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沖縄県 恩納村

平成19年  2月 臨時会(第1回) 02月01日−01号




平成19年  2月 臨時会(第1回) − 02月01日−01号









平成19年  2月 臨時会(第1回)





平成19年第1回恩納村議会臨時会 会議録


招集年月日
平成19年2月1日


招集の場所
恩納村議会議場


開会議・解散会の宣告
開議
平成19年2月1日
10時39分
議長
山城良一


散会
平成19年2月1日
14時21分
議長
山城良一


議員の出欠(出席 ◯印・欠席 ×印)


番号
氏名
出席
番号
氏名
出席



糸数 昭

11
金城 弘




宮崎 豊

12
山内鈴子




長嶺律夫

13
吉山盛次郎




長浜善巳

15
渡久地 巌




又吉 貢

16
喜納正誠




當山君子

17
親泊一元




仲田 豊

18
山城良一




植田良介

 
 
 


10
山城郁夫

 
 
 


会議録署名議員
15番
渡久地 巖
16番
喜納正誠


職務のために出席した者の職・氏名
書記
松崎辰夫



事務局長
津嘉山 弘

書記
宮里織美



地方自治法第121条により説明のため出席した者の職・氏名


村長
志喜屋文康

農林水産課長
長嶺 勇



助役
當山 稔

福祉環境課長
平良幸夫



収入役
池宮城秀光

税務課長
仲村敏安



教育長
西銘宜寿

村民課長
伊波栄昌



健康増進課長
佐渡山 節

学校教育課長
大城哲夫



総務課長
石川哲夫

社会教育課長
金城忠博



企画課長
外間 毅

上下水道課長
当山 均



建設課長
奥間政勝

 
 
 


商工観光課長
名城淳一

 
 
 



          議事日程



日程
議案番号
件名
備考


第1
 
会議録署名議員の指名について
 


第2
 
会期の決定について
 


第3
 
村政運営についての所信表明
表明・質疑


第4
議案第1号
恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例について
提案理由説明


第5
議案第2号
平成18年度恩納村一般会計補正予算(第5号)について



第6
議案第3号
ふれあい体験学習センター建設工事(建築)平成18年度第3期工事請負契約について



第7
議案第4号
瀬良垣漁港整備その2工事請負契約の一部変更について



 
 
休憩(全員協議会)
議案審議


第8
議案第1号
恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例について
質疑・討論・採決


第9
議案第2号
平成18年度恩納村一般会計補正予算(第5号)について



第10
議案第3号
ふれあい体験学習センター建設工事(建築)平成18年度第3期工事請負契約について



第11
議案第4号
瀬良垣漁港整備その2工事請負契約の一部変更について



第12
議発第1号
村長の専決事項の指定について
提案、質疑、討論、採決


第13
議発第2号
村長の専決事項の指定について



第14
陳情1108号
特別支援教育推進体制について
委員長報告、質疑
討論、採決


第15
 
議員派遣の件
決定





△開会 10時39分



○議長(山城良一) 

 おはようございます。これより平成19年第1回恩納村議会臨時会を開会いたします。直ちに本日の会議を開きます。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。会議規則第120条の規定により本日の会議録署名議員は15番・渡久地 巌君、16番・喜納正誠君を指名いたします。

 日程第2、会期決定の件を議題といたします。

 お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日限りの1日間にしたいと思います。これに御異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 御異議なしと認めます。よって会期は1日間と決しました。

 日程第3、所信表明を行います。

 村長から2期目の村政運営について、所信表明を行いたい旨の申し出がありました。これを許します。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 おはようございます。私も、去った1月24日から2期目の村長としての仕事を始めております。その中でありますが、私として2期目に向けて皆様方に所信の表明をいたしたいというふうに思います。

 平成19年第1回恩納村議会臨時会の開会に当たり、所信の一端を申し述べさせていただきたいと思います。

 私は去った1月14日の村長選挙におきまして、議員各位をはじめ村民の皆様の温かいご支持、ご支援を賜り、2期目の当選をさせていただきまして誠に有り難く心から感謝申し上げます。

 今般、2期目の村政を担うことになり、改めてその責任の重大さを痛感しているところであります。今後も微力ではありますが、初心を忘れず新たな決意と情熱を持って村民の福祉向上と生活の安定、村政発展のため一流の村づくりを目指して頑張る所存でありますので、議員各位並びに村民の皆様のご理解とご協力を賜りたいと存じます。

