議事ロックス -地方議会議事録検索-


沖縄県 読谷村

平成25年第418回読谷村議会定例会会議録 03月11日−03号




平成25年第418回読谷村議会定例会会議録 − 03月11日−03号







平成25年第418回読谷村議会定例会会議録





第418回読谷村議会定例会会議録



第7日目(3月11日)本会議 午前10時08分 開議



出席議員は次のとおりである。

     2番 比 嘉 郁 也 君         3番 仲宗根 盛 良 君

     4番 伊 波   篤 君         5番 當 山 勝 吉 君

     6番 大 城 行 治 君         7番 當 間 良 史 君

     8番 上 地 利枝子 さん        9番 山 城 正 輝 君

    10番 城 間   勇 君        11番 嘉手苅 林 春 君

    12番 津波古 菊 江 さん       13番 山 内 政 徳 君

    14番 長 浜 宗 則 君        15番 照 屋 清 秀 君

    16番 上 地   榮 君        17番 伊 佐 眞 武 君

    18番 國 吉 雅 和 君





欠席議員は次のとおりである。

     1番 知 花 徳 栄 君        19番 新 垣 修 幸 君





地方自治法第121条の規定により、説明のため本会議に出席した者は次のとおりである。

 村    長   石 嶺 傳 實 君      副  村  長   池 原 栄 順 君

 教  育  長   松 田 平 次 君      総務企画部長   儀 間 敏 光 君

 建設経済部長   比 嘉 隆 雄 君      生活福祉部長   仲宗根 盛 和 君

 教 育 次 長    喜 瀬   栄 君      会計管理者    知 花   毅 君

 総 務 課 長    安 田 慶 知 君      会 計 課 長    山 内 勝 美 さん

 企画財政課長   與那覇   操 君      税 務 課 長    小橋川 清 弘 君

 農業推進課長   福 地 政 勝 君      跡地利用推進   大 城 友 誼 君

                         課    長

 土木建設課長   新 城 直 喜 君      都市計画課長   古 堅   守 君

 商工観光課長   浜 川 秀 樹 君      健康環境課長   真栄田 敏 光 君

 福 祉 課 長    大 城 真悠美 さん     健康保険課長   大 湾   勇 君

 住民年金課長   仲村渠 英 二 君      こども未来課長  新 里 紹 伝 君

 診療所事務長   與那覇   準 君      健 康 増 進    矢 貫 卓 博 君

                         センター長

 教育総務課長   山 内   猛 君      学校教育課長   知 花   優 君

 生涯学習課長   玉 城 秀 友 君      文化振興課長   仲宗根   求 君

 給食調理場所長  伊 波   靖 君      水 道 課 長    比 嘉 憲 友 君





職務のため本会議に出席した事務局職員は次のとおりである。

 事 務 局 長    知 花 俊 治 君      事務局次長    山 内 明 秀 君

 議会主事補    儀 間 和 麻 君





本日の会議に付した事件は次のとおりである。

 日程 1.議案第12号・平成24年度読谷村一般会計補正予算(第9号)

 日程 2.議案第13号・平成24年度読谷村診療所特別会計補正予算(第4号)

 日程 3.議案第14号・平成24年度読谷村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

 日程 4.議案第15号・平成24年度読谷村後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)

 日程 5.議案第16号・平成24年度読谷村下水道事業特別会計補正予算(第3号)

 日程 6.議案第23号・読谷村一般職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例

 日程 7.議案第24号・政治倫理の確立のための読谷村長の資産等の公開に関する条例の一

             部を改正する条例

 日程 8.議案第25号・読谷村村道の構造の技術的基準等を定める条例

 日程 9.議案第26号・読谷村営住宅等の整備基準に関する条例

 日程10.議案第27号・読谷村営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例

 日程11.議案第28号・読谷村公共下水道及び都市下水路の構造の技術上の基準等に関する

             条例

 日程12.議案第29号・読谷村都市公園条例の一部を改正する条例

 日程13.議案第30号・読谷村農村公園等設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例

 日程14.議案第31号・読谷村附属機関に関する条例の一部を改正する条例

 日程15.議案第32号・読谷村新型インフルエンザ等対策本部条例

 日程16.議案第33号・読谷村草木資源化施設の設置及び管理に関する条例

 日程17.議案第34号・読谷村体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例

 日程18.議案第35号・中部広域市町村圏事務組合の共同処理する事務の変更及びこれに伴

             う規約の変更について

 日程19.議案第36号・沖縄県後期高齢者医療広域連合規約の変更について

 日程20.議案第37号・沖縄県介護保険広域連合規約の変更に関する協議について

 日程21.議案第38号・村道伊良皆波平線の路線変更について

 日程22.議案第39号・指定管理者の指定(読谷村残波岬いこいの広場)について

 日程23.同意第 1 号・固定資産評価審査委員会委員の選任(新城正雄氏)について

 日程24.同意第 2 号・固定資産評価審査委員会委員の選任(比嘉 寛氏)について

 日程25.同意第 3 号・教育委員会委員の任命(松田平次氏)について

 日程26.同意第 4 号・教育委員会委員の任命(比嘉 宏氏)について

 日程27.報告第 1 号・専決処分の報告(平成24年度 楚辺通信所周辺復帰先地公共施設

             整備工事請負契約の変更)について

 日程28.報告第 2 号・専決処分の報告(読谷西部地区公園整備工事請負契約の変更)につ

             いて

 日程29.報告第 3 号・平成23年度読谷村教育委員会事務点検・評価の報告について

 日程30.       議員派遣の件







○副議長(照屋清秀君)

 おはようございます。会議に入る前に先立ち、あの東日本大震災発生から本日で満2年が経過いたしました。犠牲者の御冥福を祈り、黙とうをささげたいと思います。

 起立願います。

 黙とう(1分間黙とう)



○副議長(照屋清秀君)

 着席をお願いします。

 これより本日の会議を開きます。

 議席1番・知花徳栄議員から欠席の届けがありました。

 新垣議長より欠席の届けがありましたので、地方自治法第106条の規定に基づき、副議長の私、照屋が議長の職務を行います。



△日程1.議案第12号・平成24年度読谷村一般会計補正予算(第9号)についてを議題といたします。

 これより質疑を行います。



◆9番(山城正輝君)

