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沖縄県 恩納村

平成29年  3月 定例会(第1回) 03月10日−02号




平成29年  3月 定例会(第1回) − 03月10日−02号









平成29年  3月 定例会(第1回)





平成29年第1回恩納村議会定例会 会議録


招集年月日
平成29年3月10日


招集の場所
恩納村議会議場


開会議・閉散会の宣告
開議
平成29年3月10日
14時00分
議長
仲田 豊


散会
平成29年3月10日
14時59分
議長
仲田 豊


議員の出欠(出席 ◯印・欠席 ×印)


番号
氏名
出席
番号
氏名
出席



當山達彦

10
宮崎 豊




大城 保

11
糸数 昭




佐渡山 明

12
又吉 貢




山田政幸

13
 
 



平良幸夫

15
吉山盛次郎




外間勝嘉

16
山城良一




又吉 薫

17
喜納正誠




大城堅三

18
仲田 豊



会議録署名議員
15番
吉山盛次郎
16番
山城良一


職務のために出席した者の職・氏名
書記
瀬良垣 肇



事務局長
仲村泰弘

書記
新垣良子



地方自治法第121条により説明のため出席した者の職・氏名


村長
長浜善巳

農林水産課長
佐渡山安正



副村長
外間 毅

福祉健康課長
長浜保治



教育長
石川哲夫

税務課長
長浜健一



会計管理者
山田俊幸

村民課長
金城尚子



総務課長
新里勝弘

学校教育課長
石川 司



企画課長
山城雅人

社会教育課長
大城保篤



建設課長
大城 学

上下水道課長
金城徳夫



商工観光課長
宮平 覚

 
 
 





         平成29年第1回恩納村議会定例会(3月定例会)

               議事日程(第2号)

                            平成29年3月10日



日程
議案番号
件名
備考


第1
 
会議録署名議員の指名について
指名


第2
議案第5号
恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例について
委員長報告
質疑・討論・採決


第3
議案第8号
恩納村多目的施設の設置及び管理に関する条例の制定について



第4
議案第11号
平成28年度恩納村一般会計補正予算(第5号)について



第5
議案第12号
平成28年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について



第6
議案第13号
平成28年度恩納村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について



第7
議案第14号
平成28年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第4号)について



第8
議案第15号
平成28年度恩納村水道事業会計補正予算(第5号)について






△開議 14時00分



○議長(仲田豊) 

 これより本日の会議を開きます。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議規則第120条の規定により、本日の会議録署名議員は、15番、吉山盛次郎君、16番、山城良一君を指名いたします。

 日程第2、議案第5号、恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例について議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会、委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第5号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長、宮崎豊。

 恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例について。

 本委員会は、平成29年3月6日の本会議において付託された議案について、7日、全委員出席のもと、委員会を開催し、説明員として商工観光課長に出席を求め、審査を行いました。

 その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、恩納村中小企業・小規模企業振興審議委員会の設置及び村誌編さん委員会並びに村誌編さん室の名称変更に伴い、恩納村附属機関設置条例の一部を改正するための条例であります。

 本会議において「村誌」を「村史」に改めることについては質疑、答弁があったため、本委員会では恩納村中小企業・小規模企業振興審議委員会について審査を行いました。

 担当課長から「小規模企業振興基本法(平成26年法律第94号)」が公布され、その目的に「中小企業基本法の基本理念にのっとり、小規模企業の振興について、その基本原則、基本方針その他の基本となる事項を定めるとともに、国及び地方公共団体の責務を明らかにすることにより、小規模企業の振興に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、国民経済の健全な発展及び国民生活の向上を図ることを目的とする。」とあることと、恩納村まち・ひと・しごと創生総合戦略(平成28年3月策定)においても定住人口増加のため「基本目標1、恩納村の特性を活かした魅力あるしごとを創出する」の中に「中小企業・小規模企業等の振興による地域経済の活性化」がある。これらのことを踏まえ、条例及び行動計画を策定していただくための審議委員会であると説明がありました。

 課長から本会議で定員を12名以内とすると答弁があったが、再度、委員構成についての質疑があり「学識経験者、商工会、アドバイザー、村内事業所の代表等を考えている」と説明がありました。村観光審議会と重複した構成員にならないかという質疑もあり、「幅広く意見を聴取するということで重複しないような人選を考えている」と説明がありました。

