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沖縄県 嘉手納町

平成25年 12月 定例会(第11回) 12月18日−06号




平成25年 12月 定例会(第11回) − 12月18日−06号







平成25年 12月 定例会(第11回)



          平成25年第11回嘉手納町議会定例会 会議録第6号

          平成25年12月18日(水) 午前10時00分 開議

出席議員は次のとおりである。

    1番 宇榮原京一議員    2番 古謝友義議員

    3番 安森盛雄議員     4番 奥間政秀議員

    5番 新垣貴人議員     6番 照屋唯和男議員

    7番 仲村渠兼栄議員    8番 石嶺邦雄議員

    9番 當山 均議員     10番 福地 勉議員

    11番 知念 隆議員     12番 金城利幸議員

    13番 奥間常明議員     14番 田崎博美議員

    15番 田仲康榮議員     16番 徳里直樹議員

欠席議員は次のとおりである。

職務のため本会議に出席した事務局職員は次のとおりである。

    前川広充   事務局長        前原信博   議事係長

    嵩本さゆり  庶務係長

地方自治法第121条の規定による出席者は次のとおりである。

    當山 宏   町長          神山吉朗   副町長

    比嘉秀勝   教育長         屋宜京子   福祉部長

    古謝徳淳   建設部長        古謝 聰   会計管理者

    比嘉孝史   総務課長        金城博吉   企画財政課長

    亀島 悟   基地渉外課長      山内 智   税務課長

    金城睦和   福祉課長        上原 学   子ども家庭課長

    稲嶺強志   町民保険課長      又吉政勝   都市建設課長

    宇榮原 孝  産業環境課長      儀間哲次   上下水道課長

    金城 悟   教育総務課長      我那覇隆三  教育指導課長

    天久 昇   社会教育課長

本会議に付した事件は次のとおりである。

  日程第1       会議録署名議員の指名

  日程第2 議案第26号 嘉手納町健康増進センター指定管理者の指定について

  日程第3 議案第27号 嘉手納町営住宅指定管理者の指定について

  日程第4 議案第28号 嘉手納町屋良東部地区地域振興施設指定管理者の指定について

  日程第5 議案第29号 嘉手納町情報通信産業センター指定管理者の指定について

  日程第6 議案第30号 嘉手納町体育施設、嘉手納町町民の家及び嘉手納町兼久海浜公園ウォーターガーデン指定管理者の指定について

  日程第7 議案第31号 嘉手納町学習等施設指定管理者の指定について

  日程第8 議案第32号 嘉手納町東区コミュニティーセンター(嘉手納町東区学習等供用施設)指定管理者の指定について

  日程第9 議案第33号 嘉手納町中央区コミュニティーセンター(嘉手納町中地区学習等供用施設)指定管理者の指定について

  日程第10 議案第34号 嘉手納町北区コミュニティーセンター(嘉手納町北区学習等供用施設)指定管理者の指定について

  日程第11 議案第35号 嘉手納町南区コミュニティーセンター(嘉手納町南区学習等供用施設)指定管理者の指定について

  日程第12 議案第36号 嘉手納町西区コミュニティーセンター(嘉手納町西区学習等供用施設)指定管理者の指定について

  日程第13 議案第37号 嘉手納町西浜区コミュニティーセンター(嘉手納町西浜区学習等供用施設)指定管理者の指定について

  日程第14 議案第38号 嘉手納町総合福祉センター指定管理者の指定について

  日程第15 議案第39号 嘉手納町商工業研修等指定管理者の指定について

  日程第16 議案第40号 嘉手納町集出荷施設指定管理者の指定について

  日程第17 議案第41号 嘉手納町漁業用施設指定管理者の指定について

                                  以上 即決

  日程第18 陳情第10号 議員の不行跡についてその問責を求める陳情

  日程第19 陳情第11号 嘉手納町議会所属安森盛雄議員の抜本的改心を求める陳情

                      以上 委員長報告、質疑、討論、採決

  日程第20 決議案第10号 安森盛雄議員に対する議員辞職勧告決議

  日程第21       議員派遣の件

                                  以上 即決



○徳里直樹議長 

 これから本日の会議を開きます。

 日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第127条の規定によって、10番福地勉議員、11番知念隆議員を指名します。

 しばらく休憩します。



△午前10時00分 休憩



△午前10時15分 再開



○徳里直樹議長 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 議案第16号平成25年度下水道事業特別会計補正予算について答弁の修正がありますので、説明を求めます。



◎儀間哲次上下水道課長 

 下水道普及率について、99.82%とお答えいたしましたが、正しくは100%となります。よろしく願いいたします。



○徳里直樹議長 

 日程第2「議案第26号:嘉手納町健康増進センター指定管理者の指定について」を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。



◎稲嶺強志町民保険課長 

 嘉手納町健康増進センターにつきましては、平成23年4月1日より指定管理者制度に移行し、指定管理者による管理を行ってまいりましたが、今年度で3年の指定管理期間が満了することに伴い、新たな指定管理者指定のための議会提案であります。候補者募集に当たりましては、募集要項を作成し、応募予定者への説明会を10月25日に実施しております。町内1事業所、町外2事業所が説明会へ参加し、実際に応募した事業所は1事業所でありました。嘉手納町公の施設に係る指定管理者候補者選定委員会へ平成25年11月21日付で諮問を行い、平成25年11月29日付で答申をいただきました。なお、今回議案に付しました事業につきましては、前回議会の議決をいただきました事業所が今回も指定管理候補者に選定されております。

 それでは議案を読み上げて御提案をいたします。

 議案第26号嘉手納町健康増進センター指定管理者の指定について。

 嘉手納町健康増進センター指定管理者の指定について、下記のとおり公の施設の指定管理者を指定するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び嘉手納町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年嘉手納町条例第16号)第5条第1項の規定により、議会の議決を求める。

 記、1指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称及び位置。名称、嘉手納町健康増進センター。位置、嘉手納町字嘉手納290番地9。2指定管理者となる団体の所在地、名称及び代表者の氏名、所在地、浦添市伊祖4丁目21番11号。名称、株式会社フォスタ。代表者の氏名、代表取締役呉屋智仁。3指定の期間、平成26年4月1日から平成31年3月31日まで。平成25年12月10日提出、嘉手納町長當山宏。

 以上、御審議のほどよろしくお願いいたします。



○徳里直樹議長 

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています「議案第26号」は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第26号」は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから「議案第26号:嘉手納町健康増進センター指定管理者の指定について」を採決します。

 お諮りします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第26号」は、原案のとおり可決されました。

 日程第3「議案第27号:嘉手納町営住宅指定管理者の指定について」を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。



◎又吉政勝都市建設課長 

 議案書を説明する前に、議案書の訂正をお願いします。先ほど総務課長からもありましたけれども、再確認です。3の指定期間の「5年をする」を削除願います。訂正しておわび申し上げます。

 それでは議案第27号の提案理由を御説明いたします。

 公営住宅は嘉手納町営住宅設置及び管理条例第64条の規定に基づき、指定管理者による指定を実施しております。平成26年3月31日をもって指定期間である5年の満期を迎えます。したがいまして、平成26年4月1日以降の指定管理者を指定するため提案するものであります。候補者募集に当たり募集要項を作成し、応募予定者への説明会を10月23日に実施しております。町内3事業所、町外1事業所が説明会へ参加し、実際に応募した事業所は町外の2事業所でありました。嘉手納町公の施設に係る指定管理者候補者選定委員会へ平成25年11月21日付で諮問を行い、平成25年11月29日付で答申をいただきました。今回は新たな指定管理者が候補者に選定されております。

 それでは議案書を読み上げて御説明いたします。

 議案第27号嘉手納町営住宅指定管理者の指定について。

 嘉手納町営住宅指定管理者の指定について、下記のとおり公の施設の指定管理者を指定するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び嘉手納町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年嘉手納町条例第16号)第5条第1項の規定により、議会の議決を求める。

 記、1指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称及び位置。名称、嘉手納町屋良町営住宅。位置、嘉手納町屋良一丁目13番地5。嘉手納町水釜第二町営住宅、嘉手納町水釜六丁目14番1号。嘉手納町水釜高層町営住宅、嘉手納町字水釜379番地3。2指定管理者となる団体の所在地、名称及び代表者の氏名、所在地、那覇市おもろまち四丁目19番16号。名称、株式会社レキオス。代表者の氏名、代表取締役宜保文雄。3指定の期間、平成26年4月1日から平成31年3月31日まで。平成25年12月10日提出、嘉手納町長當山宏。

 以上でございます。御審議よろしくお願いいたします。



○徳里直樹議長 

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 11番知念隆議員。



◆11番(知念隆議員) 

 2点ほどお伺いします。今回、県の住宅公社から株式会社レキオスに、民間企業に変わるわけなんですけれども、民間企業においてはやはり利益を上げないといけないわけですから、この指定管理の委託料のほうから利益は出ると思いますけれども、確定した利益といいますか、委託料の何パーセントが利益に当たるのか、この企業の利益に当たる部分はある程度決まった額があるのか、もし額があるんだったら金額をお答えください。

 あと1つは、今、問題になっているのは連帯保証人の問題です。去る屋良団地の件もありましたけれども、抽選には当たったけれども、連帯保証人が探せなくて大変困っている方の何名か、そういう苦情も受けております。そこでこの株式会社レキオスにおきましては、民間企業のノウハウを生かして保証人、いわゆる保証会社の保証で連帯保証人ができると聞いておりますし、せっかく民間企業に委託するわけですから、そういう保証人の問題も改善できないかどうか、お聞きします。



○徳里直樹議長 

 答弁を求めます。



◎又吉政勝都市建設課長 

 まず1点目の御質疑のレキオスの儲けはどれぐらいかという御質疑なんですけれども、儲けのほうは一般管理費のほうで見ております。確定した額につきましては、決算書の中で随時確認していきたいと考えております。

 それと2点目の保証人につきまして保証会社とすることが可能かどうかという御質疑なんですけれども、レキオスの提案書の中に家賃保証サービスの提案が出されております。今後は入居者等の意向も確認しながら検討してまいりたいと考えております。以上であります。



◆11番(知念隆議員) 

 今、1番の答えですけれども、一般管理費の中から利益が出るということは、結局、企業ですので、そういう経費を節減して余分なものが利益となりますと、いわゆるサービスの低下につながりかねないんです。要するに利益を出すためにこれも削る、あれも削るで、結局は残ったものが利益となると、そういう方向になりかねないんです。しっかり、その辺は確定をしてもらわないと、ある程度、確定しないと今言った懸念が起きますので、その辺はしっかり管理ができるかどうか、お答えください。



◎又吉政勝都市建設課長 

 サービスの低下にならないよう毎年1回の募集要項、あるいは仕様書に沿って、きちんと管理業務がなされているかどうか、定期的なモニタリングをチェックして、サービスの低下を招かないよう随時監視していきたいと考えています。



○徳里直樹議長 

 14番田崎博美議員。



◆14番(田崎博美議員) 

 二、三点聞かせてください。今回、町営住宅についてはレキオスが指定されるということで、指定管理者になるということの執行からのあれは出されておりますけれども、選定に当たって、最初応募者が4件ですか、4社が出てきて、それで町外の2社が今回皆さんの評価に当たって、その中でレキオスということになったと認識しておりますけれども、あとの3社について、1社はありますけれども、あとの2社についてどういう状況の中で、説明会の中で辞退をしたのか、その辺のところをまず聞かせてください。



○徳里直樹議長 

 答弁を求めます。



◎又吉政勝都市建設課長 

 まず募集要項の受け取り、あるいは説明会に参加された企業が4社でありまして、そのうち実際に申し込んだのが町外の2社であります。説明会に参加された残りの事業所につきまして、辞退理由については把握しておりません。



◆14番(田崎博美議員) 

 わかりました。この2社については、事前に説明会がありますね、説明会について説明を受けて、応募をしなかったということで認識しているんですね。その応募しなかった理由というのもわからないということですね。わかりました。それから沖縄住宅供給公社について、いろいろ選定理由について、これは不適だということで判断された部分がありますけれども、災害時の対応ということに対しても、それはちゃんとした組織体制が構築されてないということが挙げられていまして、これはレキオスの場合は、そういうことはしっかりと組織化される状況にあるんですか、ないんですか。その辺がまず1点。

 それから町内に事務所を、指定管理を受けた後に恐らく町内のほうに事務所を設置すると感じ取れるんです。それがまずいつごろ事務所を嘉手納町内に置くのか。それとセーフティーネットの将来的な展望というのについては、住民に損がないと思われるということです。セーフティーネットの部分について、文言がただあやふやに結構横並びになっていますから、これについてどういうものなのか、事例を挙げて説明をいただけませんか。



◎又吉政勝都市建設課長 

 まず災害時の対応の組織化の件につきましては、我々の募集要項の中でも災害時の防災体制については明確に構築するように指示しております。またレキオスの提案書の中にも、「レキオスホットライン24」ということで、24時間緊急通報システムを独自に持っておりますので、災害時の対応は十分可能かと考えております。

 それと2点目のいつごろ町内に事務所が開設されるのかという点につきましては、今回の議会で承認が得られました場合には、4月以降、早い時期に設置すると思われます。

 あと3点目のセーフティーネットにつきましては、健康で文化的な最低限の生活を営む権利を保障する制度であります。これにつきましても十分レキオスのほうで対応可能かと考えております。

 セーフティーネットの具体的な例ということにつきましては、例えばですけれども、独居老人の方の場合にやはりなかなか見守るのが、巡回するのがなかなか定期的に、何といいますか、頻度がやはり何回も回らないといけないということがありまして、例えばですけれども、インターネットを介したモーションセンサーを設置して、そういう独居老人がセンサーに例えば反応がないという場合には、緊急で対応するというシステムの、例えばですけれども、検討ということであります。



◆14番(田崎博美議員) 