 平成24年度一般会計補正予算(第9号)について質疑を行います。2点ございます。

 まず1点は、今回1億2,000万円余りの補正をするということでございます。その歳入で33ページ、ノーベル平和賞を夢見る村民基金の運用収入として1,294万円余りの歳入を見込んでいるということであります。これは説明によると、EU債債券の利益が上がったものだと聞いております。これについて、こういう高額な利益というのは、私の記憶では新しいのではないかと思うので、それについて質疑をいたします。これがEU債債券の総額が幾らなのか、国債が幾らなのか、この総額。そして、EU以外のものもあるのか。関連してお伺いしたいと思います。

 こういうたぐいのことについては、いろいろ社会的に問題になったりする事案でもあるし、地方自治体のあり方としてどうなのかということは、私も慎重にすべきじゃないだろうかと思ったりしているもんですから、村としてのそういう国債購入について基本的な方針をお聞きいたします。



◎企画財政課長(與那覇操君)

 33ページの件でございますが、これはEU債ではございません。委員会のほうで説明申し上げましたが、国債の買いかえでございます。今回、買いかえという形で言いましたけれども、1億5,000万円の国債を所有しておりましたので、それを一たん売却しまして、同じような1億5,000万円の国債を買いました。その際に生じた基金が今御質疑にあります1,200万円余りの売却益ということでございます。

 これ以外も減債基金のほうで約2億円の国債を所有しております。そして、土地開発基金のほうで1億円を所有しております。それぞれ国債と、土地開発基金の場合は横浜債という地方債を購入しておりますが、そのあたりから益が生まれている状況にございます。御承知のように、昨今のいわゆる預金利子の低迷がずっと続いておりますので、幾らかでもこういった財産運用をして益を上げて、有効に活用していきたいということでこういった取り組みをしております。

 今回、提案しておりますいわゆる買いかえというのは初めて行いました。これまでは国債から生み出す年間200万円から280万円程度の国債益がございましたけれども、それ以外の部分でこういう形で出ております。同じような感じで実は減債基金のほうも購入しまして、そちらのほうも1,000万円余り生み出しているという状況でございます。



◆9番(山城正輝君)

 休憩をお願いします。



○副議長(照屋清秀君)

 休憩いたします。

     午前10時14分 休憩

     午前10時15分 再開



○副議長(照屋清秀君)

 再開いたします。



◎企画財政課長(與那覇操君)

 EU債は先ほど言いました1億円持っております。これにつきましては当初、2カ年ほど150万円、1年で150万円ほどの利益が出ておりました。その後、3年目以降、世界的な金融状況によりまして、今、益が出ていない状況にございます。これは満期が来ますと満額返還ということになりますので、現在は役場内部でこの分についての扱いについては公金検討委員会という組織の中で検討して、どういうふうにやるのかということは検討しております。当面、状況を、推移を見ながらということで、今はそのままの状態ということで結論をして、今の状況になっております。これにつきましては、定期的に状況も見ながら判断をしていきたいと思っております。



○副議長(照屋清秀君)

 休憩いたします。

     午前10時16分 休憩

     午前10時17分 再開



○副議長(照屋清秀君)

 再開いたします。



◆9番(山城正輝君)

 今回、この国債、言ってしまえば村民の積み立てたお金を国、あるいは横浜市に貸して、それを運用して利益を上げたという話ですからね。これが町村のやり方としてどうなのかということについては、違法だとは言わないけれども、どうなのかということについては今後も引き続きよく見ていく必要があるなと私は思います。

 進みます。76ページのほうでお伺いします。76ページのほうに歳出として座喜味入原地内排水路整備事業が321万円減額になっています。当初の予定が380万円の予定でしたから、320万円減らされて60万円でこの事業をするという説明を受けています。それについて、一時事業がなくなるのかということで関係者、地元の皆さんも心配したんですけれども、どうもそうではないらしいということで安心をしているわけですが、話によると、どうもこの予算の節約、倹約のほうにむしろ動いているんだというようなことで、この御説明をお願いいたします。まず減額の理由、それから事業そのものがどうなっているのか。3月31日までの事業だと思うんですけれども、その進捗状況についてお伺いします。



◎土木建設課長(新城直喜君)

 まず当初予定していた金額と、今回補正に至った減額の理由なんですけれども、沖縄防衛局にこの事業は調整交付金という事業ということで補助金交付申請をするんですけれども、この補助金交付申請をする際に沖縄防衛局のほうから近接する前田原地内排水路整備工事と、整備事業と、流域が1つだと、近いということもありまして、一括して発注してはどうかという御提案がありました。そういう考え方に立って積算をするところ、まず現場調査費が1回で済む。そして設計調整にかかる日数が両方一緒にできるということで、そこも減額で済むと、少なくて済むということで、そういうもろもろがありまして減額に、少ない予算でできるということになったということであります。

 そして、今現在の進捗なんですけれども、まずその入原地内排水路につきましては2月4日に契約を行って、2月5日から3月15日までを工期として今現在進めているところであります。



○副議長(照屋清秀君)

 ほかに質疑ございませんか。



◆16番(上地榮君)

 それでは3点ほどありますが、よろしくお願いします。短めに行っていきます。

 44ページでございます。歳出のほうで財政調整基金積立金の補正増4億1,100万円余りありますが、その理由をお願いします。



◎企画財政課長(與那覇操君)

 44ページの財政調整基金の積み立てでございますが、今回4億1,132万8,000円の補正増で、トータルで4億1,200万円ということでございます。これは年度当初予算編成の場合には、基金から3億円ほど取り崩しまして予算編成を行いました。その後、交付税の増額やさまざまな財政の状況を勘案して、基本的には、これまで3年ほど、前年度の基金残高の推移を維持させたいということで、今回も4億円ほど積み戻すことができました。積み戻しということで考えて結構でございます。前年度と同じ額の財調基金が残高として残るということになります。



◆16番(上地榮君)

 当初3億円を取り崩して元に戻すということでございますが、年度末、平成23年度末というのは4億3,000万円ほど基金が積み立ててあったわけでございますが、これはあれですか、特に公共施設の建設というようなこともあるわけでございますけれども、イメージとしては大体火葬場とか村立図書館、あるいは調理場、それから資料館かな。4つの大きな事業があったと思うんですが、その辺はこの4つの大きな事業に割り当てていくという理解でよろしいんでしょうか。



◎企画財政課長(與那覇操君)

 今、財政調整基金のお話だと思いますが、これにつきましては通常の行政運営する上での財源のものということになりますけれども、今おっしゃっています火葬場とか、そういったものは別途で公共施設建設基金というのを持っております。そちらのほうに今回はまた4億円ほど積み立てていくということになっておりますので、それは火葬場であったり、今予定しているのは資料館であったり、調理場であったりということに充てていくということになります。



◆16番(上地榮君)

