議事ロックス -地方議会議事録検索-


沖縄県 恩納村

平成19年 12月 定例会(第9回) 12月10日−02号




平成19年 12月 定例会(第9回) − 12月10日−02号









平成19年 12月 定例会(第9回)





平成19年第9回恩納村議会定例会 会議録


招集年月日
平成19年12月5日


招集の場所
恩納村議会議場


開会議・解散会の宣告
開議
平成19年12月10日
10時06分
議長
山城良一


閉会
平成19年12月10日
14時26分
議長
山城良一


議員の出欠(出席 ◯印・欠席 ×印)


番号
氏名
出席
番号
氏名
出席



糸数 昭

11
金城 弘




宮崎 豊

12
山内鈴子




長嶺律夫

13
吉山盛次郎




長浜善巳

15
渡久地 巌




又吉 貢

16
喜納正誠




當山君子

17
親泊一元




仲田 豊

18
山城良一




植田良介

 
 
 


10
山城郁夫

 
 
 


会議録署名議員
5番
長浜善巳
6番
又吉 貢


職務のために出席した者の職・氏名
書記
仲村泰弘



事務局長
津嘉山 弘

書記
池宮城里美



地方自治法第121条により説明のため出席した者の職・氏名


村長
志喜屋文康

福祉健康課長
平良幸夫



副村長
池宮城秀光

税務課長
仲村敏安



教育長
西銘宜寿

村民課長
仲西智直



会計管理者
佐渡山 節

学校教育課長
大城哲夫



総務課長
石川哲夫

社会教育課長
金城忠博



企画課長
外間 毅

上下水道課長
当山 均



建設課長
奥間政勝

 
 
 


商工観光課長
名城淳一

 
 
 


農林水産課長
長嶺 勇

 
 
 



          議事日程



日程
議案番号
件名
備考


第1
 
会議録署名議員の指名について
 


第2
 
一般質問
 



         平成19年第9回定例会一般質問(12月10日)

議員名       タイトル                      ページ

宮崎 豊  ?暴走行為について、それを防止する対策及び実施状況…………………●

金城 弘  ?キャンプハンセンの日米共同使用について………………………………●

糸数 昭  ?台湾ハブについて……………………………………………………………●

植田良介  ?キャンプハンセンの共同使用について……………………………………●

長浜善巳  ?特定健診・特定保健指導について…………………………………………●

      ?谷茶宅地造成事業の概要について…………………………………………●

當山君子  ?食生活改善推進員の活動について…………………………………………●

      ?母子保健推進員の活動について……………………………………………●

      ?恩納村福祉支援ネットワーク体制について………………………………●



△開会 10時06分



○議長(山城良一) 

 皆さん、おはようございます。これより本日の会議を開きます。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。会議規則第120条の規定により、本日の会議録署名議員は、5番、長浜善巳君、6番、又吉貢君を指名致します。

 日程第2、一般質問を行います。一般質問の発言時間は、答弁を含めないで20分以内と致します。順次発言を許します。



◆2番(宮崎豊) 

 議長、2番。



○議長(山城良一) 

 2番、宮崎豊君。



◆2番(宮崎豊) 

 はい、おはようございます。一発目で緊張しておりますがそれでは通告に従って質問させていただきます。私の質問は、暴走族、暴走行為に関しての質問です。先月11月の16日と20日に商工会の理事また、谷茶区の皆さんと我々議員とのですね懇談会が開かれました、その懇談会において両懇談会ともですね、問題に出たのがこの暴走族であります。今回私は普段でもうるさくてしょうがないんですけども、どうしてもこれを一般質問出したいということで取り上げました、それでは質問致します。平成18年12月の定例会において暴走族、恩納村暴走行為及び暴走行為をあおる行為の防止に関する条例について、質問させていただきました。あれから1年がたちましたが58号線沿いの住民並びに観光客は、相変わらず静かな夜を迎えられずにいます。平成17年に暴走行為の防止に関する条例が施行されましたが、その経過と効果を伺います。また今後の行動計画を伺います、よろしくお願いします。



◎総務課長(石川哲夫) 

 おはようございます。今宮崎議員の方から大変なお悩みだと思います、恩納村のおける最近の暴走行為はこれまでの暴走行為とは少し違いまして、集落付近での空ぶかし行為が主になりつつあるようです。その騒音が著しく不快感や安眠妨害となっている状況であり、取り締まる警察としても道交法違反での検挙に厳しい状況だとお聞きしました。本村の暴走行為防止条例の第3条に村の責務として、暴走行為防止策を策定し、実施するとあります。これまで、前回も申し上げましたけれども横幕、看板類を設置してきましたが効果はそれほどあがってないのかなあと、今考えております。村として毎月の区長常会で石川署からも参加してもらっておりますので、その中で暴走行為等について情報を交換し合っておりますけども、警察としても検挙にはなかなかできないと、それとまたパトロールも常時繰り出すことは厳しい面があると、最近、近隣の警察署、嘉手納あるいは名護それと県警を含めて合同での取り締まり等を実施してるようですけども、こちらもなかなか思うような成果はあがってないという報告は受けました。村として今後、村の交通安全推進協議会、地区の交安協、石川警察署と地域を網羅した村民大会等の開催等を含めて考えていきたいと、今、事務方のほうには調整をさせております。近じかそういう大会が恐らく開催されるのではないのかなあと思っております、なお、今年の7月20日に村の区長会からも防音、暴走行為の防止についての要請を受けて、8月の2日石川警察署宛に村長から要請書を出しているところでございます。



◆2番(宮崎豊) 

 議長、2番。



○議長(山城良一) 

 2番、宮崎豊君。



◆2番(宮崎豊) 

 はい、今の総務課長のご答弁の中にもありましたけども、私のほうでも実はその文書をいただきましてですね、恩納村区長会、當山会長より防音、暴走行為の防止についての進達願いというものが今年の7月20日、村長宛てに提出されております。その文面の中に県内有数のリゾート地でもある当村のイメージダウンにもなりかねないと、いう文言がありました。実はここに村内のリゾートホテルに宿泊されたお客様の感想というかですね、文章がありますで一つ紹介させてもらいます。全体的には良いホテルだと思う、施設や設備に関しても充実していて満足しました。唯一問題点があるとすれば夜間の暴走族、観光地でありながらとても残念である、警察や地元の対応が悪いのは歴然だなあ、ホテルとしての対応も決して良いものだとは思えない、3日間の夜を過ごして1日たりとも警察を含めて対応しない、野放し、放置にははなはだあきれた、結果が出なければ対策も無駄である、沖縄の他の地区ではこのようなことは気にならなった、ホテルとしては気に入っているのに残念でならない、こういう文書が宿泊のお客さんから出されたものですけども、区長会からの要請文にも、要請文の中にもあった当村のイメージダウンにもなりかねないということがありましたが、暴走行為が実際に恩納村のイメージダウンになってるということが、今の旅行者の感想文から歴然としていると思います。まあ旅行客ということでですね商工観光の立場から商工観光課長のお考えをお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。



◎商工観光課長(名城淳一) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 商工観光課長、名城淳一君。



◎商工観光課長(名城淳一) 

 はい、今さっき総務課長からもお話がありましたけども、毎月の区長常会でその件については自治会員の皆さんからよくお話しがあります。まあそういったことで石川署としてもですね対策はしてますけども、なかなか解決までいかないということですね、大変、商工観光課をあずかる者としてですね胸が痛いです。私もよくあの辺を、この国道をですね朝、夕、ウォーキングしてますけども、本当に空ぶかしのオートバイがあってですね本当にこれもう折角リゾートの村、恩納村に来てですねこういったことがあっちゃ、やっぱりその将来の恩納村はどうなるんのかなあという、その辺も危惧もしております、そういったことで今年の5月に恩納村を良くしようと、まずは将来を見据えた村興しをやろうということで、5月に今年の5月に恩納村むら興し協議会ができたばっかりです、やっぱりその中でもですね、これから特にこの問題に関しては、むら興し協議会の会長が商工会長であり、それからまた観光振興促進部会の部長がホテルムーンビーチの照屋GMでありますので、そこともそういった方々ともですね相談してむら興し協議会として、まずは総務と連携してアクションを起こす必要があるんじゃないかなあと、確かに横幕とかいろんな文書とかありますけれども、やはりその村全体でアクションを起こさなければだめじゃないかなあということでですね、これは當山会長もその辺のお話しはしております。ですから今後この件に関しては総務とも連携してですね是非また一生懸命やっていきたいと思いますので。



◆2番(宮崎豊) 

 議長、2番。



○議長(山城良一) 

 2番、宮崎豊君。



◆2番(宮崎豊) 

