議事ロックス -地方議会議事録検索-


沖縄県 恩納村

平成20年  2月 臨時会(第1回) 02月01日−01号




平成20年  2月 臨時会(第1回) − 02月01日−01号









平成20年  2月 臨時会(第1回)





平成20年第1回恩納村議会臨時会 会議録


招集年月日
平成20年2月1日


招集の場所
恩納村議会議場


開会議・解散会の宣告
開議
平成20年2月1日
10時28分
議長
山城良一


散会
平成20年2月1日
14時57分
議長
山城良一


議員の出欠(出席 ◯印・欠席 ×印)


番号
氏名
出席
番号
氏名
出席



糸数 昭

11
金城 弘




宮崎 豊

12
山内鈴子




長嶺律夫

13
吉山盛次郎




長浜善巳

15
渡久地 巌




又吉 貢

16
喜納正誠




當山君子

17
親泊一元




仲田 豊

18
山城良一




植田良介

 
 
 


10
山城郁夫

 
 
 


会議録署名議員
13番
吉山盛次郎
15番
渡久地 巌


職務のために出席した者の職・氏名
書記
仲村泰弘



事務局長
津嘉山 弘

書記
池宮城里美



地方自治法第121条により説明のため出席した者の職・氏名


村長
志喜屋文康

福祉健康課長
平良幸夫



副村長
池宮城秀光

税務課長
仲村敏安



教育長
西銘宜寿

村民課長
仲西智直



会計管理者
佐渡山 節

学校教育課長
大城哲夫



総務課長
石川哲夫

社会教育課長
金城忠博



企画課長
外間 毅

上下水道課長
当山 均



建設課長
奥間政勝

 
 
 


商工観光課長
名城淳一

 
 
 


農林水産課長
長嶺 勇

 
 
 



          議事日程



日程
議案番号
件名
備考


第1
 
会議録署名議員の指名について
 


第2
 
会期決定の件
 


第3
 
諸般の報告
 


第4
議案第1号
恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例について
提案理由説明
質疑・付託


第5
議案第2号
平成19年度恩納村一般会計補正予算(第6号)について



第6
議案第3号
ふれあい体験学習センター備品購入契約について
提案理由説明
質疑・討論・採決


第7
議案第4号
新たに生じた土地の確認について



第8
議案第5号
字の区域の変更について



 
 
休憩
常任委員会


第9
議案第1号
恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例について
委員長報告
質疑・討論・採決


第10
議案第2号
平成19年度恩納村一般会計補正予算(第6号)について



第11
議発第1号
村長の専決事項の指定について
提案・質疑
討論・採決


第12
 
議員派遣の件
決定





△開会 10時28分



○議長(山城良一) 

 皆さん、おはようございます。これより平成20年第1回恩納村議会臨時会を開会します。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議規則第120条の規定により、本日の会議録署名議員は13番、吉山盛次郎君、15番、渡久地 巌君を指名いたします。

 日程第2、会期決定の件を議題と致します。

 お諮り致します。本臨時会の会期は、本日限りの1日間としたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、本臨時会の会期は、本日限りの1日間と決しました。

 日程第3、諸般の報告を行います。

 金地区消防衛生組合の状況について、組合議会議員から別紙のとおり報告書が提出されておりますので配布致します。

 地方自治法第235条の2第3項の規定による例月出納検査の結果報告書は、お手元に配布したとおりであります。なお、朗読は省略致します。

 これで諸般の報告を終わります。

 日程第4、議案第1号、恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第1号、恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例について。

 恩納村附属機関設置条例の一部を次のように改正したいので議会の議決を求める。平成20年2月1日提出、恩納村長、志喜屋文康。

 恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例。

 恩納村附属機関設置条例(昭和53年条例第7号)の一部を次のように改正する。

 別表(第2条関係)中



村長
地域農産物流通販売調査検討委員会
農産物の流通体制を確立するために必要な事項について調査審議すること。



 の次に



村長
恩納村地産地消農村づくり推進委員会
女性、高齢農業者の育成に関する事項について審議すること。



を加える。

 附則、この条例は、交付の日から施行する。

 提案理由、女性、高齢農業者の育成により、複合的な農業経営者の確保と地域農業の活性化を図るため、本委員会での取り組みが必要である。これがこの議案を提出する理由であります。

