議事ロックス -地方議会議事録検索-


沖縄県 恩納村

平成19年  3月 定例会(第2回) 03月06日−01号




平成19年  3月 定例会(第2回) − 03月06日−01号









平成19年  3月 定例会(第2回)





平成19年第2回恩納村議会定例会 会議録


招集年月日
平成19年3月6日


招集の場所
恩納村議会議場


開会議・解散会の宣告
開議
平成19年3月6日
10時00分
議長
山城良一


散会
平成19年3月6日
14時50分
議長
山城良一


議員の出欠(出席 ◯印・欠席 ×印)


番号
氏名
出席
番号
氏名
出席



糸数 昭

11
金城 弘




宮崎 豊

12
山内鈴子




長嶺律夫

13
吉山盛次郎




長浜善巳

15
渡久地 巌




又吉 貢

16
喜納正誠




當山君子

17
親泊一元




仲田 豊

18
山城良一




植田良介

 
 
 


10
山城郁夫

 
 
 


会議録署名議員
17番
親泊一元
1番
糸数 昭


職務のために出席した者の職・氏名
書記
松崎辰夫



事務局長
津嘉山 弘

書記
宮里織美



地方自治法第121条により説明のため出席した者の職・氏名


村長
志喜屋文康

農林水産課長
長嶺 勇



助役
空席
×
福祉環境課長
平良幸夫



収入役
池宮城秀光

税務課長
仲村敏安



教育長
西銘宜寿

村民課長
伊波栄昌



健康増進課長
佐渡山 節

学校教育課長
大城哲夫



総務課長
石川哲夫

社会教育課長
金城忠博



企画課長
外間 毅

上下水道課長
当山 均



建設課長
奥間政勝

 
 
 


商工観光課長
名城淳一

 
 
 



          議事日程



日程
議案番号
件名
備考


第1
 
会議録署名議員の指名について
 


第2
 
会期の決定について
 


第3
 
平成19年度村長の施政方針表明について
 


第4
 
諸般の報告について
 


第5
 
行政報告について
報告・質疑


第6
議案第5号
特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について
提案理由説明


第7
議案第6号
教育長の給与、勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部を改正する条例について



第8
議案第7号
恩納村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について



第9
議案第8号
恩納村副村長の定数を定める条例の制定について



第10
議案第9号
恩納村課設置条例の一部を改正する条例について



第11
議案第10号
恩納村人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定について



第12
議案第11号
恩納村長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定について



第13
議案第12号
恩納村霊園設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について



第14
議案第13号
恩納村敬老年金支給条例を廃止する条例について



第15
議案第14号
恩納村災害見舞金の支給に関する条例の一部を改正する条例について



第16
議案第15号
恩納村廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について



第17
議案第16号
恩納村農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について



第18
議案第17号
恩納村水洗便所改造資金貸付基金条例の制定について



第19
議案第18号
恩納村国民健康保険税条例の一部を改正する条例について



第20
議案第19号
恩納村真栄田岬周辺活性化施設の設置及び管理に関する条例の制定について



第21
議案第20号
恩納村コミュニティーセンター指定管理者の指定について



第22
議案第21号
土地の処分について



第23
議案第22号
真栄田岬周辺活性化施設整備(駐車場工事)請負契約の一部変更について
提案理由説明


第24
議案第23号
平成18年度恩納村一般会計補正予算(第6号)について



第25
議案第24号
平成18年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について



第26
議案第25号
平成18年度恩納村水道事業会計補正予算(第4号)について



第27
議案第26号
平成18年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第4号)について



第28
議案第27号
平成19年度恩納村一般会計予算について



第29
議案第28号
平成19年度恩納村国民健康保険特別会計予算について
提案・質疑・付託


第30
議案第29号
平成19年度恩納村老人保健特別会計予算について



第31
議案第30号
平成19年度恩納村水道事業会計予算について



第32
議案第31号
平成19年度恩納村下水道事業特別会計予算について



第33
議案第32号
村道の一部認定について
提案理由説明


第34
議案第33号
村道の一部廃止について



第35
議案第34号
助役の選任につき同意を求めることについて



第36
議案第35号
教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて



第37
議案第36号
金武地区消防衛生組合規約の変更について



第38
議案第37号
中部北環境施設組合規約の変更について



第39
議案第38号
沖縄県介護保険広域連合規約の変更について



第40
議案第39号
沖縄県市町村総合事務組合規約の変更について



第41
議案第40号
沖縄県市町村自治会館管理組合規約の変更について



第42
議案第41号
沖縄県町村交通災害共済組合規約の変更について



第43
議案第42号
北部広域市町村圏事務組合規約の変更について



第44
報告第1号
平成19年度沖縄県町村土地開発公社事業計画の報告について
報告・質疑


第45
 
議員派遣の件
 





△開会 10時00分



○議長(山城良一) 

 皆さん、おはようございます。それでは平成19年第2回恩納村議会定例会を行います。直ちに本日の会議を開きます。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。会議規則第120条の規定により、本日の会議録署名議員は、17番・親泊一元君、1番・糸数 昭君を指名いたします。

 日程第2、会期決定の件を議題といたします。

 お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から3月23日までの18日間にしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 御異議なしと致します。よって会期は18日間と決しました。

 日程第3、施政方針表明を行います。

 村長から平成19年度施政方針の表明の申し出ありました。これを許します。

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 おはようございます。3月定例議会の冒頭にあたりまして、平成19年度の施政方針を申し上げたいというふうに思います。

 平成19年第2回恩納村議会定例会に平成19年度一般予算案をはじめ、各種特別会計予算案並びに諸議案を提案し、御審議いただくことに当たり、村政運営に対する私の所信の一端と施策の概要を申し上げ、村民の皆様並びに議員各位のご理解とご協力を賜りたいと存じます。

 私は1月14日の村長選挙において村民の皆様から温かいご支援をいただき、2期目の村長の重責を担うことになりました。この間、議員各位をはじめ、多くの村民の皆様のご支援をいただきながら、さらに職員の協力のもと公約実現に取り組むことができましたことを改めて感謝申し上げます。今後も初心を忘れず本村の発展と村民福祉の向上のため、新たな決意と情熱を持って、村民が安全に安心して暮らせ、住むことに誇りと愛着をもてる「住んでよい、働いてよい、訪れてよい」村づくりのために、今できることの全てに最善を尽くし、恩納村民であることを誇れる村づくりに、全身全霊を捧げ邁進する所存であります。

 さて、ご存知のように日本経済が戦後最長となる着実な成長過程を辿り、所得税や消費税などが増収となるなど明るい兆しを見せている一方で、国・地方の長期債務残高は約770兆円になるなど、財政状況は依然と厳しい状況にあります。そのような中、村民生活優先の行財政運営を基本に、各種行政課題や村民ニーズ、緊急性及び事業効率等を十分勘案し平成19年度予算の編成を行ってまいりました。特に福祉や教育に関連した施策を中心に、村民生活に密着した行政サービスの一層の充実に意を注いだところであります。

 義務教育施設の改修や少子高齢化対策や村民の更なる健康維持増進に努めるために、健康増進課と福祉環境課を統合し「健康福祉課」として福祉分野の充実強化に努めてまいります。昨今の諸情勢や急速に進む社会変革にともなう、その他、多くの課題はまだまだ山積しておりますが、これらの課題に対しても的確に対応し村民の安全・安心を確保するために鋭意努力してまいる所存であります。全ての村民の皆様に最大の幸せを得ていただけるように、積極的な施策の展開に努めてまいります。

 それでは平成19年度の施策について御説明いたします。

 行財政運営について

 行政改革について

 平成17年度に集中改革プランを策定し、これまで事務事業の整理合理化、指定管理者制度の導入、補助金の見直し、民間活力の導入、職員数の適正化、人材の育成等を進めてきましたが、この集中改革プランは、平成21年度までの達成数値目標を掲げてあり、鋭意このプランに沿って改革を推進していく所存であります。今後、地方分権がますます加速化され、市町村への事務の権限委譲が予想されることから、この分権化の波に対応できる職員の育成については独自の研修はもちろんのこと、県内外の研修機関への派遣等を行い、質の高い村民サービスに結び付けられるよう努めてまいります。

 財政運営について

 平成16年度から始まった三位一体改革による国庫補助負担金の削減、地方交付税の抑制等により厳しい財政運営が続いておりますが、平成19年度の予算につきましては、本村の自主財源である村税収入が、三位一体改革による国から地方への税源移譲や景気回復による法人村民税の増により増収となりますが、地方譲与税や地方交付税などが減少することにより、一般財源は減少し、引き続き厳しい財政運営を余儀なくされております。このような中、平成19年度予算は、「基金繰入に頼らない持続可能な予算」を基本方針として、財源不足をきたさないよう歳出全般にわって、緊急性、必要性等について検討し、歳入予算に見合った予算とすべく編成したものであります。

 厳しい財政状況ではありますが、本年度も、国、県の動向を見極めながら、効率的かつ効果的な財政運営を進めるため、官民の役割分担を明確にするとともに、住民と行政の協働による村づくりを推進してまいります。

 施策の実施にあたっては、危機管理に対する意識を再確認するとともに、適切な予算執行に努めるなど、スピード感を持って取組むとともに、常に施策の点検と見直しを行い改善に努めてまいります。

 また、本年度も昨年に引き続き、職員の意識改革を手始めに事務事業の合理化、制度の見直し、組織の見直し等、行財政改革に取り組み、財政運営に支障のないよう対処し、村民の旺盛な財政需要に応えられるよう努めるとともに、より一層の効果的な行政サービスを提供することにより、村民と行政が互いにより良い関係が築けるよう鋭意努力してまいります。

 大学院大学及び周辺施設整備計画推進について

 沖縄振興計画の基本方向に位置付けされている沖縄科学技術大学院大学は、世界に開かれた最高水準の研究・教育を通じて世界の科学技術の発展に寄与するとともに、沖縄をアジア・太平洋地域の先端的頭脳集積地域として発展させることにより、自立型経済の構築を目指しております。

 平成18年5月に大学院大学の施設整備の事業主体である独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構が旧白雲荘を改修し、開所され、施設整備に向け本格的な取り組みが始まっており、平成19年度は大学院大学関連予算として87億円が内示され、キャンパスの造成工事及び研究棟建設工事等の着手が予定されています。

 また、周辺整備計画については、現在、県において村で策定した周辺整備計画等に基づき策定中であり、国、県、関係市町村による行政連絡会議、ワーキンググループ等に参加し、国・県・村と連携しながら周辺整備計画の推進に取り組んでまいります。

 特に、安心して快適に暮らせる居住環境や利便性の向上、子弟教育環境の確立、企業誘致等については地域への波及効果につながるような中長期的展望に立った施策を継続的に展開してまいります。

 北部振興について

 北部振興事業にあたっては、平成14年7月に閣議決定され「沖縄振興計画」及び平成13年に策定された「北部振興事業基本構想」に基づき事業が推進されてきました。本村においても後期計画を目途に事業推進に取り組んでいることから、継続的に推進してまいります。

 基地返還跡地利用について

 恩納通信所跡地利用計画につきましては、昨年度において跡地利用検討委員会から、新たに跡地利用計画推進委員会を発足し、調査検討から事業化に向けた取り組みを行なってまいります。また、地主会の設立準備委員会も新たに設立させ地権者の意向を踏まえ関係機関と連携を図りながら推進してまいります。

