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沖縄県 北谷町

平成19年 12月 定例会(第330回) 12月21日−05号




平成19年 12月 定例会(第330回) − 12月21日−05号









平成19年 12月 定例会(第330回)



     平成19年第330回北谷町議会定例会会議録(8日目)

    開議 平成19年12月21日(金)10時00分

    閉会 平成19年12月21日(金)11時01分

出席議員

   1番 金城紀昭議員

   2番 照屋正治議員

   3番 玉那覇淑子議員

   4番 渡久地政志議員

   5番 目取眞 肇議員

   6番 仲地泰夫議員

   7番 田場健儀議員

   8番 仲村光徳議員

   9番 與那覇美佐子議員

  10番 中村重一議員

  11番 稲嶺盛仁議員

  12番 洲鎌長榮議員

  13番 阿波根 弘議員

  14番 大嶺 勇議員

  15番 新城幸男議員

  16番 安里順一議員

  17番 與儀朝祺議員

  18番 亀谷長久議員

  19番 宮里友常議員

欠席議員

      なし

説明のため出席した者の職氏名

  町長             野国昌春

  副町長            源河朝明

  教育長            瑞慶覽朝宏

  住民福祉部長兼住民課長    平田 實

  建設経済部長         神山正勝

  教育次長           謝花良継

  町長室長           安次嶺承一

  総務課長           佐久本盛正

  会計管理者兼会計課長     幸地 清

  企画財政課長         山内盛和

  情報政策課長         多和田滿夫

  税務課長           宮城百合子

  福祉課長           松田つや子

  子ども家庭課長        津山雅春

  保健衛生課長         喜瀬乘了

  経済振興課長         照屋一博

  都市建設課長         嘉陽田朝正

  区画整理課長         仲地 勲

  教育総務課長兼学校給食センター所長

                 伊波興繁

  学校教育課長         平 哲夫

  社会教育課長         大城 操

  水道課長           照屋信雄

職務のため出席した事務局職員の職氏名

  議会事務局長       稲嶺盛徳

  議会事務局次長      稲嶺盛和

  臨時職員         仲宗根若菜







   平成19年第330回北谷町議会定例会議事日程(第5号)

               平成19年12月21日(金)10時00分開議

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 議案第46号 北谷町障がい者地域活動支援センターの設置及び管理に関する条例の制定について

日程第3 議案第48号 北谷町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について

日程第4 陳情第19号 平成20年度福祉関係予算及び施策の充実について(要請)

日程第5 陳情第20号 「道路特定財源の暫定税率の延長を求める意見書」の採択について(依頼)

日程第6 発議第39号 道路特定財源の暫定税率の延長を求める意見書

日程第7 陳情第21号 2008年4月実施の後期高齢者医療制度の実施中止と抜本的な見直しを求める陳情

日程第8 発議第40号 後期高齢者医療制度の実施凍結と抜本的な見直しを求める意見書

日程第9 陳情第22号 未成年者の飲酒防止活動推進に関する議会決議についての要請

日程第10 発議第41号 未成年者の飲酒防止に関する緊急アピール宣言決議

日程第11 発議第42号 飲酒運転根絶に関する宣言決議

日程第12 議員派遣の件

日程第13 委員会の閉会中の継続調査について







平成19年12月21日(金)



△開議(10時00分)

(開議宣告)



○宮里友常議長 

 これから本日の会議を開きます。



△日程第1 会議録署名議員の指名



○宮里友常議長 

 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名議員は、会議規則第120条の規定によって、1番 金城紀昭議員及び2番 照屋正治議員を指名します。



△日程第2 議案第46号 北谷町障がい者地域活動支援センターの設置及び管理に関する条例の制定について



○宮里友常議長 

 日程第2 議案第46号 北谷町障がい者地域活動支援センターの設置及び管理に関する条例の制定についてを議題とします。本案について委員長の報告を求めます。

 中村重一文教厚生常任委員長。



◆中村重一文教厚生常任委員長 

 本委員会に付託となりました議案第46号 北谷町障がい者地域活動支援センターの設置及び管理に関する条例の制定について、審査経過の概要と結果について報告いたします。

 審査は12月17日、20日の2日間、第3委員会室において、全委員出席の下、行いました。主な質疑、答弁は次のとおりでございます。

 「障害者自立支援法に基づく創作的活動及び生産活動の支援の在り方。11条の疾病又は負傷等の状態が不安定のとき、他の利用者に迷惑を及ぼすおそれがあるときとなっているが、判断はどのようにやるか。食事等に対する支援はどうなるか。」との質疑に対し「創作活動は書道、手工芸、音楽など。生産活動では大豆など、野菜栽培や町内企業等から軽微な作業を受けていきたい。将来的には生産活動の比重を大きくしながら、一般就労に移行していきたい。地域活動支援センターを利用する方は、病状が安定してきている人が原則。精神的に不安定な状況にあるときは活動が難しい。入所については就労可能な人を医師の診断書に基づいて、内部で検討委員会をもって決定し、受け入れていく。食事は生活支援の一環として、調理も実習として毎日取り入れていく。」との答弁でありました。

