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沖縄県 嘉手納町

平成25年  2月 臨時会(第2回) 02月27日−01号




平成25年  2月 臨時会(第2回) − 02月27日−01号







平成25年  2月 臨時会(第2回)



          平成25年第2回嘉手納町議会臨時会 会議録第1号

 第2回嘉手納町議会臨時会は、平成25年2月27日嘉手納町議会議場に招集された。

応招議員は次のとおりである。

    1番 宇榮原京一議員    2番 古謝友義議員

    3番 安森盛雄議員     4番 奥間政秀議員

    5番 新垣貴人議員     6番 照屋唯和男議員

    8番 石嶺邦雄議員     9番 當山 均議員

    10番 福地 勉議員     11番 知念 隆議員

    12番 金城利幸議員     13番 奥間常明議員

    14番 田崎博美議員     15番 田仲康榮議員

    16番 徳里直樹議員

不応招議員は次のとおりである。

    7番 仲村渠兼栄議員

出席議員は次のとおりである。

    出席議員は応招議員と同じである。

欠席議員は次のとおりである。

    欠席議員は不応招議員と同じである。

職務のため本会議に出席した事務局職員は次のとおりである。

    儀間哲次   事務局長        川原田俊美  議事係長

    嵩本さゆり  庶務係長

地方自治法第121条の規定による出席者は次のとおりである。

    當山 宏   町長          神山吉朗   副町長

    真喜屋 清  教育長         比嘉忠海   総務部長

    屋宜京子   福祉部長        古謝徳淳   建設部長

    古謝和秀   会計管理者       比嘉孝史   総務課長

    古謝 聰   企画財政課長      亀島 悟   基地渉外課長

    山内 智   税務課長        金城睦和   福祉課長

    上原 学   子ども家庭課長     稲嶺強志   町民保険課長

    真壁 孝   産業環境課長      金城 悟   教育総務課長

    我那覇隆三  教育指導課長      金城博吉   社会教育課長

    金城 進   中央公民館長

本会議に付した事件は次のとおりである。

  日程第1       会議録署名議員の指名

  日程第2       会期の決定

  日程第3 議案第31号 沖縄県後期高齢者医療広域連合規約の変更について

  日程第4       嘉手納町議会委員会条例の一部を改正する条例について

  日程第5       嘉手納町議会会議規則の一部を改正する規則について

                                  以上 即決



△午前10時00分 開会



○徳里直樹議長 

 ただいまから平成25年第2回嘉手納町議会臨時会を開会します。

 これから本日の会議を開きます。

 日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。

 本日の会議録署名議員は、会議規則第120条の規定によって、3番安森盛雄議員、4番奥間政秀議員を指名します。

 日程第2「会期の決定の件」を議題とします。

 お諮りします。

 本臨時会の会期は、本日1日間にしたいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって会期は、本日1日間に決定しました。

 日程第3「議案第31号:沖縄県後期高齢者医療広域連合規約の変更について」を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。



◎稲嶺強志町民保険課長 

 それでは、議案第31号沖縄県後期高齢者医療広域連合規約の変更について、提案理由を御説明いたします。

 今回の沖縄県後期高齢者医療広域連合規約の変更というのは、住民基本台帳法の改正及び外国人登録法の廃止に伴い、広域連合の経費の算定方法が変更になることに伴う規約の改正であります。これまで構成市町村の共通経費を算定する場合、前々年度の3月31日の被保険者数に基づき算定されておりましたけれども、平成26年度より住民基本台帳関係年報の調査基準日が1月1日に変更されることに伴い、後期高齢者医療広域連合規約も改正する必要があります。

 2点目の改正理由としまして、平成24年7月9日付で外国人登録法が廃止されたことに伴い、後期高齢者医療広域連合規約にうたわれた「及び外国人登録原票」の文言が不要となるため、その文言の削除が改正の2点目の理由であります。