 委員の任期や行動計画の期間、県内の条例制定状況について質疑があり、「任期は1年を予定しており、行動計画の期間は5年を予定している。県内では8市町村のみ条例制定している。」と説明がありました。

 また、条例制定後、行動計画を策定したらどのように変わるのかについても質疑があり「今まで中小企業等の育成・指導は商工会が主に行っていたが、条例を制定し、行動計画を村の施策とすることで、中小企業等の経営の安定化や売り上げ向上に向けた各種支援に取り組むとともに、起業・創業の支援による新たな雇用の創出、就業環境の整備、人材育成の推進等による中小企業等の育成及び支援に取り組む。恩納村全体が共通認識を持って事業を展開していくためのものとなる」と説明がありました。

 事業の進め方についても質疑があり、「これまでは商工観光係のみで係が一つであったが、平成29年度からは商工係・観光係と係を2つに分け、1人増員し、商工係の方で雇用対策も含めて、事業を進めていく。」と説明がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。



◆16番(山城良一) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 16番、山城良一君。



◆16番(山城良一) 

 委員長報告ですね、ちょっと委員長に対しても総務もそうなんですが、この本会議場に来てこの委員長報告目を通しました。

 本来であれば全員協議会の中で目を通して、じっくり委員長に対して聞こうかなあと思っていたんですが、いきなり2時から本会議ということで目を通したんですが、委員長の報告に対してですね、少しお話聞きたいと思います。

 まず報告は、議案6号もまったく同じような報告であります。それでちょっと委員会に対してお聞きしたいのは、今後この中小企業の審議委員会を立ち上げることによって、将来に渡り政策とコスト面でのお話もあったのかお聞きします。

 それとこの議案5号を受けることによって、経済建設民生委員会だけでこれを取り組んで、議案に対する委員会のちょっとした不満とかもなかったのかと、この2点を今お聞きします。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 経済建設民生委員会、委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 山城議員最後の一言がちょっと聞き取れなかったです。不安とおっしゃいましたかね、最後の一言は、聞き取れなかったものですから、不安ですね、連合。

 はい議長。



○議長(仲田豊) 

 経済建設民生委員会、委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 1点目の政策とコスト面の質疑でありました。政策ということで今説明した文言の中に、学識経験者、商工会、アドバイザー、村内事業所の代表者ということで、このメンバーで任期1年ということで、その政策といったのを組み立てていくということで、私のほうは判断しております。

 コスト面ということですが、どの部分のコストかちょっとはっきり分かりませんが、このメンバーでそこに係る経費としては、総務のほうの議案に入っていると思いますが、1年間という任期の中で課長に確認したところ、大体4回か5回くらいを予定してると、それで組み立てて後の5か年の事業計画にもっていくということであります。コスト説明それでいいかちょっと分かりませんが、そのように説明します。

 あと委員会に対する連合に持ってく等の話はなかったということでありますが、直接委員会、委員の中からそういう話は出ておりませんでした。はいそういうことです。以上です。



◆16番(山城良一) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 16番、山城良一君。



◆16番(山城良一) 

 これは6号も関連します。6は総務の担当なんですが、そこで費用弁償について6号は総務が付託を受けてます。今日の本会議での議案として提案されておりませんが、私が聞いているのは、将来、今もそうなんですが、村外の7市1町のところは、これに取り掛かっていると、恩納村の商工会は中小企業は脆弱なのか、何故かと言えばですね、急にこれ議案提出されて、検討する間もないまま、勿論審議は委員会でやったと思うんですが、こういった委員を立ち上げるときは、本会議の当初の質疑でもやったんですが、私はもう少しそれをいろんな勉強会やるべきではなかったかと、何故それまでいうかと言えばですね、勿論総務は財政を預かるとこであります。経済だからということで、今回はこの5号では中小企業の委員会の附属機関の設置なんですが、6号に入ってくると今日は議案として提案されておりませんが、その費用弁償が入ってきます。もちろん当局から見れば報酬は報酬、附属機関は附属機関というんですが、2つごっちゃになった形の議案がなぜ一方は今日で、一方は次なのかというのもあります。そして、経済におかれまして先ほど政策等のコストと私は言ったんですが、これは一般財源からずっと出ていくお金だと思うんですよ、確かに年4、5回で済めばいいんですが、それが条例化されて、何故私がここまで言うかというと、先ほど観光振興の計画書も見ました。これも条例作ってどういうふうな道筋、それと地方創世の中で、この仕事、この2ページにもあるように、恩納村のまち・ひと・しごとづくりの創生においても、データも出てるんです実際、中小企業に関して今後条例またいろんなものを提言しこれから村はやっていくんだというのもうたいながら、なぜ急いでこれを提言するの、担当課長にも6号のほうで聞いたんですが、一向にして答えは得られませんでした。

