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沖縄県 読谷村

平成23年第402回読谷村議会定例会会議録 09月06日−01号




平成23年第402回読谷村議会定例会会議録 − 09月06日−01号







平成23年第402回読谷村議会定例会会議録



第402回読谷村議会定例会会議録



第402回読谷村議会定例会は、平成23年9月6日読谷村議会議事堂に招集された。





応招議員は次のとおりである。

      1番 知 花 徳 栄 君         2番 比 嘉 郁 也 君

      3番 仲宗根 盛 良 君         4番 伊 波   篤 君

      5番 當 山 勝 吉 君         6番 大 城 行 治 君

      7番 當 間 良 史 君         8番 上 地 利枝子 君

      9番 山 城 正 輝 君        10番 城 間   勇 君

     11番 嘉手苅 林 春 君        12番 津波古 菊 江 君

     13番 山 内 政 徳 君        14番 長 浜 宗 則 君

     15番 照 屋 清 秀 君        16番 上 地   栄 君

     17番 伊 佐 眞 武 君        18番 國 吉 雅 和 君

     19番 新 垣 修 幸 君





不応招議員は次のとおりである。





出席議員は次のとおりである。

  出席議員は応招議員と同じである。





欠席議員は次のとおりである。

  欠席議員は不応招議員と同じである。





地方自治法第121条の規定により、説明のため本会議に出席した者は次のとおりである。

  村    長   石 嶺 傳 實 君      副  村  長   池 原 栄 順 君

  教  育  長   比 嘉 源 勇 君      総務企画部長   儀 間 敏 光 君

  建設経済部長   比 嘉 隆 雄 君      生活福祉部長   仲宗根 盛 和 君

  教 育 次 長    與 儀   優 君      会計管理者    知 花   毅 君

  総 務 課 長    與那覇   準 君      会 計 課 長    饒平名 俊 江 君

  企画財政課長   與那覇   操 君      税 務 課 長    小橋川 清 弘 君

  農業推進課長   福 地 政 勝 君      跡地利用推進   大 城 友 誼 君

                          課    長

  土木建設課長   新 城 直 喜 君      都市計画課長   古 堅   守 君

  商工観光課長   長 浜 真佐夫 君      健康環境課長   真栄田 敏 光 君

  福 祉 課 長    知 花 俊 治 君      健康保険課長   大 湾   勇 君

  住民年金課長   仲村渠 英 二 君      こども未来課長  山 内 勝 美 君

  診療所事務長   高 山 朝 慎 君      健康増進センター 山 内   猛 君

                          事   務   長

  教育総務課長   喜 瀬   栄 君      学校教育課長   上 地 栄 春 君

  生涯学習課長   玉 城 秀 友 君      文化振興課長   仲宗根   求 君

  給食調理場所長  伊 波   靖 君      水 道 課 長    比 嘉 憲 友 君





職務のため本会議に出席した事務局職員は次のとおりである。

  事 務 局 長    松 田   修 君      事務局次長    山 内 明 秀 君

  議 会 主 任    當 山 克 伯 君





本日の会議に付した事件は次のとおりである。

 日程 1.会議録署名議員の指名

 日程 2.会期の決定

 日程 3.議長諸般の報告

 日程 4.村長の行政報告(平成22年度主要な施策の成果報告)

 日程 5.認定第 2 号・平成22年度読谷村診療所特別会計歳入歳出決算認定について

 日程 6.認定第 3 号・平成22年度読谷村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につい

             て

 日程 7.認定第 4 号・平成22年度読谷村老人保健特別会計歳入歳出決算認定について

 日程 8.認定第 5 号・平成22年度読谷村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定につ

             いて

 日程 9.認定第 6 号・平成22年度読谷村下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について

 日程10.認定第 7 号・平成22年度読谷村水道事業会計決算認定について

 日程11.議案第32号・平成23年度読谷村一般会計補正予算(第2号)

 日程12.議案第33号・平成23年度読谷村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

 日程13.議案第34号・読谷村税条例等の一部を改正する条例

 日程14.議案第35号・読谷村公共施設建設基金条例

 日程15.議案第36号・読谷村暴力団排除条例

 日程16.議案第37号・読谷村の公平委員会の事務の委託に関する規約を定める協議につい

             て

 日程17.議案第38号・読谷中学校運動場整備工事(2期)請負契約について

 日程18.議案第39号・平成23年度 村道楚辺座喜味線整備工事請負契約について

 日程19.議案第40号・平成23年度 村道親志波平線整備工事請負契約について

 日程20.同意第 4 号・固定資産評価審査委員会委員の選任(比嘉 進氏)について

 日程21.報告第 7 号・平成22年度沖縄県町村土地開発公社事業及び決算の報告について

 日程22.報告第 8 号・平成22年度読谷村健全化判断比率の報告について

 日程23.報告第 9 号・平成22年度読谷村下水道事業特別会計資金不足比率の報告につい

             て

 日程24.報告第10号・平成22年度読谷村水道事業会計資金不足比率の報告について

 日程25.認定第 1 号・平成22年度読谷村一般会計歳入歳出決算認定について











               午前10時17分 開会







○議長(新垣修幸君)

 ただいまから平成23年第402回読谷村議会定例会を開会いたします。

 これより本日の会議を開きます。



△日程1.会議録署名議員の指名を行います。本定例会の会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により議席2番・比嘉郁也議員と議席17番・伊佐眞武議員を指名いたします。



△日程2.会期の決定の件を議題とします。

 お諮りします。本定例会の会期は本日9月6日から9月22日までの17日間にしたいと思います。これに御異議ありませんか。

    多数「異議なし」を唱うる。



○議長(新垣修幸君)

 異議なしと認めます。したがって本定例会の会期は本日9月6日から9月22日までの17日間と決定しました。

 なお、会期中の会議予定につきましては、お手元に配付しました会期日程表のとおり御了承願います。



△日程3.次に6月定例会から本日までの議長諸般の報告を行います。議長の会務報告は、お手元に配付してある会務報告のとおりでございます。

 次に陳情書等の受理について、6月定例会以降に受理した陳情及び要請は13件でございます。お手元に配付してあります陳情書等の受理一覧表のとおり、所管の常任委員会への付託や決議の提案または資料配付とさせていただきました。また公共工事等に関する行政報告として、平成23年6月1日から平成23年8月31日までの分を配付してあります。

 以上で議長諸般の報告を終わります。



△日程4.村長の行政報告(平成22年度主要な施策の成果報告)を行います。



◎村長(石嶺傳實君)

 おはようございます。ボンジーア。ブエノスディアス。今議会からインターネット放送で地球の裏側まで本会議の模様が流れるようです。ひとつ皆さん、そこのところもよろしくお願いします。

 それでははじめに、第402回読谷村議会9月定例会において、平成22年度会計の決算を認定に付すにあたり、地方自治法第233条第5項の規定に基づき当該決算に係る会計年度の「主要な施策の成果を説明する書類」を提出します。

 平成22年度は、新たに村政のかじ取りを任された最初の年でありました。

 そのスタートは、米軍から派生する事件・事故への問題対応からでありました。

 平成21年11月に発生した「米軍人ひき逃げ死亡事件」の4.25村民報告会へは2,000人余の村民が集結し、「日米地位協定の抜本的な改定」を求め、深い悲しみと怒りを表明しました。また同日、読谷村運動広場で開催された4.25県民大会では、仲井眞沖縄県知事並びに高嶺沖縄県議会議長初め、県内41市町村中39市町村の首長、そして9万人余の県民が集結し、「普天間飛行場の早期閉鎖・返還と県内移設反対」という沖縄県民の総意を日米両政府と全国民へ訴えました。大会へ参加していただいた村民の皆様に心から感謝申し上げます。

 さて、平成22年度の国の財政は、公債依存度が45.8%にも及び、国・地方合わせた長期債務残高が22年度末においてGDP比180%程度と見込まれ、主要先進国中最悪の水準であるなど、極めて深刻な状況となっており、財政の健全化にはいまだ先行きが見えない状況であります。

 地方財政につきましては、地方税収入や地方交付税の原資となる国税収入の伸びが鈍化し、社会保障関係経費の自然増や公債費が高い水準で推移することなど、財源不足が生じる深刻な状況の中、地方では限られた財源の中で独自の創意工夫によって健全な行財政運営の模索が続けられております。

 本村におきましては、一般財源総額が前年度比4.3%の増となっているものの、自主財源である村税においては大幅な増収は見込めず、厳しい行財政運営となりましたが、健全な行財政運営を目指し、事務事業の見直しや経費の節減を図るなど引き続き行政改革に努め、「選択と集中」により旺盛な行政需要に適切に対応してまいりました。

 平成22年度は、読谷補助飛行場が返還されて3年が経過しております。その間、不法耕作問題に起因する諸問題に適切に対処しながら、読谷補助飛行場跡地利用実施計画に基づき基幹道路や健康増進屋外施設の整備に取り組んでいるところであります。

 また、昨年9月には、読谷中学校の移転工事が行われ、教育環境の充実が図られております。今後とも村民センター地区における公共・公用施設等の整備を行うなど、跡地利用をさらに推進してまいりますので、村民並びに議員の皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

 平成22年度は、読谷村第4次総合計画基本構想の3年次に当たり、基本構想の目的でもある「ゆたさある風水 優さる肝心 咲き誇る文化や 健康の村」とその基本理念である「平和共存」「文化継承」「環境保全」「健康共生」「共生持続」に基づき諸施策を展開し、旺盛な行政需要に対応してまいりました。

 以下、平成22年度に実施しました主要事業について、ご説明いたします。

 4ページをごらんください。

 1 自治と平和の協働むらづくり。

 ○住民自治の推進。

 本村には23の字(行政区)及び4自治会があり、老人クラブ、婦人会、子ども会、青年会等の各種団体が、幅広い活動を繰り広げています。地域活動の主体である各字及び自治会に対しては、コミュニティー助成金等の活動支援を行い、行政事務連絡員の事務委託とあわせて、活動の支援と村民サービスの充実に努めております。また、地域コミュニティー活動の拠点として、波平地区学習等供用施設の整備や牧原コミュニティーセンター建設に向けての支援を行い、地域活動、福祉増進、社会教育や生涯学習活動拠点の拡充に努めております。

 ノーベル平和賞を夢みる村民基金は、村内個人及び各種団体が読谷村の歴史・伝統・文化・産業など、地域の特性を活かして自主的・主体的・創造的に地域づくりを実践する活動に対して助成する制度で、平成22年度は7つの団体に対して助成を行っております。

 字別構想推進事業につきましては、村民と行政が協働で策定した字別構想における地域づくりの目標を実現するため、各字が安定的に字別構想の推進に取り組めるよう支援を行っております。

 村民との協働によるむらづくりに取り組むため、参加者があるひとつのテーマに対して同じ視線に立ち、ひざを交えて意見交換を行う場として村民円卓会議を開催し、村民のネットワークづくりの支援及び村民ニーズの把握に努めております。

