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沖縄県 宜野座村

平成24年第3回定例会 03月07日−02号




平成24年第3回定例会 − 03月07日−02号







平成24年第3回定例会




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┃                                                ┃
┃              平成24年第3回宜野座村議会定例会会議録               ┃
┃                                                ┃
┠──────────┬─────────────────────────────────────┨
┃ 招 集 年 月 日 │          平 成 24 年 3 月 6 日            ┃
┠──────────┼─────────────────────────────────────┨
┃  招 集 場 所  │         宜 野 座 村 議 会 議 事 堂           ┃
┠──────────┼───┬──────────────────┬───┬──────────┨
┃ 開 ・ 散 の 日 時 │開 議│  平成24年3月7日 午前10時04分  │議 長│  多嘉山 朝 安  ┃
┃          ├───┼──────────────────┼───┼──────────┨
┃  及 び 宣 言  │散 会│  平成24年3月7日 午前11時14分  │議 長│  多嘉山 朝 安  ┃
┠──────────┼───┼──────────┬───┬───┼───┴──────┬───┨
┃ 応(不応)招議員 │議 席│  氏    名  │出 席│議 席│  氏    名  │出 席┃
┃          │番 号│          │の 別│番 号│          │の 別┃
┃          ├───┼──────────┼───┼───┼──────────┼───┨
┃ 並びに出・欠席議員 │ 1 │  石 川 幹 也  │ ○ │ 9 │  新 里 文 康  │ ○ ┃
┃          ├───┼──────────┼───┼───┼──────────┼───┨
┃          │ 2 │  安 富   繁  │ ○ │ 10 │  小 渡 久 和  │ ○ ┃
┃          ├───┼──────────┼───┼───┼──────────┼───┨
┃出 席   12 名 │ 3 │  當 眞 嗣 則  │ ○ │ 11 │  島 袋   榮  │ ○ ┃
┃          ├───┼──────────┼───┼───┼──────────┼───┨
┃欠 席   0 名 │ 5 │  伊 芸 朝 健  │ ○ │ 12 │  仲 本   彰  │ ○ ┃
┃          ├───┼──────────┼───┼───┼──────────┼───┨
┃  凡   例   │ 6 │  當 眞   淳  │ ○ │ 13 │  多嘉山 朝 安  │ ○ ┃
┃○    出  席 ├───┼──────────┼───┼───┼──────────┼───┨
┃△    欠  席 │ 7 │  平 田   悟  │ ○ │   │          │   ┃
┃×    不 応 招 ├───┼──────────┼───┼───┼──────────┼───┨
┃△(公) 公務欠席 │ 8 │  嘉手納 良 弘  │ ○ │   │          │   ┃
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┃          │ 11 │   島 袋   榮     │   │              ┃
┃会 議 録 署 名 議 員├───┼──────────────┼───┼──────────────┨
┃          │ 12 │   仲 本   彰     │   │              ┃
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┃ 職務のために出席 │事 務 局 長│  津嘉山 博 文                     ┃
┃          ├───────┼─────────────────────────────┨
┃ した者の職氏名  │係     長│  山 内 慶 一                     ┃
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┃          │村     長│  東     肇  │産業振興課長 │  山 城   智  ┃
┃          ├───────┼──────────┼───────┼──────────┨
┃          │副  村  長│  仲宗根   勲  │建 設 課 長│  仲 間 正 哲  ┃
┃          ├───────┼──────────┼───────┼──────────┨
┃          │教  育  長│  城 間 辰 雄  │上下水道課長 │  山 城 次 雄  ┃
┃地方自治法第121条  ├───────┼──────────┼───────┼──────────┨
┃          │会 計 管 理 者│  新 里 民 夫  │学校教育課長 │  平 田 嗣 義  ┃
┃          ├───────┼──────────┼───────┼──────────┨
┃により説明のため  │総 務 課 長│  島 田 忠 博  │社会教育課長 │  照 屋 忠 利  ┃
┃          ├───────┼──────────┼───────┼──────────┨
┃          │企 画 課 長│  仲 程   正  │       │          ┃
┃出席した者の職氏名 ├───────┼──────────┼───────┼──────────┨
┃          │村民生活課長 │  金 武   司  │       │          ┃
┃          ├───────┼──────────┼───────┼──────────┨
┃          │健康福祉課長 │  末 石 森 春  │       │          ┃
┃          ├───────┼──────────┼───────┼──────────┨
┃          │農 業 委 員 会│  岸 本 宏 和  │       │          ┃
┃          │事 務 局 長│          │       │          ┃
┠──────────┼───────┴──────────┴───────┴──────────┨
┃会 議 の 経 過 │別 紙 の と お り                          ┃
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        平成24年第3回宜野座村議会定例会議事日程(第2号)

                                         平成24年3月7日
                                         開 議 午前10時
┏━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃日程番号│ 議 案 番 号 │          件           名          ┃
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┃  1  │議案第7号   │宜野座村特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の┃
┃    │        │一部を改正する条例について                    ┃
┃    │        │                                 ┃
┃    │        │       (上程・説明・質疑・質疑後委員会付託)        ┃
┃    │        │                                 ┃
┃  2  │議案第8号   │宜野座村税条例の一部を改正する条例について            ┃
┃    │        │                                 ┃
┃    │        │       (上程・説明・質疑・質疑後委員会付託)        ┃
┃    │        │                                 ┃
┃  3  │議案第9号   │宜野座村立公民館設置及び管理等に関する条例等の一部を改正する条例に┃
┃    │        │ついて                              ┃
┃    │        │                                 ┃
┃    │        │       (上程・説明・質疑・質疑後委員会付託)        ┃
┃    │        │                                 ┃
┃  4  │議案第10号   │宜野座村再編交付金基金条例の一部を改正する条例について      ┃
┃    │        │                                 ┃
┃    │        │       (上程・説明・質疑・質疑後委員会付託)        ┃
┃    │        │                                 ┃
┃  5  │議案第11号   │宜野座村農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の全部改正に┃
┃    │        │ついて                              ┃
┃    │        │                                 ┃
┃    │        │       (上程・説明・質疑・質疑後委員会付託)        ┃
┃    │        │                                 ┃
┃  6  │議案第12号   │宜野座村農業集落排水処理施設維持管理基金の設置、管理及び処分に関す┃
┃    │        │る条例の制定について                       ┃
┃    │        │                                 ┃
┃    │        │       (上程・説明・質疑・質疑後委員会付託)        ┃
┃    │        │                                 ┃
┃  7  │議案第13号   │沖縄県介護保険広域連合規約の変更について             ┃
┃    │        │                                 ┃
┃    │        │        (上程・説明・質疑・討論・採決)         ┃
┃    │        │                                 ┃
┃    │        │                                 ┃
┃    │        │                                 ┃
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○議長(多嘉山朝安) これから本日の会議を開きます。(10時04分)