 公民館建設事業の推進について

 公民館建設の推進につきましては、これまで地域活動の拠点施設としての役割を担い、戦後厳しい社会状況の中から、区民の献身的な努力によって、小さな区事務所から出発し、住民福祉や伝統文化、芸能の継承、コミュニケーションの場として、長期に渡り地域住民に貢献してきた重要な施設であります。谷茶地区においては、地域の伝統文化の継承や地域活動及び近隣の大学院大学、老人ホーム、観光客等との交流施設として地域の活性化を図るため、地域振興の核となる施設を建設いたします。また、未整備地区については継続的に関係機関と協議し推進に努めてまいります。

 福祉について

 近年、市町村を中心とする福祉行政の役割は極めて重要となっており、加えて地域住民の自主的な助け合いなどの意義もますます大きくなっています。

 本村においても、民生児童委員、婦人会、各ボランティア団体及び社会福祉協議会などと連携を強化して、住民と行政の協働により地域福祉の推進に努めます。

 高齢者福祉については、恩納村高齢者保健福祉計画に基づき、高齢者が自立し家族とともに安心して暮らせるむらづくりをめざし、生きがい健康づくり推進事業、寝たきり予防対策事業等の各事業を実施いたします。

 また、住み慣れた地域でたすけあい安全に生涯安らかに暮らせる福祉のむらづくりのため、地域における福祉意識の啓発、地域福祉推進体制の充実を図ります。

 地域包括支援センターの体制を強化して事業を強力に推進するとともに、ワンストップサービスに努めます。

 障害者福祉については、昨年施行された障害者自立支援法により、身体、知的、精神の3障害のサービス窓口が一元化され、それに伴ってサービス提供主体が市町村に移されたため、これまで以上に市町村の果たす役割が大きくなっています。

 障害のある人たちが地域で安心して暮らせるために、自立支援給付及び補装具等の自立支援のための障害福祉サービスや相談支援及び移動支援等の地域生活支援事業を実施いたします。

 また、障害者自立支援法の施行に伴って障害者を取り巻く環境は大きく変化しており、障害者が支障なく新たなサービスにスムーズに移行できるよう努めます。

 子育て支援については、恩納村次世代育成支援行動計画に基づいて、地域における子育て支援として、子育て支援センターによる出前支援センターの拡大、保育所における一時保育を実施いたします。

 また、深刻な社会問題となっている児童虐待に対しては、新たに発足した恩納村要保護児童対策地域協議会を活用して、虐待を受けている児童をはじめとする要保護児童を早期に発見し、適切な支援を行います。

 8.火葬・葬斎場の推進について

 火葬・葬斎場については昨年度において建設用地の決定を行い、敷地造成の実施計画を行ってまいりました。本年度は建設課におきまして設計に基づき敷地の造成工事を行ってまいります。引き続き火葬・葬祭施設の早期建設に向けて、取り組んでまいります。

 9.健康増進について

 保健事業

 恩納村行財政集中改革プランを受け、平成17年度から検討されてきました健康増進課と福祉環境課の福祉分野の統合が平成19年4月1日より施行され「福祉健康課」としてスタートいたします。

 平成18年度の医療制度改革により、これまで実施されてきました集団健康診査や保健指導業務が平成20年4月1日より保険者(国民健康保険)に義務付けされることになりました。

 よって、平成20年度を予想し1年前倒しで健康増進課と福祉環境課の福祉分野を統合し、特定検診、保健指導の円滑化を図り、村民が健康で長生きできるよう引き続き「健康恩納21」を推進し、更なる健康維持増進に努めます。

 (1)若年層の受診勧奨を勧めるため「もれ者健診」を実施し、基本健診の充実を図る。

 (2)基本健診の結果説明を十分行う。

 (3)婦人検診、がん検診等の受診率アップを図る。

 (4)身近な健康運動習慣の推進を図るため、各字のウォーキングマップを作成する。

 (5)生活習慣病予防対策を図るため各種健康教室を実施する。

 (6)健康福祉まつりを継続実施し、村民の健康・福祉・環境に対する意識の高揚を図る。

 (7)食生活改善推進員の育成を図り、地域活動に繋げる。

 ?精神保健福祉事業

 現在実施している精神デイケア、保健師による来所相談、訪問指導等の質の向上を図り、障害者家族会「みんなのなかま家族会」への支援を継続実施してまいります。障害者が自立し普通に暮らせることができるよう、地域住民と自然に交わり支え合う、「自立と共生の村づくり」を進めてまいります。

 10.国民健康保険について

 国民健康保険は、構造的に高齢者を多く抱え医療費が著しく増高する一方であります。相変わらず税収は伸び悩み財政運営は厳しい状況にあります。このような現状を踏まえ、医療費適正化や収納対策を推進し、医療費の抑制、財源確保に努めてまいります。特に、今年度は平成20年度からの医療制度改革を見据え、保健事業の体制づくりを推進し、村民の健康意識の高揚を図ることにより、健康維持増進に努め、医療費の抑制に繋げてまいりたいと存じます。

 11.窓口業務・環境保全について

 窓口業務は、訪れたお客様と職員が最初に対面する場で、その対応によって、お客様の役場に対する印象を決定づけることにつながる極めて重要な業務であります。そのため、職員には親切、誠実な態度で、手際よく、的確かつ公平に対応することが求められているものと思います。そしてそれを実践していくことが村民に満足感を与え、信頼を獲得することにつながり、開かれた村政の実現に大きく寄与するものだと考えております。

 窓口サービスとして、昨年9月からは戸籍のコンピューター化により、より早く正確に戸籍を作成できるようになり、届出から証明書発行までの時間が短縮され、戸籍事務処理の迅速、効率化が図られており、今年度は更に充実した住民サービスの提供が出来るよう努力いたします。

 環境及び廃棄物処理等について

 21世紀は、これまでの大量生産、大量消費、大量廃棄を前提とする社会を見直して、環境と共生する持続可能な循環型社会を形成することが求められています。廃棄物の処理については、恩納村一般廃棄物基本計画で、水害、震災、災害に係る廃棄物処理計画を組み入れた計画を策定し、また、ごみの発生を最小限に抑え、発生した場合でも資源として最小限に活用し、環境への負荷をできるだけ少なくした取り組みを村民、事業所、行政ともに具体的に推進してまいります。ごみの指定袋が中部環境施設組合から村に移されることから、生ごみ処理機の購入奨励助成金の交付を推進し生ごみの資源化に努めます。

 墓地団地の推進は、現在3ヶ所の墓地団地が整備されておりますが、未整備の字への整備促進を働きかけを行うとともに、個人墓を墓地基本計画の墓地地域へ誘導し集約化を図ります。

 ハブ対策については、現在、ハブが数多く捕獲されており、生命を守るうえからも罠を増やし対策の強化を図ります。

 自然環境保全施策として、各字の共同清掃作業、赤土流出防止、不法投棄等のパトロールを強化していきます。

 12.商工観光の振興について

 本村は恵まれた海浜と自然豊かな山岳の自然資源に加え、それを活かすリゾート施設、ゴルフ場などの観光施設立地により、本県の観光リゾート産業を先導する観光拠点地域として、年間250万人余の観光客が本村に滞在し、また訪れています。今後もますます増加することが見込めることから、多様化する観光ニーズに対応しいくため、リゾート観光地としての特質である自然環境はもとより、農漁村風景、伝統、文化遺産等のPRに努め、滞在型リゾート観光地づくりを進めてまいります。

 また、本村観光の持続発展を展望した「恩納村第二次観光振興計画及び中短期行動計画」が平成18年度中に策定されます。具体的で実践的な施策運営に資するため、そして本村の観光が自己変革と飛躍を遂げるために本計画が位置づけられております。観光と一次産業の連携を深め、地域振興につなげていく地域振興型観光を目指すためにも、本村の農水産物などをリゾート施設等で充分に活かせるよう関係者と連携を図りながら恩納村らしい新たな魅力づくりに努めてまいります。

 これまでの地域振興協議会と観光振興対策協議会を平成18年度中に廃止いたします。将来において、安定的で「住んでよく、働いてよい、訪れてよい村」を目指すには、村民や事業所、各種団体等が連携するとともに地域環境を重視し観光産業と農林水産業、大学院大学関連、スポーツキャンプ関連事業等を連動させて、より効果的な活動と実行性を高めることを目的にした総合的な協議会の新設を行います。

 さらに、ふれあい体験学習センターの供用開始準備や既設のふれあい体験の充実を図るため、中高生や一般の体験の新規プログラムの創出、芸能文化継承者、自然環境の有識者、農水産業従事者などの人材育成と併せて、施策についても関係者や新たに設立される協議会と連携し進めていきたいと考えております。

 なお、うんなまつりも今年で24回目となり、恩納村の夏まつりとして定着しております。これまで住民参加型を基本に参加者が好感の持てるようなまつりを目指して、内容充実に努めてきたところであります。今年度も村民や関係者が自発的で積極的な取り組みができるよう、より一層好感の持てるうんなまつりの運営やリゾート村として内外から多くの人が参加できるようなまつりにしたいと考えております。また、産業まつりは、冬のまつりとして定着し農水産物を中心にした振興や関連産業との新たな創出を目的にしたまつりであります。今後も、産業まつり実行委員会や運営委員会と連携し、地域振興型の産業振興を積極的に取り組むための産業まつりの運営に努めてまいりたいと考えております。

 13.農林水産業の振興について

 本村農産物の切り花、切り葉、観葉植物、熱帯果樹などの品質評価は高く、特に花卉は生産額においても県内で高い位置を確保しているところであります。したがってこれらの高収益の農産物を重要戦略品目として明確化し、営農技術の一層の向上と、品質平準化確保の観点から、農業技術支援センターにおいて恒常的な営農指導講習会を実施いたします。

 一方、販売効果が見込める立地条件にもかかわらず、これらの作目以外の農業収益は県平均を下回ることから、農業者の生産意欲を高める施策を実施すると共に、安全・安心な在来健康野菜の生産地としてのイメージ確立からも、低農薬有機栽培の普及、特に本村は女性農業者が極めて少ないことから、女性リーダー育成も取り組みながら地域農業の活性化と、総体的な農業収益の向上に努めてまいります。

 また、これらの目的を達成するためには農業生産機能強化が不可欠でありますので、畑地灌漑施設整備同意啓発、同意が困難であった場合における簡易施設の整備実施検討、面整備完了地区における灌漑配水と生産施設整備、また、家畜排泄物の有効利用による循環型農村づくりのための施設整備計画策定、水質保全と耕土流出防止等のための農地へのグリーンベルト普及啓発など、農業と水産業、また観光立村としての特質に立脚した調和のとれた農村づくりを推進いたします。

 更に農地全体の18%を占めるサトウキビは、政策見直しによる経営安定対策と取引価格の改正など、生産体制の強化と効率化が求められている現状にあって、反収の向上と機械化による労働力省力化、担い手への農地集積など、耕作放棄地対策からも同時平行的に実施していくものと致します。

 畜産については、家畜防疫をはじめ安全確保に徹底するとともに、家畜排泄物の堆肥有効利用の事業実施計画を推進し、また、地場特産品形成からも品質向上と生産奨励を行うために助成するなど、経営の安定化を推進してまいります。