 「建設費、運営費について、国庫補助はあるか」との質疑に「建設費は約3千万円。周辺整備事業で2千万円、運営費は平成20年1月から3月までは直営で嘱託1名、臨時2名で対応するが、4月以降は指定管理の予定で、年間1千500万円程度の見込み。補助は国から交付税措置で300万円の見込み。強化事業ということで、今年度は県が150万円、建設費は町単独となる。強化事業の600万円は、来年以降も見込まれる。」との答弁でございました。

 「利用者は主に精神障害者が対象とのことだが、明確な基準が必要ではないか。指定管理で職員体制はどうなるか。何名の入所者を受け入れることができるか。」との質疑に「自立支援法で障害者の定義については、知的、精神、身体がひとつとなっている。町の方針として、精神障害者を重点的に受け入れる。センター利用対象者は3障害を分けないで受け入れるようになっているが、運営要領で明確にして、身体障害、知的障害については青空、ニライで対応していきたい。職員体制については、募集条件の中に精神福祉士の条件を入れていきたい。指定管理になると専門資格者2名を含め、4名体制で運用の予定。規模的には30名程度の受入れが可能である。」との答弁でありました。

 「障害者手帳を持っていない人たちはどうなるか。ボランティアの募集も考えているか。」との質疑に「基本は手帳所持者とうたっているが、手帳を持っていなくても、本人の希望や医師の意見を参考にしながら受け入れていきたい。日々の作業、調理実習の場合のときは、ボランティアにも協力をお願いしたい。時間帯、曜日は申請受付の段階で希望に合わせ、ニーズ、状態を調整し、決定していく。」との答弁でありました。

 「指定管理をする理由は何か。公募の時期はいつの予定か。」との質疑に「指定管理は地方自治法第141条2項に基づくもの。知識・経験のある事業所にお願いしたい。指定管理公募は議会で条例可決後に年明け1月頃に行い、2月に選定したい。公募方法はホームページ、広報等でやる。指定管理は実績のある事業所に条件を付けてやりたい。」との答弁でした。

 「支援センターと青空、ニライとの関係、補助金、運営の在り方について。」の質疑に「青空は町単独で条例を設置し、社会福祉協議会が指定管理者となって運営。ニライの運営も社協で、国から身体障害者小規模事業所の認定を受けて、約1千万円の4分の3の補助と町が補助金を出している。ニライ、青空の指定管理は平成20年までで、平成21年度でニライ、青空を統合予定している。」との答弁でした。

 概ね以上のような審査経過を踏まえて、質疑を終結し、討論はなく、採決の結果、議案第46号 北谷町障がい者地域活動支援センターの設置及び管理に関する条例については、原案のとおり全会一致で可決すべきものと決定いたしました。

 以上を申し上げて、委員長報告といたします。



○宮里友常議長 

 これから委員長報告に対する質疑を行います。

     (「質疑なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 質疑なしと認めます。これで質疑を終ります。

 これから討論を行います。

     (「討論なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 討論なしと認めます。これで討論を終ります。

 これから議案第46号 北谷町障がい者地域活動支援センターの設置及び管理に関する条例の制定についてを採決します。本案に対する委員長の報告は原案可決です。

 お諮りします。本案は委員長報告のとおり可決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 異議なしと認めます。したがって議案第46号は委員長報告のとおり可決されました。



△日程第3 議案第48号 北谷町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について



○宮里友常議長 

 日程第3 議案第48号 北谷町国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてを議題とします。本案について委員長の報告を求めます。

 中村重一文教厚生常任委員長。



◆中村重一文教厚生常任委員長 

 本委員会に付託となりました議案第48号 北谷町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について、審査経過と結果について報告いたします。

