求める意見書。

 提出者、呉屋 悟。賛成者、仲宗根健仁、伊礼一美の3常任委員長による提案をします。

 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条第2項の規定により提出します。

 提案理由については、西原町にも非常にかかわりがある件ですので、本文を読ませていただきます。米海兵隊・垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの普天間飛行場配備計画に断固反対し、撤回を求める意見書。

 県民が一致団結して、普天間飛行場の早期閉鎖・返還と、あらゆる県内移設に激しい怒りをもって反対している最中、沖縄防衛局は去る6月6日、米海兵隊・垂直離着陸輸送機MV22オスプレイを2012年から普天間飛行場に配備する計画を、県や関係自治体に伝達した。

 そもそも、普天間飛行場の移設問題の本質は、「世界一危険な」同飛行場の早急危険性除去にある。同計画は、住宅地の中心に存在する世界一危険な普天間飛行場に、墜落死亡事故が多発している危険極まりないオスプレイを配備するものであり、まさに、「危険性の増大」である。県民の生命と人権の軽視であり、愚弄であり、怒りをもって同計画を糾弾する。

 オスプレイは、ヘリコプターのように垂直離着陸も、固定翼機のように巡航もできる高速強襲輸送機である。しかしその特殊性ゆえに、試作機段階から今日まで墜落死亡事故などが多発し、危険性が再三再四指摘されている危険性極まりない軍用輸送機であり、騒音被害も甚大である。米国内では、その危険性から訓練が、住民の反発で中止した事態も発生している。

 本町では、2004年8月13日に起きた沖縄国際大学への米軍ヘリ墜落・爆発事故以降、普天間飛行場を離着陸する米軍ヘリの飛行ルートが本町、中城村側を迂回するように変更され、騒音被害は著しく悪化し、町民からの不安の声は増大している。

 本町議会は、米海兵隊が2010年9月29日に公表された老朽化したCH−46Eヘリに代わり垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ計24機を2013年4月までに普天間飛行場への配備及び代替施設計画の遅れや中止を想定した同飛行場の機能強化も計画されている2011会計年度海兵航空計画の撤回を強く求める意見書を、同年10月28日、全会一致で可決している。相も変わらず、日本政府の米国追従の姿勢に、激しい憤りを禁じ得ない。

 今回の計画は、本町上空に危険極まりないオスプレイが飛行することであり、町民をはじめ、県民に騒音被害、墜落の危険と死の恐怖を押し付ける以外のなにものでもなく、看過できない。

 よって、本町議会は、町民の生命、財産、日常生活の安全と平穏を守る立場から、下記事項について強く要求する。

 記、1 日米両政府は、MV22オスプレイの普天間飛行場配備計画を撤回すること。2 日米両政府は、普天間飛行場の危険性除去のため、早期閉鎖・返還すること。3 日米両政府は、普天間飛行場の県内移設を前提とするあらゆる案を明確に断念すること。4 日米両政府は、沖縄県の基地負担軽減を着実に実施すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。

 2011年6月16日、沖縄県西原町議会。

 あて先、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、外務大臣、防衛大臣、沖縄及び北方担当大臣、外務省特命全権大使(沖縄担当)、沖縄防衛局長。

 そして決議第5号については、本文は一緒であります。あて先が、米国大統領、米国務省長官、米国防総省長官、米国務省日本部長、駐日米国大使、在沖米国総領事であります。

 以上であります。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております意見書第4号及び決議第5号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって意見書第4号及び決議第5号については、委員会への付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから意見書第4号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって意見書第4号・米海兵隊・垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの普天間飛行場配備計画に断固反対し、撤回を求める意見書については、原案のとおり可決されました。

 次に、決議第5号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって決議第5号・米海兵隊・垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの普天間飛行場配備計画に断固反対し、撤回を求める抗議決議については、原案のとおり可決されました。



△日程第16 意見書第5号 地方財政の充実・強化を求める意見書について



○議長(儀間信子) 

 日程第16.意見書第5号・地方財政の充実・強化を求める意見書についてを議題とします。

 本案について、提案理由の説明を求めます。

 10番仲宗根健仁議員。



◆10番(仲宗根健仁議員) 

 意見書第5号・地方財政の充実・強化を求める意見書。

 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条第2項の規定により提出します。

 提案理由としましては、東日本大震災によって、東北・関東地方では多くの自治体が甚大な被害を受けました。今後は、国の復興策とあわせて、自治体が中心となった復興が求められます。また、全国の経済状況は依然として停滞しており、地域の雇用確保、社会保障の充実など、地域のセーフティネットとしての地方自治体が果たす役割はますます重要となっています。

