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沖縄県 恩納村

平成19年 12月 定例会(第9回) 12月05日−01号




平成19年 12月 定例会(第9回) − 12月05日−01号









平成19年 12月 定例会(第9回)





平成19年第9回恩納村議会定例会 会議録


招集年月日
平成19年12月5日


招集の場所
恩納村議会議場


開会議・解散会の宣告
開議
平成19年12月5日
10時00分
議長
山城良一


閉会会
平成19年12月5日
11時16分
議長
山城良一


議員の出欠(出席 ◯印・欠席 ×印)


番号
氏名
出席
番号
氏名
出席



糸数 昭

11
金城 弘




宮崎 豊

12
山内鈴子




長嶺律夫

13
吉山盛次郎




長浜善巳

15
渡久地 巌




又吉 貢

16
喜納正誠




當山君子

17
親泊一元




仲田 豊

18
山城良一




植田良介

 
 
 


10
山城郁夫

 
 
 


会議録署名議員
2番
宮崎 豊
3番
長嶺律夫


職務のために出席した者の職・氏名
書記
仲村泰弘



事務局長
津嘉山 弘

書記
池宮城里美



地方自治法第121条により説明のため出席した者の職・氏名


村長
志喜屋文康

福祉健康課長
平良幸夫



副村長
池宮城秀光

税務課長
仲村敏安



教育長
西銘宜寿

村民課長
仲西智直



会計管理者
佐渡山 節

学校教育課長
大城哲夫



総務課長
石川哲夫

社会教育課長
金城忠博



企画課長
外間 毅

上下水道課長
当山 均



建設課長
奥間政勝

 
 
 


商工観光課長
名城淳一

 
 
 


農林水産課長
長嶺 勇

 
 
 



          議事日程



日程
議案番号
件名
備考


第1
 
会議録署名議員の指名について
指名


第2
 
会期決定の件
決定


第3
 
諸般の報告
報告


第4
 
行政報告
報告・質疑


第5
議案第90号
恩納村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について
提案・質疑・付託


第6
議案第91号
恩納村国民健康保険税条例の一部を改正する条例について



第7
議案第92号
恩納村重度心身障害者(児)医療費助成に関する条例の一部を改正する条例について



第8
議案第93号
恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例について



第9
議案第94号
平成19年度恩納村一般会計補正予算(第4号)について



第10
議案第95号
平成19年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について



第11
議案第96号
平成19年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第3号)について



第12
議案第97号
平成19年度恩納村水道事業会計補正予算(第3号)について



第13
議案第98号
村営安富祖地区土地改良事業(農業用用排水施設)の施行について



第14
議案第99号
恩納村体育施設の指定管理者の指定について



第15
議案第100号
前兼久漁港浮桟橋工事請負契約について
提案・質疑・討論
採決


第16
議案第101号
瀬良垣漁港整備工事請負契約の一部変更について
提案・質疑・付託





△開会 10時00分



○議長(山城良一) 

 これより平成19年第9回恩納村議会定例会を開会致します。

 ただちに本日の会議を開きます。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議規則第120条の規定により、本日の会議録署名議員は2番、宮崎 豊君、3番、長嶺律夫君を指名致します。

 日程第2、会期決定の件を議題と致します。

 お諮り致します。本定例会の会期は、本日から12月14日までの10日間にしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、会期は10日間と決しました。

 日程第3、諸般の報告を行います。

 沖縄県介護保険広域連合議会、金地区消防衛生組合の状況について、それぞれ組合議会議員から別紙のとおり報告書が提出されておりますので配布致します。

 本日までに受理した陳情等は、別紙付託表のとおりそれぞれの委員会に付託しましたので報告します。

 地方自治法第235条の2第3項の規定による例月出納検査の結果報告書は、お手元に配布したとおりであります。なお、朗読は省略いたします。

 また、平成19年9月1日から平成19年11月30日までの議長の会務については、別紙のとおり報告致します。

 これで諸般の報告を終わります。

 日程第4、行政報告を行います。村長から行政報告の申し出がありました。

 これを許します。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長 志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 おはようございます。それでは9月から11月までの業務報告をさせていただきます。まず工事関係の入札等については、指名業者及び入札結果いうことで資料を添付してありますのでお目通しをいただいてご理解をお願いしたいというふうに思います。それから私の業務でありますが、9月の29日これは議員各位も参加していただいた教科書検定の意見撤回を求める県民大会であります。これは私としてはやはり沖縄県の声をしっかりと中央に届けるという意味で参加をしました。そのような中で議会各位のご努力によって議会報の号外が出たということは大変素晴らしいことであり、またそのことによって琉球新報の方に記事が掲載されたということについては敬意を表するところであります。それから22日、これは三連協の会議であります。これについては今回米軍再編に伴う会議というふうなことでありまして、詳しくはまた一般質問等でやるというふうになりますが、このことについては議員各位の説明等々もありまして、我々としては今回、苦渋の選択をしながらこの様な結果に至ったというふうな事であります。それから11月の18日でありますが、村の健康福祉まつりを開催致しました。例年参加者が増えてくる中で今年も大勢の参加者に来ていただいたというふうなことで、大変これからもこの祭りを通して村民の健康づくり等々に寄与していきたいというふうに考えております。以上が大まかな私の業務の報告であります。



○議長(山城良一) 

 これより行政報告に対する質疑を許します。

          (質疑ありません)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め、これで行政報告を終わります。

 日程第5、議案第90号、恩納村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長 志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案90号、恩納村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について。

 恩納村職員の給与に関する条例の一部を次のように改正したいので議会の議決を求める。平成19年12月5日提出。すみません。5日が抜けておりますので、申し訳ありませんが5日の提出ということで皆様方の方でご記入いただきたいというふうに思います。恩納村長、志喜屋文康。