 このような形で、委員長報告なさったんですが、先ほどもおっしゃいましたが、当局がミスなのどっちか知りませんが、本会議場で急にこれを読んで質疑しなさいというのも私は酷じゃないかなと思うですけど、今後委員長としてどう思います。



○議長(仲田豊) 

 経済建設民生委員会、委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 今のご質問、直接この中身に関してではないかなあと、段取りのことなかなあというふうに受け止めております。当然これまでの我々のお互いの委員会の中で事前に全協の中で、委員長報告の確認して、それでもって全協の中である程度意見出し合った中で、この本会議もってくるという流れが過去にそういうふうになってたかなあというふうに思います。

 たまたま今回はこういうふうな流れできております。私のほうもそういう意味では緊張しているところではありますけども、今回のことを参考にですねこれからも活かしていければ、これからこの後いいふうに活かしていければないうふうに思っております。

 付託された委員会として、その責務は重大であるとひしひし感じているところではございますが、委員会として全力で審査はしてまいりました。以上です。



◆17番(喜納正誠) 

 議長、17番。



○議長(仲田豊) 

 17番、喜納正誠君。



◆17番(喜納正誠) 

 それではですね、1ページの下のほうから2ページ目の上のほうに、委員会からの質疑で観光審議委員会と重複した構成員にならないかという、この趣旨の質問ですね、担当課長は幅広く重複しないような人選を考えているとういうところなんですが、これ私としてはちょっと気になるんです。観光産業というのは総合産業でいろんな経済底上げするという中の人選で構成されてます。これをまったく分けてしまうと折角観光課に今年から観光協会を作って、またこの下のほうでは、商工と観光係の係長を置いて、いろいろ政策的にスタートするという意味からは、ある程度観光審議会の委員からも入れたほうが、幅広くそういう客の流れと受け皿となる中小企業の下ごしらえと言いますかね、準備期間と言いますかね、それが相まって無駄のない客入れ、また商売で経済を上げるということにはならないかなという気がしてならないです。

 そういった議論の中で、これも知ってて人選は分けるという議論になったのか、またそれはまったく関係なく分けたほうがいいという、端的な意見でそういうふうに委員会ではまとめられたのか、その辺の委員会の議論の内容がもし聞けるのであれば、委員長のほうから説明を求めたいと思います。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 経済建設民生委員会、委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 今のご質問であります。1ページの下のほうからです。構成委員についてでありまして、その中で、村民の事業者の考え方をもっとアピールできる人材の構成にならなかったかというような趣旨かなあと思います。それに対してですけども、一応このメンバーが12名以内とすると書いてある通りなんですが、大学の先生、それと中小企業プロジェクトマネージャーとか、あとたまに耳にする中小企業同友会とあとは県のほうも絡むんで、総合事務局のほうも名前は出ておりました。そういったメンバーに村内事業所から2社程度ですか、あと商工会は局長が代表になると、こういったメンバー構成でやってこうという話であります。これに関してですね、喜納議員おっしゃるような、村の意見をどんどん反映させたいという形の中については、2人、少なくとも商工会の局長も含めて3名は入っていると、他のメンバーは5年間の事業の中の最初の1年計画、元の計画を作るということでより幅広い視点から、大きな計画ができるようなものにするために、このメンバーを構成されているというふうに、委員会としては判断した次第でございます。

 その後の事業の5年間の事業によってですね、いろんな村民の事業化の意見は取り入れていけるだろうというふうな考え方だと思います。以上です。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 2、3委員長聞かせてください。番号は先ほどの山城議員からありましたように、我々が議案として受け取って審議した6号ですね、も含めてひょっとしたら重複する場合もあるかも知れませんが、あえて確認する意味で、経済建設民生委員会でその整合性ですね、を図るためにここで伺いたいと思います。

 本来この6号の中にある議案になっている附属機関ですね、恩納村中小企業・小規模企業振興審議委員会ですね、これは我々6号の中にその議案が入っているわけですね、これに関して経済建設民生委員会において、本来は別の議案を作って、分けて自分達の本来経済建設民生委員会が審議するべきではないかというふうな発言がなかったかどうか。