 さて、皆様ご承知のとおり、我が国の経済はバブル崩壊後の長期停滞から抜け出し、戦後最長であった「いざなぎ景気」を超える景気拡大が続いているといわれています。しかしながら、現状をみると企業の業績回復に比べて地域の活性化は遅れており、所得格差や地域格差の広がりという懸念は依然として解消されていないと考えております。こうした状況に鑑み、政府においては「地方の活力なくして国の活力なし」との方針に基づき、知恵と工夫にあふれた地方の実現に向けて必要な支援を行うとしています。

 私は村長就任以来「青と緑の躍動する村づくり」の為、村民生活の安定と村の将来の発展を目指して各種施策を推進してまいりました。おかげをもちまして、公約に掲げた各分野で一定の成果を収めることができ、改めて村民の皆様に心から感謝を申し上げます。

 しかし村政全般に渡り課題はなお山積し、我が村をはじめ各地方自治体は大変厳しい行政環境のもと少子・高齢化対策をはじめ、地域経済の活性化や地方分権、あるいは行政改革の推進など多くの課題に直面しております。

 私は2期目の就任に向け、これらの課題に的確に対応しながら福祉、文化、教育の充実並びに農水産業の振興や観光産業の振興を図るなど村民の要望の強い施策を展開し、潤いとやすらぎのある平和なむらづくりを未来に向け一層飛躍させるために最大限の努力を続けてまいります。

 私が公約に掲げた基本政策として、恩納村のアイデンティティーを守り発展させる一流のむらづくり、祖先から引き継いだ「恩納村」を継続するため、合併しないで村民と力をあわせて「青と緑の躍動するむらづくり」に邁進する。

一番の財産である人づくりを充実させる。(人材育成を図る)

村経済の活性化を図り、自立できる村づくりを推進する。

やさしさとぬくもりのある福祉を享受できるむらづくりを推進する。

魅惑の観光地を創り地域と結ぶ。

暮らして快適な一流の村づくりを目指す。(火葬・葬斎場の早期設置)(基地の整理縮小、基地問題の改善等)(地区公民館の整備)

村立小中学校の老朽校舎の増改築を推進する。

沖縄科学技術大学院大学の早期開学と周辺整備を推進する。

恩納通信所跡地利用について地権者、住民と連携し推進する。

赤間運動場周辺を総合スポーツ公園として整備し、スポーツ文化を推進する。

行財政改革の推進を図ることから村民サービスを維持し、村民福祉の向上と時代を見越した行財政改革を実施し、独自の財源確保と財源の節減合理化を実施してまいります。

以上、主な所信を述べましたが、選挙公約で掲げました諸施策を着実に推進し、活力のある一流の村づくりに向け、全力を傾注する所存でございますので、議員各位並びに村民の皆様のご理解とご協力を切にお願い申し上げまして私の所信の表明と致します。

          平成19年2月1日

                         恩納村長 志喜屋文康

 ありがとうございました。



○議長(山城良一) 

 これより所信表明に対する質疑を許します。



◆16番(喜納正誠) 

 議長、16番。



○議長(山城良一) 

 16番、喜納正誠君。



◆16番(喜納正誠) 

 はい、まず、村長、2期目の当選まずはおめでとうございます。今、所信表明をお読みになって、すばらしい、また施策でもって2期目に臨むのだなということを実感いたしました。そこで今回は選挙がなかったわけです。少なくともこの村長が掲げる、その公約とする施策を、少なくとも村民に広くチラシなどで配布すべきじゃないかということを実感しています。ということは、今回村民としては選挙はなかったんだが、2期目の志喜屋村政がどういう施策でこの2期目をやるのかということは、みんな待ち望んでいること。これは私もそうでありますが、まわりもそうであります。それに対する手当て、つまりその公約として掲げる施策はいつどのような形で配布されようと思っているのか。またそれとも今回は選挙がなくて、3日後ですか、2月3日ですか、そのコミュニティーで就任祝という横断幕、垂れ幕があるんですが、その時に集まった一部の人に配布されるのか、その辺も含めてお聞きしたいんですが。本来なら、村民に等しくその2期4年間の施策は広く公開すべき約束じゃないかなということからすれば、一日も早い、その何というんですかね、公約は配布すべきじゃないかと思うんでありますが、まず村長の考え方をお聞かせください。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 ただいま喜納議員が提言、あるいはまた質疑というふうなとらえ方をさせていただくと、私は提言だろうというふうに思うのであります。これは、やはり議員がおっしゃるように、私としてもできるだけ村民に広く、私の2期目の施策を表明し理解をしていただくというふうなことを考えております。この方法として、今議員がおっしゃったもちろん2月3日もそうでありますが、村民等しくといった場合に、やはり村の広報を活用させていただいて、それで私の2期目の施策を発表させていただくということを考えております。