 今の件、どうも前任者というんですか、公社のほうの皆さんに対するものについては、やはり5年間の指定管理者としての委託をしておりますから、仕事を委託していますから、それについてなぜそこの中で、失点理由として、災害時の対応が不明確であるということと、それから建物の周辺の敷地管理について、なおざりにされているということを言っております。なぜそういうことが言えるのか、皆さんはその間指導はしなかったんですか、改善策をちゃんとするようにということで、この5年間の中でなかったんですか。これがあってしかるべきだと思います。これは失格条件になるあれはないですよ、絶対に。その辺のところもしっかりと将来に向けて。また少なくとも、セーフティーネットというお話がありましたけれども、それについても自治会や、それからそれに絡むんですけれども、自治会や民生委員、そういう方と地域の皆さんと連携をとりながら、そういう面でしっかりと担保していけるということも明示せんといけないのではないかと。それはつながってくることですから、ぜひその面についてもしっかりとやっていただきたいと思います。それとこの方々から、今回指定管理の候補者から指定管理者から落ちた方々の不満が寄せられていますけれども、5年間で初期投資をして回収できないと。こういうような本当に売り幅も薄い。それだけ出したことに対してリスクは背負う、メリットはないということも言われています。だからそういう指定管理者に対して管理委託料が小さくて、それから規制は厳しいと。5年間の中で本当に自分たちが多く出した。そして大いに地域住民の経済に、雇用に力を入れようとしても、なかなかそれができない。そういうことで、そういう面では、しかるべき住民サービスが低下していくというようなことで、そしてそのものについても十分、自分たちの仕事としてのプライドを持った、そういうあれがなくなってくる。だからそれでは応募する方々も少ないと言われていますけれども、この辺のところで皆さんのほうにはそういう情報は入っていませんか。



◎又吉政勝都市建設課長 

 まず1点目の今回抽選に漏れた候補者のほうから不満がなかったかという点につきましては、特別不満はありません。それと候補者のレキオスにつきましても、防火体制等を今後指導強化していきたいと考えております。



◎古謝徳淳建設部長 

 2点目についてお答えいたします。まず今回5カ年間その期間を設定しております。この企画、提案の中では、こちらのほうで要項を出しました仕様書に基づいて、事業計画が提出されておりまして、これのもとになっている更新の期間につきましては、今回、指定管理を更新していくに当たりまして、指針を設定しております。この指針の中で、まず期間につきましては、3年から5年ということなんですけれども、基本的には事務の合理化等を図ることで基本的には5年としておりますけれども、この5年の中で、今回いろんなシステムの提案もございます。直接また地元のほうに事務所を構えるという提案もございます。実際に修繕が発生してきた場合には、できるだけ地元の企業を活用していきたいということでの提案もございます。特に今回、これまでと違うのが地元で直接窓口を設置して、住民のサービスの向上に努めていきたいということがありますので、そういう雇用効果等も合わせて、この5年の間に十分企業のほうともレキオスとも調整、検討していきながら対応していきたいということで考えております。



◎又吉政勝都市建設課長 

 すみません、答弁の訂正をさせてください。よろしくお願いします。先ほど抽選によるということを申し上げましたが、抽選ではなく、プレゼンテーションによる審査会からの選定ということで訂正させてください。すみません、よろしくお願いします。

 今回の候補者の選定理由の中で、防火訓練の対応が不十分ということが指摘されておりまして、そのことにつきまして、事業者である町として指導しなかったのかという件につきましては、指導しております。



○徳里直樹議長 

 7番仲村渠兼栄議員。



◆7番(仲村渠兼栄議員) 

 官から民へということで、本当によかったと思います。まず今、株式会社レキオスが受付窓口を嘉手納町に設置する予定だということで、そして24時間体制で行うというプレゼン、そして何といっても財務上、何の問題もない決算書が出ております。売上高、経常利益、安定経営だと判断します。この書類に出た数字上です。そして何といっても回収率が何と98.48%というすごい実績の回収率であります。民間はこれだけないとやっていけないわけなんです。公社の場合は回収率がこれだけなくてもやっていけるんです。全県に公社がもてない市町村は公社を置くしかない。いろんな形があります。そういう中で、民間がこれだけ知恵を出して、汗をかいて出すということですので、その辺、町として、きょうこれから審議が入って、採決に入りますが、今、嘉手納町では空き店舗対策という事業を行っていますが、もし、レキオスが新町通りの空き店舗に公募したいということがあれば可能なのか、ひとつ教えてください。

 それともう1つ、経済効果、雇用効果と、そして修繕等に地元を活用したいというプレゼンの趣旨がありますが、そのほうもしっかりとできる担保をとっていただきたい。そして今、指定管理の付帯条件という資料が議員に出ております。その中に財務状況の健全化に努めることという文面がありますが、先ほど可決したフォスタの増進センター、財務指標出ているんですけれども、両方を見比べてもレキオスがいいんですけれども、それには付帯条件載っていません。理由がわからない。その辺、これは答申だったのか、その辺も、答申できているとは思うんですけれども、その辺の文面を、私は健全だと思うんですけれども、そういう文面、逆に付帯条件であれば、今言ったような雇用、そして経済効果、修繕には地元企業をつける等の付帯条件があってしかるべきではないかと思いますが、その辺どういう内容だったのか教えてください。



○徳里直樹議長 

 答弁を求めます。



◎古謝徳淳建設部長 

 財務状況につきましては、先ほど議案第26号であったんですけれども、今回2期目でありまして、特段その選定委員会のほうから付帯条件は示されておりませんでした。フォスタが今回2回目でありますので、そういうことを踏まえて、財務会計システムをしっかり整えてもらいたいという条件がありました。



◎又吉政勝都市建設課長 

 2点目のレキオスが受託することによる町内への雇用、経済効果につきましては、住宅の修繕等につきましては、原則、町内業者へ発注することを指定管理募集要項のほうに明示しております。また町内に設置予定であります営業所についての職員につきましても、町内のほうからできるだけ公募したいと伺っております。したがいまして、町内の雇用、経済効果は期待されると考えております。



◎古謝徳淳建設部長 

 1点ちょっと漏れがありました。空き店舗の活用につきましては、現在、元気プロジェクトで実施しております、この補助制度にはのっかることはできないんですけれども、今後、空いている店舗の紹介等につきましては、十分できると思っております。



◆7番(仲村渠兼栄議員) 

 こういう厳しい中で民間が嘉手納町でひとつ一緒になって仕事をしたいというところの企業があったということを高く評価していただいて、そしてもう1点、最後になりますが、この議案が通れば住宅供給公社とレキオスとの事務引き継ぎが予定されるかと思われますが、その立ち会い等、やはり公から民に変わる部分というのは、かなりいろんな部分の備品等、いろんな消耗品等のかなり、何もなく、民間がこれをやりなさいとなったら大変なぎりぎりの線できているかと思いますので、ぜひその辺は立ち会いも一緒になって、しっかりと引き継ぎは行っていただいて、一緒にできるのか、その辺の引き継ぎをどういうふうに行うのかお願いします。



◎又吉政勝都市建設課長 

 引き継ぎに関しましては、5年間という長期にわたる期間でありますので、町のほうもしっかり引き継ぎのほうには立ち会いして、十分業務移行がスムーズになるようしっかり立ち会いしていきたいと考えております。



○徳里直樹議長 

 4番奥間政秀議員。



◆4番(奥間政秀議員) 

 沖縄県住宅供給公社からレキオスへということで、今いろんな質疑の中で答弁がありましたが、幾つかお伺いします。

 先ほど14番議員からもありましたように、これまで5年間災害時、あるいは法令遵守、あるいは管理等、自治会任せであるといった変更の理由も説明書の中にあります。そういった対応ができなかったというところをやはり明記してあるわけですが、今、課長、部長の答弁では、年1回チェックをしっかり行うと。そのチェックを行って、同様であればどう対応するんでしょうか。そしてこれまで修繕等の業者は町外だったんでしょうか、これまでの質疑の答弁の中で、これからはレキオスは町内業者と協力をして、なるべく町内にお任せするということでありましたが、これまでは町外だったのか、お伺いします。



○徳里直樹議長 

 答弁を求めます。



◎又吉政勝都市建設課長 

 指定管理者が要項、あるいは仕様書どおりに実施しないといった場合には、基本協定書の中で、まず改善命令を出します。その後、それでも改善しない場合には業務停止措置をとります。それでもまた改善しない場合には、最悪指定の取り消しまでなる場合があります。それとあと、これまでの指定管理で修繕に関する業者なんですけれども、現在は沖縄市の業者が修繕のほうを受注しております。



◆4番(奥間政秀議員) 

 これまでの修繕業者は沖縄市ということで、これからはレキオスが町内業者と協力をしていくということがありました。やはり住民が安心してサービスを受けるというのが、この指定管理の一番の目的ですので、ぜひ今、課長から答弁がありました仕様書に基づいた項目をチェックをして、改善命令、業務停止、その辺をしっかりと緊張感を持って行っていってください。そしてこれまで一般質問等においても町営住宅からの町民の声を、ちょっと遅いとか、あるいはすぐ駆けつけてくれないといったもろもろもありましたし、今回、こういう形でレキオスに選定されたわけですから、しっかりと検査するほうの行政のチェック機関を緊張感を持って行っていただきたいと思います。答弁をお願いします。



◎又吉政勝都市建設課長 

 指定管理する際には、先ほども答弁しましたが、やはり要項、あるいは仕様書どおりにしっかり業務がなされているか、担当課のほうでしっかりモニタリングしてチェックしていきたいと考えております。



○徳里直樹議長 

 ほかに質疑はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています「議案第27号」は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第27号」は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから「議案第27号:嘉手納町営住宅指定管理者の指定について」を採決します。

 お諮りします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第27号」は、原案のとおり可決されました。

 しばらく休憩します。



△午前11時06分 休憩



△午前11時16分 再開



○徳里直樹議長 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第4「議案第28号:嘉手納町屋良東部地区地域振興施設指定管理者の指定について」を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。



◎宇榮原孝産業環境課長 

 議案第28号嘉手納町屋良東部地区地域振興施設指定管理者の指定について、まず提案の御説明を申し上げます。

 初めに、嘉手納町屋良東部地区地域振興施設とは、国土交通省から承認を受けた道の駅かでなの施設のことでございます。当施設につきましては、公募による指定管理者の募集をいたしましたが、申請のありましたのは1事業者だけでございました。去る11月21日及び11月25日に指定管理者候補者選定委員会において審議され、11月29日に指定管理者候補者として答申を受けましたので、今議会に議案として提案させていただくことになりました。

 では、読み上げて御提案申し上げます。

 議案第28号嘉手納町屋良東部地区地域振興施設指定管理者の指定について。

 嘉手納町屋良東部地区地域振興施設指定管理者の指定について、下記のとおり公の施設の指定管理者を指定するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び嘉手納町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年嘉手納町条例第16号)第5条第1項の規定により、議会の議決を求める。

 記、1指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称及び位置。名称、嘉手納町屋良東部地区地域振興施設。位置、嘉手納町字屋良1026番地3。2指定管理者となる団体の所在地、名称及び代表者の氏名、所在地、嘉手納町字久得5番地。名称、かでな振興株式会社。代表者の氏名、代表取締役宮平永治。3指定の期間、平成26年4月1日から平成29年3月31日まで。平成25年12月10日提出、嘉手納町長當山宏。

 以上です。御審議よろしくお願いします。



○徳里直樹議長 

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 12番金城利幸議員。



◆12番(金城利幸議員) 

 幾つかお尋ねをしたいと思います。

 いわゆるかでな振興の発展にはますます期待をしておりまして、道の駅に行くたびに非常に明るい感じがしてまいりました。その上で申し上げますけれども、過去にも一般質問してまいりましたけれども、やはりかでな振興の雇用拡大を求めていくためには、新たな事業起こしみたいなものも必要かと思います。道の駅のほうがきっかけとなるんですけれども、いわゆる決算ときに内部留保する予算が発生していると思います。その内部留保している予算をある程度上限を決めて、それを超えるものについては、新しい事業を起こすための研究調査費といいますか、事業を開発するための資金として活用してはどうかということで、過去、前町長のときにも御提案を申し上げているんですけれども、その辺について、その後の進捗あるかどうか。そしてまた私が申し上げていることに関して、どのような考えかということを聞かせてください。



○徳里直樹議長 

 答弁を求めます。



◎宇榮原孝産業環境課長 

 金城議員の御質疑にお答えします。まず私の所見ですけれども、今、金城議員から御質疑のあったかでな振興の雇用拡大とか、新たな事業の展開について、会社全体の内部留保というお話でしたけれども、その辺を私が過去をちょっと把握していなくて、今回提案しています道の駅につきましては、以前から多くの方から道の駅の活性化、あるいは目に見えるにぎわいをつくってくれという要望はかなりありました。雇用拡大、新たな事業展開も含めて、これも道の駅のほうにいろいろまた影響、かかわりが出てくることだとは思いますので、その辺また道の駅を運営する側のほうと中身のほうを詰めていきたいと考えております。



◎神山吉朗副町長 

 かでな振興に関することですので、役員として町代表で出ています私のほうから答弁したいと思います。

 かでな振興につきましては、平素から議会のいろんな意見を届けるように努力をしています。そしてこちらのほうからも今言った、かなりの内部留保があるものですから、それを活用して、ぜひ新しい事業をしてくれという要請もやっています。しかしながら、まだ現実的にそれができていないという状況でありますので、今後とも町として、そういうお話はしていきたいと思っています。



○徳里直樹議長 

 14番田崎博美議員。



◆14番(田崎博美議員) 

 1点だけ聞かせてください。かでな振興のほうに今、選定される予定になっていますけれども、選定されていますけれども、その中でそれはどうかわかりませんけれども、今、教育委員会でなさっているのではないかというふうに記憶しておりますけれども、子どもたちの学習体験、職場体験について、そこの中にかでな振興のほうに事業を持っていくという考えはないですか。



○徳里直樹議長 

 答弁を求めます。



◎我那覇隆三教育指導課長 

 中学校の職場体験事業、数あるんですけれども、その中にかでな振興、それから道の駅の1階の販売店ですけれども、両者ともその中に入っております。



◎宇榮原孝産業環境課長 

 田崎議員、私のほうがちょっと状況を把握していなくて、今、教育委員会のほうで子どもたちが道の駅のほうで売店等、いろいろ協力されているということのお話が今ありましたけれども、今後、子どもたちの情操教育の場、あるいは学習展示室もございますので、そういう道の駅の施設のほうの活用も図りながら、子どもたちのほうにもそういう教育の場のほうを提供していきたいと考えております。