 審査は12月20日、第3委員会室において、全委員出席の下、行いました。最初の保健衛生課長から逐条ごとに詳しい説明を受けた後、質疑に入りました。

 委員から「条例の制定でこれまでと何が変わるか。第13条でその他の特別の事情がある場合というのはどういう状態か。年次スケジュールで通知が4月から5月になっているが、広報活動が1か月で制度を周知徹底できるか。4月から仮徴収ということだが、その理由は何か。」との質疑に「条例制定により、これまでと違うのは、老齢年金の給付を受けている65歳以上の国民健康保険の被保険者の世帯主の国保税の徴収方法が普通徴収から特別徴収に変更となることが主なもの。特別な事情というのは、困難により扶助を受けている者、年金差押えや介護徴収対象者でない者等をいう。広報は担当者に窓口で説明しているところ。1月から各地区公民館等での説明会の実施や広報に掲載していく予定。仮徴収は特別徴収が4月から始まるが、税額が確定していないため、徴収は仮徴収となる。」との答弁でありました。

 「年金が18万円以下の徴収方法はどうなるか。特別徴収対象者への通知はどうするか。2分の1に係る世帯は何世帯の見込みか。」との質疑に「年金額が18万円以下であれば、介護と国保税を足して、年金受給額の2分の1以上であれば、通常どおり、納付書で支払う普通徴収となる。特別徴収の対象者は年金保険者から年金受給者の通知がこないと分からない。現時点では、対象となる世帯数は正確には掌握していない。65歳から75歳までの老齢年金等を受給している世帯514世帯で、この中から2分の1の判定をして、特別徴収する。通知は個人ではなく、各世帯にする」との答弁でした。

 概ね以上のような質疑答弁が交わされた後、討論に入りましたが、討論はなく、採決の結果、議案第48号 北谷町国民健康保険税条例の一部を改正する条例については、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で委員長報告といたします。



○宮里友常議長 

 これから委員長報告に対する質疑を行います。

     (「質疑なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 質疑なしと認めます。これで質疑を終ります。

 これから討論を行います。

     (「討論なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 討論なしと認めます。これで討論を終ります。

 これから議案第48号 北谷町国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてを採決します。本案に対する委員長の報告は原案可決です。

 お諮りします。本案は委員長報告のとおり可決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 異議なしと認めます。したがって議案第48号は委員長報告のとおり可決されました。



△日程第4 陳情第19号 平成20年度福祉関係予算及び施策の充実について(要請)



○宮里友常議長 

 日程第4 陳情第19号 平成20年度福祉関係予算及び施策の充実について(要請)を議題とします。本件について委員長の報告を求めます。

 中村重一文教厚生常任委員長。



◆中村重一文教厚生常任委員長 

 本委員会に付託となりました陳情第19号 平成20年度福祉関係予算及び施策の充実についての審査経過の概要と結果について報告いたします。

 審査は12月17日、20日の2日間、第3委員会室において、全委員出席の下、行いました。陳情は沖縄県社会福祉協議会を中心とする社会福祉予算対策協議会から出さたもので、福祉、保育等関係者から8名の方が趣旨説明で出席しております。

 陳情は老朽化に伴う施設整備への予算措置など、福祉全般にわたり、13項目の要請となっております。主な質疑、答弁は次のとおりでございます。

 「老人ホームへの入所判定は、判定委員会でやるべきということだが、実態はどのようになっているか。空きもあるというが、生活困窮者、虐待以外、病気なども対応できるか。」との質疑に「空きベッドが現在40ベッドある。養護であっても昨年の法改正で入所できるようになった。」との答弁でありました。

 「母子家庭医療費の現物給付について、県の対応はどうか。児童デイサービスについての実施状況はどうなっているか。」との質疑に「医療費の現物給付については、平成14年度から要請を続けてきたが、県は国民健康保険制度が現物給付を実施すると国庫支出金でペナルティがあるので、実施主体の自治体の動向を見ながら検討していく。児童デイサービスについては、各市町村で36か所設置されており、北谷で1か所ある。」とのことでありました。

 「障害者雇用対策は、沖縄県ではどうなっているか。身体障害者の受皿となる福祉ホームの設置は市町村の共同でも可能か。」との質疑に「障害者雇用については、沖縄県は全国平均より進んではいるが、中小零細企業が頑張っている。障害者就労センターは知的、精神、発達障害を含め130名いるが、在宅が主。一般就労するまでの訓練が必要となっている。各企業と社会福祉施設が連携すれば可能性は広がる。老人ホームの運営は建築予算、運営費など、市町村が単独で行う前提でやっている。運営費については、出身町村ごとに費用を出してもらうよう要望している。大分県では、県をまたいで実施している。委託費を出す仕組みを県に提示してもらいたい。」とのことでありました。