 それでは、議案を読み上げて御提案いたします。

 議案第31号 沖縄県後期高齢者医療広域連合規約の変更について。地方自治法(昭和22年法律第67号)第291条の3第3項の規定により、沖縄県に所在するすべての市町村において、沖縄県後期高齢者医療広域連合の規約(別表第3、第17条関係)の「広域連合の経費の支弁の方法」を改正する。平成25年2月27日提出、嘉手納町長當山宏。

 なお、新旧対照表を添付してございます。御参照ください。以上、よろしくお願いします。



○徳里直樹議長 

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「質疑なし」と認めます。

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています「議案第31号」は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第31号」は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから「議案第31号:沖縄県後期高齢者医療広域連合規約の変更について」を採決します。

 お諮りします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議案第31号」は、原案のとおり可決されました。

 しばらく休憩します。



△午前10時10分 休憩



△午前10時11分 再開



○徳里直樹議長 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第4「議員提出議案第1号:嘉手納町議会委員会条例の一部を改正する条例について」を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 9番當山均議員。



◆9番(當山均議員) 

 議員提出議案第1号嘉手納町議会委員会条例の一部を改正する条例について趣旨説明を行います。

 今回の一部改正は、地方自治法の一部を改正する法律が平成25年3月1日に施行されることに伴い改正するものでございます。改正の内容につきましては、これまで法律で定めていた委員会の委員の選任方法、在任期間などについて条例に委任する旨の改正が行われたことにより、条例において当該委員会の事項を規定することとなっております。

 それでは、議案を読み上げまして提案といたします。

 議員提出議案第1号。平成25年2月27日。嘉手納町議会議長徳里直樹殿。

 提出者、嘉手納町議会議員當山均、同照屋唯和男。賛成者、嘉手納町議会議員仲村渠兼栄、同田仲康榮、同奥間政秀、同知念隆。

 嘉手納町議会委員会条例の一部を改正する条例について。上記の議案を別紙のとおり地方自治法第112条及び会議規則第14条第2項の規定により提出します。

 それでは、逐条ごとに説明を申し上げます。なお、新旧対照表をお配りしていますので、御参考ください。

 まず、目次を次のように改める。

 続きまして、第5条及び第6条を削り、第4条を第6条とし、第3条を第5条とする。

 次に、第2条の2に次の1項を加え、同条を第4条とする。

 3、前項の委員の任期については、前条の規定を準用する。

 第2条の次に次の1条を加える。

 (常任委員の任期)第3条、常任委員は、議員の任期中在任する。

 第6章中、第26条を第29条とする。

 第5章中、第25条を第28条とする。

 第24条の2第3項中「第22条」を「第24条」に、「第23条」を「第25条」に、「第24条」を「第26条」に改め、第4章中同条を第27条とする。

 第3章中第24条を第26条とし、第16条から第23条までを2条ずつ繰り下げる。

 第2章中第18条を第20条とし、第11条から第17条までを2条ずつ繰り下げる。

 第1章中第10条を第12条とし、第7条から第9条までを2条ずつ繰り下げ、第6条の次に次の2条を加える。

 (委員の選任)第7条、議員は、少なくとも一の常任委員となるものとする。

 2、常任委員及び議会運営委員は、会期の初めに議会において選任する。

 3、特別委員は、議会において選任し、委員会に付議された事件が議会において審議されている間在任する。

 4、常任委員、議会運営委員及び特別委員(以下「委員」という。)は、議長が会議に諮って指名する。ただし、閉会中においては、議長が指名することができる。

 5、議長は、常任委員の申出があるときは、会議に諮って当該委員の委員会の所属を変更することができる。ただし、閉会中においては、議長が変更することができる。

 6、前項の規定により所属を変更した常任委員の任期は、第3条(常任委員の任期)の例による。

 続きまして、(委員長及び副委員長)第8条、常任委員会、議会運営委員会及び特別委員会(以下「委員会」という。)に、委員長及び副委員長1人を置く。

 2、委員長及び副委員長は、委員会において互選する。

 3、委員長及び副委員長の任期は、委員の任期による。

 附則、この条例は、平成25年3月1日から施行する。



○徳里直樹議長 

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 14番田崎博美議員。



◆14番(田崎博美議員) 