○徳里直樹議長 

 15番田仲康榮議員。



◆15番(田仲康榮議員) 

 道の駅については、年間50万人の観光客が来るわけですけれども、その中でいわゆる本町に落ちる経済効果からすると、非常にアンバランスな状況が現在続いているわけです。それを改善するということで、これまでも道の駅の全体の配置の問題とか、あるいはそこに展開しているテナントの皆さん方の要求とか、あるいは要望、それから一般の町民からもこういうふうにして道の駅の効果を高めるために改善をしてほしいということが繰り返し議会の中でも出てきたと思うんです。その関係で、実際に今回もかでな振興が一応名乗りを上げているわけですけれども、これまでのかでな振興と、それから町当局の担当部署との間で大体何回ぐらいの要望や要求についての話し合いが行われて、それをどういうふうにしていくんだという協議が行われたのかどうか。ここは非常に注目されるところですので、今後、新しく引き続きかでな振興がやっていく場合に、これらの町民の要求や願いというものが、道の駅の運営にも反映できるようにする必要があると思います。そこの辺で、これまでどうだったのか、そこの検証が必要ですので、ひとつ担当のほうで具体的な取り組みが行われているのか、お聞きをしたいと思います。



○徳里直樹議長 

 答弁を求めます。



◎宇榮原孝産業環境課長 

 まず道の駅施設は1階から4階まで4階建ての構造になっていますけれども、当施設にはテナント業者が7業者入店しております。毎月テナント会を定例で持っていて、その運営とか、あるいはイベント、イベントが終わった後の反省会とか、そういったものをやっていると聞いていました。私も今度4月にこの課に赴任して、2回ほどテナント会の会議に参加しました。先ほども金城議員からも御質疑があったことに少し関連しますけれども、当道の駅のほうは以前からも話があるとおり、年間50万人は来るのだけれども、目に見えたにぎわいとか、活力がちょっとないような感じがすると。どうにか盛り上げる仕組みをつくってもらえないかというお話はありました。今回も選定委員のほうからは付帯条件として、その道の駅のほうに対しての意見がついていますけれども、過去はいろいろ担当課のほうも道の駅の管理責任者のほうにいろいろ指導はしてきているんですけれども、聞きますと、内容的にはあまりにも漠然として抽象的なもので、どこをどうしなさい、こうしたらいいぐあいにいくという具体的な企画の指導的なものまではされていなかったと聞いております。今回2回目の指導になりますので、ぜひ4月からは管理責任者のほうにはそういう意見、それと担当課のほうからの遵守事項の条件、そういったものを再確認して、それをまた指導していきたいと考えております。



◆15番(田仲康榮議員) 

 今回、3年間の指定期間になっているわけですけれども、前に資料として渡された指定管理者更新の指針というのがあります。この中のいわゆる指定管理期間の中身は結局3年から5年と、一番長いのが5年で、しかし施設やリニューアルなどの計画がある施設については、3年、あるいは4年とすることができるとうわたわれているんですけれども、今回の3年というのは、例えば道の駅の運営も含めて、施設面でリニューアルとか、あるいはこれまで出てきた要望は改善していくという計画があるのかどうか、そこだけお聞きします。



◎宇榮原孝産業環境課長 

 今回提案している指定期間については平成26年4月1日から平成29年3月31日までということで、3年間を予定しております。まさに田仲議員がおっしゃったように、3年間の理由としましては、道の駅の運営実態を再度検証する必要があるのと、それと大きな理由としましては、今まちづくり構想を策定の中で、道の駅全体のリニューアルも含めて検討中ですので、そういう観点からとりあえずは3年をめどにして、指定管理していこうという判断で考えております。



○徳里直樹議長 

 7番仲村渠兼栄議員。



◆7番(仲村渠兼栄議員) 

 1点、今の産業環境課長の答弁を聞いたんですけれども、過去に道の駅は役場の部長クラスが役員として出向しておりました。しかし、いつごろから廃止になったのかわからないんですけれども、今こういう大きな事業、プロジェクトを抱えているんでしたら、再度、建設部長あたりを役員に出して、そういう流れがまた間接的にできるのではなくて、直接事業に携わる方法が私はベストではないかと思っているんですけれども、建設経済常任委員会は11月の末、石川県まで行って、道の駅の先進地の好事例を視察したら、観光課長は議会対策ということで出向して、役員常務取締役に出向していました。逆にそれが功を奏しているという好事例を伺っております。これについては一般質問等で行いますが、ぜひ検討してはいかがかお願いします。



○徳里直樹議長 

 ほかに質疑はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています「議案第28号」は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第28号」は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから「議案第28号:嘉手納町屋良東部地区地域振興施設指定管理者の指定について」を採決します。

 お諮りします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第28号」は、原案のとおり可決されました。

 日程第5「議案第29号:嘉手納町情報通信産業センター指定管理者の指定について」を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。



◎宇榮原孝産業環境課長 

 議案第29号嘉手納町情報通信産業センター指定管理者の指定について、議案の御説明を申し上げます。

 初めに、嘉手納町情報通信産業センターは、現福祉センターの一角にあるコールセンターとマルチメディアセンターを来年度4月より管理形態を一元化し、嘉手納町情報通信産業センターとして指定管理していくため、去る9月定例会において管理条例が可決されております。現マルチメディアセンター施設については、平成22年度から今年度までの4年間、受託業者により指定管理を行ってきておりますが、今年度末をもって契約期間の満了となりますので、平成26年度から新たに嘉手納町情報通信産業センターとしての指定管理を選定するため、公募による指定管理者の募集を行っております。募集の結果、申請がありましたのは、1事業者だけでございました。去る11月21日及び11月25日に指定管理候補者選定委員会にて審議され、11月29日に指定管理者予定候補者として答申を受けましたので、今議会に議案として提案させていただくことになりました。

 では、読み上げて御提案いたします。

 議案第29号嘉手納町情報通信産業センター指定管理者の指定について。

 嘉手納町情報通信産業センター指定管理者の指定について、下記のとおり公の施設の指定管理者を指定するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び嘉手納町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年嘉手納町条例第16号)第5条第1項の規定により、議会の議決を求める。

 記、1指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称及び位置。名称、嘉手納町マルチメディアセンター。位置、嘉手納町字水釜412番地。嘉手納町ICTセンター。位置、嘉手納町字水釜447番地の1。2指定管理者となる団体の所在地、名称及び代表者の氏名。所在地、嘉手納町字久得5番地。名称かでな振興株式会社。代表者の氏名、代表取締役宮平永治。3指定の期間、平成26年4月1日から平成30年3月31日まで。平成25年12月10日提出、嘉手納町長當山宏。

 御審議よろしくお願いします。



○徳里直樹議長 

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています「議案第29号」は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第29号」は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから「議案第29号:嘉手納町情報通信産業センター指定管理者の指定について」を採決します。

 お諮りします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第29号」は、原案のとおり可決されました。

 日程第6「議案第30号:嘉手納町体育施設、嘉手納町町民の家及び嘉手納町兼久海浜公園ウォーターガーデン指定管理者の指定について」を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。



◎天久昇社会教育課長 

 それでは議案第30号嘉手納町体育施設、嘉手納町町民の家及び嘉手納町兼久海浜公園ウォーターガーデン指定管理者の指定について、提案説明を申し上げます。

 本指定管理者につきましては、公募による指定管理者の募集について、10月28日から11月8日まで募集を行っております。申請がありましたのは、1業者となっております。11月21日に嘉手納町公の施設に係る指定管理者候補者選定委員会へ諮問し、11月25日嘉手納町公の施設に係る指定管理者候補者選定委員会を開催し、審議が行われました。その結果、11月29日に答申を受けておりましたので、今議会の議案の提案となっております。よろしくお願いしたいと思います。今回、指定管理者の指定する施設は、体育施設等10の施設となっております。これらの施設を一括しての指定管理となっております。

 それでは議案を読み上げて提案申し上げたいと思います。

 議案第30号嘉手納町体育施設、嘉手納町町民の家及び嘉手納町兼久海浜公園ウォーターガーデン指定管理者の指定について。

 嘉手納町体育施設、嘉手納町町民の家及び嘉手納町兼久海浜公園ウォーターガーデン指定管理者の指定について、下記のとおり公の施設の指定管理者を指定するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び嘉手納町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年嘉手納町条例第16号)第5条第1項の規定により、議会の議決を求める。

 記、1指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称及び位置。名称、嘉手納町総合運動公園、嘉手納町ソフトボール場、嘉手納町テニス場、嘉手納町兼久体育館。位置、嘉手納町字兼久85番地25。名称、嘉手納町野球場、嘉手納町陸上競技場、嘉手納町スポーツドーム、嘉手納町多目的広場。位置、嘉手納町字屋良875番地。名称、嘉手納町町民の家。1嘉手納町字久得5番地。名称、嘉手納町兼久海浜公園ウォーターガーデン。位置、嘉手納町字兼久85番地25。2指定管理者となる団体の所在地、名称及び代表者の氏名。所在地、嘉手納町字久得5番地。名称、かでな振興株式会社。代表者の氏名、代表取締役宮平永治。3指定の期間、平成26年4月1日から平成31年3月31日まで。平成25年12月10日提出、嘉手納町長當山宏。

 以上であります。御審議のほどよろしくお願いいたします。



○徳里直樹議長 

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています「議案第30号」は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第30号」は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから「議案第30号:嘉手納町体育施設、嘉手納町町民の家及び嘉手納町兼久海浜公園ウォーターガーデン指定管理者の指定について」を採決します。

 お諮りします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第30号」は、原案のとおり可決されました。

 日程第7「議案第31号:嘉手納町学習等施設指定管理者の指定について」を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。



◎上原学子ども家庭課長 

 議案第31号嘉手納町学習等施設指定管理者の指定について、提案理由を御説明いたします。

 嘉手納町学習等施設につきましては、公募による指定管理者の募集を行いました。申請のありましたのは1社だけでございます。選定委員会において選定されましたので、今回、議案として提出するものであります。嘉手納町学習等施設は、地域社会の発展と地域住民の福祉の増進を図ることを目的に設置され、屋良地区体育館、図書室並びに嘉手納地区学習等施設、児童館の2つの施設があります。自主的活動や学習の場及び地域文化やスポーツ振興の場として、現在は火曜日が休館日となっておりますが、平成26年度より年末年始の休館日を除く毎日、健全な遊びの場の提供や地域住民の連携を深めるため、毎日開館いたします。嘉手納町学習施設の管理につきましては、今回、募集要項等を作成し、指定管理者の募集を行いました。2つの施設を効果的、効率的、かつ安定的に管理運営することを基本方針として、平成26年4月1日より3年間を指定の期間と設定しております。教育文化の発展及び地域活動などを通し、生涯学習社会の形成を図るため設置しております2つの施設を平成26年4月より地域社会の発展と地域住民の福祉の増進を図ることを目的に、教育委員会より町長部局の福祉部子ども家庭課へ管理移管を行う予定であります。管理移管する目的は、同施設が健全な遊びの場の提供や、地域住民の連携を深めるため、大人から子どもまで使用できる施設であります。より子どもたちが利用しやすい施設にするためであります。先ほど説明してあるとおり、現在は火曜日が休館日でありますが、平成26年より年末年始のみを休館日とするよう去る9月の定例会におきまして、条例の改正を行いました。また季節の行事などを通し、遊ぶ楽しさを味わえる自主事業等を行うように考えております。サークル利用につきましては、両施設とも火曜日を除く毎日、二、三名の団体から總管太鼓の十四、五人、またレスリングの約30名の利用があり、利用サークルは22から23の団体となっております。今後は火曜日の休館がなくなりますので、さらなる利用の増が見込まれます。

 それでは議案を読み上げて提案いたします。

 議案第31号 嘉手納町学習等施設指定管理者の指定について。

 嘉手納町学習等施設指定管理者の指定について、下記のとおり公の施設の指定管理者を指定するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び嘉手納町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年嘉手納町条例第16号)第5条第1項の規定により、議会の議決を求める。

 記、1指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称及び位置。名称、屋良地区体育館・図書室。位置、嘉手納町字嘉手納119番地39。名称、嘉手納地区学習等供用施設・児童館。名称、嘉手納町字水釜558番地1。2指定管理者となる団体の所在地、名称及び代表者の氏名。所在地、嘉手納町字久得5番地。名称、かでな振興株式会社。代表者の氏名、代表取締役宮平永治。3指定の期間、平成26年4月1日から平成29年3月31日まで。平成25年12月10日提出、嘉手納町長當山宏。

 以上、御審議のほどよろしくお願いいたします。



○徳里直樹議長 

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています「議案第31号」は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第31号」は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから「議案第31号:嘉手納町学習等施設指定管理者の指定について」を採決します。

 お諮りします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第31号」は、原案のとおり可決されました。

 日程第8「議案第32号:嘉手納町東区コミュニティーセンター(嘉手納町東区学習等供用施設)指定管理者の指定について」を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。



◎比嘉孝史総務課長 

 議案第32号から議案第41号までは公募によらない施設の指定管理の指定手続等の議案でございます。従来から委託を受けておりました公共的団体は施設の設置目的に沿った効率的、あるいは効果的な管理運営ができるものとして公募によることなく指定管理の報告書とさせていただいております。その中で議案第32号から議案第37号につきましては、嘉手納地区コミュニティーセンターでございます。嘉手納地区コミュニティーセンターにつきましては、東区、中央区、北区、南区、西区、西浜区、6区のコミュニティーセンターがございます。これらの施設は町民の学習、集会等、地域活動の利便に寄与することを目的に設置されております。コミュニティーセンターの指定管理につきましては、それぞれの区民の皆様で組織された各自治会に引き続き管理させることが地域の利便性も図れますし、また施設の設置目的にも合致するものと考えまして、今回の提案となっております。指定管理者につきましては、これまで同様、施設の電気料、水道料、ガス料金等を指定管理料として考えております。

 それでは議案第32号嘉手納町東区コミュニティーセンターの議案を御説明させていただきます。

 議案第32号嘉手納町東区コミュニティーセンター(嘉手納町東区学習等供用施設)指定管理者の指定について。

 嘉手納町東区コミュニティーセンター(嘉手納町東区学習等供用施設)指定管理者の指定について、下記のとおり公の施設の指定管理者を指定するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び嘉手納町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年嘉手納町条例第16号)第5条第1項の規定により、議会の議決を求める。