△日程第1.議案第7号 宜野座村特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 東村長。



◎村長(東肇) 議案第7号 宜野座村特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。

 本案件は、スポーツ振興法の全面改正による宜野座村体育指導委員の名称変更及び宜野座村エコビレッジ推進協議会委員の設置に伴い、条例の一部を改正する案件でございます。

 条例の改正内容と詳細につきましては、担当課長から説明いたしますので、御審議の上、議決くださいますようよろしくお願いいたします。



○議長(多嘉山朝安) 島田総務課長。



◎総務課長(島田忠博) それでは議案第7号について御説明を申し上げます。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃議案第7号                                          ┃
┃                                               ┃
┃          宜野座村特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に          ┃
┃          関する条例の一部を改正する条例について                  ┃
┃                                               ┃
┃ 宜野座村特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を別紙のように改正した┃
┃いので議会の議決を求める。                                  ┃
┃                                               ┃
┃ 平成24年3月6日提出                                    ┃
┃                                 宜野座村長 東     肇 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

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┃                                               ┃
┃          宜野座村特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に          ┃
┃          関する条例の一部を改正する条例                      ┃
┃                                               ┃
┃ 宜野座村特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(昭和47年条例第36号)の一部┃
┃を次のように改正する。                                    ┃
┃                                               ┃
┃ 別表第1中                                         ┃
┃ 「                                             ┃
┃  ┌────────────────────┬─────────┐             ┃
┃  │宜野座村体育指導員           │ 月額  6,000円 │             ┃
┃  └────────────────────┴─────────┘             ┃
┃                                  」を           ┃
┃ 「                                             ┃
┃  ┌────────────────────┬─────────┐             ┃
┃  │宜野座村スポーツ推進委員        │ 月額  6,000円 │             ┃
┃  └────────────────────┴─────────┘             ┃
┃                                  」に、          ┃
┃                                               ┃
┃ 「                                             ┃
┃  ┌────────────────────┬─────────┐             ┃
┃  │有機の里宜野座村推進協議会委員     │ 月額  5,500円 │             ┃
┃  └────────────────────┴─────────┘             ┃
┃                                  」を           ┃
┃ 「                                             ┃
┃  ┌────────────────────┬─────────┐             ┃
┃  │有機の里宜野座村推進協議会委員     │ 月額  5,500円 │             ┃
┃  ├────────────────────┼─────────┤             ┃
┃  │宜野座村エコビレッジ推進協議会委員   │ 月額  5,500円 │             ┃
┃  └────────────────────┴─────────┘             ┃
┃                                  」に           ┃
┃改める。                                           ┃
┃                                               ┃
┃   附 則                                         ┃
┃ この条例は、平成24年4月1日から施行する。                         ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


 次のページに新旧対照表もつけてございます。御参照をお願いしたいと思います。以上でございます。



○議長(多嘉山朝安) これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 嘉手納良弘議員。



◆8番(嘉手納良弘) 宜野座村エコビレッジ推進協議会委員のメンバーの数と、具体的にどういう活動をやるのか教えていただきたいと思います。



○議長(多嘉山朝安) 山城産業振興課長。



◎産業振興課長(山城智) 嘉手納議員にお答えいたします。

 エコビレッジ構想は、平成23年度に構想が策定されておりますので、メンバーとしては村内の皆さんを対象として委員を構成してまいります。人数については手元にございませんので、後ほど報告いたします。

 活動内容は、エコビレッジ構想に基づいてそれぞれの事業を展開するときに、そのメンバーでもって審議して進めていくということになります。



○議長(多嘉山朝安) 嘉手納良弘議員。



◆8番(嘉手納良弘) 自分の認識不足かわかりませんけれども、このエコビレッジという言葉自体、なかなか聞きなれない言葉で、個人的に言うと、通りがけにちょこちょこ見かけたことはあって、最近、食の風とかいろいろのぼりが立っているところがあって、その辺でいろいろ家庭菜園というか、アタイグヮーというか、そんな感じでやっているところを見かけたことはあるんですけれども、そういうことを推進していこうとしているのか、具体的な内容を教えてもらえたら、お願いします。



○議長(多嘉山朝安) 山城産業振興課長。



◎産業振興課長(山城智) 嘉手納議員にお答えいたします。

 先ほど人数の話がありましたが、委員として6名を予定しております。

 そして事業内容というんでしょうか、基本構想の中でテーマとしていたのが、CSA事業ということで、地域支援型農業を推進していこうということと、クラインガルテン(市民農園)を導入していこうということで、それに付随するいろいろな体験学習とか、公開講座を引き続き進めていきたいと考えております。



○議長(多嘉山朝安) 嘉手納良弘議員。



◆8番(嘉手納良弘) 今、産業振興課長から説明があったような市民農園というのは、具体的には前山のほうで一部やっているような感じのものを推進していくという感じで理解していいんですか。



○議長(多嘉山朝安) 山城産業振興課長。



◎産業振興課長(山城智) 嘉手納議員にお答えいたします。

 市民農園、クラインガルテンの方法といたしましては、日帰り農場とか、また長期滞在型農場、宿泊しながらその農場を借地として利用してやっていく方法と、いろいろございますので。この前、前山あたりでやっていたのは、それはモデルというんですか、実験というんでしょうか、そういうことでやっております。



○議長(多嘉山朝安) ほかに質疑はございませんか。

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 議案第7号については、議長を除く全議員で構成する予算特別委員会を設置し、これに付託して審査することにしたいと思います。御異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)