 我々6号審議した中で、そういう質疑があったわけですね、議案が総務の守備範囲ではないと、この議案がこれから慣例化してしまうとですね、守備範囲が混同してしまって、それぞれの委員会、経済と総務ですね、の存在意識失ってしまう事態を危惧するんですが、経済ではそういう発言がなかったかどうか。

 同じ報酬の問題であってもね、条例の中にあってもやっぱり我々は中小企業などについて我々は審議したことは無いわけですよ、その辺の問題の混同が起こっていたわけですね、経済ではそれについて発言はなかったのかどうか。それともう一つ委員長報告にありますように、県内で8市町村のみ条例を制定しているということなんですが、これは総務でもあったように県内41市町村の中で8市町しかないと、法によって制定されているにも関わらず、他の30余りの市町村が何故制定してないのかとか、その辺の理由、原因を経済のほうで質疑はなかったのかどうかですね、この2点。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 経済建設民生委員会、委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 最初の吉山議員の質問ですけど、これは委員会に付託するか全協の中でしたかね、いろんな話が出てはおりました。それも踏まえてなんでありすが、我々に付託された議案5号に関しては、当然商工会の関係の話が入っみたり、いろんなそういう意味では正に経済建設という、経済というのは入ってますんで、その意味では疑問に感じることななく審査のい入りました。8市町村、沖縄県全体としては少ないじゃないかの中で恩納村があえてという確認でしたけど、その部分に関しては特に疑問というか、そういうものはございませんでしたけども、恩納村こういう観光地でもあるし、他の市町村がどうだからということじゃなくて、それこそ先進んでやるべき村ではないかなというふうに、特に異論もなく進めてまいりました。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 今観光という話が出ましたね、我々の審議中においても恩納村の中小企業においては8割が中小企業の中で観光関係の職に従事しているという話がございました。その中で経済の中において、観光協会の職務とそれから今回制定される中小企業の委員会、振興委員会において、どのような関係であるかとか、若しくは重複する部分もないのかとか、そういう質疑は無かったですか。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 はい議長。



○議長(仲田豊) 

 経済建設民生委員会、委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 この説明の中にもあるかと思いますが、これまで役場の体制としてですね、商業、工業一緒になった状態で担当課があったということで、大方商工会のほうに任せていたということで、その体制をしっかり村の中小企業にバックアップする力が出るようなためにですね、この後になりますか、係を増やしてですね、別々に分けて進めていくということで、我々委員会としては納得した次第です。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑はありませんか。



◆17番(喜納正誠) 

 議長、17番。



○議長(仲田豊) 

 17番、喜納正誠君。



◆17番(喜納正誠) 

 これ大事なことなので、この策定委員の任期1年で12名の構成で年に4回ほどをもって行動計画5年間の計画をしていると、どんな事業計画でもですね、パーフェクトというのはありません。1年過ぎた後にその計画通りいかない場合の修正とか、例えば今後どうしていくかというところまでの議論は委員会ではなされましたか。

 それとも1回目の1年間で立ち上げる委員会の答申を受けて5年間走らす。それにつきるということで委員会とてはご理解なさったんですか。この2点についてお答え願いたいと思います。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 はい議長。



○議長(仲田豊) 

 経済建設民生委員会、委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 はい、1年目で立ち上げ5年間という期間をもってそれをしっかり見届けていくということで、その中で何らかの方向性の変更があれば、その中で話し合っていくということであります。特に問題はないと考えております。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑ありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第5号、恩納村附属機関設置条例の一部を改正する条例について採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第3、議案第8号、恩納村多目的施設の設置及び管理に関する条例の制定について議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 総務財政文教委員会、委員長、又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 それでは報告いたします。

 議案第8号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長、又吉薫。

 恩納村多目的施設の設置及び管理に関する条例の制定について。

 本委員会は、平成29年3月6日の本会議において付託された議案第8号、恩納村多目的施設の設置及び管理に関する条例の制定について3月7日、8日に全委員出席のもと、委員会を開催し、説明員として社会教育課長に出席を求め、審査を行いました。

 その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、名嘉真区多目的施設の新設に伴い、施設の設置及び管理に関する条例を新たに制定するものです。