 記、1指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称及び位置。名称、嘉手納町東区コミュニティーセンター(嘉手納町東区学習等供用施設)。位置 嘉手納町字屋良928番地1。2指定管理者となる団体の所在地、名称及び代表者の氏名。所在地、嘉手納町字屋良928番地1。名称、嘉手納町東区自治会。代表者の氏名、会長島袋敏雄。3指定の期間、平成26年4月1日から平成31年3月31日まで。平成25年12月10日提出、嘉手納町長當山宏。

 よろしくお願いいたします。



○徳里直樹議長 

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 14番田崎博美議員。



◆14番(田崎博美議員) 

 1点だけ聞かせてください。今回のコミセンの指定管理について、指定管理するというふうに5年間の期間を与えていますけれども、指定管理のあり様、直営なのか、民営なのかということで、その中で二者択一のそれしかないわけです、指定管理も含めて。そういう状況の中で、新たな地域でのそういう経営手法、そういうものは地域の団体がしっかりやっていけるはずですから、その辺のところで皆さんのほうからは指定管理をやらなければいけないということでもって、選定者を今上げていますけれども、これについてちょっと説明をいただきたい。



○徳里直樹議長 

 答弁を求めます。



◎比嘉孝史総務課長 

 まず自治会の指定管理者についての考えということでよろしいでしょうか。各自治会、指定管理者を指定ということにつきましては、先ほど申し上げました補助団体、補助団体につきましては、その施設の中に入っております。その施設を管理するには、一番補助団体のほうが効率的、かつ効果的な運用ができるものと考えまして、それを公募によらないで指定管理者の候補者として、きょう御提案させていただいております。



◆14番(田崎博美議員) 

 確かにそういうことはわからないではないんです。なぜ公募によるということで、指定管理をやって、そこの中では非公募しています。非公募になっています。公募によらないということになっていますから、非公募です。そういう状況をなぜそういうふうにして5年間のしばりをつけてやらないといけないのかと。新たな自治会の運営というのがあるはずなんです。これは地域団体がしっかりと行政と信頼関係を結びながらやっていくことであるし、自治会というのははっきり申し上げて、普通の5年間のしばりの中で消えるものではないんです。選定者が変わるわけではないんです、ずっと継続していくわけですから。やはりそういう面でいえば、あえて指定の管理の制限を加える必要はないのではないか。直営か、民営かの二者択一ではなくて、新たな地域のそういう管理形態について協議していくことが私は肝要かと思いますけれども、その辺はどうですか。



◎比嘉孝史総務課長 

 5年間という期間を設けてございますけれども、これにつきましては、指定管理を行うに当たりまして、やはりその5年間のスパンでもって運営状況とかも指導していかないといけませんので、やはりそれをいつまでも指定管理ということでやるのではなくて、5年ごとに公募によらない施設につきましても、指定管理を改めてまた協議していきたいと。実際、健全な運営ができているかとかもやっていきたいので、5年を一応めどとして契約をしていきたいと考えております。



◆14番(田崎博美議員) 

 総務課長、その件についてはわからないではないんです。しかしながら、これは総務省からの通達だと思います。そういう5年、指定管理者というのは。だけどそれ以外に地域での知恵は出せませんかと、先ほども申し上げました。5年というこれではとてもではないけれども、普通の民間業者が採算、回収できないという状況もあります。特に地域の皆さんはいろんな知恵とアイデアを持っています。その皆さんに任せたほうがいいのではないですか。10年スパンで、事務手続上のものが煩わしくならないような方向で10年スパンぐらいに引き上げて、運営を任せたほうがいいのではないですか、その中で、1年に1回でも皆さんがしっかりと自治会の皆さんと一緒にいろんな協議をしながら、検討をしながら、よりよい方向に進めていくということでやったほうがよろしいのではないかと。西浜区、西区、中央区、いろいろ諸環境が違うはずです。そこの中で生み出された土地をそこの中で生かしていくという方法があるべきではないか。全て一元的に、結構コミセンだから、一元的にそれを行うということは私はおかしいと思います。やはりそういう福祉の方面、そういう面で上回るものがあれば、もっと知恵を働かせていけるような環境をつくるのが私は皆さんの務めではないかと思いますけれども、この辺もう一回。



◎神山吉朗副町長 

 指定管理につきましては、1901年でしたか、そういったときにその施設を効率的に運用していこうということで、法律改正が行われまして、できた制度です。したがいまして、直営とするか、指定管理者とするかということです。指定管理者につきましては、まだ運用も10年ちょっとしか出ていませんので、いろいろ課題等は上がっているということで考えていますけれども、基本的には任された指定管理者が本当に自主的に運用できる制度に持っていきたいということでありますので、それと5年につきましても、実は指定管理料を支払っているということで、指定管理料の見直しもやらないと、施設が老朽化していきますと、例えば補修費用が上がっているとか、そういうことがありますので、やはり5年に一遍は見直しながら計上していくということをやっていきたいと思います。ぜひ各自治会におきましても、自主的にコミセンを自分のものという意識を持って、どんどん事業をやっていただけたらと思っています。これにつきましても、我々町としましても柔軟に対応していきたいと思います。



○徳里直樹議長 

 ほかに質疑はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています「議案第32号」は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第32号」は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから「議案第32号:嘉手納町東区コミュニティーセンター(嘉手納町東区学習等供用施設)指定管理者の指定について」を採決します。

 お諮りします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第32号」は、原案のとおり可決されました。

 しばらく休憩します。



△午後0時05分 休憩



△午後1時30分 再開



○徳里直樹議長 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第9「議案第33号:嘉手納町中央区コミュニティーセンター(嘉手納町中地区学習等供用施設)指定管理者の指定について」を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。



◎比嘉孝史総務課長 

 それでは議案第33号を御提案申し上げます。

 議案第33号嘉手納町中央区コミュニティーセンター(嘉手納町中地区学習等供用施設)指定管理者の指定について。

 嘉手納町中央区コミュニティーセンター(嘉手納町中地区学習等供用施設)指定管理者の指定について、下記のとおり公の施設の指定管理者を指定するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び嘉手納町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年嘉手納町条例第16号)第5条第1項の規定により、議会の議決を求める。

 記、1指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称及び位置。名称、嘉手納町中央区コミュニティーセンター(嘉手納町中地区学習等供用施設)。位置、嘉手納町字嘉手納81番地。2指定管理者となる団体の所在地、名称及び代表者の氏名。所在地、嘉手納町字嘉手納81番地。名称、嘉手納町中央区自治会。代表者の氏名、会長知名勇。3指定の期間、平成26年4月1日から平成31年3月31日まで。平成25年12月10日提出、嘉手納町長當山宏。

 よろしくお願いいたします。



○徳里直樹議長 

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています「議案第33号」は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第33号」は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから「議案第33号:嘉手納町中央区コミュニティーセンター(嘉手納町中地区学習等供用施設)指定管理者の指定について」を採決します。

 お諮りします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第33号」は、原案のとおり可決されました。

 日程第10「議案第34号:嘉手納町北区コミュニティーセンター(嘉手納町北区学習等供用施設)指定管理者の指定について」を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。



◎比嘉孝史総務課長 

 議案第34号について御提案申し上げます。

 議案第34号嘉手納町北区コミュニティーセンター(嘉手納町北区学習等供用施設)指定管理者の指定について。

 嘉手納町北区コミュニティーセンター(嘉手納町北区学習等供用施設)指定管理者の指定について、下記のとおり公の施設の指定管理者を指定するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び嘉手納町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年嘉手納町条例第16号)第5条第1項の規定により、議会の議決を求める。

 記、1指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称及び位置。名称、嘉手納町北区コミュニティーセンター(嘉手納町北区学習等供用施設)。位置、嘉手納町字嘉手納312番地。2指定管理者となる団体の所在地、名称及び代表者の氏名。所在地、嘉手納町字嘉手納312番地。名称、嘉手納町北区自治会。代表者の氏名、会長安里昌房。3指定の期間、平成26年4月1日から平成31年3月31日まで。平成25年12月10日提出、嘉手納町長當山宏。

 よろしくお願いいたします。



○徳里直樹議長 

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています「議案第34号」は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第34号」は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから「議案第34号:嘉手納町北区コミュニティーセンター(嘉手納町北区学習等供用施設)指定管理者の指定について」を採決します。

 お諮りします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第34号」は、原案のとおり可決されました。

 日程第11「議案第35号:嘉手納町南区コミュニティーセンター(嘉手納町南区学習等供用施設)指定管理者の指定について」を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。



◎比嘉孝史総務課長 

 議案第35号を提案いたします。

 議案第35号嘉手納町南区コミュニティーセンター(嘉手納町南区学習等供用施設)指定管理者の指定について。

 嘉手納町南区コミュニティーセンター(嘉手納町南区学習等供用施設)指定管理者の指定について、下記のとおり公の施設の指定管理者を指定するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び嘉手納町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年嘉手納町条例第16号)第5条第1項の規定により、議会の議決を求める。

 記、1指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称及び位置。名称、嘉手納町南区コミュニティーセンター(嘉手納町南区学習等供用施設)。位置、嘉手納町字嘉手納489番地2。2指定管理者となる団体の所在地、名称及び代表者の氏名。所在地、嘉手納町字嘉手納489番地2。名称、嘉手納町南区自治会。代表者の氏名、会長仲村一。3指定の期間、平成26年4月1日から平成31年3月31日まで。平成25年12月10日提出、嘉手納町長當山宏。

 よろしくお願いします。



○徳里直樹議長 

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています「議案第35号」は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第35号」は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから「議案第35号:嘉手納町南区コミュニティーセンター(嘉手納町南区学習等供用施設)指定管理者の指定について」を採決します。

 お諮りします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第35号」は、原案のとおり可決されました。

 日程第12「議案第36号:嘉手納町西区コミュニティーセンター(嘉手納町西区学習等供用施設)指定管理者の指定について」を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。



◎比嘉孝史総務課長 

 議案第36号について御提案申し上げます。

 議案第36号嘉手納町西区コミュニティーセンター(嘉手納町西区学習等供用施設)指定管理者の指定について。

 嘉手納町西区コミュニティーセンター(嘉手納町西区学習等供用施設)指定管理者の指定について、下記のとおり公の施設の指定管理者を指定するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び嘉手納町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年嘉手納町条例第16号)第5条第1項の規定により、議会の議決を求める。

 記、1指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称及び位置。名称、嘉手納町西区コミュニティーセンター(嘉手納町西区学習等供用施設)。位置、嘉手納町字水釜121番地。2指定管理者となる団体の所在地、名称及び代表者の氏名。所在地、嘉手納町字水釜121番地。名称、嘉手納町西区自治会。代表者の氏名、会長多和田和美。3指定の期間、平成26年4月1日から平成31年3月31日まで。平成25年12月10日提出、嘉手納町長當山宏。

 よろしくお願いします。



○徳里直樹議長 

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています「議案第36号」は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第36号」は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから「議案第36号:嘉手納町西区コミュニティーセンター(嘉手納町西区学習等供用施設)指定管理者の指定について」を採決します。

 お諮りします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第36号」は、原案のとおり可決されました。

 日程第13「議案第37号:嘉手納町西浜区コミュニティーセンター(嘉手納町西浜区学習等供用施設)指定管理者の指定について」を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。



◎比嘉孝史総務課長 

 議案第37号について御提案申し上げます。

 議案第37号嘉手納町西浜区コミュニティーセンター(嘉手納町西浜区学習等供用施設)指定管理者の指定について。

 嘉手納町西浜区コミュニティーセンター(嘉手納町西浜区学習等供用施設)指定管理者の指定について、下記のとおり公の施設の指定管理者を指定するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び嘉手納町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年嘉手納町条例第16号)第5条第1項の規定により、議会の議決を求める。

 記、1指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称及び位置。名称、嘉手納町西浜区コミュニティーセンター(嘉手納町西浜区学習等供用施設)。位置、嘉手納町水釜六丁目5番29号。2指定管理者となる団体の所在地、名称及び代表者の氏名。所在地、嘉手納町水釜六丁目5番29号。名称、嘉手納町西浜区自治会。代表者の氏名、会長玉城進。3指定の期間、平成26年4月1日から平成31年3月31日まで。平成25年12月10日提出、嘉手納町長當山宏。

 よろしくお願いいたします。



○徳里直樹議長 

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています「議案第37号」は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第37号」は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから「議案第37号:嘉手納町西浜区コミュニティーセンター(嘉手納町西浜区学習等供用施設)指定管理者の指定について」を採決します。

 お諮りします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第37号」は、原案のとおり可決されました。

 日程第14「議案第38号:嘉手納町総合福祉センター指定管理者の指定について」を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。



◎金城睦和福祉課長 

 議案第38号嘉手納町総合福祉センター指定管理者の指定について御説明いたします。

 嘉手納町総合福祉センターにつきましては、現在、嘉手納町社会福祉協議会が指定管理を行っております。今回の更新につきましても公募によらない施設として、嘉手納町社会福祉協議会を選定しております。

 それでは議案を読み上げて提案いたします。

 議案第38号嘉手納町総合福祉センター指定管理者の指定について。

 嘉手納町総合福祉センター指定管理者の指定について、下記のとおり公の施設の指定管理者を指定するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び嘉手納町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年嘉手納町条例第16号)第5条第1項の規定により、議会の議決を求める。

 記、1指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称及び位置。名称、嘉手納町総合福祉センター。位置、嘉手納町字水釜447番地1。2指定管理者となる団体の所在地、名称及び代表者の氏名。所在地、嘉手納町字水釜477番地1。名称、社会福祉法人嘉手納町社会福祉協議会。代表者の氏名、会長松堂忠仁。3指定の期間、平成26年4月1日から平成31年3月31日まで。平成25年12月10日提出、嘉手納町長當山宏。

 以上、御審議のほどよろしくお願いいたします。



○徳里直樹議長 

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています「議案第38号」は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第38号」は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから「議案第38号:嘉手納町総合福祉センター指定管理者の指定について」を採決します。