 その後、本町の関係各課から福祉施策の現状と課題について説明を受けました。それによりますと老朽化に伴う施設整備の予算措置については、保育所整備について、第一保育所の増改築整備の実施、栄口、上勢保育所は子育て支援から高齢者福祉施設までを統合した施設整備に向け、次年度より調査検討を行う。養護老人ホームや介護保険施設への入所希望者がいた場合には、対象者の状況に応じて、入所判定会議を開催し、適切な対応を実施している。高齢者や障害者等への支援体制については、福祉課の設置、保健師、社会福祉士、理学療養士、介護支援専門員等を配置し、支援体制を確保している。福祉施策の取組状況について報告を受けております。

 概ね以上の審査経過を踏まえ質疑を終結しましたが、討論はなく、採決の結果、陳情第19号 平成20年度福祉関係予算及び施策の充実については原案のとおり全会一致でもって採択すべきものと決しました。

 以上を申し上げ委員長報告といたします。



○宮里友常議長 

 これから委員長報告に対する質疑を行います。

     (「質疑なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 質疑なしと認めます。これで質疑を終ります。

 これから討論を行います。

     (「討論なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 討論なしと認めます。これで討論を終ります。

 これから陳情第19号 平成20年度福祉関係予算及び施策の充実について(要請)を採決します。本件に対する委員長の報告は採択です。本件は委員長報告のとおり採択することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 異議なしと認めます。したがって陳情第19号は委員長報告のとおり採択することに決定しました。



△日程第5 陳情第20号 「道路特定財源の暫定税率の延長を求める意見書」の採択について(依頼)



△日程第6 発議第39号 道路特定財源の暫定税率の延長を求める意見書



○宮里友常議長 

 日程第5 陳情第20号 「道路特定財源の暫定税率の延長を求める意見書」の採択について(依頼)及び日程第6 発議第39号 道路特定財源の暫定税率の延長を求める意見書の2件を一括議題とします。本案について委員長の報告及び趣旨説明を求めます。

 大嶺 勇経済工務常任委員長。



◆大嶺勇経済工務常任委員長 

 陳情第20号 「道路特定財源の暫定税率の延長を求める意見書」の採択について、審査は平成19年12月17日に行いました。審査の結果、ガソリンの急激な値上がり等の原因になっているという指摘もありましたが、審査の結果、討論はなく、陳情の趣旨どおり採択するものと決定しました。

 続いて意見書も提出することとなりました。読み上げて提案します。

 発議第39号 道路特定財源の暫定税率の延長を求める意見書。

 上記の議案を別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出します。

 平成19年12月21日 北谷町議会議長 宮里友常殿。

 提出者 北谷町議会議員 大嶺 勇、洲鎌長榮。

 賛成者 北谷町議会議員 新城幸男、與儀朝祺、田場健儀、稲嶺盛仁。

 道路特定財源の暫定税率の延長を求める意見書。

 沖縄県の道路は、四次にわたる沖縄振興開発計画等に基づく施策等により整備が進められ、沖縄自動車道、那覇空港自動車道を始め、道路事情は復帰後、大幅に改善されております。

 本県は、県民一人当たりの自動車保有率が高く、移動手段を自動車に依存した生活で、本県において道路は、地域住民と深くかかわりを持ち、それぞれの地域において住民生活の安定・向上と福祉の増進、地域社会の発展に大きく貢献しているところであります。

 しかしながら、本県の道路整備は、県民のこのような自動車依存の生活にもかかわらず、道路整備の遅れ等から交通渋滞は日常茶飯事であり、本町においても県道24号線バイパス道路の早期完了、県や各市町村で計画されている道路整備や主要幹線道路から県道、市町村道への交通ネットワーク整備が緊急、かつ、重要な課題となっている。

 また、毎年、台風や大雨のたびに道路の地滑りや陥没等の被害が各地で発生し、県民の日常生活に支障を来している現状であります。

 よって、国におかれましては、今なお社会資本整備の一環として、道路整備が求められている沖縄県における道路事情とその必要性が認識され、町民の期待する道路整備の確実な推進を図る施策を講じられるよう、道路特定財源の暫定税率の延長を要望します。

 平成19年12月21日 沖縄県中頭郡北谷町議会。

あて先、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、国土交通大臣、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)、内閣府特命担当大臣(金融)、内閣府特命担当大臣(経済財政政策) 以上、提案します。議員諸兄の御賛同をよろしくお願いします。



○宮里友常議長 

 これから委員長報告に対する質疑を行います。

     (「質疑なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 質疑なしと認めます。これで質疑を終ります。

 これから陳情第20号 「道路特定財源の暫定税率の延長を求める意見書」の採択について(依頼)について討論を行います。

     (「討論なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 討論なしと認めます。これで討論を終ります。

 これから陳情第20号 「道路特定財源の暫定税率の延長を求める意見書」の採択について(依頼)を採決します。本件に対する委員長の報告は採択です。

 お諮りします。本件は委員長報告のとおり採択することに賛成の方は起立願います。

     (賛成者起立)