 この詳しいことにつきましてちょっと申し述べますが、まず今回の条例の改正によって、第1条で子ども等の、子等の扶養手当が6,000円から6,500円に改められると、また給料表の1級から3級までの若年層の給料を改正するものであります。これは民間との給与格差0.35%を埋めるというものでありまして、平成19年4月1日に遡って適用するということになります。第2条では持ち家にかかる住居手当の支給年限を5年に限定するというものであります。他に級別職務分類表の3級、4級欄の一部を改正するということになります。また本則第20条の次に二条を加え、それぞれ20条に2、20条の3を盛り込み、これは期末手当等の差し止めを規定する内容となっております。第2条の施行は平成20年4月1日となります。まあ大まかにはこういうことでありますが、詳しくは担当職員をして説明いたさせますので、審議の上議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明と致します。



○議長(山城良一) 

 これより質疑に入ります。

          (質疑ありません)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案第90号、恩納村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例については、総務財政文教委員会に付託致します。

 日程第6、議案第91号、恩納村国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長 志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第91号、恩納村国民健康保険税条例の一部を改正する条例について。

 恩納村国民健康保険税条例の一部を改正する条例の一部を次のように改正したいので議会の議決を求める。平成19年12月5日提出、恩納村長、志喜屋文康。

 この内容でありますが、地方税法の一部改正に伴いまして、本保険税条例の一部が改正が行われるということで、主に保険税の特別徴収関係条文、7条が加えられます。そのほかに字句の改正、条文の削除が盛り込まれるというふうになります。この条例につきましては、平成20年4月1日から施行しますが、附則第4項、第5項は交付の日から、新条例の第17条の規定、規定につきましては平成20年度以降の保険税に適用しますというのが主な内容であります。これも詳しくは後ほど担当職員をして説明いたさせますので、審議の上可決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明と致します。



○議長(山城良一) 

 これより質疑に入ります。

          (質疑なし)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案第91号、恩納村国民健康保険税条例の一部を改正する条例については、経済建設民生委員会に付託致します。

 日程第7、議案第92号、恩納村重度心身障害者(児)医療費助成に関する条例の一部を改正する条例についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長 志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第92号、恩納村重度心身障害者(児)医療費助成に関する条例の一部を改正する条例について。

 恩納村重度心身障害者(児)医療費助成に関する条例の一部を次のとおり改正したいので議会の議決を求める。平成19年12月5日提出、恩納村長、志喜屋文康。

 これにつきましては、障害者自立支援法の制定によりまして、本条例の一部を改正するものであります。同条例第2条の用語の定義、第4条、第5条の改正は助成対象経費、医療費の助成の対象についての改正、第11条の改正は助成金支給の開始時期と終期について定めています。これも詳しくは後ほど担当職員をして説明いたさせますので、審議の上議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明と致します。



○議長(山城良一) 

 これより質疑に入ります。

          (質疑なし)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案第92号、恩納村重度心身障害者(児)医療費助成に関する条例の一部を改正する条例については、経済建設民生委員会に付託致します。

 日程第8、議案第93号、恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長 志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第93号、恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例について。

 恩納村附属機関設置条例の一部を次のように改正したいので議会の議決を求める。平成19年12月5日提出、恩納村長、志喜屋文康。

 恩納村付属機関設置条例の一部を改正する条例(昭和53年条例第7号)の一部を次のように改正する。

 別表(第2条関係)中、「村長、恩納村ごみ問題対策村民委員会、ごみに関する必要な事項について審議すること」を「村長、恩納村生活環境審議委員会、環境関係の全般に関することについて審議すること。」に改める。附則、この条例は交付の日から施行する。

 提案理由、ごみ問題をはじめ多様化する環境問題については、一括した生活環境審議委員会で取り組む必要がある。これがこの議案を提出する理由であります。

 詳しくは、後ほど担当職員をして説明いたさせますので、審議の上、議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明と致します。



○議長(山城良一) 

 これより質疑に入ります。

          (質疑なし)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案第93号、恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例については、経済建設民生委員会に付託致します。

 日程第9、議案第94号、平成19年度恩納村一般会計補正予算(第4号)についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長 志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第94号、平成19年度恩納村一般会計補正予算(第4号)。

 平成19年度恩納村一般会計補正予算(第4号)は次に定めるところによる。

(歳入歳出予算の補正)

 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4千4百15万5千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ72億9千2百22万5千円とする。

2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表歳入歳出予算補正」による。

 平成19年12月5日提出、恩納村長、志喜屋文康。

 この中で特に歳入でありますが、19款1項1目基金繰入金2千百15万円がこの補正の主な歳入でありますが、そしてあとひとつは、これまで水道会計からというふうなことで中々入って来なかったんですが、今回19款2項1目特別会計繰入金として水道事業会計から780万円入ってきたというのが今回の歳入の中では特筆すべきものだろうというふうに考えております。詳しくは後ほど担当職員をして説明いたさせますので、審議の上可決くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明と致します。



○議長(山城良一) 

 これより歳入歳出一括して質疑を許します。

 ページ、款項目節を明示して質疑をして下さい。



◆15番(渡久地巌) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 15番、渡久地巌君。



◆15番(渡久地巌) 

 26ページお願いします。歳出。



○議長(山城良一) 

 何ページですか。



◆15番(渡久地巌) 

 26ページ。5目、20節ですね。説明の43番、45番。介護給付費の5千4百万の減と45の障害福祉サービス等費1億1千万の増ですね、これどういう要因でそうなっているのか、ちょっと伺いたいと思います。それから8目、9目も大幅な減額となっているけども、その要因についても併せて説明をお願いします。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 福祉健康課長、平良幸夫君。