◆16番(喜納正誠) 

 議長、16番。



○議長(山城良一) 

 16番、喜納正誠君。



◆16番(喜納正誠) 

 これはもう、村長は就任されているわけですから、村の広報を通してやるということもやり方の一つ、選択としては別にいいと思いますが。とはいいつつここで一流の村づくりということを今回の所信表明ではかなり強調されているわけです。その暮らして快適な一流の村づくりというこの方向性、村長が描いているその構想があれば、ひとつお聞かせ願えますか。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 まずは一流の村づくりというふうな私の思いでありますが、これはまずひとつには村民が私どものこれからの村政全般にわたって参画をしていただく。そのことによって、やはり村民が等しく自分たちの村は自分たちでしっかりやっていくんだというふうなことを考えています。そして、そのような中で私も、一次産業の底上げ、農林水産業の振興等々うたってありますが、そこら辺のこともしっかりやっていく中で、村民が豊かさを享受できるというふうなものがあるようにやっていきたいというのが、私の考えている一流の村づくりであります。



○議長(山城良一) 

 9番、植田良介君。



◆9番(植田良介) 

 おはようございます。せっかく質疑をさせていただけるということなので、1点だけ村長にお答え願いたいなあと思います。所信表明の中でですね、一番の財産は、人づくりということで書かれていますし、暮らして快適な村をということでも書かれていますので、図書館の問題ね。これはずっと懸案だったと思うんですよ、村民の皆さんの要望も高い中で、今後2期目をどうされるのか。その辺をお答え願えますか。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 図書館の件につきましては、委員も恐らく今、かかわってきた一人でありますから、私たちはやはりまだ検討の余地が残されていると、そのような検討をしていただいた中で、これからの方向性、図書館というものはどういうふうな形でやった方がいいのかということをしっかり検討していただいた中で、これからの図書館というものについて村としてもしっかり方向性を出していきたいというふうに思います。



○議長(山城良一) 

 9番、植田良介君。



◆9番(植田良介) 

 検討の余地が残る、検討していく。これは2期目の課題として考えてよろしいですか。検討して、2期目で一定の成果が出ますか、この点お願いします。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 これは、これからの検討委員会の方々のどういうふうな私に対する答申が出るかということもあるんでありますが、それらのことを踏まえてやはり2期目の課題というべきかどうかになりますが、やはりこれは2期目に向けてもその件についてはしっかりやらなくちゃいけないだろうし、ぜひまたそういう意味で言いますと検討委員会の方々に、私どもとしては職員もしっかりとまたその検討委員会の開催をやりながら、方向性を出してもらえるというふうなことで頑張ってもらいたいということで、職員にはこのように指示をするし、そしてまた検討委員会としてもしっかりとその中でまた議論をしていただいて、いい結論が出ることを期待しています。



◆9番(植田良介) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 9番、植田良介君。



◆9番(植田良介) 

 最後ですね、3回目ですね。ちょっと確認だけしたいんですが、担当課長じゃなくて村長だな。検討委員会の答申が出ましたよね。再度検討の余地があるということなので、検討委員会という形になるんですかね。そこだけもう一度確認お願いします。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 はい、前回の検討委員会の方々が頑張っていただいて、ある程度の答申をいただいたと。その中で、村としては答申に基づいてやはりこれから結論を出していくという作業になるだろうというふうに思います。たしか既存の施設を含めて幾つかの案が出ていたというふうに思うのでありますが、それをしっかり踏まえて、村としてはこれから実施に向けて検討すると言った方がいいと思いますが、そういう形でやっていきたいというふうに思います。



◆13番(吉山盛次郎) 

 議長、13番。



○議長(山城良一) 

 13番、吉山盛次郎君。



◆13番(吉山盛次郎) 