 大きなプロジェクトの話があったわけですが、例えば、年度的にこの事業から先にするというふうな、ある程度の道筋みたいなことも事務局としてはありますでしょうか。



◎企画財政課長(與那覇操君)

 おおむねのシミュレーションはやってございます。平成26年には火葬場の工事に入りたいと思っております。ですが、前回の本会議の場でも担当課長のほうから今財源の模索をしているということもございましたので、メーンとなる、積み立ての基金だけでは対応できない部分もありますので、その関係もありまして、実際この平成26年という事業開始が、工事開始がいけるかどうかというのもございますけれども、それが終わりましたら次は調理場、そして情報館、これは図書館ですね。そして民俗資料館と、財政のシミュレーションはそういうふうに考えております。ただ、先ほど言いました財源の問題もありますし、いろいろ周りの環境の状況もあるかと思うので、そこは少し状況が変わったりするかもしれませんけれども、基本的には今申し上げました順番で、財政としては財政のシミュレーション積み立てを考えていきたいと思っております。



◆16番(上地榮君)

 次に45ページをお願いいたします。この中で地域振興センター建設の委託料があるわけでございますが、これは入札残と聞いているわけでございますけれども、特に今地域のほうでは、嘉手納にも道の駅があるというようなことがありまして、通常この本村の何といいますか、読谷村の道の駅という形の解釈でいいものなのか。この辺についてお伺いします。



◎跡地利用推進課長(大城友誼君)

 確かにこれは入札残で、実績残の減でございます。8ページの繰り越しと関連しておりまして、今おっしゃいますように道の駅と、そういう機能を含めて地域振興をしていこうということでこの策定を委託しました。読谷村地域振興センター(仮称)建設基本計画策定検討委員ですね、そういったのも皆さんで把握し整理をして、今後はどう展開していくかということで1月17日から19日まで県外も神奈川県、そして埼玉県と視察をしてきました。県内も糸満市、それから豊見城市、それから那覇市のてんぶす館ですね。情報の発信とはどのようにしたらいいかということで、今いろいろ調査をしてきて、最初の道の駅というのを、そこの地域の、読谷飛行場のそこにあるその場所というんですか。そのものよりも、読谷村全体に地域振興としてどのような機能が必要かということを、また改めて時代も変わっています。FMよみたん等もコミュニティーとして入ってきましたので、そういったのもコンセプトの中に入れていかないといけないだろうということで、若干3回程度、検討委員会もまとめていこうかということだったんですけれども、再度、あと1回やります。そのコンセプトの中で各種団体が入っています。商工会、農協、それから地主会もNPOも入っています。その中でいろいろもう少し話をしていきたいということで繰り越しをしています。最終的にまとまりましたら、また議会のほうにも報告をしていきたいと思っているところでございます。



◆16番(上地榮君)

 これはまた繰り返すようですが、読谷村の道の駅という解釈でよろしいですか。



◎跡地利用推進課長(大城友誼君)

 道の駅もいろいろ調べてきました。道の駅という機能も大事にしながら情報発信をしていく地域振興センターというふうに、また新しい時代にどう対応していこうかという、そういう位置づけでございますので、それも含めて、その時代に合った地域振興とはどういうものかというのを模索しながらまとめていきたいと思っております。



◆16番(上地榮君)

 次に62ページお願いいたします。62ページの高齢者予防接種事業についてでございます。この中で予防接種委託料が424万8,000円補正減になっているわけですが、その理由についてお伺いします。



◎こども未来課長(新里紹伝君)

 減の理由についてですけれども、こちらのほうは当初見込んでいた人数よりも実績人数見込みが少なくなるということであります。まず高齢者インフルエンザ予防接種については、予定としまして4,228人を計画しておりましたけれども、実績見込みが3,080人になるということであります。そして、高齢者肺炎球菌ワクチンのほうですが、こちらのほうが当初見込んでいたのが662人を見込んでおりましたけれども、実績の見込みが466人になるということで補正減となっております。



◆16番(上地榮君)

 人数の減ということが理由にあるようでございますが、そこで特に肺炎球菌でございます。これはいろいろと先輩方から、私どものほうも何名かからお話がございまして、読谷はこの肺炎球菌についての個人負担額、現在は7,847円のいわゆる医療費になるんですが、公費が3,000円、個人負担が4,847円ということで、ちょっと中部における自治体の中では高いんじゃないかと。嘉手納町は無料じゃないのかというクレームがありまして、この辺について、現在の読谷村のいわゆる個人負担額はどういう位置にあるかお答えできますか。



◎こども未来課長(新里紹伝君)

 中部市町村のほうではそれぞれ助成の額は違いますけれども、3,000円から全額7,847円まで、それぞれ市町村のほうで助成の額は違うということであります。



○副議長(照屋清秀君)

 休憩いたします。

     午前10時31分 休憩

     午前10時32分 再開



○副議長(照屋清秀君)

 再開いたします。



◎こども未来課長(新里紹伝君)

 先ほど申し上げましたけれども、3,000円から7,847円ということでございますので、読谷村は3,000円ですので、低い額ということになります。



◆16番(上地榮君)

 いろいろな財政の関係もあるわけでございますからあれですが、肺炎球菌の予防接種というのは何か法的な義務化というか、しなければならないという形になっているんでしょうか。



◎こども未来課長(新里紹伝君)

 こちらのほうは予防接種法の定期の予防接種にはなっておりません。こちらのほうは任意の予防接種ということになります。



◆16番(上地榮君)

 最後になりますけれども、3,000円という、いわゆる公費負担を決めた理由というか、その辺もありますか。今考えると、予防接種の公費負担が3,000円ですから、それと同じにしたのかなと。個人的に解釈するわけで、何かいろいろな予算の根拠がありますればお伺いして終わりたいと思います。



◎こども未来課長(新里紹伝君)

 こちらの予防接種については平成24年度スタートなんですけれども、助成の考え方としては、高齢者肺炎球菌ワクチンについては、このワクチンの接種後5年間効果が持続されるだろうということが言われています。それで自己負担額が4,847円ということになると、5年間で割りますと年にして969円ということになりますので、高齢者インフルエンザ予防接種の自己負担額が1,000円ということで、高齢者予防接種は毎年受けられますので、この1,000円と均衡を図るということで3,000円の助成にしたということであります。



○副議長(照屋清秀君)

 ほかに質疑ございませんか。



◆14番(長浜宗則君)

 1点だけお願いします。43ページになります。ふるさとづくり基金に108万円が今回組まれておりますが、その内訳をお願いします。



○副議長(照屋清秀君)