◎福祉健康課長(平良幸夫) 

 今回のこの身体障害者補助費等の増減につきましては、障害者自立支援法がですね、制定されまして、3障害が一本化されたということでですね、それぞれ補助費が競合する場合にそれぞれの障害別々には医療者からの請求が来なかったらこちらから支払いはされていないんですよ。それでこの予算を整理するためにということで一本化をですねしてあります。3障害のものを障害一本にまとめて各予算から増減を致しておりますのでご了承いただきたいと思います。

          (質疑ありません)の声



○議長(山城良一) 

 質疑はございませんか。

 質疑なしと認め質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案第94号、平成19年度恩納村一般会計補正予算(第4号)については、総務財政文教委員会に付託致します。

 日程第10、議案第95号、平成19年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長 志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 提案する前にちょっと訂正をお願いしたいというふうに思います。第1条の、歳入歳出総額の6千8百、百、あ、12万2千というふうになっているんですが、これを11万2千円に訂正お願いしたいというふうに思います。予算書の中では11万2千円というふうになっているんですが、ミスがありましてこの数字を直していただきたいということであります。それでは提案申し上げます。

 議案第95号、平成19年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)。

 平成19年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条、既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ6千8百11万2千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ13億6千9百13万9千円とする。

2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第一表、歳入歳出予算補正」による。

 平成19年12月5日提出、恩納村長、志喜屋文康。

 これにつきましても詳しくは担当職員をして説明致させますので、審議の上可決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明と致します。



○議長(山城良一) 

 これより歳入歳出一括して質疑を許します。

 ページ、款項目節を明示して質疑をして下さい。

          (質疑なし)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案第95号、平成19年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)については、経済建設民生委員会に付託致します。

 日程第11、議案第96号、平成19年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第3号)についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長 志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第96号、平成19年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第3号)。

 平成19年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第3号)は次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第一表、歳入歳出予算補正」による。

 平成19年12月5日提出、恩納村長、志喜屋文康。

 これは詳しくは後ほど担当職員をして説明致させますので、審議の上議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明と致します。



○議長(山城良一) 

 これより歳入歳出一括して質疑を許します。

 ページ、款項目節を明示して質疑をしてください。

          (質疑なし)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案第96号、平成19年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第3号)については、経済建設民生委員会に付託致します。

 日程第12、議案第97号、平成19年度恩納村水道事業会計補正予算(第3号)についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長 志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第97号、平成19年度恩納村水道事業会計補正予算(第3号)。

 (総則)

第1条、平成19年度恩納村水道事業会計補正予算(第3号)は次に定めるところによる。

 (収益的支出)

第2条、平成19年度恩納村水道事業会計補正予算(第2号)の第2条に定めた収益的支出の予定額を次のとおり補正する。

 科目、第1款、そして水道事業既決予定額、5億1千2百48万円。これは支出であります。補正予定額0、合計5億1千2百48万円。

 第2項営業費用4億6千3百41万4千円。補正予定額17万4千円。合計4億6千3百58万5千円。

 第4項予備費1千86万3千円。減の17万4千円。合計で1千68万9千円。

 (資本的収入及び支出)

第3条、平成19年度恩納村水道事業会計補正予算(第2号)第3条本文カッコ書中、「資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額1億2千5百4千円を1億3千120万4千円に、過年度分損益勘定留保資金1億2千5百4千円を1億3千120万4千円に改め、資本的収入及び資本的支出の予定額を次のとおり補正する。

 科目、第1款、資本的収入、既決予定額、収入6千5百50万3千円。補正予定額、減の111万6千円。合計で6千4百38万7千円。

 第4項、諸資本収入、1千150万1千円。減の111万6千円。合計1千38万5千円。

 支出、第1款、資本的支出1億9千50万7千円。補正予定額5百8万4千円。

 合計で1億9千5百59万1千円。

 第2項水道拡張費1億1千6百93万3千円。補正予定額5百8万4千円。

 合計で1億2千2百1万7千円。

 平成19年12月5日提出、恩納村長、志喜屋文康。

 これは詳しくは後ほど担当職員をして説明致させますので、審議の上議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明と致します。



○議長(山城良一) 

 これより歳入歳出一括して質疑を許します。

 ページ、款項目節を明示して質疑をしてください。

          (質疑ありません)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案第97号、平成19年度恩納村水道事業会計補正予算(第3号)については、経済建設民生委員会に付託致します。

 日程第13、議案第98号、村営安富祖地区土地改良事業(農業用用水排水施設)の施行についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長 志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第98号、村営安富祖地区土地改良事業(農業用用水排水施設)の施行について次のとおり土地改良事業計画の概要を定める。

                 記

1、事業の概要。農業用排水路一式。導流提右岸石積みL110m、導流提左岸石積みL110m。

2、事業の施行にかかる地域図、別紙のとおり。

3、概算事業費9百70万円。

  平成19年12月5日提出、恩納村長、志喜屋文康。

  提案理由、安富祖地区土地改良(農業用用排水施設)事業の施行について、沖縄県知事に協議し、その同意を得るに当たり土地改良法96条の2第2項の規定によりこの案を提出するものであります。これは後ろの方に位置図そして事業の目的が添付してあります。これについてはこれまで議会等で地域の議員からも一般質問等がありましたけれども、ようやく目途がついた事業であります。詳しくは後ほど担当職員をして説明いたさせますので審議の上議決くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明と致します。



○議長(山城良一) 

 これより質疑に入ります。

          (質疑なし)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案第98号、村営安富祖地区土地改良事業(農業用用水排水施設)の施行については、経済建設民生委員会に付託致します。