 はい、村長、おめでとうございます。1期目というのが、なかなか御自分の施策がうまく発揮できなかったということをですね、前の大城村長がPTAの新聞ですか、その中で一番何が辛いですかという記事の中で、自分のやりたいことができないということが、そういう記事を読んだことがあります。ですからこれから2期目に向けて、村長が御自分の施策を推進していくというふうに期待しております。そういう中でですね、赤間運動場周辺の総合スポーツ公園を整備し、スポーツ文化を推進するということが述べられています。一般質問かもしくは3月定例で出しても、今の質問をお聞きしてもよかったんですけれども、この場でぜひですね、村長のスポーツアイランドというか、赤間運動場をどのように活用し、そして恩納村がどのようなそのスポーツ行政を行うのか。具体的ではなくてですね、大まかな形でよろしいかと思いますので、それをお聞きしたいと思います。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 まず赤間で言えば、基本的に言えば足りないものがどういうのがあるのかということになります。まずテニスコートであり、それから今の赤間の陸上競技場を、これは全天候型に改修する等々含めてになるだろうと。そして一番やはり大きなものとしては、屋外練習場の設置等々があります。それを含めて整備をし、そのような中で現在の例えばプロ野球のキャンプであり、あるいは大学生、高校生の野球のキャンプであり、サッカーのキャンプであり、それから先ほど申し上げました赤間の陸上競技場の改修がなされた後には、ちゃんとした形の陸上の方々のキャンプの誘致をしていくというふうなこと。それは一つには、今一番恩納村の赤間の中で欠けている部分になるだろうというふうに思いますので、そこら辺はしっかりやっていきたいというふうに思います。そしてこのテニスコート云々については、どういうふうな形でというふうになると思うんですが、私としてはやはり大学院大学が近くにできるというふうなこともありますので、その辺のまず事業については、文科省あたりからどうにか予算を引き出してできないのかというふうなことを考えながら、赤間というものはやっぱり恩納村のスポーツのメッカとして活用できればというふうに思います。



◆13番(吉山盛次郎) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 13番、吉山盛次郎君。



◆13番(吉山盛次郎) 

 きょうはですね、プロ野球のキャンプがきょうから初日ということで、テレビなどですね、マスコミが騒いでおります。恩納村もやはり赤間運動場自体がいろんな脚光を浴びるために、私は例えば西原町であればバレーとか、バレーボールとか、あるいはいろいろな、その自治体でそれぞれのスポーツを重点的にこう、推進していくという、そういう掲げているわけですね。恩納村の場合もそういうふうな形というのがある程度絞る必要があるのではないかというふうに常々思っているわけですね。その中、それについて村長は何か、重点的に村長の心の中で思っているスポーツ、あるいは一つの施策があるのかどうか。

 それから赤間運動場の整備の中に、先ほど村長がおっしゃったように大学院大学との連結したということをおっしゃいましたけれども、その連結する中ではですね、テニスコートもそうですけれども、私は1年中遊歩道というか、散歩ができる、やはり頭脳労働をしている方にはそういう部分も、あるいは観光客が散歩できる、そういう形も、たしか赤間運動場の整備に関しては諮問を受けた場合にですね、その答申があったはずなんですけれども、そのことに関して村長は御理解いただいて、あるいはそういう遊歩道、あるいはクロスカントリーコースを含めたですね、そのような整備というのもこのスポーツ公園の整備に関して構想の中に入っているのかどうか、それを伺って、伺いたいと思います。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 今、吉山議員がおっしゃった、例えば散策路、あるいは散歩道と言った方がいいかもしれませんけれども、そのような位置づけをどうするのかということについては、やはりこれからいろいろ検討せざるを得ないと。実は、今私ども恩納村として、まず魅力的な観光地としてとらえた場合に、ある程度想定できるのが万座毛から谷茶の海岸を含めて、あそこ、場所は限定できないんですが、そこら辺を活用した散策路みたいなものの整備ができないかと、実はそういうふうなことを今考えていまして、果たして赤間にそのような散策路をつくるのと、あるいは海岸線を活用した散策路をつくるのと、どっちがいいのかなということを含めて検討させていただきたいということ等が一つ。