 次に水産業振興でありますが、本村においては「つくり育てる漁業」が定着し、担い手も育成され「資源管理型漁業」が活性化しているところであります。

 特に海ぶどうにあっては、栽培実績が長いことから品質評価も高く、沖縄県の水産部門では初めてとなる「拠点産地認定」を受けたところであり、引き続き品質の向上と個性化の定着化を図るため、温度管理等の整備を実施いたします。

 また、モズクやヒトエグサ等の栽培漁業環境を確保していくことからも「沿岸域利用保全ルール」の啓発普及を推進してまいります。

 漁業生産基盤整備につましては、瀬良垣漁港整備は航路浚渫、物揚場、船揚場の工事を実施し、また、前兼久漁港にあっては、作業効率化を図るための防暑施設及び浮き桟橋の工事を実施し、生産基盤の整備を進めてまいります。

 14.住み良い集落環境整備について

 ?村道の整備について

 本村の道路網は、南北を縦断する国道58号線を中心に、東西方向を結ぶ県道6号線、104号線、うるま市〜仲泊線、屋嘉恩納線などの幹線道路があり、国道、県道、村道が整備されています。国道58号線は、広域幹線であることから週末や観光シーズンには交通量が増大し、交通渋滞や集落の生活環境の悪化などの影響が出ています。そのために国道バイパス整備を促進すると共に村道へのアクセスも考慮し、村民生活に支障をきたさないように十分な対策を講じてまいります。

 又、沖縄科学技術大学院大学の進入路で且つ国道バイパスへのアクセス道路として、村道認定した村道76号・大袋原線(旧グランドパーク進入路)を地域交通の利便性を考慮し、国際的な交流拠点で観光発展に繋がる道路として整備してまいります。

 ふれあい体験学習センターまでのアクセス道路としての村道勢高線についても、引き続き工事を実施していきます。

 高齢者、障害者向けのバリアフリー等も考慮した安全で快適な交通環境のために70路線、総延長43.8kmの村道を万全な対策で維持管理に臨みます。

 ?河川管理、整備について

 今後の河川管理・整備は、安全で豊かな生活環境を守るため、流域の大きさに配慮し、人と川との関わりをより強めることを目標に河川管理をしていきます。日常的に河口閉塞状態にある河川11ヶ所を常に点検し改善に努めます。また村管理河川45河川の総延長31.1kmの河川の機能の維持に努めてまいります。

 なお、河川整備については引き続き、伊武部川整備工事を実施していきます。

 また、国から移管された水路等の法定外公共物についても、その機能の維持管理に努めて参ります。

 ?集落環境整備について

 より良い快適な自然環境の形成を図ることを目的に今年度も各集落における環境整備事業を支援して参ります。

 ?海岸管理について

 本村の風光明媚な海岸域は、観光立村を支える貴重な資源であります。また海浜は、海の幸の採取の場や生産の場、加えて住民の憩いの場として村民生活と深く関わっています。自然と共生する海岸環境の保全に十分配慮し、海岸管理条例等に基づき、海岸の適正な管理に努めてまいります。

 ?沖縄米軍基地所在市町村活性化特別事業について

 ふれあい体験学習センター整備事業は平成17年度に工事に着手し、平成20年4月供用開始に向けて整備を進めていきます。

 ?ダム建設事業について

 地域住民の生活の安定及び環境衛生等水資源確保のため平成17年度から着手している安富祖ダムの継続調査、新に当袋ダム改修の工事を実施してまいります。

 15.教育文化の振興について

 1.学校教育について

  学校は幼児児童生徒の発達の状況を踏まえて、組織的・計画的・継続的な教育を行い、幼児児童生徒の発達を促すという特質をもっております。社会の中で人が幸福に生きていく上で、教育は不可欠なものであり、学校教育は、一人一人の生涯にとってかけがえのないものであります。幼児児童生徒が自分の趣味・感心のあることにじっくり取り組み、個性や特性を伸長し、伸び伸びと過ごせる楽しい学校づくりに努めなければなりません。学校の教育活動全体を通じて、幼児児童生徒一人一人がかけがえのない一人の人間として大切にされ、存在感と自己実現の喜びを味わい、豊かな表現力を培うことが大切であります。このため、基礎・基本の確実な定着を図り、「生きる力」を身につけることを重視し、知・徳・体の調和のとれた人間の育成をめざし、さらに促進します。また、他人を思いやる心、自他の生命や人権を尊重する心、美しいものや自然に感動する心などの豊かな人間性や社会性の育成を図り、心の教育を推進します。学校体育・スポーツ及び健康教育においては、心と体を一体としてとらえ、運動や健康・安全についての理解と運動の合理的な実践を通じて、健康の保持増進のための実践力の育成と体力の向上を図り、ねばり強く、明るく豊かで活力のある生活を営む態度の育成を増進します。

 さらに、国際化・情報化へ対応した学校教育を推進し、本村における知育特性を生かした平和で国際性豊かな視野の広い人材育成を図ってまいります。また、学校における教育活動への地域人材の活用及び保護者や地域の実情に対応した多様な特色ある学校づくりを推進し、老朽校舎の改築等により学校の施設整備の促進や、併せて快適な環境を考慮した学校設備の推進を図ってまいります。

 (1) 幼稚園においては、遊びを通しての総合的な指導の充実や基本的な生活習慣の形成・園内研修の充実を図ります。

 (2) 障害のある幼児・児童生徒一人一人に、適切な教育が行われるよう普通学級及び特殊学級での受け入れ体制の充実を図ってまいります。

 (3) 各学校の特色を生かした学校教育を推進します。

 (4) 学校図書の充実を図り、幼児・児童生徒の情操教育に役立てるよう、地域人材の活用を図りながら読書活動を強力に推進してまいります。

 (5) 基本的な生活習慣は、人格形成において最も重要であり、生命尊重・健康・安全、規則正しい生活の推進や生徒指導体制・教育相談体制の推進を図ります。

 (6) 中学生の職場体験学習やフォーラムの開催を図ります。

 (7) 外国人英語助手(ALT)の活用を図り、国際性豊かな人材の育成を図ります。

 (8) コンピューター操作・活用能力の育成の推進を図ります。

 2.学校給食について

 学校給食は、学校教育活動の一環として実施され、将来を担う児童生徒の健康の保持増進のためにも、その重要性は益々高まってきております。その意味で学校給食は、栄養のバランスのとれた食事を提供し、食事についての正しい理解と望ましい食習慣を形成するとともに、好ましい人間関係を育成するうえで大きな役割を果たしてきており、今後とも、学校給食を通じて「食の教育」を一層充実させ、家庭・地域と連携を図りながら地場産物の活用を学校給食の中に積極的に取り入れると同時に、安全で安心のできる学校給食を提供していきたいと思います。この意味からも、学校給食における衛生管理をより一層推進していきたいと思います。

 3.生涯学習について

 私たちを取り巻く社会環境の急激な変化が続く昨今、より充実した人生を送るために、人生の様々な段階や活動の場において絶えず学び続けることの必要性が高まっています。村民が「いつでも、どこでも、だれでも」学ぶことができる学習の場つくりの充実に努めてまいります。図書館建設については、ワーキングチームを設置し検討してまいります。

 4.文化活動について

 文化活動は、豊かな感性を育むとともに、村民の心のよりどころを求める活動であり、引き続き、地域芸能や文化協会の側面的な支援・村民の様々な文化活動の充実に努めてまいります。

 5.文化財について

 文化財は、私たちの祖先が築き上げ、地域の中で大切に守られてきた貴重な財産であります。これらの文化財を活用した「親子文化財めぐり・歴史ロードを歩こう」事業を継続実施し、文化財保護思想の啓発に努めます。

 また、懸案事項である山田グスクの国指定史跡へ向けて地権者の同意を早急に得て、指定への向けての手続きを進めてまいります。

 6.生涯スポーツについて

 全ての村民が生涯にわたってスポーツ・レクレーションを楽しむことが出来るとともに、健康の保持増進や体力の向上、相互の交流を図り、より多くの村民が参加できるよう、スポーツ・レクレーションに親しめる環境づくりを行い、スポーツ施設の開放を行います。

 また、スポーツ競技団体等並びに優秀選手等の支援も引き続き実施いたします。

 7.青少年の健全育成について

 青少年の健全育成については、学校、家庭、地域及び関係機関の団体と連携して青少年の健全育成を図ってまいります。

 8.博物館について

 博物館については、引き続き資料収集、整理、保存活用に努めるとともに、展示公開、教育普及事業、調査研究活動、他機関との連携事業を積極的に展開するとともに、児童生徒への総合学習の支援をおこないます。

 16.上水道について

 上水道事業につきましては、本年度は、給水区域拡張整備計画に基づき、沖縄科学技術大学院大学の開学に向けた谷茶地区上水道施設工事と冨着、前兼久が土地改良への進入路として利用している村道周辺の給水を考慮した冨着・前兼久地区上水道施設工事を実施します。

 また、第2次拡張整備事業計画に基づき、次年ごとに整備していきます。水道事業経営につきましては、今後も安全で良質な水道水の安定供給を確保し、村民の皆様に安心してご利用いただけるよう、水質管理の充実、水道施設の管理強化を図り、公営企業の経営の基本を踏まえ、経営の健全化・効率化に努めてまいります。

 17.下水道について

 住み良い生活環境の整備は、むらづくりの基本であり下水道事業は快適な住居環境の整備と公共用水域の水質保全の欠かすことのできない重要な生活基盤施設であります。今年度は、山田地区の管路施設工事と汚水処理施設の用地取得を実施してまいります。

 また、喜瀬武原地区については、今後は、住民への啓蒙普及に取り組み、水洗化率の向上に努めてまいります。

 18.おわりに

 平成19年度の村政運営にあたり所信の一端を申し述べましたが「青と緑の躍動する村」づくりに向けて、全力を傾注していく所存でございます。

 議員、村民各位のご指導とご協力をお願い申し上げまして、平成19年度の施政方針と致します。平成19年3月6日 恩納村長 志喜屋文康。どうもありがとうございました。



○議長(山城良一) 

 日程第4、諸般の報告を行います。沖縄県介護保険広域連合、中部北環境施設組合の議会の状況についてそれぞれ組合議会議員から別紙のとおり報告書が提出されておりますので、配付いたします。

 本日までに受理した陳情等は、別紙付託表のとおり、それぞれの委員会に付託しましたので報告します。

 地方自治法第235条の2第3項の規定により、例月出納検査及び同法第199条第9項の規定による行政監査、財政支援団体監査の結果報告書はお手元に配付したとおりであります。なお、朗読は省略いたします。

 また、平成18年12月1日から平成19年2月末日までの議長の会務については、別紙のとおり報告いたします。

 日程第5、行政報告を行います。村長から行政報告の申し出がありました。これを許します。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 それでは行政報告をいたしたいというふうに思います。まずあのう大変申しわけないんでありますが、この資料の中で1月の15日の村総合振興協議会要請というふうになっているんですが、このあのう振興という部分は地域の振興というふうな字に御訂正をお願いしたいというふうにお願い致します。それから平成19年の2月4日というふうにあの次のページになっているんですが、これは1月4日の誤りであります。大変申しわけないんですが、あのう御訂正をお願いしたいというふうに思います。それでは私の12月から19年2月までの業務の報告をいたしたいというふうに思います。

 まず、12月16日、17日これは村の産業まつりを行っております。その際には議員各位の御協力大変ありがとうございました。それから出産物についても農業生産者の方々の御協力あって、天気は悪かったんですが盛会裏に開催できたということで感謝を申し上げたいというふうに思います。