 休憩いたします。

     午前10時33分 休憩

     午前10時34分 再開



○副議長(照屋清秀君)

 再開いたします。



◎企画財政課長(與那覇操君)

 ふるさとづくり基金の件でございますけれども、こちらのほうは村内から8件、村外から3件、県外から3件、国外から1件という内訳になっております。



◆14番(長浜宗則君)

 これは目的で寄附すると思うんです。福祉なり、子どもだったりと、その内訳はわかりますか。指定寄附になっていると思うんですけれども。この件数。



◎企画財政課長(與那覇操君)

 内訳につきましては、おおむね1番から8番とつくって、御本人様の御意向を伺うようにします。1番目は、自治と平和の協働村づくりというのがございます。これにつきましては1件ございました。それに活用してほしいということです。そして、あと自然と調和した村づくりについては2件。ただし、これはお一方で複数回答できますので、件数が先ほど言った15件とかというのとちょっと合わない部分がありますが、この自然と調和した村づくりに2件。3番目、ちむ美らさの人づくりに対しては1件。生き生きガンジュウユイマールについては2件。手作り工芸の継承について2件。それから安全・安心、潤いのある村づくりについては3件。それ以外7件については、特に指定はございませんということでございます。



◆14番(長浜宗則君)

 現在、この積立金は残額をどのぐらいお持ちですか。



○副議長(照屋清秀君)

 休憩いたします。

     午前10時36分 休憩

     午前10時37分 再開



○副議長(照屋清秀君)

 再開いたします。



◎企画財政課長(與那覇操君)

 ふるさと寄附金は平成20年度から始まっております。トータルでしますと401万7,165円ということで、件数としては63件ということになります。うちこの財源を使いまして、寄附者の御意向もありました件について充当した部分もございますので、それを差し引きますと、今残高としては340万円余りとなっております。



◆14番(長浜宗則君)

 執行された予算ですね、どういう事業のほうにそれが反映されているか、それがわかればお願いします。



◎企画財政課長(與那覇操君)

 細かい資料は今手元にないんですが、例えば不法投棄の件に関して、いわゆる車のステッカーというんですか、そういうのをつくってやってみたりとか、そういった感じをやっています。今、具体的に手元に実績の資料がなくて申しわけございませんが、そういった形で役場として、担当課としてそういった寄附金の活用のあり方については、その予算編成時に何か提言があればということで各課に投げて、そういった事業を上がってきたものについては担当課のほうとも、この趣旨に合っているかどうかというのを精査した上で充当していくという形をとっております。



◆14番(長浜宗則君)

 寄附者のそういった思い、読谷の村づくりに対しての寄附ですので、有効的に使われるように、今後、鋭意努力されるように希望します。



○副議長(照屋清秀君)

 ほかに質疑ございませんか。



◆18番(國吉雅和君)

 42ページに行きます。そこの字別構想推進事業、当初予算2カ所予定していたのが1カ所分の減額になっているんですけれども、その理由をお願いします。



◎企画財政課長(與那覇操君)

 字別構想は毎年2カ字、300万円掛けるの2カ字というふうに予算計上はしております。これは平成22年度から始まっておりますけれども、前年度、平成23年度につきましては比謝と大湾の2カ所ございましたが、今回、親志区だけということになりました。これにつきましては、事前にいわゆる申請だけではなくて事前にアドバイザーということで、アドバイザーを地域に派遣しまして字別構想とのすり合わせをやっていただきます。その中でこの字のこれからどういった将来像と、既につくられていた字別構想とのすり合わせをした上で形をつくってもらって、それを申請してもらうという形になります。今回1カ所ということになりましたが、ほかにも御相談はありました。ただ、それは内部のほうで、今、地元のほうで調整しているという状況がございます。ちなみに平成25年度については今2カ字から御相談があります。結果は1字になりましたけれども、その間、いろいろ動きはあったということでございます。



◆18番(國吉雅和君)

 今の答弁からしますと、周知はされていると理解していいんですか。



◎企画財政課長(與那覇操君)

 これにつきましては毎年、区長会でも報告をしております。区長会のほうも、区長の皆さんはもうこの制度については御存じだと思います。ですから、いろんな意味で御相談も来ておりますけれども、具体的に今話が進んでいっているのが2カ所ということで、それ以外にも御相談とか問い合わせ等はありますので、各字の区長は周知はできていると思っております。



◆18番(國吉雅和君)

 今、課長は周知という話をしますけれども、実は私がこれをあえて聞いたのは、昨日の中学校の卒業式の席上でたまたま自治会長に平成23年度はそういった未消化もあったよという話で、もっと積極的に皆さん取り組むべきじゃないかなという話をした中で、当人はなかなかそれが理解できていなかったみたいなものですから、そういった意味で、せっかく平成22年度からスタートして、それから行政当局は、最終的には全字を予定しているという企画を持っておりますので、そういう声が出ないような周知徹底に努めるべきだと私は思いますけれども、再度お願いします。



◎企画財政課長(與那覇操君)

 先ほど言いましたように、我々も定期的に区長会のほうでも申し上げているところでありましたが、今おっしゃるような御指摘があるということであれば、さらにもっと踏み込んで説明もして申し上げたいと思います。やはりどうしても字別構想の事業なものですから、区長の皆さんにまず理解をしていただいて、区長の皆さんが積極的に動いていかないとなかなか進まないという部分も実はありますので、そこら辺はもっと一押し、二押しもしていきたいなと思います。



○副議長(照屋清秀君)

 ほかに質疑ございませんか。



○副議長(照屋清秀君)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第12号・平成24年度読谷村一般会計補正予算(第9号)については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、議案第12号は委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより討論を行います。まず本案に対する反対者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 賛成者の発言を許します。



◆9番(山城正輝君)

 補正予算(第9号)について、賛成の討論を行います。

 今回の1億2,000万円余り追加した補正は年度末に来ての国、県からの歳入の確定が中心であり、さらに支出においては事業残であるとかということで、年度末の締めの形になっていると理解をいたします。その中で意見を申し上げておきたいのは、一つはノーベル基金になった国債の件です。その中で国債で4億5,000万円、村民の基金を使って、結局2,400万円の利益を上げているという形になっていると思うんですけれども、もうけている間はそれでいいかもしれませんが、そのほかにEUの債券も1億円あるというようなことであって、この件については私は自治体のやり方として慎重にすべきだという意見を申し上げておきます。