○宮里友常議長 

 起立多数です。したがって陳情第20号は委員長報告のとおり採択することに決定しました。

 お諮りします。発議第39号については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 異議なしと認めます。したがって発議第39号は委員会付託を省略することに決定しました。

 これから発議第39号 道路特定財源の暫定税率の延長を求める意見書について討論を行います。

     (「討論なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 討論なしと認めます。これで討論を終ります。

 これから発議第39号 道路特定財源の暫定税率の延長を求める意見書を採決します。この採決は起立によって行います。本案は原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。

(賛成者起立17人 反対者1人)



○宮里友常議長 

 起立多数です。したがって発議第39号は原案のとおり可決されました。



△日程第7 陳情第21号 2008年4月実施の後期高齢者医療制度の実施中止と抜本的な見直しを求める陳情



△日程第8 発議第40号 後期高齢者医療制度の実施凍結と抜本的な見直しを求める意見書



○宮里友常議長 

 日程第7 陳情第21号 2008年4月実施の後期高齢者医療制度の実施中止と抜本的な見直しを求める陳情及び日程第8 発議第40号 後期高齢者医療制度の実施凍結と抜本的な見直しを求める意見書の2件を一括議題とします。本件について委員長の報告及び趣旨説明を求めます。

 中村重一文教厚生常任委員長。



◆中村重一文教厚生常任委員長 

 本委員会に付託されました陳情第21号 2008年4月実施の後期高齢者医療制度の実施中止と抜本的な見直しを求める陳情について、審査経過と結果について報告いたします。

 審査は12月17日、20日の2日、第3委員会室において全委員出席の下、行いました。陳情者の沖縄県社会保障推進協議会から事務局長、外1名が説明員として出席しております。

 最初に陳情者から趣旨説明を受けました。それによりますと、同制度の問題点として、後期高齢者医療制度は、高齢者65歳以上74歳までを前期、75歳以上が後期と年齢を区切って、収入のない高齢者からも保険料を取る。高齢者の医療を制限して入院や長期療養を困難にする。保険料が払えなければ保険証も返還され、資格証明書が発行される。これまで後期高齢者当には、短期保険証や資格証明書を発行してはいけないことになっていた。保険資格証明書などの発行は高齢者の受診抑制につながり、健康にも重大な懸念を与えかねない。沖縄の老人医療費の伸び率は全国一で、医療費、介護料も増額の方向となっている。高齢者がいつでもどこでも安心して医療が受けられるようにしてほしいとの立場からの陳情であるとのことでありました。

 委員からの質疑として「沖縄の医療費の伸び率が日本一。このままでは医療制度が崩壊し、国保制度自体が成り立たなくなるのではないか。その対策のために制度を導入するのではないか。ある人からは取った方がいいのではないか。」とのことに対し「後期高齢者医療制度はこれまでの老人医療制度と違って、新たな負担導入とともに、更に増え続ける制度となっている。医療費も出来高払いから包括医療となり、必要な医療が受けられないおそれが出てくるなど、問題含みである。一端中止を求め、抜本的な見直しを求めるものである。自治体にとっても、新たなペナルティがある。2012年の受診率が65パーセントに達しなければ、支援金の減額という10パーセント程度のペナルティがある。那覇市の健診受診率は現在、13パーセント程度だが、ペナルティがあると、那覇市は4億1千万円、北中城村では3千万円交付金が減額となるなど、国保財政も厳しくなる。」とのことでありました。

 概ね以上のような審査経過を踏まえ、質疑を終結、討論はなく、採決の結果、陳情第21号 2008年4月実施の後期高齢者医療制度の実施中止と抜本的な見直しを求める陳情については、全会一致をもって採択すべきものと決しました。

 以上を申し上げ、委員長報告といたします。

 それでは陳情に基づく意見書の提案を申し上げます。趣旨につきましては、陳情の審査の中でもありましたように、高齢者の皆さんがいつでも安心して医療が受けられるような立場からの意見書の提案であります。それでは読み上げて提案いたします。