 詳しくは後ほど担当職員をして説明いたさせますので、審議の上可決下さいますようお願い申し上げまして提案理由の説明と致します。



○議長(山城良一) 

 これより質疑に入ります。

          (質疑ありません)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案第1号、恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例については、経済建設民生委員会に付託致します。

 日程第5、議案第2号、平成19年度恩納村一般会計補正予算(第6号)についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第2号、恩納村一般会計補正予算(第6号)。

 平成19年度恩納村の一般会計補正予算(第6号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出の補正)

第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3百69万千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ80億3百65万6千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表、歳入歳出予算補正」による。

 (債務負担行為の補正)

第2条 債務負担行為の追加は、「第2表、債務負担行為補正」による。

 平成20年2月1日提出、恩納村長、志喜屋文康。

 これにつきましても、担当職員をして説明いたさせますので、審議の上可決下さいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明と致します。



○議長(山城良一) 

 これより質疑に入ります。歳入歳出一括して質疑を許します。



◆15番(渡久地巌) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 15番、渡久地 巌君。



◆15番(渡久地巌) 

 15ページお願いします。常備消防費の負担金で186万ですね、補正されていますけども、その内容についてご説明お願いします。



○議長(山城良一) 

 総務課長、石川哲夫君。



◎総務課長(石川哲夫) 

 おはようございます。この件につきましては、交付税が確定されてということに伴いこの金額が出ております。更に、今年鑑賞退職者が一名金武地区消防の方に出ているということでその負担金と両方からして追加分が出ているということでございます。



○議長(山城良一) 

 他に質疑はありませんか。

          (質疑なし)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案第2号、平成19年度恩納村一般会計補正予算(第6号)については、総務財政文教委員会に付託致します。

 日程第6、議案第3号、ふれあい体験学習センター備品購入契約についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第3号、ふれあい体験学習センター備品購入契約について。

 ふれあい体験学習センター備品購入契約について、次のように物品売買契約を締結したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第5号の規定により議会の議決を求める。

                 記

 1 契約の目的  ふれあい体験学習センター備品購入

 2 契約の方法  指名競争入札

 3 契約金額   4千6百82万4千7百50円

 3 契約の相手方 住所 名護市大北五丁目1番3号

          名称 株式会社オキジム北部市店

          氏名 代表取締役 新里 勇

 5 契約保証金  免除

 平成20年2月1日提出、恩納村長、志喜屋文康

 提案理由、ふれあい体験学習センター備品購入契約の締結については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を必要とする。これがこの議案を提出する理由であります。

 後ろの方に物品売買契約書それから皆様のお手元にこの備品のリストも届いていると思いますので、審議の上可決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明と致します。



○議長(山城良一) 

 暫時休憩致します。



△休憩 10時36分



△再開 10時48分



○議長(山城良一) 

 休憩前に引き続き会議を再開致します。

 これより質疑に入ります。



◆9番(植田良介) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 9番、植田良介君。



◆9番(植田良介) 

 先ほどですね、全員協議会の中でもちょっと確認のために質問させてもらったんで、本会議でちゃんと確認、もう一辺させてもらいたいんですけど。ふれあい体験学習センターの備品購入はこれでおしまいですね。答弁お願いします。



○議長(山城良一) 

 建設課長、奥間政勝君。



◎建設課長(奥間政勝) 

 備品購入については、村が購入して設置すべきものの備品については、これで終了であります。



◆9番(植田良介) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 9番、植田良介君。



◆9番(植田良介) 

 契約内容を見ると、ただし的なものは存在します、例外的なもの。例外というか、まあ今後のあれとしてね。例えば11条、13条になるのかな?この場合は村の持ち出しというのはないというふうに見ていいんですね。11条、13条。はい答弁お願いします。