 はい、ありがとうございました。暴走行為をしている少年達は実はとても幼い顔をしてます、本人達はただかっこいいと思ってやってるだけで、実はこっちが大変な迷惑を受けているというのをぜんぜん分かってないのかも知れない、ここでもう一つ一般村民の方から別の方面からの講評ありますので紹介します。講評がありますので紹介します。私は沖縄の暴走族は内地のそれと比べ逆走するわけでなく、ヘルメットはかぶり信号も止まる、後ろから車が走れば道を譲る、といったまだまだましな少年達だと思う、しかし、あのぶんぶん発するアクセル音は確かにうるさい、それが人の迷惑になっているのは事実です、だからといって個人が手を出せば事件、犯罪になってしまう、先日4、5台の暴走族を1台のパトカーがむきになって追っていた、これは本当に危険だし無意味で解決にならないのでは、ではどうすれば、暴走族のバイクはすぐ分かるのでそのバイクにはガソリンは売らない、沖縄県全部の給油所が参加して売らない運動をする、もしガソリンを売る店があればこれを警察が指導する、このような運動を起こして県民皆が君達を見ているんだよ、そういった姿勢を見せるべきだと思う、やさしい少年達を冷たい大人たちがだめにしないでほしい、こういう意見をいただいておりますが、この意見を下さった方はひょっとしたら本人が少年時代にこれに近い経験をしてるかもしれません。子ども達は大人の行動を見て学んでいきます、やり場のない有り余った若者達のエネルギーを大人がしっかりリードしてあげたいものだと思います。教育、子ども達、少年ということでですね、教育方面の観点からぜひとも教育長のお考えをお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。



◎教育長(西銘宜寿) 

 はい、議長。



○議長(山城良一) 

 教育長、西銘宜寿君。



◎教育長(西銘宜寿) 

 それでは、お答え致します。この今村民からの手紙を見まして、その中にある村民、県民皆が君達を見てるんだよというこの辺が一番ポイントだと思います。やはり青少年の健全育成というのは、これはもう基本的には家庭ですねこれもう、家庭そして学校、地域が一体となってできると思います。よく教育用語では教育とはなんぞやということ言われます、これは教え導き、育て育んでいくと、そのためには学校の教師も我々大人も自らも学習をしながら、子ども達から尊敬できるような大人の姿を見てもらうということだと言われております。そして、この少年達はまだ未成年です、この子ども達には何かとてもいい面がもっております、その1つや2つあるいい面を見た場合には、あんたはすごいなあとこういうこともできるんだなあ褒めてあげるということ、そうすることにおいてこの子どもは、やはり自分はこの社会において必要な人間だなあというように認識すると思います。そういうことで今学校においては、特に中学校、小学校の高学年からは自転車の正しい乗り方であるとか、というようなものも教えてます。ですから高校においては、時たま警察、自練と一緒にバイクの正しい乗り方等も教えております、そしてもう一つ一番大事なことは、この子ども達の居場所作りの確保ということになるんじゃないかなあと思います。これは単純に学校帰って遊ぶ場じゃなくして、学習もやるし、そしてこの居場所というのは社会教育の一環としてのあらゆる諸活動、これは文化的な活動も含んでです、その子ども達は何かに優れて面があります、例えば高校生もエイサーに参加をしてます、そういうような問題、または運動会でも結構です、何かその子ども達がエネルギーを発散するような場を作るということが、一番大事ではないかなあと思います。そういうような教育の観点から今後とも青少年の健全育成には取り組んでいきたいと、このように考えております。



◆2番(宮崎豊) 

 議長、2番。



○議長(山城良一) 

 2番、宮崎豊君。



◆2番(宮崎豊) 

 教育長、大変ありがとうございました。最後に暴走行為また暴走行為をしている若者に対して志喜屋村長のお考え、ご見解を伺って私の質問終ります。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 ただ今宮崎議員のご質問でありますが、やはり恩納村大変静かな村を過ごせた村でありました、ただ今現状を見た場合にやはりはたから見ても、そして中にいる我々にとっても決して特に夜の暴走行為、ふかし行為等々を考えた場合にこれについてやはり我々としてもどうにかしなくちゃいけないというのは、これはもう10年以上前からの懸案事項だろうと私は考えております。特にその行為をどうすれば防げるのかといった場合に、今担当課長であり教育長であり、話が出たんですが、これはやはり一番大事なのは地域の方々がこの事についてしっかりと認識をし、そして一緒になってことに当たらなくちゃいけないということが私は大事だろうというふうに考えております。古い事例でいうと、私どもの恩納村内において一時期これ以上の実はすごい暴走行為がありました。その時にやはり地域の方々が取り組んだのは、まず地域で地域をあげてその子ども達に対して、やさしく言えばお願いというかたちの行為をしました、それによって旧1号線の暴走行為が減ったということもあります。ですから今回もやはりそのようなこともやってみる必要があるというふうに私どもとしては考えていまして、村であり、そしてまた区長会であり地域の方々と連携しながらな年内に村民大会開いてみたいということを考えております。



◆11番(金城弘) 

 議長、11番。



○議長(山城良一) 

 11番、金城弘君。



◆11番(金城弘) 

 では、通告のとおり2件の質問を致します。1件目のキャンプハンセンの日米共同使用についてであります、その中で1として、11月の新聞報道になるまで3町村の長は、村民の代表者としていろいろと悩んだ末、苦渋の選択を強いられ決断されたことに対し、また諸般の報告の中でもありましたように、私個人的にも決断されたことに対し十分理解をしておるつもりでございます。ところが新聞報道によって知った不安を持つ村民に対し今後どのような方法で説明をしていくのか、その必要性があるのかどうかをお伺いしたいと思います。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 それでは、金城議員のご質問にお答え致します。議員おっしゃるように今回の決断については、私どもとしては3連協の中で審議をし、そしておのおのの首長の判断で決断をしたということであります。このことについては、やはり私どもとしても議会であり、村みの方々に対して説明していくという責任はまさしくその通りでありまして、やっていかなくちゃいけないというふうに思っております。そのような中で今回共同使用について、村としては11月の20日の区長常会において、区長の方々に今回受け入れを容認したことについての経過と説明をしたところであります、経緯等についての説明したというふうなことであります、その中で村としては、やはり各区の区長さん、そして特に地元いわれるところの区長に対しては十分に説明はするという準備もできているという中で、ぜひそのようなことがあれば地域の方々からの要請をいただいて、村としてはやっていきたいということを申し上げてあります。ぜひまたその件について地元からの要請があれば、私どもだけでよければ私ども、そしてまた防衛も呼ぶべきであれば防衛も呼んでの説明いたしたいというふうに考えております。



◆11番(金城弘) 

 議長、11番。



○議長(山城良一) 

 11番、金城弘君。



◆11番(金城弘) 

 ただ今村長の答弁をお聞きした限りでは、やはり説明のする必要があると、そういうことで理解を致しまして、次の3点をですね一括して質問を致します。ちょと先ほどらいダブっている点もあると思いますけれども、あらためて質問をさせていただきます。まず説明の方法として当然先ほどらい防衛庁、村自らと申されておりましたけれども、そのキャンプハンセンの地に隣接して影響を受けると思われる、地域住民を対象にしていくのか、または、要望のある地域住民を対象にしていくのか、村全体の地域住民を対象にしていくのか、どういった方向で説明方をとられるかお聞きしたいと思います。それから3つ目にですね、日米共同使用によって今後防衛庁との間で事務調整が行われると思います、この3町村の首長、もしくは恩納村にとってですね、どうようなところが良い点だったのか、また悪い点、つまり懸念する点があればですね報告できる範囲内で結構でございますのでお伺いしたいと思います。4つ目にですね3町村の首長会議で日米共同使用の再編交付金と使用期限はどのうような数字で示されてきたのか、特に使用期限は10年と聞いておりますが10年後の期限延長はないものと判断をしていいのかどうか、これも同じく公表できる程度の範囲で答弁をお願い致します。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 まず2番目の件についてお答え致します。説明をどういうふうな形でやるのかということでありますが、この説明についてということであれば現在の今ある施設を使っての訓練でありますから、私としてはやはりそこら辺中心にしてやるべきだろうと、もちろんそれ以外に区長会に対して、先ほど申し上げましたように、説明してほしいという方がおれば村としてもやると区長会に約束してありますので、そこら辺のことについては柔軟に対応していきたいというふうに思います。それから3番目の件でありますが、これは大変難しい問題でして、この共同使用については実質的には村民に対する基地負担ということは、これは年間1週間程度であったとしても、あるということは私は常々申し上げていることでありますから、その分についてはやはり負担が増えるという事になるというふうに思います、ただそれ以外のことについては、今の段階で良い、悪いということについてはなかなか言えないというふうにご理解をいただきたいというふうに思います。それから再編交付金の件でありますが、この額については現時点では具体的な金額が出ておりません、そして、この交付金の交付期間としては原則として10年間であります。ただ長期間を要すると要する場合においては10年を超えることがあるということもできると、いうふうに法の中ではうたわれているということであります。



◆11番(金城弘) 

 議長、11番。



○議長(山城良一) 

 11番、金城弘君。



◆11番(金城弘) 