 発議第40号 後期高齢者医療制度の実施凍結と抜本的な見直しを求める意見書。

 上記の議案を別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出します。

 平成19年12月21日 北谷町議会議長 宮里友常殿。

 提出者 北谷町議会議員 中村重一、金城紀昭。

 賛成者 北谷町議会議員 仲地泰夫、渡久地政志、玉那覇淑子、目取眞 肇。

 後期高齢者医療制度の実施凍結と抜本的な見直しを求める意見書。

 2008年4月実施予定の後期高齢者医療制度は、その内容が明らかになるにつれ、この制度の実施を凍結して抜本的な見直しを求める声が広がっています。

 この制度は、被扶養者を含む75歳以上のすべての高齢者から保険料を徴収する、高齢者に限りない負担を強いる内容の制度です。

 沖縄県広域連合が試算した平均保険料は年約6万2千円で、高齢者が増えて医療費が上がればさらに保険料が引き上がる仕組みになっています。

 現在、徴収されている介護保険料とあわせ月1万円以上が徴収されることになり、高齢者からは「これ以上負担できない」など、悲痛の声があがっています。

 しかもこの制度は、保険料を滞納すると保険証が取上げられ、高齢者が医療を受けられない事態が生じます。また、75歳以上の高齢者の診療報酬を「包括制」とするため、必要な医療が受けられなくなる差別的な医療が実施されるおそれがあり、世界でも例のない制度です。

 政府・厚生労働省は、全国各地の地方議会などから次々寄せられる「制度の抜本的な見直し」要請を受けて、制度の一部手直しを行いましたが、それでは問題の解決になりません。

 よって、北谷町議会は、高齢者がいつでも、どこでも安心して医療が受けられるよう、下記の事項を要請します。

          記

 後期高齢者医療制度の2008年4月実施を凍結し、制度の抜本的な見直しを求める。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

 平成19年12月21日 沖縄県中頭郡北谷町議会。

あて先、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、厚生労働大臣。

 以上であります。御賛同のほどよろしくお願い申し上げます。



○宮里友常議長 

 これから委員長報告に対する質疑を行います。

     (「質疑なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 質疑なしと認めます。これで質疑を終ります。

 これから陳情第21号 2008年4月実施の後期高齢者医療制度の実施中止と抜本的な見直しを求める陳情について討論を行います。

     (「討論なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 討論なしと認めます。これで討論を終ります。

 これから陳情第21号 2008年4月実施の後期高齢者医療制度の実施中止と抜本的な見直しを求める陳情を採決します。本件に対する委員長の報告は採択です。

 お諮りします。本件は委員長報告のとおり採択することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 異議なしと認めます。したがって陳情第21号は委員長報告のとおり採択することに決定しました。

 お諮りします。発議第40号については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 異議なしと認めます。したがって発議第40号は委員会付託を省略することに決定しました。

 これから発議第40号 後期高齢者医療制度の実施凍結と抜本的な見直しを求める意見書について討論を行います。

     (「討論なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 討論なしと認めます。これで討論を終ります。

 これから発議第40号 後期高齢者医療制度の実施凍結と抜本的な見直しを求める意見書を採決します。

 お諮りします。本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 異議なしと認めます。したがって発議第40号は原案のとおり可決されました。



△日程第9 陳情第22号 未成年者の飲酒防止活動推進に関する議会議決についての要請



△日程第10 発議第41号 未成年者の飲酒防止に関する緊急アピール宣言決議



○宮里友常議長 

 日程第9 陳情第22号 未成年者の飲酒防止活動推進に関する議会議決についての要請及び日程第10 発議第41号 未成年者の飲酒防止に関する緊急アピール宣言決議の2件を一括議題とします。本案について委員長の報告及び趣旨説明を求めます。

 仲村光徳総務財政常任委員長。



◆仲村光徳総務財政常任委員長 

 本委員会に付託されました陳情第22号 未成年者の飲酒防止活動推進に関する議会決議についての要請について、審査の結果について御報告をいたします。

 陳情者は北谷町PTA連合会、北谷町子ども会育成連絡協議会からであります。審査は12月17日に第一委員会室において全委員出席の下、行われております。討論はなく採決の結果、陳情第22号については全会一致で採択すべきものと決定をいたしております。

 続きまして発議第41号の提案理由についての趣旨説明を申し上げます。

 本県の少年問題は、昨年、県警が深夜徘徊、飲酒、喫煙等の不良行為で補導した少年が38,000人を超えて、過去最多を記録し、特に不良行為の大きな特徴として、飲酒での補導少年が全国平均の約10倍という高水準にあり、極めて憂慮される状況にあります。