 それから次のページの2月の24日でありますが、私の2期目の就任式ということがありました。それと同時に、内閣府と防衛省の方に表敬と同時に事業調整に行っております。

 それから次のページでありますが、2月9日から私どもの第二次総合計画の後期計画の策定に向けて、各地域との行政懇談会に入っております。これは各地区の評議委員の方々の御協力をいただいて、今鋭意進めているところでありますが、あと若干残っているところがあるという状況であります。

 それから2月の20日ですが、これはあのう全国観光協議会の集まりなんですが、正式な名称を言いますと「全国観光地所在町村理事会」ということで、沖縄県の観光振興協議会の私が理事をやっているものですから、参加をさせていただきました。このような観光地所在の方々のお話しを伺ってやはり今、一番国から観光に対しての補助がいただける時代だというふうなことがありましたので、私としてもやはりそこら辺の予算の獲得に向けてはしっかりとやっていかなくちゃいけないということで、担当課長と今調整をし、場合によっては国交省から担当官を呼んで勉強会をやりたいというふうなことを考えてきた次第であります。これが主な私の2月の業務でありますが、それから同じように2月までに執行された工事関係の入札等の資料が添付されております。

 皆様方にお目通しをいただいて、ぜひ御理解をお願いしたいということを申し上げまして行政報告とさせていただきます。



○議長(山城良一) 

 これより行政報告に対する質疑を許します。



◆16番(喜納正誠) 

 議長、16番。



○議長(山城良一) 

 16番、喜納正誠君。



◆16番(喜納正誠) 

 この行政報告の中で、2月28日助役退任辞令交付式ということになっております。あのう助役においては、たしかまだ任期途中だということにしておりますが、どういうことでおやめになられたのかですね。この説明を願いたいと思います。で、私として、議員個人から言わせれば、この3月というのは大変新年度予算にしても、また補正にしてもけじめをつけなきゃいけない大事なこの月にですね、この2月末におやめになられたと、それなりの理由があっただろうということを察すわけですけども、それについて説明を願いたいと思います。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 ただいまの行政報告で本来、やるかということで考えていたんですが喜納議員の方から質疑が出ましたので、行政報告の中で若干ふれたいというふうに思います。議員がおっしゃるように御本人は今7年と7カ月の任期の途中であります。それで私としても2月の冒頭に辞職願いをいただいて、これをそのまま受理するわけにはいかないというふうなことを本人にも申し上げてきたところであります。そのような中で、御本人はどうしても今回はもう2月で退任をしたいということが強くありました。1つにはやはりこれまで働いてきたとこによって、行政改革というものをしっかり進めてきたという自負もあります。またこれからもやってもらいという強い希望がありました。ですから7月まで本人が残るということについては、今回自治法の改正によって、収入役の廃止、それから副村長制に移行というけじめのときだというふうなことを御本人が強く考えていたものですから、私としてもこれは受けざるを得ないという判断に至ったわけであります。ですからこれは次のまた助役人事も連動するんですが、そのような観点から今回の人事移動も助役人事についてもやっていきたいというふうなことで決断をしたということであります。



○議長(山城良一) 

 ほかに質疑ございませんか。



◆16番(喜納正誠) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 16番、喜納正誠君。



◆16番(喜納正誠) 

 この人事関係について事情があったことは理解いたします。それではですね、この1月の22日、恩納村観光振興策定委員会意見交換となっていますが、先ほど村長の施政方針の中でもこの観光の振興の策定が平成18年中にできるような話があったんですが、この内容等についてどういう意見交換であったのか。この取りまとめの意見交換か否かです。あのう平成18年度中にまとめるための意見交換だったのか、あのうその辺についてお聞きしたいんですが、あのうお答え願いますか。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 この策定の内容については、実際まだ委員会が取りまとめに入るというところですから、私がどうこうということは実はまだ何も言っていないところであります。ただこの策定委員会との方々との意見交換については、やはりこの委員の方々も今の恩納村の中で、例えばの話ですが、あのうやはり八重山、石垣と恩納村がある意味でいいますと全国から注目をされ、そしていろんな方々が地域に入ってくるという中で支障が出てくるんじゃないかとか、そのような話とか、恩納村のこの観光地としてのイメージをどういうふうなとらえ方をするのかとか、そのような話があったことは覚えております。そのようなことが主な意見交換の場だったのかなというふうに思うんですが、今具体的にどういうふうなことを進めているかということについては、担当の課長から答弁させたいというふうに思います。



◎商工観光課長(名城淳一) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 商工観光課長、名城淳一君。



◎商工観光課長(名城淳一) 

 あのう、ま、今、第二次の恩納村の観光振興計画策定中であります。10名の策定委員がおりますけども、これは策定途中からですね、委員の皆さんからどうしても恩納村三役、村長はじめですね、助役、収入役との意見交換の場を設けてほしいと。これはやはりその昨年の7月から観光振興計画の検討委員会が始まっているわけですけども、その中でいわゆるその策定委員10名の考えとそれから三役の考え、意思をその疎通する意味でそれはぜひやりたいと。それはやはりその先ほど村長もおっしゃっていましたけども、第二次観光振興計画策定してから平成19年度から走るわけですけどもその中でやはりそのスムーズに進めるためにも、その辺の考えをしっかりとその意思疎通を図っておきたいという。そういうのがありまして、その第5回目の検討委員会の方に三役をお招きしてお互いのその意見の交換をしたわけです。以上です。



◆16番(喜納正誠) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 16番、喜納正誠君。



◆16番(喜納正誠) 

 私が聞いたのは、その経過もそうなんですが、先ほど村長の施政方針の中ではその18年度中に策定されますと。観光振興計画及び中短期行動計画がそのための(アトミズ?)でそれができるんですかということを聞いたんですが、それに対しては答えがなかったみたで、それに対するお答えを願いたいと思う。



◎商工観光課長(名城淳一) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 商工観光課長、名城淳一君。



◎商工観光課長(名城淳一) 

 申しわけありません。はいあのう、第二次観光振興計画、それと中短期計画については今年度中、3月末までに取りまとめて、村長の方に答申する予定であります。ただあのうその中でちょっとまた修正が出てくるかもしれませんけども、一応今月の30日にはできるだけ答申したいということで今進めております。以上です。



○議長(山城良一) 

 ほかに質疑ありませんか。

          (ありません)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認めます。

 これで行政報告を終わります。

 暫時、休憩いたします。



△休憩 10時55分



△再開 11時05分



○議長(山城良一) 

 休憩前に(引き続き)会議を開きます。

 日程第6、議案第5号・特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第5号・特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について。

 特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を次のように改正したいので議会の議決を求める。

 平成19年3月6日、恩納村長 志喜屋文康

 特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例

 特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例(昭和47年条例第11号)の一部を次のように改正する。

 第1条中「助役」を「副村長」に改め、第3号を削り、第4号を第3号とする。

 別表第1(第3条関係)職名欄中「助役」を「副村長」に改め、「収入役」を削り、給料月額欄中「756,000円」を「754,000円」に、「612,000円」を「610,000円」にそれぞれ改め、「575,000円」を削る。

 附則

 この条例は、平成19年4月1日から施行する。

 提案理由、地方自治法の一部が改正され、平成18年6月7日に公布されたこと、また給与については、沖縄県町村会の決定に基づき改正する必要がある。これが、この議案を提出する理由であります。

 詳しくは後ほど担当課長して説明いたさせますので、審議の上議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第7、議案第6号・教育長の給与、勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第6号・教育長の給与、勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部を改正する条例について。

 下記のとおり教育長の給与、勤務時間その他勤務時間に関する条例の一部を改正したいので議会の議決を求める。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 教育長の給与、勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部を改正する条例。

 教育長の給与、勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部を次のように改正する。

 第3条中「575,000円」を「573,000円」に改める。

 附則

 この条例は、平成19年4月1日から施行する。

 提案理由、沖縄県町村会の決定に基づき、特別職で常勤のものの給与の改定にあわせて教育長の給与についても改める必要がある。これが、この議案を提出する理由であります。

 これも後ほど、詳しくは担当職員をして説明いたさせますので審議の上、議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第8、議案第7号・恩納村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 提案する前に大変申しわけないんですが、あのう、ちょっと文案の訂正をお願いしたいというふうに思います。まずあのう第11条第2項第3号というふうになっているんでありますが、これにつきましては第11条第3項ということにしていただきたいというふうに思います。ですから第11条第3項を次のように改正するというふうになります。それから第12条の3第3項というふうになっているんですが、これも12条の3第2項第2号というふうになりますので御訂正のほどよろしくお願いいたします。

 それでは議案第7号・恩納村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について。

 恩納村職員の給与に関する条例の一部を次のように改正したいので議会の議決を求める。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 恩納村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例。

 恩納村職員の給与に関する条例(昭和62年条例第11号)の一部を次のように改正する。

 第11条第3項を次のように改正する。

 「のうち2人まで」を削り、「11,000円」の次に「とする。」を加え、「その他の扶養親族については1人につき5,000円とする。」を削る。

 第12条の3第2項第2号ア中「2,200円」を「2,000円」に、イ中「4,200円」を「4,100円」に、ウ中「6,800円」を「6,500円」に、エ中「9,600円」を「8,900円」にそれぞれ改める。

 別表第1(第4条関係)標準的職務欄中5級の「室長」の次に「会計管理者」を、6級の「室長」の次に「及び会計管理者」をそれぞれ加える。

 附則

 1 この条例は、平成19年4月1日から施行する。

 提案理由、通勤手当の是正、地方自治法の改正及び人事院勧告に基づき恩納村職員の給与に関する条例の一部を改正する必要がある。これが、この議案を提出する理由であります。

 これも詳しくは後ほど担当職員をして説明いたさせますので、審議の上議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第9、議案第8号・恩納村副村長の定数を定める条例の制定についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第8号・恩納村副村長の定数を定める条例の制定について。

 恩納村副村長の定数を定める条例を下記のとおり制定したいので議会の議決を求める。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 恩納村副村長の定数を求める条例。

 恩納村副村長の定数は、1人とする。

 附則

 この条例は、平成19年4月1日から施行する。

 提案理由、地方自治法(昭和22年法律第67号)が改正、公布されたことにともない、同法第161条第1項の規定により助役を副村長に代え、第2項の規定により条例で副村長の定数を定める必要がある。これが、この議案を提出する理由であります。

 これにつきましても詳しくは後ほど担当職員をして、説明いたさせますので審議の上議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第10、議案第9号・恩納村課設置条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第9号・恩納村課設置条例の一部を改正する条例について。

 恩納村課設置条例の一部を次のように改正したいので議会の議決を求める。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 恩納村課設置条例(平成元年条例第8号)に一部を次のように改正する。

 第1条中「健康増進課」及び「福祉環境課」を削り、村民課の次に「福祉健康課」を加える。

 第2条中第4号に「ウ 環境衛生及び公害防止に関する事項」及び「エ 環境保全に関する事項」を加え、第5号及び第6号を削り、第7号を第6号として、以下1号ずつ繰上げ、第4号の次に次の一号を加える。