○議長(多嘉山朝安) 「異議なし」と認めます。

 したがって議案第7号については、議長を除く全議員で構成する予算特別委員会を設置し、これに付託し審査することに決定しました。



△日程第2.議案第8号 宜野座村税条例の一部を改正する条例についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 東村長。



◎村長(東肇) 議案第8号 宜野座村税条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。

 本案件は、経済社会の構造の変化に対応して税制の構築を図るための地方税法及び地方法人特別税法等に関する暫定措置法の一部を改正する法律、東日本大震災からの復興に関し、地方公共団体が実施する防災のための施策に必要な財源の確保に係る地方税の臨時特例に関する法律がそれぞれ平成23年12月2日に公布され、また、地方税法の一部を改正する法律が平成23年12月14日に公布されたことに伴い、たばこ税の税率等の引き上げについて、条例の一部を改正する案件でございます。

 条例の改正内容と詳細につきましては、担当課長から説明いたしますので、御審議の上、議決くださいますようよろしくお願いいたします。



○議長(多嘉山朝安) 金武村民生活課長。



◎村民生活課長(金武司) 議案第8号について御説明申し上げます。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃議案第8号                                          ┃
┃                                               ┃
┃             宜野座村税条例の一部を改正する条例について             ┃
┃                                               ┃
┃ 宜野座村税条例の一部を別紙のように改正したいので議会の議決を求める。            ┃
┃                                               ┃
┃ 平成24年3月6日提出                                    ┃
┃                                 宜野座村長 東     肇 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                               ┃
┃               宜野座村税条例の一部を改正する条例               ┃
┃                                               ┃
┃ 宜野座村税条例(昭和47年条例第30号)の一部を次のように改正する。              ┃
┃第83条に次の1項を加える。                                  ┃
┃                                               ┃
┃ 3 村長は特別の事情がある場合において、前項の納期により難いと認められるときは、別に納期を定┃
┃  めることができる。                                    ┃
┃第95条中「4,618円」を「5,262円」に改める。                          ┃
┃ 附則第9条を次のように改める。                               ┃
┃第9条 削除                                         ┃
┃ 附則第16条の2第1項中「2,190円」を「2,495円」に改める。                  ┃
┃ 附則第22条第1項中「この条において」を「この項において」に、「)については」を「)がある場合┃
┃には、特例損失金額(同条第3項に規定する災害関連支出がある場合には、第3項に規定する申告書の提┃
┃出の日の前日までに支出したものに限る。以下この項及び次項において「損失対象金額」という。)につ┃
┃いて」に、「当該特例損失金額」を「当該損失対象金額」に改め、「平成24年度以後の年度分」の次に ┃
┃「で当該損失対象金額が生じた年の末日の属する年度の翌年度分」を加え、「平成23年」を「当該損失対┃
┃象金額が生じた年」に改め、同条第2項を削り、同条3項中「第1項前段」を「前項前段」に「特例損失┃
┃金額」を「損失対象金額」に、「この条において」を「この項において」に、「平成23年」を「当該親族┃
┃資産損失額が生じた年」に改め、同項を同条第2項とし、同条第4項を削り、同条第5項を同条第3項と┃
┃する。                                            ┃
┃ 附則に次の1条を加える。                                  ┃
┃ (個人の村民税の税率の特例等)                               ┃
┃第25条 平成26年度から平成35年度までの各年度分の個人の村民税に限り、均等割の税率は、第31条第1┃
┃ 項の規定にかかわらず、同項に規定する額に500円を加算した額とする。              ┃
┃   附 則                                         ┃
┃ (施行期日)                                        ┃
┃第1条 この条例は、公布の日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日か┃
┃ ら施行する。                                        ┃
┃ 1 附則第9条の改正規定及び次条の規定 平成25年1月1日                  ┃
┃ 2 第95条の改正規定、附則第16条の2第1項の改正規定及び附則第3条の規定 平成25年4月1日 ┃
┃ (村民税に関する経過措置)                                 ┃
┃第2条 平成24年12月31日以前に支払うべき退職手当等(この条例による改正前の宜野座村税条例第53条┃
┃ の2に規定する退職手当等をいう。)に係るこの条例による改正前の宜野座村税条例附則第9条第1項┃
┃ に規定する分離課税に係る所得割については、なお従前の例による。               ┃
┃ (固定資産税に関する経過措置)                               ┃
┃第3条 平成24年度分の固定資産税に限り、新条例第67条第1項の規定の適用については、同項中「4月┃
┃ 1日から同月30日まで」とあるのは「5月1日から同月31日まで」とする。            ┃
┃ (村たばこ税に関する経過措置)                               ┃
┃第4条 平成25年4月1日前に課した、又は課すべきであった村たばこ税については、なお従前の例によ┃
┃ る。                                            ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


 税条例の新旧対照表をつけてありますので、お目通しのほどよろしくお願いします。以上で説明は終わります。



○議長(多嘉山朝安) これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑はありませんか。

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 議案第8号については、予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。御異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)



○議長(多嘉山朝安) 「異議なし」と認めます。

 したがって議案第8号については予算特別委員会に付託し、審査することに決定しました。



△日程第3.議案第9号 宜野座村立公民館設置及び管理等に関する条例等の一部を改正する条例についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 東村長。



◎村長(東肇) 議案第9号 宜野座村立公民館設置及び管理等に関する条例等の一部を改正する条例について御説明申し上げます。

 本案件は、社会教育法、博物館法、図書館法の一部改正に伴い、当審議会及び協議会の委員の委嘱、任命、基準等に関する規定について、条例の一部を改正する案件でございます。