 それからスポーツを重点的にというふうなことで、今どういうふうなものを想定というふうになると、大変難しいなというふうに思うんですが。ただ恩納村としては今、去った沖縄の国体のときにソフトボールを誘致をし、それがしっかり根づいているということ。それから次の沖縄インターハイの場合にも、恩納村としてはソフトボールを誘致するというふうなことを考えています。ですから、そこら辺が今何を主体にというふうなことになると、やはりソフトボールを誘致、インターハイの場合にも誘致するということを村としては決めているわけですから、そのような観点になるのかなというふうには思うんですが。決してそうだから、それだけのことではなくて、広くやはり恩納村の赤間運動公園としてはやっていかなくちゃいけないというふうに考えています。ですからいろんな地域の特性はあると思うんですが、やはり恩納村の場合にはまず一つには高校がないということもあるわけです。高校があれば、その強化のために今おっしゃるような形もとれると思うんですが、やはり子供たちが何を望んで、そして村としては何をこれから将来に向けて誘致をし、広くそれを村民にアピールするんだといった場合には、やはり先ほど申し上げましたように国体の流れ、あるいはインターハイのことを考えたらソフトボールかなということを考えております。



◆8番(仲田豊) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 8番、仲田 豊君。



◆8番(仲田豊) 

 村長、2期目の当選おめでとうございます。今、所信表明を読んでですね、2ページの方に地区公民館の整備というふうな公約を掲げているわけですけれども、これはどういうふうな内容かですね、お聞きしたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 その件につきましては、私としてはこれから4年間、各地区の公民館を整備していくという決意ととらえていただいた方がいいと思います。具体的なことを言うと、きょうの補正にも出てくるんですが、例えば谷茶公民館が整備をされます。そしてあと残された地域をどうするのかということについては、いろいろな方策等々をこれから考えながらやっていかなくちゃいけないというふうになりますので、少なくとも私の在任している4年間のうちに、これから公民館をつくっていくんだというところについては、一緒になって知恵を出しながらやっていきたいといふうなことで考えております。



◆8番(仲田豊) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 8番、仲田 豊君。



◆8番(仲田豊) 

 昨今ですね、北部の方からいきますと名嘉真あるいは瀬良垣公民館、太田、それから仲泊ですね、そういった公民館が敷地も狭いし、特に名嘉真はですね。公民館建設検討委員会というのを立ち上げておりますけれども、なかなかこれが一向に進まないということで、あれですか、谷茶の多目的ホールの建設のそういったのが案で出ておりますけれども、これは北部振興策のそういったところで出ているということをお聞きしましたけれども、やはりそういったところを活用してですね、我が名嘉真、あるいはまた瀬良垣、そういったまだまだ施設の建設できないところをですね、しっかりやっていきたいと思いますけれども、いってもらいたいと思いますけれども、その点いろいろのこの、補助のところがあるところをしっかりと考えていったらどうかと思いますけれども、その点どうでしょうか。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 今、議員がおっしゃったこと、まさにそのとおりでありまして、決してすべてが北部振興策に該当するというわけにはいかないというのは、これは前からのお互いの議論の中で出ているわけですから、私としてはやはり今議員がおっしゃった、いろんなこの、メニュー、そして方策を考えながら、地域と一緒になってやっていけるところは地域と一緒になっていくというふうなことで考えているところであります。



○議長(山城良一) 

 ほかにございませんか。

          (質疑なし)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め、村長の所信表明を終わります。

 日程第4、議案第1号・恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第1号・恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例について。

 恩納村附属機関設置条例の一部を次のように改正したいので、議会の議決を求める。

  平成19年2月1日提出

                  恩納村長 志喜屋文康

    恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例

 恩納村附属機関設置条例(昭和53年条例第7号)の一部を次のとおり改正する。

 別表(第2条関係)「附属機関の属する執行機関、村長。附属機関の名称、恩納村下水道使用料審議委員会。担任する事項、恩納村下水道使用料の設定に関する事項を審議すること。」の次に、「村長、恩納村地域包括支援センター推進協議会、担任する事項、恩納村地域包括支援センターの事業の円滑かつ適正な運営について必要な事項を審議すること。村長、恩納村障害者計画策定委員会、恩納村障害者計画の策定に関し、必要な事項について審議すること。」を加える。

 附則 この条例は、公布の日から施行する。

 理由、提案理由といたしまして、恩納村の地域包括支援センターの運営及び障害者計画の策定に関し、意見を求めるため。これが、この議案を提出する理由であります。

 ぜひ皆様方の御審議をいただいて、この条例が可決するようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第5、議案第2号・平成18年度恩納村一般会計補正予算(第5号)についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第2号・平成18年度恩納村一般会計補正予算(第5号)。

 平成18年度恩納村の一般会計補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。

 (歳入歳出予算の補正)

第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億8千679万6千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ67億610万9千円とする。