 今村長の答弁をお聞きして、段階的にですねこの問題は続いていくと思います。そういう意味でまた後ほどその時期に来ましたら質問致しますけども、特にですねこの一連の課題に向けてですね、村長としてその議会に対してのどの様な協力を求めるのがありましたらですね、どうぞこの場をお借りして一つ議会にですね何かございましたら、お考えありましたらお一つお聞かせを願いたいと思います。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 これは私として、今回苦渋の決断をしたという中で一つには、議会各位が今回の米軍の共同使用については反対だという意思の表明があるという中でやったわけでありますから、その件については私としても十分に議会の方々のご理解を得るというふうなことの努力していかなくちゃいけないと、そしてまた議員各位におかれましても今回の部分において、なかなかこれは理解できないと、村長の考え理解できないという方もいると思いますが、私としてはまず一番初めには地域の方々の理解を得るということを主に考えていきたいというふうに思います。



◆11番(金城弘) 

 議長、11番。



○議長(山城良一) 

 11番、金城弘君。



◆11番(金城弘) 

 では2件目の質問に入りたいと思います。2件目は恩納村土地利用基本計画についてであります。今年が5ヵ年に1度の見直しの時期に入っており、それそれ締め切りの時期に来ていると思われます。恩納村においては各集落単位でも、環境保全条例のリゾート用域もだいぶ落ち着いてきていると思われます。特にリゾートホテルの建設は、集落単位ではなく村全体のバランスと将来の恩納村を考え、再度取り組まなければならないと私は思います。そこで次のとおり1から3まで一括質問致しますので、その後に答弁をいただきたいと思います。まず1つ、恩納村に今後これ以上のリゾートホテルの建設は必要でしょうか。2つ、恩納村にとってリゾートの推進はメリットがありますか。3つ目、過度のリゾート開発は地域住民にとって昔ながらの自然景観が失われ、人とごみが多く、道路の混雑または泥棒などが集まる場所になりかねませんと思います。将来今後はむら興し協議会なり、関係する団体でその対策を検討する必要はないでしょうか、村長のご答弁をお願いしたいと思います。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 それでは1番から3番までお答え致します。まずはリゾートホテルは必要かという事でありますが、これにつきましては村としては今5年後毎の用域見直しというところにきております。これについては恩納村の土地利用基本計画でありますが、この審議会が今5年毎の用域の見直しということでやってる最中でありますが、村としては今回今議員がおっしゃるように、多くの開発業者と言いますかそのような要望等があります、それに対しましては村としては今慎重にリゾート用域としての変更にあたっていると、いうところであります。それから2点目についてでありますが、メリットはあるかとういうことでありますが、少なくとも私ども恩納村のリゾートという事について、現段階でいえば間違いなくメリットが大きいということであります。特に自然環境を活かした多くのリゾートホテルがありますし、それからゴルフ場等々、これは観光施設として恩納村に今進出してきたわけであります。特にそのようなことの中で今私ども恩納村は県内でも有数な観光リゾート村であり、それから全国でもそういう意味で言いますと大変優良な観光リゾート、いうのを推進しているというところでありますから、そのような中でまず一つには人材の雇用の問題、それから、それに伴う人材の育成という部分、そして地域特性を活かしたやはり総合産業としての、観光振興を図れるという点からメリットとしては大きいというふうに考えております。それから3番目でありますが、この件についてはやはり私どもそうでありますし、それから地域全体の観光を捉えるという面からも大切だろうというふうに思います。ですから今回、今議員が心配なさっているようなことがない村づくりをまずやっていかなくちゃいけないというのが、私どもに課せられた大きなリゾート観光村としての責務だろうというふうに思いますんで、村としては、むら興し協議会そしてまた恩納村全体の振興を目的に行政が行う、諸施策への協力、支援、協議、推進するための組織としてむら興し協議会を主体にやっていきたいということであります。それから今回、部分の心配でありますが、このようなことがないようにこれからもリゾート関係の皆様、それから、特に地域で心配なさっているようなことがないように、地域との連携取りながらやっていきたいというふうに思います。



◆11番(金城弘) 

 議長、11番。



○議長(山城良一) 

 11番、金城弘君。



◆11番(金城弘) 

 ただ今、村長の答弁をお聞きして実は私は、安心を致しました、そこで私の質問を終ります。



◆1番(糸数昭) 

 議長、1番。



○議長(山城良一) 

 1番、糸数明君。



◆1番(糸数昭) 

 通告どおりです、タイワンハブについて質問したいと思います。6月定例議会に山田校区4区長からです、タイワンハブ咬症の危害を未然に防ぐ対策を求める陳情が提出され、付託された経済民生委員会は地域住民並びに観光客の安全を確保する必要があるとことで採択、また議会として意見書を提出すべきとの意見で県知事及び村長に送付しましたが、村長、その後の対策対応はどのようになっているかお願いします。



◎村民課長(仲西智直) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村民課長、仲西智直君。



◎村民課長(仲西智直) 

 ただ今糸数議員の方から、質問があったことについて報告します。まずですね村民、特に山田校区についてはタイワンハブの関係で不安が抱えて、大変困っている状況と思いますので恩納村でも対策をとっていきたいということで、その後の対策、対応についてですので、県に提案した意見書についてですね、早速県の担当部局の薬務衛生課職員の4名の方が現地の山田校区を中心に現地を視察し、その後村役場において村関係課長及び職員が集まり、タイワンハブ対策連絡協議会として恩納村のその中で恩納村の現状を僕の方で報告し、そして県の副参事ですね、薬務衛生課の、ハブ対策に関するどういった方法をいうことで、まず村においても条例を策定し、計画書そういったものを作成し、山田校区の周辺のハブ、特に学校の方のバブ防除柵の指導、あるいはハブ捕獲器、マウス等の貸し出し、そして地域へのハブ対策講習会の実施などを協議致しました。県の指導を受けて学校周辺のハブ侵入防除フェンス張りは完成しております。これ学校教育課と調整をしながら、県より捕獲器の75基、マウス90匹を現在180基設置してあります。ハブ対策講習会については10月9日に山田公民館において研究所の寺田氏より、講習会を実施し参加者60名の講習会ができました。そして村内においてハブ咬症注意報を流しております。はい、以上です。



◆1番(糸数昭) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 1番、糸数明君。



◆1番(糸数昭) 

 捕獲器の増となどやっておってですね、6月から9月までの捕獲数はだいぶ減ったような感じはしますけど、ここに来てですねこの資料のとおりですね、また捕獲数が多くなってますが10月、11月の捕獲数を教えてくれませんか。



◎村民課長(仲西智直) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村民課長、仲西智直君。



◎村民課長(仲西智直) 

 お答えします。今現在104匹を捕獲しております、19年度11月30日現在ですね、その中で各10月、11月については、10月に22匹、そして11月に37匹と特の去年も11月、12月は捕獲数がだいぶ増えている状況です。



◆1番(糸数昭) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 1番、糸数明君。



◆1番(糸数昭) 

 10月から11月にだいぶ多くなってきております、今心配されるのがですねこれから1月からキビの収穫作業がはじまります、またその他の畑作業でも安心してその作業ができない状態ではですね、大変農家の方が困ります、そこで今後の対応ですね対応、対策はどのように考えているかちょっとお願いします。



◎村民課長(仲西智直) 

 はい、議長。



○議長(山城良一) 

 村民課長、仲西智直君。



◎村民課長(仲西智直) 

 お答えします。今後の対策、対応についてですね、今後も引き続きハブ捕獲器の設置や地域環境美化活動を依頼し、ハブやネズミの生息にしにく環境づくり取り組み、またハブ捕獲器の貸し出し、住民へのパンフレット配布、捕獲地域への説明会、そして村関係課と連携を取り特に農林水産、商工観光、教育委員会、建設課、総務課、福祉健康課等をですね、関係機関をして取り組んで、特に1月以降にサトウキビ収穫時期があります、その農作業ですね特に連携をとり対策をしていきたいと思います。そして恩納村はハブ対策に関する条例について作成中であります。特に罰則規定について那覇地方検察庁の方に協議依頼を求めております。条例についての内容については主にバブ被害を防止するために雑草や廃棄物処理ネズミ駆除を積極的に行うことですね、生活環境を保全すると、ハブが住みつかない環境づくり、また捕獲のハブ買い上げ、また飼育等の届出、ハブの飼育ですね届出、飼育者の義務違反に対しての罰則を定める条例が作成を準備をしております。それと沖縄県の方からですね、今度は中部保健所管内において11市町村でハブ対策連絡協議会を立ち上げるということを聞いております。できたら今月中にそういう連絡協議会をもちたいと、この11市町村ですね。今後沖縄衛生研究所関係とタイアップしながら、ハブの習性や分布図、今どこまで、山田校区ですけれども仲泊校区の方にも捕獲器を設置し、周囲にも仲泊校区でまだ設置してあるけれども、捕獲はないです。今後分布図等も作成し、タイワンハブの撲滅にを考えております。以上です。



◆1番(糸数昭) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 1番、糸数明君。



◆1番(糸数昭) 