 それから2つ目では、これは大変評価することですけれども、座喜味入原の排水路の設計事業について、当初予算の380万円から320万円を節約できたということについては、予算の執行上における節約として、これは村民として高く評価できることじゃないだろうというふうに思うので、引き続き関係当局、あるいは職員の皆さんで、ぜひ予算の執行に当たっては予算節約という立場を常に気にしていただきますように申し上げたいと思います。そして、何よりも地元の皆さんはこの事業の執行というのを待ち望んでいるわけですから、予定どおり仕事を進めていただきたいということを申し上げ、賛成討論といたします。



○副議長(照屋清秀君)

 これで討論を終わります。

 これから議案第12号・平成24年度読谷村一般会計補正予算(第9号)についてを採決します。

 お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、議案第12号は原案のとおり可決されました。



△日程2.議案第13号・平成24年度読谷村診療所特別会計補正予算(第4号)について議題とします。

 これより質疑を行います。ございませんか。



○副議長(照屋清秀君)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第13号・平成24年度読谷村診療所特別会計補正予算(第4号)については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、議案第13号は委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより討論を行います。まず本案に対する反対者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 次に賛成者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第13号・平成24年度読谷村診療所特別会計補正予算(第4号)についてを採決します。

 お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ございませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、議案第13号は原案のとおり可決されました。



△日程3.議案第14号・平成24年度読谷村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について議題とします。

 これより質疑を行います。質疑ありませんか。



○副議長(照屋清秀君)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第14号・平成24年度読谷村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、議案第14号は委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより討論を行います。まず本案に対する反対者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 次に賛成者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第14号・平成24年度読谷村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。

 お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、議案第14号は原案のとおり可決されました。



△日程4.議案第15号・平成24年度読谷村後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について議題とします。

 これより質疑を行います。



○副議長(照屋清秀君)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第15号・平成24年度読谷村後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、議案第15号は委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより討論を行います。まず本案に対する反対者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 次に賛成者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第15号・平成24年度読谷村後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)についてを採決します。

 お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、議案第15号は原案のとおり可決されました。



△日程5.議案第16号・平成24年度読谷村下水道事業特別会計補正予算(第3号)について議題とします。

 これより質疑を行います。



○副議長(照屋清秀君)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第16号・平成24年度読谷村下水道事業特別会計補正予算(第3号)については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、議案第16号は委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより討論を行います。まず本案に対する反対者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 次に賛成者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第16号・平成24年度読谷村下水道事業特別会計補正予算(第3号)についてを採決します。

 お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、議案第16号は原案のとおり可決されました。



△日程6.議案第23号・読谷村一般職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例についてを議題とします。

 これより質疑を行います。



○副議長(照屋清秀君)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第23号・読谷村一般職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例については、総務常任委員会に付託します。



△日程7.議案第24号・政治倫理の確立のための読谷村長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 これより質疑を行います。



○副議長(照屋清秀君)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第24号・政治倫理の確立のための読谷村長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、議案第24号は委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより討論を行います。まず本案に対する反対者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 次に賛成者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第24号・政治倫理の確立のための読谷村長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、議案第24号は原案のとおり可決されました。



△日程8.議案第25号・読谷村村道の構造の技術的基準等を定める条例についてを議題とします。

 これより質疑を行います。



○副議長(照屋清秀君)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第25号・読谷村村道の構造の技術的基準等を定める条例については、建設経済常任委員会に付託します。



△日程9.議案第26号・読谷村営住宅等の整備基準に関する条例についてを議題とします。

 これより質疑を行います。



○副議長(照屋清秀君)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第26号・読谷村営住宅等の整備基準に関する条例については、建設経済常任委員会に付託します。



△日程10.議案第27号・読谷村営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 これより質疑を行います。ありませんか。



○副議長(照屋清秀君)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第27号・読谷村営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例については、建設経済常任委員会に付託します。



△日程11.議案第28号・読谷村公共下水道及び都市下水路の構造の技術上の基準等に関する条例について議題とします。

 これより質疑を行います。



○副議長(照屋清秀君)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第28号・読谷村公共下水道及び都市下水路の構造の技術上の基準等に関する条例については、建設経済常任委員会に付託します。



△日程12.議案第29号・読谷村都市公園条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 これより質疑を行います。



○副議長(照屋清秀君)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第29号・読谷村都市公園条例の一部を改正する条例については、建設経済常任委員会に付託します。



△日程13.議案第30号・読谷村農村公園等設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 これより質疑を行います。



○副議長(照屋清秀君)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第30号・読谷村農村公園等設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、議案第30号は委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより討論を行います。まず本案に対する反対者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 次に賛成者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第30号・読谷村農村公園等設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、議案第30号は原案のとおり可決されました。



△日程14.議案第31号・読谷村附属機関に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 これより質疑を行います。



○副議長(照屋清秀君)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第31号・読谷村附属機関に関する条例の一部を改正する条例については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、議案第31号は委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより討論を行います。まず本案に対する反対者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 次に賛成者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第31号・読谷村附属機関に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。

 お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、議案第31号は原案のとおり可決されました。



△日程15.議案第32号・読谷村新型インフルエンザ等対策本部条例についてを議題とします。

 これより質疑を行います。ありませんか。



○副議長(照屋清秀君)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第32号・読谷村新型インフルエンザ等対策本部条例については、文教厚生常任委員会に付託します。



△日程16.議案第33号・読谷村草木資源化施設の設置及び管理に関する条例についてを議題とします。

 これより質疑を行います。



○副議長(照屋清秀君)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第33号・読谷村草木資源化施設の設置及び管理に関する条例については、文教厚生常任委員会に付託します。



△日程17.議案第34号・読谷村体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 これより質疑を行います。ありませんか。

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第34号・読谷村体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例については、文教厚生常任委員会に付託します。



△日程18.議案第35号・中部広域市町村圏事務組合の共同処理する事務の変更及びこれに伴う規約の変更についてを議題とします。

 これより質疑を行います。



○副議長(照屋清秀君)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第35号・中部広域市町村圏事務組合の共同処理する事務の変更及びこれに伴う規約の変更については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、議案第35号は委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより討論を行います。まず本案に対する反対者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 次に賛成者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第35号・中部広域市町村圏事務組合の共同処理する事務の変更及びこれに伴う規約の変更についてを採決します。

 お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、議案第35号は原案のとおり可決されました。

 休憩いたします。

     午前11時01分 休憩

     午前11時10分 再開



○副議長(照屋清秀君)

 再開いたします。



△日程19.議案第36号・沖縄県後期高齢者医療広域連合規約の変更についてを議題とします。

 これより質疑を行います。



○副議長(照屋清秀君)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第36号・沖縄県後期高齢者医療広域連合規約の変更については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、議案第36号は委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより討論を行います。まず本案に対する反対者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 次に賛成者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第36号・沖縄県後期高齢者医療広域連合規約の変更についてを採決します。