 条例の改正内容と詳細につきましては、担当課長から説明いたしますので、御審議の上、議決くださいますようよろしくお願いいたします。



○議長(多嘉山朝安) 照屋社会教育課長。



◎社会教育課長(照屋忠利) 議案第9号 宜野座村立公民館設置及び管理等に関する条例等の一部を改正する条例について。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃議案第9号                                          ┃
┃                                               ┃
┃           宜野座村立公民館設置及び管理等に関する条例等の             ┃
┃           一部を改正する条例について                       ┃
┃                                               ┃
┃ 宜野座村立公民館設置及び管理等に関する条例等の一部を別紙のように改正したいので議会の議決を求┃
┃める。                                            ┃
┃                                               ┃
┃ 平成24年3月6日提出                                    ┃
┃                                 宜野座村長 東     肇 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                               ┃
┃        宜野座村立公民館設置及び管理等に関する条例等の一部を改正する条例       ┃
┃                                               ┃
┃ (宜野座村立公民館設置及び管理等に関する条例の一部改正)                  ┃
┃第1条 宜野座村立公民館設置及び管理等に関する条例(昭和52年条例第7号)の一部を次のように改正┃
┃ する。                                           ┃
┃  第11条を次のように改める。                                ┃
┃ (審議会の委員及び任期)                                  ┃
┃第11条 審議会の委員の定数は、5人以内とし、学校教育及び社会教育の関係者、家庭教育の向上に資す┃
┃ る活動を行う者並びに学識経験のある者の中から教育委員会が委嘱する。             ┃
┃  2 審議会の委員の任期は、2年とし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。ただし、再任┃
┃    を妨げない。                                     ┃
┃  3 審議会の委員に特別な事情が生じた場合には、その任期中であっても解嘱することができる。 ┃
┃ (宜野座村立博物館設置条例の一部改正)                           ┃
┃第2条 宜野座村立博物館設置条例(平成5年条例第7号)の一部を次のように改正する。      ┃
┃ 第6条第2項を次のように改める。                              ┃
┃  2 協議会の委員の定数は、7人以内とし、学校教育及び社会教育の関係者、家庭教育の向上に資す┃
┃    る活動を行う者並びに学識経験のある者の中から教育委員会が任命する。          ┃
┃  第6条に次の1項を加える。                                ┃
┃  3 協議会の委員の任期は、2年とし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。ただし、再任┃
┃    を妨げない。                                     ┃
┃ (宜野座村文化センターの設置及び管理に関する条例の一部改正)                ┃
┃第3条 宜野座村文化センターの設置及び管理に関する条例(平成14年条例第27号)の一部を次のように┃
┃ 改正する。                                         ┃
┃  第16条に次の2項を加える。                                ┃
┃  2 協議会の委員の定数は、7人以内とし、学校教育及び社会教育の関係者、家庭教育の向上に資す┃
┃    る活動を行う者並びに学識経験のある者の中から教育委員会が任命する。          ┃
┃  3 協議会の委員の任期は、2年とし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。ただし、再任┃
┃    を妨げない。                                     ┃
┃                                               ┃
┃   附 則                                         ┃
┃ この条例は、平成24年4月1日から施行する。                         ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


 新旧対照表で御説明したいと思います。

 社会教育法、図書館法及び博物館法の一部改正が行われ、これまで法律で定められていた公民館運営審議会、図書館協議会及び博物館協議会の委員の委嘱、任命の基準が削除されるとともに、当該委嘱、任命の基準は文部科学省令で定める基準を参酌して条例で定めることとされたことに伴う改正案でございます。改正案の「(審議会の委員及び任期)第11条 審議会の委員の定数は、5人以内とし、学校教育及び社会教育の関係者、家庭教育の向上に資する活動を行う者並びに学識経験のある者の中から教育委員会が委嘱する。2 審議会委員の委員の任期は、2年とし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。ただし、再任は妨げない。3 審議会の委員に特別な事情が生じた場合には、その任期中であっても解職することができる。」という改正案でございまして、次の博物館設置条例新旧対照表、それから宜野座村文化センターの設置及び管理に関する条例新旧対照表以下、同等の考えでございます。以上、説明を終わります。



○議長(多嘉山朝安) これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑はありませんか。

 當眞嗣則議員。



◆3番(當眞嗣則) この改正案を見ていますと、特別に学校教育及び社会教育の関係者、家庭教育の向上に資する活動を行う者並びに学識経験のある者とあるんですけれども、この中からおのおの選ぶのか。片方に寄ってもいいのか。これを出してきているというのはバランスをとるという意味だと思うんですけれども、基本的にはどういうことなのか。実際の運用に当たってはどう考えておられるのかお聞きしたいと思います。



○議長(多嘉山朝安) 照屋社会教育課長。



◎社会教育課長(照屋忠利) 當眞嗣則議員にお答えします。

 バランスよくという形になります。それについては第30条第1項の上位の法律がなくなって、この文面を条例でうたうことになっております。



○議長(多嘉山朝安) ほかに質疑はございませんか。

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 議案第9号については、予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。御異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)



○議長(多嘉山朝安) 「異議なし」と認めます。

 したがって議案第9号については予算特別委員会に付託し、審査することに決定しました。



△日程第4.議案第10号 宜野座村再編交付金基金条例の一部を改正する条例ついてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 東村長。



◎村長(東肇) 議案第10号 宜野座村再編交付金基金条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。

 本案件は、再編交付金交付要綱の一部が平成23年4月27日に改正され、基金造成に係る対象事業がこれまでのソフト事業に加えハード事業も対象となったことにより、条例の一部を改正する案件でございます。

 詳細につきましては、担当課長より説明いたしますので、御審議の上、議決くださいますようよろしくお願いいたします。



○議長(多嘉山朝安) 仲程企画課長。



◎企画課長(仲程正) 議案第10号 宜野座村再編交付金基金条例の一部を改正する条例ついて御説明いたします。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃議案第10号                                          ┃
┃                                               ┃
┃           宜野座村再編交付金基金条例の一部を改正する条例について         ┃
┃                                               ┃
┃ 宜野座村再編交付金基金条例の一部を次のように改正したいので議会の議決を求める。       ┃
┃                                               ┃
┃ 平成24年3月6日提出                                    ┃
┃                                 宜野座村長 東     肇 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                               ┃
┃              宜野座村再編交付金基金条例の一部を改正する条例          ┃
┃                                               ┃
┃  宜野座村再編交付金基金条例(平成20年条例第16号)の一部を次のように改正する。       ┃
┃  第5条中「(施設又は設備の設置の事業を除く。)」を削る。                 ┃
┃  第6条を7条とし、第5条の次に次の1条を加える。                     ┃
┃ (使用料及び賃貸料)                                    ┃
┃ 第6条 前条の規定により実施する事業のうち、使用料及び賃貸料を必要とする事業については、これ┃
┃  を徴収するものとする。                                  ┃
┃                                               ┃
┃   附 則                                         ┃
┃ この条例は、平成24年4月1日から施行する。                         ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