 (5) 福祉健康課

  (ア) 村民の福祉に関する事項

  (イ) 介護保険に関する事項

  (ウ) 消費者保護に関する事項

  (エ) 老人保健及び医療に関する事項

  (オ) 村民の健康に関する事項

  (カ) 国民健康保険に関する事項

 附則

 この条例は、平成19年4月1日から施行する。

 提案の理由、事務事業を効率的に推進するため課の編成を見直す必要がある。これがこの議案を提出する理由であります。

 これにつきましても詳しくは後ほど担当職員をして、説明いたさせますので審議の上、議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第11、議案第10号・恩納村人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第10号・恩納村人事行政の運営等の状況の公表に関する条例の制定について。

 恩納村人事行政の運営等の状況の公表に関する条例を別紙のとおり制定したいので、議会の議決を求める。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 提案理由、地方公務員法の一部改正に伴い、人事行政の運営等の状況の公表に関し、必要な事項を定めるため、新たに条例を制定する必要がある。これが、この議案を提出する理由であります。

 後ろの方をお願いいたします。

 恩納村人事行政の運営等の状況の公表に関する条例。

 (趣旨)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第58条の2の規定に基づき、人事行政の運営等の状況の公表に関し必要な事項を定めるものとする。

 (報告の時期)

第2条 任命権者は、毎年12月末までに、村長に対し、前年度における人事行政の運営の状況を報告しなければならない。

 (報告事項)

第3条 前条の規定により人事行政の運営の状況に関し、任命権者が報告しなければならない事項は、職員(臨時的に任用された職員及び非常勤職員(地方公務員法第28条の5第1項に規定する短時間勤務の職を占める職員を除く。)を除く。以下同じ。)に係る次に掲げる事項とする。

 (1)職員の任用及び職員数に関する状況

 (2)職員の競争試験及び選考の状況

 (3)職員の給与の状況

 (4)職員の勤務時間その他の勤務条件の状況

 (5)職員の分限及び懲戒の状況

 (6)職員の服務の状況

 (7)職員の研修及び勤務成績の評定の状況

 (8)職員の福祉及び利益の保護の状況

 (9)その他村長が必要と認める事項

 (公表の時期)

第4条 村長は、第2条の規定による報告を受けたときは、毎年2月末までに、同条の規定による報告を取りまとめ、その概要を公表しなければならない。

 (公表の方法)

第5条 前条の公表は、次に掲げる方法で行なう。

 (1)村が発行する広報誌に掲載する方法

 (2)インターネットを利用して閲覧に供する方法

 (委任)

第6条 この条例の施行について必要な事項は、規則で定める。

 附則

 この条例は、平成19年4月1日から施行する。

 というふうになっておりますが、これについても詳しくは後ほど担当職員をして、説明いたさせますので審議の上、議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第12、議案第11号・恩納村長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第11号・恩納村長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定について。

 恩納村長期継続契約を締結することができる契約を定める条例を次のように制定したいので議会の議決を求める。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 恩納村長期継続契約を締結することができる契約を定める条例。

 (趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号。以下「政令」という。)第167条の17に規定に基づき、長期継続契約を締結することができる契約について定めるものとする。

 (長期継続契約を締結することができる契約)

第2条 政令167条の17に規定する条例で定める契約は、次に掲げるものとする。

 (1)電子計算機その他の物品を借り入れる契約で、習慣上複数年にわたり契約を締結することが一般的なもの

 (2)庁舎等の管理に係る業務その他の役務の提供を受ける契約で、毎年4月1日から当該業務の提供を受ける必要があるもの

 附則

 この条例は、公布の日から施行する。

 提案理由、地方自治法施行令の改正に伴い、物品の借入れ及び役務の提供に関する契約で複数年にわたり契約を締結することができる契約を定めるため。これが、この議案を提出する理由であります。

 詳しくは後ほど担当職員をして、説明いたさせますので審議の上、議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第13、議案第12号・恩納村霊園設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第12号・恩納村霊園設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について。

 恩納村霊園設置及び管理に関する条例の一部を次のように改正したいので議会の議決を求める。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 恩納村霊園設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例。

 恩納村霊園設置及び管理に関する条例の一部を次のように改正する。

別表(第2条、第8条関係)。名称、位置、使用料平方メートル当り、ということで皆様方に説明いたします。

 恩納村営冨着墓地団地、恩納村字冨着1043−63、1万7,500円。

 恩納村営真栄田墓地団地、恩納村字真栄田750−1、750−2、2万4,600円の次に、恩納村営宇加地墓地団地、恩納村字真栄田3601−109、2万1,200円」を加える。

 附則

 この条例は、公布の日から施行する。

 提案理由、新たに宇加地墓地団地が設置されたのに伴い、条例の一部を改正する必要があるため。これが、この議案を提出する理由であります。

 詳しくは後ほど担当職員をして、説明いたさせますので審議の上、議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第14、議案第13号・恩納村敬老年金支給条例を廃止する条例についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第13号・恩納村敬老年金支給条例を廃止する条例について。

 恩納村敬老年金支給条例を廃止したいので、議会の議決を求める。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 恩納村敬老年金支給条例を廃止する条例。

 恩納村敬老年金支給条例(1964年条例第3号)は、廃止する。

 附則

 この条例は、平成19年4月1日から施行する。

 提案理由、恩納村敬老年金支給を止めるために、条例の廃止が必要である。これが、この議案を提出する理由であります。

 これにつきましては、詳しくは後ほど担当職員をして説明いたさせますが、この廃止に伴ってできるだけこれに該当する方々が不公平感を持たないような形での廃止ということを念頭に提案をさせていただくというふうなことであります。ぜひ、皆様方の御理解をお願いしたいというふうに思います。審議の上、議決くださいますよう皆様方の御理解をお願いいたします。



○議長(山城良一) 

 日程第15、議案第14号・恩納村災害見舞金の支給に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第14号・恩納村災害見舞金の支給に関する条例の一部を改正する条例について。

 恩納村災害見舞金の支給に関する条例を次のように改正したいので議会の議決を求める。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 恩納村災害見舞金の支給に関する条例の一部を改正する条例。

 恩納村災害見舞金の支給に関する条例(昭和50年条例第12号)の一部を次のように改正する。

 第7条第1項中「委員5人で組織する」を「次に掲げる者のうちから村長が委嘱する」に改め、第2号「村議会議員2人」を「自治会長1人」に改め、第3号中「学識経験を有する者」を「民生委員」に改め、第3号の次に次の1号を加える。

 (4)識見を有する者1人

 附則

 この条例は、公布の日から施行する。

 提案理由、委員会の組織構成を変更するため。これが、この議案を提出する理由であります。

 これにつきましては、皆様方に先議のお願いをしてありますが、名嘉真地域で火災がありましてそれにやはり見舞金を出すためにどうしてもこの条例を早目に審議をいただいて可決していただきたいということであります。ぜひ、詳しくは後ほど担当職員をして説明いたさせますので、審議の上議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第16、議案第15号・恩納村廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第15号・恩納村廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について

 恩納村廃棄物の処理及び清掃に関する条例を次のように改正したいので、議会の議決を求める。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 恩納村廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例。

 恩納村廃棄物の処理及び清掃に関する条例(昭和48年条例第24号)の一部を次のように改正する。

 別表第1及び別表第2を別紙のように改める。

 附則

 この条例は、平成19年4月1日から施行する。

 後ろの方に別表がついているのでありますが、詳しくはこれは後ほど担当職員で説明いたさせます。

 提案理由としましては、これまで、中部北環境施設組合で行っていたごみ袋の制作販売が、構成市村に移管されるため、手数料を改定する必要がある。

 また、許可等手数料は中部北環境施設組合構成市村との均衡を保つため改定が必要である。これが、この議案を提出する理由である。

 詳しくは後ほど、別表等を含めて担当職員で説明いたさせますので、審議の上議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第17、議案第16号・恩納村農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第16号・恩納村農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について。

 恩納村農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例の一部を次のように改正したいので議会の議決を求める。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 恩納村農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例。

 恩納村農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例(平成18年条例第17号)の一部を次のように改正する。

第20条第1項の条文に次のただし書きを加える。

 「ただし、その額に1円未満の金額が生じたときは、これを切り捨てるものとする。」

同条第2項第2号を次のように改める。

 (2)官公署、公民館、事業所、営業用等は水道水の使用量とし、水道水と水道水以外の水を併用しているところは構成員とする。

同条第3項の条文に次のただし書きを加える。

 「ただし、日割計算は、恩納村水道事業給水条例第27条第2項の規定により算出する。」

別表第3(第20条関係)を次のように改める。

 使用の査定

1 一般家庭用1箇月1世帯、し尿と雑排水 世帯員に500円を乗じた金額。雑排水のみ 世帯員に400円を乗じた金額。官公署、公民館、事業所、営業用等1箇月につき、水道水のみ使用10立方メートルまで500円、10立方メートルを超えるものは1立方メートルにつき70円、水道水と水道水以外の水を併用、構成員に500円を乗じた金額。

 附則

 この条例は、公布の日から施行する。

 提案理由、本条例の整備を図る必要があるため。これが、この議案を提出する理由であります。

 詳しくは後ほど、担当職員をして説明いたさせますので、審議の上議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第18、議案第17号・恩納村水洗便所改造資金貸付基金条例の制定についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第17号・恩納村水洗便所改造資金貸付基金条例の制定について。

 恩納村水洗便所改造資金貸付基金条例を別紙のとおり制定したいので、議会の議決を求める。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 提案理由、農業集落排水施設の処理区域内における水洗化を促進し、地域の環境衛生の向上に資するとともに水洗便所改造資金の貸し付けに関する事務を円滑かつ効率的に行うため、本条例を制定する必要がある。これが、この議案を提出する理由である。

 後ろに条例の中身を添付してあります。

 恩納村水洗便所改造資金貸付基金条例。

 (設置)

第1条 水洗便所改造資金(以下「資金」という。)の貸付けに関する事務を円滑かつ効率的に行うため、水洗便所改造資金貸付基金(以下「基金」という。)を設置する。

 (基金の額)

第2条 基金の額は、300万円以内とする。

 (貸付けの対象)

第3条 基金は、本村の農業集落排水施設の処理区域内のくみ取便所を水洗便所に改造する者に貸し付けるものとする。

 (貸付けを受ける者の資格)

第4条 貸付けを受けることができる者は、くみ取便所が設けられている建築物で、かつ、住居の用に供する建築物の所有者又は建築物の所有者の同意を得た使用者であって次の各号に掲げる要件を備えた者でなければならない。

 (1)村税を滞納していない者

 (2)自己資金のみで工事費を一時に負担することが困難である者

 (3)一定の収入を有し、かつ、貸付けを受けた資金の償還について十分な支払能力を有する者

 (4)確実な連帯保証人を有する者

 (貸付けの限度)

第5条 資金の貸付額は、1戸につき30万円以内とし、貸付額に1,000円未満の端数が生じたとときは、これを切り捨てるものとする。

 (貸付条件)

第6条 資金の貸付条件は、次の各号に掲げるとおりとする。

 (1)貸付金は、無利息とする。

 (2)貸付金の償還は、資金の交付を受けた日の属する月の翌月から起算して30ヶ月以内の均等月賦払とする。ただし、分割した金額に100円未満の端数が生じたときは、最初の償還月に合算するものとする。

 (3)資金の貸付金は、償還期限内において繰り上げて償還することができる。

 (貸付金の期限前償還)

第7条 村長は、資金の貸付けを受けた者(以下「借受人」という。)が次の各号の一に該当するときは、前条の規定にかかわらず、貸付金の全部又は一部につき償還期限前に返還させることができる。