 お諮りします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第38号」は、原案のとおり可決されました。

 日程第15「議案第39号:嘉手納町商工業研修等施設指定管理者の指定について」を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。



◎宇榮原孝産業環境課長 

 議案第39号嘉手納町商工業研修等施設指定管理者の指定について提案の理由を御説明いたします。

 初めに、嘉手納町商工業研修等施設は、指定管理者更新の指針に基づき、公募によらない施設として区分されており、現在は町商工会が平成21年度から今年度までの5年間指定管理を行ってきております。平成26年度から更新をするための審議を去る11月27日に指定管理者候補者選定委員会にて審議され、11月29日に指定管理者候補者として回答を受けていますので、今の議会に議案として提案させていただくことになりました。

 では、読み上げて御提案いたします。

 議案第39号嘉手納町商工業研修等施設指定管理者の指定について。

 嘉手納町商工業研修等施設指定管理者の指定について、下記のとおり公の施設の指定管理者を指定するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び嘉手納町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年嘉手納町条例第16号)第5条第1項の規定により、議会の議決を求める。

 記、1指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称及び位置。名称、嘉手納町商工業研修等施設。位置、嘉手納町字嘉手納259番地。2指定管理者となる団体の所在地、名称及び代表者の氏名。所在地、嘉手納町字嘉手納259番地。名称、嘉手納町商工会。代表者の氏名、会長渡口彦則。3指定の期間、平成26年4月1日から平成31年3月31日まで。平成25年12月10日提出、嘉手納町長當山宏。



○徳里直樹議長 

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています「議案第39号」は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第39号」は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから「議案第39号:嘉手納町商工業研修等施設指定管理者の指定について」を採決します。

 お諮りします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第39号」は、原案のとおり可決されました。

 日程第16「議案第40号:嘉手納町集出荷施設指定管理者の指定について」を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。



◎宇榮原孝産業環境課長 

 議案第40号嘉手納町集出荷施設指定管理者の指定について提案の理由を御説明いたします。

 当施設は、指定管理者更新の指針に基づき、公募によらない施設として区分されており、現在は沖縄県農業協同組合が平成21年度から今年度までの5年間指定管理を行ってきております。平成26年度から更新をするための審議を去る11月27日に指定管理者候補者選定委員会にて審議され、11月29日に指定管理者候補者として回答を受けましたので、本議会に議案として提案させていただくことになりました。

 では、読み上げて御提案いたします。

 議案第40号嘉手納町集出荷施設指定管理者の指定について。

 嘉手納町集出荷施設指定管理者の指定について、下記のとおり公の施設の指定管理者を指定するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び嘉手納町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年嘉手納町条例第16号)第5条第1項の規定により、議会の議決を求める。

 記、1指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称及び位置。名称、嘉手納町集出荷施設。位置、嘉手納町字久得242番地。2指定管理者となる団体の所在地、名称及び代表者の氏名。所在地、那覇市楚辺2丁目33番18号。名称、沖縄県農業協同組合。代表者の氏名、代表理事理事長砂川博紀。3指定の期間、平成26年4月1日から平成31年3月31日まで。平成25年12月10日提出、嘉手納町長當山宏。



○徳里直樹議長 

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています「議案第40号」は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第40号」は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから「議案第40号:嘉手納町集出荷施設指定管理者の指定について」を採決します。

 お諮りします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第40号」は、原案のとおり可決されました。

 日程第17「議案第41号:嘉手納町漁業用施設指定管理者の指定について」を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。



◎宇榮原孝産業環境課長 

 議案第41号嘉手納町漁業用施設指定管理者の指定について提案の理由を御説明いたします。

 同施設は、指定管理者更新の指針に基づき、公募によらない施設として区分されており、現在は嘉手納町漁業組合が平成21年度から今年度までの5年間指定管理を行ってきております。平成26年度から更新をするため、審議を去る11月27日に指定管理者候補者選定委員会にて審議され、11月29日に指定管理者候補者として回答を受けましたので、今議会に議案として提案させていただくことになりました。

 では、読み上げて御提案いたします。

 議案第41号嘉手納町漁業用施設指定管理者の指定について。

 嘉手納町漁業用施設指定管理者の指定について、下記のとおり公の施設の指定管理者を指定するため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項及び嘉手納町公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例(平成17年嘉手納町条例第16号)第5条第1項の規定により、議会の議決を求める。

 記、1指定管理者に管理を行わせる公の施設の名称及び位置。名称、嘉手納町漁業用施設。位置、嘉手納町字水釜566番地7。2指定管理者となる団体の所在地、名称及び代表者の氏名。所在地、嘉手納町字水釜566番地7。名称、嘉手納町漁業組合。代表者の氏名、組合長益元福榮。3指定の期間、平成26年4月1日から平成31年3月31日まで。平成25年12月10日提出、嘉手納町長當山宏。



○徳里直樹議長 

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 14番田崎博美議員。



◆14番(田崎博美議員) 

 1点だけ聞かせてください。漁業用施設ということでありますけれども、この漁業用施設というのはどういう種類のものが入っていますか。



○徳里直樹議長 

 答弁を求めます。



◎宇榮原孝産業環境課長 

 嘉手納漁港港内には、施設が2つございまして、1つが入り口を入ってすぐ右側のほうに鉄筋コンクリートの2階建ての施設、これが荷捌き施設及び2階には漁民研修施設がございます。もう1つの施設につきましては、同じく漁業港内の北側に位置します漁具保全施設、漁民の皆様が利用なさる浮きとか、網とか、あるいはリヤカーとか、そういった漁業にかかわる道具等の保管庫があります。この2つを合わせて漁業施設として名称しております。



◆14番(田崎博美議員) 

 今の漁具施設と、それから研修施設、荷捌き施設ということですけれども、護岸の係留ですか、船の係留については別の施設ということで位置づけでいいですか。指定管理者がそこのほうおかしくないということですか。



◎宇榮原孝産業環境課長 

 嘉手納の漁港につきましては、県の第1種漁港に決められておりまして、漁港全体の管理は県の管理です。その漁港の敷地内にある一角の漁業施設が嘉手納町の所有の施設でありまして、そこの施設の指定管理を今回案件として出しております。よって建物以外での管理運営とか、あるいは施設の保守点検につきましては、県の所管になります。



◆14番(田崎博美議員) 

 そういうことでしたら、意見書の中で経費節減に努めるとか、施設内の活性化に努めるとか、組合員の増加、活動を積極的に努めるということでありますけれども、今、話に聞くところによりますと、指定管理者と、それから漁業組合長、2つのそういうあれだったということですから、やはり使い勝手が悪いというのが実態なんです、そういう面では。県のほうの管理ということでありましたけれども、そこの中には漁民の皆さんは船を係留したりなんかします。その部分は指定管理者はタッチできない。漁業組合長がやるという状況になっていますが、その中で組合員を増やす、増やさないというようなことが言及されていますけれども、この辺のところの整合性とか、これはどうなっているのか、お答えいただきたいと思います。



◎宇榮原孝産業環境課長 

 我々担当課の認識としましては、まず先ほども申し上げたとおり、嘉手納漁港につきましては、船着き場と外構につきましては、県の施設、県の管理になります。その中にある建物、建築物につきましては、嘉手納町の財産、収入になりますので、この施設を指定管理でやっていこうということで、代表者のほうが嘉手納漁業組合の組合長になりますけれども、先ほどの田崎議員の質疑の中で、船の係留の御質疑がありましたけれども、船着き場に船をとめるときは、基本的には漁船については無料です。漁船以外のレジャーボートとか、そういったたぐいの係留する船につきましては、係留費用が発生しますので、これは船の持ち主のほうから県のほうへの係留利用料ということで支払いをしていただきます。これにつきましても本人から県証紙を貼って、県のほうに提出するんですけれども、そういう事務手続については、嘉手納町、我々の担当職員のほうで対応しております。基本的には嘉手納漁業組合が管理する施設につきましては、建物のみになっていると認識しております。



○徳里直樹議長 

 ほかに質疑はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています「議案第41号」は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第41号」は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから「議案第41号:嘉手納町漁業用施設指定管理者の指定について」を採決します。

 お諮りします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第41号」は、原案のとおり可決されました。

 日程第18「陳情第10号:議員の不行跡についてその問責を求める陳情」を議題とします。

 本案について陳情第10号等審査特別委員長の報告を求めます。



◆陳情第10号等審査特別委員長(田仲康榮議員) 

 陳情第10号及び陳情第11号については関連をしていますので、この場で一括して特別委員長の報告を行って、あと採決の段階は議長にそれぞれのやり方でひとつお願いをしたいと思います。

 まず陳情第10号等審査特別委員会での審査結果についての特別委員長報告を行います。

 初めに、9月27日に本委員会に付託された「陳情第10号:議員の不行跡についてその問責を求める陳情」及び「陳情第11号:嘉手納町議会所属安森盛雄議員の抜本的改心を求める陳情」について審査した経過と特別委員会としての議論の結果に基づいた対応を明らかにするため、とりまとめた報告であります。

 (1)陳情第10号等審査特別委員会審議の開催状況について、これまでに最終のものを含めると8回、実際に実施審議は7回行っております。第1回特別委員会が平成25年10月17日、陳情第10号、陳情第11号の取り扱いについて行っております。第2回特別委員会は、同年10月25日、参考人の陳情者の意見聴取を行っております。第3回目の特別委員会は、同年11月1日に安森議員の参考人意見を聴取しております。第4回特別委員会は、同年11月11日、陳情第10号、陳情第11号の取り扱い及び参考人意見の確認をして、今後の委員会の対応を協議しております。第5回特別委員会は、同年11月19日、陳情第10号、陳情第11号の取り扱いを行いました。第6回特別委員会は、同年11月25日に行われ、再び安森盛雄議員の参考人意見を聴取しております。第7回特別委員会、同年12月6日に行われましたけれども、陳情第10号、陳情第11号の取り扱いを行い、採決を委員会で行っております。全体としては趣旨採択の方向で行い、同時に辞職勧告の決議も提出するということを第7回の特別委員会で決定をしております。

 (2)陳情審査の経過についてであります。9月定例会会期中に受理された陳情第10号及び陳情第11号については、陳情の件名、要旨、理由、現職議員にかかる案件からして、事の重大性を確認し、慎重審議をして、議会としての対応をすべきとの立場を確認しております。同陳情第10号及び陳情第11号は、9月定例会期中に、その取り扱いを議会運営委員会で4回の慎重審議を行い、9月定例会最終日に議員提案で「陳情第10号等審査特別委員会」を立ち上げ、付託・審議をすることを決定いたしております。

 特別委員会での審査の経緯をお話します。審議を付託された「陳情第10号等審査特別委員会」ではこれまでに実質審議7回の委員会を開催し、陳情の内容の吟味と陳情者、安森盛雄議員を参考人として両者の意見を聴取いたしました。その中での陳情者の意見の特徴を申します。(イ)陳情第10号の要旨で指摘されている「今期の選挙当選後に選挙運動員や支持者たちに対する重大な背信行為」選挙資金の返済問題、破産免責許可問題、これは自己破産の件であります。の不誠実かつ理不尽な行為。陳情第10号提出後の迷惑行為(電話被害40人、自宅訪問被害20人、職場への電話被害10人、職場訪問被害10人、家族に対する迷惑行為5人、職場関係者への迷惑行為5人)。(ロ)選挙運動費用収支報告書へ選挙運動報酬の誤記載の問題について、各委員の質問に陳情者は、収支報告書へ記載された選挙運動報酬の受け取りの事実はなく、間違いないとの証言を行っております。(ハ)委員からの陳情第10号、陳情第11号に関し、見解を求められ、陳情者から「議会として適切な対応」と「議員辞職勧告を」との意見が述べられました。

 次に、安森盛雄議員の参考人招致における意見の特徴であります。(イ)第1回目の参考人招致で安森盛雄参考人は?陳情者の指摘、迷惑行為や選挙運動用報酬問題に関し、陳情者、陳情第10号の賛同者50人のうち11人に電話をかけ、5人の自宅に行くなど、計16人に連絡をとっている。中には、名前を「使われた」と話した人もいたと証言した。?借用金銭の返済については一括返済はできないと債権者に話し、3万円ずつ返済すると和解したとも証言している。一方、「自己破産」の件について安森参考人は、平成24年8月11日北谷町内での会合(約100人参加)で、「自己破産する」とみんなの前で言ったと証言をしております。(ロ)陳情者や賛同者への迷惑行為等について安森盛雄参考人はほぼ否定をしております。(ハ)第2回目の参考人招致で、陳情者からの陳情付属資料で指摘された「税金滞納問題」の指摘に対し、委員からの事実関係の有無を問われたが、安森参考人は「個人情報保護の関係で問題だ。答えられない。」と答弁を拒否しています。

 (3)参考人招致後の特別委員会での審査経過。?陳情者の願意の確認、陳情第10号、陳情第11号でうたわれている陳情者の願意は再確認されました。?安森議員の姿勢、陳情者への態度、陳情者の願意を否定をし、これまで反省がない、理不尽な対応。税金滞納問題を陳情者から指摘された対応については、「陳情者がそういっているのか」と参考人招致で特別委員に逆質問をしております。「ビックリしている。現時点では答えられない」「弁護士と相談する」と発言をしております。そして、この中で誠意が感じられない態度に終始をしております。次に、選挙運動用収支報告書誤記載問題への姿勢についてであります。選挙運動費用収支報告書に後援会主要メンバーへの報酬について誤った記載をしている。これについては記載された当事者が支払いを受けてないと証言をしております。修正申告の収支報告書にも誤った記載があると指摘されております。修正申告書で修正申請をした署名人が「平成25年2月4日付で提出しました収支報告書に誤りがありますので、下記のとおり訂正いたします」と記しております。この件については、伊敷君枝、饒平名美恵子両氏の平成25年11月12日閲覧、これは選挙管理委員会で担当者前原氏立ち会いのもとで確認をしております。同時に町議会陳情第10号等審査特別委員長の閲覧も合わせて11月11日に行われて確認をしております。次に、公職選挙法189条3項で収支報告書には「真実の記載がなされていることを誓う旨の文書を添えなければならない」とされ、同法第246条5の2は「虚偽の記入をしたときは3年以下の禁固または50万円以下の罰金に処する」と厳罰がうたわれております。安森盛雄議員はこれらの件についても修正申告をしたのでということで誤った申告を問題にせず、誤記、いわゆる誤って記入された当事者への謝罪も現時点ではない。賛同者・伊敷君枝氏から「自己破産」の申請後に安森参考人は選挙資金として金銭を借用しております。?陳情第10、陳情第11号の審査過程を通じて陳情者、賛同者など関係者から同陳情に対し、取り下げ等問題提起の申し出は、12月13日の最終、第8回目の特別委員会の開催の委員会までに行われておりません。