 委員より「これまでの施設との違いがあるか、説明ください。」との質疑に対し、「名嘉真区多目的施設と、前回提案した前兼久交流施設との相違点は、条文中の第2条に災害時の避難場所としても明記し、第7条中にはそれに向けた避難訓練等を企画、立案、実施するよう明文化して提案しています。」との説明があり、また、「第7条第1項第4号に、施設の維持管理に関する業務と謳っているが、修繕費や維持費は全部、公民館が持つことになるのか。」との質疑に対し、「従来と同じ方針です。」との説明がありました。

 委員より「指定管理施設の管理にあたって修繕費等の費用負担が発生した場合、名義上の区所有、村所有で判断せず、今後、費用負担については統一した見解のもと、村の責任において公平に負担できないか、検討をして頂きたい。また、村長の政策的な判断になると思うが、負担能力のある指定管理先については、その余剰金で直接、修繕費等を負担して頂き、財源の厳しい区公民館(交流施設や多目的施設)の修繕費等については、村で負担して頂くよう検討してもらいたい。」との意見があり、これは今後の指定管理制度の全般の在り方について、検討すべき課題のひとつと考える。

 なお、「今後、この維持管理の負担方法について検討できないか。」との委員からの意見に対し、「担当課長のみで判断できないので、村長、総務課、関係各課も含めて協議する機会を持つことを提案したいと思います。」との説明がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第8号、恩納村多目的施設の設置及び管理に関する条例の制定について採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第4、議案第11号、平成28年度恩納村一般会計補正予算(第5号)について議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 総務財政文教委員会、委員長、又吉薫君。



◆総務財政文教委員会委員長(又吉薫) 

 議案第11号、総務財政文教委員会委員長報告、委員長、又吉薫。

 平成28年度恩納村一般会計補正予算(第5号)について。

 本委員会は、平成29年3月6日の本会議において付託された議案について8日、9日、10日に全委員出席のもと委員会を開催し、説明員として総務課長及び関係課長に出席を求め審査を行いました。

 その経緯と結果を報告します。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額から、それぞれ2億941万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を、それぞれ86億9,880万1,000円とするものです。

 また、繰越明許費の総額は1億2,198万7,000円となっています。

 [歳入に関する質疑として]

 1款、個人村民税の現年課税分の増加の要因については、OIST等の高額所得者や年金特別徴収による納税者の増加、給与所得者の課税標準額700万円以上の納税者が増加したとの説明でした。

 13款、分担金及び負担金の瀬良垣ビーチ周辺整備事業負担金の減については、平成28年度から平成29年度の2ケ年度にまたがる債務負担行為での事業費であることから、事業負担割合の変更協議に伴い変更額を減額し、次年度に計上するためとの説明でした。

 14款、漁港施設使用料の増額については、瀬良垣ビーチ周辺整備事業とOIST水産試験場建設による現場事務所の設置使用料との説明でした。

 また、委員より「ダイビング業者が恒常的に漁港施設を駐車場として使用しているが、どの様に対処するか」との質疑に対し、「今後、実態を把握し注意喚起文書も発送して、指導していく必要がある。」との答弁でした。

 15款、国庫支出金、社会資本整備総合交付金について仲泊の大道橋改修工事と、橋梁の長寿命化に向けての5年に一度の点検、村営住宅山田団地外壁の補修塗装工事の入札残による減額補正との説明でした。

 同款、簡素な給付措置(臨時福祉給付金)事業補助金については給付対象者約6,500名に対し、1月末の実績と3月末までの申請見込を含めると、給付対象者の約3分の1が想定されることから減額したとの説明でした。

 これに対し、委員より「この事業は国からの全額補助か、給付対象者の算定基準は。」との質疑に対し、「本村の人口から課税対象者、生活保護制度内で対応される被保護者を除くと約6,500名となります。全額、国からの補助事業になります。」との説明でした。

 16款、県支出金、沖縄振興特別推進交付金については、市町村課をとおして内閣府と6回の変更申請があり、その中で新規事業の追加、当初事業の増減を経た中での精算による減であり、実質的には当初予算額を上回る予算(一括交付金)の獲得となったとの説明でした。

 [歳出に関する質疑として]

 3款、民生費、訪問型サービス事業委託料については、委託を予定していた事業所に理学療法士、作業療法士の有資格者を派遣できず、事業が実施できなかったことで執行残による減額、また、次年度においても同様に有資格者の確保が厳しい状況であるとの説明でした。