 日程第14、議案第99号、恩納村体育施設の指定管理者の指定についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長 志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第99号、恩納村体育施設の指定管理者の指定について。

 恩納村体育施設の指定管理者の指定について地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項の規定により議会の議決を求める。

 平成19年12月5日提出、恩納村長、志喜屋文康。

 指定管理者を次のとおり指定する。

 管理を行わせる施設の名称及び場所。

  名称、恩納村立赤間運動場、場所、恩納村字恩納7441番地51。

  名称、恩納村立野球場、場所、恩納村字恩納7441番地。

  名称、恩納村立サッカー場、場所、恩納村字恩納7441番地。

  名称、恩納村立サブグラウンド、場所、恩納村字恩納7441番地。

  名称、恩納村コミュニティー広場、場所、恩納村字恩納419番地3。

  名称、真栄田漁港運動広場、場所、恩納村字真栄田1398番地6。

 指定管理者

  住所、恩納村字山田1437番地、名称、TUK指定管理共同企業体。

  代表者、株式会社桃原農園、代表取締役社長、尚 厚。

  構成員、うるま農園有限会社。代表取締役、上地長栄。株式会社国際ビル産業、代表取締役社長、井上 宏。

  指定期間、平成20年4月1日から平成25年3月31日まで。

 提案理由、指定管理者の指定について、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を必要とする。これがこの議案を提出する理由であります。後ろの方に協定書案が添付されておりますので、後ほど詳しく説明いたさせますので、審議の上議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明と致します。



○議長(山城良一) 

 これより質疑に入ります。



◆16番(喜納正誠) 

 議長、16番。



○議長(山城良一) 

 16番、喜納正誠。



◆16番(喜納正誠) 

 この指定管理者見ますと桃原農園、うるま農園、国際ビル産業なっておりまして、地元の業者ではないように思われるんですが、この指定管理者と指定する側とのいきさつ。どういうことでそうなったんだというまあ概要でもいいですから、またこの事業において、まあこれ場所的に1、2、3、4、5、6箇所の管理するに当たってですね。今までの赤間だけ地元で管理したものよりも若干増えております。この指定管理者、管理、年度、協定書案というところで委託料が3千2百万円になっておりますけれども、その額も決めて、この3社でやるということで話は進められているということで理解していいのかですね。その辺のところを説明願えますか。



○議長(山城良一) 

 社会教育課長、金城忠博君。



◎社会教育課長(金城忠博) 

 指定につきましてはですね、公募ということでありましたので、4社のですね応募で、その中で、選定の中で決定したということであります。そしてあのう指定管理料につきましてはですね、それぞれ事業計画書に則ってですね、提案があったということであります。



◆16番(喜納正誠) 

 議長、16番。



○議長(山城良一) 

 16番、喜納正誠君。



◆16番(喜納正誠) 

 その公募ということですけど、その公募の方法にもいろいろありますね。まあこの公募の方法、どんな方法でやられたんですか。それでその公募内容、仕様書等で地元がなぜそこに入ってこなかったかについての概要でもいいですから、その公募方法です。例えば、全般にわたって、まず沖縄県全体の例えばその資格を持ったところにやったのか。まず地元との話し合いもやられたのか、ということ含めてですね、この公募方法、地元にはどういう公募方法でやられたのかそれについて説明願えます。



○議長(山城良一) 

 社会教育課長、金城忠博君。



◎社会教育課長(金城忠博) 

 公募の方法につきましてはですね、村のですね広報無線を使って広報してあります。それとですね、各公民館の方にはですね、掲示板がございますのでそれに募集についての要綱は周知させてありました。で先ほどですね、私ちょっと答弁漏れたんですけど、施設のですね、多くなっているとかそういうことお話されたんですけど、これにつきましては従来どおりであります。



◆16番(喜納正誠) 

 じゃあもうひとつ。



○議長(山城良一) 

 16番、喜納正誠君。



◆16番(喜納正誠) 

 じゃあ今村内の公募の仕方の方法としては村の広報、つまりマイクを使って広報したということですか。それと後、各字の公民館前にある要するに告示板にこれを貼ったと、貼って募集したと、これが公募の方法だと、公募をしたという経過ですか。それを再度もう一度相違ないか説明願えます。



○議長(山城良一) 

 社会教育課長、金城忠博君。



◎社会教育課長(金城忠博) 

 えーっとですね、村内業者につきましては3社応募したということであります。これは本社がですね、恩納村にあるのは1社ですね。2社につきましては営業所。1社につきましては村外ということであります。先ほどですね、えっと。

 あ、公募につきましては一般公募ということですのでそれで了解願いたいと思います。



◆13番(吉山盛次郎) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 13番、吉山盛次郎君。



◆13番(吉山盛次郎) 

 じゃあちょっとひとつだけお伺いします。これ指定管理を行わせるためにですね、今、公募したということなんですけども、その公募する場合の要件を伺い、そして指定管理者が特定されたことのこの決め手となった事項はなんなのかを伺います。



○議長(山城良一) 

 社会教育課長、金城忠博君。



◎社会教育課長(金城忠博) 

 えっーと指定につきましてはですね、一点目につきましては事業計画書がですね、施設の効用を最大限に発揮できるとともに、管理経費の縮減が図れるものであるとそして住民の平等利用が確保されること。そして事業計画に沿った管理を安定して行うべき能力あるいは人的能力を有しているところということが審査の対象であります。以上です。決め手となったのは総合的に判断してということです。



◆13番(吉山盛次郎) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 13番、吉山盛次郎君。



◆13番(吉山盛次郎) 

 この管理指定されたですね、その企業は過去にそういう実績はあるんですか。



○議長(山城良一) 

 社会教育課長、金城忠博君。



◎社会教育課長(金城忠博) 