 はい、分かりました。それじゃあ課長、捕獲器をですねもっと増やすとかですね、また捕獲したタイワンハブをですね買い取る、取れない捕獲器はそのまま放置しない、取れるところに移動し1匹でも多く捕獲する方法をですね実施し、またハブ撲滅のためにですね県、村、住民協力ですね、少しでも捕獲して撲滅をお願いして、私の質問を終ります。はい。



○議長(山城良一) 

 暫時休憩致します。



△休憩 10時49分



△再開 10時58分



○議長(山城良一) 

 休憩前に引き続き会議を開きます、順次発言を許します。



◆9番(植田良介) 

 議長、9番。



○議長(山城良一) 

 9番、植田良介君。



◆9番(植田良介) 

 通告に従いまして質問をさせていただきます。自衛隊による米軍基地キャンプハンセンの共同使用についてです。何でですね村長がですね共同使用を受け入れることにされたのか、伺いたいわけですが、議会の方ではですね先ほどもありましたように、基地負担が増えるということで反対する意見書これ全会一致で採択されてます。これ村長、選挙リーフですね、こちらの方でですね志喜屋文康の基本政策というのが掲載されています。よくご存知だと思います。これの6番目ですね、暮らして快適一流の村づくりのところの丸7番ですが、基地の整理縮小、演習の廃止、縮小により基地問題の改善を図ることになっているんですね、そこでお伺いします、議会というのは住民の総体、この意見とも反する、そして自らの政策、公約ですよねこれ選挙の、これとも反する、にも拘わらず容認した理由をお聞かせ下さい。この理由がなるほどなと納得がいくようなら私は別に何も言うことはないと思いますがね、まず理由をお聞かせ下さい。村長答弁求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 まず今回の選択をするに至った経緯でありますが、これは私どもの3連協という組織があります。これは私ども首長、それから議会議長含めた組織でありまして、そのような中で私どもとしても当初今回の共同使用については反対だというふうなことを言ってきた経緯もあります。そのような中で今回受け入れを容認せざる得なかった部分についてでありますが、やはり3連協という部分については、私ども恩納村そして金武町、宜野座村と言う組織でありますから、そこでのまずキャンプハンセンというものの捉え方、そしてその中で恩納村としての捉え方ということになりますが、私としてはやはり今回の再編の中身でいうと、1週間程度の訓練ということの捉え方をどうするのかというところで大変苦慮致しました。これは先ほど金城議員にも言ったんですが、1週間であろうと今回の部分ついては負担が増えることには間違いないことでありますから、私としてもやはりこれは先ほど申し上げましたように、地域の方々の理解を得るためにはどうすればいいのかと、いう事も含めて検討をしたところであります。そのような経緯を含めて今回の再編に至ったことでありますが、これは一つにはまず防衛省からの陸上自衛隊の共同使用及び再編交付金の部分での説明があった、いうことであります。そして、そこを3連協の中で総合的に検討した結果、まあ恩納村においては既存施設の共同使用を行うということ、新たな施設の整備はしないということの説明がありました。そして、村内における共同使用という部分について今申し上げましたように、負担が増えることは間違いないだけれども、範囲が我々が当初想定したものよりか少なかったというふうなことを勘案致しました。そして、その中で3連協として今まで懸案であった消防救急医療体制について、今までどうするんだということがありましたけども、特に全県1つの消防としてやっていくという方針が追この間出されたわけでありますから、我々としても集中管理が可能なこの消防本部にしたいという部分、そして、分遣所はまた新たにこれやらざるを得ないということもありましたので、今回の場合にやはり緊急指令を整えた、統合消防施設の整備対する防衛からのこれやるというふうなことがありましたから、我々としてはまず判断した、そして私としてもそのような中で大変厳しい決断であったんですが、今回の容認に至ったということであります。



◆9番(植田良介) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 9番、植田良介君。



◆9番(植田良介) 

 総合的に検討された中身ですが、訓練が1週間だからということかな、それと再編交付金で消防の集中管理体制ができるということなのかな、もうちょっと筋の通った話をしていただきたいなあと思うのですが、ちょっと分かりにくいですねどういうことでしょう、結局再編交付金の必要性ですか、はい答弁求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 今回の消防については、再編交付金ということではなくて新たな事業としてやってもらうということであります。



◆9番(植田良介) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 9番、植田良介君。



◆9番(植田良介) 

 あのね、こういったら大変申し訳ないんですが、お金と引き換えですか、答弁求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 我々の認識でいうと、お金との引き換えという事ではなくて、やはりあくまでも地域住民のことをまず考えた場合に、これが必要な施設いうことはこれは間違いない施設でありますから、そこをこれまで3町村として必要な施設として捉えてきた中で、今回の共同使用によってそれを防衛の方で作って、やると言ったら語弊がありますけど、作るということが言われたわけですから、これは捉え方によってお金と言われれば、金で作るわけですからそれは決してただ作れるわけじゃないわけですから、そういう意味でいうと捉え方はいろいろあるんでしょうけども、私としては決して金という事ではなくて、あくまでも地域住民のことを考えたということであります。



◆9番(植田良介) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 9番、植田良介君。



◆9番(植田良介) 

 はい、交換条件がじゃあ言い方変えたほうがいいですね、交換条件があったからですね、はい確認します。はい村長答弁求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 それは、交換条件云々については、3連協の会長がどう判断したかということもありますけども、我々としては少なくとも3連協のこの消防の管理者は別の方でありますから、それは、私として交換ということは言いたくはないわけであります、あくまでも地域住民ということであります。



◆9番(植田良介) 

 はい、議長。



○議長(山城良一) 

 9番、植田良介君。



◆9番(植田良介) 

 じゃあ、また戻ってしまいますが、村長が容認された理由は何です、その総合的な検討をした中身というのは何です、1週間訓練だからだけですか、答弁求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 少なくとも私もその金武地区消防の副管理者という立場であります、ですから管理者がおり副管理者がいて、そして地域住民の安全、安心というものを勘案したということであります。



◆9番(植田良介) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 9番、植田良介君。



◆9番(植田良介) 

 じゃあですね、どう言ったらいいですかね、今回の件はですね米軍再編なんですね、そもそものところ、米軍再編から出発してましてね、ことの始まりはソ連東方の崩壊ですね、その後アメリカのいわゆる世界戦略の見直しということでの米軍再編計画というのがあって、その中の一環の中でされてきていることなんですよ、米軍ですね再編する理由というのがね大きく3つあるんですよ、1番目の理由がね、いわゆる石油資源確保ですよね、これ一番大きい理由なんですが、中東、アフリカ地域ですねここの石油をどう確保するかという問題。それから2つ目にあるのがですね、世界的な規模の大戦争ですね、こういうのはちょっと考えにくい状況なってきましたので、今小規模なですね戦争だとかですね、同時多発的といいますかね、そういう戦争増えるというこういう見通しですね、実際そうなんですが、これに対してですねこれに対応しようじゃないかいう再編ですね、その必要性これが2つ目ですわ、そして3つ目にね、兵器開発ですね含めたですね何ていうんですかね、軍事技術ですねこれが飛躍的に進歩しまして、無人遠隔の操作も相当できる状況になってきてですね、大規模な兵隊さん達をですね常にここに駐留させておく、常駐させておく理由がなくなってきてるという、こういうのがありまして反対に、大規模な兵員の常駐というのが非常に非効率になってきたというかな、そういうふうになっているということで思うんですよ、この3つの理由からね、米軍は再編することになったんですが、そのことがね米軍基地を自衛隊も使うということと、どう関係があるのかですね村長方はご理解されているでしょうか、村長の答弁を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 今回の再編の動議付けというのが今植田議員からあったように、石油資源の確保それから小規模戦争への対応、これは機能性をもたすということだろうと思うんですが、それから兵器の開発等々を勘案して再編が動いてきたということでありますが、私はある意味でいうと一地方の首長でありますからそこら辺まで言及はできないんですが、ただアメリカの戦略としていえるのは、これはドルを守る部分が今までの世界の中でいうと大きいということは私が読んでいる本の中にも書かれておりますから、ある程度はそうだろうなということは分かりますが、具体的にこの辺のことについて私の方で答弁ができるという部分はありませんのでご理解いただきたいというふうに思います。



◆9番(植田良介) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 9番、植田良介君。



◆9番(植田良介) 

 それだとちょっと困るんですよ村長、あのね今回の問題は米軍再編に伴って起こった問題で、米軍基地を自衛隊が使うという問題なんですね、そしてその使われる米軍基地の所在市町村は恩納村なんですよ、だから申し訳ないですが村長はかかわるんです、だからそこはどうして米軍基地を自衛隊も使わなければならないのかという、とこら辺の認識を持ってんと私はあかんじゃないかなっていうことで、質問させてもらってますので再度答弁求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 私が大変浅学なもんですからそこら辺までは、なかなか答弁できないんでありますが、ただ私どもが理解している沖縄県内における再編というものについては、嘉手納以南の基地の縮小と、そして嘉手納以南の基地を北部に集約をするんだという部分が、再編のあり方ということを理解しているだけでありまして、今おっしゃるようにアメリカの世界的な戦略の中で米軍再編がリードされてきたんだということについては、先ほど申し上げましたように私のまず理解の中では、ちゃんとした答弁ができないということは大変はずかしい話なんですが、そのようにご理解をいただきたいというふうに思います。