 2枚目、新旧対照表に現行、改正案を並列して資料として添付しておりますので、御参照ください。以上です。



○議長(多嘉山朝安) これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑はありませんか。

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 議案第10号については、予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。御異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)



○議長(多嘉山朝安) 「異議なし」と認めます。

 したがって議案第10号については予算特別委員会に付託し、審査することに決定しました。



△日程第5.議案第11号 宜野座村農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の全部改正についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 東村長。



◎村長(東肇) 議案第11号 宜野座村農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の全部改正について御説明申し上げます。

 本案件は、農業集落排水処理施設の管理を指定管理者から村管理に変更することに伴い、条例を改正する必要があるため、本条例の全部を改正する案件でございます。

 条例の改正内容と詳細につきましては、担当課長から説明いたしますので、御審議の上、議決くださいますようよろしくお願いいたします。



○議長(多嘉山朝安) 山城上下水道課長。



◎上下水道課長(山城次雄) 議案第11号を御説明いたします。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃議案第11号                                          ┃
┃                                               ┃
┃            宜野座村農業集落排水処理施設の設置及び管理              ┃
┃            に関する条例の全部改正について                    ┃
┃                                               ┃
┃ 宜野座村農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の全部を別紙のように改正したいので議会┃
┃の議決を求める。                                       ┃
┃                                               ┃
┃ 平成24年3月6日提出                                    ┃
┃                                 宜野座村長 東     肇 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                               ┃
┃           宜野座村農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例         ┃
┃                                               ┃
┃ 宜野座村農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例(平成3年条例第30号)の全部を改正す ┃
┃る。                                             ┃
┃ (趣旨)                                          ┃
┃第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第244条の2第1項の規 ┃
┃ 定に基づき、宜野座村農業集落排水処理施設(以下「施設」という。)の設置及び管理に関して必要な┃
┃ 事項を定めるものとする。                                  ┃
┃ (設置)                                          ┃
┃第2条 農業用排水の水質保全、施設の機能維持並びに農村環境の改善を図り、併せて公共水域の水質保┃
┃ 全に資するため、農業集落排水処理施設を設置する。                      ┃
┃ (用語の定義)                                       ┃
┃第3条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。┃
┃(1) 汚水 生活又は事業に起因するし尿及び雑排水をいう。                  ┃
┃(2) 排水処理施設 汚水を排除するための排水管又は排水渠、これらに接続して汚水を処理するため┃
┃   の処理施設その他の施設の総体であって、村が設置するものをいう。             ┃
┃(3) 排水設備 汚水を排水処理施設に流入させるために必要な排水管、集水ます等で使用者が設置 ┃
┃   し、管理するものをいう。                                ┃
┃(4) 使用者 処理区域において排水設備により汚水を施設へ排除してこれを使用する者をいう。  ┃
┃(5) 処理区域 排水処理施設により汚水を排除し、及び処理することができる区域をいう。    ┃
┃(施設の名称、位置及び対象区域)                               ┃
┃第4条 施設の名称、位置及び対象区域は、別表第1のとおりとする。               ┃
┃ (供用開始の告示)                                     ┃
┃第5条 村長は、排水処理施設の供用を開始しようとするときは、あらかじめ、供用をすべき年月日、汚┃
┃ 水を排除し、又は処理すべき区域その他必要な事項を告示しなければならない。          ┃
┃ (排水設備の接続等)                                    ┃
┃第6条 汚水を排水処理施設に流入させるために排水設備の新設、増設又は改築(以下「新設等」とい ┃
┃ う。)を行おうとするときは、次に定めるところによらなければならない。            ┃
┃(1) 汚水を排水処理施設に流入させるために設ける排水設備は、公共ます等に固着させること。  ┃
┃(2) 排水設備を公共ます等に固着させるときは、施設の機能を妨げ、又はその施設の損傷するおそれ┃
┃   のない箇所及び工事の実施方法で、宜野座村農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例施┃
┃   行規則(以下「規則」という。)の定めるところによること。                ┃
┃(3) 排水管の内径及び勾配は、村長が特別の理由があると認めた場合を除き別表第2に定めるところ┃
┃   によるものとし、排水渠の断面積は、同表の上欄の区分に応じそれぞれ同表の中欄に掲げる内径の┃
┃   排水管と同程度以上の流下能力のあるものとすること。ただし、1戸の建築物から排除される汚水┃
┃   の一部を排除すべき排水管で延長3メートル以下のものの内径は、75ミリメートル以上とすること┃
┃   ができる。                                       ┃
┃ (排水設備の設置)                                     ┃
┃第7条 排水処理施設の供用が開始された場合においては、当該処理区域の家屋の所有者、利用者又は占┃
┃用者(以下「義務者」という。)は、排水設備を設置するよう努めなければならない。ただし、特別の事┃
┃情により村長の許可を受けた場合は、この限りでない。                      ┃
┃ (水洗便所への改造)                                    ┃
┃第8条 処理区域において、くみ取便所が設けられている建築物を所有する者は、排水処理施設の供用が┃
┃ 開始された場合においては、水洗便所に改造するよう努めなければならない。ただし、当該建築物が近┃
┃ く除去され、又は移転される予定である場合その他村長がやむを得ない理由があると認めたときは、こ┃
┃ の限りでない。                                       ┃
┃ (排水設備の新設等の計画の確認及び検査)                          ┃
┃第9条 処理区域において、排水設備の新設等を行おうとするものは、規則で定める軽微な新設等を除 ┃
┃ き、当該工事に着手する前に、村長に申請しその計画について確認を受けなければならない。確認を受┃
┃ けた事項を変更しようとするときも、同様とする。                       ┃
┃2 排水設備の新設等を行った者は、当該工事の完了した日から起算して5日以内にその旨を村長に届け┃