 お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、議案第36号は原案のとおり可決されました。



△日程20.議案第37号・沖縄県介護保険広域連合規約の変更に関する協議についてを議題とします。

 これより質疑を行います。



○副議長(照屋清秀君)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第37号・沖縄県介護保険広域連合規約の変更に関する協議については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、議案第37号は委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより討論を行います。まず本案に対する反対者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 次に賛成者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第37号・沖縄県介護保険広域連合規約の変更に関する協議についてを採決します。

 お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、議案第37号は原案のとおり可決されました。



△日程21.議案第38号・村道伊良皆波平線の路線変更についてを議題とします。

 これより質疑を行います。



○副議長(照屋清秀君)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第38号・村道伊良皆波平線の路線変更については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、議案第38号は委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより討論を行います。まず本案に対する反対者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 次に賛成者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから議案第38号・村道伊良皆波平線の路線変更についてを採決します。

 お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、議案第38号は原案のとおり可決されました。



△日程22.議案第39号・指定管理者の指定(読谷村残波岬いこいの広場)についてを議題とします。

 これより質疑を行います。ありませんか。



○副議長(照屋清秀君)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 ただいま議題となっております議案第39号・指定管理者の指定(読谷村残波岬いこいの広場)については、建設経済常任委員会に付託します。



△日程23.同意第1号・固定資産評価審査委員会委員の選任(新城正雄氏)についてを議題とします。

 これより質疑を行います。



○副議長(照屋清秀君)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております同意第1号・固定資産評価審査委員会委員の選任(新城正雄氏)については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、同意第1号は委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより討論を行います。まず本案に対する反対者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 次に賛成者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 討論なしと認め、これで討論を終わります。

 これから同意第1号・固定資産評価審査委員会委員の選任(新城正雄氏)についてを採決します。

 お諮りします。本案は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、同意第1号は原案のとおり同意することに決定しました。



△日程24.同意第2号・固定資産評価審査委員会委員の選任(比嘉 寛氏)についてを議題とします。

 これより質疑を行います。



○副議長(照屋清秀君)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております同意第2号・固定資産評価審査委員会委員の選任(比嘉 寛氏)については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、同意第2号は委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより討論を行います。まず本案に対する反対者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 次に賛成者の発言を許します。



◆16番(上地榮君)

 ただいま同意第2号・固定資産評価審査委員会委員の選任(比嘉 寛氏)について、賛成の立場から討論をいたします。

 比嘉 寛氏はこの提案理由にもありますように、昭和44年から平成19年まで琉球銀行で約40年、お仕事で頑張ってきております。また地域におきましては、若いときから青年会活動に参加され、班の役員、あるいは審議員等を担ってきております。そして現在は楚辺の監査委員も頑張っているということで、非常にまじめで誠実な方でございますので、最適任者ということで賛成を申し上げます。



○副議長(照屋清秀君)

 これで討論を終わります。

 これから同意第2号・固定資産評価審査委員会委員の選任(比嘉 寛氏)についてを採決します。

 お諮りします。本案は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、同意第2号は原案のとおり同意することに決定しました。

 休憩いたします。

     午前11時19分 休憩

     午前11時20分 再開



○副議長(照屋清秀君)

 再開いたします。



△日程25.同意第3号・教育委員会委員の任命(松田平次氏)についてを議題とします。

 これより質疑を行います。



○副議長(照屋清秀君)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております同意第3号・教育委員会委員の任命(松田平次氏)については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、同意第3号は委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより討論を行います。まず本案に対する反対者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 次に賛成者の発言を許します。



◆16番(上地榮君)

 それでは同意第3号・教育委員会委員の任命(松田平次氏)について、賛成の立場から発言をいたします。

 松田氏につきましては、長年学校現場で活躍され、そして校長職も城前小、読谷小の校長として活躍をされてきました。そして、その前は中頭教育事務所の主任指導主事、そして指導課長ということで特に生徒指導面、あるいはまた教科のアドバイザーとして活躍をしてきております。そして去る2月5日、6日の東京行動においては、子どもの人権を守り、安全・安心の学習環境や生活環境を構築するため、国に見えるような実効性のある綱紀粛正を訴えるなど、積極的な発言をして頑張ってきております。そういう立場から、賛成討論として発言いたします。



○副議長(照屋清秀君)

 次に反対者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 次に賛成者の発言を許します。



◆12番(津波古菊江さん)

 同意第3号・教育委員会委員の任命(松田平次氏)について、賛成の討論をいたします。

 松田平次氏は、地域においても教育者としての人望も厚く、またソフトボールチームのリーダーとしても過去頑張ってこられました。平成21年3月、読谷小学校校長を退職後、教育委員会教育委員、教育委員長を歴任し、平成24年10月、比嘉源勇前教育長退職の後を受け、教育長として職務に当たられ、その職務に対する見識は、これからの本村の学校教育、社会教育の発展に大きく寄与するものと期待されます。よって、賛成の討論といたします。



○副議長(照屋清秀君)

 これで討論を終わります。

 これから同意第3号・教育委員会委員の任命(松田平次氏)についてを採決します。

 お諮りします。本案は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、同意第3号は原案のとおり同意することに決定しました。

 休憩いたします。

     午前11時23分 休憩

     午前11時24分 再開



○副議長(照屋清秀君)

 再開いたします。



△日程26.同意第4号・教育委員会委員の任命(比嘉 宏氏)についてを議題とします。

 これより質疑を行います。

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております同意第4号・教育委員会委員の任命(比嘉 宏氏)については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、同意第4号は委員会の付託を省略することに決定しました。

 これより討論を行います。まず本案に対する反対者の発言を許します。



○副議長(照屋清秀君)

 次に賛成者の発言を許します。



◆8番(上地利枝子さん)

 同意第4号・教育委員会委員の任命について、賛成の討論をいたします。

 比嘉 宏氏におきましては提案理由にもありますように、教育委員として誠心誠意その職務に当たられ、その功績は教育関係者はもとより、地域や学校現場、PTA関係者からも高い評価を得られております。よって、読谷村の今後の学校教育、社会教育にあらゆる面で活躍を期待できる方でありますので、賛成の討論といたします。



○副議長(照屋清秀君)

 これで討論を終わります。

 これから同意第4号・教育委員会委員の任命(比嘉 宏氏)についてを採決します。

 お諮りします。本案は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、同意第4号は原案のとおり同意することに決定しました。