 行政区改善につきましては、各字区長・自治会長を初め、広く村民の皆様と地域コミュニティーのあり方について意見交換を行い、問題を解決するための調査、研究を行っております。

 5ページをお願いします。

 ○平和むらづくりの推進。

 太平洋戦争から65年が経過し、歴史事実の風化が懸念されております。歴史事実を次の世代へ正しく継承するため、戦争と平和について考えるとともに、平和を尊ぶ心をはぐくむ機会として、「第3回児童生徒の平和に関する図画・作文コンクール」を実施しております。入選した作品につきましては、作品展を開催するとともに、平和学習用資料として整備してきたバーチャル平和資料館に掲載し、村内を初め、世界中へ作品にこめられた平和のメッセージを発信しております。

 第23回平和創造展は、「戦前・戦後の教育〜ゼロからの出発〜」をテーマに、沖縄の戦前、戦中、戦後において子ども達がおかれた境遇を「教育」の視点から紹介することにより、戦前の同化政策や戦後の基本的人権の獲得、平和な生活の構築に向けた取り組みを学び、現在、私たちが抱える課題をとらえ、今後の平和創造につなげる機会として開催しております。また、平和創造展地域移動展、平和学習の受け入れなどを行い、日常生活の中から平和について考える機会の充実を図っております。

 ○円滑な行財政運営。

 下段をごらんください。

 村民に対して開かれた行政運営を行うため、文書管理システムによる公文書の管理を行うとともに、過去文書の整理を実施し、迅速かつ正確な情報公開への対応に努めております。

 また、広報よみたんを活用し、自治基本条例制定の周知・啓発活動を行ったほか、村政の動きやイベント情報などを発信することにより、情報提供サービスの充実を図り、村の行政運営についての理解を深めていただけるよう努めております。

 村税は、村財政の根幹であり、歳入面から安定的な財政運営に寄与するため、自主納税の確立と一層の税収確保に向け、適切な課税と厳正な徴収に取り組んでおります。

 また、納期内納付を推進するため、納税環境の整備に取り組み、平成21年度から軽自動車税のコンビニ収納を導入し、平成22年度は新たに固定資産税、村県民税まで拡大し、納期限内の収納率の向上に努めております。

 11ページまでは後ほどごらんください。

 12ページをお願いします。

 ○都市と農村が調和する土地利用。

 中段をごらんください。

 土地利用につきましては、国道利用計画をはじめとする関連法令・計画に基づき、村土の均衡ある発展を図りつつ、秩序ある土地利用の規制と誘導に努めております。

 平成22年度は、前年度に引き続き読谷村用途地域等見直調査を基に、用途地域見直し対象地区において住民説明会を開催し、用途地域見直しに向けての取り組みを行っております。

 ○軍用地跡地利用。

 下段をごらんください。

 大湾東地区土地区画整理事業につきましては、平成21年12月に読谷村大湾東土地区画整理組合を設立し、円滑な事業執行を図るため、関係機関との調整や各種基礎資料の作成を行っております。

 また大木地区土地区画整理事業につきましては、事業化に向け、関係機関との協議を進めるなど、地主会を支援しております。

 14ページをごらんください。

 3 ちむ清らさの人づくり。

 ○地域文化の創造発展。

 中段をお願いします。

 子ども文化育成事業につきましては、郷土の歴史・文化の継承を図るため、ふれあい交流館や小中学校のクラブ活動等へ講師を派遣して、三線や琉舞、茶道の指導を行うなど、次代の担い手育成に努めております。

 15ページ、中段をごらんください。

 美術館におきましては、「読谷山花織展」、「秋の美術展・沖展会員新作展」の特別企画展のほか、「美術・陶芸・琉球ガラス」の収蔵品展、読谷やちむん展、読谷アンデパンダン展、児童生徒作品展を開催し、村民や児童生徒に発表する機会を提供するなど、芸術文化の振興と村民の芸術活動の充実に努めております。

 17ページ、中段をお願いします。

 中学生海外ホームステイ派遣事業では、12人の生徒を米国シアトルへ派遣し、現地の人々との交流や異文化体験、広大な自然とのふれあいなどの経験をとおして、教養とコミュニケーション能力を高める機会を提供し、広い視野を持つ人材育成に努めております。

 ○共に学び、共に育つ場づくり。

 学校教育につきましては、学校の教育活動全体を通じて、これからの社会の変化に主体的に対応できる資質や能力を養い、「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」などの「生きる力」を育むため、各学校におきましては、学力向上対策に取り組んでおります。

 特別支援教育では、個別の支援が必要な幼児・児童生徒に対し、支援員を配置するとともに、特別支援教育コーディネーター定例会及び特別支援教育支援員定例会や発達障害の理解のための講演会を開催し、特別支援教育への理解を深めております。また、一人ひとりに適切な支援が行えるよう個別支援計画に基づき通級指導・学級内支援を行い、実践においては、子どもたちの安全・安心への配慮を優先するとともに、発達段階に応じて支援のためスモールステップを心がけ学力のみならず学校生活も充実できるよう努めております。

 下段をごらんください。

 小中学校のスポーツ・文化活動につきましては、ソフトボール、柔道、サッカー、英語ストーリーコンテスト、ロボットコンテストなど県内外の舞台で活躍しております。こうしたスポーツ・文化活動は、児童生徒の健全育成に寄与しております。

 地域コミュニティー活動の拠点である公民館を活用し、放課後や休日に子ども達が自由に活動内容を選択して、主体的に遊びや学習に取り組める環境を整え、その子ども達の活動を地域住民の方々があたたかく見守りながら、世代を超えた人と人がつながりあう、共に学び、共に育つ場作りの充実に努めております。

 19ページをお願いします。

 教育環境におきましては、読谷中学校の校舎や渡慶次小学校の体育館などの老朽化施設の改築整備のほか、読谷小学校の外壁塗装と防水工事を実施し、建物の長寿命化を図り教育環境の整備に努めております。

 ○夢広がる学びの場づくり

 ふれあい交流館は、村民の交流の場、学習の場として、生涯学習の推進に大きな役割を果たしており、青少年、親子、一般成人、高齢者など各層を対象とした各種講座、教室等を開設するとともに、サークルの育成、各字公民館及び社会教育関係団体とのネットワークづくりをとおして、「いつでも・どこでも・だれでも」気軽に利用できる生涯学習環境の充実に努めております。

 下段をごらんください。

 読谷村立図書館におきましては、学習情報を得る窓口として各種事業を開催したほか、音声パソコン等の福祉視覚機器及び館内掲示板の設置やFMよみたんを活用し新刊の情報提供を行うなど、利用者へのサービスの向上を図り、学習及び文化活動・情報の拠点として利用環境の充実に努めております。また、平成22年度は、新読谷村立図書館基本構想を策定し、新しい図書館の建設に向けた取り組みを行っております。

 22ページ、下段をごらんください。

 ○心と体の健康づくり。

 平成22年度は、全国高等学校総合体育大会男子ソフトボール競技が開催され、高校生に広くスポーツ実践の機会を与え技能の向上と、スポーツ精神の高揚を図り、心身とも健全な青少年を育成するという大会の目的に寄与しております。

 25ページをごらんください。

 4 生き活きがんじゅう・ゆいまーる。

 ○健康むらづくり。

 私たちを取り巻く環境や生活習慣の変化により、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病やその予備群が増加し、村民の健康が危機的な状況にあります。

 明るく活力ある社会をつくりあげていくための基礎となるのは、村民一人ひとりの心身の健康です。中高年だけでなく、若年層に対しても日常的な健康づくりと、健康に対する意識の啓発のため健康教室を開催するとともに、健康スポーツの普及や各種健診(検診)・相談と連携した取り組みを行い、村全体で健康づくりを推進しております。また、読谷村食育推進計画に基づき、食育の総合的かつ計画的な推進に努めております。

 健康増進センターは、生活習慣病予防対策や介護予防対策をはじめとする健康づくりを支援し実践する場として、平成20年度の供用開始から3年間で述べ20万3,133人が利用しております。平成22年度は、介護予防の取り組みとして保健部門と連携し、水中運動、健康体操等運動を通じての予防教室や介護事業の一環として各字ゆいまーる共生事業に出向き運動指導やお笑いステージで笑いを提供したほか、平成21年度に引き続き「健康になりたい会」を開催し、笑いや仲間づくりによる心身の健康づくりにも取り組んでおります。さらに、若年層向けにエアロビクス、ヨガ等の教室及び小学生対象の水泳教室等、多種開催し、村民が親しみやすく、利用者の主体性を促す魅力のある運営に努め、村民の健康増進を図っております。

 健康増進屋外施設整備事業につきましては、健康増進屋外施設(陸上競技場)の工事に着手しております。健康づくり活動の受け皿となる施設整備を実施し、健康増進施設の充実を図っております。

 26ページ、下段をごらんください。

 診療所におきましては、外来患者に対し適切な医療を提供し、医療環境の向上に努めております。また、本村を取り巻く医療環境の調査を行いながら読谷村立診療所基本構想を策定し、地域に根ざした医療機関として、村民の多岐にわたる医療ニーズに対応できるよう努めております。

 予防医療につきましては、職場健診、児童生徒や保育園児の健康診断、特定健診及び特定保健指導のほか、在宅診療などを実施するとともに、外来患者や住民健診の結果から、生活習慣の改善が必要とされる人に対し健康支援相談業務を行うなど、村民の健康維持・増進に努めております。また、適切な医療サービスの提供を行うため、医療環境の整備に努めるとともに、村民が気軽に安心して受診できるよう、改善に努めております。さらに、介護保険事業の通所リハビリテーションや在宅介護支援事業のサービス向上に努め、利用者が自宅で自立した日常生活を営むことができるよう、心身機能の維持・回復及び療養生活の支援に努めております。

 ○子どもたちの笑顔あふれるむらづくり。

 子どもは家族のみならず地域にとっても大切な宝であり、その健やかな成長を願い、子育て支援の充実に取り組んでいます。

 保育所におきましては、保育所保育指針の施行により保育課程を作成し、地域の保育ニーズへの配慮、通常保育、特別支援保育の充実を図り、一時保育や特定保育を実施するなど、保護者支援を行っております。また、認可外保育施設の平成23年度の認可化に向けた改築支援や、入所定員の弾力化を図ることで待機児童の解消に努めております。さらに、地域住民参加による子育て支援活動や、幼稚園などの既存施設を活用した子育て支援センター、つどいの広場などのサポート体制を整備し、子どもを産み育てやすい環境づくりに努めております。

 また、妊産婦や乳幼児の健康保持及び増進を目的として健康相談、保健指導などを行い、妊娠から子育てまでの一貫したサービスの提供が図られるよう努めております。

 33ページ、下段をごらんください。

 ○ゆいまーるのむらづくり。

 本村における福祉活動は、総合福祉センターを拠点に、地域社会の特性を活かして自主的に進められ、地域のボランティアの協力により大きな成果を上げてまいりました。

 少子高齢化が進展する中、核家族や単身世帯の増加、地域社会での人間関係の希薄化、子育てに対する不安など、様々な課題がある中、地域に密着した民生委員・児童委員の研修や活動を支援し育成することで地域福祉の充実に努めております。