 (4)特別委員会の陳情第10号及び陳情第11号に対する対応と態度についてであります。?陳情者の願意、訴えと安森盛雄議員の対応には全く相反する主張が見られる。特別委員会としては、陳情内容についての審査を優先的に取り扱い、その可否の判断をしなければならない。議会運営委員会、陳情特別委員会でのこれまでの審査、参考人招致の中で、陳情者の願意については基本的に理解できるとの判断が確認できたと思慮します。?審査の中で陳情者の願意を確認する中で、各委員から安森盛雄議員への対応を特別委員会としてどう判断するかについては意見が2つにわかれております。その1つは、趣旨採択の上「安森盛雄議員の陳情者に対する対応は威圧的で常識を超えた言動があり、議員の品位、品格が問われる行為である」「税金滞納問題にも疑義があり、倫理観も問題で議員辞職勧告をすべき」との見解と、2つ目は「陳情は特別委員会では趣旨採択にとどめるべきで、グレーの段階で議員辞職勧告は無理がある」との立場が出されております。?以上の立場から、特別委員会の態度を表明したいと思います。以上のことから、これまでの審査の経過、議論の結果、各委員の討論、採決を行い、陳情第10号及び陳情第11号については、全会一致で「趣旨採択」すべきものと決定しております。同時に陳情第10号及び陳情第11号は町民、有権者と議員の信頼関係、議員のあるべき姿、品位、品格、倫理観が厳しく問われている案件である。今回の安森盛雄議員の陳情者に対する対応は、議員の品位、品格が問われ倫理観が欠如した行為であり、厳しくその責任が問われる事態だと思慮するものであります。陳情者による安森盛雄議員に対する告発も準備されているとのことからして、きわめて憂慮するものである。

 よって、陳情第10号等審査特別委員会は、これまでの審査結果、熟慮、苦渋の判断の上、安森盛雄議員に対し、自らの不行跡を反省し、改心を求めるため議員の職を辞することを強く求める辞職勧告決議案の提出を賛成多数、委員会では賛成5名、棄権1名で決定したものであります。

 以上が特別委員会の審議結果をまとめた委員長報告であります。参考資料として、陳情第10号及び陳情第11号に関する議会運営委員会での審議経過、これは取り扱いについての議論が4回行われております。そして先ほど申し上げましたように、9月定例会期中に結論が出せないという状況の中から、陳情第10号等審査特別委員会を立ち上げたという経緯を参考資料ではうたっておりますので、あわせてひとつごらんになっていただきたいと思います。以上の観点から、委員会の審査報告書をあわせて提案をいたします。

 嘉手納町議会議長徳里直樹殿。陳情第10号等審査特別委員会委員長田仲康榮。委員会審査報告書。本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第77条の規定により報告します。

 記、陳情第10号議員の不行跡についてその問責を求める陳情、趣旨採択。陳情第11号 嘉手納町議会所属安森盛雄議員の抜本的改心を求める陳情、趣旨採択。

 以上、報告を申し上げたいと思います。



○徳里直樹議長 

 これから委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 10番福地勉議員。



◆10番(福地勉議員) 

 何点か質疑がありますので、よろしくお願いします。意見書の中で税金滞納問題という形で取り上げているんですが、この税金滞納問題と、そして根拠を示して、安森議員に質疑したか。そして今でもこの場で、今議会で示せるかどうか、それをお伺いしたいと思います。これが1点目です。

 ここに分割で返してきたということを16日の全員協議会の中でお聞きしたんですか、また本人からも聞いたんですか、その辺のところが説明が抜けているので、それも確認したいと思います。

 もう1点は、実は3ページですが、ここに賛同者、伊敷君枝氏から自己破産の申告に安森参考人は選挙資金として金銭を借用していたんですが、ちょっと法的なことがわからないので、教えていただきたいんですが、通知書という形で出ている書類の中で、破産手続開始免責許可申し出をしたのが12月27日です。この中では12月1日、4日までにほとんどの借用をしているんですが、この方とまた伊敷さんとは別の方なのか、それをお聞きしたいと思います。これが3点目です。

 あともう1点は、陳情第11号についてですが、安森議員は完全に、否定をしていると。あと陳情者の方は脅迫されたということなんです。これは結論が出ているかどうか。この報告書を見る限りは、両方がお話は平行線だということでとまっているのか、この4点をお願いします。



○徳里直樹議長 

 答弁を求めます。



◆陳情第10号等審査特別委員長(田仲康榮議員) 

 今、福地議員から質疑が4点ほど出ているわけですけれども、税金滞納問題の件については、実は陳情者が第11号の陳情書を出した段階で、この指摘があって、特別委員会としては実際にその内容について吟味をしようということで、いわゆる安森議員本人をお呼びして、第2回目の参考人意見を聞きました。その中で具体的にこういう指摘があるんだけれども、事実かどうかの見解を述べてほしい。いわゆる「はい、いいえ」で、事実があるのかどうか、これの見解をしてほしいと言ったわけですけれども、残念ながらこの件については委員長報告の中で明らかにしましたように、故人情報保護との関係もあるし、なぜそういうものが出てきているのかという形で質問がされたということで、本人はこの件については、改めて弁護士と相談をしていきたいということで、ここでは本人からはあるともないともという見解でした。あるとも言わないし、ないとも言わない。実質的にはせっかくの参考人招致で、こういう重要な問題が指摘されていたのにもかかわらず、本人は答えなかった。なぜ特別委員会がこの問題を重視したかというのは、やはり議員たるものは、町民の納税の義務という関連からして非常に重大だという指摘もありましたので、私たちは少なくともその有無についてはきちんとやる必要があるのではないかということで、聞いたけれども、残念ながらこの参考人招致はわずか10分ぐらいで終わりました。これが経緯です。そして、あとの全員協議会の中で最終的な、全員の前で報告をしたわけですけれども、基本的には陳情者と本人との間での話し合いというのは、今の段階ではほとんど無理な状況です。ということがあります。ただ私たちが判断した段階では、第10号の段階では確かに話し合いの余地はあるのではないかと考えてはいたんんですけれども、その後に先ほど申し上げた嫌がらせ行為とか、そういうものが出て、実際に嘉手納署のほうからも本人に対しては指示、いわゆる注意指導ということが刑事課の課長のほうから直接行われているんだけれども、その問題が発展して、陳情第11号の段階になると、もはや話し合う余地がほとんど閉ざされてしまったと現実としてはあったわけです。それが1つ。

 そして免責の問題についてなんですけれども、これについては結局、個人と個人の金銭貸し借りではあるんですけれども、結果的に24年8月11日に安森さんの関係者が集まったときに、自己破産をするというふうに本人は言われたそうですけれども、それについてはほとんど陳情されている皆さん方は聞いていないということがあって、それで結果的に金銭貸し借りの民事裁判が出て、これについては11月19日に実は判決が出ました。この判決が出た段階で、それの実行段階ではやはり行政側のほうにもその通知が来ているし、議会のほうにもそれと関連するような連絡が入ってきますので、もはやその段階では免責の特権は本人には出ていなかった。ただし、つい最近になって、この判決が出て後の段階で、改めて破産の申請をやっているという自体が明らかになりました。恐らくその関係で、裁判所の判決そのものの効力を停止するような事態に、今出てきているというのが出ております。



○徳里直樹議長 

 しばらく休憩します。



△午後2時31分 休憩



△午後2時32分 再開



○徳里直樹議長 

 休憩前に引き続き会議を開きます。



◆陳情第10号等審査特別委員長(田仲康榮議員) 

 先ほどの福地議員からの質疑について、私のほうで不十分な答え方をしてしまったんですけれども、実際は平成25年9月3日付で、結局、伊敷さん宛てに安森議員の代理人から通知書が出ているわけですけれども、結局、安森議員が破産手続をしたという、平成24年12月27日、いわゆる破産手続の開始をしているわけです。これは中に免責許可の申し出というのがあったんだけれども、実際には免責申し立てまではやられていないんです、実際やられていません。ところがその後に破産手続をした後に、お金を借りているわけです。それはもし仮に免責の申し立てで、これが認められた場合には、その後に借りたお金は免責特権で払わなくてもいいということになるわけです、法律的にも。ですからそういう面では明らかに陳情者のほうの、あるいは賛同者の立場からしてもこれは非常におかしいと。だましているのではないかとなる。そういうものが実は出てきたということなんです。



◆10番(福地勉議員) 

 私が聞いたのは単純なことなんです。税金滞納問題が確証を委員会が持っていて、安森さんに質問したということです。それと一部返還はしていた事実もありますよねということが2点です。あと、3点目はちょっとわからなかったんですが、ここに書いてある伊敷さんから自己破産の申告後に、安森さんが選挙資金として金銭を借用しているという面で、通告書を見たら、平成23年10月時点で弁護士の先生にお願いをしていて、申請を中央裁判所に出したのが12月27日なんです。その後に、12月27日の前に例えば借り入れは、その後はしていないんです、この書類から見るとです。それが私たちとしては自己破産申請という申請という言葉が弁護士の先生にお願いしたのが、その申請なのか、あとは裁判所に申し立てしたのが申請なのか、ちょっとわからなかったので、この意味を聞きたかったというこれだけです。

 4点目は、陳情第11号についてはまだ係争中ですかと。つまり安森議員とその方々と言い分が違いますので、その4点、お答えは単純でいいと思います。



○徳里直樹議長 

 しばらく休憩します。



△午後2時36分 休憩



△午後2時44分 再開



○徳里直樹議長 

 休憩前に引き続き会議を開きます。



◆陳情第10号等審査特別委員長(田仲康榮議員) 

 休憩前に福地議員から質疑があった件についてお答えしたいと思います。

 大きく分けて税金滞納の問題と自己破産の関係の問題だと思いますので、簡単に申し上げます。税金滞納の問題については、これはあくまでも特別委員会でそれの審査の対象になったのは、陳情書の第11号の陳情書の中で、そういう指摘があって、それの有無を確かめようということで、参考人招致をしたんだけれども、残念ながらそれに対しては返事しなかったということで、特別委員会としても現時点では確かめようがないということです。これは町に対しても個人情報保護との関係で極めて厳しいような状況がありますので、ただ、そういう指摘があるものに対しては、特別委員会としては、本人のためにもきちんと聞いたほうがいいだろうということで、委員会の決定として第2回目の参考人招致をしたというのが一つです。それと破産との関係なんですけれども、実はいわゆる伊敷さんとの貸し借りの関係で、時期的にいえば、破産申告、申請をして後に借りているというものについては、先ほど申し上げましたけれども、このときに両者が実は支払いをどうするのかということで話し合いをして、3万円ずつという話もしたんですけれども、これは結果的には伊敷さんは3万円には納得はしてなかったんです。ところがこれまでに支払いされた35万円については、いわゆる破産申告の申請をしたので、返してくれと逆に言われているんです。この件については、結果的に破産の免責特権がその時点では実施されてなかった。裁判所からもそこまでの決定はされてなかったと、事実関係としてはあったということです。



◆10番(福地勉議員) 

 しつこいようなんですが、税金滞納に事実関係を示す書類はなかったということで、理解してよろしいわけですね、今の税金の滞納問題です。一応、あったかなかったかだけ聞いているんです。経緯とかなくて、結局は委員長のお答えからすれば、それは示さないで聞いたということで理解してよろしいんですか。確認します。本当に私がさっき聞いたのはイエスか、ノーかなんです。それをこうこう言われたから聞いたという感じにしか聞こえませんので、その辺の分が証拠があるかないかというのが一番大事な点であって、言われたから聞いたということではなくて、私が言いたいのは。そういうことですので、これは確認だけです。



◆陳情第10号等審査特別委員長(田仲康榮議員) 

 先ほどから繰り返すようですけれども、委員会の審議の段階で、要するに安森議員が滞納がなかったという判断はできる状況にはありませんでした。本人自身はどっちとも言わないで、弁護士と相談しますということで、席を立ったものですから。そういうことです。それと付け加えますけれども、陳情者から付属書類で固定資産税にかかる問題で指摘があるわけです。私たちはそれを真意を確かめるということで参考人を招致して、あるのかないのか、事実関係だけ教えてくれということで話したんだけれども、残念ながらそれに対する答えがなかったということです。



○徳里直樹議長 

 ほかに質疑はありませんか。

 12番金城利幸議員。



◆12番(金城利幸議員) 

 答弁漏れがあります。陳情第11号のほうで双方の言い分が食い違い、すれ違っているから係争中であるということで理解してよろしいですか。これは書いてありませんから、陳情第11号のほうに。



○徳里直樹議長 

 答弁を求めます。



◆陳情第10号等審査特別委員長(田仲康榮議員) 

 陳情第11号の陳情については、陳情書の中身は要旨と、1と2はあるんですけれども、1については特別委員会で判断できるものではありませんでした。2については、これはまだ生きております。生きています。この件については。やはりこの件については委員長報告でも述べましたように、告発の準備がされているんです。そういう話が出ております。



◆12番(金城利幸議員) 