◆9番(植田良介) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 9番、植田良介君。



◆9番(植田良介) 

 私もそんなに詳しく知っている人間ではないですよ、だけどやっぱり1、2万人口の村民に責任持つ判断するわけですから、その中でも知りませんでは終われないような気もするんですね、それで私なりにちょっと調べてみたんですが、先ほども言いましたように冷戦時代が終わって、世界の力関係が大きく変わる、その中でアメリカというのは唯一の超大国になって、そして新戦略の中で石油資源を確保すること、これを最優先の目的として冷戦後のその世界の力関係をね、見たんだということなんですよ、そうしますとねどうか、世界の力関係、東アジアの方見ますとね、朝鮮半島から台湾海峡ですね、これ前もいったと思うんだけどな、北朝鮮や中国、この辺はまだ共産主義をですね名乗ってる国が残ってますからね、この辺は気になるところだというまず定義がありますね、それから東南アジアですね、こっちの方はですね武装独立組織だとかですね、イスラムゲリラですな、こういうのが気になるわけですよ、そして石油資源の宝庫ですね中央アジア、こちらの方はですね、皆さんよくご存知国際テロ組織ですな、なんかがいますから、それだと反米感情の強い国なんかもですねあります。ここも気になるというところですよね、アメリカはね一応この東アジアからですね中央アジアにかけての、このラインをですね不安定の弧とうことで表現してるのはもうご存知ですよね、皆さんよくご存知。アメリカは先ほども言いましたように石油資源の確保が最優先ですから、できればですねそっちの方の地域に集中したいわけですよね、ただ範囲が広いですから、なかなか集中ができないと、同盟軍のナトーありますよね、こちらの方もですねナトーはナトーでですね新戦略概念というの作っているんですよ、この中でですねアメリカの同盟国というこれまでのかつてのですね性格をですね、どちらかというと何ですがヨーロッパのこの利益と安全を守るといいますかね、そっちの方の大きくこうシフトしてるんですね、こういう中で国連でもですね、ナトー加盟国がですね独自の判断するということがでてきてるでしょね、アメリカとしてはですね、なかなですねナトーに頼り切るということもできないていうのが状態なんですよ、自分達でですね何とかしなくちゃならない状態が出てきましてね、それでせめてですね東アジアの方については、日本と韓国で何とならんかという話しになってきたんですね、これまでアメリカが関わってきてたところを日本と韓国で何とかという話しですから、当然日本の軍事力の強化ですね、軍事強化これをしてもらわんと困るということです。そこでですねアメリカとしてはこの間いろいろ日本に対してね言ってきてます。血を流せだとかね、旗を見せろだとか、そういう流れの中でこういう言葉も出てきたんでしょうけどね、自衛隊にもですね米軍並みの力をつけて欲しいというのがね、今回のですね在日米軍の再編のですね狙いだというふうに思うんですね、村長ね1週間程度の訓練と言われたんですけど、これ多分最初だけやと思うんですよこの流れから見ると、村長、恩納村の村長なんで国ことに云々じゃないということになるんと思うんですけどね、憲法を変える動きも連動してますよね、自衛隊、自衛軍と軍隊なるわけですよね、もし変わったら、そういう流れの中でね考えてみますとね、今回のですねこの共同使用というのはですねかなり怖い方向へですね、住民を引きづりこみかねない可能性のあるですね、突破口といいますかね入口といいますかになるんじゃないかなあという私は不安があるんですよ、どうですか村長、村長はそういう懸念は持たれてませんか。答弁を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 まず、アメリカによる石油資源の確保という部分の話しでありますが、これは今回のイラク戦争に至った中で私が理解しているのは、アメリカはやはりイラクがユーロ仕立てを要するに石油価格をユーロ仕立てをやっていくんだという方針を出したという中で、そのような戦争が起こったんじゃないかというふうなことも言われております。これは今植田議員が言われている中の話としては確かにこのようなことと、アメリカは石油とドルを守るということでいえば、その通りなのかなあという気が致します。それから、今回の再編によって日本の軍事化が進んでいくんじゃないかと、あるいはまた法律の改正の中でそのようなことが言われていくんじゃないかというふなことでありますが、我々としてもこの間の教科書の検定じゃないんですが、やはり日本の国は平和で軍隊を持たないというふうなことを言ってきたわけでありますから、そこはしっかりとまた国の中でも議論を深めていただいて、国民が安心して安全に暮らせる国にしていただきたいというのは私の率直な考えであります。ですから今回これがそこに繋がるじゃないかというふうなことについてでありますが、そこら辺がどうも今の段階でそうなんだというふうなことを、私としてもよく言えないと、分からないというふうなことであります。ただ少なくともそのような動きがあるというのであれば、これは国民は私はそのような事がないというふうに思いますし、また私としても日本の国が戦争するような国になるというのであれば、それは一言は言わなくちゃいけないだろうというふうに考えております。



◆9番(植田良介) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 9番、植田良介君。



◆9番(植田良介) 

 平和を守るというのはですね、一人ひとりのやっぱり努力がいると思うんですよ、買う自治体の首長というのはですねそこの住民の平和を守るというのが非常に大事だと思うんですね、分からない状態のときはやっぱり分かるまで結論出さないほうがいいと思いますね、結局ね長々と説明しましたがていうか話しましたが、要するに米軍のね新たな戦争の準備なんですよ、これは、その戦争の準備にですね僕はね何で恩納村が手を貸さなあかんのかなあと、結果的に手を貸したことになるんだろうなと思うんですよ、これはねお金もうたからとか何かと引き換えたからとか、そういう次元の問題で済ましたらあかんと思うんですよね、最後に聞きます、もういっぺん考え直す気はないですか。答弁を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 この事につきましては、今回の容認に至った経緯の中でも話したんですが、このキャンプハンセンてものにつきましては、やはり3町村の自治体にまたがるということでありますから、今回の米軍再編にかかる日米の共同使用の容認ということについても、3連協で協議をし大変厳しい選択をしてきたということであります。ですから私の中で、私というか村だけで本村のみでこの撤回をするということは大変厳しいと、現在のところ厳しいということであります。ただこの状況がどう変わるかということは、まだこれから3連協の中で各議会ともいろいろありますんでその中で協議があるのかどうなのかということも含めて、これからの推移を我々としては見守りながらやっていきたいというふうに思います。



◆9番(植田良介) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 9番、植田良介君。



◆9番(植田良介) 

 ただ見守るということにしなしで下さい。やっぱりそこはね村長自らの政策まで曲げたわけでしょ、大変やったと思いますよ、政治家ですね自分の政策曲げるってうのはですねただごとじゃないと僕は思ったんですよ、すごい大変やったと思いますよ、それはものすごく理解してます。村長の苦渋の選択の苦渋の中身をね考えたときにはね、ただねやっぱり筋を通すという大事な瞬間がありますから、是非傍観者にならずにその渦中の人間ですから、よろしくお願いします。以上で終わります。



◆5番(長浜善巳) 

 議長、5番。



○議長(山城良一) 

 5番、長浜善巳君。



◆5番(長浜善巳) 