◎建設課長(奥間政勝) 

 はい。



○議長(山城良一) 

 建設課長、奥間政勝君。



◎建設課長(奥間政勝) 

 はい、これ以上のですね、村の持ち出しはないということであります。



○議長(山城良一) 

 他に質疑はありませんか。

          (質疑ありません)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第3号、ふれあい体験学習センター備品購入契約については、会議規則第39条第3項の規定により委員会への付託を省略致したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 ご異議なしと認めます。

 よって議案第3号、ふれあい体験学習センター備品購入契約については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。



○議長(山城良一) 

          (討論なし)の声



○議長(山城良一) 

 討論なしと認め討論を終わります。

 これより議案第3号、ふれあい体験学習センター備品購入契約についてを採決致します。

 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 ご異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第7、議案第4号、新たに生じた土地の確認についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第4号、新たに生じた土地の確認について。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第9条の5第1項の規定により、本村の区域内に新たに生じた次の土地を確認する。

 平成20年2月1日提出、恩納村長、志喜屋文康。

 1 土地の所在地  別図の土地。

 2 地積      535.51平方メートル。

 理由、瀬良垣島と本島間を結ぶ海中道路は、昭和44年頃に瀬良垣区や観光関連企業によって公有水面を埋め立て道路が築造された。長期にわたり利用されてきたが、公有水面埋立法の手続きを得ているか不明となり無願埋立となっている。そのため、新たに生じた土地を確認するについて、議会の議決を求める。

 これがこの議案を提出する理由であります。後ろの方に位置図そして新たに生じた土地の確認図、これが別図ということであります。それから、その土地の上からの写真等々が添付されております。詳しくは担当職員をして説明いたさせますので、審議の上可決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明と致します。



○議長(山城良一) 

 これより質疑に入ります。



◆16番(喜納正誠) 

 議長、16番。



○議長(山城良一) 

 16番、喜納正誠君。



◆16番(喜納正誠) 

 あのう、恩納村は44年というと約40年余り復帰前の多分埋立で、この、今回議案として新たに生じた土地の確認ということになっていますが、この確認をした後に、何かこの事業、村としてのメリット、将来これをどういうふうにしたいので確認をしたいということの内容があればですね、ご説明願えませんか。で、これ、かってこの埋立してある、今の現状ではその道路を挟んで海流の流れが悪くて、その一部海流が、何と言うか潮が流れないものですから、いろんな弊害も出ているかと思うんです。その、将来またこれを、橋を造っていくのかですね、例えば、村の土地として確認した後に新たな事業が出るのか否か。それについてもご説明願えます、ただそのまま放置して、そのまま利用していくのかどうかも含めてお願いします。



◎企画課長(外間毅) 

 はい議長。



○議長(山城良一) 

 企画課長、外間 毅君。



◎企画課長(外間毅) 

 じゃあお答え致します。この新たに生じた土地の件につきましてはですね、発端は瀬良垣の区民のほうがですね、まずは村道認定の要請ということが最初にありまして、まあこれにつきましては19年の9月の3日に地元の方から、まずは村道認定の要請があったと。実質的にはこれは以前からですね、先ほど話がありましたように、昭和44年からその瀬良各区のほう、地域においてはそういう土地を字の財産ですね、それと瀬良垣区民の財産あるいはまた周辺については村有地がございますんで、保安林としてですね、村も管理しなければできないということで、財産の管理上どうしてもそれは必要だということの要請があります。実質的には当時、その土地の利活用については干潮、満潮の、潮のですね、それを見ながらそういう活用を図ってきたと。同時にいろんなそういうやっていく中では、その土地の不便というんですかね、いろんなそういう海難事故とかそういったものもあって、是非そういうのについては道路の位置づけをしていただきたいということがありました。今後その土地についてはどういう形でやるかということでありますけれども、そこら辺については地元の方とまた瀬良垣区とですね、ある企業の方とのいろいろとそういうこれから後の観光関連事業に向けての今話し合いをしているようであります。今の現状からしますとやはり土地利用としても雇用の問題あるいは地域の活性化というようなものも図れませんので、これから後は地域の皆さんにお任せをしてですね、土地利用については勿論村の方にまた計画的なものについては上がってくるだろうということで思っております。今現在、道路ですね、海中道路につきましては、海流がまだ、海流がですね、潮のそういう行き来がまずいと漁業組合の事務局から総会の引継ぎ事項でもありまして、是非その分については、海中道路は新たに改修をしていただきたいということがあります。そこら辺の内容についてはまだ十分調整されておりませんので、新たにそういう埋立をして、その道路の位置づけについてはこれから後、県の水産庁あるいはまた漁港課ですね、その辺とも調整をしながら、新たに埋立をしながら、そういう道路の位置づけをしていきたいということで考えています。