 奥武山のですね運動公園、県営のですね、運動公園ございますね。そこの管理をやっているそうです。以上です。



○議長(山城良一) 

 ほかに、質疑はありませんか。



◆12番(山内鈴子) 

 議長、12番。



○議長(山城良一) 

 12番、山内鈴子君。



◆12番(山内鈴子) 

 この施設整備の使用、第16条にですね、乙は指定管理の執行にあたり甲の所属に属する体育施設の施設、整備及び物品を無償で使用することが出来るということで、無償での使用することでは、この委託に関しては、村としては、ちゃんと委託料も払うのでありますし、そういう仕事も与えて更に指定業務の執行に当たっては体育施設の施設、整備物品等を無償で使用することができるってことは、いかがなものかと思いますけど、どういうふうなことでそういうふうに無償で使用することができるっていうこの使用の施設整備の使用についてですね、そういう協定を結ぼうとしているのかですね、そこら辺説明お願いします。



○議長(山城良一) 

 社会教育課長、金城忠博君。



◎社会教育課長(金城忠博) 

 お答えします。えーっとですね、無償でやる、貸与するということはですね、指定管理につきましてはですね、指定管理者による公の管理はですね、議会の議決を得たうえで、地方公共団体に代わって行うものでありまして、直接ですね、機械購入してですね、そういったものにつきましては、ちょっとできないということでありますので、これもですね、役場とは直接取引関係じゃなくてですね、まあ役場に変わって管理していただくとそういう考えであります。以上です。



◆12番(山内鈴子) 

 議長、12番。



○議長(山城良一) 

 12番、山内鈴子君。



◆12番(山内鈴子) 

 はい、今社会教育課長は役場に代わって公共団体を管理していくんだからっていうことで無償っていうことでの答弁だったと私としては受け止めているんですが、このそういう公共、あのう役場に代わっての管理であったにしても無償、無償での管理ではないですし、この体育館施設に関しては一般村民が使用するときも何らかの使用料は徴収していると思います。そういうことから考えてもこの指定管理者の無償で使用することが出来るっていう要綱はいかがなものかと思います。そこで村長にもこの無償で使用するということに対してですね、どのような見解をもっていらっしゃるのかどうかですね、お伺いしたいと思います。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 基本的には今担当課長が言ったとおりでありますが、結局、そのことによって指定管理料も安くなるということでありますから、そこら辺ご理解いただきたいというふうに思います。



◆12番(山内鈴子) 

 議長、12番。



○議長(山城良一) 

 12番、山内鈴子君。



◆12番(山内鈴子) 

 じゃあ今の答弁では村長はそのことによって無償、管理も安くなるということですけど、じゃあそういうことであればそのようなことを今回一般公募された業者等にもそのような説明もされたのかどうかですね、そこら辺等お伺いしたいと思います。はい、村長でも教育長でも担当課長でも答弁願います。



○議長(山城良一) 

 社会教育課長、金城忠博君。



◎社会教育課長(金城忠博) 

 お答えします。これはですね説明会を持ちましてですね、その中でそういう形で無償で出来るということで説明をしてあります。以上です。



◆12番(山内鈴子) 

 議長、12番。



○議長(山城良一) 

 山内鈴子君の質疑は既に3回を超えております。特に一回だけ許します。



◆12番(山内鈴子) 

 はい、ありがとうございます。まあそういうふうに説明で無償でっていうことで説明してあるということでありますけど、これは一般村民等も体育施設の施設とか整備部品等を利用する場合にもそれなりの利用料は支払いしていると思いますので、この無償で使用できるっていう文言については、私としてはそういう文言等に対しては反対します。



○議長(山城良一) 

 9番、植田良介君。



◆9番(植田良介) 

 えーっとですね、ちょっとお伺いしたいのは、ひとつ利用者の利用料は現行のままですかね。お願いします。



○議長(山城良一) 

 社会教育課長、金城忠博君。



◎社会教育課長(金城忠博) 

 えーっとこれにつきましては、お答えします。体育施設の設置及び管理に関する条例の中でですね、使用料、あ、利用料につきましては従来どおりということであります。



○議長(山城良一) 

 9番、植田良介君。



◆9番(植田良介) 

 それともう一点なんですが、委託料3千2百万円というのは経費的にですよ、どのくらいの節減になります、総務課長のほうがいいのか。向こうでいいですよ。はいじゃあお願いします。いえどちらでもいいです。



○議長(山城良一) 

 社会教育課長、金城忠博君。



◎社会教育課長(金城忠博) 

 お答えします。約400万弱の減になります。そしてパーセントとしては8パーセントであります。以上です。



○議長(山城良一) 

 他にございませんか。15番、渡久地巌君。



◆15番(渡久地巌) 

 じゃあ議案99号についてお伺い致しますけども、まずはこの赤間グランド関係の指定管理で以前にも一般質問かな、質問したことがあります。その時に指名参加願いも出されてない業者に仕事させる、契約するなど赤間の管理については以前から非常に疑わしいところがあるわけですね。クウェッションマークがあるわけですよ。で前回契約した業者も看板すら出してないもう、勿論会社登録はされていたけども、どこに所在がしているのか、所在地がどこにあるのかわからないような業者と契約されていたんで、そこらからもその当時から疑わしいなと思って質問やった経緯もあるわけですけども、今回また議会で地元業者育成、強く、再三にわたり強く指摘されながらも今回この様な状況になっているわけでございます。そういうことも踏まえてね、お伺い致しますけども、今、課長の説明では指定管理者を公募したところ4社の応募があったということですね。で1社は今企業体で出ているからわかるんですけども、残り3社も企業体だったのか、で企業体であるんだったら構成者、これを教えてもらえますか。