2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。

 平成19年2月1日提出

               恩納村長 志喜屋文康

 この補正の主な中身としましては、やはりこれは12ページでしたかね、谷茶多目的交流施設事業が主なものであります。それから学校建設費の仲泊小中学校校舎建設工事基本及び実施設計ということで、これも耐力度を含めて、この予算が主なものであります。詳しくは、後ほど担当職員をして説明いたさせますので、審議の上、可決くださいますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第6、議案第3号・ふれあい体験学習センター建設工事(建築)平成18年度第3期工事請負契約についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第3号・ふれあい体験学習センター建設工事(建築)平成18年度第3期工事請負契約について。

 ふれあい体験学習センター建設工事(建築)平成18年度第3期工事について、次のように工事請負契約を締結したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第5号の規定により議会の議決を求める。

                 記

 1 契約の目的  ふれあい体験学習センター建設工事(建築)平成18年度第3期工事

 2 契約の方法  指名競争入札

 3 契約金額   3千465万円

 4 契約の相手方         住所  沖縄県恩納村字山田2427番地

                  名称  有限会社 大日建設

                  氏名  代表取締役 安富祖 晃

 5 契約保証金          公共工事履行保証証券

  平成19年2月1日 提出

                     恩納村長 志喜屋文康

提案理由

 ふれあい体験学習センター建設工事(建築)平成18年度第3期工事請負契約の締結については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を必要とする。これがこの議案を提出する理由であります。

 後ろの方に請負契約書、それから保証書、指名業者、それから図面等が添付されております。詳しくは、担当職員をして説明いたさせますので、審議の上、可決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 日程第7、議案第4号・瀬良垣漁港整備その2工事請負契約の一部変更についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 議案第4号・瀬良垣漁港整備その2工事請負契約の一部変更について

 平成18年第11回恩納村議会(定例会)で議案第69号をもって議決された「瀬良垣漁港整備その2工事請負契約」に係る議決内容の一部を次のように変更する。

 契約金額「4千664万2千785円」を「1千68万6千165円」を増額した金額「5千732万8千950円」に変更する。

  平成19年2月1日 提出

            恩納村長 志喜屋文康

 提案理由としましては、事業量の変更に伴い、契約金額を変更しようとするものであります。これが、この議案を提出する理由であります。後ろの方に改定契約書、それから位置図、そして今回の事業量の増の部分の図面が添付されております。後ほど担当職員をして説明いたさせますので、審議の上、可決くださいますようお願い申し上げまして提案理由の説明といたします。



○議長(山城良一) 

 暫時、休憩いたします。



△休憩 11時17分



△再開 14時00分



○議長(山城良一) 

 休憩前に引き続き会議を開きます。

 日程第8、議案第1号・恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

          (質疑なし)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第1号・恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 御異議なしと認めます。よって議案第1号・恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声



○議長(山城良一) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 これより議案第1号・恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 御異議なしと認めます。よって本案は、原案のとおり可決されました。

 日程第9、議案第2号・平成18年度恩納村一般会計補正予算(第5号)についてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。



◆16番(喜納正誠) 

 議長、16番。



○議長(山城良一) 

 16番、喜納正誠君。



◆16番(喜納正誠) 

 まず補正予算、歳入の7ページ。北部地域振興事業の補助金で、谷茶多目的交流施設事業ということの1千万円ですか、この予算についてなんですが、先ほど朝の村長の所信表明に公民館事業、任期4年間を継続して進めていくんだというお話だったんですけれども、この北部振興の予算はほかの、例えば15字の中で今公民館を希望としている集落、何件か出てくるかと思うんですが、それについてもこの予算が使えるのかですね。またそういう趣旨で進めていくという考えがあるのか否か、それについて村長お答え願えますか。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 この予算で、ほかの行政区まで公民館をつくれますかという御質疑がありましたが、これはまず今の北部振興の事業の中でいうと、なかなか厳しいということをまず申し上げておきます。この今回のこの谷茶の多目的公民館事業でありますが、これは議員も御案内のとおり、これまで恩納村におけるPCBの問題がありました。そのようなことを我々としてこれだけ区民の方々に迷惑をかけたというふうなことがあるということを、我々としてはやはり、ぜひ地域に対して、その件についてしっかりと国としてはけじめをつけるべきだというふうなことを申し上げてきました。それが今回の事業というふうなことになりました。この事業については、しかしながらあくまでもそのことが全面に出るということはなかなかなくて、大学院大学が設置されると、そのような中でこの事業を導入するというふうなことでの谷茶の今回の事業に至ったということでありますから、ほかの地区までこの事業でというのは、冒頭でも申し上げましたようになかなか厳しいということであります。