 また、通所型サービス事業委託料については喜瀬武原幼稚園において週2回の通年計画をしたが、実施回数の減による執行残との説明でした。

 同款・子どものための教育・給付金負担金については、新たに認可された仲泊エンジェル保育園の開園の遅れに伴う、2ケ月分の交付残額による減額との説明でした。

 7款、商工費、恩納村観光振興計画策定委託料については入札残による減額との説明でした。

 また、委員より「議会に対して説明会を予定しているか。」との質疑に対し「議会に対して説明会を予定していないが、計画書の冊子は配布する予定です。」との答弁もありました。

 同款、恩納村観光協会運営補助金については、平成27年度に採択され、3ケ年計画で実施予定であった地域ビジネス力強化推進事業が、県との協議の中で観光振興事業は、市町村単独で実施すべきであるとされ、事業が実施できず、村負担分の計上額を補正するとの説明でした。

 また、委員より「不採択となった分を、別予算の活用を検討したか。」との質疑に対し、「一括交付金の事業残や一般財源、その他財源の活用も検討したが、時期的に厳しかったことから断念した。」との説明もありました。

 10款、万座毛保存管理計画委託費については、植物・動物・地質を調査しながら管理計画するものですが、県教育委員会、そういった委員との調整により植物の調査については、次年度に延期したことによる減額との説明でした。

 採決の結果、全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第11号、平成28年度恩納村一般会計補正予算(第5号)について採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第5、議案第12号、平成28年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会、委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第12号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長、宮崎豊。

 平成28年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について。

 本委員会は、平成29年3月6日の本会議において、付託された議案について、7日全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として福祉健康課長に出席を求め審査を行いました。

 その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ814万3,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ19億2,146万2,000円とするものであります。

 歳入の主なものは、4款、国庫支出金4,329万6,000円の減、5款、療養給付費交付金1,133万8,000円の減、8款、高額医療費共同事業交付金1,718万9,000円の増、11款、繰入金3,688万8,000円の増となっております。

 歳出の主なものは、2款、保険給付費1,001万6,000円の増、7款、共同事業拠出金2,688万8,000円の減、11款、諸支出金1,503万6,000円の増となっております。

 担当課長から補正減の主なものとして、4款、国庫支出金の療養費給付費等負担金が2,605万1,000円の減となり、これは平成27年度の医療費を基に概算で当初予算を計上していたが、平成28年度の医療費実績による変更申請によって、減額するものであると説明がありました。

 委員から4款、国庫支出金の財政調整交付金の減について質疑があり、これも平成27年度の概算で当初予算計上していたものが、平成28年度医療費実績報告により減額するものであるとの説明がありました。

 8款、高額医療費共同事業交付金の保険財政共同安定化事業交付金2,285万円の増について質疑があり、市町村国保間の平準化、財政の安定化を図るために国保連合会で算定して交付されるものであると説明がありました。

 11款、繰入金の保険基盤安定繰入金(保険者支援分)とは何か、という質疑もあり、国保加入者の中間層の負担を軽減するものであると説明がありました。

 減額補正ではあるが、医療費が抑制されたのかと質疑があり、「高額対象の方が後期高齢者医療に移行した場合もあり、医療費が抑制されたとは一概には言えません。」と説明がありました。

 再編交付金健康づくり事業が平成28年度で終了するが、何か別の事業を考えているのかという質疑もあり、「様々な検診・検査の受診者の負担軽減を別のメニューで実施できないか検討している。」と説明がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第12号、平成28年度恩納村国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第6、議案第13号、平成28年度恩納村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会、委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第13号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長、宮崎豊。

 平成28年度恩納村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について。

 本委員会は、平成29年3月6日の本会議において付託された議案について、7日、全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として福祉健康課長に出席を求め審査を行いました。

 その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ266万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ9,162万8,000円とするものであります。

 歳入の主なものは、1款、後期高齢者医療保険料395万8,000円の増となっております。

 歳出の主なものは、2款、分担金及び負担金302万4,000円の増となっております。

 採決の結果、出席した全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第13号、平成28年度恩納村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第7、議案第14号、平成28年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第4号)について議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会、委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第14号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長、宮崎豊。

 平成28年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第4号)について。

 本委員会は、平成29年3月6日の本会議において付託された議案について、8日全委員出席のもとに委員会を開催し、説明員として上下水道課長に出席を求め審査を行いました。

 その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億7,072万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億4,867万2,000円とするものであります。