 (1)貸付金を貸付けの目的以外に使用したとき。

 (2)貸付金の償還前に水洗便所に改造した建物又は設備を譲渡し、廃止し、若しくはその使用を中止したとき。

 (3)この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。

 (4)虚偽の申請その他不当な手段により貸付けを受けたとき。

 (延滞金の徴収)

第8条 村長は、借受人が返還期限までに第6条及び第7条に規定する償還を行わなかったときは、延滞金額に14.6パーセントの割合をもって償還期限の翌日から支払当日までの日数により計算した延滞金を徴収する。ただし、当該償還期限に償還しないことにつき災害その他やむを得ない理由があると認めたときは、この限りではない。

 (償還方法の特例)

第9条 村長は、借受人が火災その他の災害によって償還が困難となっときは、借受人の申請によりその償還の条件を変更することができる。

 (資金の貸付時期)

第10条 資金の貸付時期は水洗便所改造工事完了後、村長が行う所定の検査に合格し、恩納村農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例施行規則(平成18年規則第7号)第9条に規定する農業集落排水施設使用開始の届出のあった後に貸し付けるものとする。

 (繰替運用)

第11条 村長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰替えて運用することができる。

 (委任)

第12条 この条例の施行について必要な事項は、村長が別に定める。

 附則

 この条例は、公布の日から施行する。

 というような内容になっております。詳しくは後ほど担当職員をして説明いたさせますので審議の上議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第19、議案第18号・恩納村国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第18号・恩納村国民健康保険条例の一部を改正する条例について。

 恩納村国民健康保険条例の一部を次のように改正したいので、議会の議決を求める。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 恩納村国民健康保険税条例の一部を改正する条例。

 恩納村国民健康保険税条例(昭和48年条例第8号)の一部を次のように改正する。

 第9条中「第1期 4月1日から同月30日まで」を削り、「第2期 6月1日から同月30日まで」を「第1期 7月1日から同月31日まで」とし、第3期から第9期を1期ずつ繰り上げる。

附則

(施行期日)

1 この条例は、平成19年4月1日から施行する。

 提案理由、被保険者の利便性及び事務の効率化を図るため。これがこの議案を提出する理由であります。

 詳しくは後ほど担当職員をして説明いたさせますので、審議の上議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第20、議案第19号・恩納村真栄田岬周辺活性化施設の設置及び管理に関する条例の制定についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第19号・恩納村真栄田岬周辺活性化施設の設置及び管理に関する条例の制定について。

 恩納村真栄田岬周辺活性化施設の設置及び管理に関する条例を別紙のとおり制定したいので、議会の議決を求める。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 提案理由、恩納村真栄田岬周辺活性化施設の設置及び管理運営について、条例で定めなければならい為。これが、この議案が提出する理由である。

 恩納村真栄田岬周辺活性化施設の設置及び管理に関する条例。

 (目的及び設置)

第1条 真栄田岬を「余暇交流ゾーン」の観光拠点と位置づけ一般観光客やダイバーの利便性の向上に資するとともに、観光客の更なる集客を促し、周辺地域の活性化を図り観光産業の振興・発展に寄与するため、恩納村真栄田岬周辺活性化施設(以下「活性化施設」という)を設置する。

 (位置)

第2条…



◆16番(喜納正誠) 

 議長、16番、休憩お願い致します。



○議長(山城良一) 

 誰か賛成いますか。休憩動議が出ました。それでは暫時、休憩いたします。



△休憩 11時40分



△再開 11時44分



○議長(山城良一) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。提案理由の説明を村長、志喜屋文康君お願いします。



◎村長(志喜屋文康) 

 はい、恩納村真栄田岬周辺活性化施設の設置及び管理に関する条例。

 (目的及び設置)

第1条 真栄田岬を余暇交流ゾーンの観光拠点と位置づけ、一般観光客やダイバーの利便性の向上に資するとともに、観光客の更なる集客を促し周辺地域の活性化を図り、観光産業の振興・発展に寄与するため、恩納村真栄田岬周辺活性化施設を設置するということで。

 あと位置とかいろいろありますがこの条例については、全22条から成り立っておりまして、地域の方々のそれこそ大いに期待する事業でありますので、皆様方の御理解をお願いしたいというふうに思います。

 詳しくは後ほど担当職員をして説明いたさせますので、審議の上議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第21、議案第20号・恩納村コミュニティーセンターの指定管理者の指定についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第20号・恩納村コミュニティセンターの指定管理者の指定について。

 恩納村コミュニティセンターの指定管理者の指定について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第6項の規定により議会の議決による。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 指定管理者を次のとおり指定する。

 管理を行わせる施設の名称及び場所、名称 恩納村コミュニティセンター、場所 恩納村字恩納419番地3。指定管理者、住所 恩納村字恩納419番地3、名称 恩納村商工会、代表者 会長 當山憲一。指定期間、平成19年4月1日から平成24年3月31日までとする。

 これも詳しくは後ほど、担当職員をして説明いたさせますので審議の上、議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第22、議案第21号・土地の処分についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第21号・土地の処分について。

 一般国道58号線改築工事(恩納南バイパス)に伴い、次のとおり村有地を処分することについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第8号の規定により議会の議決を求める。

 記

 1 物件の所在地 恩納村字恩納赤間7441番地の内(山林)

 2 処分面積   村有地 38,152?

 3 処分予定価格 358,626,800円

 4 契約の相手方 名護市大北4丁目28番34号

   分任支出負担行為担当官、沖縄総合事務局 北部国道事務所長

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 提案理由、当該土地を処分するには、議会議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決による。これが、この提案を提出する理由であります。

 後ろの方に土地の売買に関する契約書等々含めて添付されております。それからバイパスの図面等も添付されておりますが、詳しくは後ほど、担当職員をして説明いたさせますので審議の上、議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第23、議案第22号・真栄田岬周辺活性化施設整備(駐車場工事)請負契約の一部変更についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第22号・真栄田岬周辺活性化施設整備(駐車場工事)請負契約の一部変更について。

 平成18年第7号恩納村議会(定例会)で議案第57号をもって議決された「真栄田岬周辺活性化施設整備(駐車場工事)請負契約」に係る議決内容の一部を次のように変更する。

 契約金額「55,650,000円」を「3,204,600円」増額した金額「58,854,600円」に変更する。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 提案理由、事業量の変更に伴い、契約金額を変更しようとするものである。これが、この議案を提出する理由である。

 後ろの方に改定契約書、それから事業量変更に伴う位置図が添付されております。後ほど担当職員をして説明いたさせますので、審議の上、議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第24、議案第23号・平成18年度恩納村一般会計補正予算(第6号)についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第23号・平成18年度恩納村一般会計補正予算(第6号)。

 平成18年度恩納村一般会計補正予算(第6号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9億2千670万6千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ76億3千281万5千円とする。

2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 (繰越明許費)

第2条 地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。

 (債務負担行為の補正)

第3条 債務負担行為の追加は、「第3表 債務負担行為補正」による。

 (地方債の補正)

第4条 地方債の追加及び変更は、「第4表 地方債補正」による。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 これ補正につきまして若干説明をいたしたいというふうに思います。補正の内容につきましては、歳入の主な内容でありますが、増額計上で村税5千480万6千円、国庫支出金2億5千568万5千円、財産収入3億7千325万8千円、村債の2億9千190万円であります。減額計上は県支出金2千703万2千円、ゴルフ場利用税交付金1千150万円であります。増額の主な内訳は法人村民税、国庫支出金及び村債の部分につきましては仲泊小中学校校舎増改築によるもの。財産収入としまして国道バイパス工事に伴う村有地の売払い収入であります。県支出の減額は、喜瀬武原集落地域整備事業の執行残が主なものであります。

 歳出の主な増額の内訳は、総務費5億674万9千円、教育費6億3千202万5千円であります。減額の主な内訳は土木費1億2千195万9千000円、農林水産業費6千286万9千円、民生費1千214万6千円、衛生費1千170万2千円であります。増額の主な内訳は、総務費は基金積立金、教育費は仲泊小学校校舎改築事業であります。減額の主な内容は、土木費は安富祖ダム調整委託業務、それから農林水産業費は喜瀬武原農村公園整備工事、下水道事業繰出金であります。

 以上が主な内容でありますが、詳しくは後ほど担当職員をして説明いたさせますので、審議の上議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第25、議案第24号・平成18年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第24号・平成18年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)。

 平成18年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条、既定の歳入歳出予算の総額からそれぞれ1千607万2千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ12億1千793万2千円とする。

2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 これにつきましては、詳しくは後ほど担当職員をして説明いたさせますので、審議の上議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第26、議案第25号・平成18年度恩納村水道事業会計補正予算(第4号)についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第25号・平成18年度恩納村水道事業会計補正予算(第4号)。

 (総則)

第1条、平成18年度恩納村水道事業会計の補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。

 (収益的収入及び支出)

第2条 平成18年度恩納村水道事業会計予算の第3条に定めた収益的収入及び平成18年度恩納村水道事業会計補正予算(第2号)の第2条に定めた収益的支出の予定額を次のとおり補正する。

 科目、既決予定額、補正予定額、合計というふうに読みます。収入、第1款水道事業収益5億337万円、補正予定額8千542万2千円、合計で5億8千879万2千円。営業収益5億336万4千円、補正予定額3千万円、5億3千336万4千円。第3項特別利益千円、補正予定額5千542万2千円、合計で5千542万3千円。

 支出、第1款水道事業費用5億47万3千円、補正予定額8億5千422万円、あ、8千542万2千円、合計5億8千589万5千円。第1項営業費用4億5千567万7千円、補正予定額が1千306万9千円、合計で4億6千874万6千円。第3項特別損失30万円、補正予定額5千648万5千円、合計で5千678万5千円。第4項予備費544万2千円、補正予定額1千586万8千円、合計で2千131万円であります。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 詳しくはこれは後ほど担当職員をして、説明いたさせますので審議の上、議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第27、議案第26号・平成18年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第4号)についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第26号・平成18年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第4号)について。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2千156万8千円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2億4千488万4千円とする。

2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出補正予算」による。

 (繰越明許費)

第2条 地方自治法第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 これも詳しくは後ほど、担当職員をして説明をいたさせますので、審議の上議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明いたします。



○議長(山城良一) 

 暫時、休憩いします。午後は2時から開会いたします。



△休憩 12時00分



△再開 14時00分



○議長(山城良一) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第27、議案第26号は終わりました。日程第28、議案第27号・平成19年度恩納村一般会計予算についてから、日程第32、議案第31号・平成19年度恩納村下水道事業特別会計予算についてまでを一括議題といたします。なお、提案理由説明及び質疑は各議案ごとに行います。初めに平成19年度一般会計予算についての提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 それでは議案第27号・平成19年度恩納村一般会計予算。

 平成19年度恩納村の一般会計予算は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算)

第1条 歳入歳出の総額は、歳入歳出それぞれ66億2千560万3千円と定める。

2、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。

 (債務負担行為)

第2条 地方自治法第214条の規定により債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額は、「第2表 債務負担行為」による。

 (地方債)

第3条 地方自治法230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第3表 地方債」による。

 (一時借入金)

第4条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れの最高額は、5億円と定める。

 (歳出予算の流用)