 特に、地域経済と雇用対策の活性化が求められるなかで、介護・福祉施策の充実、農林水産業の振興、クリーンエネルギーの開発など、雇用確保と結びつけ、これらの政策分野の充実・強化が求められています。2011年度政府予算では地方交付税について総額17.5兆円を確保しており、2012年度予算においても、震災対策費を確保しつつ、2011年度と同規模の地方財政計画・地方交付税が求められているためでございます。よって、本案を提出します。

あて先

  内閣総理大臣、内閣官房長官、総務大臣、財務大臣、内閣府特命担当大臣(経済財政政策担当)、経済産業大臣

 詳細については裏面にプリントされています。以上、よろしく御審議のほど、お願いします。



○議長(儀間信子) 

 これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

     進行(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております意見書第5号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって意見書第5号については、委員会への付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから意見書第5号についてを採決します。

 お諮りします。

 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって意見書第5号・地方財政の充実・強化を求める意見書については、原案のとおり可決されました。



△日程第17 陳情第596号 子どもの医療費助成の拡充を求める陳情について



○議長(儀間信子) 

 日程第17.陳情第596号・子どもの医療費助成の拡充を求める陳情についてを議題とします。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております陳情第596号については、会議規則第92条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって陳情第596号については、委員会への付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 討論なしと認めます。

 これから陳情第596号についてを採決します。

 お諮りします。

 本件については、趣旨採択することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって陳情第596号・子どもの医療費助成の拡充を求める陳情については、趣旨採択することに決定しました。



△日程第18 陳情第591号 離婚後の親子の面会交流に関する支援を求める意見書の提出について



△日程第19 陳情第595号・「子ども・子育て新システム」に基づく保育制度改革に反対する意見書提出を求める請願書について



△日程第20 陳情第597号・西原町ふれあいバスの購入について



○議長(儀間信子) 

 日程第18.陳情第591号・離婚後の親子の面会交流に関する支援を求める意見書の提出について、日程第19.陳情第595号・「子ども・子育て新システム」に基づく保育制度改革に反対する意見書提出を求める請願書について、日程第20.陳情第597号・西原町ふれあいバスの購入について、以上、3件を一括議題とします。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております陳情については、文教厚生常任委員会に付託し、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって文教厚生常任委員会に付託し、閉会中の継続審査とすることに決定しました。



△日程第21 陳情第593号 県道浦添〜西原線(38号)について



△日程第22 陳情第600号 高台家屋の排水処理の徹底についての陳情について



○議長(儀間信子) 

 日程第21.陳情第593号・県道浦添〜西原線(38号)について、日程第22.陳情第600号・高台家屋の排水処理の徹底についての陳情について、以上、2件を一括議題とします。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております陳情については、建設産業常任委員会に付託し、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって建設産業常任委員会に付託し、閉会中の継続審査とすることに決定しました。



△日程第23 閉会中の継続調査申出書について



○議長(儀間信子) 

 日程第23・閉会中の継続調査申出書について、議題といたします。

 総務財政常任委員長から、会議規則第75条の規定により、お手元に配布しました申出書のとおり、閉会中の継続調査申し出があります。

 お諮りします。

 委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。



△日程第24 議員派遣の件について



○議長(儀間信子) 

 日程第24.議員派遣の件についてを議題とします。

 お諮りします。

 議員派遣の件については、別紙のとおり決定することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって、議員派遣の件については別紙のとおり決定しました。

 休憩します。



△休憩 午後3時17分



△再開 午後3時17分



○議長(儀間信子) 

 再開します。

 休憩します。



△休憩 午後3時18分



△再開 午後3時18分



○議長(儀間信子) 

 再開します。

 呉屋 悟議員から申し出がありましたので発言を許します。

 8番呉屋 悟議員。



◆8番(呉屋悟議員) 

 皆さん、こんにちは。先ほど議案第27号・西原町暴力団排除条例について、質疑の中で−−−−−−−かなといったような表現をしたのが気になっていまして、慎重審議をしている議会、またその言論の府といわれている議会で、水を差すような発言をしたのかなということで、その点について削除をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



○議長(儀間信子) 

 お諮りします。

 会議規則第45条の規定により、本定例会において議決された事件の条項、字句、数字、その他の整理を議長に一任することに御異議ありませんか。

     異議なし(と言う声あり)



○議長(儀間信子) 

 異議なしと認めます。

 したがって、本定例会において議決した事件の条項、字句、数字、その他の整理を議長に一任することに決定しました。

 これで、本日の日程は全部終了しました。

 会議を閉じます。

 平成23年第5回西原町議会定例会を閉会します。



△閉会(午後3時20分)

                         平成23年6月16日

 地方自治法第123条第2項の規定により、署名する。

    西原町議会議長 儀間信子

       署名議員 大城誠一

       署名議員 伊波時男