○議長(山城良一) 

 社会教育課長、金城忠博君。



◎社会教育課長(金城忠博) 

 お答えします。3社ともですね法人でありまして、1社はですね株式会社、そして後の1社はですね、あ、株式会社は2社ですね。それと有限会社が1社。ということであります。



○議長(山城良一) 

 15番、渡久地巌君。



◆15番(渡久地巌) 

 残り3社というのは1社、構成員はいなかったということですか。だからこれちょっとどこどこか会社名教えてください。



○議長(山城良一) 

 社会教育課長、金城忠博君。



◎社会教育課長(金城忠博) 

 お答えします。えっとですね、株式会社ツインズグループというところですね。ツインズ。これはローマ字で書いてあるものですから、そして東海海運株式会社ってところですね。



◆15番(渡久地巌) 

 東海。



◎社会教育課長(金城忠博) 

 はい。あ、東西ですね。東に西ですね。東西海運ですね。



◆15番(渡久地巌) 

 東西。



◎社会教育課長(金城忠博) 

 東西海運株式会社ですね。してえーっと、有限会社幸地産業ですね。はい以上です。



◆15番(渡久地巌) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 15番、渡久地巌君。



◆15番(渡久地巌) 

 これさっき課長説明では、最初は村内ということだったけども、今の説明の2社は村内じゃないじゃないですか、いやちょっと待って。それとね、もうちょっとね、あんた達の頭の中にさ、少しでも村内業者育成という気持ちがあればね、このなんですか、公募の方法、まあ公民館の前の掲示板に表示して公募したというふうなことだけど、あまりにも冷たすぎるんじゃない。もうちょっと地元業者育成という気持ちがあればさ、ちゃんと事業者に文書も送付するなり、そういう然るべきな暖かい気持ちいうかね、そういうところも重々考えるべきだったと思うんだけども、これまでの議会の指摘も含めて、課長あんたは議会ちゅうのはどう考えているの、今回これ否決されるかも分からんわけでしょう、安易に、安易にただ提案すれば何でも通るというような議会じゃないんだから、議会の立場も重々考えながら再度説明をお願いします。



○議長(山城良一) 

 社会教育課長、金城忠博君。



◎社会教育課長(金城忠博) 

 お答えします。これはですね、募集要項の中でですね、一般公募ということでありますので、その辺はもうそういう形でですね進めざるを得なかったということであります。今後はですね、議会の皆さんの意見もお聞きしながらですね、進めていきたいというふうに考えております。あ、失礼しました。あのですね、東西運輸につきましては恩納営業所が恩納村で谷茶にございます。そしてTUKのこれの、議会に今提案されておりますTUK、指定管理につきましては山田の、そして幸地産業につきましては安富祖の方に事業所が、あ、本社があります。以上です。



◆15番(渡久地巌) 

 議長、もう一度お願いします。



○議長(山城良一) 

 渡久地巌くんの質疑は既に3回を超えております。特に一回だけ許します。



◆15番(渡久地巌) 

 じゃあ4社の中の1社は3社JVですよね。構成員が二人ついていますよね。残り3社は構成員いなかった理由はなんですか。構成員付けなかった理由は何なのかそこをはっきり村民がわかるように説明して欲しいな。



○議長(山城良一) 

 社会教育課長、金城忠博君。



◎社会教育課長(金城忠博) 

 共同企業体じゃなくてもですね、まあ会社一社で対応できるということでの応募だと考えております。以上です。



○議長(山城良一) 

 他に質疑ございませんか。



◆11番(金城弘) 

 議長、11番。



○議長(山城良一) 

 11番、金城 弘君。



◆11番(金城弘) 

 学校教育課長へ2点ほどご質問をさせていただきます。あ、ごめんなさい。大変失礼しました。訂正いたします。社会教育課長へ2点ほどご質問をさせていただきます。先ず一点目にですね、指定管理者制度を設けるまでに、あのう運動場の管理ですよね、それは今までその村内業者、村外業者その比率はどのぐらいの対比でもって今までやってこられたんですか。これが一点。もうひとつはですね、指定管理者制度に向けてその審査委員、これは何名ほどですか。もし内部で公表が出来ればですね、どなた、どなたがその審査委員に当たったと、そういうことは公表できれば回答をお願いしたいと思います。



○議長(山城良一) 

 社会教育課長、金城忠博君。



◎社会教育課長(金城忠博) 

 えーっと、平成19年度の実績としては、100%村内の職員あるいは企業が管理を行っております。であのう審査員につきましてはですね、選定員につきましては、委員長がですね副村長の池宮城秀光、そして委員としては金城忠博、石川哲夫、外間毅、奥間政勝、名城淳一、長嶺勇の各課長であります。以上です。



○議長(山城良一) 

 他に質疑はありませんか。

          (質疑ありません)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 ただ今議題となっております案第99号、恩納村体育施設の指定管理者の指定については、総務財政文教委員会に付託致します。

 日程第15、議案第100号、前兼久漁港浮桟橋工事請負契約についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長 志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第100号、前兼久漁港浮桟橋工事請負契約について。

 前兼久漁港浮桟橋工事請負契約について、次のように工事請負契約を締結したいので地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第3号の規定により議会の議決を求める。

                 記

 1、契約の目的、前兼久漁港浮桟橋工事。

 2、契約の方法、指名競争入札。

 3、契約の金額、5千6百70万円。

 4、契約の相手方、請負者住所、恩納村字前兼久5454番地の1。

          代表者名称、合資会社平安名組。

             氏名、代表者、平安名盛智。

 平成19年12月5日提出、恩納村長、志喜屋文康。

 提案理由、前兼久漁港浮桟橋工事請負契約の締結については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を必要とする。これがこの議案を提出する理由であります。後ろの方に契約書それから位置図等々を添付してあります。是非、皆様方の審議の上可決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明と致します。