△日程27.報告第1号・専決処分の報告(平成24年度 楚辺通信所周辺復帰先地公共施設整備工事請負契約の変更)についてを議題とします。提案者の報告を求めます。



◎建設経済部長(比嘉隆雄君)


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 報告第1号                                    ┃
┃                                          ┃
┃   専決処分の報告(平成24年度 楚辺通信所周辺復帰先地公共施設整備工事請負   ┃
┃   契約の変更)について                             ┃
┃                                          ┃
┃  平成24年10月16日議案第48号で議決された平成24年度 楚辺通信所周辺復帰 ┃
┃ 先地公共施設整備工事請負契約について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第18 ┃
┃ 0条第1項の規定により、契約金額の変更を別紙のとおり専決処分したので同条第2項の ┃
┃ 規定により報告します。                              ┃
┃                                          ┃
┃  平成25年3月5日提出                             ┃
┃                             読谷村長 石 嶺 傳 實 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 読谷村告示第13号                                ┃
┃                                          ┃
┃    専決処分(平成24年度 楚辺通信所周辺復帰先地公共施設整備工事請負     ┃
┃    契約の変更)について                            ┃
┃                                          ┃
┃                             平成25年2月14日   ┃
┃                             読谷村長 石 嶺 傳 實 ┃
┃                                          ┃
┃  平成24年10月16日議案第48号で議決された平成24年度 楚辺通信所周辺復帰 ┃
┃ 先地公共施設整備工事請負契約の変更について、地方自治法(昭和22年法律第67号) ┃
┃ 第180条第1項の規定により、契約金額の変更を別紙のとおり専決処分する。     ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


 報告第1号・専決処分の報告(平成24年度 楚辺通信所周辺復帰先地公共施設整備工事請負契約の変更)について報告申し上げます。

 本工事は、平成24年10月16日に第411回読谷村議会臨時会において議案第48号で議決をいただき、工事を進めているところでございます。平成24年度楚辺通信所周辺復帰先地公共施設整備工事請負契約は、当初請負額7,392万円に168万円を追加し、請負金額を消費税込みで7,560万円に変更しております。

 変更内容といたしましては、道路工事の延長が当初の1,105メートルに対して33メートルを加えた1,138メートルの整備をするものであります。

 平成17年3月7日、読谷村議会の議決により専決処分事項に規定された工事請負契約の変更について専決処分しましたので、地方自治法第180条第2項の規定に基づき議会へ報告するものであります。なお、工事は平成25年3月29日を完成期限としております。以上で報告を終わります。



○副議長(照屋清秀君)

 報告第1号に対する報告は終わりました。

 休憩いたします。

     午前11時28分 休憩

     午前11時30分 再開



○副議長(照屋清秀君)

 再開いたします。

 これより質疑を行います。



○副議長(照屋清秀君)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。



△日程28.報告第2号・専決処分の報告(読谷西部地区公園整備工事請負契約の変更)についてを議題とします。提案者の報告を求めます。



◎建設経済部長(比嘉隆雄君)


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 報告第2号                                    ┃
┃                                          ┃
┃    専決処分の報告(読谷西部地区公園整備工事請負契約の変更)について      ┃
┃                                          ┃
┃  平成24年10月16日議案第47号で議決された読谷西部地区公園整備工事請負契約 ┃
┃ について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、契約 ┃
┃ 金額の変更を別紙のとおり専決処分したので同条第2項の規定により報告します。    ┃
┃                                          ┃
┃  平成25年3月5日提出                             ┃
┃                             読谷村長 石 嶺 傳 實 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 読谷村告示第19号                                ┃
┃                                          ┃
┃    専決処分(読谷西部地区公園整備工事請負契約の変更)について         ┃
┃                                          ┃
┃                             平成25年2月19日   ┃
┃                             読谷村長 石 嶺 傳 實 ┃
┃                                          ┃
┃  平成24年10月16日議案第47号で議決された読谷西部地区公園整備工事請負契約 ┃
┃ の変更について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定によ  ┃
┃ り、契約金額の変更を別紙のとおり専決処分する。                  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


 報告第2号・専決処分の報告(読谷西部地区公園整備工事請負契約の変更)について御説明申し上げます。

 本工事は平成24年10月16日、第411回読谷村議会臨時会において、議案第47号で議決をいただき工事を進めているところでございます。読谷西部地区公園整備工事請負契約は、当初請負額5,617万5,000円に199万5,000円を追加し、請負金額消費税込で5,817万円に変更しております。主な変更内容といたしましては、土工事の残土処理運搬距離において、当初計画の搬出先である村道楚辺座喜味線に対して搬出先を読谷補助飛行場跡地を跡地とする残土処理場の変更等によるものであります。

 平成17年3月7日、読谷村議会の議決により専決処分事項に指定された工事請負契約の変更について専決処分いたしましたので、地方自治法第180条第2項に基づき議会へ報告を行うものであります。なお、工事は平成25年3月15日を完了予定としております。以上で報告を終わります。



○副議長(照屋清秀君)

 これより質疑を行います。



○副議長(照屋清秀君)

 質疑なしと認め、これで質疑を終わります。

 報告第2号に対する報告は終わりました。



△日程29.報告第3号・平成23年度読谷村教育委員会事務点検・評価の報告についてを議題とします。提案者の報告を求めます。



◎教育次長(喜瀬栄君)


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 報告第3号                                    ┃
┃                                          ┃
┃    平成23年度読谷村教育委員会事務点検・評価の報告について          ┃
┃                                          ┃
┃  地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第27条第1 ┃
┃ 項の規定により、平成23年度読谷村教育委員会事務点検・評価を別紙のとおり報告しま ┃
┃ す。                                       ┃
┃                                          ┃
┃  平成25年3月5日提出                             ┃
┃                             読谷村長 石 嶺 傳 實 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


 報告第3号・平成23年度読谷村教育委員会事務点検・評価の報告について御説明申し上げます。

 地方教育行政の組織及び運営に関する法律第27条第1項の規定に基づき、教育委員会は毎年、教育行政事務の管理及び執行状況について点検評価を行い、その結果に関する報告書を議会に提出するとともに公表することとされております。これにより教育委員会においては効果的な教育行政の推進に資するとともに、村民への説明責任を果たしていくため、平成23年度読谷村教育委員会の事務事業の点検及び評価を行いました。点検、評価の対象は読谷村総合計画の施策体系に基づいた平成23年度の教育委員会の主要な事務事業としました。