 また、地域特性に応じた地域社会を基盤とした支え合いの仕組みを構築するための計画として、「読谷村地域福祉計画」を策定しております。

 国民健康保険制度は、病気や不慮の事故・けがなどに備え、適切な医療提供の確保を図るために寄与しております。

 国民健康保険特別会計を取り巻く環境は、厳しい財政状況にあることから、一般会計から多額の繰入れを継続し、財政運営を行っております。

 基本財源となる保険税については、税率を見直し財源の確保に努めてまいりました。また将来の医療費の増大を抑制するため、生活習慣病の発症や重症化の予防を目的とした特定健診を保健分野との連携により実施し、健診結果に基づく特定保健指導や二次健診を行うとともに、医療費の適正化を図るため、医療費通知の実施とジェネリック医薬品の利用推奨に努めております。

 国民年金は、20歳から60歳までのすべての人が加入し、老後の生活保障の柱として終身支払われる大切なものであり、また障害や死亡といった不慮の事故により、私たちの生活の安定が損なわれることないよう、お互いを支えあう制度です。村民から無年金者を出さないよう国民年金制度の周知に努めております。

 5 手づくり工芸の継承と発展。

 ○炎による物づくりの振興。

 ヤチムンの里建設から30年、村内には50余の窯元があり、さらに琉球ガラス工房が立地するなど、手作り工芸は着実に発展してきております。これまでヤチムンの里駐車場整備や座喜味城跡周辺の整備を行い、村内の手づくり工芸の環境整備が図られております。

 素朴な美しさを持つヤチムンに対する関心の高さ、村民ニーズの高まり等で陶芸研究所の利用者は22団体、3,238人の実績があり、今後とも郷土学習の場、伝統工芸後継者育成、グループ・サークルの育成など、技術継承の場としてより一層の充実に努めております。

 38ページをごらんください。

 ○地域資源を活かした農漁業の展開。

 中段をお願いします。

 紅イモにつきましては、特殊病害虫であるイモゾウムシ等の食害イモの適切な処理に関する啓発活動に取り組んでおります。また、本村における紅イモの増産を図るため、バイオ苗育成施設を設置し高品種な苗の増殖に取り組むとともに、肥培管理等の勉強会を開催するなど、農家の技術向上や組織育成にも努め、紅イモの増産に向けた環境整備を行ってまいりました。

 地産地消の取り組みにつきましては、地元食材コーディネーターを配置して、学校給食等における地元農産物の積極的な活用を図っております。また、市場や学校給食等からタマネギやニンジンの需要が多いことから、元気やさい振興事業においてニンジン等の展示圃場を設置するなど、増産対策に取り組んでおります。

 畜産業振興事業につきましては、優良種畜の導入や人工授精の実施により、品質の向上と安定生産に努めております。また、畜産まつりを開催し、畜産農家の技術交流により畜産経営の向上を図っております。

 産業連携地域活性化事業につきましては、農業生産法人の生産施設として平張りハウスを整備し、農業経営の安定化を図り、地域コミュニティーの活性化につなげるとともに、農業を中心とした産業間の連携による地域振興に努めております。

 41ページ、下段をごらんください。

 ○読谷型観光の振興。

 本村の観光は、民泊協力会による修学旅行生などを対象にした民泊事業の取り組みにより平成22年度は45校6,623人の受け入れを行い、新たな観光事業として発展しております。

 第26回を迎えるハーリー大会は、読谷の初夏のイベントとして定着し、観光振興・地域活性化につながっております。

 読谷村ユビキタス村づくり事業につきましては、ユビキタス・コミュニケーター及び携帯電話による観光情報や店舗情報を提供する読谷ユビキタスガイドの環境づくりを行い、本村の新たな観光の環境づくりに取り組んでおります。

 ○活力と創造性のある商工業の振興。

 本村の商工業は、全体的に小規模経営であることから、経営基盤の確立には引き続き指導体制の強化が必要であり、商工会への効果的な助成を行うとともに、地域活性化事業や人材育成事業を支援し、中小企業の経営基盤の強化と経営力の向上を図っております。

 平成22年度は、アダンファーム実現調査事業を実施し、本村の新たな観光資源開発の取り組みへの支援を行っております。また、村内の民間事業者へ地域総合整備貸付融資制度を活用した支援を行い、雇用の創出及び村内企業の育成に努めております。

 44ページをお願いいたします。

 7 安全・快適・潤いのあるむらづくり。

 ○都市施設の整備推進。

 下段をごらんください。

 読谷村コミュニティバスの運行につきましては、公共交通空白地帯における交通弱者の移動手段の確保として、初運行から2年を迎えました。その間、利用状況の確認や利用者アンケートを実施し運行の再検討を行い、運行ダイヤの改正や運行ルートの見直しを行い、交通弱者に対する利便性向上に努めております。

 49ページをごらんください。

 ごみの減量化におきましては、草木資源化施設の運営を週4日から毎日に変更したことや、大型木材破砕機の導入により処理能力が向上したことから、焼却や産業廃棄物として処分されていた樹木の一部の草木をチップ化することで再利用が促進され、二酸化炭素排出の削減により地球温暖化対策が図られております。

 また、古布回収や資源ごみ回収事業によりごみの分別を徹底することで村民のリサイクル意識が高まり、前年度に引き続きごみのリサイクル率が11%を超え、ごみ処理の効率化と省力化が図られております。

 さらに、地域においても、広く村民に環境問題の啓発活動を実施し、地域住民によるリサイクル市やボランティアによる海浜清掃等、環境美化運動が活発に行われており、環境美化に対する理解と取り組みの輪が広がっております。

 53ページをお開きください。

 8 主要事業の推進。

 軍用地跡地利用の推進。

 読谷補助飛行場跡地については、実施計画に基づき跡地利用を進めているところであります。村民センター地区における公共・公用施設の整備につきましては、読谷中学校の移転工事や健康増進屋外施設(陸上競技場)の整備を行っております。

 村道整備につきましては、中央残波線、村民センター線、楚辺座喜味線等の工事を進めております。先進農業集団地区につきましては、農業生産法人への農地管理委託を行い、集団的な農業経営を目指して今後も支援してまいります。農地整備につきましては、読谷中部地区県営畑地帯総合整備事業と読谷中部地区県営かんがい排水事業等の整備を行っております。また、村有地の不法占拠につきましては、訴訟による対応を行ってまいりましたが、控訴人らが土地の明け渡しに応じる形で和解をいたしました。これにより読谷補助飛行場の跡地利用が大きく前進しております。今後も、まだ確認書の提出がされていない不法占拠者に対して、粘り強く交渉を重ねてまいります。民有地部分の大木地区と、北地区につきましては地権者支援活動を行ってまいりましたが、今後も事業導入や跡地利用計画策定に向けて取り組んでまいります。

 楚辺通信所跡地につきましては、波平前島地区における事業導入を図るとともに、地権者の意向に対応した跡地利用計画策定に向けて調整を重ねてまいりました。今後も地権者支援活動を行ってまいります。

 瀬名波通信施設跡地につきましては、事業導入に向けた支援を引き続き行ってまいります。

 大湾東地区につきましては、平成24年度の仮換地指定に向け、読谷村大湾東土地区画整理組合に対し今後も円滑な事業執行に向けた支援を行ってまいります。

 なお、今議会には認定7件、議案9件、報告4件、同意1件を提案してまいります。また後日、追加議案を提案する予定でございます。よろしく御審議のほどお願いいたします。



○議長(新垣修幸君)

 村長の行政報告(平成22年度主要な施策の成果報告)は終わりました。



△日程5.認定第2号・平成22年度読谷村診療所特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とします。提案者の提案理由の説明を求めます。



◎生活福祉部長(仲宗根盛和君)


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 認定第2号                                     ┃
┃                                           ┃
┃    平成22年度読谷村診療所特別会計歳入歳出決算認定について           ┃
┃                                           ┃
┃  地方自治法第233条第3項の規定により、平成22年度読谷村診療所特別会計歳入歳出 ┃
┃ 決算を、別紙監査委員の意見書をつけて、議会の認定を求めます。            ┃
┃                                           ┃
┃  平成23年9月6日提出                              ┃
┃                              読谷村長 石 嶺 傳 實 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


                   平成22年度 読谷村診療所特別会計歳入歳出決算書
 歳 入                                                            (単位:円)
┏━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━━━┓
┃     款     │     項     │予 算 現 額│調  定  額│収 入 済 額│ 不納欠損額 │ 収入未済額 │予 算 現 額 と ┃
┃          │          │       │       │       │      │      │収入済額との比較┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃1 診 療 収 入 │          │  195,025,000│  197,978,089│  197,978,089│      │      0│   △2,953,089┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 医 業 収 入 │  195,025,000│  197,978,089│  197,978,089│      │      0│   △2,953,089┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃2 分担金及び負担金│          │     1,000│       0│       0│      │      0│      1,000┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 分担金及び負担金│     1,000│       0│       0│      │      0│      1,000┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃3 使用料及び手数料│          │    428,000│    455,400│    455,400│      │      0│    △27,400┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 手  数  料 │    422,000│    455,400│    455,400│      │      0│    △33,400┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │2 使  用  料 │     6,000│       0│       0│      │      0│      6,000┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃4 国 庫 支 出 金 │          │     1,000│       0│       0│      │      0│      1,000┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 国 庫 補 助 金 │     1,000│       0│       0│      │      0│      1,000┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃5 県 支 出 金 │          │     1,000│       0│       0│      │      0│      1,000┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 県 補 助 金 │     1,000│       0│       0│      │      0│      1,000┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃6 財 産 収 入 │          │    750,000│    750,000│    750,000│      │      0│        0┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 財産運用収入  │    750,000│    750,000│    750,000│      │      0│        0┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃7 寄  附  金 │          │     1,000│       0│       0│      │      0│      1,000┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 寄  附  金 │     1,000│       0│       0│      │      0│      1,000┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃8 繰  入  金 │          │  10,000,000│  10,000,000│  10,000,000│      │      0│        0┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 繰  入  金 │  10,000,000│  10,000,000│  10,000,000│      │      0│        0┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃9 繰  越  金 │          │  29,695,000│  29,695,416│  29,695,416│      │      0│      △416┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 繰  越  金 │  29,695,000│  29,695,416│  29,695,416│      │      0│      △416┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃10 諸  収  入 │          │    146,000│    163,007│    163,007│      │      0│    △17,007┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 諸  収  入 │    58,000│    74,627│    74,627│      │      0│    △16,627┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │2 雑      入│    88,000│    88,380│    88,380│      │      0│      △380┃
┗━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━━━┓
┃     款     │     項     │予 算 現 額│調  定  額│収 入 済 額│ 不納欠損額 │ 収入未済額 │予 算 現 額 と ┃
┃          │          │       │       │       │      │      │収入済額との比較┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃11 村      債│          │     1,000│       0│       0│      │      0│      1,000┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 村      債│     1,000│       0│       0│      │      0│      1,000┃
┠──────────┴──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃    歳   入   合   計    │  236,049,000│  239,041,912│  239,041,912│      │      0│   △2,992,912┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━━━┛