◆16番(喜納正誠) 

 議長、16番。



○議長(山城良一) 

 16番、喜納正誠君。



◆16番(喜納正誠) 

 これは将来瀬良垣ビーチをリゾート関連事業入っていくということの整備も前提にされたことだと思います。で、これは昨年のどこか施設か漁業組合の方の、私も組合員の一人としてですが、そこでも一応説明あったんですけれども、まあ一日も早いこの橋の整備、例えば潮の流れも良くできるような、組合から意見も出されていたもんですから、それに近いような形でできることを期待していますけれども、先ほど、まあ区民から要望との調整ということでありますけれども、どうしても行政にかかる県庁との進達事項は役場が中心になってやらなければいけないところもあろうと思うんです。それについてはひとつ積極的にですね、区民の要望等取り入れて頑張っていただきたいなあと思うんですけれども、この道の幅とかですね、計画図はこれからだということですか?それとも出来ていてもうそれに向かって走っているということですか、それについて現段階でいいですので、説明できるんであればご説明願います。



◎企画課長(外間毅) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 企画課長、外間毅君。



◎企画課長(外間毅) 

 まあ橋の計画についてはですね、いろいろとその企業側の方と調整をしております。今現在、既設の道路については5mでありますけれども、約、計画からしますと12m、歩道つきのものでなるだろうということで一応ある程度の仮の図面ですね、それは上がってきております。



○議長(山城良一) 

 他に質疑ございませんか。



◆9番(植田良介) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 9番、植田良介君。



◆9番(植田良介) 

 ちょっと確認。これも確認のためにちょっと質問させていただきたいんですが、これですね、あすこの島の部分にリゾートホテルができるということがなければ、昭和44年から先ほど喜納議員がおっしゃったように40年間ですね、あるのにない状態なってたということはあり得ないんですよね。そのリゾートホテルが利用するための道を造るというのが目的ですか、はい、答弁お願いします。



◎企画課長(外間毅) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 企画課長、外間毅君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 ただ今の件でありますが、これはリゾート企業のためということではなくて、既にそこはリゾート施設として活用されているところだということは議員も認識はあるというふうに思いますが、今回の場合には、その橋自体が結局所在がはっきりしなかったというふうなことがありました。これは資料を確認、村の方でやるそしてまた地元からそのようなまた当時の、橋を造った時の資料が出てきて、どうしても村としてはその橋を村の所有として認定して、村道を認定しなくちゃいけないということが出てきたわけであります。今回の場合は、先ほど担当課長から話があったように地元の方々の意向、それから漁業組合の方々がそこを造りかえるということについて、企業との同意が得られた。そして漁業組合の方々の同意の中身としては、先ほど喜納議員からちょっとあったんですが、すぐ側の自分たちの漁場にも行けないという今の状況を変えたいという思いもありましたので、村としてはそのような観点からリゾートの方々の活用、それから漁業組合の方々の利便性を考えて今回の橋の建て替えということについて努力をしようということになったわけであります。



◆9番(植田良介) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 9番、植田良介君。



◆9番(植田良介) 