 未成年者の飲酒背景としては、少年自身の規範意識の低下、保護者の監督能力の低下、夜更かし社会や飲酒に寛容な地域社会の問題が指摘されている中、大人から酒を進められたり、自宅から酒を無断で持ち出す等のケースも確認されており、飲酒を防止するには、家庭・地域社会、酒類販売業者、関係機関等が一体となって、未成年者の飲酒問題に関心を持ち、地域の子どもは地域で守り育てるとの強い認識のもと、会話を中心とした実効ある施策を推進して、青少年の健全育成を図っていくものが最も大切であると思います。

 以上の理由を述べて決議文を朗読いたします。

 発議第41号 未成年者の飲酒防止に関する緊急アピール宣言決議。

 上記の議案を別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出します。

 平成19年12月21日 北谷町議会議長 宮里友常殿。

 提出者 北谷町議会議員 仲村光徳、與那覇美佐子。

 賛成者 北谷町議会議員 照屋正治、亀谷長久、阿波根 弘、安里順一。

 未成年者の飲酒防止に関する緊急アピール宣言決議。

 本県の少年の不良行為による補導人員は、昨年約38,000人と過去最多となった。

 特に、飲酒による補導人員は、人口比で全国平均の約10倍という高い水準にあり、今年10月末の沖縄警察署管内の飲酒による補導人員は249人で、前年同期比で47人増加するなど、未成年者の飲酒問題は極めて憂慮すべき状況にある。

 未成年者の飲酒は、身体に悪影響を及ぼすだけでなく、急性アルコール中毒による生命への危険性や事件、事故の当事者となり得るなど、未成年者自身のみならず、地域社会への影響は図り知れないものがある。

 子どもは大人の後ろ姿を見て育つと言われており、未成年者の飲酒を防止するためには、大人が襟を正し、模範を示すことが求められている。

 よって、北谷町議会は、未成年者の飲酒を防止するため、次のスローガンを掲げ、未成年者の飲酒問題に対し、危機感を持って臨み、関係機関、団体との連携強化等により、未成年者の飲酒を防止し、将来を担う青少年が健やかに育成できる社会環境づくりに率先して取り組むことを宣言する。

1 保護者の皆様には、会話のある明るい家庭を築き、基本的な生活習慣を確立させ、未成年者の飲酒を止めよう。

2 町民の皆様には、大人が襟を正し、毅然とした態度で未成年者の飲酒を止めよう。

3 酒類販売、提供業者は、年齢確認を行い、未成年者に酒類の販売、提供を止めよう。

4 関係機関、団体は、未成年者の飲酒防止のため、連携して実効ある取組をし、未成年者の飲酒を止めよう。

 以上、決議する。

 平成19年12月21日 沖縄県中頭郡北谷町議会。

 議員各位の御賛同をよろしくお願いいたします。



○宮里友常議長 

 これから委員長報告に対する質疑を行います。

     (「質疑なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 質疑なしと認めます。これで質疑を終ります。

 これから陳情第22号 未成年者の飲酒防止活動推進に関する議会決議についての要請について討論を行います。

     (「討論なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 討論なしと認めます。これで討論を終ります。

 これから陳情第22号 未成年者の飲酒防止活動推進に関する議会決議についての要請を採決します。本件に対する委員長の報告は採択です。

 お諮りします。本件は委員長報告のとおり採択することに賛成の方は起立願います。

     (賛成者起立)



○宮里友常議長 

 起立全員です。したがって陳情第22号は委員長報告のとおり採択することに決定しました。

 お諮りします。発議第41号については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 異議なしと認めます。したがって発議第41号は委員会付託を省略することに決定しました。

 これから発議第41号 未成年者の飲酒防止に関する緊急アピール宣言決議について討論を行います。

     (「討論なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 討論なしと認めます。これで討論を終ります。

 これから発議第41号 未成年者の飲酒防止に関する緊急アピール宣言決議を採決します。この採決は起立によって行います。本案は原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。

     (賛成者起立)



○宮里友常議長 

 起立全員です。したがって発議第41号は原案のとおり可決されました。



△日程第11 発議第42号 飲酒運転根絶に関する宣言決議



○宮里友常議長 

 日程第11 発議第42号 飲酒運転根絶に関する宣言決議を議題とします。提出者の趣旨説明を求めます。

 仲村光徳総務財政常任委員長。



◆仲村光徳総務財政常任委員長 

 発議第42号 飲酒運転根絶に関する宣言決議について、提案理由の趣旨説明を申し上げます。

 交通事故をなくし、安心して住みよい暮らしができる社会の実現は、町民・県民共通の願いであります。昨年、福岡県における飲酒運転による悲惨な死亡ひき逃げ事故を受けて、全国に飲酒運転根絶の機運が高まる中、今年9月19日、道路交通法が改正、施行され、飲酒運転等の厳罰が強化されました。しかしながら交通事故の原因は、飲酒運転によるものが約2割を占めるほか、沖縄県の飲酒運転による交通死亡事故割合は、全国平均の約2.4倍という高い比率を占めており、交通死亡事故に占める飲酒運転の割合も12年連続ワースト1の状況は続き、改善されていない状況にあります。このような交通事故に直結する飲酒運転を根絶し、安全で安心して暮らせる社会を確立するために、各関係機関、団体、家庭、職場、地域において、飲酒運転を根絶するとの機運を醸成しなければなりません。