第5条 地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。

 (1)各項に計上した給料、職員手当及び共済費(賃金に係る共済費を除く。)に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 今回の予算の概要を若干説明いたしたいというふうに思います。平成19年度の一般会計当初予算の総額は、これは先ほど申し上げましたように66億2千560万3千円、前年度当初予算に比較して6億4千470万5千円、10.8%の増となっております。歳入で増となったのは、国庫支出金の6億6千453万9千円、これは48.9%。村税8千755万4千円、8.1%。使用料及び手数料4千405万7千円、63.7%が主な科目であります。一方、減となったのは繰入金の8,288万円、これが86.4%。地方譲与税5,470万円、これが65.5%。県支出金3千853万4円円、これが20.4%。ゴルフ場利用税交付金1千900万円、これが15.8%。主な科目となっております。財源区分では、自主財源が29億8千809万1千円、これは全体の占める割合としては45.1%。対前年度比4千800万円の1.6%の増となっております。要因は繰入金が8千288万円の減額となったものの、村税が8千755万4千円。使用料及び手数料が4千405万7千円の増となったことによるものであります。依存財源は36億3千751万2千円、全体に占める割合は54.9%。対前年度比5億9千670万千円、19.6%の増で、この要因としましては地方譲与税やゴルフ場利用交付金、地方特例交付金が減額となったものの、ふれあい体験学習センター整備事業等の影響による国庫支出金が6億6千453万9千円の増となったことによるものであります。一般財源は35億3千818万3千円、これは53.4%。対前年度比8千539万3千円、2.4%の減で、主な要因は繰入金の8千288万円の減によるものであります。特定財源は30億8千742万円、46.6%。対前年度比7億3千009万8千円、31%の増となっており、要因は国庫支出金6億6千453万9千円の増が主なものであります。

 歳出で増となった科目は、土木費の11億2千909万5千円、これは143.1%。公債費3千554万4千円、12.9%。消防費の1,712万円、9.6%となっております。減となった主な科目は農林水産業費2億6千259万3千円、これは27.8%。総務費が2億2千533万3千円、14.7%。教育費6千337万2千円、これが8.9%となっております。性質別分析では、消費的経費が37億1千638万6千円、これが56.1%。対前年度比7千032万9千円、1.9%の減で。要因としましては、人件費、物件費等の減によるものであります。投資的経費は23億1千909万6千円、35%。対前年度比7億1千868万9千円、これが44.9%の増となっており、ふれあい体験学習センター整備事業の増が主なものであります。その他の経費は5億9千012万1千円、8.9%。対前年度比365万5千円、0.6%の減で、要因は公債費で増となったもののそれを上回る繰出金の減によるものであります。

 以上が、平成19年度恩納村予算一般会計の主な内容であります。以上を申し上げましたが、詳しくは後ほど担当職員をして説明いたさせますので、皆様方の審議の上、議決くださいますようお願い申し上げまして議案第27号の提案理由の説明とします。

 同じく議案28号恩納村国民健康保険特別会計予算…



○議長(山城良一) 

 これより質疑に入ります。

 まず歳入から質疑を許します。

          (質疑ありません)の声



○議長(山城良一) 

 歳入質疑ないようでありますので、次に歳出について質疑を許します。

          (質疑ありません)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め、議案第27号・平成19年度恩納村一般会計予算に対する質疑を終わります。

 次に平成19年度国民健康保険特別会計について提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案28号・平成19年度恩納村国民健康保険特別会計。

 平成19年度恩納村の国民健康保険特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算)

第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ12億5千851万7千円と定める。

2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。

 (一時借入金)

第2条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れの最高額は、1億円と定める。

 (歳出予算の流用)

第3条 地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することのできる場合は、次のとおり定める。

 (1)保険給付費の各項に計上された予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 これも後ほど皆様方の質疑にお答えしたいということを申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 これより歳入歳出一括して質疑に入ります。

          (質疑ありません)の声



○議長(山城良一) 

 質疑ないようであります。

 次に平成19年度老人保健特別会計予算について提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第29号・平成19年度恩納村老人保健特別会計予算。

 平成19年度恩納村の老人保健特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算)

第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ、9億9千47万7千円と定める。

2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。

 (歳出予算の流用)

第3条 地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することのできる場合は、次のとおりと定める。

 (2)医療諸費の各項に計上した予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 これも詳しくは後ほど担当職員をして、質疑にお答えしたいというふうに思いますので皆様方の御審議をよろしくお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 これより歳入歳出一括して質疑に入ります。

          (質疑ありません)の声



○議長(山城良一) 

 質疑ありませんですか。それでは次に平成19年度恩納村水道事業会計予算について提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第30号・平成19年度恩納村水道事業会計予算。

 (総則)

第1条 平成19年度恩納村水道事業会計の予算は、次に定めるところによる。

 (業務の予定量)

第2条 業務の予定量は、次のとおりと定める。

 (1)給水戸数 3千284戸

 (2)年間総配水量 24万5千百…、245万1千504トン、失礼しました。245万1千504トンです。

 (3)1日平均配水量 6千716トン

 (4)主な水道拡張事業 1億1千643万3千円

 (収益的収入及び支出)

第3条 収益的収入及び支出の予算額は、次のとおりと定める。

 収入、第1款水道事業収益5億1千442万5千円、第1項営業収益5億1千441万9千円、第2項営業外収益5千円、第3項特別利益1千円。支出、第1款水道事業費用5億1千221万8千円、第1項営業費用4億6千401万5千円、第2項営業外費用3千790万3千円、第3項特別損失30万円、第4項予備費1千万円。

 (資本的収入及び支出)

第4条 資本的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。資本的収入額は資本的支出額に対して不足する額1億1千130万4千円は、過年度分損益勘定留保資金1億1千130万4千円で補てんするものとする。

 収入、第1款資本的収入6千550万3千円、第1項企業債1千円、第2項補助金5千400万円、第3項出資金1千円、第4項諸資本収入1千150万1千円。支出、第1款資本的支出1億7千680万7千円、第1項建設改良費177万3千円、第2項水道拡張費1億1千643万3千円、第3項企業債償還金5千860万円、その他資本支出千円。

 (議会の議決を経なければ流用することのできない経費)

第5条 次に掲げる経費については、その経費の金額をそれ以外の金額に流用、又はそれ以外の金額をその経費の…経費の、すみませんのがひとつ多いです。それ削っていただきたいというふうに思います。金額に流用する場合は、議会の議決を経なければならない。

 (1)職員給与費4千375万3千円。

 (棚卸資産購入限度額)

第6条 棚卸資産の限度額は200万円と定める。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 これも詳しくは担当職員をして、質問にお答えしたいというふうに思いますが、先ほどのトンと申し上げたのは立方メートルということで、表記の部分については立法メートルということで御理解をお願いいたします。

 以上、提案理由を申し上げましたが詳しくは後ほど担当職員をして説明いたさせますので、審議の上、議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 これより歳入歳出一括して質疑に入ります。

          (質疑ございません)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 次に、平成19年度恩納村下水道事業特別会計予算について提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第31号・平成19年度恩納村下水道事業特別会計予算。

 平成19年度恩納村の下水道事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算)

第1条 歳入歳出の予算の総額は、歳入歳出それぞれ5億3千685万7千円と定める。

2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。

 (地方債)

第2条 地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第2表 地方債」による。

 (一時借入金)

第3条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れの最高額は、3億円と定める。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 これも詳しくは後ほど担当職員をして説明いたさせますので、審議の上、議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 これより歳入歳出一括して質疑に入ります。

          (質疑ありません)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております第27号から第31号までについては、議長を除く15人の委員で構成する平成19年度予算特別委員会を設置し、これに一括して付託し、審査することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (異議ありません)の声



○議長(山城良一) 

 御異議なしと認めます。したがって議案第27号・平成19年度恩納村一般会計予算、議案第28号・平成19年度恩納村国民健康保険特別会計予算、議案第29号・平成19年度恩納村老人保健特別会計予算、議案第30号・平成19年度恩納村水道事業会計予算、議案第31号・平成19年度恩納村下水道事業予算については、議長を除く15人の委員で構成する平成19年度予算特別委員会を設置し、これに付託して審査することに決定しました。

 これから平成19年度予算特別委員会の委員長及び副委員長の互選のため、特別委員会を全員協議会室に招集します。

 暫時、休憩します。



△休憩 14時35分



△再開 14時50分



○議長(山城良一) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 これから諸般の報告をします。

 休憩中の平成19年度予算特別委員会において、委員長及び副委員長の互選が行われ、その結果の報告が議長の手元にまいりましたので御報告いたします。委員長に吉山盛次郎君、副委員長に金城 弘君、以上のとおり互選された旨の報告がありました。これで諸般の報告を終わります。

 日程第33、議案第32号・村道の一部認定についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第32号・村道の一部認定について。

 道路法第8条第2項及び第100…失礼。第10条第2項、3項の規定により、次のとおり村道の路線を一部認定する。

 1.一部認定する路線

  整理番号 60、路線名 勢高線、起点 字恩納下勢高6070−1、終点 字恩納崎原5807、主な経過地 南恩納・下勢高・北勢高・崎原。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 理由としまして、村道の路線を認定するには、道路法第8条第2項及び第10条第2項、3項の規定により議会の議決を必要とする。これが、この議案を提出する理由であります。

 後ろの方に既設の路線235メーター、それから追加路線460メーターということで皆様方のお手元に配付してありますが、この路線を皆様方に認定いただきたいということでの提案であります。詳しくは後ほど担当職員をして説明いたさせますので審議の上、議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第34、議案第33号・村道の一部廃止についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第33号・村道の一部廃止について。

 道路法第8条第2項及び第10条第2項、3項の規定により、次のとおり村道の路線を一部廃止する。

 1.一部廃止する路線

  整理番号 1、路線名 真栄田岬線、起点 字真栄田駒谷原330−3、終点 字真栄田ナガリ原475、主要な経過地 真栄田・駒谷原・ナガリ原。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 理由としまして、村道の路線を廃止するには、道路法第8条第2項及び第10条第2項、3項の規定により議会の議決を必要とする。これが、この議案を提出する理由であります。

 後ろの方に廃止部分の位置図、それから後ろの方に平面図があります。ぜひ皆様方の御審議をいただいて議案が審議の上、議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第35、議案第34号・助役の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第34号・助役の選任につき同意を求めることについて。

 恩納村助役に下記の者を選任したいから、地方自治法第162条の規定により議会の同意を求める。

 記

 住所 恩納村字恩納3405番地

 氏名 池宮城秀光

 生年月日 昭和28年1月16日

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 提案理由、助役が空席のため新たに選任する必要がある。これが、この議案を提出する理由であります。

 これにつきましては先ほど喜納議員の質疑の中でも、皆様方にお知らせしたんでありますが今回、助役が不在ということで池宮城秀光を助役として選任をしていただくと。そして新しい年度からは副村長として頑張ってもらいたいという理由で提案をしているわけであります。本人の履歴等については、後ろの方に添付してありますが、これまでの行政経験、それから収入役としての執権等も含めて私としては高い評価をしているというふうなことであります。ぜひ議会議員の御理解をいただいて、今回の助役人事に皆様方の絶大なる御支持をお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第36、議案第35号・教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第35号・教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて。

 下記の者を教育委員会の委員に任命したいから、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第4条第1項の規定により議会の同意を求める。