┃ 出て、その検査を受けなければならない。                           ┃
┃ (費用の負担)                                       ┃
┃第10条 前条の規定による新設等に要する費用は、当該新設等を行う者が負担する。         ┃
┃2 処理区域外において排水設備の申し込みがあった場合は、その排水管の施設に要する費用の負担につ┃
┃ いては、村長が規則で定める。ただし、村長がその費用を村において負担することが適当であると認め┃
┃ たものについては、その限りでない。                             ┃
┃ (排水設備の工事の実施)                                  ┃
┃第11条 排水設備の新設等の工事は、規則で定めるところにより村長が指定した排水設備指定工事店(以┃
┃ 下「指定工事店」という。)でなければ行ってはならない。                   ┃
┃ (排水設備の管理義務)                                   ┃
┃第12条 使用者は、排水設備がその機能を発揮するような充分なる注意をもって管理し、破損その他異常┃
┃ があると認めたときは、直ちに村長に通報するとともに修繕、その他必要な処置を講じなければならな┃
┃ い。                                            ┃
┃2 前項の規定にかかわらず、村長がその必要を認めたときは、修繕、その他の必要な処置をとることが┃
┃ できる。                                          ┃
┃3 前項の規定による修繕その他の必要な措置に要した費用は、義務者又は使用者の負担とする。   ┃
┃4 使用者は、排水施設の機能維持に障害となる物質(塩酸、雑用紙、油、重金属類、布類、薬品等)を┃
┃ 当該施設に排水してはならない。                               ┃
┃ (排水設備の接続に関する改善命令)                             ┃
┃第13条 村長は、排水設備の排水処理施設への接続に関し、第6条の規定に違反している者があるとき ┃
┃ は、その者に対し、排水設備の排水処理施設への接続停止及び修繕、改造その他必要な改善を命じるこ┃
┃ とができる。                                        ┃
┃ (施設の使用開始、休止、変更等の届出)                           ┃
┃第14条 使用者は、次の各号のいずれかに該当するときは、あらかじめ村長に届け出なければならない。┃
┃(1) 排水処理施設の使用を開始又は再開するとき。                      ┃
┃(2) 排水処理施設の使用を休止又は廃止するとき。                      ┃
┃2 使用者は、次の各号のいずれかに該当するときは、速やかに村長に届け出なければならない。   ┃
┃(1) 使用者の氏名又は住所に変更があったとき。                       ┃
┃(2) 排水設備の所有者に変更があったとき。                         ┃
┃ (使用料の徴収)                                      ┃
┃第15条 村長は、使用者から使用料を2箇月毎に徴収する。ただし、村長が必要があると認めたときは、┃
┃ 随時に徴収することができる。                                ┃
┃2 使用料は、2箇月分を翌々月の20日までに納入しなければならない。              ┃
┃3 使用料の徴収方法は、規則で定める。                            ┃
┃ (使用料の算定)                                      ┃
┃第16条 使用料の額は、毎使用月において使用者が排除した汚水の量に応じ、別表第3に定めるところに┃
┃ より算出した合計額に、100分の105を乗じて得た額とする。ただし、その額に1円未満の端数が生じた┃
┃ ときは、切り捨てるものとする。                               ┃
┃2 使用者が排除した汚水量の算定は、次の各号に定めるところによる。              ┃
┃(1) 水道水を使用した場合は、水道の使用水量とする。                    ┃
┃(2) 水道水以外の水を使用した場合は、その使用水量とし、使用水量は使用者の使用の態様を勘案し┃
┃   て村長が認定する。                                   ┃
┃(3) 使用者のうち、現に使用する水の量が排出汚水量と著しく異なるときは、その使用者は毎使用月┃
┃   の排出汚水量を記載した申告書をその使用月の末日から起算して7日以内に村長に提出しなければ┃
┃   ならない。この場合において、前2号の規定にかかわらず村長は、その申告書の内容を審査して、┃
┃   その使用者の排除した汚水の量を認定するものとする。                   ┃
┃3 村長は、前項の第2号又は第3号の認定をするため必要があると認めるときは、適当な場所に計測の┃
┃ ための装置を取付けさせることができる。                           ┃
┃4 使用月の中途において施設の使用を開始し、休止、又は廃止した場合の使用料は、次の各号による。┃
┃(1) 使用日数が15日以内の場合において、排出汚水量が基本汚水量の2分の1に満たないときは、基┃
┃   本料金の2分の1とする。                                ┃
┃(2) 使用日数が15日を超える場合は、1箇月分とみなして算定する。              ┃
┃ (手数料)                                         ┃
┃第17条 村長は、指定工事店登録について、次の各号に定めるところにより手数料を徴収する。    ┃
┃(1) 指定工事店登録手数料 新規登録 1件につき 13,000円                 ┃
┃(2) 指定工事店証発行手数料     1件につき   750円                 ┃
┃ (使用料の減免措置)                                    ┃
┃第18条 村長は、公益上その他特別な事情があると認めたときは、規則で定めるところにより使用料を減┃
┃ 免することができる。                                    ┃
┃ (使用停止)                                        ┃
┃第19条 村長は、次の各号のいずれかに該当するときは、排水処理施設の使用者に対し、その理由の継続┃
┃ する間、使用を停止することができる。                            ┃
┃(1) 使用者が第12条第3項の修繕費又は第15条の使用料を指定期間内に納付しないとき。     ┃
┃(2) 排水施設に第12条第4項に規定する物質等が混入するおそれのある場合において、警告を発して┃
┃   も、なお、これを改めないとき。                             ┃
┃ (過料)                                          ┃
┃第20条 次の各号のいずれかに該当する者は、5万円以下の過料に処する。             ┃
┃(1) 第9条第1項の規定による確認を受けないで施工した者                  ┃
┃(2) 新設等を行った者であって、第9条第2項の規定による届出を同項に規定する期間内に行わな ┃
┃   かった者                                        ┃
┃(3) 第11条の規定に違反して、排水設備の工事を実施した者                  ┃
┃(4) 第14条の規定による届出を行わなかった者                        ┃
┃2 詐欺その他不正の行為により、使用料の徴収を免れた者は、その徴収を免れた金額の5倍に相当する┃
┃ 金額(当該5倍に相当する金額が5万円を超えないときは、5万円とする。)以下の過料に処する。 ┃
┃ (協議会の設置)                                      ┃
┃第21条 施設の維持管理について調査審議するため、宜野座村農業集落排水処理施設維持管理運営協議会┃
┃ を置く。                                          ┃
┃ (委任)                                          ┃
┃第22条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。     ┃
┃                                               ┃
┃   附 則                                         ┃
┃ この条例は、平成24年10月1日から施行する。                         ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