 いや、あくまでも確認なんですけどね、別に悪いとかそういうものではないんですけど、じゃあ40年ぐらいの間、もう村としてはこれはもう法的に土地としてあるものという認識だったんですか、ところが、今の、村長のご説明でしたら、古い地図か何か知りませんけど、そういう資料が見つかってそれでわかったんだという話ですよね。そうですか?だからそれまでは、もうてっきりそう思っていたんだけど、実はそうじゃなかったということはつい最近わかったという考え方でいいんですか、答弁お願いします。



◎企画課長(外間毅) 

 議長、はい。



○議長(山城良一) 

 企画課長、外間毅君。



◎企画課長(外間毅) 

 お答え致します。まあ、その橋の経緯といいますか、昭和44年ごろですね、まあ地元の方といろいろ話し合いをしながら、当時、合資会社グリーンランド観光ということで、代表者はこれ嘉手納の方ではあるんでありますけれども、この方と地元の区の方といろいろ話し合いをしながらですね、この海中道路を調整してきているということであります。その中でやはりそういうものにつきましては、この道路自体は、当時琉球政府時代ですから、昭和44年にこれ造られておりますけれど、昭和42年にですね、琉球政府立公園法第5条第3項に基づきまして、そういうまずはその道路を造りますよと、造っていいですかということで琉球政府時代にそういう公園法に基づいて一応申請はされております。その当時ですね。だだそれがいろいろとそういう復帰とかいろいろそういう絡みがあって、それがちゃんとそういう埋立法に基づくそういう許可は当時なかったと、で一端地元の方も区もですね、その会社の方も当然のごとく当時そういう申請はしたんだけれども、最終的な許可というのは手続きとっていないもんですから現在でも無地番という状態ですね。ということで現在当時からそのままの状態で使っていると。しかしこれは今現在そういう形では出来ないもんですから、どうしても地番設定をしてこれから後は利活用して行こうということであります。



◆9番(植田良介) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 9番、植田良介君。



◆9番(植田良介) 

 あのね、ですからですね、やっぱりこれはあのね、考え方としては、そういう使い道が明確になってね、それでここを土地としないと駄目なったんですよ。やっぱり、考え方としては。それでやっぱりホテルっていうのが出来るともう具体的に見えているわけですから、これはホテルのために使われるんですよ。この道は基本的に。でね、ひとつお伺いしたいのは、そのホテルも出来るという状態も含めてですね、その道の整備ですね、今後、村としての負担とかですね、いうことは出てくるのかどうか、まず一個ですね、それが一点目。それからもう一点目は、その自然環境ですよね、景観も含めてですが、それとの関係の調整はもう出来ているのかどうか。要するにクリヤーできているのかどうかですね。この二点、答弁お願いします。



◎企画課長(外間毅) 

 はい、議長。



○議長(山城良一) 

 企画課長、外間毅君。



◎企画課長(外間毅) 

 お答え致します。まあこの事業を展開する中でですね、いろいろと企業側とも調整はしてありますけれども、まあ村の負担はないと、100%企業の方でそういうものについては、経費については出しますよということで、これは村長も確約をしているところであります。それとこのホテルを造る中でいろいろと景観上の問題も出てくるかと思いますけれども、これは自然保護課、県のですね。それと同時に国定公園いろんなものありますんで、そこら辺の調整は既にもう済んでおります。県の審議会も通ったということでありますんで、そこら辺についてはこれから後、地元の意向も踏まえながらですね、その観光関連の企業と調整をしながら進めていくということになろうかと思います。



○議長(山城良一) 

 他にございませんか。



◆15番(渡久地巌) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 15番、渡久地 巌君。



◆15番(渡久地巌) 

 先ほどの村長、課長の答弁をお伺い致しますと、まあ村道として認定して整備するんだちゅうことでございました。そこで整備費用については企業の持ちでやるということで負担ないということですけども、村道認定するからには、いろいろ幅員の問題とか条件があると思うんですよね。その条件は満たしているのかどうか。これご答弁お願いします。



◎企画課長(外間毅) 

 はい、議長。



○議長(山城良一) 

 企画課長、外間毅君。



◎企画課長(外間毅) 

 まあこの道路の位置づけについてはですね、もちろん村道認定ですから、道路構造令に、道路構造令ですね、それに基づいてきっちりその企業の方と調整をしていきたいということであります。