 今の一部条例改正の件なんですが、第7条について、「4、常任委員、議会運営委員及び特別委員(以下「委員」という。)は、議長が会議に諮って指名する。ただし、閉会中においては、議長が指名することができる」と。この閉会中においては、議長が指名することができるという、その趣旨というんですか、何を想定してそういうことを決めているか、それを聞かせてください。

 これは会議規則の中にありますね。会議規則の中の改正のはずですから、16期の議員の皆さんが議会基本条例を策定するに当たって、この部分についてしっかり理解した上での改正なのかと聞きたい。ありていに言えば、通年議会、これは執行部のほうの専決処分、それをなくするために通年議会というのを全国の議会でも運用していく形をとっているわけですが、この辺についての整合性を聞かせていただきたいと思います。



○徳里直樹議長 

 答弁を求めます。

 9番當山均議員。



◆9番(當山均議員) 

 14番田崎博美議員の御質疑にお答えいたします。

 まず、改正案第7条第4項に規定されております「閉会中においては、議長が指名することができる」と。どのようなことを想定しているかという質疑にお答えしたいと思います。「閉会中においては、議長が指名することができる」というのは、行政の専決処分でもございますけれども、臨時会等を開くいとまがなかったときにそのことが適用されるだろうと。あと、どのような状況かといいますと、例えば前期もございましたけれども、一つの委員会でたまたま複数の議員が辞任をされ、なかなかこの人数では委員会審査がきちんとできないのではないかというときに、ただ、会議を開催し、そこの会議で諮って検討する時間的な余裕がないときに、この条項が適用されるだろうと認識しております。

 2点目の、14番議員からの御指摘がありました、近年、全国の自治体におきましては、通年議会が取り入れられている議会が増えてまいりました。この通年議会は、閉会中という認識が当然ながらないわけです。まず、嘉手納町においては、まだ通年議会を採用していない。それぞれの定例会及び臨時会の間は閉会中という位置づけになります。本町議会のように通年議会を採用していなければ、このような文言を入れるし、全国の議長会の標準委員会条例におきましては、通年議会を採用していない議会、そして通年議会を採用している議会においては、この文言が異なると。我が嘉手納町におきましては、まだ通年議会を採用していませんので、この閉会中の文言を挿入しているということでございます。



○徳里直樹議長 

 14番田崎博美議員。



◆14番(田崎博美議員) 

 今、説明がありましたけれども、臨時委員会を招集するいとまがないと。時間的余裕がないということを言っておりますけれども、この2つの示された、議員が欠員になった場合にどうするかという問題で委員会が開かれないということは、これは客観的に妥当性が伴っていないと申し上げたいと思います。1人欠けようが、2人欠けようが、残ったメンバーがいますから、時間がないということではなくて、時間はあるわけです。そういう方向でもって委員会を開いて、委員会の中で決めていくことが私は妥当だと思います。そういう面で、急施の事件がない限り、そういうことを軽々にやるべきではないと感じております。



○徳里直樹議長 

 9番當山均議員。



◆9番(當山均議員) 

 私も14番田崎博美議員の御指摘に同感です。我々議会は、これまでも専決処分に対しては議会に諮るようにということを求めてきました。この中においても、やはり議会を開いて、その場で決めていくというのが常識であるし、ルールだと思います。この条項については、あくまでただし書きの中でうたっておりますので、なるべくこのただし書きが適用されないように、議会運営についてはきちんと議会を開いて、全議員の中で諮っていく、決議していくことが妥当だと私も認識しております。



○徳里直樹議長 

 14番田崎博美議員。



◆14番(田崎博美議員) 

 今、妥当ではないと。そういうただし書きは運用すべきではないという話がありました。まさにそのとおりであります。だからそういうことであれば、あえて議会の憲法である議会基本条例、そういう制定に向けてやっている状況の中で、少なくとも専決処分、そういうものについて、お互いがしっかりとした方向でもって執行部のほうに求めている以上、議会がえりを正さないとだめだということですから、やはり議長が指名するという文言は、私は削除すべきだと考えます。