 歳 出                                                            (単位:円)
┏━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┓
┃     款     │     項     │ 予 算 現 額 │ 支 出 済 額 │ 翌年度繰越額 │ 不  用  額 │予 算 現 額 と ┃
┃           │           │        │        │        │        │支出済額との比較┃
┠───────────┼───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃1 総   務   費│           │   191,285,000│   189,630,565│        0│    1,654,435│    1,654,435┃
┃           ├───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │1 総 務 管 理 費│   191,196,000│   189,585,565│        0│    1,610,435│    1,610,435┃
┃           ├───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │2 運営協議会費   │     89,000│     45,000│        0│     44,000│     44,000┃
┠───────────┼───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃2 医   業   費│           │   27,366,000│   26,700,175│        0│     665,825│     665,825┃
┃           ├───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │1 医   業   費│   27,366,000│   26,700,175│        0│     665,825│     665,825┃
┠───────────┼───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃3 施 設 整 備 費│           │      1,000│        0│        0│      1,000│      1,000┃
┃           ├───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │1 施 設 整 備 費│      1,000│        0│        0│      1,000│      1,000┃
┠───────────┼───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃4 公   債   費│           │      1,000│        0│        0│      1,000│      1,000┃
┃           ├───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │1 公   債   費│      1,000│        0│        0│      1,000│      1,000┃
┠───────────┼───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃5 諸 支 出 金  │           │      1,000│        0│        0│      1,000│      1,000┃
┃           ├───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │1 諸 支 出 金  │      1,000│        0│        0│      1,000│      1,000┃
┠───────────┼───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃6 予   備   費│           │   17,395,000│        0│        0│   17,395,000│   17,395,000┃
┃           ├───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │1 予   備   費│   17,395,000│        0│        0│   17,395,000│   17,395,000┃
┠───────────┴───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃     歳   出   合   計     │   236,049,000│   216,330,740│        0│   19,718,260│   19,718,260┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┛
                                           歳 入 歳 出 差 引 残 額    22,711,172円
                                           平成23年9月6日 提出
                                           沖縄県読谷村長  石 嶺 傳 實


 認定第2号・平成22年度読谷村診療所特別会計歳入歳出決算認定について説明を申し上げます。

 特別会計歳入歳出決算書の2、3ページをお願いいたします。平成22年度診療所特別会計は、予算総額2億3,604万9,000円で診療所事業を実施してまいりました。その決算概要ですが、歳入総額が2億3,904万1,912円で、予算額に対し299万2,912円の増で、収入率が101.27%となっておりますが、前年度と比較すると7,237万8,480円、マイナス23.24%の減収となっております。

 4、5ページをお願いします。歳出総額が2億1,633万740円で、執行率は91.65%となっております。前年度と比較すると6,539万4,236円、23.21%の減となっております。

 次に収支状況についてでございますが、歳入歳出差引額は2,271万1,172円で、前年度実質収支2,969万5,416円を差し引くと単年度収支はマイナス698万4,244円となり、実質単年度収支は財政調整基金への積立金1,575万円を加えて876万5,756円となります。

 次に歳入の主なものについて説明をいたします。6、7ページをお願いします。1款の診療収入についてですが、収入済額が1億9,797万8,089円で、前年度に比べると1,775万8,781円、8.23%の減収となっております。前年度に比べ診療受診者数が1,035人減少したことと平成21年度の決算には2カ月分の院内調剤が含まれておりまして、今年度からはその影響がなくなったことが主な要因であります。

 8款繰入金の1,000万円は財政調整基金からの繰り入れでございます。

 9款の繰越金は、平成21年度の決算剰余金でございます。

 次に主な歳出について説明いたします。10、11ページをお願いいたします。1款総務費の1億8,963万565円は、1目一般管理費の報酬や職員給与、職員手当等、需用費、委託料等と、14、15ページの2目財政調整基金積立金1,575万円が主なものとなっておりまして、前年度に比べ2,790万1,356円の減となっております。その主な要因は、職員1名の定年退職に伴う減、前倒しで前年度に採用しておりましたのと、医師2人体制が確保できなかったための医師委託料の減、工事請負費の減、備品購入費の減等があります。

 2款医業費2,670万175円は、医薬材料費やデイケアの給食調理委託料、医療機器保守委託料、各種使用料及び賃借料が主なものでございます。前年度に比べて3,749万2,880円の減となっておりますが、院外薬局への移行に伴う医薬材料費の減と備品購入費の大幅な減によるものでございます。

 以上が診療所特別会計の決算概要となっておりますが、診療所の運営に当たっては、村民の健康保持、増進、疾病予防等健康づくりを支える地域医療機関として、なお一層充実することに努めてまいりたいと思います。なお、本決算につきましては、去る9月1日に開催した読谷村診療所施設運営委員会の承認を得ていることを申し添え、認定第2号の説明といたします。よろしく御審議くださるようお願い申し上げます。



○議長(新垣修幸君)

 認定第2号に対する説明は終わりました。



△日程6.認定第3号・平成22年度読谷村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とします。提案者の提案理由の説明を求めます。



◎生活福祉部長(仲宗根盛和君)


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 認定第3号                                     ┃
┃                                           ┃
┃    平成22年度読谷村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について        ┃
┃                                           ┃
┃  地方自治法第233条第3項の規定により、平成22年度読谷村国民健康保険特別会計歳 ┃
┃ 入歳出決算を、別紙監査委員の意見書をつけて、議会の認定を求めます。         ┃
┃                                           ┃
┃  平成23年9月6日提出                              ┃
┃                              読谷村長 石 嶺 傳 實 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


                   平成22年度 読谷村国民健康保険特別会計歳入歳出決算書
 歳 入                                                            (単位:円)
┏━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━━━┓
┃     款     │     項     │予 算 現 額│調  定  額│収 入 済 額│ 不納欠損額 │ 収入未済額 │予 算 現 額 と ┃
┃          │          │       │       │       │      │      │収入済額との比較┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃1 国民健康保険税 │          │  845,078,000│ 1,125,772,691│  848,603,167│ 54,904,153│ 223,540,571│   △3,525,167┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 国民健康保険税 │  845,078,000│ 1,125,772,691│  848,603,167│ 54,904,153│ 223,540,571│   △3,525,167┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃2 使用料及び手数料│          │   1,200,000│   1,696,300│   1,696,300│      │      0│    △496,300┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 手  数  料 │   1,200,000│   1,696,300│   1,696,300│      │      0│    △496,300┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃3 国 庫 支 出 金 │          │ 1,802,095,000│ 1,875,517,615│ 1,875,517,615│      │      0│  △73,422,615┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 国 庫 負 担 金 │ 1,103,718,000│ 1,145,875,742│ 1,145,875,742│      │      0│  △42,157,742┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │2 国 庫 補 助 金 │  698,377,000│  729,641,873│  729,641,873│      │      0│  △31,264,873┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃4 療養給付費交付金│          │  101,278,000│  146,456,414│  146,456,414│      │      0│  △45,178,414┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 療養給付費交付金│  101,278,000│  146,456,414│  146,456,414│      │      0│  △45,178,414┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃5 前期高齢者交付金│          │  384,790,000│  384,790,043│  384,790,043│      │      0│      △43┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 前期高齢者交付金│  384,790,000│  384,790,043│  384,790,043│      │      0│      △43┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃6 県 支 出 金 │          │  299,225,000│  329,099,483│  329,099,483│      │      0│  △29,874,483┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 県 補 助 金 │  257,000,000│  286,875,000│  286,875,000│      │      0│  △29,875,000┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │2 県 負 担 金 │  42,225,000│  42,224,483│  42,224,483│      │      0│       517┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃7 共同事業交付金 │          │  729,604,000│  729,604,312│  729,604,312│      │      0│      △312┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 共同事業交付金 │  729,604,000│  729,604,312│  729,604,312│      │      0│      △312┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃9 繰  入  金 │          │  795,439,000│  795,438,890│  795,438,890│      │      0│       110┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 他会計繰入金  │  791,720,000│  791,719,890│  791,719,890│      │      0│       110┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │2 基 金 繰 入 金 │   3,719,000│   3,719,000│   3,719,000│      │      0│        0┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃10 繰  越  金 │          │     1,000│       0│       0│      │      0│      1,000┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 繰  越  金 │     1,000│       0│       0│      │      0│      1,000┃
┗━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━━━┓
┃     款     │     項     │予 算 現 額│調  定  額│収 入 済 額│ 不納欠損額 │ 収入未済額 │予 算 現 額 と ┃
┃          │          │       │       │       │      │      │収入済額との比較┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃11 諸  収  入 │          │  44,220,000│   5,708,729│   5,708,729│      │      0│   38,511,271┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 延滞金及び過料 │   2,001,000│   2,630,863│   2,630,863│      │      0│    △629,863┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │3 受託事業収入  │     1,000│       0│       0│      │      0│      1,000┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │4 雑      入│  42,218,000│   3,077,866│   3,077,866│      │      0│   39,140,134┃
┠──────────┴──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃    歳   入   合   計    │ 5,002,930,000│ 5,394,084,477│ 5,116,914,953│ 54,904,153│ 223,540,571│  △113,984,953┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━━━┛