○議長(山城良一) 

 これより質疑に入ります。

          (質疑ありません)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め質疑を終わります。

 お諮りします。ただ今議題となっております議案第100号、前兼久漁港浮桟橋工事請負契約については、会議規則第39条第3項の規定により委員会への付託を省略致したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 ご異議なしと認めます。

 よって議案第100号、前兼久漁港浮桟橋工事請負契約については、委員会への付託を省略することに決しました。



○議長(山城良一) 

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声



○議長(山城良一) 

 これより議案第100号、前兼久漁港浮桟橋工事請負契約についてを採決致します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 ご異議なしと認めます。よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第16、議案第101号、瀬良垣漁港整備工事請負契約の一部変更についてを議題と致します。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長 志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第101号、瀬良垣漁港整備工事請負契約の一部変更について。

 平成19年第6回恩納村議会定例会で議案第77号をもって議決された瀬良垣漁港整備工事請負契約にかかる議決内容の一部を次のように変更する。

 契約金額、2億5千5百75万6千9百円を7千7百9万3千百円増額した金額3億3千2百85万円に変更する。

 平成19年12月5日提出。恩納村長、志喜屋文康。

 提案理由、事業量の変更に伴い契約金額を変更しようとするものである。これがこの議案を提出する理由であります。

 請負会社、有限会社丸宮組、有限会社新里建設共同企業体。

 設計金額、3億2千5百85万円。

 落札金額、2億5千5百75万6千9百円。

 後ろの方に改定契約書それから工事の変更協議書それから位置図等が添付してあります。詳しくは後ほど担当職員をして説明いたさせますので、審議の上議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明と致します。



○議長(山城良一) 

 これより質疑に入ります。



◆16番(喜納正誠) 

 議長、16番。



○議長(山城良一) 

 16番、喜納正誠君。



◆16番(喜納正誠) 

 これ契約金額が増額した場合3億3千2千万になるということ。これ前の議決で確か入札残のものがそのままそっくり来たようにも思うんですけど、それに相違ないです、その件と、もう一点は普通、入札場の改定契約何パーセントというのがうたわれていることですけど、これパーセントからすると何パーセントの入札残での改定けいやくなるのか、これちょっと知りたいんでこれ説明できます。



○議長(山城良一) 

 農林水産課長、長嶺勇君。



◎農林水産課長(長嶺勇) 

 えーっと、入札残額のですね改定契約ということになります。で、比率でありますが、79%です。



◆16番(喜納正誠) 

 議長、いいですか。



○議長(山城良一) 

 はい、16番、喜納正誠君。



◆16番(喜納正誠) 

 普通のこの議会に付す議案というのは、5千万以上の場合、あのうまあ新たに指名したときのなんだけど、この改定なるとその余った残額は自由に使えるって理解していいんですか。それともう一点、なぜこういう質問するかと言いますと、例えば仮に5億の予算があって、でその業者が仮に4億で取ったとします。で改定契約を、まあ建設事業であれば、あのう例えば、まあ早とちりというかあのう後で取れるもんだという理解をして入札されたら、これ競争入札意味無いんじゃないかとも思ったりするんですけど、その辺があの懸念されて、良くわかりませんので、あのう、担当の課長が今回この改定契約にですね、組んでこの残をそうさせたということの説明をお願いします。



○議長(山城良一) 

 農林水産課長、長嶺勇君。



◎農林水産課長(長嶺勇) 

 えーっと、先ずですね、あのう本契約がありますよね。それから当然入札残は起こってくるわけでありますが、入札結果は先ほど言いましたように79%っていうのは競争原理がそこにはっきりあったということですよね。そして私たちがですね、入札残額をどのように活用しようかということを考える時にですね、自由に使えるということではなくて、どれだけ作業の効果性とそして目的が達成されていくかまた効率化が図れるかといったことからですね、その最終的にはやりあのう改定契約した方がよいのかあるいは別発注した方がいいのかっていったことを考えていくということになります。そして次…。あのうこれでいいですかね。ご質問、要するに、あのう入札残額についてはあくまで工事の効率化とそして目的達成の見地からですね、判断をして決定するということでありますが。そういう意味で改定契約にしたということです。



◆16番(喜納正誠) 

 じゃあ議長、もうひとつ。



○議長(山城良一) 

 16番、喜納正誠君。



◆16番(喜納正誠) 

 いやそれははい理解できました。普通工事請負の予算というのは5千万以上は議会に付さなければいけない。あのう条例でうたわれていますよね。じゃあその額は、じゃあ仮に10億なっても15億なってもあのう関係なく改定契約であのうその業者に請負させることが出来るということで理解していいのかっていうことなの。



○議長(山城良一) 

 農林水産課長、長嶺勇君。



◎農林水産課長(長嶺勇) 

 えーっと、5千万以上の工事の場合は当然議会の議決を必要とするということでありますし、本契約があるから自由ではないよということなんですよね。また改定契約はもそれ以上の額になっていますから、そういう意味で議会に提案しているということになるわけです。



○議長(山城良一) 

 他に質疑はありませんか。



◆15番(渡久地巌) 

 はい、議長。



○議長(山城良一) 

 15番、渡久地 巌君。



◆15番(渡久地巌) 