 歳入の主なものは、3款、県支出金1億2,788万8,000円の減、5款、繰入金2,609万1,000円の減、8款、村債1,670万円の減となっております。

 歳出の主なものは、1款、下水道事業費1億7,016万6,000円の減となっております。

 担当課長からは、概算要求に対しての国・県からの交付額が減になったことによるものであるとの説明がありました。

 委員から交付額が減額されることにより、下水道工事の進捗に影響はないかと質疑があり、影響はなく、国の予算が確定する前に村の予算を要求し、その額に国の予算が達しなかったための減額であるとの説明がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第14号、平成28年度恩納村下水道事業特別会計補正予算(第4号)について採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 日程第8、議案第15号、平成28年度恩納村水道事業会計補正予算(第5号)について議題といたします。

 本案に対する委員長の報告を求めます。

 経済建設民生委員会、委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 議案第15号、経済建設民生委員会委員長報告、委員長、宮崎豊。

 平成28年度恩納村水道事業会計補正予算(第5号)について。

 本委員会は、平成29年3月6日の本会議において付託された議案について、8日全委員出席の下に委員会を開催し、説明員として上下水道課長に出席を求め審査を行いました。

 その経緯と結果をご報告いたします。

 本案は、資本的収入の企業債4,600万円と資本的支出300万円の減額で、過年度分損益勘定留保資金から4,300万円補てんしたことにより企業債を起債しなかったためであります。

 議会の議決を経なければ流用することのできない経費は、職員給与額32万3,000円の減であります。

 委員から谷茶配水池倉庫設計委託料300万円の減額について質疑があり、谷茶配水池内に倉庫をつくる予定であったが、タンクをつくるか検討することになり、今年度は見送ることとなったと説明がありました。

 また、真栄田配水池建設工事について質疑もあり、工事は完了し、現在は稼働に向けて、タンク内の清掃を行っていると説明がありました。

 採決の結果、出席した全委員の賛成でもって可決と決しました。

 以上、会議規則第77条の規定により報告いたします。



○議長(仲田豊) 

 これより、委員長報告に対する質疑を許します。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長、15番。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 報告書の中にあります谷茶配水池倉庫を造ると、予定であったがタンクを造るか検討したとあるんですが、倉庫とタンクの関連性ですね、倉庫を造るのに何でタンクを造らなきゃいけないとか、当然そこには倉庫の共用の目的も委員会で質疑があったと思われます。この2点聞かせてください。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 はい議長。



○議長(仲田豊) 

 経済建設民生委員会、委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 委員会の中で倉庫の予定が無くなったかということであります。ここに書いてあるとおりですが、近年ホテルも増えてあの近辺の状態としてタンクを増やす計画も起こるのではないかというようなことで、詳しい居場所までは確認しておりませんが、倉庫でなくタンクの計画が入ってくると、倉庫が出来なくなる、もうちょっと検討しようということでありました。以上です。



◆15番(吉山盛次郎) 

 議長。



○議長(仲田豊) 

 15番、吉山盛次郎君。



◆15番(吉山盛次郎) 

 ちなみにさっき聞いたんですが、もう1点ですね、倉庫は何を目的として建設される予定だったのか、聞かれたのであれば答えてください。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 はい議長。



○議長(仲田豊) 

 経済建設民生委員会、委員長、宮崎豊君。



◆経済建設民生委員会委員長(宮崎豊) 

 細かくは回答できませんが、機材類ということになると思うんですが、はい、そのような答弁があったとは思います。



○議長(仲田豊) 

 他に質疑はありませんか。

          (質疑なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 質疑なしと認め、質疑を終わります。

 これより討論に入ります。

          (討論なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 討論なしと認め、討論を終わります。

 本案に対する委員長の報告は可決であります。

 これより議案第15号、平成28年度恩納村水道事業会計補正予算(第5号)について採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 異議なしと認めます。

 よって本案は原案のとおり可決されました。

 お諮りいたします。

 本日、議決されました議案等の字句、その他整理を要するものについては、会議規則第45条の規定に基づき、議長に委任していただきたいと思います。これにご異議ありませんか。

          (異議なし)の声あり



○議長(仲田豊) 

 ご異議なしと認めます。

 よって、本日議決されました議案等の字句、その他整理を要するものについては、議長に委任することに決しました。

 以上をもって本日の議事日程は全部終了しました。

 本日の会議はこれで散会いたします。

 ご苦労様でした。



△散会 14時59分

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

     議長       仲田 豊

     会議録署名議員  吉山盛次郎

     会議録署名議員  山城良一