 通告に従いまして質問していきます。来年の4月からメタボリックシンドローム対策として、特定健康診査と特定保健指導の制度がはじまります。皆さんご承知のとおり昼休みになりなすと村役場1階ロビー広場では、女子職員がまずは私たちから健康づくりをということから運動をはじめ、とてもよい成果が表れてきていると伺っております。そこで質問の1件目ですが、平成20年4月から40歳以上の被保険者、被扶養者を対象に特定健診及び保健指導の事業実施が義務付けられるが、その事業の内容を答弁お願いします。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 福祉健康課長、平良幸夫君。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 それでは、来年4月から実施されます特定保健の健診について内容をご説明申し上げます。現在国民医療費の3割が生活習慣病といわれております。不規則な生活習慣により増加傾向にある肥満者の多くが糖尿病、高血圧、高脂血症の危険因子を併せ持ち、危険因子が重なるほど心疾患や脳血管疾患を発症する危険が増大しております。食生活、運動、飲酒、喫煙などさまざまな生活習慣病の蓄積による糖尿病、高血圧症などの生活習慣病を予防するためには生活習慣そのものの改善が必要といわれております。そのため健康管理、健康増進を目的として生活習慣そのものを改善し、発症を未然に防ぐことが求められております。これまで40歳以上の村民を対象として行ってきた住民健診は、平成20年度以降には医療保険者、恩納村はでは国民健康保険の保険者村でありますので、村が個々の被保険者に対し自主的な健康増進、疾病予防の取り組みを働きかけることが医療保険者の役割として重視され、メタボリックシンドロームの概念に着目した糖尿病など生活習慣病予防のための特定健診、保健指導を実施することが義務付けられました。まず1番目、特定健康診査のことについてですが、平成20年4月以降はこれまでの住民健診に変わりまして医療保険者の指定する健診を受けることになります。特定健診の目的も個別疾患の早期発見、早期治療から、メタボリックシンドロームに着目した生活習慣病を見直していくための健診に変わります。また、特定健診項目につきましてもメタボリックシンドロームの原因となる内臓脂肪型肥満のある人には、生活習慣病のリスクが高いことが分かっており、新しい特定健診には腹囲測定が加わります、メタボリックシンドローム該当者や予備軍の発見を重視した健診に変わります。2番目に特定保健指導、特定健診の結果をもとに、受診者すべてを特定保健指導の異なる、これランク付けといいますかな、特定健診の項目ひっかかった割合に対してですね、情報提供それから動議付け支援、積極的支援の3つの区分に階層化して必要に応じ階層化された保健指導を実施致します。まず、情報提供の方々ですけども特定健診をした方に対して年1回、生活習慣病の理解を深める情報や生活習慣の改善に関する情報を提供致します。これは今のところパンフレットを考えております。次に動議付け支援と致しまして、特定健診を受診した方でメタボリックシンドロームのリスクが出始めた人に対して偏った習慣の改善、健康や生活習慣への行動改善の必要性を理解させた上で、個別に具体的で実現可能な行動目標、行動計画のもとに指導致します。次に積極的支援といたしまして、特定健診を受診した方でメタボリックシンドロームのリスクが重なりだした方に対して初回面接で、内臓脂肪減量のための行動目標を立て、3ヶ月以上の指導を行います。以上でございます。



◆5番(長浜善巳) 

 議長、5番。



○議長(山城良一) 

 5番、長浜善巳君。



◆5番(長浜善巳) 

 はい、この特定健診、特定保健指導なんですが、実施にあたっては加入者の理解また意識付けが重要になってくると思うんですが、その理解、意識付けを図るためにどのようなことを行っていくかですね、また村内のこの生活習慣病の有病者ですね、かかっている人、また予備軍の実数が分かるんでしたら教えてもらえますでしょうか。答弁を求めます。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 福祉健康課長、平良幸夫君。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 来年度から実施される特定健診、健康指導については年明けですね1月、2月に各部落において説明会を開催していきたいと思っております。後は、被保険者に占める糖尿病の患者ですね、これちょっと後ほど資料整理してですね提供したいと思います。よろしくお願い致します。



◆5番(長浜善巳) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 5番、長浜善巳君。



◆5番(長浜善巳) 

 分かりました、次あの2番目に移ります。事業を計画的に実施するために本事業に関わる医師または保健師、管理栄養士との連携、取り組み内容はどうなっているか、答弁求めます。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 福祉健康課長、平良幸夫君。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 お答え致します。現在国保係はですね、保健師1名、管理栄養士1名そして保健相談員として委託の保健師が1名配属されております。医療費の抑制のためには生活習慣病の予防が不可欠であり特定健診の受診率、特定保健指導の実施率を向上させるための体制について、保健師、管理栄養士の増員も含めてですね、アウトソーシング等も今検討しておりまして、それから恩納クリニックの先生もですね含めた健康づくりができないかという事で今検討中でございます。



◆5番(長浜善巳) 

 議長、5番。



○議長(山城良一) 

 5番、長浜善巳君。



◆5番(長浜善巳) 

 はい、今答弁の中でこのアウトソーシングていうのがあったんですが、これはどのうな方法で選定するのか、ていうのちょっとまた教えてもらえますでしょうか。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 福祉健康課長、平良幸夫君。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 アウトソーシングについてはですね、個別でもこの受診できるようになってますので、それについては、各病院等で受診するということでアウトソーシングを考えているのはい今、集団検診ですね今行っている集団検診形態になりますけれども、これは現在実施している保険機関がありますので、そこを中心として今考えております。



◆5番(長浜善巳) 

 議長、5番。



○議長(山城良一) 

 5番、長浜善巳君。



◆5番(長浜善巳) 

 分かりました。次3番目ですね、義務化されることによる保健師等の人件費または及び事業費等の財源の確保、概要ですねちょっと説明を求めます。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 福祉健康課長、平良幸夫君。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 これの財源につきましては、国3分の1、県3分の1ということで補助が決まっております。また、村民の方につきましてはですね現在、国保連合会と県の医師会の方でその健診料金を決めていますので、その額が決まり次第おのずと村民の方々の健診に対する負担というものも決まってくると思いますので、まだこれについては確定をしておりません。



◆5番(長浜善巳) 

 議長、5番。



○議長(山城良一) 

 5番、長浜善巳君。



◆5番(長浜善巳) 

 課長これは新しいまた事業ですので、また医療費抑制のためにまた頑張ってもらいたいと思います。続きまして2件目にはいっていきます。2件目、谷茶区と議員との地域懇談会で谷茶区宅地造成事業の早期実現の要望がありました。現時点での進捗状況を説明を求めます。



◎企画課長(外間毅) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 企画課長、外間毅君。



◎企画課長(外間毅) 

 お答え致します。谷茶の宅地造成につきましては、平成の12年12月に谷茶ニュータウン土地改良整理組合、事業組合を設置致しまして、既存の谷茶村営住宅の背後地の方に宅地造成を行う計画でありました。当時事業規模としては、大規模な事業の宅地造成であり受益者負担による資金計画ができず、事業執行ができない状況であるということであります。当時の造成事業費にしますと5億5千7百程度ですね、それと造成面積につきましては約4万1千ha、あ1千?これは4ha以上4.1haですね、谷茶の土地改良事業の地区とだいたい匹敵するぐらいの規模の宅地造成の計画であったということであります。地権者総数につきましては、50名それとその地権者の内訳としましては、約谷茶の方々、地権者の方々が44名、村外の方々が6名ということで合計50名で計画をしております。村としましては、この事業の推進に当たるため平成14年の5月に防衛施設局に対し、事業採択ができないか要望を行ったところでありますが、宅地造成の事業メニューとして調整をしましたけれどもメニューがなく財源的な措置として、補助事業の採択に厳しい状況であったということであります。今後は造成工事の受益者負担が大きいことから、土地の区画整理事業において小規模の事業規模の再検討を行う必要があるということで、思います。そういうことでこれまでの経緯としましては、今区の状況をこれまでの状況をですねこれを今調整をしたところであります、以上です。



◆5番(長浜善巳) 

 議長、5番。



○議長(山城良一) 

 5番、長浜善巳君。



◆5番(長浜善巳) 

 続けて2番目もちょっと質問します。村営谷茶団地進入路内に私有地が含まれていたと思いますが、これまで使用してきた賃貸料などはどうなってきたか説明の方求めます。



◎建設課長(奥間政勝) 

 はい、議長。



○議長(山城良一) 

 建設課長、奥間正勝君。



◎建設課長(奥間政勝) 

 はい、お答え致します。村は住宅に困窮する低所得者に低廉な家賃で入居させるため、村営住宅が平成5年、5年の3月に竣工しております。現在12所帯が入居しております、平成11年8月にムーンビーチの方がグランドパーク借地料の一時凍結についての地権者の皆さんに説明がされております。村は村営住宅までの道路使用について、地権者と話し合いをしたことはございません。この間、平成16年に12月に旧グランドパークの村道認定の要請が区長の方からありまして、借地料の一時凍結について地権者の皆さんがご理解されたものと考え、現在に至っているということであります、以上です。



◆5番(長浜善巳) 

 議長、5番。



○議長(山城良一) 

 5番、長浜善巳君。



◆5番(長浜善巳) 

 はい、この道路は今村道にするために土地の評価を示して、地権者と交渉中であると思いますが、村長としてはこれまでのいきさつを踏まえてこの道路の問題、どのように取り組むか答弁求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 この件につきましては、担当課長が今答弁がありましたように、村としてやはりあのように対応していきたいというふうに考えております。



◆5番(長浜善巳) 

 議長、5番。



○議長(山城良一) 

 5番、長浜善巳君。



◆5番(長浜善巳) 

 これまで取り上げてきた2件の質問は、谷茶区からの強い要望でありました、行政と自治会が友好的な関係にあって村営団地ができました、それを条件として宅地造成の話しもあったと思います。また、道路使用の賃貸の問題も長い間両者の信義則に基づいて来たので事実の所在がうやむやになっていたのではないかと思います。行政側もできるものはできる、できないものはできないとはっきりした見解を示していただきたい。これから始まっていく大学院大学の周辺整備も谷茶区の発展と恩恵を与える施策をして、そして地元住民に対しても適宜説明会を示してもらいたいと思いますが、最後に答弁を求めて私の質問は終ります。



◎建設課長(奥間政勝) 

 はい、議長。



○議長(山城良一) 

 建設課長、奥間正勝君。



◎建設課長(奥間政勝) 