 非常に緊張した雰囲気ですので、やはり町民同士の話をするんですから、少し肩の力を抜いて、双方にけががないように、あるいはお互いに傷をつけないようにしたい。決していい人ぶるつもりはありませんが、質疑する前に、質疑の理念だけをまず理解していただきたい。そうしないと、この後、私が質疑することを誤解されても困ります。私の質疑をする基本としては、やはりこの種の問題、民事と刑事にかかわる問題だと思うんですけれども、やはり人の命と人の人権にかかってまいります。それぞれは私は今の段階では平等だと思いたいと考えております。そういう意味から、事実関係をまず理解する意味で、先ほど委員長のお話、これを中心にちょっと組み立てながら確認をしたいと思います。その上で、もし間違いがあれば後で指摘をお願いいたしますが、まず陳情第10号と陳情第11号、これは私たちは一般議員でして、特別委員ではありませんので、皆さんの審議状態が全く見えていない。結果として、この1枚の紙に先ほどの報告を聞くだけです。そういう意味では、現場の臨場感、人々の顔、人々の表情、あるいは怒りの表情、それからごまかしの表情とか、いろんなことがあると思うんですけれども、それが全く見えておりませんので、いただいた報告だけを整理してみました。そうすると、まず今回陳情第10号、陳情第11号のそれぞれの結論でありますが、1つ目は、陳情者の意見、参考人の意見なんですけれども、絶対許せないと、議会として適切な対応を望む。そして終局は議員辞職勧告をしてほしいというのが参考人の皆さんの偽らざる意見だと受けとめました。少し追記しますけれども、その内容についてはあらかじめ情報を得ておりましたので、理解もいたしております。その上で、4点に絞ってみました。まず陳情者の思いが1点目に対して、安森さんが参考人として招致を受けたときの態度、これをちょっと文字にあらわしてみましたら、例えば1点目は、陳情第10号でした。陳情第10号のことに関して背信行為があった。選挙資金の返済問題、破産免責許可、こういう理不尽なものに対しての陳情第10号の要請に関して、後に安森さんが行った行為は、合計90人の人に迷惑をかけたと。しかも元支持者であり、協力者の皆さん、明細は言いませんが、電話、自宅、職場の方々、家族、職場関係、そういう方々合わせて90名の人に迷惑をかけたと。そうであるならば、これが事実であるならば私も絶対許せないという思いであります。それに対して、答弁、参考人の安森さんの答えは、「50人のうちのどなたかわかりませんが、名前を使われた方がいたという証言があった」と説明がありました。そして電話11名、自宅訪問5名、合計16名に連絡をとったというのが1番目の90人に対しての迷惑に対して16人に連絡をとったと安森さんは言っていると説明を受けております。そのときに安森さんは連絡をとったのか、迷惑をかけたのか、これがいま一ひと私が安森さんに対して見えない点であります。

 1番目は、90人の迷惑行為に対して、安森さんは16人に迷惑をかけたのか、かけていないのか。連絡をとっただけの言質をとっております。2つ目であります。2つ目は、伊敷さんに破産宣告をしておきながら、伊敷さんの大切なお金を拝借したと。にもかかわらず、安森さんの対応としては、後日3万円ずつ返すと言いながらも、後日、破産宣告の都合上、お金が返せなくなったということを言い、結果として、伊敷さんと安森さんの間に訴訟が起きました。訴訟を受けた結果、今年の11月19日ですか、伊敷さんのほうが正しかったということで、安森さんはこの金をやはり返すべきであろうという結論に至ったということを聞いております。報告の中で確認しております。3点目、4点目なんですけれども、この3点目の1つは、収支報告書の誤記載、これは誤記なのか、わざとなのかわかりませんが、これは関係者の方がお調べになって、自分たちは記載どおりの内容ではないということを異議申し立て、特別委員会にも申し入れきたというふうに理解しております。そのときに結果として、安森さんの対応は修正申告してあるので、問題ないだろうという形で、当事者に対しては謝罪していないと。それは許せないというのがこの今回の報告の中身だと思います。そこで疑問が出るのは、なぜ彼は謝罪しないのか、安森さんは。それともできない理由があるのかという疑義が残りました。それを裏づけるように、11月11日、田仲委員長が収支に関しての閲覧確認した。翌日の12日に伊敷さんと饒平名さんの二人を同伴して閲覧をして確認しているということが載っております。4点目ですけれども、4点目につきましては、陳情第11号の段階で入ってきた件だと思うんですけれども、税金滞納問題であります。このことについて参考人のほうで聞くと、安森さんとしては個人情報であり、答えられないということで終始した。先ほどの福地議員の質疑の中でも出てまいりましたけれども、そういうことで本人は態度を表明していない。していないということもあわせて、物証が今出ていないということもここで少し感じております。気になるのは、特別委員会の報告の中で、このとき安森さんは誠意のない態度に終始しているという文言が出てまいりました。これが本当ならば、私も安森さんを許せない。そういう思いであります。やはり疑義に答えるべく答えずして、誠意のない態度というのはよくないと思います。

 たくさんあったんですけれども、多分たくさんの情報を整理しましたら1点目の妨害の問題、2点目のお金を借りた問題、3点目の収支報告、4点目の納税問題だと思います。こういうことで理解してよろしいですかということが大きなくくりであります。その前提で特別委員会の対応について、これも確認であります。質疑ではなくて確認ですが、結局、特別委員会としては、陳情者の願意と訴えに関しては、安森さんは全く相反する主張をし、謝罪、誠意がないと言われています。なお、特別委員会としては、この陳情第10号、陳情第11号の願意については当然理解ができるという判断をしているといったことで、私も思います。ここで言われているのは、安森議員の対応は議員の品位、品格が問われ、倫理観が欠け、欠落した行為であると。厳しく責任が問われる事態だと思慮するということで、特別委員会のほうで先ほども言われたと思います。その審議をした結果、委員会の中では2つの考え、1つは議員辞職勧告をすべしである。もちろん願意、採択の後にです。もう1つは、願意、採択の後、グレー段階なので趣旨採択でとどめたらどうかという2つの意見があったということでよろしいでしょうか。このようなことから考えていくときに、私が思いますのは、やはり陳情者の意思、陳情者がここまで捜索して話をすると思えないので、大人として、一般常識人として許せないなという思いが強い、それは間違いありません。その一方で、物事を一つ一つ明らかにしていない安森さん、ここにも疑義があります。していないのか、しないのか、できないのか、それとも隠している何かがあるのかということ。これをやはり私は安森さんに問いたい。問うチャンスもありません。そこでこのようなことから思いますのは、一連のことを確認した上で、私の思いを少し伝えると、やはり今回の問題、人の命と人権がかかっておりますので、陳情者の願意、これは私はしっかり理解しております。次に、この問題を起こした安森さん、これが事実であり、本当に物的証拠、あるいは刑事、民事で明らかになるのであれば、議会議員が議会議員にやめろという問題ではない。それを超えていると思う。みずから責任をとるべきだと思う。議会議員がいちいちこういうふうに右左に、あるいは真ん中に分かれて議論するよりも、その事実が本当であれば安森さん本人が、みずからが身を引くべきだと思います。そういう思いで、この委員長報告を聞いておりました。

 むすびに2点ほど、これも私個人の問題でありますので、誤解のないようにお願いいたします。例えば収支報告と税金問題、この問題、陳情者の中から上がってきたわけですが、これはいわゆる世間でいう秘密情報の最たるものであります。この秘密情報がどのようにして陳情者の方々に入手あるいは入ってきたか。あるいは事実ではないが、そういうことがあるのではないかという言葉でもいい、情報でもいいんですけれども、それがどのようにして陳情者の方に入ってきたのか、そして陳情者の方は最初にどの方に相談をして、どのような手続を踏んで調査していったのかということ、これが気になっております。終わりますが、むすびですが、一連の出来事からしますと、やはり私は陳情第10号、陳情第11号に関しての理解を示すという前提と同時に、もう1点は、決定的に議員が議員にやめろという言葉を使うからには、明らかなる第三者が、利害の絡まない第三者が、だれが見てもわかるような形でおさめていただきたい。そのためには近いうちに告発も準備されているということでありますので、できますれば刑事事件、あるいは民事事件としてしっかりと実証していただくとありがたいと思います。その上で、すっきりとした私の判断も出るかと思いますので、一通り少し討論みたいになってしまいましたが、質疑ですので、答えられるところだけでも結構ですが、一応お答えをお願いいたします。



◆陳情第10号等審査特別委員長(田仲康榮議員) 

 今、金城議員からいろいろ多岐にわたって、みずからの見解と疑問点についての見解が出されたんですけれども、一つ一つお答えするというわけにはいかないだろうと思うんですけれども、関連するものは関連するところでひとつ御理解いただきたいと思います。やはり迷惑行為の問題については、先ほどの陳情者、あるいは陳情に賛同している50人のうち11人に電話をかけ、5人の自宅に行くなどというくだりがあるんですけれども、実際にこの皆さん方というのは、昼間直接職場に来られて、それで仕事をしている最中に上司に声をかける。あるいは本人がいないときには、上司のほうに、もしこの人が来たら電話をさせてくださいという言い方をして、これを繰り返しされている人が実際にいるわけです。それと夜も遅い時間帯に電話を同一人のところに何回もかけるとか、こういうのは直接陳情者のほうからは私は聞いています。そういう意味からすれば、少なくとも私たちは一般人ではなくて、町民から負託を受けている議員ですので、こういう面では特別な仕事を持っている同志ですから、こういう町民に対する対応というものでは、ちょっとこれは容認できるものではないのではないかという判断があります。それと民事裁判での訴訟の結果、やはり原告のほうが勝訴をしているわけですけれども、この問題についてもちょうど選挙直前ということもあって、貸した本人というのは少なくともやはり相手が苦しい財政事情の中で、とにかく貸したということを言っていましたので、それが結果的に取れないような事態になってしまったわけです。これに対してはやはり信頼をして、とにかく働いて貸したのに、それが破産をしているから、あなたに借りているものは返せないということを言われると、貸した本人というのは、それは人間の信頼関係が失われたというふうに思いかねないわけです。だからひとつそういうふうなものがあるということ。それから収支報告書の問題についても、結果的に直接間違って、本人は署名をしていないのに、自分の名前で筆記まで似せて書かれて、実は選管のほうに出されている。これは本人確かめています。確かめて、これはおかしいなと。私はこんなことをやった覚えはないのに、実はそういう形で選挙管理委員会の収支報告書に出されていたということで、本人もそういうふうなことを参考人の意見の中でもはっきり言っていましたけれども、ただ、修正をされた申告書の中にも再びそういうのが出されているわけです。修正申告書の中でも。これは大変なことだということで、本人はいわゆる完全に信頼関係が失われたという感覚がされているわけです。ですからそういう面で、いわゆる陳情で訴えられた側の立場を見た場合に、これはおかしいと。これもやはり品格の問題でいかがなものかという感じをしております。そして安森議員がいろいろあって、確かに弁明の機会とは安森議員は言っていましたけれども、私はあえて2回目の参考人招致をしたときに、基本的には私たちが質疑しているものについては、イエスか、ノーかで、事実だったかどうか、要するに税金滞納があるのではないかということで陳情書の中に触れられているので、文書で。そういうことなので、実際どうなのかということを真正面から聞いたんだけれども、結果としてはそれには答えなかったということで、この段階では、先ほど申し上げたように、あるともないとも言わないで、そのままにしていると、現時点でもです。こういうのがあるわけです。それで特に、先ほどのちょっと前に戻りますけれども、迷惑行為とか、そういうものについても直接嘉手納署の刑事課のほうに陳情者のほうからは3回ほど出向いているんです。何とかしてくれということで、最終的には刑事課長が指示指導をしたということを私は聞きました。直接経過がどうなっているかということを含めて、特別委員会の正副委員長で嘉手納署に出向いて、刑事課長と係のほうとお会いして、状況については事実関係だけ聞きました。そういうふうなものがあったということです。金銭問題ですけれども、これについてはあくまでも一般通念上、貸したお金は返してもらうというのが人間の常なんだけれども、しかし、残念ながらそういうあるべき姿に戻っていないというのが、実は感情的な態度となっているわけです。だから当初は和解という条件で出していたのも、結果的にはそれが実行されてこなかったと。35万円についても先ほど申し上げたように、自己破産申告申請をしているから返せませんと。代理人を連れて、そういう通知までしてきたような状況がありますので、これはおかしいというのがひとつあります。

 それで最後、例の議会人がこの陳情第10号、陳情第11号との関係で、いわゆる審議会から含めて、残念ながら私たちも苦渋の選択という形で、今回辞職勧告の決議案というものを上程しようという形までたどり着いたわけなんですけれども、確かに金城議員が指摘したように、議会人が議員をやめろというのは本来言えません。これは私たちも重々知っています。私たちができる部分は何ができるのかと言った場合に、より一般的に趣旨採択だけで終わらせていいのかということにつながるんです。もっとやはり今まで指摘されている問題に対して、本人が本当に真摯に向き合って、ごめんなさいとか、あるいは申しわけないとか、そういうのを真正面からやればよかったのではないかと私自身は思っています。ところがこれは陳情第10号の段階だと思うんです。ところがその後に思わしくない事態というのが幾つも出てきて、結果的に陳情第11号に結びついてしまった。だから陳情第11号の状況ではとてもではないけれども、和解とか、話し合いでどうのこうのというところまで現時点ではたどり着いていないというのがひとつあります。議会人が議員をやめろと言えないというのは、一つは地方自治法のほうでも明確になっていて、議場内の問題で、迷惑行為とかいろいろ出る場合は、除名という形でできます。除名されて、議員辞職の勧告ができるわけで、これは全国的に一つの例として出ていますので、ただし、今回の場合は議場内の問題でないので、どうするべきかということで議論した結果、やはり今、お互いが議論をしている基本条例の中の議員の倫理規定の問題、ここの立場で見ると、やはり議員のあるべき姿として、町民と議員との関係、あるいは議員と議会との関係、そして議会そのものに対する信頼関係、名誉の問題、こういうのがどうしても絡んでくると思います。ですからこの立場からすると、やはりこれは一般的に趣旨採択だけではとまらないだろうということで、議論をした結果、特別委員会では、きょうの委員会報告の中でも指摘したような、ああいう形になって、きょうを迎えているということであります。

 それと収支報告の問題、税金問題なんですけれども、これは確かに私たちもあるかないのかと特定をするためには、一般的な調査だけではなくて、強制力を持たすための委員会もあるわけです。当初、百条委員会というのも出たんです。しかし、そこまではできませんから、やはり今ある審査特別委員会の範囲内でどこまでこの問題にたどり着けるのかということを考えた結果は、やはり少なくとも今の議員が、当事者がやっているような行為というのは許せないのではないかというところに実は委員会の結論としていたということです。ちょっと長くなりましたけれども、そういうことです。



◆12番(金城利幸議員) 