 評価の方法は、各事務事業を妥当性、効率性、有効性、今後の展開の4項目に分けて、それぞれ4段階で評価し、その合計点数で上位からA、B、C、Dで総合評価をしたものであります。なお、評価基準は別紙1、点検評価の結果につきましては別紙2のとおりでございます。

 以上、御説明申し上げ、平成23年度読谷村教育委員会事務点検評価の報告といたします。



○副議長(照屋清秀君)

 これから質疑を行います。



◆9番(山城正輝君)

 ただいま教育委員会が報告をされましたこの事務点検評価報告書というものを読んでみますと、まず基本的に細かくよく分析されて評価された立派な資料だと私は思います。学校教育の中、あるいは社会教育の中で村が取り組んでいる様子がつぶさにわかります。結果として、極めて良好な結果だということでありますので、なおさら、またさらに教育委員会の活動について評価をするものであります。その中で幾つか今後の展開というところの中で気になるところがあるもんですから、幾つか聞かせてください。

 まず1ページの3、小学校要保護及び準要保護生徒就学奨励事業、いわゆる子どもたちへの支援ですよね。そのことで効率性の中でさらに申請者が増えると予想されると言っております。これはそのとおりだろうと。そうすると、今後の展開がどうなるのかということで、これは事業規模の維持が望まれる事業だということですよね。国の法律及び施策に準ずるものでやっていきたいということで、拡大が必要になるんじゃないかということを言いながら現状維持というような感じに聞こえるんですけれども、その考え方をお聞かせください。



◎教育総務課長(山内猛君)

 お答えいたします。今、山城議員のほうから要保護、準要保護の件で、今後の展開という形で国の法律の施策に準ずるということで、私たちのほうも今は国会でも生活保護に対する法律を改正していこうということが新聞でもよく報道されてございますが、それに伴うと私たちも生活保護者の受給者がその対象にならないということになると、今度は読谷村の準要保護のほうに展開されていくのかなということで少し懸念をしているところでございます。そういう形で、私たちもその改正につきましてはまた調査もしながら、そういう形で検討していかなければいけないのかなと考えてございます。



◆9番(山城正輝君)

 進みます。2ページのほうで中学生の海外ホームステイ派遣事業がございます。この件について、今後の展開としては事業規模の拡大が望まれる事業だということで、厳しい財政状況の中でもこの国際交流の機会として継続した実施が望まれると言っていますが、これはまさにこれからの国際的な活動の中で子どもたちがこういう体験をすることは本当に大切な事業だと私も思うので、これをさらに規模拡大が望まれるというようなことで言っていますが、どういう拡大を考えているのかお伺いします。



◎学校教育課長(知花優君)

 ただいまの御質疑ですけれども、規模の拡大ということではなくて、継続した実施が望まれると考えております。



◆9番(山城正輝君)

 4ページのほうに行きます。4ページのほうで小学校日本語教育支援員配置事業、つまり外国人の子弟の教育のことについてです。今後の展開のところでその規模の維持が望まれるということで、単独予算で継続した事業展開が課題であるということになっていますが、これは補助事業じゃないとできませんということであるのか。やっぱり大事な事業だと思うんですよ。ここについてお聞きしておきます。



◎学校教育課長(知花優君)

 前年度までは一括交付金がございませんでしたので、雇用対策のほうの事業でやっていたわけですけれども、今回からは一括交付金を利用して継続していきたいと考えております。



◆9番(山城正輝君)

 進みます。10ページのほうでお願いします。10ページのほうの美術館の工芸品収集事業です。これについて規模の拡大が望まれるとなっています。工芸品の収集については継続してやれることが望まれると。これからすると単年度でできるものではなくというようなことになっているので、複数年度でまとめてというようなことだと理解していいんでしょうか。



◎文化振興課長(仲宗根求君)

 10ページの美術工芸品収集事業の今後の展開についてでございます。私たちの計画のほうも、美術工芸品は財源の範囲で陶芸、あるいは絵画等、その年度に購入する計画でございまして、そういった意味で単年度でこちらが、村が購入したいものすべての購入は無理ですので、企画展の作品の1点の購入、あるいは読谷のゆんたんざ花織、あるいはヤチムン等は年度年度で購入ということでこれまで進めてきております。今後もそのような計画で事業を進めていきたいと考えております。



◆9番(山城正輝君)

 最後にお伺いします。11ページのほうに返還軍用地埋蔵文化財発掘調査事業がございます。これの今後の展開、事業規模の拡大が望まれるということで、埋蔵文化財保護体制の充実が望まれるとなっています。これは読谷村のこういう遺跡調査について精力的になされていること、さらにまた村内外でその成果が発表されているようなこともよくお伺いしています。何らかの強化は必要だろうということはそばから見ていても思うんですけれども、この体制ということはどういうことを考えていらっしゃるのか、お伺いします。



◎文化振興課長(仲宗根求君)

 11ページ、返還軍用地埋蔵文化財発掘調査事業の今後の展開で、埋蔵文化財保護体制の充実が望まれると書いてありますけれども、これまで返還軍用地の試掘調査等をしておりますと、新発見の埋蔵文化財が数カ所見つかっております。その辺の対応ということで、こちらを所管する文化振興課としては、文化庁の補助も受けながら嘱託調査員、職員等の体制充実が今後望まれるという意味合いの評価でございます。



○副議長(照屋清秀君)

 これで質疑を終わります。

 報告第3号に対する報告は終わりました。



△日程30.議員派遣の件についてを議題とします。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                 議 員 派 遣 の 件              ┃
┃                                          ┃
┃  地方自治法第100条第13項及び読谷村議会会議規則第122条の規定により、次の ┃
┃ とおり議員を派遣する。                              ┃
┃                                          ┃
┃ 1 平成24年、平成25年度予算事業関係の所管事務調査              ┃
┃                                          ┃
┃ (1)目  的 平成24年度、平成25年度予算事業関係の調査を行い、予算審議に資す┃
┃         るため                              ┃
┃ (2)派遣場所 村内                               ┃
┃                                          ┃
┃ (3)期  日 平成25年3月13日(水)午前10時               ┃
┃                                          ┃
┃ (4)派遣議員 全議員                              ┃
┃                                          ┃
┃                                平成25年3月11日┃
┃                                沖縄県読谷村議会  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


 お諮りします。議員派遣については3月13日、午前10時から平成24年度、平成25年度の予算事業関係の所管事務調査を全議員で行うことに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○副議長(照屋清秀君)

 異議なしと認めます。したがって、議員派遣については3月13日、午前10時から全議員による所管事務調査を行うことに決定しました。

 本日の議事日程はすべて終了しました。

 これにて散会いたします。



     午前11時45分 散会