◆15番(渡久地巌) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 15番、渡久地 巌君。



◆15番(渡久地巌) 

 ということは造ってから村道認定するということになるわけですよね。ちょっと待って下さい。それとね、村道認定した後の維持管理、道のかかる維持管理それはどういうことなるのか。それとまたその延長道、村道延長なるわけですからそれに対する交付税措置はされるのかどうか、道路利用税ですか交付税措置あると思うんだけども、これされるのかどうかそこらご答弁お願いします。



◎企画課長(外間毅) 

 はい、議長。



○議長(山城良一) 

 企画課長、外間毅君。



◎企画課長(外間毅) 

 この道路のものについてはですね、村道認定を、工事から先にして村道認定をするのか、村道認定をしてから工事するのか、そこら辺についてはですね、今、この区域については漁港区域内ということで漁港、瀬良垣漁港との関連がありまして、実際上は今、漁港区域内にあります。それを今、一部変更ということで水産庁と協議をしておりますんで、そういう中身を見極めながらですね、漁港の区域の変更をしないことにはこれは上げられませんので、そういう調整をしながらやって行きたいと思います。当然要するに公の施設ということになりますんで、まずは村道認定をして、それから工事に入るしかないんじゃないかなあということでいろいろと県の方とは調整をしております。維持管理につきましては、その覚書あるいは開発する時の協定書の中でですね、最終的にその維持管理費についても全部その企業側のほうで負担していただきたいということで、これは覚書、協定書あたりでそういう取り交わしをしようかなということであります。それと交付税の算定なんですが、当然そういう村道として位置づけされて延長が伸びた分についてはですね、当然これは交付税として対象になるということで考えております。



○議長(山城良一) 

 他に質疑はありませんか。



◆16番(喜納正誠) 

 議長、16番。



○議長(山城良一) 

 16番、喜納正誠君。



◆16番(喜納正誠) 

 最後にお聞きしたいんですけども、今のお話の中で聞くと、その橋にかかわる維持管理含めて、工事から企業負担ということになるという話なんですが、さて、じゃあその後ですよ、村道として認定して例えば瀬良垣ビーチに行く時に、あすこはこの橋を渡らんと島にいけない訳ですよ。瀬良垣ビーチですよ。そういうときに、維持管理上例えばまあ門を造ってセキリティーのために人を通さないとかということになってしますと、これ村道としての価値ない、村民が自由に通れないということになると、これまあ懸念されることなんですが、その辺のところも十分にご認識されてですね、やっぱり自由に使えるようなことで協議して欲しいと思うんですが、その辺の見解は所管課長としてどのように考えているのか、ご答弁願えます。



◎企画課長(外間毅) 

 はい、議長。



○議長(山城良一) 

 企画課長、外間毅く君。



◎企画課長(外間毅) 

 お答え致します。村道として認定したからにはですね、あくまでも村民、県民、国民全部が利用できなければなりませんので、まあ入り口のほうでですね、管理上、ホテルの管理上、施設を止めるということはできません。ですから実際上はこの中ですね、まあこれ本島ですが、瀬良垣島ありますけれども、この中に入って、中で一端、村民、国民全部入って、こっちでユーターンをして帰れると、そこで要するにその施設の管理状態は、島に入ってからは当然のごとくホテルの管理ですから、そこで制限をしようということで、そこら辺についてもこれからあと開発業者の方々と協定書の中で、ちゃんと位置づけをしていこうということであります。



○議長(山城良一) 

 他に質疑はありませんか。

          (ありません)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第4号、新たに生じた土地の確認については、会議規則第39条第3項の規定により委員会への付託を省略致したいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 ご異議なしと認めます。

 よって議案第4号、新たに生じた土地の確認については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声



○議長(山城良一) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 これより議案第4号、新たに生じた土地の確認についてを採決致します。

 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 ご異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第8、議案第5号、字の区域の変更についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第5号、字の区域の変更について。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第260条第1項の規定により、本村の区域内の字の区域を次のとおり変更する。