 えーっと今入札残の7千7百万ですか。これが改定契約されるということですけども、これはあのう次回もまた繰り越して事業があるわけですよね、おそらく。で、あるのかそこをちょっと、なければ無いでいいから、あるのかどうかね、で今回7千7百万ダンピングしているけども、結局、良く聞いてください。7千7百万ダンピングしているんだけどもね、例えば10mの、例えばですよ。10mの浚渫をする場合にこれは1億だったと、予定価格が。それを7千万でダンピングした場合3千万余るわけですね。だから10mのトータルの設計量より単価的にみんな安くしているわけだから結果としてはこれは15mの工事になるかもしれない。言ってる意味わかりますね。そこら、この7千7百万ちゅうのはそこらも配慮されているんですかって、単なる入札残の消化するのかそこはっきり教えてください。工事の比率が違うからさ。



◎農林水産課長(長嶺勇) 

 はい議長。



○議長(山城良一) 

 農林水産課長、長嶺勇君。



◎農林水産課長(長嶺勇) 

 あのう業者にとってはですね、79%で取ったというのはいわゆる予定価格より21%減るわけですよね。ですから通常そのような考え方で言うとかなり工事量が増えた発想になる。要するに工事をたくさんやらなくちゃあならないということになるわけですね。ですから改めて追加要するに改定契約をするってことになるとですね、業者の了解が無ければ当然出来ないことですよね。そういう意味で私たちは協議の上で要するに業者としても追加工事として改定契約は問題ないということでありますので、改定契約にしているということであります。



○議長(山城良一) 

 他に質疑はありませんか。



◆16番(喜納正誠) 

 議長、16番。



○議長(山城良一) 

 特に一回だけ許します。16番、喜納正誠君。



◆16番(喜納正誠) 

 あのう、是非お聞かせ願いたいんですが、今の課長の話では79%で落札されたと、で21%の残が残ってこれを業者に今度改定契約で仕事をさせると。この場合ですよ、仮に100%とした仕事量を79%で取った業者、この枡ありますね。それで今度21%余った予算が7千万あります。この仕事の量としてですよ、同じこの7千7百万の金額も79%のこの実績を見た仕事量で改定契約の仕事を任せるんですかっていうことを聞きたいんですが。これが、いや今の話だと業者等が受けないと相談できないかとなると、この競争入札の原理から逸脱して最後のこの改定契約のもんで、救済措置はならんかということも一部には懸念されるわけです。そこでそれを聞いているんです。その件について説明願えます。



◎農林水産課長(長嶺勇) 

 はい議長。



○議長(山城良一) 

 農林水産課長、長嶺勇君。



◎農林水産課長(長嶺勇) 

 あのう本契約の段階で79%というのは、100とすると79でとってあるから1.21倍の工事をしなくちゃあならないとこういうことになるわけですね。改定解約もそのような理屈になるわけです。ですから当然私たちはそのようなときにですね、業者は大丈夫なのかなあとかいろいろ気になりますよ。そして工事の達成率のことについても。その上で業者との協議をしてですね、改定契約の追加工事として、どうでしょうかという話をして、よろしいですよとなった時に改定契約につないでいくということです。そしてもうついでにといったら失礼ですけども、工事の現状を見るときにですね、浚渫工事なんですね。幅が30mです。でひとつは浚渫船の上にバックホー乗せて開削するわけですね、浚渫するわけですよ。そして前の船に、こっち横側にこう乗せるわけですよ。するとこの航路がですね、いっぱいになっちゃうんですね、で他の工事を改定、入札残分他の工事をやったとするとですね、この工事が出来なくなってしまうわけです。通路が塞がっていますから。そういうことでですね、まあ様々に厳しい現状あったわけですが、またあのう役場として、まあ先ほど言うの忘れたんですが、あのう渡久地議員からの。23年までの予定です。この工事は。ですから私たちは絶えず工事の何と言いますか経費、経費削減を含めてですね、どうすれば効果的な工事になりうるかということを当然考えながら作業していくことです。



○議長(山城良一) 

 他にありませんか。



◆17番(親泊一元) 

 じゃあ議長。



○議長(山城良一) 

 17番、親泊一元君。



◆17番(親泊一元) 

 これね、ちょっとわからないところがあって、今回7千万円の工事量が増えたわけよね。7千万円あのう今まで請けた工事よりは多く仕事ができるってことで多分してあると思うんですけども。その分をね、ただ前の計画を工事の部分だけでまあ2億5千万ですか、前取ったのは2億2千万かな、で取ったんだけども、その中で21残が残った。その残を7千万の工事分をまた増やすんだけど、どの部分がね、この工事7千万円分増えたか、その辺の説明があればみんなわかりやすいと思うんですけどね。その辺教えてもらえませんか。どの部分が増えたのか、7千万円で。



○議長(山城良一) 

 農林水産課長、長嶺勇君。



◎農林水産課長(長嶺勇) 

 ものすごくわかりやすい工事でですね、資料が付いていますけども、黄色い、黄色い部分です。あの青い部分はですね、本工事、要するに当初、入札額の工事ですよ。そして赤い分が追加工事ということになります。ですから先ほど言ったように青い部分で工事をしていると要するに浚渫船が2台こういうふうに並ぶわけですから赤い部分の工事ができなくなってしまうと、こういう理屈です。



○議長(山城良一) 

 他に質疑ありませんか。

          (ありません)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認めます。質疑を終わります。

 ただ今議題となっております議案第101号、瀬良垣漁港整備工事請負契約の一部変更については、経済建設民生委員会に付託致します。

 お諮り致します。

 本日、議決されました議案等の字句、その他整理を要するものについては、会議規則第45条の規定に基づき、議長に委任したいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 ご異議なしと認めます。

 よって字句、意見書の提出、その他整理を要するものについては、議長に委任することに決しました。

 以上をもって本日の議事日程は全部終了いたしました。本日はこれで散会致します。



△散会 11時16分

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

      議長       山城良一

      会議録署名議員  宮崎 豊

      会議録署名議員  長嶺律夫