 歳 出                                                            (単位:円)
┏━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┓
┃     款     │     項     │ 予 算 現 額 │ 支 出 済 額 │ 翌年度繰越額 │ 不  用  額 │予 算 現 額 と ┃
┃           │           │        │        │        │        │支出済額との比較┃
┠───────────┼───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃1 総   務   費│           │   109,279,000│   106,588,866│        0│    2,690,134│    2,690,134┃
┃           ├───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │1 総 務 管 理 費│   88,168,000│   86,405,643│        0│    1,762,357│    1,762,357┃
┃           ├───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │2 徴   税   費│   20,570,000│   19,718,343│        0│     851,657│     851,657┃
┃           ├───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │3 運 営 協 議 会 費 │     91,000│     39,000│        0│     52,000│     52,000┃
┃           ├───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │4 趣 旨 普 及 費│     450,000│     425,880│        0│     24,120│     24,120┃
┠───────────┼───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃2 保 険 給 付 費│           │  2,918,516,000│  2,887,498,579│        0│   31,017,421│   31,017,421┃
┃           ├───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │1 療 養 諸 費  │  2,521,269,000│  2,492,389,230│        0│   28,879,770│   28,879,770┃
┃           ├───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │2 高 額 療 養 費│   329,176,000│   327,285,450│        0│    1,890,550│    1,890,550┃
┃           ├───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │3 助 産 諸 費  │   66,671,000│   66,443,899│        0│     227,101│     227,101┃
┃           ├───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │4 葬 祭 諸 費  │    1,400,000│    1,380,000│        0│     20,000│     20,000┃
┠───────────┼───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃3 後期高齢者支援金 │           │   651,936,000│   651,935,041│        0│       959│       959┃
┃           ├───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │1 後期高齢者支援金 │   651,936,000│   651,935,041│        0│       959│       959┃
┠───────────┼───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃4 前期高齢者納付金 │           │    1,130,000│    1,128,292│        0│      1,708│      1,708┃
┃           ├───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │1 前期高齢者納付金 │    1,130,000│    1,128,292│        0│      1,708│      1,708┃
┠───────────┼───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃5 老人保健拠出金  │           │    6,702,000│    6,700,388│        0│      1,612│      1,612┃
┃           ├───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │1 老人保健拠出金  │    6,702,000│    6,700,388│        0│      1,612│      1,612┃
┗━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┓
┃     款     │      項      │ 予 算 現 額 │支 出 済 額│ 翌年度繰越額 │ 不  用  額 │予 算 現 額 と ┃
┃           │            │        │       │        │        │支出済額との比較┃
┠───────────┼────────────┼────────┼───────┼────────┼────────┼────────┨
┃6 介 護 納 付 金│            │   283,330,000│  283,329,912│        0│       88│       88┃
┃           ├────────────┼────────┼───────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │1 介 護 納 付 金 │   283,330,000│  283,329,912│        0│       88│       88┃
┠───────────┼────────────┼────────┼───────┼────────┼────────┼────────┨
┃7 共同事業拠出金  │            │   871,774,000│  871,769,665│        0│      4,335│      4,335┃
┃           ├────────────┼────────┼───────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │1 共同事業拠出金   │   871,774,000│  871,769,665│        0│      4,335│      4,335┃
┠───────────┼────────────┼────────┼───────┼────────┼────────┼────────┨
┃8 保 健 施 設 費│            │   45,514,000│  42,256,187│        0│    3,257,813│    3,257,813┃
┃           ├────────────┼────────┼───────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │1 特定健康診査等事業費│   32,567,000│  30,166,770│        0│    2,400,230│    2,400,230┃
┃           ├────────────┼────────┼───────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │2 保 健 施 設 費 │   12,947,000│  12,089,417│        0│     857,583│     857,583┃
┠───────────┼────────────┼────────┼───────┼────────┼────────┼────────┨
┃9 基 金 積 立 金│            │      1,000│       0│        0│      1,000│      1,000┃
┃           ├────────────┼────────┼───────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │1 基 金 積 立 金 │      1,000│       0│        0│      1,000│      1,000┃
┠───────────┼────────────┼────────┼───────┼────────┼────────┼────────┨
┃10 公   債   費│            │     592,000│       0│        0│     592,000│     592,000┃
┃           ├────────────┼────────┼───────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │1 公   債   費 │     592,000│       0│        0│     592,000│     592,000┃
┠───────────┼────────────┼────────┼───────┼────────┼────────┼────────┨
┃11 諸 支 出 金  │            │   54,954,000│  53,984,241│        0│     969,759│     969,759┃
┃           ├────────────┼────────┼───────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │1 償還金及び還付加算金│   54,954,000│  53,984,241│        0│     969,759│     969,759┃
┠───────────┼────────────┼────────┼───────┼────────┼────────┼────────┨
┃12 予   備   費│            │   21,487,000│       0│        0│   21,487,000│   21,487,000┃
┃           ├────────────┼────────┼───────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │1 予   備   費 │   21,487,000│       0│        0│   21,487,000│   21,487,000┃
┠───────────┼────────────┼────────┼───────┼────────┼────────┼────────┨
┃13 前年度繰上充用金 │            │   37,715,000│  37,714,267│        0│       733│       733┃
┃           ├────────────┼────────┼───────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │1 前年度繰上充用金  │   37,715,000│  37,714,267│        0│       733│       733┃
┠───────────┴────────────┼────────┼───────┼────────┼────────┼────────┨
┃      歳   出   合   計      │  5,002,930,000│ 4,942,905,438│        0│   60,024,562│   60,024,562┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┛
                                           歳 入 歳 出 差 引 残 額    174,009,515円
                                           平成23年9月6日 提出
                                           沖縄県読谷村長  石 嶺 傳 實


 認定第3号・平成22年度読谷村国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について説明を申し上げます。

 特別会計歳入歳出決算書の20、21ページをお願いいたします。平成22年度の国民健康保険特別会計は予算総額50億293万円で国民健康保険事業を実施してまいりました。その決算概要ですが、歳入総額が51億1,691万4,953円で、予算額に対し1億1,398万4,953円の増で、収入率が102.28%、前年度に比べ2億4,268万4,545円、4.98%の増となっております。

 22、23ページをお願いいたします。歳出総額が49億4,290万5,438円で、執行率が98.80%で、前年度に比べ3,096万763円、0.63%の増となっております。歳入歳出差引額は1億7,400万9,515円となっておりますが、前年度繰上充用金3,771万4,267円を加え、基金取り崩し額371万9,000円を差し引いた実質単年度収支は2億800万4,782円となります。

 歳入の主なものについて説明をいたします。24、25ページをお願いします。1款の国民健康保険税につきましては、収入済額が8億4,860万3,167円で、前年度に比べ5,615万8,175円、7.09%の増となっておりますが、これは平成22年度の保険税の改定が主なものとなっております。収入未済額は2億2,354万571円で、前年度より1,922万3,920円減少しております。また不納欠損が744件で5,490万4,153円となっております。不納欠損の内訳は、生活困窮世帯が474件、無理解46件、居所不明50件、事業失敗11件、転出145件、死亡18件となっております。

 3款の国庫支出金につきましては、収入済額が18億7,551万7,615円で、歳入の36.65%を占めております。

 26、27ページをお願いします。国庫支出金の主なものは療養給付費等負担金が11億297万259円、財政調整交付金等の国庫補助金が7億2,964万1,873円で、国庫支出金は前年度より1,091万6,017円の増となっております。国民健康保険税の徴収率につきましては91.90%となり、基準収納率91%以上を達成しております。納税者の御理解と御協力に感謝申し上げます。今後とも税の不公平感をなくし、国民健康保険制度の周知を啓発するとともに、徴収体制を強化し収納率の向上に取り組んでまいります。

 28、29ページをお願いします。4款の療養給付費交付金につきましては、1億4,645万6,414円が交付されておりますが、対前年度比2,122万7,831円、16.95%の増となっております。これは過年度分の増によるものであります。

 5款の前期高齢者交付金につきましては、65歳から74歳までの医療費に対する財政調整措置として3億8,479万43円が交付されております。前年度と比較すると8,728万9,595円、29.34%の増となっておりますが、これは前々年度の精算等によるものでございます。

 6款の県支出金3億2,909万9,483円につきましては、主に財政調整交付金によるもので4,195万1,007円、14.61%の増となっております。

 7款の共同事業交付金は、県内市町村国保間の保険税の平準化や財政の安定化を図るための高額医療費共同事業と保険財政共同安定化事業からなり、7億2,960万4,312円が交付され、前年度比927万1,248円の増であります。

 9款の繰入金ですが、一般会計から7億9,171万9,890円を繰り入れておりますが、その中の3億3,402万9,000円はその他一般会計繰入金でございます。財政調整基金からの371万9,000円を合わせて、合計で7億9,543万8,890円となっております。

 次に主な歳出の内容を説明します。38、39ページをお願いいたします。2款の保険給付費は28億8,749万8,579円で、全体の58.42%を占め、前年度より1,498万9,956円の増となっております。給付の状況ですが、一般被保険者の療養給付費が17万7,061件、療養費が2,728件、高額療養費が4,322件、助産給付費が158件、葬祭給付費が69件、合計で16万4,338件となっております。

 40、41ページをお願いします。3款の後期高齢者支援金は6億5,193万5,041円で、前年度より4,869万1,773円、6.95%の減となっておりますが、これは前々年度精算等によるものでございます。

 42、43ページをお願いします。5款の老人保健拠出金は670万388円で、前年度に比べ5,343万9,860円、88.86%の減額となっておりますが、平成19年度末までの老人保健特別会計の清算業務によるものでございます。6款の介護納付金は、介護保険第2号被保険者の村負担金納付金として、診療報酬支払基金へ2億8,332万9,912円の支払いであります。

 44、45ページをお願いします。7款の共同事業拠出金8億7,176万9,665円は、1目の高額医療費共同事業拠出金として1億5,348万5,934円、4目の保険財政共同安定化事業拠出金として7億1,808万3,247円を国保連合会に拠出しております。8款保健施設費の4,225万6,187円は、特定健診の委託料や人間ドック費用の一部負担、はり・きゅう・あんま・マッサージ等、利用者への補助や各種保健事業の経費でございます。

 50、51ページをお願いします。13款前年度繰上充用金の3,771万4,267円につきましては、平成21年度の赤字決算に伴う繰上充用金でございます。

 以上が国民健康保険特別会計の決算概要ですが、昨今の経済不況や少子高齢化、生活習慣病の増加等の疾病構造の変化などに伴い、国保事業の運営は非常に厳しいものがありますが、今後とも国民健康保険事業の健全化のため、みずからの健康はみずから守るという基本姿勢に立ち、村民の健康意識の高揚、健康増進、疾病の予防、早期発見、治療等、医療費の低減に努めるとともに、レセプト点検等、医療費の適正化を図り、さらに保健・医療・福祉の連携を深めて国民健康保険事業の健全化、充実に努めてまいりたいと思います。本決算につきましては、去る8月24日に開催した読谷村国民健康保険運営協議会の承認を得ていることを申し添え、認定第3号の説明といたします。よろしく御審議くださるようお願い申し上げます。



○議長(新垣修幸君)

 認定第3号に対する説明は終わりました。

 しばらく休憩いたします。

     午前11時11分 休憩

     午前11時20分 再開



○議長(新垣修幸君)

 再開いたします。



△日程7.認定第4号・平成22年度読谷村老人保健特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とします。提案者の提案理由の説明を求めます。



◎生活福祉部長(仲宗根盛和君)


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 認定第4号                                     ┃
┃                                           ┃
┃    平成22年度読谷村老人保健特別会計歳入歳出決算認定について          ┃
┃                                           ┃
┃  地方自治法第233条第3項の規定により、平成22年度読谷村老人保健特別会計歳入歳 ┃
┃ 出決算を、別紙監査委員の意見書をつけて、議会の認定を求めます。           ┃
┃                                           ┃
┃  平成23年9月6日提出                              ┃
┃                              読谷村長 石 嶺 傳 實 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