 平成20年2月1日提出、恩納村長、志喜屋文康。

 別紙に示す新たに生じた土地を恩納村字瀬良垣都田原の区域に編入する。

 理由、新たに生じた土地を恩納村字瀬良垣都田原の区域に編入することについて、議会の議決を求める。これがこの議案を提出する理由であります。

 是非皆様方のご理解をいただいて、この議案を通していただきますようお願い申し上げまして、提案理由の説明と致します。



○議長(山城良一) 

 これより質疑に入ります。

          (質疑なし)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第5号、字の区域の変更については、会議規則第39条第3項の規定により委員会への付託を省略致したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 ご異議なしと認めます。

 よって議案第5号、字の区域の変更については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声



○議長(山城良一) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 これより議案第5号、字の区域の変更についてを採決致します。

 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか

          (異議なし)の声

 ご異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。

 暫時休憩いたします。



△休憩 11時17分



△再開 14時44分



○議長(山城良一) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第9、議案第1号、恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例についてを議題と致します。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員長、金城 弘君。



◆経済建設民生委員長(金城弘) 

 経済建設民生委員会委員長報告。

 委員長:金城 弘。

 恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例について。

 本委員会は、平成20年2月1日の本会議において、付託された議案第1号、恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例についてを、2月1日に全委員出席の下に委員会を開催し、説明員として農林水産課長に出席を求め、審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、女性並びに高齢者を複合的な農業経営者として育成し、地域農業の活性化を図ることを目的として新しく恩納村地産地消農村づくり推進委員会を設置するため、恩納村附属機関設置条例の一部を改正するものであります。

 農林水産課長に対し新設される恩納村地産地消農村づくり推進委員会の活動の概要及びその運営経費について説明を求めたところ、委員は16名で構成され、その活動内容としては、現在日本における食糧自給率39パーセントで地産地消が求められている中、女性、高齢者を対象に体にやさしい島野菜を中心に生産販売していくことを目的に、栽培技術を指導していくことが主な活動であるとの説明でありました。

 運営経費はおよそ260万円で、その内容は委員報酬、費用弁償、設備購入費等となっております。特に備品購入については、委員会の活動に必要な設備を整えるため、土壌のなかにある肥料の比率を計るEC分析器や、これわかりやすく申し上げますと肥料の3台要素、窒素・りん・カリを量る分析器であります。熱帯果樹等の糖度を正確に計る糖度計の購入、また、生産者の農業に対する認識を高めるために視察研修を行う予定であるとの説明でした。

 委員からの、設備購入した機器は誰でも自由に使用できるのかとの質疑に対し、ある程度の制限をしながら担当職員、委員を通じて使用する予定であるとの説明でした。

 また、地産地消が叫ばれる中、作った農産物をどのようにしたら利益につなげていけるのかとの質疑に対しては、日常から消えた島野菜の美味しさ、個性を、再認識してもらい、地元の農産物をホテル等に売り込んでいきたい。平成20年度の目標としては、かつて恩納村或いは沖縄県の中で栽培していた作物の種を集めて、委員を筆頭にグループをつくり、生産していく運動を行う予定である。生産体制がうまくいけば、観光客を対象としたレストランや学校給食などにも供給できるものと期待しているとの説明でした。

 本案に対し反対する意見はなく、採決の結果は全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(山城良一) 

 これより委員長に対する質疑に入ります。

          (質疑なし)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声



○議長(山城良一) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第1号、恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例についてを採決致します。

 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第10、議案第2号、平成19年度恩納村一般会計補正予算(第6号)についてを議題と致します。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 総務財政文教委員長、吉山盛次郎君。



◆総務財政文教委員長(吉山盛次郎) 

