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沖縄県 嘉手納町

平成17年 11月 臨時会(第14回) 11月28日−01号




平成17年 11月 臨時会(第14回) − 11月28日−01号







平成17年 11月 臨時会(第14回)



      平成17年第14回嘉手納町議会臨時会 会議録第1号

 第14回嘉手納町議会臨時会は、平成17年11月28日嘉手納町議会議場に招集された。

応招議員は次のとおりである。

    1番 新垣貴人議員     2番 照屋唯和男議員

    3番 仲村渠兼栄議員    4番 石嶺邦雄議員

    5番 當山 均議員     6番 島袋 斉議員

    8番 山入端立正議員    9番 仲本博重議員

    10番 知念 隆議員     11番 金城利幸議員

    12番 奥間常明議員     13番 田崎博美議員

    14番 田仲康榮議員     15番 中川京貴議員

    16番 伊礼政吉議員

不応招議員は次のとおりである。

    7番 福地 勉議員

出席議員は次のとおりである。

    出席議員は応招議員と同じである。

欠席議員は次のとおりである。

    欠席議員は不応招議員と同じである。

職務のため本会議に出席した事務局職員は次のとおりである。

    平安名栄信  事務局長     儀間哲次   議事係長

    喜瀬眞一   庶務係長

地方自治法第121条の規定による出席者は次のとおりである。

    宮城篤実   町長       真喜屋 清  教育長

    塩川勇吉   総務部長     照屋高一   福祉部長

    奥間清次   教育部長     古謝政則   総務課長

    當山 宏   企画財政課長   渡久地通昭  税務課長

    渡嘉敷通晃  基地渉外課長   比嘉孝史   情報政策課長

    屋宜京子   町民課長     町田宗善   いきいき健康課長

    比嘉忠海   福祉課長     古謝徳淳   再開発推進課長

    古謝義光   産業振興課長   神山吉朗   甘藷伝来

                           400年祭課長

    知念光弘   教育総務課長   奥間秀和   学校教育課長

    濱元朝彦   生涯学習課長   多和田眞榮  公民館長

    新垣榮幸   外語塾事務長

本会議に付した事件は次のとおりである。

  日程第1       会議録署名議員の指名

  日程第2       会期の決定

  日程第3 報告第7号 専決処分の報告について(介護保険広域連合規約)

  日程第4 報告第8号 専決処分の報告について(交通災害共済組合規約)

  日程第5 報告第9号 専決処分の報告について(総合事務組合規約)

  日程第6 議案第19号 嘉手納町特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について

  日程第7 議案第20号 嘉手納町給与支給条例の一部を改正する条例について



△午前10時00分 開会



○伊礼政吉議長 

 ただいまから平成17年第14回嘉手納町議会臨時会を開会します。

 本日の会議を開きます。

 日程第1 「会議録署名議員の指名」を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第120条の規定によって、12番 奥間常明議員、13番 田崎博美議員を指名します。

 日程第2 「会期の決定の件」を議題とします。

 お諮りします。

 本臨時会の会期は、本日1日間にしたいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○伊礼政吉議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって、会期は本日1日間に決定しました。

 日程第3 「報告第7号:専決処分の報告について」を議題とします。

 本件について提案理由の説明を求めます。



◎比嘉忠海福祉課長 

 報告第7号 専決処分の報告について説明いたします。

 報告第7号 専決処分の報告について。地方自治法第180条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。平成17年11月28日提出。嘉手納町長 宮城篤実。

 沖縄県介護保険広域連合規約の一部改正であります。一部改正の理由として、平成18年1月1日をもって、島尻郡佐敷町、同郡玉城村、同郡知念村及び同郡大里村が合併し南城市となること、島尻郡東風平町及び具志頭村が合併し八重瀬町になることに伴う組織団体の名称変更のための一部改正である。

 3枚目お願いいたします。第7条中については議員定数であります。別表第1中については、以下のとおりであります。この規約は平成18年1月1日から施行する。



○伊礼政吉議長 

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○伊礼政吉議長 

 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 以上で、報告第7号を終わります。

 日程第4 「報告第8号:専決処分の報告について」を議題とします。

 本件について提案理由の説明を求めます。



◎渡嘉敷通晃基地渉外課長 

 報告第8号 専決処分の報告について。地方自治法第180条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。平成17年11月28日提出。嘉手納町長 宮城篤実。