                   平成22年度 読谷村老人保健特別会計歳入歳出決算書
 歳 入                                                            (単位:円)
┏━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━━━┓
┃     款     │     項     │予 算 現 額│調  定  額│収 入 済 額│ 不納欠損額 │ 収入未済額 │予 算 現 額 と ┃
┃          │          │       │       │       │      │      │収入済額との比較┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃1 支払基金交付金 │          │    520,000│       0│       0│      │      0│     520,000┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 支払基金交付金 │    520,000│       0│       0│      │      0│     520,000┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃2 国 庫 支 出 金 │          │    333,000│       0│       0│      │      0│     333,000┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 国 庫 負 担 金 │    333,000│       0│       0│      │      0│     333,000┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃3 県 支 出 金 │          │    83,000│       0│       0│      │      0│     83,000┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 県 負 担 金 │    83,000│       0│       0│      │      0│     83,000┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃4 繰  入  金 │          │   3,083,000│   3,083,000│   3,083,000│      │      0│        0┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 一般会計繰入金 │   3,083,000│   3,083,000│   3,083,000│      │      0│        0┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃5 繰  越  金 │          │  13,186,000│  13,186,670│  13,186,670│      │      0│      △670┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 繰  越  金 │  13,186,000│  13,186,670│  13,186,670│      │      0│      △670┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃6 諸  収  入 │          │     9,000│       0│       0│      │      0│      9,000┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 延滞金及び加算金│     2,000│       0│       0│      │      0│      2,000┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │3 雑      入│     7,000│       0│       0│      │      0│      7,000┃
┠──────────┴──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃    歳   入   合   計    │  17,214,000│  16,269,670│  16,269,670│      │      0│     944,330┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━━━┛


 歳 出                                                            (単位:円)
┏━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┓
┃     款     │     項     │ 予 算 現 額 │ 支 出 済 額 │ 翌年度繰越額 │ 不  用  額 │予 算 現 額 と ┃
┃           │           │        │        │        │        │支出済額との比較┃
┠───────────┼───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃1 医 療 諸 費  │           │    1,021,000│     71,460│        0│     949,540│     949,540┃
┃           ├───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │1 医 療 諸 費  │    1,021,000│     71,460│        0│     949,540│     949,540┃
┠───────────┼───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃2 諸 支 出 金  │           │   13,189,000│   13,186,670│        0│      2,330│      2,330┃
┃           ├───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │1 償   還   金│     58,000│     56,559│        0│      1,441│      1,441┃
┃           ├───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │2 繰   出   金│   13,131,000│   13,130,111│        0│       889│       889┃
┗━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┓
┃     款     │     項     │ 予 算 現 額 │ 支 出 済 額 │ 翌年度繰越額 │ 不  用  額 │予 算 現 額 と ┃
┃           │           │        │        │        │        │支出済額との比較┃
┠───────────┼───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃3 予   備   費│           │    3,004,000│        0│        0│    3,004,000│    3,004,000┃
┃           ├───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │1 予   備   費│    3,004,000│        0│        0│    3,004,000│    3,004,000┃
┠───────────┴───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃     歳   出   合   計     │   17,214,000│   13,258,130│        0│    3,955,870│    3,955,870┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┛
                                          歳 入 歳 出 差 引 残 額     3,011,540円
                                          平成23年9月6日 提出
                                          沖縄県読谷村長  石 嶺 傳 實
                                          ※閉鎖に伴う剰余金については、繰越金として一般会計へ


 認定第4号・平成22年度読谷村老人保健特別会計歳入歳出決算認定について説明を申し上げます。

 特別会計歳入歳出決算書の54、55ページをお願いいたします。本特別会計は、平成20年4月の後期高齢者医療特別会計の設置に伴い、平成19年度末までの医療費及び交付金等の精算が主な業務となり、今年度が最終年度になります。決算の概要ですが、歳入総額が1,626万9,670円で、前年度に比較し7,083万4,833円、81.32%減少しております。

 次に歳出に移ります。56、57ページをお願いします。歳出総額は1,325万8,130円で、前年度に比較し6,065万9,703円、82.6%減少しております。歳入歳出差引額は301万1,540円となっております。

 次に主な歳入について説明いたします。58、59ページをお願いします。4款の繰入金308万3,000円は一般会計からの繰り入れでございます。5款の繰越金1,318万6,670円は前年度からの繰り越しでございます。

 次に歳出について説明いたします。62、63ページをお願いします。2款2項1目の一般会計繰出金は前年度の繰越金を一般会計に戻すための措置でございます。

 以上、本会計は本年度で閉鎖することになりますが、閉鎖に伴う剰余金につきましては、繰越金として一般会計へ繰り入れすることになります。以上で認定第4号の説明といたします。よろしく御審議くださるようお願い申し上げます。



○議長(新垣修幸君)

 認定第4号に対する説明は終わりました。



△日程8.認定第5号・平成22年度読谷村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とします。提案者の提案理由の説明を求めます。



◎生活福祉部長(仲宗根盛和君)


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 認定第5号                                     ┃
┃                                           ┃
┃    平成22年度読谷村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について       ┃
┃                                           ┃
┃  地方自治法第233条第3項の規定により、平成22年度読谷村後期高齢者医療特別会計 ┃
┃ 歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見書をつけて、議会の認定を求めます。        ┃
┃                                           ┃
┃  平成23年9月6日提出                              ┃
┃                              読谷村長 石 嶺 傳 實 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


                   平成22年度 読谷村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算書
 歳 入                                                                (単位:円)
┏━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━━━┓
┃      款      │      項      │予 算 現 額│調  定  額│収 入 済 額│ 不納欠損額 │ 収入未済額 │予 算 現 額 と ┃
┃            │            │       │       │       │      │      │収入済額との比較┃
┠────────────┼────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃1 後期高齢者医療保険料│            │  253,618,000│  230,188,053│  226,948,089│      │  5,689,416│   26,669,911┃
┃            ├────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃            │1 後期高齢者医療保険料│  253,618,000│  230,188,053│  226,948,089│      │  5,689,416│   26,669,911┃
┠────────────┼────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃2 使用料及び手数料  │            │    31,000│    114,700│    115,300│      │      0│    △84,300┃
┃            ├────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃            │1 手   数   料 │    31,000│    114,700│    115,300│      │      0│    △84,300┃
┠────────────┼────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃3 繰   入   金 │            │  69,240,000│  69,239,620│  69,239,620│      │      0│       380┃
┃            ├────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃            │1 一 般 会 計 繰 入 金│  69,240,000│  69,239,620│  69,239,620│      │      0│       380┃
┠────────────┼────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃4 繰   越   金 │            │   2,741,000│   2,741,268│   2,741,268│      │      0│      △268┃
┃            ├────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃            │1 繰   越   金 │   2,741,000│   2,741,268│   2,741,268│      │      0│      △268┃
┠────────────┼────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃5 諸   収   入 │            │   1,654,000│    93,800│    93,800│      │      0│    1,560,200┃
┃            ├────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃            │1 延 滞 金 及 び 過 料│     2,000│    93,800│    93,800│      │      0│    △91,800┃
┃            ├────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃            │2 償還金及び還付加算金│   1,651,000│       0│       0│      │      0│    1,651,000┃
┃            ├────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃            │5 雑        入│     1,000│       0│       0│      │      0│      1,000┃
┠────────────┴────────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃      歳   入   合   計      │  327,284,000│  302,377,441│  299,138,077│      │  5,689,416│   28,145,923┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━━━┛


 歳 出                                                                (単位:円)
┏━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┓
┃     款      │     項      │ 予 算 現 額 │ 支 出 済 額 │ 翌年度繰越額 │ 不  用  額 │予 算 現 額 と ┃
┃            │            │         │         │        │        │支出済額との比較┃
┠────────────┼────────────┼─────────┼─────────┼────────┼────────┼────────┨
┃1 総   務   費 │            │    10,584,000│    10,047,067│        0│     536,933│     536,933┃
┃            ├────────────┼─────────┼─────────┼────────┼────────┼────────┨
┃            │1 総 務 管 理 費 │     7,367,000│     7,011,777│        0│     355,223│     355,223┃
┃            ├────────────┼─────────┼─────────┼────────┼────────┼────────┨
┃            │2 徴   収   費 │     3,217,000│     3,035,290│        0│     181,710│     181,710┃
┠────────────┼────────────┼─────────┼─────────┼────────┼────────┼────────┨
┃2 後期高齢者医療広域 │            │    312,739,000│    286,477,217│        0│   26,261,783│   26,261,783┃
┃  連 合 納 付 金 │            │         │         │        │        │        ┃
┃            ├────────────┼─────────┼─────────┼────────┼────────┼────────┨
┃            │1 後期高齢者医療広域 │    312,739,000│    286,477,217│        0│   26,261,783│   26,261,783┃
┃            │  連 合 納 付 金 │         │         │        │        │        ┃
┗━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┓
┃     款      │     項      │ 予 算 現 額 │ 支 出 済 額 │ 翌年度繰越額 │ 不  用  額 │予 算 現 額 と ┃
┃            │            │         │         │        │        │支出済額との比較┃
┠────────────┼────────────┼─────────┼─────────┼────────┼────────┼────────┨
┃3 諸  支  出  金│            │     1,651,000│     1,272,495│        0│     378,505│     378,505┃
┃            ├────────────┼─────────┼─────────┼────────┼────────┼────────┨
┃            │1 償還金及び還付加算金│     1,651,000│     1,272,495│        0│     378,505│     378,505┃
┠────────────┼────────────┼─────────┼─────────┼────────┼────────┼────────┨
┃4 予   備   費 │            │     2,310,000│         0│        0│    2,310,000│    2,310,000┃
┃            ├────────────┼─────────┼─────────┼────────┼────────┼────────┨
┃            │1 予   備   費 │     2,310,000│         0│        0│    2,310,000│    2,310,000┃
┠────────────┴────────────┼─────────┼─────────┼────────┼────────┼────────┨
┃      歳   出   合   計      │    327,284,000│    297,796,779│        0│   29,487,221│   29,487,221┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┛
                                               歳 入 歳 出 差 引 残 額     1,341,298円
                                               平成23年9月6日 提出
                                               沖縄県読谷村長  石 嶺 傳 實


 認定第5号・平成22年度読谷村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について説明を申し上げます。

 特別会計歳入歳出決算書の66、67ページをお願いいたします。平成22年度の本特別会計の予算額は3億2,728万4,000円でございまして、歳入総額が2億9,913万8,077円で、収入率は91.40%となっております。

 68、69ページをお願いいたします。歳出総額は2億9,779万6,779円で、執行率は90.99%となっております。歳入歳出差引額は134万1,298円となっております。

 次に主な歳入について説明いたします。70、71ページをお願いいたします。1款の後期高齢者医療保険料は、収入済額が2億2,694万8,089円となり、本特別会計の75.87%を占めます。3款の繰入金6,923万9,620円につきましては一般会計からの繰り入れになります。

 次に歳出について説明いたします。74、75ページをお願いいたします。2款の後期高齢者医療広域連合納付金2億8,647万7,217円が、歳出経費の大部分を占めている状況です。