 総務財政文教委員会委員長報告。

 平成19年度恩納村一般会計補正予算(第6号)について。

 本委員会は、平成20年2月1日の本会議において、付託された議案第2号、平成19年度恩納村一般会計補正予算(第6号)についてを、2月1日に全委員出席の下に委員会を開催し、説明員として総務課長、商工観光課長に出席を求め審査を行いました。その経緯と結果をご報告致します。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ3百69万9千円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ80億3百65万6千円とするものであります。また、恩納小中学校校舎改築事業に伴い平成19年度より平成20年度まで債務負担行為で7億3千6百7千円の限度額で追加となっています。

 歳入の主なものは19款繰入金で財政調整金から3百51万4千円で、歳出の主なものは、2款総務費で石川・読谷線の村不足分で生活交通路線維持費補助金143万3千円、9款消防費で金武地区消防衛生組合負担金186万8千円となっており、7款商工費、3目観光費と8款土木費、1目住宅管理費の予算の組み替えが今回の補正の主な内容となっております。

 委員より歳入についての質疑はありませんでした。

 歳出について、観光費、委託料、恩納村観光情報ホームページ作成委託料についての質疑があり、ホームページ作成委託の理由は、観光業者との懇談会において、本村観光情報ホームページの内容が乏しいとの指摘があり、ホームページの充実を図るための作成委託であり、具体的内容については「むら興し協議会」と共に観光に役立つイベント情報を提供する。また、動画等を用いて村内の自然を紹介する内容である。村のホームページも含めて全体的に変更する。実施は年度内を予定しており、ブログの設置については1年後を予定しているとの説明でした。

 債務負担行為についての質疑があり、恩納小中学校校舎改築事業の債務負担行為で19年度より20年度に渡る事業であり、継続事業の認定を求めるものであるとの説明がありました。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決すべきものと決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告致します。



○議長(山城良一) 

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

          (質疑なし)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声



○議長(山城良一) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第2号、平成19年度恩納村一般会計補正予算(第6号)についてを採決致します。

 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 ご異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第11、議発第1号、村長の専決事項の指定についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。

 山内鈴子君の登壇を求めます。



◆12番(山内鈴子) 

 議発に入る前にですね、これちょっと数字等の訂正があったということで、資料等でもらっていると思うんですけど、この残金等でですね、工事予定価格等の金額等で字句の訂正があったということでありますので、皆さんのほうに資料届いていますか、直されてます、じゃあということでご理解いただきたいと思います。では入ります。

 議発第1号、村長の専決事項の指定について。

 下記の事項に関しては、村長において専決処分することができるものとして指定することについて、地方自治法第180条第1項の規定により議決を求める。

 平成20年2月1日、恩納村議会議長 山城良一殿。

 提出議員 山内鈴子、賛成議員 宮崎 豊、賛成議員 長浜善巳。

                 記

 平成19年第9回恩納村議会定例会、議案第100号(12月5日議決)の前兼久漁港浮桟橋工事請負契約金額56,700,000円の1.8パーセント以内の設計変更に伴う契約金額の変更。

 上記の議案を、恩納村議会会議規則第14条の規定により提出します。



○議長(山城良一) 

 これより質疑に入ります。

          (質疑なし)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め質疑を終わります。

 お諮りします。ただ今議題となっております議発第1号、村長の専決事項の指定については会議規則第39条第3項の規定により委員会への付託を省略致したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 ご異議なしと認めます。

 よって議発第1号、村長の専決事項の指定については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。



○議長(山城良一) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 これより議発第1号、村長の専決事項の指定についてを採決致します。

 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 ご異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第12 議員派遣の件を議題と致します。

 お諮り致します。議員派遣の件については、別紙のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 ご異議なしと認めます。よって議員派遣の件については、別紙のとおり決定しました。

 お諮り致します。

 本日、議決されました議案等の字句、その他整理を要するものについては、会議規則第45条の規定に基づき、議長に委任したいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 ご異議なしと認めます。

 よって議案等の字句、その他整理を要するものについては、議長に委任することに決しました。

 以上をもって本定例会に付議されました事件の審議は全部終了いたしまた。これで平成20年第1回恩納村議会臨時会を閉会致します。



△閉会 14時57分

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

     議長       山城良一

     会議録署名議員  吉山盛次郎

     会議録署名議員  渡久地 巌