 はい、お答え致します。これはですね村道認定がされている場所でありまして、その中でですね用地購入についての説明しながら納得していただきたいなあと思っております。以上です。



○議長(山城良一) 

 暫時休憩致します。午後は2時から開会致します。



△休憩 11時45分



△再開 13時57分



○議長(山城良一) 

 休憩前に引き続き会議を開きます、順次発言を許します。



◆7番(當山君子) 

 議長、7番。



○議長(山城良一) 

 7番、當山君子君。



◆7番(當山君子) 

 通告に従いまして3件について質問させていただきます、それでは1件目は食生活改善推進員の活動についてでございます。近年食生活は欧米化進み栄養バランスの崩れや、メタボリックシンドローム該当者予備軍の増加に伴い、そして、一人ひとりのライフスタイルの多様化などから栄養の偏りや不規則な食事などで、食生活の指摘があり食生活の改善指導が強化されてきております、このような状況を背景に市町村において地域住民のバランスにとれた食生活の定着を、食改善推進員の活動を位置づけております、食生活改善推進員の養成はこれまで保健所で実施されておりましたが、平成9年度に地域保健法が施行され食生活推進員の養成は各市町村の責務となっております。また、平成17年7月の食育基本法が成立し、食育推進基本計画の中に食生活改善推進員が地域住民に対する食育の推進、健康づくりの担い手としての活動が位置されております。本村においても、平成16年度から食生活改善推進員教育事業が実施され、食生活を中心とした生活習慣病の予防に必要な知識と技術を習得した推進員が養成されたと認識しております。そこで次のことにつて伺います。まず一点目は食生活改善推進員養成講座の修了者は何名なのかお伺い致します。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 福祉健康課長、平良幸夫君。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 はい、それではお答えします、要請講座の修了者は数は平成16年度16名、平成18年度13名計29名となっております。



◆7番(當山君子) 

 7番、議長。



○議長(山城良一) 

 7番、當山君子君。



◆7番(當山君子) 

 ただ今課長の方から、16年度が16名で18年度が13名計29名とお伺いしておりますけれども、推進員の16年度からですね推進員の養成講座が開始されまして、19年度なりまして29名とちょっと少ないような感じが致します。推進のですね、食生活推進員の募集方法はどのようにされたか、お伺いしたいと思います。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 福祉健康課長、平良幸夫君。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 募集方法と致しましては、これは平成18年度でございますけど村広報おんなで募集記事を掲載しております、あと各字公民館へ募集ポスターの掲示、あと村婦人会、各字婦人会長宛募集案内を送付してあります。それから、諸会員のメンバーですねの方々から地域で声かけをしてもらっております。



◆7番(當山君子) 

 議長、7番。



○議長(山城良一) 

 7番、當山君子君。



◆7番(當山君子) 

 18年度については村広報で流したとおっしゃってましたけども、他の市町村におきましては各婦人団体にですね恩納村で言えば婦人団体7団体があります、その7団体にですね連絡が婦人会だけでいってですね、いってなかったということが末端までが届いてなかったというのがありますね、そういった面は気をつけてですね、次回平成20年度からはちゃんとしたですね、こう応募をしましてですね募集していただきたいと思います。後1点は食生活推進員の養成講座なんでけれども、項目と内容とそれと修了するまでですね講座の単位、時間等決まってるんだったら、決まっているのかをお伺いしたいと思います。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 福祉健康課長、平良幸夫君。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 このカリキュラムについてはですね、平成19年の3月にちょっと変更があったようで、財団法人、日本食生活協会長よりという事で養成時間の変更時間があったようでございます。現在は講習時間が10単位で20時間、おおむね1単位は2時間ですね、以前は40時間ということでありました。カリキュラムは食生活推進員と地区組織活動、国民の健康状況と生活習慣病予防、3番目に健康日本21、4番目に食育、5番目に食品衛生と食環境保全、6番目に調理、7番目に身体活動及び運動となっております。内容につきましては他市町村や中部福祉保健所と情報交換しながら調整をしてやっております。



◆7番(當山君子) 

 議長、7番。



○議長(山城良一) 

 7番、當山君子君。



◆7番(當山君子) 

 ただ今課長の説明では、10単位で20時間、7項目のカリキュラムがあるということですけれども、是非ともですね育成する中でですね、婦人団体等にでもですね説明致しまして、多くの食生活推進員が誕生してくれますようにお願いしたいと思います。国、県におきましては70所帯に1人の食推進員を推進してると聞いております、是非とも課長ですね頑張って、婦人団体等にもですね連絡していただきたいと思います。それから2点目に移りたいと思います、修了者の活動状況についてお伺い致します。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 福祉健康課長、平良幸夫君。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 それでは、修了者の活動状況でございますけども、その食改推進員のメンバーとして全部ではないんですけども、残っていただいて活動をしておりまして、毎月の定例会ですね、これは調理実習、視察研修、他市町村推進員との情報交換会等を行っております。また、社会福祉協議会が実施している各字のミニデイサービスの場合は地域のボランティアの方々とヘルシーメニューを作って、年寄りの方々に試食をしていただいているということであります。他に村の健康福祉まつりで地元の食材を活用したヘルシー料理の試食や、後ミニ健康展、骨粗鬆症健康教室でのヘルシー料理の試食を行っております。後村立保育所がですね、食育活動そういった食育をやっている場合にそれの参加協力を行っているというとでございます。以上です。



◆7番(當山君子) 

 議長、7番。



○議長(山城良一) 

 7番、當山君子君。



◆7番(當山君子) 

 今課長から、修了者のもろもろの活動報告ございました、地域健康づくりに活動されていることがうかがわれておりますけれども、各字のミニデイでのヘルシー調理実習しておりますけれども、これは地域ボランティアで福祉センターで今実際されていると思います、この地域ミニデイに参加された方たちからの声なんですけれども、福祉センターでヘルシー料理講習会を行った以後ですね、こちらで一緒に作られたのいただいてですね、それ持ち帰って地域で、地域の公民館等でお家帰ってもできない、地域の公民館でもしできるならばですね食改さんを、食生活推進員さんを派遣していただきましてミニデイのヘルシー教室等で実際にセンターでやってるものをですね、各地域老人会単位でですね講習会できないかですねお伺いしたいと思います。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 福祉健康課長、平良幸夫君。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 これにつきましてはですね、各老人会はじめとする地域の方々が要望があればですね、今後検討してまいりたいと思います。



◆7番(當山君子) 

 議長、7番。



○議長(山城良一) 

 7番、當山君子君。



◆7番(當山君子) 

 他の市町村におきまして、4箇所ぐらいの市町村周辺の隣接ですね市町村まわってまいりました、食改善推進員のですね市町村単位でまわった場合ですね、食改善推進員は各校区ごとに食生活推進員をですね配置してると、それを地域子ども会ですね、それから学校、それから地域婦人会、老人会ですね、そういった面について地域での食生活の講習会には食生活推進の方たちが積極的に参加して協力してると、恩納村の場合ちょっとそこが見えないというのがあるわけですね、これ是非とも各校区ごとに今人材29名とお伺いしたんですけれども、そのバランスがちょっと聞いてなかったんですけど、各校区ごとにですよ本来ならば食改善推進員を配置していただくようにですね、協力していただきたいと思います。平成18年の3月に私が一般食教育についての一般質問したときにですね、食ボランティアの方は保育所、学校要望がありましたら恩納村の食改善推進員を派遣するということを答弁いただきました。去った先週でしたかね、村内の学校ちょっとまわった時ですね聞きましたら食改善推進員すら分からないという先生がいらっしゃいました。分かればその方たちを利用して学校に食改善推進員として食育教育の方に指導していただきたいなあという話がありました。そういった面もですね食改善推進員の位置づけですね、それも発揮していただきたいなあというのがあります。これは次の3番目のですね連携しますけども、本村の食改善推進委員協議会は結成されたのかお伺い致します。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 福祉健康課長、平良幸夫君。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 協議会につきましてもですね、以前からそれに向けて一応講習を修了された方々とうちの管理栄養士とですね話し合いを進めているようですけど、なんかあまりまだちょっと自信がつかないという事らしくてですね、そこにまだ至っておりませんが今後ですね推進員の皆さんとそれに、結成に向けて検討してまいりたいと思います。



◆7番(當山君子) 

 議長、7番。



○議長(山城良一) 

 7番、當山君子君。



◆7番(當山君子) 