 以上で認定第5号の説明といたします。よろしく御審議くださりますようお願い申し上げます。



○議長(新垣修幸君)

 認定第5号に対する説明は終わりました。



△日程9.認定第6号・平成22年度読谷村下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題とします。提案者の提案理由の説明を求めます。



◎建設経済部長(比嘉隆雄君)


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 認定第6号                                     ┃
┃                                           ┃
┃    平成22年度読谷村下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について         ┃
┃                                           ┃
┃  地方自治法第233条第3項の規定により、平成22年度読谷村下水道事業特別会計歳入 ┃
┃ 歳出決算を、別紙監査委員の意見書をつけて、議会の認定を求めます。          ┃
┃                                           ┃
┃  平成23年9月6日提出                              ┃
┃                              読谷村長 石 嶺 傳 實 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


                   平成22年度 読谷村下水道事業特別会計歳入歳出決算書
 歳 入                                                            (単位:円)
┏━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━━━┓
┃     款     │     項     │予 算 現 額│調  定  額│収 入 済 額│ 不納欠損額 │ 収入未済額 │予 算 現 額 と ┃
┃          │          │       │       │       │      │      │収入済額との比較┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃1 使用料及び手数料│          │  49,288,000│  55,659,407│  54,972,312│      │   687,095│   △5,684,312┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 使  用  料 │  49,287,000│  55,479,407│  54,972,312│      │   687,095│   △5,505,312┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │2 手  数  料 │     1,000│    180,000│    180,000│      │      0│    △179,000┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃2 国 庫 支 出 金 │          │  85,725,000│  85,725,000│  85,725,000│      │      0│        0┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 国 庫 補 助 金 │  85,725,000│  85,725,000│  85,725,000│      │      0│        0┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃3 財 産 収 入 │          │     1,000│    57,500│    57,500│      │      0│    △56,500┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │2 雑      入│     1,000│    57,500│    57,500│      │      0│    △56,500┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃4 寄  附  金 │          │     1,000│       0│       0│      │      0│      1,000┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 寄  附  金 │     1,000│       0│       0│      │      0│      1,000┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃5 繰  入  金 │          │  91,640,000│  91,640,000│  91,640,000│      │      0│        0┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 他会計繰入金  │  91,640,000│  91,640,000│  91,640,000│      │      0│        0┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃6 繰  越  金 │          │  67,222,000│  67,222,050│  67,222,050│      │      0│      △50┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 繰  越  金 │  67,222,000│  67,222,050│  67,222,050│      │      0│      △50┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃7 諸  収  入 │          │    13,000│   3,196,523│   3,196,523│      │      0│   △3,183,523┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │3 雑      入│    13,000│   3,196,523│   3,196,523│      │      0│   △3,183,523┃
┠──────────┼──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃8 村      債│          │  77,100,000│  77,100,000│  77,100,000│      │      0│        0┃
┃          ├──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃          │1 村      債│  77,100,000│  77,100,000│  77,100,000│      │      0│        0┃
┠──────────┴──────────┼───────┼───────┼───────┼──────┼──────┼────────┨
┃    歳   入   合   計    │  370,990,000│  380,600,480│  379,913,385│      │   687,095│   △8,923,385┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━━━┛


 歳 出                                                            (単位:円)
┏━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━┓
┃     款     │     項     │ 予 算 現 額 │ 支 出 済 額 │ 翌年度繰越額 │ 不  用  額 │予 算 現 額 と ┃
┃           │           │        │        │        │        │支出済額との比較┃
┠───────────┼───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃1 総   務   費│           │   48,714,000│   48,188,940│        0│     525,060│     525,060┃
┃           ├───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │1 総 務 管 理 費│   48,714,000│   48,188,940│        0│     525,060│     525,060┃
┠───────────┼───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃2 施   設   費│           │   222,996,000│   218,646,486│        0│    4,349,514│    4,349,514┃
┃           ├───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │1 施   設   費│   222,996,000│   218,646,486│        0│    4,349,514│    4,349,514┃
┠───────────┼───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃3 公   債   費│           │   77,532,000│   77,040,864│        0│     491,136│     491,136┃
┃           ├───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │1 公   債   費│   77,532,000│   77,040,864│        0│     491,136│     491,136┃
┠───────────┼───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃4 予   備   費│           │   21,748,000│        0│        0│   21,748,000│   21,748,000┃
┃           ├───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃           │1 予   備   費│   21,748,000│        0│        0│   21,748,000│   21,748,000┃
┠───────────┴───────────┼────────┼────────┼────────┼────────┼────────┨
┃     歳   出   合   計     │   370,990,000│   343,876,290│        0│   27,113,710│   27,113,710┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━┛
                                          歳 入 歳 出 差 引 残 額    36,037,095円
                                          平成23年9月6日 提出
                                          沖縄県読谷村長  石 嶺 傳 實


 認定第6号・平成22年度読谷村下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について説明申し上げます。

 お配りしてあります特別会計歳入歳出決算書の79ページから96ページまでが下水道事業特別会計の決算書であります。まず歳入合計について説明申し上げます。80ページ、81ページをお願いします。歳入は1款使用料及び手数料、2款国庫支出金、3款財産収入、4款寄附金、5款繰入金、6款繰越金、7款諸収入、8款村債となっております。歳入合計は予算現額3億7,099万円に対し、調定額は3億8,060万480円、収入済額が3億7,991万3,385円となっておりまして、収入率は102.41%となっております。

 次に歳出合計について説明申し上げます。82ページ、83ページをお願いします。歳出は1款総務費、2款施設費、3款公債費、4款予備費となっております。歳出合計は予算現額3億7,099万円に対し、支出済額は3億4,387万6,290円で、不用額は2,711万3,710円となっております。執行率は92.69%になります。歳入歳出の差引残額は3,603万7,095円であります。

 次に歳入の決算概要について説明申し上げます。84ページ、85ページをお願いします。1款の使用料及び手数料5,497万2,312円は、一般用1,542件、営業用124件、官公署用13件、臨時用16件の使用料と滞納繰越及び指定店登録手数料でございます。なお、下水道への水洗化率は64.6%となっております。2款国庫支出金8,572万5,000円は、流域関連公共下水道の設計、工事費等の補助金でございます。3款財産収入5万7,500円は預託金、元利収入で、5款の繰入金9,164万円は一般会計からの繰り入れとなっており、備考欄へ使途を記入しております。

 次に86ページ、87ページをお願いします。6款の繰越金6,722万2,050円は、平成21年度決算の剰余金であります。7款の諸収入319万6,523円につきましては、平成21年度消費税の還付金が主な収入でございます。8款の村債7,710万円は、公共下水道整備に係る起債でございます。

 次に歳出の決算概要について説明申し上げます。88ページ、89ページをお願いします。1款1項1目803万4,899円は、給料等の人件費を中心とする一般管理費であります。

 90ページ、91ページをお願いします。2目維持管理費4,015万4,041円は、処理場の維持管理費と、主に県への維持管理負担金と流域関連公共下水道の維持管理費の経費でございます。

 90ページから95ページまでの2款施設費2億1,864万6,486円は、施設建設事業に係る給与等の人件費、設計委託料、現場技術業務委託料、工事請負費、中部流域下水道建設市町村負担金等でございます。建設工事につきましては、大湾、大木、比謝矼地内で1,349.1メートルの管渠の整備を行っているところでございます。

 94ページ、95ページの3款公債費7,704万864円は、起債に対する元利償還金でございます。

 96ページは、実質収支に関する調書でございます。

 以上が決算の概要でございます。今後ともなお一層下水道の普及促進を図り、地域の環境改善に努めてまいりたいと思います。なお、決算概要説明書の関係書類を添えてございますので、御参照の上、御審議くださるようお願い申し上げ、提案説明といたします。



○議長(新垣修幸君)

 認定第6号に対する説明は終わりました。



△日程10.認定第7号・平成22年度読谷村水道事業会計決算認定についてを議題とします。提案者の提案理由の説明を求めます。



◎水道課長(比嘉憲友君)


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 認定第7号                                     ┃
┃                                           ┃
┃    平成22年度読谷村水道事業会計決算認定について                ┃
┃                                           ┃
┃  地方公営企業法第30条第4項の規定により、平成22年度読谷村水道事業会計決算を、 ┃
┃ 別紙監査委員の意見書をつけて、議会の認定を求めます。                ┃
┃                                           ┃
┃  平成23年9月6日提出                              ┃
┃                              読谷村長 石 嶺 傳 實 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


                        平成22年度 読谷村水道事業決算報告書(税込)

(1)収益的収入及び支出
 (収 入)                                                            (単位:円)
┏━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━┓
┃              │     予     算     額     │         │  予算に比べ   │           ┃
┃    区    分    ├───────┬───────┬───────┤  決 算 額  │         │   備   考   ┃
┃              │ 当初予算額 │ 補正予算額 │  合  計  │         │  決算額の増減  │           ┃
┠──────────────┼───────┼───────┼───────┼─────────┼─────────┼───────────┨
┃第1款 水 道 事 業 収 益  │  875,586,000│       0│  875,586,000│    867,618,004│    △7,967,996│           ┃
┠──────────────┼───────┼───────┼───────┼─────────┼─────────┼───────────┨
┃ 第1項 営 業 収 益  │  874,370,000│       0│  874,370,000│    866,479,672│    △7,890,328│  うち仮受消費税  ┃
┃              │       │       │       │         │         │  (38,545,409)  ┃
┠──────────────┼───────┼───────┼───────┼─────────┼─────────┼───────────┨
┃ 第2項 営 業 外 収 益│   1,213,000│       0│   1,213,000│     1,120,572│     △92,428│  うち仮受消費税  ┃
┃              │       │       │       │         │         │    (11,891)  ┃
┠──────────────┼───────┼───────┼───────┼─────────┼─────────┼───────────┨
┃ 第3項 特 別 利 益  │     3,000│       0│     3,000│      17,760│      14,760│           ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━┛


 (支 出)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━━┓
┃             │            予    算    額            │      │      │       ┃
┃    区   分     ├──────┬──────┬──────┬──────┬──────┤決  算  額│ 不 用 額 │ 備   考 ┃
┃             │ 当初予算額 │ 補正予算額 │予備費支出額│ 流用増減額 │ 合  計 │      │      │       ┃
┠─────────────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼───────┨
┃第1款          │ 807,012,000│  3,474,000│      0│      0│ 810,486,000│ 766,074,197│ 44,411,803│       ┃
┃水 道 事 業 費 用  │      │      │      │      │      │      │      │       ┃
┠─────────────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼───────┨
┃ 第1項         │ 779,725,000│  3,474,000│  6,397,000│      0│ 789,596,000│ 747,512,304│ 42,083,696│うち仮払消費税┃
┃  営  業  費  用 │      │      │      │      │      │      │      │(28,427,940)┃
┠─────────────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼───────┨
┃ 第2項         │ 16,683,000│      0│  1,343,000│      0│ 18,026,000│ 17,923,243│   102,757│       ┃
┃  営 業 外 費 用  │      │      │      │      │      │      │      │       ┃
┠─────────────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼───────┨
┃ 第3項         │   604,000│      0│   37,000│      0│   641,000│   638,650│    2,350│うち仮払消費税┃
┃  特  別  損  失 │      │      │      │      │      │      │      │  (30,407)┃
┠─────────────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼───────┨
┃ 第4項         │ 10,000,000│      0│ △7,777,000│      0│  2,223,000│      0│  2,223,000│       ┃
┃  予    備    費│      │      │      │      │      │      │      │       ┃
┗━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━━┛