 私たち町民一人ひとりが交通ルールを遵守すると同時に「飲酒運転は犯罪である」との危機感をもって行動することが必要であります。

 以上の理由を述べ、決議文を朗読いたします。

 発議第42号 飲酒運転根絶に関する宣言決議。

 上記の議案を別紙のとおり会議規則第14条の規定により提出します。

 平成19年12月21日 北谷町議会議長 宮里友常殿。

 提出者 北谷町議会議員 仲村光徳、與那覇美佐子。

 賛成者 北谷町議会議員 亀谷長久、照屋正治、阿波根 弘、安里順一。

 飲酒運転根絶に関する宣言決議。

 交通事故をなくし、安心して住みよい暮らしができる社会の実現は、町民始め、すべての県民の願いである。

 平成19年12月20日現在、県内では交通事故によって42人もの尊い人命が失われている。交通死亡事故の大半が、交通三悪による事故であり、特に飲酒運転絡みの事故が約2割を占めており、飲酒運転の危険性、重大性の認識不足が大事故を引き起こしている。また、北谷町内においても、死亡事故につながる飲酒運転の事故が多発傾向にあり、憂慮される事態となっている。

 よって、北谷町議会は、この厳しい現実を真剣に受け止め、生命の尊さと事態の重大性を深く認識し、飲酒運転による交通事故の根絶を図り、安全で秩序正しい交通社会を確立するため、関係機関や諸団体など交通安全に関するすべての町民と協力し、家庭、職場、地域等において、あらゆる交通安全施策を推進するため、次のことを宣言する。

1 わたくしたちは「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」を実践します。

2 わたくしたちは「飲酒運転をしない」「飲酒運転をさせない」ことを実践します。

3 わたくしたちは、ニライの都市に恥じないよう交通ルールを守り、交通マナーを高めて、交通事故防止を実践します。

 以上、決議する。

 平成19年12月21日 沖縄県中頭郡北谷町議会。

 以上、議員諸兄の御賛同をよろしくお願いいたします。



○宮里友常議長 

 これから質疑を行います。

     (「質疑なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 質疑なしと認めます。これで質疑を終ります。

 お諮りします。発議第42号については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 異議なしと認めます。したがって発議第42号は委員会付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

     (「討論なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 討論なしと認めます。これで討論を終ります。

 これから発議第42号 飲酒運転根絶に関する宣言決議を採決します。この採決は起立によって行います。本案は原案のとおり可決することに賛成の方は起立願います。

     (賛成者起立)



○宮里友常議長 

 起立全員です。したがって発議第42号は原案のとおり可決されました。



△日程第12 議員派遣の件



○宮里友常議長 

 日程第12 議員派遣の件を議題とします。

 お諮りします。議員派遣の件については、別紙のとおり、地方自治法第100条第12項及び北谷町議会会議規則第121条の規定により、議員を派遣することに御異議ございませんか。

     (「異議なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 異議なしと認めます。したがって議員派遣の件については、別紙のとおり決定しました。



△日程第13 委員会の閉会中の継続調査について



○宮里友常議長 

 日程第13 委員会の閉会中の継続調査についてを議題とします。

 文教厚生常任委員会から所管事務及び所掌事務のうち、会議規則第75条の規定によって、お手元にお配りしました所管及び所掌の特定事務について、閉会中の継続調査の申し出があります。

 お諮りします。委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 異議なしと認めます。したがって委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。

 お諮りします。これまで本定例会において議決されました議案及び決議、その他の案件の条項、字句、数字、その他の整理を要するものについては、会議規則第45条の規定により、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ありませんか。

     (「異議なし」という声あり)



○宮里友常議長 

 異議なしと認めます。よって条項、字句、数字、その他の整理は議長に委任することに決定しました。

(閉議宣告)



○宮里友常議長 

 以上で本日の日程は全部終了しました。会議を閉じます。

(閉会宣告)



○宮里友常議長 

 平成19年第330回北谷町議会定例会を閉会します。



△閉会(11時01分)

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

           平成  年  月  日

      北谷町議会議長

      署名議員

      署名議員