◆16番(喜納正誠) 

 議長、16番。



○議長(山城良一) 

 16番、喜納正誠君。



◆16番(喜納正誠) 

 それでは、この北部振興の予算というのは、この今回谷茶区に公民館ができることについては、結局PCB問題で谷茶区の皆さんにはきたと。また大学院の施設をそこに導入するということで、谷茶区に行政執行部として極力公民館の建設の依頼をして、今回の予算化ということの理解でよろしいんですか。



◎村長(志喜屋文康) 

 議長。



○議長(山城良一) 

 村長、志喜屋文康君。



◎村長(志喜屋文康) 

 要するに公民館というものについての要望は、谷茶区から前々からあったということは、これ議員も御案内のとおりであります。しかしながら、それが簡単にできるかというと、なかなかできない。そうであれば、やはり我々としてはどういうふうな方法をとればいいのかということを考えたときに、大学院ができますよということで、そのような方法がとれないのかということを国に申し上げて、それを理解していただいたというふうなことで今回の事業に至ったということであります。



○議長(山城良一) 

 ほかに質疑はありませんか。

          (質疑なし)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第2号・平成18年度恩納村一般会計補正予算(第5号)については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 御異議なしと認めます。よって議案第2号・平成18年度恩納村一般会計補正予算(第5号)については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声



○議長(山城良一) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 これより議案第2号・平成18年度恩納村一般会計補正予算(第5号)についてを採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 御異議なしと認めます。よって本案は、原案のとおり可決されました。

 日程第10、議案第3号・ふれあい体験学習センター建設工事(建築)平成18年度第3期工事請負契約についてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

          (質疑なし)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第3号・ふれあい体験学習センター建設工事(建築)平成18年度第3期工事請負契約については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 御異議なしと認めます。よって議案第3号・ふれあい体験学習センター建設工事(建築)平成18年度第3期工事請負契約については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声



○議長(山城良一) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 これより議案第3号・ふれあい体験学習センター建設工事(建築)平成18年度第3期工事請負契約についてを採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 御異議なしと認めます。よって本案は、原案のとおり可決されました。

 日程第11、議案第4号・瀬良垣漁港整備その2工事請負契約の一部変更についてを議題といたします。

 これより質疑に入ります。

          (質疑なし)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議案第4号・瀬良垣漁港整備その2工事請負契約の一部変更については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 御異議なしと認めます。よって議案第4号・瀬良垣漁港整備その2工事請負契約の一部変更については、委員会への付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声



○議長(山城良一) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 これより議案第4号・瀬良垣漁港整備その2工事請負契約の一部変更についてを採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 御異議なしと認めます。よって本案は、原案のとおり可決されました。

 日程第12、議発第1号・村長の専決事項の指定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。3番、長嶺律夫君の登壇を求めます。



◆3番(長嶺律夫) 

 議発第1号、村長の専決事項の指定について。

 下記の事項に関しては、村長において専決処分することができるものとして指定することについて、地方自治法第180条第1項の規定により議決を求める。

                             平成19年2月1日

恩納村議会議長 山城良一殿

                             提出議員 長嶺律夫

                             賛成議員 植田良介

                             賛成議員 山城郁夫

 平成18年第10回恩納村議会臨時会議案第62号(11月9日議決)のふれあい体験学習センター建設工事(4工区)第2期請負契約金額1億8千900万円の2.4%以内の設計変更に伴う契約金額の変更。

 上記の議案を恩納村議会会議規則第14条の規定により提出いたします。



○議長(山城良一) 

 これより質疑に入ります。

          (質疑なし)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議発第1号・村長の専決事項の指定については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 御異議なしと認めます。よって議発第1号・村長の専決事項の指定については、委員会への付託を省略することに決しました。

 討論に入ります。

          (討論なし)の声



○議長(山城良一) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 これより議発第1号・村長の専決事項の指定についてを採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 御異議なしと認めます。よって本案は、原案のとおり可決されました。

 日程第13、議発第2号・村長の専決事項の指定についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。6番、又吉 貢君の登壇を求めます。



◆6番(又吉貢) 