 記

 住所 恩納村字安富祖1230−1番地

 氏名 宜志富 栄

 生年月日 昭和17年12月8日

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 提案理由、前期の方の任期満了に伴いまして、欠員が生じると。これが、この議案を提出する理由であります。

 後ろの方に履歴書が添付されてありますが、この方は今教育行政に大変詳しいということもありますし、また地域で一生懸命頑張っているということもありますので私としてはぜひまた今回、地域の皆様方の教育行政の柱になって頑張ってもらえるということで、提案をしております。ぜひ皆様方の御同意をお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第37、議案第36号・金武地区消防衛生組合規約の変更についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第36号・金武地区消防衛生組合規約の変更について。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第286条第1項の規定に基づき金武地区消防衛生組合規約を次のとおり変更したいので、同法第290条の規定により議会の議決を求める。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 金武地区消防衛生組合規約の一部を改正する規約。

 金武地区消防衛生組合規約(昭和53年沖縄県指令総第503号)の一部を次のように改正する。

 第11条第1項中「及び収入役1人」及び同条第4項を削る。

 第12条第1項中「及び収入役」、「、収入役」を削る。

 第13条第3項を削り、第13条の次に次の1条を加える。

 (会計管理者)

第13条の2 組合に会計管理者を置く。

2 会計管理者は、関係町村の会計管理者のうちから、管理者が選任する。

3 会計管理者に事故があるとき、又は欠けたときは、関係町村の会計管理者の代理をする者が、その事務を代理する。

第14条第1項中「組合に吏員その他職員をおき」を「第11条第1項に定める者を除くほか、組合に職員を置き」に改める。

第15条第1項に次のただし書きを加える。

 ただし、条例でその定数を増加することができる。

第15条第2項を次のように改める。

2 監査委員は、管理者が組合の議会の同意を得て組合議員及び識見を有する者のうちから選任する。この場合において、組合議員から選任する監査委員の数は1人とする。

第15条第3項中「知識経験」を「識見」に改める。

 附則

この規約は、平成19年4月1日から施行する。

 ということで、これも実はきのう金武地区消防衛生組合の議会がありまして、組合議会からは恩納村の各自治体の議会の様子を見るというふうなことになっておりますので、ぜひ皆様方の御同意を得て、審議の上同意を得て、我々としてはまた組合議会としてはこのようにやっていきたいというふうに考えております。ぜひ、後ほど詳しくは担当職員をして説明させますので審議の上、議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第38、議案第37号・中部北環境施設組合規約の変更についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第37号・中部北環境施設組合規約の変更について。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第286条第1項の規定に基づき中部北環境施設組合規約を別紙のとおり変更したいので、同法第290条の規定に基づき議会の議決を求める。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 提案理由、地方自治法の一部を改正する法律(平成18年法律第53号)の施行に伴い、収入役を廃止して、会計管理者を設置するとともに、吏員制度を廃止する必要があるため議会の議決を求める。

 後ろの方に規約の変更の中身が添付されております。これも自治法の改正に伴うものでありますので、後ほど担当職員をして説明いたさせますので審議の上、議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第39、議案第38号・沖縄県介護保険広域連合規約の変更についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第38号・沖縄県介護保険広域連合規約の変更について。

 その下の…実はあのう地方自治法(昭和22年法律第67号)第291条の3の規定により、沖縄県介護保険広域連合規約を次のとおり変更するというふうになっていますでしょうか。

 今私が読み上げたとおりになっているんであればよろしいんですが、何か手違いがあるということ。すみません今あのう、大変申しわけありませんでしたが、今私が読み上げたとおりにちょっと訂正をお願いしたいというふうに思います。「地方自治法(昭和22年法律第67号)第291条の3の規定により、沖縄県介護保険広域連合規約を次のとおり変更する」ということにお願いしたいと思います。



○議長(山城良一) 

 暫時、休憩します。



△休憩 14時35分



△再開 14時50分



○議長(山城良一) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第38号・沖縄県介護保険広域連合規約の変更について。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第291条の3の規定により、沖縄県介護保険広域連合規約を次のとおり変更する。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 沖縄県介護保険広域連合規約の一部を改正する規約。

 沖縄県介護保険広域連合規約(平成14年沖縄県指令企第363号−第396号)の一部を次のとおり改正する。

第11条第2項中「その定がないとき」を「その定めがないとき」に…その定めがないときに改め、同条第3項中「事務吏員」を「職員」に改める。

第13条の次に次の1条を加える。

 (会計管理者)

第13条の2 広域連合に会計管理者を置く。

2 会計管理者は、第14条に定める職員のうちから、広域連合長が命じる。

第14条中「吏員その他の職員」を「職員」に改める。

 附則

この規約は平成19年4月1日から施行する。

 理由、地方自治法の一部を改正する法律(平成18年法律第553号)の施行による会計管理者の設置の規定の整備をすることに伴い…することに伴い、沖縄県介護保険広域連合規約を変更するため、地方自治法第291条の11の規定に基づき、この案を提出する。

 先ほどは大変失礼をいたしました。これも地方自治法の改正によるものでありますので、詳しくは後ほど、担当職員をして説明いたさせますので審議の上、議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第40、議案第39号・沖縄県市町村総合事務組合規約の変更についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第39号・沖縄県市町村総合事務組合規約の変更について。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第286条第1項の規定により、沖縄県市町村総合事務組合規約を別紙のとおり変更する。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 理由、沖縄県市町村総合事務組合の事務所の移転に伴う住所の変更、地方自治法の一部を改正する法律(平成18年法律第53号)による収入役の廃止及び会計管理者の設置並びに監査委員の規定の整備をすることに伴い、同組合規約を変更するため、地方自治法第290条の規定に基づき、この案を提出するものであります。

 これも事務所の移転と法律の改正によるものでありますので、詳しくは後ほど担当職員をして説明いたさせますので、審議の上、議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第41、議案第40号・沖縄県市町村自治会館管理組合規約の変更についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第40号・沖縄県市町村自治会館管理組合規約の変更について。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第286条第1項の規定により、沖縄県市町村自治会館管理組合規約の一部を次のとおり変更する。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 沖縄県市町村自治会館管理組合規約の一部を改正する規約。

 沖縄県市町村自治会館管理組合規約(昭和48年10月1日許可)の一部を次のように改正する。

第4条中「那覇市旭町116番地30沖縄県市町村自治会館内」を「那覇市内」に改める。

第6条及び第8条(見出しを含む。)中「および」を「及び」に改める。

第9条の見出し中「および」を「及び」に改め、同条第1項中「管理者、副管理者および収入役」を「管理者及び副管理者」に改め、同条第2項中「および」を「及び」に改め、同条第3項中「副管理者および収入役は」を「副管理者は、」に改める。

第10条中「管理者、副管理者および収入役」を「管理者及び副管理者」に改める。

第11条第1項中「および」を「及び」に、「ならびに」を「並びに」に改め、同条第3項を削り、同条の次に次の1条を加える。

 (会計管理者)

第11条の2 この組合に会計管理者を置く。

第12条第1項中「吏員その他の」を削る。

第13条を次のように改める。

 (監査委員)

第13条 この組合に監査委員2人を置く。ただし、条例でその定数を増やすことができる。

2 監査委員は、管理者が組合の議会の同意を得て組合議員及び識見を有する者のうちから選任する。この場合において、組合議員から選任する監査委員の数は1人とする。

3 監査委員の任期は2年とする。ただし、組合議員のうちから選任された者にあっては、組合議員の任期による。

 第14条中「および」を「及び」に改める。

  附則

 (施行期日)

1 この規約は、沖縄県知事の許可の日から施行する。

 (収入役に関する経過措置)

2 この規約の施行の際現に在職する収入役は、その任期中に限り、なお従前の例により在職するものとする。この場合においては、この規約による改正後の沖縄県市町村自治会館管理組合規約(以下「改正後の規約」という。)第9条、第10条及び第11条の2の規定を適用せず、この規約による改正前の沖縄県市町村自治会館管理組合規約(以下「改正前の規約」という。)第9条、第10条及び第11条の規定は、なおその効力を有する。

 (監査委員に関する経過措置)

3 この規約の施行の際現に在職する監査委員は、その任期中に限り、なお従前の例により在職するものとする。この場合においては、改正後の規約第13条の規定を適用せず、改正前の規約第13条の規定は、なおその効力を有する。

提案理由、地方自治法の一部を改正する法律(平成18年法律第53号)の施行及び沖縄県市町村自治会館管理組合の事務所の位置の変更に伴い、同組合規約を変更するため、地方自治法第290条の規定に基づき、この案を提出する。

 これにつきましても、提案理由にありますように法の改正によるものでありますので、詳しくは後ほど、担当職員をして説明いたさせますので審議の上、議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第42、議案第41号・沖縄県町村交通災害共済組合規約の変更についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第41号・沖縄県町村交通災害共済組合規約の変更について。

 地方自治法第286条第1項の規定により、沖縄県町村交通災害共済組合規約を別紙のとおり変更する。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 提案理由としましては、沖縄県町村交通災害共済組合の事務所の位置の変更、地方自治法の一部を改正する法律の施行による収入役の廃止及び会計管理者の設置並びに監査委員の規定の整備をすること等に伴い、同組合規約を変更するため、地方自治法第290条の規定に基づき、この案を提出いたします。

 後ろの方に規約等が添付されておりますが、これも法律の改正によるものでありますので、詳しくは後ほど担当職員をして説明いたさせますので審議の上、議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第43、議案第42号・北部広域市町村圏事務組合規約の変更についてを議題といたします。提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第42号・北部広域市町村圏事務組合規約の変更について。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第286条第1項の規定により、北部広域市町村圏事務組合規約を別紙のとおり変更する。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 理由、地方自治法の一部を改正する法律(平成18年法律第53号)の施行に伴い、同組合規約を変更するため、地方自治法第290条の規定により議会の議決を必要とするということであります。

 これも後ろの方に改正する規約の内容が出ておりますが、法律の改正に伴い、この規約を変更するものであります。詳しくは担当職員をして説明いたさせますので、審議の上、議決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第44、報告第1号・平成19年度沖縄県町村土地開発公社事業計画の報告についてを議題といたします。村長の報告を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 報告第1号・平成19年度沖縄県町村土地開発公社事業計画の報告について。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第243条の3第2項の規定により、平成19年度沖縄県町村土地開発公社事業計画の報告について、別紙のとおり報告します。

 平成19年3月6日提出、恩納村長 志喜屋文康

 これにつきましては、去った2月27日沖縄県の町村会の総会で議決をされた計画書であります。詳しくはお目通しをいただいて、皆様方の御理解をお願い申し上げまして報告とさせていただきます。



○議長(山城良一) 

 これより質疑に入ります。

          (質疑ありません)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認めます。質疑を終わります。

 報告第1号・平成19年度沖縄県町村土地開発公社事業計画の報告については、以上のとおり報告されました。

 日程第45、議員派遣の件を議題といたします。

 お諮りいたします。議員派遣の件については別紙のとおり決定することに御異議ありませんか。

          (異議ありません)の声



○議長(山城良一) 

 御異議なしと認めます。よって議員派遣の件については、別紙のとおり決定しました。

 以上をもって、本日の議事日程は全部終了しました。本日の会議はこれにて散会いたします。



△散会 15時03分

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

      議長       山城良一

      会議録署名議員  親泊一元

      会議録署名議員  糸数 昭