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┃                                               ┃
┃別表第1(第4条関係)                                    ┃
┃  ┌─────────────────┬───────────────┬──────┐   ┃
┃  │      施設の名称      │     施設の位置     │ 対象区域 │   ┃
┃  ├─────────────────┼───────────────┼──────┤   ┃
┃  │漢那・城原地区クリーンセンター  │宜野座村字漢那1996番地の6  │漢那地区  │   ┃
┃  │                 │               │城原地区  │   ┃
┃  ├─────────────────┼───────────────┼──────┤   ┃
┃  │惣慶地区クリーンセンター     │宜野座村字惣慶527番地の4   │惣慶地区  │   ┃
┃  ├─────────────────┼───────────────┼──────┤   ┃
┃  │宜野座地区クリーンセンター    │宜野座村字宜野座869番地    │宜野座地区 │   ┃
┃  │                 │               │福山地区  │   ┃
┃  ├─────────────────┼───────────────┼──────┤   ┃
┃  │松田地区クリーンセンター     │宜野座村字松田2824番地の607  │松田地区  │   ┃
┃  └─────────────────┴───────────────┴──────┘   ┃
┃                                               ┃
┃                                               ┃
┃別表第2(第6条関係)                                    ┃
┃  ┌────────────┬──────────────┬────────────┐   ┃
┃  │    排水人口    │    排水管の内径    │   排水管の勾配   │   ┃
┃  ├────────────┼──────────────┼────────────┤   ┃
┃  │     150人未満   │   100ミリメートル以上  │   100分の2以上   │   ┃
┃  ├────────────┼──────────────┼────────────┤   ┃
┃  │     150人以上   │   150ミリメートル以上  │   100分の2以上   │   ┃
┃  └────────────┴──────────────┴────────────┘   ┃
┃                                               ┃
┃                                               ┃
┃別表第3(第16条関係)                                    ┃
┃  ┌───────┬──────────────┬─────────────────┐   ┃
┃  │       │ 基本料金(1箇月につき) │                 │   ┃
┃  │  種 別  ├───────┬──────┤   超過料金(1m3につき)   │   ┃
┃  │       │  水 量  │  金 額  │                 │   ┃
┃  ├───────┼───────┼──────┼─────────┬───────┤   ┃
┃  │ 家庭用汚水 │ 0m3〜8m3│   500円 │9m3〜25m3   │   80円  │   ┃
┃  │       │       │      ├─────────┼───────┤   ┃
┃  │       │       │      │26m3〜50m3   │   85円  │   ┃
┃  │       │       │      ├─────────┼───────┤   ┃
┃  │       │       │      │51m3以上     │   90円  │   ┃
┃  ├───────┼───────┼──────┼─────────┼───────┤   ┃
┃  │ 業務用汚水 │ 0m3〜10m3│   750円 │11m3〜50m3   │   105円  │   ┃
┃  │       │       │      ├─────────┼───────┤   ┃
┃  │       │       │      │51m3〜100m3   │   110円  │   ┃
┃  │       │       │      ├─────────┼───────┤   ┃
┃  │       │       │      │101m3〜200m3  │   115円  │   ┃
┃  │       │       │      ├─────────┼───────┤   ┃
┃  │       │       │      │201m3以上    │   125円  │   ┃
┃  └───────┴───────┴──────┴─────────┴───────┘   ┃
┃                                               ┃
┃                                               ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


 別表第3、16条関係、これは使用料の金額でございます。御説明いたします。この金額の設定につきましては、これまで平成18年度から平成21年度までの集排の維持管理した実績でございまして、平成18年度から平成21年度まで約4,000万円かかっております。しかしながら、機械類の故障とか目に見えないものがありまして、平成22年度はまた4,600万円という形でかかってきております。そういうことで、この単価設定した金額は5,000万円に当たる金額で設定しております。以上、説明を終わります。



○議長(多嘉山朝安) これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。質疑ありませんか。

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 議案第11号については、予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。御異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)



○議長(多嘉山朝安) 「異議なし」と認めます。

 したがって議案第11号については予算特別委員会に付託し、審査することに決定しました。



○議長(多嘉山朝安) 

 暫時休憩します。             (10時41分)

 休憩前に引き続き会議を開きます。

                      (11時00分)



△日程第6.議案第12号 宜野座村農業集落排水処理施設維持管理基金の設置、管理及び処分に関する条例の制定についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 東村長。