 こういう問題に関して、そういうことを感じ取っているのであれば、議員提案で出す以上は、この辺のところまでしっかり精査をしてから出すべきではないかと考えております。以上に対して反論がありましたら。



○徳里直樹議長 

 9番當山均議員。



◆9番(當山均議員) 

 14番田崎博美議員の御質疑に反論ではございません。先ほど私が述べましたとおり、基本的には議会にかけて諮って、議会の中で正式に決議するのが本筋であるし、また、そうして嘉手納町議会は運営をしていかなければならないというのが私の思いでもありますし、それは全議員一緒だと思います。ただ、どのような不測の事態が起こるかわかりませんので、今はただし書き、あくまでただし書きですので、前提は議長が会議に諮って指名する、これが基本です。ただし、何か不測の事態が起きたときには、閉会中においては議長が指名することができるという、あくまで不測の事態における手段として条項にうたっている。ただ、認識としては、やはり議会に諮って、全議員で決議するのが筋でありますし、また、そのような運営を嘉手納町議会は図っていかなければならないという認識は持っております。



○徳里直樹議長 

 14番田崎博美議員。



◆14番(田崎博美議員) 

 議会が襟を正さないとだめですよということで話を申し上げております。だから議会基本条例の中で、どのように結局それを盛り込んでいくかが一番大切でしょうと。強制力のある。



○徳里直樹議長 

 9番當山均議員。



◆9番(當山均議員) 

 これは議会基本条例を審査する活性化委員会に、その思いはお預けしたいと思っています。



○徳里直樹議長 

 ほかに質疑はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています「議員提出議案第1号」は、会議規則第39条第3項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議員提出議案第1号」は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから「議員提出議案第1号:嘉手納町議会委員会条例の一部を改正する条例について」を採決します。

 お諮りします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議員提出議案第1号」は、原案のとおり可決されました。

 日程第5「議員提出議案第2号:嘉手納町議会会議規則の一部を改正する規則について」を議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 9番當山均議員。



◆9番(當山均議員) 

 それでは、議員提出議案第2号嘉手納町議会会議規則の一部を改正する規則について、提案理由の説明を行います。

 今回の一部改正は、地方自治法の一部を改正する法律が平成25年3月1日に施行されることに伴い改正するものでございます。改正の内容につきましては、本会議においても委員会同様、公聴会の開催や参考人の招致ができることとなったことにより、会議規則において当該事項を規定するための改正を行うものでございます。

 目次の改正では、目次に新たに第2章を加えるために、現行の第14章から第17章までを順次2章ずつ繰り下げ、第13章の次に新たに「第14章公聴会」及び「第15章参考人」を新たに規定しております。

 それでは資料を読み上げ、提案にかえます。

 議員提出議案第2号。平成25年2月27日。嘉手納町議会議長徳里直樹殿。

 提出者、嘉手納町議会議員當山均、同照屋唯和男。賛成者、嘉手納町議会議員仲村渠兼栄、同田仲康榮、同奥間政秀、同知念隆。

 嘉手納町議会会議規則の一部を改正する規則について。上記の議案を別紙のとおり地方自治法第112条及び会議規則第14条第2項の規定により提出します。

 それでは、逐条ごとに説明を申し上げます。

 先ほど目次の件は御説明申し上げましたので、その次から行きます。

 第17条第1項中「法第115条の2((修正の動議))」を「法第115条の3((修正の動議))」に改める。

 第73条第2項中「法第109条の2第4項」を「法第109条の2第3項」に改める。

 第17章中第123条を第130条とし、同章を第19章とする。

 第16章中第122条を第129条とし、同章を第18章とする。

 第15章中第121条を第128条とし、同章を第17章とする。

 第14章中第120条を第127条とし、第117条から第119条までを7条ずつ繰り下げ、同章を第16章とし、第13章の次に次の2章を加える。

 第14章公聴会(公聴会開催の手続)第117条、議会が法第115条の2第1項の規定により、会議において、公聴会を開こうとするときは、議会の議決でこれを決定する。

 2、議長は、前項の議会の決議があったときは、その日時、場所及び意見を聴こうとする案件その他必要な事項を公示する。

 (意見を述べようとする者の申出)第18条、公聴会に出席して意見を述べようとする者は、文書であらかじめその理由及び案件に対する賛否を、議会に申し出なければならない。