 議発第2号、村長の専決事項の指定について。

 下記の事項に関しては、村長において専決処分することができるものとして指定することについて、地方自治法第180条第1項の規定により議決を求める。

                             平成19年2月1日

恩納村議会議長 山城良一殿

                             提出議員 又吉 貢

                             賛成議員 山内鈴子

                             賛成議員 吉山盛次郎

 平成18年第7回恩納村議会定例会議案第56号(9月21日議決)の真栄田周辺活性化施設整備(建築工事)請負契約金額5千926万2千円の4.1%以内の設計変更に伴う契約金額の変更。

 上記の議案を恩納村議会会議規則第14条の規定により提出いたします。



○議長(山城良一) 

 これより質疑に入ります。

          (質疑なし)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 お諮りします。ただいま議題となっております議発第2号・村長の専決事項の指定については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会への付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 御異議なしと認めます。よって議発第2号・村長の専決事項の指定については、委員会への付託を省略することに決しました。

 討論に入ります。

          (討論なし)の声



○議長(山城良一) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 これより議発第2号・村長の専決事項の指定についてを採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 御異議なしと認めます。よって本案は、原案のとおり可決されました。

 日程第14、陳情第1108号・特別支援教育推進体制についてを議題といたします。

 付託委員会における審査の経過と結果について、委員長からの報告を求めます。

 経済建設民生委員会委員長、金城 弘君。



◆経済建設民生委員会委員長(金城弘) 

 経済建設民生委員会委員長報告。本委員会は、平成18年12月12日の本会議において付託され継続調査となった特別支援教育推進体制の陳情について、平成19年1月11日に委員会を開催し、陳情者の沖縄県LD児・親の会、沖縄自閉症児親の会、沖縄県聴覚障害児を持つ親の会の代表者の出席を求め審査を行いました。その経緯と結果を御報告いたします。

 陳情第1108号・特別支援教育推進体制について。

 本件は、特別支援の充実強化に関する5項目、特別支援教室・特別支援教育コーディネーター制度・管理職を含めた指導に携わる者の理解支援・学齢期のみならず生涯にわたる支援・現行制度の見直しを求める陳情である。

 陳情者の説明は、平成19年4月から特別支援教育への予算が措置されることになっているが、その対応は各自治体によって温度差がある。とりわけ陳情している5項目は、特別支援教育の円滑な推進を図るためには、必要不可欠なことであり、各自治体によって格差が生じないよう当局への要請をやってもらいたい。特に教育委員会の積極的な対応を求めたい。ということで陳情したとの内容でありました。

 委員から、要請の趣旨であれば、直接関係する執行機関に陳情するか、要請決議の採択を陳情するべきではないかとの意見に対しては、本来そうすべきであったが、そこまでは勉強していなかった。再度、要請決議の採択に関する陳情を提出するかどうかについては、今後検討していきたいとのことでした。

 議会として当局へその推進を図る観点から、何らかの意思表示をするべきではないかとのことで議論があったが、今回は、委員長報告の中でそのような意見があったことを報告することにとどめ、要請決議については、議員個々の判断に委ねることになりました。

 陳情内容について委員から反対の意見はなく、採決の結果、全委員の賛成で採択と決しました。

 なお、委員から当局に対し、本陳情の趣旨が平成19年度予算に反映されるよう、議会として要望すべきという意見があったことを申し添えて、会議規則第77条の規定により委員長報告といたします。



○議長(山城良一) 

 これより委員長報告に対する質疑を行います。

          (質疑なし)の声



○議長(山城良一) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声



○議長(山城良一) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本件に対する委員長の報告は、採択です。

 お諮りします。ただいま議題となっております陳情第1108号・特別支援教育推進体制については、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 御異議なしと認めます。よって陳情第1108号・特別支援教育推進体制については、委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第15、議員派遣の件についてを議題といたします。

 お諮りいたします。議員派遣の件については、別紙のとおり決定することに御異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 御異議なしと認めます。よって議員派遣の件については、別紙のとおり決定いたしました。

 お諮りいたします。本臨時会において議決されました議案等の字句その他整理を要するものについては、会議規則第45条の規定に基づき議長に委任したいと思います。これに御異議ありませんか。

          (異議なし)の声



○議長(山城良一) 

 御異議なしと認めます。よって字句、要請行動その他整理を要するものについては、議長に委任することに決しました。

 以上をもって本臨時会に付議されました議案の審議は全部終了しました。

 これにて平成19年第1回恩納村議会臨時会を閉会いたします。



△閉会 14時21分

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

      議長       山城良一

      会議録署名議員  渡久地 巖

      会議録署名議員  喜納正誠