 どうも時間をとってすみませんでした。ただ、初めてなもので、皆さんが議会の立場としてのものを聞くものですから、長くなりますが、全国のこのような不支持について、市町村のものを調べてみるんですけれども、なかなかない。しかし、国や県にはいっぱいありまして、贈収賄、収賄罪、斡旋収賄罪、それから職務の強要、酒気運転、婦女暴行、公職選挙法違反、政治資金規正法違反、飲酒運転、過重収賄、金銭授受、特に無免許、飲酒と、こういう事例が県下でも2件ほどあったのも承知しております。そういう意味から、今回説明いただきましたけれども、説明の中で皆さんはどう思うかは知りませんけれども、私の中では安森氏本人の口から聞いていない部分が多々ありますので、それを確認したいなというのがどこかであります。そのためにはそれが不可能であるならば、やはり民事、刑事、そういうところの証も立てていただいて、その上でしっかりとした議会人としての発言も、あるいは判断も自分の場合はしたいと思いますけれども、そういう意見は委員会の中ではありませんでしたか。



◆陳情第10号等審査特別委員長(田仲康榮議員) 

 今の金城議員からの質疑ですけれども、実は委員会の中でもそのたぐいの話は出ました。ただ現時点では、そこにたどり着くまでというのは結構、手続もかかるし、時間もかかるので、ただ、現時点ではっきりしているのは、ほぼ近々告発要件は出されるだろうという形で、内容的には公選法の違反の問題と、それから政治資金規正法の問題、ここが中心的になるというふうに聞いてはいます。そういったのは当然、これから出てくるというのは私も予想していますので、中にはやはりそういうものも出て、しかるべき状況に立ち入ったときに、今回上げているような決議の部分も出したらどうかという意見は審議の中で出ております。



○徳里直樹議長 

 ほかに質疑はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから「陳情第10号:議員の不行跡についてその問責を求める陳情」を採決します。

 お諮りします。

 この陳情に対する委員長の報告は趣旨採択です。この陳情は委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「陳情第10号:議員の不行跡についてその問責を求める陳情について」は、委員長の報告のとおり趣旨採択することに決定しました。

 日程第19「陳情第11号:嘉手納町議会所属安森盛雄議員の抜本的改心を求める陳情」を議題とします。

 本案について陳情第10号等審査特別委員長の報告を求めます。



◆陳情第10号等審査特別委員長(田仲康榮議員) 

 15番田仲康榮です。ただいま陳情第10号等審査特別委員会の報告と審査結果を述べてまいりましたけれども、これから提案する決議については。大変失礼いたしました。陳情第11号 嘉手納町議会所属の安森盛雄議員の抜本的改心を求める陳情に対する趣旨説明を申し上げたいと思います。

 この件については、先ほどの陳情第10号の趣旨説明と委員長報告の中で述べたことを含めて、ひとつ趣旨報告にしたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。



○徳里直樹議長 

 これから委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから「陳情第11号:嘉手納町議会所属安森盛雄議員の抜本的改心を求める陳情」を採決します。

 お諮りします。

 この陳情に対する委員長の報告は趣旨採択です。この陳情は委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「陳情第11号:嘉手納町議会所属安森盛雄議員の抜本的改心を求める陳情について」は、委員長の報告のとおり趣旨採択することに決定しました。

 日程第20「決議案第10号:安森盛雄議員に対する議員辞職勧告決議」を議題とします。

 本案について趣旨説明を求めます。



◆15番(田仲康榮議員) 

 決議案第10号安森盛雄議員に対する議員辞職勧告決議についての趣旨を説明をして後、決議案を提案したいと思います。

 同決議案については、第10号、第11号の陳情の趣旨採択に基づいて提案をする決議でありますので、ひとつよろしくお願いします。

 それでは読み上げて決議を提案いたします。

 決議案第10号安森盛雄議員に対する議員辞職勧告決議。

 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条第1項及び第2項の規定により提出します。平成25年12月18日、嘉手納町議会議長徳里直樹殿。提出者、嘉手納町議会議員田仲康榮。同田崎博美。賛成者、嘉手納町議会議員當山均。同仲村渠兼栄。同奥間政秀。

 安森盛雄議員に対する議員辞職勧告決議。

 安森盛雄議員は、平成25年1月執行の嘉手納町議会議員選挙で当選したが、?選挙資金にからむ金銭借用・返済問題、「自己破産」問題、?選挙運動員の報酬にからむ不正領収書発行、?収支報告書への誤記載問題、?運動員・支持者への電話、自宅訪問等によるいやがらせ行為など、選挙運動員や支持者に対する重大な背信行為が発生し、自らの運動員・支持者から本町議会に対し「同議員の不行跡についてその問責を求め、抜本的改心を求める」陳情が提出された。

 嘉手納町議会は、9月定例会で同陳情を受理し、陳情第10号等審査特別委員会に付託し、審査を行った。審査特別委員会は、事の重大性に鑑み、慎重審議を行い審査した。

 審査特別委員会は、安森盛雄議員の陳情者に対する対応は議員の品位、品性、品格が厳しく問われ、倫理観が欠如した行為であり、その責任は重大で容認することはできないと確認した。さらに、陳情者による安森盛雄議員に対する告発の準備も進められており、きわめて憂慮すべき事態である。安森盛雄議員の行為は議員と町民との信頼関係を損ない、町議会の名誉を傷つけるもので看過することはできない。

 よって、嘉手納町議会は安森盛雄議員に対し自らの不行跡に対し猛省を促し、改心を求める立場から議員の辞職を勧告するものである。

 以上、決議する。平成25年12月18日、沖縄県嘉手納町議会。

 なお、決議案の取り扱いについては議長に一任をしたいと思います。



○徳里直樹議長 

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています「決議案第10号」は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「決議案第10号」は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 まず原案に反対者の発言を許します。

 10番福地勉議員。



◆10番(福地勉議員) 

 皆さんもお聞きのように、私は委員会での審議はまだ尽くされていないのではないかということで、今議会での辞職勧告は早過ぎるという観点からお話をしたいと思います。

 議員辞職勧告に反対する討論。現時点で調査が不十分と思えるので、辞職勧告に反対の討論を行います。今回の辞職勧告に反対する理由は、16日の全員協議会、そしてきょうの議会でも聞いたんですが、委員長報告の中身を拝見すると、判断のもとになった一因で、税金滞納の事実を確かめることを陳情者は委員会に求めておりまして、私の調べた範囲では、税金の滞納に関しては行政上の秘密事項であると認識しています。人権侵害のもとになりかねない事項を確証もなしに議会で取り扱うことに疑義を持っています。陳情者が訴えたとされる事柄に、委員会で実証ができないまま、当該議員に問診し、委員会でプライバシーの問題と指摘され、その後、当人が答えなかったからとの理由で、意見書の中で誠意がないという判断で辞職勧告を求めることが理解できません。彼が委員会中で発言したように、この件を問うには、根拠を示すことが必要です。事実を示していない。根拠のない推測に対しては、名誉棄損に当たる可能性が高い。刑法第230条、名誉棄損罪、刑法第231条、232条の侮辱罪、どちらかに抵触する可能性が現在の状態ではあまりにも高く、告発により、その罪を議会議員が問われることになります。辞職勧告に関し、これを理由の一部として提出した委員会の熟慮の足りなさを感じます。これを理由に、辞職勧告に至ると私たち議員の一人一人に名誉棄損の行為はあるという可能性は否定はできません。告訴は受け取られるでしょう。議会が告訴の繰り返しで麻痺する可能性を秘めているということを皆さんは考えてほしいと思っています。

 安森議員自身の税金滞納の事実を一昨日の16日の全体協議会の中でも明確な答えを示すことができず、調査委員会はまたきょうもできませんでした。また委員会の中から事実関係を私たちにも確認する姿勢はないとの発言もありました。このことは委員会の方々は承知しているということです。事実が判明した時点で、私は結論を出したい。議員倫理の問題と、先ほどもありましたが、この名誉棄損罪で告発されて立証されれば、倫理の問題を、また私たち議会議員が問われることになります。少し資料的な部分で読んでみます。

 税金の滞納者や、それに関する法律といいますか、通知です。昭和49年11月19日、自治省税務局長から各都道府県知事に出された通知、地方税に関する事務に従事する職員の守秘義務について通達を読み上げています。表記については地方公務員法及び地方税法に定めているところによれば管下市町村に対してもその趣旨の徹底が図られるように十分指導されている。記、地方公務員法第34条1項の秘密とは一般に知られておらず、他人に知られていないことについて客観的に相当の利益を有するものの事実で、業務上、知り得たもののことをいう。これらのもののうち地方税に関する調査に関する事務に対して知り得たことをいうことである。滞納者名及び滞納税額の一覧であっても納税者等の利益を保護し、行政の円滑な運営を確保するため、一般に公表すべきでないことはもちろんである。議会の審査の場合において、その開示を求められた場合にも原則として開示すべきものではない。議会から地方自治法第100条等の規定に基づき、その開示を求められた場合においては、議会の審議における必要性と納税者等の利益の確保、行政の円滑な運営確保の必要性等を総合的に勘案した結果で、その要請に求めるべきである。応ずるべきであると判断したときを除き開示すべきものではない。なお、開示する場合であっても議会に対し、秘密会で審議することを要請する等適切な配慮をすること。こういう通達が出されました。とても重い事案です。地方公務員法第34条第1項、職員は職務上、知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後もまた同様とすると定めています。違反者は最高1年の懲役、または3万円以下の罰金。私たち議員も臨時の地方公務員ということでありますので、これに抵触するかどうかはもっと調べてみないとわかりませんが、こういうことになっております。滞納問題が事実であれば、秘密事項がどこから陳情者に伝わったのか、心配されます。単なるうわさだと思います。したがって、守秘義務の重要性を考えると事実が示されていない状態で辞職勧告をする理由に取り上げてはいけなかったと思います。賛否には繰り返しになりますが、名誉棄損罪か、侮辱罪か、どちらかを議員は問われる可能性を否定できない以上、現時点ではこれを留意した議員辞職勧告決議には反対の立場にあります。

 続きます。次に、選挙収支報告書の問題でも誤記であるのか、虚偽記載であるのか、委員会の調査でも疑わしいという範囲は超えておりません。訂正され、選挙委員会の中で受理されていると聞いています。この問題でも現在では刑事事件になっていないと聞いています。これについても現時点ではあくまでも委員会でもありましたようにグレーのゾーンにあります。真実が示されない限り、これについても議員辞職勧告の理由にはできないと私は考えています。11号陳情については、陳情者が訴えた脅迫の件も双方が全く相反した主張をしているということしか委員会の報告ではわかっていません。現在で調査は不十分と私は考えています。したがって、陳情第11号については事実が判明するまで判断できないとの考えでいます。さらなる調査が必要との思いで、この時点での趣旨採択には賛成いたしております。裁判、あるいは刑事事案で結論が出るまではもたなければいけないこと。さらなる真実追及のもとに判断すべきだと思います。これがもし事実であれば、15番議員のように議員辞職勧告は当然だと考えています。しかし、これを決議するには議会には確たる証拠が必要だと思います。それが議会人の倫理ではないかと私は考えています。陳情第10号の件は、陳情者に同情の念を禁じえません。金品を用立てた方には、さらに心労が堪えないことでしょう。陳情者への唯一の救いは、現時点で金品の借用に関し、議員が返済を認め、民事の件で争いがなく、返済・返還命令が出され、破産による免責事項から除外されたことだと思います。つまりお金が戻ってくるということであります。安森議員には速やかな返済をお願いしたい。それが誠意ある態度だと思っています。委員長報告にはありませんが、破産手続を依頼された稲山弁護士の調査によると、安森議員の借用は平成24年12月27日以前、免責が直前の平成24年6月から12月に借り入れをしています。非常に微妙な時期に借り入れを行っています。委員会では詳細な言質を求めたときに、先ほどもありましたが、イエス・オア・ノーのみで答えさせて、それについては詳細が知ることができなかったということは残念です。安森議員の倫理の問題に疑問点は大いにあります。悪意があったかなかったか、借り入れもタイミングがよすぎるような気もします。それでもこの現状から判断するとダークグレー、つまり灰色よりもっと黒いゾーンになりますが、残念ながら詐欺行為であったかは裁判以外では結論が出ない事項だと私も思います。一部の債権者に自己破産後に金品を返還することも本当は許される行為ではなく、自己破産が認められないケースがたくさんあるそうです。これは多くの、例えば彼が負債をしている、借金を払うべき人たちに区切りがあるということに、裁判所は判断すると思います。社会通念上、陳情第10号の採択はむしろ当然であります。陳情第10号の金品借用に計画性が証明され、陳情第11号の脅迫の事実や虚偽記載が証明されるとき、安森議員は速やかにみずから職を辞すべきだと考えています。これは私は安森議員に言いたい。総合して考えると、税金の問題を除いて、全ての事実が証明されるまで調査を続けることを私は希望しています。不確定な要素が多い現時点での辞職勧告には反対をしています。

 以上の理由で現時点での辞職勧告に反対の討論といたします。



○徳里直樹議長 

 ほかに討論ありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 次に原案に賛成者の発言を許します。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 これで討論を終わります。

 これから「決議案第10号:安森盛雄議員に対する議員辞職勧告決議」を採決します。

 この採決は起立によって行います。「決議案第10号」について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。

     (起立多数)



○徳里直樹議長 

 起立多数です。

 したがって「決議案第10号」は、原案のとおり可決されました。

 日程第21「議員派遣の件」を議題とします。

 お諮りします。

 議員派遣の件については、お手元に配付したとおり派遣することにしたいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって、議員派遣の件については、お手元に配付したとおり派遣することに決定しました。

 お諮りします。

 会議規則第45条の規定により、平成25年第11回嘉手納町議会定例会において議決の結果生じた条項、字句、数字、その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって条項、字句、数字、その他の整理を要するものについては、議長に委任することに決定しました。

 これで本日の日程は全部終了しました。

 会議を閉じます。

 平成25年第11回嘉手納町議会定例会を閉会します。



△午後3時41分 閉会

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

 嘉手納町議会議長 徳里直樹

 嘉手納町議会議員 福地 勉

 嘉手納町議会議員 知念 隆