 (公述人の決定)第119条、公聴会において意見を聴こうする利害関係者及び学識経験者等(以下「公述人」という。)は、前条の規定によりあらかじめ申し出た者及びその他の者の中から、議会において定め、議長は、本人にその旨を通知する。

 2、あらかじめ申し出た者の中に、その案件に対して、賛成者及び反対者があるときは、一方に偏らないように公述人を選ばなければならない。

 (口述人の発言)第120条、公述人が発言しようとするときは、議長の許可を得なければならない。

 2、前項の発言は、その意見を聴こうとする案件の範囲を超えてはならない。

 3、公述人の発言がその範囲を超え、又は公述人に不穏当な言動があるときは、議長は、発言を制止し、又は退席させることができる。

 (議員と公述人の質疑)第121条、議員は、公述人に対して質疑することができる。

 2、公述人は、議員に対して質疑をすることができない。

 (代理人又は文書による意見の陳述)第122条、公述人は、代理人に意見を述べさせ、又は文書で意見を提示することができない。ただし、議会が特に許可した場合は、この限りではない。

 第15章参考人(参考人)第123条、議会が、法第115条の2第2項の規定により、会議において、参考人の出席を求めようとするときは、議会の議決でこれを決定する。

 2、前項の場合において、議長は、参考人にその日時、場所及び意見を聴こうとする案件その他必要な事項を通知しなければならない。

 3、参考人については、第120条((公述人の発言))、第121条((議員と口述人の質疑))及び第122条((代理人又は文書による意見の陳述))の規定を準用する。

 附則、この条例は、平成25年3月1日から施行する。以上です。



○徳里直樹議長 

 これから質疑を行います。

 質疑はありませんか。

 14番田崎博美議員。



◆14番(田崎博美議員) 

 この件について確かめたいんですが、地方自治法の一部を改正する法律が、平成25年3月1日に施行されることに伴い改正するものであると言われていますけれども、これは間違いないですか。平成25年3月1日、地方自治法改正はその時ですか。



○徳里直樹議長 

 答弁を求めます。

 9番當山均議員。



◆9番(當山均議員) 

 ただいまの14番田崎博美議員の御質疑にお答えいたします。

 この地方自治法の一部を改正する法律が、平成25年3月1日施行かという、日付に間違いがないかという御質疑に対しまして、2月に発行されました官報で、平成25年3月1日施行ということがうたわれておりますので、間違いないと理解しております。



○徳里直樹議長 

 しばらく休憩します。



△午前10時41分 休憩



△午前11時03分 再開



○徳里直樹議長 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 ほかに質疑はありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっています「議員提出議案第2号」は、会議規則第39条第2項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議員提出議案第2号」は、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論ありませんか。

     (「進行」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「討論なし」と認めます。

 これで討論を終わります。

 これから「議員提出議案第2号:嘉手納町議会会議規則の一部を改正する規則について」を採決します。

 お諮りします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって「議員提出議案第2号」は、原案のとおり可決されました。

 お諮りします。

 会議規則第45条の規定により、第2回嘉手納町議会臨時会において議決の結果生じた条項、字句、数字、その他整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思います。

 御異議ありませんか。

     (「異議なし」と言う声あり)



○徳里直樹議長 

 「異議なし」と認めます。

 したがって条項、字句、数字、その他の整理を要するものについては、議長に委任することに決定しました。

 これで本臨時会に付議された事件はすべて終了しました。

 会議を閉じます。

 平成25年第2回嘉手納町議会臨時会を閉会します。



△午前11時10分 閉会

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

 嘉手納町議会議長 徳里直樹

 嘉手納町議会議員 安森盛雄

 嘉手納町議会議員 奥間政秀