 沖縄県町村交通災害共済組合規約の一部改正の理由としまして、平成18年1月1日に島尻郡東風平町及び同郡具志頭村が合併し、八重瀬町に、島尻郡玉城村、同郡知念村、同郡佐敷町及び同郡大里村が合併し、南城市となることに伴う組織団体の名称変更のための一部改正である。

 3ページお願いします。別表第2を次のように改める。この規約は平成18年1月1日から施行します。



○伊礼政吉議長 

 これから質疑を行います。

 暫時休憩します。



△午前10時06分 休憩



△午前10時09分 再開



○伊礼政吉議長 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 質疑ありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○伊礼政吉議長 

 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 以上で、報告第8号を終わります。

 日程第5 「報告第9号:専決処分の報告について」を議題とします。

 本件について提案理由の説明を求めます。



◎古謝政則総務課長 

 報告第9号 専決処分の報告について。地方自治法第180条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。平成17年11月28日提出。嘉手納町長 宮城篤実。

 沖縄県市町村総合事務組合規約の一部改正の理由につきましては、平成18年1月1日に島尻郡東風平町及び同郡具志頭村が合併し、八重瀬町に、島尻郡玉城村、同郡知念村、同郡佐敷町及び同郡大里村が合併し、南城市となることに伴う組織団体の名称変更のための一部改正であります。

 3ページお願いします。沖縄県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約。沖縄県市町村総合事務組合規約の一部を次のように改正する。別表第1以下のとおりでございます。附則としまして、この規約は平成18年1月1日から施行する。



○伊礼政吉議長 

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○伊礼政吉議長 

 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 以上で、報告第9号を終わります。

 日程第6 「議案第19号:嘉手納町特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について」を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。



◎塩川勇吉総務部長 

 議案第19号 嘉手納町特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について、御説明申し上げます。

 御承知のとおり、人事院では平成17年の8月15日付で、政府に対して平成17年度国家公務員の奉給、扶養手当等の0.36%を引き下げることと、それから期末手当については0.05%の引き上げの給与改定の勧告を行っております。政府はこの勧告を受けまして、平成17年の9月28日の閣議で決定しまして、一般職については人事院勧告どおり給与改定を実施するとともに、特別職の期末手当についても一般職に準じて、給与改定を実施することを決めております。県内の自治体においては、多くの自治体におきましては、この勧告を受けまして特別職の期末手当については現行の年間支給率の「100分の330」を「100分の335」へ引き上げるところもあれば、厳しい財政状況にかんがみて、現行の「100分の330」で据え置く自治体もございます。ところで本町の特別職の期末手当の現行の支給率は「100分の350」で、県内市町村の支給率の「100分の20」を上回っておりまして、国、地方を問わず、財政状況が厳しいおりから、これを県内の自治体と歩調をあわせまして、「100分の330」として、さらにこれにこの度のアップした0.05%、いわゆる「100分の5」を加算して「100分の335」へ改定してまいりたいと思っております。つきましては議会におかれましても県内市町村との均衡の確保並びに今日的課題でございます行財政の運営のさらなる健全化に向けまして、御理解をいただきますようお願い申し上げまして、提案理由といたします。



○伊礼政吉議長 

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○伊礼政吉議長 

 「質疑なし」と認めます。

 ただいま議題となっています議案第19号は、会議規則第39条第2項の規定によって、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○伊礼政吉議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって議案第19号は、委員会の付託を省略することに決定をしました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○伊礼政吉議長 

 「討論なし」と認めます。

 これから「議案第19号:嘉手納町特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について」を採決します。

 お諮りします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○伊礼政吉議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第19号:嘉手納町特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について」は、原案のとおり可決されました。

 日程第7 「議案第20号:嘉手納町給与支給条例の一部を改正する条例について」を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。



◎塩川勇吉総務部長 

 議案第20号 嘉手納町給与支給条例の一部を改正する条例について、御説明申し上げます。

 これにつきましては、先ほど議案第19号の冒頭で申し上げましたように、人事院の勧告及び閣議決定を受けまして、国及び県の一般職の職員の給与改定を考慮いたしまして、本町の一般職員の給料表、扶養手当の月額及び期末手当の支給割合を改定するための条例の一部を改正するものでございます。