 ただ今課長の答弁では、まだ検討する、検討したいとの答弁でございましたけれども、恩納村とですね中部福祉保健所の話によりますと、16年度恩納村と一緒にですね食改善推進員の講習会が実施された市町村はすでに協議会を結成されていると、恩納村はまだ16年度から走ってまだなんですね、1箇所の市町村は今協議会に向けてですね今進んでますと、来年からはちゃんとした協議会作るということ言ってます。やはりですね、健康、健康と話しする中でですね食生活改善が非常に地域では重要であります、ですから食改善推進員のですね協議会を是非立てていただきたいと思います。私これある市町村のですね食改善推進員の資料をいただいてまいりました、その中には、食改善推進員修了した人たちが自主的に協議会を作りですね加入する、結成して地域の健康づくりにいくということでうたわれております。ですから恩納村も29名の方が食改善推進員修了されていらっしゃいますのでね、その方たちを中心に結成を、是非協議会の結成をしていただきたいと思います。今私の手元にあります恩納村食改善推進委員の1年間の活動計画、日程表がございます、それ見ましたら今先ほど課長の方からも活動状況については聞きました、ですから協議会はすぐ立ち上げられるだろうと私は確信してるんですけども、是非ともですね課長の方で指導、行政指導なりしましてですね20年度には是非、恩納村の食生活改善推進員の協議会を立ち上げていただきたいと思います。次4番目の質問をされていただきます、健康恩納21での食生活推進員の役割はどうなっているかお伺い致します。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 福祉健康課長、平良幸夫君。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 健康恩納21でのですね推進員の位置づけというのは、活動の中から得た知識を自ら実践していくとともに、各区や各団体等と連携をして食から健康づくりへの取り組みを地域で広めていくということの役割を担っております。



◆7番(當山君子) 

 7番、議長。



○議長(山城良一) 

 7番、當山君子君。



◆7番(當山君子) 

 健康恩納21、住民の健康づくり6カ年計画がございます、その中に生活習慣病の一時予防対策としての、生活習慣の改善等を評価して健康づくりに推進されるという事がうたわれております。それに伴いですね食生活推進員が地域において、食生活の改善の指導が大変重要になってきておるわけですね、各市町村のですね健康21にちょっと調査をしましたら、ほとんどの市町村が食生活推進員がですね健康21に位置づけされているということがあります。私は先だって県の健康増進班のほうにちょっとお電話入れましたら、各市町村の食生活のですね健康づくりを進める中においてですね、食生活推進員の位置が非常に重大だということ言われております、ですから各市町村におきましても是非ともですね、私ども恩納村におきましても健康21においても、食生活推進員のですね位置づけを是非ともやっていただきたいと、それから各地域でのですね食生活の講習等も是非実施していただきたいと思います。次2番目に移ります、母子保健推進員の活動について質問させていただきます。地域において女性が安心して妊娠、出産、育児、支援等の環境整備は大変重要でございます。母子保健事業より充実を図るためには母子保健推進員の活用が大切でございます。母子保健推進員の活動についてお伺いします、まず1点目は母子保健推進委員の活動状況についてお伺い致します。



○議長(山城良一) 

 福祉健康課長、平良幸夫君。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 恩納村の母子保健推進員の活動については、まず定例会ですね、これは毎月実施しております、それから新生児の訪問、これが通算で57件、妊婦訪問46件、それから乳幼児健診、これはまあ仕事の内容ですけども身長、体重測定したり、母子手帳の記入等となってますね、後予防接種では母子手帳の記入等ということであります。以上でございます。



◆7番(當山君子) 

 議長、7番。



○議長(山城良一) 

 7番、當山君子君。



◆7番(當山君子) 

 ただ今の課長の答弁では、母子推進員は地域での妊婦、新生児訪問それから乳幼児健診、予防接種の協力と毎月の定例会と答弁をいただきました、1点だけですね大変気になることがありまして、離乳食講習会は以前はありましたけれども、今課長の方が答弁ではその離乳食講習会のことは出ておりませんでしたけれども、いつから実施されてないのかお伺いしたいと思います。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 福祉健康課長、平良幸夫君。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 離乳食実習につきましてはですね、以前集団というか皆さん公民館とか集めてやっていたようなんですが、これが6、7年ぐらい前ちょっとはっきりしませんけども、前までこれ実施していたということであります。現在個別でですねその必要というか、こちらから問いかけをして是非お願いしたいという方については、個別で家庭のほうに直接訪問してですね行っているという事であります。



○議長(山城良一) 

 7番、當山君子君。



◆7番(當山君子) 

 じゃあ是非ですね、離乳食につきましては頑張っていただきたいと思います。それから後1点なんですけれども、児童福祉法によりまして第1条、第5節、児童委員の第17条にですね児童員の職務とございます。そのほうも職務のほうとしてもですね妊産婦の把握と保護、保健、サービス等適切に利用するために必要な情報提供、児童の健やかな育成に関する活動を行うものと密接に連携しその活動を支援するとされておりますけれども、やはり児童員ですね民生員、児童員の方とも保健推進員ともお互いの活動の情報提供が情報交換もですね、必要かと思うんです、以前に3ヵ年ほど前でしたかね、民生員の方から母子推進員の方に一緒に話し合いして情報交換としてやってくれという事が申し込みしたらしいですけれども何ともないと、他の市町村聞いてみたらですね、母子保健推進員さんの方から積極的に民生員さんの方にですね、地域で活動している民生員さんの方にこうこうでありますよと、事例をですね、事例じゃなくてそういった話しをですねもってきて、やってるようでございます。恩納村ではそこがまだちょっと見えない部分がありますけれども、担当課長としてどう思いますかお伺い致したいと思います。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 福祉健康課長、平良幸夫君。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 ご指摘のあった件につきましてはですね、地域でそういった母子、児童の健康と福祉を担う方々のですねちょっと連携がちょっと不足してるんじゃないかなあということなんですけども、担当課としてもですね是非民生児童員と母子保健推進員が連携をしてですね、地域の保健福祉の向上を目指した活動をですねしていかなければいけないと思っておりますので、担当課としても両方のこの意見交換会なり情報交換ですね、今後やっていく方向で推進してまいりたいと思います。



◆7番(當山君子) 

 7番。



○議長(山城良一) 

 7番、當山君子君。



◆7番(當山君子) 

 是非ですね、母子保健推進員と民生員児童員方たちとのですね情報交換をですね、是非やっていただきたいと思います。後1点ですねお伺いしたいと思います。生後4ヶ月までの全戸訪問の家庭訪問者のメンバーについてお伺いしたいと思います。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 福祉健康課長、平良幸夫君。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 これは、こんにちは赤ちゃん事業のことですね、これにつきましては今年度から事業を実施しておりますが、本来ですとそうですね、母子推進員さんとか児童員さんとか、いろいろな方々と共に訪問したりということが非常に有効であると思いますけども、現在村のほうではですね直接保健師の方が各家庭に訪問をして、このお母さん方とですね面談をして子育てについて、いろいろ話しをしているということで、現在は保健師が直接訪問をして行っております。



◆7番(當山君子) 

 はい、議長。



○議長(山城良一) 

 7番、當山君子君。



◆7番(當山君子) 

 実はですね私村民から声がありまして、母子推進員、地域の母子保健推進員がどういう方か分からない、それと保健師がですね課長の方から訪問いただいたと聞いておりますけれども、他の市町村におきましてはですね母子推進員、児童員、保健師ですねもちろん、子育て経験者ということで一応家庭訪問されているようでございます。ある民生員がですね地域まわりましたら、母子推進員の方に相談すべきだったらしいですけれども、民生員の方に相談がありまして、民生員さんの方が地域の母子推進員の方のですね行きまして、こうこうだからということで説明していったという話がございました。そういった部分でですね今後課長は一緒に母子保健推進員と児童員ですね一緒にやるということは、評価していただきたいなあというのがあります。次に移りたいと思います。3番目、通告3件目についてお伺いしたいと思います。恩納村福祉支援ネットワーク体制についてでございます、地域から様々な相談を受ける各種の相談員が相互の相談業務が理解した上での、住民支援体制の構築が重要と考えております。本村において福祉支援ネットワークの体制作りはできないのかお伺いしたいと思います。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 福祉健康課長、平良幸夫君。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 この支援ネットワークの体制についてですけど、村としても大変重要なことと認識しておりますので、地域と連携してですねこのネットワーク作りに努めていきたいと思います。



◆7番(當山君子) 

 議長、7番。



○議長(山城良一) 

 7番、當山君子君。



◆7番(當山君子) 

 課長の前向きなご答弁どうもありがとうございます。是非ですね本村の支援ネットワーク作りに、作っていただきますようにお願い致します。最後に村長にお伺いします、村長は施政方針の中で福祉を充実させるということを話ししております、恩納村の福祉支援ネットワーク体制につきましてですね、村長の見解をお伺いして私の質問を終わらせていただきます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 今担当課長から、答弁がありましたように、やはり食の部分であり子育ての部分であり、それから福祉の部分であり大変村にとっても重要なことでありますから、特に今回、今おっしゃった福祉のネットワークそういうことについて、担当課としてもこれ作ってやっていくんだという意気込みでありますから、私としてもやはりしっかりとした体制を作っていくということで担当課と一緒になって頑張っていきたいというふうに思います。



○議長(山城良一) 

 以上をもって、本日の日程はこれで全部終了致しました。

 本日はこれで散会致します。



△散会 14時26分

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

      議長       山城良一

      会議録署名議員  長浜善巳

      会議録署名議員  又吉 貢