(2)資本的収入及び支出
 (収 入)                                                            (単位:円)
┏━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━┓
┃              │     予     算     額     │         │  予算に比べ   │           ┃
┃    区    分    ├───────┬───────┬───────┤  決 算 額  │         │   備   考   ┃
┃              │ 当初予算額 │ 補正予算額 │  合  計  │         │  決算額の増減  │           ┃
┠──────────────┼───────┼───────┼───────┼─────────┼─────────┼───────────┨
┃第1款 資 本 的 収 入 │   1,788,000│       0│   1,788,000│     1,186,000│     △602,000│           ┃
┠──────────────┼───────┼───────┼───────┼─────────┼─────────┼───────────┨
┃ 第1項 企   業   債│     1,000│       0│     1,000│         0│      △1,000│           ┃
┠──────────────┼───────┼───────┼───────┼─────────┼─────────┼───────────┨
┃ 第2項 補   助   金│     1,000│       0│     1,000│         0│      △1,000│           ┃
┠──────────────┼───────┼───────┼───────┼─────────┼─────────┼───────────┨
┃ 第3項 その他資本収入  │   1,786,000│       0│   1,786,000│     1,186,000│     △600,000│           ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━┛


 (支 出)
┏━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━━┓
┃             │            予    算    額            │      │      │       ┃
┃    区   分     ├──────┬──────┬──────┬──────┬──────┤決  算  額│ 不 用 額 │ 備   考 ┃
┃             │ 当初予算額 │ 補正予算額 │予備費支出額│ 流用増減額 │ 合  計 │      │      │       ┃
┠─────────────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼───────┨
┃第1款 資 本 的 支 出│ 80,784,000│      0│      0│      0│ 80,784,000│ 62,000,314│ 18,783,686│       ┃
┠─────────────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼───────┨
┃ 第1項 建 設 改 良 費 │ 53,469,000│      0│      0│      0│ 53,469,000│ 39,686,796│ 13,782,204│うち仮払消費税┃
┃             │      │      │      │      │      │      │      │ (1,331,283)┃
┠─────────────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼───────┨
┃ 第2項 企業債償還金  │ 22,314,000│      0│      0│      0│ 22,314,000│ 22,313,518│     482│       ┃
┠─────────────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼───────┨
┃ 第3項 国庫補助金返還金│      │    1,000│      0│      0│      0│    1,000│      0│     1,000┃
┠─────────────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼───────┨
┃ 第4項 予  備  費 │  5,000,000│      0│      0│      0│  5,000,000│      0│  5,000,000│       ┃
┗━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━━┛
 資本的収入が資本的支出に不足する額 60,814,314円は、過年度損益勘定留保資金 27,845,202円、当年度損益勘定留保資金6,648,229円、減債積立金22,313,518円、過年度消費税及び地方消費税資本的収支調整額2,676,082円、当年度消費税及び地方消費税資本的収支調整額1,331,283円で補てんした。


 認定第7号・平成22年度読谷村水道事業会計決算認定について説明を申し上げます。

 平成22年度水道事業会計決算書の14ページをお願いいたします。水道事業報告書でございますが、平成22年度の水道事業は、地方公営企業法の本旨に基づき、経済性の発揮を中心に、安心、安全な水の安定供給を図りつつ、公共の福祉の増進に努めてまいりました。平成22年度の建設改良工事は、村単独工事としまして、座喜味、長浜、波平、古堅地内に929.5メートルの配水管布設工事を実施してまいりました。また消火栓工事を伊良皆、古堅地内で行い、2基設置しております。総事業費としましては2,488万8,918円となっております。平成22年度の給水状況としまして、年間1日平均配水量が1万3,051立方メートル、1人1日平均配水量が326リットル、年間配水量が前年度比7,977立方メートル、0.17%増の476万3,788立方メートルとなっております。また給水人口が前年度より633人、1.56%増加の4万1,072人となっております。経営状況、税抜きにつきましては、有収率が94.49%と、前年度より0.57%の減となっております。総収益につきましては8億2,906万813円と、前年度比387万8,988円、0.47%の減収となりました。また総費用につきましても7億2,907万3,750円と、前年度より1,728万8,444円、2.32%の支出減となりました。当年度純利益につきましては、対前年度比1,340万9,456円、15.49%増の9,998万7,063円となっております。以上が総括事項でございます。

 次に1ページに戻りまして、税込みの収益的収入及び支出の収入でございますが、決算額が8億6,761万8,004円、前年度より396万3,117円、0.45%の減となっております。次に支出でありますが、決算額で7億6,607万4,197円、前年度より1,687万4,304円、2.16%の減となっております。第4項の予備費支出額につきましては、営業費用で原水及び浄水費の不足額639万7,000円、営業外費用で消費税の不足額134万3,000円、特別損失で過年度損益修正損の不足額3万7,000円をそれぞれ充当いたしました。

 次に2ページの資本的収入及び支出をお願いいたします。収入の決算額が118万6,000円、前年度より56万9,621円、32.45%の減になっております。支出につきましては、決算額が6,200万314円と前年度より557万3,225円、9.88%の増となっており、これは建設改良費の総配水設備費の増によるものが主であります。

 次に3ページから4ページは、税抜きの損益計算書でございます。4ページ、当年度純利益が9,998万7,063円、前年度より1,340万9,456円、15.49%の増となっております。

 続きまして5ページから7ページは、剰余金計算書になっております。

 次に8ページは、剰余金処分計算書案になっております。当年度未処分利益剰余金1億1,028万7,320円につきましては、利益積立金に500万円、建設改良積立金に9,500万円を積み立ててまいります。

 次に9ページから13ページまでが、税抜き貸借対照表となっております。10ページの資産合計43億5,714万3,367円は、前年度より1億489万6,186円、2.47%の増となっております。主に流動資産の増によるものでございます。

 14ページ以降は、決算附属書となっております。御参照の上、御審議のほどよろしくお願い申し上げます。



○議長(新垣修幸君)

 認定第7号に対する説明は終わりました。



△日程11.議案第32号・平成23年度読谷村一般会計補正予算(第2号)についてを議題とします。提案者の提案理由の説明を求めます。



◎総務企画部長(儀間敏光君)


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 議案第32号                                   ┃
┃                                          ┃
┃    平成23年度読谷村一般会計補正予算(第2号)                ┃
┃                                          ┃
┃  平成23年度読谷村の一般会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。   ┃
┃                                          ┃
┃  (歳入歳出予算の補正)                             ┃
┃ 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ116,942千円を追加し、歳入歳出 ┃
┃  予算の総額を歳入歳出それぞれ11,541,191千円とする。          ┃
┃ 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予 ┃
┃  算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。                ┃
┃                                          ┃
┃  (地方債の補正)                                ┃
┃ 第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債補正」による。              ┃
┃                                          ┃
┃  平成23年9月6日提出                             ┃
┃                             読谷村長 石 嶺 傳 實 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


                第1表 歳入歳出予算補正
 歳 入                                  (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃     款     │     項     │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┨
┃1 村       税│           │  2,936,558│   100,000│  3,036,558┃
┃           ├───────────┼──────┼──────┼──────┨
┃           │2 固 定 資 産 税│  1,614,897│   100,000│  1,714,897┃
┠───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┨
┃15 使用料及び手数料 │           │   201,102│     101│   201,203┃
┃           ├───────────┼──────┼──────┼──────┨
┃           │1 使   用   料│   94,191│     101│   94,292┃
┠───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┨
┃16 国 庫 支 出 金│           │  2,234,510│     54│  2,234,564┃
┃           ├───────────┼──────┼──────┼──────┨
┃           │1 国 庫 負 担 金│  1,264,371│     54│  1,264,425┃
┠───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┨
┃17 県 支 出 金  │           │  1,338,527│   14,490│  1,353,017┃
┃           ├───────────┼──────┼──────┼──────┨
┃           │1 県 負 担 金  │   530,398│     27│   530,425┃
┃           ├───────────┼──────┼──────┼──────┨
┃           │2 県 補 助 金  │   760,876│   13,252│   774,128┃
┃           ├───────────┼──────┼──────┼──────┨
┃           │3 委   託   金│   47,253│    1,211│   48,464┃
┠───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┨
┃20 繰   入   金│           │   326,000│    2,000│   328,000┃
┃           ├───────────┼──────┼──────┼──────┨
┃           │2 基 金 繰 入 金│   326,000│    2,000│   328,000┃
┠───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┨
┃22 諸   収   入│           │   124,348│     297│   124,645┃
┃           ├───────────┼──────┼──────┼──────┨
┃           │4 雑       入│   118,620│     297│   118,917┃
┠───────────┴───────────┼──────┼──────┼──────┨
┃      歳  入  合  計       │ 11,424,249│   116,942│ 11,541,191┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┛


 歳 出                                   (単位:千円)
┏━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┓
┃     款     │     項     │ 補正前の額 │  補正額  │   計   ┃
┠───────────┼───────────┼──────┼──────┼──────┨
┃2 総   務   費│           │  1,172,797│    9,618│  1,182,415┃
┃           ├───────────┼──────┼──────┼──────┨
┃           │1 総 務 管 理 費│   887,979│    7,273│   895,252┃
┃           ├───────────┼──────┼──────┼──────┨
┃           │2 徴   税   費│   198,918│    1,300│   200,218┃
┃           ├───────────┼──────┼──────┼──────┨
┃           │3 戸籍住民基本台帳費│   71,040│    1,045│   72,085┃
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┃3 民   生   費│           │  4,225,110│   25,303│  4,250,413┃
┃           ├───────────┼──────┼──────┼──────┨
┃           │1 社 会 福 祉 費│  2,324,002│   17,303│  2,341,305┃
┃           ├───────────┼──────┼──────┼──────┨
┃           │2 児 童 福 祉 費│  1,900,883│    8,000│  1,908,883┃
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┃4 衛   生   費│           │  1,250,778│    2,070│  1,252,848┃
┃           ├───────────┼──────┼──────┼──────┨
┃           │1 保 健 衛 生 費│   808,389│    2,010│   810,399┃
┃           ├───────────┼──────┼──────┼──────┨
┃           │2 清   掃   費│   442,389│     60│   442,449┃
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┃6 農 林 水 産 業 費 │           │   816,990│   22,123│   839,113┃
┃           ├───────────┼──────┼──────┼──────┨
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