 それでは改正条文の御説明を申し上げたいと思っております。

 13条の3第3項中、これは配偶者の扶養手当、現行「13,500円」を「13,000円」にしたいということでございます。

 それから15条第1項中「100分の210」、これは期末手当でございますけれども、これにつきましては6月期及び12月期の期末手当の支給割合を改正するものでございまして、現行の「100分の210」を「100分の212.5」に、それから「100分の230」を「100分の232.5」に改めるものでございます。

 そして新しい給料表を次のとおりに改めたいと思っております。

 そして附則の方をお願いしたいと思います。この条例は、平成17年12月1日から施行する。施行日を定めております。附則の第2項は、期末手当の支給割合に関する経過措置でございまして、第3項は職務の級における最高の号給を超える給料月額等の切り替え。それから第4項は、施行日の異動者の号給等の調整です。それから5項は、職員が受けた号給等の基礎。及び附則第6項は、平成17年12月支給する期末手当に関する特例措置を規定してございます。この附則第6項につきまして、少し御説明申し上げますと、附則第6項は、平成17年12月に支給する期末手当に関する特例措置でございまして、今年の4月から改定の実施日の前日、いわゆる4月から実施日の前日でございますので、11月30日までの間の期間にかかる官民格差相当分、いわゆる今度0.36%減額になっておりましたので、官民格差を調整するための規定でございます。すなわち平成17年4月1日において職員が受けるべき給料、管理職手当、扶養手当及び住居手当の月額合計に平均改定率0.36%を乗じた額に平成17年4月から11月までの月数、いわゆる4月から5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、私を例にとりますと8カ月、この分を減額しますということです。4月から11月までの月数を乗じた額、今8カ月分と、それから平成17年の6月にボーナスに支払っております。したがって平成17年6月に支給されました期末手当の額に平均の改定率0.36%をかけた額の合計額を12月の支給される期末手当から引きましょうということです。12月期の期末手当の額から減じて調整するという特例措置を定めて、これが附則における、特に6番目の特例措置でございます。

 以上が、議案第20号の概要でございますので、よろしくお願いいたします。



○伊礼政吉議長 

 これから質疑を行います。

 質疑ありませんか。

 14番 田仲康榮議員。



◆14番(田仲康榮議員) 

 13条の改正は配偶者手当の部分と、それから12月の期末手当の改正ですけれども、これを出す段階で職員団体との調整というのはやられてきたのか。組合側の合意は行われたのか。この2点お聞きをします。



○伊礼政吉議長 

 答弁を求めます。



◎塩川勇吉総務部長 

 組合の方からの申し出もございまして、私たちもそれに応じまして話し合いを持っていきました。結果的にはそれを受け入れますということにはつながらなかったんですけれども、話し合いは持ったということでございます。



○伊礼政吉議長 

 ほかに質疑ありませんか。

 5番 當山 均議員。



◆5番(當山均議員) 

 5番 當山です。

 1点だけ確認させていただきたいと思います。平成17年度の人事院勧告によって、0.36%平均マイナスになったという説明を受けましたけど、国の人勧のパーセントが0.36%でなかったんじゃないかなという、ちょっとかすかな記憶があります。この0.36%というのは県人勧からの数字なのか。それを嘉手納町が採用をしたということで理解してよろしいのか。あと国の人勧のパーセントが何パーセントだったのかも、もし数字に違いがあるんでしたら、教えていただきたいと思います。



○伊礼政吉議長 

 答弁を求めます。



◎塩川勇吉総務部長 

 これにつきましては平成17年度の給与改定ということで0.36%ということで来ております。人事院勧告といたしましてですね。



○伊礼政吉議長 

 ほかに質疑ありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○伊礼政吉議長 

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています議案第20号は、会議規則第39条第2項の規定によって、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○伊礼政吉議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって議案第20号は、委員会の付託を省略することに決定をしました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○伊礼政吉議長 

 「討論なし」と認めます。

 これから「議案第20号:嘉手納町給与支給条例の一部を改正する条例について」を採決します。

 お諮りします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○伊礼政吉議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第20号:嘉手納町給与支給条例の一部を改正する条例について」は、原案のとおり可決されました。

 これで本臨時会の会議に付された事件は終了しました。会議を閉じます。

 平成17年第14回嘉手納町議会臨時会を閉会します。



△午前10時25分 閉会

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

 嘉手納町議会議長 伊礼政吉

 嘉手納町議会議員 奥間常明

 嘉手納町議会議員 田崎博美