◎村長(東肇) 議案第12号 宜野座村農業集落排水処理施設維持管理基金の設置、管理及び処分に関する条例の制定について御説明申し上げます。

 本案件は、農業集落排水処理施設の維持管理に必要な基金を積み立てるため、基金条例を制定する案件でございます。

 条例の内容と詳細につきましては、担当課長から説明いたしますので、御審議の上、議決くださいますようよろしくお願いいたします。



○議長(多嘉山朝安) 山城上下水道課長。



◎上下水道課長(山城次雄) 議案第12号を御説明いたします。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃議案第12号                                          ┃
┃                                               ┃
┃          宜野座村農業集落排水処理施設維持管理基金の設置、管理           ┃
┃          及び処分に関する条例の制定について                    ┃
┃                                               ┃
┃ 宜野座村農業集落排水処理施設維持管理基金の設置、管理及び処分に関する条例を別紙のように制定し┃
┃たいので議会の議決を求める。                                 ┃
┃                                               ┃
┃ 平成24年3月6日提出                                    ┃
┃                                 宜野座村長 東     肇 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                               ┃
┃          宜野座村農業集落排水処理施設維持管理基金の設置、管理           ┃
┃          及び処分に関する条例                           ┃
┃ (設置)                                          ┃
┃第1条 宜野座村農業集落排水処理施設(以下「施設」という。)に関する施設設備の維持管理に必要な┃
┃ 基金を積立てるため、宜野座村農業集落排水処理施設維持管理基金(以下「基金」という。)を設置す┃
┃ る。                                            ┃
┃ (積立)                                          ┃
┃第2条 基金として積立てる額は、下水道事業特別会計歳入歳出予算(以下「予算」という。)で定める┃
┃ 額とする。                                         ┃
┃ (管理)                                          ┃
┃第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければな┃
┃ らない。                                          ┃
┃ (運用益金の処理)                                     ┃
┃第4条 基金の運用から生ずる収益は、予算に計上して、この基金に編入するものとする。      ┃
┃ (繰替運用)                                        ┃
┃第5条 村長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰り戻しの方法、期間及び利率を定めて基金┃
┃ に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。                  ┃
┃ (処分)                                          ┃
┃第6条 この基金は、次の各号のいずれかに該当する場合に限り、基金の一部又は全部を処分することが┃
┃ できる。                                          ┃
┃(1) 施設の修繕費用に充てるとき。                             ┃
┃(2) 施設の設備更新費用に充てるとき。                           ┃
┃ (委任)                                          ┃
┃第7条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、村長が別に定める。     ┃
┃                                               ┃
┃   附 則                                         ┃
┃ この条例は、平成24年10月1日から施行する。                         ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


 以上、終わります。



○議長(多嘉山朝安) これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 議案第12号については、予算特別委員会に付託して審査することにしたいと思います。御異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)



○議長(多嘉山朝安) 「異議なし」と認めます。

 したがって議案第12号については予算特別委員会に付託し、審査することに決定しました。



△日程第7.議案第13号 沖縄県介護保険広域連合規約の変更についてを議題とします。

 本案について提案理由の説明を求めます。

 東村長。



◎村長(東肇) 議案第13号 沖縄県介護保険広域連合規約の変更について御説明申し上げます。

 本案件は、沖縄県介護保険広域連合事務所の位置の変更に伴い、沖縄県介護保険広域連合規約の一部を変更する案件でございます。

 規約の変更と詳細につきましては担当課長から説明いたしますので、御審議の上、議決くださいますようよろしくお願いいたします。



○議長(多嘉山朝安) 末石健康福祉課長。



◎健康福祉課長(末石森春) 議案第13号について御説明いたします。


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃議案第13号                                          ┃
┃                                               ┃
┃              沖縄県介護保険広域連合規約の変更について             ┃
┃                                               ┃
┃ 地方自治法(昭和22年法律第67号)第291条の3第3項の規定により、沖縄県介護保険広域連合規約を ┃
┃次のとおり変更する。                                     ┃
┃                                               ┃
┃ 平成24年3月6日提出                                    ┃
┃                                 宜野座村長 東     肇 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                                               ┃
┃             沖縄県介護保険広域連合規約の一部を変更する規約           ┃
┃                                               ┃
┃ 沖縄県介護保険広域連合規約(平成14年沖縄県指令企第363号−第396号)の一部を次のとおり変更す ┃
┃る。                                             ┃
┃                                               ┃
┃ 第6条中「中頭郡北谷町」を「中頭郡読谷村」に改める。                    ┃
┃                                               ┃
┃   附 則                                         ┃
┃ この規約は、広域連合長が規則で定める日から施行する。                    ┃
┃                                               ┃
┃理 由                                            ┃
┃ 沖縄県介護保険広域連合事務所の位置の変更に伴い、沖縄県介護保険広域連合規約を変更するため、地┃
┃方自治法第291条の11の規定に基づき提案する。                          ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


 内容につきましては、広域連合が設立されましてから10周年を迎えます。現在、北谷町北谷に事務所がございますが、こちらも借家でございます。以前のスーパーの跡で、鉄骨のトタンぶきでありまして、夏と冬の気温差等々がありまして、それと震災等々を考えると高台のほうに移転したほうがいいということで、1年間を通して移転先を公募した結果、読谷村と嘉手納町と北中城村から移転受け入れがありました。その中で審査委員会が1年かけて審査した結果、読谷村が一番適当だということになりまして、決定されております。このほうは読谷村が発注しまして、読谷村のリースバック方式による賃貸契約で進めるようでございます。4月から5月まで業者選定をして、工事着手を12月にして、平成25年6月までに完成します。7月から供用開始ということで検討されております。以上です。



○議長(多嘉山朝安) これで提案理由の説明を終わります。

 これから質疑を行います。

 石川幹也議員。



◆1番(石川幹也) 北谷町のほうに広域連合事務所がありますけれども、読谷村のほうに移動ということで、今、広域連合は家賃が月約105万円だと聞いております。年間1,260万円。もし、読谷村のほうに移った場合、また家賃が上がるのかどうか、わかる範囲でよろしいです。よろしくお願いします。



○議長(多嘉山朝安) 末石健康福祉課長。



◎健康福祉課長(末石森春) 石川幹也議員にお答えいたします。

 現在の北谷町については、庁舎の賃借料が年額1,260万円で契約されておりますが、読谷村のほうも1,260万円と、変わらない契約になっているようです。



○議長(多嘉山朝安) 

 暫時休憩します。             (11時11分)

 再開します。               (11時12分)

 ほかに質疑はございませんか。

 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

 お諮りします。

 議案第13号は、会議規則第39条第2項の規定によって委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)



○議長(多嘉山朝安) 「異議なし」と認めます。

 したがって議案第13号について、委員会の付託を省略することに決定しました。

 これから討論を行います。

 討論なしと認めます。これで討論を終わります。

 これから議案第13号 沖縄県介護保険広域連合規約の変更についてを採決します。

 お諮りします。

 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。

    (「異議なし」と言う者あり)



○議長(多嘉山朝安) 「異議なし」と認めます。

 したがって議案第13号は、原案のとおり可決されました。

 本日の日程は、全部終了しました。

 これで散会いたします。(11時14分)